
プロ4年目で初先発した阪神茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点の好投でプロ初勝利を手にした。 雨が降りしきる中、丁寧に1球ずつを投げ、ヤクルト打線を打ち取った。最後の6回に2死満塁のピンチを招いたが、空振り三振でしのいだ。 7回雨天…

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ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が10日、みずほペイペイドームで行われた投手練習に参加した。明るい表情でキャッチボール、遠投、強化運動などを行った。 倉野信次投手チーフコーチ(51)は「ブルペン入りはまだ。状態を見てから。順調…

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10日に甲子園で行う予定だった関西学生野球春季リーグ戦の京大−同大、近大−立命大の各1回戦は降雨によるグラウンド不良のため中止となり、13日に延期となった。GOSANDO南港野球場で行われる。

甲子園

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元西武中島宏之氏が古巣にエール 常勝軍団復活へ今こそ中村剛也、栗山巧の力が必要だ 西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(43)が、得点力不足に悩む古巣の打開策を語った。西武打線の「打破」のカギに、プロ25年目を迎えた「…

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【オリックス吉田輝星】手術からの1軍復帰秒読み「僕っぽいピッチング」への回帰 オリックス吉田輝星投手が右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)からの1軍復帰へのカウントダウンに入りました。春季キャンプ中の2月29日紅白戦で511…

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楽天は荘司康誠投手(25)が先発する。同投手はここまで2戦2勝。今季開幕投手で2戦2勝は12球団で荘司1人だけだ。開幕投手が開幕戦から3戦3勝すれば昨年のDeNA東克樹投手(30)以来となるが、過去に楽天で記録した選手は11年岩隈、16…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は昨季バンテリンドームで12試合出場し53打数18安打、7本塁打、13打点の打率3割4分をマーク。同球場でシーズン7本塁打は、ビジター選手では00年松井(巨人)の8本に次ぎ、02年ラミレス(ヤクルト)22年村上…

松井秀喜

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おやおや。近本光司までかいな。そう思ったのは7回だった。無死一塁から雨でぬかるんだグラウンドもなんの、強い二ゴロを放った。ボールは「4−6−3」と渡り、併殺の完成だ。これで今季、阪神打線が記録した併殺打は「13」になった。これはリーグ最…

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取材歴40年の編集委員が今年のプロ野球の注目ポイントを紹介していきます。「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeは現在、165万人のチャンネル登録者を抱えています。試合のダイジェストや好プレーがすぐにアップされるだけではなく、多…

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<ファーム・東地区・日本ハム7−1ハヤテ>◇5日◇鎌ケ谷 日本ハムのドラフト5位・藤森海斗捕手(18=明徳義塾)のディフェンスに長所と、修正点を見た。投球を後ろにそらさない、もっとも基本的な部分で、藤森の良さは、今後への大きな成長につな…

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DeNAオースティン・コックス投手(29)が9日、出場選手登録を抹消された。 8日の中日戦(横浜)に先発したが、上半身のコンディション不良を訴え、3回2失点で降板した。7日にはインフルエンザのため、デュプランティエが感染症特例で出場選手…

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高卒4年目の阪神茨木秀俊投手(21)のプロ初先発初勝利を祝福し、弟のロッテ育成茨木佑太投手(19)が日刊スポーツに手記を寄せた。【塚本光】 ◇ ◇ ◇ 優しい兄ちゃんです。肩も強くて球も速くて本当にすごかったし、ずっと身近…

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阪神がロースコアの接戦を制し、首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。 ◇ ◇ ◇ 阪神茨木秀俊投手(21)の…

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今回は主役不在となりそうだ。11日、12日のロッテ戦(ベルーナドーム)はプロ25年目の今季限りで引退する西武栗山巧外野手(42)を冠した「PR1DEシリーズ」として開催される。 栗山自身は2軍で打率3割8分5厘と好調だが、西口監督は「急…

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ヤクルトが今季2度目の完封負けで、4カード目で初めて負け越した。 昨季リーグ王者阪神相手に1勝1敗で迎えたが、打線がつながらず雨天コールドで敗北し8勝3敗。池山隆寛監督(60)は「勝ち越しを目指してきたけど相手がいること。試合が続くので…

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日本ハムが3カード連続の勝ち越しで、首位ソフトバンクとのゲーム差1をキープした。 新庄剛志監督(54)は「今日はピッチャーです。玉井君。助かりましたよ」。勝ち越した直後の6回無死満塁のピンチで登板した玉井が、伊藤裕を三ゴロ、ボイトを遊撃…

新庄剛志

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日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、仙台の夜空に、同僚・万波中正外野手(26)に並ぶ両リーグトップタイの5号アーチをかっ飛ばした。同点に追い付いた直後の6回無死一、二塁、1ボールから、代わったばかりの楽天3番手加治屋の144キ…

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東京6大学野球連盟は9日、都内で理事会を開き、今季からNPBが採用している「拡大ベース」をアマチュア野球界で初めて採用することを決めた。6校の所有するグラウンドは、全て拡大ベースに取り換える。MLBで23年に導入され、今季から日本プロ野…

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オリックス宮城大弥投手(24)が5回2/3 1失点。球団は左腕に違和感を訴えたため、交代したと発表した。試合後、岸田護監督(44)は明日、宮城が病院を受診する旨を明かした。 味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「…

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ロッテはサヨナラ負けを喫し5連敗となった。 1−1で迎えた10回、6番手の高野脩汰投手(27)が1死三塁から西川に中前打を浴びた。敬遠を選択せず、勝負したことについてサブロー監督は「(4番の)太田くんと西川くんの対戦成績を比べたら、西川…

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ヤクルトが今季4カード目で初めて負け越した。昨季リーグ王者阪神相手に1勝1敗で迎えた一戦も、7回まで打線がつながらず雨天コールドで2度目の完封負け。開幕後8勝3敗となった。 3回まで1安打無失点の先発奥川恭伸投手(24)が4回に先頭の阪…

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阪神森下翔太外野手(25)が、かわいい後輩同期に極上のプレゼントを贈った。序盤から奥川恭伸投手(24)を打ち崩せず、重い展開。プロ初先発で力投を続ける茨木秀俊投手(21)を見殺しにはしたくない。4回、3番打者がついにとらえた。 カウント…

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楽天柴田大地投手(28)が今季1軍初登板を3者凡退で締めた。 3点ビハインドの9回から6番手で登板。日本ハムの3番レイエスには「もう行くしかないと思ったんで」と全球直球勝負を挑んだ。149キロ、150キロ、149キロ、150キロと続け、…

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阪神桐敷拓馬投手(26)が好リリーフを見せ、阪神茨木秀俊投手(21)のプロ初勝利をアシストした。2−0の7回から2番手で登板。1回を1安打無失点にまとめるとコールドゲームとなり、今季初セーブをゲットした。埼玉出身の桐敷は新潟医療福祉大、…

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先発して快投を続けていた楽天のウレーニャが、5回で突然、降板した。2番手の内が3連打を浴びて同点にされると、3番手で登板した加治屋が清宮幸に3ラン。ウレーニャの球数は65球。下半身の張りということで、交代は仕方ないと同情はできるが、鮮や…

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