
ヤクルトはレギュラーシーズン開幕に向けて明るい材料の多い引き分けとなった。先制は5回。先頭増田珠外野手(26)が山崎の初球142キロ直球を捉えた。打球は左翼スタンドに飛び込み北の大地の燕党は大歓声。ベンチ前では笑顔を見せた。プロ初の開幕…

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日本ハム達孝太投手(21)が万全の投球で開幕前の調整登板を終えた。1回から最速155キロをマークするなど直球は威力十分。カーブ、スイーパーのように曲がるスライダー、フォークなど変化球も、ほぼ思い通りに制球した。 2回1死一、二塁の場面で…

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WBCから帰国した小園が合流した広島は、ソフトバンクに逆転負けを喫し、オープン戦3連敗となった。 16日に帰国した小園は、19日まで大阪遠征中だったチームには同行せず、マツダスタジアムで調整していた。この日、「1番・遊撃」で先発出場し、…

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DeNAは西武に逆転負けを喫した。 初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、三塁から、宮崎敏郎内野手(37)が西武武内の140キロツーシームを捉え、中…

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オリックス山下舜平大投手(23)が20日、オープン戦の阪神戦(京セラドーム)の先発を回避した。コンディション不良によるもので、開幕までの最終オープン戦登板を逃した格好だ。同投手は九里亜蓮投手(34)、宮城大弥投手(24)と並んで今季開幕…

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ロッテ・ドラフト2位毛利海大投手(22=明大)は毎回安打を許す苦しい展開となり、4回1/3を7安打4四球4失点、88球で降板した。 初回に安打と暴投などで2死三塁のピンチを招くと中日細川に右翼線への適時二塁打を浴び先制を許す。2回にも四…

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春夏連覇を達成した大阪桐蔭のチームメートのロッテ藤原恭大外野手(25)と中日根尾昂投手(25)の対決が実現した。 根尾は22年シーズン途中から投手転向。ともに違うリーグに属していることから、対戦機会に恵まれなかったが、ついに18年の夏を…

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ヤクルト先発の吉村貢司郎投手(28)が今季実戦最長6回1/3を無失点と好投した。プロ4年目で初の開幕投手を務めることが決定済み。ちょうど1週間前のオープン戦ラストとなるマウンドで状態の良さを示した。 初回は1死一塁からレイエスを二ゴロ併…

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開幕投手の柳裕也投手(31)が、3回4安打5奪三振2失点、79球でマウンドを降りた。 ここまでオープン戦2試合、計10イニングで防御率10点台と苦戦していた。だが、この日は毎イニング走者を背負いながらも、失点は2回に西川史礁外野手(22…

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開幕投手のソフトバンク上沢直之投手(32)が先発し2回2/3、46球、3安打、2失点で開幕前最後のマウンドを終えた。 「今日は広島の打者を日本ハムの打者のイメージで投げた。右、左などで。いきなり試合をやるよりは、ある程度今のうちに想像し…

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プロ3年目左腕、西武の武内夏暉投手(24)がオープン戦の最終登板をパワフルに仕上げた。 140キロ台終盤の直球でDeNA打線を押し続け、6回までで4連続を含む9奪三振。初回こそDeNA佐野、宮崎の連続長短打で先制されたものの、その後は大…

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ロッテ西川史礁外野手(22)がオープン戦第1号を放った。4点ビハインドの3回。1死一塁の場面で中日柳の142キロ直球を捉え、今季から新設された右翼ホームランウイングに放り込んだ。ダイヤモンドをまわると、ほっとしたような表情でチームメート…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が日本ハム新庄剛志監督(54)からマスクをプレゼントされた。 球場入りすると部屋に複数種類のマスクが置いてあったといい、自身のイメージカラーともいえる赤のマスクを着用し試合前のグラウンドへ。新庄監督と笑顔で談…

新庄剛志

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ソフトバンクは20日、ドミニカ共和国出身のホセ・ダニエル・オスーナ氏(36)を外国人育成打撃コーチとして招聘(しょうへい)すると発表した。 育成外国人選手の打撃技術向上を目的とする。ラテンアメリカの著名アカデミーのひとつである「Ozun…

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阪神は20日、タイガースオリジナルポケモングッズ販売の詳細を発表した。4月17〜19日の中日戦(甲子園)で「ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜」が開催されることに伴い、4月11日から対象店舗で販売される…

甲子園

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WBC侍ジャパンメンバーの周東佑京外野手(30)が2番中堅、牧原大成内野手(33)が5番二塁でスタメン出場する。 前日19日から合流した近藤健介外野手(32)は明日21日広島戦から出場予定で、この日はフリー打撃などで汗を流した。 また、…

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懐かしい顔がみずほペイペイドームに帰ってきた。14年から2年間ホークスでプレーし、オリックスやメジャーのマリナーズでも活躍した李大浩さん(43)が試合前練習中にグラウンドを訪れた。通訳役として同じくホークスで09年から15年まで投手とし…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)にアクシデントが発生した。 初回の第1打席、西武武内の初球を空振りした直後に苦悶(くもん)の表情を浮かべた。左膝付近を気にするようなしぐさを見せ、トレーナーに付き添われてベンチへ。治療中とのアナウンスがあっ…

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WBCに出場した西武、DeNAの両チーム選手に試合前、花束贈呈が行われた。 西武からは源田壮亮内野手(33)と隅田知一郎投手(26)が、DeNAからは牧秀悟内野手(27)が侍ジャパンとしてWBCに出場し、決勝ラウンドに進出した。 台湾代…

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中日のドラフト育成1位牧野憲伸投手(26=オイシックス)が20日、バンテリンドームで支配下登録の会見に臨んだ。 牧野は「もちろんうれしい気持ちでいっぱいですが、まだスタートラインに立った状態でなにも実績を残していない。ここから信頼を勝ち…

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DeNAは西武とのオープン戦に臨む。先発は開幕投手に内定している東克樹投手(30)。侍ジャパンの一員としてWBCに出場し、この日からチームに合流した牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」、宮崎敏郎内野手(37)が「3番三塁」、筒香嘉智内野手…

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DeNA牧秀悟内野手(27)が試合前練習に参加した。侍ジャパンの一員としてWBCに出場。16日に帰国し、この日から1軍に合流となった。 WBCを「自分の実力のなさをすごく感じました。前回大会よりも力の差がはっきりしたなとすごく感じたので…

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ソフトバンクとローソンとのコラボ商品「ばりスゴ!」シリーズ7品を23日から順次九州、山口・下関地区で発売する。 3度目の「ばりスゴ!」は今季の開幕に合わせた。見た目、ボリューム、おいしさにこだわったという。「はみでるウインナーのおにぎり…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)がエスコンフィールドに感激した。 同球場に来るのは「初めて」といい、スタンドなどを見まわしながら「こりゃ見とれるわ」。場内にありグラウンドを見られる温泉にも興味津々の様子だった。 ビジョンで流れた「5連けん玉…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が“同志”に真っ赤なマスクをプレゼントしたようだ。 日本ハムの試合前練習中にヤクルト池山隆寛監督(60)が赤マスクを装着してグラウンドに登場。真っ黒のマスクを装着した新庄監督と笑顔で談笑した。 池山監督の赤マ…

新庄剛志

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