
阪神がDeNAに連敗し、カード成績は10勝10敗の5割になった。甲子園では3勝5敗と負けが先行している。 昨季は14勝8敗3分けで3年連続カード勝ち越しを決めていたが、今季は苦戦している。 DeNAとは残り5試合。9月20、21日に甲子…

甲子園

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DeNA牧秀悟内野手(28)が右手首付近に死球を受け、途中交代となった。 相川亮二監督(50)は試合後「病院に行っています。(負傷箇所は)見ての通りだと思います」と西宮市内の病院を受診したことを明かした。 2点リードの5回1死。阪神神宮…

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阪神が対DeNAでつまずいた。巨人に3連勝し、マジック点灯で続くヤクルトにも勝ち越した。だがこのDeNAに連敗を喫したのは、いやな負け方が続いた。 阪神対DeNA 2回表DeNA1死満塁、竹田祐は押し出し四球を選んでガッツポーズを見せる…

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DeNAは投打がかみ合い、首位阪神に連勝した。竹田祐投手(27)は6回途中1失点の好投。5月4日広島戦以来、4カ月ぶりの2勝目を挙げた。 3者凡退は1度だけ。走者を出しながらも、要所を締めてピンチをしのいだ。失点は4回に佐藤に浴びたソロ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が両リーグトップとなる今季35号ソロを放った。 3点を追う4回2死の第2打席だ。カウント2−1からの4球目だった。竹田が投じた内角148キロ直球をフルスイング。高く舞い上がった打球が甲子園の夜空に映える。大きな…

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敗戦の中、阪神神宮が自己最長の3回を無失点に抑えた。0−3の3回無死一、二塁で、首脳陣は先発の大竹を早くもあきらめ、神宮を救援のマウンドへ。これ以上の失点は絶対に避けたい場面で、神宮の甲子園初登板は巡ってきた。 「高校からずっと立ちたか…

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首位阪神が3位DeNAとの2連戦で痛恨2連敗を喫した。一方で2位巨人は広島に同一カード3連勝。3日間で2・5ゲーム差も縮まり、最大5ゲーム差つけていた巨人に2・5差まで迫られた。 先発の大竹耕太郎投手(31)が誤算だった。中7日登板も移…

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阪神岩崎優投手(35)が10年連続40試合登板を達成した。 1−4の8回、5番手で登板。度会に左前打を許したが、盗塁死。1安打1三振無失点で切り抜けた。 この日が今季40試合目。17年から10年連続で40試合以上の登板を重ねてきた。「ま…

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阪神がDeNAに連敗。前日5日は内野ゴロ間と森下翔太外野手(26)のソロアーチによる2点。この日の得点は佐藤輝明内野手(27)のソロアーチのみにとどまった。 藤川球児監督(46)は「本当にここまでも同じ日々ですからね。常に前向きにやり続…

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阪神先発の大竹耕太郎投手(31)が移籍後最短となる2回0/3、6安打3失点でKO降板。今季9敗目を喫した。 大竹は0−0の2回1死満塁で投手竹田に痛恨の押し出し四球。なお満塁で度会に右前2点適時打を浴びた。3回も続投したが無死一、二塁の…

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阪神森下翔太外野手(26)が球団記録に並ぶ17個目の死球を受けた。 1−4の9回先頭で右腕レイノルズの155キロが体をかすめた。痛そうなそぶりは見せず一塁に歩き、最後のチャンスを演出した。89年の中野佐資に並ぶ記録に「別に多いことに関し…

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巨人浦田俊輔内野手(24)が自身初の規定打席に到達した。 1回表の第一打席、広島森から三ゴロを放った。この打席が今季443打席目だった。プロ2年目で初めて規定打席に到達。リーグでは11人目、チームではダルベックに次いで2人目となった。 …

