
盛岡開催で楽天荘司康誠投手(25)が奮闘し、8回7安打無失点でチーム単独トップの7勝目をマークした。 プロ4年目で最多となる11三振を奪い、無四球と制球も抜群で三塁すら踏ませず。「三振は自分の持ち味。自己最多まで取れてすごくうれしい」と…

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ヤクルトは2日、ホセ・キハダ投手(30)が第2子出産立ち会いのため、ベネズエラに一時帰国することになったと発表した。 来日1年目の今季、ここまで41試合に登板し防御率3・86の2勝7敗。この日、出場選手登録を抹消されていた。

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最下位の中日は7回に逆転して5位広島を破り、連敗を「5」でストップした。ゲーム差を「2」に縮めた。 7回までに4死球を受けた。5−4の7回2死二、三塁で石伊雄太捕手(26)の背中にターノックの153キロが直撃すると、両軍ベンチは一触即発…

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日本ハム田宮裕涼捕手(26)が攻守に奮闘した。 打撃では8月29日ロッテ戦に続いて、プロ8年目で初の出場2試合連続アーチ。4回、同郷の先輩で元チームメートのソフトバンク上沢から先制弾を放ち「横尾さん(打撃コーチ)に『ホームラン打っていい…

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日本ハム達孝太投手(22)が、8回123球を投げ2安打1失点と好投も、先発4度目にして初のソフトバンク戦勝利をつかむことはできなかった。1点リードの8回1死二、三塁で、牧原大の一ゴロの間に同点の生還を許し、この回で降板。「四球から。あそ…

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体調不良から復帰した日本ハム加藤貴之投手(34)が2軍戦で先発し、5回を散発3安打4奪三振で無失点。順調な回復ぶりをアピールした。先発予定だった8月26日西武戦(ベルーナドーム)を前に体調を崩し、登板を回避していた。 2軍からの報告を受…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が2戦連発となるリーグ単独トップの32号ソロを放った。 「いい形で打てたんじゃないですかね」 2−5の9回2死。ヤクルト・ウォルターズの154キロを完璧に捉え、左中間スタンドへ。豪快弾で2点差まで詰め寄った。 …

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日本ハムは先制しながらも、今季2度目のドロー。8回、1−1と追いつかれたその裏、1死満塁の好機を生かせなかった。 それでも、これまで抑えきれなかったソフトバンク打線相手に、4投手で1失点は上々。6連勝は次戦以降に持ち越しも、新庄剛志監督…

新庄剛志

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優勝マジックを減らすことはできなかったが、北の大地での連敗を阻止した。ソフトバンクがたった2安打でドローに持ち込んだ。笑顔でナインとのハイタッチを終え、今季最終戦となったエスコンフィールドのスタンドにあいさつを終えた小久保裕紀監督(54…

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ドラフト3位ルーキーのDeNA宮下朝陽内野手(22)が、勝ち越しの適時打を放ち、チームを勝利に導いた。同点の延長10回2死満塁、カウント2−2から巨人赤星の変化球を右前にはじき返し、接戦にケリをつけた。宮下は「とにかく前に飛ばそうと。右…

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日本ハム達孝太投手(22)が10三振を奪い、2試合連続の2桁奪三振。 この日は達の他に、楽天荘司11三振、巨人西舘、ソフトバンク上沢が各10三振。1日に4人以上が2桁奪三振をマークしたのは、23年6月4日以来、史上5度目(5人1度を含む…

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中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けを喫した。連勝は2で止まり、3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。先発鈴木は5回7安打2失点で降板。2点リードの6回から継投に出るも、6回は岡本がソロを浴びて1点差となり、7回は中継ぎ転向…

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ヤクルト山野太一投手(27)はお立ち台で思いを込めて言った。プロ初の10勝目。球団左腕の2桁勝利は15年の石川以来だった。 「石川さん、やりましたー!」 立ち上がりから気合が入っていた。尊敬する石川の引退表明日の先発登板。初回から3者連…

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中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けを喫した。連勝は2で止まり、3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。 先発した鈴木健矢投手(28)は5回まで毎回走者を背負いながら、何とか2失点にまとめた。ただ、5回に1イニング2死球を与え…

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DeNAはドラフト3位の宮下朝陽内野手(22=東洋大)が勝ち越しの適時打を放った。 1−1同点の延長10回2死満塁。巨人赤星の変化球を右前にはじき返し、接戦にケリをつけた。「とにかく前に飛ばそうと。右方向をちょっと意識して、空振り三振し…

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阪神2軍が逆転勝ちし、破竹の7連勝だ。3−3の8回1死二、三塁から嶋村麟士朗捕手(23)が逆方向の左翼へ値千金の勝ち越し2点適時二塁打を放った。左アキレス腱(けん)断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)は6回から3番手でリリーフし…

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エスコンフィールドでの今季のソフトバンク戦が終了した。試合後は、大型ビジョンに「中村晃選手19年間お疲れさまでした」と今季限りで現役引退するベテランへ、労いのメッセージが掲げられた。

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首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルト先発山野と対戦する…

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巨人が延長戦の末に敗れ、首位阪神とのゲーム差を縮める好機を逃した。橋上秀樹監督代行(60)は「なかなか打てない。課題です」と貧打を嘆いた。 先発の西舘勇陽投手(24)は奮闘した。体調不良の井上に代わり、急きょ先発が決まったのは前日も気迫…

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ソフトバンクは白星を手にすることはできなかったが先発上沢直之投手(32)が8回1失点の粘投を見せた。4回1死から今川に5号ソロを被弾した1失点のみ。8回123球の力投だった。「走者はたくさん出してしまいましたが、粘ることができました」。…

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巨人が延長戦の末に敗れた。延長10回2死満塁、6番手の赤星がDeNAの代打宮下に勝ち越しの適時打を浴びた。 橋上秀樹監督代行(60)はベンチ外となったダルベックについて「色んなものにちょっとフラストレーションが溜まってるような感じを受け…

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阪神元山飛優内野手(27)が元同僚から死球を受けた。 3回1死でヤクルト山野の145キロが右脇腹付近を直撃。痛みのあまりその場に座り込んだが、治療の後に元気にプレー続行した。2人は東北福祉大の同級生で、20年ドラフトでそろってヤクルトに…

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阪神森下翔太外野手(26)が意地を見せた。0−4の3回2死満塁。山野のワンシームを右前に鋭く打ち返し、2者を迎え入れた。「打てたのはよかったです。(内容について)コメントすることはないです」。打点を72に伸ばして巨人ダルベックに並ぶ2位…

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広島は中継ぎ陣が誤算で逆転負けを喫した。 2点リードの6回は2番手岡本が福永にソロを浴びた。7回は中継ぎ転向後4戦連続無失点投球のターノックを投入するも、福永に逆転の2点三塁打を浴びた。さらに2死二、三塁からこの回2個目の死球を与え「警…

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先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かっ…

里崎智也

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