
阪神梅野隆太郎捕手(34)が攻守で才木を支えた。 才木の登板日は3日巨人戦から3試合連続でバッテリーを組み、7回1失点の粘投に導いた。打っても10日DeNA戦以来今季2度目のマルチ安打で好機を演出。だが才木を3連勝に導けなかった。「1点…

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阪神は今季2度目の完封負けで4カードぶりの勝ち越しを逃した。勝った首位ヤクルトとの差は2ゲームに開き、振り返れば3位巨人に0・5差に迫られた。 藤川球児監督(45)は「我慢ですね。また来週から」と冷静に語った。甲南大初のNPB選手、2年…

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ヤクルトが12球団最少の犠打を効果的に用いた。0−0の2回1死一、三塁。中日高橋宏が初球を投げると、古賀優大捕手(27)がセーフティースクイズを決めた。試合前時点で犠打数は両リーグ最少で唯一1ケタの「3」。“今年のヤクルトはあまりバント…

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巨人勝利の立役者はドラ1ルーキーだった。先発の竹丸和幸投手(24)が6回を投げて87球で5安打無失点。前回登板から中10日で、リーグトップタイとなる5勝目を挙げ、「思ったところに投げられていたので、そこが一番良かった」と直球も変化球も自…

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阪神高寺望夢内野手(23)が2試合連続安打で好機をつくった。3回2死一塁で一塁走者の福島とのランエンドヒットが決まり、一、三塁に好機を拡大。その後、2死満塁まで広島バッテリーを攻めたが、得点につながらなかった。1点を追う7回2死三塁では…

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明大が10−3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8−7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた…

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阪神は今季2度目の完封負けで4カードぶりの勝ち越しを逃した。勝った首位ヤクルトとの差は2ゲームに開き、振り返れば3位巨人に0・5差に迫られた。 ◆今季阪神の初物対決 相手先発が阪神戦初先発のケースは、17日広島戦の岡本まで12度あり、結…

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阪神才木浩人投手(27)が珍しいアウトの取り方で、1死満塁のピンチをしのいだ。 0−0の4回、1死から四球と、二塁打、野選で満塁。ここで広島の5番モンテロをカーブでタイミングを外し、ボテボテの投前ゴロに打ち取った。だが捕球した才木は、捕…

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明大が10−3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は…

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阪神及川雅貴投手(25)が少しずつ調子を上げてきた。2番手で8回に登板。危なげなく3人を打ち取り、3試合連続無失点とした。 今季7試合で走者を出さなかったのは2度目。「試合で投げるからにやっぱり無失点で帰ってきたい。まだ自分と向き合いつ…

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ロッテが今季最長の4連勝を飾った。同一カード3連勝は今季初。 先発の広池康志郎投手(23)は7回7安打1失点と好投し、先発初勝利を挙げた。3回、太田に先制の中越えソロ本塁打を浴びたものの、その後は2イニング連続で3者凡退で抑えるなど、自…

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阪神才木浩人投手(27)は7回を1失点にまとめたが援護なく2敗目を喫した。胸を張れる投球だった。 「真っ直ぐも良かったですし、フォークも良いところに落ちていた。真っ直ぐがいい分、結構振ってくれたのかな。しっかりそこは継続していけたら」 …

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、6番右翼で先発出場した山本恵大外野手(26)の守備を称賛した。 1点リードの6回2死二塁のピンチで楽天平良の打球は一、二塁間を抜けて右前へ。山本恵が猛チャージして本塁へ好返球。二塁走者を見事に補殺し…

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広島が4投手のリレーで1−0の完封勝利を飾った。4月28〜30日の巨人3連戦(2勝1敗)以来、今季3度目のカード勝ち越し。阪神戦に限れば、昨年4月18〜20日(甲子園)の3連戦(2勝1敗)以来の勝ち越しとなった。 先発の岡本駿投手(23…

甲子園

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日本ハム北山亘基投手(27)が5回5安打1失点と粘投も、勝利にはつながらなかった。流れはつくったが4勝目を逃し「欲を言えば、最低でもあと1イニング行きたかった。長いイニング行けなかったのはすごく悔しい」と反省した。 勝負どころで粘った。…

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DeNAが“スミ1”で敗れた。今季6度目の完封負けで借金生活に突入。同一カード3連敗はヤクルトとの開幕3連戦以来、今季2度目となった。相川亮二監督(49)は「最後勝つためには打っていくことも当然必要ですし、何かことを起こして動かしていく…

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土浦日大(茨城1位)が前橋商(群馬2位)を4−0で下し、初戦を突破した。3投手による完封リレーを決め、8回からはプロ注目のエース小池陽斗投手(3年)が登板。自己最速を1キロ更新する149キロ直球で押し込み、2回無失点で締めた。センバツ4…

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日本ハムは逃げ切りに失敗し、痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越し、1日で4位に後退した。 新庄剛志監督(54)は「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」と、球団広報を通じてコメントを残し、試合後の囲み取材を回避。いら立ちを…

新庄剛志

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土浦日大(茨城1位)が前橋商(群馬2位)を4−0で下し、初戦を突破した。3投手による完封リレーを決め、8回からはプロ注目のエース小池陽斗投手(3年)が登板。自己最速を1キロ更新する149キロ直球で押し込み、2回無失点で締めた。センバツ4…

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中日がヤクルトに完敗し借金は今季ワーストに迫る12となった。得点は村松開人内野手(25)の2試合連続ソロのみ。 高橋宏斗投手(23)は5回5失点でリーグワーストタイの5敗目。2回に古賀のセーフティースクイズで先制を許すと、4回は先頭四球…

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広島野間峻祥外野手(33)が左前に決勝タイムリーを放った。「がっつきすぎたなという反省はあります。あんまり良くない内容でしたけど。結果的にランナーがかえれたのは良かったかなと思います」。 0−0で迎えた7回だ。先頭坂倉将吾捕手(27)が…

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オリックス平沼翔太外野手(28)が昨オフに西武から現役ドラフトで移籍後、初安打を放った。 この日は「9番一塁」で先発出場し、2回1死一塁でロッテ先発広池から右前打で好機を演出。「とりあえず今日は、1本出て良かったかなと思います。チャンス…

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巨人が“スミ1”でリーグ優勝した24年以来2シーズンぶりの6連勝を決めた。1回2死一、二塁、岸田行倫捕手(29)がDeNA石田裕から左前への適時打を放って先制に成功。以降は0行進でこのリードを守り抜いた。同一カード3連勝は今季初で、貯金…

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DeNA三森大貴内野手(27)が巨人−DeNA9回戦を欠場した。前日16日の巨人戦で右ふくらはぎに自打球を受け、4回の守備から途中交代。この日はベンチにも入らなかった。 相川亮二監督(49)は三森について「(抹消は)しないです」と話した…

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広島高太一投手(24)が7回1死二塁の場面、2番手で登板した。4月26日同カード(甲子園)の8回、阪神近本光司外野手(31)の左手首付近に151キロの死球を与えた。近本が骨折した“あの日”以来となる甲子園での登板だった。「高」の名前が球…

甲子園

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