
阪神5番手の木下里都投手(25)が絶体絶命のピンチをしのぎ、2勝目をつかんだ。「開き直って頑張りました。反省しかないです」。 1−1の延長11回。四球と申告敬遠で走者を許し、ダブルスチールを決められて二、三塁に。死球で2死満塁となるも、…

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DeNAが延長11回の末にサヨナラ負けを喫した。連勝は4でストップ。1−1の最終回は、3連投で登板した8番手の宮城が2死二塁から高寺に決勝の中越え適時二塁打を浴びた。相川亮二監督(50)は「目いっぱいやった中で、1点劣ってしまった。(選…

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今季から加入した阪神元山飛優内野手(27)が起用に応えた。1−1で迎えた延長11回1死、DeNA宮城の外の直球をうまく捉え左前打をマーク。高寺のサヨナラ打につながる価値ある一打となった。 ◇ ◇ ◇ 阪神元山のコミュ力はチ…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が明大後輩を気遣った。DeNA5番手・伊勢大夢投手(28)が9回、体調不良を訴えて緊急降板。熱中症の症状が出ていたと思われるが、明大の先輩である坂本は「暑さは、終盤とか、その時の状況、風とか、そんなのによっても…

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阪神が高寺望夢内野手(23)の初のサヨナラ打で熱戦をものにした。1−1の延長11回、2死二塁で中越えに会心の二塁打。蒸し熱いグラウンドでたっぷりと極上のシャワーを浴びた。サヨナラ勝ちは今季4度目。勝った巨人と首位タイで譲らなかった。 …

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中日は阿部寿樹内野手(36)のキャリア初となる1試合2本塁打などで大勝し、3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。 一方で、今季初めて遊撃で先発出場した田中幹也内野手(25)は6回の守備で左肩を痛めて途中交代。さらに岡林勇希外野手(24)…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が劇的サヨナラ勝利を演出した。延長11回1死一塁、初球にきっちり犠打を決め、続く高寺のV打につなげた。守っては6回、下村の暴投が右手のひらを直撃するアクシデントがありながら、5投手を好リード。「高寺さまさま。ピ…

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阪神が延長戦の末に今季4度目のサヨナラ勝ちで、連敗を阻止した。 1−1で迎えた延長11回2死二塁、高寺望夢内野手(23)がサヨナラの中越え適時二塁打。その直前には移籍後初スタメンとなった元山飛優内野手(27)が、1死から左前打を放ちチャ…

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阪神が高寺望夢内野手(23)の初のサヨナラ打で熱戦をものにした。1−1の延長11回、2死二塁で中越えに会心の二塁打。蒸し熱いグラウンドでたっぷりと極上のシャワーを浴びた。サヨナラ勝ちは今季4度目。勝った巨人と首位タイで譲らなかった。 「…

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中日は2度追いつかれながらも終盤に突き放し、3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。阿部寿樹内野手(36)がプロ11年目でキャリア初の1試合2本塁打を放ち、勝利の立役者となった。 打線は8勝を挙げている好投手ヤクルト山野を序盤から攻めた。…

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広島は先発岡本駿投手(24)の乱調もあり、巨人に大敗。3連敗で借金が今季最多15に膨らんだ。 岡本は序盤から崩れた。1回に安打と二塁失策で一、二塁とすると、3連打などで3点を先制された。2回も1死二塁から2者連続適時打と犠飛で3失点。2…

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中日井上一樹監督(54)は21日ヤクルト戦(神宮)の試合後、6回守備で途中交代した田中幹也内野手(25)について脱臼だったと明かした。井上監督は「最善の治療を受けて最短で帰ってこられるように、と話しはしました」と説明。22日ヤクルト戦(…

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阪神が延長戦の末に今季4度目のサヨナラ勝ちで、連敗を阻止した。巨人との同率首位を守り、第3戦に臨む。 1−1で迎えた延長11回2死二塁、高寺望夢内野手(23)がサヨナラの中越え適時二塁打を放った。 5カード連続勝ち越しをかけて第3戦へ。…

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オリックスが土俵際で踏ん張った。投打が絡んで虎の子1点リードを死守。敗れれば、前半戦前の89試合目で自力優勝が消滅する危機を回避した。 均衡を破る一撃は、杉沢龍外野手(26)が一振りで決めた。同点で迎えた5回。先頭宜保の二塁打で絶好機を…

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巨人先発山崎伊織投手(27)が、昨年9月19日広島戦以来、305日ぶりの勝利を挙げた。今季初となる東京ドームのマウンドで今季初勝利。6回途中まで114球を投げ2失点。立ち上がりから直球、スライダー、フォークを中心に丁寧にコースを突きリー…

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プロ初登板から3試合目になった阪神下村海翔投手(24)の投球をすべてネット裏で見てきた。4番エンカーナシオンを欠いたDeNA打線だが、前回登板と同じように、この一戦も無四球で安定していた。 6回を4安打1失点。0−0の4回1死、2番牧に…

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投打がかみ合わない…。ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗だ。7月は3勝15敗で、17日に初の借金生活に突入してから増え続け「5」。球宴前の前半戦の負け越しが決まった。試合前時点で今月平均2得点未満の打線が…

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阪神元山飛優内野手(27)が移籍後初の先発起用に攻守で存在感を示した。2回1死一塁の第1打席で左前打。カウント1−2からの4球目、篠木の内角147キロ真っすぐに詰まりながらも、しぶとく三遊間を破った。延長11回は1死から左前打を放ち、サ…

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ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗を喫した。17日に初の借金生活に突入し、増え続け「5」。7月は3勝15敗だ。試合前時点で今月は平均2点未満だった打線が4点を奪ったが、投手陣は被本塁打3、与四死球9で計1…

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巨人吉川尚輝内野手(31)が21日、巨人−広島10回戦(東京ドーム)で途中交代した。 4回1死二塁の場面で、遊撃への内野安打を放ち一塁へ。駆け抜けてベースについた後、ベンチへと退いた。試合後、吉川は「左足のハムストリングに張りを感じたの…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、2/3回2失点で降板したアルベルト・バルドナード投手(33)に言及した。 バルドナードは8点リードの9回にマウンドへ。今季2試合目の登板は、打者6人に対し、2安打2四球2失点の内容だった。前回登板…

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ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗を喫した。17日に初の借金生活に突入し、増え続け「5」。7月は3勝15敗だ。試合前時点で今月は平均2点未満だった打線が4点を奪ったが、投手陣は被本塁打3、与四死球9で計1…

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今季6勝目を目指すソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が全力投球を誓った。 22日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。9連戦5試合目のマウンドを託され「いつも中継ぎ陣には助けてもらっている。明日に限らずですけど…

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巨人先発の山崎伊織投手(27)が6回途中2失点で今季初勝利をあげた。立ち上がりから直球、スライダー、フォークを中心に丁寧にコースを突いた。5回まで打たれた安打は全て単打。6回無死から菊池に左越えソロを浴びたが、その後も淡々と投げ抜きリー…

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巨人代木大和投手(22)が23年5月14日広島戦以来1164日ぶりの1軍マウンドに上がった。 7回から3番手で2回1失点。最速153キロ、新たな決め球チェンジアップで空振り三振も奪い、「意外と冷静でした。応援で後押ししてもらった」と感謝…

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