
阪神は今季ワースト5連敗中。深刻な貧打が続くなか、今日こそトンネルを抜け出せるか。 前日13日の試合後、大山悠輔内野手(31)は「本当に申し訳ないです。今日は僕のせいなので」と話した。 また、坂本誠志郎捕手(32)は「僕が打てなくて、僕…

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ヤクルトは14日、同日に開催を予定していた「シャンパン ル・レーヴ・ブリヤン Day」を諸般の事情で中止すると発表した。 球団公式サイトで「急なご案内となりましたこと、深くお詫び申し上げます」とした。広島戦(神宮)は予定どおり開催する。…

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プロ野球はシーズン中、通常試合のない月曜日だが、セ・リーグ3カードが行われる。 今季ワースト5連敗中の阪神は本拠地の甲子園で中日と対戦。マジック16としながらも2位巨人とは0・5ゲーム差。この日の結果次第では、首位が入れ替わる可能性があ…

甲子園

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が5回でリードオフマンを途中交代した意図を明かした。 浦田俊輔内野手(24)が「1番二塁」でスタメン出場も3打席凡退。5回には1死一、三塁の好機で遊直に倒れた。2回には自身の失策をきっかけに追加点を許していた…

中村俊輔

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ヤクルトが今月初の連勝を決めた。先発は高橋奎二投手(29)。3回には先頭から3者連続で空振り三振を奪った。4〜6回は毎イニング得点圏に走者を置くも相手に点は与えず。6回4安打3四死球8奪三振無失点で今季5勝目を挙げ、自身3連勝とした。 …

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巨人が首位浮上のチャンスをつかめなかった。勝てば8月10日以来約1カ月ぶりの首位浮上だったが、先発の小笠原慎之介投手(28=ナショナルズ傘下2Aハリスバーグ)が荒れた。1回先頭、度会に中前打を浴びると、蝦名に死球、牧に四球で無死満塁とし…

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【金子真仁の獅子担日記24】そんな中で顔を上げて球場入りする人がいた 蛭間拓哉だ 2026年のペナントレースはあと約1カ月で終わります。初めて上位争いをする若獅子も多い西武は、最後は果たしてどの位置に。変則日程も多い9月、心身の対応力も…

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【中日村松開人】骨折から2週間で1軍復帰 中島宏之氏から授かった「死球の避け方」 中日・村松開人内野手(25)が右肩甲骨骨折からわずか2週間で1軍復帰を果たしました。8月15日の巨人戦で死球により負傷し、9月2日の本拠地・広島戦で戦列に…

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、2027シーズンの「年間シート販売」情報です。 14日(月)より「2027シーズン年間シート」の販売が始まります。年間シートでは、楽天モバイル最強パーク宮城で…

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巨人西舘勇陽は10試合登板して2勝3敗と黒星が先行するが、防御率は2・31と安定した数字を残す。 今季西舘の走者別の成績を出すと、走者なしの場面で被打率2割6分2厘に対し、走者ありの場面は被打率9分5厘の好成績。特に得点圏は29打数0安…

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今季の日本ハムの“メモリアル”にちなんだ期間限定グルメ14品が、15〜24日のエスコンフィールドでのホーム8試合で販売される。購入者には記憶を呼び起こす「ファイターズメモリアルトレカ」全14種のいずれかがランダムでプレゼントされる。全1…

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コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 9月に入り、北海道もすっかり…

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広島の8年連続V逸が決定した。先発森翔平投手(28)は4回1死二塁からオスナに先制2ランを浴びて降板。5回から積極的な代打策と継投策で攻めの姿勢を見せたが、追いつくことはできなかった。3位DeNAとの差も9・5ゲームに広げられ、CS進出…

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本拠地の大歓声に包まれながら、白球が右翼スタンド中段に飛び込んだ。初回無死満塁。DeNA佐野恵太外野手(31)がカウント2−1から、巨人小笠原の高め直球を完璧に捉えた。「初回からチャンスで回してもらったので『思い切っていこう』と。最高の…

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一種、異様な展開だった。9回無失点で降板した才木浩人は打者30人に対し、113球を投じた。それを上回ったのが中日・高橋宏斗だ。同じく9回を無失点に抑え、投じた球数は「142」。2026年のプロ野球でこんな光景を見るとは。ある種、感動もし…

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高校野球女子選抜で「1番遊撃」で出場した福田稟内野手(神戸弘陵)が猛打賞の活躍を見せた。第1打席で中前打を放ち波に乗ると、第2打席で右前打、第4打席で左前打をマーク。「本当に最高。世界で一番うれしかった」と喜んだ。イチロー氏から「本当に…

イチロー

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久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて…

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楽天辰己涼介外野手(29)が、もっともっと安打を量産することを誓った。 この日までに、楽天からドラフト指名された生え抜き選手では6人目となる通算800安打に到達した。1位の銀次(1239本)2位の島内宏明(1174本)3位の嶋基宏(93…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がサヨナラの好機を広げるも、中日高橋に封じ込まれた。0−0の9回1死一塁で155キロを左前にはじき返した。この日2三振も、4打席目で安打。だが、後続がつながらず「(9回は)うまくつなげたんですけど。(高橋に)い…

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阪神が延長11回の末に敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。2試合連続「0−1」負けは、24年7月19、20日以来2年ぶり。5日DeNA戦の初回から47イニング適時打がない「タイムリー欠乏症」に陥っている。藤川球児監督(46)は「…

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イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が9回127球、5安打17奪三振の力投で2年連続の完封勝利を飾った。最速は136キロを計測。打撃でも5打数2安打の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…ヤンキースなどで活躍…

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日本ハムの2ランスクイズが見事に決まった。2回1死二、三塁、打者は8番進藤勇也捕手(24)。カウント3−1から三塁前に転がした。三走郡司は楽々生還。打球を処理した西武三塁渡部が、素直に一塁に送球したのを見ながら、二走水野はスピードを緩め…

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中日石伊雄太捕手(26)が8回に負傷交代した。試合後、井上一樹監督(55)が交代した背景について説明した。 両チーム無得点の8回1死の元山の打席で、高橋宏斗投手(24)の投球がワンバウンドし、石伊の右手首付近に当たった。 治療のため、ベ…

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一歩も譲れない。阪神才木浩人投手(27)が中13日のマウンド上で躍動した。中日高橋宏との緊迫した投手戦。“ヒロト対決”で圧巻の投球を見せた。 「役割は果たせたのかなという感じはあります。向こうもいい投手。点が入りづらいだろうなと予想がで…

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阪神が延長戦で敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。 主将の坂本誠志郎捕手(32)は自責の念に駆られた。0−0の9回2死満塁で打席へ。だが、中日高橋宏斗投手(24)を前に右飛に終わった。 「僕が打てなくて、僕が打たれて負けている。…

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