
ロッテは接戦を制し連勝した。 先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し、今季初白星を挙げた。初回に連打で1死一、二塁と得点圏に走者を許すも、浅村を二飛、渡辺佳を空振り三振に抑えた。2回にも2連続四球で1死二、三塁のピンチを招い…

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楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。 いきなりのアクシデントに見舞われた。先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が初回2死走者なしの場面で、西川への4球目を投じた直後に脚を痛めたもよう。治…

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2位西武が首位攻防戦初戦を落とし、2連敗でオリックスにゲーム差を広げられた。 左肩の張りで中13日での先発となった隅田知一郎投手(26)がマウンドへ。しかし、初回に1死から西川へ二塁打を打たれると、続く森の中前適時打で先制を許した。 2…

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オリックスが首位攻防の第1ラウンドを制し、2位西武と1・5ゲーム差とした。先制打を放ったのは3番森友哉捕手(30)だった。初回1死二塁から西武隅田のフォークをうまく拾ってセンター前に転がした。「なんとか先制点を取ることができて良かった」…

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阪神下村海翔投手(24)が長いリハビリ生活を乗り越え、ついに実戦デビューを飾った。8回のマウンドに登板。1回24球を投げ、1安打2四死球1失点だった。 先頭は三ゴロに仕留める。しかし後続に対して死球、右前打で一、三塁。さらに四球で1死満…

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阪神が先発全員安打の13安打と打ちまくりで、雨天中止を挟んで3連勝を飾った。4月17〜19日以来の3連勝で、試合のなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。 出場3戦目でプロ初の1番で先発したドラフト1位立石正広内野手(22)が、い…

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巨人が猛虎打線にのみ込まれ、上位同士での「伝統の一戦」3連戦の初戦を落とした。2連敗となり、貯金を4に減らした。 先発井上温大投手(25)が出ばなをくじかれた。初回、1番起用の阪神ドラフト1位ルーキー立石にファウルで粘られ、7球目が左翼…

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阪神高橋遥人投手(30)は6回2/3を4失点で降板した。5回まで快調に0を並べていたが6回に1失点、7回に2死から3失点。トレイ・キャベッジ外野手(29)に2ランを浴びた。7−4とリードが3点差になったタイミングで交代が告げられた。 球…

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中大は東洋大に競り勝ち、1部残留を決めた。最下位の東洋大は6月23日から行われる入れ替え戦に回る。 同点で迎えた1死二、三塁、捕手の三塁へ悪送球の間に、三塁走者の藤本陽毅内野手(2年=京都国際)がホームを陥れた。なおも二死三塁から、伊藤…

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巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が今季8号となる2点本塁打を放った。 5点を追う7回2死一塁、阪神高橋遥人(30)から追撃となる2点本塁打を左翼席へ放った。打球速度は169・8キロ、角度25度、飛距離は117・3メートルだった。 そ…

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日本ハムは22日、「ファイターズチャンピオンシリーズ2026」として開催する6月23、24日ロッテ戦(エスコンフィールド)で、球団の歴史を彩ったレジェンドOBが集結すると発表した。 23日は06年の日本一を象徴する小笠原道大氏、金子誠氏…

小笠原道大

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巨人井上温大投手(25)が今季ワーストの4回7失点で降板した。1回先頭、阪神立石に左翼越えの二塁打を許すと、1死後、森下に中前へ先制適時打を浴びた。さらに2死後、5番大山には直球を右翼席へ運ばれる6号2ランを献上。その後も10安打を浴び…

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阪神伊藤将司投手(30)が同点の7回に登板し実戦復帰した。1回を投げ16球1安打2奪三振無失点だった。 先頭こそ中前打を許すも、続く打者を遊ゴロに仕留める。1死二塁として、窪田洋祐外野手(18)を空振り三振、中西創大内野手(18)は見逃…

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巨人松本剛外野手(32)が攻守で魅せた。6点ビハインドの7回1死満塁、阪神6番木浪が打ち上げた浅めの中飛を前に出ながら捕球すると、本塁へノーバウンド送球。三塁走者・森下の生還を阻止した。 その裏の攻撃では、2死三塁の好機で、阪神高橋のツ…

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ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し今季初勝利の権利を持って降板した。 初回に連打で1死一、二塁と得点圏に走者を許すも浅村を二飛、渡辺佳を空振り三振に抑えた。2回にも2連続四球で1死二、三塁のピンチを招いたが空振り…

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阪神高橋遥人投手(30)がイニング途中で降板した。 7−0と大量リードの6回に1失点。7回には2死走者なしから連打で2点目を奪われ、さらにトレイ・キャベッジ外野手(29)に今季初の被本塁打となる2ランを左翼に運ばれた。4失点は今季最多。…

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日本ハムがソフトバンク相手に開幕カードから6連敗を喫し、新庄剛志監督(54)の監督通算300勝も、次戦にお預けとなった。 先発達孝太投手(22)がが初回1死二塁から、近藤に右前適時打を許し先制点を献上。さらに2回1死二、三塁、牧原の中犠…

新庄剛志

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今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。 先頭の水野に中前安打を許し…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)と元巨人監督の原辰徳氏(67)が、阪神の3、4番を論じた。 森下翔大外野手(25)は、原氏にとっては東海大相模(神奈川)の後輩。「どういう状況でもものおじせずに臨める。それが彼のいいところ」と分析。岡田…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(30)が追い上げの一打を放った。 7点を追う6回2死三塁、阪神先発高橋の7球目を捉え、チームに初得点をもたらす左前適時打とした。 ダルベックはこの日マルチ安打を記録し、快投を続ける高橋の完封を阻んだ。 【プ…

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立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの…

宮里藍

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立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の予言が的中した。 前半は阪神が7点を奪い、一方的な展開。だが巨人が6回に1点、7回にも門脇、松本剛の連打で2点目を奪い、じわりと反撃。打席にキャベッジが立ち、岡田顧問は「ここでホームラン出たらわからへ…

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西武隅田知一郎投手(26)が初回に3連打で先制点を失った。 左肩の張りで16日の日本ハム戦以来、中13日でのマウンド。2回以降は0を並べたが、豊田投手コーチは「投げている球が真ん中付近に集まり、ヒットを打たれた」と振り返った。この日は主…

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今季初先発のソフトバンク前田純投手(25)が、5回2安打無失点と好投した。 チェンジアップが決まり6奪三振。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3球連続チェンジアップを投げ3球三振。「0」を5個並べた。…

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