
オリックスは先発の柱、宮城、山下の2本も欠いたが、この試合運びを見ると、首位固めすらちらついてくる。 宮国がプロ初登板初先発で3回を2失点。おそらく一種のブルペンデーという位置づけと想像するが、宮国は十分に役割を果たした。ストライク先行…

里崎智也

|

西武が逃げ切り、今季初の貯金生活に入った。ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が9回を無失点に抑え10セーブ目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼ルーキー岩城が今季10セーブ目を挙げた。新人の2桁セーブは22年に37セーブの大勢…

|

日本ハムは、京セラドーム大阪で昨季から7連敗となった。2回に先発達孝太投手(22)が犠飛で先制を許したが、3回に4番フランミル・レイエス外野手(30)が、逆転打を放った。この日が初登板初先発のオリックス宮国から、2死一、三塁で左中間フェ…

新庄剛志

|

巨人の貯金が消えた。2連敗で4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅。勝率5割に戻った。 試合後には主将の岸田行倫捕手(29)が呼びかけて緊急ミーティングを敢行。「ちょっとチームとしても苦しい試合が続いてる。なんとかもう1回ここでみんなで頑…

|

阪神桐敷拓馬投手(26)が1死も奪えず、まさかのノックアウト劇となった。 1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭の京田から連打を許すなど、無死満塁のピンチを招き、代打ビシエドに2点タイムリーを献上した。なおも同満塁とし、度会に中前適時…

|

DeNAが阪神に競り勝ち、勝率を再び5割に戻した。 0−0の4回1死、佐野が相手失策で出塁。山本がチーム初安打を放ち、好機を広げた。一、二塁から京田の左翼へのポテンヒットで先制すると、阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走…

|

阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。ヤクルトが首位浮上。 先発の村上頌樹投手(27)が不運な形で先制点を献上。0−0で迎えた4回1死、佐野恵太外野手(31)…

|

阪神が9回に大量失点した。球場内にはため息が充満した。 3番手の桐敷拓馬投手(26)が悪い流れを止められなかった。畠世周投手(31)も打たれた。 長い攻撃の最中、内野席の観客が次々と席を立ち、出口へと吸い込まれていった。 結局、この回だ…

甲子園

|

序盤から劣勢の展開となった広島は最後まで追いつくことができず、連勝はならなかった。今季好調ヤクルトに3連敗を喫した。 先発森下暢仁投手(28)はまたも本来の投球ができなかった。立ち上がりから勝負どころで球が浮き、痛打される場面がみられた…

|

一部が緑に染まったマツダスタジアムでヤクルトのバッテリーが躍動した。カード初戦を制し2連勝で貯金は9だ。 先手をとった。初回1死一塁から打席には「3番捕手」の古賀優大捕手(27)。広島先発森下の直球を逆方向にはじき返した。右中間への適時…

|

ロッテは痛恨のサヨナラ負けを喫した。5−3の9回に横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼への二塁打を浴びサヨナラ負けを喫した。 先発の広池康志郎投手(23)は3回1死一塁でソフトバンク近藤に変化球を完璧に捉えられ…

|

巨人吉川尚輝内野手(31)が、24年9月28日広島戦以来となる1試合4安打を記録した。 3打数3安打で迎えた9回の第4打席、中日吉田の直球を逆方向へ運ぶ左前打を放った。 3回の第1打席では、中日先発柳の直球を捉え中前打。17打席ぶりにH…

|

巨人が球団ワーストに並ぶ先頭から6者連続三振をくらった。 中日柳に翻弄(ほんろう)された。キャベッジは内角低め103キロのカーブで空振り三振。続く佐々木は内角低め144キロ直球で見逃し三振。泉口は直球、チェンジアップ、フォークで3球三振…

|

巨人が中日に敗れ、4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅した。 巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)は5回途中5失点でマウンドを降りた。2回、無死一塁から中日ボスラーにカットボールを捉えられ、右翼席に飛び込む3号2ラン。5登板目…

|

中日は今季最多の9得点で巨人との3連戦初戦を快勝し、借金を再び1ケタの9に減らした。 先発の柳裕也投手(32)は、球団記録に並ぶプレーボールから6者連続奪三振を記録するなど、圧巻の立ち上がりを披露。7回途中2失点で今季2勝目を挙げた。 …

|

阪神大山悠輔内野手(31)がライナー捕球で併殺を完成させた。 6回無死一塁で、佐野恵太外野手(31)の打球を一塁ベース手前でダイレクトキャッチ。すぐさま、後ろに倒れ込むようにして、一塁ベースに右手をついて走者もアウトにした。 大山は左手…

|

オリックスが連勝を今季最多タイの4に伸ばした。 先発を託されたのは3年目の宮国凌空投手(20)。23年に東邦(愛知)から育成ドラフト3位で入団し、5日に球団と支配下契約を結んだばかりだ。初登板初先発の大舞台は、初回を無失点。2回も1死三…

|

日本ハムは、京セラドーム大阪で昨季から7連敗となった。2回に先発達孝太投手(22)が犠飛で先制を許したが、3回に4番フランミル・レイエス外野手(30)が、逆転打を放った。この日が初登板初先発のオリックス宮国から、2死一、三塁で左中間フェ…

|

DAZNベースボールのXから 脅威の158km/h 藤浪晋太郎 1回を2三振! 19球の内、11球が150km/h越え! ?DeNA×ハヤテ(ファーム) #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/W1KzA…

|

阪神嶋村麟士朗捕手(22)が打席内で急にセンター方向を指さした。 7回の先頭で代打出場。2ボールからの3球目に入ろうかという場面だった。どこからか黄色いジェット風船がふわふわとグラウンド内に飛来。空気が入って膨らんだままの状態で中堅手の…

|

ロッテ先発の広池康志郎投手(23)は6回4安打3失点で降板した。 3回に2死一塁からソフトバンク近藤に変化球を完璧に捉えられ右翼席への先制2ランにされた。その後は2イニング連続で3人で抑えるなど粘投。6回にも無死一、三塁から犠飛で失点し…

|

阪神村上頌樹投手(27)が7回5安打2失点(自責点0)で降板し、4月3日広島戦(マツダスタジアム)以来となる勝ち星をまたしても逃した。 4回、不運な形で先制を許した。1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠…

|

ヤクルト古賀優大捕手(27)が5回までに2打点を挙げた。 初回1死一塁。広島先発森下の直球を逆方向に飛ばした。右中間への適時三塁打。一塁走者のサンタナも激走し先制した。「つなぐ気持ちで打席に入りました。サンタナがよく走ってくれました」。…

|

好調の西武平沢大河内野手(28)が貴重な適時打を放ってチームを勢いづけた。 2点を先制して迎えた6回。1死二塁の好機で左中間へ適時二塁打を放った。0−0からこの回、一気の3得点で本拠地も大盛り上がり。直近6日のソフトバンク戦でも3安打で…

|

楽天が西武に競り負け、2連敗を喫した。借金は3となった。 相手先発の隅田を攻略できず、得点圏に走者を進められない展開が続く。0−0の6回、先頭の太田光捕手(29)が左前打を放ち、さらに相手左翼手の失策も重なり無死二塁のチャンスをつくった…

|