
巨人は拙守が絡む失点で流れをつかめず、2連敗を喫した。1点リードの4回、先発の井上温大投手(24)はヤクルト長岡にゴロを打たせたが、捕球した三塁ダルベックが悪送球。先頭打者の出塁を許すと、続くサンタナのボテボテの当たりもダルベックの前に…

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ヤクルトの新人・増居翔太投手(25)がプロ初先発で初勝利を挙げた。25年のドラフト4位左腕は3回まで完全投球。4回に1点を失ったが、5回を2安打1失点。打線の援護をもらい、うれしい白星をつかんだ。 試合後、増居はプロ初のお立ち台に立った…

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ヤクルトのドラフト4位ルーキー増居翔太投手(25)がプロ初勝利を挙げた。プロ初先発で巨人を5回2安打1失点に抑えた。 ◇ ◇ ◇ 増居はドラフトで2度指名漏れを経験したが、つらいのはプロ入りできないことではなかった。 「プロに行けな…

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ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から8試合連続でセーブを挙げ、プロ野球新記録をつくった。 この試合前まで、22年巨人大勢がつくった初登板から7試合連続セーブのプロ野球記録に並んでいた。 ▼キハダが来日初登板から8試…

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阪神近本光司外野手(31)が今季初の決勝打を放ち、チーム7度目の逆転勝利をもたらした。開幕から中日戦6連勝は、1リーグ制時代を含めて球団史上初となった。 5−5の6回、2死三塁。「湯浅が投げたら点数が取れる。なんとか勝ちにつなげたかった…

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阪神梅野隆太郎捕手(34)が亡き母の命日に今季2号ソロを放った。 「5番捕手」で出場し、2回1死の第1打席に左翼越えソロ。試合後、自身のインスタグラムのストーリーで「母の命日 4・19 ホームラン打てました!!」「母よ乾杯」とつづった。…

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阪神は4月17〜19日の中日3連戦(甲子園)で開催した「ポケモンベースボールフェスタ2026 〜30年の想いをボールに込めて〜」で販売した特別ユニホームの受注販売を行うと発表した。同ユニホームはピカチュウなどポケモンがデザインされた大好…

甲子園

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楽天小郷裕哉外野手(29)が今季初の4安打で気を吐いた。 「9番右翼」で出場。1−0の2回1死三塁から右前適時打を放つと勢いに乗った。5回は左前打、6回は左前適時打、9回は右前打をマーク。今季は1試合2安打が最多だったが、4打数4安打2…

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法大が2試合連続の2桁得点で立大に11−4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2−2と引き分け、1…

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西武が日本ハムに15−3で圧勝したが、勝敗は紙一重だった。打球直撃の平良海馬投手(26)が6回で降板。3点リードの7回に篠原響投手(19)が登板も、まさかの無死満塁。17日に同じ経験をした甲斐野央投手(29)が「絶望のフルベース」と表現…

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DeNAが今季初の完封勝ちで今季初の同一カード3連勝を飾った。昨季から広島戦は8連勝。広島を相手に8連勝は1999年以来、27年ぶりの記録となった。 ◇ ◇ ◇ ショーン・レイノルズ投手(28=パドレス)にとって、忘れられ…

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巨人は拙守が絡む失点で流れをつかめず、2連敗を喫した。 1点リードの4回、先発の井上温大投手(23)がヤクルト長岡にゴロを打たせたが、捕球した三塁ダルベックが悪送球。エラーで先頭打者の出塁を許すと、続くサンタナのボテボテの当たりもダルベ…

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ヤクルトの新人・増居翔太投手(25)がプロ初先発で初勝利を挙げた。 25年のドラフト4位左腕は3回まで完全投球。4回に1点を失ったが、5回を2安打1失点。打線の援護をもらい、うれしい白星をつかんだ。 新人を援護したのはホセ・オスナ内野手…

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7回2死満塁、相手打者は日本ハムの4番レイエス。初球のシンカーを投じ、それが浮いた瞬間に、糸川亮太投手(27)は絶望感に包まれたという。 三塁を守る山村崇嘉内野手(23)も「うっ」と似たような一瞬の感情だったという。 「これ捕れなかった…

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法大が2試合連続の2桁得点で立大に11−4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2−2と引き分け、1…

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日本ハムのドラフト1位ルーキー大川慈英投手(22=明大)の1軍デビュー戦は、ほろ苦いものとなった。日本ハム−西武3回戦(エスコンフィールド)で、2点を追う8回に3番手で登板。先頭の渡部を中飛に打ち取るも、その後は味方のミスも絡み、1/3…

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2日連続で試合が一時中段となった。7回2死一塁、巨人ルシアーノが2球目を投じようとしたタイミングだった。 MUFGスタジアム(国立競技場)から花火が上がり、神宮の野球ファンも歓声をあげた。ヤクルトベンチの選手たちも正面に見える花火へ向け…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が16試合ぶりの2号3ランを放った。 4回1死一、二塁で巨人先発井上のカットボールを豪快に左翼中段に持っていった。開幕4戦目の3月31日広島戦以来の1発。「完璧に捉えることができました。ヒサシブリネ」…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がバックスクリーンへの5号ソロでダメを押した。6−5の7回。中日根尾の直球を捉えるとセンター方向へ一直線。そのままフェンスを越えた。 「入ってよかった」。打球速度180キロの猛スピードで着弾させ「なかなかいいん…

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楽天早川隆久投手(27)は力投報われず、今季2勝目を逃した。 7回3安打2失点と試合をつくったが「バント処理、しっかりしましょうって感じですよね」と反省の言葉を口にした。 5回まで完全投球を見せた。6回先頭の友杉に四球を与えると、1死か…

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阪神3番森下翔太外野手(25)が死球を受けるも、フル出場を果たした。5回1死二、三塁で中日高橋宏斗投手(23)の2球目が背中付近に直撃。痛みのあまり、その場に倒れ込むと、治療のため1度ベンチへ。治療後、グラウンドで一塁に向かうと、観客の…

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びわこ成蹊スポーツ大が佛教大から大きな1勝を挙げた。昨春全勝で今春もここまで2勝0敗としていた強豪に勝利。ドラフト注目同士の先発となった一戦は、投手戦の予想を覆し、びわこ成蹊スポーツ大の打線がかみ合い大量得点となった。 先発の小松勇輝投…

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“甲子園の星”だった西武平沢大河内野手(28)が久しぶりに脚光を浴びた。移籍後初本塁打を含む4安打3打点。「毎日チャンスがあるわけじゃないので、数少ないチャンスをしっかりモノにできるように謙虚にまたやっていきたいです」としみじみ話した。…

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マイナスのデータがずらりと並ぶ。中日が逆転負けで開幕から続く阪神戦の連敗が6に伸びた。今季2度目の4連敗。3度目の同一カード3連敗。9度目の逆転負け。開幕から19戦15敗は1980年に並ぶ球団ワースト記録。早くも借金は11に膨らんだ。 …

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阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ リリーフ投手に白星がつくチームは、いつの時代も強いものです。ビハインドの場面で出てきた投手が踏ん張った、も…

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