
悪天候で会場と開始時間を大きく変更して、ベスト8が決定した。リトルシニアの夏の王者・武蔵府中リトルシニア(東京)がボーイズリーグの夏の全国準優勝・多摩川ボーイズ(東京)に1−7で敗れた。ほかに、浦和リトルシニア(埼玉)、愛知西リトルシニ…

武蔵

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中学硬式野球5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う20回目の記念大会が始まった。取手リトルシニア(茨城)が2者連続本塁打で住吉ボーイズ(大阪)に逆転勝ちした。大分明野ボーイズ(大分)が静岡裾野リトルシニア(静岡)に1点差で逃げ切った。…

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そら、3番・森下翔太が1発打って、4番・佐藤輝明が2発打ったら勝ちまっせ。そんな試合ではあった。おまけに先発は高橋遥人。これでどうやって負けるんよという感じだ。ライバル巨人に敵地で連勝し、今季最多の貯金「13」。がっちり首位固めだ。 そ…

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阪神前川右京外野手(23)が7月14日の中日戦(バンテリンドーム)以来のマルチ安打をマークした。 3回2死で巨人井上のツーシームにバットを折られながらも、遊撃への内野安打。5回1死ではスライダーを中前にはじき返した。「ずっと打てても1本…

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阪神は12日、兵庫・西宮市内でスカウト会議を行った。この日で夏の甲子園に出場した全49校が登場。 ドラフト1位候補の横浜(神奈川)・織田翔希投手を筆頭に、沖縄尚学・末吉良丞投手らの評価や情報を確認。150キロ超の直球で球場を沸かせた大分…

甲子園

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阪神が3連勝で、2位巨人とのゲーム差を2に広げた。3カードぶりのカード勝ち越しも決めた。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 −投打がかみ合って連勝 「いやもう本当に選手がよくやってくれました」 −6回1失点の高橋の投球内容…

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阪神中野拓夢内野手(30)が、しぶい働きで貢献した。 初回1死から四球を選ぶと、佐藤の適時打で先制のホームイン。「東京ドームなので、1本のホームランであったりとかで、流れが変わる。なるべく3、4番の前にランナー出したいという気持ちがあっ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が1試合2本塁打で通算150号を達成した。チームは巨人との真夏の天王山で2連勝。一気にスイープで決める。 ◇ ◇ 佐藤は数々の伝説を持つ。高校時代、ロングティーを折れたバットで打ちながら校舎3階の…

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先発の前田健太投手(38)はNPB通算100勝目を飾った。 ◇ ◇ ◇ 楽天前田健の“コミュ力”の高さには驚かされる。入団前に親交のあったチームメートは藤井のみ。それでも、何年も在籍していたかのように溶け込み、チームの輪の…

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日刊スポーツ女性記者厳選! エスコンフィールドの名物スイーツをランキング形式で紹介します。野球ファンだけではなく、観光客にも人気のスポットは、見た目にもおいしい絶品スイーツぞろいです。【中島宙恵】 ◇ ◇ ◇ 【1位】いちご…

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西武源田壮亮内野手(33)が久しぶりに記事の主役だ。2点を追う7回無死二、三塁。ビッグイニングを決定づけた同点2点適時二塁打を打った。 塁上では凝らず、シンプルなガッツポーズ。試合中の球団広報を通じてのコメントにも珍しく「よっしゃー!」…

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同率首位で迎えた戦いだが、阪神がカード初戦に続き、この2戦目も一方的に巨人を圧倒した。まざまざとクリーンアップの力量差を見せつけた。 阪神は本塁打を量産する森下、佐藤のバッティングの調子が良すぎるほどの状態で、援護を受けた先発高橋として…

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楽天宗山塁内野手(23)が、今季初の3番起用で1本塁打含む3安打と躍動した。 2点を追う6回に好機を演出した。無死一、二塁から犠打を試みて初球をファウルとしたが、2球目はヒッティングに切り替えて左前打を運んだ。「バントはまだまだ練習が必…

