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■気象庁発表の天気概況 (関東甲信地方)
伊豆諸島北部と伊豆諸島南部では、強風や高波に、東京地方と伊豆諸島北部では、空気の乾燥による火の取り扱いに、伊豆諸島北部では、霜に対する農作物の管理に注意して下さい。 東シナ海に中心を持つ高気圧が、西日本から東日本に張り出しており、日本付近は、北日本中心の冬型の気圧配置となっています。 【関東甲信地方】現在、関東甲信地方はおおむね晴れていますが、長野県や関東地方北部山沿い、伊豆諸島では、曇っている所があります。 今夜は、朝鮮半島付近に中心を持つ高気圧が、西日本から東日本をおおいますが、気圧の谷が北日本を通過する見込みです。 このため、関東甲信地方はおおむね晴れますが、長野県や関東地方北部山沿いでは、雲が広がり雪の降る所があるでしょう。 明日は、移動性高気圧が本州付近を通過し、上空の気圧の谷が接近するでしょう。 このため、関東甲信地方ははじめ晴れますが、日中以降は時々曇りとなるでしょう。長野県北部や関東地方北部山沿いでは、はじめ雪の降る所がある見込みです。 関東近海は、今夜から明日にかけて、波が高くしける所があるでしょう。 船舶は警戒してください。 【東京地方】今夜から明日にかけておおむね晴れますが、明日の昼前から時々曇りとなるでしょう。
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■週間予報 (2月5日から2月11日まで)
北日本と、東日本から西日本の日本海側は、気圧の谷や寒気の影響で曇りや雪または雨の日が多いでしょう。期間の中頃からは、北日本を中心に荒れた天気や、大雪のおそれがあります。 東日本から西日本の太平洋側は、高気圧に覆われて晴れる日もありますが、気圧の谷や寒気の影響で雲が広がりやすいでしょう。期間の前半は雨の降る日があり、所によって大雨となるおそれがあります。 沖縄・奄美は、気圧の谷や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多いでしょう。 最高気温・最低気温ともに、期間の前半は平年並か平年より高い所が多く、かなり高い所もあるでしょう。期間の後半は平年並か平年より低い所が多く、かなり低い所もあるでしょう。
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■東日本の天気予報
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東北地方の太平洋側では、4日と5日は曇りや晴れで雪の降る所があるでしょう。6日と7日は気圧の谷の影響で雨や雪となるでしょう。8日から11日にかけては曇りで雪の降る所がある見込みです。 関東地方では、4日と5日は高気圧に覆われ晴れる見込みですが、6日と7日は気圧の谷の影響で曇りや雨となるでしょう。8日から11日にかけては晴れる見込みです。 東北地方の太平洋側は5日の最低気温がかなり低くなるところがあるでしょう。その後は、東北地方の太平洋側と関東地方は、最高気温・最低気温ともに8日にかけて平年並みか平年より高く、9日から11日は平年並みか平年より低くなる見込みです。 なお、空気が乾燥して気温の低い日が続いています。体調管理に注意してください。 (平成24年2月4日18時00分)
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■1〜2月の天気予報 (気象庁発表1/28〜2/27 月間天気予報)
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<特に注意を要する事項>
1週目は全国的に気温が低く、かなり低くなる地方がある見込みです。2週目は北日本を除いて気温の低い状態は一旦解消する見込みです。
<予想される向こう1か月の天候>
向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
北・東・西日本日本海側では平年に比べ曇りや雪または雨の日が多く、北・東・西日本太平洋側では平年に比べ晴れの日が多い見込みです。沖縄・奄美では平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。
向こう1か月の平均気温は、北日本で低い確率60%、東・西日本で低い確率50%、沖縄・奄美で平年並または低い確率ともに40%です。降水量は、北・西日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%、北・東・西日本太平洋側で平年並または少ない確率ともに40%、東日本日本海側で多い確率50%です。日照時間は、北・西日本日本海側と沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%、北・東・西日本太平洋側で平年並または多い確率ともに40%、東日本日本海側で少ない確率50%です。降雪量は、北・東日本日本海側で多い確率60%、西日本日本海側で多い確率50%です。
週別の気温は、1週目は、北日本で低い確率70%、東日本で低い確率80%、西日本で低い確率60%、沖縄・奄美で低い確率50%です。2週目は、北日本で低い確率60%、西日本で平年並または高い確率ともに40%、沖縄・奄美で高い確率50%です。3〜4週目は、北・東・西日本で低い確率50%、沖縄・奄美で平年並または低い確率ともに40%です。

全国の月間予報 (全国の図)
各地方の月間予報
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■3ヶ月予報 (気象庁発表2月〜4月の天気予報)
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<予想される向こう3か月の天候>
向こう3か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
この期間の平均気温は、東・西日本と沖縄・奄美で低い確率50%です。降水量は、北・東日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%、東日本太平洋側で平年並または少ない確率ともに40%、西日本太平洋側と沖縄・奄美で少ない確率50%です。降雪量は、北日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%です。
2月 北・東・西日本日本海側では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。北・東・西日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。
気温は、全国で平年並または低い確率ともに40%です。降水量は、北・東・西日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%、北・東・西日本太平洋側と沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。
3月 全国的に天気は数日の周期で変わるでしょう。北日本日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多い見込みです。北・東日本太平洋側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。東日本日本海側では、平年に比べ曇りや雨または雪の日が多い見込みです。西日本太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。
気温は、東・西日本と沖縄・奄美で平年並または低い確率ともに40%です。降水量は、東日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%、西日本太平洋側と沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。
4月 全国的に天気は数日の周期で変わるでしょう。北日本では平年と同様に晴れの日が多く、東・西日本では平年に比べ晴れの日が多い見込みです。沖縄・奄美では、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。
気温は、東・西日本と沖縄・奄美で平年並または低い確率ともに40%です。降水量は、東・西日本と沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。
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※気象庁積雪情報


東北電力 電力使用量 79%
1:20 1063万kw / 1330万kw

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各社の電力使用量


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ライブカメラ提供/引用先
東京お台場
(フジテレビ防災ページ)
松本城
(松本市広報国際課)
伊豆弓ヶ浜
倉敷市瀬戸内海、英虞湾、
紀淡海峡、田貫湖富士山
釧路湿原、十和田湖、上高地
(環境省)
資料引用先
気象庁毎正時アメダスデータ
気象庁発表の天気予報
(気象庁)

最高、最低気温等はD-web内の集計です。全アメダスの集計とは異なりますのでご承知ください。
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