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楽天は弘前での「東北シリーズ」開幕戦を白星で飾れず、5連敗を喫した。1年目の山形以来の地方球場、青森での初登板となった荘司康誠投手(25)が3回まで6三振を奪い、走者を許さぬ気迫の投球も4回につかまった。 先頭渡部に3−1から左前打を許…


日本ハムは今季2度目の3連勝。攻撃では序盤に2点リードしながら、なかなか追加点を奪えず。守ってはエラーから失点と、フラストレーションがたまる苦しい試合を、なんとか制した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「(1点を先…

  新庄剛志


巨人は勝ったのに、3位から4位に後退するという珍現象が起きた。 この日の試合前時点で、巨人もDeNAも勝率5割。ただ、セ・リーグの順位規定では、勝率が同じ場合は勝ち数が多い方が上となるため、3位巨人(18勝18敗)、4位DeNA(17勝…


予習が実った。日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が1−0の4回、2戦連続となる5号ソロを右越えに放った。 「ジャクソンはいいピッチャーなので、しっかり予習をしてきました」。初球の外角高めに入ったカットボールを、フルスイングした…


阪神がヤクルトとの直接対決を制し、首位奪回に成功した。 ◇ ◇ ◇ ▼この日の阪神は高寺が先頭打者本塁打、嶋村が代打本塁打、森下が満塁本塁打をマーク。同一試合で先頭打者、代打、満塁の3種類の本塁打を記録したのは、54年4月…


完全復調の予感が漂った。日本ハム伊藤大海投手(28)がロッテ戦に先発し、7回6安打2失点(自責1)。 序盤から150キロ超えの直球を軸に、変化球も制球良く投げ込み「また新しい自分の中の引き出しが増えたというか。この内容は物足りないですけ…


巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりに貯金生活に入った。同点の9回無死一塁、佐々木俊輔外野手(26)が2ランを右翼席に突き刺し、試合を決めた。「あまり本塁打を打ち慣れていないので、ちょっとヒヤっとしましたけど、『頼む、入ってくれ』と…

  中村俊輔


阪神は2年目の嶋村麟士朗捕手(22)が中押しのプロ初本塁打を放ち、6日ぶりの首位奪回に導いた。 ◇ ◇ ◇ 嶋村にはルーティンがない。練習中や試合前に自分との約束事はあえて決めないようにしている。「ルーティンがないことがル…


阪神が首位奪回に成功した。ヤクルト相手に10得点で大勝。先発の西勇輝投手(35)が6回無失点で今季2勝目。打線は2番森下、3番佐藤、4番大山、5番中野という新打順で快勝した。藤川球児監督(45)の試合後の一問一答は以下の通り −打線がつ…


2軍の練習試合で阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18=神村学園)が実戦初登板を果たした。キャンプ中から慎重な調整に努めていたが、石川県小松市で行われた日本海L石川戦に救援登板して1回無失点。地元兵庫の出身で神村学園(鹿児島)では2年夏に甲…

  甲子園


ヤクルトはオスナで始まり、オスナで終わった。4月28日に打撃不振のため出場選手登録を抹消されていたホセ・オスナ内野手(33)が1軍に復帰。「6番一塁」とコールされると、神宮は沸いた。 注目の理由は打撃不振だけではなかった。4月16日のD…


阪神は2年目の嶋村麟士朗捕手(22)が中押しのプロ初本塁打を放ち、5日ぶりの首位奪回に導いた。 2−0の7回2死一塁、代打で登場。「追い込まれてからの打席だったので、逆にその割り切りがよかったかもしれない」。ヤクルト広沢の4球目、152…


西武渡辺勇太朗投手(25)は「しっかりやり返すという強い気持ちで」とソフトバンクに勇敢に投げた。結果は白黒出る。でも最初からマイナスイメージを持たない−。今年1月、高橋光らと行ったアメリカでの自主トレの日々で多くを感じ取った。 「日本っ…


中日は2連敗で、最下位脱出はならなかった。借金は再び10。前回対戦で白星を挙げたDeNA東を、2試合連続で攻略することはできなかった。井上監督は「東くんを気持ちよく投げさせてしまった」と振り返った。 先発の金丸夢斗投手(23)は、キャリ…


ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が通算1500試合を達成した。3番指名打者で出場し、2打席目に4試合ぶりの安打となる右前安打を放った。5回終了時にボードを渡されるとファンの声援に応えた。本人にとっては単なる通過点。「1試合でも多く出ら…


中日は2連敗を喫し、最下位脱出とはならなかった。借金は再び2ケタの10に膨らんだ。 前回対戦した4月28日(バンテリンドーム)で白星を挙げた難敵DeNA東を、2試合連続で攻略することはできなかった。 打線は東の前に6回でわずか2安打1四…


ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。 小久保裕紀監督(54)は…


阪神佐藤輝明内野手(27)は冷静だった。 9回、前の打者森下の満塁弾で10点差となるとオスナが登板。異様な空気の中で、初球ストライクのあと4連続でボールを見極めた。 「(野手との対戦は)初めての経験なので…あんな感じかなと思います」。初…


日本ハム清宮幸太郎内野手(26)はネクスト・バッタースボックスから願った。「絶対回してくれ」。8回2死三塁で代打の浅間が四球を選ぶと「絶対打ってやる」とスイッチが入った。ロッテ2番手の鈴木に対して、フルカウントからの6球目。内角直球を鮮…


阪神元山飛優内野手(27)が古巣のヤクルト戦で、移籍後初安打を放った。9回1死二塁で拓也のフォークを右前へ。1死一、三塁に好機を広げ、森下のダメ押し満塁弾につなげた。一塁ベース上で隠しきれない笑顔を見せ「古巣相手に打てたのでよかったです…


巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりに貯金生活に入った。同点の9回無死一塁、佐々木俊輔外野手(26)が2ランを右翼席に突き刺し、試合を決めた。「あまり本塁打を打ち慣れていないので、ちょっとヒヤっとしましたけど、『頼む、入ってくれ』と…

  中村俊輔


右太もも裏の筋損傷から復帰を目指すドラフト1位の立石正広内野手(22)が12日、2軍練習試合の日本海L石川戦に5番DHで先発出場。 2回の第1打席で左前にはじき返して、実戦復帰で即Hランプをともした。続く3回にも決勝打となる右前打を放ち…


ロッテは終盤に追い上げを見せたが、あと1歩及ばず。借金が今季ワーストを更新する8に膨らんだ。 1点を追う7回、上田希由翔内野手(24)がZOZOマリン初となる2号同点ソロを右翼へ運んだ。試合を振り出しに戻したが、直後に勝ち越しを許し2連…


巨人平山功太内野手(22)がプロ初猛打賞を記録した。1点を追う7回2死二塁、広島2番手高の直球を捉えた。 同点となる左前適時打を放ち「執念です。気持ちで打ちました」と振り返った。3回には自身初の三塁打、5回にも中前打をマーク。プロ初スタ…

  平山相太


ソフトバンクの王会長は西武に警戒感を強めた。 完封負けでレオ戦は4カード連続して初戦黒星。序盤に2度あった2死一、三塁の好機で山川がいずれも凡退。 「まあ、ホームラン打者はそうそう毎回出ないから」とかばったが、今季の西武戦の印象は大きく…


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