
阪神2軍がタイブレーク決着で6連勝だ。3−3の同点で迎えた延長10回2死満塁でドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22)が値千金のプロ初の“サヨナラ打”を放った。日本ハム河野が投じた内角低めカットボールを仕留め、詰まりながらもしぶとく…

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日本ハム山崎福也投手(33)が難敵ソフトバンク相手に7回3安打1失点と好投し、貴重な1勝を呼び込んだ。同点のまま降板し、6連勝での6勝目は次回登板へお預けとなったが、これで先発8試合負けなし。ベテラン左腕は「珍しいですよね。でも、チーム…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の“サヨナラ打”を決めた。日本ハムとの2軍戦(甲子園)に「3番左翼」で先発出場。3−3で延長10回タイブレークに突入し、同2死満塁で右前打を放った。 追い込まれてからの劇打に「三振…

甲子園

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阪神高橋遥人投手(30)が7回途中6安打2失点で今季13勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 阪神高橋は動揺していなかった。「油断しているわけじゃなかったので」。異例のシーンだった。0−0の4回2死一、二塁。前の打者を申告敬遠して…

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野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤク…

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7回の守備から途中出場した日本ハム・カストロ内野手(27)が、この日唯一の打席で大仕事をやってのけた。 1−1の8回、相手の失策で得た2死三塁のチャンス。ソフトバンクのモイネロに2球で追い込まれながら、3球の真っすぐを中前へ運んだ。「神…

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死球を受けて「左前腕部の打撲」と診断されていた阪神森下翔太外野手(26)が2試合ぶりにスタメン出場。6回の第3打席で中前打を放ち、元気な姿を見せた。 藤川球児監督(46)も「非常に集中力高くやってくれています」と安心した様子。投打がかみ…

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巨人が石塚裕惺内野手(20)の一打でサヨナラ勝ちを決めた。8月末の首位阪神との3連戦で3連敗を喫し、ゲーム差が4・5に開いたばかり。年に1回の京セラドームでの主催興行で3位DeNAを下し、逆襲開始を告げた。 勝負を決める舞台が巡ってきた…

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4位ヤクルトが首位阪神に敗れ、今季のカード負け越しが決まった。 先発の吉村貢司郎投手(28)は6月19日広島戦以来の勝ち星を狙ったが、佐藤輝明内野手(27)、近本光司外野手(31)に本塁打を浴びるなど、7回を投げ6失点。130球の熱投も…

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阪神高橋遥人投手(30)が投打の活躍で今季最長タイ5連勝に導き、優勝マジックは「20」となった。 「いっぱい打ってくれて投げやすい中、投げさせてもらっている。野手、中継ぎの皆さん、応援してくれている人のおかげ」 伏見とのバッテリーで6回…

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日本ハムが苦手の首位ソフトバンクに競り勝ち、8月22日西武戦(ベルーナドーム)から5連勝。貯金を今季最多の15にのばした。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「これ、後付けじゃなくて、今日モイネロ君の投球を見てい…

新庄剛志

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阪神がヤクルトの追い上げを振り切り5連勝を飾った。 序盤は徹底して先制点献上を防いだ。0−0だった2回2死二、三塁、4回2死二塁ではいずれもヤクルト8番内山壮真内野手を申告敬遠。続く投手の吉村貢司郎との勝負を選び、空振り三振に仕留めた。…

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阪神2番手の岡留英貴投手(26)が、亜大の先輩から無失点でリレーした。 先発高橋が2点を失い、なおも1死一、二塁の7回にマウンドへ。迎えたサンタナを外のスライダーで遊ゴロ併殺に仕留めた。「一人ひとりまず、自分の役割をやるだけだったんで丁…

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ヤクルトが2連敗を喫した。 先発吉村貢司郎投手(28)は阪神打線に対し4回まで無失点。5回2死一、二塁から投手の高橋に先制の右前適時打を許した。6回には佐藤に2ラン、7回には近本に3ランを被弾。7回で自己最多の130球を投げ、10安打2…

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阪神木下里都投手(25)が初めて9回を締めた。 4点差の9回に登板。先頭を内野安打で出したが冷静に後続3人をきっちりアウトにした。新セットアッパーとして売り出し中の最速161キロ右腕は「いつもと変わらないように、明日につながるようにスパ…

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意味ある1勝に、日本ハム新庄剛志監督(54)の声が弾んだ。「投げ合いで勝てたっていうところが、すごい大きい」。首位ソフトバンクの強力打線を今季最少の1点に抑え、逃げ切った。 この試合の前まで、対ソフトバンクのチーム防御率は6・03。もち…

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阪神は中8日で立てた先発高橋が、6回1/3を6安打2失点に抑えた。ストレートは本調子でなかったが、持ち味のカットボール、シュートを低めの“ゴロゾーン”に集める投球で要所を締めた。 勝ち頭の左腕はオールスター前後にへばっていたから、後半戦…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグトップタイ31号2ランを放ち、打撃3冠に浮上した。1−0の6回1死一塁、吉村の初球フォークをとらえ左中間スタンドぎりぎりに運んだ。「いい感じでとらえられたので。入ってくれて良かったです」。一塁走者はタイ…

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巨人が石塚裕惺内野手(20)の一打でサヨナラ勝ちを決めた。8月末の首位阪神との3連戦で3連敗を喫し、ゲーム差が4・5に開いたばかり。年に1回の京セラドームでの主催興行で3位DeNAを下し、逆襲開始を告げた。 ◇ ◇ ◇ 少…

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阪神が5連勝を飾り、優勝マジック20とした。 先発した高橋遥人投手(30)が7回途中2失点の好投。7回に6点差から4点差に迫られたが、1死一、二塁で登板した2番手の岡留英貴投手(26)がサンタナを併殺に打ち取った。 高橋の亜大の後輩、岡…

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投打がかみ合った広島が、連勝で3位DeNAとのゲーム差を3・5に縮めた。昨季大きく負け越した9月戦線を白星発進した。先発床田は今季最長タイの8回4安打1失点で6勝目。打線は7回2死から名原が四球で歩き、大盛が右翼線を破る適時三塁打で均衡…

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阪神近本光司外野手(31)は打った瞬間、本塁打を確信したように走り出した。快音を残した打球は勢いよくポール際の右翼席に突き刺さった。 「いい形でつないでもらったので自分も後ろにつなぐ気持ちで打席に入りました。粘って追加点につながったので…

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ロッテは「スミ1」で勝利。24年7月17日以来、今季初先発の高野脩汰投手(28)が7回2安打無失点と好投した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ高野脩汰投手(28)は今日もポップな曲調に乗ってマウンドに上がった。 1年目から使用するのは…

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2試合ぶりにスタメン復帰した阪神森下翔太外野手(26)が、元気にマルチ安打を放った。 6回1死で中前打を放ち佐藤の2ランにつなげると、9回2死で右翼への二塁打をマークした。「勝てたことが一番です」。8月29日巨人戦の死球で「左前腕部の打…

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巨人戸郷翔征投手(26)が人生初の負傷離脱から復帰した。左太もも裏の肉離れから約2カ月ぶりに1軍で先発。1回に先制打を許すと、打線が勝ち越した直後の2回にも同点打を浴びた。最速152・2キロ(NPBプラスより)を計測するなど粘りの投球も…

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