
1次ラウンドC組を4戦全勝で突破した侍ジャパンは、チェコ戦後の午後11時30分すぎから続々とバスに乗り込み、準々決勝が行われる米マイアミにチャーター機で移動した。 そろいのジャージー姿でリラックスした様子。12時間以上の移動となる。準々…

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さあ、マイアミだ! 侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)が今大会初スタメンで1安打1得点と存在感を示した。「2番右翼」で出場すると2試合連続となる二塁打をマーク。8回には決勝のホームを踏んだ。チームはWBC1次リーグ最終戦となるチェコ戦(東…

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日本井端監督(投手陣の本塁打警戒について)「警戒しすぎて四球やランナーたまっての本塁打も怖い。投手は向かっていって欲しいと思いますし、向かっていく中での四球はありだと思いますけど、警戒しての四球は気をつけて欲しい」(自分を信じて立ち向か…

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チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手(29)が日本戦に先発し、4回2/3を6安打無失点と好投した。120キロ台の速球、110キロ台のチェンジアップ、100キロ台のカーブを交えながら、日本打線を幻惑。降板時にはスタンディングオベーションを…

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3試合ノーヒットの近藤健介外野手(32)は出番なく休養となった。12打数無安打のまま米国の準々決勝へ向かう。「結果をしっかり出さないといけない試合なので、結果を求めてやっていけたら。これからトーナメントになるので」と話した。 この日も大…

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1次ラウンドを4戦全勝で1位突破した侍ジャパン井端弘和監督(50)が、世界一連覇へ向けたキーワードを明かした。 「前回大会、準決勝と決勝を見ていると、こちらも(得点は)ホームランばかりだった。連打はできないというような。(準優勝に終わっ…

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侍ジャパン周東佑京外野手(30=ソフトバンク)は、確信歩きをせずにすぐさま走り出した。 1点を先制した直後の8回2死一、二塁、チェコ2番手コバラの直球を右中間席へ弾丸ライナーで運ぶ完璧な1発を決めた。 「本当にランナーを返したいと思いま…

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阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が10日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」でWBCのパブリックビューイング(PV)に生出演し、4連勝した侍ジャパンの対チェコ戦(東京ドーム)を解説…

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侍ジャパンはは1次ラウンド全勝で1位通過となった。 井端弘和監督(50)はチェコの投手陣を相手に苦しんだことについて「スピードはないですけどまっすぐチェンジアップというところでどの打者もその見極めで苦労したなと言うのと、2番手も予測して…

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“ラストダンス”を終えたチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が試合後の公式会見に登場した。 サトリア「まずみなさんにお伝えしたいのは、記者会見に呼んでいただきましてありがとうございます。今夜は私の“ラストダンス”でした。そして投げるまで…

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中日は打線が追い上げを見せたが、投手陣の2ケタ失点が響き、ヤクルトに大敗した。 先発は初の開幕ローテーション入りを狙う移籍2年目左腕の三浦瑞樹投手(26)。開幕ローテーション入りへアピールしたかったが、立ち上がりから失点し、3回8安打1…

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1次ラウンド1位通過が確定していた日本だが、勝敗を度外視した部分で大切な試合だった。その理由は言うまでもないだろう。ここまで不調だった選手と、その代わりに出る選手の見極めだ。投手では先発の高橋宏がどういうピッチングをするか? 野手では実…

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2月の宮崎合宿から約1カ月。4人で詳報してきた日刊スポーツ侍ジャパン取材班も、チェコ戦をもって解散します。それぞれのWBCを「侍日記」拡大版で送ります。 −−−−◇−−◇−−−− 「大谷出てきました」。グループラインで通知が来る。「これ…

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チェコのパベル・ハジム監督が試合後の会見で、日の丸が入ったハチマキを巻いた。 5回途中まで無失点と好投したオンジェイ・サトリア投手(29)は試合後、球場全体からの万雷の拍手に「お辞儀」で感謝を示した。ハジム監督は「ここまでのチェコ野球が…

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これが世界一連覇への道のりだ! WBCは1次ラウンド各プールを順調に消化。準々決勝以降のトーナメント表が見えてきた。1次ラウンドを全勝しC組1位突破の侍ジャパンは、D組2位と対戦する準々決勝に勝利した場合、準決勝は米国が入っていないカー…

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侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が8回に今大会1号となる満塁本塁打を放った。試合前時点で打率2割、0本塁打、1打点と低迷していたが、NPBで令和初の3冠王を獲得したルーキーメジャーリーガーが、WBC国内最終戦で意地を見…

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侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)は先発サトリアの緩い球に苦戦したと振り返った。 「スピードボールが主流の中で、速い球に合わせようというのが国際大会はあるが、緩いチェンジアップ、カーブは普段対戦しない球質で、打者も戸惑いもあった」…

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侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が8回に今大会1号となる満塁本塁打を放った。試合前時点で打率2割、0本塁打、1打点と低迷していたが、NPBで令和初の3冠王を獲得したルーキーメジャーリーガーが、WBC国内最終戦で意地を見…

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チェコが前回王者の侍ジャパンと終盤まで接戦を演じたが、最後の最後で力尽きた。 0−0の8回、守備のミスから先制点を献上。なおも2死一、二塁から伏兵の周東に3ラン、0−5の2死満塁で村上に満塁弾を浴びて突き放された。試合後、ハジム監督は代…

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侍ジャパンが1次ラウンド4戦全勝締めでマイアミに向かう。 大谷翔平投手(31=ドジャース)が今大会初めてベンチスタートになるなど、前戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだチェコ戦。7回まで無得点と苦戦したが、8回1死一塁から、若月健矢捕手…

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侍ジャパン周東佑京外野手(30)が8回、試合を決める3ランを放った。 1点先制した8回、2死一、二塁から右翼席へライナーで突き刺した。昨年までプロ8年での通算本塁打は17本、昨季は3本。「まさか自分がこういう舞台で打てるとは。本当に初め…

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7回から3番手登板した侍ジャパン金丸夢斗投手(23=中日)が奪三振ショーでWBCデビューを飾った。7回先頭を三ゴロに打ち取ると8回まで5者連続空振り三振で2回無失点。代名詞のワインドアップ投法での6人を料理した。「球数が少なく、どんどん…

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侍ジャパンが無傷の4連勝でマイアミに向かう。 両チーム無得点で迎えた8回1死一塁から、若月健矢捕手(30=オリックス)の右翼戦への二塁打に失策が絡んで先制に成功。なおも2死一塁から、周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が3ランを右翼席へ…

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中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が左翼席中段へバンテリンドーム1号を放った。5点を追う2回無死一塁から、ヤクルト松本健の内角直球を振り抜いた。飛距離135メートルの特大弾に「センターに返そうとしたところでうまく捉…

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チェコのパベル・ハジム監督がWBCでの指揮は今大会限りで最後になると表明した。 侍ジャパンとの試合後に、次の国際大会へ向けた質問を受けると「特別な秘策もあります」と切り出して「日本野球から学んだことがあります。栗山監督や他の監督は一監督…

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