
米国が隣国対決を制して3大会連続で4強にコマを進めた。5−0から2点差まで詰め寄られたが、6投手のリレーで逃げ切った。最後は守護神ミラーが締めた。 準決勝はドミニカ共和国との注目対決になる。 ジャッジを中心にメジャートップクラスをそろえ…

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米国代表のクレイトン・カーショー投手(37)がラストゲームを勝利で飾った。昨季限りで現役引退しながら、サプライズ的にWBCに米国代表として参加していた。 準々決勝後のメンバー入れ替えで離脱することが決まっている。大会5試合で登板はなかっ…

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準々決勝2試合。ドミニカ共和国は韓国を10−0、7回コールドで破り4強一番乗りを果たした。米国はカナダと対戦。5−3で逃げ切り準決勝進出を決めた。両国は準決勝で対戦する。侍ジャパンは明日ベネズエラと対戦する。 ドミニカ共和国対韓国 コー…

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米国が準々決勝でカナダに5−3で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。15日(同16日)にドミニカ共和国と対戦する。 初回、1番ウィットの四球と3番ジャッジの左二塁打で1死二、三塁のチャンスをつくり、4番シュワバーの内野ゴロで1点を先制。3回に…

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米国のブライス・ハーパーが怒った。 9回2死一塁の打席で3ボールからの4球目は内角高めに外れたかに見えたが、判定はストライク。すぐに球審に向き直り、顔を近づけて詰め寄った。 その後、連続空振りで追加点は取れず。 ハーパーはフィリーズの長…

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ファーム・リーグが14日、開幕する。西武2軍は中日との開幕戦に向け、ナゴヤ球場へ入った。 従来のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグから再編され、東地区、中地区、西地区の3地区でリーグが開幕する。西武の所属する中地区は巨人、DeNA、…

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米国が隣国対決を制して3大会連続で4強にコマを進めた。準決勝はドミニカ共和国との注目対決になる。 初回、ジャッジの二塁打でチャンスを広げてシュワバーの内野ゴロで1点先制。3回には2死満塁からブレグマンの三塁内野安打に敵失が絡んで2点を追…

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ドミニカ共和国が7回コールド勝ちで準決勝に進んだ。優勝候補の前評判通りに強さで頂点に突き進んでいる。 先発クリストファー・サンチェスは5回無失点と快投した。身長198センチの左腕は63球を投げたため、大会規定により準決勝、決勝とも投げる…

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俳優の渡辺謙(66)が13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に生出演し、WBC韓国戦を観戦した際の興奮ぶりについて「いやあ、お騒がせしました」と謝罪した。 番組では、WBCアンバサ…

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侍ジャパン村上宗隆内野手が移籍したホワイトソックスのベンチに、イタリア代表のセレブレーションで注目を集めたエスプレッソマシンが今季から設置されるかもしれない。 同国代表は、本塁打を放った選手がベンチでエスプレッソの入った小さな紙コップを…

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阪神2年目の嶋村麟士朗捕手(22)が2桁背番号に昇格した。支配下選手契約が発表された11日はチーム内が祝福ムードに包まれた。一方で記者は福島圭音外野手(24)を頭に浮かべた。彼もまた育成選手だ。 うれしい話も、苦しかった話も、飾り気のな…

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3大会ぶりの王座を目指すドミニカ共和国が、韓国に圧勝し、1次ラウンド以来、無傷の5連勝で準決勝進出を決めた。 2回、カミネロの二塁打で先制すると、タティスの適時打などで3点をリードした。 3回には、ゲレロの適時二塁打、マチャドの適時打で…

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韓国が、準々決勝で優勝候補に挙がるドミニカ共和国に0−10で7回コールド負けを喫し、今大会から去った。 0−0の2回1死一塁から、カミネロの適時二塁打で先制点を献上。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加され、さらにタティスの適時打で…

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元阪神の鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)が、5月2〜3日に親子限定の「完全密着野球指導ツアー」を開催する。 阪神戦を解説しながら、野球中継を見る時はどこを見ればいいのかを鳥谷氏が伝授。中継後はすぐに練習を行い、夕食時には食事指導、翌…

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ドミニカ共和国のアルベルト・アブレウ投手(30)が中日ファンを歓喜させた。 6回から2番手で登板。力強い直球を投げ込み韓国打線を2回無安打無失点に抑えた。今季から中日に所属する右腕に対し、SNS上のファンからは「アブレウいいね」「150…

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8強による世界一をかけたトーナメントがいよいよ始まる。 米スポーツメディア「SBネーション」は8チームのパワーランキングを発表した。連覇を狙う日本はドミニカ共和国、米国に次ぐ3位だった。 日本については、大谷翔平をはじめとしたメジャー組…

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エンゼルスの菊池雄星投手(34)の妻で、元フリーアナウンサーの深津瑠美さん(39)が13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に出演。初めてWBC日本代表に選出された夫・菊池が先発した…

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エンゼルス菊池雄星投手(34)の妻で、元フリーアナウンサーの深津瑠美さん(39)が、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に出演。初のWBC日本代表入りを果たした菊池が先発した7日の韓国戦(東…

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韓国は序盤から防戦一方となり、7回コールド負けで初の世界一への道を閉ざされた。 先発したレジェンド左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)が2回につかまった。その後は小刻みな継投で必死に食い止めにかかったが、3回までに7失点。早々と勝負は決した…

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決勝トーナメントが開幕し、優勝候補のドミニカ共和国が韓国を7回コールドで下し、4強一番乗りを果たした。 7点差で迎えた7回裏2死一、三塁で、ウェルズが右越え3ランを放ち、試合を決めた。 1次ラウンドでは計41得点の猛打で4連勝。勢いはそ…

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米国代表が初回から先制点を奪った。 まずは1番ウィットが相手先発の右腕ソロカから四球を選んで出塁。続くハーパーはセンターへ大きな飛球を放ったが、フェンス前でキャッチされ中飛に倒れた。だが3番ジャッジが左翼線へ二塁打を放って1死二、三塁の…

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V候補・ドミニカ共和国が序盤から猛打を披露した。ホームの雰囲気の中で、メジャーのスターを並べた打線がみるみるうちに韓国を飲み込んだ。 2回、韓国レジェンド左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)をつかまえた。先頭ゲレロが四球で出塁。1死からカミ…

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優勝候補に挙がるドミニカ共和国が、準々決勝で韓国投手陣を粉砕し、序盤から大量リードを奪った。 0−0の2回、1死一塁からカミネロの適時二塁打で先制。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加し、さらにタティスの適時打で3点目を挙げ、先発の…

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日本時間15日に行われるWBC準々決勝で日本と対戦するベネズエラが、「主砲」の起用方法を巡って議論を呼んでいる。 E・スアレス内野手(34=レッズ)は昨年、ダイヤモンドバックスとマリナーズで49本塁打、118打点をマークした同国随一の長…

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優勝候補の米国が、躍進を果たした隣国カナダと対戦する。 米メディアは「五輪の再戦」と盛り上がっている。 今年2月に行われたミラノ・コルティナ五輪の男子アイスホッケーで、米国は延長戦の末にカナダを2−1で下し、80年以来、12大会ぶりの金…

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