
巨人三塚琉生外野手(22)が、東京ドームで初アーチを放った。 1点を追う4回無死、ハヤテ堀江の146キロ直球を捉えた。打球は右翼席に飛び込む5号ソロ。巨人ファンの待つ右翼席まで運び「お客さんがいっぱいいて、そこに自分の打った打球が吸い込…

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ハヤテに派遣中の巨人育成堀江正太郎投手(19)が、巨人2軍打線を相手に3勝目を挙げた。 立ち上がりから140キロ台後半の直球を軸に攻めた。4回、三塚にソロ本塁打を浴びたがその後も崩れなかった。6回5安打1失点の快投を見せ「気負うことなく…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、ライナー直撃で一瞬ヒヤリとさせたが、何事もなかったように続投し、強さを示した。 1点ビハインドの2回2死一塁、巨人浦田のライナーが左脇腹付近に直撃。すぐにボールを追いかけ、倒れ込みながら懸命に送球したが…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が悩める外国人助っ人コンビに言及した。 我慢強く4番スタメン起用を続けるボビー・ダルベック内野手(31)は、この日は最終第5打席で15打席ぶりの安打を記録したが、ここ7試合で29打数3安打16三振と低空飛行が…

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【ヤクルト長岡秀樹】急上昇した打撃の秘密「結構新しい」球宴で見つけたヒント ヤクルト長岡秀樹内野手(24)は8月●日現在で打率●割●分●厘、●本塁打、●打点と好調です。7月28、29日に行われた「マイナビオールスターゲーム2026」に、…

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【西武3軍 夏合宿】北海道・美唄でもがく若獅子たち 沢田遥斗と新井唯斗の本音 西武3軍が昨夏に引き続き、北海道・美唄で夏合宿を行いました。涼しい大地で、ただひたすら練習だけに打ち込む約2週間。若獅子たちは今、何を思うのか。疲れきった体を…

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DeNA相川亮二監督(50)が、先発の藤浪晋太郎投手(32)を3回途中3失点4四球で降板を決断した。 3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪ったが、ベン…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑…

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日本ハムのレイエスが得意のロッテ戦で1発を狙う。今季ロッテ戦は15試合出場して53打数21安打、9本塁打、13打点、打率3割9分6厘。6月23日の10回戦から7試合連続安打中で、打率はカード別で最高。本塁打を1・7試合に1本ペースで量産…

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ヤクルト奥川恭伸(25)が敵地中日戦で先発。中日戦は通算10試合に登板して3勝3敗だが、このうちバンテリンドームは4試合で0勝3敗と白星を挙げたことがない。今季は2試合を投げて、4月26日は6回1失点、5月16日は6回1/3を7失点でい…

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DeNA先発の藤浪晋太郎が巨人打線をピシャリと抑え、阪神がヤクルトに3連勝でM点灯! …となれば虎党には最高だったがそううまくはいかない。ヤクルトの前に完敗し、阪神の連勝は「3」でストップ。巨人も勝ち、ゲーム差は「3」にジワリ縮まった。…

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阪神は腰の疲労骨折から復帰したイーストン・ルーカス投手(29)が21日DeNA戦(横浜)で先発する。1軍戦は4月16日巨人戦(甲子園)以来4カ月ぶり。京セラドーム大阪で調整した左腕は「チャンスをいただいた。できる限りを尽くして頑張りたい…

甲子園

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日刊スポーツ女性記者厳選! バンテリンドームの名物スイーツをランキング形式で紹介します。選手コラボスイーツが多いのが特徴で、本格派な逸品がそろいます。【佐瀬百合子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】板山のフレンチトーストクレープ 価格 95…

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楽天吉井理人監督(61)は若手が凡退した序盤の攻撃を指摘した。 初回にロッテ先発の小島が2連続四球を許すなど苦しんでいた中、この回は無死一、二塁から無得点に終わった。「相手の先発ピッチャーが立ち上がりふらふらしていたんですけど、あそこを…

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DeNA相川亮二監督(50)が、先発の藤浪晋太郎投手(32)を3回途中3失点4四球で降板を決断した。 3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪ったが、ベン…

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阪神下村海翔投手(24)が6回途中4失点で今季2敗目を喫した。2回までパーフェクトも、先制した直後の3回、武岡に同点ソロを浴びた。初めて許した安打が同点弾だった。その後、粘ったが、1−1の6回2死一、二塁から、内山に右中間への2点適時二…

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楽天YG安田捕手(26)が2試合連続3安打と気を吐いた。 好調な打撃はこの日も健在だった。2、4回と左前打を放ち、6回は右前にはじき返した。「悪くはないので、しっかり結果を出していきたいです」。前日19日ロッテ戦の3安打2打点に続いて躍…

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敗れたものの、西武松本航投手(29)がまた強烈なインパクトを残した。 1回無失点、3人でピシャリ。13球のうち10球がストレートで、そのうち3球が155キロをマークした。 「155キロですか? 自己最速タイですね」 29歳、11月には3…

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西武杉山遥希投手(20)が今季初先発で5回2失点も敗戦投手になった。母校の横浜(神奈川)も夏の甲子園準決勝で敗れた。 杉山も「本当にお世話になりました」という同校元監督の渡辺元智さんが17日、亡くなった。母校も杉山も勝って−。野球はそん…

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楽天前田健太投手(38)は初回の入りに苦しみ、自身の連勝は3でストップした。 1回、先頭藤原、西川、山口にいずれも変化球をはじき返され、3連打で無死満塁のピンチを背負う。4番寺地は二ゴロ併殺に抑えたが、その間に先制点を奪われた。 「やっ…

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ヤクルトが接戦を制し連敗を「2」で止めた。高橋奎二投手(29)が中11日で先発。6回8安打1四球5奪三振1失点の粘投で7月10日阪神戦以来、自身5登板ぶりの今季3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト高橋は恐怖心を乗り越えてマ…

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阪神森下翔太外野手(26)が今季9度目の3安打でチャンスメークした。左腕の高橋から左、中、右と単打を打ち分け、シフトを破った。いずれも得点にはつながらなかったが、打率2割9分3厘まで上げ、7月中旬以来の3割も見えてきた。打撃については「…

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広島が今季6度目のサヨナラ勝利、開幕カード以来の3連勝とした。同点の9回2死二、三塁から中日アブレウがサヨナラ暴投。1死一塁から代走出場した辰見が揺さぶり、この回無安打で決勝点を奪った。先発栗林は2回に先制ソロを浴びながらも、8回4安打…

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阪神近本光司外野手(31)が1000試合出場を達成した。プロ野球546人目。節目の試合は初回先頭で右前打を放ち5打数1安打だった。初出場も19年3月29日のヤクルト1回戦で同じ京セラドーム大阪。 「こういう経験はそう簡単にできるものじゃ…

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