
DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が、6回3安打2失点の好投でプロ初勝利をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ まるで別人だ。DeNA篠木はおっとり系の好青年。優しそうな雰囲気を…

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小幡竜平内野手(25)が初の4安打をマークした。初回、大山の先制2点打の直後に中前にしぶとく落として2試合連続の適時打。3回は右翼線二塁打で出塁し、伏見の左前打で好走して生還。さらに右前、左前と打ち分け4本すべて点に絡んだ。「大山さんが…

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西武が日本ハムに逆転負けし、4カード連続の勝ち越しはならなかった。勝率5割復帰は今回もならず。3、4月は13勝15敗1分けの借金2で終えた。 先発左腕の隅田は初回、3者連続奪三振という最高のスタート。7回まで粘ったが、2点リードの8回、…

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阪神村上頌樹投手(27)が今季初の中5日で5月の先陣を切る。 1日の巨人戦(甲子園)に先発。3月27日の開幕戦で6回3失点で敗れた相手との再戦。全5試合でクオリティースタート(6回以上自責3以内)を続けながら、4月3日の広島戦以来、勝ち…

甲子園

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ヤクルト内山壮真内野手(23)が1、2軍あわせてプロ入り後初めて公式戦で遊撃を守った。 「5番三塁」で先発出場し8回から遊撃の守備へ。9回には遊ゴロを処理した。「久しぶりだったんですけど守れて良かったです。もっともっと結果を出したい」。…

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ソフトバンクと並んで優勝候補の一角に挙げられていた日本ハムが、最下位に低迷している。この日の西武戦では、延長戦を制して勝つには勝ったが、思うように力が発揮できないチーム状況を象徴するような試合になった。 破壊力のある攻撃力が影を潜め、思…

宮本恒靖

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西武は敗れたものの9番滝沢夏央内野手(22)が執念を見せた。勝率5割復帰がかかっていた大事な試合。2回2死一、三塁で日本ハム伊藤に詰まらせながら「気持ちで打ちました」と中前に落とす適時打にした。この日から二塁候補の石井が1軍合流し、自身…

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広島の4番坂倉将吾捕手(27)が終盤8回に起死回生の逆転3号3ランを放ち、勝利した。同一カード3連勝した開幕カード以来のカード勝ち越しで、苦しんだ4月戦線を終えた。 0−2の8回。巨人4番手ルシアーノから2四球で2死一、二塁とし、坂倉の…

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DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が、6回3安打2失点の好投でプロ初勝利をつかんだ。「持ち味のストレートでしっかり逃げることなく、勝負できたのが良かった」。150キロ超えの直球を…

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阪神が打線爆発で首位固めに成功した。今季最多の1試合チーム16安打で今季2度目の2ケタ得点。ヤクルトとの1、2位直接対決3連戦で勝ち越し、ゲーム差を「1」に広げた。猛虎打線に火を付けたのは大山悠輔内野手(31)だった。0−0の1回1死満…

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ヤクルト高梨裕稔投手(34)が7回途中8失点で今季初黒星を喫した。 試合開始前時点では2勝負けなしで防御率1点台だった右腕。1回1死から3連打で満塁とされ大山に右翼線への適時二塁打を浴びた。小幡にも中前適時打を許しいきなり3失点。1点差…

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プロ18年目の阪神西勇輝投手(35)が、617日ぶりの白星を手にした。5回を4安打2失点にまとめ、24年8月21日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来の今季1勝目。「長かったですね」。お立ち台での第一声に思いがにじんだ。「これだけ時間が空…

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2位ヤクルトが首位阪神に今季ワースト10失点で大敗し、今季3度目の連敗となった。初の2カード連続負け越し。貯金は6に減りゲーム差は1に広がった。 先発高梨裕稔投手(34)は初回1死満塁から大山に右翼線2点適時二塁打、小幡に中前適時打を許…

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DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が6回3安打2失点でプロ初勝利をつかんだ。 篠木の一問一答 ◇ ◇ ◇ −どんな思いでマウンドへ 強い気持ちをもって投げるのが自分…

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広島が、終盤8回に4番坂倉将吾捕手(27)の逆転3号3ランで勝利した。同一カード3連勝した開幕カード以来のカード勝ち越しで、苦しんだ4月戦線を終えた。打線は巨人先発ウィットリーの前に6回まで無安打無得点に抑えられた。継投に入った7回に初…

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阪神中野拓夢内野手(29)の完全復活が近い。28日に右ふくらはぎに自打球を当てた影響で2試合連続のベンチスタート。6回1死二塁で代打で右前適時打。新人年以来の代打安打だった。塁に残り、裏の守備にはつかなかった。「しっかり自分のスイングを…

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巨人大城卓三捕手(33)が6日ぶりに復帰した。9回2死一塁、代打で出場も一ゴロに倒れた。 大城は24日DeNA戦の2回1死、平良の投球をスイングした際、自打球が右ひざを直撃し、以降は出場がなかった。橋上オフェンスチーフコーチは「ちょっと…

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22)がプロ初の猛打賞で2試合連続スタメン起用に応えた。初回1死で右前打を放ち、5連打を導いて3点先制に貢献。前日4月29日に「2番左翼」でプロ初先発し、プロ初安打を先制の決勝打で飾ったばかり。鮮烈デビ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ最多に並ぶ7号ソロで首位堅守に貢献した。6−2の7回、高梨のフォークを完璧にとらえて右翼席中段まで飛ばした。 打った瞬間に確信したように走り出した主砲は「良かったですね。いい状態をキープできればな、と思…

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継投がはまらず、中日はDeNAに2連敗し、今季初となる2カード連続の勝ち越しを逃した。4月を終えて8勝19敗。借金は11に逆戻りした。 2回、細川が相手に先制を許した直後、3号同点ソロを放ち、すぐさま試合を振り出しに戻した。先発のマラー…

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日本ハムが今季2度目の延長戦を制して、2カードぶりに勝ち越した。 延長10回1死三塁から相手バッテリーにスクイズを外されて勝ち越し機を逃したが、11回に四球とボーク、進塁打を絡めて無安打で1死三塁。フランミル・レイエス外野手(30)が故…

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阪神伏見寅威捕手(35)は西勇輝投手(35)との先発バッテリーに感慨深げだった。 2人が先発バッテリーを組むのはオリックス時代の13年8月16日、ロッテ戦(QVCマリン)以来、13年ぶり。5回4安打2失点で西勇は今季初白星を手にした。伏…

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西武が日本ハムに逆転負けし、4カード連続の勝ち越しはならなかった。勝率5割復帰は今回もならず。3、4月は13勝15敗1分けの借金2で終えた。 先発左腕の隅田知一郎投手(26)は初回、3者連続奪三振という最高のスタート。試合中盤までも快調…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が阪神の首脳陣らがベンチを飛び出した場面について話した。 8回1死無走者から木沢尚文投手(28)が阪神岡城に死球。阪神藤川球児監督(45)、小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)らがベンチを出て打席方向に向かった…

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この日も、24日の本拠地ヤクルト戦から続けている「盛り塩」を実施したが、中日は2連敗を喫し、2カード連続の勝ち越しを逃して借金は再び11となった。 チームはヤクルトとの3連戦で3連勝を飾ると、28日の本拠地DeNA戦にも勝利し、今季最多…

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