
DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がベンチ外となった。この日の試合前練習ではグラウンドに姿を見せず。前日8日の同戦でコンディション不良を訴え、8回の守備から途中交代していた。 相川亮二監督(50)は試合後「検査に行っている」…

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帰ってきた助っ人コンビが、巨人を勝利に導いた。8月に不調で二度の登録抹消を経験したトレイ・キャベッジ外野手(29)と、4日広島戦以来、体調不良でスタメンを外れていたボビー・ダルベック内野手(31)がそろって先発出場。前夜はともに代打で出…

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楽天荘司康誠投手(25)は最大4点リードを守り切れず、自己最多を更新する8勝目を逃した。 4点リードの2回、ロッテ先頭の佐藤にソロ本塁打を浴び、まずは1点を返される。3点リードの4回、今度は打者9人の攻撃を許して3失点。同点に追いつかれ…

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4回に折れたバットが左手首付近に直撃したソフトバンク上沢直之投手(32)が試合後、テーピングした姿で「打撲。握れたので骨は折れてはいないと思う」と明かした。 4回1死走者なし、有薗の打った打球とともに折れたバットが回転し割れながら上沢へ…

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日本ハムは、あと1点に泣いた。首位ソフトバンクに2連敗し、ゲーム差は8に。新庄剛志監督(54)は「惜しいじゃ、ダメだもんね。負けは負けですから」と、敗戦を受け入れた。 逆転Vが遠のく一方で、新星が光り始めた。“投打二刀流”に挑戦している…

新庄剛志

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ロッテは3連勝。楽天戦の今季勝ち越しが決まった。 寺地隆成捕手(21)が一振りで試合を決めた。 4−4と同点の7回2死満塁、楽天マルテとの対戦では雨脚が強くなる中、7球粘り、8球目。逆方向、左中間への満塁本塁打で一挙4点の勝ち越しに成功…

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ロッテは一振りで勝負を決め、楽天戦の今季勝ち越しが決まった。 同点の7回2死満塁で、寺地隆成捕手(21)が雨脚が強くなる中、楽天マルテの8球目を捉えた。逆方向、左中間への「人生で初めて」という満塁本塁打で一挙4点の勝ち越しに成功した。「…

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ドラフト候補に挙がる亜大の最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が通算3勝目を挙げた。初回から150キロ超の速球を連発し、6回を4安打1失点。強気な投球で圧倒した。 中大もプロ志望届を提出予定の伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)…

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3位DeNAが7回途中雨天コールドで4位ヤクルトに快勝した。ゲーム差は再び4・5に拡大。ヤクルトの自力CSの可能性を消し、CS進出にまた一歩近づいた。相川亮二監督(50)は「これからも一緒だと思うので、毎日1試合、取っていくだけです」と…

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巨人は帰ってきた助っ人コンビが勝利に導いた。 不調による2軍調整を経たトレイ・キャベッジ外野手(29)と、体調不良でスタメンを外れていたボビー・ダルベック内野手(31)がそろって先発出場。キャベッジは1安打2四球2得点、ダルベックは左翼…

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ロッテ寺地隆成捕手(21)が自身初の満塁本塁打をマークした。4−4と同点の7回2死満塁、楽天マルテとの対戦では雨脚が強くなる中7球粘り、8球目。156キロ直球を逆方向、左中間への満塁本塁打で一挙4点の勝ち越しに成功。チームを勝利に導いた…

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広島が連敗を3で止め、今季の対阪神戦を9勝9敗1分けとした。 スライド登板した先発床田寛樹投手(31)が好投した。8回4安打3三振無失点で7勝目をマーク。自身3連勝を飾った。 打線は7回1死一、二塁から、菊池涼介内野手(36)が三塁線を…

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ヤクルトが流れをつかみきれず結果的に大敗し、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。 池山隆寛監督(60)は「DeNA戦があと4試合残っていますので、なんとかそこでくらいついてやるだけです」と話した。CS争いで重要…

