
中日はまさかの逆転負けで、5位浮上を逃した。 1点リードの8回、勝ちパターンの吉田聖弥投手(24)が2死から坂倉に左前打を許すと、続く秋山に1−1から投じた127キロのスライダーを右中間へ運ばれた。 2年目の今季から勝ちパターンに定着し…

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広島秋山翔吾外野手(38)が最下位転落の危機から救った。 1点ビハインドの8回2死一塁。カウント1−1から初対戦の中日吉田の大きく曲がるスライダーに体の開きを抑え、思い切り振り抜いた。「腹をくくってもいいかなと。あの球が来そうだなって、…

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4回のピンチで前川が飛球を捕れず、タイムリーエラーにしてしまった。打球に対し、正面に早く入ろうとして、照明が目に入ったのだろう。しかし神宮では照明に気をつけなければならないのは分かっていること。横からのぞき気味にいかないといけない。ああ…

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中日が終盤の逆転負けで5位浮上を逃した。 3回に先制も、その裏にすぐさま追いつかれる展開。それでも同点の7回には、石伊雄太捕手(25)が左中間フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打で、1点のリードに成功。しかし8回、勝ちパターンの吉田聖弥投手…

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広島が秋山翔吾外野手(38)の逆転3号2ランで逆転勝利した。後半戦最初のカードを勝ち越し、5月9日以来の最下位転落を阻止した。 1点ビハインドの8回。2死走者なしから坂倉将吾捕手(28)が左前打で出塁すると、2試合ぶりスタメンのチーム最…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が試合を決めた。3−3のまま進んだ9回、左越えに5号ソロを打ち込んだ。この試合2本目のアーチ。「恐怖の7番打者」がバットでヤクルトを沈めた。 ▼阪神坂本が4回と9回にソロ本塁打。プロ入り初の2試合連続本塁打で、…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が試合を決めた。3−3のまま進んだ9回、左越えに5号ソロを打ち込んだ。この試合2本目のアーチ。「恐怖の7番打者」がバットでヤクルトを沈めた。 鮮やかで、迫力ある「神宮花火大会」より驚きは大きかったかもしれない。…

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楽天古謝樹投手(24)は7敗目を喫し、チームの連敗を止められなかった。 雨が降りしきる難しいコンディションでの登板となった。「いい状態で投げられていた」と上々の立ち上がりを見せたが、中盤に崩れた。4回1死から安打と四球で一、二塁とし、味…

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阪神木下里都投手(25)が自己最速更新の「100マイル超え」を記録した。 同点の7回に3番手で登板。3日連続のマウンドとなったが、暑さも疲れもお構いなし。投げるたびにギアが上がった。2死から赤羽に対しては3球目から7球連続の160キロ超…

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首位を走るソフトバンクが最下位の楽天にきっちり連勝。6カード連続の勝ち越しを決めた ◆ソフトバンクの最短M点灯は5日 ソフトバンクが4、5日の日本ハム戦に2連勝か1勝1分け、西武が4、5日のロッテ戦で1敗が条件。西武の勝敗次第でM38か…

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首位ソフトバンクが両リーグ最速でシーズン60勝に到達した。だがヒーローの1人、前田悠伍投手(20)は、まるで敗戦投手のように反省の言葉を並べた。「僕だけの結果を見れば、負けていても当然なので。次は同じミスをしないように」。6回7安打で今…

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楽天平良竜哉内野手(28)が2カ月ぶりのアーチを放ち、スタメン起用に応えた。 「7番左翼」で先発。0−0の3回先頭、2球で追い込まれたが、ソフトバンク前田悠が投じた真ん中直球を振り抜き、左中間に9号先制ソロを運んだ。「向こうのピッチャー…

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ヤクルトが後半戦再開後3連敗を喫し、借金が今季最多の6となった。3−3で迎えた9回、守護神のホセ・キハダ投手(30)が阪神坂本に痛恨の1発を浴びた。キハダは6敗目を喫した。 前半は打線が奮起した。1回裏に増田珠外野手(27)が先制打。4…

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阪神が今季4度目の同一カード3連戦3連勝を飾った。前半戦を含めれば4連勝。貯金「13」は今季最多更新で、2位巨人に2ゲーム差をつけた。 先制はヤクルトだった。先発の下村海翔投手(24)が1回、先頭四球から失点。それでも1死二、三塁では連…

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首位を走るソフトバンクが最下位の楽天にきっちり連勝。6カード連続の勝ち越しを決めた。投げては先発の前田悠伍投手(20)が6回を7安打5失点。今季ワースト失点も、味方打線の大量援護に恵まれ、無傷の9勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 前田悠一問…

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西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が2点リードの8回に2番手で登板し、1回無失点でパ・リーグ新、日本タイ記録の18試合連続ホールドをマークした。「しっかり抑えられてよかった」と一息つき、日本語で「オツカレサマデシタ。ヨロシクオネガイ…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、記録員の判定に異議を申し立てた。 「柳田の打球のエラーは納得がいかいない」と切り出し「S打球(バットの芯で捉えた打球のこと)で、下もぬれていて、スピンもかかっていた。誰が見てもヒットだと思いま…

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巨人からトレードで約2年ぶりに西武に復帰した若林楽人外野手(28)が好守に躍動した。 9番中堅で2戦連続先発。4回無死の守備では、太田の放った頭上を襲う大飛球を好捕。5回には右前打で復帰後初安打とし、蛭間の適時二塁打で逆転の本塁を踏んだ…

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オリックスが敵地で連敗し、7月23日以来の借金生活に逆戻りした。3位、日本ハムとのゲーム差も7に拡大。Aクラス再浮上へ暗雲が漂った。 先発した高島泰都投手(26)は5回に捕まった。4回まで無失点で粘ったが、5回1死から連打と四球で満塁。…

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広島が秋山翔吾外野手(38)の逆転3号2ランで逆転勝利した。後半戦最初のカードを勝ち越し、5月9日以来の最下位転落を阻止した。 1点ビハインドの8回。2死走者なしから坂倉将吾捕手(28)が左前打で出塁すると、2試合ぶりスタメンのチーム最…

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最下位の楽天は投手陣が踏ん張りきれず、4連敗で8年ぶりに借金20を背負った。計9四球を許すなど10失点。雨中のゲームで首位ソフトバンクに屈し、吉井理人監督(61)は「今日は(ファンが)雨の中で最後まで応援してくれたんですけど、みっともな…

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阪神木下里都投手(25)が自己最速をまた更新した。7回に3番手で登板。2死でヤクルト赤羽由紘内野手(26)への5球目に161キロが計測された。しかも3球目〜9球目は全て160キロ以上。成長著しい剛腕リリーフがまたひと皮むけた。同イニング…

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ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が貴重な2点適時二塁打を放った。6回1死二、三塁から楽天2番手柴田から右越えに快音を響かせた。「悠伍(前田)が粘りの投球で踏ん張ってくれていたので、何とか追加点をと思った。直球が強い投手で追い込まれてしま…

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まさかの逆転負けで5位浮上を逃した。 同点の7回には石伊雄太捕手(25)が均衡を破る左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。しかし8回、勝ちパターンの吉田聖弥投手(24)が2死一塁から広島秋山に勝ち越し2ランを浴び、試合を…

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同点のまま両軍ともにブルペン勝負となった。 阪神先発の下村海翔投手(24)は5回3失点(自責点は1)で降板。6回からは2番手門別啓人投手(22)がマウンドに上がった。 阪神は「勝利の方程式」の工藤泰成投手(24)、木下里都投手(25)、…

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