
ロッテ佐藤都志也捕手(28)が先制弾を放った。 3回、藤原恭大外野手(26)が四球で出塁すると、盗塁を成功させ、相手捕手の失策で三塁まで到達した。山口航輝外野手(26)も四球で出塁し1死一、三塁。佐藤はカウント0−2からフォークを捉え、…

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8月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハム 大川慈英投手 楽天 J・ウレーニャ投手 ロッテ 坂本光士郎投手 <抹消> 日本ハム S・ラオ投手 楽天 江原雅裕投手 ※再登録は9月8日以降 ※…

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西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、く…

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30日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <パ・リーグ> 日本ハム有原航平−ロッテ田中晴也(エスコンF=13時) ※他の試合は発表され次第更新します。

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私(i)と貴方(!)でつくるアイドル(i)ライフ(LIFE)をキャッチコピーに活動する9人組アイドルグループ「iLIFE!」が、試合前のエスコンフィールドに登場した。 小熊まむがファーストピッチに臨み、担当カラー、オレンジのフリフリが付…

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広島が29日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。この日は高校生の指名候補選手の絞り込みを行い、横浜・織田翔希投手(3年)や大分商・平田玲翔投手(3年)、高岡第一・前田侑大投手(3年)ら19人の候補選手の映像を確認した…

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阪神のブルペン陣が勝負どころに来て充実してきた。 28日の巨人戦は好投の村上頌樹投手(28)を7回で代え、8回は新セットアッパーの木下里都投手(25)がぴしゃり。 3点リードの9回は工藤泰成投手(24)が締めた。160キロ連発で3者凡退…

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阪神はついにマジック点灯となるか。28日の2位巨人との直接対決(甲子園)で勝利し、ゲーム差を2・5に広げた。これで29日にも優勝マジックが点灯。条件は引き分け以上で、勝てばマジック23、引き分けでマジック24が出る。 28日の試合後、藤…

甲子園

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台頭中の若手リリーフ2人が、連投でも安定感ある投球を見せた。 阪神は28日の2位巨人との直接対決(甲子園)で勝利し、ゲーム差を2・5に広げた。29日に引き分け以上で、優勝マジックが点灯する。 先発村上からバトンを渡され8、9回を抑えたの…

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西武篠原響投手(19)はまだ福井の高校生だった2年前の秋、プロでの背番号が「52」に決まった時の感想を覚えている。 「なんとなく流れ的に54番かなと思ってたんで、52番って言われたんで、あ、惜しいな〜と」 なぜ54番だと。 「中学のチー…

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阪神森下翔太外野手(26)の安点感が際立つ。重要な巨人3連戦の初戦も2安打、3出塁で勝利に大きく貢献した。 27日に打率3割に乗せ、28日で3割2厘に。3割打者が激減している球界で、良質な打席を重ねていることを物語る。 打率は3割2分2…

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阪神元山飛優内野手(27)が攻守に奮闘中だ。 7月以降、飛躍的に出番を増やし、7月20日からの30試合で区切るとスタメンは25試合におよぶ。木浪聖也内野手(31)を軸に流動的だった遊撃ポジションに収まり、夏場の勝負どころを支えている。 …

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。 7月31日DeNA戦で1軍復帰後は4試合で3勝1…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。橋上秀樹監督代行(60)は、4回から2番手の西舘勇…

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4位ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。8月は4戦に先発し3勝1敗で防御率1…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、阪神村上を相手に7回で1得点しか奪えず、今季4敗目を喫した。 村上は対巨人が今季4勝2敗、防御率2・05、2完封、…

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巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が約2週間ぶりの実戦登板で好投した。ファーム・リーグDeNA戦(横須賀)でプロ初となる2軍戦のマウンドへ。初回3者凡退で立ち上がると、2回は1安打を許すも併殺で流れを断った。3イニング目…

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オリックス吉田輝星インタビュー〈後編〉実戦復帰を終えて 明かした感触と昇格プラン ファーム調整中のオリックス吉田輝星投手(25)が8月22日のファーム・リーグ広島戦(ほっともっと神戸)で実戦復帰登板しました。7回から3番手登板し、1回2…

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【夏の甲子園決勝から】7回制ならあんな終盤の逆転劇は見られなかった 宮本慎也氏 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。今回は、夏の甲子園決勝を振…

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【ロッテ唐川侑己】18歳下の新人捕手と組み「すごいっすよ彼」サインでの会話楽しむ ロッテ唐川侑己投手(37)は野球を「楽しむ」気持ちを忘れていません。8月25日のファーム・リーグDeNA戦(ロッテ浦和)に先発。4回に3ランを浴びるも、そ…

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ロッテの先発はここまで9勝のジャクソン。DeNAでの昨季に続くシーズン10勝目となるか。 ロッテの外国人投手が2桁勝利を達成すれば、18年に13勝したボルシンガー以来8年ぶり。また、複数球団で10勝以上を挙げたのは、10年に阪神で、14…

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中日マラーは8月に4試合に登板して3勝0敗、防御率0・69の好成績。中日の投手が月間4勝以上すれば24年7月の高橋宏以来で、外国人投手では10年7月のチェン以来16年ぶりになる。 今月好調のマラーだが、横浜スタジアムでは通算4試合に登板…

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この局面“横綱相撲”である。1カ月以上、間が空いての甲子園。長期ロード明けで2位巨人と1・5ゲーム差での激突。ヒリヒリする試合を予想したがフタを開ければまず完勝だ。 投げては先発・村上頌樹から進境著しい勝ちパターンの木下里都、工藤泰成と…

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DeNAが序盤の劣勢をはね返し、逆転勝ちした。 7回まで中日高橋宏の前に無安打も、0−2の8回先頭の佐野がチーム初安打で出塁。反撃の口火を切り、本拠地の空気を変えた。2死満塁から、度会隆輝外野手(23)が斎藤の外角低めスライダーに泳ぎな…

斎藤隆

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ソフトバンクの前田悠伍投手(21)が快投劇を演じ、開幕から無傷の11勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 前田悠は26年を「勝負の1年」と位置づけていた。「3年目で活躍しないと…。『終わりやな』っていうか、ずるずるいっちゃうと思うの…

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