
ヤクルト池山隆寛監督(60)は巨人橋上監督代行との“同期対決”初戦を制した。ともに高卒で83年ドラフトでヤクルト入団。「(対戦は橋上コーチが)代行になってから初めてなので楽しみは楽しみです」と心待ちにしていた。試合前のメンバー表交換時に…

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DeNAは悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。6月の成績は4勝15敗。借金は今季ワーストを更新し、15まで膨らんだ。 1点リードの9回から守護神・山崎康晃投手(33)がマウンドへ。1死から広島坂倉に左前打を許すと、小園に死球、代打・野間に四…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が6月30日、オリックス13回戦(エスコンフィールド)で左足を痛めて途中交代した。 5点リードの8回1死、オリックス山中の強烈な打球がワンバウンドで清宮幸を襲った。ミットに当てたが、はじいてしまい結果は内…

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日本ハムは試合前に、新庄剛志監督(54)や清宮幸太郎内野手(27)ら選手が、エスコンフィールドの入場口3カ所に分かれて来場者をハイタッチで出迎えた。 抽選で当たった約1500人が参加。指揮官らは、ファンから直接パワーを受け取った。

新庄剛志

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広島は土壇場に逆転し、6月を9勝9敗1分けの勝率5割で終えた。 1点ビハインドの9回。DeNA抑え山崎の乱調につけ込み、1死満塁から押し出し四球で同点とした。代打佐藤啓が代わったばかりの伊勢から勝ち越し2点打。さらに2点を加えて勝負を決…

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中日は延長10回に2戦連続、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、72試合目で自力優勝の可能性が消滅した。ビジターでの阪神戦は6戦全敗と、苦しい状況が続いている。 試合は勝ち越した直後の8回に追いつかれ、延長戦へ突入。打線は延長10回、4番手…

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阪神が同点の延長10回、森下翔太外野手(25)の19号ソロでサヨナラ勝ちした。 1−2と勝ち越された直後の8回に同点適時打を放った浜田太貴外野手(25)と森下の2人がお立ち台に並んだ。今季、ヤクルトから現役ドラフトで移籍した浜田は初のヒ…

甲子園

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阪神森下翔太外野手(25)が本塁打キング独走の19号サヨナラ本塁打を決めた。今季2度目のサヨナラ勝ちは、いずれも森下の劇弾だ。8勝10敗と苦しんだ6月を白星で締め、ヤクルトと並んで首位に再浮上だ。 「とにかく決めてやるという思いだけで。…

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阪神岩崎優投手(35)が今季初勝利を挙げ、13年連続白星を記録した。2−2の延長10回に登板。1番岡林を空振り三振、2番土田を左飛、3番村松を3球で遊飛に打ち取り、森下のサヨナラ弾につなげた。6月23日ヤクルト戦では、4失点で敗戦投手に…

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DeNAが悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。6月の成績は4勝15敗。借金は今季ワーストの15まで膨らんだ。 1点リードの9回から山崎が登板。1死から安打と2四死球で1死満塁とすると、モンテロに押し出し四球で同点とされた。ここで相川亮二監督…

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ヤクルトが逆転勝利で巨人との直接対決を制し、阪神と並ぶ首位に浮上した。 6回は古賀優大捕手(27)の二ゴロで追いついた。8回は相手の暴投で1点を返した後に、代打中村悠平捕手(36)の二ゴロ野選で同点。9回は増田珠外野手(27)の遊ゴロ野…

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広島が土壇場9回に逆転し、DeNAに勝利した。1点ビハインドで迎えた9回。1死満塁からモンテロの押し出し四球で追いつくと、代打佐藤啓が代わった伊勢から適時打を放ち、2点を勝ち越した。さらに2点を加えた。先発玉村は今季最短の4回3失点で降…

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交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2−2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席で…

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中日が延長10回に今季6度目、2戦連続のサヨナラ負けを喫し、72試合目で自力優勝の可能性が消滅した。8回に追いつかれ、延長戦へ突入。上位打線から始まる打順で守護神松山を投入したが、1死走者なしの1ストライクから森下に左翼ポール際へサヨナ…

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巨人大勢投手(27)が3試合連続の失点を喫し、悔しさあらわにマウンドを降りた。2点リードの8回に2番手で登板。先頭のヤクルト長岡を四球で歩かせると、続く4番赤羽に左前打。5番岩田は二塁封殺で1死一、三塁とすると、代打の中村に対して暴投。…

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阪神浜田太貴外野手(25)が値千金の1打点を挙げた。8回2死一、三塁で吉田の速球に詰まりながら、一塁手の頭上をわずかに越える二塁内野安打。2−2のタイに戻した。2度目の先発で今季初打点を挙げ、サヨナラ劇に結びつけた。 現役ドラフトでヤク…

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阪神が今季2度目のサヨナラ勝利で首位浮上した。 2−2の延長10回、1死走者なしで森下翔太外野手(25)が左翼越えソロ。この日2発目のアーチで勝負をつけた。 ◇ ◇ ◇ 森下の勝負強さは試合前の準備が生み出している。プロ入…

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楽天吉井理人新監督(61)の古巣戦初勝利は持ち越しとなった。2−5で敗れ、昨季まで率いていたロッテに就任から3連敗。「手ごわくなってるんでね。若い子たちがやっぱり去年たくさん経験して、それプラス、多分またオフたくさん練習したんだと思う。…

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広島が土壇場に試合をひっくり返し、DeNAに勝利した。 1点ビハインドで迎えた9回だ。DeNA抑えの山崎の乱調につけ込んだ。1死から安打と死球、四球で満塁とし、エレフリス・モンテロ内野手(27)が押し出し四球を選んで同点。なお1死満塁か…

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日本ハム北山亘基投手(27)が、自身初の月間MVPへアピールした。 制球に苦しみながらも、6回を3安打2失点で自身7連勝。6月を4戦全勝の月間防御率0・91で終えた。4回1死満塁のピンチを遊ゴロ併殺で切り抜け、5回は全16球真っすぐで押…

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阪神が今季2度目のサヨナラ勝利で首位浮上した。苦しかった6月は8勝10敗でフィニッシュ。藤川政権下で初の月間負け越しも、最後は2連勝で締めた。 明日からは7月戦線に入る。昨季は17勝5敗と月別最高勝率をたたきだし、7月30日には優勝マジ…

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巨人はヤクルトとの首位攻防戦で痛恨の逆転負けを喫し、3位に転落した。 必勝リレーが崩れた。2点リードの8回、今季20ホールドの大勢投手(27)がマウンドへ。先頭ヤクルト長岡への四球をきっかけに1死一、三塁のピンチを招くと、中村の打席でフ…

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阪神工藤泰成投手(24)が珍しくつかまった。 同点の8回、先頭福永への初球にあわや危険球の死球を当て、犠打、適時二塁打と計3球で勝ち越しを許した。急成長で必勝パターンでも使われるようになった右腕が約1カ月、10試合ぶりの失点。「少し単調…

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阪神中野拓夢内野手(30)が13試合連続安打を放った。 初回1死、フルカウントから7球目をはじき返すと打球は中前に落ちた。自己最長は最多安打に輝いた23年の5月11〜27日の15試合。記録更新も見えてきたが「そこは気にしてないですね」。…

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ソフトバンクの上沢直之投手(32)が6回を4安打無失点の好投を見せ、復活を印象づけた。 右肘のコンディション不良から復帰2戦目。キレのある直球に、要所でカーブも交えながら緩急をつけた。「軸となるボール」のフォークもさえ、立ち上がりから毎…

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