
【金子真仁の獅子担日記19】7月末が近づき、金田一少年ばりに頭をめぐらせ推理する 西武は12泊13日の大遠征獅のロード≠終え、いよいよ暑さ本番の夏の陣へ入ります。ホーム36度≠ネんて記事にしたものの、ファンの皆さまも熱中症や脱水症…

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【教えて!○○選手】楽天宗山塁選手が本音連発 最近ちょっと気になる「着色」/後編 「教えて! 宗山選手」と題して、ファンから募った質問を楽天の宗山塁内野手(23)に聞きました。2年目の今季は3月下旬のオープン戦で左手を負傷し出遅れました…

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首位攻防戦も地に足をつけて戦う。巨人橋上秀樹監督代行(60)が23日、阪神3連戦(24日から甲子園)に向けて関西入りした。 1ゲーム差で追う首位阪神と2位巨人の注目の伝統の一戦となるが「すごく盛り上がってるので、水を差すような言い方はし…

甲子園

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DeNA東克樹投手(30)が24日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。 石田裕が下半身のコンディション不良で離脱。開幕からローテを守り続けているのは東1人となった。チームは7月、11勝6敗1分けと好調を維持しており「チームの雰囲気も…

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セ・リーグは今日から前半戦最後の3連戦を迎え、首位阪神は1ゲーム差の2位巨人と対戦する。 この3連戦、阪神は1勝すれば昨年に続き前半戦の首位が確定。2勝すれば阪神の単独首位、1勝2敗のケースは阪神と巨人が同率首位で前半戦を終了する。阪神…

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ロッテの今季オリックス戦は5勝9敗だが、5勝は本拠地のZOZOマリンで記録しており、敵地の京セラドーム大阪では0勝6敗。同球場でシーズン7連敗以上は、近鉄が本拠地にしていた01年7〜9月に8連敗したのが最後で、オリックス相手ではまだない…

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今季最長タイとなっていた連敗を「7」で止めたヤクルトがいい流れを持って、24日から球宴前の前半戦最終カードの広島3連戦(神宮)に挑む。 22日までの9連戦は2勝7敗と苦しみ、借金生活が始まったが白星締めに成功。同日の中日戦後に池山隆寛監…

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無傷3勝の阪神伊原陵人投手(25)は巨人とのカード2戦目、25日に先発見込みだ。 短めのダッシュで調整し「今まで通りやってきたことをしっかり出すだけ」と意気込んだ。7月9日、東京ドームでは6回途中1失点で巨人戦初勝利。24年ドラ1左腕が…

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西武が近未来の黄金時代構築へ“10カ月の我慢”を決めた。本拠地ベルーナドームに隣接の2軍球場「カーミニークフィールド」の工期ならびに使用計画が最終確定したことが、23日までに分かった。今年9月から来年6月末まで公式戦は行われない。全ては…

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セ・リーグ首位の阪神が前半戦最後の首位攻防戦に挑む。24日から1ゲーム差の2位巨人を甲子園に迎え入れて3連戦。第1戦は対巨人10連勝中の才木浩人投手(27)が先発し、2戦目は伊原陵人投手(25)、3戦目は村上頌樹投手(28)をたてる。今…

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セ・リーグ首位の阪神が前半戦最後の首位攻防戦に挑む。 24日から1ゲーム差の2位巨人を甲子園に迎え入れて3連戦。第1戦は対巨人10連勝中の才木浩人投手(27)が先発し、2戦目は伊原陵人投手(25)、3戦目は村上頌樹投手(28)をたてる。…

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阪神村上頌樹投手(28)が前半戦ラストゲームを飾る。 26日巨人戦(甲子園)での先発が見込まれ、この日はランメニューなどで調整。「引き締まった試合ができるように頑張りたい」と意気込んだ。ここまで17試合に先発して7勝5敗、防御率2・03…

