
阪神高橋遥人が65年城之内(巨人)以来の4試合連続完封勝ちに挑戦する。 城之内が達成後、3試合連続完封は高橋まで13人、14度記録しているが、66年堀内(巨人)ら4人は次回の登板がリリーフで記録がストップ。次回も先発した投手の失点イニン…

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西武高橋光成が今季ソフトバンク戦4度目の先発登板。高橋光の今季同戦は、4月8日は8回0失点、同22日は9回1失点、5月6日は6回0失点で、3戦3勝の防御率0・39。失点は栗原から浴びたソロ本塁打の1点だけで、適時安打は1本もなし。5打席…

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西勇輝の記念星、嶋村麟士朗のうれしい1発、森下翔太の初満塁本塁打か。さらに言えば新ルールができてすぐ、サンタナのバットが伏見寅威に当たって、暴投取り消しになったり。 極め付きは途中までの接戦が急にワンサイドになり、最後は野手オスナまで登…

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DeNA山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立し、両球団から12日に発表された。DeNAはシーズン途中、しかも交流戦前に正捕手放出という異例の決断。先発投手候補と将来性のある…

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巨人則本昂大投手(35)が移籍後初勝利を目指し、13日広島戦(福井)に先発登板する。 前回登板の4月28日広島戦では、5回12安打6失点で黒星も「自分らしく投げるだけなので、そこを変えずにやれたら」と嫌なイメージなく平常心で臨む。 登録…

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DeNAが中日に競り勝ち、3連戦の初戦を制した。 先発の東克樹投手(30)が圧巻のピッチングを披露。6回2安打無失点と、中日打線を封じ込んだ。 ◇ ◇ ◇ 様々な感情が渦巻く中でも、エースのピッチングは変わらなかった。「正…

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右…

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楽天は弘前での「東北シリーズ」開幕戦を白星で飾れず、5連敗を喫した。1年目の山形以来の地方球場、青森での初登板となった荘司康誠投手(25)が3回まで6三振を奪い、走者を許さぬ気迫の投球も4回につかまった。 先頭渡部に3−1から左前打を許…

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日本ハムは今季2度目の3連勝。攻撃では序盤に2点リードしながら、なかなか追加点を奪えず。守ってはエラーから失点と、フラストレーションがたまる苦しい試合を、なんとか制した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「(1点を先…

新庄剛志

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巨人は勝ったのに、3位から4位に後退するという珍現象が起きた。 この日の試合前時点で、巨人もDeNAも勝率5割。ただ、セ・リーグの順位規定では、勝率が同じ場合は勝ち数が多い方が上となるため、3位巨人(18勝18敗)、4位DeNA(17勝…

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予習が実った。日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が1−0の4回、2戦連続となる5号ソロを右越えに放った。 「ジャクソンはいいピッチャーなので、しっかり予習をしてきました」。初球の外角高めに入ったカットボールを、フルスイングした…

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阪神がヤクルトとの直接対決を制し、首位奪回に成功した。 ◇ ◇ ◇ ▼この日の阪神は高寺が先頭打者本塁打、嶋村が代打本塁打、森下が満塁本塁打をマーク。同一試合で先頭打者、代打、満塁の3種類の本塁打を記録したのは、54年4月…

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完全復調の予感が漂った。日本ハム伊藤大海投手(28)がロッテ戦に先発し、7回6安打2失点(自責1)。 序盤から150キロ超えの直球を軸に、変化球も制球良く投げ込み「また新しい自分の中の引き出しが増えたというか。この内容は物足りないですけ…

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巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりに貯金生活に入った。同点の9回無死一塁、佐々木俊輔外野手(26)が2ランを右翼席に突き刺し、試合を決めた。「あまり本塁打を打ち慣れていないので、ちょっとヒヤっとしましたけど、『頼む、入ってくれ』と…

中村俊輔

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阪神は2年目の嶋村麟士朗捕手(22)が中押しのプロ初本塁打を放ち、6日ぶりの首位奪回に導いた。 ◇ ◇ ◇ 嶋村にはルーティンがない。練習中や試合前に自分との約束事はあえて決めないようにしている。「ルーティンがないことがル…

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阪神が首位奪回に成功した。ヤクルト相手に10得点で大勝。先発の西勇輝投手(35)が6回無失点で今季2勝目。打線は2番森下、3番佐藤、4番大山、5番中野という新打順で快勝した。藤川球児監督(45)の試合後の一問一答は以下の通り −打線がつ…

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2軍の練習試合で阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18=神村学園)が実戦初登板を果たした。キャンプ中から慎重な調整に努めていたが、石川県小松市で行われた日本海L石川戦に救援登板して1回無失点。地元兵庫の出身で神村学園(鹿児島)では2年夏に甲…

甲子園

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ヤクルトはオスナで始まり、オスナで終わった。4月28日に打撃不振のため出場選手登録を抹消されていたホセ・オスナ内野手(33)が1軍に復帰。「6番一塁」とコールされると、神宮は沸いた。 注目の理由は打撃不振だけではなかった。4月16日のD…

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阪神は2年目の嶋村麟士朗捕手(22)が中押しのプロ初本塁打を放ち、5日ぶりの首位奪回に導いた。 2−0の7回2死一塁、代打で登場。「追い込まれてからの打席だったので、逆にその割り切りがよかったかもしれない」。ヤクルト広沢の4球目、152…

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西武渡辺勇太朗投手(25)は「しっかりやり返すという強い気持ちで」とソフトバンクに勇敢に投げた。結果は白黒出る。でも最初からマイナスイメージを持たない−。今年1月、高橋光らと行ったアメリカでの自主トレの日々で多くを感じ取った。 「日本っ…

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中日は2連敗で、最下位脱出はならなかった。借金は再び10。前回対戦で白星を挙げたDeNA東を、2試合連続で攻略することはできなかった。井上監督は「東くんを気持ちよく投げさせてしまった」と振り返った。 先発の金丸夢斗投手(23)は、キャリ…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が通算1500試合を達成した。3番指名打者で出場し、2打席目に4試合ぶりの安打となる右前安打を放った。5回終了時にボードを渡されるとファンの声援に応えた。本人にとっては単なる通過点。「1試合でも多く出ら…

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中日は2連敗を喫し、最下位脱出とはならなかった。借金は再び2ケタの10に膨らんだ。 前回対戦した4月28日(バンテリンドーム)で白星を挙げた難敵DeNA東を、2試合連続で攻略することはできなかった。 打線は東の前に6回でわずか2安打1四…

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ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。 小久保裕紀監督(54)は…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は冷静だった。 9回、前の打者森下の満塁弾で10点差となるとオスナが登板。異様な空気の中で、初球ストライクのあと4連続でボールを見極めた。 「(野手との対戦は)初めての経験なので…あんな感じかなと思います」。初…

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