
DeNA古市尊捕手(24)がプロ初の3安打をマークした。 2回に先制の左前打。4回にも左前打を放ち、2点を追う7回先頭でこの日3安打目となる右前打で出塁。牧の逆転満塁本塁打につなげた。「感覚自体はいいのかなと思いますし、だいぶ落ち着いて…

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阪神は20日と21日のDeNA戦(甲子園)のチケットが前売りで完売し、当日券を発売しないと発表した。 【動くグラフ】9月のセ・リーグ貯金数推移はこちら>>

甲子園

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ヤクルトが逆転負けした。20日も敗れ、DeNAが勝てばクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅し、Bクラスが確定する。今季前半戦は首位に立つ期間も長かったが、失速した。 2点リードの7回。清水昇投手(29)がマウンドに上がった。DeNA…

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中日、巨人で活躍した井端弘和氏(51)が、侍ジャパンの監督として率いた今年のWBCの戦いについて語った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト もう一度、プレイボール」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念…

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今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)が試合後、サプライズで花束を受け取った。本塁付近でDeNA相川亮二監督(50)がチームを代表して手渡した。 ヤクルトに在籍した09〜14年に石川とバッテリーを組んでいた相川監督。「本当…

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広島で活躍した山本浩二氏(79)が現役時代の自身の成績について語った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト もう一度、プレイボール」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念トークイベントに出席。現役時は広島…

中田浩二

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ヤクルトが終盤に逆転負けした。2点リードの7回。3番手清水昇投手(29)が連打と死球から満塁のピンチを招き、牧の1発で試合をひっくり返された。 清水は「先頭からの過程が良くなかった」と反省。池山監督は「勝ちパターン。7、8、9回とつない…

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西武ファンが集う左翼席からの「核弾頭!!」コールが響いた直後、今度はバットの芯音がZOZOマリンに響いた。1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)が初球を先頭打者本塁打にしてみせた。 右中間のフェンスを白球が越えると、球場がどよめい…

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阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14−1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、…

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今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)が試合後、グラウンドに姿を現した。 ヤクルトの横浜での今季最終戦。ナインは左翼スタンドへあいさつに向かい、石川は少し前に立った。スタンドからは両チームのファンから、「石川!」のコール。…

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プロ野球の広島などで活躍した山本浩二氏(79)が自身が率いて4強入りした2013年WBC時の世間の反応を振り返った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト−もう一度、プレイボール−」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・…

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2013年WBCの侍ジャパン監督を務めた山本浩二氏(79)が今季の巨人の優勝可能性について語った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト もう一度、プレイボール」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念トーク…

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広島が投打で圧倒し、連敗を2で止めた。 初回、「1番左翼」でスタメン出場した佐藤啓介内野手(25)がプロ初の先頭打者弾を甲子園のバックスクリーン右に放り込んだ。 1−1の同点で迎えた4回には、相手ミスにつけ込んだ。先頭打者の中村奨成外野…

甲子園

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明大が10−0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰…

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西武篠原響投手(19)が今季29個目のホールドを挙げた。10代最後のホールドになった。 8回に登板し、ロッテ西川、寺地、佐藤の上位打線をしっかりと3人でピシャリ。西川からは153キロで空振り三振を奪った。「いい感覚をつかめたというか、前…

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打球の行方を見届け、右手を高く突き上げた。DeNA牧秀悟内野手(28)が逆転グランドスラムで試合を決めた。 2点を追う7回1死満塁。フルカウントから、ヤクルト清水の内角低めフォークを捉えた。「打った瞬間、すごい歓声が『ドカン!』と聞こえ…

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西武隅田知一郎投手(27)が2年連続での2桁勝利を決めた。「まぁ、そんなに」と謙虚に話した。「でも、勝つことは大事なので」と喜びも口にした。 8月度の月間MVPを受賞した左腕は、2試合連続で与四球がなかった。3回の先頭、ロッテ小川にもフ…

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「虎キラー」が仁王立ちした。連敗ストップを託された広島栗林良吏投手(30)が8回途中7安打6三振1失点で今季7勝目をマークした。 1点リードで迎えた初回1死一、三塁から佐藤に同点の左犠飛を許した。「ゼロで抑えたかったですけど…。悔しかっ…

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西武渡部聖弥外野手(24)が10号本塁打を放った。チームが前回牛耳られたロッテ高野脩から7回の第3打席、バックスクリーンへ「完璧でした」と狙っていたフォークを運んだ。 新人から2年連続での2桁本塁打は86、87年の清原和博氏以来39年ぶ…

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今季限りで現役引退のヤクルト石川雅規投手(46)が試合後、DeNA相川監督からサプライズで花束を受け取った。 かつてヤクルトでバッテリーを組んだ相川監督は「一緒にできたことも彼に出会えたことも本当に幸せ」と話した。両軍ファンから石川コー…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が痛恨失策を猛省した。 「実力不足なので。しっかり練習します」 1−2の6回2死、広島坂倉将吾捕手(28)の遊ゴロを逆シングルで捕球し、すぐに一塁へ。だが、一塁手の頭上を越える悪送球。遊撃内野安打と熊谷の失策が…

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富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球と…

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完敗試合で阪神4番の佐藤輝明内野手(27)が意地を見せた。0−1の1回1死二、三塁。先発栗林に詰まらされたが、力で左翼へ一時同点犠飛。3試合連続チーム初得点をもたらした。「最低限の仕事でしたが、追いつけてよかったです」。リーグ3冠王は、…

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プロ野球の巨人などで活躍したウォーレン・クロマティ氏(72)が19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト−もう一度、プレイボール−」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念トークイベントに出席した。 東京に初めて結…

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ロッテ・サブロー監督(50)が先発の高野脩汰投手(28)をねぎらった。 高野脩は1発攻勢に屈した。初回、1番カナリオに右中間への先頭打者アーチを浴びると、3回にもカナリオに右翼へのソロを献上。中盤は立ち直ってスコアボードに0を並べたが、…

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