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楽天吉井理人監督(61)が4打数4安打の辰己涼介外野手(29)をたたえた。 辰己は3回の同点8号ソロ含む今季初の4安打と躍動した。吉井監督は左中間へ運んだ本塁打について「大谷翔平みたいな反対側へのホームランね。翔平って言ってしまいました…


7月絶好調の楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が試合を決めた。 同点の8回1死。3番辰己涼介外野手(29)が中越え三塁打を放ってチャンスメイクし、4番に座る助っ人に打席が回ってきた。 オリックス椋木の4球目フォークを左前にはじき返…


台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大…


西武が、ロッテとのシーソーゲームを制し、今月初の3連勝を飾った。1点を追いかける7回1死満塁から、ネビンの犠飛で同点に追いつき、さらに2死二、三塁から石井の2点適時打で勝ち越した。石井は、1回の先制の犠飛を含む1安打3打点の活躍で勝利に…


阪神前川右京外野手(23)がファンに救われた。8回1死、尾田のファウルの打球を追い、三塁側のフィールドシートのフェンスに体当たり。 ガッツあふれるプレーを見せた。もっとも、打球は捕れなかった上に、前川自身も動けなくなる事態に。ユニホーム…


阪神先発の茨木秀俊投手(22)がソフトバンク打線に1イニング12失点を喫した。 0−1の3回。ソフトバンク先頭の笹川吉康外野手(24)から、四球を挟んで6連打6失点。なお1死一、三塁から2者連続タイムリーを浴びて0−9とされた。さらに、…


阪神が思わぬ形で最終回にチャンスを広げた。 1点を追う9回2死一、二塁。大山悠輔内野手(31)の打球は投手強襲。マウンドの中日松山のグラブに当たって打球方向が変わると、避けようとした二塁塁審に直撃。再び方向が変わり、二塁田中は逆を突かれ…


広島は打者9人5得点の猛攻でDeNA東を攻略した。1−2で迎えた6回。連打から1死一、二塁とし、小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに満塁とから石原のエンタイトル二塁打などでDeNAを突き放した。 3試合ぶりのスタメンで猛打賞の石原…


楽天前田健太投手(38)が首に打球が直撃するアクシデントを乗り越え、熱投した。 2−2の5回。オリックス来田の投手強襲の打球が首に直撃した。すぐさま一塁に送球し、アウトを奪ったが、トレーナーに付き添われて一度ベンチに引き揚げた。「当たっ…


中日が2本塁打などで2ケタ安打を放ち、阪神に競り勝った。ドラフト1位の中西聖輝投手(22)はプロ2勝がどちらも阪神戦。6回4安打2失点で「野手に助けられて、投げ切れました」とさっぱりした表情で話した。 前回登板の6月25日DeNA戦は5…


広島が逆転勝利で前夜の借りを返した。1点を追う6回1死一、二塁から小園、佐々木の2者連続適時打で逆転。さらに石原のエンタイトル二塁打などで突き放した。打者9人の攻撃で一挙5得点を奪った。今季2度目の先発となった斉藤優は5回途中までプロ最…


ロッテ山口航輝外野手(25)が今季13号本塁打を放った。 1点ビハインドの6回1死走者なし、この回から代わったばかりの西武黒田の148キロ直球を振り抜いた打球は左翼スタンドへの同点のソロ本塁打となった。「甘い球が来たら振りに行こうってい…


阪神梅野隆太郎捕手(35)はプロ初先発の今朝丸裕喜投手(20)を勝利に導けなかった。「何とかしたかったなという気持ちはある。1発の怖さとか、そういうところで。悔しい」と4回、ボスラーに許した本塁打を悔やんだ。守備では7回、ワンバウンドの…


ロッテ終盤に再逆転され4連敗となった。1点リードの7回にマウンドに上がったホセ・カスティーヨ投手(30=オリオールズ)は自身のバント処理失敗などで無死満塁。代打外崎に1球投げた後にひじの違和感で降板となった。サブロー監督は「ずっとカステ…


阪神今朝丸裕喜投手(20)の先発デビューは、苦い結果になった。打線の援護で序盤3回まで優位に試合を進めたが、2−1の4回に四球がらみで追いつかれ、8番に座ったボスラーに勝ち越し2ランを浴びた。1軍登板3試合目で初の先発は、4回6安打4失…


敗戦の光だ。阪神近本光司外野手(31)が、復帰後初のマルチ安打を決めた。 4試合連続で指定席の「1番中堅」で出場。初回は四球を選び、森下の左翼への適時二塁打で先制ホームを踏んだ。同点に追いつかれた直後の3回は、先頭で中日中西の初球スライ…


阪神森下翔太外野手(25)の勢いが止まらない。 初回無死一、三塁、中日先発中西の左翼へ先制の適時二塁打を放った。3回の第2打席にも中堅への二塁打。2試合連続となるマルチ安打を決め、打点を53まで伸ばした。ただ、最終回1死一塁から右飛に倒…


楽天辰己涼介外野手(29)はパワーのないドジャース大谷翔平? 持ち味の逆方向にアーチをかけた。1点を追う3回2死。辰己はオリックス片山の4球目カットボールを左中間に運んだ。今季初の2試合連発となる8号ソロ。「(逆方向への1発は)まだ代名…


ヤクルトが巨人に敗れ、貯金は今季4度目で最少タイの1となった。16日巨人戦で敗れれば初の貯金なし。 先発奥川恭伸投手(25)は3回まで完全投球も、1点先制直後の4回、ダルベックに逆転3ランを浴びた。「(先制点を)守り切ることができず申し…


広島が1イニング5得点の集中打でDeNA東を攻略し、逆転勝利で前夜の借りを返した。 1点を追う6回だ。連打から1死一、二塁とし、小園海斗内野手(26)の左前適時打で同点。続く佐々木泰内野手(23)が初球をたたいて三遊間を破り、勝ち越した…


巨人は投打がかみ合い、ヤクルトに快勝した。先発西舘勇陽投手(24)が持ち味を存分に発揮。序盤から直球主体の力強い投球で、燕打線をねじ伏せた。失点はサンタナに浴びたソロのみ。7回106球を投じて4安打1失点。「9連戦のまだ序盤なので、なん…


中日石川昂弥内野手(25)が今季2度目の2打席連続打点を挙げた。 2点リードの6回に、津田から右中間のホームランウイングに7号ソロ。5−2の7回には、石黒からリードを広げる右越え適時二塁打を放った。「(阪神は)いい投手が出てくる。甘くき…


ロッテは終盤に追いついたものの、再逆転され4連敗となった。 先発の河村説人投手(29)は5回6安打2失点。初回に1死満塁のピンチを背負い、西武石井に右犠飛を浴び先制された。3回には1死一塁から平沢に右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び追加…


阪神佐藤輝明内野手(27)がマルチ安打で気を吐いた。 8回無死満塁、中日3番手吉田の初球、127キロスライダーを捉え、右前にタイムリー。3点を奪う猛攻につなげた。9回にも2死一塁から、守護神松山から右前打を放ち、あと1歩まで詰め寄るビッ…


ロッテのホセ・カスティーヨ投手(30)が緊急降板した。 7回に3番手でマウンドに上がったカスティーヨは先頭打者に安打を浴びる。続く西武西川のバント処理はカスティーヨの一塁送球がそれアウトを取れず。続く滝沢のバントも今度は安田尚憲内野手(…


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