
広島の4年目右腕・斉藤優汰投手(22)がプロ初安打を放った。 1−2で迎えた3回の第1打席、カウント1−1から、阪神先発・大竹耕太郎投手(31)が投げた133キロ直球を中前にはじき返した。今季8打席目、プロ通算9打席目で記念すべき初安打…

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鉄腕が1軍の舞台に帰ってきた。日本ハム宮西尚生投手(41)が9点リードの8回から、4番手で今季初登板。「楽しむという感覚はさすがにないね。自分の中では今年1発目だったし、力みの方が強かった」。1回3安打2失点の内容に「1軍の独特の雰囲気…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が、守備で失点を防ぐ頭脳プレーを見せた。 筒香の3ランで3点を先制し、迎えた1回裏だった。犠飛で1点を返され、なお1死三塁の場面。ヤクルト4番増田の打球は右翼ファウルゾーンへ上がった。エンカ…

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ヤクルトのドラフト4位ルーキー増居翔太投手(26)の打席で、称賛の拍手と歓声が送られた。 2回2死での第1打席。3球目で追い込まれるも、ボールを2球見逃し、6度ファウルを打ち、フルカウントで12球目を迎えた。すでにスタンドからは驚きの声…

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西武滝沢夏央内野手(23)が7回表の守備から退いた。児玉亮涼内野手(28)が三塁に入り、石井一成内野手(32)が二塁に回った。 滝沢はこの日、1番二塁でスタメン出場。5回の第3打席では貴重な同点適時打を放った。持ち前の守備はこの日も安定…

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広島がリプレー検証で1点をもぎ取った。0−2で迎えた1回だった。1死一、三塁から、坂倉将吾捕手(28)が二ゴロ。いったんは併殺の判定だったが、新井貴浩監督(49)がリクエスト。リプレー検証の結果、全力で一塁に到達した坂倉の足の方が速く、…

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阪神先発が2日連続で相手投手の安打絡みにより失点した。 2−1の3回、阪神大竹耕太郎投手(31)が広島先発の斉藤優汰にプロ初安打を献上。1死二、三塁のピンチを招き、エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロ間に同点。なお2死三塁で坂倉将…

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阪神先発の大竹耕太郎投手(31)が先制直後に失点した。 1回、森下翔太外野手(26)に29号2ランが飛び出して先手。しかしその裏に先頭から連打を浴び、1死一、三塁で坂倉将吾捕手(28)の併殺崩れ間に1点献上した。 この日はデーゲームで2…

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阪神森下翔太外野手(26)が初の30本塁打に王手をかけた。初回に29号先制2ラン。シーズン39・4本ペースで、昨年の佐藤輝明内野手(27)に続く40本も依然、視界にとらえている。 阪神の日本人右打者で30本塁打は85年の岡田彰布(35本…

新庄剛志

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初回に右肩甲骨の死球を受けて負傷交代した中日村松開人内野手(25)が「右肩甲骨骨折」のため、16日に出場選手登録を抹消されることを、井上一樹監督(55)が試合後に明かした。 井上監督は、村松が7月17日の巨人戦(東京ドーム)で死球を受け…

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元バレーボール女子日本代表の木村沙織さん(39)が始球式で登板した。 観客からの大きな拍手の中でマウンドへ。185センチの長身からボールを投じ、捕手にワンバウンドで届いた。 「ちょっと悲しいです。ノーバウンドでしっかり投げたかったです」…

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オリックスの森友哉捕手(30)が15日、左手首痛のため出場選手登録を抹消された。同捕手は14日の日本ハム戦では7番指名打者で先発出場し、6回までの2打席は空振り三振、内野ゴロで凡退。岸田護監督は「昨日もそれ(左手首痛)で途中で代わったん…

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阪神森下翔太外野手(26)がキング独走の29号2ランを放った。 初回1死二塁。広島斉藤優汰投手(22)に3ボール1ストライクから内角直球を左中間スタンドに運んだ。 「昨日は先制されてしまったので、今日は先制するつもりでゲームに入りました…

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広島斉藤優汰投手(22)が試合開始からわずか5分、9球で2点を失った。 初回、先頭打者の近本光司外野手(31)が一塁への内野安打。中野拓夢内野手(30)が犠打で1死二塁の場面だった。森下翔太外野手(26)へのカウント3−1からの5球目、…

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ソフトバンク松本晴投手(25)が8勝目に向けて気持ちを高めた。16日の楽天戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。キャリアハイの7勝をマークしている左腕は「ここ3、4試合はずっと感じはいい」と自信をみせた。今季初対決となった7月12日の本…

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24年ドラフト1位右腕のソフトバンク村上泰斗投手(19)が1軍デビューを無失点で飾った。4点ビハインドの8回に2番手で登板。いきなり先頭中島に四球、続く辰巳には右前打を許し一、二塁のピンチも、宗山、マッカスカー、YG安田の主軸を3者連続…

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日本ハムが前夜の敗戦の悔しさを晴らすかのように大勝した。先発の加藤貴之投手(34)は6回途中7安打2失点でリーグ単独トップとなる11勝目をマーク。打線は大技、小技を絡めながら15安打で12得点を奪った。「8番三塁」でスタメン出場した有薗…

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先発マスクをかぶったソフトバンク渡辺陸捕手(25)が4年ぶりに1発を放った。2点を追う3回裏の1死走者なし。カウント2−2からの7球目スライダーを右翼テラス席に1号ソロを運んだ。「しっかりと粘っていい対応ができました。1軍の舞台で久しぶ…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が21試合ぶりに1発を放った。2点を追う1回裏2死走者なし。早川の直球を右中間テラス席に12号ソロを運んだ。「少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができました」。8月は打撃好調のチーム最年長男。4回…

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巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。橋上秀樹監督代行(60)は3回8失点でKOされた先発竹丸和幸投手(24)について「8月の日程も踏まえながら限られた人数での運用になってくるので、いろんなことはあるでしょうけど、批判は全て…

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広島阪神17回戦のスタメンが発表された。 広島は4年目右腕・斉藤優汰投手(22)が先発を務める。今季はここまで5試合に登板し、1勝2敗、防御率4・18。前回8日DeNA戦(横浜)は5回2失点だった。阪神とは初対戦。本拠地マツダスタジアム…

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ヤクルト−DeNAのスタメンが発表された。DeNAは、5番三塁で宮崎敏郎内野手、6番中堅には勝又温史外野手をスタメンに復帰させた。8番には古市尊捕手を今季4度目のスタメン起用した。 スタメンは以下の通り。 1番左翼 度会隆輝 2番二塁 …

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巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。 先発竹丸和幸投手(24)が自己ワーストタイの3回8失点で降板し9敗目となった。初回2死一塁、4番サノーに対し、チェンジアップが浮いた。先制2ランを被弾し流れを渡すと、3点ビハインドの3…

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日本ハムは前夜の敗戦の悔しさを晴らすかのように大勝した。先発の加藤貴之投手(34)は6回途中7安打2失点でリーグ単独トップとなる11勝目をマーク。打線は大技、小技を絡めながら効率よく得点を奪った。新庄剛志監督(54)は「12−4、分かっ…

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負けて首位ソフトバンクの「強さ」が際だっていると言ったら言い過ぎか。最下位楽天に3発のアーチを見舞われるなど6失点で完敗。今季3度目の3連敗を喫したチームだが、黒星が3つ続くのは5月16日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で4連敗を喫し…

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