
高校時代、涙をのんだ甲子園で勝利を呼び込む1発を放った。両チーム無得点の5回。DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。 カウント3−1から阪神大竹のツーシームを捉え、先制の3号ソロ。打球が右翼ポール際に飛び込むと敵地…

甲子園

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ロッテ角中勝也外野手(39)が20日、今季限りで現役を引退することを表明した。ソフトバンク戦に「8番DH」で出場し4打数無安打だったが、スタメン発表時や打席に立つ際にはファンから割れんばかりの温かい拍手が送られた。 試合後には直接、スタ…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が6回途中5安打1失点で今季7敗目を喫した。失点は宮下に許したソロの1点だけ。「投げている試合、勝っているのが少ない。しっかり責任は受け止めて。次の試合でいい投球ができるように、前を向いてやっていくしかない」。…

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DeNAが1発攻勢で、4連勝を決めた。7月は11勝4敗1分けと勢いに乗り、3位ヤクルトに2ゲーム差まで迫った。 ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。両チーム無得点の5回先頭。カウント3−1から阪神大竹のツーシームを捉え、…

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完敗の中、阪神2番手の木下里都投手(25)が力投した。 6回2死一、二塁で、先発の大竹耕太郎投手(31)を救援。蝦名を154キロストレートで見逃し三振に封じてピンチを脱し、イニングまたぎで7回へ。1死から古市を歩かせたが、後続を断って追…

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巨人丸佳浩外野手(37)が通算2000試合出場を達成した。2点リードの8回2死一塁、代打で出場し空振り三振に倒れた。古巣広島のファンからも大きな拍手が送られた。通算58人目、平成生まれでは楽天浅村に次いで史上2人目の記録に「あっという間…

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中日高橋宏斗投手(23)が、50日ぶりの1軍マウンドで8回2失点の好投を見せた。4月26日のヤクルト戦(バンテリンドーム)以来となる今季2勝目。 「久しぶりに大声援の中で投げることができてよかった」と、ファンで埋め尽くされた神宮のナイタ…

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1カ月ぶりに先発した阪神福島圭音外野手(24)は悔しそうだった。「2番左翼」で出場。2番は中野がベンチスタートだった5月2日以来3度目。3回2死から四球で出塁したがほか3打席は凡退。「チャンスメークが仕事なので、状況を見ながらいろいろ考…

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ロッテサブロー監督(50)が今季限りでの現役引退を表明した角中勝也外野手(39)にねぎらいの言葉を贈った。「最初に僕のところに来てくれて。引退しますと。『じゃあ、まだ終わりじゃないけど、スタメンで行こう。俺も絶対使うから』って、約束はし…

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ソフトバンク先発の大関友久投手(28)は6回途中3失点と何とか試合をつくった。 「苦しい投球になったが、野手の方の守備、そしてヘルナンデスに助けられて、何とか粘ることができた」。初回、ロッテ藤原に先頭弾。3回にも山口にソロを浴びた。5安…

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本塁打トップの阪神森下翔太外野手(25)も快音を響かせられなかった。 DeNAの右腕平良の外角に大きく逃げるスライダーに初回、6回とバットが空を切った。3回2死二塁から四球を選んだが得点にはつながらなかった。8回、三ゴロに倒れたあと9回…

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阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が甲子園デビューしたが1回1安打2四球3失点に終わった。「与えられたプレーを全うできず、本当に悔しい」と沈んだ表情だった。 0−1の8回、3番手で登板。だがDeNA先頭の牧、佐野を連続…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が4打数無安打に終わった。1打席目の左飛、2打席目の中飛はともに捉えた打球。「当たりは良かったんですけど。しょうがないですね。1、2打席目は良かったですね」と振り返った。守備では6回、宮崎の強烈な打球のバウンド…

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西武中村祐太投手(30)が現役ドラフトでの加入2年目、西武での初勝利を手にした。 ブルペンデーのこの日、先発ラミレスの後を受けて3回から2番手で登板。走者も許したが、スコアボードに「0」を2つ並べた。広島時代以来、6シーズンぶりの勝利。…

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7年目左腕・巨人井上温大投手(25)がキャリアハイを更新する9勝目を挙げた。24年の8勝を上回ってリーグ最多の阪神高橋の11勝に次ぐリーグ2位に浮上し、球団の91年連続2ケタ勝利達成に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ スターが目…

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ソフトバンク津森宥紀投手(28)がビシッと最後を締めくくった。5−4の最終回、5番手でマウンドに上がった。「いつも通りに準備して、自分の投球をするだけでした」。1回を無安打無失点、1奪三振。打者3人できっちり抑えた。9連戦の3戦目。連投…

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中日は接戦を制して3カードぶりにカード初戦を制し、借金を18に減らした。 再調整を経て約2カ月ぶりに1軍へ復帰した高橋宏斗は8回2失点で今季2勝目。打線は10試合ぶりにスタメン出場した板山祐太郎内野手(32)の6号ソロで先制。中盤にも追…

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阪神大山悠輔内野手(31)はフルスイングを何度も見せた。甲子園に戻って、いつも通りの「5番一塁」で先発。2回の第1打席で中前に鮮やかなライナーのクリーンヒットを放った。6回にはしぶとく食らいついて二塁への内野安打にした。3安打に終わった…

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ソフトバンク海野隆司捕手(29)が4回に同点の2点適時二塁打を放った。 2点を追う4回、2死二、三塁。2ボールからのロッテ先発ジャクソンの3球目、外角156キロを逆らわず右翼へ。打球は伸び、右翼フェンスを直撃した。「有利なカウントに持っ…

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阪神にとっては手痛い1敗になった。これでDeNAとの対戦成績は5勝6敗で、セ・リーグでは唯一負けが先行する相手チームになったわけだ。 ここにきてヤクルトが下降し、阪神と巨人の「2強」の様相になってきた。そこで阪神が連覇するためのカギを握…

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「ブルペンデー」を選択した西武が、序盤のリードを一度も追いつかれることなく、8人の継投で逃げ切った。 2回、古賀悠斗捕手(26)の先制3ランと、西川愛也外野手(27)が立て続けに飛び出し、楽天岸から一気に4点を奪ったのが大きかった。 滝…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が途中出場の大城卓三捕手(33)を称賛した。 先発マスクをかぶった岸田が4回無死、右ひざにファウルボールが直撃して負傷交代した。後を受けた大城が先発・井上をリードして7回1失点とゲームメーク。打っても11打席…

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阪神が本拠地に戻った初戦で完封負けを喫し、広島に勝った巨人に同率首位で並ばれた。完封負けは6月16日西武戦(甲子園)以来、今季5度目。 先発の阪神大竹耕太郎投手(31)は粘投を見せるも、宮下に先制ソロ本塁打を浴び6回途中5安打1失点で今…

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ソフトバンク津森宥紀投手(28)がビシッと最後を締めくくり、今季初セーブを挙げた。 ◇ ◇ ◇ 春先は状態が上がらなかったソフトバンク津森宥紀投手(28)が、シーズンが進むにつれて状態を上げてきている。強気で内角へ投げ込む…

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巨人の7年目左腕・井上温大投手(25)がキャリアハイを更新する9勝目を挙げた。24年の8勝を上回ってリーグ最多の阪神高橋の11勝に次ぐリーグ2位に浮上した。 出鼻をくじかれても動じなかった。1回2死、広島ファビアンに先制ソロを被弾するも…

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