
阪神が今季2度目の同一カード3連勝を狙う。 前日19日の同戦は3回に森下翔太外野手(25)が左翼線に先制の適時二塁打。その後逆転を許したが、7回に再び森下の適時打と木浪聖也内野手(31)の決勝打が飛び出した。 今季先制した試合は9戦9勝…

|

元DeNA監督の中畑清氏(72)が19日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。開幕から絶好調のヤクルトについて語った。 ヤクルトは、19日の試合前時点で13勝5敗の貯金「8」でセ・リーグ首位を走っている。中畑氏は「…

|

元中日監督の落合博満氏(72)が19日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。開幕から苦しい戦いが続く中日について語った。 中日は19日の試合前時点で4勝14敗でセ・リーグ最下位に沈んでいる。借金は2ケタの「10」。…

|

右肩痛で離脱していた広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が1軍に合流した。 平川は開幕戦で2点二塁打を放つなど、開幕から4試合続けて「1番中堅」として打線を活性化させていた。だが、3月31日ヤクルト戦の中堅守備でフェンスに激突した際に…

|

【懐かしの松井節】松井秀喜氏「ヤクルトとはいつもバチバチだった」クロストーク後編 これが懐かしの松井節です。巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が、東証スタンダード市場に4月7日に上場した「ヒトトヒトホールディングス株式会社…

松井秀喜

|

【オリックス田嶋大樹】30歳前に体質変化を実感「出力が出ない」己と向き合い模索 オリックス田嶋大樹投手(29)は開幕カード3戦目の3月29日に楽天戦(京セラドーム大阪)で先発し1回3安打2失点でした。翌日に登録を抹消され、2軍で先発登板…

|

北東北の春季リーグが開幕し、春秋通じて初のリーグ優勝を目指す青森中央学院大が、昨秋東北王者の八戸学院大を7−0のコールドで破り、好発進した。4点リードの7回、高木優斗内野手(4年=弘前学院聖愛)の右越え本塁打を含む4安打3得点で試合を決…

|

阪神森下翔太外野手(25)が、自慢の長打力でチームを白星に導いた。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神が開幕から同一カード5連勝は昨年の巨人戦以来だが、中日戦では1リーグ時代の37年秋(1分け含む)38年秋に次いで88年ぶり3度目のタイ記…

|

西武平良海馬が今季4試合目の先発。ここまで平良は24回を投げ、失点は4月5日楽天戦の1点だけ。初回1死一、二塁から中堅手の失策によるもので、まだ自責点は0。 今季の被安打は12本あるが、内訳は走者なしの場面で11本、走者一塁で1本。得点…

|

ヤクルトのルーキー増居翔太がプロ初先発で初勝利を目指す。ヤクルトの新人が巨人戦でプロ初勝利を挙げれば16年5月1日原樹理以来、10年ぶり。 過去に13人いるが、そのうち9人は救援で記録しており、プロ1勝目が巨人戦の先発勝利は89年9月2…

|

日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 北海道日本ハムファイターズは開幕戦こそ3年連続の勝利とはならず、新庄剛志監督も「くや…

新庄剛志

|

ヤクルトが逆転サヨナラ勝ちした。 2−3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスから長岡秀樹内野手(24)がサヨナラ打を放った。打球はしぶとく中前へ。一塁に達すると、ベンチから飛び出してきたチームメートから歓喜のウオーターシャワーを浴びた…

|

間違いなく熱戦だった。T先制→D逆転→T同点→D勝ち越し→T同点→T勝ち越し…と得点機がめまぐるしく入れ替わる。シーズンも、それも序盤の1試合とはいえ、まるで日本シリーズの第7戦のよう…と言えば言い過ぎかもしれないが両軍の必死さは伝わっ…

|

西武栗山がプロ25年目の1打席目に痛烈なセンター返しを見せた。ヒット。「たまたまじゃないですか? たまたま。たまたま。でもそのたまたまが次の打席、またチャンスあったら、同じようなスイングができるように」と深い。たまたまの蓄積で2151本…

|

お立ち台に上がった楽天浅村栄斗内野手(35)は「テラス(ホームランゾーン)、ありがとうございます」と言って、今季1号を喜んだ。 5−1の5回1死一塁、カウント1−1からロッテ田中の高めフォークを振り抜いた。「詰まったし、今までの感覚があ…

|

今季2勝目を挙げた阪神湯浅京己投手(26)は、今春サブスクリプション配信が解禁されたKAT−TUNの楽曲に日々、力をもらっている。 幼い頃、母が赤西仁のファンだった影響でいつしかファンに。小学校低学年の頃には、母と親子2人で三重・尾鷲市…

|

ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手(28)が戸田で2軍に合流し出場選手登録を抹消された。中日から今季加入し、17日巨人戦で移籍後初登板初先発も3回途中7失点で敗戦投手。 池山監督は「要所要所で踏ん張れるかがカギになってくる。調整なのか…

|

ソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打投球を続けた。ノーヒットノーランまで残り2人だったが、9回1死でオリックス西川に中前打を打たれ、記録達成はならなかった。 今季は、広島栗林良吏投手(29)が3月29日の中日戦で7回まで…

|

ヤクルトが逆転サヨナラ勝利で首位キープとなった。 2−3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスを攻め立てた。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打で出塁。続く丸山和郁外野手(26)が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。その後…

|

ポジティブ思考で快打を呼び込んだ。ソフトバンク柳町達外野手(28)が先制の2点適時打を含む2安打3打点と活躍した。 いきなり初回2死満塁で打席が回ってきた。5番山川穂高内野手(34)が四球を選んで塁がすべて埋まった。「ネクスト(バッター…

|

オリックスが今季最少の1安打で3度目の完封負けを喫し、首位から一気に3位転落となった。 相手先発上沢を前に打線が沈黙した。8回まで出塁は敵失2つと四球2つの4度だけ。9回1死から3番西川が中前打をマークし、ノーヒットノーランを阻止するの…

|

ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1回の打席でオリックス九里から右肘付近に死球を受け、3回に第2打席が回ってきたところで代打中村晃を送られ途中交代した。今季2度目の指名打者で出場。143キロ直球が右肘付近を直撃し、1度ベンチに戻り治療…

|

花火が上がった直後、燕党の歓声が上がった。9回1死二塁のヤクルトのチャンス。長岡秀樹内野手(24)が打席に入る前、Mrs. GREEN APPLEのライブ中のMUFGスタジアム(国立競技場)から緑が多めのカラフルな花火。チームカラーとも…

|

ソフトバンク上沢直之投手(32)が、9回1死までノーヒットの快投で同率首位対決のオリックスに快勝した。オリックス西川にライナーで中前安打を許すと満員のみずほペイペイドームからため息が漏れた。そこで降板し「あそこで打たれるのが僕らしいな。…

|

DeNAが広島に快勝した。昨季から広島戦は7連勝。チームの7連勝は2001年以来、25年ぶりとなった。 ◇ ◇ ◇ DeNA勝又温史外野手(25)は「初めて、守備で東さんのピッチングに貢献できた」とうれしそうに振り返った。…

|