
阪神は本拠地に戻って迎えた一戦で、今季5度目の完封負けを喫した。 先発の大竹耕太郎投手(31)が6回途中1失点と粘投も、打線が援護できず。8回に3番手アンダーソン・セベリーノ投手(31)、9回に4番手津田淳哉投手(24)がともに3失点を…

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阪神は9連戦の8試合目。本格的な暑さや、コンディション不良も重なって、踏ん張りどころとなっている。 不動の二塁手・中野拓夢内野手(30)は18日、20日とベンチスタート。ともに代打で出場し、問題なさそうなパフォーマンスを見せたが、藤川球…

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戦線離脱中の西武桑原将志外野手(33)が21日、埼玉・所沢のカーミニークフィールドで個人練習を行った。 左脇腹の肉離れで12日に出場選手登録を抹消されたが、すでに前日20日からキャッチボールを再開。順調ならば次は外野ノックの段階になる。…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が継投策の狙いを明かした。2点リードの8回1死一塁、セットアッパーの中川皓太投手(32)ではなく森田駿哉投手(29)が登板してプロ初ホールドをマークした。 橋上監督代行は「今日は大事なところで森田投手が行きま…

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巨人山崎伊織投手(27)が今季初の本拠地登板を迎える。 3月に右肩のコンディション不良で離脱。7月にようやく東京ドームに帰還し「うれしいです」と喜びを口にした。復帰登板となった14日ヤクルト戦(神宮)は、6回途中3失点で降板。立ち上がり…

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巨人井上温大投手(25)が、7回1失点の快投で自己最多の9勝目を挙げた。打っては笹原操希外野手(22)が、1点を追う6回2死満塁、床田から走者一掃の3点適時二塁打を放ち試合を決めた。 井上と笹原は寮生活も共にしていた仲良しコンビ。5日中…

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巨人岸田行倫捕手(29)が右ひざにファウルボールが直撃して負傷交代した。4回無死、広島坂倉の止めたバットに当たった打球がレガース越しに直撃。もん絶してその場に倒れ込んだ。肩を抱えられて右足を引きずりながらベンチに下がるも、大城と交代。橋…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が連戦中の野手の運用方針を説明した。この日は鉄板の1、2番コンビだった浦田、松本コンビを解体。ともにベンチスタートで出場はなかった。松本は試合前練習もグラウンドに姿を見せず、シートノックにも野手で唯一参加しな…

中村俊輔

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DeNAが1発攻勢で、4連勝を決めた。7月は11勝4敗1分けと勢いに乗り、3位ヤクルトに2ゲーム差まで迫った。 1点リードの8回無死一、二塁。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がフルカウントから阪神セベリーノの甘く入ったスライダーを…

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巨人は20日、代木大和投手(22)と支配下選手契約を締結すると発表した。左ひじのトミー・ジョン手術からハヤテ派遣を経て支配下枠上限の70人目に滑り込んだ。 背番号はブルージェイズ岡本が昨季まで背負っていた25に決定。空き番号は7、18、…

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【中日上林誠知】4カ月ぶり実戦復帰、1軍復帰間近「オールスター前か明けなのかな」 中日上林誠知外野手(30)が7月14日に、右ひざのケガから約4カ月ぶりに実戦復帰しました。ファーム・リーグDeNA戦(ナゴヤ球場)に6番指名打者で出場し、…

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【阪神神宮僚介】嫌だったサイドスロー武器 オンリーワン貫き勝ち取った支配下の先に 7月3日に支配下登録を勝ち取った阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が16日に出場選手登録されました。貴重なサイド右腕が1軍…

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先発の平良拳太郎投手(31)が6回110球3安打無失点、7奪三振の好投で今季3勝目を挙げた。5月8日阪神戦(甲子園)以来、約2カ月ぶりの白星。阪神打線に三塁を踏ませない投球で、チームに流れを呼び込んだ。 降板後には「チームの勝利につなが…

甲子園

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オリックス宗佑磨内野手(30)は今季のソフトバンク戦12試合で42打数18安打、3本塁打、打率4割2分9厘。12試合中8試合で複数安打をマークするなど大当たりだ。 特にみずほペイペイドームでは昨季まで通算打率2割5分5厘ながら、今季は同…

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西武ベンチの認識として近年初となる「ブルペンデー」を終え、明らかになったことがある。 上田大河投手(24)と佐藤爽投手(23)は延長戦以外は投げさせるつもりがなかった−、ということだ。 上田は先発経験があり、佐藤爽もここまでの1軍登板は…

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巨人山崎伊織投手(27)が今季2度目の先発。 復帰初戦となった14日ヤクルト戦では6回途中3失点で勝利を逃したが、今日は白星をつかめるか。広島戦は昨季6試合に登板して4勝1敗、防御率2・48で、DeNA戦と並んでカード別最多の4勝と、得…

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ロッテ西川史礁外野手(23)が20日、ソフトバンク14回戦(ZOZOマリン)で負傷交代した。 4回2死二、三塁の守備。右翼を守る西川は、海野の右翼越えの打球を追いかけ、その勢いのままフェンスに激突。立ち上がることができず、ブルーシートで…

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中日高橋宏斗投手(23)が50日ぶりの1軍登板で8回2失点と好投し、約3カ月ぶりに今季2勝目を挙げた。「どうなるか分からなかったので、とても不安でした」と率直な心境を明かしたが、最速157キロの直球を軸に、6回まで無四球で被安打は内野安…

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ロッテは3連敗で自力優勝の可能性が消滅した。同点の9回にマウンドに上がった横山が、死球や暴投で1死二、三塁から中犠飛を浴び、これが決勝点となった。サブロー監督は「しょうがないと思いたいですけど、やっぱり球の無駄遣いはできない。もうちょっ…

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ロッテ角中勝也外野手(39)が今季限りでの現役引退を発表し、会見を開いた。 主な一問一答は以下の通り。 −球場でごあいさつされましたけれども、あの場面、目に涙を浮かべてる様子もあったと思うんですが、あそこはどのような心境だったのか教えて…

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広島先発の床田寛樹投手(31)が6回8安打3失点で4敗目を喫した。5回までは毎回走者を出しながらも粘ったが、3イニング連続で先頭の出塁を許した6回は踏ん張れなかった。1死一、二塁から坂本を四球で歩かせ、2死満塁から笹原に三塁線へ走者一掃…

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先に記しておくが小幡竜平が3打数無安打、9回の前進守備で野選を記録…といいところがなかったから書くワケではない。どんな選手でも、いいときもそうでないときもある。当たり前のことだ。もちろん、負けたからでもない。 そう断った上で9連戦を前に…

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阪神が本拠地に帰った初戦で今季5度目の完封負けを喫し、勝利した巨人に同率首位で並ばれた。藤川球児監督(45)は「相手投手に上回られたというところはありますよね」とこの日の敗戦を受け入れた。 DeNA先発の平良を前に、打線が6回まで散発3…

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阪神が本拠地に戻った初戦で完封負けを喫し、広島に勝った巨人に同率首位で並ばれた。完封負けは6月16日西武戦(甲子園)以来、今季5度目。 藤川球児監督(45)の一問一答は下記の通り。 −セベリーノは先頭を出したことでリズムを崩した もちろ…

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高校時代、涙をのんだ甲子園で勝利を呼び込む1発を放った。両チーム無得点の5回。DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。 カウント3−1から阪神大竹のツーシームを捉え、先制の3号ソロ。打球が右翼ポール際に飛び込むと敵地…

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