
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が心機一転のオールドスタイルで再スタートを切った。 9日に出場選手登録を抹消されて以降、初実戦。プロ入り後初めてソックスを見せるオールドスタイルで登場した。「大学の時はずっとこれだったので…

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阪神森下翔太外野手(25)がキング独走の2本のアーチをかけた。「結果勝てましたし、場面的にもいいところで打てたので。1試合1試合切り替えてやっているので、良かったかなと思います」。3回に近本のソロ本塁打で先制し、なおも2死走者なし。巨人…

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阪神村上頌樹投手(28)が8回3安打1失点の好投で9勝目を挙げた。 初回、2回と先頭の出塁を許すも、併殺でピンチを脱出。2−0の4回にダルベックにソロ本塁打を許すも、この1点のみにとどめた。約1年ぶりとなった同郷で同学年の巨人山崎との投…

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底知れぬスター性である。阪神の試合があるときは連日、お届けしているこのコラム。内容は最初から決めているワケではなく(当たり前だが)展開を見ながら「何を書こうかな」と考える。この日、8回裏まで頭にあったのは、こういう感じだった。 『野手で…

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阪神は熊本出身の百崎蒼生内野手(20)と島田海吏外野手(30)が躍動した。 2−0の4回。百崎は先頭でオリックス斎藤響介投手(21)の高めカーブを左翼ポール際へ4号ソロ。「よかったんじゃないですかね。打席の中の感覚はいいんですけど、他の…

斎藤隆

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阪神が首位で並んでいた巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。阪神佐藤輝明内野手(27)が24号2ラン。この日チーム4本目のアーチで巨人を圧倒した。 ◇ ◇ ◇ やはりヒーローなのだ。阪神佐藤輝明内野手(…

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阪神が同率首位・巨人との直接対決に圧勝した。今季4度目の4本塁打で9得点。村上が8回1失点に封じた。最短で15日に優勝マジックが点灯する。 完膚なきまでに攻めた。先制ソロの近本に始まり、本塁打トップ森下が26号、27号の2発で突き放す。…

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阪神は投打がかみ合い、5連勝を飾った。 先発の西勇輝投手(35)が5回2安打無失点の快投。6回からは岡留英貴投手(26)、畠世周投手(32)、ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)、津田淳哉投手(24)と0封リレーをつないだ。 打線は…

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阪神が巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。 阪神藤川監督の主な一問一答は以下の通り。 −打線は山崎を攻略 (山崎は)ボールもよく走っていましたしね、スピードもありましたから、よくボールが切れているなという印象でし…

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阪神先発の西勇輝投手(35)が5回2安打無失点の快投を見せた。 古巣相手に抜群のコントロールで二塁を踏ませず。5回を76球にまとめ、「状態は良くなってきているかな。前回は点を取られましたけど、自分の中でつかめるものがあった。しっかり自分…

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日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が2試合連続で、無安打投球を続ける投手からヒットを放った。先頭の6回、それまで無安打無得点だった西武平良の変化球を捉えて中前へ。9日楽天戦でも、6回まで完全投球をしていた古謝からチーム初安打。「チームを勢…

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最下位の楽天は接戦から一転し、4位オリックスに完敗した。8、9回の計7失点が響き、今季100試合目を飾れず、借金は今季ワースト23。チームとして本拠地でのオリックス戦は7戦目にして今季初黒星となった。 打線は1得点にとどまった。4回、先…

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巨人田中将大投手(37)が4回6失点で降板した。11安打を許し、「悔しい結果に終わったという感じです」。前回までファーム・リーグで4連勝中と好調を維持してきたが、「メリハリですかね。投球の中でそれがなかった」と89球を振り返った。 初回…

田中将大

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楽天荘司康誠投手(25)は1発に泣き、自己最多6勝目に届かなかった。 カーブを有効に使いながら快投した。3回まで5奪三振とオリックス打線を封じる。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁を背負うも、最後は紅林を右飛でピンチを脱した。 …

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巨人は阪神に大敗し、同率首位で迎えた攻防戦初戦に敗れた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…日刊スポーツでコラムを連載する石原伸晃氏(69)も阪神佐藤輝明内野手(27)の特大弾にあんぐりだ。オレンジ色のタオルを首に巻いてバックネット裏から観戦。本塁打…

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日本ハム細川凌平内野手(24)が久々の二塁守備で好守を連発した。外野での出場が多く、7月22日以来の内野守備に「かなり緊張しました」。4回に痛烈なライナーを処理すると、6回には二遊間を抜けそうな打球を横っ跳びで好捕。「ポジショニングが良…

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西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した。 「チームで勝ち取った記録かなと思っています」 そう言った。首脳陣や選手はもちろん、助っ人右腕の表現する“チーム”の範囲は多岐にわたる。 右…

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楽天荘司康誠投手(25)は力投報われなかった。 3回まで5奪三振と危なげない投球を披露。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁のピンチを背負ったが、最後は紅林を右飛に抑えた。 1点リードの5回1死。8番若月に安打で出塁されると、9番…

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ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)、選手らがロッテ15回戦(みずほペイペイドーム)の試合前に球場外周のステージで熊本地震への募金を呼びかけた。ロッテからも参加。時間内に500人が募金し49万4634円が集まった。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○……

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最下位の楽天は今季100試合目で4位オリックスに逆転負けし、借金は今季ワーストの23に膨らんだ。オリックスに対しては楽天モバイル最強パークで今季6戦全勝だったが、7戦目にして初黒星となった。 4回、先頭の中島大輔外野手(25)が相手先発…

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今季最後の「ファイト九州!」デーとなったこの日、試合後にDo As Infinityがライブパフォーマンスを行った。 「陽のあたる坂道」など3曲を披露した。熊本出身のボーカル伴都美子(47)は「地震発生時には(熊本の)自宅にいたので、強…

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ロッテ山口航輝外野手(25)が球団の日本人選手では井上以来7年ぶりとなる20号本塁打を放った。 1−16の9回2死、ソフトバンク小林から左越えにソロ本塁打を放り込んだ。「30本達成したいですし、その前にまず(井上)晴哉さんを超したい。2…

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124球目の変化球が、高めに浮いた。日本ハム伊藤大海投手(28)は、この日初めて先頭打者に出塁を許した8回、痛恨の1点を失った。 西武平良との投手戦。伊藤は7回1死まで、西武打線を無安打に封じていた。8回先頭の山村に中前打を許すと、代走…

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阪神は投打がかみ合い、オリックスに快勝した。 初回、先頭から連打で無死二、三塁。ドラフト2位谷端将伍内野手(22=日大)の遊ゴロ間に先制した。なお2死二塁で5番キャム・ディベイニー内野手(29=パイレーツ)がオリックス斎藤響介投手(21…

斎藤隆

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阪神山田脩也内野手(20)が「山田対決」を制した。 「7番遊撃」で出場。8回、オリックス3番手、山田修義投手(34)の低め136キロを左前にはじき返した。 6回にも先頭で左前打を放っており、マルチ安打。9日のファーム交流戦ハヤテ戦(ちゅ…

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