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侍ジャパン初のメジャー経験のある指揮官のもとで、世界一を奪還する。日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」の新監督にロッテ元監督の井口資仁氏(51)が就任することを発表。井口新監督は都内のホテルで会見を行った。11月の…

  井口資仁


日本野球機構(NPB)は25日、野球日本代表「侍ジャパン」のトップチームの監督にロッテ元監督で野球解説者の井口資仁氏(51)が就任することを発表し、都内のホテルで就任会見が行われた。 ◆井口新監督の就任会見の主な一問一答 −オファーを受…


「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである…


巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁のピンチを背負ったが、適時打は許さずに犠飛1本に踏ん張って1失点。4回以降は直球とカットボールを軸にランナーを…


負けると首位ソフトバンクに6・5ゲーム差を付けられる試合を、2位西武は劣勢から一気にひっくり返した。3連戦前の4・5ゲーム差に戻した。 6回表に4点差にされ、相手は苦手のソフトバンク大津。敗色が濃くなりつつある中で、連続四球と安打で無死…


西武森脇亮介投手(34)が勝ちへの流れを固めた。6回表に4点差に広げられたものの、その裏に打線が6点を奪って逆転。7回表に森脇がマウンドへ向かった。1回無失点。好投への問いかけにも「いえいえ」と謙虚だ。 ここで失点したら流れは再び相手へ…


2夜連続で諦めなかった。9回に追いつかれ、延長10回1死満塁。サンボマスター「できっこないをやらなくちゃ」が流れる中、ヤクルト古賀優大捕手(27)が代打で打席に入った。 「昨日ネクスト(・バッターズサークル)で(内山)壮真のサヨナラを見…


オリックスが2連勝で、本拠地でのロッテ戦を8戦8勝とした。後半戦への勝率5割以上でのターンも決めた。3番手捕手が連勝を引き寄せた。3−3で迎えた7回1死走者なし、福永奨捕手(26)がロッテ3番手、中森のカウント1ボールからの147キロ直…


ヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝利を決めた。6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。 西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発した。5回で100球を投げ、2安打5四球3奪三振無失点。初勝利…


ヤクルト池山隆寛監督(60)が2試合連続のサヨナラ勝利後も、引き締める言葉を放った。 6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。 9回に守護神ホセ・キハダ投手(30)が先頭に四球を与えると…


広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。延長10回、先頭塩見の左翼への大飛球を名原が目測を誤り二塁打とすると、4番手遠藤がボークを記録し無死三塁に。2者連続申告敬遠で満塁策を取った1死後、古賀に右翼へサヨナラ犠飛を打ち上げられた。打線はプロ…


広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。3位ヤクルトとのゲーム差は7に広がった。延長10回。自滅からピンチを広げた。先頭塩見の左翼への飛球を目測を誤った名原典彦外野手(26)が捕り切れずに二塁打とした。直後には4番手遠藤淳志投手(27)がボ…


阪神がオールスター前の大事な巨人戦にカード負け越しを喫するとは思わなかった。初戦が2点、この日が1点に抑えられたように、すっかり得点力が望めなくなった。 巨人竹丸は好調とは言いがたかったが、2回、3回の満塁機に打順の巡りもあったが、1点…


広島が2試合連続サヨナラ負けを喫し、3位ヤクルトとのゲーム差が7に広がった。9回に1点差を同点に追いつき、迎えた延長10回。4番手遠藤淳志投手(27)が先頭への二塁打直後にボークでピンチを広げた。2者連続申告敬遠で満塁策をとった1死後、…


広島は2試合ぶりに先発復帰した秋山翔吾外野手(38)が、土壇場で同点打を放った。0−1で迎えた9回。2死一塁から菊池が中前打でつなぐと、1番を任されたベテランが三塁線にたたきつけた当たりは三塁手頭上を襲う左前適時打となり追いついた。前回…


広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。3位ヤクルトとの差を縮めたかった3連戦で連敗し、ゲーム差は7に広がった。延長10回。4番手遠藤淳志投手(27)が先頭塩見に二塁打を許すと、ボークを記録して無死三塁となった。2者連続で申告敬遠とし、満塁…


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が3試合ぶりのスタメンでマルチ安打を決めた。 「7番左翼」で出場。0−0の2回1死一塁。同じくドラフト1位、巨人竹丸の149キロを右前へ。好機を広げ、塁上で手をたたいた。5月24日の同戦(東京ドー…


ソフトバンクは西武に4点差をひっくり返され、連勝が3でストップした。1点リードの6回に打線が3点を追加。あとはチーム勝ち頭の先発大津亮介投手(27)が抑え、球宴前に自身初の2桁勝利を飾る流れだった。 6回、大津がいきなり連続四球に安打で…


阪神元山飛優内野手(27)が失策を悔やんだ。 同点の4回無死一塁で巨人小浜の打球を捕りきれず。処理していれば遊ゴロ併殺かと思われたが、無死一、二塁とピンチは広がり、先発の伊原が連打を浴びて1−4と勝ち越された。3回1死満塁では先制犠飛を…


23年ドラフト1位右腕のヤクルト西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発初勝利を逃した。 初回2死満塁も無失点。その後は得点圏に走者を置かなかった。5回100球で2安打5四球3奪三振無失点。「野手の皆さんに支えてもらい、なんとか5回まで投…


阪神が連夜、巨人に力負けした。7月7日以来、18日ぶりの首位陥落。負け越しは9カードぶり。首位攻防3連戦は痛恨連敗で巨人に単独首位浮上を許した。 止められない。前日24日は2被弾で逆転負け。巻き返しを誓ったこの日も、先発伊原がダルベック…


巨人は敵地2連勝でカードを勝ち越し、7月7日以来の単独首位に立った。 前半戦の首位ターンも決め、橋上監督代行は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。良い所で戦えているのは良いこと」と見据えた。ドラフト1位の先発竹丸和幸投手(…


阪神森下翔太外野手(25)が必勝を誓った。巨人との首位攻防戦に連敗。森下自身は3回1死で中前打を放ち、元山飛優内野手(27)の犠飛で先制のホームを踏んだが、勝利にはつながらなかった。26日の前半戦最終戦に勝てば首位ターンが決まるだけに「…


広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。3位ヤクルトとの差を縮めたかった3連戦で連敗し、ゲーム差は7に広がった。延長10回。4番手遠藤淳志投手(27)が先頭塩見に二塁打を許すと、ボークを記録して無死三塁となった。2者連続で申告敬遠とし、満塁…


西武自慢の“ビッグチェーン打線”が久々にさく裂し、首位ソフトバンクに逆転勝利した。6回表に4点差に開かれたその裏、仲三の適時打で1点を返して難敵大津を降板させると、変則剛球左腕のヘルナンデスに西川、滝沢が連続適時打。さらに石井、林安可が…


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