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楽天が鬼門の山形ナイターを制し、首位西武相手に5カードぶりの勝ち越しを決めた。 2点を追う3回1死満塁、カーソン・マッカスカー外野手(28)の中前2点適時打で追いつくと、2死一二塁で村林一輝内野手(28)の2点適時二塁打で勝ち越しに成功…


鬼門で先勝した。巨人が昨季2勝10敗と苦しんだマツダでカード初戦を制し、今季の成績を2勝1敗とした。9回1死一、二塁のピンチを迎えたところでライデル・マルティネス投手(29)が登板。代打佐々木を遊ゴロ併殺に打ち取り、試合を締めた。 ▼1…


またも長身右腕にやられた。ソフトバンクがオリックスの213センチ投手ジェリーを攻略できず今季5度目の完封負けを喫した。 小久保裕紀監督(54)は「メンバーを替えてチャレンジしたけど…次もまたチャレンジします」と潔く負けを認めた。4月に2…


池山ヤクルトはやはり諦めない、下を向かない。7回まで複数回チャンスをつぶし無得点。負けムードが漂ってもおかしくない展開だったが、1点を追う8回に池山隆寛監督(60)が「粘り強い攻撃ができた。阪神さんも勝ちパターンできたけどよく逆転した」…


阪神工藤泰成投手(24)が3者連続三振で7回を抑えた。 先頭の赤羽を3球で、代打塩見を4球で連続空振り三振。モンテルには3球目の158キロ直球が打者の頭部付近に抜けてひやりとさせたが、最後はフォークで空振り三振を奪った。これで8試合連続…


広島は投打ともに精彩を欠いた。開幕カード以来の3連勝を逃したのは、これで7度目。2連勝止まりでは、上位浮上への機運も高まらない。 わずかな隙から主導権を逃した。2回まで完全投球で滑り出した玉村昇悟投手(25)は、3回に先頭を味方の失策で…


セ・リーグは阪神が抜け出すと予想していたが、ここにきて「あれっ?」という1敗になった。ピッチャーが総崩れだったDeNAには連勝できたが、上位球団の主力投手との対戦になると手こずるということだろう。 阪神としては敵失でもらった1点だけでは…


阪神中野拓夢内野手(29)が10試合連続安打を放った。 3回1死で右前打、8回には先頭で右前打をマークした。今季は4月21日DeNA戦(横浜)で12試合連続安打をマークしている。 試合後は「自分のヒットよりも、チームが勝つ方がいい。役割…


3位ヤクルトが逆転勝利で連敗を2で止めた。首位阪神との直接対決を制しゲーム差は0・5に縮まった。 ◇ ◇ ◇ 8回の逆転の直前、ヤクルトの2人の打者がベンチ前で顔を合わせた。古賀が犠打を決めた後、1死二、三塁でのオスナの打…


広島は投打ともに精彩を欠き、開幕カード以来の3連勝を逃した。 巨人には3連敗となった。2回まで完全投球の先発玉村は、3回に先頭を味方の失策から出すと、1死二、三塁から犠飛などで2点を先制された。5回は先頭への四球から失点。6点差に広がっ…


阪神先発の才木浩人投手(27)が6回無失点と試合を作るも、6勝目を逃した。 1点リードの6回1死二、三塁から岩田を7球、松下を9球で連続空振り三振。大ピンチをしのいだが、5月24日巨人戦以来の白星はならず。「チームが勝ってたところが負け…


阪神梅野隆太郎捕手(35)が1軍再昇格で即安打を放った。「8番捕手」でスタメン出場。5回の第2打席、ヤクルト先発山野から左翼線を破る二塁打を放った。守っても先発才木を好リード。「粘り強く投げてくれた。ナイスピッチングだった」と右腕をたた…


阪神佐藤輝明内野手(27)が意地の一打を放った。1−4で迎えた8回2死の第4打席。カウント2−2からの5球目、星の内角直球を流し打ち。バットに詰まりながらも、しぶとく左前へ落とした。 これで今季2度目の10試合連続安打をマーク。試合後は…


