D-web 最新ベストセラー・レビュー ミステリー・サスペンス http://www.d-web.co.jp/book/10.html 最新ベストセラーとレビューは1時間毎に更新しています。 1位 リバース (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062935864.html 文章が読みにくいです。途中で誰の話か、いつの話か分からなくなる箇所が多々ありました。結末も途中でだいたい分かってしまい残念です。私も同じなので、分かってしまう描写があるのです。 湊かなえ 2017-04-30T04:00:00+09:00 2位 素敵な日本人 東野圭吾短編集 http://www.d-web.co.jp/book/n-433491151X.html 「最近の東野圭吾はおもしろくない」 と感じていたファンも多いのではないだろうか。 かくいう私も新刊を読むたびに 「もう東野の時代は終わったのかなァ」 と心のどこかで思っていた。 しかし、 この短編集はそんな危惧を吹き飛ばしてくれた。 … 東野圭吾 2017-04-30T04:00:00+09:00 3位 自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4101321612.html 畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、 壁に直面する。 彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた ( 「訓練」 ) 。 関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。 そこで竜崎の発した一言とは (表題作) 。 貝沼副署長、 久米地域課長、 … 今野敏 2017-04-30T04:00:00+09:00 4位 彼女の色に届くまで http://www.d-web.co.jp/book/n-4041052130.html にミステリー要素を絡めたラノベ現代美術のウンチクも随所にあるので、楽しませていただきました。写真では分かりづらいですが、キャンバスをイメージした装丁もなかなか綺麗です。 似鳥鶏 2017-04-30T04:00:00+09:00 5位 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) http://www.d-web.co.jp/book/n-457551344X.html 登場人物がどいつもこいつも自己中心で腹が立ってくる。でも、最後はギャグ漫画みたいなオチで笑った。読後感は悪くない。 湊かなえ 2017-04-30T04:00:00+09:00 6位 スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) http://www.d-web.co.jp/book/n-4800270669.html 僭越ながらコメントさせて下さい。 内容的には殆どの方がおっしゃっているように、 ぐいぐい引き込まれました。 キーワードは 『なりすまし』 といったところでしようか。 唯ひとつ残念な箇所がありました。 … 志駕晃 2017-04-30T04:00:00+09:00 7位 パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-404104765X.html 藤堂比奈子シリーズを読んでからの読むことをオススメします。皆が気になる死神女史とガンさん、そしてサー・ジョージの話。藤堂比奈子シリーズよりも猟奇度は低めてですが、キャラクターに惹かれているかたには是非おすすめします。 内藤了 2017-04-30T04:00:00+09:00 8位 花の鎖 (文春文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4167860015.html ミステリー作品で涙を流したのは初めてです。 私は湊かなえ先生の文章の表現、 展開が大好きですが、 この作品はミステリーと言うより人と人との繋がり、 女性の心情、 親と子の感情の交差を描いています。 途中、 … 湊かなえ 2017-04-30T04:00:00+09:00 9位 追憶 (小学館文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4094064036.html 岡田准一主演! 映画 「追憶」 原作小説! 二〇〇六年三月、 王貞治監督率いる日本代表は、 第一回ワールドベースボールクラシックで世界の強豪国と激戦を演じていた。 同じ頃、 北海道警察本部刑事部捜査一課の四方篤は、 すすきののラーメン店で、 … 青島武 2017-04-30T04:00:00+09:00 10位 奪還の日 - 刑事の挑戦・一之瀬拓真 (中公文庫 と) http://www.d-web.co.jp/book/n-4122063930.html 捜査一課への異動から一年。 一之瀬は、 新たに岩下班へ加わった後輩の春山と共に福島へ出張していた。 新橋で発生した強盗殺人事件の指名手配犯が県内で確保され、 その身柄を引き取るためだ。 楽な任務と思われたが、 被疑者を乗せ福島駅に向かう途中、 … 堂場瞬一著 2017-04-30T04:00:00+09:00 11位 【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』優秀賞受賞作】 縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) http://www.d-web.co.jp/book/n-4800267447.html 面白いです????他のお話しも読んでみたい??予想もできないような結末つてわけではないけど、グイグイ読ませる筆致が素晴らしいです。 三好昌子 2017-04-30T04:00:00+09:00 12位 リバース http://www.d-web.co.jp/book/n-4062194864.html 面白かったです。 湊さんの作品はたいてい最初から面白いんです。 で、 途中も面白いんです。 で、 最後まで読むとそうでもなかったな、 もっと面白いと思ったのにな、 ってなるんです。 今回もそのパターンだと思いました。 最終章を読むまでは。 … 湊かなえ 2017-04-30T04:00:00+09:00 13位 夢幻花 (PHP文芸文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4569765602.html ミステリー小説が読みたくて購入。 プロローグ部分から見事に引き込まれる東野圭吾ワールド。 毎年家族で朝顔市に行く一家。 表紙から察するにアサガオがメインテーマになるのは瞭然でしたが、 全く想像の出来ない絡まり方でした。 … 東野圭吾 2017-04-30T04:00:00+09:00 14位 暗手 http://www.d-web.co.jp/book/n-4041032121.html 暗手。 暗闇から伸びてくる手。 おれはいつしかそう呼ばれるようになった。 生きるために堕ち続ける 『不夜城』 『夜光虫』 の衝撃から20年究極のクライムノベル誕生! 台湾のプロ野球で八百長に手を染め、 罪から逃れるために次々と殺しを重ねた加倉昭彦。 … 馳星周 2017-04-30T04:00:00+09:00 15位 ムカシ×ムカシ REMINISCENCE (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062936046.html 東京近郊に広大な敷地を持つ百目鬼家は、 大正期の女流作家、 百目一葉を世に出した旧家。 その息子夫妻が屋敷内で刺殺され、 遺産の整理と鑑定を請け負ったSYアート&リサーチの小川と真鍋、 アルバイトの永田は新たな殺人に遭遇する。 … 森博嗣 2017-04-30T04:00:00+09:00 16位 ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4041014514.html 東野圭吾さんの小説は初めて読みました。素晴らしい作品です。読み終わった後に、たくさんの人に読んでほしいと素直に思いました。人を愛することを学ぶ一冊ですね。 東野圭吾 2017-04-30T04:00:00+09:00 17位 貴族探偵 (集英社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4087451267.html 2014年のレビューにて、Kindle版で見取り図が省略されているとの指摘がありましたが、現在は掲載されています。(現在手元に文庫版がないため比較できませんが、Kindle版に掲載の図面は3枚です。情報に不足は感じませんでした。 麻耶雄嵩 2017-04-30T04:00:00+09:00 18位 貴族探偵対女探偵 (集英社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4087454894.html 麻耶雄嵩の 「貴族探偵」 第2弾である。 本作を読む前に第1弾を読んでおいたほうが、 貴族探偵が貴族探偵たりえる理由などの背景事情が分かりやすいので、 より楽しめるのではないかと思う。 また、 連作短編の形をとっているが、 メインの登場人物である 「女探偵」 … 麻耶雄嵩 2017-04-30T04:00:00+09:00 19位 最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4864725373.html QOLという用語が浸透しつつある現代、 福原のように極端な医者がいるかどうか…誇張はあると感じましたが、 飽きずに読め、 涙し、 いろいろ考えさせられました。 すぐに読む価値のある作品だと思います。 … 二宮敦人 2017-04-30T04:00:00+09:00 20位 十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫) http://www.d-web.co.jp/book/n-4062758571.html ミステリーマニアなら、一度は読んでおきたい本です。時代を超えても、名著は衰えずといった感じです。 綾辻行人 2017-04-30T04:00:00+09:00