
異色の道を歩む阪神ラファエル・ドリス投手(38)が節目の記録に到達しようとしています。NPB通算100セーブまであと「2」。6年のブランクを経て昨年阪神に復帰。再び第一線に戻れた理由を代理人の団野村氏(68)に聞きました。【柏原誠】 …

|

銅像になったイチロー氏のユニホームはぶかぶかだった 意外な理由も明かされる メジャーが身近でなかった時代に海を渡った後、数々の偉業を成し遂げ、昨季、日本人として初めて米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼…

イチロー

|

【復活への道】日産自動車野球部を追う CEOが明かす投資の理由と評価/4 昨年、休部から活動再開した社会人野球の名門・日産自動車野球部が、正念場となる2年目のシーズンを迎えました。今季、新入社員3人が入部し、現在25人で8月の都市対抗野…

|

【巨人小林誠司】今季初昇格 記者の脳裏に浮かんだ4日前の「対戦」と「秘密」 巨人・小林誠司捕手(36)が、4月21日の中日戦(長野)から1軍に今季初昇格しました。昇格即、1点リードの8回から途中出場し、1点差での勝利に貢献しました。プロ…

|

ヤクルト小川泰弘投手(35)が25日中日戦(バンテリンドーム)で先発する。3試合で1勝1敗の防御率3・68。前回から中10日での登板で「いつも通り調整はしっかりやれた。トレーニングやランニングを増やしたりはあるけど微調整するのは毎回変わ…

|

阪神大山悠輔は21日DeNA戦の2打席目から左安→四球→右安→四球→左本→右本→四球→四球と、8打席連続で出塁中。 連続打席出塁の記録は13年広瀬(広島)の15打席があり、阪神では74年田淵の13打席が最長。球団で10打席以上連続で出塁…

|

ソフトバンク−ロッテ戦は熊本のリブワーク藤崎台での一戦。ロッテが熊本で試合を行うのは、75年8月29日太平洋戦、77年8月2日クラウン戦、11年4月24日ソフトバンク戦に次いで15年ぶり4度目。 すべて今回と同じ球場で、結果は○●●。7…

|

25日ソフトバンク戦(熊本)に先発するロッテ種市篤暉投手(27)が意気込みを語った。前回17日楽天戦はWBCから帰国後初の1軍登板で、7回無失点6奪三振と好投。 だが、打線の援護がなく勝利投手とはならなかった。中7日でのマウンドに「コン…

|

DeNAドラフト4位の片山皓心投手(27)が25日の巨人戦で1軍初登板初先発する。 ファームですでに3勝。手薄な1軍先発陣の「救世主」に抜てきされた。「1軍だからとか変に気にせず、いつも通りのピッチングをしたいと思います」。2度の左肘手…

|

藤川球児監督(45)が24日、23日に出場選手登録を抹消した茨木秀俊投手(21)について言及した。甲子園での全体練習後に取材対応。「課題が出たでしょう。1つの課題を感じることができたでしょうから」と語った。 茨木は9日ヤクルト戦(甲子園…

甲子園

|

24日に甲子園で全体練習を行った阪神藤川球児監督(45)は「午前中に練習ができているという意味で、リズムはすごくいい。いい練習のように感じました」と振り返った。前カードは敵地DeNA戦で2連敗。切り替えて25日から本拠地広島2連戦に向か…

|

連敗ストップは任せろ! 25日の広島戦(甲子園)に先発する阪神村上頌樹投手(27)が必勝を期した。24日は甲子園で全体練習に参加。キャッチボールやダッシュなどで汗を流した。 「シーズンなので連敗もあれば連勝することもある。そんなに重く捉…

|

3連敗阻止へ阪神森下翔太外野手(25)がコイの難敵攻略を目指す。25日からの広島2連戦の先発はターノック、栗林が予想され、森下は今季ともに無安打に封じられている。 「両選手ともいい投手。自分たちも連敗していますし、明日勝てるように頑張り…

|

熊本地震から10年の節目にソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が熊本のファンへ勝利を届けることを誓った。25日は熊本(リブワーク藤崎台)、26日は鹿児島(平和リース)のロッテ2連戦を「ファイト! 九州デー」として戦う。昨年の熊本は雨天中止…

|

新外国人ラグズデールが24日、甲子園での1軍練習に参加した。来日初の1軍登録が濃厚で、S28日のヤクルト戦(神宮)から始まる9連戦で先発が見込まれる。藤川監督は「元気そうに投げているし、キャッチボールのボールも非常によく見えましたね」と…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が広島ターノック攻略の先陣を切る。前回4日のマツダスタジアムでの対戦は2打数2安打と打ち込んでおり「しっかり頑張ります」と甲子園でも好結果を残す。 4月の月間二塁打は9本で、74年に藤田平らが残した12本の球団…

|

阪神小野寺暖外野手(28)が24日、甲子園での1軍練習に合流した。出場選手登録されれば、今季初の1軍昇格となる。ファーム・リーグでは、中堅、左翼、一塁と内外野を守り、打率2割2分6厘、4打点の成績。 「スタートでも後からでも、内外野すべ…

|

阪神の本拠地・甲子園球場のカメラマン席に落下防止対策のネットが張られた。23日中に一、三塁側とも外野寄りの一部に設置。18日の阪神−中日5回戦では中日三塁手の福永裕基(29)がファウルボールを追って三塁側のカメラマン席に突っ込む形で転落…

|

西武の助っ人リリーフコンビが悔しがりながら、復帰の道を進む。11日に右肩違和感で登録抹消となったエマニュエル・ラミレス投手(31)が23日、ネットスローを再開した。「今、肩肘は全然問題じゃない。ここ3、4日で様子を見ながら、問題なければ…

|

ヤクルトOBで日本維新の会参院議員の青島健太氏(68)は、埼玉・屈指の進学校の春日部に進学する際に野球をやめるか否かを考える分岐点があった。 母の実家は江戸時代から代々続く医者の家系。「母も私を医者にしたがっていましたから、入学当初は野…

|

<DeNA2−1巨人>◇24日◇横浜 DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、今季初めて貯金を1とした。1−1で今季2度目の延長戦に突入。11回、先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打で出塁。バントで送り、代打ダヤン・ビシエド内野手(37)は申告…

|

DeNAの牧秀悟内野手(28)が24日の巨人戦で右足を負傷した。3回の打席、三塁前へのボテボテの当たりで一塁に全力疾走し、内野安打にしたものの、その際に右太もも周辺を痛めて交代した。 相川監督は今後について「明日検査をしてからですが、厳…

|

巨人が今季初の延長でサヨナラ負けを喫した。皆川岳飛外野手(22)が5回にプロ初安打を放った。「7番右翼」でプロ初のスタメン出場。5回2死、カウント3−0からDeNA平良の直球を迷いなく振り抜いた。打球は二遊間を鮮やかに抜き、中前打。通算…

|

ヤクルトが今季初のサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回1死二、三塁。星知弥投手(32)が村松に右越え3ランを浴びた。救援防御率は試合前時点で12球団ダントツの1・12。リリーフ投手に負けがつくのは今季初だった。 星は「僕の責任なので。…

|

今季4度目の先発登板の田中将大投手(37)が7回途中まで8安打無失点に抑える好投をみせたが、勝利にはつながらなかった。大リーグ・ヤンキース時代にチームメートだった黒田博樹氏に並ぶ歴代2位タイの日米通算203勝は持ち越しとなった。 抜群の…

田中将大

|