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西武の西口文也監督(53)は勝利し、栗山巧外野手(42)の引退試合に関する質問にこう答えた。 「いよいよあさってに迫っているのでね。その前に負けるわけにはいかないので」 そういう意味でも大きな1勝。この日のターニングポイントには「隼輔が…


楽天辰己涼介外野手(29)が自己最多に並ぶ1発で一矢報いた。 4点を追う5回2死一、三塁。西武高橋光成投手(29)の2球目カットボールを強振し、右中間席に11号3ランを放り込んだ。一時1点差に迫るアーチに「1、2打席抑えられていたので、…


日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、1試合5打点と圧巻の打撃でチームを勝利に導いた。1−1と同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁。中堅右に飛び込む28号3ランで勝ち越すと、5回は2死一塁から、今季初の2打席連発となる29号…


中日は2試合連続、今季33度目の逆転負けを喫した。高橋宏斗投手(23)が7回2死まで完全投球を続け、8回先頭の佐野に初安打を許すまでノーヒットノーランの快投。打線も2点のリードを奪っていたが、8回に高橋宏に右腕のアクシデントが発生し、緊…


移籍1年目の日本ハム島本浩也投手(33)が、1軍再昇格当日にキャリアハイを塗り替えた。7回2死一、三塁。6−4と2点差に詰め寄られたところで救援。長打が出れば同点の場面に「吐きそうになっていました。どんな形でもいいから抑えようと」。ロッ…


中日は2試合連続、今季33度目の逆転負けを喫した。井上一樹監督(55)は「宏斗が最高級のピッチングをしていただけに、勝たなきゃいけない試合だったと思います」と唇をかんだ。 後半戦絶好調の高橋宏斗投手(23)は7回2死まで完全投球を続け、…


阪神中野拓夢内野手(30)が追加点につながる四球を選んだ。1−0の3回1死で、ハワードのボールをしっかり見極め、2点目のホームを踏んだ。「なかなか打って出塁できてなかったんで、そういう打席も大事かなと。良かったと思います」。久しぶりの甲…


日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、1試合5打点と圧倒的な打撃でチームを勝利に導いた。同点に追い付いた直後の3回、中堅右に勝ち越しの28号3ランを放つと、5回は今季初の2打席連発となる29号アーチを左翼席最上段へ運んだ。2打…

  新庄剛志


DeNAが序盤の劣勢をはね返し、逆転勝ちした。7回まで中日高橋宏の前に無安打も、8回先頭の佐野恵太外野手(31)がチーム初安打で出塁。反撃の口火を切り、本拠地ハマスタの空気を変えた。2死満塁から、度会隆輝外野手(23)が斎藤の外角低めス…

  斎藤隆


ロッテが逆転負けを喫した。小島和哉投手(30)は5回6失点で8敗目。同点にされた直後の3回にレイエスに3ランを被弾し勝ち越しを許した。5回にも再びレイエスに2ランを浴びた。 サブロー監督は「インサイドに投げきれない、同じ中に入っていかれ…


阪神工藤泰成投手(24)が大事な初戦を締めた。球速160キロを連発すると最後もダルベックから空振り三振を奪い6セーブ目。「(打線も投手陣も)いい形でつないできてくれたので、それに乗っていい流れで投げられました」と振り返った。これが甲子園…

  甲子園


阪神佐藤輝明内野手(27)が通算500打点まであと4打点に迫った。首位攻防初戦、1カ月ぶりに戻ってきた本拠地・甲子園で4番の働きをした。 1−0で迎えた3回1死一、二塁の場面、カウント1−1から巨人先発ハワードが投げた123キロチェンジ…


阪神村上頌樹投手(28)が2年連続3度目の2ケタ勝利を達成した。巨人との首位攻防3連戦の初戦に先発し、7回4安打1失点で今季10勝目。5回2死までは打者14人に対しパーフェクト投球で、前夜17安打9得点だった巨人打線を止めた。約1カ月ぶ…


最下位の楽天は今季115試合目で優勝の可能性が完全消滅し、13年連続のV逸となった。最大5点ビハインドから一時1点差に迫ったが、及ばず。借金は今季最多タイの24となった。 先発の滝中瞭太投手(31)が崩れた。初回2死から連打で一、二塁と…


阪神大山悠輔内野手(31)が2打点で勝利に貢献した。3回、佐藤輝明内野手(27)の適時打に続き、1死一、三塁から右前適時打。5回には1死三塁から右犠飛を放った。前日27日中日戦は好機で打てなかったが、巨人との初戦で勝負強さを発揮。「昨日…


西武栗山巧外野手(42)が引退する「PR1DEシリーズ」初戦に、次代を担う男が戻ってきた。左手有鉤(ゆうこう)骨骨折から約2カ月ぶりに1軍復帰した長谷川信哉外野手(24)が3安打2打点。お立ち台でも「ただいま〜〜」から切り出すと、最後は…


最下位の楽天は今季115試合目でリーグ優勝の可能性が完全消滅し、13年連続のV逸となった。 シーズン途中の6月に就任した吉井理人監督(61)は「できることが若い選手たち、ちょっとずつ増えてきてるんで、残り試合も頑張ってやっていきます」と…


ソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が2試合連続で試合を締めくくった。2−0の9回から登板。先頭の太田に右前打を浴びるも、後続をきっちり抑えた。1回を1安打無失点。今季初めての3日連続登板で26セーブ目を挙げた。「連投はあまり気にし…

  杉山愛


台湾で生まれ育った西武林安可外野手(29)にとって、栗山巧外野手(42)は手のひらの中のキャラ、液晶に映るキャラだった。 「ゲームでよく出てくる選手で。パワプロでもプロスピでも。僕はたまにしかやらなかったけれど、チームメートがゲームして…


ヤクルト奥川恭伸投手(25)がまた連敗ストッパーになった。7月22日中日戦では7連敗で止め、8月7日巨人戦も7連敗でストップ。そして今回は6連敗と、3連敗以上の連敗を3連続で、先発した試合で止めた。8回5安打無四死球1失点の快投で今季7…


4位ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。「(連敗が止まり)うれしいし、またた…


阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。投打が完璧にかみ合い、巨人に2・5ゲーム差をつけた。29日に勝てば優勝マジック「23」が初点灯する。 重要な3連戦。1カ月ぶりの甲子園。まるで短期決戦のような状況で、近本光司外野手(31)が独特…

  甲子園


ロッテは逆転負けを喫した。小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板。リードを守れなかった。同点にされた直後の3回1死一、二塁でレイエスに3ランを被弾し勝ち越しを許した。5回にも再びレイエスに2ランを浴びた。サブロー監督(50)は「イ…


巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、橋上秀樹監督代行(60)は「序盤に失点してしまったんでね、なかなか細かい作戦を使う展開にもならず。効果的な攻撃を仕…


広島が先発奥川を打ち崩せず、4位ヤクルトに手痛い敗戦を喫した。連敗で最下位脱出はならず、3位DeNAとの差は3・5ゲームに広がった。 先発森下暢仁投手(29)は序盤3回まで無失点に抑えたが、4回に先制点を許した。2死二塁から増田に左前適…


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