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阪神が今季初めてセ・リーグ相手に3連敗を喫し、勝利した2位巨人とのゲーム差が2に縮まった。 7回、先発の高橋遥人投手(30)が1死から広島床田に遊撃への内野安打を許すと、大盛に死球を与えたところで降板。1死一、二塁でリリーフ登板した木下…

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ソフトバンクが誇る4番栗原陵矢内野手(30)と3番近藤健介外野手(33)の強力コンビは、昨季2人とも故障に泣かされた。今季は元気にフルシーズン戦い、投高打低傾向の中、数字を残し続けている。 2人で上がったお立ち台で栗原は近藤から「頼りに…

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12球団最多13勝の阪神高橋遥人投手(30)も、チームの連敗を止められなかった。今季の自己ワースト8安打を浴び、毎回のように走者を背負いながら6回まで無失点。だが7回1死から床田に内野安打を打たれ、大盛に死球を与えて1死一、二塁で木下里…

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ライバルの活躍も、自分のことのようだった。8月26日ヤクルト戦(神宮)。ベンチにいた巨人大城卓三捕手(33)が小林のもとへ駆け寄った。 延長11回に甲斐が勝ち越しソロを放った直後だった。視線を合わせ、跳びはねながらハイタッチ。「チームの…

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中日は今季の優勝の可能性が完全に消滅した。先発の大野雄大投手(37)は5回7安打4失点で6敗目。キャベッジ、ダルベックの助っ人コンビと大城に要所で打たれた。打線は細川成也外野手(28)が4回に巨人2番手代木から中前適時打を放ち、一時は1…

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阪神は「6番左翼」で先発した前川右京外野手(23)が、攻守で奮闘した。 5回2死から、広島中村奨の大飛球を左翼フェンスぎりぎりで好捕。打っては7回2死で、前回対戦まで5打数3安打と好相性の広島床田から、もう一伸びでスタンドインという右越…

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阪神が最下位の広島に敗れた。この一戦の明暗を分けたのは7回の継投だった。阪神ベンチは先発高橋から、2番手・木下にスイッチしたが、この決断が裏目に出た。 高橋は0−0だったこの回1死から、9番でピッチャー床田に遊安で出塁され、続く大盛に死…

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ロッテは3連勝。楽天戦の今季勝ち越しが決まった。 寺地隆成捕手(21)が一振りで試合を決めた。 4−4同点の7回2死満塁、楽天マルテとの対戦では雨脚が強くなる中、7球粘り、8球目。逆方向、左中間への満塁本塁打で一挙4点の勝ち越しに成功。…

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日本ハムは二刀流に挑戦している高卒2年目の柴田獅子投手(20)が、地元福岡でプロ初安打を含む2安打。 DHで先発出場。家族が声援を送る中、2回の第1打席、ソフトバンク上沢が投じた低めのフォークを右前へ。「動画を見て何を投げてくるか配球を…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が粘りの投球で8勝目を手にした。6回92球を投げ5安打3失点。三塁側ベンチで役目を終えた上沢は小久保裕紀監督(54)とグータッチを交わすと、少しばかり悔しさもにじませ苦笑いを浮かべた。 「初回に先制しても…

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日本ハムはソフトバンクに2連敗し、首位とは8ゲーム差に開いた。最後は1点差まで詰め寄ったが、新庄剛志監督(54)は「惜しいじゃダメだもんね。負けは負けですから」と敗戦を受け入れた。 三塁有薗の状況判断には苦言も。4回に一塁悪送球に続き、…

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レジェンドの地で心新たに−。西武の3連勝&貯金20復帰が固まりかけた7点リードの8回だった。この日昇格した蛭間拓哉外野手(25)が代打で登場し、初球を適時打にした。「やるべきことを冷静に」。打った後に情熱を表現した。 今季2度目の昇格だ…

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