
DeNAは今季6度目のサヨナラ勝ちで5月16日以来の勝率5割に復帰した。同点の延長12回無死一、二塁から、古市が投前に犠打。巨人マルティネスが一塁に悪送球する間に二塁走者の松尾が一気に生還し、劇的な勝利を飾った。相川監督は「粘り倒した結…

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巨人浦田俊輔内野手(24)が右ひじを強打した影響で途中交代した。 延長10回2死、DeNA蝦名の小フライをダイビングキャッチした際に痛めた。11回には中前打を放ってリーグトップとなる36盗塁目を決めたが、直後の守備につくも、イニングが始…

中村俊輔

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DeNAが今季6度目のサヨナラ勝ちで、5月16日以来の勝率5割に復帰した。 同点の延長12回無死一、二塁から、古市が投前に犠打。巨人マルティネスが一塁に悪送球する間に二塁走者の松尾が一気に生還し、劇的な勝利を飾った。借金は7月2日に最大…

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DeNAが、今季6度目のサヨナラ勝ちで、5月16日以来の勝率5割に復帰した。 同点の延長12回無死一、二塁、古市尊捕手(24)が投前に犠打。投手のマルティネスが一塁に悪送球する間に二塁走者が一気に生還し、劇的な勝利を飾った。借金は、7月…

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巨人がDeNAを相手に今季5度目のサヨナラ負けを喫した。阪神がこの日の中日戦に敗れたため、ゲーム差は0・5のままとなった。 ▼巨人は10投手が登板。1試合で10人登板は今季の巨人が9月5日広島戦で起用して以来9度目のプロ野球タイ記録。シ…

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巨人がDeNAを相手に今季5度目のサヨナラ負けを喫した。阪神がこの日の中日戦に敗れたため、ゲーム差は0・5のままとなった。 同点の延長12回、ライデル・マルティネス投手(29)が登板するも、無死一、二塁のピンチで古市の犠打処理時に一塁へ…

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阪神は6連敗を喫したが、2位巨人が延長12回の激闘の末にサヨナラ負け。優勝マジックは16から15に減った。0・5ゲーム差は変わらない。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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まさかの幕切れ 古市尊のバントがサヨナラを呼んだ 相手の送球エラーの間に松尾汐恩が生還 ??DeNA×巨人#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/7nnk2X0HLM ? ??DAZNベースボール (@D…

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DeNAが、今季6度目のサヨナラ勝ちで、5月16日以来の勝率5割に復帰した。 同点の延長12回無死一、二塁、古市尊捕手(24)が投前に犠打。投手のマルティネスが一塁に悪送球する間に二塁走者が一気に生還し、劇的な勝利を飾った。借金は、7月…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が勝ち越しの好機で走塁死した。 延長12回2死一、二塁の好機を作ると、佐々木の打席でカウント2−1から、DeNA佐々木の投じた内角スライダーが大きく外れた。捕手古市が捕球できず、打席後ろにボール転々と…

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阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの…

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巨人がサヨナラ負けを喫し、首位奪還のチャンスを逸した。阪神がこの日の中日戦に敗れたため、勝てば8月10日以来約1カ月ぶりの首位浮上だったがDeNAに2連敗に沈んだ。 序盤は好調のDeNA打線の1発攻勢にやられた。1回2死、先発の西舘勇陽…

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DeNAが、巨人にサヨナラ勝ちし、5月16日以来の勝率5割に復帰した。チームは借金が7月2日に最大「15」までふくらんだが、7月以降はリーグトップの白星を積み重ね、借金を完済した。 先制点は、牧秀悟内野手(28)のバットから生まれた。1…

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巨人浦田俊輔内野手(24)が延長11回に途中交代した。一度は守備に就いたがトレーナー、川相コーチとともに、右腕を気にするようなしぐさを見せ、イニングが始まる前にベンチへ退いた。 延長11回にこの日初安打となる中前打を放っていた。交代で二…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)の3年連続4度目の最多セーブが確定した。 現在39セーブをマークし、リーグトップを走る。2位の中日松山が28セーブを挙げていたが、この日の阪神戦(甲子園)では登板なし。中日の残り試合数が11となり、…

甲子園

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阪神が連敗から抜け出せない。3試合連続完封負けを喫し、今季ワーストだった連敗が6となった。 先発の伊藤将司投手(30)が初回、細川に左翼へ先制2ランを献上すると、5回には8番に入った投手マラーにバックスクリーンへ2ランを許した。さらに9…

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阪神のチーム4安打のうち、大山悠輔内野手(31)が唯一のマルチ安打で意地を見せた。 5回にマラーから中前打を放つと、7回には一塁で左翼線二塁打。好機を広げた。だが、いずれも後続が倒れて完封負け。「勝つか負けるかなので」と結果を受け止め「…

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広島が5投手の継投でヤクルト打線を無失点に抑え、連敗を止めた。 2点の援護点をもらって1回のマウンドに上がった先発玉村昇悟投手(25)は、粘りの投球で踏ん張った。2点リードの4回2死満塁では、赤羽に追い込みながら6球ファウルで粘られるも…

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広島は先発玉村ら5投手でのゼロ封勝利で連敗を止めた。5回まで無失点に粘った玉村が6回1死三塁のピンチを招くと、大瀬良にスイッチ。球団最年長投手はこの日2安打の増田を捕飛に打ち取り、岩田は3球で見逃し三振に仕留めた。相手の勢いを断ち、直後…

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広島が5投手の継投でヤクルト打線を無失点に抑え、連敗を止めた。1回に2試合ぶりスタメン復帰の坂倉と佐々木の適時打で2点を先制した。先発玉村は粘りの投球。4回2死満塁で赤羽に粘られるも、見逃し三振で切り抜けた。6回1死三塁では大瀬良を投入…

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中日カイル・マラー投手(28)が投打に大活躍し、首位阪神に連勝した。マラーは9回無失点。来日初の完投勝利を「キャリアで初」という完封で飾った。 また打席でも、2−0の5回1死一塁で、阪神伊藤将からバックスクリーンへ今季2号2ランを放った…

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中日先発のカイル・マラー投手(28)が、首位阪神相手に来日初完封&1発含む2安打4打点と投打で大暴れした。 甲子園の観客も度肝を抜かれた。マラーが野手顔負けの打撃で勝利に貢献した。来季からセ・リーグもDH制になる。「自分が最後(の本塁打…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が悔しさをにじませながら、前を向いた。 3試合連続完封負けで、6連敗。主将はチームの思いを代弁するように言葉を絞り出した。「悔しいですね。勝てないし、思うようにいかないし、悔しい思いはみんな持っていると思います…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が3打数無安打に終わった。左腕マラー対策で「6番左翼」で2試合ぶりにスタメン出場。7回1死二、三塁のチャンスで打席が回ったが、1ボールからの2球目、139キロカットボールに詰まらされて三ゴ…

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ヤクルトがリーグワースト今季17度目の完封負けを喫した。 得点圏に走者を3度置きながら1本が出ない。4回2死満塁では、赤羽由紘内野手(26)が11球粘ったあと、12球目を見逃して三振に倒れた。6回2死三塁では岩田幸宏外野手(29)が見逃…

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