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日本ハム守護神の柳川大晟投手(22)が好リリーフで窮地を救い、勝ち投手となった。延長10回裏、1死満塁の場面で堀に代わって登板。内山を遊ゴロ、古賀を三振に切って得点を許さず、直後の勝ち越し劇につなげた。前日の試合では1点リードの9回に出…


阪神藤川球児監督(45)が相手のベテラン右腕をたたえた。 阪神はこの日、快勝で連敗を3でストップ。敗れた首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。 楽天の先発は岸孝之投手(31)。4回2死満塁の好機をつくりながらベテランの粘投に封じられたが…


7回、一時勝ち越しに成功したのは、スプリンターの働きがあったからだ。広島辰見鴻之介内野手(25)が代走で出場。二盗、三盗をヘッドスライディングで成功させ、名原典彦外野手(25)の適時三塁打につなげた。 「ホームに帰ってこれたので、仕事は…


阪神湯浅京己投手(26)が、左ひじ手術でリハビリ中の自主トレ仲間を思い、登場曲を変更した。 7点リードの9回。オフシーズンの自主トレを共にする楽天林優樹投手(24)の登場曲、B’zの「OCEAN」でマウンドへ。林には知らせず、サプライズ…

  甲子園


阪神立石正広内野手(22)が12打席ぶりの安打を放った。3−0で迎えた6回2死三塁、楽天渡辺翔の148キロ直球を右前へ流し打ち、甲子園でプロ初適時打をマーク。「簡単に追い込まれちゃって、どうにかして事を起こそうと思っていた。捉えられてよ…


日本ハムが2夜連続で延長戦を制し、パ・リーグ唯一の白星で勝率5割に復帰した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「神宮でこんなゲームしないといけないルールでもあるの? (10回1死満塁の)絶体絶命のピンチを柳川君…

  新庄剛志


オリックスが一進一退の攻防に耐え、今季初の引き分けで終えた。 同点の10回には守護神アンドレス・マチャド投手(33)を投入。24年の来日1年目以来、2年ぶりの回またぎも志願した。11回には1死三塁のピンチもしのぎ、2回1安打無失点で広島…


広島先発の玉村昇悟投手(25)が7回1失点の好投を見せた。 初回、オリックスの1番打者・中川圭太内野手(30)に対し、2ボールからの3球目を左中間スタンドへ運ばれた。「中川さんが一番当たっている打者でボールを操れていないところだった。入…


巨人はこの日2盗塁を加え、ここまで56試合で41盗塁は12球団最多となった。昨季の最下位を受け、昨秋のキャンプから取り組んだ走塁改革が実ってきた。 橋上監督代行は「選手個々の研究とあとは思い切り、それに携わるコーチ、スコアラー全ての人間…

  中村俊輔


ヤクルトが1得点で延長11回まで戦うも敗れた。 10回は無死満塁から三振、遊ゴロ、三振で無得点。サヨナラの好機を逃した。池山隆寛監督(60)は「10回裏のノーアウト満塁を決めきれないというところが、まだまだ勝負どころで若さというところだ…


日本ハム先発の福島蓮投手(23)は7回112球を投げ、1失点の好投をみせた。被安打5、10奪三振、4四球の内容で8回の打席に代打を送られ交代。2桁奪三振はプロ入り初で、初回の唯一の失点を「もったいなかった」と悔やみつつ「今日はフォークが…


阪神中野拓夢内野手(30)の勇気ある冷静な判断だった。 7回の守備。1点を奪われ、リードは3点に。なお無死満塁だったが高橋遥人投手(30)が踏ん張って2死満塁。代打渡辺佳明内野手(29)を迎えた。 左打者の渡辺佳の打球は二塁前へ。内野安…


ヤクルトが延長11回までの激闘に敗れ2連敗だ。先制した試合では23戦ぶりに黒星。貯金は9に減った。2位阪神とのゲーム差は0・5に。神宮外苑創建100年記念3連戦初戦を白星で飾れなかった。池山隆寛監督(60)は「みんなで戦うことは変わりな…


楽天の青山浩二投手コーチ(42)が、阪神3連戦の初戦から1軍担当に配置転換となった。 この日から1軍に合流した青山コーチは「コミュニケーション取りながら、ちょっとずつですかね。1軍の温度っていうのを、感じながらやれたらなと思ってるんで」…

  中田浩二


ヤクルト先発山野太一投手(27)がプロ6年目で初めて9回まで投げた。 両リーグトップタイ7勝の左腕。6回までは3回以外の5イニングで3者凡退に抑え、1安打無失点の快投を見せた。 7回1死からレイエスに左越えの特大弾を浴びて同点。8回は2…


阪神熊谷敬宥内野手(30)が9年目で初の1試合3安打をマークした。「8番遊撃」で先発。3回の先頭で中前に鮮やかにはじき返し、チーム初安打。6回は貴重な追加点となる中前適時打。きわめつきは7回、無死満塁から左越えに3点二塁打。しめて3安打…


広島が2夜連続で延長12回を戦い抜いた末、引き分けた。前日4日の日本ハム戦は4時間51分。この日は4時間5分。2日で計8時間56分。熱戦が続く。 0−1で迎えた7回、名原典彦外野手(25)が同点打を放った。代走に出た辰見が二盗、三盗を決…


楽天岸孝之投手(41)が4年ぶりの阪神戦で粘投も今季2敗目を喫した。 初回以外は毎回得点圏に走者を置く苦しい投球となったが、5回3安打5四死球2失点で試合を作った。「よく粘ったなと思いますけど、最後だけ粘れず。残念ですけど、結局はあの2…


巨人中山礼都外野手(24)が自身最多の1試合5打点と大暴れした。鍵は初球。開幕から苦しんで、2軍行きを命じられた際、決定打がファーストストライクを振れていなかった事だった。「自分の持ち味を失っていた」と2軍生活で見つめ直し、5月28日の…


ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が5月17日中日戦以来14試合ぶりにスタメンから外れた。 4日のロッテ戦まで6試合連続で「4番一塁」。6戦で23打数6安打4打点だったが長打は1本のみで、本塁打は4月19日巨人戦以来出ていない。 池山…


ロッテは投打がかみ合わず敗戦した。先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で2敗目。1点ビハインドの6回に先頭打者から3連打を浴び、失点したところで降板した。2番手の八木彬投手(29)は2死満塁とし、押し出し四球で追加点を献…


楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22)がプロ初登板で洗礼を浴びた。 慣れ親しんだ甲子園でプロ初マウンドに上がった。1−4の7回に3番手で登板。阪神の4番佐藤に四球、続く大山に中前打、6番高寺に四球で無死満塁のピンチを背負う。7番伏見に中前…

  甲子園


阪神高橋遥人投手(30)が開幕から無傷の7勝目を挙げ、チームの連敗を3でストップ。首位ヤクルトと0・5ゲーム差とした。今季初めて甲子園のマウンドへ上がり、7回6安打1失点10奪三振。打線も8得点で援護し、対楽天戦の連敗を7で止めた。甲子…


阪神は試合後、死球の影響で途中交代した森下翔太外野手(25)が病院で右手首の打撲と診断されたと発表した。 6日以降の出場可否は様子を見て決める。阪神では4月に近本光司外野手(31)が同じように左手首に死球を受けて骨折。今も離脱していた。…


中日は投手戦を制し、今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を「5」で止めた。ベテラン36歳の代打・阿部寿樹内野手が試合を決めた。 両チーム8回まで無得点の投手戦。井上一樹監督(54)が「柳、吉田、松山が0に抑えたことが勝因」と振り返るように、先…


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