
ロッテ毛利海大投手(22)は102球を投げ、5回8安打4失点で降板した。 2回に四死球で1死一、二塁とすると庄子に中堅への適時二塁打を浴び先制を許す。その後も周東に一塁への内野安打、栗原に右前適時打を浴び4点を失った。 それでも3回以降…

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ソフトバンク近藤健介外野手(33)が初回にロッテ先発毛利から右前安打を放ち、プロ野球140人目の通算1500安打を達成した。 ▼通算1500安打=近藤(ソフトバンク) 27日のロッテ20回戦(ZOZOマリン)の1回、毛利から右前打を放っ…

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DAZNベースボール公式Xから まさにスラッガーの打球 バックスクリーンへ運んだ 山口航輝が25号ホームラン ??ロッテ×ソフトバンク#chibalotte #だったらDAZN pic.twitter.com/chEGfETxnu ? …

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オリックス打線が楽天前田健太投手(38)相手に5回まで5奪三振無安打と沈黙した。 4回までパーフェクトに押さえ込まれた。10点を追う5回先頭で、太田椋内野手(25)が10球粘って四球を選んだが、「H」ランプは灯せず。12日にNPB通算1…

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楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が特大弾で節目の20号に到達した。 10−0の6回。来日1年目の助っ人はオリックス2番手権田から左翼5階席に20号ソロをかっ飛ばした。 楽天選手の20本塁打は23年浅村(26本)以来、外国人では2…

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きょう1軍合流した阪神岡留英貴投手(26)が昇格即2回パーフェクト。打者6人に4奪三振の好リリーフを見せた。 2点ビハインドの5回から登板。試合序盤に快音を響かせていた中日の上位打線を手玉に取った。スライダーもキレ抜群。今季1軍初登板で…

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球界最年長ヤクルト石川雅規投手(46)がプロ野球記録に並ぶ25年連続で先発登板したが、初回に緊急降板した。プロ25年目の今季初先発初登板も4点を失い、なおも1死二、三塁で山本投手コーチ、トレーナーがマウンドへ。付き添われながらベンチ裏に…

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オリックスのショーン・ジェリー投手(29)が、3回もたず来日ワースト8失点でKOされた。 1点ビハインドの3回に先頭の1番中島の四球をきっかけに楽天に集中打を浴び、9番黒川に6点目の左越え適時二塁打を打たれたところで降板。2回2/3 8…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が今季25号本塁打を放った。95、98年に25本塁打を放った初芝清に並ぶ、千葉移転後の球団日本人最多本塁打記録となった。 3点ビハインドの3回1死走者無し。ソフトバンク上茶谷の149キロ直球を捉えた打球は高く…

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中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)が痛恨のミスを犯した。 3−1で迎えた6回無死一塁の場面、阪神佐藤輝明内野手(27)の詰まった打球は右翼を守るボスラーの前へ。ボスラーは捕球する構えを見せて一塁走者・森下翔太外野手(26)の判断を迷…

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ソフトバンクのロッテとの今カード3戦目は2回に9人攻撃で4点を奪った。1、2戦目は初回に5点だったが、この日は2回、1死から死球、四球とロッテ先発毛利が制球に苦しむ中、庄子雄大内野手(23)が中前へ先制適時二塁打。「先制点になってよかっ…

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広島ドラフト3位の勝田成内野手(23=近大)が攻守でアピールした。0−2の2回2死一、二塁からDeNA片山のチェンジアップに食らいついて中前適時打とした。2度目の対戦となった左腕から計8イニング目でチーム初得点。「追い込まれていたが、コ…

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ソフトバンク前田悠伍投手(21)が今季15先発目で初のカード頭を任される。28日オリックス戦(京セラドーム大阪)で先発する。「まず(チームが)1個勝てるようにというのは、意識しながらやっていきたい」。オリックスとは7月8日に対戦し、7回…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が今季25号本塁打を放った。95、98年に25本塁打を放った初芝清に並ぶ、千葉移転後の球団日本人最多本塁打記録となった。 3点ビハインドの3回1死走者無し。ソフトバンク上茶谷の149キロ直球を捉えた打球は高く…

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ヤクルトは27日までの巨人3連戦で「マイナビ SWALLOWS Summer Night Festival」を開催した。 この日は人気アイドルグループ「IMP.」の基俊介(29)、横原悠毅(29)、椿泰我(28)がゲストで登場。始球式で…

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中日のリードオフマン福永裕基内野手(29)が先頭打者アーチを放った。 0−1で迎えた1回、初球。147キロの速球を捉え、右中間席に5号同点ソロを放った。「思い切っていきました。先制された後、すぐに返せて良かったです」。先発金丸が立ち上が…

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阪神デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が快音から遠ざかっている。 1−3の5回、無死一塁。代打で登場し、中日金丸夢斗投手(23)の5球目、150キロ内角直球を見逃し三振に倒れた。 7月21日に入団会見を行った新助っ人。5日と…

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楽天カーソン・マッカスカー外野手(28=ツインズ)が身長2メートル超え対決を制した。初回2死三塁。203センチの助っ人は自身より大きい213センチのオリックス・ジェリーから先制適時打を放った。「まずは先制できてよかったよ。身長では負けて…

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阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が好リリーフを見せた。 先発下村海翔投手(24)が3回に先頭から4連打を浴びて降板。セベリーノは無死満塁のピンチでマウンドに上がったが、ボスラーを二併、石川昂を三ゴロに仕留め、ボスラー…

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阪神中野拓夢内野手(30)が今季初の2打席連続犠打を記録した。 この日も「2番二塁」で出場。初回、近本光司外野手(31)が中前打で出塁し、初球にきっちりと投前に転がした。1死一、二塁となり、佐藤輝明内野手(27)の右前適時打で先制した。…

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中日細川成也外野手(28)が左中間を鋭く破ったのに、「シングルヒット」となった。 珍しいシーンがあったのは1−1で迎えた3回だ。 先頭打者の福永裕基内野手(29)と上林誠知外野手(31)の連打で無死一、二塁。細川が左中間への強烈な打球を…

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阪神下村海翔投手(24)が3回途中でKO降板した。5回持たずにマウンドを降りるのはプロ初。23年ドラフト1位右腕に試練の時が訪れている。 1−0の1回、中日福永裕基内野手(29)に初球先頭打者本塁打を献上。1−1の3回は先頭の1番福永、…

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巨人鈴木大和外野手(27)が、プロ初打席で初安打初打点をマークした。 「8番中堅」でプロ初となるスタメン出場を果たすと、初回1死二、三塁、ヤクルト松本のフォークを捉えた。打球は三遊間を抜けていく左前打。プロ初打点となる適時打を放ち「前に…

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巨人打線は2回以降も止まらない。 初回6得点の猛攻を見せると続く2回、3番松本が内野安打、5番大城も中前打で続き1死一、二塁の好機を作ると、6番坂本勇人内野手(37)が中前適時打を放った。さらに泉口友汰内野手(27)も中前適時打を放った…

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阪神下村海翔投手(24)のすっぽ抜け球にバンテリンドームがざわついた。 1−1の3回、福永裕基内野手(29)への2球目カットボールが左肩付近へ。福永は間一髪回避もヘルメットが脱げてしまうほどの避け方だった。一部の中日ファンからは怒号も飛…

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