
楽天辰己涼介外野手(29)が特大のアーチをかけた。 0−0の1回2死走者なし。カウント1−2から日本ハム伊藤大海が投じた内角高め直球を完璧に捉えた。「何も狙ってないですよ。追い込まれてたんで、とにかくもうコンタクトしようっていう感じです…

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日本ハムが3位に浮上した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「今日は万波君のバックホーム、あれで勝てましたね。あれで勝利をこう持ってきてもらえたというかね。 あれ、難しいんですよ。ちょっと…

新庄剛志

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好調の阪神大山悠輔内野手(31)が2安打1四球と、らしい仕事ぶりを見せた。 1点差に詰め寄られていた5回は適時左前打で貴重な追加点。「前と後ろを打つかわいい後輩が頑張っていたので、先輩として負けないように頑張りました」。すぐ後ろで打席に…

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阪神西勇輝投手(35)が5回5安打2失点の粘投で、無傷の3連勝とした。 初回、2回と二塁打を浴びながらも危なげなく無失点。3点リードの4回、先頭の村松から3連続四死球を与え、石伊の適時二塁打で2点をかえされるも、後続を抑えてリードを守っ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初打席で初球初安打を放った。 立石の母校、創価大の佐藤康弘監督は「初安打の時に初球からいったのはすごいんですけど、5回のチャンスでも初球からいって欲しかったですね」と愛あるゲキ。試合中継を見…

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中日は阪神との3連戦初戦を落として2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。5回4失点の先発金丸夢斗投手(23)は、プロ2年目で阪神戦初黒星となった。 初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2…

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ロッテの連勝は4でストップした。先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回4安打3失点で5敗目。1点リードの3回に西川にソロ本塁打を浴びると、4回にも無死一塁から長谷川に左翼越え2ランを浴びた。サブロー監督(49)は「先発としては仕事…

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広島先発床田寛樹投手(31)が6回3安打無失点で4月28日巨人戦以来の2勝目を手にした。2回以降は毎回走者を背負いながらも、連打を許さなかった。5回無死二塁は9番の代打ビシエドまで下位打線を抑え、6回無死二塁は2番度会を空振り三振。筒香…

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オリックスが連敗を4で止めた。2−1の9回、守護神のアンドレス・マチャド投手(33)が2死三塁のピンチをしのぎ、11試合連続セーブの球団新記録を樹立。今季13セーブ、通算で球団歴代単独3位の64セーブを挙げた。 三塁走者がホームにかえれ…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2試合ぶりのスタメン出場で2安打を放った。 初回2死から中前打を放ち、3回は2死一塁で右前打をマーク。6日に39歳で亡くなった兄洋介さんの通夜、告別式に参列するため、17日に「慶弔休暇特例」で出場選手…

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中日は阪神との3連戦初戦を落とし、2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。先発金丸夢斗投手(23)は5回4失点。プロ2年目で阪神戦初黒星を喫した。初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2ラン…

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阪神岩崎優投手(34)が約1カ月ぶりの7セーブ目を挙げた。2点リードの9回にマウンドへ。 先頭の代打阿部を空振り三振に仕留めると、続くカリステを初球のスライダーで一飛。最後は石川昂を直球で空振り三振に斬った。4月18日中日戦(甲子園)以…

甲子園

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が投手陣をたたえた。 先発高橋奎二投手(29)は初回に2点の先制を許すも2回以降は無失点。6回以降は広沢優投手(25)、丸山翔大投手(27)、荘司宏太投手(25)、清水昇投手(29)が無失点でつないだ。 池山…

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22)が故郷に錦を飾った。岡山市出身のルーキーは「1番中堅」でスタメン。初回、いきなり三塁線を破る二塁打を放った。二塁ベース上で、おなじみとなった母校・筑波大の頭文字を示す「Tポーズ」を披露。この日は直…

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首位ヤクルトは巨人の勢いを止められず、リーグワースト8度目の完封負けを喫した。今季4度目の最多タイ貯金10で迎えた試合だったが4戦4敗。またも11に到達することはできなかった。2位阪神に1ゲーム差にられた。 高橋奎二投手(28)が今季初…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が先輩の貫禄を示した。ドラフト1位立石正広内野手(22)のデビュー戦で初回の決勝打、12号2ランを含む3安打3打点、全4打席出塁と大奮闘した。 「しっかりいいスイングができているし、いい準備ができているなと思い…

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阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかでき…

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阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が鮮やかなデビューを飾った。「6番左翼」で先発して、2回の最初の打席の1球目に中前打を放った。 クリーンアップトリオの3人は同じドラフト1位。刺激を受けたようにそろって活躍し、立石の印象を語った…

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ソフトバンク柳町達外野手(29)が、3試合連続の猛打賞を放った。 不振で2軍に降格し4試合連続安打。15打数10安打で打率6割6分7厘と、最短での復帰へ猛アピールを続けている。「たまたまじゃないですか。(3戦連続猛打賞は)そんなにあるこ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が鮮烈な1軍デビューを飾った。 プロ初昇格。「6番左翼」でスタメン出場した。2回先頭の第1打席。中日金丸の1球目ストレートを中前へ運んだ。初打席初球で初安打という離れ業。「積極的にいこうと思ったの…

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広島床田寛樹投手(31)が、4月28日巨人戦以来の2勝目を挙げ、チームを5月初の連勝に導いた。 2回以降は毎回走者を出す苦しい投球だったが、丁寧な投球を貫いた。援護点をもらった直後の5回は先頭勝又に二塁打を浴びるも、9番の代打ビシエドま…

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阪神森下翔太外野手(25)が19打席ぶりの安打に安堵(あんど)の表情だ。3回に痛烈な中前打で出塁。佐藤の2ランで生還した。四球、左前打と連ねて3番らしい働きで貢献。「とりあえず久しぶりに出てよかった。でも、まだまだ状態を上げていかないと…

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5カード連続勝ち越し中の西武がロッテ2連戦の初戦を取り、首位を守った。3回に1点を先制されるも、直後に西川愛也外野手(26)の2号ソロで即座に同点。4回には2日前に24歳の誕生日を迎えたばかりの長谷川信哉外野手が左翼ポール際に飛び込む5…

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DeNAは広島に敗れ、4連敗を喫した。9回に24イニングぶりの得点を挙げ、2試合連続の完封負けは逃れたが、借金は2となった。 2点を追う5回、先頭の勝又が二塁打で出塁するも、後続が倒れて無得点。6回にも先頭の蝦名が二塁打を放ち、2イニン…

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巨人平山功太内野手(22)がプロ初の先頭打者本塁打を放った。 初回無死、ヤクルト高橋の2球目高め直球を強振すると、左翼席へ運んだ。「必死にバットを振った。いい結果になってよかった」と4月25日DeNA戦以来のプロ第2号を喜んだ。3試合連…

平山相太

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