
【ロッテ担当がつづる〈3〉】仲間思う強い絆!西川、小川、鈴木、岡・・・優しい時間 ロッテはゴールデンウィークは苦しい日々が続きました。昨年の悪夢がよぎり始めた頃、再び襲ったアクシデント。それでも、チーム全員が前を向き、一丸となって、5月…

ミシェル・ウィー

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【記者が見た魔球〈3〉】スライダー編 変幻自在に3種類投げ分けた開幕投手 18年間のプロ野球取材を通じて、さまざまな「魔球」に出会った。投手が投げる変化球には習得した理由、方法、握り、投げ方など、それぞれのストーリーがある。現役を退いた…

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【日本ハム西川遥輝】新打撃フォーム習得へ折れぬ心「毎日勉強」現役ラスト挑戦の現状 5年ぶりに日本ハムに復帰した西川遥輝外野手(34)が、かつて在籍していたころと同じように2軍施設の千葉・鎌ケ谷で黙々とバットを振ってます。プロ16年目で大…

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DeNA先発は前回登板の13日中日戦でプロ初勝利を挙げたルーキーの島田舜也。同試合の島田は1イニング3者連続3球三振をマークするなど6回で9三振を奪ったが、今回は2桁奪三振にも挑みたい。DeNA新人で10奪三振を記録すれば18年の4月2…

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西武−ロッテ戦は県営大宮公園野球場で開催。同球場では今年4月10日の試合も含め、20年以降に行われた7試合で出た本塁打が0本。19年8月8日の西武−楽天戦で4発(楽天浅村、西武の森、木村2)出たのを最後に本塁打が出ていない。ロッテの選手…

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ついにデビューしたドラフト1位ルーキー・立石正広の効果が大きく発揮されたゲームだったと感じる。立石の打席を、笑顔を浮かべながらも食い入るように見つめていた森下翔太。その様子がこの日を象徴する光景だったと思う。 「6番左翼・立石」は開幕前…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。 ◇ ◇ ◇ 立石の父和広さん、母郁代さんも倉敷に…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。 ◇ ◇ ◇ ▽創価大・高口隆行コーチ 卒業式で元…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。 ◇ ◇ ◇ ▽高川学園(山口)松本祐一郎監督 早…

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日本ハム万波中正外野手(26)が守備と打撃で魅了した。 守りでは、0−1の2回2死一、二塁。右前打で一気に本塁を狙った二走の渡辺佳を、右翼から捕手田宮へのノーバウンド送球で刺した。見事なレーザービームに「投げている球がすごくいいという手…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が133打席ぶりの1発を放った。 1点を追う2回無死一塁、楽天荘司から、左中間スタンドへ逆転の3号ソロ。4月3日オリックス戦以来46日ぶりの本塁打が決勝弾になった。試合中に球団から配信されたコメントは「やっと…

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オリックスがソフトバンクとの接戦を制し、連敗を4で止めた。9回を守護神のアンドレス・マチャド投手(33)が締め、11試合連続セーブの球団新記録を達成した。 ◇ ◇ ◇ マチャドにとって今年のオフは楽しみが盛りだくさんだ。今…

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阪神西勇輝投手(35)が5回5安打2失点の粘投で、無傷の3連勝とした。 初回、2回と二塁打を浴びながらも危なげなく無失点。3点リードの4回、先頭の村松から3連続四死球を与え、石伊の適時二塁打で2点をかえされるも、後続を抑えてリードを守っ…

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楽天辰己涼介外野手(29)が特大のアーチをかけた。 0−0の1回2死走者なし。カウント1−2から日本ハム伊藤大海が投じた内角高め直球を完璧に捉えた。「何も狙ってないですよ。追い込まれてたんで、とにかくもうコンタクトしようっていう感じです…

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日本ハムが3位に浮上した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「今日は万波君のバックホーム、あれで勝てましたね。あれで勝利をこう持ってきてもらえたというかね。 あれ、難しいんですよ。ちょっと…

新庄剛志

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好調の阪神大山悠輔内野手(31)が2安打1四球と、らしい仕事ぶりを見せた。 1点差に詰め寄られていた5回は適時左前打で貴重な追加点。「前と後ろを打つかわいい後輩が頑張っていたので、先輩として負けないように頑張りました」。すぐ後ろで打席に…

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阪神西勇輝投手(35)が5回5安打2失点の粘投で、無傷の3連勝とした。 初回、2回と二塁打を浴びながらも危なげなく無失点。3点リードの4回、先頭の村松から3連続四死球を与え、石伊の適時二塁打で2点をかえされるも、後続を抑えてリードを守っ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初打席で初球初安打を放った。 立石の母校、創価大の佐藤康弘監督は「初安打の時に初球からいったのはすごいんですけど、5回のチャンスでも初球からいって欲しかったですね」と愛あるゲキ。試合中継を見…

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中日は阪神との3連戦初戦を落として2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。5回4失点の先発金丸夢斗投手(23)は、プロ2年目で阪神戦初黒星となった。 初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2…

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ロッテの連勝は4でストップした。先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回4安打3失点で5敗目。1点リードの3回に西川にソロ本塁打を浴びると、4回にも無死一塁から長谷川に左翼越え2ランを浴びた。サブロー監督(49)は「先発としては仕事…

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広島先発床田寛樹投手(31)が6回3安打無失点で4月28日巨人戦以来の2勝目を手にした。2回以降は毎回走者を背負いながらも、連打を許さなかった。5回無死二塁は9番の代打ビシエドまで下位打線を抑え、6回無死二塁は2番度会を空振り三振。筒香…

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オリックスが連敗を4で止めた。2−1の9回、守護神のアンドレス・マチャド投手(33)が2死三塁のピンチをしのぎ、11試合連続セーブの球団新記録を樹立。今季13セーブ、通算で球団歴代単独3位の64セーブを挙げた。 三塁走者がホームにかえれ…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2試合ぶりのスタメン出場で2安打を放った。 初回2死から中前打を放ち、3回は2死一塁で右前打をマーク。6日に39歳で亡くなった兄洋介さんの通夜、告別式に参列するため、17日に「慶弔休暇特例」で出場選手…

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中日は阪神との3連戦初戦を落とし、2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。先発金丸夢斗投手(23)は5回4失点。プロ2年目で阪神戦初黒星を喫した。初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2ラン…

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阪神岩崎優投手(34)が約1カ月ぶりの7セーブ目を挙げた。2点リードの9回にマウンドへ。 先頭の代打阿部を空振り三振に仕留めると、続くカリステを初球のスライダーで一飛。最後は石川昂を直球で空振り三振に斬った。4月18日中日戦(甲子園)以…

甲子園

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