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ベスト20   21−40   41−60   61−80   81−100   


孤独のグルメ (扶桑社文庫)


久住 昌之   

孤独な男のアンチ食通の美学! 久住昌之「あとがきにかえて」から  入ったことのない飲食店に入る時、ある種の「勇気」がいるのはなぜだろう。  別に黒塗り壁の料亭にフリで入ろうというのでも、ネクタイ・ジャケット着用してない人お断りのフランス料理店に飛び込もうというのでもないのに、だ。  単なる、いや単なると言っちゃ失礼だ、どこにでもありそうな、レバニラ炒め定食680円冷や奴付きなんてメニューの定食屋、半ちやんラーメン600円なんていうラーメ

レビュー 不思議なマンガである。1話8ページ程度の読みきり形式。主人公である中年男が行く先々で食事をする。筋らしい筋はない。グルメ漫画のような、食べ物に対するもっともらしい説明もない。有名な店にも行かない。また、行列に並ぶようなことはしない。街のどこにでもある食堂のありふれた料理を食べる。豚肉炒めライス、シュウマイ、ハンバーグ・ランチ等々。

詳細情報・久住昌之の本

みんなの機内食


機内食ドットコム Rikiya   

発売日:6/2 予約できます。

110人の「機上の晩餐」お見せします! 1日3万アクセスの人気サイト「機内食ドットコム」待望の書籍化! 年間1000万アクセスの超人気・読者投稿サイト「機内食ドットコム~機上の晩餐」から選りすぐり。旅のワクワク気分を盛り上げてくれるのが、機内食です。麺やカレーなどエスニックテイストのアジア系エアラインから、パスタやお肉料理がおいしそうな欧州系エアライン。白いテーブルクロスが眩しいファーストクラスでの優雅な食事や、最近話題のLCC(格安航

詳細情報・機内食ドットコムRikiyaの本

食べずに終われんばい! in 福岡 ~ごはん迷う芸人、博多華丸の大決断!~ (ヨシモトブックス)


博多 華丸   

発売日:4/20

■博多華丸責任編集、福岡グルメガイドの決定版!グルメ通としても知られる人気芸人、博多華丸が地元・福岡で足しげく通うお店の絶品料理をご紹介!もし、残された時間が30日しかなかったら……“最後の晩餐”というテーマのもと、有名店から誰も知らない穴場の店まで、カウントダウン形式で語りつくします。今すぐ福岡に行きたくなる、他にはないグルメガイド本がここに誕生!!●最後の晩餐で食べたい30食:30日間に食べたい絶品グルメを徹底解説!●あいさつ回りし

レビュー 他の観光ガイドブックにない面白さです(笑)。普通の店紹介でなく、本当に思いが深〜い愛情いっぱいので、しかもどの料理も手が届きそうな料金なのも嬉しい!

詳細情報・博多華丸の本

ミシュランガイド東京・横浜・湘南〈2012〉




レビュー レストランとオススメホテルを紹介 しているところは、いつものミシュランであるが、今回、それぞれの地域の5,000円以下で食事ができる星ランクも紹介している。ランチ中心ではあるがガイドブックとしてたいへん重宝するだろう。その他に、遅いディナーができる、特に快適なレストラン、日曜日も営業している、など情報が整理されて、やっとガイドブ ックらしくなってきた。

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やっぱりパンが好き!


山本あり   

パンはおいしい! パンはたのしい! パンはいろいろ!だから、やっぱりパンが好き!全ページオールカラー。パンを愛してやまない著者が、その魅力を楽しく賑やかに語りつくします。71種+αのパンと共に繰り広げる、新感覚コミックエッセイ![紀行マンガ「やっぱりパンが好きすぎてドイツに行ってきた」収録]----------------【『やっぱりパンが好き!』はこんな本です】・読んで楽しいコミックエッセイです。・著者が気になる、またはお気に入りのパ

レビュー サクッ、もち〜など思わず涎が垂れそうになるパンの説明に、食感が伝わってきそうなイラスト。 ただ写真と説明文を載せてるパンのガイド本より、うん十倍食欲をそそります。 読み終わったら『とりあえずセブンにパン買いに行こう』と言ってしまいます。

詳細情報・山本ありの本

カクテル大事典800


成美堂出版編集部   

800種類ものカクテルを材料別(リキュール、スピリッツ)、作り方別(ビルド、シェーク、ステア、ブレンド)、度数別で引くことができる決定版。リキュール、スピリッツ、ワイン&シャンパン、ビールのベース別に、様々なレシピ、バリエーションを紹介。カクテルを美しく演出するグラスやあると便利なアイテムなども紹介。

