
ヤクルト新外国人のヘスス・リランソ投手(31)が緊急降板した。 7回2死一塁から広島小園の打球がワンバウンドしてから右肘付近に当たった。少し顔をしかめ、右肘付近をトレーナーが抑えながら治療のためベンチ裏へ。そのまま交代となった。 試合後…

|

DeNAは昨季リーグ覇者の阪神に敗れ、開幕4連敗となった。 デュプランティエが古巣を相手に今季初登板。阪神ファンの拍手とブーイングが入り交じる中、マウンドに向かった。初回先頭の近本に中前打を浴び、2死二塁。4番佐藤に156キロ直球を右中…

|

阪神の4番佐藤輝明内野手(27)が「昨日の友」撃ちでチームを3連勝に導いた。 阪神佐藤一問一答 −第1打席はどんな気持ちで 「いやもう、ランナーを返す意識で、はい。いいところに落ちてくれました」 −デュプランティエの打席での見え方は 「…

|

悪天候の回復を待ち、人工芝の球場に変更して、照明を点灯して午後4時20分に開始した。 守山(関西連盟)が延長9回タイブレークの末、札幌北を逆転サヨナラの4−3で破り、初優勝した。 関西連盟所属チームの優勝は19年ぶり、滋賀県勢は初優勝と…

|

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、来日初登板を5回66球6安打4奪三振2失点で終え、勝敗はつかなかった。 初回から150キロ超えの直球を連発。4番細川からカットボールで空振り三振を奪う上々の立ち上がりを見せた。 しかし、2回1…

|

中日は逆転負けを喫し、18年以来8年ぶりの開幕4連敗となった。 試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −藤嶋選手は四球が 最終的にね、ためちゃったっていうね。そこが痛かったと思います。 −9回…

|

中日金丸夢斗投手(23)が6回2失点でクオリティースタート(QS)達成も、今季初勝利とはならなかった。 本拠地開幕戦の先発マウンド。最速152キロの直球にスライダー、スプリット、チェンジアップ、カーブを織り交ぜ、5回まで2安打無失点と好…

|

阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守に貢献した。 3試合ぶりに先発マスクをかぶり、立ち上がりから力んでいた才木浩人投手(27)を6回1失点に導いた。 「シーズン最初の登板で何とか粘りながら、チームに勝つチャンスをかなり残しながら投球できたの…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が初めて本拠開幕戦先発に抜てきした細野晴希投手(24)が、9回128球を投げノーヒットノーランの快投で、今季1勝を引き寄せた。日本ハムのノーヒットノーランは22年のポンセ以来4年ぶりで、エスコンフィールドでは…

新庄剛志

|

西武のドラフト1位小島大河捕手(22)が勝利の象徴、通称「クソデカネックレス」を付けてお立ち台に上がった。 「皆さまの応援がボールに思いを届けてくれたと思います」 4回無死一塁。オリックス高島の内角球に臆せず振り抜くと、強い弾道で右翼ポ…

|

今季初先発の広島森下暢仁投手(28)が、4回3失点で初黒星を喫した。 2回に死球の走者を二塁に置き、遊撃勝田の悪送球から無安打で先制を許した。4回にはオスナに中堅へのソロを被弾。中堅平川がフェンスに激突して負傷交代するアクシデントもあっ…

|

大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で史上91人目、103度目の無安打無得点を達成。9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で1四球1死球だった。開幕4戦目でチームを今季初…

|

巨人大勢投手(26)が、今季初登板で1回無失点と安定感を見せた。 WBCの影響で調整が遅れていたが、この日から1軍に昇格。3点リードの9回に登板し石川、サノー、木下を3者凡退に抑えた。「緊張感は多少あった。結果的に3人で抑えられたので良…

|

中日井上一樹監督(54)が試合後、石伊雄太捕手(25)が帯状疱疹(ほうしん)を発症したことを明かした。 この日は練習にも姿を見せず、ベンチ外。開幕カード3連戦でフルマスクをかぶった25歳について「帯状疱疹ができてしまって、試合に出られる…

|

本拠地開幕戦で先発したプロ14年目の小川泰弘投手(35)はずっとつば九郎に支えられてきた。 昨年は2月から活動を休止しシーズン中は不在。「マウンドに行く時にいつも(鼓舞して)送り出してくれた。その存在がいなかったというのは寂しかった」。…

|

日本ハム球団記録の開幕4試合連続複数本塁打をマークした。 2回2死一、二塁で2番清宮幸が右中間へ3ランを放つと3番レイエスが左翼スタンドに1号ソロ。7回1死では清宮幸が右翼へ4号弾をかっ飛ばし、レイエスも右翼へ2号を放ち、2度の2者連続…

|

阪神がDeNAの追い上げを許さず、そのまま逃げ切りに成功した。先発した阪神才木、DeNAデユプランティエの投げ合いは、中盤にゲームが動いた。そこでポイントになったのは、2番手でリリーフした桐敷だ。 今シーズンの桐敷は調子が良さそうだ。開…

|

楽天太田光捕手(29)が、ホーム開幕戦での前田健太投手(37)とのバッテリーをかみしめた。 先発の前田健は4回0/3を83球、5安打5四球2失点と悔しさの残る結果となった。先発マスクを務めた太田は「調子自体も万全な状態ではなかったと思う…

|

阪神の4番佐藤輝明内野手(27)が「昨日の友」撃ちでチームを3連勝に導いた。ホーム開幕戦(京セラドーム大阪)。DeNA先発は、昨季阪神でプレーし、6勝(3敗)を挙げたジョン・デュプランティエ投手(31)。初回、先頭近本の鮮やかな中前打と…

|

ロッテが日本ハム細野晴希投手(24)にノーヒットノーランの快挙を許し、完封負けを喫した。 出塁できたのは初回の四球と4回の死球、9回の失策による3度だけ。24年6月7日に広島大瀬良に達成されたのに続き、2年ぶり6度目の屈辱。さらに、29…

|

広島の開幕からの連勝が3で止まった。先発森下は4回3安打3失点で今季初黒星を喫した。2番手鈴木も3失点。3点差とした8回も5番手益田が2点を失った。森下がソロを浴びた4回には、ホームランキャッチを狙った中堅平川がフェンスに激突して途中交…

|

大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で史上91人目、103度目の無安打無得点を達成。9回12奪三振(見逃し4、空振り8)で1四球1死球だった。お立ち台で「ちょっとずつ、…

|

<阪神4−1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪 阪神の4番佐藤輝明内野手(27)が「昨日の友」撃ちでチームを3連勝に導いた。 ◇ ◇ ◇ 物静かで、心の中は穏やか。人を思いやり、人情味にあふれる。阪神の4番、佐藤には魅力…

|

広島の開幕からの連勝が3で止まった。先発森下暢仁投手(28)は3回に死球で出した走者を二塁に置いて、遊撃田中の失策で先制を許した。さらに4回は1死からオスナにはセンターバックスクリーンへソロを被弾。2死二塁から申告敬遠で迎えた投手小川に…

|

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)がプロ初本塁打を放った。 右翼席への豪快2ランに「皆さまの応援がすごくて。初めてこんな応援の中でプレーできて力になりました」と感謝した。 チームの今季1号は、12球団のルーキー1号にも。「うれ…

|