会誌編集委員会

2020年度編集報告および2021年度編集計画

2020年度編集報告

(1)『信濃』第72巻4月号から第73巻3月号の発刊
  〇掲載論考等数
    総数:79 論文:34 研究ノート:6 史資料紹介:1 その他:38
  〇総頁数と平均頁数
    総頁:1008頁 1冊平均:84頁
  〇執筆者数
    総数:87人
  〇特集関係
    考古学特集(72巻5号)
    隣県特集(72巻7号)
    講演・近現代特集(72巻11号)
    地域特集「諏訪」(72巻12号)
    民俗学特集(73巻1号)
    竹内誠氏追悼号(73巻3号)
  〇その他
    1月号から執筆者の住所表記を簡略化した。
    3月号に長野県教育委員会へ提出した「災害時の文化財・歴史資料の救護体制についての要望書」を掲載した。
  

2021年度編集計画

(1)編集の基本方針
   @毎月の定期発行
   A誌面構成の多様化と執筆者の拡大
(2)編集計画
   @予定している特集
     県民のための公文書館をめざして」(4月 発行済) 隣県特集(7月)
     総会時開催のシンポジウム報告(10月)
     地域特集「佐久」(12月) 創刊以来1000号記念(1月)
            民俗学特集(2月)
   A第2回学生フレッシュ論文の審査
(3)その他
   ・執筆者の固定化を避けるためにも多くの方の投稿をお待ちしています。
   ・創刊以来1000号記念特集へ応募してください。
   ・掲載論文等の電子化やデータベース化やWEB公開等に備えて、著作権譲渡に関するあり方を検討していきます。