
23年のWBCで侍ジャパンの世界一に貢献したラーズ・ヌートバー外野手(28=カージナルス)が、ベネズエラとの準決勝前にローンデポ・パークを訪れた。 今大会は故障の影響でメンバー入りしていないが、解説の仕事で球場を訪れ、侍ジャパンを激励。…

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ベネズエラとの準々決勝に臨む侍ジャパンの試合前練習がスタートした。 スキマスイッチの「奏」が流れる中、打撃練習が始まった。中村悠平捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)、若月健矢捕手(30)の捕手陣が1組目となった。 試合は、現地時間の午…

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MLB Japan公式Xから #侍ジャパン が、会場入り???#2026ワールドベースボールクラシック #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/BEoaNUj5Vo ? MLB Japan (@MLB…

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日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 清宮幸太郎選手が考案したスローガンから生まれた「ドミれポーズ」が話題になっていますよ…

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侍ジャパンが、準々決勝のベネズエラ戦を前に、球場入りした。 井端弘和監督(50)を先頭に、大谷翔平投手(31)、吉田正尚外野手(32)、鈴木誠也外野手(31)らの姿が見られた。 藤平尚真投手(27)、北山亘基投手(26)らの耳元には、大…

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ベネズエラ代表が、準々決勝の日本戦を前に、音楽を爆音でかけながら球場入りした。 23年に41本塁打、73盗塁をマークしたアクーニャ(ブレーブス)、首位打者3度のアラエス、21年に本塁打王を獲得したペレスらが、意気揚々とロッカールームへと…

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「マツダスタジアムで強い阪神」は今年も続くのか。広島とのオープン戦1試合目はそんな印象を受ける快勝だ。なんと言っても昨季は広島相手に19勝6敗の貯金「13」と、セ・リーグで最多の勝ち越しを決めている。シーズンそのものの貯金は「31」だっ…

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DeNA入江大生投手(27)が開幕ローテ入りに向け、アピールに成功した。先発の東に代わって、5回から登板。5イニングを投げ、3安打無失点、5奪三振と好投を見せた。 2月28日のオーストラリア代表との練習試合、3月7日のファーム練習試合登…

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侍ジャパン佐藤輝明内野手(27)が、人生で初めて米国で誕生日を迎えた。非公開で練習を行った13日(日本時間14日)、27歳に。米国で迎える誕生日は初めてか報道陣に問われると「当たり前でしょ」と笑いつつ「プレゼントください」と、ちゃめっ気…

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左翼バトルが激アツだ。阪神中川勇斗捕手(22)がオープン戦の広島戦(マツダスタジアム)で特大2ランを含む3安打3打点の大活躍。開幕左翼に大きく前進した。一方、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は、SGLで行われた初の実戦形式練…

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にブラジル代表で出場していた阪神の伊藤ヴィットル通訳(31)が14日、「いい経験になりました」と大会を振り返った。 通訳の業務に戻り、この日は兵庫・尼崎市のSGLスタジアム尼崎で残留練習に参加…

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会2連覇を目指す侍ジャパンが14日(日本時間15日)、WBC4強をかけてベネズエラと準々決勝を戦う。阪神佐藤輝明内野手は13日(同14日)、27歳の誕生日を決戦会場のマイアミ・ローンデポパ…

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侍ジャパンの世界一連覇に向けた先発ローテが浮かび上がった。14日(日本時間15日)のベネズエラとの準々決勝は、エース山本由伸投手(27)が先発予定。 勝ち上がれば、プエルトリコとイタリアの勝者との対戦になる準決勝は、菅野智之投手(36)…

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昨季パ・リーグ本塁打王の日本ハム、フランミル・レイエス外野手(30)が今季実戦1号を放った。 1回1死一塁、1ボールから巨人ハワードの高めの直球に反応。打った瞬間スタンドインと分かる強烈な1発は、東京ドームの左中間席に突き刺さった。オー…

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日本ハム新庄監督が山崎福也投手(33)の抑え適性をチェックした。 7点リードの9回に登板。先頭の中山に左前打を許すも、丸をフォークで遊ゴロ、佐々木を遊併に打ち取り3人で締めた。 新庄監督は「サチヤ君は9回オレ? って思っているだろうね。…

新庄剛志

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日本ハム 水谷が狙って満塁弾を放った。 3点リードの4回1死満塁で、巨人マタの154キロの外角高め直球を右翼席に放り込んだ。「狙って打ちました。満塁の場面で狙ったのは初めてですね」。初回の第1打席で送球が右手に当たったが、痛みのある中、…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、引退試合に臨んだ巨人長野久義外野手(41)をねぎらった。 試合前には直々にあいさつを受けたという。「実は今日試合前に『引退試合やります。よろしくおねがいします』って。監督室まできてくれて。すごくいい人間性…

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2軍で調整中の日本ハム万波中正外野手(25)、清宮幸太郎内野手(26)はじっくり状態を整えてからの1軍合流となりそうだ。 イースタン・リーグのロッテ戦で万波が4安打、右肘負傷から復帰した清宮幸が実戦1号を放ったが、新庄監督は至って慎重。…

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オープン戦初先発の巨人スペンサー・ハワード投手(29)は3回2失点。初回にレイエスに特大2ランを浴び「ど真ん中に投げると打たれる。過ちを犯してしまった」と失投を省みた。 2番手のマタも水谷に満塁弾を献上するなど4回5失点。開幕ローテ入り…

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先発し5回2/3 1失点と好投した3年目左腕の日本ハム細野晴希投手(24)に開幕ローテ当確ランプが点灯した。 新庄監督は「いい投手になりましたね。この投球してたら(開幕ローテ)入るでしょ」。開幕4戦目までは伊藤、北山、達、有原を指名済み…

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昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)の引退試合が、日本ハムとのオープン戦で行われた。9回表、日本ハム常谷が放った右飛を同氏がつかむと、球場全体から拍手が送られ「ボールを捕った瞬間、感動しました」と感慨に浸…

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開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)が、オープン戦3度目の先発で最長の4イニングを投げ、3安打2失点(自責1)。「やるべきことを体現できたので、1歩前進した」と振り返った。 27日のヤクルトとの開幕戦に向けて「試せるのもラス…

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WBC準々決勝「日本−ベネズエラ」を目前に、「日刊スポーツWBC取材班」が、両軍で予想されるスタメンの戦力をポジション別に比較してみました。NPB担当2人とMLB担当2人の熟議? によるとはいえ、細分化されたデータに基づく徹底比較には程…

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プロ野球オープン戦は14日、東京ドームなどで6試合が行われ、昨季限りで現役を引退した巨人長野久義氏、ヤクルト川端慎吾氏、DeNA三嶋一輝氏がかつての本拠地での引退試合に出場した。 長野久義氏引退試合 巨人対日本ハム スタンドの声援に応え…

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昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)が、引退試合で見事な中前打を放ち、走攻守で満員のスタンドを沸かせた。 この日限りの“現役復帰”。背番号7のユニホームを身にまとい、ベンチでその時を待った。8回、代打を告…

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