
WBC本番前の最後の強化試合は侍ジャパンが阪神に勝利、初戦となる6日の台湾戦に弾みをつけた。 ◇ ◇ ◇ ▽侍ジャパン井端弘和監督(50)(2安打1打点の近藤に)「昨日までは引っ張り傾向があったんですけど、センター中心でい…

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侍ジャパンの森下翔太外野手(25)が勝負強さを発揮した。3−0の7回2死二、三塁から代打で登場し、チームメートで、23年WBC日本代表の阪神湯浅と対戦。2ストライクと追い込まれたが、外角直球を中堅へはじき返した。 2者が生還してリードを…

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<オープン戦:ソフトバンク4−3ヤクルト>◇3日◇みずほペイペイ ソフトバンク今宮健太内野手(34)は場内コールがかかると、小走りで二塁の守備位置に向かった。みずほペイペイドームでの今季初のオープン戦。プロ17年目のベテランにとって本拠…

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侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回…

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侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が「やっと爆睡できる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 前日2日にパフォーマンスを考案。得点が入ると、お茶をたてて飲むしぐさが見られたが、ソロを放った吉田正尚外野手(32)は忘れてしまうシーンも…

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前回登板で緊急降板していた侍ジャパン大勢投手(26)が、“復帰戦”でフォークに手応えを示した。 7回に4番手で登板。1死で迎えた阪神の代打浜田との対決は、3球勝負で最後はフォークで空振り三振に仕留めた。「(フォークが)去年はさっぱりだっ…

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オリックス古田島成龍投手が、右肘手術後では初となる、昨年8月17日以来の復帰登板を飾った。 チェコ戦に2番手で登板し、左飛、中飛、三振と3者凡退に仕留めた。「本当に久々でいい緊張感で投げられた。長所の真っすぐのホップ量で、ゾーン内で勝負…

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チェコ代表が、本番前では最後のなる強化試合に3−8で敗れた。0−2で迎えた5回表に3安打と死球を絡めて同点に追いついたが、その裏に3番手フロウフがライナーの打球を右耳に受けて緊急降板するなど、再び2点を勝ち越された。ここから3イニング連…

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侍ジャパンが最終調整を終えた。WBC開幕前最後の強化試合で昨年のセ・リーグ王者の阪神を相手に快勝。井端弘和監督(50)は前日のオリックス戦から打順を組み替え、1番に大谷翔平投手(31)を据えて臨んだ。大谷は2打数無安打に終わったが、1番…

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阪神藤川球児監督(45)が、目いっぱいのはなむけを演出した。普段は「タイガースのことで頭がいっぱい」と話したが、試合前の公式会見で「本気でぶつかっていこうかなと思います。MLB組が合流してから非常に短い。本気で戦うことで日本の連係が深ま…

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豪快な一振りでチームに流れを呼び込んだ。侍ジャパン鈴木誠也外野手(31)が阪神との強化試合(京セラドーム大阪)に「3番中堅」で出場。初回2死、伊藤将の直球を左翼5階席へ運ぶ特大のソロ本塁打を放った。ダイヤモンドを回る際には北山亘基投手(…

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阪神石黒佑弥投手(24)が最少失点で切り抜けた。 0−2の6回から4番手で登板。先頭の佐藤をすべて直球の3球三振に仕留めたが、続く近藤に中前打。暴投もあり1死三塁から鈴木の三ゴロの間に生還を許した。ただ、村上を左飛に打ち取って1回1安打…

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阪神藤川球児監督(45)が貴重な機会に感謝した。 劣勢だったが8回に4点を返して1点差に詰めた。途中出場の若手や、ベンチ入りを争うような選手がそろって躍動した。 「全体で70人、育成選手も含めてもう少しいるんですけど、その中から、たくさ…

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阪神小幡竜平内野手(25)が貴重な1打席を生かした。途中出場し、8回の最初の打席で右翼線にしぶとく落とす3点二塁打。 この回4得点で1点差に迫った。「タイミングよく、自分のスイングをできるように心がけていました。みんなつないでくれていた…

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ソフトバンクのドラフト5位高橋隆慶内野手(24=JR東日本)が逆転サヨナラ2ランを放ち、ド派手に本拠地みずほペイペイドームデビューを飾った。1点を追う9回1死二塁。ヤクルト広沢の内角への初球を振り抜いた打球は、高々と舞い上がりテラス席へ…

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侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が「お茶たてポーズ」を日本の野球ファンへアピールした。 先発して2回無安打無失点と好投し、試合後にはお立ち台へ上がった。その際に、北山亘基投手(26=日本ハム)が考案した侍ジャパンの得点時に行われる新…

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侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31)が、大谷翔平投手(31)をちゃめっ気たっぷりに“いじり”、スタンドを笑いで包んだ。 ヒーローインタビューで食事会の様子を聞かれると、「最初は『大谷様』にみんな緊張しちゃって、なかなか話せなかったので、『…

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初出場した侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)は3打数無安打、1四球だった。 「5番三塁」で出て、2回はワンバウンドの変化球に手を出して空振り三振。4回は初球を二飛、四球を挟んで9回は三ゴロだった。1日に帰国し、2日のオリッ…

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チェコ代表の3番手で登板した右腕フロウフが、緊急降板した。 2人目の打者、三方のライナーが右耳に直撃。倒れ込んだ。数分後に立ち上がり、自らベンチへ下がった。神経科医のハジム監督が「障害が残る3つの確認ポイントに合致しなかった」として「今…

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が存在感を見せた。 7回の守備から出場。8回1死一、三塁で左翼線にチーム初得点の適時打。仲地の内角球をさばく技あり打だった。「1本出たのはすごいうれしいことですが課題は山積みなのでホッとせ…

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阪神藤川球児監督(45)がテレビ中継で頻繁に映り、ネット上の野球ファンが安堵(あんど)した。 前日の日本−オリックス戦はオリックス岸田護監督(44)の姿が中継映像に映し出されなかった。SNS上では「まさか岸田護って著作権とかでもあるん?…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25)が勝負強さを発揮した。3−0の7回2死二、三塁から代打で登場し、チームメートで、23年WBC日本代表の阪神湯浅と対戦。2ストライクと追い込まれたが、外角直球を中堅へとはじき返した。 2者が生還してリードを…

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3日後に控えたWBC初戦に向けて、すべての試合が終わった。メジャー組がそろって試合をしたのは2試合だけ。戦力的に優勝候補に挙げられる日本だが、ここまでの試合を振り返ると「これで大丈夫」とは言えない内容だった。ただ、いろいろな制約があり、…

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3月5日に開幕する第6回WBCに出場する全20チームのロースター600人一覧。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 WBCプエルトリコ代表 【キューバ】 WBCキューバ代表 キューバ代表デスパイネ…

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強化試合の“クローザー”として、侍ジャパンのサポートのメンバー根尾昂投手(25=中日)が、1回完全の3者凡退で締めた。 代表ユニホームは、遊撃手と内野手の投打二刀流だった大阪桐蔭時代のU18以来、約7年半ぶりに袖を通した。 1点リードの…

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