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8回の守りから途中出場した楽天武藤敦貴外野手(25)が殊勲打を放った。2−2の延長10回2死一塁で、篠原の初球のチェンジアップを力強く捉えて右越えに運んで勝ち越し。「1球だけ変化球を待ってみようと思ったのがはまった」と狙い通りの一打に納…


延長戦の末、西武は楽天に敗れた。西口文也監督(53)は「その前に決めきれなかったのが。バント(失敗)もあるし、辰己君のところでダブルプレーを取れなかった結果っていうのもあるし」と、終盤に続いたミスを指摘した。 同点の9回、楽天はクローザ…


大砲がアクセルを踏み直した。6月の月間MVPを受賞した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、5日楽天戦から3試合連続の複数安打。3回の第2打席で、あと少しで柵越えというフェンス直撃の左越え安打を放つと、続く5回は中前打。7回は…


巨人は8日、前日阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。 村田善則バッテリーコーチ(52)は「前半戦(オールスター前)は厳しいと思う。しばらくはおそらく治…


日本ハムが3人で4本塁打を記録し快勝した。 以下、新庄監督の一問一答 (試合後開口一番) 新庄監督 うちにはホームラン狙いなさいっていうサインがあるから。今日サイン通りに3人打ってくれました。 −2試合先発から外れた吉田選手が2発 新庄…

  新庄剛志


DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。 0−0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。「東が粘り強く投げてくれていたので、何とか応…


広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。9回2死満塁から代打モンテロが決勝の押し出し四球を選んだ。先発玉村が2回に右足を痛めて降板するアクシデントも、緊急登板の鈴木が6回まで無失点に抑えた。4回に菊池の適時打で追いついた打線は、2…


もう期待せずにはいられなかった。4番万波の17号3ランが飛び出た直後。5番吉田がマン振りした打球は、日本ハムファンの待つ左翼スタンドに落ちていった。この日チーム4本目、吉田は2本目。得意の1発攻勢で連敗を阻止した。 「うちにはホームラン…


広島は8日、中崎翔太投手(33)が広島市内の病院で検査を受けた結果「右大円筋肉離れ」および「広背筋肉離れ」と診断されたと発表した。中崎は前日7日に出場選手登録を抹消されていた。 【広島】27試合で6ホールド6セーブの中崎翔太が右肩痛で登…


日本ハムは5番中堅で先発した吉田賢吾捕手(25)が1試合2発を放った。2回、右中間に7号先制ソロ。7回には万波中正外野手(26)3ランの直後に8号ソロを左翼へ打ち込んだ。今季出場23試合で8本塁打。打率も3割近く残している。「試合に出続…


オリックスが今季5度目のサヨナラ勝ちで4位に返り咲いた。 好調なスイングで、宗佑磨内野手(30)が勝利を呼び込んだ。同点で迎えた延長10回1死一、二塁。ソフトバンク4番手杉山に2球で追い込まれると、打席を外した。プロ12年目の経験。「投…

  杉山愛


序盤に2人の負傷交代選手が出るアクシデントを乗り越え、広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。2度のビハインドを追いついて迎えた9回だ。途中出場の選手が並んだ打順で得た2死満塁。代打エレフリス・モンテロ内野手(27)が、この回3つ…


心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回…


阪神森下翔太外野手(25)に新たな勲章だ。初回に21号の先制ソロ。これが決勝点となり、今季10度目の勝利打点。4年までの通算でプロ野球最多を更新する50度目となった。 初回2死。中大で1学年後輩だった西舘の初球152キロを完璧にとらえる…


日本ハム加藤貴之投手(34)が自身7連勝で、リーグ単独トップの9勝目を挙げた。決め球の制球に苦しみながらも、5回まで2失点。6回先頭から2連打を許しピンチを招くと、続くバント処理の際に腰の違和感もあって降板した。新庄剛志監督(54)は「…

  新庄剛志


阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最終回を危なげなく締めて12セーブ目を挙げた。 3点リードで9回のマウンドへ。先頭の佐々木に粘られながらも10球目で見逃し三振に仕留めると、続く門脇も空振り三振。最後は小林を二飛に仕留めた。「3点差あ…


ソフトバンクはリリーフ陣が踏ん張れず、サヨナラ負けを喫した。 2−1の8回にオスナが今季初被弾となる同点アーチを献上し、自身24試合ぶりの失点。10回は1死一、二塁で守護神の杉山が宗にサヨナラ打を浴びた。手痛い1敗にも、小久保監督は「投…

  杉山愛


3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減少した。 初回に先制し4回に同点。7回表に2点を勝ち越すも、直後の裏に先発の奥川恭伸投手(25)が2死一塁から、広…


3連勝からの3連敗で借金は今季ワーストタイまであと1の「19」に膨らんだ。前日7日は1安打完封負け。この日は主砲細川成也外野手(27)とミゲル・サノー内野手(33)のアベック弾で一時逆転したものの、直後に先発松葉貴大投手(35)が筒香に…


阪神才木浩人投手(27)が“NPB史上最強”の巨人キラーになった。首位攻防第2戦に先発し、7回5安打無失点。24年7月30日から巨人戦は破竹10連勝となった。オール先発での勝利は才木が史上初めて。「たまたまです」と自身の好投には触れず「…


前夜に連敗を「6」で止めた西武は、この日は連勝とならなかった。延長戦の末に楽天に敗北。3位日本ハムが勝利し、西武は再びゲーム差なしに並ばれた。 2−2の延長10回、4番手の篠原響投手(19)が先頭打者に安打され、その後2度の二塁ゴロがあ…


前夜に連敗を「6」で止めた西武は、連勝とならなかった。3位日本ハムが勝利したため、西武は再びゲーム差なしに並ばれた。 この日は初回、敵失も絡んで1死二塁のチャンスを作り、3番に入った渡部聖弥外野手(23)がしぶとく中前適時打を放ち、先制…


阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。 先発の才木浩人投手(27)が、7回5安打無失点の好投で5月24日巨人戦(東京ドーム)以来の6勝目。自身の球団記録を更新する巨人戦10連勝の快挙となった。 打線は初回…


阪神大山悠輔内野手(31)が貴重な働きをした。1−0の4回。追加点がほしい場面で左翼線にライナー性の快打を放ち一塁走者の佐藤を迎え入れた。「輝明がホームまで走ってくれたので、そこは感謝したい。その後にしっかり点数を取れて、勝てて良かった…


3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に。池山隆寛監督(60)は「負けは負けなので、試合が続く限り切り替えてやるしかない。コーチ陣も切り替えて『誰のせいでも…


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