
中日は最下位の広島にゲーム差なしと迫られた。8回に10点を奪われた16日に続き、今度は3−2の7回に8失点。井上監督は「勝たなきゃいけない試合。点の取られ方は反省しないと」と言葉を絞り出した。 7回から勝ちパターン継投に入ったが、橋本が…

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ヤクルト宮本丈内野手(31)が19日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。「ここまで支えてもらったヤクルトの関係者、すべての歴代の監督さん、指導してくださったコーチ、裏方さんのサポートがなかったら取れることはなかっ…

宮本恒靖

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が20日巨人戦で今季初白星を狙う。ここまで2試合に登板し0勝0敗、防御率4・70。1軍での登板は4回2/3を5安打1失点の粘投を見せた7月22日阪神戦(甲子園)以来となる。ここまでの調整について「いい感じで…

甲子園

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ソフトバンク前田悠伍投手(21)が開幕11連勝を狙う。 今季の高橋(阪神)は10連勝止まりで、開幕から11連勝以上すれば20年に13連勝した菅野(巨人)以来となる。昨年終了時点で前田悠は通算1勝1敗。新人を含め、前年まで通算1勝以下の投…

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中日金丸夢斗投手(23)は6月終了時に5勝5敗だったが、7月以降は6試合で0勝4敗と白星なし。 勝てない要因に援護の少なさがある。金丸登板中の援護点を調べると、開幕から6月終了時まで32点あったのに、7月以降の援護点は0→1→0→1→0…

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2試合連続でのサヨナラ勝利である。DeNAに連敗した巨人とのゲーム差は「4」と開いた。貯金も今季最多の「15」。いよいよ連覇への視野は開けてきた。この勝利が大きいのはチャレンジしたからだ。ドラフト2位ルーキーの谷端将伍を「7番二塁」で初…

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阪神先発の伊藤将司投手(30)が、恩師に捧げる好投を見せた。 「自分にとって本当、高校時代、面倒を見てもらった監督なので。そのためにしっかり、チームも勝って良かったなと思います」。 2日前の17日、横浜高(神奈川)時代の監督、渡辺元智さ…

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阪神は19日のヤクルト戦で2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −連夜の大山のサヨナラ打 「守る方でも攻撃すると…

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ベテラン左腕のまさかの失点も、阪神藤川球児監督(45)は一切責めなかった。 阪神は19日のヤクルト戦で2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。 先制はヤクルトだった。…

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途中出場の阪神植田海内野手(30)が走って打って、大きな仕事を果たした。 0−1の9回無死一塁、森下の代走で登場。果敢に二盗を試みると、相手の悪送球も誘い三塁まで進塁。佐藤の右前打で同点のホームを踏んだ。「とりあえず、全力で走れる自分で…

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阪神が2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。先発した伊藤将司投手(30)が6回4安打無失点と粘りの投球を披露した。 ◇ ◇ ◇ 今の伊藤将を作り上げる上で、…

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日刊スポーツ女性記者厳選! 横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介します。球団マスコットをモチーフにした見た目にもかわいいスイーツがたくさんです。【山本佳央】 ◇ ◇ ◇ 【1位】DB.スターまん(チョコクリーム…

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阪神は19日、一部週刊誌で報道された伊原陵人投手(26)の暴行疑惑について対応した。 大西邦佳広報部長はまず謝罪し「当球団としましては、事実関係の確認作業を進めておるところであります。今後につきましては、確認した事実に基づきまして、慎重…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が下半身のコンディション不良のため、ベンチ外となった。8月は打率3割1分3厘、7本塁打、10打点と好調を維持。この日の試合前練習には姿を見せ、打撃練習等を行っていた。 相川亮二監督(50)は試合後、筒香の状…

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阪神大山悠輔内野手(31)の貢献度はプレーだけでは測れない。試合前、デビュー戦でスタメン抜てきの新人・谷端に声をかけた。ヤクルトの先発は9勝している好左腕の山野。今季すでに3度の対戦がある大山は、山野の特徴などを谷端に伝えた。 同じ大卒…

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DeNA東克樹投手(30)の武器の1つが引き出しの多さだ。 今季は松尾、戸柱、古市、そして5月中旬にソフトバンクへトレード移籍した山本という4人の捕手とともに白星を挙げた。この日は古市との初バッテリー。「本当に面白いリードをしてくれたの…

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楽天吉井理人監督(61)がユーモアを交えながら打者陣をたたえた。 吉井監督は先制の1号2ランを放った堀内謙伍捕手(29)に対して「あれはまぐれです」と辛口評価した。一方で3安打2打点のYG安田捕手(26)については「チャンスでやっぱり今…

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阪神ドラフト2位ルーキー谷端将伍内野手(22=日大)がプロ初昇格初スタメンで1軍デビューを果たした。 「7番二塁」で先発。2回1死一塁でプロ初打席に立ったが、三ゴロ併殺に倒れた。それでも、5回無死一、二塁の場面でプロ初犠打。右足を後方へ…

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前日18日の守備で左足を負傷した阪神中野拓夢内野手(30)が8回、代打で出場した。 結果は空振り三振も、本人は「試合に出れているので。大丈夫だと思います。自分が試合に出たところで、自分の役割がしっかりできるように。自分の中ではそんなに重…

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阪神工藤泰成投手(24)が今季3勝目をマークした。1−1の延長10回に6番手で登板し、佐藤、植田らの好守にも助けられて無失点。10回裏にサヨナラ勝ちしたため、勝ち星をつかんだ。「(佐藤の好守?)そうですね。最初の海さん(植田)の打球も難…

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パパが大仕事をやってのけた。西武は源田壮亮内野手(33)のサヨナラ打で劇的勝利。タイラー・ネビン内野手(29)のバックスクリーンへの今季17号ソロで同点に追いついた直後の9回2死一、二塁。源田が試合を決める一打を放った。歓喜のウォーター…

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阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0−1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失…

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楽天中島大輔外野手(25)が今季2度目の4安打と爆発した。 「1番左翼」でフル出場。初回に右前打、4、6回は中前打、最後は8回に右前打を放って締めた。「今日は長打がなかったので、そこでもっと強いスイングをかけられたり、追い込まれる前に打…

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阪神が2試合連続のサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。貯金を最多15に増やし、敗れた2位巨人とは4ゲーム差。20日にも初めて優勝マジック29が点灯する。 京セラドーム大阪にいた誰もがこの結末を予想していたように思えた。サヨナラムードは最高潮だ…

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DeNAには頼もしいエースがいる。東克樹投手(30)が球団左腕史上初となる4年連続2ケタ勝利を達成。相川亮二監督(50)は「文句なしの投球。1年間ずっと投げて、結果を出す難しさの中でずっとやっている。チームにとって大きな、代わりのいない…

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