
ついに追いついた。阪神森下翔太外野手(26)が35号ソロを放ち、同僚の佐藤に並んで再びリーグトップに立った。 6−1の8回。DeNA中川虎の113キロをバックスクリーン右に運んだ。17日の広島戦(甲子園)以来3試合ぶりの1発で勝利を決定…

甲子園

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阪神のセットアッパー石井大智投手(29)が今季2本目のアーチを浴びた。 6−0の8回に才木を救援。牧にやや高く入った150キロを左中間最深部まで飛ばされた。左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復帰。3試合目の15日の中日戦(甲子園)でサ…

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阪神元山飛優内野手(27)がガッツあふれるプレーで魅了した。4試合ぶりに「7番遊撃」でスタメン出場。攻守に存在感を放ち、お立ち台で「絶対に勝たなあかんという、そういうチーム」と力を込めた。 0−0の3回、暴投で1点を先制し、なお2死満塁…

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阪神近本光司外野手(31)が4試合ぶりの猛打賞で、12試合連続安打をマークした。3回は左前打で出塁し、先制のホームイン。7回には6点目の適時打を放った。 入団から8年連続のシーズン100安打まであと5本。「(安打が)得点につながったのは…

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阪神木浪聖也内野手(32)が試合を決める5点目をたたき出した。4−0の7回2死一、二塁で代打で登場。三塁線に落ちる内野安打で二塁走者を迎え入れた。 相手が横手投げ左腕の元阪神岩田で「結構、後ろの方から(球が)来るって話もあって、しっかり…

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阪神元山飛優内野手(27)の攻守にわたる活躍に藤川球児監督(46)も目を細めた。 元山は4試合ぶりのスタメンで1安打3打点。遊撃でも好守連発の活躍だった。新加入の男はチームのムードメーカー的存在。指揮官は「疲労もあったと思います。少し疲…

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阪神が首位陥落と優勝マジック消滅の危機で耐えた。2位巨人がデーゲームで勝利し、暫定的に“2位に転落”して迎えたDeNA戦で快勝。優勝マジックは11となり、23年から4年連続のシーズン勝ち越しも決めた。 チームを救ったのは先発した才木浩人…

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阪神が快勝して首位を守った 負ければ2位転落と優勝マジック消滅の危機で耐えた。下位打線が機能し、9月無安打だった坂本誠志郎捕手(32)にも安打が出た。 11安打8得点と打線のかみ合い、藤川球児監督(46)は「もちろんそうだと思いますね。…

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6年目のDeNA牧秀悟内野手(28)が23年のキャリアハイに並ぶ29号ソロを放った。 6点を追う8回1死。阪神石井の2球目、高め150キロ直球を左中間スタンドに運んだ。「1本出て良かったが、今度はチームを勝たせられるような1本を打てれば…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が自己最多を更新する36二塁打で、打線をけん引した。 2回、先頭で右中間への二塁打を放ち、5回に中越えの二塁打。前川右京外野手(23)の犠飛で4点目のホームを踏んだ。22年の35本を更新する36本目が貴重な追加…

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阪神にとって、負ければ首位から陥落していたから難しい試合だった。いくら監督が普通に戦うといっても、選手が意識しないわけがない。デーゲームで巨人が勝っていただけになおさらだった。 こういった状況では、是が非でも勝つというより、絶対に負けな…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)はサヨナラ打を放ったかのように、ベンチに向かって吠(ほ)えた。実はこれが9月の初安打。35打席目で念願のHランプをともした 4−0の6回先頭。DeNA佐々木が4球連続で投げてきたスライダーをライナーではじき、遊…

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中日は乱打戦を制し、連敗を「2」で止めた。借金は今季ワーストの「20」への逆戻りを回避し、最下位・広島との直接対決で5位をキープ。最下位への再転落を防いだ。 先発の大野雄大投手(37)は7回途中5失点(自責4)で10勝目。打線の援護を受…

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阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11。2位巨人とゲーム差なしは変わらず、勝率で上回った。3位DeNAとは6・5差。さらに23年から4年連続シーズン勝ち越しも決めた。 ◇ …

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DeNAが敵地で阪神に完敗した。首位阪神、2位巨人とのゲーム差は6・5に広がった。 竹田祐投手(27)が自己最短の3回途中でKO。3回に連打と四球でピンチを招くと、2死満塁から前川への初球が暴投となり、三走の近本が生還して先制点を献上し…

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広島は両軍合わせて7本塁打の打ち合いに敗れ、借金が今季最多タイの20に膨らんだ。 先発森翔平投手(28)は4回でKO。「先制してもらって、その後にすぐとられ…。その繰り返し。野手の方に申し訳なかった」。3本のアーチを許し、今季ワースト5…

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中日大野雄大投手(37)が7回途中5失点(自責4)ながら、2年連続で自身6度目の2ケタ勝利を達成した。 先制を許しながらも打線の援護を受けて粘り強い投球。7回に代打モンテロに、1点差に迫られる2ランを浴びて降板したが、森博人投手(28)…

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阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 献身的なプレーが光る阪神元山飛優内野手(27)は、お立ち台ではバリバリの大阪弁で盛り上げる。ファンの間で好感度が上昇…

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阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11。2位巨人とゲーム差なしは変わらず、勝率で上回った。3位DeNAとは6・5差。さらに23年から4年連続シーズン勝ち越しも決めた。 ◇ …

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巨人が逆転勝利を挙げた。阪神がナイターで勝利したため、7月25日以来2カ月ぶりの単独首位浮上はならずもゲーム差なしは変わらず。貫禄の逆転勝ちに橋上秀樹監督代行(60)は「終盤での順位はあまり関係ない。終わった時どうなってるかが大事」と途…

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阪神元山飛優内野手(27)がガッツあふれるプレーで魅了した。15日の中日戦(甲子園)以来、4試合ぶりに「7番遊撃」でスタメン出場。攻守に存在感を放ち、起用に応えた。 まずは0−0の3回、暴投で1点を先制し、なお2死満塁。「才木の前回登板…

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初の大台は目前 キャリアハイに並んだ 牧秀悟 第29号ホームラン ??阪神×DeNA#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/vp3VhLWw1e ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseba…

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巨人が逆転勝利を挙げた。阪神がナイターで勝利したため、7月25日以来2カ月ぶりの単独首位浮上はならずもゲーム差なしは変わらず。リードをもらった8回は田中瑛斗投手(27)が抑えて、42ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手賞が確定した。 …

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)が3年連続40セーブを達成した。1点リードの9回、ヤクルトの代打山田を右飛、岩田、内山を連続三振。見慣れた3者凡退で勝利を締め「今日は本当に大事な試合だったので勝てたのは良かった」とうなずいた。 通…

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広島の先発森翔平投手(28)が4回7安打5失点でKOされ、今季6敗目を喫した。2回、石川昂弥内野手(25)にソロ。3回、細川成也外野手(28)に逆転3ラン。4回、ドラフト6位・花田旭外野手(23)にソロを許した。5回、2番手・鈴木健矢投…

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