
DeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。 「2番右翼」でスタメン出場。初回の第1打席、三遊間へのゴロだったが、一塁まで駆け抜け、しぶとく内野安打とした。直近2試合は無安打で、3試合ぶりにHランプをともした。これでプロ…

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広島がDeNAに逆転勝利し、今季初の2カード連続勝ち越しを決めた。難敵東に今季4度目の対戦で初めて勝利した。6回1死一塁から3番小園が同点適時三塁打を放つと、相手のミスで勝ち越した。7回には代打前川の適時打でリードを広げた。先発玉村が序…

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ヤクルトが負ければ2位の一戦で勝利し首位キープだ。今月は全6カードで負け越しなし。巨人の連勝を7で止め、池山隆寛監督(60)は「(19日は)7連勝を許してしまった。止めることができて良かった」と喜んだ。先制すれば同一シーズン内での球団記…

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守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連…

平山相太

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DeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。初回の第1打席、遊撃へのボテボテのゴロを一塁まで駆け抜け、内野安打とした。これでプロ入り後の安打数は174本となり、ヤクルトで15年間プレーした父の博文さんの通算安打数の173…

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ヤクルトが勝利し首位をキープした。6カード連続で今月はすべて負け越しなし。巨人の連勝を7で止めた。先発は山野太一投手(27)。ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球4奪三振1失点。両リーグ単独トップでキャリアハイ更新の6勝目を挙げ…

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DeNAが広島に逆転負けで、勝率5割復帰を逃した。2カード連続の負け越し。エース東克樹投手(30)は8回10安打3失点(自責2)の粘投も、3敗目を喫した。 4回2死一、三塁から、ドラフト5位ルーキーの成瀬の右前への適時打で先制。だが、1…

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広島がDeNAに逆転勝利し、今季4度目の対戦となった難敵、東に初勝利した。今季初の2カード連続勝ち越しとなった。 小園海斗内野手(25)が流れを変えた。1点を追う6回だ。1死一塁から東のスライダーを完璧に捉え、右中間を真っ二つに破った。…

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巨人は打線がヤクルト先発山野を攻略できず、5年ぶりの8連勝とはならなかった。 2点ビハインドの2回、6日以来のスタメン出場となった若林楽人外野手(28)が二塁打を放つなど、1死満塁の好機をつくったが、浦田、田中将が倒れ、無得点に終わった…

田中将大

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元メジャーリーガーで独立リーグの埼玉武蔵ヒートベアーズの選手兼コーチ補佐として活躍する田沢純一(39)が関彰商事株式会社のアドバイザーに就任したことが21日までに同社から発表された。グループ会社のinvictus Sportsが提供する…

武蔵

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ひと昔前とは違い、日本のプロ野球界も送りバントをさせない野球が浸透してきている。状況によって違いはあるが、大雑把に言えば送りバントをしない方が得点力が上がるというデータがあるのだから、自由に打たせた方がいいのだろう。そこに異論はないが、…

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ヤクルト丸山和郁外野手(26)が「右ハムストリングの張り」で3回表の守備から交代した。医療機関を受診する方向となっている。 「9番右翼」で先発出場。2回裏の1死二塁からの第1打席で一ゴロ放っていた。 今季は開幕から1軍でのプレーを続け、…

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日本ハム達孝太投手(22)が22日のソフトバンク戦に先発登板する。対ソフトバンクは、3月28日の開幕2戦目に登板し、4回2/3 6安打5失点でKOされた。「そのときとは(投球が)ちょっとタイプ的にも変わっている。なので、新しいピッチング…

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巨人田中将大投手(37)が2敗目を喫した。今季初対戦となった燕打線を相手に、初回に3安打を浴び2失点。 「上手く打たれた。リズムに乗る前にやられてしまった」と立ち上がりを悔やんだ。3、4回はともに3者凡退に封じたが、4回4安打3失点で降…

田中将大

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巨人は打線が今季苦戦するヤクルト先発山野を攻略できず、5年ぶりの8連勝を逃した。 2戦2敗と苦手とする左腕に対し、4度の得点圏を作るも得点は1点のみ。2点ビハインドの2回、6日以来のスタメン出場となった若林楽人外野手(28)が二塁打を放…

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巨人田中将大投手(37)が、4回3失点で降板した。中11日とリフレッシュ休養を経て臨んだマウンドだったが、初回ヤクルト長岡、サンタナに連打を浴び、無死二、三塁のピンチを招くと、3番鈴木叶の三ゴロの間に先制を許した。さらに1死後オスナに安…

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阪神はドラフト1位の立石選手を2日前の19日に1軍初昇格させました。このタイミングでの1軍昇格には少なからず驚きを覚えました。「右ハムストリングの筋損傷」が回復し、2軍で実戦を重ねていたとはいえ、てっきり26日に開幕する交流戦に入ってか…

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守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連…

平山相太

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【サンディエゴ(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流らしさ全開のパフォーマンスで快勝に導いた。パドレス戦に「1番DH」で出場し、第1打席の1球目に中越えの8号ソロ本塁打を放った…

斎藤隆

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広島がDeNAに逆転勝利し、今季初の2カード連続勝ち越しを決めた。難敵DeNA東に今季4度目の対戦で初めて勝利した。 1点を追う6回。1死一塁から3番小園海斗内野手(25)が、スライダーを完璧に捉えて右中間を真っ二つに破った。一走が同点…

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DeNAが広島に逆転負けを喫し、2カード連続の負け越しとなった。 4回2死から勝又温史外野手(25)、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)の連打で一、三塁の好機。ドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手がフルカウントからの7球目、外角低めカ…

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ヤクルトが勝利し首位をキープした。6カード連続で今月はすべて負け越しなし。巨人の連勝を7で止めた。 先発は山野太一投手(27)。初回は3者凡退に抑え順調な立ち上がりを見せた。2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、田中将を三ゴロで無…

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巨人田中将大投手(37)が今季最短4回3失点で降板した。中11日とリフレッシュ休養を挟んだマウンドも、初回に先頭の長岡、サンタナに連打を浴びるなど2失点。2回にも追加点を許した。3、4回はともに3者凡退に封じたが、5回表の打席で代打が送…

田中将大

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広島小園海斗内野手(25)が適時三塁打を含む5戦ぶりのマルチ安打を記録した。 4回に右翼線への安打を放ち、迎えた6回。1死一塁からDeNA東のスライダーを捉えた打球は右中間を破った。「いいポイントでしっかり対応することができました。タマ…

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3・28の快投再び−。阪神高橋遥人投手(30)が22日の巨人戦(東京ドーム)に先発する。中8日登板。4勝0敗、4完封、防御率0・38の“無双左腕”は「いつもと同じ意識を持って」と冷静に意気込んだ。 開幕2戦目の3月28日に東京ドームで仁…

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