
元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が22日、大阪市鶴見区の横堤小・中学校、淀川区の加島中央公園、東淀川区の北江口中央公園で行われた。 その結果、横堤ジュニア…

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近年、稀に見る熾烈(しれつ)な首位争いをする巨人が延長戦の末、サヨナラ負けをした。もちろん、残り試合を全勝できればいいのだが、現実は甘くない。それよりもどれだけ1試合1試合を集中して戦えるかが重要になってくる。目の前のプレーに集中し、や…

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後半戦絶好調の中日カイル・マラー投手(28)が、今季最短となる4回途中7失点(自責4)で悔しい降板となった。前回登板の14日阪神戦(甲子園)では来日初完封で7勝目を挙げていた。 マラーは初回から珍しく、不安定な立ち上がり。DeNA先頭度…

甲子園

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DeNA宮崎敏郎内野手(37)が左ひじに死球を受けた。 5点リードの4回2死三塁。フルカウントから中日宮内の146キロ直球が左ひじに直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、ベンチへ。そのまま交代となり、代走に林琢真内野手(26)が…

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日本ハムが、中島卓也内野手(35)の引退試合で5点差を逆転した。 まずは5点を追う5回無死一、二塁で田宮裕涼捕手(26)が右翼へ3ラン。さらに2死一、三塁で柴田獅子投手(20)が右前打で4点目をたたき込んだ。 アゲアゲムードの6回、無死…

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日本ハム北山亘基投手(27)が、12勝目の権利を得て降板した。 初回に先頭打者からの連続二塁打で、あっさり先制点を献上。3回にはマッカスカーに右越え2ランを被弾した。4、5回にも1点ずつ失点と、決して内容のいい投球ではなかったが、5回に…

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楽天宗山塁内野手(23)が確信歩きで特大の8号ソロをぶち込んだ。 4点リードの5回1死。2ボールから日本ハム先発北山の147キロ直球を捉え、右翼2階席に完璧な打球を運んだ。自己最多を更新する8号ソロに「いいタイミングで振り抜くことができ…

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千葉県大学野球が22日、習志野市の千葉工業大茜浜球場で3試合行われ、今秋のドラフト候補で最速156キロを誇る千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が11回2失点の完投実らず国際武道大に0−2で敗れた。「1、2回は昨日の雨でぬかるんでいて…

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「5番・一塁」でスタメン出場の日本ハム柴田獅子投手(20)が、4試合連続で得点に絡んだ。 2点差に詰め寄った5回2死一、三塁、フルカウントから楽天先発伊藤樹の外角への直球を捉え中前適時打とした。ベテラン中島卓也内野手(35)の引退試合に…

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広島松田元球団オーナー(75)が22日、新井貴浩監督(49)の来季続投を明言した。「来季も新井監督にやってもらう。チームをひとつにまとめ、一丸となって戦えるのは新井監督しか思いつかない」。残り11試合となった全日程を終え、新たに単年契約…

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阪神近本光司外野手(31)が、今季初の三塁打で入団以来8年連続となるシーズン100安打に王手をかけた。 初回、初球を捉えての中前打で4点先制への突破口を開いた。6−4で迎えた6回も先頭で三塁打を放ち、7点目につなげた。三塁打も8年連続と…

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楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)は5回4失点で降板した。 日本ハム戦初先発のルーキーは、4回まで無失点で粘ったが、5回につかまった。先頭水野に二塁打、続く水谷に四球を与えて、無死一、二塁から田宮に3ランを被弾。これで連続無失点イニン…

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阪神高橋遥人投手(30)が23日のヤクルト戦(神宮)に先発する。過去に5度手術を行ってきた左腕は登板間隔を空けるなど慎重な起用がされてきたが、ついに中5日を解禁した。「中5っていうのは頑張りたいっていう感じにはなるんですかね」と静かに闘…

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ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)は5回3安打2失点で降板した。 2回と5回に本塁打を浴びたものの、テンポ良く好投し1点リードを保ったまま77球を投げ切った。 今季最少の球数で降板したジャクソンに代わって6回に登板した八木彬投手(…

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巨人が今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が3でストップ。首位・阪神を0・5差で追う中、広島4連戦の初戦は手痛い敗戦となった。 橋上秀樹監督代行(60)が「先発投手から得点を奪うことができなかった。だいぶ苦しい展開になってしまいましたね…

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楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)の連続無失点イニングは20でストップした。 この試合が始まるまで16イニング連続で無失点。初回は日本ハム1番万波を空振り三振、2番中島、3番西川を一ゴロに封じて3者凡退で発進した。2回は1死一、二塁を…

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巨人先発戸郷翔征投手(26)が5回1失点で降板した。 3回、広島佐藤啓に右前適時打を浴び先制点を献上したが、許した安打は3回の2本のみ。5回には3者連続三振を奪い、尻上がりに調子を上げた。6回先頭で打席を迎えたが、代打が送られ5回86球…

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ヤクルト田中陽翔内野手(20)がプロ2号の本塁打を放ち、2点差とした。 4点を追う4回1死一塁。阪神神宮の直球を捉え、左中間スタンドへ飛ばした。 「強いスイングをすることを意識しました。しっかり押し込むことができました」 5試合ぶりの今…

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試合前に新井貴浩監督(49)の続投が決まった広島は、今季7度目のサヨナラ勝利で連敗を止めた。延長11回1死満塁から、勝田成内野手(23)が右翼へ犠飛を打ち上げ、決勝点をもぎ取った。 ◇ ◇ ◇ ▼広島のルーキー勝田成内野手(23…

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8月28日オリックス戦以来の5番に起用されたソフトバンク牧原大成内野手(33)が2回に先制5号2ランを放った。 2回、4番栗原が四球で歩いた直後、西武先発左腕佐藤爽の初球スライダーを引っ張り右翼席へ運んだ。「初対戦の投手だったので、とに…

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「2番遊撃」で引退試合に臨んだ中島卓也内野手(35)が、今季初安打を記録した。初回1死の第1打席は一塁ゴロ、第2打席は二ゴロだったが、2点を追う5回無死二塁、カウント1−2から、楽天先発伊藤樹の高めのカットボールに反応。ボールは一塁へ転…

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ロッテ寺地隆成捕手(21)が勝負強さを見せた。 初回藤原が四球、佐藤が右前打を放ち2死一、三塁で打席が回ってきた寺地は「三振だけはしないでおこうと思った」とオリックス東松の浮いたフォークをバットの先で逆方向へ。技ありの打撃で先制適時打を…

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阪神は苦渋の奇策を打たざるを得なかった。 初回に4点を先制し、快勝ペースだったが先発の伊藤将司投手(30)がすぐに2点を返されて暗転した。 3回表の2死から伊藤将は2度目の打席に入り、二ゴロに倒れた。当然続投するものと思われたが、直後に…

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阪神藤川球児監督(46)が序盤で継投策に出た。 先発の伊藤将司投手(30)を2回2失点で降板させ、3回から2番手に神宮僚介投手(23)を送った。試合は3回終了時点で6−2とリードしている。 前日21日のDeNA戦は延長11回にサヨナラ勝…

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DeNAがファーム・リーグ中地区の初代王者に輝いた。2軍の優勝はイースタン・リーグ時代の24年以来2年ぶり。同リーグ2位の巨人の試合が中止になったことで優勝が確定。それでも、今季支配下昇格を果たした高見沢が延長10回にサヨナラ打を放ち、…

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