
侍ジャパンが15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、チーム宿舎をバスで出発した。 今後については、NPB組は日本に帰国した後、各チームに戻って、シーズン開幕に向けた調整を進めていく。 MLB組は、米国国内で実施中の各チー…

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新外国人のDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が初アーチをグランドスラムで決めた。8回2死満塁、ソフトバンク津森の初球を捉え、バックスクリーンへ。「ボールがフェンスを越えた瞬間は、すごくエキサイトした」と打球の行方を見届け、右手拳…

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中地区のハヤテベンチャーズ静岡はDeNAに0−6で敗れ、開幕2連敗を喫した。0−7で落とした前日14日のカード初戦に続いて完封負け。赤堀元之監督(55)は「2試合連続で点も取れていない。悔しい」と厳しい表情で話した。 投打で精彩を欠いた…

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信じたくない現実だった。9回2死、大谷が内野フライを打ち上げて試合終了。侍ジャパンの史上最速となる準々決勝敗退が決まった。狂喜乱舞するベネズエラナインやスタンドと対照的に、侍ナインはベンチから動けず、ぼうぜんとグラウンドを見つめて立ち尽…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25)が、敗戦の中で日本野球の未来へ光を照らした。3回、佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二、三塁。ベネズエラの左腕R・スアレスのチェンジアップをすくい上げ、一時勝ち越しの3ランを放…

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オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。 先発の高梨裕稔投手(34)は4回2/3を3安打2四球6奪三振の1失点…

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待望の“チーム1号”は新星のバットから生まれた。巨人の育成、平山功太内野手(21)が日本ハムとのオープン戦に「1番中堅」で出場。4回2死、日本ハム有原の浮いた変化球を捉えた。「(スタンドに)入れ」と口にしながら見上げた打球は、思いが届き…

平山相太

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【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指した侍ジャパン大谷翔平投手(31)の夢が、ついえた。ベネズエラとの準々決勝に「1番DH」で出場し、強烈な先頭打者アーチを…

斎藤隆

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【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)】侍ジャパンはWBC準々決勝でベネズエラに打ち負け、連続世界一の夢がついえた。だがその一戦で阪神の主砲コンビが爪痕を残した。1点を追う3回、「2番右翼」で出場した佐藤輝明内野手(27)が…

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侍ジャパンとしてWBCに参戦していた日本ハム伊藤大海(28)、北山亘基(26)の2投手は、早ければ18日にもチームに合流する。球団幹部は「細かい日程はこれから調整します。火曜日(17日)の合流はないですが、その次の日ぐらいには」と話した…

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連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。 ○…大谷が第4打席でチャレンジに失敗した。5−7の7回1死…

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DeNAは15日、藤浪晋太郎投手(31)と浜将乃介外野手(25)が16日から2軍に合流すると発表した。代わって、神里和毅外野手(32)が1軍に昇格する。 藤浪はここまでオープン戦3試合に登板し、計8回2/3を投げて8安打6失点(自責4)…

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ヤクルトは15日、球団マスコットの「つば九郎」が今季から活動再開すると正式発表した。 レギュラーシーズンの本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で活動を再開する予定となっている。 昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。同11月のファン感謝…

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巨人則本昂大投手(35)が粘りの投球で5回無失点に封じた。3回まで毎回先頭打者に出塁を許しピンチを招いたが、要所を締めた。試合中に内海投手コーチから投球姿勢の助言を受け修正。「右足1本で立った時の形がはまってくれた」と4回以降はきっちり…

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中日は投打がかみ合い、楽天に完封勝ちした。 先発の涌井秀章投手(39)は中6日で登板し、5回2安打無失点。梅野雄吾投手(27)、近藤廉投手(27)、育成ドラフト1位の牧野憲伸投手(26=オイシックス)、勝野昌慶投手(28)とつなぐ無失点…

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オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。 2回には、川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が14日の引退セレモニーで、…

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オリックス山中稜真捕手(25)が15日のヤクルトとのオープン戦(神宮)で左人さし指を打撲した。 この日は7番右翼で先発出場し、6回無死一、二塁でバントの構えも、内角に入った球が、左人さし指を直撃(死球)。うずくまったあとにベンチへ下がり…

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日本ハム3年目の進藤勇也捕手(24)が1軍の実戦では初の本塁打を放った。7回先頭で巨人泉のスライダーを、左翼席に放り込んだ。「ボス(新庄監督)に球種を絞っていってみな、と言われて割り切っていけたのが良かった」。捕手としては有原と初めてコ…

新庄剛志

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中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=エンゼルス)が、オープン戦トップタイの3号2ランを放ち、メジャー通算164本塁打の実力を見せつけた。 「6番一塁」で先発出場。2点リードの6回1死一塁、楽天先発左腕古謝の低め直球をすくい上げると…

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侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が悔しさをあらわにした。 大会通算で打率1割5分4厘、0本塁打、1打点で「チームに貢献できなかった」と反省。さらに「ダルさんはリハビリしながら現役選手でもなかなかできないことをやってくれて、みんな…

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開幕前だからこそ課題を出し切る。日本ハム有原航平投手(33)が5回1/3を投げ、6安打5失点で降板した。オープン戦2度目の登板は3四球2被弾という内容。「ホームラン2球はどちらとも失投。ああいうボールをなくしていきたい」と、次回登板での…

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阪神早川太貴投手(26)が開幕1軍生き残りをアピールした。1点ビハインドの6回に4番手で登板。1死から四球を許すも、後続をしっかり切った。開幕ローテーション争いに食らいついてきた右腕は、初めての中継ぎ調整。「アピールして、1軍にしがみつ…

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阪神桐敷拓馬投手(26)がテンポよく3者凡退に抑えた。8回に6番手でマウンドへ。先頭の平川を中飛に打ち取り、わずか9球で広島打線を料理した。ここまでオープン戦4試合に登板し、いずれも10球以内で1回を無失点に抑えている。「シーズンでもテ…

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23年WBC世界一メンバーの阪神中野拓夢内野手(29)が、侍ジャパンの森下と佐藤をたたえた。ベネズエラ戦をチェックし「森下は大舞台に強いと改めて感じましたし、輝もタイムリーを打っていた。いい経験ができたんじゃないかな」。自身も5試合連続…

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阪神伏見寅威捕手(35)が西勇と同学年バッテリーを組み、4回無失点に導いた。 18年まで6年間オリックスでコンビを組んできた旧知の仲。初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、後続を断った。「イメージのまま入りましたけど、投げきってほしいと…

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