
侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が早出練習で“やり投げ”トレーニングを行った。 北山亘基投手(26=日本ハム)とともにジャベリックスローで調整。練習を見守っていたダルビッシュ有投手(39)からは質問があったといい「どういうイメージで…

ダルビッシュ

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侍投手陣のブルペン投球にドジャースの編成幹部ゲレン・カー球団副社長らが熱視線を送った。前日14日には伊藤大海(28)らのキャッチボールを熱心に観察し、この日は高橋宏斗(23)、種市篤暉(27)、宮城大弥(24)らのブルペン投球を見つめた…

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社会人野球のヤマハは草薙(静岡市)キャンプ最終日の15日、同球場で今季初の対外試合に臨み、プロ野球ファーム・リーグ中地区のハヤテに12−0で快勝した。先発した最速151キロ左腕の沢山優介投手(22=掛川西高出)が、5回4安打無四球6奪三…

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侍ジャパン中村悠平捕手(35=ヤクルト)がダルビッシュの提言に日本の考え方を融合させる意向を示した。 ダルビッシュに配球について質問したことを明かし、あらかじめデータに基づいて配球を決めておくメジャー流のやり方を教わった。「ダルビッシュ…

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阪神高橋遥人投手(30)が開幕ローテ入りへ好発進した。15日、沖縄・宜野座キャンプで初めてライブBP(実戦形式での打撃練習)に登板した。打者6人に31球。「宜野座のマウンドに上がるのも4、5年ぶり。(ファンの)皆さんの前で投げることがで…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は連日の快音だ。右脚肉離れから回復途上だが、この日も力強いティー打撃を披露。 ロングティーでは23スイングで13本の柵越えを披露し、日曜日の宜野座ファンを沸かせた。9日から藤川監督が主力が…

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NPB(日本野球機構)の榊原定征コミッショナー(82)が15日、侍ジャパン宮崎強化合宿に激励に訪れた。 練習前、ナインに向けて「5回のうち3回は優勝している。当然今回も連覇を期待している、頑張ってほしい」と呼びかけた。史上最多9人のML…

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中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)がプロ初実戦で堂々の1回0封デビューを決めた。 北谷でのDeNA戦に8回から登板し、宮下、浜、松尾をわずか8球で3者凡退に仕留めた。10日のシート打撃では2四球と制球に苦しんだが、「合格と言…

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先輩たちから愛ある「ブーイング」が飛んだ。DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)が15日、中日との練習試合で1軍実戦デビューした。「8番DH」で出場。“プロ初打席”で金丸から“プロ初安打”を放った。 1球目で仕留めた。2…

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阪神は15日、春季キャンプを行っている沖縄・宜野座で毎年恒例の野球教室を行った。 県内の少年野球チームに所属する子どもたちと身ぶり手ぶりコミュニケーション。藤川球児監督(45)は「大人の選手たちでもまだまだ体を鍛えて昨年より大きくなって…

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侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)が、フリー打撃の打球捕球練習で右翼を守り、外野の感覚を養った。強化合宿1日目、2日目ともにシートノックでは三塁を守ったが、この日の打球捕では右翼につき、サポートメンバーの巨人中山礼都外野手(23)とともに…

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社会人野球のヤマハは草薙(静岡市)キャンプ最終日の15日、同球場で今季初の対外試合に臨み、プロ野球ファーム・リーグ中地区のハヤテに12−0で快勝した。 ◇ ◇ ◇ ハヤテは、新潟医療福祉大から今季加入の後藤響投手(22…

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侍ジャパン宮城大弥投手(24=オリックス)が焦らずピッチクロックに対応していく。ブルペンでは「全球種ゾーンに強いボールを投げることを意識しました。いい感じにきている」と坂本とバッテリーを組んで35球。 終盤にはピッチクロックを設定して投…

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ヤクルトが今季の対外試合2連敗となった。 吉村貢司郎投手(28)が先発。2回無安打1奪三振1四球無失点だった。「真っすぐを課題に持ってやっていた。ちょっとばらつきはあったんですけど、真っすぐで勝負できたのは良かった」と振り返った。 青柳…

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侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 ◇ ◇ ◇ 井端監督(米国代表のジャッジをマイナー時代から見ていた松井秀喜氏の話を聞き)「結論と…

松井秀喜

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侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)が伝家の宝刀を見せつけた。ブルペンでは中村悠を相手に直球とフォークを織り交ぜて24球投じ「どっちもある程度いい状態で投げられている」。 特にフォークに関しては、侍投手陣も興味津々で種市の投球に熱視線…

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“ダルのススメ”を説いた。侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が宮崎強化合宿2日目の15日、井端弘和監督(50)にWBCで対戦する相手国のデータを練習から生かすことを提案した。バッテリーにとっては、ピ…

ダルビッシュ

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侍ジャパンを取材する記者がWBC期間に密着して現場の温度感を伝える「侍日記」。15日は宮崎強化合宿2日目です。 ◇ ◇ ◇ 宮崎キャンプに来ると、どうしても食べたくなる味がある。「ほっかま弁当」のお弁当だ。サンマリンスタジ…

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11日の紅白戦で左膝付近に打球を受けた阪神伊藤将司投手(29)がブルペン投球を再開した。1球1球を丁寧に確認しながら投球。別メニュー調整が続いていたが順調な回復ぶりを披露した。先発ローテーション候補の左腕は「大丈夫です」と無事を強調して…

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侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が日本ハムの大先輩、ダルビッシュにブルペンで相談した。 「スライダー、ツーシームだったりの感覚というか、考え方、そういうことをちょっとお聞きしていました」。話を聞いて「最近の流行りというか、トレン…

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侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が“ダルカーブ”を練習した。 2日連続でブルペン入りし、前日14日にダルビッシュから投げ方を教わったカーブも投じた。朝の早出から多くの言葉を交わす中で「『北山くんしっかり考えがあってやってると思う…

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巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が2番右翼でフル出場し、肩と目でアピールした。7回の守備。無死満塁で広島平川の右前打を捕球し、生還を狙った二塁走者を補殺。「いい球がいって良かったです」と強肩ぶりをみせた。打席では3四球。「…

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ヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)が、2日間の強化合宿の視察を終え、侍ジャパンの活躍を願った。 この日は打撃ケージ裏で井端監督と約1時間会話。ヤンキース・ジャッジの進化の過程や外国人打者の特徴などを聞かれ、身ぶりも交え…

松井秀喜

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B組から参加したソフトバンク藤田悠太郎捕手(20)が紅白戦で2安打を放って気を吐いた。 10番DHでの1打席目は大野の初球を左前に運び、4回には大竹の147キロの直球を再び左前にはじき返した。「いいアピールができたと思う」。4回からの2…

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DeNA入江大生投手(27)が先発の手応えをつかみつつある。中日との練習試合で3回1安打無失点。 「足を上げた時のバランスと、真っすぐの質は力感なく投げられたので良かった。やりたいことは少しずつできてきている」とうなずいた。今季からルー…

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