
ヤクルトがDeNAを相手に開幕2連勝を決めた。1戦目、2戦目のスタメンは次の通り。 ▼27日 1番遊撃 長岡 2番左翼 サンタナ 3番捕手 古賀 4番一塁 オスナ 5番右翼 増田 6番三塁 赤羽 7番中堅 岩田 8番二塁 伊藤 9番投手…

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ヤクルトが野手を3人入れ替えたスタメンもハマり開幕2連勝を決めた。昨季は3連敗から最下位だったが今季は好発進だ。 先制打は意外な選手のバットから出た。2回2死一、三塁から打席には「8番投手」の先発山野太一投手(27)。遊撃へ適時内野安打…

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DeNA入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点だった。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンド。 「なんとしても勝ちたいという気持ちが少し強くなってしまって、普段と違うピッチングになってしまった」と悔しさ…

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ロッテは西武に快勝で開幕2連勝とした。先発田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、白星を挙げた。 3回には1死三塁のピンチを2者連続三振で脱し、5回には2死満塁の場面を遊ゴロで切り抜け、今季初マウンドでホームを踏ませなか…

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今年も爆発の予感がする。阪神佐藤輝明内野手(27)は開幕2戦を終えて8打席に立ち、3三振。全て空振り三振だったが、振り返れば昨季も同じような走り出しだった。 25年は開幕戦の初打席で右翼越え本塁打をかっ飛ばした。しかしカード3試合を終え…

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4番が打てば勝つ。阪神佐藤輝明内野手(27)が今季初安打&初打点で26年チーム初白星に貢献した。 2打席連続空振り三振で迎えた6回の第3打席。巨人ハワードの内角高め直球を右翼へ運び、ダイビングキャッチを試みた中山が捕球できなかった。佐藤…

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<ソフトバンク6−4日本ハム>◇28日◇みずほペイペイドーム ソフトバンクが2戦連続の逆転勝ちで、3年ぶりの開幕連勝を飾った。2点を追う5回に一気攻撃で大量5得点。8回には主砲山川が2戦連発のダメ押し2号ソロを左中間テラス席に運び試合を…

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阪神にとっては、高橋の投球に尽きる巨人戦の完封勝利だった。ストレートを中心に、巨人打線を寄せ付けなかった。その姿は「前の高橋」に戻ったかのように映った。 昨年7月15日の中日戦で左肩、ヒジ故障から275日ぶりの復帰登板をネット裏から見た…

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<ロッテ11−0西武>◇28日◇ZOZOマリン ロッテは快勝で西武に2連勝した。先発の田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、試合を作った。5回には死球や味方失策もあり走者をため2死満塁のピンチを背負うも、西武西川を遊ゴ…

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巨人井上温大投手(24)が1軍昇格へ向けて結果でアピールした。日本ハムとのファーム・リーグ交流戦に先発すると、奪三振ショーを披露。最速148キロの直球とカーブ、スライダー、カットボール、フォークなど多彩な変化球をゾーンにまとめた。 10…

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DeNAはヤクルトに開幕2連敗を喫した。 先発の入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、悔しさが残った。 打線はヤクルト山野を攻略しきれなかった。7回まで、8安…

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下馬評を覆すか!? ロッテ、ヤクルトが開幕2連勝を決めた。両リーグの最下位同士が連勝スタートするのは、68年以来58年ぶり2度目だ。ともに今季から指揮を執るサブロー監督(49)、池山隆寛監督(60)の目指す野球がチームに浸透してきている…

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下馬評を覆すか!? ロッテ、ヤクルトが開幕2連勝を決めた。両リーグの最下位同士が連勝スタートするのは、68年以来58年ぶり2度目だ。ともに今季から指揮を執るサブロー監督(49)、池山隆寛監督(60)の目指す野球がチームに浸透してきている…

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来日初登板の広島フレディ・ターノック投手(27)が投打で躍動した。序盤は150キロ前後の直球とツーシームを中心に押し、徐々に変化球を織り交ぜて相手に的を絞らせなかった。 4回1死満塁を切り抜けると、7回まで5安打無四球7奪三振無失点。打…

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西武はわずか7球のうちに3度も盗塁を決められ、ロッテに全ての流れが行った。開幕連敗の西口文也監督(53)も「あそこはもう少し警戒しなきゃね」と指摘するのは、5回にリードを3点に広げられ、なお2死一塁の場面だ。 武内夏暉投手(24)−古賀…

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気象庁は28日、東京の桜が満開になったと発表した。春まっただ中という季節。プロ野球にも“ハル”がやってきた。28日の勝利投手6人うち3人が名前に“ハル”がつく選手だった。 阪神高橋遙人(はると)投手は巨人打線を3安打6奪三振完封。12球…

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オリックス中川圭太内野手(29)が1試合4打点と活躍した。3回は楽天先発滝中から左翼席へ運ぶ先制1号2ランで今季チーム初得点。 7回1死満塁では一、二塁間を破る2点適時打でダメ押しした。「朝の練習から波留さん(ヘッドコーチ)に『今日やり…

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DeNAはヤクルトに連敗を喫した。先発の入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、悔しさが残った。 初回は3者凡退に抑えたが、2回2死から四球と安打で2死一、三塁…

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阪神森下翔太外野手(25)が初回に先制点をもたらした。1死三塁で巨人先発ハワードの低め変化球をきっちりと左翼へ運び、犠飛。「勝ったことがよかった。先制点取れたので(先発の高橋)遥人さんが粘ってくれるかなという思いもありました」。左腕を初…

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日本ハムからトレードで加入した伏見寅威捕手(35)がデビュー戦で大仕事をした。 高橋の5年ぶりの完封がかかった9回。リードは2点。1死一、二塁のピンチで4番ダルベック内野手(30)は三ゴロ。なおも2死二、三塁で打者岸田。引き続き、1発だ…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が就任3年目で初の開幕2連勝を飾った。9回には4点リードでも守護神杉山を連投させた。最大のライバル新庄ハムにカード勝ち越ししたが「しっかり引き締めて、いい流れの時は幸運の最大化、不運の最小化という考えが…

杉山愛

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巨人坂本勇人内野手(37)が本拠地に名を刻んだ。三塁で開幕2試合連続スタメン出場し、東京ドーム通算出場数を1020試合とし、歴代単独1位となった。前日に阿部監督と並んでいた。今季初安打で20年連続安打とした日に達成。「まだプロの世界でや…

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常総(関東連盟)、佐倉(同)、静岡裾野(同)、札幌北(北海道連盟)、青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、摂津(同)、大阪福島(同)が8強入りした。 大会2連覇、夏春夏春の全国大会4連覇を狙った世田谷西(関東連盟)は守山に1点差で敗れ…

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来日2年目の広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が、チームを開幕連勝に導いた。 同点の8回2死一、三塁。中日牧野の内角低め真っすぐに詰まらされながら、左前に落として決勝の走者を迎え入れた。開幕から2戦連続マルチ安打でチームの4年ぶりの…

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阪神高橋遥人投手(30)の球威は9回まで落ちなかった。こんな日が来るとは、なかなか想像できなかった。約6年前から暗いトンネルに入り込んだ。故障や原因不明の違和感なども重なり、ボールをうまく投げられなくなった。21年、自暴自棄になり、あて…

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