
西武は9日、ベネズエラで発生した大地震への支援として球団、西武選手会からそれぞれ50万円ずつ、合計100万円を公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて寄付したと発表した。 西武ではこれまでアレックス・カブレラやエルネスト・メヒアなど、ベネズ…

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右腕の約1カ月半ぶりの白星が、チームを再び同率首位に導いた。 阪神は8日の巨人戦(東京ドーム)で連敗を阻止し、単独首位だった巨人に再び並んだ。 先発の才木浩人投手(27)が、7回5安打無失点の好投で6勝目。すべてのイニングで先頭打者の出…

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首位攻防3連戦は1勝1敗。きょうカード3戦目で勝ち越し球団が決まる。現在は同率首位。 1戦目は巨人が4−3で逆転勝利。2戦目は阪神が4−1で逃げ切った。3連戦を含めて今季の「伝統の一戦」は接戦が多い。 13試合を終えて3点差以内の決着は…

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ロッテは9日、20日のソフトバンク戦で、株式会社ロッテの冠協賛試合「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ&爽DAY」を開催し、ロッテ「クーリッシュ」と「爽」の2ブランドのTVCMに出演する星街すいせいと初音ミクが、ファーストピッチセレモ…

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ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手(29)が9日広島戦で先発する。中日からの移籍1年目の今季、ここまで2試合で先発し未勝利。5月3日DeNA戦以来約2カ月ぶりの1軍戦登板となり、その間2軍では7試合に先発していた。 来日初勝利がかかる…

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巨人則本昂大投手(35)が約1カ月ぶりに1軍マウンドに立つ。 先発予定の9日阪神戦(東京ドーム)に向け「クリーンアップが強力なのは間違いないと思うので、その前にランナーをためないことが大事だと思う。まずは1人1人。目の前のバッター、1つ…

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DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。0−0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。 6月は4勝15敗と苦しんだが、投打がかみ合っ…

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【日本ハム達孝太】抑えても初セーブ挙げても深まる葛藤 先発志向と中継ぎ起用の間で 葛藤の、その先へ−。日本ハム達孝太投手(22)が6月16日広島戦からリリーフ登板を続けてます。先発では今季9試合に登板し、2勝6敗(●日現在)。5月29日…

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【楽天西口直人】出遅れも150キロ復活!「後半戦、チームのために少しでも…」 コンディション不良で出遅れていた楽天西口直人投手(29)が、3カ月ぶりに実戦復帰しました。6月25日、ファーム・リーグのハヤテ戦(森林どり泉)で登板。いきなり…

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ヤクルト奥川恭伸投手(25)が自身の投球を悔やんだ。 3位のチームは広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 2点リードの7回裏に広島ファビアンに同点2ランを被弾…

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レイザーラモンRGが、中日戦で横浜スタジアムに来場し、お立ち台で「ベイスターズあるある言いたい〜」を披露した。 「先ほどはあるあるが長すぎて、ご迷惑をかけて、すみません。試合を見て、改めて1個だけあるある言わせてください」と言って、球団…

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まさかの昆虫出現!? 巨人浦田俊輔内野手(23)が8日阪神戦(東京ドーム)で見せたスーパーキャッチが思わぬ話題を呼んでいる。 4点を追う8回1死満塁、阪神梅野が巨人山田から放った鋭いライナーに、前進守備を敷いていた二塁から横っ跳びして飛…

中村俊輔

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故障から復帰の広島栗林良吏が5月22日中日戦以来の先発。今季の栗林は被打率1割2分7厘で防御率が1・15。打順別の被打率を見ると、1〜3番が7分、4〜6番が1割4分8厘、7〜9番が1割3分5厘。上位3番までを57打数4安打に抑え、特に森…

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3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 3−3の9回は2番手星知弥投手(32)が登板した。2死一塁から中安、四球で満塁。最後はモンテロへのカウント…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が激走で貴重な追加点をもたらした。1点リードで迎えた4回、1死から冷静に四球を選び出塁。続く大山が左翼線に安打を放つと、快足を飛ばしてベースを回った。 グングン加速すると、三塁も回って一気にホームへ。左翼松本の…

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阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川球児監督一問一答 −両チームともに6安打の中での勝利。勝敗を分けたのは 「最初の森下の強い、タイガースにとっても心強いような大きな…

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阪神近本光司外野手(31)が復帰2戦目で9回まで出場した。 7日は1番DHで3打席だったが、8日は1番中堅で出場。9回まで守り抜いた。安打1本と飛球を2度、軽快にさばいた。他のポジションのカバーを怠らず、堅実さも見せた。打っては遊ゴロ、…

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打撃好調の阪神前川右京外野手(23)がこの日はバットを振らず大きな1点をもたらした。 2点リードの6回1死満塁、巨人田和から冷静に四球を選び、押し出しで3点目。「大きかったと思います。ちょっと強引な打席もあったので、明日また試合があるの…

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阪神伊原陵人投手(25)が4月19日以来のマウンドに上がる。 開幕2連勝で滑り出したが3試合目に腰痛で途中降板。離脱となった。完治後も雨の影響などで登板が流れていた。「チームに迷惑かけていることに変わりはない。とにかく勝つために自分がで…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が今日9日にも1軍に合流する可能性が浮上した。 今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25だった。 直近では1日の同リーグの中日戦に先発し、6回無失点と好投。1…

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あの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感…

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8回の守りから途中出場した楽天武藤敦貴外野手(25)が殊勲打を放った。2−2の延長10回2死一塁で、篠原の初球のチェンジアップを力強く捉えて右越えに運んで勝ち越し。「1球だけ変化球を待ってみようと思ったのがはまった」と狙い通りの一打に納…

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延長戦の末、西武は楽天に敗れた。西口文也監督(53)は「その前に決めきれなかったのが。バント(失敗)もあるし、辰己君のところでダブルプレーを取れなかった結果っていうのもあるし」と、終盤に続いたミスを指摘した。 同点の9回、楽天はクローザ…

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大砲がアクセルを踏み直した。6月の月間MVPを受賞した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、5日楽天戦から3試合連続の複数安打。3回の第2打席で、あと少しで柵越えというフェンス直撃の左越え安打を放つと、続く5回は中前打。7回は…

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巨人は8日、前日阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。 村田善則バッテリーコーチ(52)は「前半戦(オールスター前)は厳しいと思う。しばらくはおそらく治…

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