
阪神が連敗を2で止め、首位を守った。先発の高橋遥人投手(30)は、4月12日の中日戦(バンテリンドーム)から3試合連続完封で無傷の4勝目。3戦連続の完封勝利は、阪神では1966年(昭41)のバッキー以来、60年ぶりの快挙となった。 オー…

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中日高橋宏斗投手(23)は阪神打線から8回2失点でセ・リーグ最多記録にあと1個と迫る15奪三振を奪う力投を見せたが、打線の援護がなく今季4敗目を喫した。 一発に泣いた。0−0の6回、先頭の相手先発高橋が左前打で出塁すると、続く高寺にカウ…

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ヤクルト先発山野太一投手(27)が6回無失点でリーグ単独トップの5勝目を挙げた。今季6登板目で早くも昨季の自己最多に並んだ。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト山野は今季、「自覚」が強くなっている。その裏にあるのは家族の存在。昨年5月に結…

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国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院…

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ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点でKOされ2軍降格が決まった。 2回に9安打を集められて8失点。渡部には内角低め直球を左翼席にたたき込まれる4号満塁弾を浴びた。「直球にこだわりすぎてしまった。チームにもファンに…

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ピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0−0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実…

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阪神今朝丸裕喜投手(19)が広島打線を7回5安打無失点に封じて2勝目を挙げた。 6回2死一、二塁でファビアンを空振り三振に抑えた投球に、平田2軍監督は「見応えがあったよね。今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面」と目を細めた。4…

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阪神高寺望夢内野手(23)が今季1号となる先制2ランを放った。0−0の6回、先頭の高橋遥人投手(30)が左前打で出塁。無死一塁で好投を続けていた中日高橋宏斗投手(23)のストレートを右翼スタンドに運び、勝利を引き寄せた。 ◇ …

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左手骨折で離脱していたソフトバンク杉山一樹投手(28)が、約1カ月ぶりに1軍に復帰した。4月11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で、ふがいない自身の投球に腹を立て、ベンチを殴打して左手を骨折し、手術を余儀なくされていた。 試合前練習…

杉山愛

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阪神中野拓夢内野手(29)が2安打と気を吐いた。中日先発の高橋宏から初回に右前打を放ち、8回にも155キロを中前にはじき返した。 「全打席攻め方が違う中で、最後しっかりと対応することができた」。4月28日に自打球を当て、4試合代打出場も…

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広島持丸泰輝捕手(24)が2戦連続アーチを放った。6回無死、DeNA2番手・石田健大投手(33)が投げた初球、143キロ速球をとらえ、右翼席中段に放り込んだ。本塁打を確信する完ぺきな当たり。打球の行方を見届け、ダイヤモンドを回った。 「…

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西武がチーム全体で18安打した試合で、9番に入った滝沢夏央内野手(22)も4安打した。 2回と7回の適時打も含めていずれもシングルながら、しぶとく内野の間を抜いたり、頭を越したり。「今日はたまたま自分の好きなコースに来ました」と小柄な体…

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ヤクルトは完封勝利でゴールデンウィークを白星で締め、9連戦は5勝4敗となった。巨人戦も開幕から3カード連続で勝ち越しだ。 今季初の1番スタメンの並木秀尊外野手(27)が初回先頭打者本塁打。池山隆寛監督(60)は「一振りで1点というのはね…

ミシェル・ウィー

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中日は阪神高橋に今季2度目の完封負けを喫し、連勝が3で止まった。借金は10に逆戻りだ。 左腕には前回4月12日の本拠地でも完封され、雪辱を期して対策を練ったが通じなかった。中日井上一樹監督(54)は「高橋遥人くんが今年すごく絶好調という…

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日本ハムが3試合ぶりの勝利を挙げた。先発伊藤大海投手(28)が、3回に楽天平良に先制弾を浴びるも、4回以降は粘って無失点。7回97球を投げ4安打1失点で3勝目を挙げた。 対楽天は昨季から5連勝で「最初から最後まで守備に助けられてました」…

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楽天が今季最多の12失点で逆転負け。前田健太投手(38)のNPB復帰後初勝利もお預け、4連勝と勝率5割復帰も逃した。 先発の前田健は、序盤からゾーンを攻める投球で、4回まで三塁を踏ませなかった。しかし1点リードの5回、先頭レイエスに四球…

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西武桑原将志外野手(32)が6日、2軍本拠地のカーミニークフィールドで外野守備練習を行った。 FA移籍での入団1年目から不動の1番打者に定着していた桑原は、4月21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の走塁中に左ふくらはぎを肉離れ。打撃…

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楽天平良竜哉内野手(27)が3試合連続本塁打を放った。3回2死、日ハム伊藤の146キロシュートを左翼ホームランゾーンへ運んだ。昨季沢村賞右腕からの一打に「積極的に行くしかないと思っていたので、1本打ててうれしかった」。先月29日のプロ1…

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国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院…

甲子園

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淡々と仕事をまっとうし、3試合ぶりの白星をつかんだ。日本ハム伊藤大海投手(28)が、7回を散発4安打1失点。「投げている時間より(北海道から仙台への)フライトの時間の方が長いっす」とおどけながらも「最初から最後まで守備に助けられました」…

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“同期の絆”! ヤクルト先発山野太一投手(27)が6回無失点でリーグ単独トップの5勝目を挙げた。今季6登板目で早くも昨季の自己最多に並んだ。 「試合前に『まず1点とってくるわ』と言ってきて、本当にとってもカッコよく見えた。『頼むで』と言…

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日本ハムが今季最多タイとなる12得点で快勝した。今季初の3安打猛打賞となった野村佑希内野手(25)には、ちょっとした“秘訣(ひけつ)”があった。 「キヨさん(清宮幸)がお母さんに『ショウブ湯に入りなさい』って言われたと言っていて」。前日…

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西武がソフトバンク相手に3カード連続での勝ち越しを決めた。 ドラフト4位右腕の堀越啓太投手(22=東北福祉大)がプロ初登板。この日初昇格し、大量リードの9回に登板した。いきなり柳田への初球に155キロを投げ、最速では156キロもマーク。…

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7試合ぶりに「7番遊撃」でスタメン起用されたオリックス野口智哉内野手(26)が今季初のV打で応えた。2回1死二、三塁でロッテ先発小島から先制2点適時打。少年時代は将棋にも打ち込み棋士も夢だったが、追い込まれてからのタイムリーに「(先読み…

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巨人ドラフト2位の田和廉投手(23=早大)が、初登板からの球団新人連続試合無失点記録を「13」に更新した。5点ビハインドの7回2死三塁で登板。プロ入り後初となるドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)からのリレーに「竹丸さんのラン…

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