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麦茶と梅干で夏バテ防止〜おいしい麦茶の入れ方 (2011/8/9)



夏といえば日本では昔から冷たい麦茶が定番。古くは平安時代から「麦湯」として貴族の間で飲まれていたとか。実は麦茶には夏バテを防止するさまざまなパワーが秘められていました。夏バテは、汗をかいて水分やミネラル、ビタミンB1が失われ、血液がドロドロになって疲労物質の乳酸がたまることからおこります。麦茶は体温を下げる働きがあると同時に血液をサラサラにする効果があることがわかっています。また他のお茶と違ってカフェインが含まれないため、乳幼児にも安心。熱帯夜でも安眠を妨げず、胃にもやさしいスグレモノ。水分と共に失われた塩分やミネラルの補給も忘れずに。熱中症の予防にも、こまめな水分補給梅干や塩昆布が効果的。今年の夏はビールばかりでなく、麦茶と梅干で暑さを乗切りましょう。
◆麦茶のおいしい入れ方……水出しパックで作る時は、最初に少量の熱湯をかけて1分間蒸らしてから分量の水で1時間。煮出して作るときは、お湯を沸騰させてから麦茶を入れ、数分煮立てたら火を止め冷まします。粗熱が取れたらパックは取出すこと。入れっぱなしは傷みやすく、味や風味が落ちます。作った麦茶は1〜2日で飲みきるようにしましょう。
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