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指揮官の言葉通りに、流れが変わる一戦になるかもしれない。ヤクルトが18安打12得点で、連敗を「2」で止めた。池山隆寛監督(60)は試合中止となった前日11日に「いい流れにしたい。恵みの雨で。チームの流れも悪かったし、状態のいい選手は継続…

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楽天が6回にビッグイニングを作り、オリックスに逆転勝ちを収めた。 2点ビハインドの6回。前田健太投手(38)のけん制が流れを変えた。1死から来田に中前打を許したが、続く打者中川の場面で一走来田をけん制でアウトとした。 吉井理人監督(61…

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日本ハムを思わぬ珍事が襲った。エスコンフィールドの屋根を開いて、今季初めてナイターを実施。1−0の6回、キャリアハイの9号ソロを逆方向の左翼へ運んだ水野達稀内野手(26)は「虫がおったんですよ、打席の中で」。ナイター照明に誘われ飛んでき…

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ソフトバンクが2試合連続2桁得点でロッテに連勝し3連勝。優勝マジックを31とした。 11安打10得点の点火は1番の正木智也外野手(26)だった。初回、いきなり左中間スタンドへ飛距離131メートル、打球速度176キロの特大アーチ。「ちゃん…

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リーグ連覇を狙う阪神が巨人との首位攻防3連戦で連勝。2ゲーム差に広がった。前日11日は4本塁打、この日は3本塁打の圧勝劇。東京ドームの猛虎花火大会には続きがあった。 1回1死一、二塁で佐藤輝明内野手(27)が左前に決勝打。幸先よく先制し…

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楽天前田健太投手(38)がNPB通算100勝目を手にした。33分の降雨中断もあった中、7回2失点と好投し節目に到達した。 約1カ月ぶりに1軍戦で先発したベテランが粘った。4回1死一塁からオリックスの4番紅林に先制2ランを被弾。その後、雨…

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日本ハム先発の北山亘基投手(27)のプロ5年目で初の2桁となる10勝は、お預けとなった。 6回を6安打無失点。カーブを効果的に使い「最近機能してきている」と手応え。球数がかさんだため2点リードの状況で降板となったが、救援陣が逆転を許し勝…

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DeNAが1発攻勢で中日を沈めた。チームの1試合5本塁打は23年8月15日ヤクルト戦(神宮)以来、3年ぶり。牧秀悟内野手(28)、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がマルチ本塁打で共演した。 1点を追う3回2死。牧が涌井の低めカーブ…

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ソフトバンクが2試合連続の2桁得点でロッテに連勝し3連勝。初回、正木智也外野手(26)が今季自身5本目の先頭打者アーチとなる18号ソロで先制。シーズン5本は、92年佐々木誠に並ぶ球団タイ記録となった。5回には栗原陵矢内野手(30)が左翼…

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日本ハムが西武との2、3位直接対決で痛恨の2連敗を喫し、首位ソフトバンクとのゲーム差は、今季最大の9・5に広がった。新庄剛志監督(54)は試合後「明日勝って(ゲーム差なしの)イーブンにもっていきますよ!」と、コメントでの対応のみだった。…

新庄剛志

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日本ハは2位を争う西武との直接対決3連戦で痛恨の2連敗となった。 2−0の7回、2番手の田中がつかまった。3長短打に、三塁を守る野村のゴロ後逸もあり、あっという間に追いつかれた。さらに、3人目の島本が勝ち越し3ランを浴びて万事休す。新庄…

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DeNAのエース東克樹投手(30)が中日打線を抑え込んだ。8回3安打1失点の好投で9勝目。 初回、細川に先制ソロを浴びたが、以降は危なげない投球で三塁を踏ませず。対中日の通算成績を20勝3敗とした。 5本塁打を放った打線に「ベイスターズ…

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