
ウエスタン・リーグ西地区阪神−ソフトバンク戦(SG)は雨天ならびにグラウンドコンディション不良のため、午後0時30分に中止となった。 午前11時30分に開門。試合開始の準備をしていたものの、降雨がひどくなり、中止となった。

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聖地での「伝統の一戦」もギリギリの勝負となった。14日の今季初の甲子園での巨人戦で、阪神は競り負け首位陥落となった。 藤川球児監督(45)は試合後「今日のゲームの展開でやっぱり巨人も全力できていますから、お互いにギリギリの勝負をしていく…

甲子園

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阪神は15、16日の2、3戦目でカード勝ち越しを狙う。 前日14日は3−4で敗戦。甲子園での巨人戦は25年5月21日から9試合連続の1点差決着となった。その間の勝敗は阪神5勝、巨人4勝と互角。「伝統の一戦」はこの日も接戦が予想される。 …

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甲子園上空は雨模様だ。 兵庫県西宮市は午前中はくもり。午後は本降りの予報。試合が始まる午後6時ごろも雨は続き、同8時ごろから弱まっていく予報になっている。 阪神の先発は来日初勝利を目指すイーストン・ルーカス投手(29)。巨人は田中将大投…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が、14日の巨人戦(甲子園)で1安打を放ち、打率4割でリーグトップをキープした。 2位には、中日福永裕基内野手(29)、3位には中日細川成也外野手(27)がつける。 パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2…

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元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる〜五十嵐亮太の人生は旅だ〜」で、開幕から好調の古巣ヤクルトについて語った。 14日終了時点で、ヤクルトは15試…

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【ヤクルト広沢優】投げれば逆転「気がつけば広沢」好調チームの救援陣に“新戦力” 好調ヤクルトのリリーフ陣に新戦力≠ェ加わりました。広沢優投手(24)です。24年育成ドラフト2位右腕は、今季の開幕直前に支配下に昇格。3月31日広島戦(神…

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【阪神村上頌樹】チーム背負う覚悟語る「頭のすみっこにずっと」11年前ルーツに迫る 阪神の気になる話題を取材して紹介する「虎を深掘り。」。今回は堀まどか記者が村上頌樹投手(27)のチームを背負う覚悟に迫りました。右腕は4月3日の広島戦(マ…

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広島栗林良吏と中日細川成也の対決に注目。両者の対戦は通算20打数6安打、1本塁打、5三振、打率3割。栗林と通算10打席以上対戦し、打率3割以上で本塁打も打っているのは細川と中田(中日=5割、2本塁打)だけと、栗林にとっては数少ない不得意…

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西武高橋光成はオリックス相手に通算36試合で14勝14敗と五分の勝敗だが、23年4月22日の白星を最後に現在8連敗中。 連敗中は登板11試合で防御率4・25とオリックス相手に苦しんでいる。西武の投手がこのカードで9連敗すると、83〜87…

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個人的な話から始めさせてもらえれば試合前から差し込まれていたのである。今季初めて甲子園を訪れたジャイアンツ。昨季までは坂本勇人、岡本和真と関西出身の看板選手2人が三塁側ベンチ付近で軽く雑談に応じてくれた。 しかし岡本は大リーグに去った。…

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日本ハム1回1死一、二塁の好機に、郡司裕也捕手(28)が中前へ先制打を放った。ロッテ・ジャクソンの外角低めカーブを捉えた。コメントは短く「4番として働いてまいります」。今季は開幕からすべて4番で15試合に出場し、打率2割5分、2本塁打、…

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ヤクルト古賀優大捕手(27)が自主トレ場所の愛媛・松山でお立ち台に立った。 追いついた後の5回1死満塁。勝ち越しの左前2点適時打を放ち、決勝点を入れた。 今年1月も中村悠平捕手(35)、山田哲人内野手(33)らとともに自主トレを行い、秋…

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ヤクルトが“ブンブン丸発祥の地”で白星をつかんだ。逆転後に降雨コールドで3連勝となり、試合後に阪神が逆転負けし10日以来の単独首位に返り咲き。就任後初の愛媛・松山での試合で、池山隆寛監督(60)はウイニングボールを手に喜んだ。 ◇…

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日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チー…

新庄剛志

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<ソフトバンク2−3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム 楽天荘司康誠投手(25)は大学時代に「アーチスト」だった?2球団競合の末、立大から22年ドラフト1位で楽天入りした剛腕だが、東京6大学リーグでは意外にも通算2勝。一方で通算本塁打…

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首位攻防3連戦の初戦で、リーグ首位打者が輝いた。逆転された直後の5回1死二塁。楽天辰己涼介外野手(29)がカウント3−1からの5球目、ソフトバンク・スチュワートの変化球を豪快にはじき返した。「もう、なんとかチームのために。ランナーが得点…

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DeNA佐野恵太外野手(31)がプロ野球史上328人目の通算1000安打を達成した。5回の第3打席でヤクルト小川泰弘投手(35)から中前打を放った。 ◇ ◇ ◇ 佐野は通算1000本安打を「通過点」と表現する。一方、「ドラ…

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荘司康誠投手(25)が11年岩隈、16、20年則本に続く、開幕投手として球団3人目の3戦3勝を飾った。 3回に野村、谷川原、周東から3者連続三振を奪うなど序盤は無安打投球。4回に四球と3連打などで2点を奪われたが、以降は粘った。「(調子…

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連敗を3で止め、借金を7に減らした。開幕カードで3連敗を喫した広島を相手に、先発左腕の金丸が8回途中2失点と好投し、3試合目で今季初白星を挙げた。打線は組み替えが即座に実を結び、初回に一挙4得点。この回2点を挙げたミゲル・サノー内野手(…

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日本ハム田宮裕涼捕手(25)が故郷の夜空に凱旋(がいせん)アーチを描いた。 6回、ロッテ・ジャクソン投手(29)のカットボールを右翼ポール際へ。人さし指を立て、笑顔でダイヤモンドを駆けた。「苦戦しているボールだったので、捉えられてよかっ…

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今季初スタメンの楽天渡辺佳明内野手(29)が、ど根性の決勝打で起用に応えた。 「7番DH」で出場。同点の5回2死満塁、2球で2ストライクと追い込まれたが、必死に食らいついた。「根性です」と4球目のスプリットを泥臭く捉え、投手強襲の勝ち越…

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巨人則本がベテランの味を発揮した。阪神打線に6回、2安打で無失点。いいテンポで丁寧に投げ、すべての球種で精度が高かったが、投球内容で注目した球種がカーブだ。 2回、4番佐藤のカウント1−1の3球目、104キロのカーブで左飛に仕留めた。遅…

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日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チー…

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今季初登板初先発のオリックス曽谷龍平投手(25)が5回1失点とゲームメークし、今季初勝利を挙げた。 チームの連敗は2で止まり、貯金も復活。宮城大弥投手(24)が左肘故障でリタイアしたピンチを、WBCの僚友左腕が支えた。 曽谷は初回から全…

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