
ウソやろ…。首位阪神が2−0の9回に悪夢の3失点。まさかの逆転負けで、中日戦の2年ぶり年間カード勝ち越しがお預けとなった。藤川球児監督(46)は「しっかりとチームを一つにして明日に向かう」と切り替えを強調した。 全員が黒のユニホームをま…

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起用法で如実に見える立ち位置は「第3捕手」ながら、西武柘植世那捕手(29)はこういう働きが光るから欠かせない戦力だ。 1点を追う5回、ソフトバンク松本晴から左翼席へ同点本塁打。「4年ぶり、みたいらしいっす」とひとごとのように振り返る。「…

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7回2失点7奪三振と好投した日本ハム達孝太投手(22)だったが、2連勝はならなかった。 0−0の6回2死、楽天黒川に内角の変化球を右翼ポール際へ運ばれた。「しょうがないとしか言いようがない。打ったバッターがうまかった」と割り切ったが、7…

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ソフトバンクは7日、山本恵大外野手(27)が、佐賀市内の病院で、右肘内側側副靭帯インターナルブレース修復術を受けたと発表した。競技復帰まで6〜8カ月の見込み。 今季1軍で18試合に出場し、打率2割6分8厘、3本塁打、7打点と長打力を発揮…

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ソフトバンク柳町達外野手(29)が、福岡県の「夏の交通安全県民運動」のポスターに起用された。 「飲酒運転は、絶対しない!させない!許さない!そして、見逃さない!」 腕組みしてにらみを利かせている。柳町は「起用されるのは初めてです。ありが…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)は今季“捨て”の思考が結果につながっている。 「基本的に、難しいのに手出してアウトになるのと、三振になるのと何が違うんだって。変わらないじゃないですか」 打席の中で割り切った考え方ができている。「ストライク…

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阪神才木浩人投手(27)が8回無失点と意地を見せた。立ち上がりからエンジン全開。初回に2点をもらってさらに加速するように、すべての球種を使ってアウトを重ねた。114球で8奪三振、被安打2。完封ペースだった。 藤川監督は「十分な仕事。素晴…

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同点の9回に3番手で登板した日本ハム柳川大晟投手(22)が3者凡退で切り抜け、サヨナラ勝利をお膳立てした。 「8回に追いついていい流れできてたので、しっかり3人で抑えてサヨナラにできるように頑張りました」。チームの救援陣最多となる4勝目…

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道産子ルーキーが、出場4試合目、通算11打席目で待望のプロ初安打を放った。日本ハム常谷拓輝内野手(22)は「9番二塁」でスタメン出場。5回、楽天ウレーニャの変化球を左前へ運んだ。「親がいる前で打てて良かったです」。スタンドには、母が応援…

新庄剛志

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阪神佐藤輝明内野手(27)が、今夏もダイナマイト打線をけん引する。藤村富美男らが率いた大阪タイガース時代の「ダイナマイト打線」をほうふつとさせる、1947年(昭22)の黒色ユニホームに身を包み、23号2ランを決めた。 「いいホームランだ…

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楽天は、若手の経験不足が露呈し、逆転負けした。 2−0の8回、ルーキー九谷瑠投手(26=王子)は先頭への四球などで同点に追い付かれ、吉井監督は「野球選手なら誰でもできるプレーは、きっちりしてもらわないと」と指摘した。 9回は2年目の中込…

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DeNA度会隆輝外野手(23)が、決勝の適時二塁打を放ち、チームを勝利に導いた。同点の6回1死二塁、広島森下の初球のカットボールを左翼線にはじき返した。「何が何でもかえすぞっていう気持ちで打席に入れたので、その中で積極的に振った結果がい…

甲子園

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中日は9回に試合をひっくり返し、今季3度目の4連勝を飾った。 2点を追う9回。8回まで阪神先発才木に封じられていたが、2番手の守護神ドリスを攻略した。先頭福永と村松が連打で出塁。ドリスは制球が定まらず、続く細川はストレートの四球で出塁し…

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日本ハムが今季4度目のサヨナラ勝ちをおさめた。2点を追う8回2死満塁、休養でスタメンを外れていたフランミル・レイエス外野手(31)が代打で登場し、左翼線への2点適時打で同点。9回1死一、二塁では途中出場の矢沢宏太投手(26)の右前打の後…

新庄剛志

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途中加入した新助っ人の阪神デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が4度目のスタメン出場で来日初めて一塁に入った。 7回まで守備に就いて無難にこなし「一塁はもう慣れている。そんなに違和感なく自然に守れました」と振り返った。 打って…

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ロッテ高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154キ…

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中日高橋宏斗投手(23)が登板中に右手を気にする場面があり、井上一樹監督(55)が試合後、状態と5回降板の理由を説明した。 高橋宏は初回に佐藤の先制2ランを浴びたものの、2回以降は立ち直り、5回まで無失点投球。しかし、4回途中から右手を…

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ソフトバンク先発の松本晴投手(25)がレオ打線を7回1失点に抑える好投で自己最多の7勝目を挙げた。 後半戦初のマウンド。7月23日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)以来、中13日と間隔は空いたが、敵地マウンドでの感覚は研ぎ澄ました。…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)は2点リードを守れず、今季3敗目を喫した。試合後は「いいピッチャーでも打たれる時はあるし、悪いピッチャーでも抑えられる時もある。今日はそういう日だったなと思っています」と語った。 ドリスは安打2つと四球…

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燕党と同時に、ヤクルト奥川恭伸投手(25)は安堵(あんど)の表情を浮かべた。1−0とリードして迎えた9回2死二塁での巨人松本の打席。打球は星稜(石川)高の後輩内山のもとへ。二ゴロでゲームセット。右腕は白い歯を見せた。 「終わったな、とホ…

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“代打の神様”が一振りで勝負を決めた。ソフトバンク柳町達外野手(29)が同点の7回に決勝の2点適時三塁打を放ち、2位西武を倒し優勝マジックを2つ減らし35とした。 同点の7回1死二、三塁。大歓声の中、代打で登場すると西武2番手森脇のフォ…

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ソフトバンクは先発マスクの山本祐大捕手(27)が先制&ダメ押しの計3打点で勝利に貢献した。 4回1死二塁から左翼線を破る先制タイムリー二塁打。「何とか食らいついていこうと思った。甘く入ったスライダーを捉えることができた」。二塁ベース上で…

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日本ハムが土壇場で追い付き、今季4度目のサヨナラ勝ちをおさめた。8回2死満塁、代打フランミル・レイエス外野手(31)の左翼線への適時二塁打で2点差を追い付き、9回1死一、二塁、途中出場の矢沢宏太投手(26)の右前打から楽天右翼の武藤が本…

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巨人が今季11度目の完封負けを喫し、連勝は2で止まった。 前日広島戦での今季最多17安打11得点の猛攻から一転、今季ワーストタイの2安打完封負け。ヤクルト奥川に手も足も出なかった。得点圏のチャンスは9回の1度のみで、橋上秀樹監督代行(6…

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ロッテは投打がかみ合わず3連勝とはならなかった。 先発の広池康志郎投手(23)は6回5失点と試合をつくれず6敗目となった。初回、山中にソロ本塁打を浴び先制される。その後も3連打で初回から2失点。5回に西川に2ランを浴び勝ち越しを許す。来…

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