
日本ハムの先発北山亘基投手(27)は、5回を投げ毎回の7奪三振も7安打3失点。今季2敗目を喫した。1、5回とも失点はいずれも相手の4番オリックス太田椋内野手(25)に打たれた。新庄監督は「僕が北山くんの立場で投げるのであれば、太田君のと…

新庄剛志

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日本ハムは25日、2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムの一塁側ファウルゾーンにあるキッズエリア内に、子どもたちが楽しめる新しい遊具「すぎやけんしのストライクチャレンジ」のボードを設置し、ファーム・リーグ公式戦の楽天戦前に除幕式を行った。 昨年か…

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オリックスが3連勝で単独首位を堅持し、2位ソフトバンクとのゲーム差を「2」に広げた。本拠地京セラドーム大阪での連勝も10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。 ▼オリックスが3月28日楽天戦から京セラドーム大阪で10連勝。オリックスが…

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阪神森下翔太外野手(25)が死球を受けながらド根性を見せた。1点を追う初回、1死二塁でターノックの初球の146キロが左手首を直撃。激痛に顔をゆがめてその場に倒れ込み、主軸のアクシデントに場内は騒然となった。大丈夫なのか…。まさか…。ベン…

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慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3−2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6−2で破り先勝した。 ◇ …

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慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3−2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6−2で破り先勝した。 ◇ …

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阪神梅野隆太郎捕手(34)が虎党の大声援を一身に浴びた。今季初めて1軍登録され、1点リードの9回からマスクをかぶって初出場。名前がコールされると甲子園は沸きに沸いた。「この舞台で戦えるのは幸せなこと。本当にありがたいですし、感謝しかない…

甲子園

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広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27)が6回1失点で降板した。初回、犠飛で1点を失ったものの、2回以降は好投した。6回3安打6三振1失点。先発投手としての役割は十分に果たした。 「初回は不安定なスタートになってしまい、リズムがつ…

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広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22)がしびれる場面で好投した。 2−2の延長11回、6番手で登板した。先頭の近本光司外野手(31)に中前打を許したが、続く中野拓夢内野手(29)の犠打が併殺になり、森下翔太外野手(25)を右飛に仕留め…

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NPB4球団のスカウトが視察に訪れたなか、パナソニック柿本晟弥投手(23=東洋大)が先発し、5回1/3を5安打8奪三振3失点と試合を作った。 「立ち上がりは良かった」と話すように、2回までに4三振を奪うなど上々の投球。3回からは「ボール…

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阪神大山悠輔内野手(31)が4試合連続打点を挙げた。1点を追う初回1死満塁で同点の犠飛。21日DeNA戦から続けた連続打席出塁は8で止まったが「先制されていたので、まずは同点にすることを考えて打席に入りました」と先発村上の失点を取り返し…

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阪神村上頌樹投手(27)の2勝目はならなかった。立ち上がり、坂倉に先制打を許し、登板5試合で3試合目の初回失点。だがその裏、すぐに味方打線に追いついてもらうと粘りを発揮した。4回まで毎回の7安打を浴びたが追加点は許さず、4〜7回は完全投…

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広島が延長戦でドローに持ち込んだ。ベンチ入りした野手は17人全員が出場。投手3人を残しただけの総力戦でしのぎきった。 1−2で迎えた土壇場の9回2死三塁、エレフリス・モンテロ内野手(27)が投手強襲の同点タイムリーを放ち、延長戦へ。 投…

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どっちも勝てそうで、どっちも負けそうな、そんな複雑な一戦だった。しかしDeNAに連敗を喫した阪神だが、今の広島に負けそうな気配はまったく感じなかった。実際、ゲームを押し込んでいたのは阪神の方だったからだ。 ただ森下、佐藤、大山のクリーン…

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けが人が続出する巨人が若手の活躍で快勝し、DeNAの連勝を6でストップした。 若手中心の打線が躍動した。平山功太内野手(22)が2回無死、カウント2−1からプロ初アーチを放つと、3点リードの3回1死満塁で小浜佑斗内野手(24)が右翼手の…

平山相太

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阪神は延長12回の末、今季初の引き分けに終わった。4時間58分は今季両リーグ最長の激闘。藤川球児監督(45)の通算100勝目は3試合連続で足踏みとなり、リーグ最速記録更新はならなかった。 1−1の8回、2死満塁で小幡竜平内野手(25)が…

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ロッテ八木彬投手(28)が3勝目を挙げた。先発の種市が緊急降板し、わずか2球の投球練習で急きょマウンドへ。「今日は種市だったんで長いイニングを投げると思っていたので正直ビビりました」と話しながらも、2回1/3を無失点と勝利をたぐり寄せた…

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広島が今季3度目の延長戦で初めてドローに持ち込んだ。4時間58分に及んだゲーム。ベンチ入りした野手は17人全員が出場。投手3人を残しただけの総力戦でしのぎきった。 1−1で迎えた8回2死満塁、3番手・中崎が阪神小幡に押し出し四球を与えて…

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オリックス太田椋内野手(25)が先制打、決勝打を含む3安打3打点で打線をけん引した。同点に追いつかれた直後の5回2死一、二塁で日本ハム北山のフォークを捉えて中越え2点二塁打。 「しっかり振っていった中で、仕留められたのが良かった」と笑顔…

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オリックスが3連勝で単独首位を堅持し、2位ソフトバンクとのゲーム差を「2」に広げた。本拠地京セラドーム大阪での連勝も10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。 25年2月のトミー・ジョン手術から戦列復帰した吉田輝星投手(25)が、7回…

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楽天は投手陣がぴりっとせず、競り合いとなった一戦を落とした。ホセ・ウレーニャ投手(34=エンゼルス)は制球に苦しんで4回4失点。5−4の5回は2番手の津留崎大成投手(28)が先頭打者への四球をきっかけに追い付かれ、8回は西垣雅矢投手(2…

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高卒2年目の西武篠原響投手(19)がプロ初勝利を手にした。同点の7回から4番手で登板。楽天先頭の小郷を153キロ直球で一邪飛に抑えると、2番小深田は154キロで中飛。3番村林に対しては初球に156キロを投じ、最後は154キロで二ゴロに仕…

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けが人が続出する巨人が若手の活躍で快勝し、DeNAの連勝を6でストップした。 若手中心の打線が躍動した。平山功太内野手(22)が2回無死、カウント2−1からプロ初アーチを放つと、3点リードの3回1死満塁で小浜佑斗内野手(24)が右翼手の…

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日本ハムは終盤の好機を逃して3連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、借金は今季ワーストに並ぶ3に膨らんだ。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は次の通り。 「僕、北山君の立場で投げてるのであれば、太田君のところ、ボール気味のボールを全…

新庄剛志

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2点を追う9回1死一塁。ここまで1安打2打点だった日本ハム清宮幸太郎内野手(26)だったが、ファウル、見逃しでカウント2ストライクと2球で追い込まれ、一ゴロ併殺打で試合終了となった。「勝ちたかったっすね。初球、割と甘いところに来たんです…

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