
阪神村上頌樹投手(28)が、10月1日巨人戦(甲子園)へ泰然自若で臨む。7回無失点の25日DeNA戦(横浜)から、自身初となる2連続の中5日登板。現時点の最短優勝決定日にもあたり「投げた試合は勝ちたいなと思いますし、そういうピッチングが…

甲子園

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阪神は28日、岩貞祐太投手(35)が今季限りで現役引退すると発表した。近日中に会見を開く。 今季は4月に1試合、救援登板したが、その後は1軍昇格できなかった。直球の改善を求めて奮闘を続けた。好感触をつかむ時期もあったがパフォーマンスは上…

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阪神工藤泰成投手(24)がプロ野球史上初となる育成入団からの胴上げ投手になる。レギュラーシーズン残り7試合。優勝マジック4が点灯する中、チームは28日、甲子園で全体練習。工藤は普段通り岩崎とのキャッチボールなどで調整し、その瞬間のイメー…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が28日、甲子園3連戦に向けて気合を入れた。全体練習を終え「頑張ります!」とまずは29日ヤクルト戦を見据えた。3連勝すれば自力で本拠地胴上げができる。「(その思いは)もちろんありますけど、頑張るだけです」。現在…

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阪神梅野隆太郎捕手(35)が同期・岩貞祐太投手(35)の現役引退について思いを語った。ともに13年ドラフトで入団。バッテリーとしても苦楽を味わってきた。「プライベートでは友達として、チームでは仲間として、一番時間をともに過ごした同期であ…

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阪神岩崎優投手(35)も引退を発表した同期について語った。岩崎が13年ドラフト6位で岩貞祐太投手(35)が同1位。同じ左腕ということもあり、切磋琢磨してきた。20年途中から岩貞がリリーフに転向。13年間の思い出はつきない。「まだしゃべっ…

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高卒3年目のオリックス東松快征投手(21)が初の中6日で29日の西武戦(ベルーナドーム)に先発する。前回22日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)でプロ初勝利を挙げたばかりだ。「ローテに入ったら(中6日を)やっている人ばかりなので。自…

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阪神藤川球児監督(46)が天候を案じた。29日ヤクルト戦(甲子園)は雨予報。試合開催は微妙なところで「雨が降らず(甲子園で)3試合やりたいなというのが一番気になるところ。天候に恵まれたいです」と話した。優勝マジック4で2位巨人とは2ゲー…

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ヤクルト青柳晃洋投手(32)が来季の戦力構想から外れたことが28日、分かった。昨年7月にフィリーズ傘下2Aを自由契約となり、同月末に加入。昨季は3試合の登板で未勝利に終わり、今季はここまで1軍昇格はなかった。現役続行の意向とみられる。 …

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救世主誕生で、日本ハムが逆転2位へ踏みとどまった。 先発予定だった日本ハム加藤貴之投手(34)がインフルエンザA型に感染し、急きょ中継ぎ要員の福島蓮投手(23)が代役を務めた。その福島は、5回1安打無失点と完璧な投球で、6月28日西武戦…

新庄剛志

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日本ハム野村佑希内野手(26)が、9月20日オリックス戦から7試合連続となる安打を放った。0−0の3回2死三塁、ロッテ先発ジャクソンの154キロの直球を右前に運んだ。この先制打が決勝打になり「前の打席は簡単に抑えられていたので、今回は積…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が3点リードの8回無死満塁で代打で登場し、初の満塁弾を放った。代わったばかりのロッテ3番手沢田の初球を、左翼スタンドへかっ飛ばした。9月5日楽天戦以来の7号に「真っすぐ一本に絞って。レフトポール狙って打ちまし…

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プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初…

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広島は2度リードを追いつかれながら、終盤に得点を重ねてDeNAに競り勝った。今季初の4連勝で4位に浮上した。同点の7回1死二塁から菊池が記録した史上50人目の通算350二塁打が決勝打となった。プロ初先発の新人ドラフト4位の工藤泰己投手(…

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西武は勝てなかった。しかし“エース”のその姿に奮起しない者はいない。 隅田知一郎投手(27)は試合終盤、左腕に三角巾を施した状態で西武ベンチにいた。アイシング、球場外での治療。それを済ませた上で、ベンチに戻った。 初回、ライナーが左前腕…

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DeNAが広島に競り負けた。3連敗で貯金は0に。相川亮二監督(50)は「いつも通り、1試合勝つために全員でまたやらなければいけない」と前を向いた。 先発の東克樹投手(30)は今季自己最多119球の熱投も、7回途中3失点で6敗目。7回先頭…

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広島は2度リードを追いつかれながら、終盤に得点を重ねてDeNAに競り勝った。今季初の4連勝で4位に浮上した。 同点の7回は無死二塁から2番勝田成内野手(23)がバント失敗となるも、続く菊池涼介内野手(36)がDeNA東から左中間への二塁…

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楽天岸孝之投手(41)が通算175勝目をつかんだ。西武戦に先発し今季5勝目。通算勝利数では成田文男に並ぶ歴代38位タイに浮上した。 初回は“宝刀”のカーブで打者のタイミングを外した。先頭カナリオを直球で中飛に封じると、続く平沢はカーブで…

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楽天は28日、次の4選手に対し、来季の選手契約を結ばないことを通知したと発表した。 酒居知史投手(33) ※育成選手契約を打診 日当直喜投手(21) 林優樹投手(24) ※育成選手契約を打診 今野龍太投手(31) また、次の育成2選手に…

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日本ハムはインフルエンザで加藤貴の先発予定が変更になった緊急事態を、高卒5年目右腕が救った。先発福島蓮投手(23)は5回1安打無失点で、しかも無四球。「意外と行けるということが判明しました」と、ほほ笑んだ。打線では3−0の8回に、郡司裕…

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西武はアクシデントが響いた黒星で、3位日本ハムに再び0・5ゲーム差に迫られた。 先発隅田知一郎投手(27)が初回、左前腕にライナー直撃を受け、わずか12球で緊急降板に。内野守備の乱れもあって2回までに3失点。救援陣が必死につないだが、打…

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日本ハムは先発予定だった加藤が体調不良により、急きょ先発することになった福島蓮がチームの窮地を救った。2位の西武とのゲーム差は試合前の時点で1・5。この試合を落としていれば、逆転2位は厳しくなっていただけに大きな勝利になった。 ロッテ対…

宮本恒靖

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DeNAは広島に連敗を喫し、勝率5割以上確定はまたもお預けとなった。先発の東は今季自己最多119球の熱投も、7回途中3失点で6敗目。同点の7回2死二塁から、菊池に勝ち越しの適時二塁打を浴びた。打線は広島投手陣を前にあと1本が出ず。7回に…

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セ・リーグの優勝争いが激しさを増している。9月1日時点で首位の阪神に13・5ゲーム差をつけられていたDeNAが、半月で8ゲームも詰め、19日には5・5差まで接近した。9月以降のセ・リーグの順位推移を動くグラフで振り返る。

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ロッテは終盤に大量失点し敗戦した。 先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打3失点6四死球で10勝はまたしてもお預けとなった。3回に2死三塁から野村に右前適時打を浴び先制される。4回から3イニング連続3者凡退と立て直し…

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