
阪神才木浩人投手(27)がチーム最多5勝目に挑む。17日広島戦(甲子園)に先発。昨年9月7日(甲子園)以来の顔合わせとなるカープ打線に対し「走塁的にもなんかいろいろやってくるかなっていうイメージはあるので、油断せずにというか、しっかり頭…

甲子園

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ファーム調整から先発復帰したソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が3敗目を喫した。 立ち上がりから制球が不安定。2回2死満塁のピンチは1番平良を投ゴロに仕留めたが、2点リードの5回に3失点で逆転を許した。「4回までは何とか粘…

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巨人が接戦を制して連勝を今季最長の5に延ばし、貯金を最多タイの4とした。先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が5回3失点で降板。3−3の同点だった6回以降をブルペン陣5人でつなぎ、勝利をもぎ取った。 ◇ ◇ ◇ 救援陣…

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阪神中野拓夢内野手(29)が4試合ぶりの2番でつなぎの仕事を果たした。初回無死二塁から四球を選び出塁すると、森下の中飛ですかさずタッチアップ。「ボールが浮いたら行こうかなと思っていたんで。ああいう走塁が大きいかなと思います」。佐藤の右前…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が5球でピンチを救った。完封目前だった先発の村上が、9回2死から坂倉に左前適時打を浴びたところで降板。2死一、三塁で登板したベテラン助っ人は、クイックを使わず二盗を許すも打者のモンテロに集中。「2アウト…

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6試合ぶり5番に座った阪神大山悠輔内野手(31)が、貴重な追加点で村上を援護した。 初回、佐藤の右前適時打で先制し、なお1死一、三塁。左翼へ飛球を上げ、三塁走者の中野がタッチアップ。犠飛で2点目を挙げた。「次の1点が取れてよかったですし…

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阪神中野拓夢内野手(29)が2つの好走塁で追加点を挙げた。 4試合ぶりに「2番二塁」で出場。初回、無死二塁から四球で出塁した。続く森下翔太外野手(25)の中飛で二塁走者の高寺望夢内野手(23)が三塁へスタート。中堅手が三塁に送球すると、…

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日本ハムが連敗を「2」で止めた。主役は、この日3打点の主砲フランミル・レイエス外野手(30)だ。4−4同点の8回、1死から西武5番手の甲斐野から左翼へ豪快に7号ソロ。決勝点をたたき出した。レイエスは初回にも先制の右への適時二塁打。3回に…

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巨人が接戦を制して連勝を今季最長の5に延ばし、貯金を最多タイの4とした。先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が5回3失点で降板。3−3の同点だった6回以降をブルペン陣5人でつなぎ、勝利をもぎ取った。 阿部慎之助監督(47)は「ウィッ…

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3試合ぶりに出場した楽天平良竜哉内野手(27)が、4出塁で存在感を発揮した。 「1番三塁」で先発し、3打数2安打2四球と起用に応えた。「(佐藤)直樹がめちゃくちゃ1番としてチームを勢いづけるようなバッティングをずっとしてた。その流れを絶…

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ヤクルトが今季7度目の完封負けを喫した。連勝は2でストップ。主導権を握れないまま中日に敗れた。 奥川恭伸投手(25)が先発した。バンテリンドームでプロ入り後未勝利の右腕。初回1死一塁から村松に先制適時三塁打を許した。3回には2本の2ラン…

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日本ハムが、西武の連勝を7で止め、3位に浮上した。フランミル・レイエス外野手(30)が決勝弾含む3打点の活躍。柳川大晟投手(22)が2年連続2ケタセーブに到達するなどで快勝し、新庄剛志監督(54)もゴキゲンだった。 ◇ ◇…

新庄剛志

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巨人浦田俊輔内野手(23)がいとこの前でヒーローになった。2回1死一、二塁、同点適時打を放つなど、3安打猛打賞と躍動。お立ち台で「私事ですが…」と切り出し「いとこが観に来てたので打ってやろうと思って打ちました」と胸を張った。いとこは1歳…

中村俊輔

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広島の先発・森下暢仁投手(28)が5回3失点で今季5敗目を喫した。初回、安打と四球を皮切りに1死二、三塁のピンチを招き、佐藤に先制の右前タイムリーを許した。続く大山にも左犠飛を打たれ、いきなり2点を失ったのが響いた。さらに4回、佐藤にバ…

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DeNAからトレードで加入したソフトバンク山本祐大捕手(27)がうれしい移籍初ヒットを放った。 7番捕手で出場し、2回に巡ってき1死一塁の第1打席。古謝のカウント1−1からのスライダーを左前に運んだ。「ホッとしましたね。(ヒットは)出る…

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中日大野雄大投手(37)が7回2安打無失点で、連続イニング無失点を29に伸ばした。 「ゼロで抑えることは勝利につながる。連続イニングは気にせず、1試合ずつゼロを積み重ねられるように」。7イニング中4度、3者凡退に抑える快投でリーグトップ…

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中日村松開人内野手(25)が惜しくもサイクル安打を逃したものの、5打点の活躍を見せた。チームは8得点で完封勝利。連敗を4で止めた。 「後ろにも(細川)成也さんとか頼れる打者がいるので、思いきっていこうと決めている」 13試合連続で「3番…

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阪神が今季初の3連敗を阻止した。この日は打順を組み替え、3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)、5番大山悠輔内野手(31)と“不動のクリーンアップ”が復活。初回は1番高寺の右前打から好機をつくると、4番佐藤が先制&決勝の…

甲子園

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楽天柴田大地投手(28)が大ピンチの場面で火消しを決め、プロ初セーブを挙げた。 加治屋蓮投手(34)の後を受け、1点リードの9回2死満塁から5番手として登板した。 「やばいっすね。緊張したんですけど、マウンドに行って、バッターと対戦する…

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村上−坂本の阪神バッテリーは、最後まで広島に的を絞らせなかった。なかなか勝てずにいた村上の状態は首脳陣も心配だったことだろう。まずまずの内容だったが、好調時からすれば物足りなさはある。だがそれを補ったのは、坂本のリードだった。 村上の計…

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ロッテ佐藤都志也捕手(28)の一振りが試合を決めた。 5回まで投手戦で両チームのスコアボードには「0」が並んだ。6回に1死二、三塁のチャンスを作り、佐藤は「真っすぐ来てもスライダー来てもフォーク来ても何でもいこうとは思ってた。高さだけ上…

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広島坂倉将吾捕手(27)が意地の一打を放った。9回2死一、二塁から詰まりながらも左前にタイムリー。「しっかり準備して入りたいなというのを、ずっと思ってやっています」。坂倉の一打で阪神先発村上頌樹投手(27)は交代。後続が倒れて逆転はなら…

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楽天が3連勝で3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。借金を3まで減らした。楽天ファンを公言する元乃木坂46久保史緒里(24)が来場した一戦で、見事に勝利。久保が「勝利の女神」となってみせた。 ◇ ◇ ◇ 「勝利の女神」が再び舞い降りた。…

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ロッテ横山陸人投手(24)が、“5月病”を乗り越え、3連投で3試合連続セーブをマークした。9回に登板すると、危なげなく三者凡退。リーグトップタイの12セーブ目を挙げた。 横山にとって、5月は鬼門だった。「ここ2、3年、毎年5月病みたいな…

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オリックスが今季最長タイ、2度目の3連敗を喫した。あと1本に泣いた。1回は1死一、二塁で4番を任せたボブ・シーモア内野手(27)がロッテ田中の高め直球に空振り三振。4回まで得点圏に走者を置きながら、ホームは遠かった。直近6試合で4度目の…

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