
敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 初戦で姿を消すことになったが、国際基督教大高(西東京)のバート惺南(せな)内野手(3年)の表情は晴れやかだった。1番…

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津久井浜の川崎剣心投手(1年)が、公式戦初登板で、百合丘を3安打無失点に抑え、7回コールドで勝利に導いた。 先発を知ったのは、球場に来てからだった。「先発だと知って。いやもう…本当、すごく…めちゃくちゃ緊張しました(笑い)」。試合を振り…

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両ひざに手をやり、がっくりと肩を落とす姿に隠されたものとは…。 東のエース萩原快斗投手(3年)は、9点ビハインドの5回2死満塁でレフトから再びマウンドに上がった。もう1点も与えられない状況を任されながら暴投で点を与え、5回コールドが成立…

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登録メンバー10人のうち5人が助っ人として加わった葛西南(東東京)は、夏の大会初戦で二松学舎大付と対戦し、0−20の5回コールドで敗れた。それでも、単独チームでの出場は8年ぶり。選手たちは「最後の夏を、全員同じユニホームで戦いたい」とい…

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二松学舎大付が葛西南を20−0の5回コールドで下し、3回戦へ駒を進めた。 打線は初回に岡野大陽内野手(3年)の左中間への適時三塁打で先制すると、その後も毎回得点を重ね、4回で20得点を奪った。岡野は4打数3安打3打点と打線をけん引。「結…

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市ケ尾が関東学院六浦に競り勝ち、初戦突破した。 2点リードで迎えた8回。4番手としてマウンドに上がった中山優太朗投手(3年)は力いっぱい、自信のある真っすぐを投げ込んだ。「自分はクローザー。ショートイニングでしっかり勝ちにつなげることが…

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日本橋は武蔵丘に敗れ、15年ぶりの公式戦勝利にはあと1歩届かなかった。 昨年まで連合チームとして戦っていた日本橋は、今夏は部員10人で単独出場を果たした。唯一の3年生としてチームを引っ張ったのが、主将の朱嘉俊(シュウ・ジアジュン)外野手…

武蔵

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城郷(神奈川)の時田蒼空(そら)捕手(3年)が、本人も驚きの4安打5打点の大暴れで初戦突破に導いた。いずれも適時打というおまけまで付いてくる内容に「練習試合では全然当たってなかったんですけど、バッティング練習では調子が良かったんで。うま…

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神宮球場の目の前に校舎を構える青山が、ようやく地元で白星をつかんだ。大森を7回コールドで破り、3年ぶりとなる神宮での勝利を挙げ初戦を突破した。 初回、遊撃手の鶴留祐太内野手(2年)が三遊間への深い打球を好捕し、守備から流れを引き寄せた。…

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日比谷(東東京)、西(西東京)と並び「都立高校御三家」の一角、偏差値70超の国立が8回コールドで初戦を突破した。6番左翼で先発出場した中島大河外野手(3年)は2安打1四球1盗塁で2得点をマーク。攻撃の起点となり、「自分が出塁して足の速さ…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ “超高校級”を相手にも逃げずに全力で立ち向かったからこそ、韮崎・鈴木壽人(ひさと)投手(3年)は大きな勲章を得た…

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山梨の夏の高校野球にあの男が帰ってきた。投打二刀流の今秋ドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、夏初戦で高校通算39本目となる特大の左越え2ランを放った。韮崎戦に「3番DH」でスタメン出場し、5回コールド発進に貢献。今春セン…

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山梨学院は夏初戦で菰田陽生投手(3年)の高校通算39本目となる特大の左越え2ランなどで韮崎に13−0、5回コールド発進した。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院は左肘のコンディション不良から復調した檜垣瑠輝斗(るきと)投手(3年)が昨秋…

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76年夏の甲子園に出場した日体大荏原(東東京)のエース小林壱真投手(3年)が、公式戦初本塁打に公式戦初完投と初物づくしの活躍でチームを3回戦へ導いた。投手としては9回114球を投げ抜き、打者としては同点の2ラン。投打で存在感を示し、12…

甲子園

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山梨の夏の高校野球にあの男が帰ってきた。投打二刀流の今秋ドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、夏初戦で高校通算39本目となる特大の左越え2ランを放った。韮崎戦に「3番DH」でスタメン出場し、5回コールド発進に貢献。今春セン…

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東京実の応援席に、伝統のはちまきが帰ってきた。試合前にスタンドに集まった部員全員が4種類のはちまきを身につけ、決意が刻まれた姿でグラウンドの選手を後押しした。 昨年までは使用されていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び取り…

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福岡大会1回戦では、65年夏の甲子園で日本一に輝いた三池工が、8回コールドで敗れ、初戦敗退した。 巨人元監督の原辰徳氏の父、原貢さんが率い、65年夏の甲子園では初出場初優勝を飾った伝統校。2点を追う2回に1点を返したが、終盤7回に4失点…

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立正大立正は打線が初回からつながり、日大一を5回コールドで下した。初回、2番・主将の崎村栄音内野手(3年)の左翼線への二塁打を口火に打者一巡の猛攻を見せ、一挙5点を先制。その勢いは止まらず、2回に2点、4回にも4点を加えて試合を決めた。…

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錦城学園が、シーソーゲームを制し、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う9回1死から満塁の好機をつくると、打席には主将の沢根健太捕手(3年)。「自分まで回してくれたチームのためだけを考えた」と振り抜いた打球は左翼手の後方に落ちて転がり、…

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埼玉では今夏から女性ノッカーが認められ、県内初の女性ノッカーが誕生する。8日から始まる埼玉大会の開幕戦で、飯能(埼玉)の女子部員・花岡咲愛投手(2年)がシートノックでノッカーを務めることが分かった。1学年上には兄・花岡晴翔内野手(3年)…

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日体大荏原が3回戦へ駒を進めた。エース小林壱真投手(3年)が9回114球で公式戦初完投。打っても公式戦初本塁打となる同点2ランを放ち、投打で勝利を呼び込んだ。 打線は初回に2点を先制されたが、直後の2回1死二塁、小林が大きな放物線を描い…

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山梨学院の菰田陽生投手(3年)がこの夏の初戦となった韮崎戦に3番DHで出場し、3回に特大の本塁打を放った。「1つのテーマとしてフルスイングすることでした。当てにいってしまうっていう綺麗なバッティングをするのが強くなってましたが、こうして…

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東京実に長らく受け継がれてきた伝統が復活した。試合前、スタンドで応援する部員全員が4種類あるはちまきを着用。「東京実業」の校名や「不撓不屈」などの校訓が刺繍されている。昨年までは使われていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再…

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高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。 準々決勝のカードは以下の通り。 沖縄尚学−糸満(11日) 名護−コザ(11日) エナジックスポーツ−美来工科(1…

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第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。10年ぶり夏の甲子園出場を目指す東北(宮城)は、継投策が武器の1つだ。…

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