
日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。試合後の日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、次の通り。 ◇ ◇ ◇ ◇ 「ミス5個。これじゃ強くならんね。よう勝ったわ。ほんとに。達君がね、早い回に降…

新庄剛志

|

日本ハムが、西武に守り勝ってCSファーストステージを1勝1敗に持ち込んだ。今季12球団ワーストの88失策を数えた守備陣が奮起。清宮幸太郎内野手(27)の好守や、万波中正外野手(26)のスーパープレーで投手陣を助け、5回に野村佑希内野手(…

|

日本ハム野村佑希内野手(26)が首脳陣の期待に応えた。今季の1番起用は6試合。慣れない打順での出場も「たまにあるので。僕を1番に置くってことは球を見てとかより、とにかくしっかり振っていく(ことを期待されている)と思っていた」。5回2死二…

|

DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。 牧秀悟内野手(28)は初回、先制直後に二塁打を放ち追加点に貢献。8回には2戦連発となるソロをマークした。 牧はレギュラーシーズンとは戦略、雰囲気も違った2試…

甲子園

|

日本ハムの守護神・柳川大晟投手(23)がCS初セーブをマークした。達が6回で降板。7回からバトンを受けた福島、堀がいずれも無失点でつなぎ、最後は柳川が試合を締めた。いずれも第1戦からの連投。柳川は1安打を浴びたものの、3つのアウトは全て…

|

DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。 度会隆輝外野手(24)が前日10日の9回に放った決勝ソロに続き、2打席連発となる初回先頭打者本塁打。「きょうは入りがすごく大事になってくるなと思っていた。し…

|

西武先発の高橋光成投手(29)は7回1失点と力投も勝利には結びつかなかった。127球を投げた右腕は「チームが負けてしまったので申し訳ない。先に点を取られてしまった」と先制点を悔やんだ。5回には今季最速となる158キロを計測。中5日での登…

|

西武が1勝1敗で迎える第3戦、武内夏暉投手(25)が先発する。勝つか引き分けでファイナルステージ進出が決まる大一番に「3戦目ということで勝つしかないと思いますし、もちろん初回から全力でいくつもり」と力を込めた。今季日本ハム相手には3試合…

|

ソフトバンク高卒3年目の育成左腕・長水啓真投手(21)が1軍のライブBPに登板した。「3軍とかでしか投げていない。(1軍の打者は)ボール球を振らないのが歴然で、そこを感じました」。打者14人に対し5四球。牧原大に投手内野安打、正木に二塁…

|

DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。相川亮二監督(50)は「まだ道半ばなので。第一関門を突破しただけですから」と勝ってかぶとの緒を締めた。 度会隆輝外野手(24)が前日10日の9回に放った決勝ソ…

|

西武は一気にCSファイナルステージ進出を決められなかった。それでも12日の第3戦、日本ハムに勝つか引き分けるかでファイナルが決まる。長谷川信哉外野手(24)は「負けないことが大事になると思います」。試合も、気持ちも。 12日朝、患部の腫…

|

3戦目先発の日本ハム伊藤大海投手(29)が、逆転でのファイナルS進出を呼び込む。今季は3年連続の最多勝を逃したが、CSでは昨季2戦2勝と結果を出してきた。「登板機会をくれたチームメートに感謝しています。ライオンズ打線は手ごわいですが、一…

|

2位西武は3位日本ハムに敗れたが、先発した高橋光成投手(29)は7回を投げ、5安打1失点と役割を果たした。粘り強い日本ハム打線に、3回までに58球を要しながら、7回127球と力投した。 西口文也監督(54)は「(球数が増えたのは)間違い…

|

日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼プレーオフ、CSの1−0勝利は11度目で、日本ハムは81年1戦、06年2S2戦に次いで最多の3度目。1−0勝利した年の日本ハムは過去2度とも…

|

DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。8回には牧秀悟内野手(28)が2試合連続のアーチをかけ、突き放した。 ▼DeNA牧が度会とともに2試合連続本塁打。プレーオフ、CSで同一球団の2人が2試合続け…

|

中日の代走の切り札、樋口正修内野手(27)は来季、代走要員のみならず先発出場との両にらみの目標を掲げた。 「意識を変えることはないですけど、野球選手である以上レギュラーをとりたい。『足を使える人』として、代走で相手のプレッシャーになって…

|

日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼日本ハムが1−0で逃げ切り、1勝1敗に追い付いた。3試合制のプレーオフ、CSで1勝1敗は22度目。過去21度のうち逆王手をかけたチームが3戦…

|

日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。新庄剛志監督(54)は「これじゃ強くならんね。よう勝ったわ本当に。達君が早い回で降りずに投げてくれたのが一番でかかったかな〜。サインミスも、走塁ミスも、守備も、…

新庄剛志

|

巨人坂本勇人内野手(37)が今季を振り返り、来季へ意気込んだ。 チームはDeNAに連敗し、CSファーストステージ敗退となり、今季の戦いが終わった。坂本はレギュラーシーズンは67試合の出場で、2年連続で規定打席に到達できず打率1割7分5厘…

|

巨人竹丸和幸投手(24)が今季最終登板を終え、プロ1年目を振り返った。 負ければ終戦となる大一番で、初のCSのマウンドを託された。1回、先頭の度会に先頭打者本塁打を浴びると、2死二塁から佐野にも適時打を許した。打順の兼ね合いもあり2回2…

|

2位西武が3位日本ハムに敗れ、1勝1敗と第3戦に勝負はもつれた。 先発した高橋光成投手(29)が7回1失点の力投も打線が無得点とつながらなかった。西口文也監督(54)は「なかなかシーズンと同じで打てなかった」と話した。 1点を追う5回に…

|

今秋ドラフト上位候補の2人が投げ合い、スカウト陣の前で好投してアピールした。 関大・米沢友翔投手は8回1/3を投げ4失点も自責1。今秋はコンディション不良もありなかなか状態が上がらず、徐々に調整してきていたが、この日は初回から147キロ…

|

巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が来季の残留に意欲を見せた。DeNAとのCSファーストステージでの敗退が決定。来季について問われ「来年も契約していただけたら戻ってきたい」と口にした。 1年目の今季は25本塁打を放つなど主砲として活躍…

|

DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼DeNA度会隆輝外野手(24)が決勝点となる先頭打者本塁打。プレーオフ、CSの先頭打者本塁打は25年1S2戦佐々木(巨人)以来13人、15…

甲子園

|

2位西武が3位日本ハムに敗れた。 先発した高橋光成投手(29)は7回を投げ5安打1失点と先発の役割を果たした。中5日の登板も、疲労を感じさせず、127球の力投を見せた。高橋光は「チームが負けてしまったので申し訳ない。先に点を取られてしま…

|