
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、ブレーブス戦前に佐々木朗希投手(24)の後半戦の好調を支えている要因が、大きくなったグラブにもあるとの考えを明かした。 佐々木は後半戦に入り、安定した投球を継続。6試合で2勝0敗、防御率2・3…

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プロ25年目、46歳のヤクルト石川雅規が今季初登板。石川はプロ1年目から先発登板を続けており、25年連続先発登板は85〜09年工藤(横浜)のプロ野球記録に並ぶ。46歳以上で先発は浜崎(阪急)湯浅(毎日)山本昌(中日)に次いで4人目となり…

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オリックス−楽天戦はジェリーと前田健太が先発。今季の両投手はピンチで粘り強い投球を見せており、得点圏に走者を置いた場面はジェリーが被打率1割9分6厘、前田健が同1割4分6厘。 特に前田健は三塁に走者を背負った時は29打席対戦して被安打は…

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坂本誠志郎に異例のお願い? をされてしまった。中日に連敗を喫し、引き揚げる首脳陣、選手たち。坂本の元へ取材に行く記者はいなかったけれど少し聞きたかった。「キャプテンとして、こういうときはどうしたらいいのかな?」。そんな話をしてみたのだ。…

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左アキレス腱(けん)断裂から試合復帰した阪神石井大智投手(29)が2度目の登板を果たした。 山口・由宇で行われたファーム・リーグ広島戦の6回に2番手で登板。1イニングを打者3人で片付けた。復帰した23日のソフトバンク戦(SGL)に続く1…

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阪神が連敗で3カードぶりの負け越し。優勝マジック点灯は28日以降に持ち越しとなった。完封負けは今季7度目。決勝点は佐藤輝明内野手(27)のタイムリーエラーだった。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −4回の攻撃が試合全体…

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首位阪神に初回からミスが続き、今季7度目の完封負けを喫した。連敗で2カードぶりの負け越し、勝利した2位巨人がゲーム差1・5に接近。優勝マジック点灯は、28日に再び持ち越しとなった。 いつもの堅い守備、たたみかける攻撃が鳴りをひそめた。藤…

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ロッテ益田直也投手(36)が800試合登板を達成した。2点ビハインドの8回に登板。ソフトバンク先頭の栗原に四球、柳田に右前打を浴び、後続には犠打と死球で1死満塁のピンチを招く。だが、広瀬隆を見逃し三振、代打川瀬を左飛に抑えた。 ◇ ◇ …

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ヤクルトがすべて3点差以内で5連敗を喫した。1点を取り切れず、リードを守り切れず、接戦で敗れる形が続いている。 8回表に2番手の清水昇投手(29)が2死一塁で降板。星知弥投手(32)が2死一、二塁としてから、ダルベックに一塁線への逆転2…

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ヤクルトがすべて3点差以下で5連敗を喫した。8月は6勝14敗で、すでに3カ月連続の負け越しが決定済み。完敗はあまりなく惜敗が多い。 今月だけで1点差の敗戦は6度。3点差以下に広げると14敗中10敗となる。 4点差以上ついた試合も、1日阪…

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日本ハム達孝太投手(22)が自己最多131球を投げ、今季初の完投で7月31日以来の4勝目を挙げた。2位を争う西武を相手に、6安打でソロ本塁打による1失点のみ。プロ入り初の2ケタ奪三振もマークした。チームの連敗を3で止め、西武とのゲーム差…

新庄剛志

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ヤクルト山野太一投手(27)が好投したが、2登板連続で2ケタ勝利を逃した。 初回から3回まで3イニング連続で二盗を許し、得点圏に走者を進められるも無失点で切り抜けた。4、5回は無安打無四球。6回、巨人先頭佐々木に右中間へのソロを浴びた。…

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巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる起死回生の1発を放った。 同点の9回1死、ヤクルトウォルターズのカットボールを完璧に捉えた。打球は左翼席へ飛び込む今季1号ソロ。「反応でしっかり打てました。感触は不思議な久々の感じでした」と喜び…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)をたたえた。 22日広島戦(東京ドーム)以来、今季3試合目となるスタメンマスクに起用。「戦略的な部分もあった。攻守両面で、甲斐選手に頑張ってもらおうか」と送り出した…

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楽天は最大5点リードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 1点リードの8回にミスから失点を重ねた。3番手の泰勝利投手(22)が先頭紅林に二塁打を許すと、続く野口の打席でバント処理を誤り一塁へ悪送球。その間に同点に追いつかれた。その流れで決…

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日本ハム吉田賢吾捕手(25)が8月18日ソフトバンク戦以来の先発で勝ち越し打を放った。 4回1死満塁で右超えに走者一掃の三塁打。「久々のスタメンで、ボスから『8番ね』と言われたときは8番か…と思っていたのですが、前の打者とか巡り合わせを…

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ロッテは一振りで試合を決めた。同点の延長10回山口航輝外野手(26)が1死走者なしから左翼スタンドへサヨナラ本塁打を放った。前の打席まで3三振無安打だったが「引きずるどころか、ファースト守ったんで、そんなこと忘れてましたね。そっちの緊張…

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中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達し、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝に並んだ。 打線も援護した。初回、相手失策で1点を先制。5回に…

松坂大輔

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中日土田龍空内野手(23)が右背中に死球を受けて途中交代した。8回の打席、阪神4番手桐敷拓馬投手(27)が投げた147キロ直球が右肩甲骨付近に直撃。そのままベンチに下がり、代走が送られた。土田は試合中、名古屋市内の病院へ向かった。 【プ…

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広島がDeNAのミスに乗じて得点を奪い、連勝で3位まで1・5ゲーム差に迫った。 今季3度目の3連勝は、幸運な形で転がり込んできた。同点の8回。DeNAルイーズの乱調で先頭から2者連続四球などで無死満塁の好機を得た。佐々木泰内野手(23)…

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中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達し、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝に並んだ。 打線も援護した。初回、相手のミスを突いて1点を先制…

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楽天荘司康誠投手(25)は自己最多を更新する7勝目はならなかった。 1点リードの6回1死一塁。荘司はオリックス麦谷、宗を連続三振に打ち取ると、雄たけびを上げた。苦しみながらも6回8安打4失点。最大5点差から1点差まで迫られたことを反省し…

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広島が相手のミスに乗じて得点を奪い、3位DeNAに連勝して1・5ゲーム差に迫った。同点の8回無死満塁から佐々木の遊撃正面の打球を宮下がトンネルして2者が生還した。先発鈴木は5回4安打無四球1失点と試合をつくり、6回には右股関節痛から復帰…

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投打がかみ合った中日が今季2度目の5連勝を飾った。首位阪神を圧倒。CS進出へ、真夏の追い上げが止まらない。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、5日ヤクルト戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目をマークした。 ◇ ◇ ◇ 中日涌井…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が一振りで試合を決めた。 同点の延長10回1死、鈴木豪の初球を捉えた打球は左翼スタンドに突き刺さる24号サヨナラ本塁打になった。球団の日本人選手で24本塁打は、19年井上晴哉以来。 お立ち台に上がった山口は「…

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