D-web 最新ベストセラー・レビュー ミステリー・サスペンス http://www.d-web.co.jp/book/10.html 最新ベストセラーとレビューは1時間毎に更新しています。 1位 リバース (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062935864.html 美味しいコーヒーを淹れることが唯一の趣味である平凡なサラリーマン (深瀬) が主役。 とても地味な深瀬だが大学時代に明るい友人ができ、 ようやく自分の居場所をみつけた気になっていたが、 この友人の事故死をきっかけにストーリーは一気に盛り上がる。 … 湊かなえ 2017-03-29T04:00:00+09:00 2位 そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4151310800.html 中学生のころ夢中で読んだクリスティ。いまも色褪せず新鮮な興奮を与えてくれました。ただ兵隊よりはインディアンのほうが私は好ましく思えます。 アガサ・クリスティー 2017-03-29T04:00:00+09:00 3位 贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062776669.html wowoのドラマで放映するので放送前に呼んでいる。 中山七里 2017-03-29T04:00:00+09:00 4位 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) http://www.d-web.co.jp/book/n-4800267447.html ミステリーの類とは言え、歴史的描写やひととひとの関わりや縁を、更にはそこに介する魂を描いている作品。読みながら激しさの中に京都のはんなりな柔らかさが相まって引き込まれていく展開に絶賛。映画化を是非期待します。 三好昌子 2017-03-29T04:00:00+09:00 5位 ラプラスの魔女 http://www.d-web.co.jp/book/n-4041029899.html 東野さんの作品の中では、 ややSF風の範疇に入る作品で、 プラチナデータやパラドックス13なんかが好みの読者にはお薦めできると思います。 しかしながら、 容疑者Xとか新参者といった物語の奥深さで読者を唸らせる作品好きには、 … 東野圭吾 2017-03-29T04:00:00+09:00 6位 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡 (角川文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4041052025.html 櫻子さんシリーズ、 第一巻から楽しく読んでいます。 前回、 櫻子さんの失踪の流れから、 この巻はもっと、 本質的な展開になると期待していたのですが、 そうはならず、 本筋から外れていました。 4月から、 連ドラ化とのことで、 … 太田紫織 2017-03-29T04:00:00+09:00 7位 素敵な日本人 東野圭吾短編集 http://www.d-web.co.jp/book/n-433491151X.html 短編も、 東野圭吾。 規格外のベストセラー作家、 死角なし。 登場する人物がどこか知人に似ていたり、 あなた自身にも経験のあるトラブルだったり、 つい思い浮かべてしまう妄想の具現化だったり、 読み心地はさまざま。 ぜひ、 ゆっくり読んでください。 …(発売日3月30日) 東野圭吾 2017-03-29T04:00:00+09:00 8位 不発弾 http://www.d-web.co.jp/book/n-4103507616.html 本書の 「表」 の主人公は、 警視庁捜査二課の若手キャリア管理官・小堀警視です。 白物家電から原発設備まで揃える老舗総合電機メーカー・三田電機 (どう考えてもモデルは東芝) が1500億円もの損失隠しをしたというのに、 粉飾決済ではなく 「不適切会計」 … 相場英雄 2017-03-29T04:00:00+09:00 9位 (山怪 続編) 山怪 弐 山人が語る不思議な話 続編 http://www.d-web.co.jp/book/n-4635320081.html 前作に比べると、少し残念。化かされた話、焼き場の話、火の玉話が多い。もう少し山霊的怪異の話がほしいが、「弐」発刊までの期間では仕方なしか。 田中康弘 2017-03-29T04:00:00+09:00 10位 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ) http://www.d-web.co.jp/book/n-4800265657.html 末期がんで保険金の生前給付を受けた複数人が完全寛解というあり得ない独特な設定。 かつ 「このミステリーがすごい! 」 大賞作と聞けば、 読んでみたくなる。 