
オリックスのボブ・シーモア内野手(27)が出場選手登録を抹消されることが24日、分かった。 2試合ぶりにスタメン復帰したこの日の西武戦も4打数無安打。同点に追いついた6回2死一、二塁の場面では空振り三振に倒れた。8試合、32打席ノーヒッ…

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藤川監督が“新布陣”の意図を説明した。この日はルーキー立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の三塁で先発。代わって森下が左翼に、佐藤が右翼に入った。ともに昨年6月28日ヤクルト戦(神宮)以来。立石の守備の負担を軽くする狙いか、と問われる…

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中日のドラフト3位・篠崎国忠投手(20=四国IL徳島)のピッチングが圧巻だった。1軍昇格も望めそうな内容。あとは低めをどれだけ意識できるか。とても楽しみな素材に会うことができた。 ◇ ◇ ◇ 試合前、中日の投手コーチと少し…

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左ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していた西武桑原将志外野手(32)が26日のヤクルト戦(神宮)から1軍に再合流する。24日、西口監督が明言した。ファームでの実戦でもフル出場を続け、桑原本人も「もう万全です」と意気込んでいる。代わって、今季限…

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日本ハム野村佑希内野手(25)が自身初の満塁本塁打を放った。初回1死満塁で、ソフトバンクの左腕前田悠のチェンジアップを左翼席へ運んだ。前日も左腕の松本晴が相手だったため「イメージしやすかった。ゴロを絶対に打たない」と意識し、グランドスラ…

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日本ハム北山亘基投手(27)が自己ワーストタイの6失点でKOされた。 初回に野村の満塁弾で4点の援護をもらいながら、2回に周東の走者一掃の三塁打を浴びるなどで同点とされ、3回には柳田に2ラン。4回で降板した右腕は「(周東の適時打は)何が…

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阪神岩崎優投手(34)がトップの藤川監督に次ぐ、球団歴代2位タイの130セーブへ王手をかけた。 3点リードの9回に登板。巨人先頭ダルベックを中飛に打ち取ると、大城を空振り三振。浅野も143キロ直球で空振り三振に仕留め、20球で仕事を終え…

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日本ハムはソフトバンクに開幕から8戦全敗となった。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 「(3連戦で)28点も取られたら勝てん。29点取らないと。ね、しっかりちょっと整備してもらわないと。でも、ここでへこたれててもね…

新庄剛志

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プロ野球は24日、交流戦前の戦いを終えた。パ・リーグは西武がこの日、オリックスを直接たたいて首位に浮上。26日の交流戦初戦はセ・リーグ2位のヤクルトと対戦する。 ◇ ◇ ◇ ◆1位西武27勝20敗1分.574 西口監督「ネ…

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プロ野球は24日、交流戦前の戦いを終えた。セ・リーグは阪神がこの日、首位に再浮上。26日の交流戦初戦はパ・リーグ4位の日本ハムと対戦する。 ◇ ◇ ◇ ◆1位阪神28勝17敗1分.622 藤川監督「こう行かなければというと…

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中日は今季16度目の逆転負けで4カード連続の負け越しとなり、今季ワーストの借金15に到達した。 初回に3点を先制。先発の高橋宏斗投手(23)も5回まで無失点の好投でリードを守っていたが、6回に崩れた。広島菊池に今季2本目の被本塁打となる…

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楽天藤井聖投手(29)が苦しみながらも今季初勝利をつかんだ。 ロッテ戦に先発。初回、先頭小川に右前打を打たれると、1死一、三塁から4番山口に先制二塁打を許した。続く山本を三ゴロ、寺地を一ゴロに封じて最少失点に切り抜けた。 7回は自身の失…

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楽天中島大輔外野手(24)が2安打1打点で、1週間ぶりのスタメン起用に応えた。 4−1の1回2死一、三塁では、ロッテ左腕ロングの初球を左翼線にはじき返し、リードを広げる適時二塁打を決めた。「出れない試合が続いてたんで、今日は打てて良かっ…

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阪神今朝丸裕喜投手(19)が2軍オリックス戦(SGL)に先発し、6回91球を投じ4安打3失点(自責1)の好投を見せた。最速150キロをマークした真っすぐは威力十分。要所でフォーク、スライダーを織り交ぜ、6三振を奪った。前回17日の広島戦…

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楽天平良竜哉内野手(27)が“浅村さまさま”でチームの本塁打キングに躍り出た。4点リードの1回2死二、三塁。プロ初本塁打を打った相手であるロッテ・ロングの7球目、低めチェンジアップを左中間席に運び、チームトップの6号3ランをたたき込んだ…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が一気に試合を引き戻す走者一掃の3点適時三塁打を放った。 4点を追う2回2死満塁から正木の押し出しで1点を返すと、なおも満塁から右翼越えに快音を響かせた。「とにかく次につないでいくことを考えた。89の背…

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阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と球団新の巨人戦9連勝をダブル達成した。6回1/3を3失点。7回に吉川に2ランを浴びて降板となったが「7回がもったいなかったけど、いい(試合の)入りだったかなと思います」。5回までの快投で流れを持って…

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才木は前回、広島岡本との投げ合いで良い投球をしながら7回1失点で負けました。この日も同じような展開で、先に点を取られていれば嫌な雰囲気になるところでよく我慢しました。そして立石です。竹丸との投手戦の様相で1点でも先制できればというところ…

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楽天辰己涼介外野手(29)が5試合連続のマルチ安打で好調ぶりを示した。 初回1死一塁から浅村栄斗内野手(35)の同点打を演出する左前打を放つと、6回にも左前に運んだ。4打数2安打1四球で勝利に貢献。5試合連続のマルチ安打に「しっかりチー…

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“現役レジェンド”ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、「王貞治レガシーデー」で球団会長に白星を届けた。「奇跡。僕の力ではなく数々のレジェンドの方が、なんかパワーをくれた気がします」。初回にいきなり4点をリードされる苦しい展開も、2回に…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がタイムリーを含む3安打1打点で同一カード3連勝に貢献した。 2回先頭で右前打を放ち、今季最長タイの7試合連続安打をマーク。6回は無死一塁で投手強襲の内野安打、続く7回には2死一、二塁から右前適時打を決めた。1…

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日本ハムはソフトバンクに開幕から8戦全敗。天敵に1度も勝てないまま、交流戦を迎えることになった。1回の4点リードから一転、痛恨の逆転負けを喫した新庄剛志監督(54)は「(3連戦で)28点も取られたら勝てん」と嘆き「しっかり整備してもらわ…

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「王貞治レガシーデー」として開催され、ソフトバンクの監督、コーチ、選手は全員、王貞治球団会長(86)がホークスの監督時代に着けていた背番号「89」のユニホームを着用した。試合前のセレモニーには小久保裕紀監督(54)、城島健司CBO(チー…

城島健司

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阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。0−0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1−1からの3球目、巨人先発竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。 ◇ ◇ …

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広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。 菊池涼介内野手(36)の1発で打線に火が付いた。0−3で迎えた6回1死一塁、高橋宏から左中間のホームランウイングに今季2号2ラン。「思い切って行っていいかなというところ。割り…

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