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洋泉社
目次 驚愕の第一部 パクリ、二番煎じは当たり前! 映画で世間を挑発する大衆映画の帝王ロジャー・コーマンは存在そのものが大事件! ロジャー・コーマン ロング・インタビュー 久保田明 『デス・レース2000年』からアメリカ版『子連れ狼』まで、コーマン率いるニュー・ワールド社のすべて ルーカスとスピルバーグはコーマン・スクールのテンプラ学生!? 最後の監督作品以降、コーマンは何をしていたのか? ニューヨーク映画界の怪人フランク・へネンロッター レビュー 前半はロジャー・コーマンをはじめとするインデペンデント映画人たちの話、後半は映画業界内で起こった事件についての記事が並んでいます。やはり圧巻は後半で、かつての「噂の真相」を彷彿とさせる怪しさ満点。また宗教やヤクザといった、映画雑誌では触れないタブーについても書かれていて、読み応えありました。 詳細情報・洋泉社の本
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シャーリー マクレーン
実ることのない恋への執着が、いつしか自分自身への長い旅の始まりとなった…。一人の女として、母親として、妻として、そして名声ある女優として生きてきた著者が、数々の神秘体験と出会いを通じて、新たな道を歩み出す―。世界中で大反響を巻き起こした空前のベストセラー、待望の文庫化。 レビュー この本を読んでから、かれこれ15年の歳月が流れました。改めて読み返して、やっぱりシャーリーは凄いと思います。世界的に有名な女優が「精神世界」と言う、一種偏見を伴いかねない世界を世間に堂々と知らしめたのですから。彼女が精神世界にひかれて行く時の心の葛藤や考え方に自分の15年を振り返って、重なる点が多くあったのも興味深いです。そして、今になって「そうだったのか」とわかった部分もありました。 詳細情報・シャーリーマクレーンの本
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クリストファー・ケンワーシー
偉大な監督たちから学ぶカメラテクニック!映像制作における様々なプロセスのうち、最も現場での「即断力」が求められるのがカメラワーク。本書では、実際の映画シーンをサンプルとしながら、100通りものショットの方法や効果を伝授します。掲載された魅力的なショットを会得することで、どんなに切迫した現場でも創造性のある撮影展開が可能です。低予算映画の監督からプロのカメラマンまで、映像で物語表現を生み出す全ての方への即戦力となるでしょう。■扱われる主な レビュー 低予算で出来るかは別としても、知識として先に学ぶ事で、あらかじめ準備が出来るという意味では、効果はあると感じました。特に、時間の限られた中では、現場で迷うことなく、狙ったものを撮る必要があるので、その際の、引き出し集や、絵コンテのネタ帳など、判断材料の1つとしては便利。手元にあってパラパラ見れるのが良い。 詳細情報・クリストファーケンワーシーの本
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シド・フィールド
世界中で一番読まれている脚本術、待望の翻訳第二弾!あなたのアイデアを傑作に変えるプロセスのすべてを指南刊行後、反響を集め続ける『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』に第二弾が登場。今回はシド・フィールドが世界各地で行なったワークショップをベースに作った、より実践向きの内容です。本書では、脚本を書くまでの準備、そして実際の執筆にあたってのポイントを、順を追って丁寧に伝授。各章を読み、章末の練習問題に取り組めば、読み終わる頃には レビュー 脚本術としては、SAVE THE CAT の法則に続いて、菊池さんの絶妙な翻訳による脚本術です。SAVE THE CAT の法則がセンスの良い小刻みいい内容であったことに比べて、この本は、少々硬い感じもしますが、アメリカでは脚本術のバイブルの一つとして評価されているだけあって、かえって、基本的な考え方を学ぶことに適しているなと思いました。 詳細情報・シドフィールドの本
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クリストファー・ケンワーシー
セリフ以上に雄弁に語るカメラワークの極意撮影現場の即戦力として、瞬く間に人気を集めた『マスターショット100』に、待望の第二弾が登場。今回は会話に焦点を絞った構成で、実際の映画シーンを例示しながら、100通りもの対話の撮り方を紹介します。会話の潜在性を最大限に引き出すショットを身に付ければ、映画の心臓部とも言える会話シーンを、独創的なものに仕上げることが出来ます。さらには演者からベストな表現を導きだし、セリフに込められた意味を何倍にも深 レビュー 会話シーンって、しゃべってる人を撮るだけになりやすく、エフェクトを付けるとわざとらしくなりやすく、いいシーンを作ってもそればかりでいつも同じではダメだし、結構悩みます。そんな時にこの本のモデルを参考にすると、いろいろアイデアが生まれてきます。いい内容です。前作のマスターショット100と同様に重宝します。 詳細情報・クリストファーケンワーシーの本
