
ヤクルトが早速「チャンス川端」が響く中で先制した。川端2軍打撃コーチが14日の引退セレモニーで使用継続を依頼。2回2死一、二塁から1軍合流即スタメンで今季初出場の橋本星哉捕手(25)が左中間へ先制の2点適時二塁打。岩田幸宏外野手(28)…

|

侍ジャパンが15日、悔しすぎる敗戦から約10時間後にマイアミ国際空港に到着し、チャーター便で帰国の途についた。 世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負け。準決勝で敗退した13年と17年大会を更…

|

【日刊スポーツ西日本写真映像チームのとっておき映像プレイバック】 マンデードアラは沖縄キャンプ未公開ショットです! コスモスに囲まれ、いちゃびら祭りに参加「よみとん」とも再会し会場を大いに盛り上げました!

|

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 念願の東京ディズニーリ…

|

堂々たる本拠地デビューだった。DeNA深沢鳳介投手(22)が先発し、3回1安打無失点と好投した。「緊張しました」というハマスタ初登板。先頭に四球を与えたものの「逆に吹っ切れました」と、以降は持ち味の制球力とキレを存分に発揮した。 トミー…

|

残念だ。ここで書くまでもないがWBC、侍ジャパンの敗退である。世界一に輝いた前回大会の決勝戦ではクローザーとして君臨し、今回は幕引き打者になった大谷翔平が「勝てる要素の多いゲームだった」などと話した通りに感じるので、余計に悔しい。 佐藤…

|

日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「プレオープンデー開催!」です。 2026シーズン開幕に先駆けて、楽天モバイル 最強パーク宮城を体験できる「プレオープンデー」を3月21日(土)、22日(日)に…

|

世界一連覇の夢が破れた。侍ジャパンはベネズエラ代表に敗れ、準々決勝で敗退。準決勝で敗れた13年と17年の大会成績を下回る史上最速での敗退となった。23年10月に就任した井端弘和監督(50)は、敗戦翌朝に退任の意向を示した。後任は栗山英樹…

|

“愛されキャラ”が帰ってくる。ヤクルトのマスコット「つば九郎」が1年以上ぶりに姿を現した。オリックスとのオープン戦(神宮)後の出陣式で、池山監督のあいさつや選手のトークショーなどが終わり、ファンが一息つきかけた瞬間。バックスクリーンに「…

|

昨季チーム最多8勝のヤクルト吉村貢司郎投手(28)が初の開幕投手を務める。 出陣式で池山監督がサプライズ発表。プロ4年目の右腕は「ちょっと前に『頑張ってくれ、頼むぞ』と。責任感を持って頑張りたい」と力を込めた。オープン戦に入って失点する…

|

威力十分の直球だった。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が、オープン戦初登板。6回から登板し、1回無安打無失点で本拠地デビューを飾った。 ソフトバンク打線を相手に初球から8球目までは全て直球で勝負。最速は153キロをマー…

|

DeNAは15日、4月10日広島戦(横浜)で開催される「Be☆come Mates GAME」第3戦のスペシャルゲストとして、お笑い芸人の鬼越トマホークの金ちゃん、ドンデコルテの小橋共作、めぞんの原一刻の出演が決定したと発表した。 3人…

|

侍ジャパン井端弘和監督(50)が15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、「結果が全てなので」と話し、今大会限りで退任する意向を表明した。 世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負…

|

侍ジャパンが15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、チーム宿舎をバスで出発した。 今後については、NPB組は日本に帰国した後、各チームに戻って、シーズン開幕に向けた調整を進めていく。 MLB組は、米国国内で実施中の各チー…

|

新外国人のDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が初アーチをグランドスラムで決めた。8回2死満塁、ソフトバンク津森の初球を捉え、バックスクリーンへ。「ボールがフェンスを越えた瞬間は、すごくエキサイトした」と打球の行方を見届け、右手拳…

|

中地区のハヤテベンチャーズ静岡はDeNAに0−6で敗れ、開幕2連敗を喫した。0−7で落とした前日14日のカード初戦に続いて完封負け。赤堀元之監督(55)は「2試合連続で点も取れていない。悔しい」と厳しい表情で話した。 投打で精彩を欠いた…

|

信じたくない現実だった。9回2死、大谷が内野フライを打ち上げて試合終了。侍ジャパンの史上最速となる準々決勝敗退が決まった。狂喜乱舞するベネズエラナインやスタンドと対照的に、侍ナインはベンチから動けず、ぼうぜんとグラウンドを見つめて立ち尽…

|

侍ジャパン森下翔太外野手(25)が、敗戦の中で日本野球の未来へ光を照らした。3回、佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二、三塁。ベネズエラの左腕R・スアレスのチェンジアップをすくい上げ、一時勝ち越しの3ランを放…

|

オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。 先発の高梨裕稔投手(34)は4回2/3を3安打2四球6奪三振の1失点…

|

待望の“チーム1号”は新星のバットから生まれた。巨人の育成、平山功太内野手(21)が日本ハムとのオープン戦に「1番中堅」で出場。4回2死、日本ハム有原の浮いた変化球を捉えた。「(スタンドに)入れ」と口にしながら見上げた打球は、思いが届き…

平山相太

|

【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指した侍ジャパン大谷翔平投手(31)の夢が、ついえた。ベネズエラとの準々決勝に「1番DH」で出場し、強烈な先頭打者アーチを…

斎藤隆

|

【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)】侍ジャパンはWBC準々決勝でベネズエラに打ち負け、連続世界一の夢がついえた。だがその一戦で阪神の主砲コンビが爪痕を残した。1点を追う3回、「2番右翼」で出場した佐藤輝明内野手(27)が…

|

侍ジャパンとしてWBCに参戦していた日本ハム伊藤大海(28)、北山亘基(26)の2投手は、早ければ18日にもチームに合流する。球団幹部は「細かい日程はこれから調整します。火曜日(17日)の合流はないですが、その次の日ぐらいには」と話した…

|

連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。 ○…大谷が第4打席でチャレンジに失敗した。5−7の7回1死…

|

DeNAは15日、藤浪晋太郎投手(31)と浜将乃介外野手(25)が16日から2軍に合流すると発表した。代わって、神里和毅外野手(32)が1軍に昇格する。 藤浪はここまでオープン戦3試合に登板し、計8回2/3を投げて8安打6失点(自責4)…

|