
4位ヤクルトが3位DeNAとの接戦を制した。連敗は「2」でストップ。ゲーム差は3・5に縮まった。 0−0で迎えた4回表。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が8回の守備から途中交代した。相川亮二監督(50)はコンディション不良のためと説明した。 エンカーナシオンは「4番右翼」で先発出場。この日2安打を放っていたが、8回の守備からベンチに下がった…

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敵地福岡の夜は、苦かった。日本ハムは、首位ソフトバンクと今季最後の3連戦初戦で、惨敗を喫した。4本塁打を浴びて、今季ワーストの14失点。残酷な形で、連勝が8で止まった新庄剛志監督(54)は「明日、勝つのみ!」と、きっぱり一言残して球場を…

新庄剛志

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4位ヤクルトが3位DeNAを下しゲーム差を3・5に縮めた。負ければ自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する直接対決で勝利した。 両軍好機を生かせず0−0で8回を迎え、9回表に先制し裏に追いつかれるも、延長10回に突き放した。…

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最下位の楽天は5位ロッテにサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金28となった。 1点を追う9回に村林一輝内野手(28)が適時打を放ち土壇場で追いついた。しかし、その裏に西口直人投手(29)が代打ソトに死球を与えるなどピン…

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快足ばかりが目立ったソフトバンク周東佑京外野手(30)だが、初回の先制3号2ランが大きな勝因となった。 無死一塁で2度バントを試みた。初球は見逃しで2球目はボール。ここで小久保監督は「見逃していて打ちそうだなと。バントだろうと思って相手…

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約3カ月ぶりに1軍復帰したソフトバンク山川穂高内野手(34)は2三振と内野ゴロに終わった。6番一塁で先発出場。「久しぶりなんで、いい緊張感を持ってできるのかな、と思います」と試合前に話していたが、初回の第1打席は山崎のチェンジアップに空…

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日本ハム柴田獅子投手(20)が大器の片鱗(へんりん)を見せつけた。1軍昇格即リリーフ登板。「緊張しました」と言いながら、自己最速を更新する156キロをマークするなど2回無失点の好投に「ゼロで抑えられたことが一番良かった」とうなずいた。9…

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ソフトバンク2番手でマウンドに上がった津森宥紀投手(28)が完璧な火消し役を務めた。 7回、1点を返され、さら1死一、三塁のピンチで先発モイネロからスイッチ。1番今川を空振り三振に切ると、続く代打田宮も151キロの直球で空振り三振に仕留…

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中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームを盛り立て、攻守で勝利に貢献した。 今季は打撃不振もあり8月中旬からスタメンを外れることもあっ…

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3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。延長戦に持ち込んだが、惜敗した。相川亮二監督(50)は「最後、勝ち切るというところ」と悔しさをにじませた。 土壇場で追いついたものの、接戦をものにできなかった。1点を…

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最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。「僕自身、この世界で大きな花を咲かすことはできなかったですけど、その花にファンのみなさんに色付けをしてもらって、鮮やかな花をみな…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁弾を含む2本塁打の3安打6打点、守備でもフェンス際の大飛球を2度捕るなど、大暴れした。 5点リードの8回2死満塁、周東の打球は右翼フェンスを直撃し、クッションボールが転々とした。「僕は…

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中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームをもり立て、攻守で勝利に貢献した。投げては柳裕也投手(32)が7回無失点で6勝目。8回以降は吉…

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西武岸潤一郎外野手(29)が途中出場から4安打するという異例の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ かつて“消えた天才”と呼ばれた男はやはり、潜むのがうまい。岸は1回裏にキャッチボールを始め、2回裏から途中出場した。桑原将志外野手(33)が右…

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ロッテがサヨナラ勝ちした。 同点の9回1死一、二塁。山口航輝外野手(26)は「松川に『バケツ用意しとけよ』って言ってた」とウォーターシャワーを準備させ、サヨナラ勝ちを宣言。カウント2−1から右中間越え適時二塁打を放ち、宣言通り勝負を決め…

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楽天前田健太投手(38)は粘投報われず、日米通算170勝は持ち越しとなった。 打たれた直後に悔しさをにじませた。5回2死走者なしから山崎に三塁打を許すと、続く藤原に外角低めチェンジアップを拾われて勝ち越し打を浴びた。「あそこは抑えたかっ…

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最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。 唐川の主な一問一答。 −19年間を振り返って いろんなことが入団してからあったと思うんですけど、泥くさくというか、必死に何とか…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。 ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶりで2リーグ制以降8本目…

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ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が4勝目を挙げた。4回までハム打線を2安打に封じ込み二塁を踏ませなかった。5回以降は毎回走者を背負うピッチングだったが7回途中1失点。イニング途中で降板しただけに、悔しさもあったが「自分の投球内…

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巨人戸郷翔征投手(26)が、一発に泣いた。7回111球を投げ、3失点(自責0)。6月23日広島戦(マツダスタジアム)以来となる白星を目指したが、約2カ月半ぶりの勝利はならず、今季2敗目を喫した。 0−0で迎えた4回だった。1死から中日サ…

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西武桑原将志外野手(33)が右足を負傷し、出場選手登録を抹消されることになった。試合後、西口文也監督(53)が明言した。 桑原はこの日「8番中堅」でスタメン出場。初回、オリックス山中のセンター前にふらふらっと上がった飛球にチャージするも…

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中日岡林勇希外野手(24)は昨年12月、一般女性と結婚したことを公表。野球をすることが、自分だけのためではなくなった。「特段、変わったことはないけど…。やっぱり生活がかかっているから」。3日の本拠地広島戦の練習後、家族を養う心境を問われ…

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DeNAが4位ヤクルトとの直接対決の初戦を落とした。土壇場で同点に追いつき延長戦に持ち込んだが、競り負けた。これでヤクルト戦は4連敗となった。 同点の延長10回。5番手で登板した伊勢大夢投手(28)が2死一、三塁から、赤羽に勝ち越しの2…

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首位ソフトバンクが勝利したことで、オリックスの今季のリーグ優勝が完全消滅した。これで21〜23年の3連覇から3年連続でのV逸が決定。岸田護監督(45)は「やることは変わらない。また明日からしっかり勝つ準備をして、試合に臨みます」と話した…

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