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41 佐藤 正午 (著) /月の満ち欠け 第157回直木賞受賞


佐藤 正午 (著)

新たな代表作の誕生! 20年ぶりの書き下ろし あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

42 沼田 真佑 (著) /影裏 第157回芥川賞受賞


沼田 真佑 (著)

第157回芥川賞受賞作。 大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。 北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、 ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。 ともに釣りをした日々に募る追憶と寂しさ。 いつしか疎遠になった男のもう一つの顔に、 「あの日」以後、触れることになるのだが……。 樹々と川の彩りの中に、崩壊の予兆と人知れぬ思いを繊細に描き出す。

43 佐渡 裕/はじめてのオーケストラ


佐渡 裕

指揮者佐渡裕氏が初めててがけた絵本。主人公の女の子は小学生になって初めてコンサートに行きます。パパの指揮するベートーヴェンの『第九』交響曲を聴きに行くのです。一体オーケストラってどんなものなんだろう? 世界的指揮者・佐渡裕が贈るすてきな音楽会への招待状!親子でたのしむ「第九」コンサート。

44 書籍編集部 (編集) /天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃


書籍編集部 (編集)

羽生善治三冠が14歳の中学生棋士に敗れる――。 平成29年4月23日、誰も予想できなかった結果に将棋界は騒然となりました。ニューヒーローの名は藤井聡太。藤井四段はその後プロ公式戦で連戦連勝、それまでのデビュー戦からの連勝記録10をはるかに上回り、勝ち続けました。 本書はスター誕生の舞台となった炎の七番勝負と驚異の連勝記録について、藤井四段の自戦解説をメインとし、羽生善治三冠をはじめとする対局相手棋士のコメント、七番勝負の企画者でありすべての対局に立ち会った鈴木大介九段の感想で振り返るものです。

45 「将棋世界」編集部 (編集) /将棋世界 2017年8月号 [雑誌]


「将棋世界」編集部 (編集)

大崎善生が書く 天才棋士「藤井聡太四段」 ●巻頭カラー ・第75期名人戦七番勝負[第6局] 佐藤天彦名人×稲葉陽八段 「持ちこたえた防衛戦」【自戦解説】佐藤天彦名人 【構成】大川慎太郎 ・第58期王位戦挑戦者インタビュー・菅井竜也七段 「絶対に勝つ」という気持ちで 【構成】池田将之 ●新連載! ・「聖の青春」の大崎善生が書く 藤井聡太四段ドキュメント 『神を追いつめた少年 ―藤井聡太の夢―』 第1章「将棋との邂逅」【記】大崎善生

46 「将棋世界」編集部 (編集) /将棋世界 2017年7月号(付録セット) [雑誌]


「将棋世界」編集部 (編集)

トップ棋士が見た藤井聡太の将棋 ●巻頭カラー 第88期棋聖戦挑戦者インタビュー・斎藤慎太郎七段「対局は勝負と表現の場」構成/諏訪景子 第75期名人戦七番勝負[第3局]佐藤天彦名人×稲葉陽八段「充実の挑戦者」解説/阿久津主税八段 構成/大川慎太郎 インタビュー・藤井聡太四段「十四歳の地図」構成/北野新太 ●棋譜満載! クローズアップ藤井将棋

47 村山 斉/宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)


村山 斉

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。「新書大賞2011」(中央公論新社主催)受賞。

48 加藤一二三 /将棋名人血風録 奇人・変人・超人 (oneテーマ21) 新書


加藤一二三

1612年、江戸幕府・徳川家康が大橋宗桂に俸禄を与え、「将棋名人」が誕生して400年。現在まで「将棋名人」の名を引き継いできた。世襲制から実力制が始まり名人戦は数々の“事件”と“伝説”を残してきた。本書は実力制第6代の名人の著者が歴代棋士たちと繰り広げた時代を回想、奇抜な将棋棋士たちの知られざる姿を改めて綴る貴重な一冊である。

49 加藤一二三 /負けて強くなる ~通算1100敗から学んだ直感精読の心得 (宝島社新書)


