
巨人吉川尚輝内野手(31)が26日、1軍に合流した。昨年受けた両股関節の手術の影響でキャンプからリハビリを続けていたが、今月5日に実戦復帰。 ファーム・リーグでは7試合に出場し、打率3割6分4厘をマーク。25日もファームの中日戦(ナゴヤ…

|

23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が1軍の試合前練習に参加した。 下村は24年4月に右ひじのトミー・ジョン手術。約2年間リハビリを続けて今春キャンプではブルペン投球を行っていた。プロでの実戦登板は2軍戦を含めてもない。

|

西武は26日、佐藤爽投手(23)と支配下選手契約を締結すると発表した。正式契約は30日の予定。 佐藤爽は24年育成ドラフト4位で入団。コーナーへの制球力と緩急、フィールディングやけん制球などに特長があり、プロ2年目の今季は先発投手候補と…

|

阪神西勇輝投手(35)が26日、甲子園で行われた試合前練習に参加した。1軍練習合流は開幕後初めて。 28日からの9連戦中の先発が見込まれる。勝てば2年ぶりの白星。 昨年は故障でわずか1試合登板。巻き返しを期す18年目は2軍で4試合に投げ…

甲子園

|

2年ぶりの熊本開催でソフトバンクが完敗した。今季24試合目で初の完封負け。ロッテ先発種市にアクシデントがあったが、その後の小刻みな投手リレーに抑え込まれた。小久保裕紀監督(54)は「今日は今年で一番見せるところがなかった試合。年に1度の…

|

【日本ハム達孝太】本拠地エスコンフィールドで315日ぶりの勝利「もっと期待して」 日本ハム達孝太投手(22)が、今季も着実に白星を積み重ねてます。開幕から2試合連続で勝ち星を逃したものの、4月14日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今季勝利…

|

巨人新人開幕投手3人目で勝利挙げた竹丸和幸、絡み合う長嶋茂雄/物語のあるデータ 「三度目の正直」といえるのかもしれない。3月27日の開幕戦、巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が阪神戦に先発し、勝利を挙げた。6回を3安打1失点。同球団…

|

阪神大竹耕太郎投手が得意の“コイ料理”で今季初勝利を目指す。26日の広島戦に予告先発。 登板前日は甲子園で最終調整し「1試合1試合全力でいくだけなので。自分のピッチングをしっかりやろうと思っています」と気合を入れた。同戦は今シーズン2度…

|

最近のファイターズは、4月らしい“あたたかい話題”が続いています! 16日のロッテ戦では、西川遥輝選手の打席でスタンドからバースデーソングが流れていました。7日の楽天戦でも、誕生日の万波中正選手がヒットを打っていましたよね。試合の勝敗と…

|

ロッテは田中晴也が先発。今季、ロッテの先発投手で白星を挙げたのは3月27日毛利、同28日田中、4月1日ジャクソンだけ。 まだ3勝しかしておらず、2日日本ハム戦の西野から19試合続けて勝利がない。ロッテ先発投手の「白星なし」は78年6月1…

|

阪神大竹耕太郎が今季初勝利を狙う。大竹は甲子園球場と広島戦が得意。甲子園球場では通算32試合に登板して17勝4敗の防御率2・14で、広島戦は通算21試合で15勝2敗の防御率1・89。 広島戦の黒星は京セラドーム大阪の24年8月10日とマ…

|

1勝が遠い。少し前のどこかのチームのようなことを書かせてもらえば、そんな感じだ。横浜で2連敗を喫し、雨天中止を挟んで甲子園に戻った。その広島戦は今季最長ゲームの挙げ句にドロー。指揮官・藤川球児の「最速100勝」記録の更新はならなかった。…

|

阪神の「スペシャル1dayチケット」に当選した虎党一家が甲子園球場のスペシャルツアーを満喫した。球団OBの解説付き試合前練習見学や、ファーストピッチセレモニーに登場。この日は糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)が解説を務め、近本…

|

西武篠原響投手(19)がプロ初勝利を挙げた。両親も「おめでとう」と声を弾ませる。首脳陣も認める肝の強さ。母友香理さん(49)は「ああいう人間として生まれた」と笑う。「昔からマイペース。いい意味では自分を持ってるけど、悪い言い方だと自分勝…

|

DeNA牧秀悟内野手(28)が25日、出場選手登録を抹消された。 24日の巨人4回戦(横浜)の3回、三塁への内野安打で一塁へ全力疾走した際に右太もも裏を痛めて交代していた。この日、病院を受診。相川亮二監督(49)は診断結果について、「右…

|

日本ハムの先発北山亘基投手(27)は、5回を投げ毎回の7奪三振も7安打3失点。今季2敗目を喫した。1、5回とも失点はいずれも相手の4番オリックス太田椋内野手(25)に打たれた。新庄監督は「僕が北山くんの立場で投げるのであれば、太田君のと…

新庄剛志

|

日本ハムは25日、2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムの一塁側ファウルゾーンにあるキッズエリア内に、子どもたちが楽しめる新しい遊具「すぎやけんしのストライクチャレンジ」のボードを設置し、ファーム・リーグ公式戦の楽天戦前に除幕式を行った。 昨年か…

|

オリックスが3連勝で単独首位を堅持し、2位ソフトバンクとのゲーム差を「2」に広げた。本拠地京セラドーム大阪での連勝も10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。 ▼オリックスが3月28日楽天戦から京セラドーム大阪で10連勝。オリックスが…

|

阪神森下翔太外野手(25)が死球を受けながらド根性を見せた。1点を追う初回、1死二塁でターノックの初球の146キロが左手首を直撃。激痛に顔をゆがめてその場に倒れ込み、主軸のアクシデントに場内は騒然となった。大丈夫なのか…。まさか…。ベン…

|

慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3−2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6−2で破り先勝した。 ◇ …

|

慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3−2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6−2で破り先勝した。 ◇ …

|

阪神梅野隆太郎捕手(34)が虎党の大声援を一身に浴びた。今季初めて1軍登録され、1点リードの9回からマスクをかぶって初出場。名前がコールされると甲子園は沸きに沸いた。「この舞台で戦えるのは幸せなこと。本当にありがたいですし、感謝しかない…

甲子園

|

広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27)が6回1失点で降板した。初回、犠飛で1点を失ったものの、2回以降は好投した。6回3安打6三振1失点。先発投手としての役割は十分に果たした。 「初回は不安定なスタートになってしまい、リズムがつ…

|

広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22)がしびれる場面で好投した。 2−2の延長11回、6番手で登板した。先頭の近本光司外野手(31)に中前打を許したが、続く中野拓夢内野手(29)の犠打が併殺になり、森下翔太外野手(25)を右飛に仕留め…

|

NPB4球団のスカウトが視察に訪れたなか、パナソニック柿本晟弥投手(23=東洋大)が先発し、5回1/3を5安打8奪三振3失点と試合を作った。 「立ち上がりは良かった」と話すように、2回までに4三振を奪うなど上々の投球。3回からは「ボール…

|