
明大(関東対抗戦1位)が7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。6大会ぶり優勝を狙う早大(同3位)との「早明決戦」で22−10で勝利。96年度以来29年ぶりに関東対抗戦と全国選手権の2つを制覇した。両大会で早大に勝利するのも29年ぶり2…

|

明大(関東対抗戦1位)が7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。6大会ぶり優勝を狙う早大(同3位)との「早明決戦」で22−10で勝利。96年度以来29年ぶりに関東対抗戦と全国選手権の2つを制覇した。両大会で早大に勝利するのも29年ぶり2…

|

6大会ぶりの頂点を目指した早大が、2年連続の決勝で涙をのんだ。 3−7の前半28分、日本代表FB矢崎由高(3年=桐蔭学園)が危険なプレーでイエローカード。10分間は数的不利となり、同33分に相手SO伊藤のトライを許した。エースは「僕が抜…

|

ENEOSがデンソーに76−62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。 今季限りで引退する宮崎早織(30)が16得点7アシストの活躍で輝きを放った。第2クオーター(Q)まで12点のリードを奪うも、第3Qに追いつかれる苦しい展開。そ…

|

明治大(明大、関東対抗戦1位)が6季ぶりの「早明決勝」を制し、7大会ぶり14度目の優勝を飾った。 6季ぶり優勝を狙った早稲田大(早大、同3位)を撃破。1996年度以来、29年ぶりに関東大学対抗戦と全国大学選手権の2つを制覇した。両大会で…

|

ENEOSがデンソーに76−62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。 ENEOSは前半、40−28とリード。第3クオーターにデンソーの反撃に遭い追いつかれたが、最終クオーターに振り切った。 パリ五輪代表の馬瓜エブリン(30)が両…

|

2月のミラノ・コルティナ五輪代表の佐藤駿(21=明治大)が、2年連続3度目の優勝を飾った。 ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の167・54点とし、合計260・67点。今季未投入ながら冒頭で挑んだ大技4回転フリップは着氷が乱…

フィギュアスケート

|

京都の芦田和佳(18=立命館宇治高)が4区(4キロ)を走り、12分43秒で区間賞を獲得した。14人抜きの快走で13位まで一気に順位を上げ、優秀な成績を収めた中高生に贈られる「未来くん賞」も受賞。後方発進でも落ち着いた走りを意識してスター…

|

前回準優勝の大阪が、2時間18分19秒で逆転優勝を飾った。1区で首位と56秒差の31位と出遅れたが、着実に順位を上げて7区で首位に。最終9区で逸見亜優(25=豊田自動織機)が併走する兵庫を残り約1キロ地点で振り切り、3年ぶり5度目の栄冠…

|

リーグワン1部第4節最終日は11日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場で1試合が行われ、昨季準優勝の東京ベイが三重を45−21で下し、開幕4連勝とした。 前半に5トライを奪って31−0で折り返し、後半にも2トライを加えた。三…

|

レジェンド葛西紀明(53=土屋ホーム)が2月のミラノ・コルティナ五輪代表争いラストとなるW杯札幌大会(17日開幕)に参戦する権利を得た。 W杯下部大会のコンチネンタル杯(C杯)はこの日、1戦目は強風で中止、2戦目は1回のみで終了し、12…

|

青学大に進学予定の池野絵莉(兵庫・須磨学園高3年)が、進学を決断した決め手を明かした。 原晋監督(58)体制では長距離ブロック初の女子選手となるが「新しいことに挑戦できる。自分たちから始まることなので、他のところでは経験できないこともあ…

|

春高バレーを写真で振り返ります。 【高校バレー】金蘭会が就実破り7年ぶり春高制覇 インターハイとの2冠達成 【高校バレー】金蘭会エース馬場柚希「絶対にやる」インハイで池条監督に拒否された胴上げ叶える 【高校バレー】就実のエース比留間美晴…

|

春高バレーを写真で振り返ります。 【高校バレー】東山が清風との近畿対決制し優勝 高橋藍世代以来6年ぶり2度目の春高制覇 大会最終日 東山 東山対清風 第1セット、スパイクを決め声を上げる東山・岩田(撮影・増田悦実) 東山対清風 第1セッ…

斎藤隆

|

東山の2年生エース岩田怜緯が、優勝の立役者となった。 第1セット。16−19と劣勢の場面で、強烈な一打で流れを変えた。多彩な角度からのスパイクに、ブロックを決め、一気の6連続得点で逆転成功。そのまま第1セットを奪うと、得意の高速バレーで…

|

清風(男子)は2度目の決勝進出も、初優勝の壁は厚かった。 1年生エース西村が、準決勝で負った左太ももの肉離れを押して強行出場。「3年生の最後の試合なので絶対に出たい」と気を吐いたが、高い守備力に苦戦した。 「日本一を取るという気持ちが足…

|

1万メートルで日本歴代3位の記録を持つ不破聖衣来(22=三井住友海上)は群馬1区(6キロ)で出場し、区間23位の20分9秒だった。 年末の合宿で右股関節を痛め、4日からジョグを再開。万全ではない中、最後方から自分のペースを刻んで追い上げ…

|

1500メートルや5000メートルの日本記録保持者で兵庫から出場した田中希実(26=ニューバランス)は、レースを終えて納得の表情を浮かべた。 14人抜きの激走で、2区(4キロ)で区間トップの12分14秒をマーク。雪も降る厳しい条件下で前…

|

前回準優勝の大阪が、2時間18分19秒で逆転優勝を飾った。1区で首位と56秒差の31位と出遅れたが、着実に順位を上げて7区で首位に。最終9区で逸見亜優(25=豊田自動織機)が併走する兵庫を残り約1キロ地点で振り切り、3年ぶり5度目の栄冠…

|

就実(女子)はあと1点が遠かった。第2セット、第3セットともに先にセットポイントを握りながらも、金蘭会の脅威の粘りに屈した。 西畑監督は「チャンスなのに『大丈夫かな』という気持ちが出てしまっていた」と弱気の姿勢を嘆いた。最後の大会で伝統…

|

フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324・88点で4年連続4度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)、…

フィギュアスケート

|

フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324・88点で4年連続4度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)、…

|

2位大阪ブルテオンが、ヴォレアス北海道に3−1で逆転勝ち。2連勝で通算16勝4敗とし、19勝1敗で首位を走るサントリーとの差を維持した。 日本代表でも活躍するアウトサイドヒッター富田将馬(28)は、この日は9得点をマーク。第1セットを先…

|

3年ぶり5度目の優勝した大阪で1区(6キロ)31位と苦戦した塚本夕藍(エディオン)が、レース後に取材に応じ、「ひと言で言えば、ただ情けない。チームのみんなに助けてもらってありがたかったので感謝しかない」と目を潤ませた。 異変があったのは…

宮里藍

|

レジェンド葛西紀明(53=土屋ホーム)がW杯札幌大会(17日開幕)の代表入りを決めた。この日のW杯下部大会のコンチネンタル杯(C杯)は1戦目が強風で中止、2戦目が1回目のみの成績で順位が決まり11位だった。 この試合をもってW杯代表を決…

|