
巨人浦田俊輔内野手(24)が自身初の規定打席に到達した。 1回表の第一打席、広島森から三ゴロを放った。この打席が今季443打席目だった。プロ2年目で初めて規定打席に到達。リーグでは11人目、チームではダルベックに次いで2人目となった。 …

中村俊輔

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広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。2回2死一、二塁は勝田が二飛、6回2死一、二塁では佐々木が空振り三振に倒れた。先発森は2回まで無安打投球も、3回に突如崩れた。先頭を含む二つのストレート四球で1死一、二塁とし、泉口…

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阪神森下翔太外野手(26)が17個目の死球を受けた。1−4の9回先頭で打席に入り、右腕ショーン・レイノルズ投手(28)の初球、155キロが体をかすめた。体に問題なく、痛そうなそぶりも見せずに一塁に歩いた。 ▼森下が9回に今季17個目の死…

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広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。新井貴浩監督(49)は「何とかしたかったけど、テンポもよく、コントロールも良く抑えられた。悔しい」と振り返った。 打線はわずか4安打に抑えられた。2回1死から菊池涼介内野手(36)…

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巨人小笠原慎之介投手が移籍後初となる完封勝利を挙げた。6回を投げ終えると、NPB通算1000投球回を達成。4点リードの6回1死一塁、4番坂倉を二ゴロ封殺に打ち取り1000投球回に到達した。 ◇ ◇ ◇ 8月が終わり、…

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小技で逆転の突破口を開き、空中技で試合を決めた。日本ハムが硬軟自在に今季2度目の8連勝を飾った。 有原の乱調で、序盤に失った2点のビハインドをはね返した。0−2の4回、内野ゴロの間に1点を返すと、さらに1死一、三塁で打席には進藤勇也捕手…

新庄剛志

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阪神森下翔太外野手(26)が17個目の死球を受けた。リーグ断トツの数字で、89年の中野佐資に並ぶシーズン球団最多。 1−4の9回先頭で打席に入り、右腕ショーン・レイノルズ投手(28)の初球、155キロが体をかすめた。体に問題なく、痛そう…

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DeNAは投打がかみ合い、首位阪神に連勝した。先発の竹田祐投手(27)は6回途中1失点の好投。5月4日広島戦(横浜)以来、4カ月ぶりの2勝目を挙げた。3者凡退は1度だけ。走者を出しながらも、要所を締めてピンチをしのいだ。失点は4回に佐藤…

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首位阪神が3位DeNAに痛恨の2連敗。2戦2敗で3カードぶりの負け越しを喫した。さらに2位巨人が勝利したため、ゲーム差は「2・5」に縮小。優勝マジック18は3日連続で変わらない。 先発の大竹耕太郎投手(31)が移籍後最短となる2回0/3…

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日本ハムが8連勝し、首位ソフトバンクとのゲーム差を6に縮めた。 2点リードされるも4回1死一、三塁、進藤勇也捕手(23)のセーフティースクイズで追い付き、6回1死一、二塁で清宮幸太郎内野手(27)が17号3ランを放ち、勝ち越した。 新庄…

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阪神森下翔太外野手(26)が得意のプレーで右翼席のファンを喜ばせた。 1−4の9回2死。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の大飛球が右翼後方に飛んだ。浜風とは逆の風に押されてグングン伸びたが、森下は一目散に背走し、フェンス際でジャン…

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日本ハム有原航平投手(34)が6回5安打2失点で、6勝目を挙げた。初回2死満塁で楽天辰己に中前適時打を許し2点を先制されるも、2回以降は立て直した。「初回の入りが悪かった。本当にチームに助けられた。次は初回からしっかり入っていけるように…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が貴重な17号3ランで、今季2度目の8連勝を引き寄せた。同点の6回1死一、二塁、楽天滝中の低めシンカーを捉え、左中間スタンドに放り込んだ。9月初本塁打で、6回2失点で6勝目の有原を援護。「有原さんがすごく…

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阪神ファンがため息をついた。 7回裏終了後、大型ビジョンに他球場の経過と結果が表示された。ちょうど巨人が広島に勝った直後のタイミング。 この時点では阪神は1−4の劣勢。ライバルの勝利も重なり、球場のテンションは低かった。 【プロ野球スコ…

甲子園

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DeNA竹田祐投手(27)が6回途中1失点で勝利投手の権利を持って降板した。 3者凡退は2回の1度だけ。走者を出しながらも粘りの投球を見せた。3点リードの4回、阪神佐藤にソロ本塁打を献上。5回には死球と安打で1死一、二塁のピンチを背負っ…

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巨人小笠原慎之介投手が6回を投げ終え、NPB通算1000投球回を達成。三塁側ベンチ前で花束が贈られた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼通算1000投球回=小笠原(巨人) 6日の広島20回戦(マツダスタジアム)の6回、坂倉をニゴロに打ち取り達成。プロ…

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最下位の楽天は終盤の好機をものにできず、3位日本ハムに同一カード3連敗を喫した。借金は今季ワーストを更新する27。日曜日の試合は14連敗となった。 終盤に作った得点圏を生かせなかった。7回1死一、三塁では小郷裕哉外野手(30)が遊飛、宗…

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広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。 最後まで米国帰りの左腕を打ち崩せなかった。2回1死から菊池涼介内野手(36)がチーム初安打となる中前打を放つも、2死一、二塁で勝田成内野手(23)が二飛。6回は先頭佐藤啓介内野手…

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楽天滝中瞭太投手(31)は6回途中6失点でKOされ、8敗目を喫した。 痛恨の2者連続弾を浴びた。同点の6回。1死から連打で一、二塁のピンチを招くと、日本ハム清宮幸に6球目スプリットを捉えられ、勝ち越しの3ランを中越えに運ばれた。決勝弾の…

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大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比…

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仙台大が東北大に7−1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7−0の7回コールドで下し、…

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巨人小笠原慎之介投手が移籍後初となる完封勝利を挙げた。6回を投げ終えると、NPB通算1000投球回を達成。4点リードの6回1死一塁、4番坂倉を二ゴロ封殺に打ち取り1000投球回に到達した。6回を無失点で投げ終えると、三塁側ベンチ前で花束…

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61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間に…

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西濃運輸(大垣市)が4−3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢…

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巨人泉口友汰内野手(27)が好相性のマツダで約1カ月ぶりのアーチをかけた。 3回1死一、二塁、広島森のカーブを強振。打球は右翼席に飛び込む7号3ランとなり「最初のチャンスで先制することができて良かったです」と喜んだ。 マツダでは今季、試…

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