
広島が中日に逆転勝利し、9月最初のカードを勝ち越した。打線は3回まで無安打も、4回に初安打などで無死一、二塁とし、佐々木の二塁打で1点を返した。さらに無死満塁から2者連続三振で2死となりながらも、大盛の2点打で逆転。7回には、代走辰見の…

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広島が中日に逆転勝利し、9月最初のカードを勝ち越した。最下位転落を免れ、3位DeNAとのゲーム差を4とした。 1点リードの7回。1死一塁から辰見鴻之介内野手(25)が代走出場。左腕橋本から何度も牽制(けんせい)されながらも「ちょっとかか…

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阪神伊藤将司投手(30)が5回3失点(自責1)で今季2勝目をマークした。3回、ヤクルト赤羽にソロを被弾。5回には味方失策が絡んで2点を失ったが、5回4安打1奪三振の粘投だった。「先制点を取ってもらったので、しっかり勝てるピッチングをしよ…

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巨人を3連勝で突き放し、ヤクルトにも普通に勝ち越した阪神の話題は「Xデーはいつ?」と「佐藤は三冠王をとることができるの?」という2点に絞られるようになった。 佐藤が3回にヤクルト増居のスライダーを捉えた33号の右越え本塁打は完璧だった。…

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阪神大山悠輔内野手(31)が、3年ぶりの4安打で2打点を挙げた。初回、佐藤の先制打の後、なおも1死一、三塁で右前適時打を放って2点目を奪取。3、5回と2打席連続アーチの佐藤の後は、いずれも二塁打で続き、4、5番コンビが猛打賞そろい踏みだ…

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阪神中野拓夢内野手(30)が今季7度目の猛打賞で得点に絡んだ。初回に右前打を放ち、佐藤の安打で一気に先制ホームを踏んだ。6回2死一塁では中前打。9回も1死から中前へはじき返して好機を広げ、大山の安打で1点を追加した。7月21日DeNA戦…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がV打&2打席連続アーチでヤクルトを沈めた。優勝マジックは18。頼れる主砲に導かれた阪神が連覇へのスパートに入った。 圧巻だ。初回にしぶとく先制の右前打を放つと、3回には右翼中段に運ぶ完璧な33号ソロ。今季3度…

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阪神が投打で圧倒した。4番・佐藤輝明内野手(27)が2打席連発で勝利へと導いた。3−0の3回2死、右中間席へ33号ソロ。今季3度目の3戦連発を決めた。さらに5回1死一塁、今度は左翼フェンス最上部に当たってスタンドに入る34号2ランを放っ…

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6位中日は5位広島に今季35度目の逆転負けで、ゲーム差は「2」に広がった。 先発・金丸夢斗投手(23)は3試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)も、6勝目はならず、6回107球5安打5四球3失点だった。 試合後、井上一樹…

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ヤクルトは首位阪神に競り負け、カード負け越しとなった。 先発は阪神戦初登板のルーキー増居翔太投手(26)。初回に相手の主砲、佐藤輝明内野手(27)に先制適時打を許すなど3失点すると、3回にも佐藤にソロ弾を浴びてこの回限りで降板した。 打…

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阪神がヤクルトに快勝し、優勝マジックを18に減らした。 この日は4番のバットが止まらなかった。初回1死一、二塁で佐藤輝明内野手(27)が、先制の右前適時打。さらに3−0の3回に右中間スタンドへ打った瞬間確信の33号ソロ。5回は左翼フェン…

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神宮はホームランが出やすい球場で、ヤクルトは当然、本拠地での地の利を生かさなければならない。なのに、セ・リーグでのホームラン数はリーグ最下位、同被本塁打はリーグ最多。ホームランが出やすい神宮での地の利を発揮できず、相手を利している。 そ…