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ジャン=リュック ゴダール
空前の映像作品「映画史Histoire(s) du cinema」のルーツがここに! 一九七八年に行われた連続講義の記録を全一冊で文庫化。 レビュー 文庫になったことで初めて読みました。大学での講義をそのまま文章にしてあり、口語体なのでとても読みやすく、どんどんページが進みます。毎回ゴダールの映画作品1本と、他の作家の作品数本を上映して、それらについてゴダールが講義するという形式です。話された言葉をかなり忠実に再現しているようで、「というか・・・」などの軽い言い淀み(?)も多いです。それが臨場感を出しているように思います。 詳細情報・ジャン=リュックゴダールの本
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レッカ社
発売日:5/2 「仮面ライダーフォーゼ」をアストロスイッチで振り返る スイッチ&モジュール大解析!! 「仮面ライダーフォーゼ」に登場するアストロスイッチと スイッチによって出現する「モジュール」&「ステイツ」を大解析。 1~40番のアストロスイッチに加え、劇場版に登場したスイッチも収録。 特殊形態に変化する「ステイツ」効果のあるものや 「バガミール」や「ポテチョキン」といったフードロイドが 絡んでくるアストロスイッチはさらに詳しく解説。 スイッチの登場 レビュー 一つだけコラムのレジェンドライダースイッチ平成ライダーの頁を見るとダブルのところにオーズの写真が、オーズのところにダブルの写真となってしまっています。が、B5版でこれだけしっかり纏められていれば文句なしです。出版日もちょうど放送でコズミックが登場し、玩具も発売した直後で、今後の放送を見る上でも役に立ちます。写真のミスの点で星4つとします。 詳細情報・レッカ社の本
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荒木 飛呂彦
荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へ大きな影響を与えている。 本書ではそんな著者が、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、1970年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論! レビュー 2011年6月22日リリース。荒木飛呂彦がこよなく愛すホラー作品を100作リストアップ(正確には『ぼくのエリ200歳の少女』と『ミッドナイト・ミート・トレイン』の2作が追加されて102作)し、氏独自のカテゴライズによって熱く語られる。巻末にはこれらの作品の詳細な時系列リストも添付されている。まず『荒木飛呂彦の選ぶホラー映画Best20』が最初にどーんと表示される。 詳細情報・荒木飛呂彦の本
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春日 太一
ヤクザ映画vs.SF大作! 日本映画の未来を賭けた、1973年の大勝負!邦画における「"昔"と"今"」の境界線は1973年。その年に公開された東映『仁義なき戦い』と東宝『日本沈没』の大ヒットによって、日本映画の"戦後"は葬られ、新たな時代の幕が開いた----。東宝・東映の両社は、いかにして斜陽期をサバイブしたのか。なぜ、昔の日本映画にはギラギラとした活気がみちあふれていたのか----。エリートvs.梁山泊、偉大な才能の衝突、経営と現場の レビュー ユニークな切り口の戦後邦画史です。一気に読んでしまいました。監督や俳優、作品よりも、映画会社(首脳陣)の動向や興行形態に軸をおいた記述が珍しく、また、読みごたえがあります。東映草創期の経理問題、岡田茂と藤本真澄の対比(いささか岡田=肯定、藤本=否定というニュアンスが色濃い)、松岡功の東宝改革、片岡千恵蔵まで引っ張り出してきた東映のお家騒動など、どのエピソードも面白いです。 詳細情報・春日太一の本
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『映画 ホタルノヒカリ』 綾瀬はるか&藤木直人、現場リポート ★最新現場リポート&インタビュー 『任侠ヘルパー』 草なぎ剛 『臨場 劇場版』 内野聖陽 『テルマエ・ロマエ』 阿部寛/上戸彩 ★スペシャル対談 『劇場版 SPEC~天~』 戸田恵梨香&加瀬亮 ★3号集中連載! 『BRAVE HEARTS 海猿』 佐藤隆太、仲里依紗 ★特写&インタビュー 『僕等がいた』 生田斗真 『シグナル~月曜日のルカ~』 西島隆弘 『映画 桜蘭高校ホスト レビュー ホタル役の綾瀬はるかさんとぶちょお役の藤木直人さんの対談が良かった。プロデューサーの櫨山さんの読んでドラマ2のときに疑問だったことが解消された。 詳細情報
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