
広島佐々木泰内野手(23)が今季20度目のマルチ安打を放った。4回には阪神先発・村上頌樹投手(28)から中前打。2−1で迎えた6回には2死二塁の場面で、阪神2番手の木下里都投手(25)から中前タイムリーを放った。 「しっかりいい入り方が…

|

西武長谷川信哉外野手(24)の表情は分かりやすく「ホッ」だった。「9月、初ヒットです」。9月、24打席目の初安打だった。 ロッテ高野脩に対して犠打、二ゴロ併殺打で迎えた第3打席、粘って粘ってフルカウントからコンパクトに、一、二塁間を割っ…

|

日本ハムは有原航平が先発。今季の有原は前半戦終了時に2勝6敗の防御率5・83だったが、後半戦は別人のよう。 8月は3勝1敗の防御率1・80、9月は2勝0敗の防御率2・25で、後半戦は5勝1敗の防御率1・91をマーク。後半戦の勝利数はモイ…

|

日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 中島卓也選手の今季限りでの現役引退が発表されました。小学生の頃からファイターズを見て…

|

阪神は今日から3位DeNAと2連戦。DeNA戦ならば大山悠輔に期待したい。今季のこのカードは18試合に出場して66打数22安打、5本塁打、16打点の打率3割3分3厘。 佐藤や森下を上回るチーム最多の打点を記録し、本塁打は森下の6本に次い…

|

限定グルメ期間は残り5試合!24日までのホーム試合で販売される今季の日本ハムの“メモリアル”にちなんだグルメ14品を順次紹介。3回目は、爆発的な活躍を見せた、あの助っ人の活躍にちなんだ一品など。いずれも購入すると、14種の「ファイターズ…

|

「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言…

|

二刀流に取り組む日本ハム柴田獅子投手(20)がプロ1号をかっ飛ばした。 ◇ ◇ いい意味での“諦めの境地”が日本ハム・柴田のプロ1号につながった。1年目は投手としてデビューを飾り、2年目の今季は二刀流出場からプロ初安打を放つな…

|

DeNA松尾汐恩捕手(22)が19日、脳振盪(しんとう)特例措置で出場選手登録を抹消された。 18日のヤクルト24回戦(横浜)の8回の守備で、サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部を直撃。負傷交代し、横浜市内の…

|

DeNAが逆転勝ちでヤクルトとの今季最終戦を白星で飾った。2点を追う7回1死満塁。牧秀悟内野手(28)がフルカウントから、ヤクルト清水の内角低めフォークを捉え左翼席へ。28号満塁本塁打で試合をひっくり返した。 ◇ ◇ ◇ DeNA牧がお…

|

首位阪神が打てず守れず広島に完敗し、中日に勝った2位巨人にゲーム差なしに迫られた。優勝マジックは12のまま。20日の結果次第では7月25日以来の首位陥落となり、優勝マジックも消滅する。 この日は4試合ぶりにスタメン出場した2選手の失策が…

|

阪神の堅首は才木浩人投手(27)に託された。9勝目を目指して20日のDeNA戦(甲子園)に予告先発。7連戦のど真ん中となる4戦目に向け「しっかり最後まで投げ切りたい」と意気込んだ。 残り4イニングで3年連続の規定投球回にも到達する。「前…

甲子園

|

首位阪神が広島との接戦に敗れ、2位巨人とゲーム差なしにまで迫られた。優勝マジックは12のままだが、20日の両チームの結果次第で優勝マジックは消滅する。 阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。 −展開的にもミスが出ると流れはつかみにくい。 …

|

アイドルグルプ「つばきファクトリー」の谷本安美(26)が、20日の日本ハム−オリックス戦(エスコンフィールド)で人生初のファーストピッチに挑む。北海道出身で、札幌ドーム時代はもちろん、エスコンフィールドにも通う熱烈ファンだけに感慨もひと…

|

阪神に“サトテル”がいるなら、広島には“サトケイ”がいる。広島佐藤啓介内野手(25)が19日阪神戦(甲子園)で存在感を示した。プロ初の先頭打者アーチを甲子園のバックスクリーン右に放り込んだ。 「1番左翼」でスタメン出場。カウント1−1か…

|

DeNA古市尊捕手(24)がプロ初の3安打をマークした。 2回に先制の左前打。4回にも左前打を放ち、2点を追う7回先頭でこの日3安打目となる右前打で出塁。牧の逆転満塁本塁打につなげた。「感覚自体はいいのかなと思いますし、だいぶ落ち着いて…

|

阪神は20日と21日のDeNA戦(甲子園)のチケットが前売りで完売し、当日券を発売しないと発表した。 【動くグラフ】9月のセ・リーグ貯金数推移はこちら>>

|

ヤクルトが逆転負けした。20日も敗れ、DeNAが勝てばクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅し、Bクラスが確定する。今季前半戦は首位に立つ期間も長かったが、失速した。 2点リードの7回。清水昇投手(29)がマウンドに上がった。DeNA…

|

中日、巨人で活躍した井端弘和氏(51)が、侍ジャパンの監督として率いた今年のWBCの戦いについて語った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト もう一度、プレイボール」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念…

|

今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)が試合後、サプライズで花束を受け取った。本塁付近でDeNA相川亮二監督(50)がチームを代表して手渡した。 ヤクルトに在籍した09〜14年に石川とバッテリーを組んでいた相川監督。「本当…

|

広島で活躍した山本浩二氏(79)が現役時代の自身の成績について語った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト もう一度、プレイボール」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念トークイベントに出席。現役時は広島…

中田浩二

|

ヤクルトが終盤に逆転負けした。2点リードの7回。3番手清水昇投手(29)が連打と死球から満塁のピンチを招き、牧の1発で試合をひっくり返された。 清水は「先頭からの過程が良くなかった」と反省。池山監督は「勝ちパターン。7、8、9回とつない…

|

西武ファンが集う左翼席からの「核弾頭!!」コールが響いた直後、今度はバットの芯音がZOZOマリンに響いた。1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)が初球を先頭打者本塁打にしてみせた。 右中間のフェンスを白球が越えると、球場がどよめい…

|

阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14−1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、…

|

今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)が試合後、グラウンドに姿を現した。 ヤクルトの横浜での今季最終戦。ナインは左翼スタンドへあいさつに向かい、石川は少し前に立った。スタンドからは両チームのファンから、「石川!」のコール。…

|