
1945年(昭20)に広島に原爆が投下されてから81年目の「原爆の日」に「ピースナイター」が開催された。マツダスタジアム開場の09年から毎年8月に行われており、6日に実施されるのは23年巨人戦以来3年ぶり。球場には半旗が掲げられ、広島の…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)の思い切った起用が的中した。 猛暑の広島での3連戦第3戦。ここまで91試合で4番でスタメンに並べたボビー・ダルベック内野手(28)をベンチに置いた。広島先発岡本とは3打数3安打だったにもかかわらず、決断した。…

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阪神高寺望夢内野手(23)が7試合ぶりの代打で貴重な1点をもたらした。 1点を返され8−3で迎えた7回1死一、二塁。大竹の代打で打席に立つと、DeNA若松の146キロの直球をはじき返し、9点目の右前適時打。 「1点でも多くっていう気持ち…

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広島が離脱者が相次ぐ中継ぎ陣の不安を露呈し、逆転負けを喫した。2点リードで迎えた終盤に中継ぎ陣が四球絡みで失点を重ねた。7回は辻大雅投手(21)が1死一塁から2四死球などで2死満塁とし、押し出し四球で降板。代わった益田武尚投手(27)が…

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戦線離脱中の西武桑原将志外野手(33)の1軍復帰の目安は「8月中旬」になりそうだ。6日までに西口文也監督(53)が「中旬くらいかな。何試合か出て」と明かした。 左脇腹の肉離れから2軍で5日に実戦復帰。この日もファーム・リーグ阪神戦(ベル…

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2試合ぶりに「2番二塁」で先発した阪神中野拓夢内野手(30)がマルチ安打をマークした。 初回無死二塁で内野安打を放つと、二盗を決めて好機を拡大。「初回に、たたみかけるかというところで、大事になってくるポイントではあったと思う。近本さんと…

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阪神が初回に今季最多1イニング7得点と圧倒し、連敗を2で止めて首位を守った。結果的に7月9日巨人戦(東京ドーム)以来の2ケタ得点となった。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は下記の通り。 −DeNA先発ビドへの初回攻撃 「そうですね。…

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3試合ぶりの登板となった阪神工藤泰成投手(24)が9回を16球で締めた。 先頭の関根をカットボールで空振り三振に仕留めると、宮下には159キロ直球を3球続けて投ゴロ。最後は代打林をカットボールで空振り三振に斬った。 「試合を締めるという…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が6回4安打3失点で約1カ月半ぶりの4勝目。ヒーローインタビューで地元熊本県の地震について尋ねられると「当たり前の生活ができて、当たり前に野球ができる、そうじゃないんだなというのはすごく感じた」と涙ながら語った…

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巨人がシーソーゲームを制して逆転勝ちを収めた。今季最多17安打11得点で首位阪神と1ゲーム差をキープした。1点差に迫った7回1死満塁、2カ月ぶりにスタメンから外れたボビー・ダルベック内野手(31=ロイヤルズ傘下3A)が代打で左翼への逆転…

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広島は終盤に逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。 2点リードの7回。辻大雅投手(21)が1死一塁から2四死球で2死満塁のピンチを招いて押し出し四球。なお2死満塁で代わった益田は2者連続適時打で逆転を許した。8回も黒原が四球直…

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DeNA2年目右腕の若松尚輝投手(26)が役目を果たした。 先発のオスバルド・ビド投手(30)が2回8失点で降板。3回からマウンドに上がった。「先発が崩れてしまった時のロングリリーフが自分の役割。仕事は果たせた」と自己最長の4回2/3を…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)がSNSで家族への脅迫を受けていたことを明かした。 9回途中で登板し、5年連続30セーブを達成。NPB通算242セーブ目で名球会入りの資格となる通算250セーブまであと8、阪神藤川球児(現監督)の2…

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日本ハムが“鬼門”を突破した。今季8試合目にしてみずほペイペイドームで初勝利。 新庄剛志監督(54)は前日の試合後に「明日こそは勝ちます」と約束していた。チーム一丸で、公約通りの快勝も「うれしさなんか1ミリもない。だって、毎年戦って今年…

新庄剛志

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日本ハムが“鬼門”を突破した。8試合目にしてみずほペイペイドームで今季初勝利。チーム一丸でもぎとった1勝だった。 ◇ ◇ ◇ 「なるようになれ」と、修羅場を乗り越えた。日本ハム堀瑞輝投手(28)が同点の7回2死二塁のピンチで登板。4番栗…

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阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と…

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日本ハムが“鬼門”を突破した。今季8試合目にしてみずほペイペイドームで初勝利。野村佑希内野手(26)の押し出し死球で1点を勝ち越した8回、なお2死満塁のチャンスで上川畑大悟内野手(29)が左中間を破る走者一掃の3点適時二塁打を放った。 …

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DeNAが阪神に敗れ、8月初黒星を喫した。連勝は4でストップ。3位ヤクルトにゲーム差なしまで迫っていたが、Aクラス浮上はお預けとなった。 新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が誤算だった。立ち上がりから苦しみ、2回6安打8失点でKO。…

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巨人がシーソーゲームを制して逆転勝ちを収めた。今季最多17安打11得点で首位阪神と1ゲーム差をキープした。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼巨人ライデル・マルティネス投手(29)が両リーグ最速で30セーブ。シーズン30セーブは中日時代の22年から5年…

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広島に原爆が投下されてから81年目の「原爆の日」に「ピースナイター」が開催された。マツダスタジアム開場の09年から毎年、8月に行われており、6日に実施されるのは23年の巨人戦以来3年ぶりだった。 球場には半旗が掲げられ、広島の新井監督は…

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3安打&2打点の活躍を見せたソフトバンク牧原大成内野手(33)だが、勝利にはつながらなかった。 2回1死一、二塁から先制のタイムリー二塁打。「チャンスにとにかく思い切っていくことだけを考えた」。 1点を追う6回には1死一、三塁から左前に…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は5点リードの8回の守備から交代したが、アクシデントではなく休養だった。 7日は当日移動で京セラドーム大阪。体調を配慮されたかの質問に「はい、そうですね。(明日からまた)もうそれだけです」と明るい表情。試合前の…

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ソフトバンクが誇る勝ちパターンのひとりロベルト・オスナ投手(31)が8回に危険球退場となり、日本ハムに逆転負けした。 同点の8回に3番手で登板。1死満塁で野村への初球ツーシームが抜け、ヘルメットのつばに直撃。勝ち越しの押し出し死球を与え…

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決勝打は阪神森下翔太外野手(25)だった。初回無死二、三塁から中前に先制の2点打。痛烈な打球が二塁ベースに当たり、大きくはね上がって中前に転がっていった。 「森下シフト」で二塁手の牧が追いついていただけに運も味方した。「打ちやすい場面を…

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阪神近本光司外野手(31)が1番打者の仕事をした。 初回先頭で四球を選び、すぐに二盗を決めた。初対戦のビドを揺さぶり大量点につなげた。イニングの締めも自身の適時二塁打だった。 「しっかりつながって、その後、得点になったので良かったです。…

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