
阪神がついに連敗を止めた。3日ヤクルト戦(神宮)以来の白星で今季ワーストだった連敗を7でストップ。9月の本拠地初勝利で、優勝マジックを13に減らした。 雨天中止や試合のない日もあり、約2週間ぶりの勝利。阪神藤川球児監督(46)は今の率直…

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日本ハムは優勝こそ逃したが3位以内が確定し、3年連続のCS進出が決まった。 野村佑希内野手(26)が16号ソロを含む2安打2打点で4番の仕事。勝ち越し弾に加えて、粘り強く先発達孝太投手(22)を支えた進藤勇也捕手(24)の好リードも光っ…

新庄剛志

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やっぱり今年も強かった。ソフトバンクが福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。優勝マジック「2」で迎えたオリックス3戦で勝利。今季最長の9連勝を決め、2位西武が敗れたため、南海時代の1966年以来、球団60年ぶりの快挙となった。 投打で充…

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日本ハムが1発攻勢で逃げ切り、今季最後の西武戦を制した。 3回に適時打、6回にもリードを広げるソロアーチを放って勝利に貢献した野村佑希内野手(26)はヒーローインタビューに登場し本塁打の場面について「進藤に今日の目標は進藤よりもいいバッ…

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野球解説者の前田幸長氏(56)と森福允彦死(40=ソフトバンクOB)が地元・福岡のKBCラジオの中継に出演。現役時代の優勝の瞬間に関する話題が挙がった。 中継ぎ投手だった前田氏。ソフトバンク近藤健介外野手(33)が過去2年、ケガで優勝の…

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日本ハムが1発攻勢で逃げ切り、今季最後の西武戦を制した。5回に勝ち越しの7号ソロを放った進藤勇也捕手(24)はヒーローインタビューで本塁打の場面について「(先発の)達にしっかり勝ちをつけたい思いでそれにつなぐ意識で打席に入りました。最高…

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オリックスの3年連続でのソフトバンクの負け越しが決まった。本拠地で痛恨の3連戦3連敗。3連戦前には対戦成績は10勝10敗から始まったが、首位チームの勢いに押され、借金の今季最多9に膨れ上がった。 先発した曽谷龍平投手(25)にまさかのア…

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ソフトバンクが福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。優勝マジック「2」で迎え、オリックス3戦目で勝利。今季最長の9連勝を決め、2位西武が敗れたため、南海時代の1966年以来、球団60年ぶりの快挙となった。 1点を追う6回だった。無死一、…

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ソフトバンクが3年連続、1リーグ時代から通算24度目のリーグ優勝を決めた。優勝回数は巨人の48度に次いで多く、23度で並んでいた西武を上回った。リーグ3連覇以上は21〜23年オリックス以来で、ソフトバンクでは南海時代の51〜53年と64…

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阪神、巨人のCS進出が17日、決まった。阪神が広島に勝ち、ヤクルトがDeNAに敗れたため、阪神、巨人の3位以内が確定した。阪神は19年から8年連続、巨人は24年から3年連続のAクラス。 セ・リーグのCS進出枠は残り1。これを、DeNA、…

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DeNAが22年8月16〜24日以来、4年ぶりとなる8連勝を飾った。9月は11勝2敗と大きく勝ち越し。9月以降の8連勝は83年9月23日〜10月9日以来、43年ぶりとなった。 牧秀悟内野手(28)が3試合連続弾となる27号ソロで先制点を…

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4位ヤクルトが3連敗を喫し、3位DeNAとの差は9ゲームに広がった。5位中日とは0・5ゲーム差に。今季初の5位転落が近づいている。 奥川恭伸投手(25)が今季21試合目の先発マウンドに上がった。3回に牧、4回に筒香にソロを被弾。6回は1…

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西武が4年ぶりのCS進出を決めた。この日の試合は日本ハムに敗れたものの、楽天、オリックスに続き、ロッテもCS出場の可能性がこの夜に消滅。シーズン10試合を残し、西武のCS進出が確定した。 エースの今井(アストロズ)が退団し、開幕前の下馬…

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日本ハムが3年連続となるCS進出を決めた。 3回に清宮幸太郎内野手(27)、野村佑希内野手(26)の連続適時打で2点を先制。2−2と追いつかれたあとの5回には進藤勇也捕手(24)のソロ弾、6回にも野村がバックスクリーン左に飛び込むソロア…

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ロッテは投打かみ合わず2連敗。CS進出可能性が完全消滅した。 ドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)がプロ初登板、初先発のマウンドに上がった。1死から宗山には四球で出塁を許すも、マッカスカーには見逃し、宗山が二盗を狙うも佐藤都志也捕手…

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最下位の楽天が5位ロッテに逆転勝ちし、12球団最遅で50勝に到達した。3連勝を飾り、借金は28となった。 1点を追う3回に楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)の中犠飛で追いつくと、続く辰己涼介外野手(29)が右前適時打で勝ち越した。…

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広島菊池涼介内野手(36)が2年ぶりにシーズン100安打を放った。4回、先頭打者で阪神先発高橋から中前打を放って、100安打を決めた。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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オリックスは、この日のソフトバンク23回戦に3万485人が来場した。今季の主催公式戦入場者数が202万4942人となった。年間200万人到達は、球団史上初の24年シーズンから3年連続。 球団直営店BsSHOP、B−WAVE、球団公式オン…

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阪神石井大智投手(29)が7−2で迎えた8回、3番手で登板した。 左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復活。今季4試合目の登板は初めて勝っている状況での出番だった。 先頭打者の代打・野間峻祥外野手(33)に四球。大盛穂外野手(30)は1…

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広島が投打ともに圧倒され、連勝は2で止まった。阪神との対戦成績は9勝10敗1分けとなった。 先発床田寛樹投手(31)は立ち上がりから捕まった。初回1死一、二塁、佐藤輝明内野手(27)に2ストライクからの3球目をとらえられ、右翼越えの適時…

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阪神がついに連敗を止めた。3日ヤクルト戦(神宮)以来の白星で今季ワーストだった連敗を7でストップ。9月の本拠地初勝利で、優勝マジックを13に減らした。 8試合ぶりの先制点だった。初回1死から敵失と四球で一、二塁の好機をつくると、4番佐藤…

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大応援団が背中を押した。ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)がプロ初登板、初先発のマウンドに上がった。 名前がコールされると、球場全体から拍手が湧き起こった。記念すべき1球目は150キロでボール。2球目に152キロの直球がス…

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日本ハムが1発攻勢で逃げ切り、今季最後の西武戦を制した。 3回2死一、二塁から清宮幸太郎内野手(27)の適時打で先制すると、続く野村佑希内野手(26)も適時打を放って2点を先取した。 野村は「打ったのはスライダーです。早めに追い込まれて…

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オリックスの先発・曽谷龍平投手(25)が緊急降板した。ソフトバンク打線を相手に5回まで3安打無失点と好投。1点リードの6回無死一、二塁で柳町に中堅フェンス直撃の同点適時打を許し、続く川瀬の1球目にボール球を投じた後に異変が起きた。 球審…

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阪神高橋遥人投手(30)が6回2失点で降板した。4回1死三塁から、坂倉将吾捕手(28)に適時内野安打を許して1点を失った。さらに6回には大盛穂外野手(30)にバックスクリーンへのソロを許した。 しかし、打線の援護も受け、6回まで好投。9…

井川慶

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