
「母の日」にいい勝利だ。佐藤輝明が10号ソロ、先発・才木浩人も好投と同学年2人が活躍。嶋村麟士朗の代打での初打点は、ここ4試合、チームに記録されていなかった適時打だ。DeNA戦の連敗を「4」で止めた勝利はスコア「3−0」以上の見どころが…

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西武が神がかってきた。今季初の4連勝&同一カード3連勝で、2位ソフトバンクにべったり肉薄。5月に入って9試合中5試合で2ケタ安打の打線に、ファンたちは人気グッズになぞらえ“ビッグチェーン打線”と命名し盛り上がる。先発の中5日さい配も成功…

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、5月下旬に開催される「myfavE DAY(マイフェイビーデー)」のイベントを紹介します。 交流戦のヤクルト戦が行われる29〜31日、楽天モバイル最強パーク宮…

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7投手のリレーでヤクルト戦の連敗を止めた10日、5回に登板した遠藤淳志投手(27)は1回無失点に抑え、今季初登板からの連続無失点を伸ばした。今季はすでに昨季を上回る8試合に登板し、計9回1/3を投げて4安打1四球9三振、防御率は0・00…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が母の日仕様のピンクバットで豪快アーチを放った。1点リードで迎えた6回1死の第3打席。カウント2−1からの4球目、石田裕が投じた外角低めシンカーを捉え、左中間スタンドへ運んだ。入団から6年連続で2桁本塁打となる…

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阪神早川太貴投手(26)が1軍の試合前練習に合流した。 5日の中日戦で今季初先発したが3回6失点(自責5)と試合をつくれず、6日に出場選手登録を抹消された。再登録は16日以降だが、藤川監督は「あまりに1軍を遠ざけてしまうと、チームとして…

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日本ハム先発の北山亘基投手(27)が、首位のオリックス打線を2週連続で圧倒し、チームは2カードぶりの勝ち越し。この日最速となる155キロの直球に、カットボールやフォークなど変化球を織り交ぜ打者を翻弄(ほんろう)。完封こそ逃したが、8回7…

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勝利に沸く阪神に、新たな離脱者が出てしまった。球団は10日、イーストン・ルーカス投手(29)が腰部の疲労骨折と診断されたと発表した。長期離脱は避けられず、2軍施設で体を動かしながら回復を図る。 191センチの球団助っ人最長身左腕は開幕ロ…

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東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立…

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DeNAが今季4度目の完封負けを喫した。同一カード3連勝ならず。勝率は5割に戻り、わずか1日で4位に後退した。 阪神才木を相手に7回まで散発の3安打にとどまった。相川監督は「いい投手なので、僕らはどう攻略していくかを考えなければいけない…

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中日井上一樹監督(54)が試合直後、頭部にバットが直撃した巨人・大城卓三捕手(33)に直接謝罪した。 5点を追う9回1死一、三塁。中日木下拓哉捕手(34)のスイング後のフォロースルーで、バットが捕手大城のヘルメットを直撃。大城はその場で…

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ロッテ藤原恭大外野手(26)が10日、福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断された。ソフトバンク7回戦(みずほペイペイドーム)の5回、右翼への飛球を追ってフェンスに激突し負傷。その後、途中交代した。 程度の違いがあるかもしれないが、昨…

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オリックス椋木蓮投手(26)は10日、京セラドーム大阪のグラウンド上で、入団時の投手コーチ時代から慕う岸田護監督の45歳のバースデーを、ささやかに祝った。 5日、同球場の外野で練習中に吉田輝星投手(25)が発見したニジイロクワガタを岸田…

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トヨタ自動車東日本は2−5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。…

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東京6大学野球リーグの取材で訪れた神宮球場で、久しぶりに先生に再会した。試合前の慌ただしい時間に立大野球部部長の山口和範先生は、以前と変わらない穏やかな表情で「元気にしてる?」と声をかけてくれた。 今年3月に立大を卒業した私は、2年時か…

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頂点へ望みをつないだ。東北学院大が宮城教育大に1−0で勝利し、勝ち点を挙げた。 1回2死一塁、4番伊藤和哉外野手(3年=学法石川)が、宮城教育大・近藤の直球を捉え、中越え適時打で先制。3投手の継投で1点を守り切った。 昨秋のリーグ戦では…

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西武が今季初の4連勝と勢いに乗ってきた。この日は「中5日」を選択し、楽天に対して今季初の同一カード3連勝に成功。貯金は今季最多の3に増え、2位ソフトバンクに引き続き肉薄している。 ◇ ◇ ◇ 西口文也監督(53)ら西武首脳陣…

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楽天は完敗だった。西武打線の状態が非常によく、勢いを止められなかった。なんと言ってもネビンが戻ってきたことが大きい。初回は1番長谷川に死球の後、2死からネビンに先制二塁打。3回は先頭でネビンにソロを打たれた。 4番を抑えられず失点を重ね…

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阪神梅野隆太郎捕手(34)が攻守で存在感を見せた。 才木とは2試合連続でバッテリーを組み、7回無失点の好投を導くリード。打っては5回無死一塁の今季初安打で好機を広げて先制点につなげ、7回にも右前打を放った。嶋村の安打で3点目のホームに激…

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阪神嶋村麟士朗捕手(22)がプロ初タイムリーを放った。2−0で迎えた7回1死二塁、先発才木の代打で出場。カウント2−2からの8球目、DeNA宮城の151キロ速球を中前に弾き返した。「自分のスイングをすることだけを考えていた。タイムリーに…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し…

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阪神藤川監督がトミー・ジョン手術から再起を期す23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)の順調な調整に目を細めた。 9日にSGLでのライブBPに登板したことを受け「順調に昨日もメニューを消化できて。いい兆しだと思います」。実戦については「…

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巨人が“ケチャドバ打線”で連敗街道を脱出した。直近6試合連続で3得点以下と打線が苦しんでいたが、栓が抜けたようにつながり今季最多を更新する9得点。3−4の6回、中日2番手メヒアを攻め立て、2死二、三塁の好機を作ると、8番浦田俊輔内野手(…

中村俊輔

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西武の打線が失速しない。この日も「味方先発が中5日」という条件がある中で、そこに縛られずに序盤から着々と加点した。 もちろんコーチ陣やデータ部門のアシストも強力ながら、西口文也監督(53)は「ネビンが帰ってきて、その前から平沢大河も活躍…

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立大は早大に18安打15得点と大勝し、今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。その後も点を重ね、先発野手全員が出塁するなど活発だった。 この日は母の日。母への感謝とがん検診啓発活動の支援にイベン…

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