
北海道・網走で急成長を遂げた大型外野手が、代表入りへ猛アピールした。「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目が21日、神奈川・平塚市内で行われた。紅白戦…

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オリックス4年目の杉沢龍外野手(26)が、待望のプロ1号アーチをかけた。5点を追う5回無死二塁の好機に、1ボールからの西武渡辺の高めの直球を右翼スタンドへ運んだ。 「バットが勝手に走ってくれました。己を信じて日々精進します」。その後は山…

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8試合ぶりにスタメン起用された阪神伏見寅威捕手(36)の状態が心配だ。 6回1死の第3打席。二遊間深めに打球を放ったが、打った瞬間に態勢を崩してひざをついた。そのまま一塁へ走ったが、全力疾走はできなかった。 伏見は2回の第1打席に中前打…

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DeNA尾形崇斗投手(27)は5回2失点でマウンドを降りた。0−0の3回、2四球で2死一、二塁を背負うと、阪神大山に中前適時打で先制点を献上。なおも2死一、二塁から高寺の右翼線への適時二塁打で、この回2点を失った。5回の打席で代打が送ら…

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楽天は吉井理人新監督(61)体制2戦目で初勝利はならなかった。チームは5連敗で借金は今季ワーストの19。直接対決で敗れ、5位ロッテとのゲーム差は10・5に広がった。 2点を追う8回2死一、二塁、5番浅村栄斗内野手(35)が8球目のスライ…

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ロッテは連勝で貯金2とした。 先発の小島和哉投手(29)は112球を投げ7回5安打2失点と好投した。初回、楽天佐藤に左越え二塁打を打たれ、直後にマッカスカーにフェンス直撃の三塁打を浴び先制を許す。打線の援護で逆転した2点リードの2回にも…

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広島先発の岡本駿投手(24)が丁寧な投球を貫き、7回3安打1失点で6勝目を挙げた。2回まで4三振を奪うなど無安打無失点で滑り出した。その後は走者を背負いながら何とか無失点で切り抜け、6回1死二、三塁からオスナに許した犠飛による1失点にし…

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中日は終盤の逆転勝ちで、6カードぶりとなるカード勝ち越しを決めた。ビジターでは今季初のカード勝ち越しとなった。 巨人先発井上からは得点を奪えなかった。7回まで好機をつくりながらもあと1本が出ない。だが、3点を追う8回にセットアッパー大勢…

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今季1軍初昇格の日本ハム金村尚真投手(25)が3番手で登板。3回途中に柴田が負傷後、急きょ、ブルペン入りして肩をつくり、4回からマウンドへ。先頭の栗原にいきなり1発を許すなど、3イニングを7安打5失点(自責2)と、ほろ苦い今季初登板に「…

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巨人がまさかの逆転負けを喫した。3点リードの8回に4番手で登板した大勢投手(26)がプロ入り後、自己ワーストとなる4失点。試合をひっくり返され、交流戦明け初戦のカードは1勝2敗で負け越した。 盤石の展開が暗転した。8回、中日先頭の岡林の…

中村俊輔

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ロッテ小島和哉投手(29)は112球を投げ7回5安打2失点と好投。今季3勝目の権利を持って降板した。 初回、楽天佐藤に左越え二塁打を打たれ、直後にマッカスカーにフェンス直撃の三塁打を浴び先制を許す。 打線の援護で逆転した2点リードの2回…

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ソフトバンク石塚綜一郎捕手(25)が2二塁打を含む猛打賞の活躍を見せた。4回に左前打を放つと、5回2死三塁から左翼線へ適時二塁打。日本ハム金村とは2軍戦でも対戦があっただけに「その対戦をイメージして思い切っていこうと思った。その結果がタ…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)がプロ初の三塁打を放った。6回の第4打席。1死走者なしから中堅左への打球はフェンスに当たると大きく右へはね返り、一気に三塁を陥れた。「プロ初ですかね? 打球がああいいう風に行かない限り、(三塁打は)ない…

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西武滝沢夏央内野手(22)はもう一人前の、堂々たるレギュラーだ。この日も5得点の4回、先頭で安打した。「少し打球を上げる意識で狙い球を待ってみろ」。円陣の指示通りに少し投手寄りに立ち、難敵九里のチェンジアップが沈み切る前に流し打ちした。…

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7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 1試合目の先発としてドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)が2…

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アクシデントに襲われた日本ハムは、タイムリーエラーで3点を失うなど守備も乱れて2連敗となった。試合後、新庄剛志監督(54)は「コメントはございません」と球団を通じて一言。今季5度目の完封負けで、ソフトバンク戦は開幕から全4カード負け越し…

新庄剛志

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阪神大山悠輔内野手(31)が好相性の横浜で先制タイムリーを放った。 0−0の3回。中野と佐藤の四球で2死一、二塁とし、DeNA尾形崇斗投手(27)の初球154キロストレートを中前に弾ませた。 大山は試合前時点で今カード22打数10安打の…

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巨人浦田俊輔内野手(23)が猛省した。 3点リードの8回、先頭の岡林の強い当たりをグラブに収めるも、送球する前にボールがグラブから飛び出て、内野安打に。さらに2番鵜飼の当たりが再び二塁の守備範囲にきたが、これをファンブル。併殺打にできず…

中村俊輔

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ソフトバンク前田悠伍投手(20)が無傷の5連勝だ。日本ハム打線を散発5安打に抑え、7回無失点の好投で白星を手にした。「低めに丁寧に投げることを意識した」。テンポよく99球を投げ込み封じ込んだ。5回までに味方打線が大量5得点。「点差もあり…

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「4番打者」としての風格も漂い始めた。ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が両リーグ最速となる20号を放って日本ハムに連勝した。 1点リードの4回だった。先頭で打席に入った栗原はカウント3−2からの9球目。日本ハム3番手金村の148キロの…

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楽天先発の藤井聖投手(29)が、わずか1イニングで交代を告げられた。 初回からつかまった。ロッテ先頭小川に右前打を打たれたが、続く友杉は三ゴロに抑える。しかし、3番西川に四球を与えると、2死一、二塁から佐藤に同点適時打、なおも一、三塁か…

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西武古賀悠斗捕手(26)が強肩でチームをオリックス戦連勝に導いた。 2点リードの9回、マウンドには最近抑え役を任される甲斐野が。ただ2安打に1死一、三塁を作られた。ここで2番山中の2球目、甲斐野がフォークボールを投げたカウントで、一塁走…

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巨人大勢投手(26)が、プロ入りワーストとなる4失点を喫した。 3−0の8回に登板すると、先頭中日岡林に内野安打、続く鵜飼の二ゴロを二塁手浦田が失策。ピンチを招くと、4番細川に右前適時打を浴びた。さらに高橋周、代打阿部にも適時打を浴び、…

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阪神藤川球児監督(45)が自らベンチを出て、球審と話し込むシーンがあった。 初回の攻撃を終えたあと、1人で球審の岩下健吾のもとに歩いた。セットポジションのしぐさをしていたことから、DeNA尾形崇斗投手(27)がセットポジションの際に完全…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が試合後、甲斐拓也捕手(33)の1軍登録について説明した。この日から合流。試合出場はなかったが、指揮官は「キャッチャー登録の選手が2人頭から行ってますので。実質キャッチャー3人ではなかなか足らなくなる可能性が…

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