
今季初スタメンの楽天渡辺佳明内野手(29)が、ど根性の決勝打で起用に応えた。 「7番DH」で出場。同点の5回2死満塁、2球で2ストライクと追い込まれたが、必死に食らいついた。「根性です」と4球目のスプリットを泥臭く捉え、投手強襲の勝ち越…

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巨人則本がベテランの味を発揮した。阪神打線に6回、2安打で無失点。いいテンポで丁寧に投げ、すべての球種で精度が高かったが、投球内容で注目した球種がカーブだ。 2回、4番佐藤のカウント1−1の3球目、104キロのカーブで左飛に仕留めた。遅…

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日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チー…

新庄剛志

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今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。 チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。 曽谷は初回から全…

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<ソフトバンク2−3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム ソフトバンクが楽天に逆転負けを喫した。前カードは敵地・北海道で日本ハムに2連勝。ガッチリ首位をキープして福岡に戻ったが、今度は2位浮上した楽天との「首位攻防戦」となった。残念なが…

杉山愛

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ヤクルト丸山和郁外野手(26)が同期撃ちで勝利に貢献した。 5回無死満塁で打席がまわってきた。対するはDeNA先発の竹田祐投手(26)。明大時代の同期だ。初球を捉えて同点の右前2点適時打。「積極的に振っていこうという気持ちで打席に立ちま…

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中日は投打がかみ合い、開幕カードで3連敗を喫した広島から今季初勝利を挙げた。連敗を3で止め、借金を7に減らした。 今季初の地方開催。先発の金丸夢斗投手(23)が8回途中2失点と好投し、3試合目で今季初白星を挙げた。試合前時点で3勝11敗…

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阪神新助っ人のモレッタが登板7試合目で、初めて失点した。 3−2と味方が逆転した直後の8回に、3番手で登板。2死を奪ったが、巨人大城に高め直球をとらえられ、右中間スタンドへ同点ソロを運ばれた。痛恨の被弾に「自分のせいなので反省するしかな…

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阪神も、巨人も、逃げ切りの継投に失敗した一戦だった。特に競り負けた阪神は、いやな負け方になった。ペナントレースが2巡目に突入し、甲子園に巨人を迎えての試合は、一時的にひっくりかえしたが、追いつかれて、勝ち越された。 巨人先発・則本のテン…

甲子園

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阪神が7回に一時逆転も実らず、今季初の聖地での「伝統の一戦」に敗れ、首位陥落となった。 今季最長だった連勝も4でストップした。0−0の2回、巨人先頭のダルベックの打球を、遊撃木浪がはじいて失策。ここから3連打で2点を失った。藤川球児監督…

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阪神前川右京外野手(22)が2試合連続でマルチ安打を放った。2回、巨人先発の則本からチーム初安打となる中前打。さらに、2点を追う7回には1死一、三塁で巨人北浦の初球を右前にはじき返し、1点差に迫るタイムリーを放った。出場4試合で10打数…

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阪神才木浩人投手(27)の巨人戦8連勝は持ち越しとなった。2回に失策と3連打で2失点(自責1)。 3回以降は粘投を続けたが、先頭で迎えた6回の打席で代打を送られた。ヘルメットもかぶって打席に備えていた才木は「展開的にも全然いけましたし、…

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阪神木浪聖也内野手(31)が先制点につながった失策を反省した。 0−0の2回、先頭の巨人ボビー・ダルベック内野手(30)がゴロを放ち、遊撃の木浪がファンブル。すぐに捕球して一塁送球したが、これが悪送球になってしまった。木浪は「自分のミス…

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ヤクルトが“ブンブン丸発祥の地”で白星をつかんだ。 逆転後に降雨コールドで3連勝となり、試合後に阪神が逆転負けし9日以来の単独首位に返り咲き。就任後初の愛媛・松山での試合で、池山隆寛監督(60)はウイニングボールを手に「本当によく逆転し…

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阪神先発の才木浩人投手(27)は価値ある粘投だった。 2回、味方の失策が絡んで2点献上も3回以降は無特異点。4回は1死二、三塁、5回は1死一、三塁のピンチで犠牲フライも許さなかった。6回7安打2失点(自責1)で耐え、打線は7回に一時逆転…

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日本ハム達孝太投手(22)がようやく“開幕”した。中9日での先発で8回5安打1失点。 121球の熱投で待望の今季初勝利を挙げ「今までで一番うれしいかもしれない。勝ちは自分でコントロールできないんですけど、勝ちが付くのと付かないのでは気持…

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ロッテが今季2度目の3連敗で借金は6に膨らんだ。移籍後本拠地初登板となったジャクソンは、7回4失点で2敗目。立ち上がりの連続四球が響くなど制球に苦しんだ。サブロー監督(49)は「真っすぐは向こうが合っていなかったのにストライクが入らず、…

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巨人が終盤の粘りで逆転勝利を収め、今季初の甲子園での「伝統の一戦」初戦を制した。 移籍後初勝利をかけた先発の則本昂大投手(35)が6回無失点の好投。しかし、暗転したのは2点リードで迎えた7回、2番手の北浦が3安打を浴びて1点差に迫られる…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、9回の守備から一塁を守っていた清宮幸太郎内野手(26)をベンチに下げた理由を明かした。 「あれ、デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。守備イップスだから代えとこうと思って」 清宮幸は9回の打席で右手甲…

新庄剛志

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巨人が終盤の粘りで逆転勝利を収め、今季初の甲子園での「伝統の一戦」初戦を制した。1点ビハインドの8回2死、大城卓三捕手(33)がモレッタから右翼席への2号ソロで追いつくと、9回2死二塁からは松本剛外野手(32)が岩崎から適時打を放ち、勝…

甲子園

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1点差で競り負けたソフトバンクだが、頼もしい助っ人ロベルト・オスナ投手(31)が帰ってきた。「クローザー契約」があったため起用法で協議するために開幕からファームで調整。双方合意に達し、この日出場選手登録された。 いきなり1点ビハインドの…

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今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。 曽谷は初回から全開…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が強烈な適時打を放った。 1点を追う4回無死満塁で楽天先発荘司のスプリットを引っ張り、一塁手黒川を強襲する適時打で同点とした。「みんながチャンスで回してくれたおかげでヒットになってくれた。タイムリーにな…

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阪神にとって新たな天敵となりそうだ。 今季初対決だった巨人則本昂大投手(35)の前に6回2安打無得点に抑えられた。安打は前川右京外野手(22)と中野拓夢内野手(29)のみ。3番の森下翔太外野手(25)は3打数無安打2三振、4番の佐藤輝明…

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ヤクルトが逆転勝ちし、首位に返り咲いた。 舞台は例年公式戦、秋季キャンプ、一部選手の自主トレを行っている愛媛・松山。池山隆寛監督(60)も現役時代に自主トレを行っており、ゆかりのある場所で白星をつかんだ。 初回に先制も5回表に3失点で逆…

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