
阪神イーストン・ルーカス投手(29)は本調子でないながらも、5回6安打2失点と粘った。 「自分のフォーム的なところ、タイミングというか。何かしっくりこないところがあって」。毎回走者を出しながらも大崩れせず「最後ちょっと、つかみかけたよう…

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2戦連続で5番に座った阪神中川勇斗捕手(22)がマルチ安打をマークした。 2回1死で左前打、4回無死で中前打と2打席連続安打。「自分のスイングも、間も取れて、いい感じかなとは思います」。試合前練習では藤川監督から助言をもらった様子で「森…

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侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が18日、チームに再合流した。 16日に帰国。「ライオンズの一員として着陸して」と気持ちを切り替え、いざペナントレースへ。この日は「NPB球に違和感を感じてしまったので、早…

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阪神ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(22=筑波大)が、開幕1軍へ猛アピールだ。4回の守備から中堅で途中出場し、6回先頭で迎えた第1打席。ロッテ小野の153キロ直球をうまく捉えて、右翼へ二塁打を放った。 「速球に対して初球からスイン…

小野伸二

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伝家の宝刀でマー君が“無双”した。巨人田中将大投手(37)が18日、ヤクルト戦に先発し、5回無失点の好投。オープン戦は3試合計10イニングを無失点。国内では13年以来となる防御率0・00で締めた。許した安打はわずか2本で、被打率は0割6…

田中将大

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は黄色のネクタイを締め、門出に立った。18日、東京・八王子市内の同大学キャンパスで卒業式に出席。野球部の佐藤康弘監督(58)から「頑張ってこい」と背中を押され、仲間たちとも再会。「最後に大…

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9球団が開幕投手を発表している状況で、西武はこの日も「沈黙」だった。 勝利した楽天戦の試合後、西口文也監督(53)は「残り3球団」という状況に「そうなんですか!」ととぼけ「ただ言わないだけです。ちゃんと推理してください」と報道陣に“ナゾ…

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今回で6回目を終えたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、次回以降、新たなフォーマットで開催される可能性が浮上してきた。シーズン開幕前の3月開催ということもあり、これまでは所属球団による制限、故障のリスクに伴う保険問題などが懸…

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第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して紹介する。後編は専大松戸(千葉)・真田陽向(ひゅうが)内野手(3年)と大阪桐蔭・中村勇斗内野手(…

甲子園

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3年目の楽天中島大輔外野手(24)が、2安打3出塁と躍動した。 西武戦に「1番中堅」で出場。3回に中前打、6回には左前打を放ち、4試合ぶりにマルチ安打を記録した。最終打席となった8回は四球を選んだ。 収穫と反省が入り交じった試合となった…

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第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して紹介する。後編は専大松戸(千葉)・真田陽向(ひゅうが)内野手(3年)と大阪桐蔭・中村勇斗内野手(…

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ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。 6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪…

田口壮

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DeNAは18日、侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた牧秀悟内野手(27)が、20日の西武戦(ベルーナドーム)からチームに合流すると発表した。 牧はWBCに2大会連続で出場。主に「7番二塁」で1次ラウンド4戦目のチェコ戦(東京ドー…

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前日17日ソフトバンク戦で初回の打席に右足を痛め途中交代した上林誠知外野手(30)について、井上一樹監督(54)は「軽いに近い。リハビリには行かせるけど、そんなに重傷ではない」と説明した。 この日、名古屋に戻り病院で検査を受けた。「1カ…

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広島新井貴浩監督(49)がサインミスを糾弾した。2−3で迎えた7回無死一、二塁、石原がバントの構えを見せながらも走者を送ることができず。最終的にカウント2−2から二併殺打に倒れた。接戦を勝ちきるためにも徹底したい場面だったはず。加えてオ…

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巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が“プロ初適時打”を放った。6回無死一、二塁で甲斐と交代で代打出場すると、ヤクルト田口の142キロ外角直球を振り抜き、左中間を破る2点適時二塁打。オープン戦11試合目にして初打点を挙げた。 …

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が18日、右足の蜂窩(ほうか)織炎でリハビリ組に合流した。 前日17日の中日戦(みずほペイペイドーム)では7回にオープン戦1号3ランを放っていた。小久保監督は「昨日から痛みがあった。その中で打ってたいし…

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最後まで悩み抜く。巨人阿部監督が開幕スタメンを、20日からのオープン戦最後の3連戦、楽天戦で見極める方針を示した。投手も打席に立たせる。4番の条件は「打点を稼げる人。自分が死んでも」など明確だが、当確者はまだ。 この日は佐々木、皆川、育…

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ソフトバンクの新外国人徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)がオープン戦初登板し5回2/3、3安打1失点と好投。開幕ローテーション入りへ一発回答した。 同点の6回、1死一、二塁のピンチで中日4番細川を相手に得意のチェンジアッ…

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新外国人巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)がオープン戦第2号を放った。 5試合ぶりに4番起用されると、6回の第3打席でヤクルト田口の変化球をとらえ、右翼方向へ大飛球。そのままスタンドインさせ、15日の日本ハム戦以来…

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楽天浅村栄斗内野手(35)が、豪快なフルスイングでチームに28イニングぶりの得点をもたらした。 西武戦に「2番一塁」で出場。7点を追う6回無死一塁、渡辺の内角カットボールを捉え、左翼ポール際に2ランを運んだ。チームにとっては14日中日戦…

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中日福永裕基内野手(29)が足の張りのため初回、打席に立たず交代した。 「1番・三塁」でスタメン起用されていたが、始球式の打席にはオルランド・カリステ内野手(34)が登場。その後、「1番福永に代わりバッターはカリステ」と場内アナウンスさ…

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ソフトバンク4番山川穂高内野手(34)が5試合ぶりに打点を挙げた。初回2死二累の場面で中日の新人中西のフォークに体勢を崩されながらも、しぶとく左前に運んだ。 「タイムリーになってよかった。とにかく開幕に合わせていきたいと思います」。3戦…

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西武新外国人アレクサンダー・カナリオ外野手(25=パイレーツ)に安打が増え始めた。8番DHで出場し3方向へ3安打。フルスイングが信条で米国時代の三振の多さが懸念されていたが、今は詰まっても崩されても好結果が出始めている。「タイミングがう…

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高卒2年目のヤクルト田中陽翔内野手(19)が開幕1軍入りへアピールだ。 3回に右前打。田中将からチーム唯一の安打だった。春季キャンプ途中から1軍に上がった。「自分のスイングではなかったので納得していないけど、ヒットが出たので乗っていけれ…

田中将大

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