
MBS海渡未来アナウンサー(26)が25日、伝統の一戦でプロ野球のベンチリポーターとして、デビューする。 この日と26日、MBSラジオのプロ野球中継「MBSベースボールパーク」(午後5時59分)の阪神−巨人戦(甲子園)で「情報アナウンサ…

甲子園

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【巨人小笠原慎之介】古巣中日を封じた「7つの理由」と進化 NPB復帰登板で白星 なぜ抑えられたのでしょうか。巨人小笠原慎之介投手(28)が7月19日の中日戦(東京ドーム)に先発し、2シーズンぶりのNPB復帰登板で移籍後初白星を挙げました…

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【DeNA宮崎敏郎】目の前で説明を受けても消えない「?」 天才の思考に迫る2打席 DeNA宮崎敏郎内野手(37)は、球界屈指の巧みな「バットコントロール」と独特の「読み」で周囲を驚かせます。同じ88年世代で、2000安打&300本塁打を…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。1点リードの9回から登板した4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに中越え適時三塁打を浴びて同点。なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。 …

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日本ハム加藤貴之はここまで10勝1敗。加藤貴のシーズン最多勝利は24年の10勝で、今日勝てば自己記録を更新する。 今季の1敗は4月15日ロッテ戦(ZOZOマリン)で、5月1日オリックス戦(エスコンフィールド)から現在8連勝。本拠地登板は…

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ヤクルト西舘昂汰がプロ初登板初先発に臨む。同投手は専大から23年ドラフト1位で入団し、今季がプロ3年目。1年目は2軍で5試合のみ、2年目はリハビリで登板がなかった。 ヤクルト投手の初登板初勝利は24年5月15日の松本健まで16人いるが、…

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暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通…

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「やっと内山壮真が戻ってきました!」。ヤクルト内山壮真内野手(24)はお立ち台の上から絶叫した。12回、プロ初のサヨナラ5号2ラン。今季5度目の延長戦でチームに初めて勝利をもたらした。 予兆はあった。6、8、10回の打席はいずれもいい当…

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ソフトバンクは育成のザイレン(曽布川ザイレン)内野手(20)が、佐賀市内の病院にて、左手有鉤(ゆうこう)骨鉤骨折にともなう有鉤骨鉤摘出術を受けたと発表した。競技復帰まで2、3カ月の見込み。

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阪神秦雅夫オーナー(69)が24日、藤川球児監督(46)は来季続投が基本線であることを明言した。巨人15回戦(甲子園)の試合前に前半戦を総括。球団初の連覇を目指す就任2年目の藤川監督は、主力に故障離脱者が出ながらも首位を走っている。秦オ…

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広島は最大3点リードを追いつかれ、最後はサヨナラ負けを喫した。 延長12回は8番手の菊地ハルン投手(19)が2死までこぎ着けながら、四球を許した直後、2球続けた直球を内山に左翼席へサヨナラ2ランを運ばれた。プロ初黒星を喫した右腕は「失投…

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広島は最大3点リードを追いつかれ、最後は延長12回にサヨナラ負けを喫した。 8番手の菊地が2死までこぎ着けながら、四球を許した直後、2球続けた直球を内山に左翼席へサヨナラ弾を運ばれた。3回にファビアンの犠飛などで2点を先制し、5回には坂…

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巨人小浜佑斗内野手(24)が値千金のプロ1号を放った。 途中出場から2−2の同点の10回表1死二塁で迎えた第1打席。阪神岩崎の142キロ直球を振り抜いて左中間に放り込んだ。ドラフト5位ルーキーは14試合目、35打席目での初アーチ。首位攻…

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阪神元山飛優内野手(27)が3安打固め打ちを決めた。 3試合連続で遊撃スタメン。自身初の甲子園での伝統の一戦に「首位攻防戦だし、日本球界で一番盛り上がる試合。そこに自分がいるのが不思議ですけど、存在感を残したいという思いで試合に出ていま…

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広島は最大3点リードを追いつかれ、延長12回にサヨナラ負けを喫した。上位打線が並ぶ2点リードの7回にセットアッパーのテイラー・ハーン投手(31)を投入するも、2死から連打で失点。8回には遠藤淳志投手(27)が古賀に同点ソロを浴びた。勝利…

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中日吉田聖弥投手(24)がプロ初勝利を挙げた。1−2の9回表に登板し、無失点に抑えた。その裏、打線が2点を奪い逆転サヨナラ勝ちした。 ◇ ◇ ◇ トレードマークだったロングヘアをばっさり切った。2年目で勝ちパターンの座を獲得した吉田…

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伏兵ルーキーの大仕事で、巨人が敵地でのシーソーゲームに競り勝ち、同率首位に浮上した。 2−2の延長10回1死二塁、途中出場の巨人小浜佑斗内野手(24)が主役となった。阪神岩崎の直球を力強く振り抜いた。「まさかスタンドまで行くとは思ってい…

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ヤクルトが苦手の延長戦でサヨナラ勝ちを収めた。3−3で迎えた延長12回2死一塁で、内山壮真内野手(24)が左翼ポール際へ、サヨナラの5号2ランを突き刺した。チームは今季5度目の延長戦で初勝利となった。 先発・高橋奎二投手(29)が3回に…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。1点リードの9回に4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに同点の適時三塁打、なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。21日の阪神戦(甲子園)…

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阪神は1−0の9回表に才木投手が一時は逆転となる2ランを浴び、2−2の10回表に岩崎投手が勝ち越し2ランを浴びました。結末だけを見れば投手が粘り切れなかったようにも映りますが、個人的には打線が一打同点、一打逆転の場面を作らせてはいけなか…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が16打席ぶりの安打を放った。3回1死で右前打。19日広島戦の第4打席で二塁打を放って以来のHランプをともし「よかったんじゃないですか」と振り返った。だが9回、森下翔太外野手(25)の犠飛で追いつき、なおも2死…

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好投才木という素材を壊さないよう、細心の注意を払った阪神梅野か、いったいどこにボールが来るか皆目見当がつかない大荒れウイットリーで試合を壊さなかった巨人大城か。どちらの捕手も、よく役割を全うしたと、たたえたい気持ちになった。 才木は申し…

里崎智也

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が2戦連発となる2号ソロを放った。5回先頭、相手は広島先発アドゥワ。フルカウントからの速球を右翼席ぎりぎりに放り込んだ。「伸びてくれて良かったです」。22日中日戦で今季1号となる3ランを放ったばかり。2戦連…

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阪神岩崎優投手(35)が痛恨の1発を浴びた。 土壇場で2−2と追いついた直後の延長10回から登板。先頭のトレイ・キャベッジ外野手(29)は直球で差し込んだが、シフトの逆をつかれる形の遊撃内野安打となった。 スリーバントの犠打を決められ、…

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2位西武が首位ソフトバンクに3−7で敗れ、ゲーム差は「5・5」に開いた。失点した4回、6回、7回はいずれも先頭の2人で「無死一、三塁」を作られた。4回は近藤、6回は栗原に安打でつながれた。西口文也監督(53)は「打者を考えると外野もなか…

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