
阪神は、「TEAM SHOP CLUBHOUSE」の出張販売として、奈良・橿原市の「イオンモール橿原」で、26日から7月5日まで期間限定で出店すると発表。税込み5000円以上購入の先着1000人に、非売品のオリジナルステッカーをプレゼン…

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楽天藤井聖投手(29)が約1カ月ぶりの勝利を目指す。 21日ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する左腕は、20日は室内練習場でキャッチボールや牽制(けんせい)の練習を行うなど調整した。 吉井新監督体制での初勝利がかかった一戦となる。「もち…

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ソフトバンク3番手で登板したロベルト・オスナ投手(31)が7回1イニングをしっかり無失点に抑えた。 先頭細川に四球を与えたものの、万波を二ゴロ併殺打。最後は野村を直球で見逃し三振に切った。16試合連続で無失点投球を続けるメキシコ出身の助…

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前日19日に1軍復帰した日本ハム上原健太投手(32)が7回に登板し、1回無安打無失点1三振と完璧な投球を見せた。右ハムストリング肉離れを起こした5月20日楽天戦以来1カ月ぶりの登板に「こといち(今年1番)緊張しました」。その上で「交流戦…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が今季2度目の2打席連続アーチを含む、自己最多の1試合7打点を挙げた。初回無死二、三塁から遊ゴロで先制点を挙げると、5回には2番手菊池の初球を豪快に右翼へ運ぶ14号3ラン。「初球のフォークに対していいア…

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第108回全国高校野球選手権静岡大会(7月4日から1回戦)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 知徳が悲願の聖地に向けて、初戦は遠江総合−富岳館の勝者とぶつかることになった。津布久晃佑主将(3年)は「まず初戦に勝…

甲子園

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日本ハム吉田賢吾捕手(25)が古巣ソフトバンクから、今季1号2ランを放った。6点を追う5回無死二塁、代打で出場し「ソフトバンク時代からファームで受けていたので球筋は分かっていた」というスチュワートの低めのフォークを器用に捉え、左翼ブルペ…

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楽天吉井理人新監督(61)は試合前日に選手へオーダーを伝える方針を示した。 ロッテ戦は午後2時半に雨天中止が発表された。同4時前に取材対応した指揮官は、この日の打順を決めていたかについて問われると「もちろん、昨日の晩にみんなに伝えてある…

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西武は20日、来年2月末に台湾で“ライオンズ交流戦”を実施することを発表した。統一ライオンズ本拠地でこの日、台湾プロ野球でプレー経験がある渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)らが出席し、開催を発表した。 27年2月27日、28日に…

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7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が20日、神奈川・平塚市内で始まり、ドラフト候補の関西大・米沢友翔投手(4年=金沢)も参加した。 米沢…

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日本ハムは3連勝を逃した。ソフトバンクの上位打線を止められず、今季6度目の2桁失点で敗れた。相手の1〜3番に計8安打9打点。新庄剛志監督(54)は「どのチームでも同じバッターにやられてるでしょ。打たれすぎかなっていうところはあります」と…

新庄剛志

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日本ハム新庄剛志監督(54)とソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、試合終了後、グラウンドで話し合う場面があった。 日本ハムのレイエスが二塁走者の際に打者へ何かを伝達していると相手側に疑われ、6回の第4打席でソフトバンクの捕手、海野から…

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7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が20日、神奈川・平塚市内で始まり、全日本大学選手権で優勝したドラフト候補の関大・米沢友翔投手(4年=…

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広島2番手辻大雅投手(21)がプロ初勝利を手にした。序盤から点を奪い合う展開となって迎えた5回。上位打線を見逃し三振を含む3者凡退に切った。荒れた流れを止める好投に、打線が6回に4点を勝ち越して勝ち投手の権利が転がり込んだ。「流れを手放…

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日本ハムは3連勝ならず。追い上げもむなしく、ソフトバンクの上位打線を止められず、今季6度目の2桁失点で敗れた。新庄剛志監督(54)は「今まで負けていたこと関係なしに、昨日からスタートっていう気持ちで。明日勝てば2勝1敗だし。どのチームと…

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日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が、来日3年目で初の出場3試合連続本塁打を放った。 4点を追う8回2死、ソフトバンク上茶谷の初球、内角高めのフォークを左中間スタンドへ突き刺す、確信の15号ソロ。6月3日広島戦から出場13…

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ヤクルト内山壮真内野手(23)が20日、「左肩関節脱臼」のため、出場選手登録を抹消された。19日の広島9回戦(神宮)の5回、広島大盛の二遊間を抜けようとする当たりをダイビングキャッチ。その際に左肩を痛めて、6回の守備から交代していた。池…

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3度目の中断をはさみ、7回表途中にコールドゲームが宣告された。広島は3点ビハインドをはね返す逆転勝利で連敗を止め、今季神宮4試合目で初勝利となった。3点ビハインドの5回無死一塁から代打出場の小園が今季1号2ランを右翼ポール際に運んだ。反…

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プロ初の1、2番となった「慶応コンビ」の活躍でソフトバンクが日本ハムに打ち勝った。初回だ。1番定着の正木智也外野手(26)が左前打で出塁。続く2番柳町達外野手(29)の右翼二塁打をきっかけに2点を先制した。 「プロ入りして(柳町との)1…

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交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる…

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心待ちにした景色だった。巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)がノーヒットノーランまであと4人という貫禄の投球で勝利をたぐり寄せた。8回2死まで無安打投球を継続。7回2/3を1安打無失点10奪三振3四球の快投でチームの連敗を2で止め、…

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ヤクルトが痛い逆転負けを喫した。3回に増田珠外野手(27)の5号ソロ、4回にホセ・オスナ内野手(33)の4号2ランなどで4−1とリード。雨による2度の中断を経て、5回を乗り切ればリードして試合成立だった。しかし、先発の松本健吾投手(27…

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侍ジャパン大学日本代表は20日、神奈川・平塚市内で代表選手選考合宿を開始した。7月に台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日、インターコンチネンタル野球場)に向けたメンバー選考で、全日本…

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巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)がノーヒットノーランまであと4人という貫禄の投球で勝利をたぐり寄せた。8回2死まで無安打投球を継続。7回2/3を1安打無失点10奪三振3四球の快投でチームの連敗を2でストップした。打線は浅野翔吾外…

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オリックスが今季9度目の完封負けで、首位西武との直接対決に敗れた。ゲーム差が再び5・5差に逆戻り。日本ハムが敗れたことでゲーム差なしの3位は守った。 打線が西武隅田の前に沈黙した。初回、1番左翼の西川龍馬外野手(31)がバットを合わせて…

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