
日本ハム新庄剛志監督(54)が11日、開幕ローテ候補のひとり山崎福也投手(33)のリリーフ適性をチェックした。楽天戦は7回に3番手で起用。先頭平良竜哉内野手(27)を初球の143キロ直球で二飛、カーソン・マッカスカー外野手(27)は2球…

新庄剛志

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、愛称“かっちゃん”こと新外国ロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)の開幕スタメン起用へ向けた“仮免試験”に合格を出した。この日の楽天戦で、0−0の8回無死一塁で決勝の左越え2ラン。チーム最多実…

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ハマのハマーでよろしく。現役ドラフトで中日から移籍してきたDeNA浜将乃介外野手(25)が、開幕1軍入りに向けて猛アピールだ。「8番中堅」でオープン戦初先発。広島の開幕投手に決まった床田から2安打した。 「すごいチャンスだと思って集中し…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、10日のWBCチェコ戦の9回に登板し、3者連続三振に切って取った日本ハム北山亘基投手(26)の変化球の落ちに驚いていた。「ボールすごく落ちますね、日本のボールより。変化球に関してはすごく落ちるんじゃないか…

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巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)は、立ち上がりから制球が定まらず。初回、連続四死球から1死二、三塁のピンチを招くと、ソフトバンク山川に150キロ直球を左前に運ばれ、先制点を献上した。 さらに死球で2死満塁のピンチを…

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阪神の1番近本光司外野手(31)が快音を連発した。初回先頭で鮮やかな中前打。3日の侍ジャパン戦以来の安打で、2点の先制の口火となった。2回にも同じサブマリン与座の緩い球を右前に運んだ。「当たりがどうというより、打席でどんな収穫があるか。…

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開幕1軍を目指すソフトバンク秋広優人内野手(23)が古巣巨人を相手に満塁弾を放った。7番一塁でスタメン出場し1回、師匠の山川穂高内野手(34)の左前適時打で先制し、なおも2死満塁で巨人先発ウイットリーの151キロ直球を右中間テラス席へ。…

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巨人投手陣は、流れを食い止められない。1−5の2回、2番手で上がった松浦慶斗投手(22)が2死から2四球を与えると、4番山川に146キロ直球を捉えられ、右越え3ランを浴びた。 続く3回はドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が登板するも…

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阪神元山飛優内野手(27)が昨年まで2年間所属した西武相手に快音を奏でた。「8番一塁」でフル出場。2回に与座から鋭く右翼線を破る二塁打。これが移籍後の甲子園初安打になった。2打席目には西武源田の登場曲、レミオロメンの「もっと遠くへ」を流…

甲子園

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【金丸夢斗】「海外自体初めて…」デビュー戦5者連続三振&白星で米国へ/WBC 侍ジャパンの金丸夢斗投手(23=中日)が、奪三振ショーでWBCデビューを飾りました。3月10日のチェコ戦(東京ドーム)の7回から3番手で登板。先頭を三ゴロに打…

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先発ローテ入りを狙うDeNA藤浪晋太郎投手(31)が課題を残した。左打者を並べた広島に3回2/3、80球、5安打、3三振、2四球で4失点。カットボールの制球はまずまずも、最速151キロの速球は抜けることが多く、リズムがいいと言えなかった…

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広島ドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)が、オープン戦1号を放った。6回1死一塁からDeNA伊勢の内角に食い込む変化球に、うまく腕をたたんでバットを振り抜いた。右翼方向へ上がった打球はそのままポール際に着弾。「あのインコースをきれい…

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広島の開幕投手は、床田寛樹投手(31)に決まった。DeNAとのオープン戦に先発し、5回7安打2失点(自責1)。今年最多69球を投げ終えた5回裏終了後、三塁側ベンチで新井貴浩監督(49)から直接告げられた。10年目で初の大役にも「やったこ…

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東日本大震災の発生から15年となったこの日、ナイターでのヤクルト戦を前に、中日ナインとヤクルトナインはベンチ前に整列。午後5時54分から1分間、黙とうをささげた。

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右肘を痛め離脱していた日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が鎌ケ谷で行われた春季教育リーグ、オイシックス戦で実戦復帰した。 「2番・DH」でスタメン出場し、第1打席は二ゴロ、2打席目は見逃し三振に倒れ、交代した。新庄監督は「感覚もなくなって…

新庄剛志

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【松田宣浩コーチ】熱男は米国で「ホットマンになりたいと思います」/WBC 侍ジャパンの松田宣浩野手総合コーチ(42)が、3月10日のチェコ戦(東京ドーム)後に試合を総括しました。ベンチでは試合前の円陣役の指名や、大谷翔平投手(31=ドジ…

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WBC1次ラウンドを、4戦全勝のC組1位で通過した侍ジャパン。同ラウンドの戦いぶりを踏まえて、15日に行われる準々決勝以降のポイントを日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(49)が分析した。 ◇ ◇ ◇ 1次ラウンドは苦戦した。…

里崎智也

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ロッテはオリックスに連敗した。 9回に勝ち越しを許し、惜敗したが、試合中には機動力を生かした得点シーンもあった。3回、友杉篤輝内野手(25)が四球を選び出塁。小川龍成内野手(27)が投前へバントし、友杉は二塁を蹴り、一気に三塁へ。小川自…

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巨人はソフトバンクとのオープン戦に臨む。 先発は新外国人のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)。前回登板の23日楽天戦では1回完全投球。最速156キロをマークし、順調な仕上がりを見せた。開幕ローテへ期待がかかる右腕はイニングを伸…

中村俊輔

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ロッテ先発の石川柊太投手(34)は5回6安打5奪三振3失点(自責0)だった。 3回、遊撃・友杉の失策で出塁を許す。直後に石川柊の一塁へのけん制がそれ、1死二塁。宗に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び、先制を許した。5回には味方失策から連…

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阪神の中川選手は「本当に開幕左翼スタメンもあるぞ」と感じるぐらい、内容の濃い打席が続いています。この日の1打席目は1回無死一、三塁から右犠飛。1ボール2ストライクと追い込まれながら、下手投げ右腕・与座投手の内角低め直球をおっつけて打ち上…

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3連勝中だった優勝候補の米国がイタリアに敗れる大波乱が起きた。 米国は1次ラウンド3勝1敗で全日程を終了。イタリアが3勝、メキシコは2勝1敗としており、両国は11日(日本時間12日)に対戦。メキシコが勝利すると、3勝1敗で米国、イタリア…

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組で1位の侍ジャパンが11日(日本時間12日)、トーナメント戦の舞台となる米フロリダ州に到着した。 チャーター機から大谷翔平投手(31=ドジャース)、鈴木誠也外野手(31=カブ…

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ソフトバンクの新外国人徐若熙投手(25)が11日、WBC台湾代表での戦いを終えチームに合流した。 本拠地みずほペイペイドームでの練習は初めて。キャッチボールなどで汗を流し「設備とかいい環境で、気持ちよく練習できた」と話した。 台湾代表で…

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広島床田寛樹投手(31)が開幕投手に決まった。オープン戦最多69球を投げ終えた5回裏終了後、三塁側ベンチで新井監督から告げられた。「やったことがないので分からない。緊張は絶対すると思うんですけど、まずは開幕に向けていい調整ができれば」。…

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