
DeNAは今季2度目の完封負けで、3連敗となった。東克樹投手(30)は6回3失点の粘投も、打線が援護できず。「試合はつくれているが、求められているのはQS(クオリティースタート)じゃないとより感じる」と東。11連勝中だった中日キラーが2…

|

中日阿部寿樹内野手(36)が、今季1号となる2ランを放ち、4連勝に貢献した。 1点リードの4回1死。細川が2打席連続安打となる中堅フェンス直撃の二塁打で好機をつくると、続く阿部がDeNA東の真ん中直球を捉えた。打球は右翼手の頭上を越え、…

|

これが鷹の必殺仕事人だ! ソフトバンク中村晃内野手(36)が値千金の決勝打を決めた。 ◇ ◇ ◇ 今季10度目の代打起用で殊勲の一打を放った、中村晃は代打冥利(みょうり)をかみしめていた。 「目標として『しっかり代打で活躍…

|

中日金丸夢斗投手(23)が7回無失点で今季2勝目を挙げ、9連戦初戦を白星で飾った。 ◇ ◇ ◇ 2年目の金丸の成長を、井上監督も実感している。7回3安打無失点。3戦連続HQS(7回以上、自責点2以下)となる好投で、4回まで…

|

床田の前にほぼお手上げの状態だった。こういう試合も確かにシーズンではある。ただし、今の巨人の打線には経験の無い若手が多い。ゆえに、主軸が打てないと、こうした連鎖反応のごとく、なすすべなしの打ち取られ方になるのだが、それでもプロだ。工夫を…

|

ヤクルト内山壮真内野手(24)が帰ってきた。左脇腹の張りで春季キャンプ中に離脱。この日、出場選手登録され、即「3番二塁」でスタメン出場した。2回1死二、三塁で阪神才木から中前に2点適時打を放った。 ◇ ◇ ◇ 内山には昨季…

|

中日金丸夢斗投手(23)が7回無失点で今季2勝目を挙げ、9連戦初戦を白星で飾った。 2年目左腕は、3度目のDeNA戦でついに同カード初勝利。昨季は白星を挙げられなかった相手に対し、圧巻の投球で待望の1勝をつかんだ。初回からテンポの良い投…

|

阪神早川太貴投手(26)が昇格即、好リリーフを見せた。 先発才木が2回6失点でKO降板。2番手でマウンドに上がり、2回パーフェクト投球でヤクルト打線の勢いを止めた。「点差もあったので、テンポよく、しっかり自分のピッチングをっていう感じで…

|

「1番中堅」で先発起用された阪神福島圭音外野手(24)が意地の2安打1打点をマークした。 2回無死一、二塁の中堅守備で古賀の打球を追った際、右翼の森下とお見合いするような形で安打に。この回6失点のきっかけの1つになった。打撃では3点を追…

|

阪神にとって後味の悪い1敗になった。左手首骨折の近本を欠き、いかなる戦いをするのか注目したが、できるだけ「打順」「ポジション」の現状を変更したくなかったのだろう。ベンチの意図は理解できた。 そこで近本の代わりに「1番センター」で福島を抜…

|

ヤクルトは打順の組み替えが決まり、阪神との首位攻防第1ラウンドを制して3日ぶりにセ界1位に返り咲いた。大量10得点で今季最長の連敗も3でストップ。4カードぶりにカード初戦で勝利した。池山隆寛監督(60)は「連敗を止められたので非常に良か…

|

広島がともに今季最多となる18安打&11得点で連敗を3で止め、9連戦を白星発進した。 2戦ぶりに4番起用された坂倉将吾捕手(27)が打線をけん引した。1点を先制した3回。なお2死一、三塁から一塁線を破る適時二塁打で追加点をもたらした。5…

|

阪神中野拓夢内野手(29)が5回の第3打席で右ふくらはぎ付近に自打球を当て、途中交代した。 患部直撃後は2イニング守備に就いたが、7回の打席で代打前川が送られた。中野は「ふくらはぎだったので、大事をとってというか悪化するよりは…」と話し…

