
ソフトバンク村上泰斗投手(19)がかつて交際していた女性及びその知人に対して暴力を振るったなどの記事を文春オンラインが報じたことに関して2日、球団が対応した。 記事内容についてはすでに村上から球団へ報告があったという。「当事者間で認識が…

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ヤクルトの先発はルーキーの増居翔太。同投手は6試合登板して1勝止まりも、防御率は2・10、被打率は1割3分4厘と打たれていない。中でも打順別で3番打者に10打数1安打、4番打者に11打数0安打、5番打者に11打数0安打を記録し、3〜5番…

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「きょうは負けかな」と序盤からこれほど感じさせる試合も今季初めてだったもしれない。今季最長タイとなっていた連勝は「5」でストップした。もっとも大型連勝なし…というのが今季の特徴なので“通常運転”という感じか。指揮官・藤川球児も「負けはし…

イチロー

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西武大逆転Vへ負けられない4日からのソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)は、中6日で高橋光成投手(29)光が先陣を切ることが有力だ。 「武内を見習って」をテーマに掲げる。「交流戦の時の優勝のかかった試合、栗山さんの引退試合を2回ともい…

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左アキレス腱(けん)の断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)が完全復活へ秒読み段階に入った。2日、ファーム・リーグの日本ハム戦(SGL)に6回から3番手でリリーフ登板し、1回を1安打無失点と貫禄の投球を見せた。復帰後は計5イニング…

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阪神キャム・ディベイニー内野手(29)が本職ではない左翼で来日初先発した。「コーチと外野の守備をしっかり取り組んできたんで、練習でしてきたことはできた」。本職は遊撃ながら、この日は問題ない様子で守備をこなした。5月31日ロッテ戦以来2度…

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今季のプロ野球は死球が目立っている。セ・リーグ最多は阪神の58個。8月29日の巨人戦では主砲の森下翔太外野手(26)が左腕に死球を受け、検査の結果「左前腕部の打撲」と診断され、翌30日はスタメンを外れた。藤川球児監督(46)はNPBに防…

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首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −…

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8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきた阪神が、小休止となった。ヤクルト先発の山野太一投手(27)に7回2失点の好投を許して、藤川監督は「力強い投手ですから、なかなかタフなピッチャーなので、また対戦もあると思いますから、また次回…

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オリックス杉沢龍外野手(26)が近日中にも、右手首の手術を行うことが2日、分かった。同外野手は8月10日に出場選手登録を抹消。4月に骨折した右手首の回復に向けて治療を続けていたが、全力プレーができるメドが立たずメスを入れる決断をした模様…

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阪神のルーキー神宮僚介投手(23)がプロになって初の神宮で好投した。 5−2の8回に登板すると先頭の長岡を初球で遊直。並木を右飛に打ち取った後、西村に中前打を許したが、最後は武岡を投ゴロに仕留めた。「多少は初登板を意識しました。ちょっと…

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最下位の中日は7回に逆転して5位の広島を破り、連敗を「5」でストップした。ゲーム差は「2」に縮めた。 右肩甲骨骨折から復帰した村松開人内野手(25)は「2番遊撃」で1軍復帰し、初戦で4打数2安打。初回の第1打席で復帰初安打を放った。 5…

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盛岡開催で楽天荘司康誠投手(25)が奮闘し、8回7安打無失点でチーム単独トップの7勝目をマークした。 プロ4年目で最多となる11三振を奪い、無四球と制球も抜群で三塁すら踏ませず。「三振は自分の持ち味。自己最多まで取れてすごくうれしい」と…

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ヤクルトは2日、ホセ・キハダ投手(30)が第2子出産立ち会いのため、ベネズエラに一時帰国することになったと発表した。 来日1年目の今季、ここまで41試合に登板し防御率3・86の2勝7敗。この日、出場選手登録を抹消されていた。

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最下位の中日は7回に逆転して5位広島を破り、連敗を「5」でストップした。ゲーム差を「2」に縮めた。 7回までに4死球を受けた。5−4の7回2死二、三塁で石伊雄太捕手(26)の背中にターノックの153キロが直撃すると、両軍ベンチは一触即発…

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日本ハム田宮裕涼捕手(26)が攻守に奮闘した。 打撃では8月29日ロッテ戦に続いて、プロ8年目で初の出場2試合連続アーチ。4回、同郷の先輩で元チームメートのソフトバンク上沢から先制弾を放ち「横尾さん(打撃コーチ)に『ホームラン打っていい…

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日本ハム達孝太投手(22)が、8回123球を投げ2安打1失点と好投も、先発4度目にして初のソフトバンク戦勝利をつかむことはできなかった。1点リードの8回1死二、三塁で、牧原大の一ゴロの間に同点の生還を許し、この回で降板。「四球から。あそ…

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体調不良から復帰した日本ハム加藤貴之投手(34)が2軍戦で先発し、5回を散発3安打4奪三振で無失点。順調な回復ぶりをアピールした。先発予定だった8月26日西武戦(ベルーナドーム)を前に体調を崩し、登板を回避していた。 2軍からの報告を受…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が2戦連発となるリーグ単独トップの32号ソロを放った。 「いい形で打てたんじゃないですかね」 2−5の9回2死。ヤクルト・ウォルターズの154キロを完璧に捉え、左中間スタンドへ。豪快弾で2点差まで詰め寄った。 …

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日本ハムは先制しながらも、今季2度目のドロー。8回、1−1と追いつかれたその裏、1死満塁の好機を生かせなかった。 それでも、これまで抑えきれなかったソフトバンク打線相手に、4投手で1失点は上々。6連勝は次戦以降に持ち越しも、新庄剛志監督…

新庄剛志

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優勝マジックを減らすことはできなかったが、北の大地での連敗を阻止した。ソフトバンクがたった2安打でドローに持ち込んだ。笑顔でナインとのハイタッチを終え、今季最終戦となったエスコンフィールドのスタンドにあいさつを終えた小久保裕紀監督(54…

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ドラフト3位ルーキーのDeNA宮下朝陽内野手(22)が、勝ち越しの適時打を放ち、チームを勝利に導いた。同点の延長10回2死満塁、カウント2−2から巨人赤星の変化球を右前にはじき返し、接戦にケリをつけた。宮下は「とにかく前に飛ばそうと。右…

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日本ハム達孝太投手(22)が10三振を奪い、2試合連続の2桁奪三振。 この日は達の他に、楽天荘司11三振、巨人西舘、ソフトバンク上沢が各10三振。1日に4人以上が2桁奪三振をマークしたのは、23年6月4日以来、史上5度目(5人1度を含む…

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中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けを喫した。連勝は2で止まり、3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。先発鈴木は5回7安打2失点で降板。2点リードの6回から継投に出るも、6回は岡本がソロを浴びて1点差となり、7回は中継ぎ転向…

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ヤクルト山野太一投手(27)はお立ち台で思いを込めて言った。プロ初の10勝目。球団左腕の2桁勝利は15年の石川以来だった。 「石川さん、やりましたー!」 立ち上がりから気合が入っていた。尊敬する石川の引退表明日の先発登板。初回から3者連…

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