
広島は最大3点リードを追いつかれ、最後はサヨナラ負けを喫した。 延長12回は8番手の菊地ハルン投手(19)が2死までこぎ着けながら、四球を許した直後、2球続けた直球を内山に左翼席へサヨナラ2ランを運ばれた。プロ初黒星を喫した右腕は「失投…

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広島は最大3点リードを追いつかれ、最後は延長12回にサヨナラ負けを喫した。 8番手の菊地が2死までこぎ着けながら、四球を許した直後、2球続けた直球を内山に左翼席へサヨナラ弾を運ばれた。3回にファビアンの犠飛などで2点を先制し、5回には坂…

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巨人小浜佑斗内野手(24)が値千金のプロ1号を放った。 途中出場から2−2の同点の10回表1死二塁で迎えた第1打席。阪神岩崎の142キロ直球を振り抜いて左中間に放り込んだ。ドラフト5位ルーキーは14試合目、35打席目での初アーチ。首位攻…

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阪神元山飛優内野手(27)が3安打固め打ちを決めた。 3試合連続で遊撃スタメン。自身初の甲子園での伝統の一戦に「首位攻防戦だし、日本球界で一番盛り上がる試合。そこに自分がいるのが不思議ですけど、存在感を残したいという思いで試合に出ていま…

甲子園

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広島は最大3点リードを追いつかれ、延長12回にサヨナラ負けを喫した。上位打線が並ぶ2点リードの7回にセットアッパーのテイラー・ハーン投手(31)を投入するも、2死から連打で失点。8回には遠藤淳志投手(27)が古賀に同点ソロを浴びた。勝利…

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中日吉田聖弥投手(24)がプロ初勝利を挙げた。1−2の9回表に登板し、無失点に抑えた。その裏、打線が2点を奪い逆転サヨナラ勝ちした。 ◇ ◇ ◇ トレードマークだったロングヘアをばっさり切った。2年目で勝ちパターンの座を獲得した吉田…

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伏兵ルーキーの大仕事で、巨人が敵地でのシーソーゲームに競り勝ち、同率首位に浮上した。 2−2の延長10回1死二塁、途中出場の巨人小浜佑斗内野手(24)が主役となった。阪神岩崎の直球を力強く振り抜いた。「まさかスタンドまで行くとは思ってい…

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ヤクルトが苦手の延長戦でサヨナラ勝ちを収めた。3−3で迎えた延長12回2死一塁で、内山壮真内野手(24)が左翼ポール際へ、サヨナラの5号2ランを突き刺した。チームは今季5度目の延長戦で初勝利となった。 先発・高橋奎二投手(29)が3回に…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。1点リードの9回に4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに同点の適時三塁打、なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。21日の阪神戦(甲子園)…

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阪神は1−0の9回表に才木投手が一時は逆転となる2ランを浴び、2−2の10回表に岩崎投手が勝ち越し2ランを浴びました。結末だけを見れば投手が粘り切れなかったようにも映りますが、個人的には打線が一打同点、一打逆転の場面を作らせてはいけなか…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が16打席ぶりの安打を放った。3回1死で右前打。19日広島戦の第4打席で二塁打を放って以来のHランプをともし「よかったんじゃないですか」と振り返った。だが9回、森下翔太外野手(25)の犠飛で追いつき、なおも2死…

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好投才木という素材を壊さないよう、細心の注意を払った阪神梅野か、いったいどこにボールが来るか皆目見当がつかない大荒れウイットリーで試合を壊さなかった巨人大城か。どちらの捕手も、よく役割を全うしたと、たたえたい気持ちになった。 才木は申し…

里崎智也

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が2戦連発となる2号ソロを放った。5回先頭、相手は広島先発アドゥワ。フルカウントからの速球を右翼席ぎりぎりに放り込んだ。「伸びてくれて良かったです」。22日中日戦で今季1号となる3ランを放ったばかり。2戦連…

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阪神岩崎優投手(35)が痛恨の1発を浴びた。 土壇場で2−2と追いついた直後の延長10回から登板。先頭のトレイ・キャベッジ外野手(29)は直球で差し込んだが、シフトの逆をつかれる形の遊撃内野安打となった。 スリーバントの犠打を決められ、…

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2位西武が首位ソフトバンクに3−7で敗れ、ゲーム差は「5・5」に開いた。失点した4回、6回、7回はいずれも先頭の2人で「無死一、三塁」を作られた。4回は近藤、6回は栗原に安打でつながれた。西口文也監督(53)は「打者を考えると外野もなか…

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阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)がNPBデビューを果たした。この日、出場選手登録。9回、先頭で代打出場した。マルティネスと対戦。強烈な当たりの三ゴロも、スタンドから大きな拍手が送られた。「すごいファンの方の雰…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が球宴前の前半戦で30号に到達した。球団では01年小久保、05年松中につぐ3人目。小久保監督は「(栗原が)こんなあっさりいくとは思わなかった。犠飛だと本人も思ったみたい。ここ数試合、逆方向にも本塁打が出…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が前半戦で両リーグ最速の30号に到達した。1点を追う4回無死一、三塁、左中間最深部のスタンドへ逆転3ラン。「意外と飛んでくれた。スタンドまでいくとは思わなかった」と本人もびっくりな1発となった。 球団の…

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広島は最大3点リードを追いつかれ、最後はサヨナラ負けを喫した。延長12回。8番手の菊地ハルン投手(19)が、2死一塁から内山にサヨナラ弾を浴びた。 終盤まで試合の主導権を握ったのは広島だった。3回1死二、三塁からサンドロ・ファビアン外野…

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中日は今季3度目のサヨナラ勝ちで歓喜に沸いた。1点を追う9回1死、石伊の左前打を足がかりに代打ボスラーが中堅フェンス直撃の同点三塁打。申告敬遠で1死一、三塁とし、最後は村松開人内野手(25)が遊撃への内野安打を放ち、今季自身2度目のサヨ…

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阪神森下翔太外野手(25)が才木浩人投手(27)の負けを消した。1点を追った9回1死満塁で、巨人の守護神マルティネスの155キロストレートを捉えて右翼への同点犠飛。土壇場で大きな仕事をしたが、延長10回に巨人に勝ち越されて敗れた。森下は…

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ルーキーが大一番で仕事をした。 延長10回1死二塁、途中出場の巨人小浜佑斗内野手(24)が、阪神岩崎の直球を振り抜いた。「まさかスタンドまで行くとは思っていませんでした」と、打球は左翼席へ飛び込む勝ち越し2ランに。今季14試合目、通算3…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)のバットが2戦連続で勝負を決めた。3−3の同点で迎えた6回無死一、三塁から左前に勝ち越しタイムリー。「しっかり振り切ることができた。いいところに(打球が)落ちてくれました。(先発の)上茶谷が踏ん張ってい…

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先発転向2試合目のソフトバンク上茶谷大河投手(29)が6勝目を挙げた。6回89球を投げ、2本塁打を許したものの、3失点にまとめる粘投で先発2勝目を手にした。 初回はきっちり3人で切った。西武の1番西川、2番滝沢をともに遊ゴロ。3番平沢は…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。 1点リードの9回から登板した4番手の伊勢がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに中越え適時三塁打で同点。なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。相川亮二監督(50)は…

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