
3月1日夕刻、宮崎空港はプロ野球にかかわる人々でごった返した。キャンプ&オープン戦を終え、1カ月ぶりに家路につく選手たち。搭乗までの時間を思い思いに過ごす。この季節の宮崎の風物詩だ。 自由時間は仲間との談笑かスマホをいじる選手が多い。西…

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DeNA石田裕太郎投手(24)が“マエケン・スライダー”で手応えをつかんだ。2月28日のオーストラリア代表との練習試合(横浜)に6回から登板し、4回1安打無死四球6奪三振。「マエケンさんに宜野湾でスライダーを教えてもらった。今日もスライ…

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阪神新外国人のカーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)が開幕への本格的な準備に入る。 2回1安打1失点だった2月23日のオープン戦・日本ハム戦から中7日で、3日の教育リーグ・ハヤテ戦(ちゅーる)に登板することが予想される。フォーク…

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若虎打線がWBC韓国代表を相手に一気にたたみかけた。2点を追う2回。無死一塁から6番中川勇斗捕手(22)が151キロの高め直球をフルスイング。右中間へ痛烈な打球をはじき返し、好機を広げた。「相手が何を投げるかわからない状況で、先に手出し…

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3日の侍ジャパンとの強化試合(京セラドーム大阪)に先発する阪神伊藤将司投手(29)が、ドジャース大谷との対戦に闘志を燃やした。開幕ローテーション入りに向け好結果を出すことに集中するが、大谷との顔合わせにも意欲。「低めに丁寧に投げられたら…

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今年は「参加制」なしで戦力を見極める。巨人阿部慎之助監督が開幕スタメンをいまだ白紙とする中、現時点で2軍から1軍に選手を参加させる案は「考えない」と説明した。 昨年の同時期には、数名をファームから合流させ、戦力を見定めていた。春季キャン…

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チャンスを逃さない。ヤクルト下川隼佑投手(25)が4日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイドーム)で今季の実戦初先発の予定。「そうチャンスももらえない。もらえているうちにしっかり結果を出したい」。昨季は5月に支配下昇格し1軍9試…

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ソフトバンクのドラフト5位高橋隆慶内野手(24=JR東日本)がA組でキャンプを終えた。 3日の本拠地ペイペイドームでのオープン戦ヤクルト戦から、開幕1軍へのサバイバルが本格化する。即戦力として期待の社会人屈指のスラッガーもキャンプはB組…

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西武タイラー・ネビン内野手が1軍帯同を離れることになった。チームは4日の日本ハム戦(エスコンフィールド)を皮切りに3カード遠征が続くが、西口監督は「ネビンは(所沢)残留で。(2軍の)試合にいつ出るかとかはネビンの希望に任せる」と明かした…

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右肘を痛めている日本ハム清宮幸太郎内野手(26)がエスコンフィールドでノックを受けた。 チーム本隊は1日に遠征先の台湾から北海道へ移動し、この日から全体練習を本拠地で再開。その前にグラウンドへ登場した清宮幸は、谷内内野守備走塁コーチに見…

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投打二刀流を開幕から復活させるWBC日本代表のドジャース大谷翔平投手(31)が、今季の目標にサイ・ヤング賞を掲げた。コナミデジタルエンタテインメントは3日、モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の新CMを公開。撮影中のインタビューで、大…

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マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)が、第1、2回でWBC連覇に貢献しながら、第3回大会に出場しなかった理由を語った。コナミデジタルエンタテインメントは3日、モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の新CMを…

イチロー

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メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星を喫した。「2番DH」で先発した大谷翔平投手(31)は、3打数無安打だった。 侍メジャー組の初実戦はオリックスに黒星 大谷は3打数無安打も吉田が豪快ソロで沸かす 大谷翔平“京セラの伝説…

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新パフォーマンスは3日阪神戦で“追試”へ…。この日、侍ジャパンの面々は得点が入ると、お茶をたてて飲むしぐさが見られた。考案者は北山亘基投手(26=日本ハム)。「昨日、大谷さんに『明日お前セレブレーション決めて発表しろ』って言われて」と一…

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メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星も、最終盤に粘りを見せた。 ◇ ◇ ◇ ▽侍ジャパン井端弘和監督(50)(吉田のアーチに)「ずっと練習の時から状態良いなと。彼らしい打球だったと思いますしそれ以降も変わら…

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大阪も“大谷フィーバー”に沸いた。侍ジャパン大谷翔平(31)が2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム大阪)に「2番DH」で先発出場。凱旋(がいせん)アーチに期待がかかったが、3打数無安打に終わり途中交代となった。それでもファーストス…

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これぞメジャーリーガーの技術だった。吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が3点を追う5回1死、オリックス九里亜蓮投手(34)の内角カットボールをすくい上げた。右翼ポール際。確信だった。5階席まで運ぶ特大の飛距離126・5メートル弾で反…

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侍ジャパンを相手に2回無安打無失点と好投したオリックス寺西成騎投手(23)は、紆余(うよ)曲折の野球人生から教訓を得た。 「毎日ケアをしています。もう、ケガしないように」。力強いストレートの原点は学生時代のケガにさかのぼる。星稜時代に右…

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侍ジャパン菊池雄星投手(34)が、オリックスとの強化試合に先発し、修正能力を示した。 1回1死一、三塁から杉本の中前適時打で先制点を献上。森の右前適時打で2点目を奪われ、さらに二塁の牧の適時失策で3点目を失った。2回以降は新球のナックル…

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途中出場した侍ジャパン若月健矢捕手(30)が、よく知る投手からよく知る球場で、反撃の一打を放った。 1−4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎颯一郎投手(27)の147キロ直球をはじき返し、中堅へ適時二塁打。「オリックス…

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ペッパーミルに次ぐ新パフォーマンス誕生? ソロ本塁打を放った侍ジャパンの吉田正尚外野手(32)が本塁に帰ってくると、両手でお茶を飲むようなしぐさを見せた。 試合後、吉田は「なんか北山くんが作ったみたいで、はい。お茶だったかな?」と北山亘…

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3番中堅でスタメン出場した侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)は2打数無安打1四球で7回の守備から途中交代となった。「今日は数多くしっかり振っていこうって思っていた。それはしっかりできたので、あとは捉えられるか」と振り返った。 守備…

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が3日阪神との強化試合(京セラドーム大阪)で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)の先発起用を明言した。試合後に「明日はスタメンで使います。またどういう内容かは、キッチリ見たいと思う」と明かした。また打線に…

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4番一塁でスタメン出場した侍ジャパン村上宗隆内野手(26)は3打数無安打で侍初戦を終えた。2回は空振り三振、5回は二ゴロ、7回は鋭い打球も左飛。安打はお預けも米国から帰国して1日にチームへ合流したばかり。「一昨日(2月28日)の夜に帰っ…

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7番二塁でスタメン出場した侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が再び勝負強さを発揮した。2点を追う9回2死一、二塁。 カウント3−1からオリックス椋木の149キロ直球を左越えに運ぶ適時二塁打を放った。二塁走者の周東が生還し1点差。一…

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