
コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ プロ野球のシーズンも、…

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日本ハム小村勝球団社長(60)は、かつて本社の人気商品「シャウエッセン」のマーケティングを担った。「シャウエッセンの日(8月10日=パリッと!)」前日の9日楽天戦は、新庄剛志監督(54)の奇策がハマり快勝。心地よい勝利の中、思い返したの…

新庄剛志

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は18日から楽天モバイル最強パーク宮城での6連戦、「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」最後のイベント情報です。 楽天モバイル最強パーク宮城では18〜23…

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「監督の采配で勝つ試合なんてシーズンで5試合ぐらい」。知将・野村克也をして、そう言ったと伝えられる。ファンや我々メディアはときに采配批判をするがプレーするのは選手だ。もちろん敗戦の責任は指揮官にある。だが本質的なところを言えば、采配が勝…

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阪神伊原陵人投手(26)が5回2安打1失点で今季4勝目をマークした。4回まで許した安打は1本だけ。5回、モンテロに10号ソロを許したが、真夏の快投でアピールした。 ◇ ◇ ◇ 夏の甲子園は8強が決まり、高校球児の熱戦は佳境…

甲子園

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ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。試合前時点で5戦3勝、防御率0点台と“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。1軍登録を抹消され、再調整の見込みとなった。 打線…

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2位西武がカード勝ち越しに成功し、シーズン60勝に到達した。5戦3敗だった天敵のロッテ毛利をようやく攻略。初回、4番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が先制の特大2ランを放つと、2回には西川愛也外野手(27)が2点適時打。2回で4得…

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DeNA片山皓心投手(27)が、6回途中5安打2失点で2敗目を喫した。3回に長岡に2ランを浴びたが、5回は1死一、二塁のピンチを迎えながら、3番宮本を一塁ゴロ、4番増田を一邪飛に打ち取った。 この日の片山は、サングラスをかけて先発した。…

高橋尚子

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ヤクルトが4月11〜16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29〜31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 先発松本健吾投手(27)は、3回までは…

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ヤクルトが4月11〜16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29〜31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 西村瑠伊斗外野手(22)は4連勝した試…

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ヤクルトが4月11〜16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29〜31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 石原勇輝投手(24)が火消しに成功した…

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困ったときのテル様だ。阪神佐藤輝明内野手(27)が一振りで連敗ストップに導いた。初回に先制の28号2ラン。今季対セ初の同一カード3連敗を阻止し、連敗を2で止めた。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神佐藤が今季16度目のV打点を記録し、阪神…

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困ったときのテル様だ。阪神佐藤輝明内野手(27)が一振りで連敗ストップに導いた。初回に先制の28号2ラン。今季対セ初の同一カード3連敗を阻止し、連敗を2で止めた。 「いや、もう大きかったですね、チームとしてね」 初回2死一塁。広島森の3…

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ヤクルトは3位タイだったDeNAとの直接対決を制した。 ◇ ◇ ◇ この1週間、燕党に歓喜の声を叫ばせ続けた。ヤクルト長岡秀樹内野手(24)がひと振りで試合を決めた。0−0の3回1死一塁。打球は右翼スタンドまで美しい弧を描いた。…

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DeNAが同率3位だったヤクルトに痛恨の同一カード3連敗を食らった。8月7日以来の4位転落となった。 ◇ ◇ ◇ DeNAドラフト4位の片山皓心投手(6回途中2失点で2敗目。ベースカバーでの転倒直後に2ランを被弾)「(転倒…

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阪神は快勝で連敗を2で止めた。投打が完璧にかみ合った。2位巨人も勝ったためゲーム差は2のまま。大きな1勝となった。 セ・リーグ相手には今季まだ同一カード3連敗を喫していない。 初回に佐藤輝明内野手(27)が先制28号2ラン。今週5本目の…

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ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0−2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し…

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阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカ…

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広島小園海斗内野手(26)が9回の打席で代打を告げられた。 2試合連続「1番遊撃」でスタメン出場。3回の第2打席では左中間にチーム初安打となる三塁打を放っていた。しかし、9回の第4打席ではドラフト3位の勝田成内野手(23)が代打で出場し…

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阪神森下翔太外野手(26)は問題なさそうだ。 点差が開いた8回の守備から交代。植田が左翼に入り高寺が右翼に回る変則フォーメーションで対応した。状態が心配されたが、笑顔のサムアップでバスに乗り込んだ。 前日29号本塁打で初の30発に王手。…

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阪神は新セットアッパー木下里都投手(25)が快投を演じた。2−1で迎えた6回、2番手で登板。小園は高めボール球の154キロを振らせて空振り三振。菊池は二ゴロ。ファビアンには粘られたが、フォークで空振り三振。1番からの打順を3人で切り抜け…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)がまたバットで救った。 2−1のまま試合が進み、追加点がほしい7回。無死一、三塁から鮮やかに中前にはじき返した。8回にも左翼線に2点二塁打で勝負あり。 敵地のヒーローインタビューに呼ばれ「たまたまだと思います。…

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阪神伊原陵人投手(26)が5回2安打1失点で今季4勝目をマークした。4回まで許した安打は1本だけ。5回、モンテロに10号ソロを許したが、真夏の快投でアピールした。 「ふがいない投球が続いていたので、リズムだったり、見直してきたところはう…

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近鉄、ヤクルトで通算90勝を挙げた左腕の神部年男さんが15日、83歳で亡くなった。近鉄、日本ハム、楽天元監督で、近鉄での現役時にバッテリーを組んだ梨田昌孝氏(73=日刊スポーツ評論家)が、神部さんを悼んだ。 ◇ ◇ ◇ 梨田昌孝氏 …

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巨人小笠原慎之介投手(28)古巣相手に7回3安打無失点と力投し、3勝目を挙げた。 2年前までプレーしていたバンテリンドームで日本球界復帰後初登板。「アウェーに変わったので、また新しい球場として臨んだ。目の前のアウトを一つずつ取るだけだっ…

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