レビュー 全頁カラーでカクテルが写真つきで掲載されています。それに加えて、簡単な由来の説明とレシピが載っており、ほかにも味、度数、TPO、旬の季節がわかります。カクテルを作るときあると便利なモノや、カクテルの作り方(シェーク、ビルドなど)も説明しているので、見ていると自分で作りたくなっちゃうかも。ノンアルコールカクテルや、ビールベースカクテルまで網羅しており、そんな飲み方があったのかと驚いてしまいました。

詳細情報・成美堂出版編集部の本

究極のレストラン ランキング in 名古屋


RANDY   

名古屋発! 噂のレストラン評価ブログが待望の書籍化。確かな舌を持つカリスマブロガーRANDYが薦める、本当に美味しいレストラン厳選100店驚異の年間1000万超ページビュー!名古屋のグルメ志向の人なら必ずチェックしている、元イタリアンシェフ・ランディ氏のグルメ評価ブログ『究極のレストラン ~ランキング in 名古屋~』。ブログ開設から5年半。書籍化を望む多くの声に応えてついに登場!!いま訪れるべき、本当に美味しいレストランを100店厳選

レビュー いっときのバブリーの如きグルメ・ブームは去ったと思うものの、まだまだグルメに関する情報は、自分が居住する名古屋圏であっても、様々な媒体を通じて日頃チェックする事が出来る。でも、それがペーパーであっても、ネットであっても、パブリシィ的な要素はやっぱり捨てきれないし、店内のイメージ写真や紹介文に胸をときめかせてお店を訪ねて、期待外れだったなんて経験も結構ある。

詳細情報・RANDYの本

贈りもの物語〜大切なひとを幸せにする逸品とお手紙


重延 浩   

発売日:5/11

「遠くへ行きたい」や「世界ふしぎ発見! 」などを手がける番組製作会社のテレビマンユニオンが、27年間、お中元・お歳暮に際して大切な方々に贈ってきた、全国の逸品と、会長の重延氏が自ら書いたお手紙を掲載、紹介した贈りもの本です。各地の名産――お菓子やお惣菜など、贈答品にぴったりの美味しいものが満載。贈りものに添えた44通のお手紙が、さらに真心を伝えます。どんなものを贈ればいいのか、どんなことを添えて書けばいいのか、悩んでいるひと必読です。心

詳細情報・重延浩の本

ザガットサーベイ 東京のレストラン〈2012年版〉




東京・横浜の2エリアを合わせて、実際にお店に足を運んだ5,035人の食通たちが選んだ、1,352店(東京1,235店・横浜117店)を掲載。料理ジャンルも83種類と幅広く、便利な目的別索引では、「ひとりでもOK」や「最近できた新店」など人気の項目に加え、今回「酒類持込可(BYO)」が復活し、「注目の話題店」「英語メニューあり」「チーズが充実」が初登場。毎日でも特別な日にでも利用できるレストランガイド。

レビュー ネットでお店を探せば、専門家の意見はもちろん口コミ情報まで得られる時代ではあるが、冊子体で読む楽しさというものは依然として存在する。だから、こういう年次刊行本は大事にしたい。お店の紹介は十分な情報量があるとは言えないのだが、ユーザー(レビューア)の意見を手短かつできるだけ多く、しかもユーモアを交えて紹介しようという工夫は感じられる。

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10 パンラボ


池田 浩明   

バゲットって何だろう。あんぱんって何だろう。 カンパーニュって何だろう。メロンパンって何だろう。 パンのことを何も知らないけれど パンのことをもっと知りたい人びとが パンを食べていろいろ考えるパンの研究所“パンラボ”。 パニック7ゴールド誌で3年間続けてきた前代未聞の連載がついに書籍になりました。 これで安心して存分にパンの世界に浸れます。 パン愛好家・渡邉政子氏監修のもと、 かいじゅう屋店主・橋本宣之氏とともに毎月ひとつずつテーマを決

レビュー パンの食べ歩き、食べ比べが好きな人、パンの種類や製法に興味がある人にとっては、ちょっとマニアックで面白い内容だと思います。写真が白黒で紙質も良くないので、美味しそうなパンの写真を「カラーで見たいっ!」と思ってしまいました。でも、千円という手ごろな値段で情報ギッシリです。東北の被災地にパンを届けたレポート等もあります。

詳細情報・池田浩明の本

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話題の一冊

河合 隼雄/子どもの宇宙(岩波新書)

