
阪神森下翔太外野手(26)にひやりとするアクシデントが起きた。 7回1死の打席で、巨人赤星の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。森下はもんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けずにいると、場内からは…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で連勝し、ついに優勝マジック23が点灯した。 藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −先発の大竹は 「計算通りです。しっかりとやってくれましたし、その姿をたたえたいですし、また続けていくこと、彼らし…

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阪神藤川球児監督はこの日の森下翔太外野手(26)の死球を受けて、NPBに防具の提案をしていたことを明かした。 選手のケガ予防を考慮し、4月頃にNPBに肩甲骨や手首へのプロテクターを着用できないか、提案していたことという。「私としては阪神…

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絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0−0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1−1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。 ◇ ◇ …

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左腕の西武隅田知一郎投手(27)が完封勝利を決めた107球目は、妖艶(ようえん)だった。楽天の左打者辰己の外へのチェンジアップ。小島大河捕手(22)は「打者を見てそこがいいかなと思って」。辰己は手が出ずに見逃し三振だった。 左打者の外角…

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最後の“いざ栗山”が響きわたる−。西武栗山巧外野手(42)が30日、楽天戦(ベルーナドーム)で引退試合に臨む。プロ25年間で通算2151安打。磨き上げた技術をどう表現するか。前日29日も淡々とスローボールを打ち込んだ。 詳しいファンによ…

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楽天岸孝之投手(41)が、今日30日に行われる西武栗山巧外野手(42)の引退試合(ベルーナドーム)で先発する。 西武で10年間チームメートだった先輩の現役ラストマッチで対峙(たいじ)する。「去年引退するのを聞いて、すごい寂しかったですけ…

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阪神元山飛優内野手(27)が4回、2点目をたたき出した。坂本の先制打の直後、なおも2死一、三塁と続いた好機で一、二塁間を抜ける当たり。巨人浦田が打球に追いつき、懸命の一塁送球も元山の足が勝った。「すぐに2ストライク取られて、三振やったら…

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優勝マジック23が点灯した阪神のヒーローインタビューに、投打のヒーロー3人が登場した。先発・大竹耕太郎投手(31)が時折雨が降る中、6回3安打無失点で今季5勝目をマーク。打線は0−0の4回に下位打線の連続適時打で先制。坂本誠志郎捕手(3…

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CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は4回までに96球を要し、7安打3失点で5敗目を喫した。中継ぎ陣も悪い流れを断ち切れずに失点を重ね、打線も沈黙。5回まで1安…

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中日は今季13度目の完封負けで、3カードぶりの負け越しとなった。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −試合 エンカー…

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DeNA伊勢大夢投手(28)が球団新記録となる通算148ホールド目を挙げた。 1点リードの7回に3番手で登板。2死から中日の代打ボスラーに四球で出塁を許したが、福永から空振り三振を奪った。 今季16ホールド目となり、通算は148ホールド…

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阪神大山悠輔内野手(31)が5番打者の仕事を見せた。2−0の5回2死三塁で佐藤が3ボールから申告敬遠。直後、カットボールを中前にはじき返す適時打を放ち、田中将を降板させた。7回には二ゴロで4点目を挙げた。前日に続く2打点で大きく貢献。「…

田中将大

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CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。 先発玉村昇悟投手(25)は、立ち上がりから制球に苦しんだ。追い込みながら粘られる打席が目立ち、1回2死一、二塁から増田に先制打を浴…

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阪神森下翔太外野手(26)の左手甲付近への死球後、甲子園球場スタンドは異様な雰囲気に包まれた。7回、死球の後、怒号が飛び交う事態に。両チームファンによる乱闘騒ぎも複数件、発生。しばらくすると、スタンドから一斉にブーイングも起こった。 頭…

甲子園

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阪神近本光司外野手(31)の二塁打が追加点につながった。5回、一塁ベースに当たって右翼線を襲う二塁打。大山の適時打で3点目のホームを踏んだ。この日は理事を務める一般社団法人「LINK UP」と兵庫県が共催する「子ども夢応援プロジェクト」…

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3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出…

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「オタク心理」を熟知した日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、約1カ月ぶりにマルチ安打をマークした。3回に6月以来の1発を右翼へ放り込むと、4回には右翼フェンス直撃の一時逆転となる2点適時三塁打。「全然、試合にも出てなくて、なかなかいい成績も…

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阪神の新セットアッパー阪神木下里都投手(25)が8回途中でスクランブル登板をした。2死一、二塁の場面、及川の後を継いで4番手で登板。松本を155キロ速球で右飛に仕留めた。これで10試合連続無失点。新守護神・工藤とのコンビでブルペン陣を支…

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中日は今季13度目の完封負けで、3カードぶりに負け越した。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。井上一樹監督(55)は「エンカーナシオンに1発を食らったマラーを責めることは全くできませんよっていう。あれだけ仕事をして…

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DeNAが今季13度目の完封勝ち。今季中日戦を13勝8敗1分けとし、6年連続勝ち越しを決めた。 ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制のアーチをかけた。2回先頭。マラーの初球、外角高め直球を振り抜いた。「真芯で捉えた打球だったので…

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巨人の自力優勝が消滅した。首位阪神との天王山で2連敗。直接対決6連敗でゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 先発を託されたのはプロ20年目、37歳の田中将大投手だった。「しっかり抑えられれば、何てことはなかった」…

田中将大

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阪神は29日、死球で途中交代した阪神森下翔太外野手(26)が西宮市内の病院を受診し、左前腕部の打撲と診断されたと発表した。 森下はこの日の7回1死の打席で、巨人赤星の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけた…

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阪神工藤泰成投手(24)が3連投で5戦連続セーブを挙げた。3点リードの9回に登板すると、先頭ダルベックを159キロ直球で空振り三振。大城をフォークで遊ゴロに仕留めると、最後は坂本を161キロ直球で一ゴロに打ち取った。打者を圧倒し7セーブ…

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広島は投打ともに精彩を欠いて3連敗を喫し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は1回から39球を要すなど制球が定まらず、4回3失点で5敗目。5回以降も中継ぎ陣も失点を重ねた。打線はヤクルト高橋の前に5回まで1安打無得点。…

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