
首位阪神が抜け出せない。今季ワーストをさらに更新する7連敗を喫した。2位巨人も敗れて優勝マジックは一つ減って14になったが、藤川政権では昨季交流戦の6月10〜17日以来でワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を食らった…

|

5カ月ぶりに1軍復帰した日本ハム西川遥輝外野手(34)が打って走ってアピールした。 2点を追う5回2死から四球で出塁。続く水野の打席の初球で5カ月ぶりの盗塁に成功した。2点を追う7回無死三塁では中越え適時三塁打も放った。3打数1安打1打…

|

中日柳裕也投手(32)が19年から8連敗中だった甲子園で今季7勝目を挙げた。 1点リードの5回1死二塁で阪神森下に右前適時打を浴び同点に追いつかれたが、味方の援護にも恵まれ、6回7安打5奪三振1失点で勝利投手に。「粘りの投球ができました…

甲子園

|

中日ミゲル・サノー内野手(33)が6回に弾丸ライナーの22号2ランを放った。 阪神石井の151キロを左中間へ。「強めのライナーを心がけた。ホームランは考えていなかった」と本人が驚く一打だった。石井が52試合連続無失点だったことは知らず「…

|

来日1年目の中日サノーは、シーズン中に1軍野手陣との決起集会(通称サノー会)で親睦を深めてきた。発起人サノーの好きなブラジルのシュラスコ料理を中心に、仲間とひざを突き合わせる貴重な時間。支払いはもちろんサノーだ。 近年、中日でシーズン中…

|

ひざの違和感で離脱していた日本ハム万波中正外野手(26)が1軍復帰初戦で、いきなりかっ飛ばした。 1点を追う8回先頭で、ロッテ4番手中森の外角への直球を右翼ブルペンへ運んだ。「1本出て良かったです。あれに関しては思い通りの感じでした」。…

|

DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が15日、出場選手登録を抹消された。 試合後、相川亮二監督(50)は「ちょっと今シーズンはもう難しいのかなっていうような状態です」と説明。「ヘッドスライディングした時に、プレーができな…

|

DeNA筒香嘉智内野手(34)が、巨人戸郷からNPB通算250号を放ち、チームの7連勝に貢献した。2回、佐野が8号3ランを放った余韻が残る中、右翼席に2者連続の18号ソロ。「250号っていう記録よりは、ここまで携わってくださった、たくさ…

|

ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が4試合連続でKOされた。 1回、先頭打者にいきなりストレートの四球。その後3本の長短打を浴びて3点を失った。2回には広島中村奨に2ランを許すなど、再び3失点。2回、わずか49球、6失点(自責点は3)で…

|

DeNA蝦名達夫外野手(28)が放った5号ソロが、プロ野球の令和10000号という節目となった。7点リードの2回1死、巨人戸郷のスライダーを左翼席に運んだ。「記録については知りませんでした。ただ、プロ野球の節目の記録に名前を残すことがで…

|

日本ハムは痛恨の逆転負けを喫し、試合のない16日にソフトバンクがオリックスに勝つと、10年ぶりリーグ優勝の可能性が完全に消滅する。 2回、コンディション不良から復帰したばかりの万波中正外野手(26)からの3連打で1死満塁とし、ルーキー大…

|

首位阪神が抜け出せない。今季ワーストをさらに更新する7連敗を喫した。2位巨人も敗れて優勝マジックは一つ減って14になったが、藤川政権では昨季交流戦の6月10〜17日以来でワーストタイ。 ▼阪神が昨年6月以来の7連敗。連敗中の得点は2→1…

|

ソフトバンクの守護神・杉山一樹投手(28)がリーグトップタイの33セーブ目を挙げた。2点リードの9回に登板。オリックス杉本、山中を中飛に打ち取ると、最後は代打麦谷を自慢のフォークで空振り三振に切った。「数字は何も気にしていないです」。ロ…

