
巨人坂本がミスターを超える通算2472安打を放った。3試合ぶりにスタメン出場すると、両軍無得点の8回先頭、それまで二塁すら踏ませてもらえなかった中日金丸のスライダーを捉えた。中堅フェンスに直撃する飛距離121・6メートルの二塁打でチャン…

|

ヤクルトが接戦を制して連敗を「3」で止めた。今季のDeNAとの対戦成績は13勝11敗で、シーズン勝ち越しが決まった。 0−0で試合は進み、均衡がやぶれたのは8回。1死から岩田幸宏外野手(29)が二塁への内野安打で出塁した。二盗を決めてチ…

|

ヤクルトが接戦を制して連敗を「3」で止めた。今季のDeNAとの対戦成績は13勝11敗で、シーズン勝ち越しが決まった。 先発山野太一投手(27)は6回までは1安打無四死球と快投した。8回に1点を失い2死一塁で降板も、7回2/3を4安打1四…

|

阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が18日、大阪市北区のグラングリーン大阪で開催された「地域再生甲子園2026」に、スペシャルゲストで参加した。 “聖地”として知られる甲子園の存在意義を中心に、スポーツを通じて地域未来を戦略的に描く「…

甲子園

|

DeNAがヤクルトに敗れ、連勝が「8」で止まった。今季ヤクルト戦は11勝13敗、1試合を残して22年以来、4年ぶりの負け越しが決まった。打線が山野を攻略しきれず。相川亮二監督(50)は「(先発の)片山が本当に素晴らしい投球をしてくれた。…

|

広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連続、今季19度目のV打でチームを引っ張った。4回無死一、二塁の先制機で森下から右前打。大山も中前打で続いて、この2点リードを最後まで守り抜いた。巨人が勝ってゲーム差は1のままだが、優勝マジックを自力で…

|

ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が自身初のタイトル獲得につながる活躍で、連敗ストップに貢献した。 6回に二盗を決めてリーグトップタイ。8回1死一塁からまたも二塁を盗み、37盗塁として17日に故障で登録抹消の巨人浦田を抜いた。その後先制の本…

|

ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が死球を受けて途中交代した。病院には行っておらず、様子を見る。 6回2死二塁。DeNA先発片山の141キロのボールが右肩の背面に当たった。トレーナーに付き添われ、右肩を下げながらベンチへ。手当を受け、そのま…

|

阪神大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の快投で今季6勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 大竹には登板前にうれしいニュースが届いていた。7月末に起こった「令和8年熊本地震」の影響で一部運行を止めていた九州新幹線が18日、全線運…

|

DeNA松尾汐恩捕手(22)が守備時に折れたバットが直撃するアクシデントに見舞われた。 8回1死一、二塁。ヤクルト・サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部、右肩付近を直撃した。その場に倒れ込み、すぐにトレーナー…

|

阪神及川雅貴投手(25)は仲間を助ける好リリーフだった。 2−0の8回1死二、三塁でラファエル・ドリス投手(38)を救援。広島が代打に左の秋山翔吾外野手(38)を送ったタイミングでの指名だった。 秋山を一ゴロに打ち取る間に1点を与えたが…

|

阪神及川雅貴投手(25)がしっかりと役割を果たす火消しで1点を守り切った。 2−0の8回1死二、三塁のピンチで救援登板。「1番は1人もランナーをかえさずにっていう思いで。三振が欲しい場面でもあったので狙い通りではなかったけど、リードは保…

|

阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。3回に佐藤輝明内野手(27)が2戦連続となる先制打を放つと、続く大山悠輔内野手(31)が2点目の中前適時打。先発マウンドに上がった大竹耕太郎投手(31)は、中11日で5回まで…

|

巨人がロースコアゲームを劇的サヨナラ勝ちで決めた。9回1死一塁、泉口友汰内野手(27)が劇的なプロ初のサヨナラアーチをかけた。 ◇ ◇ ◇ 試合開始まで30分ほど。神宮球場の記者席から、何げなく巨人の三塁側ベンチ前に目をや…

|

阪神大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の快投で今季6勝目を手にした。前日17日にチームは7連敗がストップ。再加速を目指す一戦で立ち上がりから安定感抜群だった。 まずは先頭の大盛、菊池を連続三振。ストレートとチェンジアップを中心に緩…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)は体に食い込んでくる森下の得意球カットボールを、力強くさばいた。少し詰まらされたが、右に寄っていた二塁手・菊池が追いつけない球足で、一、二塁間を抜いた。これが今季19本目の決勝打になった。 内角をさばく技術は高…

|

泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうや…

|

巨人先発井上温大投手(25)が、8回無失点と好投した。 序盤から直球が走った。1回先頭の中日福永に対し、152キロ直球で押し切り空振り三振。村松、細川にも150キロ超えの直球を連発し、3者凡退で立ち上がった。「調子がいいから、いつもより…

|

阪神伏見寅威捕手(36)が好リードで僅差(きんさ)の勝利を手繰り寄せた。大竹と6月10日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来の先発バッテリーを組み、7回2安打無失点の好投を引き出した。「何とか結果を残したいなと思っていた。今日は状…

|

巨人がロースコアゲームを劇的サヨナラ勝ちで制した。 両軍無得点の9回1死一塁、泉口友汰内野手(27)が中日金丸から右翼席へ自身初のサヨナラ2ランで決めた。連敗を3で食い止め、この日勝利した首位阪神とのゲーム差を1でキープした。橋上秀樹監…

|

セ・リーグの優勝争いが激しさを増している。9月1日時点で首位の阪神に13・5ゲーム差をつけられていたDeNAが、半月で8ゲームも詰め、15日時点で5・5差まで接近。阪神と巨人の優勝争いに一気に割り込む勢いを見せている。9月以降のセ・リー…

|

広島は接戦を落とし、借金が今季ワーストタイの20に膨らんだ。 先発森下暢仁投手(29)は4回、2者連続四球を与えた後、佐藤と大山に連続適時打を献上した。「先制点を与えてしまって申し訳ないという気持ちです。連続で(四球を)出してしまった。…

|

阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。 中11日で先発した大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の好投で6勝目。5回まで1人の走者も許さない完全投球。6回先頭の勝田にこの日初となる内野安打を許すも、後続を打ち取…

|

広島が接戦を落として阪神に連敗を喫した。今季の対阪神戦は9勝11敗1分け。借金は今季ワーストタイの20に膨らんだ。 先発森下暢仁投手(29)は7回4安打8三振2失点で今季11敗目を喫した。4回、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(3…

|