
阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&…

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阪神門別啓人投手(21)は藤川監督から厳しい指摘を受けた。初日から2度ブルペンに入って計86球。 身ぶり手ぶりでアドバイスを送った藤川監督は「(若い選手の中には)近道をしたいような選手もいるしね。しばらくかかりますね。またキャッチボール…

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宜野座でキャンプをスタートさせた侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)がドジャース大谷との共闘を待ちわびた。 ド軍のロバーツ監督はWBCでの登板回避を明言したが「個人的にキャッチャーとしては捕ってみたい、捕りたい。一野球人としてもちろん…

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侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)が超速仕上げの成果を初日から発揮した。 午後のフリー打撃で41スイング中10本の柵越え。2連発もあり「今年はWBCもありますし、ある程度実戦を早めに入れていかないといけない」と話していた通りの打撃を…

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新指揮官が“睡眠不足”でキャンプインした。DeNAの春季キャンプが1日、沖縄県内でスタート。相川亮二監督(49)は「夜、全く眠れなくて。かなりの睡眠不足で今日に臨みました」と練習後に明かした。 やはり、これまでとは違った。「今日への思い…

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プロ野球ファーム・リーグ、オイシックスのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した桑田真澄氏(57)が1日、静岡・修善寺でのキャンプインを視察した。選手個々のポテンシャルを最大限に引き出すべく、独自の「桑田流」指導を本格始動さ…

桑田真澄

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“ビュンビュン丸”がいきなりアピールした。ヤクルト・ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が快音を響かせた。1日、沖縄・浦添で1軍の春季キャンプが開始。屋外フリー打撃で28スイング中、2連発を含む5本のサク越えを披露した。現役時代は…

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中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)ら新人3選手が、キャンプ初日にブルペン入りした。 中西は高橋宏、金丸らと並び「僕の全部を投げた」と全球種30球を投じた。井上監督が見守る中でも、試合中に見せるトレードマークの「笑顔」は健在。…

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11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が沖縄・金武キャンプ初日を迎えた1日、チーム一番乗りでブルペン入りした。 100人近い報道陣が熱視線を送り、三木肇監督(48)も投球を見守る中、座った捕手にツーシームを交えて背番号と…

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西武ドラフト1位小島大河捕手(22=明大)がキャンプ初日を終え「アマチュアとはレベルが違います」と実感を口にした。 ブルペンでは隅田の球を受け「すごく勉強になりました」。ブルペン後には西口監督から依頼を受けた谷繁元信氏(日刊スポーツ評論…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が春季キャンプ初日から快音を響かせた。ランチ特打では、60スイングで15本の柵越え。逆方向にも放り込んだが「ホームランが何本かというのは僕の中で大事な要素ではない。感覚的にはまだまだ」と自己分析した。 新主…

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気持ちの準備はできている。DeNA牧秀悟内野手(27)が「前回に比べて気持ちの面ではすごく準備はできているし、体の状態もいい。自分のペースだけは崩さないようにやっていきたい」と、3月のWBCを見据えた。 この日から、春季キャンプがスター…

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メジャー通算164発の新助っ人、中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、沖縄の地で片りんを見せた。キャンプ初日の1日、フリー打撃で柵越えを披露。62スイングで12本をスタンドへ運び、観衆の歓声と拍手を浴びた。 背後で見守った井…

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新人王も地獄キャンプに疲労困憊(こんぱい)だ。ロッテ西川史礁外野手(22)が1日、春季キャンプ初日を終え、取材に対応した。「去年は何も知らない状態から、一からスタートだったんで、その面に関しては今日はすごい練習に集中できたというか、そこ…

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3月のWBC侍ジャパンメンバーに選出されている阪神石井大智投手(28)が、春季キャンプ初日からブルペン投球を行った。カーブやフォークなど変化球を交えて43球。データも計測しながら力強い投球で、順調な調整ぶりを披露した。昨季は日本記録の5…

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虎のツインタワーが初日の宜野座ブルペンを見学した。 球団歴代最長身助っ人の203センチ右腕カーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)、191センチの球団助っ人最長身左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が投球投球に目…

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阪神高橋遥人投手(30)が5年ぶりに初日からブルペン入りした。伸びのある球を30球しっかり投げ込んだ。毎年、リハビリ段階でキャンプインしてきただけに「不思議な感じはします。みんな、いつもこれやっているんだなと」と笑顔。「昨年よりよくなっ…

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広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)は、反省のスタートとなった。直球のほかカーブやフォークなど持ち球すべてを投じ、36球。投げ始めはやや上ずった球が目立ったが、徐々に指にかかった球も見られた。それでも「バラつきがあるので、動画を…

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阪神新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)がまた変則スライダーで驚かせた。 具志川キャンプで岩崎とキャッチボール。28日の甲子園に次いでのタッグ。そのときは下に落ちたスライダーが、今回は鋭く横滑り。想定外の機動に岩崎は捕れなか…

甲子園

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現役ドラフトで巨人から加入した日本ハム菊地大稀投手(26)が、キャンプ初日から感動した。新庄剛志監督(54)から、いきなり助言を受けた。「ほんとにうれしい。そのアドバイスを自分の力に変えて、どんどん技術も上げてアピールしたい」と言葉に力…

新庄剛志

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日本ハム達孝太投手(21)が成長を実感した。キャンプ初日にブルペン入り。62球を投げた後に武田投手コーチから「去年(の同時期)と比べたらいい」とお褒めの言葉をもらった。この日は変化球をストライクゾーンに入れるなどのテーマを持って臨み、ほ…

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日本ハムの今キャンプ投手陣一番乗りでブルペン入りしたのは加藤貴之投手(33)だった。 「初日は入ろうかなと思ってました」と、投げ込んだのは68球。例年は、いきなり100球超えの投げ込みを行っていたが、球数を減らしたのは「もう1回、クール…

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5年ぶりに復帰した日本ハム西川遥輝外野手(33)が背番号7をお披露目した。試合用のユニホームではなかったが、背番号7と「NISHIKAWA」が入った練習着をまとい、「7番を付けさせてもらえるのはうれしいこと。それに見合う成績を残さないと…

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阪神に道産子バッテリーが誕生した。日本ハムからトレードで加入した伏見寅威捕手(35)が1日、同じ北海道出身で東海大四(現東海大札幌)の後輩、門別啓人投手(21)のブルペン投球を初めて受けた。宜野座の投球練習場で、直球やスライダー、カーブ…

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ロッテ小島和哉投手(29)が春季キャンプ初日の1日、ブルペン入りした。 51球を投げ込み「何年目になってもやっぱりキャンプ初日は自分の気持ちもスタートできるという思いです」と気合を入れる意味も込めて投球した。 サブロー監督(49)も「小…

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