
日本ハム北山亘基投手(27)が得意の西武戦に先発登板。西武戦は通算14試合を投げて4勝0敗4Sの防御率1・41。被本塁打は24年9月1日に西川から打たれた2ラン1本のみ。対戦したパ5球団の中では最も防御率が良く、昨年7月16日の4回から…

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中日柳裕也投手(31)は甲子園球場で勝利できるか。阪神戦は通算6勝13敗の柳だが、このカードはバンテリンドームで4勝5敗に対し、甲子園球場では2勝8敗。敵地での白星は19年5月11日が最後で、同年9月29日から8連敗中だ。甲子園球場で長…

甲子園

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オリックス戦3連敗で最下位に沈んだものの、西武に“変化”がある。 選手の入れ替えだ。4月4日の試合後、打撃不振の石井一成内野手(31)山村崇嘉内野手(23)西川愛也外野手(26)の3選手の2軍再調整を決めた。 15日の試合後には、プロ初…

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広島坂倉将吾捕手(27)が14日の中日戦で開幕から13試合連続でスタメンマスクをかぶり、09年の石原慶幸(現バッテリー)の数字を超えた。開幕から10試合以上連続でスタメンマスクをかぶったのは、球団では17年ぶり。複数捕手を併用する時代が…

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とらえ方はさまざまあると思うが独断と偏見(?)で言わせてもらって、これは「完敗」の1つの形ではないか。そんな気がする。雨天中止を挟んだ巨人戦は阪神の1点差負け。このカード勝ちなしの2連敗で今季初の連敗となった。 前日15日付の日刊スポー…

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中日の2019年のドラフト1位・石川昂弥内野手(24)はプロ7年目に入った。中日が開幕からつまずき苦しむ中、石川もまた悩みながらファームでバットを振る日々だ。 ◇ ◇ ◇ 代打で出てカウント1−1から、内角の真っすぐに詰まって三…

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巨人田中将大投手(37)が初の「伝統の一戦」で6回3失点の粘投をみせ、日米通算202勝目を挙げた。 野茂英雄氏を抜いて歴代単独3位とする一夜に。「チームは初戦に勝っていたので、なんとか連勝したいなという気持ちでマウンドに上がりました」と…

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今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)の1軍昇格が有力となったことが16日、分かった。首脳陣は本格的に検討を進めてきたが、オリックス戦3連敗を受け、17日の北海道遠征から今季初めて1軍に合流する可能性が高まっている。…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が17日の午前0時過ぎ、自身のXで謝罪した。 16日DeNA戦の8回先頭でスイングした際にバットが手からすり抜け、川上球審の側頭部に直撃。川上球審はその場に倒れ込み処置を受け、その後グラウンド外に運ば…

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ヤクルトが4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。 先発の松本健吾投手(27)が投げては6回無失点、打っては先制につながるプロ初安打を含む2打数2安打。打席に向かう際の登場曲は松平健の「マツケンサンバ2」だった…

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ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)が球団史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。前日15日の日本ハム戦でも中継ぎで2回1失点に抑え、プロ…

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ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から7試合連続でセーブを挙げ、プロ野球記録に並んだ。 昨季までエンゼルスでプレーし、今季から加入の助っ人左腕。初登板からセーブシチュエーションで投げ続け、22年大勢の記録に並んだ。 …

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オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」とした。本拠地では8連勝で2位に浮上。今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、今季初勝利。昨年7月31日西武戦以来の白星を手にした。 2年目右腕は、初回先頭桑…

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ソフトバンクの大津亮介投手(27)が毎回の計11奪三振で7回を4安打無失点。北九州開催で今季2勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 大津は「器用な男」だ。球種は球界屈指の豊富さで知られる。 カットボール、チェンジアップ、カーブ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)の4号2ランはレアな一打と言えた。田中将の高め直球。見逃せばボールという球にバットを出した。強振したようには見えなかったが球が高かった分、強烈なバックスピンがかかったのだろう。37度という高角度で飛び出した。本…

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1軍昇格した日本ハム斎藤友貴哉投手(31)が、同点の6回に2番手で登板した。2死一、三塁で、代打ポランコに155キロのツーシームを捉えられ、勝ち越し左前打を許した。 最速157キロと剛腕ぶりを発揮したが、敗戦投手となり「1点取られたので…

斎藤隆

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が2敗目を喫した。0・5ゲーム差で追うソフトバンクとの直接対決に先発。4回5安打3四球5失点でプロ初勝利を逃した。「結果のとおりなので、自分の力不足でゲームを壊してしまって、チームに申し訳ない気持ち…

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阪神嶋村麟士朗捕手(22)が伝統の一戦でプロ初打席に立った。1点を追う9回、先頭坂本誠志郎捕手(32)の代打で登場。「燃えるものはあった。相手ピッチャーが誰であろうと自分のバッティングをするだけだった」と、巨人の守護神ライデル・マルティ…

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ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功…

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阪神が甲子園での「伝統の一戦」で、今季初の連敗を喫した。カード負け越しも今季初めてで、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。 先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず「初…

甲子園

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日本ハム細野晴希投手(24)が自滅からの失点を悔やんだ。2点を先制してもらった直後の3回。先頭のロッテ小川に四球を与えるなど、3四死球が絡んで3点を失い「ああいう点の取られ方をしていたら、これからなかなか勝てないし、信用してもらえない」…

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2試合ぶりにスタメン復帰したオリックス紅林弘太郎内野手(24)が意地の2安打3打点を挙げた。1点を先制された直後の4回2死一、二塁では中堅への逆転二塁打。8回にはダメ押し適時二塁打で気をはいた。エース宮城が左肘故障でリタイア中。「あいつ…

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阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星…

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日本ハム矢沢宏太投手(25)が4試合ぶりのスタメン起用に応えた。 1点を追う4回2死、ロッテ先発の木村から右中間への今季2号ソロ。「完璧だった。甘いボールを1発で仕留められた」と振り返った。だが、その他の3打席はいずれも三振で4打数1安…

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不振のソフトバンク野村勇内野手(29)が13打席ぶりの安打を放った。2回1死二塁、楽天藤原の低めスライダーをとらえ、左翼フェンス直撃の適時二塁打で今季初打点。「ここ数試合、なかなかヒットが出ていない中で、何とかチャンスで1本と必死に打ち…

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