
ロッテ益田直也投手(36)が史上5人目、パ。リーグでは2人目となるの通算250セーブを達成した。平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。 ◇ ◇ 全てが手に入る少年時代ではなかった…

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今季ここまで9勝を挙げているオリックスのエスピノーザが、自身初の2桁勝利に挑む。 オリックス外国人投手の2桁勝利は06年に10勝を挙げたデイビーが最後で、球団では20年ぶりになる。また、エスピノーザはベネズエラ出身だが、同国出身でシーズ…

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阪神高橋遥人は今季11勝のうち、敵地で10勝をマーク。セ・リーグでビジターでの勝利が高橋の次に多いのは山野(ヤクルト)井上(巨人)らの5勝だから、敵地では断トツの勝利数だ。 ビジターでシーズン11勝以上は昨季の伊藤(日本ハム)がいるが、…

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ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成。史上5人目の偉業を成し遂げた。 ◇ ◇ ◇ 益田の長男輝々くん(12)が、大好きな父へ感謝の思いを込めてペンを走らせた。書き直しもしながら丁寧に便せんにつづり、野球を通じて感…

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独り言のクセは、どうやら親子で似るものらしい。通算250セーブを達成したロッテの守護神・益田直也投手(36)の末っ子、玲くん(6)が、オフに出演したテレビ番組「はじめてのおつかい」。番組では、パパのグラブを取りに行くために、ZOZOマリ…

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おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0−1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビ…

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阪神が6月16日西武戦(甲子園)以来となる0−1の完封負けを喫し、連勝は4でストップした。完封負けは今季6度目、ビジターでは今季初となった。打線は終盤の7回から3イニング連続で好機をつくるも、あと1本が出ず。阪神藤川球児監督(45)は「…

甲子園

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阪神4番佐藤輝明内野手(27)は5試合ぶりの無安打となった。 初回2死一塁の第1打席は四球で出塁。4回先頭で二遊間に強い打球を放つも、DeNAが右よりに敷いたシフトに阻まれ、遊撃京田に捕球された。「それはしょうがないことなのでね、また明…

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ロッテ益田直也投手(36)がプロ通算250セーブを挙げた。プロ15年目のベテランは日々成長し続け、さまざまな苦難を乗り越えてきた。一つの節目を迎えるにあたり、これまでの野球人生を振り返り、「自分年表」を作ってもらった。※年齢は数え年【星…

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広島が延長12回2死走者なしからファビアンがサヨナラ弾を放ち、連勝で3位ヤクルトとの差を3ゲームに縮めた。先発栗林は1回に2四球などで1死一、二塁とし、ダルベックに先制3ランを浴びた。その後は立ち直るも、劣勢の5回裏に代打が送られ、5回…

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阪神は6月16日西武戦(甲子園)以来となる0−1の完封負けを喫し、連勝は4でストップした。完封負けは今季6度目、ビジターでは今季初となった。 打線は終盤の7回から3イニング連続で好機をつくるも、あと1本が出ず。藤川監督は「また明日ですね…

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通算250セーブを挙げたロッテ益田直也投手(36)には、特筆すべき長所が2つある。まずは指先の器用さ。プロになって初めての春季キャンプで当時の投手コーチだった西本聖氏からシュートの投げ方を教わると、その日のうちにモノにしてみせた。「のみ…

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DeNAが、阪神戦(横浜)で「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行」を開催した。試合後にはドローン600機と音・光・映像・花火が融合した「ドローンショー」を実施し、横浜スタジアムの夜空を鮮…

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ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成。史上5人目の偉業を成し遂げた。会見の一問一答は以下の通り。 −達成した今の心境は ほっとしてます。 −緊張もあった 今日試合前に「9回今日そういうシーンだったら行くぞ」と言われてたんで。そ…

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広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が12回2死から劇的なサヨナラ弾を放った。巨人抑えマルティネスの初球、浮いたスプリットに反応。「すごく球が速い投手なので、力まない意識で入った。うまく反応できました」。完璧に捉えた当たりはセンターバ…

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ロッテ益田直也投手(36)が、悲願の250セーブを達成した。 2点リードの9回。登場曲が流れると、ZOZOマリンは大歓声に包まれた。いつもと同じルーティン。つばを触って、2秒目を閉じる。「相手の打順見て、3人で抑える、そんな感覚でやって…

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女優の田中麗奈(46)がセレモニアルピッチに登場した。 南海時代のユニホーム姿でマウンドに向かい、捕手役の渡辺に投げ込んだ。結果は左へ大きくそれ、ワンバウンド投球となったが、年1度の大阪主催試合に華を添え、スタンドからは大きな歓声が上が…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が打線の迫力不足を嘆いた。 ボビー・ダルベック内野手(31)の3ランで1回に3点先取も、2回以降は無得点で得点圏は2度のみ。延長戦に持ち込まれると、12回2死から守護神ライデル・マルティネス投手(29)がファ…

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中日が今季4度目のサヨナラ勝ちで、3位ヤクルトとのゲーム差を「5」に縮めた。 サヨナラ男の村松開人内野手(25)と、5試合ぶりに先発起用されたジェイソン・ボスラー外野手(32)が大仕事をした。 1点を追う9回1死、ボスラーがヤクルト守護…

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ロッテが逆転勝ちで接戦を制した。 先発の小島和哉投手(30)は6回3安打3失点で4勝目を挙げた。初回にネビンに2ランを浴び先制を許す。3イニング連続で四死球で先頭打者に出塁を許す展開も、なんとか粘投した。 「益田さんの250セーブの日に…

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広島がサンドロ・ファビアン外野手(28)の劇的弾でサヨナラ勝ちした。3−3で引き分け寸前の12回2死走者なし。マルティネスから中堅左に14号ソロを運んだ。 秋山翔吾外野手(38)の歴代単独11位となる通算68本目の三塁打から同点に追いつ…

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ロッテの益田直也投手(36)が250セーブを達成した。史上5人目の偉業を成し遂げた。試合後の会見の一問一答は以下の通り。 −まずは達成した今の心境を教えてください。 ほっとしてます。 −緊張もあったのでしょうか? 今日試合前に「9回今日…

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日本ハムのエース伊藤大海投手(28)が7回8安打1失点と好投も、打線の援護なく0−1で敗れた。チームはソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、5日の同戦で負けか引き分けで、自力優勝の可能性が消滅する。 好投の伊藤だが、6月19日ソフトバン…

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中日が今季4度目のサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う9回、ジェイソン・ボスラー外野手(32)がヤクルト守護神キハダからこの日2本目となる右越え8号ソロを放ち同点。なおも2死一、三塁から村松開人内野手(25)が右中間へサヨナラ打を決めた。4…

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巨人が広島との4時間超えの熱戦の末、サヨナラ負けを喫した。延長12回2死から、マルティネスがファビアンにサヨナラ弾を浴びた。 先発の山崎伊織投手(27)が、プロ6年間で未勝利のマツダスタジアムで粘った。立ち上がりからストライクゾーンを大…

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