
楽天イーグルス・マイチーム協議会が1日、チームが夏場を乗り切るための激励品として「力水」を贈呈した。 チームにはミネラルウォーター1000本が贈られた。贈呈式に出席した吉井理人監督(61)は「いつもご支援どうもありがとうございます。今シ…

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西武西川愛也外野手(27)が7月31日のオリックス戦(ベルーナドーム)の守備中に左膝を痛め、試合後に病院で「左膝内側側副靱帯損傷」と診断されたと1日、球団が明らかにした。全治は未定。 代わって、巨人から移籍してきた若林楽人外野手(28)…

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阪神元山飛優内野手(27)が6試合連続のスタメン出場と、一気に出番を増やしている。 移籍後初スタメンだった7月21日からいずれも「遊撃」で出場。シーズン打率3割2分の活躍ぶりだ。 7月31日の試合は0−3の7回1死から左前打で出塁。一挙…

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8月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> ロッテ S・ロング投手 <抹消> ロッテ 河村説人投手 ※再登録は8月11日以降 ※12:01現在

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プロ野球の今季中のトレードと新規契約が可能な期間が7月31日に終了した。開幕日の3月27日以降に公示されたトレードは3件あり、ソフトバンクがDeNAから山本祐大を獲得し、交換で尾形崇斗、井上朋也がDeNAに移籍した。中日は日本ハムから杉…

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プロ野球の今季中のトレードと新規契約が可能な期間が7月31日に終了した。開幕日の3月27日以降に公示されたトレードは3件あり、ソフトバンクがDeNAから山本祐大を獲得し、交換で尾形崇斗、井上朋也がDeNAに移籍した。中日は日本ハムから杉…

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阪神藤川球児監督(46)は勝ってかぶとの緒を締めた。 カード1戦目は3点ビハインドから7回に4得点で逆転勝利。巨人との同率首位を守ったが、指揮官は開口一番に「才木は…」と切り出し「どんな姿かなと思っていましたけど、最初にポンポンと取られ…

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阪神の8月戦線が始まる。昨季は月間16勝8敗1分け。貯金「8」でリーグ優勝へ加速した。長期ロード初戦を白星で飾っただけに勢いに乗りたい。 前日7月31日は下半身のコンディション不良を訴えていた森下翔太外野手(25)がスタメンから外れた。…

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巨人スペンサー・ハワード投手(30)が負傷明け約4カ月ぶりの1軍登板で躍動した。初回から制球よくゾーンに散らし、6回1死まで完全投球を披露。7回には2死一、三塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、7回3安打無失点6奪三振の好投で移籍後初勝…

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巨人スペンサー・ハワード投手(30)が移籍後初白星を挙げた。 4月にバント処理で右アキレス腱炎(けんえん)で途中降板。約4カ月ぶりの1軍登板となったが、初回から制球よくゾーンに散らし、6回1死まで完全投球を披露。7回3安打無失点6奪三振…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が、松本剛外野手(32)の巨人加入後1号を大歓迎した。 1回1死、後半戦初打席、移籍後257打席目での初アーチをかけ、これが決勝打となった。DeNA平良のスライダーを捉えて左翼席へ運んだ通算15本目は、24年…

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ド派手なジョーダンユニホームで快勝を飾った。阪神との同率首位で迎えた後半戦初戦、巨人が3本塁打のホームラン攻勢で白星スタートを切った。対DeNAは今季これで11勝3敗とした。 この日はジョーダンブランドとのコラボデー。全員が絵柄の違うユ…

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オリックスが延長戦を制し、後半戦開幕を白星で飾った。延長戦は開幕から7戦5勝2分け。不敗神話を継続させ、貯金も復活させた。 4番太田椋内野手(25)が試合を決めた。延長10回、西武6番手中村悠の初球、低めへの145キロ直球をは振り抜くと…

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【教えて!○○選手】阪神熊谷敬宥選手が回答 「忍者のような跳躍」着地のコツは? 「教えて!熊谷選手」と題して、日刊スポーツ虎番が読者からの質問を阪神熊谷敬宥内野手(30)に尋ねました。今季は前半戦55試合に出場し、打率2割2分3厘、11…

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【決断の背景】1年前、涙の西武是沢にかけた言葉 球団本部長が語る本音と秘めた狙い 西武が7月31日の“期限”を前に、支配下選手枠70人を全て埋めました。球団が最後の1人に選んだのは、育成契約4年目を過ごす是沢涼輔捕手(26)でした。高校…

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ヤクルト並木秀尊外野手(27)が2軍ロッテ戦(戸田)で実戦復帰した。初回の第1打席に安打。5月17日に左太もも裏の肉離れで出場選手登録抹消されていた。3月から2軍で別メニュー調整のドラフト2位新人松川玲央内野手(22)も復帰。第1打席で…

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3位ヤクルトが逆転負けを喫し、球宴後の後半戦は黒星発進となった。首位タイの阪神に敗れ、今季最大の7・5ゲーム差。池山隆寛監督(60)はソロで先制した後に1死満塁から無得点だった初回に触れ、「試合が終われば、1回1点で終わったのが少し痛か…

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DeNAは巨人に完敗し、自力優勝の可能性が消滅した。相川亮二監督(50)は「まだ、当然諦めるつもりはないです」と前を向いた。 先発の平良は5回2失点で6敗目。初回、松本に先制ソロを献上。0−1の5回には佐々木にソロで追加点を許した。打線…

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DeNA筒香嘉智は8月に本塁打をよく打つ。昨年は8月途中に1軍に復帰すると、月間11試合の出場で8本塁打含む31打数11安打の打率3割5分5厘。 8月は渡米前の17年に7本塁打の打率3割1分5厘、18年に9本塁打の打率3割1分6厘をマー…

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日本ハム加藤貴之は5月1日オリックス戦から8連勝中。日本ハム投手がシーズン9連勝以上すれば、16年大谷(9連勝)以来。左腕に限れば81年間柴(15連勝)以来、45年ぶりだ。 今日先発するロッテ戦は相性が良く、通算対戦成績は24勝8敗。こ…

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DeNA2年目の篠木健太郎投手(24)が巨人戦初勝利を狙う。8月1日の巨人戦(東京ドーム)に先発。7月12日の前回対戦では初回に3四球でピンチを背負い、佐々木に満塁本塁打を浴びた。「初回(走者を)ためて、ためてって感じになってしまったの…

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日本ハム達孝太投手(22)は“中継ぎ修業”の間、投球だけでなく、ある部分もバージョンアップしていた。7月2日の試合前練習に、黒髪からブリーチしたような金髪で登場。先発で結果が出ず、6月16日からリリーフ登板を続けるも、先発志向が強く、葛…

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プロの厳しさを思い知らされたゲームかもしれない。「いまの野球はブルペン勝負」。広島3連覇監督の緒方孝市(日刊スポーツ評論家)がいつも言うことだ。指揮官・藤川球児も「ブルペンがウチの心臓」という。この日はその典型だったのではないか。 両軍…

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「右肩甲骨骨折」で戦線を離脱していた阪神前川右京外野手(23)が実戦復帰即安打を放った。ファーム・リーグ西地区広島戦(SGL)に「4番指名打者」でスタメン出場。4回の第2打席、フルカウントからの7球目、広島先発森下が投げた147キロ速球…

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阪神3番手の木下里都投手(25)が自己最速を更新する160キロを計測した。 逆転した直後の7回。2死からヤクルト古賀への初球でマーク。四球と安打でピンチを招くも、最後は宮本を遊ゴロに仕留め、1点リードを守った。「ちょっと休みもあって体も…

宮本恒靖

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