
西武栗山巧外野手(42)が30日、大観衆に包まれて、引退試合を行った。西武の全員が栗山の背番号1を着用する中、楽天戦(ベルーナドーム)に「6番DH」で先発出場。最後はファンも、栗山も涙だった。25年間、獅子ひと筋。重ねた2152安打以上…

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現役最後の試合を終えた西武栗山巧外野手(42)の言葉で、強く記憶に残るものがある。8年前、18年の秋。10年ぶりにリーグ優勝を果たした西武は、CSファイナルステージに向け、宮崎・南郷で“ミニキャンプ”を行った。栗山も自ら望んで参加した。…

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今秋のドラフト候補に挙がるヤマハの沢山優介投手(22=掛川西)がトヨタ自動車(豊田市)の補強選手として、2回無失点の好投を見せた。試合はJFE西日本(福山市・倉敷市)に1−7で敗れたが、8回から登板し2三振を奪うと、9回は1死一、三塁の…

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DeNAが劇的な逆転サヨナラで、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。相川亮二監督(50)は「本当にいい試合でした」とナインをたたえた。 1点を追う9回に中日の守護神松山を攻略。先頭の度会隆輝外野手(23)の内野安打から1死満塁をつくる…

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「言葉で表現するなら、どういう人ですか?」。中島宏之氏(44)に引退試合を迎えた西武栗山巧外野手(42)について聞くと「かっこいい。漢(おとこ)の中の漢やね」と笑顔で話した。2012年から2年間、西武担当で栗山を取材した中で同じようなイ…

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「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲…

甲子園

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は9月初旬に行われる秋田と岩手での開催試合情報です。 9月1日(火)にこまちスタジアム(秋田市)、同2日にきたぎんボールパーク(岩手・盛岡市)でオリックス戦(とも…

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西武中村剛也内野手(43)は栗山と同期で入団し、気がついたら25年間たっていた。「僕はO型です。クリもOかな」。血液型は知っているけれど、互いに知らないこともある。 骨牙コンビと呼ばれる。関係性を考えたことはあまりない。ライバルではない…

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ドジャース大谷翔平投手(32)の今後について、デーブ・ロバーツ監督(54)が見通しを明かした。大谷は2日前にブルペン入りし、左ひざや右上腕二頭筋を含めて状態が良くなかったため、復帰登板が先送り。次回登板の予定は、現状では白紙となっている…

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首位阪神が2位巨人との「真夏の天王山」で3連勝を飾り、前夜点灯させた優勝マジックを21に減らした。宿敵に今季最大の4・5ゲーム差をつけ、ラストスパートの9月に入る。 藤川監督の一問一答は以下の通り。 −今日の試合を振り返って 「才木が中…

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(2021年9月5日掲載) ここまで20年の西武人生を栗山とともに歩んできた中村剛也内野手(38)。同期入団だからこその視点で、2000安打を積み重ねてきた打撃フォームの感想を語ってくれました。 −−◆−−◆−−◆−− クリ、20…

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西武栗山巧外野手(42)の引退に、19年まで西武でともに戦った広島秋山翔吾外野手(38)が、偉大な先輩への思いを語った。 「僕が入団してから一番、影響を大きく受けた方でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在…

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左アキレス腱(けん)断裂から復活を目指す阪神石井大智投手(29)が、実戦復帰後初の連投を行った。前日29日に続き、2軍オリックス戦の7回に登板。先頭の内藤に3球目の149キロ直球を左翼ポール際に運ばれるも、続く三方を149キロ直球で遊ゴ…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。西武一筋25年の“ミスターレオ”。会場には抽選で招待された栗山個人のファンクラブ「TEAM PR1DE」の会員630人も駆けつけた。 ◇ ◇ ◇ 「あの時からずっ…

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投打がかみ合った広島が連敗を止め、最下位を脱出した。1回にファビアンの犠飛で先制し、さらに5番起用の菊池の適時二塁打などで2点を加えた。3回には坂倉の13号ソロが飛び出すなど、ヤクルト小川を3回5失点でKOした。先発森は7回途中までサン…

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阪神中野拓夢内野手(30)が3回に流れを引き寄せる2点適時打を放った。1点を先制し、なおも1死二、三塁。カウント3−2で巨人捕手の大城が急きょ途中交代。「打ちづらいなと思いながら、どうしようかなと逆に頭を整理する時間にもなったので、割り…

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西武元監督の渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)が、都内のホテルで行われた栗山の引退会見にサプライズで登場した。 渡辺氏は08年に1軍監督に就任した時の思い出を回想し「初めに決めたことが1番片岡、2番栗山でした。2番打者に強力なバ…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、大観衆に包まれて、引退試合を行った。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山は、昭和の雰囲気を感じさせる最後のプロ野球選手になるのかもしれない。最初に印象に残ったのは、04年の春のキャンプだった。 高卒3年…

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西武が引退試合を終えた栗山巧外野手(42)について、来季以降のポストを用意する方針であることが30日、分かった。具体的にはシーズン後に詰めることになるものの、すぐの指導者就任ではなく、将来のリーダー候補の1人として栗山に多角的に経験を積…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、楽天戦(ベルーナドーム)で引退試合に臨んだ。プロ25年間の最終戦の、静まりかえった最終打席で中前打を放ち、通算2152安打を記録した。この日午前中にはファンを招いての記者会見を開き、質問に1つ1つていね…

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DeNAが劇的な逆転サヨナラで、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。 1点を追う9回に中日の守護神松山を攻略。先頭の度会隆輝外野手(23)の内野安打から1死満塁をつくると、宮崎敏郎内野手(37)の右犠飛で同点に追いついた。 なおも2死…

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中日はサヨナラ負けで4連敗。単独最下位に転落した。また、今季6度目の同一カード3連敗で、3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −サヨナラ負け ウ…

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声がかれるまで声を張る西武ファンの時が止まった。野球の音と、わずかばかりの虫の声。静寂のベルーナドームに軽やかな打球音が響く。そこにいる全員が、2152安打目の打球音を聞いた。一気に107デシベルがはじけ飛んだ。 「えっ?」 記者から伝…

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西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。 ◇ ◇ ◇ 広島秋山(西武でともにプレー)「僕が入団してから一番影響の大きい人でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在はあったと思…

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首位阪神が2位巨人との「真夏の天王山」で3連勝を飾り、前夜点灯させた優勝マジックを21に減らした。宿敵に今季最大の4・5ゲーム差をつけ、ラストスパートの9月に入る。 復活した剛腕が白星へ導いた。先発才木浩人投手(27)が6回を5安打無失…

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