
4月の阪神佐藤輝明は22試合に出場して81打数29安打の打率3割5分8厘。 29安打の内訳は単打12本、二塁打9本、三塁打2本、本塁打6本で、長打を17本記録している。2リーグ制後、阪神選手の月間長打は74年6月藤田平、85年8月岡田、…

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西武−日本ハムはWBC日本代表の隅田知一郎、伊藤大海が先発。隅田は日本ハム戦に通算12試合、伊藤は西武戦に21試合投げているが、両者の投げ合いは今回が初めてになる。伊藤は過去に西武の左腕と先発で投げ合ったのが23年5月2日エンス、24年…

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勝った日、それも会心の勝利を収めた試合の後にこんなことを書くのは少し気が引けるのだが佐藤輝明のことだ。この試合、ヤクルト山野太一、拓也の前に4打席4三振を喫した。主砲で看板選手という存在は他球団にもそうはいない。だからこそ常に安心できる…

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阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。阪神先発の高橋遥人投手(30)は、今季3度目の完封勝利で3勝目。4月までに3完封は球団左腕で初めて。また、開幕からすべて完封で3勝を挙げるのは69年江夏豊以来、球団57年ぶりの快挙となっ…

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野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第2回は、自民党の萩生田光一幹事長代行(62)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 早実から明大へと進んだ萩生田氏に、どうしても聞きたいことがあった。それは「早明戦なのか、…

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日本ハム達孝太投手(22)はさっぱりとした表情で振り返った。 先発し5安打3失点(自責2)も、今季2敗目でチームも最下位に転落。不運な当たりからの失点や味方の失策が絡んだ失点もあったが「しょうがないですね、持っていなかったってだけですね…

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究極の省エネ勝利!? ロッテは2番手の八木彬投手(28)が5回1死一、二塁で登板し、楽天伊藤裕を三ゴロ併殺に打ち取り、1球で勝利投手となった。また2点リードの9回に登板した横山陸人投手(24)は、渡辺佳を左邪、マッカスカーを二ゴロ、太田…

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報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。…

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広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点と誤算で3敗目を喫した。1回は3者凡退で滑り出したが、2回に5安打を集中された。打線は直後の5回、持丸泰輝捕手(24)の適時二塁打と代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の適時打で2点を返すも、…

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巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ベンチに戻った竹丸は、内海投手コーチとグータッチを交わした。「…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)がコンディション不良で登板回避した大勢投手(26)の状態を明かした。 杉内コーチは「ブルペン(投球を)みながらちょっと今日はやめておいた方が良いんじゃないかという話になった。明日様子みてですね。重傷で…

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広島先発森下暢仁投手(28)が2回に集中打を浴びて、4回4失点で3敗目を喫した。大勝した前日の流れに乗れず、チームも3週間ぶりの連勝はならなかった。 1回を3者凡退で滑り出した森下は、2回に暗転した。先頭ダルベック、続く岸田にいずれも追…

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巨人平山功太内野手(22)が神走塁を見せた。 2点リードの2回、1死二、三塁の好機で9番竹丸がセーフティースクイズを敢行。三塁走者の平山は「スイム」と呼ばれる水泳のクロールのような動きでタッチをかいくぐった。1度はアウト判定もリクエスト…

平山相太

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巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップタイの4勝目を挙げた。阿部慎之助監督(47)は「序盤良かったんですけど、二回り目は相手もしっかり対策を練って…

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巨人阿部慎之助監督(47)が試合後、大勢投手(26)のコンディション不良を明かした。 2点リードの8回、勝ちパターンとして大勢の登板と思われたがエルビス・ルシアーノ投手(26)がマウンドへ。3者凡退で抑えて9回の守護神ライデル・マルティ…

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DAZNベースボールのXから 忍者の如く?? 平山功太がタッチをかい潜る リクエストの末に判定覆りホームはセーフ 好走塁で1点をもぎ取った ??巨人×広島#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/GGh8cQk…

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巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ルーキー竹丸がハーラートップに並ぶ4勝目。4月までに4勝した新人は1…

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阪神の国立大出身ルーキーが、1日で首位奪回に導いた。近本が左手首骨折で28日から離脱し、この日は中野も自打球の影響でスタメンを外れる緊急事態。プロ初スタメンで中野の代役2番を任されたドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が、初安打…

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広島は先発森下暢仁投手(28)が誤算だった。2回に5安打を集中され、4失点。3敗目を喫した。チームは3週間ぶりの連勝ならず、開幕カード以来のカード勝ち越しも持ち越しとなった。 森下は1回は2者連続三振など3者凡退で滑り出すも、2回に暗転…

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巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。 4回にはプロ入り後最速を更新する151・1キロを記録。力のある直球とチェンジアップの緩急…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が今季初スタメンで攻守に躍動した。 自打球を当てた影響でベンチスタートとなった中野に代わって「8番二塁」で出場。2回はサンタナの二遊間へのゴロを逆シングルで捕球し、ジャンピングスローでアウトに仕留めた。「守備か…

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阪神小幡竜平内野手(25)が貴重なタイムリーを放った。1−0の6回2死満塁で一塁線に痛烈な適時内野安打。奮闘していた先発高橋を援護する大きな2点目を呼び「(5番の)大山さんがつないでくれたチャンスだったので初球から思い切って打ちにいきま…

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オリックス吉田輝星投手(25)がトミー・ジョン手術から1軍復帰後、2試合連続ホールドを挙げた。この日は3点リードの6回2死満塁で先発田嶋大樹投手(29)が栗原に走者一掃の同点三塁打を許した場面で出動。先頭近藤には四球も、続く牧原大は球を…

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初登板初先発のマウンドに上がったDeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)は、5回3安打2失点。「緊張はしたが、試合を作ることができてうれしい」と野手の好守にも助けられながら、勝敗つかずにデビュー戦を終えた。 最速は151キロで…

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阪神が1日で首位奪還に成功した。先発の高橋遥人投手(30)が3安打完封。4月までに3完封は2リーグ制後では球団史上初で、左腕に限ると1リーグ時代を含めても高橋だけの偉業だ。さらにシーズン1〜3勝目を完封で飾るのは阪神では69年江夏以来、…

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