里崎智也

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首位阪神がヤクルトに快勝し、優勝マジックを18に減らした。初回1死から中野拓夢内野手(30)が右前打で出塁すると、森下翔太外野手(26)が四球を選びチャンス拡大。1死一、二塁で、佐藤輝明内野手(27)が先制の右前適時打を放った。佐藤はこ…

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阪神大山悠輔内野手(31)が今季6度目の猛打賞をマークした。 初回は2点目をたたき出す適時打を放ち「(佐藤)輝明に続いて追加点を取ることができてよかったです。また次の1点を全員で取りにいきたいと思います」と話していた。3回は右翼フェンス…

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6位中日は5位広島に今季35度目の逆転負けでゲーム差は「2」に広がった。 初回から2回まで残塁「4」と好機を生かせなかったが打線は、試合中盤以降の追い上げが届かなかった。3回に石川昂弥内野手(25)の先制2ランで3年ぶり2ケタ本塁打に王…

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阪神工藤泰成投手(24)が今季9セーブ目をマークした。 7−4で迎えた9回、チーム最多46試合目の登板。ヤクルト先頭打者の岩田幸宏外野手(29)を二ゴロ。続く赤羽由紘内野手(26)を空振り三振。最後は並木秀尊外野手(27)を一ゴロに仕留…

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広島が中日に逆転勝利し、9月最初のカードを勝ち越した。最下位転落を免れ、3位DeNAとのゲーム差を4とした。 3回まで中日金丸に無安打に抑えられていた打線が、4回につながった。無死一塁から菊池涼介内野手(36)のチーム初安打で一、二塁と…

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首位阪神がヤクルトに快勝し、優勝マジックを18に減らした。 初回1死から中野拓夢内野手(30)が右前打で出塁すると、森下翔太外野手(26)が四球を選びチャンス拡大。1死一、二塁で、佐藤輝明内野手(27)が先制の右前適時打を放った。これが…

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阪神中野拓夢内野手(30)も4、5番の安打量産に続いた。 初回1死からの右前打で佐藤輝明内野手(27)の先制打につなげた。さらに6回2死一塁で中前打を放ち、9回1死でも中前に運んだ。佐藤、大山悠輔内野手(31)が試合前半で3安打を放った…

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ヤクルトは首位阪神に競り負け、カード負け越しとなった。 先発は阪神戦初登板のルーキー増居翔太投手(26)。初回に相手の主砲、佐藤輝明内野手(27)に先制適時打を許すなど3失点すると、3回にも佐藤にソロ弾を浴びてこの回限りで降板した。 打…

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阪神佐藤輝明内野手(27)の2本塁打2失策に、神宮は虎党の歓声とため息が響いた。 三塁守備では5回2死三塁でヤクルト・サンタナの打球を軽快にさばくも、一塁へショートバウンドの悪送球。三塁走者が生還し、3点差となった。さらに、4−6の8回…

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7回2死から登板した新セットアッパーの木下里都投手(25)が、イニングをまたいで8回もマウンドに上がった。先頭打者の古賀優大捕手(28)を中飛。ホセ・オスナ内野手(33)を遊ゴロ。増田珠外野手(27)は三ゴロ悪送球で出塁を許したものの、…

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広島辰見鴻之介内野手(25)が代走出場した7回にシーズン26個目の盗塁を決めた。1点リードの7回1死一塁から代走出場。坂倉の5球目にスタートを切ると、一度アウトと判定されるも、リプレー検証の結果セーフに覆った。直後には坂倉の三塁線を破る…

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中日金丸夢斗投手(23)は3試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)も、6勝目はならず、6回107球5安打3失点だった。6月19日の巨人戦(東京ドーム)での5勝目を最後に、10戦連続で白星を逃した。 3回に先制点となる2点…

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阪神及川雅貴投手(25)が3番手で登板した。6−3で3点リードの7回だった。ヤクルト先頭の岩田幸宏外野手(29)に中前打を許した。続く赤羽由紘内野手(26)がフルカウントからランエンドヒットで左翼へ安打。左翼に入った高寺望夢内野手(23…

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