
日本ハム細野晴希投手(24)が自滅からの失点を悔やんだ。2点を先制してもらった直後の3回。先頭のロッテ小川に四球を与えるなど、3四死球が絡んで3点を失い「ああいう点の取られ方をしていたら、これからなかなか勝てないし、信用してもらえない」…

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2試合ぶりにスタメン復帰したオリックス紅林弘太郎内野手(24)が意地の2安打3打点を挙げた。1点を先制された直後の4回2死一、二塁では中堅への逆転二塁打。8回にはダメ押し適時二塁打で気をはいた。エース宮城が左肘故障でリタイア中。「あいつ…

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阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星…

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日本ハム矢沢宏太投手(25)が4試合ぶりのスタメン起用に応えた。 1点を追う4回2死、ロッテ先発の木村から右中間への今季2号ソロ。「完璧だった。甘いボールを1発で仕留められた」と振り返った。だが、その他の3打席はいずれも三振で4打数1安…

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不振のソフトバンク野村勇内野手(29)が13打席ぶりの安打を放った。2回1死二塁、楽天藤原の低めスライダーをとらえ、左翼フェンス直撃の適時二塁打で今季初打点。「ここ数試合、なかなかヒットが出ていない中で、何とかチャンスで1本と必死に打ち…

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池山ヤクルトがノリノリだ! 4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に。対DeNAのシーズン初戦から5連勝は日本一の21年以来だ。 松本健吾投手(27)が先発した。今季最長6回を投げ76球と効率のいい投球で、3安打2四球2…

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巨人田中将大投手(37)が初の「伝統の一戦」で6回3失点の粘投をみせ、日米通算202勝目を挙げた。 野茂英雄氏を抜いて歴代単独3位とする一夜に。「チームは初戦に勝っていたので、なんとか連勝したいなという気持ちでマウンドに上がりました」と…

田中将大

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西武がオリックスに3連戦3連敗を喫した。同一カード3連敗は今季初。ロッテと入れ替わりで最下位に転落した。“単独最下位転落”も4月半ばにして今季3度目のこと。なかなかチーム状況が上がらない苦境を象徴する事象だ。 3戦連続1得点。オリックス…

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ソフトバンク山川穂高内野手(34)が“北九州男”ぶりを発揮し、特大アーチをかっ飛ばした。3回ど真ん中のカーブを高々とかち上げ、左翼ポール際へ運ぶチームトップタイの今季5号ソロ。「めちゃくちゃいい反応で打つことができた。狙っていない。切れ…

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日本ハムはロッテに競り負け、13日ぶりの借金生活となった。新庄剛志監督(54)は清宮幸太郎内野手(26)を初めて1番に起用。3回には、その清宮幸がチャンスメークして2点リードも、先発の細野晴希投手(24)が5回5死四球で3失点と安定しな…

新庄剛志

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DeNAが今季初の完封負けを喫した。ヤクルトに21年以来、5年ぶりの開幕から5連敗。借金は今季最多タイの5に戻った。 0−1の3回2死二塁、ヤクルト岩田の前方への飛球を左翼ヒュンメルが落球。強風にあおられた打球は、グラブをかすめ左頬付近…

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「マツケン」が勝利を呼び込んだ。ヤクルト先発松本健の登場曲が球場を盛り上げた。打席に向かう際に響いたのは松平健の「マツケンサンバ2」。今季初めて流れたのは2回2死一塁での第1打席だ。DeNAデュプランティエの内角速球を左足を引いてはじき…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が敗戦の中で輝きを放った。 先発ルーカスが乱調で初回いきなり3失点したが、直後に4号2ランで逆襲ムードを作り上げた。1点及ばず敗れ、雨天中止をはさんでこのカードは巨人に2連敗。連敗は初めてでカード負け越しも初。…

田中将大

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巨人が接戦をもぎ取って敵地・甲子園で阪神に連勝した。先発の田中将大投手(37)は6回7安打3失点、4奪三振で2勝目。 田中将は野茂英雄氏を超える日米通算202勝目をマークした。甲子園での阪神戦白星は楽天時代の10年5月16日以来、581…

甲子園

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ソフトバンクの大津亮介投手(27)が奪三振ショーを演じ、北九州開催で今季2勝目を手にした。 「本当にいいピッチングができた。自分のボールを信じて、低めに丁寧に投げられたと思う」 序盤3イニングで計5点の援護を受け、立ち上がりからリズムよ…

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楽天が単独首位浮上のチャンスを逃した。0・5ゲーム差で追うソフトバンクとの直接対決。カード勝ち越しは決めていたものの、0−6で完敗して連勝も4で止まった。 早々と追う展開となった。ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が今季3度目の先発。初…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3者三振斬りを決めた。 3−4で迎えた8回、4番手で登板。先頭の4番ダルベックを3球三振。5番キャベッジも空振り三振。さらに6番増田陸も空振り三振。1点差の場面で3者連続三振に仕留め、存在感を示した。…

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阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。 阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白…

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チーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が2安打4打点の活躍で、チームの連敗をストップさせ、首位を守った。初回、1死二、三塁。楽天先発藤原の初球スライダーをバックスクリーン左へ運んだ。 「いいスイングができた」。楽天ドラフト1位右腕に、いき…

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阪神小幡竜平内野手(25)が今月初スタメンで1安打を放った。8番遊撃で先発。スタメンは3月29日巨人戦(東京ドーム)以来だったが、5回の打席で巨人先発田中将から左前打。その後、中野の左犠飛で生還し、今季初得点もマークした。「久しぶりでし…

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日本ハムはロッテとの競り合いに敗れ、13日ぶりの借金生活となり、対ソフトバンク以外では、今季初のカード負け越しとなった。 1点を追う7回には、2つのミスが絡みリードを広げられた。計5失策に新庄剛志監督(54)は「内野手を集めて、いろんな…

新庄剛志

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巨人が接戦をもぎ取って敵地・甲子園で阪神に連勝した。1点のリードを守り切り、甲子園での伝統の一戦はこれで昨季から10試合連続で1点差ゲームとなった。 先発の田中将大投手(37)は1回に佐藤輝に2ランを浴びて1点差まで迫られるが、以降は落…

甲子園

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ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功…

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オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」に伸ばした。本拠地では8連勝で2位に浮上した。 今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、6回を75球、5安打1失点で今季初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 最速…

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アクシデントが起きた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが手からすり抜け、川上球審の頭部に当たった。 8回無死無走者。カウント2−1からの4球目、オスナが空振りした際、バットが手から離れ後ろに飛び、川上球審の左側頭部付近に直…

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