
阪神が3連勝で、2位巨人とのゲーム差を2に広げた。3カードぶりのカード勝ち越しも決めた。3回には、巨人井上から森下翔太外野手(25)が右中間スタンドへ28号ソロ、佐藤輝明内野手(27)が右翼席へ25号ソロと2者連続本塁打。前日に計4本塁…

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首位決戦の3連戦は、阪神が2連勝した。内容を振り返っても初戦は中盤まで接戦だったのが、最後は9−1の大差で阪神が勝利。そして2戦目は序盤の3回までで阪神が4点をリードしての圧勝だった。阪神打線が巨人投手陣を力でねじ伏せたという結果だった…

宮本恒靖

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日本ハムのリリーフ陣が相次いで西武打線につかまった。2点リードの7回、2番手で登板した田中正義投手(32)が、先頭山村に中前打、岸を三塁野村の後逸で出塁させると、無死二、三塁で、源田に右翼線へ適時二塁打を許し、追い付かれた。 さらにカナ…

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日本ハムは2位、3位直接対決で西武に2連敗。痛恨の逆転負けを喫した。 救援に失敗した。2−0の7回、2番手の田中正義投手(32)が3長短打に内野の乱れも絡んで、あっという間に追いつかれると、なお無死一、三塁でマウンドに上がった3人目の島…

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2位西武が3位日本ハムに逆転勝利し、シーズン残り37試合となったところで価値あるカード勝ち越しを決めた。 ルーフオープンデーで風も強い難しさがある中、7回までソロ2本に抑えた渡辺勇太朗投手(25)が今季5勝目を挙げた。 渡辺が力投した一…

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最下位の楽天が6回に一挙5得点とたたみかけ、オリックスに逆転勝ちした。先発の前田健太投手(38)はNPB通算100勝目を飾った。 2点を追う6回に試合をひっくり返した。先頭の黒川史陽内野手(25)が相手先発エスピノーザから右翼へ反撃の3…

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指揮官の言葉通りに、流れが変わる一戦になるかもしれない。ヤクルトが18安打12得点で、連敗を「2」で止めた。池山隆寛監督(60)は試合中止となった前日11日に「いい流れにしたい。恵みの雨で。チームの流れも悪かったし、状態のいい選手は継続…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は、惜しくも1試合3本塁打をのがした。 2発を放って迎えた9回無死一塁の第5打席。巨人田和から右翼ポール際に特大ファウルを放った。藤川球児監督(46)はすかさずリプレー検証を要求。打球がポールと重なった時点で消…

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ロッテは2日連続の2桁失点となった。 先発サム・ロング投手(31)は3回5安打4失点で降板した。初回の先頭打者正木に本塁打を浴び先制を許した。 逆転し、1点リードとなった3回には先頭から2連続四球で無死一、二塁。直後の柳田にも右前打を浴…

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阪神が3連勝で、2位巨人とのゲーム差を2に広げた。3カードぶりのカード勝ち越しも決めた。 初回1死一塁で、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の連打で先制。なおも2死一、三塁で、大山悠輔内野手(31)が2点目の左犠飛を放った。…

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巨人井上温大投手(25)が5回4失点で降板した。初回、阪神佐藤に適時打を許すなど2点を先攻された。3回には森下、佐藤に連続ソロを浴びた。 今季初の1試合2被弾を献上。自身5連勝中と好調で臨んだマウンドも、5月22日阪神戦(東京ドーム)以…

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ソフトバンクが2試合連続の2桁得点でロッテに連勝し3連勝。 初回、正木智也外野手(26)が今季自身5本目の先頭打者アーチとなる18号ソロで先制。シーズン5本は、92年佐々木誠に並ぶ球団タイ記録となった。 3回にロッテに2点奪われ逆転され…

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阪神木浪聖也内野手(32)は再昇格後の初打席で空振り三振に倒れた。 5−1の9回2死三塁、代打で登場したが走者をかえすことはできなかった。それでも木浪がコールされると東京ドームの虎党は大歓声を挙げて1軍再昇格を祝った。 【プロ野球スコア…

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ヤクルト増田珠外野手(27)がプロ初の4安打をマークした。 初回は先制直後にチャンスを広げる左前打、3回も左前打、4回は1死一、三塁から左前適時打、5回は2死一、二塁から右前適時打。5回までに4打席連続で安打を放った。4回の一打には「み…

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DeNAが1発攻勢で快勝した。1点を追う3回2死。牧秀悟内野手(28)が中日涌井の低めカーブに泳ぎながらも、同点の左翼ホームランウイングへの19号ソロを放った。「うまく拾いながら打つことができました。まだまだここから」とコメント。試合を…

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楽天打線が6回に一挙5得点のビッグイニングをつくった。 2点を追う6回。先頭の黒川史陽内野手(25)がオリックス先発エスピノーザから右翼へ反撃の3号ソロを放つ。 中島大輔外野手(25)が左前打、辰己涼介外野手(29)が四球、宗山塁内野手…

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阪神高橋遥人投手(30)が自身6戦連続で本塁打を浴びた。 5回までわずか3安打無失点。4点の援護をもらい、この日もテンポよくアウトを積み重ねた。 だが、6回2死。巨人ボビー・ダルベック内野手(31=ロイヤルズ傘下3A)に1ボールから高め…

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果てしない大空の下、西武の“ビッグチェーン打線”がさく裂した。 渡辺勇太朗投手(25)が被本塁打2本のみの2安打投球をし、そこに全く応えられなかった打線が、7回にさく裂した。 相手2番手の田中から山村崇嘉内野手(23)がこの日2本目の安…

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阪神高橋遥人投手(30)が12勝目の権利を手にマウンドを降りた。6回5安打1失点、6奪三振。巨人先発の井上温大投手(25)との「はると対決」を制した。 4点の援護をもらった4回。先頭の泉口友汰内野手(27)に147キロを左中間へ二塁打を…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が7回、この日2本目の26号アーチを放った。 通算150号本塁打。プロ6年目で節目に到達した。仲間と喜び合う佐藤の顔が一層ほころんだ。祝福の列の最後に待っていたのは同学年のムードメーカー元山飛優内野手(27)。…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が節目の通算150号本塁打を放った。 4−1で迎えた7回1死。巨人3番手船迫の真ん中に入った145キロを逃さず、右中間スタンドへ届けた。 「いろいろな方にサポートいただいてここまで来られたので感謝しています。ま…

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阪神森下森下翔太外野手(25)がセ・リーグ最速でシーズン規定打席の443打席に達した。 試合前時点で440打席。この日は第1打席に中前打、第2打席に中越え本塁打を放ち、第3打席の死球で到達した。 森下の規定打席到達はプロ2年目の24年か…

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イニング間イベント「すしレース」ではイカが7勝目をあげた。 スタートから飛び出したのはイカ。中盤からは後続を寄せ付けない圧倒的な走りでゴールまで駆け抜けた。2着にはタマゴ、3着には芽ネギが入線した。 今季新加入のイカが白星をあげ、勝利数…

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ロッテの山崎剛内野手(30)が移籍後第1号を放った。4点ビハインドの5回にこの日25歳の誕生日を迎えた上田がバースデー安打となる右前打で出塁。 山崎はソフトバンク上沢のフォークを右翼「ホームランテラス」へ放り込み、2ランにした。「うまく…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が来日初の2打席連続アーチをかけた。 同点の4回先頭で左中間ホームランウイングへ、勝ち越しの8号ソロ。2点リードの6回には中日草加の代わりばな、初球カーブを左中間席にたたき込み「またホームラ…

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