
楽天村林一輝内野手(28)がサヨナラ打でチームを劇的勝利に導いた。 0−0の延長11回2死三塁。ロッテ坂本の初球真っすぐを振り抜き、左前に運んだ。殊勲の一打に「もう必死で。寒い中、遅い時間までたくさんの声援があった中で打てましたし、ピッ…

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今季初登板初先発の楽天藤井聖投手(29)が、上々の投球でチームの勝利に貢献した。 後輩の“ミス”を救った。2回、ロッテ先頭ソトの右翼に上がった打球を右翼のルーキー阪上が見失い、不運な形で二塁打とされた。それでも、後続の石川慎、藤岡を連続…

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中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1−1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、…

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阪神ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)が来日初のお立ち台で“持ちネタ”を披露した。前日16日からの連投で7回に2番手で登板。1回1安打無失点に抑えると、直後に勝ち越して2勝目を手にした。お立ち台の締めに、明日も勝ってくれるかとイン…

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DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。 今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました…

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中日の先発柳裕也投手(31)が粘り強い投球を見せた。 初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中堅・花田旭外野手(22)と左翼・細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、…

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阪神村上頌樹投手(27)が、6回4安打1失点の粘投でチームの連敗阻止に貢献した。立ち上がり、2死無走者から痛恨の失点。細川に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くボスラーを歩かせて2死一、二塁から高橋周に先制打を浴びた。 2回以降は真骨…

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ロッテはサヨナラ負けを喫し今季初の3連勝とはならならず、最下位に転落した。11回に登板した坂本が辰己に1死から左前打を許すと直後に盗塁、さらに盗塁を刺そうと佐藤の二塁送球が浮き、三塁まで進塁された。2死三塁から村林に左前適時打を浴びゲー…

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中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手…

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阪神佐藤輝明内野手(27)の一打が逆転勝利への流れを呼び込んだ。先頭で迎えた6回。カットボールを捉えた打球は中飛かと思われたが、相手の中堅手と左翼手が激突。打球がこぼれる間に一気に三塁を陥れ(記録は三塁打)、大山の左前打で同点のホームを…

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日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が1軍昇格即「1番二塁」で先発出場し、初打席で初安打を放った。1点を追う1回先頭で右翼線へ二塁打。水野の中前打で三塁へ進み、レイエスの中犠飛で同点の生還も果たした。「試合前にボス(新…

大塚晶則

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日本ハムから金銭トレードで移籍した中日杉浦稔大投手(34)が早ければ18日にも1軍に昇格する。17日のファームリーグ・中地区DeNA戦(名古屋)で新天地デビュー。2番手で登板し、1回を無安打1三振無失点に抑えた。井上監督は「早めに合流さ…

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西武が逆転勝利し、連敗を「3」で止めた。渡辺勇太朗投手(25)にも今季初の白星が付いた。 西口文也監督(53)は「ほんとに甲斐野のおかげでね。連敗止まりました」と強烈にいじった。 2点をリードした8回、2番手の甲斐野央投手(29)の制球…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で今季2勝目を目指す。 登板前日のこの日は本拠地で最終調整。対オリックス戦は通算83勝のうち、カード別最多の23勝を誇る“猛牛キラー”ぶりだ。好相性のデータが…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が11試合ぶりのアーチで意地を見せた。8回無死から今季3号ソロ。カウント2−2から真ん中のカットボールを仕留め、近藤からの2者連続弾を右翼スタンドへとたたき込んだ。「とにかく集中して打席に入った」と振り…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、中継ぎ調整していた古林睿煬投手(25)を、先発調整に切り替えたことを明かした。この日、16日のロッテ戦に登板した細野晴希投手(24)が登録抹消。古林睿煬はこの日、ブルペンで投球練習をしており指揮官は「うん…

新庄剛志

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阪神が逆転勝ちで連敗を2で止めた。村上と柳の投手戦。阪神は0−1の6回に大山の左前打で追いつくと、7回に森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロ。粘り強く1点差で競り勝った。中日戦は今季4戦全勝。敗れた首位ヤクルトとは0・5ゲーム差に…

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中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。 打線は初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続くボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が左前に先制適時打を放った。 先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1発を含む、2安打2打点で気を吐いた。2点を追う2回無死一塁から左翼へ適時二塁打。2−12で迎えた8回先頭では今季6号ソロを放った。入山の初球、真ん中高め直球をフルスイングし、右翼スタンドへ運んだ。「…

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西武が逆転勝利で連敗を「3」で止めた。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランを含む3打点。得点力不足に苦しむ打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。 ◇ ◇ ◇ 桑原も割とギラギラしているが、栗山のオーラは「全然違…

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日本ハムが、開幕直後以来となる3連敗を喫した。2点を追う8回に無死満塁と絶好のチャンスをつくるも、水野が空振り三振、レイエスが遊撃併殺打に打ち取られ、無得点に終わった。投手陣は先発の北山が6回2失点と踏ん張ったが、勝敗つかず2−3の7回…

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<ソフトバンク4−13オリックス>◇17日◇みずほペイペイドーム ソフトバンクにとって今季初顔合わせとなったオリックス3連戦は3カード連続しての「首位攻防戦」だった。日本ハム、楽天5試合は3勝2敗。単独首位をキープしたものの、オリックス…

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阪神村上頌樹投手(27)、中日柳裕也投手(31)の投げ合いは、どちらも苦しいピッチングで、点差とは裏腹で、とても投手戦とは言えなかった。村上に関していえば、まだ好調時のストレートに乏しかった。 彼独特の右打者の外角低め、左打者のふところ…

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阪神が逆転勝ちで連敗を2で止めた。村上と柳の投手戦。阪神は0−1の6回に大山の左前打で追いつくと、7回に森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロ。粘り強く1点差で競り勝った。中日戦は今季4戦全勝。敗れた首位ヤクルトとは0・5ゲーム差に…

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広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。 1−1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28…

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