
高橋宏斗投手(23)の開幕ローテーション入りは、保留となった。 井上一樹監督(54)は「もちろん1年間通してローテーションに入ってもらわなきゃいけないピッチャーだけど、最初の6人に入るかっていうのはちょっとまだ考えている」と話した。 高…

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DeNAは投打がかみ合い、快勝した。先発の平良拳太郎投手(30)が4回3安打無失点の好投。毎回走者を出しながらも、二塁を踏ませず。橋本達弥投手(25)らリリーフ陣も、西武打線を1失点に抑えた。 打線は5回にダヤン・ビシエド内野手(37)…

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プロ野球は3月27日にセ・パ同時開幕を迎える。ここまで西武だけが公表していない。各球団の開幕投手は以下の通り。印の☆は発表済み、◎は最有力 ▽セ・リーグ ◆巨人(☆竹丸)−阪神(☆村上) 巨人竹丸(開幕に向けて)「任されたからにはしっか…

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新外国人のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、オープン戦トップに並ぶ4号を放った。 0−0の2回先頭。カウント2−2からロッテ田中晴也投手(21)の内角150キロを捉えると、打球は左中間テラス席へ。打球速度171キロ、飛距離1…

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広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、新人では球団史上初の開幕1番を決めた。ソフトバンク戦では、左右で1安打ずつ放ち、オープン戦6度目のマルチ安打をマーク。12球団トップの20安打ロッテ藤原恭大外野手(25)に次ぐ、19本の…

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3年連続の開幕マスクへ、日本ハム田宮裕涼捕手(25)が状態を上げてきた。ヤクルトとのオープン戦で、WBC帰りの開幕投手・伊藤とバッテリーを組んだ。「もうちょっと悪いのかなぁと思ってたんですけど、全然そこまで悪くないかなって感じがします」…

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開幕ローテの候補に挙がるDeNA平良拳太郎投手(30)が持ち味を発揮した。 オープン戦初マウンドで4回3安打無失点の好投。「とにかく対打者に自分の投球ができたらと思っていた。今季初めての1軍でしたけど、うまく投げられたんじゃないかなと」…

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ソフトバンクの開幕布陣がそろった。WBC組の周東佑京外野手(30)、牧原大成内野手(33)に加え近藤健介外野手(32)がオープン戦初出場。3番右翼でスタメン出場し、初回の第1打席でいきなり快音を響かせた。広島先発のフレディ・ターノック投…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が主砲の献身的な打撃を大絶賛した。 1回1死三塁の場面。ヤクルト内野陣が定位置を守る中で、3番のフランミル・レイエス外野手(30)が遊ゴロを放ち、チームに先制点をもたらしていた。 この打撃に新庄監督は「レイエ…

新庄剛志

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日本ハム新庄剛志監督(54)が阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)のテレビ番組での発言に思わずツッコんだ。 関西ローカル番組に出演した岡田オーナー付顧問が、次の侍ジャパンの監督候補として新庄監督の名前を挙げたことに対して、自身のインスタグ…

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阪神の先発投手・高橋遥人(30)が「9番投手兼DH」に入った。投手が降板後もラインアップに残れる、いわゆる「大谷ルール」だが、もちろん高橋が投打二刀流というわけではない。開幕に向けて投手を打席に立たせるのが主な目的だった。 2回の初打席…

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中日は開幕前最後のオープン戦3連戦で、ロッテと引き分け、初戦に続く連勝はならなかった。 先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22=東北福祉大)は5回3安打無失点と好投し、開幕ローテーション入りを決めた。 打線は2回、新外国人ミゲル…

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WBCに出場していた楽天藤平尚真投手(27)が帰国後初登板し、全球直球勝負で完全投球を見せた。 3点ビハインドの8回から登板。巨人先頭の浦田を151キロで左飛、皆川を150キロで中飛、平山を151キロで三ゴロと3者凡退に封じた。相手打線…

平山相太

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阪神先発・高橋の投球内容は、開幕に向けて順調に仕上がったことをうかがわせた。3回までの各イニングを3人ずつで封じ込んだピッチングは、まさにオリックス打線につけいるスキを与えなかった。 スライダー、カットボール、シュートなど変化球主体で、…

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楽天は2試合連続で打線が沈黙した。 初回に小深田、黒川の連打などで2死二、三塁としたが先制できず。8回は1死三塁の好機を迎えたが、代打ゴンザレス、代打佐藤が凡退した。 散発4安打無得点で敗戦。三木肇監督(48)は「この現状をしっかり受け…

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フレッシュパワーでスタートダッシュを決める。ついに、大役が決まった。ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)は練習後に監督室に呼ばれ、サブロー監督から「開幕はお前で行く」と託された。「言われた時は鳥肌が立ちました。『存分に楽しん…

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“侍ジャパン対決”を制したのは阪神森下翔太外野手(25)だった。1−0で迎えた6回。オリックスは3番手で開幕投手を務める宮城大弥投手(24)が登板した。先頭打者は森下。世界を舞台に戦った侍たちの対決が実現し、スタンドのボルテージは上がっ…

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阪神嶋村麟士朗捕手(22)が大竹耕太郎投手(30)と初めてバッテリーを組み、学びを得た。 11日支配下登録を勝ち取り、この日は「8番捕手」で出場。直近3年間で1軍32勝を挙げた左腕をリードし、6回6失点。「球種の使い方が単調なところもあ…

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阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が3人斬りで開幕1軍入りをアピールした。7回に3番手で登板。西野を二直に打ち取り、太田、シーモアを連続で空振り三振に仕留めた。最速は152キロを計測。「ファンの人たちの応援というか、…

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楽天西口直人投手(29)が右腕の張りにより途中降板した。 巨人戦の7回から4番手で登板。先頭の増田陸に四球を与えた直後、治療のためベンチに下がり、大事を取ってそのまま降板となった。 10年目の西口は先発転向を目指し、キャンプから調整して…

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途中出場のソフトバンク野村勇内野手(29)が2試合ぶりに2号2ランを放った。8回2死一塁から島内の138キロのフォークを左翼テラス席に運んだ。「しっかり浮いた変化球を捉えることができました」。初球の直球、2球目のチェンジアップをしっかり…

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中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が、開幕ローテーション入りを決めた。本拠地バンテリンドームでのロッテ戦に先発。5回3安打、6奪三振、無失点で開幕前最後のオープン戦登板を終えた。最速150キロ、平均148キロ直…

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中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が、開幕ローテーション入りを決めた。本拠地バンテリンドームでのロッテ戦に先発。5回3安打、6奪三振、無失点で開幕前最後のオープン戦登板を終えた。最速150キロ、平均148キロ直…

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WBC帰りで開幕投手を務める日本ハム伊藤大海投手(28)が先発し、最初で最後の調整登板を5回3安打2失点で終えた。最速150キロの直球に多彩な変化球を満遍なく投げ、久しぶりのNPB球でも毎回の8奪三振。球団を通じて「確認すべきことを確認…

新庄剛志

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ソフトバンク小久保監督が3被弾した中継ぎ陣の再考を示唆した。 「中継ぎのところで、今日の点の取られ方やったら、ちょっと練り直しなんで。ちょっと考えます」。2番手伊藤がファビアンに3ラン、新人稲川が坂倉に2ラン、オスナも秋山にソロを許して…

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