杉山愛

|

日本ハムは痛恨の逆転負けで、試合のない16日に、ソフトバンクがオリックスに勝つと、10年ぶりリーグ優勝の可能性が、完全に消滅する。 試合は1点差に迫った直後の6回と9回に、いずれもロッテ山口に被弾して流れを変えられ、競り負けた。 新庄剛…

新庄剛志

|

井上中日が首位阪神に敵地で3連勝を収めた。 2試合連続完封に続き、最終戦のこの日は1点を失うも、4番のミゲル・サノー内野手(33)が石井大智投手(29)から決勝2ラン。敵地・甲子園では98年以来、28年ぶりの3連勝で、今季のタイガース戦…

甲子園

|

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)は今年も無事、20年に急死した川村隆史コンディショニングコーチの命日に捧げるウイニングボールを手にした。「福岡に持って帰って一筆入れてお持ちします」と話した。不思議な縁で、監督に就任した24年から3年連…

|

ロッテは15日、アンドレ・ジャクソン投手(30)が羽田着の便にて再来日したと発表。16日よりZOZOマリンスタジアムにてチームに再合流する。 ジャクソンは家族の出産の立ち会いのため7日、一時帰国していた。 【プロ野球スコア速報】はこちら…

|

信じがたい結果となった。首位阪神が9月の甲子園で6戦全敗。6試合で5得点は1試合平均0・8点、失点21との得失点差は−16となった。 中日に対しては今季開幕6連勝を飾ったが、最後は同一カード3連敗と歯が立たず。カード成績は14勝11敗で…

|

日本ハムが痛恨の逆転負けを喫した。2点先制も先発の北山亘基投手(27)が5回に4失点。地道に点を返し1点を追う8回、この日1軍復帰の万波の21号ソロで追い付くも9回、柳川がロッテ山口に勝ち越し弾を許した。リーグトップに並ぶ12勝目を逃し…

|

阪神前川右京外野手(23)が8月21日DeNA戦以来、自身12試合ぶりのマルチ安打で気を吐いた。 ただ5回、森下の適時打で同点に追いつき、なおも2死一、二塁の好機で遊ゴロに倒れて勝ち越せず。 「まあ、3打席目が悔しいですね」とくちびるを…

|

ロッテは乱打戦を制した。 先発の田中晴也投手(22)は5回2/3を8安打4失点だった。2回に1死から日本ハム万波、郡司、野村に3連打を浴びると大塚の中犠飛で先制を許した。3回には1死三塁から、レイエスに左前適時打を打たれた。 打線の援護…

大塚晶則

|

阪神イーストン・ルーカス投手(29)は4回途中1失点で甲子園初勝利とはならなかった。 3回まで無安打投球も4回に暗転。先頭四球から中日細川に二塁打を浴び、無死二、三塁でサノーの内野ゴロの間に先制点を献上した。 左腕は「いい感じで初回から…

甲子園

|

井上中日が首位阪神に敵地で3連勝を収めた。 2試合連続完封に続き、最終戦のこの日は1点を失うも、4番のミゲル・サノー内野手(33)が石井大智投手(29)から決勝2ラン。敵地・甲子園では98年以来、28年ぶりの3連勝で、今季のタイガース戦…

|

巨人が今季ワースト13失点の大敗でDeNAに同一カード3連敗を喫し、3日連続で首位浮上の好機を逃した。12日に阪神との直接対決を制し、0・5ゲーム差として迎えた3連戦。橋上秀樹監督代行(60)は「気持ちが緩むわけじゃないですけども、ちょ…

|

投手の救いは阪神神宮僚介投手(23)だ。またも好救援で5試合連続無失点の快投だ。4回に先発のルーカスが1点を失い、1死三塁のピンチを残して降板。今の打線の反発力を考えれば2点目は阻止したい場面で、中日石川昂を遊ゴロに料理。本塁突入を試み…

|