中村俊輔

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広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。2回2死一、二塁は勝田が二飛、6回2死一、二塁では佐々木が空振り三振に倒れた。先発森は2回まで無安打投球も、3回に突如崩れた。先頭を含む二つのストレート四球で1死一、二塁とし、泉口…

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阪神森下翔太外野手(26)が17個目の死球を受けた。1−4の9回先頭で打席に入り、右腕ショーン・レイノルズ投手(28)の初球、155キロが体をかすめた。体に問題なく、痛そうなそぶりも見せずに一塁に歩いた。 ▼森下が9回に今季17個目の死…

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広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。新井貴浩監督(49)は「何とかしたかったけど、テンポもよく、コントロールも良く抑えられた。悔しい」と振り返った。 打線はわずか4安打に抑えられた。2回1死から菊池涼介内野手(36)…

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巨人小笠原慎之介投手が移籍後初となる完封勝利を挙げた。6回を投げ終えると、NPB通算1000投球回を達成。4点リードの6回1死一塁、4番坂倉を二ゴロ封殺に打ち取り1000投球回に到達した。 ◇ ◇ ◇ 完封勝利を挙げ…

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小技で逆転の突破口を開き、空中技で試合を決めた。日本ハムが硬軟自在に今季2度目の8連勝を飾った。 有原の乱調で、序盤に失った2点のビハインドをはね返した。0−2の4回、内野ゴロの間に1点を返すと、さらに1死一、三塁で打席には進藤勇也捕手…

新庄剛志

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阪神森下翔太外野手(26)が17個目の死球を受けた。リーグ断トツの数字で、89年の中野佐資に並ぶシーズン球団最多。 1−4の9回先頭で打席に入り、右腕ショーン・レイノルズ投手(28)の初球、155キロが体をかすめた。体に問題なく、痛そう…

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DeNAは投打がかみ合い、首位阪神に連勝した。先発の竹田祐投手(27)は6回途中1失点の好投。5月4日広島戦(横浜)以来、4カ月ぶりの2勝目を挙げた。3者凡退は1度だけ。走者を出しながらも、要所を締めてピンチをしのいだ。失点は4回に佐藤…

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首位阪神が3位DeNAに痛恨の2連敗。2戦2敗で3カードぶりの負け越しを喫した。さらに2位巨人が勝利したため、ゲーム差は「2・5」に縮小。優勝マジック18は3日連続で変わらない。 先発の大竹耕太郎投手(31)が移籍後最短となる2回0/3…

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日本ハムが8連勝し、首位ソフトバンクとのゲーム差を6に縮めた。 2点リードされるも4回1死一、三塁、進藤勇也捕手(23)のセーフティースクイズで追い付き、6回1死一、二塁で清宮幸太郎内野手(27)が17号3ランを放ち、勝ち越した。 新庄…

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阪神森下翔太外野手(26)が得意のプレーで右翼席のファンを喜ばせた。 1−4の9回2死。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の大飛球が右翼後方に飛んだ。浜風とは逆の風に押されてグングン伸びたが、森下は一目散に背走し、フェンス際でジャン…

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日本ハム有原航平投手(34)が6回5安打2失点で、6勝目を挙げた。初回2死満塁で楽天辰己に中前適時打を許し2点を先制されるも、2回以降は立て直した。「初回の入りが悪かった。本当にチームに助けられた。次は初回からしっかり入っていけるように…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が貴重な17号3ランで、今季2度目の8連勝を引き寄せた。同点の6回1死一、二塁、楽天滝中の低めシンカーを捉え、左中間スタンドに放り込んだ。9月初本塁打で、6回2失点で6勝目の有原を援護。「有原さんがすごく…

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阪神ファンがため息をついた。 7回裏終了後、大型ビジョンに他球場の経過と結果が表示された。ちょうど巨人が広島に勝った直後のタイミング。 この時点では阪神は1−4の劣勢。ライバルの勝利も重なり、球場のテンションは低かった。 【プロ野球スコ…

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