
全員野球とはまさにこのことだった。巨人がプロ野球記録タイ、球団史上初の投手10人継投、ベンチ入り26人中24人が出場する総力戦で4時間37分に及ぶ死闘を制した。 1点を追う9回2死一塁、一走浦田が二盗に成功すると、直後に泉口が同点適時打…

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DeNA伊勢大夢投手(28)が球団史上初となる通算150ホールドを達成した。 1点リードの6回2死一塁から2番手で登板。阪神坂本を内角低めフォークで空振り三振に仕留めた。今季18ホールド目で節目に到達し「今年、近めの目標だったのでクリア…

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楽天小郷裕哉外野手(30)が1軍再昇格後初安打を含むマルチ安打で気を吐いた。 前日4日に約3カ月ぶりに昇格。初回1死、日本ハム伊藤のカットボールを左翼線に運び、二塁打をマークした。「昨日いい当たりでアウトになってたんで、より丁寧に行こう…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)がエースの白星を大きく引き寄せる1発を放った。 4点リードの5回2死。「(伊藤)大海がなかなか勝てずに苦しんでいるのを見ていたので、1点でも多く追加点を与えたいと思って」と意気込んで打席に入った。楽天早川の変…

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阪神中野拓夢内野手(30)が“技あり”の二ゴロで1点を奪った。 1−3の5回1死二、三塁、2ストライクと追い込まれながら、尾形の156キロ速球をうまくさばいて二塁前に転がし、三塁走者を生還させた。 「真っすぐがホップしてきてフライを打た…

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巨人が終盤のシーソーゲームを制した。延長11回先頭、甲斐拓也捕手(33)が広島岡本から左中間への勝ち越しソロ。今季2安打とも決勝アーチという勝負強い一打で勝利をたぐり寄せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼巨人は10投手が登板して勝利。1試合で10…

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巨人小林誠司捕手(37)がブルペン入り? した。 延長11回裏の巨人守備時に、小林が投手用グラブを持ってブルペンへ向かい、キャッチボールを行った。 5点リードの延長11回はライデル・マルティネス投手(29)がマウンドへ上がった。これで巨…

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巨人小林誠司捕手(37)がブルペン入り?した。 延長11回裏の巨人守備時に、小林が投手用グラブを持ってブルペンへ向かい、キャッチボールを行った。 5点リードの延長11回はライデル・マルティネス投手(29)がマウンドへ上がった。これで巨人…

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日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(31)が2試合連続の31号弾で伊藤大海投手(29)を援護した。 3回無死一、三塁から重盗で先制点を挙げた後、2死一、二塁となって、カウント2−2から楽天早川の外角直球に反応。右中間ホームランゾー…

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DeNA伊勢大夢投手(28)が球団史上初となる通算150ホールドを達成した。 1点リードの6回2死一塁から2番手で登板。阪神坂本を内角低めフォークで空振り三振に仕留めた。今季18ホールド目で節目に到達し「今年の一番の目標だったのでクリア…

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阪神森下翔太外野手(26)が10試合ぶりの32号ソロを放ち、自身初となる同一シーズンでの甲子園2桁本塁打に到達した。主軸が反撃ののろしを上げるも、及ばず。2位巨人が勝利し、優勝マジックは「18」のまま、ゲーム差が3・5に縮まった。 森下…

甲子園

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DeNAが首位阪神との接戦を制した。2連勝で、4位ヤクルトと4ゲーム差に拡大。相川亮二監督(50)は「相手がどこであろうが、一試合を頑張る。戦うのみです」と引き締めた。 宮崎敏郎内野手(37)の一打で幸先良く先制した。初回に2安打と死球…

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阪神がDeNAに競り負けた。2位巨人は延長戦の末広島に勝利し、ゲーム差3・5に縮小。優勝マジック18は変わらなかった。 阪神は残り22試合、巨人は残り20試合となっている。 【阪神】DeNAに競り負け自力で優勝マジック減らせず 石井大智…

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日本ハムが今季2度目の7連勝で、2位西武とのゲーム差をゼロに詰めた。 新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「今川君を早く代え過ぎとか誰かさんが言ってたけど、あの(YG)安田君の(4回の)ライトへのポテンヒット。あれはスタート良…

新庄剛志

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楽天早川隆久投手(28)は日本ハムの主砲に1発を浴び、7敗目を喫した。 3回につかまった。連打とエンドランで無死一、三塁を招くと、重盗を決められて先制点を献上。今季の日本ハム戦は2試合に登板して防御率0・00と抑えていたが、19イニング…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、7回に左足に死球を受け途中交代した水野達稀内野手(26)の状況について言及した。 「病院に行くほどではないということは聞いたので。でも、わからないですこれは。明日朝起きてみたらめちゃくちゃ腫れてたりするし…

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広島が延長11回に大量失点して巨人に敗れ、最下位転落とともに、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。 延長11回に2イニング目となった7番手岡本駿投手(24)が踏ん張れなかった。先頭の甲斐に勝ち越しソロを浴びると、さらに…

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巨人が終盤のシーソーゲームを制した。1点を追う9回2死二塁、泉口が同点適時打を放って延長戦に持ち込むと、延長11回先頭、甲斐拓也捕手(33)が広島岡本から左中間への勝ち越しソロ。今季2安打とも決勝アーチという勝負強い一打で勝利をたぐり寄…

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阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(…

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広島佐々木泰内野手(23)が22日ぶりの5号2ランを放った。 1点の勝ち越しを許した直後の8回。1死一塁から中川の初球、低め真っすぐを振り抜き、1度は逆転の5号2ランを左中間席に運んだ。 1点を先制した1回に1死満塁で三併殺に倒れるなど…

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日本ハム伊藤大海投手(29)が、7回8安打1失点の好投で、6月19日ソフトバンク戦以来10登板、2カ月半ぶりの9勝目を挙げた。「勝てたので、うれしいです」と、かみ締めるように話した。 初回2死三塁のピンチで宗山、マッカスカーの中軸を打ち…

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中日は敵地でヤクルトに快勝し、引き分けを挟んで対ヤクルト7連勝。ヤクルト戦のシーズン7連勝は27年ぶりとなった。借金を18に減らし、4位ヤクルトとのゲーム差も「2」に縮めた。 初回、福永裕基内野手(29)が球団初の2試合連続の先頭打者本…

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左アキレス腱(けん)の断裂から完全復活を遂げた阪神石井大智投手(29)が、1回を投げ1安打無失点に抑えた。 試合後、女房役の坂本誠志郎捕手(32)は「込み上げてくるものはありました」と明かし「難しい打順、難しい状況の中でも丁寧に時間をか…

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日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で10試…

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最下位の楽天はCS進出の可能性が消滅した。日本ハムの機動力を使った攻撃に翻弄(ほんろう)され2連敗。借金は今季最多タイの26となった。この敗戦により5年連続の4位以下が確定した。 初回、2回と3者凡退に抑えていた早川隆久投手(28)がつ…

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