
甲子園に背番号3のアーチが帰ってきた。「日本生命セ・パ交流戦」の最終楽天戦(甲子園)。阪神は大山悠輔内野手(31)の先制2ランから10得点で快勝し、交流戦を締めくくった。連敗を2で止め、ヤクルトと並ぶ2位に再浮上。19日に敵地DeNA戦…

甲子園

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阪神中野拓夢内野手(29)が7試合連続安打を放った。6回先頭で中前打。3点目につながる貴重な一打だった。「別にヒットが続いているとかはあまり気にしていない。ただ自分の打席を送ることだけを考えて」と淡々とした表情。打率2割8分3厘と好調で…

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楽天は塩川達也監督代行(43)体制ラスト試合を勝利で飾れず、交流戦最下位が確定した。 0−0の2回。広島時代の15年9月13日以来となる甲子園での登板だった先発の前田健太投手(38)は、阪神先頭の佐藤に中前打を許す。続く大山には1ストラ…

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阪神森下翔太外野手(25)は交流戦打率3割1分8厘、4本塁打、9打点で終えた。3部門はいずれもチームトップ。この日も7回2死二塁で左翼適時二塁打を放ち、勝利に貢献した。「大きいですけど」と話したが「最後の1打席打てなかったので、ちょっと…

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阪神佐藤輝明内野手(27が、3試合ぶりのマルチ安打で交流戦快勝締めに貢献した。2回、楽天前田健太投手(38)の150キロ速球を中前にはじき返し、大山の先制2ランにつなげた。4回1死では前田健のスプリットを捉え、強烈な打球速度で右中間を真…

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阪神藤川球児監督(45)がDHについての課題を口にした。6勝12敗の9位で終えた交流戦を総括。「もう9人目を探さなくていい」と苦笑いしながら「代打の1打席しかないようなところから選手を見つけ出さないといけないというのは、非常に難しい作業…

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緩急自在だった。阪神大竹耕太郎投手(30)が自身の連敗を5で止め、待望の白星をつかんだ。6回3安打5三振無四球無失点と完ぺきな内容。球数もわずか60球の省エネ投球。5月2日巨人戦(甲子園)以来となる今季3勝目を飾った。 「相手打者がどん…

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楽天は塩川監督代行体制のラスト試合を飾れず、交流戦最下位が決まった。前田健太投手(38)は5回4安打2失点と試合を作るも3敗目。2回、阪神大山に左翼席への先制2ランを被弾し、11年ぶりのNPB白星はまたしても持ち越しとなった。「大山選手…

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阪神ドラフト1位ルーキー立石正広内野手(S22)が17日、1軍昇格後初めて出場選手登録を抹消された。前日16日の西武戦(甲子園)で4打席4三振。打率2割2厘に下がり再調整が決まった。一夜明けてSGLの2軍に合流。練習には参加したが、独立…

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阪神が交流戦最終戦を白星で飾った。今季は6勝12敗で全日程終了。チームのシーズン通算成績では34勝29敗1分けの2位で再びセ界戦に戻る。まずは19日から敵地横浜でのDeNA3連戦が予定されている。 ◇ ◇ ◇ ▼交流戦が終了。阪…

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阪神は交流戦最終戦を白星で飾った。今季は6勝12敗で全日程終了。借金「6」という結果に藤川球児監督(45)は「交流戦でパ・リーグと対戦して、ファンの方にもちろん勝ちを届けたいと思いますけど、これはもう私自身を含めて阪神タイガースとして課…

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阪神梅野隆太郎捕手が17日、35歳の誕生日を迎えた。練習を行った兵庫県尼崎市のSGLには梅野のタオルやグッズを持ったファンが大集結した。 練習を終えた背番号2は100人近いファンと向き合い、一人ひとりの求めに応じてペンを走らせた。左腕に…

