
DeNA筒香嘉智内野手(34)が下半身のコンディション不良のため、ベンチ外となった。8月は打率3割1分3厘、7本塁打、10打点と好調を維持。この日の試合前練習には姿を見せ、打撃練習等を行っていた。 相川亮二監督(50)は試合後、筒香の状…

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阪神大山悠輔内野手(31)の貢献度はプレーだけでは測れない。試合前、デビュー戦でスタメン抜てきの新人・谷端に声をかけた。ヤクルトの先発は9勝している好左腕の山野。今季すでに3度の対戦がある大山は、山野の特徴などを谷端に伝えた。 同じ大卒…

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DeNA東克樹投手(30)の武器の1つが引き出しの多さだ。 今季は松尾、戸柱、古市、そして5月中旬にソフトバンクへトレード移籍した山本という4人の捕手とともに白星を挙げた。この日は古市との初バッテリー。「本当に面白いリードをしてくれたの…

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楽天吉井理人監督(61)がユーモアを交えながら打者陣をたたえた。 吉井監督は先制の1号2ランを放った堀内謙伍捕手(29)に対して「あれはまぐれです」と辛口評価した。一方で3安打2打点のYG安田捕手(26)については「チャンスでやっぱり今…

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阪神ドラフト2位ルーキー谷端将伍内野手(22=日大)がプロ初昇格初スタメンで1軍デビューを果たした。 「7番二塁」で先発。2回1死一塁でプロ初打席に立ったが、三ゴロ併殺に倒れた。それでも、5回無死一、二塁の場面でプロ初犠打。右足を後方へ…

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前日18日の守備で左足を負傷した阪神中野拓夢内野手(30)が8回、代打で出場した。 結果は空振り三振も、本人は「試合に出れているので。大丈夫だと思います。自分が試合に出たところで、自分の役割がしっかりできるように。自分の中ではそんなに重…

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阪神工藤泰成投手(24)が今季3勝目をマークした。1−1の延長10回に6番手で登板し、佐藤、植田らの好守にも助けられて無失点。10回裏にサヨナラ勝ちしたため、勝ち星をつかんだ。「(佐藤の好守?)そうですね。最初の海さん(植田)の打球も難…

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パパが大仕事をやってのけた。西武は源田壮亮内野手(33)のサヨナラ打で劇的勝利。タイラー・ネビン内野手(29)のバックスクリーンへの今季17号ソロで同点に追いついた直後の9回2死一、二塁。源田が試合を決める一打を放った。歓喜のウォーター…

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阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0−1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失…

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楽天中島大輔外野手(25)が今季2度目の4安打と爆発した。 「1番左翼」でフル出場。初回に右前打、4、6回は中前打、最後は8回に右前打を放って締めた。「今日は長打がなかったので、そこでもっと強いスイングをかけられたり、追い込まれる前に打…

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阪神が2試合連続のサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。貯金を最多15に増やし、敗れた2位巨人とは4ゲーム差。20日にも初めて優勝マジック29が点灯する。 京セラドーム大阪にいた誰もがこの結末を予想していたように思えた。サヨナラムードは最高潮だ…

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DeNAには頼もしいエースがいる。東克樹投手(30)が球団左腕史上初となる4年連続2ケタ勝利を達成。相川亮二監督(50)は「文句なしの投球。1年間ずっと投げて、結果を出す難しさの中でずっとやっている。チームにとって大きな、代わりのいない…

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阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が大ピンチを切り抜けた。0−0で迎えた8回、3番手で岩崎が登板。まさかの4四球で1点を失い、なおも2死満塁のピンチでスクランブル登板したが、内山をカウント2−2から149…

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楽天堀内謙伍捕手(29)が先制弾含む2安打で勝利に貢献した。 0−0の2回2死二塁。ロッテ先発ロングの2球目スライダーを振り抜いた。「とにかく甘い球をしっかり振っていこうと思っていきました」と右翼ポール際へ1号先制2ランを放った。 昨年…

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阪神が2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。 1−1の同点で延長戦に突入。10回1死満塁で大山悠輔内野手(31)がサヨナラの左犠飛。前夜に続いて2戦連続のサヨナラ打…

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広島が逆転で連勝し、5位に浮上した。先発鈴木健矢投手(28)は5回1失点で日本ハム時代の24年5月3日オリックス戦以来、838日ぶりの先発勝利を手にした。1点を先制された直後の1回にファビアンの2ランなどで3点を奪って逆転。4回には持丸…

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ヤクルトが2試合連続でサヨナラ負けを喫した。2連敗で、DeNAに抜かれ4位転落となった。 1点リードの9回。広沢優投手(25)がプロ2年目で初めてセーブシチュエーションで登板した。阪神先頭森下に中前打を許し、代走植田の二盗に対し鈴木叶捕…

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阪神が2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。10回1死満塁で大山悠輔内野手(31)がサヨナラの左犠飛。前夜に続いて2戦連続のサヨナラ打点を挙げ、試合を決めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。 ◇ …

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オリックスが今季4度目の4連敗を喫した。1点リードの9回に登板したアンドレス・マチャド投手(33)が救援に失敗。今季2度目のサヨナラ負けで、借金も最多3に膨れ上がった。 1点を守り切る必勝パターンが崩れた。9回投入の助っ人守護神が西武打…

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西武西口文也監督が渡辺勇太朗投手(25)を5回で交代させた理由を明かした。 先発の渡辺は走者を出しながらも要所を締めた。4回には1死一、三塁のピンチを招いたが、紅林と来田を連続三振に仕留めて無失点。5回は3者凡退に抑え、この回限りでマウ…

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楽天岸孝之投手(41)が6回0封で今季4勝目を挙げた。 ロッテ戦に先発。毎回走者を許したが、粘りの投球で相手に得点を与えなかった。3回2死三塁で山口を中飛に封じると、4回2死一、二塁は松川を見逃し三振。6回2死一、二塁では松川を投ゴロに…

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阪神先発の伊藤将司投手(30)が、恩師に捧げる好投を見せた。「ランナーを出しながらでしたが、高さ、コースを間違えないように丁寧に投げることができました。0で抑えることができてよかったです」 1回、先頭打者の長岡にいきなり死球を与えたが、…

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ヤクルトは2夜連続サヨナラ負けで4位に転落した。1点差の9回に広沢優投手(25)がプロ初のセーブ機会で登板。佐藤に同点の右前適時打を浴びた。2試合連続で9回に救援がリードを守れず。池山監督は「9回はもう広沢でと。さすが王者。155キロを…

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広島が逆転で連勝し、5位に浮上した。先発鈴木健矢投手(28)が日本ハム時代の24年5月3日オリックス戦以来、838日ぶりの先発勝利を手にした。 鈴木は1回2死から詰まらせた安打が続いて一、三塁となり、中日ボスラーに先制の右前適時打を浴び…

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DeNAには頼もしいエースがいる。東克樹投手(30)が球団左腕史上最長となる4年連続2ケタ勝利を達成。相川亮二監督(50)は「文句なしの投球。1年間ずっと投げて、結果を出す難しさの中でずっとやっている投手。チームにとって大きな、代わりの…

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