加藤一二三

通算1100敗超―14歳で史上最年少棋士としてプロデューするや18歳でA級八段に昇段するなど「神武以来の天才」と称された加藤一二三九段は、将棋界の寵児として活躍し、数多くのタイトルを獲得する一方、じつは歴代で最も多くの敗戦を記録している棋士でもあった。「将棋の負けに無駄な負けはひとつとしてありません」と断言する著者が、現役生活60周年を迎え、初めて自身の敗戦を振り返り「負けて強くなる」秘訣、そして「敗れてもなお積み重ねていくことの大切さ」を語る。

50 松岡 圭祐 (著) /シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)


松岡 圭祐 (著)

シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝の死闘で、モリアーティ教授への正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典のあらゆる矛盾が解消され論証される、20世紀以来最高のホームズ物語。

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話題の一冊

小泉 吉宏/まろ、ん?―大掴源氏物語

これ1冊で『源氏物語』全部を読んだ気になれる!著者曰く、『源氏物語』の世界をより知るにつれ、のめり込んで面白くなり、たくさんの方々に是が非でも伝えたくなってしまったり、衣装など時代設定もおろそかにはできなくなり、気がついたら構想から6年、制作の実作業に3年もかかってしまいました。それだけにこの書は必読です。一帖8コマ、全54帖。解説もまじえ、オールカラーかき下ろし。




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51 宮下 すずか (著), いとう のぶや (イラスト)/あいうえおの せきがえ (ことばって、たのしいな!)


宮下 すずか (著), いとう のぶや (イラスト)

「あいうえお」のひょうのもじたちはみんながねているまよなかや、家にだれもいないときに、ひょうからとびだしてはあそんでいます。きょうはせきがえ。いったいどんなならびかたになるのかな?小学校低学年から。

52 長谷川 義史/だじゃれ日本一周


長谷川 義史

声に出して読むと笑える47都道府県。長谷川 義史:1961年大阪府藤井寺市生まれ。グラフィックデザイナーからイラストレーターを経て、現在絵本作家として活躍中。『いいからいいから3』(絵本館)で第19回けんぶち絵本の里大賞を受賞。『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で、第13回日本絵本賞、第57回小学館児童出版文化賞を受賞。

53 恩田 陸 (著) /蜜蜂と遠雷


恩田 陸 (著)

俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作!

54 來本 雅之/レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版


來本 雅之

幕末の秘蔵写真で甦る往時の城。近年、各地で見つかった新発見の古写真を一挙掲載。134城、720点の写真で紹介。

55 池上 彰/世界を変えた10冊の本 (文春文庫)


池上 彰

『聖書』の基礎を知ることでみえる歴史の流れとは?革命の原動力となった『資本論』の理論とは?『コーラン』『種の起源』『アンネの日記』からケインズ、フリードマンの経済書まで、世界史に大きな影響を与えた10冊を池上彰が厳選、その内容と歴史的意義を解き明かす。現在の国際問題や思想の源泉がわかる、現代人、必読の教養書。

56 恩田 陸/図書室の海


恩田 陸

あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を…。少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外篇(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短篇玉手箱。

57 志駕 晃 (著) /スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)


志駕 晃 (著)

麻美の彼氏の富田がタクシーの中でスマホを落としたことが、すべての始まりだった。拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる凶器へと変わっていく。一方、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され…。

58 高倉 健/あなたに褒められたくて (集英社文庫)


高倉 健

いつも危険な撮影を心配してくれた母、ロケで5カ月も過ごした酷寒の大地…。男が生きてきた、忘れることのできない時間と場所、忘れ得ぬ人びと。そんな心にかかる男の想いを語ったエッセイ。第13回日本文芸大賞エッセイ賞受賞。

59 森見 登美彦/夜は短し歩けよ乙女(角川文庫)


森見 登美彦

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

60 きたやま ようこ/犬のことば辞典(ポチ監修)


きたやま ようこ

あまえる、けんか、ねだん、ひとり、もしも、ろうじん、わがや…。犬が考えた人のことばの意味をまとめたことば辞典。ポチが監修したから、犬の日常生活にもっているとべんり。人ももっているとべんりです。


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