
【ソフトバンク村上泰斗】大ブレークのドラ1先輩・前田悠伍に「追いつかないと」 ソフトバンクの高卒2年目、村上泰斗投手(19)が一歩ずつ確実に成長しています。神戸弘陵から24年ドラフト1位で入団した最速156キロ右腕は、今季2軍デビュー、…

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【西武是沢涼輔】育成契約4年 ついにつかんだ支配下登録 会見で語った道のり 西武が7月31日の期限≠前に、支配下選手枠70人を全て埋めました。球団が最後の1人に選んだのは、育成契約4年目を過ごす是沢涼輔捕手(26)でした。高校(健大…

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巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ入り後ワーストの8失点で8敗目を喫した。 2回1死満塁、DeNA8番宮下に左翼バルコニー席に運ばれるグランドスラムを浴びた。 続く3回は2番牧にソロ本塁打を浴びると、その後も度会に中前2点適時打を許すなど…

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雨天中止の影響で登板が流れた楽天前田健太投手(38)は、2軍戦を挟んでから1軍で先発する見込みとなった。 当初は1日ソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)で先発予定も、前日7月31日の試合の雨天中止を受け、登板日が変更になった。 吉井…

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DeNAが終盤の猛攻を振り切り、巨人戦の連敗を3で止めた。 打った瞬間、確信の1発だった。0−0の2回1死満塁。ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が巨人竹丸と対峙(たいじ)した。3ボールとなり、1球見逃し。カウント3−1から、後半戦の…

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DeNA深沢鳳介投手(22)が自身3連勝を目指す。2日巨人戦(東京ドーム)に先発。前回登板の7月18日ヤクルト戦(横浜)ではプロ初完封勝利を挙げたが「相手が違うので、いいイメージだけというよりはいろんなイメージを持っていきたい」と切り替…

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日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ つばきファクトリーの谷本安美です! いつもコラムを読んでくださり、ありがとうございま…

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支配下契約を結んだDeNA馬場皐輔投手(31)が1日、横須賀スタジアムで会見に臨んだ。 「チームは非常に大事な時期になってくる。責任を自分の中で感じながら、日々を過ごしていきたい」と決意。昨オフに巨人から戦力外通告を受け、今季からDeN…

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DeNA牧秀悟は巨人小笠原と相性が良い。小笠原とは通算58打席対戦して50打数17安打、3本塁打、13打点、4三振の打率3割4分。打点数は森下(広島)の15打点に次ぐ2番目の多さ。 打率も対戦50打席以上では青柳(ヤクルト)の4割2分に…

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ソフトバンク前田悠伍が開幕9連勝を目指す。今季のイニング別失点を出すと、1回が5点、2回が3点、4回が1点、5回が1点。3回以降の失点は5月17日楽天戦で5回に平良、7月8日オリックス戦で4回に宗に浴びたソロ本塁打による2点だけ。3回以…

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球場のスケールなどから「最後まで何があるか分からない」と言われる神宮だが、これもめずらしい。ゲリラ豪雨で2度までも中断とは。しかし、そこで考えていたのは別のことだった。「あれ以来の東京か」という思いである。 前回、阪神の東京遠征は7月7…

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鉄人のフルスイングだ! 阪神森下翔太外野手(25)がスタメン復帰戦で、ホームランキング独走の25号2ランを決めた。チームは3連勝で単独首位に返り咲き、貯金も今季最多の12。2度の降雨中断がありながら、激闘を制した。 2−3と逆転された直…

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巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ入り後ワーストの8失点で8敗目を喫した。 2回1死満塁、DeNA8番宮下に左翼バルコニー席に運ばれるグランドスラムを浴びた。 続く3回は2番牧にソロ本塁打を浴びると、その後も度会に中前2点適時打を許すなど…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が“緊急登板”でピンチを救った。 7−3の9回、岩崎が1死満塁とされた場面で出番。4点差でもセーブがつくシチュエーションで、塩見を浅い左飛、丸山和を二ゴロに打ち取り、点をやらず試合を締めた。「焦ることな…

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阪神後半戦キーマンのひとり、工藤泰成投手(24)が勝利のバトンをつないだ。 8回に登板。先頭サンタナに内野安打を許すも、続く増田を併殺に仕留めて無失点。「本当に大事な試合でしたし、中断もあった中で集中力を保ちながら投げられたと思います」…

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阪神及川雅貴投手(25)が窮地を切り抜けた。6回、2番手・木下が無死一、二塁のピンチを招いた。その後、2死を奪ったところで、ヤクルトが代打の切り札宮本で勝負に出てきた。 ここで左腕の及川が登板。フルカウントから外角速球で見逃し三振に仕留…

宮本恒靖

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阪神坂本誠志郎捕手(32)がトドメの3号3ランを放った。4−3の6回、ヤクルト先発高橋が投げた初球、151キロストレートを豪快に左翼席へ放り込んだ。2回には中前打、4回にも中前打、8回に左前打。4打数4安打3打点の乱れ打ちだった。1試合…

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雨上がりの蒸し暑い夜も、384日ぶりの勝利なら心地よく感じる。阪神伊藤将司投手(30)がボールもマウンドも滑りやすい雨中のマウンドで5回4安打3失点。25年7月13日のヤクルト戦(甲子園)以来、今季初勝利を手にした。 勝ち投手は「勝手に…

甲子園

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牧秀悟内野手(28)は本塁を踏み、天を見上げた。DeNA4点リードの3回。先頭の牧が巨人竹丸のシンカーをすくい上げ、17号ソロを左翼席へと運んだ。 前日7月31日に慶弔休暇特例で出場選手登録を抹消。この日の試合後に、母方の祖母が亡くなっ…

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阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点…

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4番に戻った阪神佐藤輝明内野手(27)の2出塁がともに得点につながった。 初回2死一塁で中前打。大山の二塁打で一気にホームを駆け抜けた。6回先頭の四球も坂本の3ランのお膳立てとなった。2度中断の試合を勝利。「つないでくれたのが良かったで…

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阪神近本光司外野手(31)は自打球の影響を感じさせない活躍だった。 3回に内野安打で出塁し、森下の逆転2ランで生還。「得点につながったのでよかったです。(中断は)僕らより投手が難しいので」。5回にも左前に鮮やかな流し打ち。3試合連続の複…

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阪神大山悠輔内野手(31)が驚異の集中力を見せた。初回2死一、二塁で中越えに先制の2点二塁打。カウント1−1で降雨中断。珍しいタイミングだったが再開後、ボール球を2つ見送ってから低めの直球を中堅フェンス手前まで運ぶ適時二塁打とした。「集…

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阪神伊藤将司投手(30)は今度も「雨」を乗り越えた。2度の中断があったが、その後に逆に持ち直す粘り腰を見せた。 6月から7月にかけて雨で4度も先発が流れた。予告先発2度、他の投手の影響が2度。出場選手登録されたまま1カ月間も先発機会がな…

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阪神が3連勝を飾り、セ・リーグ単独首位に浮上した。貯金「12」は今季最多を更新。2位巨人と1ゲーム差、3位ヤクルトと8・5ゲーム差が開いた。 試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −2度の降雨中断がある難しい展開だった …

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