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最新スポーツニュース   【プロ野球】 (日刊スポーツ)


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異例の転身だ。NHK廣瀬智美アナウンサーが同局を退局し、巨人の球団職員となる。 20日、球団関係者は「チーム編成の仕事をやっていただくかなとは思っています。チームマネジメントみたいなところをやっていただこうかなと」と説明。MLB球団でも…


巨人浅野翔吾外野手(21)が、1軍登録された。東京ドームの試合前練習に参加し、打撃練習など汗を流した。 19日中日戦(東京ドーム)でトレイ・キャベッジ外野手(29)が、4回で途中交代。試合後、橋上秀樹監督代行(60)は「コンディション的…


DeNAは19日からの阪神3連戦(横浜)の試合開始時間を、いずれも午後6時15分に設定した。 通常のナイターゲームよりも15分遅い設定になっているのは、日照時間が関係している。明日21日は二十四節気のひとつ「夏至」で、1年で最も昼の時間…


阪神はカード勝ち越しで首位固めといきたいが、気になるのは天気予報だ。 この日は全国的に雨予報。横浜市内も夕方〜夜にかけて雨脚が強まる予報になっている。DeNAと阪神の一戦はセ3試合で唯一のナイターゲームで、プレーボールは午後6時15分。…


巨人浅野翔吾外野手(21)、湯浅大内野手(26)が、東京ドームの1軍練習に合流した。 トレイ・キャベッジ外野手(29)が19日中日戦(東京ドーム)に「5番中堅」でスタメン出場も、2打席凡退し4回で途中交代。試合後、橋上秀樹監督代行(60…


【西武西口文也監督に聞く】いま一番頭を悩ませるライバル球団投手の名は… 後編 西武が初めて交流戦Vに輝き、秋のリーグ優勝へ弾みをつけました。2年前のどん底からの再生。思い切った采配が目立つ西口文也監督(53)に、担当記者が1対1でひざを…


【ロッテ担当がつづる〈5〉】鉄壁の二遊間「おがとも」コンビ成長の背景にある守備改革 ロッテは交流戦を10勝6敗2分けの5位で終えました。セ・リーグ相手に投打がかみ合い勝ち越し。投手が打席に立つ難しさ、「おがとも」二遊間の躍動、キャプテン…


【交流戦総括】セ・リーグ惨敗の原因は「体質」 DH制、スイング、全てに遅れている ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう…

  宮本恒靖


中日大野雄大が巨人戦に先発。パ・リーグ相手の交流戦は0勝2敗、防御率4・50と苦しんだが、セ・リーグ相手には今季5勝1敗、防御率1・56。巨人戦は2戦2勝で、16イニングを投げて失策絡みの1失点しかない。 今季の2勝を加え、大野の巨人戦…


西武隅田知一郎が鬼門の2回を0点に抑えることができるか。今季の隅田は10試合に先発しているが、3月31日1点、4月7日1点、同21日4点、6月6日2点、同13日1点と、半分の5試合で2回に失点。 24失点のうち2回の失点が合計9点あり、…


リーグ戦再開の初戦は阪神にとってこれ以上ない勝ちパターンの試合になった。エース村上頌樹が抑え、森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔のクリーンアップで得点していく。当たり前だが、これができれば阪神は強い。もちろん、どのチームでも主力が活躍す…


下半身コンディション不良で離脱中のオリックス渡部遼人外野手(26)がファーム・リーグ阪神戦(杉本商事バファローズスタジアム)で実戦復帰した。試合前には岸田監督自ら状態を確認。2番中堅でスタメン出場し、2安打1盗塁を残した。「打撃も足の方…


リーグ戦再開の“開幕投手”を託された中日金丸夢斗投手(23)が仕切り直しの1勝をもたらした。毎回安打を許しながらも6回10安打7奪三振2失点で今季5勝目を挙げた。1点差の6回には2死一、三塁のピンチを招いたが、巨人浦田の打球を遊撃村松開…


ソフトバンク先発の大津亮介投手(27)が7回7安打4失点で2敗目を喫した。初回先頭アーチを被弾し、1点を先制されたが、4回にこの日1軍昇格した石塚の2点適時打で逆転に成功。流れをグイッと引き寄せたと思った直後の2失点だった。カウント1−…


日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で高校17件の処分を決め、甲子園春夏計4度の全国制覇を誇る箕島(和歌山)が部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。部員1人がいじめ被害を受け、いじめ防止対策推進法の「重…

  甲子園


広島は攻守にミスが目立った4回の攻防が試合を分けた。4回1死から出塁した名原が、直後にけん制死。つかみかけた流れを手放すと、その裏は無死一、三塁から遊撃小園が本塁へ悪送球(記録は野選)。先制を許した。続く三塁線のバントを坂倉が一塁へ悪送…


ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点の6回2死満塁。フルカウントから直球を完璧に捉え、勝ち越しの満塁本塁打にして見せた。サブロー監督は「みんな相手ピッチャーの球数投げさせて見極めてちゃんと塁詰めて、それで愛斗の1発。これ…


阪神森下翔太外野手(25)が単独トップに躍り出る16号2ランを放った。8−3で迎えた9回無死三塁、DeNA坂本のチェンジアップをすくい上げた。「甘く入った変化球だったんですけど、いい感じに角度を出しながらのホームランを久しぶりに打てたか…


オリックスが2試合連続、今季4度目のサヨナラ勝ちを決めた。ゲーム差なしの4位日本ハムがソフトバンクを下していたが、3位を守った。 太田椋内野手(25)のバットが鬱憤(うっぷん)を晴らした。延長10回1死二、三塁。西武7番手浜屋のカウント…


日本ハムがソフトバンク戦今季9試合目で、ようやく初勝利。開幕からの連敗を8で止めた。 ◇ ◇ ◇ 大事な試合で、エースのプライドが光った。ソフトバンク戦の開幕連敗を終わらせた、日本ハム伊藤大海投手(28)は「神経質になりすぎた部分はあり…


DeNAが今季4度目の2ケタ失点で阪神とのカード初戦を落とした。借金は今季ワーストを更新する11。相川亮二監督(49)は「どうやってゲームをしっかり作って、チームとしての戦いをしていくか。打てば勝てる、投手が抑えれば勝てるという単純な考…


中日村松開人内野手(25)の決勝打と同点を阻止する好守で、チームを2連勝に導いた。 2回無死満塁で巨人竹丸から先制の右前適時打を放ち、決勝点を奪った。さらに6回の一打同点の場面では、浦田の金丸のグラブをかすめた痛烈な打球に横っ飛びで追い…


楽天吉井理人新監督(61)が6回2死満塁の継投について言及した。 同点の6回。2番手で鈴木翔天投手(29)を送り出したが、2死を奪いながら2四球と安打で満塁を招き、交代を告げた。 火消し役として3番手でマウンドに送ったのは柴田大地投手(…


交流戦優勝の西武は、リーグ戦再開で痛いサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回1死、ルーキーの岩城颯空投手(22)が抑えとして登板し、オリックス太田に同点被弾。その後延長10回、バッテリーミスが続いて太田に今度はサヨナラ打を浴びた。 新人…


ロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点で迎えた6回2死満塁。フルカウントから6球目を左翼席中段へ放り込んだ。移籍1号、自身初満塁弾がチームを勝利に導く1発となった。サブロー監督(50)は前の2打席で2三振していた愛斗への代…


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