ひとりひとりの子どもの内面に広大な宇宙が存在することを、大人はつい忘れがちである。臨床心理学者として長年心の問題に携わってきた著者が、登校拒否・家出など具体的な症例や児童文学を手がかりに、豊かな可能性にみちた子どもの心の世界を探究し、家出願望や秘密、老人や動物とのかかわりが心の成長に果す役割を明らかにする。




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11 旅行者の朝食 (文春文庫)


米原 万里   

「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。

レビュー 「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を、読んで、一家中が米原万里中毒に。次から次へと、彼女の本を読破。そして、この「旅行者の朝食」を、読んで気がついたこと。彼女の文章は、話のオチを、先へ先へと、持っていくので、ついつい、追いかけるように、なになに、と、読んでしまうのです。このタイトルにしても、旅行中のエッセイだと、思うでしょう。とんでもない伏兵が、言葉のマジックとして、文脈に隠されているのです。

詳細情報・米原万里の本

12 家庭でできる高齢者ソフト食レシピ―食べやすく飲み込みやすい


黒田 留美子   

お年寄りの食べやすさを考えて、時間をかけて刻まれていた従来の介護食は、かえって誤嚥を引き起こす危険があることが分かりました。医学的な研究データと、介護老人施設「ひむか苑」のお年寄りに実際に食べていただくことを繰り返して生まれた、「高齢者ソフト食」。その特徴は、やわらかくて口の中でまとまりやすく、スムーズに飲み込めること。しかも、味も見た目も満足してもらえる、高齢者にやさしい食事です。危険な「きざみ食」や、見た目の悪い「ミキサー食」に代わ

レビュー 実際食べてみるとすごくおいしくて、今まで病院や施設で出されていた「ミキサー食」や「キザミ食」は何だったの!と言いたいくらい・・・。この本に紹介されている方法は調理に手間がかかる(らしい)ので、作る人は始め大変(らしい)ですが、高齢者に評判は上々とのことでした。私も、食べておいしさを納得しました。飲み込みにくい方を対象とした咀嚼・嚥下機能チェック方法も、少しですが載っています。

詳細情報・黒田留美子の本

13 CasaBRUTUS特別編集 COFFEE BOOK (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)


マガジンハウス   

レビュー brutus系列は過去に少しずつ載せた同じカテゴリ(例えば居住学のような)の内容を総集編として時々発行するので、これも過去のコーヒー特集を少しずつ集めたのかと思ったら、去年でた似たようなスヌーピーの表紙の#129とほとんど同じ内容。一瞬表紙だけ差し替えたのかと思った。多少新しい記事もあるけど、これはかなりの手抜きだな。好きな雑誌だけどセコさに若干幻滅。

詳細情報・マガジンハウスの本

14 マクロビオティックのお買いもの in ORGANIC BASE kitchen


奥津 典子   

今、話題の「マクロビオティック」。オーガニック玄米菜食を中心とした食事法のことです。雑誌記事などでも目にする機会が多くなり、マクロビオティックを取り入れたカフェやレストランも増えてきました。家庭ではじめる人も増えていますが、いざ実践するときに大変なのが食材や道具などの「お買いもの」です。「何からはじめたらいいのか」「どんなものがいいのか」「どこで買えるのか」など知りたいことは尽きません。 本書は、マクロビオティック教室「ORGANIC 

レビュー マクロって何からそろえたら良いんだろう・・・。これはマクロをやる上で結構困ってしまう問題です。醤油ひとつとってもいろんな種類があるし何を買ってよいかわからないですよね。この本はどんなものをそろえたらよいかわかりやすく解説されています。食材の解説だけでなく、著者本人の実体験も交えた「なるほどー!」と思える一冊。単なる商品カタログとしての本ではなく、きちんとマクロの知識も得られる一石二鳥の本です。

詳細情報・奥津典子の本

15 コクと旨味の秘密 (新潮新書)


伏木 亨   

「コクがあって美味しい!」――ビールにもラーメンにもお吸い物にも、私たちは「コク」という表現を使う。でも、「コク」とは一体何だろうか。ある時はネズミが好きなビールはモルツかドライかを実験し、ある時は牧場のミルクがなぜ旨いかを考え、またある時は赤ワインに醤油を垂らすという「コクの裏技」に唸る。科学者の目で縦横無尽に美味しさの世界を探ることで、ついに見えてきた「コク」の構造とは――。

レビュー まだ、コク学というものが始まったばかりということもあって、本書でも情報は整理されていないが、情報そのものが面白いので、大許し。例えば、甘味はコクの中で重要な役割を果たしているというが、短時間ではあるものの、甘みをまったく感じられなくなることができるのだという。それはインドに自生するギムネマ・シルベスタという葉を噛むこと。

