
西武は前半戦で完封負けで終えた。96試合を消化し53勝40敗3分け、貯金13で2位にいる。 最大19の貯金があったが、6月中旬以降に負けが込んだ。西口文也監督(53)は「昨年同様、交流戦後に負けがちっていうパターンに陥っている」と振り返…

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コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 最近、私の中でちょっと…

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プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。セ・リーグは、連覇を目指す阪神と、監督辞任の激震もあった巨人が、同率首位で前半戦ターンとなった。セ6球団の監督が前半戦を総括した。 ◇ ◇ ◇ 【阪神藤川監督】 3、4月いい部…

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DeNA木村球団社長兼チーム統括本部長が前半戦を総括した。リーグ4位、借金11での折り返しが決まり「当然、思い描いてた位置にはいない」とした上で「特に6月はすごく苦しい時期だったが、結果的に新戦力が出るチャンスにもなった。後半戦につなが…

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DeNAは中日に敗れ、2カード連続負け越しとなった。今季50敗目を喫し、借金は11。3番手の宮城が2死満塁から板山に決勝の走者一掃適時三塁打を浴びた。 前半戦を39勝50敗3分けの4位で終えたが、史上最多の同一シーズンで11投手が初勝利…

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プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。パ・リーグはソフトバンクが2位西武に今季最大に並ぶ5・5ゲーム差をつけている。パ6球団の監督が前半戦を総括した。 ◇ ◇ ◇ 【ソフトバンク小久保監督】 先発は課題だが、勝ちパ…

新庄剛志

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」の情報第2弾です。 楽天モバイル最強パーク宮城では31日(金)から8月23日(日)まで、「夏スタ! STARLI…

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日本ハム山崎福也投手(33)が、楽天戦に先発し、5回3安打1失点の好投で今季4勝目を挙げ、チームの前半戦最終戦を白星で飾った。 今季は、リリーフでシーズン開幕を迎えたが、6月6日のヤクルト戦で先発に戻ってからは、自身4連勝をマーク。「好…

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しびれる1−0勝利の1点について指揮官・藤川球児は「自分たちでどうにかこうにかしてもぎ取った1点」と表現した。揚げ足を取るつもりはないけれど、少し違うような気はする。 エースが完封、4番が本塁打をマークしての勝利だ。起用している選手が働…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が後半戦に向け、前半戦2勝12敗と壁になっていたソフトバンク打破へのポイントを挙げた。 前半戦最後の26日楽天戦は6−2で勝利。前半戦を3連勝で締めた。ここまでの戦いを振り返る中で、「ソフトバンクさんはここっ…

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阪神が連敗を2で止め、巨人に並んで再び首位に立った。これで前半戦91試合を終え50勝40敗1分け、貯金10ターンが決まった。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は下記の通り。 −最後は一昨日と似たシチュエーション 「本当に同じようなシチ…

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腰の疲労骨折でリハビリ中だった阪神イーストン・ルーカス投手(29)が26日、甲子園でライブBPに登板した。 打者12人に42球投じ、無安打、5奪三振。見守った藤川球児監督(46)は「大事な戦力ですから」とうなずき「今回は体に対するストレ…

甲子園

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巨人と同率首位ターンを決めた前半戦を、阪神藤川球児監督(45)が総括した。同一カード3連敗を阻止し、前半戦91試合を終え50勝40敗1分け、貯金10。「3月4月、いい部分で勝ち越しができていた時期があって、総じて見てみますと5、6、7月…

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楽天ファーム選手の現在地をリポートする「犬鷲通信」。第5回は、強肩の遊撃手として24年育成ドラフト1位で入団、高卒2年目の岸本佑也内野手(19)にスポットを当てた。 ◇ ◇ ◇ 1年目はキャンプ中のけがもあり、出場7試合にとどま…

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ヤクルトが一度は3点差を追いついたが接戦を落とした。連勝は3でストップ。球宴前の前半戦を白星で締めることはできず、借金は3に増えた。池山隆寛監督(60)が攻撃面を振り返った。 打線は7回につながった。先頭の赤羽由紘内野手(26)が左翼線…

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阪神のリクエストは惜しくも通らなかった。4回無死一塁から元山が一塁前に犠打成功。チャンスを拡大させたが、一塁が微妙なタイミングになり阪神ベンチがリクエストした。判定は変わらなかった。 実はこのとき、一塁手ダルベックが一塁に投げようとした…

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ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。 3−3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越…

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ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。 3−3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越…

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一時は3点リードを追いつかれながらも、9回にヤクルト抑えのキハダを攻略し、連敗を止めて最下位転落を回避した。9回に先頭坂倉の二塁打から1死三塁とし、佐々木一塁線を破る決勝打を放った。打線は1回に小園と佐々木の連続適時打で2点を先制。3回…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がある数字の“キャリアハイ”に王手をかけた。26日、本拠地巨人戦の1発で甲子園12本塁打目。シーズン40発を放った昨季の11本塁打を超えた。最多は23年の13本。「長期ロード」があることを含めても、後半戦での更…

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一時は3点リードを追いつかれながらも、9回にヤクルト抑えキハダを攻略し、連敗を止めて最下位転落を回避した。同点の9回。先頭坂倉将吾捕手(28)が二塁打を放つと、代走辰見鴻之介内野手(25)が犠打で三進。5試合ぶり先発出場の佐々木泰内野手…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)の好リードが光った。「(村上)頌樹が頑張って投げていた。頌樹サマサマです」と右腕をたたえたが、巨人打線を封じたのはバッテリーの力であり、対策を講じたチームの力でもある。キャプテンは「みんなで話し合いながらやって…

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阪神村上頌樹投手(28)が初の1−0完封を成し遂げた。今季2度目、通算6度目の完封で8勝目。前半戦を締めくくる完璧なG倒だった。 リードはわずか1点。だが最後9回は連打で無死一、二塁のピンチを招いた。迎えるはボビー・ダルベック内野手(3…

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広島佐々木泰内野手(23)が、ヤクルトの抑えキハダから決勝打を放った。3点リードを追いつかれて迎えた9回。1死三塁の好機でバットを短く握り、直球を振り抜いた。一塁線を破った当たりが決勝適時二塁打となり「何とか絶対勝ちたいという気持ちだけ…

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阪神中野拓夢内野手(30)が4試合ぶりのマルチ安打で、6年連続シーズン100安打にあと1本とした。3回1死一塁、7回2死から安打を放ち、今季通算99安打に。「ゲームに出続けている結果だと思うので、そこまで意識していない。チームのために1…

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