
阪神打線が驚異のパワーを見せた。20日の中日戦で7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ち。7点を追う7回に4点、8回に3点と終盤の2イニングで追いつき、9回に森下翔太外野手(25)がサヨナラ11号ソロを放ち試合を決めた。 阪神藤川球児監督…

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高卒4年目左腕の楽天古賀康誠投手(21)が21日、1軍先発投手練習に合流した。 楽天モバイル最強パークの室内練習場で藤井聖投手(29)とキャッチボールをするなど調整した。 今季はファーム・リーグ8試合(うち先発3試合)に登板して1勝2敗…

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阪神が今季3度目の同一カード3連勝を狙う。 前日20日は7点差を追いつき、9回に森下翔太外野手(25)が劇的なサヨナラ本塁打を放った。 阪神のサヨナラ本塁打はレギュラーシーズンでは21年9月4日巨人戦(甲子園)の大山以来、5年ぶりだった…

甲子園

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阪神は前日20日に劇的なサヨナラ勝利を飾った。中日とのカードは9勝2敗。貯金「7」と優位に立つが気になるデータもある。 20日は山本泰寛内野手(32)に1号3ラン、投手のカイル・マラーに1号2ランを献上。この2発で中日戦は10被弾となり…

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阪神茨木秀俊投手(21)と石黒佑弥投手(24)が21日、2軍に合流した。兵庫・尼崎市内のファーム施設SGLでの全体練習に参加。そのまま出場選手登録を抹消される見込み。 茨木は前日20日の中日戦(甲子園)に先発し、2回4失点。投手への安打…

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【日本ハム山県秀】“道民の孫”を狂わせたもの 「チームのために」の先に描く進化系 ルーキーイヤーの昨季は84試合に出場し、持ち前の芸術的な守備だけではなく、3本塁打とバットでも存在感を示した日本ハム山県秀内野手(24)が、苦しんでます。…

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【教えて!○○選手】オリックス渡部遼人がファンの質問に回答 森友哉との約束の結末 今季1軍でブレークを果たした渡部遼人外野手(26)にフォーカスを当て、日刊スポーツ・オリックス担当のXアカウントで募集した質問を答えてもらいました。外野手…

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7連勝中の巨人は田中将大が先発。21年6月19〜29日以来の8連勝に挑戦する巨人だが、今回の連勝中の勝利投手は10日から船迫→マルティネス→宮原→井上→高梨→竹丸→戸郷と、7人が記録している。巨人がすべて異なる投手の白星で8連勝すれば0…

田中将大

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恥ずかしながら興奮してしまった。こんなことが本当にあるのか。心の底からそう思わせる逆転勝利だ。7回表まで0−7とまったく話にならない展開。「今季のワーストゲームかも」。そんなことを思っていた。それがどうだ。終盤、目を覚ましたかのように阪…

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国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けて…

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日本ハム堀瑞輝投手(28)が23年4月30日ソフトバンク戦以来、3年ぶりの白星をつかんだ。 同点に追い付かれた直後、6回1死満塁のピンチで登板。「なるようになれと思って投げていた」と、代打入江を初球で右飛に打ち取った。そして、捕球した万…

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阪神木浪聖也内野手(31)が起死回生の同点打を放った。 4−7で迎えた8回。2死満塁から坂本の2打席連続2点打で1点差に迫ると、代打木浪が登場。2死一、三塁で147キロストレートを中前に運び、三塁走者の高寺を同点のホームに迎え入れた。「…

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阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。 同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 以下、阪…

甲子園

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ソフトバンクから移籍してきたDeNA井上朋也外野手(23=花咲徳栄)のバッティングをメーンに球場に足を運んだ。 ◇ ◇ ◇ 温かいなと感じた。DeNAのファンはファームの試合にもたくさん見に来ていて、選手に声援を送っている…

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阪神が7点差をひっくり返して、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。最後に決めたのは森下翔太外野手(25)。7−7で迎えた9回に先頭で打席に立つと、中日6番手牧野の147キロ直球を豪快にフルスイングした。 「チャンスで何度もくやしい思いをしたの…

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オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けたことを発表した。 宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務め、2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひ…

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プロ野球界はかつてJリーグの誕生に危機感を覚え、改革を進めて現在の隆盛につなげた。いま、プロバスケットボール男子のBリーグが急速に台頭し、日本のプロスポーツシーンで存在感を高めつつある。プロ野球界にとって新たな「黒船」になるのか。23日…

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中日の井上一樹監督(54)が、就任2年目で初めて試合後取材を断った。 申し訳なさそうに「ごめん。多分会見拒否って今まで1回もしたことないんだけど、今日は話す内容がないわ。申し訳ない。それでちょっと勘弁して」と言葉を絞り出し、謝罪した。申…

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虎が7点差をひっくり返す大逆転劇を演じた。最後は阪神森下翔太外野手(25)が劇的な11号のサヨナラ弾を放った。7−7で迎えた9回裏、先頭で中日牧野の147キロストレートを一振。打球は左翼スタンドに飛び込んでいった。 ◇ ◇ ◇ 森下は多…

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DeNAが広島に競り勝ち、連敗を4でストップさせた。同点の8回1死一、三塁から松尾汐恩捕手(21)のセーフティースクイズで勝ち越し。これが決勝打となった。初球で仕留めた。3−3の8回1死一、三塁。「何かしらのサインが出るだろうなと、頭に…

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今季5度目の登板となった楽天前田健太投手(38)は、またしても移籍後初勝利に届かなかった。 出ばなをくじかれた。初回、日本ハム先頭水野に四球を許すと、2番万波には左前打でつながれ、無死一、二塁のピンチ。3番郡司に中前に運ばれて先制点を献…

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ロッテが9回にスモールベースボールを徹底した執念の攻撃を見せ、連敗を阻止した。楽天が敗れたため、チームは最下位を脱出。サブロー監督(49)は試合後「(若手の成長を)見ると楽しいですよね」と、泥臭く白星をもぎ取ったナインを称賛した。 ドラ…

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DeNA宮崎敏郎内野手(37)が左すね付近に自打球を当て、負傷交代した。 「4番三塁」でスタメン出場。初回2死二塁で打席に立ち、自打球が左すね付近に直撃した。宮崎は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーらの肩を借りてベンチに上がった。…

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サヨナラのヒーロー森下を生んだのは、木浪聖也内野手(31)だった。7回表を終えて0−7。絶望的に思えた展開を劇的勝利につなげたのは、8回。木浪が起死回生の同点打を放った。 4−7で迎えたこの回、先頭の佐藤、大山の連打から中日4番手の清水…

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DeNAが広島に競り勝ち、連敗を4でストップさせた。1度は追いつかれたものの、松尾汐恩捕手(21)が決勝スクイズを決めた。相川監督は「1点勝るための作戦に対して、個人個人がしっかり準備してくれれば、1つずつ勝ち星を増やせる」とうなずいた…

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