
ヤクルトはサヨナラ負けで今季4度目の5連敗を喫し借金は最多7となった。 守護神ホセ・キハダ投手(30)が1点リードの9回に登板。先頭ボスラーに同点ソロを浴びると2死一、三塁から村松にサヨナラ打を許した。キハダは7月26日広島戦、今月2日…

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巨人山崎伊織投手(27)が6年目でのマツダスタジアム初勝利はお預けになった。 無失点投球を続けていた3点リードの7回、2四球と安打で2死満塁のピンチを招いたところで降板。2番手の船迫大雅投手(29)が2点適時打を許すと、8回に田中瑛斗投…

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ロッテ益田直也投手(36)が史上5人目、パ・リーグでは2人目となるの通算250セーブを達成した。平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。 益田にセーブを挙げられた西武は、これで自力Vの可能性が消…

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DeNA尾形崇斗投手(27)が、自己最長の7回無失点の好投で今季3勝目を挙げ、チームを勝利に導いた。最速156キロの速球を軸に力で押し込み、カーブ、スライダー、スプリットなど変化球も有効に交えた。「前回、やられていたので、絶対に負けるこ…

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ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 2点リードの9回から登板し、渡部を投ゴロ、外崎を左飛、岸を右飛に打ち取り、三者凡退で悲願の記録に到達。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテで…

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5日の阪神戦(横浜)に先発するDeNA東克樹投手(30)が、リーグトップの11勝を挙げる高橋との投げ合いに胸を高鳴らせた。 ともに球宴にも出場し、変化球談義などで高め合った。「遥人との投げ合いっていうところで、すごい楽しみな1戦かなと思…

甲子園

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阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべて…

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ヤクルトが今季4度目の5連敗を喫した。 5試合のうち4試合が3−4で敗戦。紙一重の敗戦が続いている。 同期間中、リリーフ投手が4戦で負け投手。この日も9回に同点弾、サヨナラ打を浴びたホセ・キハダ投手(30)は3登板連続で3度黒星がついて…

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阪神は元山飛優内野手(27)のバットで得点に迫った。 7回1死一、二塁で左前打を放ったが、二塁走者が本塁憤死。9回は2死一塁からランエンドヒットの左前打。唯一の複数安打で最後にチャンスを作った。 9試合連続スタメンの伏兵は「完封だけはあ…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が7回無失点の好投で6勝目を挙げた。 初回、いきなりピンチを背負った。四球と万波の二塁打で2死二、三塁。5番清宮をフルカウントから直球で二ゴロに仕留めた。2回以降は散発4安打に抑え古巣日本ハム打線を切った…

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阪神デルミス・ガルシア外野手(28)のスライディングが惜しくも届かなかった。 9回に代打。2死二、三塁の一打逆転の場面、打球はマウンドで跳ね、二塁ベース付近でもイレギュラー。遊撃京田がうまくさばいたが、送球が浮き、ガルシアは果敢に足から…

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)のバットが勝負を決めた。 0−0で迎えた6回1死三塁。カウント2−1から伊藤のスライダーを右翼へ打ち上げ先制犠飛。決勝点となった。「死に物狂いで、どんなボールでも前に飛ばしてやろうと思って打席に立った。何…

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後半戦の最初の3連戦を2勝1敗の広島と、1勝2敗だった巨人。首位争いしている巨人が負けられないのはもちろんだが、まだ3位を狙える位置にいる広島も2カードを連続勝ち越し狙いたいだろう。しかし、今季の両チームは明らかに打てなさすぎる。各打者…

宮本恒靖

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前の2試合で3本塁打の阪神坂本誠志郎捕手(32)は攻守に奮闘したが、5連勝に導けなかった。 0−1の9回2死から意地の左前打。元山も続いて、土壇場で意地を示した。 7回まで無得点に封じられた尾形崇斗投手(27)について「気持ちも入ってい…

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日本ハムはソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、5日の直接対決で負けか、引き分けの場合、自力優勝の可能性が消滅する。 日本ハムは56勝44敗で、勝率5割6分。残り43試合全勝すると99勝44敗で勝率6割9分2厘となるが、首位ソフトバンク…

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ロッテの守護神・益田直也投手(36)が、プロ通算250セーブを達成。チームの絶対的クローザーとして、長年ブルペンを支えてきたベテランの背中を、近くで見つめ続けてきた1人の後輩がいる。益田と師弟関係にある、7年目右腕・横山陸人投手(24)…

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ロッテのサブロー監督(50)が益田直也投手(36)をクローザー起用した舞台裏を明かした。 益田は2点リードの9回から登板。西武打線をわずか8球で3者凡退に抑え、悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(…

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DAZNベースボール公式Xから 「ファンは家族のような存在」 益田直也 偉大なる歩み 平成生まれ初の名球会入りへ 【通算成績】 試合:795 勝利:35 敗戦:56 ホールド:176 セーブ:250 ??ロッテ×西武#chibalott…

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阪神高寺望夢内野手(23)が初の年間2桁盗塁に到達した。 2回先頭で右前打。すかさず次打者の2球目にスタートを切り余裕を持ってセーフにした。近本が骨折で不在の間に出場機会を増やし、走攻守で奮闘。 「これだけ出してもらって10個はちょっと…

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日本ハムがソフトバンク戦13敗目を喫し、同カード負け越しが決まった。5日のソフトバンク戦で負けか引き分けると、今季101試合目で自力優勝の可能性が消滅する。 新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 −伊藤投手は良かった 「よかった…

新庄剛志

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後半戦初登板の阪神村上頌樹投手(28)が6回1失点で今季6敗目を喫した。 「先制点を取られた。それが決勝点になりましたし、悔いの残る1点になったと思います」。 4回2死三塁で、虎キラーのDeNA宮崎に左前適時打を許したのみ。4安打8三振…

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ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 2点リードの9回から登板し、わずか8球で3者凡退に抑えて悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では2…

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3位ヤクルトが逆転サヨナラ負けで5連敗を喫した。4位DeNAと今季最少の1ゲーム差。9回に守護神が中日打線につかまった。 3−2と1点リードの9回にホセ・キハダ投手(30)が登板。先頭のボスラーに右越えソロを被弾し、4登板連続失点。その…

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阪神が完封負けを喫し、連勝は4でストップした。完封負けは7月20日DeNA戦(甲子園)以来今季6度目、ビジターでは今季初となった。 打線は7回から3イニング連続で好機をつくるもあと1本が出ず。阪神藤川球児監督(45)は「また明日ですね」…

甲子園

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DAZNベースボール公式Xから サヨナラ男の一撃 今季4回のサヨナラ勝利のうち3回がこの男 村松開人 サヨナラタイムリーヒット(本日4安打) ??中日×ヤクルト#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/4iR…

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