
楽天早川隆久はソフトバンク柳田悠岐を抑えられるか。柳田とは通算42打席対戦して41打数16安打の被打率3割9分。早川が30打席以上対戦した打者の中では最も被打率が悪い。 相性の悪さが目立つが、対戦成績を球場別で出すと、楽天モバイルで22…

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巨人ルーキーの竹丸和幸が中日戦に先発。今季の竹丸は2桁奪三振を4度記録するが、このうち2度は中日戦だ。 このカードは三振が多く、4月22日に10個、6月19日に4個、7月4日に9個、同18日に10個。22イニングを投げて合計33三振で、…

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中日は今季11度目の完封負けで3連敗を喫した。巨人ハワードに対し、初回こそ2死一、三塁をつくったが無得点。7回以降は救援陣に無失点リレーで封じられた。高橋宏斗投手(24)は7回1失点で7敗目。4回に高校同期の中山に先制の右前適時打を許し…

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<ヤクルト7−2DeNA>◇14日◇神宮 4位ヤクルトが今月初めて連勝した。6回、宮本、増田が2者連続安打で出塁し、ダブルスチールを決めて無死二、三塁。1死二、三塁から西村瑠伊斗外野手(22)が右前2点適時打。さらに2死満塁から長岡秀樹…

宮本恒靖

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西武のリリーフ左腕、佐藤隼輔投手(26)がわずかに腕を下げたように見える。記者に尋ねられると、隠すこともしない。 「はい。下げました」 2軍調整中の途中、フォームを変えた。「そっちの方が腕のラインが。無理に上から行こうとしすぎてたのがあ…

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なんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のラ…

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阪神は投打に精彩を欠いて連勝が「4」で止まった。打線は6安打1得点。先発した才木浩人投手(27)が2被弾など4回6安打3失点で今季5敗目を喫した。試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −才木は波に乗れなかったところがあっ…

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DeNAのプロ8年目、益子京右捕手(25)が、3年ぶりに1軍の試合に出場した。2−7で迎えた8回裏。8番戸柱恭孝捕手(36)に代わって、守備から登場。この回から登板した馬場皐輔投手(31)をリードし、1回を三振、三振、一塁ゴロの3者凡退…

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プロ初勝利から一夜明け、阪神下村海翔投手(24)に祝福の嵐だ。13日巨人戦(東京ドーム)で念願の初白星をゲット。メッセージは「めっちゃきました」と目を丸くし、家族には「ありがとう」のLINEスタンプを送った。SGLでの残留練習でも先輩や…

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日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 …

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中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3−4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなか…

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4位ヤクルトが今月初めて連勝した。初回は2死無走者から、3番宮本丈内野手(31)が左中間への二塁打でチャンスメイク。4番増田珠外野手(27)が左中間への先制適時二塁打を放った。その後は両チーム得点がなく迎えた6回。宮本、増田が2者連続安…

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西武2軍は15日から中日戦(ナゴヤ)が始まる。同行予定の松本航投手(29)も新幹線へ乗るべく、そろそろ自宅を出発…そんな時に電話が鳴った。1軍昇格の報。「予期してなくて。でもうれしかったです」。通勤先は急きょ1軍のベルーナドームに変わっ…

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DeNAは、ヤクルト戦の連勝が7で止まった。ヤクルト先発の奥川恭伸投手(25)に6回まで無得点。7回に森敬斗内野手(24)の適時二塁打で2点を返したが、既に7失点した後では、焼け石に水だった。 相川亮二監督は、6回まで2安打しか打てなか…

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4位ヤクルトが今月初めて連勝した。3位DeNAとの直接対決3連戦初戦を制し、ゲーム差は「1」に。 6回。宮本、増田が2者連続安打で出塁し、ダブルスチールを決めて無死二、三塁とした。1死二、三塁から西村瑠伊斗外野手(22)が右前2点適時打…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が“代打の神様”になりつつある。 7回1死一、三塁から代打で出場すると、外角低めの変化球をきれいにセンター返し。一時同点の適時打とした。今季の代打打率は7打数4安打3打点で5割7分1厘。新庄監督は「代打に…

新庄剛志

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中日は今季11度目の完封負けで3連敗。打線は巨人先発ハワードを始めとする、相手投手陣を最後まで攻略できなかった。 投げては高橋宏斗投手(24)が7回1失点で7敗目。4回2死から大城に四球を与え、自らの暴投も絡み、2死二塁で中京大中京(愛…

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もったいない1敗となった。日本ハムは終盤、オリックスに突き放されて、2カード連続で3連戦の初戦を落とした。 2−2の8回から2番手でマウンドに上がった堀瑞輝投手(28)が、四球で歩かせた走者を一塁に置き、オリックス宗に痛恨の決勝2ランを…

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ドタバタな24時間でも、勝てば全てが報われる。2位西武が緊急ブルペンデーを制した。高橋光が腰の張りで先発を緊急回避。前夜に北海道で1イニングを投げた豆田泰志投手(23)が急な先発マウンドで3回無失点。西口監督も「初回しっかり3人で終わっ…

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2年目のロッテ立松由宇内野手(27)がプロ初安打をマークした。 今季初めて1軍昇格。3回の第1打席でプロ初安打となる右前打を放った。「何も考えられなかったですけど、とりあえずほっとしました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。8回にも中前…

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阪神近本光司外野手(31)が15試合連続安打を決めた。0−2の4回先頭。広島森下に3ボール1ストライクから147キロを中前にはじき返した。これがチーム初安打。前日までの猛打が止まり、3回まで打者一巡ゼロ行進だった中、不動の1番が切り込ん…

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日本ハム達孝太投手(22)がまたも地元大阪で勝てなかった。プロ2度目の京セラドーム大阪での登板は、7回4安打2失点の力投も勝敗付かず。オリックス宗への被弾したボールは「失投ではあると思いますよ」と振り返った。2戦連続で白星ならずも調子は…

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広島森下暢仁投手(28)が投打で活躍し、チームの連敗を6で止めた。投げては8回113球を投げ、5安打5奪三振1失点。約2カ月ぶりとなる今季6勝目を飾った。打っても、2回2死一、二塁から先制の左前適時打を放ち、チームの25イニングぶりの得…

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ロッテは今季12度目の0封負けを喫した。 先発の小島和哉投手(30)は、6回7安打4失点(自責2)で降板した。直近では好投が続いていたが自身3連勝とはならなかった。 通算投球回を997回2/3としていた小島はこの日、3回を投げ終えると、…

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巨人が薄氷の1点差勝利で連敗を3でストップした。序盤は中日高橋宏に苦しめられるも、4回だった。前日13日に1軍昇格して1号2ランを放った中山礼都外野手(24)が、2死二塁から右前に運ぶ先制の適時打を放った。 ◇ ◇ ◇ 無…

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