
日本ハムは今季3度目のドローに終わった。この日勝った首位ソフトバンクとのゲーム差は10。最短で15日に優勝の可能性が消える。今季から優勝チームとゲーム差が10以上離された場合、CSファイナルで2勝のアドバンテージが与えられる。CS突破に…

新庄剛志

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9回2死から追いついた日本ハムだが、今季3度目の引き分けに終わった。首位ソフトバンクとのゲーム差は、CSファイナルSで2勝分のアドバンテージとなる「10」に広がった。新庄剛志監督(54)は「ここまで来たら、ああだこうだいっても仕方ないで…

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法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が自己最多タイの32号ソロを放った。2回、西武隅田の148キロ速球を右翼へ運んだ。「試合前(先発の伊藤)大海に、今日はいつも以上に集中して頑張ると伝えていた」。来日2年目の昨季の本塁打数に並ん…

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西武篠原響投手(19)が“憧れ”を超えた。日本ハム戦(ベルーナドーム)の延長10回、1回無失点で今季28個目のホールドが付いた。下位打線ながらスイングの強い振れている山県、奈良間をともに150キロ台中盤の直球で空振り三振に仕留めた。9月…

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ソフトバンクが5連勝し、12球団最速でシーズン80勝に到達した。 また、ナイターゲームの2位西武は日本ハムと引き分けたため、優勝マジックは2つ減って7となった。最短Vは17日のオリックス戦(京セラドーム大阪)。リーグ3連覇はほぼ確実的な…

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西武−日本ハム戦で乱闘寸前の一触即発のシーンがあった。5回2死一塁、伊藤大海投手(29)が蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチがマウンドに歩み寄ろうとし、伊藤とにらみあうような形になった。両軍選手がマウンド付近に飛び…

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日本ハムは今季3度目のドローに終わった。この日勝った首位ソフトバンクとのゲーム差が10に広がり、新庄剛志監督(54)監督は「勝ちきりたかったですけど、ああだこうだ言っても仕方ない」。最短で15日にも優勝の可能性が消える。今季は首位と10…

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ソフトバンクは5連勝で両リーグ一番乗りの80勝に到達し、優勝マジックを7に減らした。 7月末に獲得した支配下70人目の男、ラトリッジが来日初登板初先発。5回を5安打1失点にまとめる初勝利で快勝の立役者となった。球団史上最高身長203セン…

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ダメ押しとなった9回のDeNA筒香嘉智内野手(34)の1発が、記念すべきアーチとなった。3点リードの2死二塁で右翼へ放った今季17号2ランは、セ・リーグ通算5万5000号。「強いスイングを意識した」と、狙い通りの一打で歴史に名を刻んだ。…

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阪神は、13〜15日中日戦(甲子園)の当日券を発売しないと発表した。

甲子園

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日本ハムが今季10度目の延長戦に引きずり込むも勝利をつかめず引き分けた。この日勝った首位ソフトバンクとのゲーム差が10に広がった。今季から優勝チームとゲーム差が10以上離された場合、CSファイナルで相手に2勝のアドバンテージが与えられる…

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度胸たっぷりのルーキーが、逆転優勝への道筋を作った。巨人竹丸和幸投手(24)が首位阪神との直接対決に先発し、7回無失点10奪三振の快投。阪神村上との投げ合いを制し、10勝目をあげた。巨人の新人で2桁勝利をマークしたのは13年菅野以来、1…

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リーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11−0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年…

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DAZNベースボール公式Xから 代打打率6割 ここ一番での勝負強さはピカイチ 代打・清宮幸太郎 同点タイムリー ??西武×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/0vvm4IfcMm ? …

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日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が起死回生の同点打にほえた。 スタメンから外れた清宮幸は1点ビハインドの9回2死二塁で代打で登場。西武甲斐野の変化球を拾って一、二塁間を破り、代走五十幡を二塁から迎え入れた。 清宮幸は一塁上で、味方ベン…

新庄剛志

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、左足をひきずるようなしぐさをしながら、交代した。 1点を追う9回2死、左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、二塁に達した後、代走の五十幡と交代。ベンチに戻る際、少し左足を痛そうにしながらベンチ…

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今夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーの新チームが圧勝発進した。予選免除により初陣となった静岡西との2回戦で23−0の5回コールド勝ちを収めた。新エースの酒井博生投手(2年)が公式戦初先発し、4回を3安打無失点。打線も19安打で大量得…

甲子園

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リーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11−0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年…

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中日は今季37度目の逆転負けで3連敗。借金はワーストタイの「20」に逆戻りした。 両チームとも序盤から相手失策を絡めて得点する展開。中日先発の涌井秀章投手(40)は4回、不運な当たりが続いて同点を許したところで途中降板した。その後の継投…

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日本ハムは、今季限りでの現役引退を表明した中島卓也内野手(35)の引退セレモニーを、22日の楽天戦終了後にエスコンフィールドで実施すると発表した。今季はここまで1軍出場なし。日本ハム一筋18年、本拠地ファンの前で、最後の雄姿を見せる。 …

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西武−日本ハム戦でものものしい雰囲気があった。 5回2死一塁、6番蛭間の3球目を終えた段階で、西武の三塁ベースコーチの黒田哲史コーチ(51)がマウンドに歩もうとした。マウンド上の日本ハム伊藤大海投手(29)に向かって怒りの表情を見せ、対…

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早大は終盤、同点に追い付くも、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が粘り切れず、勝ち越しを許して敗れた。秋季リーグ戦限りで退任を表明している小宮山悟監督(60)は、開幕戦黒星スタートとなった。同監督は「(同点に追い付いてから)踏ん張れる…

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力投も実らず、阪神村上頌樹投手(28)が8敗目を喫した。2回に松本に適時二塁打を打たれ、巨人に先制を献上。5回を1失点で投げ終えたが、緊張の連続による心身の消耗を考えて首脳陣は交代を決断した。村上自身の巨人戦連勝は4でストップ。「先制点…

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楽天は走塁死や拙攻が目立ち、2年ぶりの7連敗を喫した。特に痛かったのが6回。1点差に迫ってなお1死満塁と攻めたが、代わった田嶋に5番のYG安田が初球から3球連続ボールと優位に立っても結局、空振り三振。大きく外れる球を振ってしまうなど相手…

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