巨人松本剛外野手(32)が加入後初の3安打で打線をけん引した。 11試合連続で2番スタメンを張り、3回、5回と2死から得点圏で適時打。巨人のユニホームで初の複数打点も挙げ「スタートから出る機会が増えて、一層やるべき事が明確になっている」…


阪神は痛恨の逆転負けで連勝が3でストップ。3位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫られ、巨人には首位に並ばれた。依然、セ・リーグの首位争いは混戦模様。8回に悪夢の4失点で勝利をつかみ損ねたが、光は5番大山悠輔内野手(31)の打棒だ。 1−4の8…

  甲子園


楽天が鬼門の山形ナイターを制し、5カードぶりの勝ち越しを決めた。カーソン・マッカスカー外野手(28=ツインズ)の場外本塁打含む10安打8得点をあげ、先発・滝中瞭太投手(31)を援護。6回2失点と粘投した右腕は「守備からリズムを作ることは…


巨人が昨季2勝10敗と苦しんだマツダスタジアムでカード初戦を制し、再び阪神と並び首位に立った。 先発戸郷翔征投手(26)は個人としても鬼門だったマツダで2年ぶりに勝利した。 ◇ ◇ ◇ 確かにつかんだ。巨人戸郷は5月19日…


巨人橋上秀樹監督(60)がうなった。「野球ってのは難しいなって、さらに改めて思いましたね」。 話題は2点リードした7回表。2死で打順が回ってきたのは先発の戸郷翔征投手(26)。指揮官は「表情的にも投げたそうでしたし、やっぱりこれからピッ…


中日は2連勝でDeNAとの接戦を制し、借金を17まで減らした。今季最後の地方開催試合を白星で締めくくった。 細川成也外野手(27)が、古巣DeNA戦で元同僚で同学年の先発入江から今季10号ソロを放ち、4年連続の2桁本塁打を達成。主砲の一…


広島は開幕カード以来の3連勝を逃し、巨人戦3連敗となった。先発玉村昇悟投手(25)は3回に先頭を味方の失策で出塁を許すと、直後にこの日初安打を浴びるなどで1死二、三塁となり、浦田の先制犠飛、松本の左前適時打で2失点。5回は先頭への四球か…


阪神が痛恨の逆転負けで連勝が3で止まり、巨人に同率首位に並ばれた。また3位ヤクルトには0・5ゲーム差に迫られた。 1−0で迎えた8回、3番手の岩崎優投手(35)が連打と四球で1死満塁とされ、岩田に逆転の左越え二塁打。さらに赤羽にも2点適…


巨人が9回にばたついた。4点リードの9回、田中瑛斗投手(26)がマウンドに上がるも1死から、広島坂倉の一ゴロを一塁手ダルベックが悪送球。続く小園の左方向への飛球に対し、左翼手・佐々木俊輔外野手(26)がスライディングキャッチを試みた。判…

  中村俊輔


中日細川成也外野手(27)の先制10号ソロをはじめに、5得点でDeNAに快勝した。 細川は3回、元同僚の相手先発入江の真ん中直球を完璧に捉え、岐阜城が見える夜空へ先制アーチを放った。4年連続の2ケタ本塁打達成に「まだまだ増やしていきたい…


ソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)が腰痛のためリハビリ組へ合流することとなった。前日22日の投手練習は腰を痛め室内で別メニューとなっていた。 23日もみずほペイペイドームに姿を見せたが、グラウンドには出てこなかった。倉野投手チーフコ…


DeNAが今季4度目の4連敗を喫した。中日とのカード初戦を落とし、借金は今季ワーストを更新する13となった。 今季7度目の先発となった入江大生投手(27)が6回途中5失点で3敗目を喫した。初回、2回はともに2死満塁のピンチを背負いながら…


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