
ファーム・リーグのオイシックスは29日、元ロッテの国吉佑樹投手(35)と契約合意したと発表した。 国吉は「このたび、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団することになりました。このような機会をいただき、感謝しています…

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阪神高橋遥人投手(30)と佐藤輝明内野手(27)が13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。 圧倒的な成績でチームを引っ張った2人だが、貢献度の高い選手は多くいる。3、4月に森下翔太外野手(25)は打率3割1分4厘、リーグト…

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先発の山本由伸投手(27)が2ー3の7回途中で降板し、4勝目を逃した。 7回1死一、三塁となったところでトライネンと交代を告げられた。6回1/3で93球を投げ、6安打5失点だった。 この日は2回に9番ハースにソロ本塁打、5回にも8番ベー…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が3、4月度大樹生命月間MVPのパ・リーグ野手部門を受賞した。24年6月度以来2年ぶり4度目。 近藤は3、4月に26試合に出場し89打数26安打の打率2割9分2厘、リーグ2位の6本塁打、リーグトップタイ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。23年9、10月度以来の受賞で自身3度目。「しっかりいい準備ができていたと思いますし、いろんな方にサポートをしてもらったので、そのおかげだと思っています…

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西武平良海馬投手(26)が2026年度3・4月度のパ・リーグ投手部門「大樹生命月間MVP賞」に選ばれた。 球団では2025年5月の今井達也以来で、自身初受賞。前年に最多セーブ投手賞の投手が翌年先発に転向し、シーズン開幕直後の3・4月度に…

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阪神高橋遥人投手(30)が13日、3、4月度の「大樹生命 月間MVP」を受賞した。プロ9年目で初受賞。「選んでいただいてすごく光栄で、本当にうれしい」と笑みを浮かべた。また、セ・リーグ打者部門では佐藤輝明内野手(27)が受賞し、阪神勢ダ…

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日本野球機構(NPB)は13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表した。 セ・リーグは投手部門で高橋遥人投手(30)、野手部門で佐藤輝明内野手(27)が選出。高橋は自身初で、佐藤は23年の9、10月度以来3度目の受賞。阪…

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阪神は前日12日のヤクルト戦で勝利し、首位浮上した。 打線を大幅改造して10得点。2番森下、3番佐藤、4番大山、5番中野。森下はプロ初の2番で、中野は4年ぶりの5番だった。藤川球児監督(45)は「まあまあ、今日はこういう形だったというと…

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阪神伏見寅威捕手(36)が冷静なパフォーマンスでチームを支えている。 先発する高橋遥人投手(30)とは今季、全5試合でバッテリーを組んで4勝。そのすべてが完封勝ちという離れ業。4連続完封がかかった今回も、スタメンマスクが有力視される。 …

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ソフトバンクが13日、DeNAからトレードで獲得した山本祐大捕手(27)の入団会見をみずほペイペイドームで行った。 背番号39のユニホーム姿を披露した。「ベイスターズでのプレーを評価してもらっているので、そのプレーを当たり前にできるよう…

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オリックスは13日、20日のソフトバンク戦(京セラドーム)の始球式をミラノ・コルティナ五輪男子スノーボード・スロープスタイルの銀メダリストの長谷川帝勝(たいが)選手(20)が務めることを発表した。 この試合のゲームは、「NEW ERA(…

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ファーム・リーグのオイシックスは13日、元オリックスで4月下旬にメキシカンリーグのベラクルスイーグルスを契約解除となった井口和朋投手(32)と契約合意したと発表した。今年3月中旬までオイシックスに所属。短期間では異例の再加入となった。 …

井口資仁

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【記者が見た魔球〈1〉】フォーク・スプリット編 154キロに進化した至極の1球 18年間のプロ野球取材を通じて、さまざまな「魔球」に出会いました。投手が投げる変化球には習得した理由、方法、握り、投げ方など、それぞれのストーリーがあります…

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【DeNA柴田竜拓】野手が“緊急登板” 最前列で迎えた監督の思いと柴田が感じたこと 5月1日のヤクルト戦(神宮)、DeNA相川亮二監督(49)は、5―16と大量リードを許した8回2死一、三塁から緊急登板した柴田竜拓内野手(32)を最前列…

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ヤクルト阪神戦で珍しいプレーがあった。8回ヤクルトの攻撃、1死一塁。阪神工藤の投球はワンバウンドとなり、捕手が後ろにそらす間に一走丸山和は二塁に到達した。 しかし、この時、打席のサンタナの空振りしたバットが捕手伏見の腕にあたった。審判団…

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阪神森下翔太外野手(25)がプロ初の満塁弾を放った。この日はこれまでの野球人生でも「あんまり記憶には残っていない」というプロ初の2番右翼で先発出場。無安打で迎えた9回の第5打席は1死満塁で回ってきた。 それまでの打席も感触としては悪くは…

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阪神がヤクルトとの直接対決を制し、首位奪回に成功した。先発の西勇輝投手(35)は6回無失点の好投。この日は300試合連続先発登板の節目の試合で、メモリアル勝利を飾った。西勇は連続100試合目、200試合目も勝利している。 ◇ …

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阪神高橋遥人が65年城之内(巨人)以来の4試合連続完封勝ちに挑戦する。 城之内が達成後、3試合連続完封は高橋まで13人、14度記録しているが、66年堀内(巨人)ら4人は次回の登板がリリーフで記録がストップ。次回も先発した投手の失点イニン…

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西武高橋光成が今季ソフトバンク戦4度目の先発登板。高橋光の今季同戦は、4月8日は8回0失点、同22日は9回1失点、5月6日は6回0失点で、3戦3勝の防御率0・39。失点は栗原から浴びたソロ本塁打の1点だけで、適時安打は1本もなし。5打席…

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西勇輝の記念星、嶋村麟士朗のうれしい1発、森下翔太の初満塁本塁打か。さらに言えば新ルールができてすぐ、サンタナのバットが伏見寅威に当たって、暴投取り消しになったり。 極め付きは途中までの接戦が急にワンサイドになり、最後は野手オスナまで登…

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DeNA山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)井上朋也内野手(23)の1対2のトレードが成立し、両球団から12日に発表された。DeNAはシーズン途中、しかも交流戦前に正捕手放出という異例の決断。先発投手候補と将来性のある…

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巨人則本昂大投手(35)が移籍後初勝利を目指し、13日広島戦(福井)に先発登板する。 前回登板の4月28日広島戦では、5回12安打6失点で黒星も「自分らしく投げるだけなので、そこを変えずにやれたら」と嫌なイメージなく平常心で臨む。 登録…

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DeNAが中日に競り勝ち、3連戦の初戦を制した。 先発の東克樹投手(30)が圧巻のピッチングを披露。6回2安打無失点と、中日打線を封じ込んだ。 ◇ ◇ ◇ 様々な感情が渦巻く中でも、エースのピッチングは変わらなかった。「正…

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右…

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