
DeNAが劇的な逆転サヨナラで、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。 1点を追う9回に中日の守護神松山を攻略。先頭の度会隆輝外野手(23)の内野安打から1死満塁をつくると、宮崎敏郎内野手(37)の右犠飛で同点に追いついた。 なおも2死…

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中日はサヨナラ負けで4連敗。単独最下位に転落した。また、今季6度目の同一カード3連敗で、3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −サヨナラ負け ウ…

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声がかれるまで声を張る西武ファンの時が止まった。野球の音と、わずかばかりの虫の声。静寂のベルーナドームに軽やかな打球音が響く。そこにいる全員が、2152安打目の打球音を聞いた。一気に107デシベルがはじけ飛んだ。 「えっ?」 記者から伝…

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西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。 ◇ ◇ ◇ 広島秋山(西武でともにプレー)「僕が入団してから一番影響の大きい人でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在はあったと思…

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首位阪神が2位巨人との「真夏の天王山」で3連勝を飾り、前夜点灯させた優勝マジックを21に減らした。宿敵に今季最大の4・5ゲーム差をつけ、ラストスパートの9月に入る。 復活した剛腕が白星へ導いた。先発才木浩人投手(27)が6回を5安打無失…

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キング森下翔太外野手(26)をスタメンから欠いた阪神打線が奮起した。0−0の3回無死満塁。先制チャンスで近本光司外野手(31)が鮮やかに中前にはじき返し、先制の1点を奪った。 追い込まれていた近本は、巨人左腕小笠原のやや浮いたチェンジア…

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投打がかみ合った広島が連敗を止め、最下位を脱出した。 中軸が打線を牽引(けんいん)した。1回にサンドロ・ファビアン外野手(28)の犠飛で先制すると、5月9日ヤクルト戦以来の5番に入った菊池涼介内野手(36)が右翼への適時二塁打で続いた。…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が才木浩人投手(27)を6回の無失点に導いた。バッテリーを組んだのは6月16日の西武戦(甲子園)以来だった。 大きな3連戦を全てものにした。打撃好調の坂本は3戦ともマスクをかぶって、いずれも巨人打線を1失点に封…

甲子園

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西武栗山巧外野手(42)が30日、楽天戦(ベルーナドーム)で引退試合に臨む。プロ25年間で通算2151安打。この日午前中にはファンを招いての記者会見を開き、質問に1つ1つていねいに答えた。17時開始予定の引退試合では、対戦相手の楽天は西…

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阪神工藤泰成投手(24)が自身初の4日連続セーブを挙げた。9回、工藤の名前がコールされた瞬間、虎党の大歓声が甲子園にわき起こった。 ただ先頭の丸に安打を許し、続く泉口は歩かせて無死一、二塁。増田、中山をいずれもフォークでフライアウトに仕…

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中日はサヨナラ負けで4連敗を喫し、単独最下位に転落した。敵地でのDeNA戦は3連敗で、今季6度目の同一カード3連敗。CS争いを繰り広げる3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 試合前まで3戦連続で終盤に逆転負けを喫していたチームは…

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阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4−1」「4−1」「3−1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で3連勝し、前日29日に点灯した優勝マジックを21に減らした。 投打3人の活躍が本拠地での天王山のスイープをもたらした。ヒーローインタビューには、6回無失点と好投した先発・才木浩人投手(27)、4連投をやっ…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で3連勝し、前日29日に点灯した優勝マジックを21に減らした。巨人とのゲーム差は4・5に開き、本拠地甲子園での天王山で圧勝した。先発の才木浩人投手(27)は5回以外は走者を出してピンチを背負うも、粘りの投球…

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阪神藤川球児監督(46)が9月1日ヤクルト戦(神宮)の先発は高橋遥人投手(30)と明言した。シーズン中に2日後の先発投手を明かすのは、藤川監督として異例。試合後の会見で「9月になったら次は高橋遥人からスタートしますので。神宮では」と明か…

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巨人は天王山の3連戦で3連敗。これで阪神戦の連敗が7となり、1リーグ制時代の37年以来、2リーグ制後は初の球団ワーストタイ記録となった。 厳しい現実に、試合後に差を聞かれた巨人橋上秀樹監督代行(60)は言った。 「言ったらきりがないぐら…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2つめの死球を受けた。3回、3点目を奪った直後の1死一塁の場面だった。小笠原の内角球が佐藤の右手に直撃。佐藤は無事でプレーを続行した。試合後、「大丈夫です。大丈夫」と語ったが、前日29日には森下翔太外野手…

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巨人大城卓三捕手(33)が30日、阪神23回戦(甲子園)で右前腕外側打撲のため途中交代した。3回1死一、三塁で阪神近本が二盗成功。その際、大城は二塁に投げられず、表情をゆがめて治療に向かい交代。ブロッキングした際に右前腕にボールが直撃し…

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前夜の死球のため左前腕の打撲でベンチスタートだった阪神森下翔太外野手(26)が、9回の守備から途中出場した。右翼守備がコールされると球場に「森下コール」が沸き起こった。森下は前日29日に左手首付近に死球を受け、試合中に病院へ向かっていた…

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ソフトバンク育成2年目の漁府輝羽(ぎょふ・こうは)外野手(24)が、人生初のサヨナラ打を放った。7回に代走で途中出場し、0−0の9回2死二、三塁。3ボール0ストライクから強攻も4球目内角直球に詰まり、三塁線へボテボテのファウル。「四球狙…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で3連勝し、前日29日に点灯した優勝マジックを21に減らした。巨人とのゲーム差は4・5に開き、本拠地甲子園での天王山で圧勝した。 ▼阪神才木浩人投手(27)が24年7月30日から巨人戦に11連勝。巨人戦で1…

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阪神藤川球児監督(46)は4日連続登板を任せた工藤泰成投手(24)について「ファンの方もわかる通り、ジャイアンツとの対決というのは特別なものだし、夏休み最後といいますか、8月最後のこれだけすばらしいゲームに出れる選手も幸せだし、工藤を含…

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ソフトバンク東浜巨投手(36)が5回から2番手で登板し5イニングを65球で無安打無失点に抑えた。7回からは嶺井博希捕手(35)がマスクをかぶり、“沖縄尚学、亜大バッテリー”でテンポよくアウトを重ねた。「うまく出し入れしてもらって。意識と…

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西武栗山巧外野手(42)が、引退セレモニーでスタンドに残る楽天ファンと花束を贈られた楽天岸孝之投手(41)にメッセージを送った。 栗山は「楽天ファンのみなさんありがとうございます」と右中間スタンドの楽天ファンに向け、手を振り「岸くんナイ…

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ソフトバンクの新外国人ジャクソン・ラトリッジ投手(27=フィリーズ3A)が2軍広島戦(タマホームスタジアム筑後)で来日2度目の先発マウンドに立った。本来は28日に登板予定だったが、体調を崩し2日ズレた。「もう大丈夫」と、4回54球で3安…

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