
日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、WBC準々決勝のベネズエラ戦で決勝の逆転3ランを浴びた伊藤大海投手(28)について「僕にも責任があるかな」と振り返った。 この日からチームに合流した伊藤について、すでに公表済みだった開幕投手について…

新庄剛志

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ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手(21)が快足とバットで初の開幕1軍を猛アピールした。 中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)で1点を追う7回に代走で出場。無死一、二塁の二塁走者として、栗原の定位置への中飛で迷わずタッチアップして…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が今季の1軍監督就任後は初めて、交代以外のタイミングで試合中にマウンドで直接投手に言葉をかけた。 3回に先発松本健吾投手(26)が2者連続四球で2死満塁のピンチを招くと、指揮官はベンチを出てマウンドへ。投手、…

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西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が“本拠地デビュー”を飾った。 「7番捕手」でスタメン出場。打撃では2打数無安打に終わったが、守備では先発の高橋光成投手(29)らを好リードし、楽天打線を無失点に抑えた。「緊張しましたけど。で…

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巨人戸郷翔征投手(25)が今季3度目の実戦登板に臨み、ここまで最長5回を投げ、5安打2失点でマウンドを降りた。「うーん、あんまり良いものは出せなかった」。悩みを深くさせる先発からの73球だった。 初回1死からヤクルト・サンタナに146キ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が鮮烈デビューを決めた。2カ月のリハビリを経て右脚の肉離れから再起し、プロ初実戦となったファーム・リーグのオリックス戦(SGL)に「5番DH」で出場。初打席を初安打で飾る大物ぶりを見せつけ…

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オリックス椋木蓮投手(26)が9回を3者連続三振で締め、1点リードを守った。モンテロ、菊池、代打・野間を相手に圧倒的な投球。 オープン戦では3試合にわたって7者連続三振を継続中で「(結果に)おごらずに頑張っていきたい」と語る。守護神のマ…

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日本ハム金村尚真投手(25)が先発し、5回7安打4失点(自責3)で降板。試合後に新庄剛志監督(54)は「金村くんはちょっとファームの方に行ってもらって、走り込みをしてもらって」と2軍へ合流させることを明言した。 この日は直球の平均球速は…

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超新星の勢いが止まらない。巨人育成平山功太内野手(22)が1番中堅で出場し、5回1死の第3打席でヤクルト松本健吾投手(26)から左翼弾を放った。15日の日本ハム戦から2戦連発。「夢のようです」と初々しかった。前回はスタメン発表時に「ええ…

平山相太

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が開幕1軍へ大きなアピール弾を放った。 1点を追う7回1死一、二塁から大野の144キロの直球を右翼ポール際に運ぶオープン戦1号3ラン。「今まで打ったことのないようなホームラン」と自画自賛の逆転アーチだっ…

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ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が首痛、ジーター・ダウンズ内野手(27)が右ふくらはぎ痛のため、それぞれ病院に検査に行き、中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。小久保裕紀監督(54)は柳田について「結構、良くなったみ…

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ヤクルト・サンタナ外野手(33)が今年2度目の2番スタメンで躍動だ。 初回は初球の甘め146キロ直球を捉え、今季実戦12試合目で初アーチとなる左中間への先制ソロ。5回は左翼線へ二塁打でここまでなかった長打が2本出た。「少しずつ良くなって…

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先発ローテ入りが確定しているソフトバンク大関友久投手(28)が安定投球を披露した。 6回1/3、80球を投げて中日打線を散発4安打、1失点に封じた。「体も技術も順調に来ていると思います」。今季から取り組むワインドアップ投法に加え、走者が…

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左脇腹を痛めていた西武ネビン内野手(28)が開幕戦への出場が絶望的となった。 2年目の今季は、家庭の事情で2月中旬に来日するもコンディション不良で独自調整が続いていた。西口監督は「無理に開幕に合わせるよりも、自分のペースでしっかりと(体…

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西武高橋光成投手(29)が新たな武器の1つを明かした。 4回1死満塁の場面だった。新球のシンカーを多投し、マッカスカーを投ゴロ、佐藤を三ゴロに仕留め、この日最大のピンチを無失点。「いいところに投げられたと思うので良かった。1個目(の新球…

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日本ハム野村佑希内野手(25)が2回にオープン戦1号2ランでアピールした。 ここまで実戦でアーチがなかったが、待望の1発に「なかなか(フェンスを)越えてなかったので、そこは1つよかった」。春季キャンプから挑戦を始めた二塁手での開幕スタメ…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、今季の開幕投手は伊藤大海投手(28)だと改めて明言した。「もう5000%開幕投手です。そんな弱いピッチャーじゃないです。弱い人間じゃない。このあたりは、ああいう経験もして、さらに強くなるタイプなんで…

新庄剛志

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広島森下暢仁投手(28)が粘投した。走者を出しながらも要所を締め、5回6安打5奪三振2失点にまとめた。 それでも「ランナーを出しても粘らないといけない。そこは反省ですね。先頭打者を出して連打を食らうと苦しくなる。先頭打者を大事にしながら…

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オリックスの新外国人、ショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が、開幕ローテーションをほぼ手中に収めた。3試合目のオープン戦登板で、広島打線を5回無失点に封じた。初回2死一、三塁など3度得点圏に走者を背負うも、得点は許さない。ツーシ…

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阪神高寺望夢内野手(23)が4試合連続安打となるオープン戦1号2ランを放った。 「9番右翼」で出場。1点を追う3回無死一塁、ロッテ先発、西野の高め直球を右翼席へ運んだ。オープン戦では主に右翼で出場。WBCに出場していた森下も合流し、左翼…

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中日上林誠知外野手(30)が1回の第1打席で右足を負傷し途中交代した。3番右翼でスタメン出場し、2死走者なしで打席に立ち、二塁ゴロを放ち一塁へ駆け込む際に負傷。すぐにトレーナーを呼び、井上一樹監督(54)が交代させた。 試合後、自力で歩…

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開幕4番三塁に内定している日本ハム郡司裕也捕手(28)が3回に一時勝ち越しとなる左前適時打を放った。DeNA先発のデュプランティエにバットを折られながらも、左前へ運んだ。「本来は見逃したい厳しいコース。ヒットになったので『まぁ、いいか』…

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27日に激突する巨人の開幕投手がドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)に決まったことに関し、阪神藤川球児監督(45)は「相手の選手がどうこうというのは全くない。とにかく自分たちのチームを作り上げるというのはシーズン最後の日まで続…

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巨人平山功太内野手(21)がプロ野球史上初となる、育成選手のオープン戦2試合連続本塁打を達成した。 1番中堅でスタメン出場し、5回1死の第3打席でヤクルト松本健から左翼弾を放った。チームとしてオープン戦“第1号”となった15日の日本ハム…

平山相太

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阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)はオープン戦5試合目で初失点を喫した。 2−2の8回に4番手で登板。3連打と四球で2点を失い、ロッテに勝ち越しを許した。勝ちパターン入りが期待される助っ人左腕は「シーズンまで時間は残…

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