
DeNA牧秀悟内野手(28)の22号ソロで1点差まで詰め寄った。 2点を追う7回1死。2ボールから阪神及川の内角カットボールを捉え、左翼席中段に運んだ。 「ピッチャーが頑張って投げてくれていますし、なんとか点が取れてよかったです。次も打…

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日本ハム先発の有原航平投手(34)は、6回8安打3失点で、自身4連勝ならず今季7敗目を喫した。8月に入って4試合目の登板で初黒星を喫した。 「先制点を許してしまったこと、同点に追いついてもらった直後に失点してしまったこと、抑えるべき場面…

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阪神は遊撃、元山飛優内野手(27)の好判断で、絶体絶命のピンチをしのいだ。 3−1の6回から2番手の木下里都投手(25)がマウンドへ。2安打と四球で1死満塁。DeNAの代打、松尾汐恩捕手(22)はバットを折りながら痛烈な打球を遊撃へ。元…

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ロッテは投打がかみ合い、日本ハムとの接戦を制し、約2カ月ぶり3連勝を挙げた。初回、1番右翼でスタメン出場した藤原恭大外野手(26)が、日本ハム有原のカットボールを捉え、右翼へ今季3本目の先頭打者本塁打を放ち先制した。3回には藤原の中越え…

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日本ハムがロッテに競り負け、連敗を喫した。先発のジャクソンに6回1死までノーヒットに抑えられるなど、打線が沈黙。6回1死から水谷がチーム初安打を放ち、レイエスの2ランで同点に追いついたが、先発の有原が直後の6回に小川に決勝の適時二塁打を…

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DeNA先発の石田裕太郎投手(24)が6回途中6安打3失点で降板した。 初回に中大の1学年先輩の阪神森下に先制ソロを献上。3回には森下、佐藤の連打で1死二、三塁のピンチを背負うと、大山の二ゴロの間に追加点を許した。 4回、5回はいずれも…

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日本ハム先発の有原航平投手(34)は、6回8安打3失点で1点ビハインドのまま降板した。 「先制点を許してしまったこと、同点に追いついてもらった直後に失点してしまったこと、抑えるべき場面で粘りきれなかったことが悔しいです」とコメントした。…

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2位西武が6位楽天に3連勝し、貯金を17に増やした。同一カード3連勝は6月9〜11日の広島3連戦(ベルーナドーム)以来。 1−1の延長11回、小島大河捕手(22)が決勝2ランを放った。 先発予定の武内夏暉投手(25)が背中の張りのため、…

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広島が接戦を制し、連敗を2で止めた。5番で出場した秋山翔吾外野手(38)が2安打2打点。決勝犠飛も決めて勝利に貢献した。8月のビジターは7試合目で初勝利となった。 投げては、先発森翔平投手(28)が5回1失点の粘投。3番手・遠藤淳志投手…

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楽天は本拠地6連戦の最後を白星で締められなかった。延長戦の末に西武に敗戦。同一カード3連敗を喫し、4連敗で今季ワーストの借金24となった。 2回にカーソン・マッカスカー外野手(28)が右越えへの19号ソロで幸先良く先制する。しかし、以降…

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阪神高橋遥人投手(30)がアクシデントも、5回まで1失点に抑える好投を見せた。 2点リードで迎えた4回2死満塁。一塁線へ転がったDeNA勝又の打球を、高橋は捕球に行くもグラブからこぼした。 ボールを拾い上げようとしゃがんだ瞬間、高橋の側…

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ロッテ小川龍成内野手(28)が勝ち越し適時二塁打を放った。同点に追いつかれた直後の6回2死一、二塁から右翼線へ鋭い打球を放った。ベンチの先発ジャクソンはガッツポーズだ。「打ったのはシュートです。最近打てていなかったので、なんとかランナー…

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仲間思いのミゲル・サノー内野手(33)が、決勝の18号2ランを放った。 0−0の4回。先頭の細川が左ひじ付近に死球を受けた。弟のようにかわいがる細川が今季8個目の死球を受け、「細川はいっぱい当てられている。(心に)くるものはありましたね…

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阪神高橋遥人投手(30)にアクシデントが起きた。 2点リードで迎えた4回2死満塁。DeNA勝又の打球は一塁線へ転がり、高橋は捕球に行くもグラブからこぼした。 ボールを拾い上げようとしゃがんだ高橋の側頭部に、一塁へ走り込んだ勝又のひざが直…

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広島遠藤淳志投手(27)が今季4勝目をマークした。2−2の同点で迎えた7回、3番手で登板。2安打を許すも、1イニングを無失点で切り抜け、チームの勝利へとつなげた。8月に入ってから無双状態。9戦連続無失点で月間3勝を挙げている。 「常にゼ…

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中日は接戦を制して3連勝。ヤクルト戦は6連勝となり、残り6試合を残して13勝6敗とし、今季の同カード勝ち越しも決めた。 4回にミゲル・サノー内野手(33)の18号2ランで先制すると、石川昂の好走塁で追加点。1発攻勢だけでなく、“神走塁”…

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前日22日の雨天中止からスライド登板となったジャクソン投手(30)は、6回2失点で降板した。 6回1死まで無安打に抑えたが、続く水谷瞬に投手強襲となる初安打を浴びると、レイエスに同点2ランを許した。やや甘く入った145キロカットボールを…

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広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が好守で奮起した。打っては2安打。守備でも5回2死満塁から、坂本勇人内野手(37)の痛烈な打球を好捕した。 「今日はみんなが『何としても点を取る』という強い気持ちを持ってグラウンドに入った。ヒットも…

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左アキレス腱(けん)の断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)が2軍戦で実戦復帰を果たした。 歓声を受け、4回から2番手で登板。1回を2安打無失点、3奪三振だった。直球は全て150キロ超え。この日最速152キロを計測し、18球だった…

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ヤクルト先発の松本健吾投手(27)が4回3失点と踏ん張れず、バンテリンドームで今季3度目の3タテを食らった。 同球場は2勝10敗。中日戦も6連敗で6勝13敗となり、今季の負け越しが決まった。前日22日に4位に後退し、この日で5位中日、6…

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初の「師弟アベック弾」も勝利に結び付かなかった。巨人が広島に競り負けて連勝は3でストップした。 1点ビハインドの4回。2試合連続スタメンの坂本勇人内野手(37)が左中間へ今季5号ソロをたたきこむと、6回には増田陸内野手(26)が今季3号…

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DAZNベースボール公式Xから 逆方向へ伸びていく アウトコースを逆らわず レイエス 同点ホームラン ??ロッテ×日本ハム #lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/L9CgXaT56F ? ??D…

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ヤクルトは2試合連続1点差で敗れ、3連敗を喫した。中日戦は6連敗で、対戦成績が6勝13敗となりシーズン負け越しが決まった。 今季中日戦2試合負けなしの松本健吾投手(27)が先発マウンドに上がった。3回まではピンチも背負いつつ無失点。4回…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が6回2死一塁から、同点2ランを逆方向の右翼席へ運んだ。この回1死まで、チームが無安打に抑えられていたロッテ先発のジャクソンのカットボールを捉えた。 「しっかり引きつけて、インパクトすることが…

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広島が接戦を制し、連敗を2で止めた。5番で出場した秋山翔吾外野手(38)が2安打2打点。決勝犠飛も決めて勝利に貢献した。8月のビジターは7試合目で初勝利となった。 ベテランが本領を発揮した。2−2の8回、1死一、三塁から左犠飛を放った。…

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