
DeNA筒香嘉智は8月に本塁打をよく打つ。昨年は8月途中に1軍に復帰すると、月間11試合の出場で8本塁打含む31打数11安打の打率3割5分5厘。 8月は渡米前の17年に7本塁打の打率3割1分5厘、18年に9本塁打の打率3割1分6厘をマー…

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日本ハム加藤貴之は5月1日オリックス戦から8連勝中。日本ハム投手がシーズン9連勝以上すれば、16年大谷(9連勝)以来。左腕に限れば81年間柴(15連勝)以来、45年ぶりだ。 今日先発するロッテ戦は相性が良く、通算対戦成績は24勝8敗。こ…

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DeNA2年目の篠木健太郎投手(24)が巨人戦初勝利を狙う。8月1日の巨人戦(東京ドーム)に先発。7月12日の前回対戦では初回に3四球でピンチを背負い、佐々木に満塁本塁打を浴びた。「初回(走者を)ためて、ためてって感じになってしまったの…

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DeNAは巨人に完敗し、自力優勝の可能性が消滅した。相川亮二監督(50)は「まだ、当然諦めるつもりはないです」と前を向いた。先発の平良は5回2失点で6敗目。初回、松本に先制ソロを献上。0−1の5回には佐々木にソロで追加点を許した。打線は…

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日本ハム達孝太投手(22)は“中継ぎ修業”の間、投球だけでなく、ある部分もバージョンアップしていた。7月2日の試合前練習に、黒髪からブリーチしたような金髪で登場。先発で結果が出ず、6月16日からリリーフ登板を続けるも、先発志向が強く、葛…

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プロの厳しさを思い知らされたゲームかもしれない。「いまの野球はブルペン勝負」。広島3連覇監督の緒方孝市(日刊スポーツ評論家)がいつも言うことだ。指揮官・藤川球児も「ブルペンがウチの心臓」という。この日はその典型だったのではないか。 両軍…

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「右肩甲骨骨折」で戦線を離脱していた阪神前川右京外野手(23)が実戦復帰即安打を放った。ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)に「4番指名打者」でスタメン出場。4回の第2打席、フルカウントからの7球目、広島先発森下が投げた147キロ速球…

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阪神3番手の木下里都投手(25)が自己最速を更新する160キロを計測した。 逆転した直後の7回。2死からヤクルト古賀への初球でマーク。四球と安打でピンチを招くも、最後は宮本を遊ゴロに仕留め、1点リードを守った。「ちょっと休みもあって体も…

宮本恒靖

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戦力フル活用で球団初のリーグ連覇を目指す。プロ野球は7月31日、トレードや新外国人選手獲得などの補強期間が終了した。阪神は2年連続で支配下登録枠の上限70人を埋めた。藤川球児監督(46)は就任2年連続。選手のコンディションを優先する指揮…

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4年目左腕の阪神門別啓人投手(22)が今季初勝利を挙げた。0−3の6回2死二、三塁で、この日先頭打者本塁打を放っていた長岡と対戦。1ストライク3ボールとするも、外角149キロで三飛に抑えた。「ピンチと考えないようにしていた。良いバッター…

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オリックスが延長戦を制し、後半戦開幕を白星で飾った。 4番が試合を決めた。延長10回、先頭太田のプロ初の3試合連続弾などで2点を勝ち越し。その裏1点差に詰め寄られたが山岡が代打源田を三振に打ち取った。岸田監督は「みんなで総力戦で勝てた」…

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ヤクルトは令和8年熊本地震の被災地支援のため、1、2日の阪神戦(神宮)の試合前に募金活動を実施する。 場所は球団クラブハウス前。午後3時半から4時15分は選手がおり、その後同6時までは募金箱のみ設置する予定だ。

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球界でも珍しいロマンあふれる160キロリレーが完成した。阪神の若き剛腕コンビ、木下里都投手(25)と工藤泰成投手(24)が無失点投球。ともに藤川監督から後半戦のキーマンに指名された右腕たちが早速躍動した。 木下は7回から3番手で登板。2…

