
【野球部就活最前線3】早大編 「体育会系学生は就活に強い」を地で行く 桜咲く季節、日本全国の学生が新社会人への門出を迎えました。人生の節目となる就職。来春、27年春に卒業する大学生・大学院生を対象とした就職活動の広報は、3月1日に解禁に…

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拡大ベースの影響を阪神大山悠輔はこう見る 各球団の攻防にも注目 MLBにならって今季から日本プロ野球でも拡大ベース(通称・統一ベース)導入されます。1辺が7・6センチも広がった平べったいベースで、メジャーのように盗塁数の増加が見込まれる…

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【DeNA山崎康晃】「長く苦しい時間を見てくれた監督」主将からのウイニングボール DeNA山崎康晃投手(33)が、相川亮二監督(49)に監督初勝利を届けました。開幕4連敗で迎えた4月1日の阪神戦(京セラドーム大阪)で、3点リードの9回に…

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開幕投手を務めたルーキー巨人竹丸和幸とロッテ毛利海大がプロ2試合目の登板。 開幕戦では、竹丸は6回1失点、毛利は5回無失点で、ともにプロ初勝利を記録。2リーグ制後、新人開幕投手の白星は今回で8、9人目だが、過去7人のうち次戦も白星を挙げ…

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阪神森下翔太外野手(25)は昨季広島戦で打率3割2分7厘を残したが、球場別の内訳を出すと甲子園で44打数13安打の打率2割9分5厘に対し、マツダスタジアムでは54打数19安打の打率3割5分2厘をマーク。本拠地より敵地の方が成績が良く、こ…

甲子園

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育成入団2年目を迎えた西武の成長株の1人、オケム外野手(19)が左前十字靱帯(じんたい)を断裂し、今季中の実戦復帰が絶望的となっていることが2日、分かった。 旭川志峯(北海道)から24年育成ドラフト7位で入団。高い身体能力を誇り、プロ1…

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開幕から2カード連続で勝ち越しを決めたDeNA戦のハイライトは8回の守りだったと思う。1点をかえされ、リードは最少1点となった。なおも1死一、三塁。迎える打者はこわい佐野恵太だ。ここで及川雅貴だが力を振り絞り、真っすぐで二ゴロ併殺に切る…

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3月30日に支配下登録された阪神福島圭音外野手(24)が、1軍デビューで存在感を示した。 4−2の7回先頭で代打で登場。12球粘り13球目の直球で二ゴロに倒れたが、場内は拍手に包まれた。「緊張しました。本当はああやって13球粘ってから(…

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楽天が連敗を4で止め、今季本拠地初勝利を飾った。初回、1番中島大輔外野手(24)が今季チーム本拠1号となる先頭打者アーチで先制。1−2の1死二、三塁では小深田大翔内野手(30)がスクイズを決め、同点に追いついた。7回1死から村林一輝内野…

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楽天が連敗を4で止め、今季本拠地初勝利を手にした。立役者は1本塁打含む4打数4安打3打点の村林一輝内野手(28)だ。 同点に追いつかれた直後の7回1死。ソフトバンク大津のチェンジアップを左翼席に運び、勝ち越しの1号ソロを決める。再び追い…

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3日の中日戦に先発するヤクルト吉村貢司郎投手(28)が意気込みを語った。 好調なチーム状況について「すごい刺激になりますし、僕も頑張りたい」と話した。シーズン最初の対戦が続くこの時期、重視するのは「データ」と「現場感覚」の融合だ。「冬の…

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<中日2−1巨人>◇2日◇バンテリンドーム 巨人が接戦を落とし、3連勝とはならなかった。移籍後初登板となった先発の則本昂大投手(35)は0−0の5回1死一塁、6番サノーに対しスライダーが甘く入った。打球は左翼スタンドへ飛び込む2号2ラン…

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WBC帰りの楽天藤平尚真投手(27)が、今季初セーブで試合を締めくくった。1点リードの9回2死一、三塁。カウント2−2からソフトバンクの4番柳田に渾身(こんしん)の内角151キロ直球を投げ込んだ。「1点取られたら、もうダメだと思ってたん…

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別メニュー調整中の阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が、負傷後初の全体練習に参加した。 SGLでの2軍残留練習で屋外のウオーミングアップの後は投内連携、内野でのノック、走塁練習、さらに外野で打球捕も行った。3月25日の2軍…

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DeNAは阪神に競り負けた。21年以来、5年ぶりの開幕2カード連続負け越し。最後は追い上げを見せたが、序盤の4失点が響いた。 先発の竹田祐投手(26)が立ち上がりにつかまった。初回自らのけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招くと、4…

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中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32)が今季2号となる先制&決勝2ランで開幕6連敗阻止に大きく貢献した。 両チーム無得点の5回1死一塁。サノーは巨人先発則本の甘いスライダーを完璧に捉え、左中間スタンド中段へ特大2ランを放った。高々…

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主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。開幕から6試合で16本塁打とアーチを量産。痛快勝利で今季初のカード勝ち越しを決めた日本ハム新庄剛志監督(54)の試合後の一問一答は、以下の通り。 ◇ …

新庄剛志

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日本ハム加藤貴之投手(33)が6回4安打無失点で今季初勝利を挙げた。 持ち前の制球力で四死球は0。「(捕手の清水)優心の配球と野手の守りのおかげでいいピッチングができたと思います。優心に感謝したいです。味方がたくさん援護してくれ、伸び伸…

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日本ハム奈良間大己内野手(25)が、2回1死二塁で左翼席2階へ1号2ランを放った。プロ4年目で通算4本目のアーチに大興奮。バットを投げて、着弾点を指さしてダイヤモンドを駆けた。「(バット投げは)もうあれはなんか出ちゃいます。出ちゃうとい…

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阪神伊原陵人投手(25)が今季初登板で初白星を挙げた。初の開幕ローテーション入りをつかみ、DeNA戦に先発。低めに丁寧に集め、3回まで無安打投球。「ストライク先行でゾーンのなかで勝負できたところはよかった」。打線が初回に3点を先制し、4…

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中日大野雄大投手(37)が今季初勝利を挙げ、開幕6連敗の危機を阻止した。チームの連敗を5で止め、昨季8度連敗を食い止めた左腕が貫禄の投球を見せた。 試合は投手戦となった中、0−0の5回裏にミゲル・サノー内野手(32)が今季2号となる先制…

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阪神佐藤輝明内野手(227)が初戦に続く先制の決勝二塁打で勝利に導いた。開幕から2カード連続の勝ち越しは10年以来、16年ぶり。不動の4番打者が力強く引っ張っている。 「早めに伊原の援護をしたかったのでよかった。初回にいい形で先制できま…

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古巣に復帰後初スタメンの日本ハム西川遥輝外野手(33)が、2回に今季初安打となる右翼線二塁打を放つと、3回2死一、三塁では右前適時打で複数安打をマーク。初盗塁も決めた。「打席の内容としては良かった。もっともっと確率を上げていきたいなと思…

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阪神は開幕から2カード連続勝ち越しを決めた。先発の伊原陵人投手(25)が5回1安打1失点の快投。打線は初回、4番佐藤輝明内野手(27)が左翼フェンス直撃の先制二塁打を放った。さらに6番木浪聖也内野手(31)が2点適時打を含む3安打。出場…

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ロッテ西川史礁外野手(23)がマルチ安打をマークした。初回の第1打席で左越え二塁打を記録。4回の第2打席では直球を右前に運んだ。「2本目のヒットは去年までやっていた、詰まった当たりがヒットになるのは、しっかりとバットの出が良いからこそ出…

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