
日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 待ちに待っていたシーズンが開幕しました。さっそく2日のロッテ戦を観戦してきました! …

|

ヤクルトが開幕3カード連続勝ち越しを目指す。ヤクルトにとって開幕からの勝ち越しは、ともに日本一となった95、97年の5カードが最長で、3カード以上は71、95、97、10年の4度だけ。 10年は開幕から巨人戦2勝1敗→中日戦2勝1敗→横…

|

阪神高橋遥人は3月28日巨人戦で3度目の完封勝ち。広島栗林良吏は同29日中日戦、西武平良海馬は同29日ロッテ戦でともにプロ初完封と、今季初登板で完封勝ちした3投手が先発する。 シーズン初登板から2試合連続完封勝ちは99年の金村(日本ハム…

|

降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。阪神藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。 ◇ …

|

あまり見たことのない試合展開だ。雨で午後2時の開始予定を1時間遅らせ、途中に1時間1分の中断を挟んでの熱戦。結果は地力で勝る阪神が終盤の9回、延長10回で逆転勝利を収めた。阪神は開幕から3カード連続勝ち越しだ。 広島を得意とする大竹耕太…

|

木浪聖也内野手(31)は高めに浮いた直球を逃さなかった。全身をクルリと回転させ、きれいにバットを振り切った。そのスイングは“天才打者”から3年前に授かっていた金言を体現しているようにも見えた。 23年、木浪は鹿児島の離島である徳之島でソ…

|

先発に転向したDeNA入江大生投手(27)が、4回4失点でKOされ、先発初勝利を逃した。打線が1回に3点を先行したが、3回に泉口に2ラン、4回に増田陸に2ランを浴び、同点に追いつかれた。「序盤に取ってもらった援護点を守り切れず、申し訳な…

|

阪神木浪聖也内野手(31)が5−5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ランを放った。 阪神木浪一問一答 −打った瞬間は 「打った瞬間は超えてくれと思ってたくらいです」 −高めの球に反応した 「思い切りいけた結果ですね」 −…

|

西武が勝てない。打てない。武内夏暉投手(24)が7回2安打10奪三振無失点の力投をしても、白星がつかない。2位が4球団並び、唯一の“Bクラス”に。西口文也監督(53)は試合後に「調子がいい打者が少ないだけに、ちょっと何か考えていかなきゃ…

|

阪神近本光司外野手(31)が7打席連続出塁を記録した。初回先頭で右翼線二塁打を放つと、佐藤輝明内野手(27)の中前打でホームイン。さらに2回2死二、三塁で一塁への適時内野安打をマークした。前日3日は第1打席から、3打数3安打2四球と5連…

|

中学硬式野球の青森山田シニアが2年連続4強入りした。準決勝で札幌北シニアに敗れ初優勝は逃したが、準々決勝の静岡裾野シニア戦で青島瑠(るい=3年)が延長9回途中まで無安打に抑える快投を見せた。 ◇ ◇ ◇ 悔やみきれない準決…

|

野球の全国高校女子選抜大会最終日は4日、東京ドームで決勝が行われ、佐久長聖(長野)が履正社(大阪)を6−4で下して、初優勝を果たした。 佐久長聖は3−4の7回に内野ゴロの間に追い付き、押し出し四球で1点を勝ち越した。さらに犠飛で1点を加…

|

DeNAは4日、5月26日〜28日のオリックス3連戦(横浜)で開催するスペシャルイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」の第3戦のスペシャルゲストとして、「日向坂46」が来場することを発表した。 この日、…

|

阪神ナインは“計2時間押し”の一戦も、集中力を切らさなかった。試合開始は1時間遅れの午後3時。先発の大竹耕太郎投手(30)は「雨が降るとか時間がズレるとか、そういうのも含めて試合。言い訳はしたくないですし、相手も同じ条件」と意に介さなか…

|

中日ドラフト6位ルーキーの花田旭外野手(22)が、初昇格で即スタメン出場し、マルチ安打を記録した。昇格は前日3日の試合後に電話で告げられ、この日神宮に合流したばかりだった。 「7番中堅」で先発出場。第1打席はいい当たりの左飛に倒れたが、…

|

阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が来日初勝利を挙げた。同点に追いついた直後の9回裏、5番手で登板して3人斬り。延長10回、木浪のV弾につなげた。今季4試合目の登板で記念すべき1勝。「チームのみんなを信頼しているので…

|

投手陣が崩れ、中日は連勝が2で止まり、借金4に逆戻りした。主砲細川に今季1号が飛び出すなど打線は今季最多得点、今季2度目の2ケタ安打を記録したが、乱打戦に敗れた。ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は2回0/3を6失点でプロ初黒…

|

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が7年ぶりのセーブを挙げた。 2点リードの延長10回に登板。4番佐々木を2球で打ち取り、ファビアン、菊池も3者連続で一邪飛。「もちろん抑えという場面だったんですけど、いつも通りと思って登板しました」。1…

|

ソフトバンク柳町達外野手(28)が値千金の決勝打を放ち、チームの連敗を2で止めた。1点を追う7回2死満塁。一打逆転の場面で打席が回り、気持ちは高ぶった。 「みんなで作ったチャンスを、絶対に生かそうと」。カウント2−2からの6球目。高野脩…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が4安打固め打ちで勝利に貢献した。まずは初回2死二塁から先制中前タイムリー。続いて3回に左前打。さらに6回、もう少しでアーチとなる中堅フェンス直撃の二塁打。最後は延長10回、左前打を放った。今季初、自身4度目と…

|

阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。木浪聖也内野手(31)が5−5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ラン。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。試合開始が降雨の影響で1時間遅れ、さら…

|

阪神中野拓夢内野手(29)が、起死回生の同点打を放った。終盤にリードを広げられ、3点差で迎えた9回。伏見の三ゴロの間に1点をかえし、なおも2死二、三塁。2番が打席に立った。 「なんとか森下につなごうっていう意識だった。自分でお膳立てとい…

|

阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越し。降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、3時間59分の激戦となった。 3点ビハインドで9回を迎えるも、敵失や四…

|

気迫の続投だった。今季初登板の阪神大竹耕太郎投手(30)が、5回7安打3失点と粘った。「大雨降太郎」グッズも発売された雨男。開幕8戦目で今季初登板を迎えた朝も激しい雨が降り注いだ。1時間遅れて試合開始。それでも「落ち着いて自分のペースで…

|

現役時代に「ブンブン丸」と呼ばれた池山隆寛監督(60)率いる、ヤクルトが3本塁打11得点で勝利した。 2点リードの3回無死一、二塁。カウント3−1から増田珠外野手(26)が甘く入った直球を捉え、バックスクリーン左への2号3ランとした。 …

|