一読後の感想としては、 良い点として、 … 岩木一麻 2017-03-29T04:00:00+09:00 11位 キトラ・ボックス http://www.d-web.co.jp/book/n-4041037255.html 「アトミック・ボックス」 に続く設定の中で、 今度は考古学をめぐる冒険物語になっています。 池澤ファンなら心くすぐられますね。 ひとつの軸は、 7世紀のウイグル~中国~日本にまたがって、 … 池澤夏樹 2017-03-29T04:00:00+09:00 12位 夢幻花 (PHP文芸文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4569765602.html サイエンス・フィクション的になるのかなと思いつつ購入。 プラチナデータやラプラスの魔女のようにちょっとアレアレ感があるんだろうなという先入観を持って読み始めましたが本格ミステリーと言って問題ないでしょう。 … 東野圭吾 2017-03-29T04:00:00+09:00 13位 果鋭 http://www.d-web.co.jp/book/n-4344030885.html 数ヶ月前の疫病神シリーズの最新作が出たばかりなのに元刑事コンビシリーズの新作がもう出たのは嬉しい限り。 堀内と伊達の元刑事コンビのバディもので、 疫病神シリーズ同様今回も小気味好いテンポの会話と展開で楽しませてくれる。 … 黒川博行 2017-03-29T04:00:00+09:00 14位 十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062758571.html 読まず嫌いできたが。推理小説ファンはもれなく楽しめる一冊。特に大分出身は姫島と十角館を対比させたり、佐賀関や安心院。別府、鉄輪、国東などを創造しながら楽しめる。 綾辻行人 2017-03-29T04:00:00+09:00 15位 うちの執事に願ったならば (角川文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4041052718.html 若き当主と新米執事―― <不本意コンビ> が織りなす上流階級ミステリ! 執事・衣更月と衝突しながらも、 当主として奮闘する烏丸花穎。 夏休み唯一の友人との予定に心躍る花穎だが、 道中でトラブルに巻き込まれてしまう。 一方、 … 高里椎奈 2017-03-29T04:00:00+09:00 16位 潜る女 アナザーフェイス8 (文春文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4167908034.html 刑事総務課の大友鉄は捜査二課の応援要請を受けた。結婚詐欺に関わる組織の内偵捜査、しかしそこに殺しが……捜査一課を巻き込む複雑な関係が! 堂場瞬一 2017-03-29T04:00:00+09:00 17位 真昼の悪魔 (新潮文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4101123209.html 面白かった。あっ。と言う間に読み終わりました。現代社会ににも見え隠れする人間像かと。神父の言う悪魔は本当に私達の中にいつでも入り込んできます。愛が無いと愛が大切かと。宗教はありませんが信仰は、、、神様にいつも祈っております。 遠藤周作 2017-03-29T04:00:00+09:00 18位 追憶の夜想曲 (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062933187.html 今回も最後の二転三転を含むジェットコースター的な展開は健在でした。 夫殺しを全面的に認めている妻、 亜季子。 だが彼女は厚顔無恥にも減刑を望む。 暗い過去を持つ弁護士御子柴は、 半ば強引に弁護を引き受けるが、 その裏には一体どんな意図があるのか。 … 中山七里 2017-03-29T04:00:00+09:00 19位 最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4864725373.html QOLという用語が浸透しつつある現代、 福原のように極端な医者がいるかどうか…誇張はあると感じましたが、 飽きずに読め、 涙し、 いろいろ考えさせられました。 すぐに読む価値のある作品だと思います。 … 二宮敦人 2017-03-29T04:00:00+09:00 20位 ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4041014514.html 東野圭吾が大好きで、 特にやっぱり白夜行が大好きでした。 そういうシュールなものが大好きで、 秘密や時生などファンタジーのような作品は、 好みではなかったのですが、 ナミヤ雑貨店の奇跡は面白かったです! 心温まる、 そして全て繋がっている、 … 東野圭吾 2017-03-29T04:00:00+09:00