
【DeNA林琢真】8戦ぶりスタメンで結果 ベンチで思い続けていたこと、実った準備 8試合ぶりのスタメン出場で、DeNA林琢真内野手(25)が光りました。4月18日の広島戦(マツダスタジアム)に「9番遊撃」で出場。2回に先制犠飛を放つと、…

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【復活への道】日産自動車野球部を追う 工場閉鎖、人員削減・・・活動再開の現実/1 昨年、休部から復活した社会人野球の名門・日産自動車野球部が、正念場となる2年目のシーズンを迎えました。今季、新入社員3人が入部し、現在25人で8月の都市対…

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【舞台裏】選手の最適解を模索「結果からの逆算」巨人データアナリスト・木村正太氏 ボールの速度や回転数、軌道などを高精度で計測できるトラックマンや、選手の動作映像を駆使し、選手の状態を可視化する巨人のデータアナリスト・木村正太氏(39)。…

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楽天の古謝樹が苦手の日本ハム戦に先発。古謝は通算12勝を挙げているが、白星の内訳はソフトバンク戦4勝、ロッテ戦4勝、西武戦2勝、オリックス戦1勝、中日戦1勝で、日本ハム戦はプロ初登板だった24年5月25日で6回2失点の敗戦投手になるなど…

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巨人−中日戦は巨人竹丸和幸、中日桜井頼之介と、両軍ともルーキーが先発。このカードで新人投手の先発対決は、19年9月18日に巨人の高橋と中日の梅津が投げ合って以来、7年ぶり。 19年は高橋が6回1/3を投げ2失点の敗戦投手で、梅津は勝敗な…

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打撃戦か。あるいは凡戦か。そんなことを思ってしまうゲームとなった。今季初めて横浜スタジアムに乗り込んでの試合は大変なことになったのである。 序盤は楽勝ペースと思ってしまった。「初物」に弱い打線がプロ2試合目の先発で初対戦となる深沢鳳介か…

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有言実行だった。DeNA牧秀悟内野手はこの日が28歳の誕生日。試合前には「(誕生日は)意識はしているので、打てたらいいなとは思ってます」とニヤリ。宣言通りのバースデーアーチで、ハマスタを大きく湧かせた。 3点を追う3回無死一塁、阪神才木…

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速…

平山相太

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレ…

大塚晶則

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日本ハム達孝太投手(22)が、7回2安打1失点の好投で、昨年6月10日ヤクルト戦以来315日ぶりのホーム白星を挙げた。久しぶりの本拠地での勝利に「全然エスコンで勝ててなかったんで、もうどうしようかなと思ったんすけど。今日勝ててよかったで…

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 桐蔭…

平山相太

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ ハワ…

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阪神との3連戦を「BULE☆LIGHT SERIES 2026」として開催。第1戦のスペシャルゲストとして龍玄とし(Toshl)が登場し、試合前のミニライブとセレモニアルピッチを行った。 試合後には「BULE☆LIGHT LIVE(ブル…

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阪神は21日、ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、右ハムストリングスの筋損傷と診断されたと発表した。大阪府内の病院で検査を受け、今後は別メニュー調整となる。 立石は1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症。今回は再発ではなく、別の…

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阪神藤川球児監督(45)のセ・リーグ最速通算100勝はお預けとなった。先発才木がリードを守れず「チームの心臓」と誇る中継ぎ陣も流れを断ち切れなかった。「こういう展開のゲームもあるということで、みんな全体的に切り替えていく。今日は向こうに…

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阪神は19年以来7年ぶりの16失点で連勝が「3」でストップした。先制した試合は今季10試合目で初黒星。横浜で屈辱を味わい、首位浮上を逃した。 最終的に7点差をつけられたが、終盤まで手に汗握るシーソーゲームを演出したのが佐藤輝明内野手(2…

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阪神阪神嶋村麟士朗捕手(22)がプロ初安打を放つも守備ではほろ苦い経験となった。1点を追う8回先頭で代打で出場。DeNA伊勢から右前打を放ち、この回3得点の口火に。しかし、その裏からプロ初マスクをかぶるも湯浅、岩貞が計6失点。「もう1回…

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日本ハム奈良間大己内野手(25)の勝負強さが際立った。21日、投手戦となった楽天4回戦(エスコンフィールド)。思い切りのいいスイングで、難敵を攻略した。 1−1と追い付かれた直後の4回の攻撃だった。2死二塁から、楽天荘司の151キロ高め…

新庄剛志

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阪神は投手陣が総崩れ状態だったが、6投手の中で工藤泰成投手(24)だけが安打を許さなかった。6回に登板して牧から空振り三振を奪うなど3者凡退。変化球主体で脱皮の様相も見せる2年目は「1本の安打で球場全体の雰囲気が変わると思ったので3人で…

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巨人平山功太内野手(22)が値千金の一打で試合を決めた。1点を追う7回、無死二、三塁で打席を迎えると、中日先発金丸のスライダーを捉えた。打球は二遊間を抜け、2人の走者がホームイン。逆転の2点適時打に、右手をつきあげ「うれしくてもう、ガッ…

平山相太

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阪神が逆転負けを喫し、連勝は「3」でストップ。藤川球児監督(45)の通算100勝目は次戦以降にお預けとなった。 投手陣が16失点の大乱調だった。阪神の16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)の16失点以来、7年ぶりの屈辱。D…

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日本ハムは1軍に昇格した浅間大基外野手(29)とアリエル・マルティネス捕手(29)がそろって1安打ずつ放った。 「6番中堅」でスタメン出場の浅間は4回先頭で右前打を放ち、勝ち越しの生還。「僕が来て負けるのも嫌なので。勝てて良かった」。「…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が初回6失点KOされたスチュワートを2軍降格させた。「前回より出力はあったが1回抹消して状態を上げないといけない。1軍での登板は次はない」と厳しかった。 初回、6安打、2四球で自己ワースト6失点KO。1…

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西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク4回戦(ベルーナドーム)の1回の走塁中に左太もも裏を負傷し、途中交代した。 1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って、三塁に向かったが、走…

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ロッテは打線がつながり連勝した。同点の5回に石川慎の今季1号3ランで勝ち越しに成功。6回に同点にされたが、直後の攻撃で西川が右翼への2点適時打を放ち再び勝ち越しに成功した。1番の藤原も猛打賞をマークし上位打線が得点源となった。 ◇…

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