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西武佐藤爽投手(23)が1軍デビュー戦でいきなり初先発初勝利をなしとげてみせた。 風速は最大19メートル。それでも「初回の5球で何とか合いました。そんなに苦労しなかったです」と風を味方につけた。 アプリ「NPBプラス」ではスライダーの横…


西武平沢大河内野手(28)が移籍後初めてロッテ戦で安打を放った。 開幕2軍スタートも、1軍昇格後は3割台中盤〜後半の打率をキープ。この日は6番三塁でスタメン出場し、スタメン発表時にはロッテファンからも大きな歓声が湧いた。 平沢は2回の第…


ヤクルト丸山和郁外野手(26)がサイクル安打を達成した。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来、73人目、78度目。試合後のお立ち台では「とってもうれしいです。ベンチからツーベース狙えっていう風に言われて、…


巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。3点リードの6回、2…

  田中将大


阪神が巨人戦3連敗を喫した。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神が巨人戦3連敗。阪神がこのカードで3連敗を喫するのは22年9月の23〜25回戦以来、4年ぶり。この時のスコアは9月3日23回戦●1−7、同4日24回戦●0−2、同17日25回…


阪神が巨人に3連敗を喫した。同一シーズンで巨人に3連敗は22年以来で、甲子園に限ると19年以来。先発の村上頌樹投手(27)は5回5安打5失点で2敗目。1勝2敗と黒星が先行した村上に対して藤川球児監督(45)は「1年間トータルで投げていく…

  甲子園


阪神の大卒3年目右腕・津田淳哉投手(24)がプロ初登板した。3−5の9回にマウンドへ。先頭浦田に四球献上も、門脇を投ゴロ、1死一塁で首位打者経験のある松本剛を二併に仕留めた。1回無安打無失点に「ゼロで抑えられたのは良かったんですけど、先…


巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。その後も要所で踏ん…

  田中将大


3年目の阪神津田淳哉投手(24)がプロ初登板で1回無失点デビューを果たした。 3−5の9回に5番手でマウンドへ。先頭に四球を許すも、冷静に投前犠打を処理し、二塁へ送球。1死を奪った。最後は巨人松本剛外野手(32)をカットボールで二ゴロ併…


ソフトバンク山川穂高内野手(34)が自己ワーストの30打席連続無安打となった。2戦連続で7番一塁でスタメン出場も4打席立ち、4打数無安打。空振り三振と内野飛球2つ、8回の打席も左飛に終わった。これまでは西武時代の19年7月の27打席連続…


ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が1日の楽天7回戦(みずほペイペイドーム)7回の第4打席で、楽天西垣から右膝へ死球を受け途中交代した。7回1死二塁、西垣の初球149キロ直球が右膝を直撃。治療のためベンチに戻った。そのまま代走と交代とな…


状態が上向いている2人の若き中軸が打線を活性化させた広島が、効率のいい得点で中日勝利した。約1カ月ぶりの連勝で5月戦線を白星発進した。 4試合連続で3、4番に並んだ小園海斗内野手(25)と坂倉将吾捕手(27)のコンビがチームをけん引した…


西武の佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。育成契約出身の選手としては球団史上初の快挙となる。7回2安打9奪三振無失点。ロッテの人気アイスクリーム「爽」のごとく、爽やかにロッテ打線を冷え込ませた。 持ち前の度胸で攻めた。…


巨人は先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。3点リードの6回、2…


阪神が巨人戦3連敗を喫した。 打線は初回、1死満塁の絶好機を逃した。プロ初の2番起用となった福島圭音外野手(24)が巨人先発、田中将大投手(37)から中前にはじき返し、快足飛ばして一気に二塁へ。3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内…

  甲子園


“珍事”にスタンドがどよめいた。5−16と大量リードを許したDeNAは、8回2死一、三塁で5番手で野手の柴田竜拓内野手(32)をマウンドに上げた。投手交代のコールに左翼席のファンが沸いた。 ヤクルト宮本との対戦は110キロ台のボールでフ…

  宮本恒靖


ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がミスを取り戻し、先発上沢直之投手(32)に白星を届けた。 5回1死三塁、前進守備で楽天平良の三塁へのゴロを三塁手栗原が弾く適時失策し先制を許した。6回の打席で楽天先発左腕の古謝から左翼ポール際のテラス…


ヤクルトが今季最多20安打16得点の大勝で連敗を2で止めた。DeNA戦は開幕から6戦全勝。引き分けを挟まず同一カード6戦6勝は、7戦7勝の54年洋松戦以来、球団72年ぶりとなった。 初回に内山の適時内野安打、武岡の2点適時二塁打などで4…


DeNAが“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。 立ち上がりから苦しんだ。先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2…


楽天がソフトバンクに敗れ、今季ワーストの5連敗を喫した。 初回、ソフトバンク上沢の制球が乱れ、3四死球で1死満塁の絶好機をつくったが、伊藤裕季也内野手(29)、黒川史陽内野手(25)が連続三振に倒れた。 4回1死三塁のチャンスでは相手の…


DAZNベースボールのXから 「テル!!」 カウントを勘違い? 一塁に歩こうとする佐藤輝明を 田中将大が呼び戻す ??阪神×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/AYPbsEi2Gc ? ??DAZNベ…

  田中将大


阪神坂本誠志郎捕手(32)の死球に一瞬、場内がざわめき立った。 8回の先頭でルーキーのサイド右腕・田和廉投手(22)のスライダーがすっぽ抜け、腰あたりをかすめた。坂本は痛そうなそぶりは見せず、防具を外して一塁に歩いた。ベンチの藤川球児監…


西武の佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。育成契約出身の選手としては球団史上初の快挙となる。7回9奪三振無失点。ロッテの人気アイスクリーム「爽」のごとく、爽やかにロッテ打線を冷え込ませた。 持ち前の度胸で攻めた。持ち前…


ロッテは西武に敗れ、連勝が3でストップした。先発の廣池康志郎投手(23)は4回9安打4失点。最大風速19メートルの強風の影響も受け、初回に制球を乱して先制点を許すなど苦しい立ち上がりとなった。2回は無失点に抑えたが、3回に本塁打を浴び、…


阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連続、今季6度目の3安打猛打賞を決めた。 「4番三塁」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で中前打を放ち、続く3回は2死から右前打で出塁した。2点を追う7回には1死からこの日3本目となる右前打。頼…


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