|

広島がともに今季最多となる18安打&11得点で連敗を3で止め、9連戦を白星発進した。3回に2点を先制すると、5回1死一、二塁から坂倉が2号3ランを右翼席中段に突き刺すなど、5回までに6得点を奪い、巨人則本をKO。7回にも加点した打線は9…

|

中日金丸夢斗投手(23)が本拠地DeNA戦に先発し、7回3安打無失点の快投で今季2勝目を挙げた。 3戦連続のHQS(7回以上、自責2以下)を達成し、9連戦初戦を白星発進。チームはベンチに「盛り塩」を置き続けて今季最長の4連勝で、借金を9…

|

阪神がヤクルトとの直接対決に敗れ、首位陥落した。今季2度目の2桁失点で黒星は22日DeNA戦(横浜)以来3試合ぶり。序盤にまさかの劣勢を強いられた。 2回、ヤクルト先頭の赤羽の打球を三塁佐藤が悪送球。ここから先発の才木浩人投手(27)が…

|

阪神大山悠輔内野手(31)の意地の1発だった。 才木の大乱調によって2回で0−6。早々と敗戦濃厚ムードが漂った。だが、あきらめてはいなかった。4回1死一、二塁の初チャンスを逃さず、好投の吉村から中越えに4号3ラン。大山は「まずは1点、と…

|

阪神藤川球児監督(45)が自打球で途中交代した森下翔太外野手(25)と中野拓夢内野手(29)について言及した。主力2人の状態を問われ「まぁ、このあとですね。やっぱり真剣にやっているとこれは起こりえることですから。また帰ってね。そのあたり…

|

阪神藤川球児監督(45)が先発の才木浩人投手(27)に苦言を呈した。 右腕は9連戦の初戦を任されて2回6失点(自責点5)でKO降板。守備の乱れも響いたが、指揮官は「でも、才木がビシッと行かなきゃいけないね」と話した。 才木は2登板連続で…

|

これが鷹の必殺仕事人だ! ソフトバンク中村晃内野手(36)が値千金の決勝打を決めた。 1−1の同点で迎えた8回1死一、三塁。勝負の局面での代打出場も、気持ちは実にシンプルだった。「何とかランナーをかえすことその考えだけでした」。カウント…

|

ロッテが投手戦を制した。先発アンドレ・ジャクソン投手(29)が7回1安打12奪三振無失点の快投。自己最多の116球を投げきり、2勝目を挙げた。打線は楽天先発の荘司に苦しめられた中で得点をもぎとった。5回2死二塁で佐藤都志也捕手(28)の…

|

ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がダメ押しの1発を放った。 3点リードの9回1死一、二塁から5球ファウルで粘るなど11球目の外角低めの直球を左翼へ5号3ラン。「チャンスを生かして追加点という気持ちだけでした。しっかりと振り切れた結果が…

|

9連戦の初戦先発を託された阪神才木浩人投手(27)が、自身最短2回6失点で降板した。2回、先頭・赤羽の打球をさばいた三塁・佐藤が一塁へ悪送球。そこから外野陣の拙守がからんだものの、記録上は3連打を浴びて2点を失った。この回5安打を打たれ…

|

巨人がゴールデンウィークの9連戦初戦で今季ワーストを更新する18安打を浴び、5位広島に大敗を喫した。連勝は2でストップした。阿部慎之助監督(47)は「全部流れが向こうに。こっちが打っても全部ね、いいところに飛んでアウトになったり」とサバ…

ミシェル・ウィー

|

ソフトバンク松本晴投手(25)が先発の役目をしっかり果たした。2回に先頭四球をきっかけに1点を先制されたが、6回101球を投げ2安打1失点投球で8奪三振。「先制点を取られてしまいましたが、(捕手の)海野さんのリードを信じて死にもの狂いで…

|