
ホワイトソックスはカージナルス相手にあと1球の土壇場から試合をひっくり返し、2位ガーディアンズとのゲーム差を1・5に広げた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は0−3の4回に右前打で出塁後に生還。再び3点を追う5回無死満塁では…

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オリオールズは12日(日本時間13日)、元ヤクルトの右腕アルバート・スアレス投手(36)とマイナー契約で再契約を結んだと発表した。傘下3Aノーフォーク所属となる。 スアレスは昨年12月にオリオールズとマイナー契約で再契約し、4月1日にメ…

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ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1打点1四球だった。 1回2死二塁の第1打席は見逃し三振。 3回の第2打席で右前打を放った。 1−4と3点ビハインドの5回無死満塁で迎えた第3打席では、フ…

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元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、メジャー1年目で30本塁打を超えたブルージェイズ岡本和真内野手(30)に「あっぱれ」を与えた。 元DeNA監督の中畑清氏(72)が「あっぱれ」を出す前に、落…

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カージナルスが試合前、2000年代初頭のチーム黄金期を支えたアルバート・プホルス元内野手(46)とヤディエル・モリーナ元捕手(44)の球団殿堂入り式典を開催した。 11日(日本時間12日)には2006年ワールドシリーズから20年の記念式…

田口壮

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8連勝中のドジャースはマーリンズと対戦。3−4で逆転負けを喫し連勝がストップした。勝てば2位パドレス、3位ダイヤモンドバックスがともに敗れた場合に14年連続のポストシーズン進出が決まったがお預けとなった。大谷翔平投手はIL入りしている。…

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元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、負傷者リスト(IL)入りしたドジャース大谷翔平投手(32)について語った。 落合氏は「これはポストシーズンを見据えての処置なんだろうと思います。でも、報道さ…

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ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)がロサンゼルス移転後の球団通算1万号本塁打、マックス・マンシー内野手(36)が1万1号本塁打を記録した。1回2死で3番ベッツが今季20号ソロ、続く4番マンシーが今季28号ソロを放ち、これがロサン…

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ドジャースは、今季最長の連勝が8で途切れ、ポストシーズン進出決定が持ち越しとなった。初回に3番ベッツがロサンゼルス移転後の球団通算1万号本塁打、4番マンシーが1万1号を放ったが、打線全体で4安打に終わり、接戦を落とした。先発のグラスノー…

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ドジャースが、マーリンズに逆転負けを喫し、連勝が8で止まった。 先発したタイラー・グラスノー投手(33)が、2回に突如乱れたのが、大きく響いた。 2点リードの2回、先頭に四球を許し、無死二塁からポーリーに同点2ランを浴びた。さらに2死か…

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ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、ロサンゼルス移転後の球団通算1万号本塁打を記録した。 敵地でのマーリンズ戦に「3番遊撃」で出場。1回2死の第1打席で先発右腕フィリップスのスプリットを捉え、左中間へ今季20号ソロ本塁打を放っ…

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ドジャースの先発右腕タイラー・グラスノー投手(33)が今季11試合目で初黒星を喫した。 敵地でのマーリンズ戦に先発し、2点の援護をもらった2回に先頭を四球で出し、2人目に2ラン本塁打を浴びるなど、この回だけで3点を失った。5回先頭から2…

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ドジャースが、マーリンズに逆転負けを喫し、連勝が8で止まった。 先発したタイラー・グラスノー投手(33)が、2回に突如乱れたのが、大きく響いた。 2点リードの2回、先頭に四球を許し、無死二塁からポーリーに同点2ランを浴びた。さらに2死か…

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ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「6番三塁」でスタメン出場し、2打数1安打2四球だった。 2回の第1打席は四球で出塁した。 3回の第2打席では中前打を放った。 6回の第3打席は中飛。 7回1死一、三塁の第4打席は四球を選んだ。 打…

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ドジャースのタイラー・グラスノー投手(33)が、2回に突如乱れ、マーリンズに逆転を許した。 2点リードの2回、先頭に四球を許し、無死二塁からポーリーに同点2ランを浴びた。 さらに、2死から3連打を浴び、マーリンズに勝ち越しを許した。 「…

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スタメンから外れたカブス鈴木誠也外野手(32)は途中出場し、1四球を選んだ。 2−3と1点を追う8回2死一、二塁の好機に代打で登場。救援左腕ソトに対し、フルカウントから四球を選んでチャンスを拡大。逆転劇につなげた。 守備には就かなかった…

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ドジャースが、ムーキー・ベッツ内野手(33)、マックス・マンシー内野手(36)の2者連続アーチで2点を先取した。 0−0の1回2死、ベッツが左中間席へ先制の20号ソロを放ち、さらにマンシーが中堅右へ28号ソロを運んだ。 大谷翔平投手(3…

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ドジャースが、負傷者リスト(IL)入りした大谷翔平投手(32)を欠く中、3、4番の連続アーチで主導権を握った。 0−0の1回2死、ベッツが左中間席へ先制の20号ソロを放ち、さらにマンシーが中堅右へ28号ソロを運んだ。 大谷不在について、…

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侍ジャパンのヘッドコーチ候補に挙がる田口壮氏(57)が11日、米セントルイスで古巣カージナルスが06年ワールドシリーズ制覇から20年を記念する式典に参加した。当時の背番号「99」のユニホームを着用し、主砲だったプホルス氏らとハグを交わし…

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レイズは3−1でアストロズに勝利し、ブルワーズは20−0でレッズを下し、両球団が今季最初のポストシーズン進出が決定した。

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カブス今永昇太投手(33)が11日(日本時間12日)、本拠地でのパイレーツ戦に先発し、6回2失点と好投。24年以来2年ぶりの2桁勝利となる10勝目(10敗)を挙げ、シーズンの規定投球回数をクリアした。試合後は「この登板数(29試合)と、…

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「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数3安打1打点と活躍した。3回に左前打を放つと、4回には右前適時打、6回には右翼へ三塁打を放ち、いずれもホームを踏んで3得点をマークした。チームは先発全員安打の猛攻で12得点を挙…

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敵地ナショナルズ戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(35)は、4回1失点で勝敗はつかなかった。左肩痛から復帰4戦目は、序盤から細かい制球が定まらず、4回には2四球後に適時打を浴び、同点に追い付かれた。「ゼロでいきたいという気持ちがちょっ…

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本拠地オリオールズ戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合ぶりの31号ソロ本塁打を放ち、巨人の先輩でもある松井秀喜が04年に残した年間最多記録に並んだ。4回、先発右腕バシットに対し、1ボールから甘く入った…

松井秀喜

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パドレス松井裕樹投手(30)が2試合連続の無失点で、今季9ホールド目を挙げた。 敵地でのジャイアンツ戦で7−5の6回に2番手で登板。先頭の6番ウィットコムを2球目のフォーシームで右飛に退け、次の李政厚には9球目まで粘られたが、最後はフォ…

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