詳細情報・伏木亨の本

16 全日本「食の方言」地図


野瀬 泰申   

読めば糸引くNIKKEI NET「食べ物新日本奇行」単行本化。日常の食べ物は「方言」である。まず驚く。そして大爆笑。やがて「へぇー」と納得!信じられないようなユニークな食べ物・食べ方も、その土地の人々の歴史にしっかり根ざしている―。

レビュー 日本のフィナンシャルタイムスを(勝手に)標榜する日経より,前作「偏食アカデミー」に続いて出された問題作。筆者は日本経済新聞社の編集委員である。日常の食べ物は「方言」ではないか-という著者の思いつきから,一人一人が普段何気なく食べているものについての認識が共同幻想に過ぎない(ものもある)ということを,取材に加え今回は日経NET読者からの投稿とを通じてあぶり出している。

詳細情報・野瀬泰申の本

17 ベトナムとタイ 毎日のごはん (集英社be文庫)


平松 洋子   

足と舌で集めたおいしいごはんと楽しいお話。 アジアの食文化ルポの先駆け、平松洋子のベトナム、タイの食いしん坊の記録。町の食堂や小さな家の台所から運ばれるとびきりおいしい料理の数々と、アジアを愛する理由を著した、情熱のレポート。

レビュー 素晴らしい!レシピも99掲載され、コンパクトサイズですが、大変読み応えがありました。レシピの写真もとても綺麗で作ってみたいと思いました。調味料についての説明もあり勉強になりました。アジアンフード店に行ったときに、いろいろと発見できそうです。著者の文才も素晴らしい。簡潔で分かりやすく濃厚。愛読書になりそうです。

詳細情報・平松洋子の本

18 野武士のグルメ


久住 昌之   

オイシイ! マズイ!がすべてじゃない!メシとはつまり…物語なんだ!世の食通たちに愛され続けるマンガ「孤独のグルメ」の原作者が描く、ひとりメシの美学をまとめたグルメエッセイの決定版!!庶民的な思考を捉えることに抜群の才能を発揮する著者の、崇拝とも呼べるような食への愛。過剰なまでに緻密な、食前、食中、食後の心理描写。どこか情けないダンディズムを介して、著者の抱く食への哲学が表現されています!地方の居酒屋やどこにでもあるような街の定食屋etc

レビュー 久住 昌之さん著で、孤独のグルメの主人公、井乃頭五郎が帯についているのでついマンガかと思ってしまう方が多いかと思いますが、こちらは文字だけのエッセイ集でマンガではありません。文庫版の「孤独のグルメ」の巻末に久住 昌之氏によるエッセイが収録されていますが、それと似たような(というかほぼ同じ)方向性のエッセイ集です。

詳細情報・久住昌之の本

19 逃避めし


吉田 戦車   

「台所に住みたい」(吉田戦車) シメキリ迫る非常時に、なぜか創作料理を作ってしまう。 そんな逃避の日々を綴った、著者初の私的料理エッセイ。 連載時の文章に加筆し、描き下ろしイラスト多数と、新作『めしまんが』も収録! 「何も今作る必要はない。 だが、そんなときにこそうずくのが逃避の虫である。 仕事が遅れるかもしれない、担当編集者に申しわけない。 そう思う気持ちこそが、なによりのスパイスだ」(本文より) 「逃避めし」とは── ・しめきりが迫

レビュー 著者のファンなので購入。でも本当はあまり期待していませんでした。なぜかというと、連載のときはあまりピンと来てなかったから(ごめんなさい…)。しかしこうして本にまとまってるのを読むと、すごくすごくおもしろい!「やっぱりこういうのって、本で読まないとだめなんだ」と思ったんですが、でもそれだけじゃないみたいです。連載では、料理の写真がメインで、文章はどちらかといえば小さめの扱いでした。

詳細情報・吉田戦車の本

20 田口護の珈琲大全


田口 護   

コーヒーの焙煎は名人上手の専売特許ではなく、職人的なカンの世界などでもない。理詰めの数学であり論理学の世界なのである。生豆の選定から抽出までの流れを一つのシステムとしてとらえ、各プロセス上に存在する複数の条件によって、さまざまな味が生み出されるメカニズムに着眼した「システム珈琲学」。

レビュー 特に基礎知識と焙煎方法について詳細に解説されています。通り一遍の文章ではなく、豊富な写真で丁寧に解説されていて著者の人柄さえ感じさせる本です。「だれでもわかりやすい焙煎手法のスタンダードを作る」という著者の思いがひしひしと伝わってきます。機械焙煎もさることながら手網焙煎の項もよく解説されています。

詳細情報・田口護の本

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