
2回裏のヤクルトの攻撃中に2度目の降雨中断となった。再開時刻は午後8時1分。プレーボールから2時間が経過して、まだ2回を戦っていた。 ファンも振り回された。雨のたびに1階のコンコースに観客が殺到。すし詰め状態で過ごさざるを得なかった。 …

|

阪神−ヤクルト14回戦が行われている神宮球場では2度のゲリラ雷雨が襲来。試合が2度も中断し、プロ野球では異例の2回裏途中で午後8時という大幅な遅れを強いられた。中断中はスタンドのファンも室内コンコースに避難。試合は再開されている。 試合…

|

後半戦“開幕投手”を務めた楽天早川隆久投手(28)は、白星をつかめなかった。 初回、1番正木を中飛、2番周東を見逃し三振、3番近藤を二ゴロに仕留める上々の立ち上がりを見せた。2回も栗原を見逃し三振、柳田を三飛、牧原大を空振り三振と3者凡…

|

DAZNベースボール公式Xから 7月の勢いそのままに 牧秀悟 17号弾 ベイスターズが長打力を見せつける ??巨人×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/FOA2dlWQ55 ? ??DAZNベ…

|

初出場の川崎西(関東連盟)と横浜都筑(同)が大会初勝利を挙げた。9年ぶり出場の市川(同)が春の全国選抜4強の青森山田(東北連盟)を1点差で破った。大宮(関東連盟)は関西連盟1位の橿原磯城を完封で破るなど16強が決まった。 2回戦8試合は…

|

阪神先発の伊藤将司投手(30)が逆転を許した。 1回に大山悠輔内野手(31)が先制の2点適時二塁打。援護をもらったが2回、先頭四球から1死一、二塁のピンチを背負い、投手の高橋奎二に左翼線適時二塁打を浴びた。なお2死二、三塁で長岡秀樹内野…

|

拙攻続きでチャンスが広げられない。阪神との同率首位の巨人に大量ビハインドがのしかかった。 先発の竹丸が3回8失点で早々にKOされると、打線も思うようにチャンスを広げられない。DeNA先発篠木から3回先頭、石塚が死球を受けてチーム初出塁す…

|

阪神イーストン・ルーカス投手(29)が先発で3回無失点に抑えた。 初回、先頭の中村奨成外野手(27)に四球。続く広島育成モイセス・ラミレス内野手(24)に左前打。いきなり無死一、二塁のピンチを招いたが、野間峻祥外野手(33)を遊ゴロ。4…

|

中日細川成也外野手(27)が広島先発斉藤優から先制の16号ソロを放った。球宴MVPとホームランダービー王者を獲得して迎えた後半戦。前日7月31日は得点圏で二ゴロ併殺などがあったが、この日は第1打席でいきなり先制アーチ。2死から初球のど真…

|

阪神伊藤将司投手(30)が投手にタイムリーを許した。 2−0で迎えた2回、先頭のヤクルト赤羽に四球。続く内山は中飛に仕留めたが、鈴木叶に中前打を許して1死一、二塁の場面、投手の高橋に左翼へ適時二塁打を浴びた。高橋の今季初ヒット。タイムリ…

|

神宮はこの日2度目の中断となった。 2回裏、ヤクルトが長岡秀樹内野手(24)の中前2点適時打で逆転した直後にゲリラ雷雨が襲来。2死一塁でこの日2度目の中断となった。 初回にも午後6時9分〜同42分まで33分間、試合が中断した。再開直後、…

|

「右肩甲骨骨折」からの復活を目指す阪神前川右京外野手(23)が復帰後初アーチを放った。3回の第2打席、1ストライクからの2球目、広島の先発・大瀬良大地投手(35)が投げた123キロスライダーをジャストミート。右中間にソロを放り込んだ。ス…

|

大間違い? 東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」が行われた。混戦のレース展開に、スタジアムMCの高橋大輔氏も混乱した。 好スタートを切ったのはここまで最多勝のコハダ。そのまま抜け出すかに思えたが、アナゴ、ウニ、芽ネギも食らい…

|

DAZNベースボールのXから なんというルーキーか 宮下朝陽 確信のグランドスラム 左翼席最上段への特大ホームラン ??巨人×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/wJSOnZriFi ? ??…

|

DeNA牧秀悟内野手(28)が17号ソロで追加点を挙げた。 4点リードの3回先頭で巨人竹丸のシンカーをすくい上げ、左翼席に運んだ。「しっかり捉えることができホームランになって良かったです。この後もまだまだ試合は続くので、しっかり頑張りま…

|

ロッテ新外国人のジョーイ・ルケーシー投手(33)が2軍で来日初登板した。ファーム・リーグヤクルト戦(戸田)で先発し4回2安打1失点。 サブロー監督は「面白そうなピッチャーですね」と評価。「ただ今日戸田だったので、熱中症だけちょっと気にし…

|

ソフトバンク正木智也外野手(26)が超弾丸アーチをかけた。 3回2死一塁で迎えた第2打席だ。1ストライクからの2球目、早川の内角低め直球をしばき上げた。打球速度183キロ。低弾道で伸びていった打球は左翼のラッキゾーンへ飛び込んだ。先制の…

|

ロッテは打線が粘りを見せた。同点で迎えた9回無死一塁、途中出場の佐藤都志也捕手(28)が右中間へ決勝2ランを放ち試合を決めた。 1点ビハインドの4回無死三塁では、ソトの犠飛で同点。再びリードを許し2点を追う6回には、連打と四球で1死満塁…

|

阪神島田海吏外野手(30)がタイムリーを放った。 「1番中堅」でスタメン出場。2回、山田脩也内野手(20)が適時二塁打を放ち、なおも1死二、三塁の場面、カウント1−1から広島の先発・大瀬良大地投手(35)が投げた136キロカットボールを…

|

球場が一瞬、騒然となった。巨人が8点リードされた3回先頭、DeNA篠木の抜けた初球スライダーが巨人石塚裕惺内野手(20)の左肩付近に直撃した。 東京ドームは一時騒然とした雰囲気も、DeNA篠木はすかさず帽子を取って謝罪。石塚も篠木に向か…

|

初回、阪神の攻撃途中で33分の降雨中断があった。再開直後、大山悠輔内野手(31)が先制の2点二塁打を放った。カウント1−1という打席途中での中断だったが、うまくメンタルと体を調整した。 神宮球場のビジターベンチ裏は狭く、中断中に選手がや…

|

巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ入り後ワーストの8失点で降板した。 2回、2本の安打と四球で1死満塁のピンチを招くと、DeNA8番宮下に148キロ直球を捉えられた。左翼バルコニー席に運ばれるグランドスラム。プロ入り後初めての満塁弾を許し…

|

2日の西武戦で自身登板2試合ぶりに先発するオリックス高島泰都投手(26)が、後半戦先発ローテ定着に力を込めた。 今季は開幕ローテ発進したが、6月から一時リリーフへの配置転換を経験。前回は登板間隔の都合で中継ぎに回った。「後半戦を全部先発…

|

「右肩甲骨骨折」からの復活を目指す阪神前川右京外野手(23)が実戦復帰2戦目も安打を放った。初回の第1打席、カウント2−2からの5球目、広島の先発・大瀬良大地投手(35)が投げた135キロカットボールを捉え、中前打を放った。 2週間ぶり…

|

7月に月間8本塁打の広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が、8月初打席で安打を記録した。 1回1死一塁から中日マラーの直球にバットを折られながらも、三遊間を破った。来日1年目の昨季は7月以降に成績を落としたが、今季は夏場に調子を上げて…

|