
3位DeNAが4位ヤクルトに連勝し、カード勝ち越しを決めた。ゲーム差は5・5に拡大し、CS進出に弾みをつけた。相川亮二監督(50)は「毎日1試合取るためにみんなでやってるだけ。これからも変わらず、残り試合を全力で戦っていきます」ときっぱ…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは、元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 …

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中日は今季36度目の逆転負けを喫し、今季の巨人戦の負け越しが決まった。再び最下位に転落し、借金は今季ワーストに迫る「19」となった。 先発の金丸夢斗投手(23)は6回3失点。味方が先制した直後に同点に追いつかれ、ダルベックには一時勝ち越…

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オリックスの今季の3位以下が確定した。2位の西武との対決で3連敗。今季5度目の4連敗を喫し2位の可能性が完全消滅した。 白星へ向け大幅に打線をシャッフルした。1番には太田椋内野手(25)を2年ぶりに起用。4番には宗佑磨内野手(30)を7…

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ソフトバンク松本晴投手(25)がプロ4年目でキャリアハイの10勝目を挙げた。前田悠、大津に続き今季チーム3人目の2桁投手誕生だ。 だが、満足はしていなかった。5回2安打1失点も4四球に1死球と制球に苦しんだ。1点を先制してもらった3回、…

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4位ヤクルトが3位DeNAとの直接対決で連敗した。9日に自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性は消滅。大敗でさらに今季最大5・5ゲーム差に広がった。5位広島とは1ゲーム差に。先発吉村貢司郎投手(28)は序盤に大量失点し、試合後の取材…

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自慢の破壊力で豪快な決勝アーチをかけた。ソフトバンク正木智也外野手(26)が5試合ぶりの1発を放って勝負を決めた。 1−1の同点で迎えた3回1死走者なしの場面。カウント2−1から日本ハム先発加藤の直球を逃さなかった。「打った瞬間に入ると…

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最下位の楽天は、球団創設2年目の06年以来20年ぶりとなる借金30を喫した。4位ロッテに同一カード3連敗。さらに今季ワーストタイの6連敗となった。 先発の岸孝之投手(41)は2回に4点を奪われた。味方の失策が絡み併殺を取れず、無死一、二…

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ソフトバンクがチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)の3年ぶりとなる1試合2本塁打などで日本ハムに3連倒し、優勝マジックを11に減らした。両リーグ最速でクライマックスシリーズ(CS)進出も決めた。 柳田は2回の第1打席で加藤貴のシュートを…

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「キューバ生まれ、日本育ち」の守護神が偉業を遂げた。巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのはアレックス・ラミレス氏(51)以来2人目。20歳で中日…

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ソフトバンクが両リーグ一番乗りでCS進出を決めた。最後まで日本ハムに強さを見せつけ、同一カード3連勝だ。まずは2回に柳田悠岐外野手(37)が右翼スタンドへ打球速度180キロの高速14号ソロを突き刺し先制。3回には正木智也外野手(26)が…

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4位ヤクルトが3位DeNAとの直接対決で連敗した。9日に自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性は消滅。大敗でさらに今季最大5・5ゲーム差に広がった。5位広島とは1ゲーム差に縮まった。 先発吉村貢司郎投手(28)が序盤に大量失点した。…

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ソフトバンク杉山一樹投手(28)が2年連続30セーブをマークした。1点リードの9回に登板。大塚、清宮幸、水谷を相手に3者連続で空振り三振を奪い、試合を締めた。 昨季マークした自己最多の31セーブにもあと1に迫ったが「数字は気にしていない…

大塚晶則

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5年目のDeNA古市尊捕手(24)がプロ初アーチをかけた。5点リードの3回2死。ヤクルト吉村貢司郎投手の初球を捉え、左翼席へ確信の1発。「人生で一番最高でした」と喜びをかみしめながら、ダイヤモンドを1周した。 人的補償で今季からDeNA…

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9日にプロ初安打を記録した高卒2年目の日本ハム柴田獅子投手(20)が、右前打で“代打デビュー”を飾った。 7回、奈良間大己内野手(26)に代わって打席へ。ソフトバンク・オスナの剛速球を2球続けて空振り後、3球目の151キロを捉えた。「い…

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DAZNベースボール公式Xから 最強の守護神降臨 盤石の三者凡退で名球界入りの条件を満たす ライデル・マルティネスが史上最速&外国人初通算250セーブ?? ??巨人×中日#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com…

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巨人が終盤に勝ち越し、中日に連勝した。2点リードの9回、ライデル・マルティネス投手(29)がリードを守り切り、史上6人目となる通算250セーブを達成した。今季、強力リリーフ陣の守護神として君臨。3連投のマウンドにも3度上がるなど、フル回…

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中日が今季36度目の逆転負けを喫し、再び最下位に転落した。 同点で迎えた8回、3番手吉田が1死一、三塁のピンチを招いた。泉口の右前適時打が前進守備を敷いた内野の間を抜け、これが決勝点となった。井上監督は「取って取られて、粘り強くいくしか…

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日本ハム加藤貴之投手(34)が7回3失点と粘投したが、リーグ単独トップの12勝目を逃した。 2回に柳田に先制の14号ソロを許し、同点に追いついた直後の3回には正木に勝ち越しの24号ソロ、4回にも柳田に2打席連続の15号ソロを浴びた。 体…

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最下位の楽天は、球団創設2年目の06年以来20年ぶりとなる借金30を喫した。4位ロッテに同一カード3連敗。さらに今季ワーストタイの6連敗となった。 吉井理人監督(61)は「毎試合勝つつもりでやってもらいたいんで。そこは今日も選手に伝えた…

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ヤクルトは、DeNAとの3、4位直接対決に連敗で負け越し、今季最大5・5ゲーム差に広がった。 先発吉村貢司郎投手(28)は今季19登板中11度目の初回失点。3回に2発を浴び6失点(自責4)で降板した。10登板連続で勝ちがついておらず、自…

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元阪神のランディ・バース氏(72)が、9日に86歳で死去した張本勲さんを悼んだ。 バース氏は、張本さんとプロ野球OBが参加するサントリードリームマッチで交流を深めてきた。「張本さんは本当に唯一無二の方でした。選手のこと、チームがなぜ負け…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 マ…

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阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってし…

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が10日、コンディション不良のため出場選手登録を抹消された。日本ハム25回戦(みずほペイペイドーム)の試合前練習中に何らかのアクシデントが起きたとみられる。 試合前に球場を離れ病院へ向かった。次回登板は次…

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