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ロッテ益田直也投手(36)が800試合登板を達成した。2点ビハインドの8回に登板。ソフトバンク先頭の栗原に四球、柳田に右前打を浴び、後続には犠打と死球で1死満塁のピンチを招く。だが、広瀬隆を見逃し三振、代打川瀬を左飛に抑えた。 ◇ ◇ …


ヤクルトがすべて3点差以内で5連敗を喫した。1点を取り切れず、リードを守り切れず、接戦で敗れる形が続いている。 8回表に2番手の清水昇投手(29)が2死一塁で降板。星知弥投手(32)が2死一、二塁としてから、ダルベックに一塁線への逆転2…


ヤクルトがすべて3点差以下で5連敗を喫した。8月は6勝14敗で、すでに3カ月連続の負け越しが決定済み。完敗はあまりなく惜敗が多い。 今月だけで1点差の敗戦は6度。3点差以下に広げると14敗中10敗となる。 4点差以上ついた試合も、1日阪…


日本ハム達孝太投手(22)が自己最多131球を投げ、今季初の完投で7月31日以来の4勝目を挙げた。2位を争う西武を相手に、6安打でソロ本塁打による1失点のみ。プロ入り初の2ケタ奪三振もマークした。チームの連敗を3で止め、西武とのゲーム差…

  新庄剛志


ヤクルト山野太一投手(27)が好投したが、2登板連続で2ケタ勝利を逃した。 初回から3回まで3イニング連続で二盗を許し、得点圏に走者を進められるも無失点で切り抜けた。4、5回は無安打無四球。6回、巨人先頭佐々木に右中間へのソロを浴びた。…


巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる起死回生の1発を放った。 同点の9回1死、ヤクルトウォルターズのカットボールを完璧に捉えた。打球は左翼席へ飛び込む今季1号ソロ。「反応でしっかり打てました。感触は不思議な久々の感じでした」と喜び…


巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)をたたえた。 22日広島戦(東京ドーム)以来、今季3試合目となるスタメンマスクに起用。「戦略的な部分もあった。攻守両面で、甲斐選手に頑張ってもらおうか」と送り出した…


楽天は最大5点リードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 1点リードの8回にミスから失点を重ねた。3番手の泰勝利投手(22)が先頭紅林に二塁打を許すと、続く野口の打席でバント処理を誤り一塁へ悪送球。その間に同点に追いつかれた。その流れで決…


日本ハム吉田賢吾捕手(25)が8月18日ソフトバンク戦以来の先発で勝ち越し打を放った。 4回1死満塁で右超えに走者一掃の三塁打。「久々のスタメンで、ボスから『8番ね』と言われたときは8番か…と思っていたのですが、前の打者とか巡り合わせを…


ロッテは一振りで試合を決めた。同点の延長10回山口航輝外野手(26)が1死走者なしから左翼スタンドへサヨナラ本塁打を放った。前の打席まで3三振無安打だったが「引きずるどころか、ファースト守ったんで、そんなこと忘れてましたね。そっちの緊張…


中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達し、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝に並んだ。 打線も援護した。初回、相手失策で1点を先制。5回に…

  松坂大輔


中日土田龍空内野手(23)が右背中に死球を受けて途中交代した。8回の打席、阪神4番手桐敷拓馬投手(27)が投げた147キロ直球が右肩甲骨付近に直撃。そのままベンチに下がり、代走が送られた。土田は試合中、名古屋市内の病院へ向かった。 【プ…


広島がDeNAのミスに乗じて得点を奪い、連勝で3位まで1・5ゲーム差に迫った。 今季3度目の3連勝は、幸運な形で転がり込んできた。同点の8回。DeNAルイーズの乱調で先頭から2者連続四球などで無死満塁の好機を得た。佐々木泰内野手(23)…


中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達し、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝に並んだ。 打線も援護した。初回、相手のミスを突いて1点を先制…


楽天荘司康誠投手(25)は自己最多を更新する7勝目はならなかった。 1点リードの6回1死一塁。荘司はオリックス麦谷、宗を連続三振に打ち取ると、雄たけびを上げた。苦しみながらも6回8安打4失点。最大5点差から1点差まで迫られたことを反省し…


広島が相手のミスに乗じて得点を奪い、3位DeNAに連勝して1・5ゲーム差に迫った。同点の8回無死満塁から佐々木の遊撃正面の打球を宮下がトンネルして2者が生還した。先発鈴木は5回4安打無四球1失点と試合をつくり、6回には右股関節痛から復帰…


投打がかみ合った中日が今季2度目の5連勝を飾った。首位阪神を圧倒。CS進出へ、真夏の追い上げが止まらない。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、5日ヤクルト戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目をマークした。 ◇ ◇ ◇ 中日涌井…


ロッテ山口航輝外野手(26)が一振りで試合を決めた。 同点の延長10回1死、鈴木豪の初球を捉えた打球は左翼スタンドに突き刺さる24号サヨナラ本塁打になった。球団の日本人選手で24本塁打は、19年井上晴哉以来。 お立ち台に上がった山口は「…


巨人が終盤の逆転劇でカード2連勝、対ヤクルト戦4連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に迫った。同点の9回に甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる決勝の1号ソロを放ち、チームに劇的逆転勝利をもたらした。 ◇ ◇ ◇ 「野球して…


ソフトバンクはチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が今季10度目の猛打賞で打率を3割1厘と大台に乗せた。初回は1点先制しなおも無死満塁で左翼へ低いライナーでの2点適時二塁打を放った。8月は75打数33安打、打率4割4分、2本塁打、13打…


オリックスが最大5点差をはね返す逆転勝利を挙げた。 1点を追う8回、選手会長の若月健矢捕手(30)が渾身(こんしん)の一振りで勝利を運んだ。先頭・紅林弘太郎内野手(24)の二塁打から相手の犠打失策で同点。1死二塁で若月は楽天泰の初球カー…


広島秋山翔吾外野手(38)が26日、DeNA20回戦(マツダスタジアム)の7回の守備からベンチに退いた。 「5番右翼」で先発出場し、6回の3打席目に二ゴロに倒れるなど3打数無安打。3打席目直後に交代となった。 新井貴浩監督(49)は「下…


西武の西川愛也外野手(27)が出場選手登録を抹消になることが26日、試合後に決まった。西川はロッカーから荷物を引き揚げ「もう1回、しっかりやり直します」と悔しさを押し殺した。 飛躍した昨季から一転今季は打率2割2分6厘と苦しむ。左ひざの…


楽天は最大5点リードを守り切れず、終盤に逆転を許して敗戦。カード勝ち越しを決められなかった。 序盤から効果的に加点した。1回2死一、三塁から村林一輝内野手(28)が先制適時打、なおも一、二塁でYG安田捕手(26)が右前適時打で加点。2回…


投打がかみ合った中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)にとって特別な1勝となった。6回5安打3三振1四球無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達した。憧れの存在、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米…


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