
阪神佐藤輝明内野手(27)がサヨナラの好機を広げるも、中日高橋に封じ込まれた。0−0の9回1死一塁で155キロを左前にはじき返した。この日2三振も、4打席目で安打。だが、後続がつながらず「(9回は)うまくつなげたんですけど。(高橋に)い…

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阪神が延長11回の末に敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。2試合連続「0−1」負けは、24年7月19、20日以来2年ぶり。5日DeNA戦の初回から47イニング適時打がない「タイムリー欠乏症」に陥っている。藤川球児監督(46)は「…

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イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が9回127球、5安打17奪三振の力投で2年連続の完封勝利を飾った。最速は136キロを計測。打撃でも5打数2安打の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…ヤンキースなどで活躍…

イチロー

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日本ハムの2ランスクイズが見事に決まった。2回1死二、三塁、打者は8番進藤勇也捕手(24)。カウント3−1から三塁前に転がした。三走郡司は楽々生還。打球を処理した西武三塁渡部が、素直に一塁に送球したのを見ながら、二走水野はスピードを緩め…

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中日石伊雄太捕手(26)が8回に負傷交代した。試合後、井上一樹監督(55)が交代した背景について説明した。 両チーム無得点の8回1死の元山の打席で、高橋宏斗投手(24)の投球がワンバウンドし、石伊の右手首付近に当たった。 治療のため、ベ…

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一歩も譲れない。阪神才木浩人投手(27)が中13日のマウンド上で躍動した。中日高橋宏との緊迫した投手戦。“ヒロト対決”で圧巻の投球を見せた。 「役割は果たせたのかなという感じはあります。向こうもいい投手。点が入りづらいだろうなと予想がで…

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阪神が延長戦で敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。 主将の坂本誠志郎捕手(32)は自責の念に駆られた。0−0の9回2死満塁で打席へ。だが、中日高橋宏斗投手(24)を前に右飛に終わった。 「僕が打てなくて、僕が打たれて負けている。…

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ヤクルトが来日6年目の助っ人2選手の“アベック弾”で勝利し、今月初の連勝を決めた。 試合時間は2時間53分。ヤクルトにとって、9回まで続いた試合が2時間台で終わるのは8月7日巨人戦以来、約1カ月ぶりとなった。 【ヤクルト】来日6年目のオ…

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今季初昇格の阪神豊田寛外野手(29)が代打で空振り三振に倒れた。 この日は2軍オリックス戦(富田林)に出場し、初回に安打を放ってから甲子園へ。0−0の延長10回に代打で今季初打席を迎え、中日森博のスライダーにバットが空を切った。「打てな…

甲子園

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中9日で登板の阪神工藤泰成投手(24)がピンチを招くも、無失点でしのいだ。0−0の延長10回に登板。先頭のボスラーから連続三振で2死を取るも、上林、岡林に連打されて一、二塁に走者を背負った。だが最後は加藤から160キロストレートで空振り…

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ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が13日、再来日した。第2子の出産に立ち会うため、2日に一時帰国していた。今後はチームに合流し、調整を行う予定。

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阪神大山悠輔内野手(31)が逸機を悔やんだ。 4回2死一、二塁の先制機は右飛。9回1死二、三塁のサヨナラ機は、中日バッテリーのカットボール攻めにバットは空を切り、今季3度目の1試合3三振。試合後は「本当に申し訳ないです。今日は僕のせいな…

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ヤクルトが今月初の連勝を決めた。来日6年目の助っ人2選手が今季初のアベック弾。池山隆寛監督(60)は「久々に並べましたし、先制点がほしいところで2ラン。(今季)100試合以上戦っていますけど、こういう(本塁打で勝つ)試合を本来はもっと望…

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阪神中野拓夢内野手(30)が高橋宏から2安打と気を吐いた。4回に足を生かした内野安打。9回は先頭で三遊間を抜き、サヨナラ機の足場を作った。ただ延長11回まで得点できず、2試合連続の0−1負け。自らの活躍にも「チームの結果が全てなので」と…

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阪神木下里都投手(25)が痛恨の2敗目を喫した。0−0の延長11回、3番手で登板。先頭の代打サノーに左前打を打たれると1死一、二塁のピンチを招き、細川に初球を捉えられて左翼線への適時二塁打に。中日に均衡を破られ、剛球右腕がぼう然と立ちつ…

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DeNAが巨人に完封勝ちした。今季3度目の5連勝で最大15あった借金は1に。勝率5割復帰目前まで迫った。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◆8月以降のDeNA 23勝12敗、勝率6割5分7厘はリーグ1位で、139得点、40本塁打もリーグ最多。投手陣は東…

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3連敗中の中日が阪神との投手戦の末に、延長戦を制した。両軍無得点の延長11回1死一、二塁に3番細川成也外野手(28)の左越え適時二塁打が決勝打となり、劇的勝利を飾った。「1点が欲しい場面でとりあえず勝てて良かった」と背番号55は声を弾ま…

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ヤクルトが今月初の連勝を決めた。先発は高橋奎二投手(29)。3回には先頭から3者連続で空振り三振を奪った。4〜6回は毎イニング得点圏に走者を置くも相手に点は与えず。6回4安打3四死球8奪三振無失点で今季5勝目を挙げ、自身3連勝とした。 …

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ヤクルトは来日6年目の助っ人2選手が今季初のアベック弾を放った。4回1死二塁でホセ・オスナ内野手(33)が左越えの先制2ラン。6回にはドミンゴ・サンタナ外野手(34)が右越えソロをマークした。オスナは「チームに貢献できないときはお互いに…

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広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、勝率が5割未満に終わることが決まり、2位の巨人を上回る可能性がなくなった。また、3連敗で3位DeNAとのゲーム差も9・5に広がり、CS進出の可能性もさらに小さくなった。先発森は4回1死二塁か…

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ミスターの安打数に肩を並べた。5点を追う4回2死一塁、巨人坂本勇人内野手(37)が初球からバットを出した。DeNA竹田の外角スライダーをうまく拾い、最後は片手一本で左前へ運んだ。チャンスを広げる一打は、NPB通算2471本目の安打。巨人…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)がキャリアハイの19号ソロで、5試合ぶりの白星を呼び込み、2位西武とのゲーム差を1・5に詰めた。本拠地でのCS開催条件となる2位以上への望みをつないだ。レギュラーシーズンのベルーナドームでの試合は、この日…

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広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、勝率が5割未満に終わることが決まり、2位の巨人を上回る可能性がなくなった。 打線を組み替えたものの、先発高橋らヤクルト投手陣に苦戦した。疲労面を考慮して前日まで4番の坂倉将吾捕手(28)を外…

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西武は大敗で3位日本ハムに1・5ゲーム差に迫られた。先発武内夏暉投手(25)が打ち込まれ、2ランスクイズを決められる場面も。首位とのゲーム差が絶望的になる中、西口文也監督(53)は「戦う上では自分のところでやりたいんで」と上位でのCS進…

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阪神打線に元気がない。 高橋宏斗投手(24)の前に9回まで2安打に封じられた。投げ合った才木浩人投手(27)を見殺しにして、0−0のまま延長戦に入った。両チームとも延長10回から継投に入り、11回に勝ち越された。阪神は2試合連続の0−1…

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