
阪神先発の伊藤将司投手(29)は2回1/3を6安打3失点と苦しんだ。 0−1の2回に自ら逆転の2点適時二塁打を放つも3回に暗転。3連打からダルベックに押し出し四球を与え降板した。「ほぼ自滅みたいなものだった。そこを次回の登板で修正できた…

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阪神藤川球児監督(45)が1イニング2死球に思わずベンチから飛び出た。 2回先頭の大山に巨人山城の144キロ直球が直撃。さらに1死一塁で伏見も死球を受けると、コーチ陣とともにベンチを出て審判団に何かを話しかけた。試合後はその場面について…

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すべて1点差で得た広島の4年ぶり開幕3連勝は、ディフェンス力の勝利だった。中日はオープン戦で1試合平均得点4・28点と12球団トップを記録し、開幕を迎えていた。上林が離脱したとはいえ、昨季最多安打の俊足岡林、3年連続20本塁打の細川と警…

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楽天は逆転負けを喫し、3年連続で開幕カード負け越しとなった。その中でも昨年の現役ドラフトでソフトバンクから加入した佐藤直樹外野手(27)が「1番右翼」で今季初先発し、サイクル安打に王手をかける活躍を見せた。 初回、佐藤はあとわずかで本塁…

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オリックス平野佳寿投手(42)がNPB通算1000奪三振を達成した。 3点リードの4回から4番手登板。1死から佐藤直樹外野手(27)に中堅への特大ソロアーチを被弾したが、続く中島大輔外野手(24)をカウント2−2と追い込み6球目132キ…

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昨年の現役ドラフトでソフトバンクから楽天入りした佐藤直樹外野手(27)は、球団初のサイクル安打にあと1歩に迫った。 初回に右中間フェンス直撃の三塁打を放つと、2回に左前打。5回には移籍後初アーチとなるソロ本塁打を決めた。二塁打を打てば快…

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勢いよく薄桃色の花びらを咲かせ始めた福岡の桜の勢いに乗ってか、ソフトバンクが開幕3連勝を飾った。宿敵・日本ハムを蹴散らして新シーズンは最高の船出となった。 「終わってみれば3連勝か。まあ、まだ始まったばかり。シーズンは長いからね」。勝利…

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ソフトバンク川瀬晃内野手(28)はスーパーサブとして、代走、守備固めで使われることが多い。小久保監督は「ベンチにいて、すぐにピュッと行けるのが川瀬」と評価する。ベンチで声を出していても呼ばれれば、すぐにグラウンドへ飛び出す。川瀬は「常に…

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阪神が2ケタ安打&2ケタ得点でシーソーゲームを制した。これで開幕カード2勝1敗でとし、2年連続で勝ち越しを決めた。5−6で迎えた8回1死二、三塁、坂本誠志郎捕手(32)の中前適時打で同点に追いつくと、なおも1死一、三塁で代打木浪聖也内野…

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阪神坂本誠志郎の一問一答 ー打ち合いになった 序盤から点の取り合いというか、バタバタした感はありましたけど、点を取られても、粘っていけたのが良かったんじゃないかなと思います。 ー8回の同点打は大きかった。打撃練習を見ていても状態はよさそ…

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先発転向初戦の栗林良吏投手(29)が準完全試合を達成した。わずか95球で9回を投げ抜くマダックス。許した走者は安打による1人だけ。打者28人で片付けた。 ◇ ◇ ◇ 先発初登板までの「先発栗林」を探す道のりは、険しいものだ…

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DeNAはヤクルトに開幕3連敗を喫した。開幕3連敗は23年以来3年ぶり。相川亮二監督(49)の初白星は、31日からの阪神3連戦(京セラドーム大阪)以降にお預けとなった。 8回の継投が勝負を分けた。先発の石田裕太郎投手(24)が7回まで3…

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青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)、佐倉(関東連盟)が準決勝に進出した。 青森山田は先発の青島瑠(3年)は静岡裾野(関東連盟)を相手に1回裏に2四死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、そこから20打者連続で凡退…

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ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(26)が24年9月25日の西武戦(みずほペイペイドーム)以来、550日ぶりに白星を手にした。5回92球を投げ、ソロ本塁打2発などで3失点も打線が4回まで7得点。150キロ超の直球にカーブ、ス…

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阪神は結果的に打ち勝ったが、どちらに転んでもおかしくない試合展開だった。今季の巨人の印象について問われた阪神藤川監督は「見ての通り、攻撃力がありますし」と素直にライバルの打力を認めていた。 離れて座る助っ人2人は、今後も脅威となりそうだ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が2戦連続のマルチ安打を決めた。 8回の第4打席、先頭打者で左前打を放ち、チームの逆転劇を演出。9回の第5打席にも右翼フェンス直撃の二塁打を放った。「(8回は)みんながつないでくれたのでね。まあまあ、先頭バッタ…

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先発転向1年目の栗林が準完全試合を達成し、チームは4年ぶり開幕3連勝となった。大記録達成の期待が高まった8回、先頭細川に中前打を許したものの、9回をわずか95球で投げ抜く「マダックス」を達成した。打線は6回2死一、二塁から相手の適時失策…

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ソフトバンク柳町達外野手(28)が2安打2打点で3連勝に貢献した。初回1死一塁から左越え適時二塁打。「思ったより伸びましたね」と本人も驚く打球だった。4回1死二塁では有原航平投手(33)の低めカットボールを右前へ。右翼万波中正外野手(2…

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ヤクルトが逆転で勢いを止めなかった。池山隆寛監督(60)は自身も現役時代に指導を受けた、99年若松監督以来球団27年ぶりの新人監督開幕3連勝。「先があるのでこううまくいくかわからないがすごいこと。勝つというのは気持ちいい」。球団の開幕3…

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DeNAはヤクルトに開幕3連敗を喫した。開幕3連敗は23年以来3年ぶり。相川亮二監督(49)の初白星は、31日からの阪神3連戦(京セラドーム大阪)以降にお預けとなった。 8回の継投が勝負を分けた。先発の石田裕が7回まで3安打無失点の好投…

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リーグ連覇を目指す阪神が代打木浪聖也内野手(31)の決勝打でシーソーゲームを制し、2年連続開幕カード勝ち越しを決めた。一時は4点差を逆転されたが、5−6の8回に途中出場の坂本が同点打。なお2死二、三塁で代打の木浪が2点適時内野安打を放っ…

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DeNAはヤクルトに開幕3連敗を喫した。開幕3連敗は23年以来、3年ぶり。相川亮二監督(49)の初白星は、31日からの阪神3連戦(京セラドーム大阪)以降にお預けとなった。 8回の継投が勝負を分けた。先発の石田裕が7回まで3安打無失点の好…

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ヤクルトは29日、球団公式YouTubeチャンネルに「ただいま つば九郎復活!」と題した動画を投稿した。 球団マスコットの「つば九郎」は昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。今月15日のオリックスとのオープン戦(神宮)後、「とりごや」と呼…

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DeNA度会隆輝外野手(23)が今季初の先発起用に応えた。「2番左翼」で出場。 初回1死の第1打席、ヤクルト高梨の2球目132キロフォークを捉え、右翼席へ。今季初安打を本塁打で飾った。7回、8回にも安打を放ち、3安打をマーク。 「今日、…

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新助っ人の阪神ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が無失点デビューを飾った。 8−6と逆転した直後の8回、6番手で登板。四球と左前打で2死一、二塁とするも、最後は代打の丸を高め直球で二ゴロに仕留め、ほえた。「ファンの人もいっぱいいた…

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