
楽天中島大輔外野手(24)が2安打1打点で、1週間ぶりのスタメン起用に応えた。 4−1の1回2死一、三塁では、ロッテ左腕ロングの初球を左翼線にはじき返し、リードを広げる適時二塁打を決めた。「出れない試合が続いてたんで、今日は打てて良かっ…

|

阪神今朝丸裕喜投手(19)が2軍オリックス戦(SGL)に先発し、6回91球を投じ4安打3失点(自責1)の好投を見せた。最速150キロをマークした真っすぐは威力十分。要所でフォーク、スライダーを織り交ぜ、6三振を奪った。前回17日の広島戦…

|

ソフトバンク周東佑京外野手(30)が一気に試合を引き戻す走者一掃の3点適時三塁打を放った。 4点を追う2回2死満塁から正木の押し出しで1点を返すと、なおも満塁から右翼越えに快音を響かせた。「とにかく次につないでいくことを考えた。89の背…

|

阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と球団新の巨人戦9連勝をダブル達成した。6回1/3を3失点。7回に吉川に2ランを浴びて降板となったが「7回がもったいなかったけど、いい(試合の)入りだったかなと思います」。5回までの快投で流れを持って…

|

才木は前回、広島岡本との投げ合いで良い投球をしながら7回1失点で負けました。この日も同じような展開で、先に点を取られていれば嫌な雰囲気になるところでよく我慢しました。そして立石です。竹丸との投手戦の様相で1点でも先制できればというところ…

|

楽天辰己涼介外野手(29)が5試合連続のマルチ安打で好調ぶりを示した。 初回1死一塁から浅村栄斗内野手(35)の同点打を演出する左前打を放つと、6回にも左前に運んだ。4打数2安打1四球で勝利に貢献。5試合連続のマルチ安打に「しっかりチー…

|

“現役レジェンド”ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が、「王貞治レガシーデー」で球団会長に白星を届けた。「奇跡。僕の力ではなく数々のレジェンドの方が、なんかパワーをくれた気がします」。初回にいきなり4点をリードされる苦しい展開も、2回に…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)がタイムリーを含む3安打1打点で同一カード3連勝に貢献した。 2回先頭で右前打を放ち、今季最長タイの7試合連続安打をマーク。6回は無死一塁で投手強襲の内野安打、続く7回には2死一、二塁から右前適時打を決めた。1…

|

日本ハムはソフトバンクに開幕から8戦全敗。天敵に1度も勝てないまま、交流戦を迎えることになった。1回の4点リードから一転、痛恨の逆転負けを喫した新庄剛志監督(54)は「(3連戦で)28点も取られたら勝てん」と嘆き「しっかり整備してもらわ…

新庄剛志

|

「王貞治レガシーデー」として開催され、ソフトバンクの監督、コーチ、選手は全員、王貞治球団会長(86)がホークスの監督時代に着けていた背番号「89」のユニホームを着用した。試合前のセレモニーには小久保裕紀監督(54)、城島健司CBO(チー…

城島健司

|

阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。0−0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1−1からの3球目、巨人先発竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。 ◇ ◇ …

|

広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。 菊池涼介内野手(36)の1発で打線に火が付いた。0−3で迎えた6回1死一塁、高橋宏から左中間のホームランウイングに今季2号2ラン。「思い切って行っていいかなというところ。割り…

|

右肩痛で出遅れていた西武の与座海人投手(30)が、2軍戦で先発マウンドに復帰した。 通算22勝のサブマリン右腕は、ロッテ打線の早打ちもあって、是沢涼輔捕手(26)とのバッテリーですいすいと気持ち良く投球。5回をわずか46球で1安打無失点…

|

帰路につく西武アレクサンダー・カナリオ外野手(25)の両脇には、球場のネーミングライツを持つベルーナ社のマスコット「べるーにゃ」のぬいぐるみが大事そうに抱えられていた。 先頭打者弾に勝ち越し弾。2本のホームランでチームを首位浮上に導き「…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が勝負強さを発揮した。 6回無死一、二塁から左翼へ適時二塁打を放ち、7回は2死一、三塁で今度は右翼へダメ押しの適時二塁打。今季初の複数タイムリーを決め、チームの同一カード3連勝に貢献した。「最終的にチームが勝て…

|

DeNAが完封勝ちで連敗を止め、NPB引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)のラストゲームを白星で飾った。 先発の石田裕は「ビシエドさんの力を借りようと思って」と、ビシエドの登場曲でマウンドへ。「結果を見たら分かると思うんですけど…

|

<ソフトバンク7−6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム ソフトバンク王貞治球団会長(86)がホークス監督時代に付けた背番号89を背負って勝った。世界の王が福岡にやってきて32年。野球人として、1人の社会人として王さんの偉大なレガシ…

|

明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3−2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大…

|

広島小園海斗内野手(25)が2回裏の守備から交代した。「3番遊撃」のチームの主軸が試合序盤で交代。理由は負傷等のアクシデントではなかった。 試合後、新井貴浩監督(49)は「ああいうプレーをされると、チームの士気が落ちる。今日はそれだけど…

|

広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。 0−3で迎えた6回1死一塁、菊池涼介内野手(36)が左中間のホームランウイングに反撃の今季2号2ランを放った。なおも、2死満塁とし、持丸泰輝捕手(24)が一塁線を破る走者一掃…

|

阪神はオリックスに逆転勝ちした。打線が10安打とつながり、約2カ月ぶりの1試合7得点を挙げた。2点を先制された直後の3回裏。同2死一塁で1番百崎蒼生内野手(20)の左前打を皮切りに、5連打の集中打でこの回一挙4得点。打者一巡の猛攻であっ…

|

阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と球団新の巨人戦9連勝をダブル達成した。6回1/3を3失点だった。 ◇ ◇ ◇ 才木は10年目で節目の50勝に到達した。この数字への興味は薄い。「まだ50勝なんだっていう印象です。もっと…

|

ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が試合後、NPB引退を決断したDeNAダヤン・ビシエド内野手(37)の姿を見守った。 試合終了後、DeNAナインが整列してスタンドにあいさつした際、ビシエドは前に出て脱帽し歓声に応えた。 その姿をオス…

|

広島が集中打で逆転し、3カード連続の勝ち越しを決めた。0−3で迎えた6回だった。1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁し、打線のスイッチが入った。 ◇ ◇ ◇ 名原がデビューから3戦連続マルチ安打を決めた。 3回、遊…

|

西武が27勝20敗1分けのパ・リーグ首位で交流戦を迎える。2年前の同じタイミングは15勝30敗。その試合後には当時の松井稼頭央監督の休養と渡辺久信GMの監督兼任が、球団から電撃発表された。関係者エリアは異様な空気。フラッシュの中、松井監…

松井稼頭央

|