
頂点にはあと1歩届かぬも、大躍進のシーズンだった。福島ファイヤーボンズが神戸ストークスに109−93で敗れ2連敗。3年ぶり3回目のプレーオフでB2リーグ最後の王者は逃すものの、クラブ最高成績の準優勝と歴史を塗り替えた。生まれ変わった福島…

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バドミントンのタイ・オープンは17日、バンコクで決勝が行われ、女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)が中国選手に2−0で勝ち、優勝した。女子ダブルスは岩永鈴、中西貴映組(BIPROGY)が中国ペアに1−2で敗れ、準優勝だった。

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レギュラーシーズン(RS)1位のサントリーが、SVリーグ2連覇を逃した。 同2位の大阪Bに0−3のストレート負け。初戦勝利からの2連敗で、通算12度目の日本一は果たせなかった。 日本代表の主力アウトサイドヒッターでサントリー主将の高橋藍…

宮里藍

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レギュラーシーズン(RS)2位の大阪Bが、SVリーグ初制覇を果たした。同1位で昨季覇者のサントリーに3−0のストレート勝ち。初戦黒星から逆襲の2連勝で「大阪対決」を制し、頂点に立った。世界クラブ選手権準優勝を誇る強豪が、ついに栄冠をつか…

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スタンダードの部で、男子は橋本悠輝(27=神奈川)が昨年に続いて優勝。「去年に続いて優勝できたし、タイムも良くなっていたので練習の成果が出たと思う」と喜んだ。女子は島崎茉央(22=学連)が総合優勝し「優勝はとてもうれしい結果だった。次は…

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「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)第2戦最終日が17日、三重・鈴鹿ツインサーキットで行われた。 32台による2台ずつ先行、追走で入れ替わって2回走り、採点されるチ…

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トランポリンの世界選手権(11月・中国)代表第1次選考会を兼ねた全日本年齢別選手権は17日、前橋市のヤマト市民体育館前橋で行われ、女子個人で4連覇の森ひかると2位の宇山芽紅、男子個人で2連覇の松本悠生と2位の岸大貴が選考基準を満たして代…

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21年東京五輪個人総合金メダルの橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)は、最後の鉄棒での落下が響いて2位だった。史上2人目の6連覇を達成した全日本選手権との2冠ならず。15日の1回目では首位だったが、岡慎之助(22=徳洲会)に逆…

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24年パリ五輪3冠の岡慎之助(22=徳洲会)が合計341・362点で史上8人目となる3連覇を達成した。15日の1回目では2位だったが、逆転優勝した。2位の橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)とともに9月の愛知・名古屋アジア大会…

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レギュラーシーズン(RS)2位の大阪Bが、SVリーグ初制覇を果たした。同1位で昨季覇者のサントリーに3−0で勝利。初戦黒星から逆襲の2連勝で「大阪対決」を制し、頂点に立った。トップリーグを通じては7年ぶり、日本リーグを含め通算8度目の日…

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中島佑気ジョセフ(24=富士通)が男子400メートルタイムレース決勝の2組目に登場し、同組4着に入った。記録は45秒29。自身の持つ日本記録、44秒44の更新とはならなかった。 レース前半を振り返り「自分でペースを作らないといけない中、…

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日本体操協会は17日、世界選手権とアジア大会の男子代表を発表した。 岡慎之助(22=徳洲会)と橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)は両大会で代表入り。世界選手権残り3枠には、この日3位で初代表の川上翔平と、種目特化選手として土…

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24年パリ五輪3冠の岡慎之助(22=徳洲会)が合計341・362点で史上8人目となる3連覇を達成した。15日の1回目では2位だったが、逆転優勝した。2位の橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)とともに9月の愛知・名古屋アジア大会…

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女子やり投げで、北口榛花(28=JAL)は5位だった。 24年パリ五輪金メダルの北口は、今季初戦を60メートル36の5位で終えた。60メートル超えは3投目の1度だけ。今月から五輪3度優勝の男子世界記録保持者・ゼレズニー氏に師事。レジェン…

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24年パリ五輪男子100メートル金のノア・ライルズ(28=米国)が今季初戦に臨み、日本記録と同じ9秒95(追い風0・6メートル)で優勝した。オープン参加の予選から10秒05を出し、さらに0秒10短縮。日本短距離の若手に向けてメッセージも…

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レギュラーシーズン(RS)2位の大阪Bが、SVリーグ初制覇を果たした。同1位で昨季覇者のサントリーに3−0で勝利。初戦黒星から逆襲の2連勝で「大阪対決」を制し、頂点に立った。トップリーグを通じては7年ぶり、日本リーグを含め通算8度目の日…

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24年パリ五輪男子100メートル金のノア・ライルズ(28=米国)が今季初戦に臨み、日本記録と同じ9秒95(追い風0・6メートル)で優勝した。オープン参加の予選から10秒05を出し、さらに0秒10短縮。日本短距離の若手に向けてメッセージも…

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男子走り幅跳びは、五輪2大会連続出場の橋岡優輝(27=富士通)が8メートル22(追い風1・9メートル)で制した。自己ベストに14センチと迫ったが「締まるところが締まっていない」と理想の動きではなかったといい「あの助走でこれだけ記録が出ち…

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岐阜県は17日、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックのスノーボード女子ビッグエアで金、スロープスタイルで銅メダルを獲得した岐阜市出身の村瀬心椛選手(21)に県民栄誉大賞を贈った。村瀬選手は「4年後は金メダルを二つ取る。自分が納得す…

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大阪Bがストレートで決めた。 セットカウント2−0で迎えた第3セットも、西田有志のサーブから3連続ブレークを決めるなど序盤から主導権を握った。キューバ代表アタッカーのロペスも絶好調で、強打にサービスエースと連続得点。MB西川馨太郎の1枚…

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昨年9月の世界選手権東京大会代表の田中佑美(27=富士通)が、自己ベストに100分の1秒に迫る12秒81(向かい風0・9メートル)の好タイムで日本人トップの2位に入った。 優勝したアリア・アームストロング(米国)には0秒06及ばなかった…

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レギュラーシーズン(RS)2位の大阪Bが、SVリーグ初制覇を果たした。同1位で昨季覇者のサントリーに3−0で勝利。初戦黒星から逆襲の2連勝で「大阪対決」を制し、頂点に立った。トップリーグを通じては7年ぶり、日本リーグを含め通算8度目の日…

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25年日本選手権3位の青木アリエ(21=日体大)は、53秒70で8位となった。 4月末に溶連菌で体調を崩した影響もあり、自己ベスト(51秒71)から2秒近く遅れた。「練習をしていなかった分、400だと体力やキレもあまり上がってきていない…

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パリ五輪金メダルのノア・ライルズ(28=米国)が、追い風0・6メートルの9秒95のトップでフィニッシュした。 「世界最強の男」が、日本の若きスプリンターたちに熱いメッセージを送った。この日、欠場した日本歴代5位10秒00を持つ17歳の清…

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大阪Bがセットカウントを連取し、SVリーグ初制覇にあと1セットとした。 第1セット先取の流れのまま、大阪Bが立ち上がりから西田有志のサービスエースなど4連続得点で主導権を奪取。その後も西田を中心に強打を重ね、序盤から大きく点差を離した。…

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