
巨人ドラフト2位の田和廉投手(22)が、緊急登板に応えた。1点ビハインドの4回1死二、三塁。負傷降板のハワードに代わり、マウンドへ。わずか4球で肩を作ったが「心の準備はしていた」と落ち着いて打者と対峙(たいじ)。牧を右飛、度会を149キ…

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大学野球にも球春が到来した。南東北リーグが4日、東北地区一番乗りで開幕。昨季まで関甲新1部に所属していた新潟大、新潟医療福祉大が今季から参入し、主に福島・いわき市の球場を使用する。2会場で行われた開幕節は、東北公益文科大(山形)が新潟医…

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関西6大学野球春季リーグが4日、大阪市のGOSANDO南港で開幕して1回戦2試合が行われ、昨秋覇者の京産大、大経大が先勝した。最速148キロ左腕の大経大・常深颯大(つねみ・そうた)投手(4年=明石商)が9回162球10安打2失点、11奪…

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ヤクルトが雨の“神宮花火大会”を制した。3日は0−1完封負けで開幕6戦目初黒星。この日は両軍あわせ4本塁打17得点の打ち合いだった。池山隆寛監督(60)は「初回チャンスをつぶした後で(伊藤は)ナイスバッティング。サンタナもうまくすくい上…

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日本ハムが3ラン2発で逆転勝ちを決めた。オリックスに2点を先攻されたが、5回に西川のチーム復帰1号3ランで逆転に成功。1度は同点に追いつかれたが、7回に野村が3号3ランで勝負を決めた。新庄剛志監督(54)も驚く開幕から8戦20発の強力打…

新庄剛志

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西武の武内夏暉投手(24)が1週間でしっかり立て直してきた。 7球のうちに3盗塁を決められた3月28日のロッテ戦(ZOZOマリン)。この日は初回、2番佐藤に安打を打たれたものの、一塁けん制で即座にタッチアウトに。「練習でやってきました。…

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ヤクルトは今季出場機会が増えている、“池山チルドレン”が結果を出した。 プロ3年目の伊藤琉偉内野手(23)が2回に同点ソロを放った。昨季も87試合出場したが今季は逆転2ランの開幕戦から7試合連続スタメン。東農大を中退し野球への思いも消え…

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移籍後2度目の先発マウンドに上がった巨人スペンサー・ハワード投手(29)が、アクシデントで緊急降板した。1回から3点を先制されると、4回無死一、二塁、バント処理で右足を負傷してその場にうずくまった。自ら歩いてベンチ裏へ下がるも、4回途中…

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降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。 先制は阪神だった。先頭の近本光司外野手(31)が右翼線二塁打…

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阪神木浪聖也内野手(31)が5−5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ランを放った。 阪神は2−5で迎えた9回無死満塁のチャンスを作り、まずは代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえした。さらに2死二、三塁から、中野…

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ソフトバンク柳町達外野手(28)が値千金の決勝打を放ち、チームの連敗を2で止めた。1点を追う7回2死満塁。一打逆転の場面で打席が回り、気持ちは高ぶった。「みんなで作ったチャンスを、絶対に生かそうと」。カウント2−2からの6球目。高野脩が…

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DeNAが逆転負けで借金4となり、今季初の連勝を逃した。1回に3点先制するも3回に巨人泉口に2ランを浴び、1点を加えて2点リードの4回裏には無死一塁から増田陸に同点2ランを浴びた。本拠地の大声援を受ける巨人に流れを渡すと、6回にキャベッ…

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投手陣が崩れ、中日は連勝が2で止まり、借金4に逆戻りした。主砲細川に今季1号が飛び出すなど打線は今季最多得点、今季2度目の2ケタ安打を記録したが、乱打戦に敗れた。 ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は2回0/3を6失点でプロ初…

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日本ハム先発の達孝太投手(22)は2度目の先発も勝敗つかずだった。 序盤は変化球の制球に苦しみ、立ち上がりの1回に2失点。「相手が九里さんだったので、今日は本当に1、2点取られたら終わりだなっていう感じだったので…」と初回の入りを悔やん…

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巨人阿部慎之助監督(47)のオーダー変更がズバリと当たり、今季最多8得点で快勝した。2連敗を食い止めるべく、野手4人を入れ替えて臨んだ一戦。3点を追う3回先頭、今季初の1番起用となった浦田俊輔内野手(23)が二塁打で口火を切ると、3番泉…

中村俊輔

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DeNAが逆転負けで借金4となり、今季初の連勝を逃した。1回に3点先制するも3回に巨人泉口に2ランを浴び、1点を加えて2点リードの4回裏には無死一塁から増田陸に同点2ランを浴びた。本拠地の大声援を受ける巨人に流れを渡すと、6回にキャベッ…

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日本ハムが3ラン2発で逆転勝ちを決めた。オリックスに2点を先攻されたが、5回に西川のチーム復帰1号3ランで逆転に成功。1度は同点に追いつかれたが、7回に野村が3号3ランで勝負を決めた。新庄剛志監督(54)も驚く開幕から8戦20発の強力打…

新庄剛志

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ソフトバンク松本晴投手(25)が自己最長タイの7回5安打1失点の好投を見せ、今季2勝目をマークした。3者凡退は3回、6回のみも、ノビのある直球にチェンジアップで緩急をつけながら要所を締めた。3イニングで得点圏に走者を背負ったが、最少失点…

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阪神が土壇場で追いつき、逆転した。 3点を追う9回に無死満塁の絶好機を作り、伏見寅威捕手(35)の内野ゴロ間と中野拓夢内野手(29)の2点適時打で同点。5−5で延長戦に突入し、1死一塁で木浪聖也内野手(31)が右翼に勝ち越し2ランを放っ…

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広島と阪神のデーゲームは、午後7時30分を超えても決着がつかない状況となった。 この日は降雨のため、もともとの午後2時から1時間遅らせて午後3時試合開始。さらに試合中盤に雨脚が強まり、5回裏途中で1時間1分の間、一時中断していた。 試合…

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オリックス岸田護監督(44)が今季初連敗で貯金がなくなり、うなだれた。 3−3の同点7回から、先発九里亜蓮投手(34)に代えて山崎颯一郎投手(27)をマウンドに送った。先頭田宮をスプリットで打ち取ったかに見えたが、緩いゴロになり、不運な…

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両軍にとっては長い1日になった。 試合開始は午後2時だったが、降雨の影響で3時開始に変更。さらに5回裏開始前に雨脚が強まり、1時間1分の中断があった。 試合は中盤〜終盤にかけて広島がリード。5−2と広島3点リードで9回を迎えたが、阪神が…

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ソフトバンクの海野隆司捕手(28)が今季1号2ランを放った。3−1の8回2死二塁。フルカウントからの10球目、元チームメートの宮崎が投じた内角直球を強振した。打球は左中間スタンドに飛び込むダメ押しアーチ。「とにかく追加点をという気持ちだ…

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阪神が9回に一挙3点差を追いついた。 2−5で迎えた9回。先頭の木浪聖也内野手(31)が左前打で出塁すると、坂本誠志郎捕手(32)の三遊間への当たりが敵失を誘い一、二塁。さらに続く福島圭音外野手(24)が死球を受けて満塁の絶好機となった…

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ソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ17年目で初めて先発二塁手として出場した。2試合ぶりのゲーム出場。慣れ親しんだ遊撃でなくても、守備の名手はしっかり新ポジションをこなした。4回1死一塁から寺地の二ゴロを無難に処理。2死一、三塁とな…

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