
WBC連覇を目指す侍ジャパンが前日22日に続いてソフトバンクと壮行試合。大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。 日本対ソフトバンク 試合を終えあいさつする侍ジャパン井端監督(左)とソフトバンク小久保監督(撮影・加…

松井秀喜

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西武の1軍南郷キャンプが23日、最終日を迎えた。手締めの発声は西口文也監督(53)の指名で、蛭間拓哉外野手(25)が務めた。 「皆さま、春季キャンプお疲れさまでした。たくさんサポートしていただき、本当にありがとうございました。今年は室内…

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侍ジャパンのサポートメンバー・佐藤柳之介投手(23=広島)が、ソフトバンク秋広優人内野手(23)から一発を浴びた。 1点を追う5番手で登板した佐藤柳。0−1の8回2死一、二塁でカウント3−1で投じた5球目の145キロを7番秋広が右中間に…

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大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。 前日の壮行試合第1戦では13得点を挙げたが、この日は打線が沈黙した。ソフトバンク投手陣の前に5回まで無安打。サポートメンバーの巨人中山礼都外野手(23)が6回に先頭でアルメ…

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ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(26)が2回を無安打に抑えた。最速も156キロを計測した。昨季は、春季キャンプ中に左腹直筋を痛めて離脱。1軍登板なし。実戦は24年11月3日のDeNAとの日本シリーズ第6戦(横浜)以来だった…

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侍ジャパン菅野智之投手(36)が、投球フォームやボールの軌道を確認しながら、ブルペンで26球投げた。 侍ジャパンの元投手コーチでロッテ元監督の吉井理人氏、パドレス・ダルビッシュが見つめる中、丁寧にボールを投げた。 菅野は、22日から強化…

ダルビッシュ

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阪神が沖縄での最後の実戦を黒星で終えた。 前日22日に20安打12得点だった打線は浜田太貴外野手(25)の適時打など6安打2得点。岩貞祐太投手(34)が2被弾3失点したが、高卒2年目右腕の今朝丸裕喜投手(19)が“1軍デビュー”で打者4…

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ヤクルトが勝利した。1−12で敗れた前日の阪神戦とは一転し、投手陣は1失点。今季のオープン戦は2勝1敗となった。 先発は山野太一投手(26)。2回に菊池、林を2者連続で空振り三振に斬るなど、3回2安打無四死球4奪三振の無失点だった。 2…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)がアクシデントで降板した。 8回から登板。1死後、ドラフト5位・藤森海斗捕手(18=明徳義塾)の投手返しがワンバウンドして右手に当たった。球を拾い上げてアウトにしたが、トレーナーらと確認後、指を気にしな…

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阪神西純矢外野手(24)が「野手デビュー」を果たした。 初めてオープン戦のメンバーに入ると、9回の先頭で代打コールされた。 いきなり屈指の右腕・田中正義投手(31)との対戦となったが、初球から積極的にスイング。低めの151キロにやや差し…

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巨人投手陣が無失点記録を伸ばした。21日ヤクルト戦(那覇)の6回から3試合で22イニング連続無失点。投手陣の奮闘が続いている。内訳は以下の通り。 ▽21日ヤクルト戦 6回=田中瑛(1回無安打) 7回=ルシアーノ(1回無安打2奪三振) 8…

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ロッテ石川柊太投手(34)が、Agreスタジアム北谷で行われた中日との練習試合で先発し、1球で降板した。初球が抜け、中日福永裕基内野手(29)の左側頭部を直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。 …

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侍ジャパン打線が、ソフトバンク投手陣の前に5回までノーヒットに抑え込まれた。 先発スチュワート、2番手木村光、3番手東浜の前に、打線が沈黙。22日の第1戦の13得点と対照的な試合となり、投手戦が展開された。 6回にサポートメンバーの巨人…

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巨人が接戦を制した。0−0の4回、楽天2番手の伊藤樹に対し、泉口の安打と相手の失策で1死三塁の好機をつくると、7番大城卓三捕手(33)の右前適時打で先制点をあげた。 投手陣は、新助っ人トリオが実戦デビュー。先発のフォレスト・ウィットリー…

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侍ジャパン高橋宏斗投手(23)がピッチクロック違反を取られた。 5回1死での井上への投球時だった。カウント2−2からの6球目に球審からピッチクロック違反を指摘された。1ボールが加算されてフルカウントとなったが、牧原大のファインプレーもあ…

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プライムビデオスポーツの公式X(旧ツイッター)に侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が試合前の円陣で声出し役を担った映像が公開された。 この日ベンチスタートだった坂本。試合前、チーム関係者から「さかもっちゃん!」と声出し役を後押しされ、姿を…

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侍ジャパンの牧原大成内野手(33)が、本職ではない中堅でファインプレーを見せた。 「6番中堅」で先発し、0−0で迎えた5回の守備。1死からソフトバンク井上の打球は中堅前方への大きな飛球。牧原大は俊足を飛ばすと、落下地点へ飛び込みダイビン…

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ロッテ益田直也投手(36)が23日、今年初実戦登板した。 4回に3番手で登板。先頭の樋口に中前打を浴びたが、その後は二ゴロ、右飛、左飛で抑え1イニングを無失点だった。 名球会入りの250セーブまであと「2」に迫るベテラン右腕。オフは「1…

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侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が好守で宮崎のファンを沸かせた。 0−0で迎えた3回裏の守備。無死一塁から、ダウンズは三遊間へ強烈な打球を飛ばした。佐藤は素早く飛びつくと、勢いのままに1回転しながらすぐさま二塁へ送球。惜しくも併殺とは…

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スタンドの観客はどよめいた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが三遊間方向に飛んでいった。 6回2死二塁。オスナが空振り三振となり、スイングの終わり頃にバットが手から離れ宙に浮いた。二塁走者の丸山和郁外野手(26)は足もとに…

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侍ジャパンサポートメンバーの篠原響投手(19=西武)が先発し、1回2奪三振0封と好投した。 1番ジーター・ダウンズ内野手(27)への初球は150キロをマークした19歳。勢いそのまま、初回2死一塁で4番栗原陵矢内野手(29)をカウント0−…

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広島栗林良吏投手(29)がヤクルトとのオープン戦で先発し、2回3安打無失点に抑えた。 今年から先発に転向。“プロ初先発”だった栗林は2回、連打を許して無死一、二塁とされたものの、北村を併殺。続く古賀を三ゴロに仕留め、失点を許さなかった。

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日本ハム先発の達孝太投手(21)が、今季初のオープン戦登板で快投した。初回先頭の近本に、いきなり右前打許すも、後続を打ち取り無失点。2回は先頭前川をチェンジアップ、2死から高寺を、この日最速の155キロの外角への直球で見逃し三振に切って…

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阪神からトレードで日本ハム入りした島本浩也投手(33)が古巣相手のオープン戦に登板した。3点リードの6回に3番手で登板すると、三塁側の阪神ファンから拍手で出迎えられた。 島本は、8日の阪神との練習試合には登板していなかった。

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日本ハムが守備の連係ミスで1点を失った。 4点リードの5回2死一塁、阪神伏見の右前打で、右翼の矢沢が捕球後、二塁のカストロで送球したが、連係が思うようにいかず、遊撃山県のカバーも遅れ、ボールが転々とする間に、一塁走者高寺の生還を許した。

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