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虎の主砲コンビが巨人3連倒に導く。阪神佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(25)が24日から甲子園で2位巨人を迎え撃つ。 前半戦ラストカードは1ゲーム差の伝統の一戦。佐藤は「いつも通り準備してやるだけです」と引き締めた。直近3試合は…

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日本ハムが1発攻勢で、快勝した。7点リードの6回無死一塁では、万波中正外野手(26)が「いいバッティングでした!!」と左翼スタンドへ、通算100号となる18号2ランを放った。 ◇ ◇ ◇ 調子が良くても悪くても、ある人との会話を忘れない…

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楽天中島大輔外野手(25)が打球直撃のアクシデントを乗り越え、復活の4安打で大暴れした。 同点の8回2死。ロッテ鈴木のスライダーを右越えに運ぶ三塁打で勝ち越しのチャンスを作ると、続く平良竜哉内野手(28)の適時打で決勝のホームを踏んだ。…

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西武山田陽翔投手(22)が1軍のマウンドに戻ってきた。 大差をつけられた5回、2番手として登板。引っかけての死球を出してしまったものの、直後の打者を併殺打に。カットボールやフォークなど手元で動かす独特の球筋がさえ、1回無失点。「結果的に…

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途中出場の楽天平良竜哉内野手(28)が決勝打を放ち、接戦をものにした。 同点の8回2死三塁。鈴木の7球目、直球を左前にはじき返す適時打をマークした。「ほんとに1打席しかないので、ほんとに腹くくっていきました」と打席に立った。「チャンスの…

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楽天の“みそかつ王子”ことドラフト6位の九谷瑠投手(26)が、プロ初勝利を手にした。 同点の7回から2番手で登板すると、ロッテ先頭の藤原を遊ゴロに抑え、山口、ソトは連続三振。3者凡退の完璧なリリーフを見せた。プロ1勝目を飾り「うれしいで…

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日本ハム野村佑希内野手(26)が、ド派手な決勝弾をたたき込んだ。0−1の3回2死一、三塁。西武隅田のカーブを完璧にとらえ、左翼席中段に運んだ。2回無死二塁で三振を喫しており、「1打席目はチャンスで凡退していましたし、何とかスタンドまで届…

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一見「何げなく」見えても、グラウンド内では想像を超えることが起きている。いや、常に声をからして跳びはね、左右に動いている西武ファンなら、想像の範囲内だろうか。 試合後に汗で前髪がおでこにひっついた西川愛也外野手(27)が明かした。「昨日…

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オリックスは今季初のサヨナラ負けで、2カ月連続負け越しとなり、首位ソフトバンクとは今季最大の12ゲーム差に広がった。 9回に紅林の3ランで同点も、その裏に椋木が1死満塁で代打柳田にサヨナラ打を許した。中堅への飛球で、渡部がフェンスに激突…

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ソフトバンクが柳田悠岐外野手(37)のサヨナラ打で今季2度目のサヨナラ勝ちを決めた。 9回1死満塁、とっておきの代打が登場し、みずほペイペイドームが揺れた。「みなさまの大歓声のおかげで前へ飛ばすことができました」と、きっちりと中堅フェン…

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動画は下記X(エックス)のロゴをクリックすると見られます 舞台は整っていた。 9回裏 代打 柳田悠岐 サヨナラタイムリー! ※リクエストも判定はそのまま ??ソフトバンク×オリックス#sbhawks #だったらDAZN pic.twit…

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ロッテが終盤に追いつかれ逆転負けを喫した。 2点リードの7回に中森が2死満塁のピンチを招き、村林に同点の左前適時打を浴びた。8回には鈴木が2死三塁から平良に勝ち越しの左前打を浴び、これが決勝点となった。打線も6回以降安打がでなかった。サ…

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ファーム調整を続けているソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が2軍中日戦(タマホームスタジアム筑後)で先発し、実戦復帰した。カーブ、チェンジアップなども駆使。元チームメートの上林誠知外野手(30)は150キロ直球で空振り三振を奪っ…

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