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西武は延長11回の末に敗れ、日本ハムと入れ替わりで3位に転落した。 拙攻の中で救援陣が踏ん張った。トレイ・ウィンゲンター投手(32)はこれで17試合連続ホールドのリーグタイ記録に。「ホールドを取れる状況にしてくれた野手陣、チームメートが…

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ヤクルト先発奥川恭伸投手(25)が粘投したが勝利投手とはなれなかった。 初回から2死一、二塁のピンチを招くも無失点で切り抜けた。3度3者凡退に抑え、3、4回も得点圏に走者を背負うも、相手に点は与えない粘りの投球。6回4安打3四球6奪三振…

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3位ヤクルトが逆転負けで、球宴後の後半戦は黒星発進となった。借金は「4」に増加。巨人と同率首位の阪神との直接対決に敗れ、今季最大7・5ゲーム差に広がった。 3−0とリードして迎えた7回。丸山翔大投手(27)が1死から元山に左前打、代打森…

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ロッテの後半戦は黒星スタートとなった。日本ハム先発の達には、24年にプロ初勝利を献上してから0勝6敗だ。サブロー監督は「(前半最終戦から)ちょっと日にちが空いて受け身になってしまっていた。もっと積極的に打ってくれても…」と指摘。「ストラ…

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大黒柱だった森下翔太外野手(25)がスタメンから外れ、6回まで無得点。完封負けが脳裏によぎる中、7回に一挙4得点で逆転勝利を収めた。ビッグイニングには代打森下の四球が絡んでいる。4得点以上は7月22日のDeNA戦以来、4試合ぶり。さらに…

大黒将志

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ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が驚異の粘りを見せた。 6回2死二塁。2球で2ストライクと追い込まれてから、阪神先発の才木からファウルを13度打った。3度ボール球も見逃しフルカウント。19球目を捉えて左前打とし、一、三塁にチャンスを広げた…

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阪神との同率首位で迎えた後半戦初戦、ド派手ユニホームをまとった巨人ナインが攻守でDeNAを圧倒した。この日はジョーダンブランドとのコラボデー。全員が絵柄の違う1着で臨んだ一戦で、見事に投打の個性がかみ合った。 いきなり先手をとった。1回…

中村俊輔

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阪神佐藤輝明内野手(27)は快音を残して7月戦線を締めた。1−3の7回2死一、二塁で右翼線に適時二塁打。直後の大山の逆転打へつなぎ「つないでもらったので、自分も後ろにつなぐ気持ちで打席に入っていました。しっかり打てたのでよかったです」と…

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阪神中野拓夢内野手(30)がきっちりチャンスをものにした。0−3の7回1死満塁で犠飛。完璧にとらえた当たりで逆転劇へとつなげた。「なかなか点を取れていなかった。1点取れば雰囲気も変わるし、最低限の仕事はできたと思う」。3回には中前打で入…

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日本ハム田宮裕涼捕手(26)が決勝打&好リードで、達孝太投手(22)の白星をお膳立てした。無死一、二塁の好機が、有薗直輝内野手(23)、常谷拓輝内野手(22)の凡退で2死一、二塁へと変わった2回に、きっちり右前適時打。「たまたまです」と…

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阪神は先発桐敷拓馬投手(27)が6回無失点の好投を見せた。 打っては「右肩甲骨骨折」で戦線を離脱している前川右京外野手(23)が実戦復帰で即安打。骨折から2週間の超スピード復帰を果たした。 しかし、0−0で迎えた8回、3番手のダウリ・モ…

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日本ハムは水野達稀内野手(26)が2安打3打点と気を吐き、4月11日以来となる2位に浮上した。先制直後の2回2死二、三塁で中前2点適時打を放つと、4回2死二塁で右中間へ適時打。「(先発の)達が『いっぱい点取ってください』って言ってたので…

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