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阪神村上頌樹投手(28)は2者連続アーチを浴びるも、6回5安打2失点の粘投を見せた。2回1死から、広島ファビアン、モンテロに左翼席へアーチを献上し、2点先制を許した。 「モンテロのに関しては失投なので、そこを運ばれてしまったので次は投げ…


阪神大山悠輔内野手(31)が死球を受け、この日は責任審判により警告試合が宣告された。 8回、広島ハーンの投球が阪神大山に直撃。今カード4死球目となり、両軍ベンチから監督や選手が一斉にグラウンドへ。両軍は入り乱れたが、藤川監督と新井監督は…


素直なDeNAドラフト4位の片山皓心投手(27=Honda)が高校時代に唯一受け入れなかった言葉がある。日立一(茨城)時代の恩師・中山顕さん(55=現那珂湊高職員)は「いくら『お前には可能性がある』と言っても真に受けていなかった」と苦笑…


2位西武が連敗を止め、追いすがる3位日本ハムをかわした。7回、相手2番手の藤原に蛭間拓哉外野手(25)が二塁打で出塁すると、続く西川愛也外野手(27)が右中間へ適時三塁打。さらに小島の犠飛で1点を加え、勝ちパターンへつないでいった。 …


阪神坂本誠志郎捕手(32)が今季2号の同点ソロを放った。12日ヤクルト戦以来、6試合ぶりのスタメン出場。1−2の7回2死、広島遠藤の速球を左翼席に放り込んだ。4回1死一、二塁のチャンスでは併殺打に倒れたが、次の打席で挽回(ばんかい)。「…


阪神が警告試合となった一戦で逆転勝ちし、首位を守った。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川球児監督(45)一問一答 −立石が反撃のタイムリー 「素晴らしい1本だと思うし、一緒にプレーしている、ラインアップに並んでいる選手たち、ベンチ入りしているメンバ…


ヤクルト先発は吉村貢司郎投手(28)が今季初の1試合3本塁打を浴びた。 初回1死走者なしからDeNA牧に左中間への先制ソロを許した。2回は先頭蝦名に右越えソロ、3回は2死一塁からエンカーナシオンに左中間への2ラン。立ち上がりから3イニン…


阪神が4カード連続の勝ち越しを決め、貯金を再び2ケタ10に乗せた。2−2で迎えた8回死一、三塁、佐藤輝明内野手(27)が左中間へ2点適時二塁打を放ち、試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 吠えた、怒った、そして勝った。3連戦で4死球…


阪神で主将を務める坂本誠志郎捕手(32)が死球を巡る広島との騒動について口を開いた。 プレーでは村上頌樹投手(28)はじめ投手陣を我慢強くリード。1−2の7回には2号ソロを放り込んで振り出しに戻し、8回の勝ち越し劇につなげた。 勝ち越し…


DeNA戸柱恭孝捕手(36)が、好リードでドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)をプロ初勝利に導いた。 この日は、「8番捕手」で6月25日の中日戦以来のスタメンに名を連ね、ルーキー左腕をジェスチャーを交えながら、5回1失点の好投に導…


3位ヤクルトの連敗が今季3度目の「5」に伸びた。 今月は3勝13敗で、17日から初の借金生活が始まると増え続けて「3」に。同一カード3連敗で4位DeNA戦は19年以来7年ぶりの7連敗となり、開幕後7連勝とシーズン序盤は好相性だったが対戦…


広島は中継ぎ陣が崩れ、阪神に逆転負けを喫した。1点リードの7回は2番手遠藤が坂本に3球続けた真っすぐを左翼席に同点ソロを運ばれた。8回はハーンが連打で一、三塁とすると、佐藤輝に左中間への決勝2点打を浴びた。直後には、大山の左わき腹付近へ…


ソフトバンクの前田悠伍投手(20)が無傷の今季7勝目を挙げた。敵地ロッテ戦に先発し、7回を4安打無失点。高卒3年目以内の開幕7連勝は15年大谷翔平(日本ハム)以来。さらに、球団では南海時代の65年林以来、61年ぶりとなる快挙だった。 「…


阪神藤川球児監督(45)が、警告試合となった同戦後に口を開いた。 この日は2−2で迎えた8回2死一、三塁で、佐藤輝明内野手(27)が広島ハーンから左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打。その直後、打席に立った大山が死球を受けると、両軍の監督や…


阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。…


「5人目の男」がいれば破壊力は倍増する。阪神立石正広内野手(22)が1軍復帰後2試合目で初打点。2点を先制された直後の4回。1死一、二塁でフルカウントからの甘いツーシームを痛打した。マウンドの土手に当たっても勢いが落ちない強烈な打球が抜…


ヤクルト増田珠外野手(27)が今季初めて一塁を守った。 「4番右翼」で先発出場。8回の守備のみ一塁の位置に就いた。池山隆寛監督(60)は「いろいろなシミュレーションも思い描きながらのポジショニングです」と説明した。 今季のヤクルトはホセ…


DAZNベースボール公式Xから 笑顔が眩しい この男が打つと盛り上がる 柳田悠岐 2点タイムリーヒット ??ロッテ×ソフトバンク#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/WPqdx0mtC2 ? ??DAZN…


ソフトバンク牧原大成内野手(33)が決勝打となる先制適時二塁打を放った。 0−0の6回1死一、二塁でロッテ左腕ロングのカットボールを右翼線へ。「少ないチャンスを絶対に生かそうと思った。とにかく先手を取ることができてよかった」。好投の前田…


阪神藤川球児監督(45)が、大山悠輔内野手(31)の死球について言及した。 この日は2−2で迎えた8回左前打で2死一、三塁で、佐藤輝明内野手(27)が広島ハーンから左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打。その直後、打席に立った大山が死球を受け…


阪神工藤泰成投手(24)が今季2勝目を飾った。2−2で迎えた7回、2番手で登板。先頭持丸から空振り三振を奪うと代打佐藤啓を中飛。最後は名原を159キロ速球で空振り三振に仕留めた。チームは8回に勝ち越し、3者凡退に抑えた工藤が、12日ヤク…


阪神が4カード連続の勝ち越しを決め、貯金を再び2ケタ10に乗せた。 2−2で迎えた8回死一、三塁、佐藤輝明内野手(27)が左中間へ2点適時二塁打を放ち、試合を決めた。 前日18日は4打数無安打。最終打席にはテイラー・ハーン投手(31)が…


広島新井貴浩監督(49)が試合後、警告試合となった投球をわびた。会見場に姿を見せると、開口一番、謝罪した。「本当に申し訳ない、という言葉しか出てこない。あの後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」。同点の8回に2点を勝ち…


西武のルーキー小島大河捕手(22=明大)が4号3ランなど4打点で連敗ストップに貢献した。4号時点でソロ、2ラン、満塁、この日の3ランと、わずか4本で“サイクル”を達成。「プロ初本塁打が一番印象に残っています」としながら「前の打者が出てく…


中日は8回の押し出し四球の1点にとどまり、24年まで中日に在籍していた巨人小笠原慎之介投手(28)に、NPB復帰後初登板初勝利を献上した。借金は今季ワーストタイ20に迫る19となった。 試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り…


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