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最新スポーツニュース   【高校野球】 (日刊スポーツ)


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横手が7−1で大曲工を破り、57年ぶり2度目の秋田の頂点に立った。5戦で463球を投じたエース佐藤宙斗(ひろと)投手(3年)の力投に応えるように、1番・三浦悠聖外野手(2年)が3打数2安打2打点を挙げるなど打線が奮起。大一番でも投打がか…


敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 最後の夏は、予想だにしない形で幕を閉じた。定年により夏は今年が最後となる若林監督は、2点リードの9回…


明大八王子が12安打11得点で聖パウロに快勝。初回無死二、三塁を潰す嫌な空気も2回、村松凜太朗(3年)の2点適時三塁打で流れを変えた。 試合直後の椙原(すぎはら)貴文監督(43)は「すいません、疲れました。水を飲ませてください」と言い、…


東海大菅生のエース吉田潤晴投手(3年)は敗戦にぼう然としながらも、必死に言葉を紡いだ。 昨夏決勝で敗れた日大三に雪辱を果たすべく、先輩たちの助言を頼りに1年間対策を練ってきた。「相手の応援歌はずっと1年間聞いてきて、完コピしているぐらい…


近江がチームとして目標に掲げる「甲子園優勝」へ向かって、スタンドでは阪神・佐藤輝明内野手(27)の弟・佐藤悠投手(1年)が応援で選手とともに戦った。 この春から入学し、強豪の近江で目指す理想像は「もちろん背番号1」。1番の魅力は投げっぷ…

  甲子園


彦根東にとって春夏25回の甲子園出場を誇る近江の壁は高かった。 前半5回までは0−2と、神谷恭伍主将(3年)も「全然もう上出来。ここから勝負できる自信があった」と振り返る僅差(きんさ)で折り返し、挽回(ばんかい)を狙った。しかし好投する…


札幌日大が駒大苫小牧を下し、2年ぶり2度目の夏甲子園出場を決めた。 3回2死、星野穣一郎外野手(3年)の左前打、野川咲空(さく)外野手(3年)の中前打で2死一、三塁のチャンスをつくると、川合黎(れん)内野手(3年)の中堅への二塁打で先制…


聖パウロ学園は2試合連続の明大系列校撃破ならず、明大八王子に大敗を喫した。 売りにしてきた投手陣を中心とした堅い守備が崩れ12安打11得点を許し、勝俣秀仁監督(43)は「守備がリズムを作れなかったことで、自分たちのペースを作れなかった」…


高校野球の各地区大会は南北海道と秋田の2地区で決勝戦が行われ、秋田は横手が7−1で大曲工を下し、史上3位タイのブランクとなる57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。 ◇ ◇ ◇ 横手が1969年以来、57年ぶり2度目の夏の…


市ケ尾には「守り神」がいる。同校のユニホームを着たダッフィー人形だ。 13年前、当時マネジャーだった小山未歩さんの祖母、美代子さんが服を作成。以来ずっと、ヘルメットや旗ざおなど小さな変化を重ねながら、戦いをスタンドで見守ってきた。今年は…


常葉大菊川の投打二刀流でプロ注目の佐藤大介投手(3年)が、今春県準Vの浜松商撃破に一役買った。 先発マウンドでは6回を4安打1失点。“大谷ルール”で2番指名打者として立った打席でも1安打を記録した。今春は調整不足により欠場した投打の要は…


甲子園を目指す高校野球秋田大会は21日、決勝戦が行われ、横手が7−1で大曲工を下し57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。 同校出身で、元TBSアナウンサーの長岡杏子さん(55)はこの日、喜びのコメントを寄せた。 「57年ぶりの快挙に、う…


プロ注目の聖隷クリストファー・エース左腕高部陸投手(3年)が今夏初先発し、6回を4安打8奪三振無失点に封じた。立ち上がりから自己最速タイの150キロを連発するなど、90球の好投で5年連続の8強進出に貢献。「気持ちの入った出力の高い球を投…


札幌日大が駒大苫小牧を下し、24年以来2年ぶり2度目の夏甲子園出場を決めた。3点リードの8回に先発石川瑛二朗投手(3年)が無死満塁のピンチを招くも、2番手前田泰佑投手(2年)が火消し役をまっとう。主将の前田和磨捕手(3年)との「まえだま…


「強打の三高」は今年も健在だ。昨夏甲子園準優勝の日大三(西東京)は、昨夏の西東京大会決勝で戦った東海大菅生と対戦し、高道海心(かいしん)内野手(3年)が2点を追う9回2死二、三塁から3ランを放ち試合をひっくり返した。土壇場の1発で劇的な…


慶応がここぞの勝負強さで延長10回サヨナラ勝ち。甲子園優勝の23年以来となる4強進出を決めた。 3−3で延長タイブレークに突入。先攻の立花学園に1死二、三塁から遊ゴロの間に1点を先取されたが、森林貴彦監督(53)の「(前進守備を敷いて)…


高校野球の地方大会は21日、全国各地で行われた。 南北海道大会決勝は、駒大苫小牧が3−5で札幌日大に敗れた。07年以来19年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。 西東京大会準々決勝は、東海大菅生が2点リードの9回に逆転3ランを浴び、日大三に敗…


終盤追い上げた駒大苫小牧だったが、あと一歩及ばず、19年ぶりの夏の聖地を逃した。 主将の吉川琉毅内野手(3年)は、3点を追う8回無死二、三塁で四球を選び満塁のチャンスをつくった。「とにかく後ろにつなぐことだけを考えた。まずは追いつけるよ…


春王者の享栄がセンバツ4強の中京大中京との接戦を制して4強入りを決めた。 春夏で62度(20年春は新型コロナウイルスの影響により回数のみ)の甲子園出場で11回の全国制覇を経験する中京大中京と、同じく19度の出場を誇る享栄。「私学4強」の…


横浜が2年生の力で4強入りを決め、県内連勝記録を「37」に伸ばした。 3年生ともう1度、甲子園に戻って絶対に勝利する−。大会前、必勝祈願に行った神社で学年ごとに七夕の短冊に願いを込めた。川上慧内野手(2年)は「2年生みんなで集まって、こ…


今春センバツ4強の中京大中京は享栄に敗れ、4強入りを逃した。 春夏で62度(20年春は新型コロナウイルスの影響により回数のみ)の甲子園出場で11回の全国制覇を経験する中京大中京と、同じく19度の出場を誇る享栄。「私学4強」の好カードが5…


今春の滋賀王者でセンバツにも出場した滋賀学園が、滋賀短大付に7回コールド負けを喫して8強で姿を消した。県大会でのコールド負けは、21年春準決勝での綾羽戦以来となった。 先発した平地昊樹投手(2年)が2回に1点を先制される。その裏2得点で…


明大八王子が12安打11得点で聖パウロ学園を圧倒し、準決勝進出を決めた。初回の無死二、三塁の先制機を潰したものの、2回には村松凜太朗内野手(3年)の先制2点タイムリー三塁打で先手を奪い、その後も着実に加点して聖パウロ学園の反撃を4点に抑…


5年ぶりの夏の甲子園を目指す盛岡大付が水沢にサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。 3回に両軍1点を取り合うも、その後1歩も譲らぬ展開。三塁ランナーコーチを務める柳葉一路主将(3年)は「接戦の段階からこの試合は自分の仕事場だと思っていた」。…


横手が1969年(昭44)以来、57年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。 先発のマウンドに上がったエース佐藤宙斗投手(3年)が9回117球、4安打1失点12奪三振の力投で頂点に導いた。 大曲工対策で投じたスライダーを軸とした変化球と、…



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