
左アキレス腱(けん)断裂から試合復帰した阪神石井大智投手(29)が3度目の登板で1回無失点、3者連続奪三振と上々の仕上がりを見せた。 3−3の8回に3番手で登板。3番池田を3球で空振り三振に打ち取り、4番清水も5球目で空振り三振に。6番…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で連勝し、ついに優勝マジック23が点灯した。 先制は4回。2死二塁で高寺が申告敬遠となり、2死一、二塁から坂本誠志郎捕手(32)が巨人先発田中のツーシームをはじき返し、先制の左前適時打を放った。さらになおも…

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巨人の自力優勝が消滅した。 首位阪神との天王山で2連敗を喫した。ゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 田中将大投手(37)に先発マウンドを託した。2カ月半ぶりの1軍登板ながら、前半戦で甲子園は2戦2勝。高校時代に…

甲子園

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阪神森下翔太外野手(26)が、左手首付近に死球を受けて途中交代となった。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは…

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中日は今季13度目の完封負けを喫し、3カードぶりの負け越しとなった。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。 2戦連続で終盤に逆転負けを喫し、嫌な流れを断ち切りたい一戦。先発には好調のカイル・マラー投手(28)が上がっ…

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オリックスが本拠地での連敗を2で止めた。 相手の隙を見逃さなかった。4回無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安は山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展。2死後の太田椋内野手(25)の三ゴロも一塁への悪送球となり、一気に2点を先制した…

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ソフトバンクが守乱から勝機を逃した。連勝は2でストップした。 0−0の3回に暗転した。無死一塁からオリックス西川の捕手前への内野安打を山本祐が一塁へ悪送球。同二、三塁となってから2死までこぎ着けるも、太田の三ゴロを栗原が一塁へ悪送球した…

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DeNAが中日に連勝し、3カードぶりの勝ち越しを決めた。 ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制弾を放った。2回先頭。マラーの初球、外角高め直球を振り抜き、確信の1発をバックスクリーン左にたたき込んだ。11号ソロに「積極的に打ちに…

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阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…

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阪神森下翔太外野手(26)が左手付近に死球を受け手交代した。間一髪でよけたが頭部に当たっていてもおかしくない投球だった。ただ危険球とは認められず赤星優志投手(27)は続投した。藤川球児監督(46)が球審に何かを確認する場面もみられた。 …

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歌手の相川七瀬(51)率いる“相川七瀬軍団”が、4回裏終了時の恒例「ハマスタバトル」でオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」とリレー対決を行った。 第1走者は歌手で俳優の當間ローズ(33)、続いてFIELD OF …

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阪神大山悠輔内野手(31)が大きな追加点をたたき出した。 3−0の7回1死一、三塁。たたきつけた打球が高くはね上がり、投手の頭上を越えた。二塁手が遊撃寄りで何とか捕球して、無理な体勢から本塁に投げたがセーフ。記録は二塁手の野選となった。…

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絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0−0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1−1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったの…

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楽天は「スミ1」で敗れ、12球団最速で70敗に到達した。西武先発の隅田に完封を許し、借金は今季最多を更新する25。西武戦の今季負け越しが決まり、同戦は7連敗となった。 先発の早川隆久投手(28)は1失点完投も報われなかった。初回、1番カ…

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DeNA先発の平良拳太郎投手(31)は6回途中5安打無失点、9奪三振で自己最多タイとなる5勝目の権利を持って降板した。 初回から走者を出しながらも、粘りの投球で無失点で切り抜けた。4回にはサノー、石川昂に連打を許し、無死一、二塁のピンチ…

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阪神の下位打線が大きな仕事を果たした。 4回2死一、二塁で坂本誠志郎捕手(32)が先制の左前打。続く元山飛優内野手(27)は二塁内野安打でもう1点加えた。 試合中にリリースされた広報コメントで、坂本は「元山もナイスバッティング!」とほめ…

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日本ハムは終盤は7回島本浩也投手(33)、8回堀瑞輝投手(28)、9回柳川大晟投手(23)の勝ちパターン3投手が2連投で逃げ切った。 前日28日に初の20セーブを記録したばかりの柳川は、後半戦初の2日連続セーブ。「昨日はちょっと緊張した…

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日本ハムのドラフト1位右腕、大川慈英投手(22)が、日本ハム−ロッテ20回戦でプロ初先発登板を果たした。結果は4回4安打4失点と1軍の洗礼を浴びたものの、チームは勝利を挙げ、黒星もつかなかった。 大川の一問一答は以下の通り。 −フォアボ…

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5回途中から3番手で救援登板した日本ハム孫易磊投手(21)が2回1安打無失点と好投し、リリーフ登板では初の白星を手にした。 2番手上原が1死も取れないまま降板し、無死一塁から緊急登板。「初めて限られた時間で準備して登板したのですが、結果…

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阪神森下翔太外野手(26)の左手甲付近への死球後、甲子園球場スタンドは異様な雰囲気に包まれた。7回、死球直後は一瞬、静まりかえったが、その後、怒号が飛び交う事態に。さらにスタンドから一斉にブーイングも上がった。 頭部への死球なら投手は危…

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阪神が7回にも追加点を奪った。 森下翔太外野手(26)の左手首付近への死球後、佐藤輝明内野手(27)が中前打を放ち、森下の代走・福島圭音外野手(24)が三塁へ。1死一、三塁とし、大山悠輔内野手(31)が二ゴロ。浦田俊輔内野手(23)が本…

中村俊輔

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阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…

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阪神が赤星優志投手(27)をKOした。 3−0の7回。追加点がほしいイニングで、1死から森下翔太外野手(27)が左手付近に死球を受けて交代を余儀なくされた。頭部付近を襲う厳しい球だったが、危険球とはみなされず赤星は続投した。 ただ阪神打…

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「オタク心理」を熟知した日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、約1カ月ぶりにマルチ安打をマークした。3回に6月以来の1発を右翼へ放り込むと、4回には右翼フェンス直撃の一時逆転となる2点適時三塁打。「全然、試合にも出てなくて、なかなかいい成績も…

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巨人赤星優志投手(27)が阪神ベンチに深く一礼して謝罪した。マウンドから歩いてベンチに戻る途中に、歩みを止めて方向転換し、帽子を取って深く一礼して謝罪した。 7回1死、赤星の速球が阪神森下の左手付近に直撃。赤星はすぐさま帽子を取って、本…

甲子園

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