
ヤクルトが快勝し、1997年(平9)以来となる両リーグ最速での今季20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 女房役…

|

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が今季30試合目で初めてスタメンを外れた。 2日楽天戦で32打席ぶりの安打となる6号ソロを放ったが、その後は、この日9回2死から代打で空振り三振するなど7打席音なし。打率1割8分、6本塁打、15打点。小…

|

巨人泉口友汰内野手(26)が1軍グラウンドに戻ってきた。 4月21日中日戦(長野)の試合前練習で打球が顔面に直撃して救急搬送。脳振とう、顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創と診断され、特例措置で登録抹消されていた。 13日ぶりに1軍登録され…

|

こどもの日のチーム10連勝、自身2連勝をかけてソフトバンク松本晴投手(25)が5日西武戦(ベルーナドーム)で先発する。 チームは14年から2分けを挟み9連勝中。昨年は中継ぎとして同じ西武戦、同じ球場で2回無失点に抑え勝利投手になった。「…

|

広島は3発で8得点を挙げたが、今季ワーストの11失点で打ち負けた。 DeNA戦は昨年9月4日から9連敗で今季6戦全敗。借金も今季ワーストタイの7に膨らんだ。初回に4番坂倉の4号満塁弾などで先制したが、中11日で先発した大瀬良大地投手(3…

|

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が死球後初の屋外フリー打撃を行った。1日楽天戦で西垣から右ひざに死球を受け途中交代。2日は福岡市内の病院へ行き、3日は室内で調整していた。この日はウオーミングアップから元気な姿を見せ、キャッチボール、ノ…

|

ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速で、シーズン20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 ◇ …

|

日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が代打で仕事をした。 序盤から攻め続けながら得点を奪えなかったが、7回に1死三塁のチャンスを作った。ここで代打で登場したカストロが、楽天鈴木翔のストレートをセンターへ先制犠飛。…

|

オリックスが今季の本拠地でのロッテ戦を4戦全勝とし、貯金を最多タイの7に戻した。 先発ローテ定着に意気込む先発高島泰都投手(26)が試合をつくった。6回に2番森友の適時打など3点の援護を受け、自己最長タイの7回4安打無失点。キャリアハイ…

|

日本ハムが逆転負けを喫した。初回から毎回走者を出し、特に2回から7回まで先頭打者を出し続けたものの、無得点が続いた。7回に代打カストロの犠飛でようやく先制した。 ところが、好投していた先発福島が8回に捕まり、楽天平良、辰己にソロ本塁打を…

新庄剛志

|

ヤクルト奥川恭伸投手(25)が安堵(あんど)の表情を浮かべた。 5登板目で今季初勝利。要所を締める投球に「無駄なフォアボールとかでランナーをためる場面が少なかったのが良かったかな」。池山監督から2ケタ勝利を期待されている右腕は「毎試合し…

|

ソフトバンク杉山一樹投手(28)が5日にチーム合流する。 4月11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で不甲斐ない投球に登板後、左手でベンチを殴り負傷。手術、リハビリを経てこの日、2軍戦(対オリックス)で登板。1回13球を投げ無失点に抑…

杉山愛

|

3位西武が打ちまくり、2位ソフトバンクと1ゲーム差に迫った。勝率も5割に復帰。1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で20安打10得点した打線は、この日も19安打。ソフトバンク徐若熙に初回から6連打。4回までで14安打7得点と攻めまくり、一気…

|

楽天が逆転勝ちで、2連勝をつかんだ。 7回まで日本ハム先発の福島に散発4安打に抑えられていた打線が8回に奮起。先頭平良竜哉内野手(27)が左翼ホームランゾーンに飛び込むホーム初本塁打で同点。続く辰己涼介外野手(29)の左翼席への3号ソロ…

|

2戦連続で7失点KOされたソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が無期限2軍調整となった。 初回2死走者なしからネビンの2号先制2ランを含む6連打で4失点。2回にもネビンに2打席連続となる3号2ランを左翼席へたたき込まれると…

|

巨人戸郷翔征投手(26)が、5回6安打5失点で今季初黒星を喫した。立ち上がりは2回まで無失点に封じたが、3回1死一、二塁、ヤクルト鈴木叶に先制3ランを被弾。5回にも鈴木叶、内山に連続適時打を許し失点を重ねた。「結果が僕の中で全て。チーム…

|

オリックス森友哉捕手(30)が6回に先制タイムリーを放った。攻撃型オーダーが編成され、今季初めて2番で出場。投手戦の0−0、6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る二塁打で待望の1点をもたらせた。 ◇ …

|

中日のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が、自己最長の7回を3失点にまとめ、プロ初勝利を挙げた。「待ちわびていた日。本当に勝ててよかった」。初登板から約1カ月、“3度目の正直”でつかんだ白星をかみしめた。 課題の立ち上がりはこの日…

|

巨人阿部慎之助監督(47)が戸郷翔征投手(26)の次回の1軍登板を明言した。今季初登板で5回5失点を喫し、敗戦投手となっていた。試合後、次回も1軍で起用するかを問われ、「そうですね。いないんでね。投げてもらわないと困りますんで」と述べた…

|

ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投したが、今季初勝利とはならなかった。 5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴ…

|

ソフトバンクの4番栗原陵矢内野手(29)のバットが一矢報いた。 6回1死二塁から西武菅井のスライダーを完璧に捉え、右翼席中段へ8号2ラン。「ビハインドの展開だったが、何とか1本と集中しました」。 5回までに大量10失点と大味な試合展開と…

|

ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速で、シーズン20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 女房役のバット…

|

楽天が逆転勝ちで、2連勝をつかんだ。 7回まで日本ハム先発の福島に散発4安打に抑えられていた打線が8回に奮起。先頭平良竜哉内野手(27)が左翼ホームランゾーンに飛び込むホーム初本塁打で同点。続く辰己涼介外野手(29)の左翼席への3号ソロ…

|

NPBは中日小池正晃打撃コーチ(45)がマネジャーとスコアラーを兼任するコーチ異動を発表した。また、三塁コーチが平田良介外野守備走塁コーチ(38)から森越祐人内野守備走塁コーチ兼マネジャー兼スコアラー(37)に代わった。

|

DeNAが2試合連続の2ケタ得点で広島に快勝した。先発全員安打とマシンガン打線が爆発。同カードは昨年9月4日から9連勝とした。 4点を追う2回、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を返すと、林琢真内野手(25)の2点…

|