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2軍降格となった阪神立石正広内野手(22)はベンチ入りしたが試合には出なかった。 試合前には三塁でじっくりとノックを受け、フリー打撃では力強いスイングで広角に打球を飛ばした。試合中はナインと会話を交わし、笑顔も見せていた。再出発の1日と…

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2軍降格した阪神立石正広内野手(22)はベンチ入りしたが出場しなかった。 昼からの試合前練習からフルメニューをこなした。体は全く問題なし。1日の様子を見ていた平田勝男2軍監督(66)は「今日の練習を見ても前向きだし、今、いい経験している…

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DeNA新外国人のヘラル・エンカーナシオン外野手(28=ジャイアンツ)が17日、ファーム・リーグのヤクルト戦(横須賀)で“新天地デビュー”を果たした。 「4番DH」でスタメン出場すると、アニメ「ドラゴンボールZ」のオープニング曲「CHA…

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右手首を骨折していた阪神豊田寛外野手(29)が今年初めて試合出場を果たした。「3番DH」でスタメン出場した。 最初の打席で、いきなり初球に背中への死球を受けたが問題なし。第2打席は右飛、第3打席は見逃し三振で交代した。 「今年初の実戦だ…

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阪神が交流戦最終戦を白星で飾った。今季は6勝12敗で全日程終了。2日後の19日からリーグ戦が再開する。 0−0の2回、佐藤輝明内野手(27)が中前打で出塁。無死一塁で大山悠輔内野手(31)が8号2ランを放って先制した。大山は甲子園で今季…

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阪神3番手・及川雅貴投手(25)が捕まった。6−0で迎えた8回から登板。安打と二塁打で1死二、三塁のピンチを招くと、石原彪捕手(27)が三塁線への強烈な当たりを放った。三塁手の佐藤輝明内野手(27)がダイビングして抑えたが、一塁へ悪送球…

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阪神糸原健斗内野手(33)が甲子園では今季初めて代打で登場し、絶妙な二塁打を放った。 4−0の7回1死。今季初めて甲子園で名前がコールされると、虎党の大歓声が響いた。楽天宋家豪投手(33)の高め直球を遊撃後方へ打ち上げるも、遊撃手の村林…

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超党派の「野球の未来を考える議員連盟」は17日、国会内で臨時総会を開き、第1回の会合にも出席したソフトバンク球団会長で、一般財団法人「球心会」代表CEOを務める王貞治氏と、元日本ハム監督で副代表の栗山英樹氏が、今後の野球界への提言につい…

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阪神大山悠輔内野手(31)がチーム3点目をたたき出した。 2−0の6回無死満塁で、右翼へ犠飛。試合前は中日村松と並んでいたが、5犠飛は12球団単独トップとなった。

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楽天前田健太投手(38)が5回2失点で降板した。2回、阪神大山悠輔内野手(31)に左翼席への先制2ランを被弾。4安打6三振ながら、大山の1発に泣き、5回75球でマウンドを譲った。 「大山選手への1球がもったいなかったですね。ヒットも打て…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が6回無失点で降板した。緩急自在の投球で6回を投げ、球数はわずか60球の省エネ投球で、3安打5三振無四球。勝ち投手の権利を持った状態で、マウンドを2番手・工藤泰成投手(24)に譲った。 前日16日西武戦(甲子園…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がABCテレビの試合中継で解説を務め、楽天の拙守を厳しく指摘した。 7回裏1死の場面だった。阪神は代打の糸原健斗内野手(33)が打席に立ち、遊撃後方に飛球を放ったが、これを楽天守備陣がお見合い。糸原は二…

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阪神森下翔太外野手(25)が、交流戦最終戦で真鍋勝已審判員(57)と“再会”を果たした。 森下は6日の楽天戦(甲子園)で真鍋球審のストライク判定に繰り返し異議を唱え、プロ4年目で初の退場処分を受けていた。真鍋審判が阪神戦で球審を務めるの…

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