
中日は巨人との接戦を制して、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初めて最下位を脱出した。「塩むすび」発売後は4勝1敗と好調を維持している。 先発した大野雄大投手(37)が7回無失点で今季4勝目。これで22イニング連…

田中将大

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阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)がプロ入り初の実戦登板に向けて段階を上げた。SGLでライブBPに登板。25年ドラフト1位の立石、2年目の佐野を打席に立たせ、変化球の感覚も確かめながら投げ込んだ。2日には甲子園で藤川監督が視察…

甲子園

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JABA東北大会が開幕し、TDK(秋田)が予選リーグ白星発進を切った。昨年の日本選手権覇者で、今大会3連覇を狙うヤマハ(静岡)を6−3で下した。最年長で投手コーチ兼任のエース小島康明投手(33=東農大)が先発し、強力打線を相手に6回3失…

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西武篠原響投手(19)が自己最速を更新する158キロの直球をマークした。 味方打線が逆転に成功した直後の7回、3番手としてマウンドへ。先頭の小郷を2球で追い込んだ。「先頭打者を抑えることが大事だと思っているので」という信念通り、優位の展…

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阪神森下翔太外野手(25)が11試合連続安打で気を吐いた。 初回2死の第1打席。DeNA篠木の真ん中147キロ直球を仕留め、左中間フェンス直撃の二塁打を放った。甲子園上空はバックスクリーンからホーム側へ風が吹いており、惜しくも2戦連発の…

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DeNAは阪神に逆転勝ちで、3カードぶりの勝ち越しを決めた。0−1の8回、阪神大竹をつかまえた。蝦名達夫外野手(28)の適時打で同点とすると、なおも1死満塁から度会隆輝外野手(23)の左前への2点適時打で勝ち越しに成功した。先発の篠木健…

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ヤクルト沢井廉外野手(25)が4回に1号2ランを放った。8日の同戦で今季初スタメンも3打数無安打。「悔しかった。昨日の反省を生かし、やろうと思ったことができた」。今季は活躍できなかった選手にチャンスを与える起用も多い。池山監督は「悔しさ…

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プロ5年目の黒田将矢投手(22)がプロ初勝利を挙げた。ウイニングボールは「家族にあげたいと思います」。地元青森で応援する家族に、カメラ越しに喜びの声を伝えた。 先発佐藤爽が6回に2点目を奪われ、なおも無死一、二塁。「全部三振のつもりで」…

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西武平沢大河内野手(28)がひと振りで試合の流れをガラッと変えた。 劣勢の6回に1点を返し、なおも無死一、三塁。平沢は「前のバッターがみんなつないでくれて、すごく気楽に立つことができました」。昨年からあらためて意識してきた引っ張る強さ。…

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阪神木浪聖也内野手(31)が7年ぶりの一塁スタメンで攻守に躍動した。コンディション不良を考慮されて今季初めて欠場した大山の代役。「緊張しましたけど、行けって言われたところで行くだけ」。ルーキー時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来…

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日本ハム先発の加藤貴之投手(33)が8回3安打無失点の好投で、リーグトップタイに並ぶ4勝目を挙げた。「(捕手の田宮)裕涼がいい配球をしてくれたし野手にも助けられた」と仲間の援護に感謝した。 オリックス打線は左投手の加藤貴に対して8人の左…

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東大が今季初勝利を挙げた。法大に2−1と逆転勝ちした。エース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)がリーグ戦初完投で先勝し、17年秋以来9年ぶりの勝ち点奪取に期待が懸かる。 ◇ ◇ ◇ 最後の打者を空振り三振に打ち取ると、松…

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ヤクルトが約1カ月ぶり3度目の3連勝だ。2位阪神とのゲーム差を2に広げ首位堅守。3カード連続勝ち越しで貯金を10に戻した。 松本健吾投手(27)は6回まで無安打無失点。同回までに唯一出塁を許した2回は無死一、二塁で、池山隆寛監督(60)…

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阪神が本拠地甲子園で連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。 DeNA先発の篠木を前に好機はつくったが、得点は6回の木浪聖也内野手(31)による犠飛のみ。打線は計12三振を喫した。 藤川球児監督(45)は三振について「強引に…

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日本ハムが、昨季途中から続いていた京セラドーム大阪での連敗を「7」で止めた。“鬼門”を突破した新庄剛志監督(54)からは「もう一生勝てないんじゃない? 僕が監督になって勝ったことないでしょ? 」とジョークも飛び出した。 野村佑希内野手(…

新庄剛志

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巨人丸佳浩外野手(37)が19日ぶりに1軍復帰し、初打席で即結果を残した。 8回1死一塁、代打で登場すると、中日杉浦の151キロ直球を捉え、右越えの今季1号2ラン。「うまく反応できた」と納得の一打だった。前夜はファーム・ロッテ戦(ZOZ…

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DeNAは逆転勝ちで、3カードぶりの勝ち越しを決めた。 1点を追う8回、阪神大竹をつかまえ敵地の雰囲気を一変させた。1死から連打と四球で満塁とすると、蝦名の適時打で同点。なおも1死満塁から度会隆輝外野手(23)の2点適時打で勝ち越しに成…

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楽天はせっかくいい形で2点先制しただけに、6回の守りが悔やまれる。1点を返され、なお無死二塁で西武長谷川に三塁へのバント安打でつながれたのが痛い。長谷川は最初から送る構えをしていたが、走者二塁のため、三塁の平良はバントシフトのサインが出…

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DAZNベースボールのXから 覚醒 『出たぁ??平沢大河ぁ??????』 本拠地初アーチは逆転3ランホームラン ??西武×楽天#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/aL7vaI0me7 ? ??DA…

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負けるべくしての戦いをしている。好調ヤクルトが、先発松本健の好投で、たまたま広島が完敗したと総括するなら、そこは根底から考え直してほしい。 まず、今の広島のチーム状況を認識すべきだ。攻撃面ではチーム打率、得点機会、チーム得点など、多くの…

里崎智也

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ソフトバンク前田悠伍投手(20)が本拠地初勝利に意欲をみせた。10日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。「とにかく初回から全力で投げたい」。3日の楽天戦では5回64球を無失点に封じ込みながら降板。続投できなかった悔しさが残った…

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3位西武が連勝し、2位ソフトバンクにゲーム差なしに肉薄した。打てずに苦しんだチームが、簡単に負けない獅子になってきた。先発左腕の佐藤爽投手(23)が2点目を奪われて明らかに劣勢の6回、連打で1点を返し、絶好調の6番平沢大河内野手(28)…

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巨人が4月7日以来、約1カ月ぶりに4位に転落した。最下位だった中日にあっさり2連敗し、6日ヤクルト戦から3連敗で4月3日以来となる借金1。8日の試合後には新主将・岸田が呼びかけた選手全員参加の緊急ミーティングを行うも、重たい流れを断ち切…

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ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が“本拠地デビュー”を果たした。9日、巨人との2軍戦(ZOZOマリン)に7回から登板。予定の1イニングを投げきれず、1安打3四球1失点で降板となり「ワクワクした気持ちで入って、地に足がつい…

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ロッテは終盤に本塁打量産で連敗を4で止めた。同点の9回、グレゴリー・ポランコ外野手(34)が左中間への勝ち越し弾を放ち試合を決めた。 打線が終盤に粘りを見せた。2回に上田希由翔内野手(24)の今季1号ソロで先制。3点ビハインドの7回には…

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