
阪神は明日20日からオープン戦の最後を締めくくる関西ダービー3連戦を戦う。京セラドーム大阪でオリックスとの3連戦。翌週の27日開幕戦に向けて最終調整の段階に入った。 オープン戦は7勝4敗1分け。3試合を残して勝率5割以上が確定している。…

|

中日は19日、4月1日の巨人戦(バンテリンドーム)で、スノーボード女子の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)が始球式を務めることを発表した。 村瀬は、22年北京五輪で女子ビッグエア銅メダルを獲得し、17歳3カ月で日本人女子冬季五輪メダ…

|

ロッテは18日、開幕戦3月27日の西武戦(ZOZOマリン)で、株式会社ロッテの冠協賛試合「XYLITOL presents 2026 OPENING GAME」を開催し、ロッテ「キシリトールガムおよびキシリトールオーラテクトガム」のCM…

|

WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、宮崎合宿から現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月19日 日本ではあり得ないスターたちの姿 【侍ジャパン】人生初メジャーキャンプ取材 日本ではあり得ないスターたちの姿とは/侍…

ダルビッシュ

|

侍ジャパン取材班キャップの小早川宗一郎記者が、WBC取材の合間を縫ってメジャーキャンプを取材しました。初の現場で見たものは。 −−−−◇−−◇−−−− 規模の違いに驚いた。WBC決勝の午前中。試合まで時間があったため、マイアミから車で約…

|

【宮本慎也さん】前回の答え「あの整列を見たとき、嫌な予感がした」/WBC ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。第6…

宮本恒靖

|

球界一気配りができる男の引退試合 長野久義の一言一句が、思いやりにあふれていた 昨季限りで現役を引退し、現在は巨人編成本部参与を務める長野久義氏(41)が、引退試合に臨みました。3月14日に東京ドームで開催された日本ハムとのオープン戦に…

|

【西武FA戦略】2選手獲得交渉人″L池浩司球団本部長の6文字から始まった/上編 過去に21選手がFA宣言でチームを去って行った西武に、一気に2人の「FA戦士」が加わりました。間もなくシーズンも開幕。2人はなぜ西武移籍を選んだのか―。全…

|

ドジャース大谷翔平投手(31)がジャイアンツとのオープン戦に先発し、4回1/3を投げて61球で1安打4奪三振3四死球と、上々の内容だった。最速は99・9マイル(約161キロ)を計測した。 【降板後の一問一答<1>は以下の通り】 −初めて…

|

ドジャース大谷翔平投手(31)が誹謗(ひぼう)中傷問題について言及した。 侍ジャパンはWBC準々決勝で敗退。その際に、選手や首脳陣に対してSNSでの誹謗(ひぼう)中傷が多数あった。これを受けて日本プロ野球選手会が、悪質な投稿に対して法的…

|

ドジャース大谷翔平投手(31)がWBCからの切り替えを強調した。 ジャイアンツとのオープン戦に先発し、4回1/3を投げて61球で1安打4奪三振3四死球と、上々の内容だった。最速は99・9マイル(約161キロ)を計測した。 試合後に取材に…

|

「携帯がない」と必死でスマホを探していると、ソファの背もたれのてっぺん、非常に微妙な場所に鎮座している。靴下、片一方どこいった、と思っているとセーターを入れている引き出しから登場。「オレは大丈夫か」と思う。 トシを重ねると、そうなるのか…

|

日本ハム郡司裕也捕手(28)がWBC日本代表の北山亘基投手(26)が考案した「お茶たてポーズ」を引き継いだ。DeNA戦の4回に、決勝のオープン戦1号2ランを放つとベンチ前で同ポーズを披露。この日からチームに合流した右腕から試合前に要望さ…

|

阪神イーストン・ルーカス投手(29)は本調子でないながらも、5回6安打2失点と粘った。 「自分のフォーム的なところ、タイミングというか。何かしっくりこないところがあって」。毎回走者を出しながらも大崩れせず「最後ちょっと、つかみかけたよう…

|

2戦連続で5番に座った阪神中川勇斗捕手(22)がマルチ安打をマークした。 2回1死で左前打、4回無死で中前打と2打席連続安打。「自分のスイングも、間も取れて、いい感じかなとは思います」。試合前練習では藤川監督から助言をもらった様子で「森…

|

侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が18日、チームに再合流した。 16日に帰国。「ライオンズの一員として着陸して」と気持ちを切り替え、いざペナントレースへ。この日は「NPB球に違和感を感じてしまったので、早…

|

阪神ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(22=筑波大)が、開幕1軍へ猛アピールだ。4回の守備から中堅で途中出場し、6回先頭で迎えた第1打席。ロッテ小野の153キロ直球をうまく捉えて、右翼へ二塁打を放った。 「速球に対して初球からスイン…

小野伸二

|

伝家の宝刀でマー君が“無双”した。巨人田中将大投手(37)が18日、ヤクルト戦に先発し、5回無失点の好投。オープン戦は3試合計10イニングを無失点。国内では13年以来となる防御率0・00で締めた。許した安打はわずか2本で、被打率は0割6…

田中将大

|

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は黄色のネクタイを締め、門出に立った。18日、東京・八王子市内の同大学キャンパスで卒業式に出席。野球部の佐藤康弘監督(58)から「頑張ってこい」と背中を押され、仲間たちとも再会。「最後に大…

|

9球団が開幕投手を発表している状況で、西武はこの日も「沈黙」だった。 勝利した楽天戦の試合後、西口文也監督(53)は「残り3球団」という状況に「そうなんですか!」ととぼけ「ただ言わないだけです。ちゃんと推理してください」と報道陣に“ナゾ…

|

今回で6回目を終えたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、次回以降、新たなフォーマットで開催される可能性が浮上してきた。シーズン開幕前の3月開催ということもあり、これまでは所属球団による制限、故障のリスクに伴う保険問題などが懸…

|

第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して紹介する。後編は専大松戸(千葉)・真田陽向(ひゅうが)内野手(3年)と大阪桐蔭・中村勇斗内野手(…

甲子園

|

3年目の楽天中島大輔外野手(24)が、2安打3出塁と躍動した。 西武戦に「1番中堅」で出場。3回に中前打、6回には左前打を放ち、4試合ぶりにマルチ安打を記録した。最終打席となった8回は四球を選んだ。 収穫と反省が入り交じった試合となった…

|

第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して紹介する。後編は専大松戸(千葉)・真田陽向(ひゅうが)内野手(3年)と大阪桐蔭・中村勇斗内野手(…

|

ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。 6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪…

田口壮

|