
西武の同一カード3連勝はならなかった。首位ソフトバンク相手に連勝で迎えたこの日、7回に2番手エマニュエル・ラミレス投手(31)がソフトバンク近藤に先制2ランを浴び、それが決勝点となり敗れた。 西口文也監督(53)は「完敗です」と開口一番…

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ロッテは今季初の延長戦に突入した。 先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。3回に2死満塁のピンチを背負う。オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑…

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白星には至らなかったが、西武先発の菅井信也投手(22)がソフトバンク打線を6回無失点に封じた。 制球は荒れ気味だったが1回、3回、5回とピンチで中軸を迎えた場面もしっかり切り抜けた。「走者を出した状態でも次の打者にストライク先行で勝負で…

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オリックス岸田護監督(44)が、3戦ぶりにリクエストをためらった。 1−1の6回2死一、二塁で若月健矢捕手(30)がロッテ2番手の沢田から投ゴロを放ち、きわどいタイミングで相手は一塁へカバリング。ルール上、リプレー検証を希望する際は両手…

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ドジャース大谷翔平投手(31)自身が出来は良くなかったと振り返ったように、コントロールがこれだけ悪くて、6回を1失点に抑えるのだから、さすがだ。前回登板のガーディアンズ戦で効果的だったカーブでなかなかストライクが取れず、どのボールを中心…

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ヤクルトが今季4カード目で初めて負け越した。昨季リーグ王者阪神相手に1勝1敗で迎えた一戦だったが、打線がつながらず敗戦。開幕後8勝3敗となった。 両チーム無得点のまま迎えた4回。表の攻撃で1死一塁から岩田幸宏外野手(28)が二盗、左飛で…

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ソフトバンクが3投手のリレーで1安打完封勝ち。 唯一のヒットは初回先頭打者の桑原。ソフトバンクが初回先頭打者の1安打だけに抑えた完封勝ちは、南海時代の68年9月22日東映戦(皆川完投)72年8月19日阪急戦(野崎完投)に次いで54年ぶり…

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西武の同一カード3連勝はならなかった。首位ソフトバンク相手に連勝で迎えたが、7回に2番手エマニュエル・ラミレス投手(31)が近藤に先制2ランを浴び、それが決勝点となり敗れた。打線はソフトバンク大津に翻弄(ほんろう)され、初回に1番桑原将…

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楽天は2度の無死満塁を生かせず、日本ハムに逆転負けで2連敗となった。 初回、村林一輝内野手(28)辰己涼介外野手(29)浅村栄斗内野手(35)の3連打で無死満塁とした。1死から伊藤裕季也内野手(29)の中犠飛で先制も、たたみかけられなか…

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日本ハム打線が6回から継投に入った楽天救援陣を攻略し、清宮幸太郎内野手(26)の5号3ランを含む4連続長短打で鮮やかな逆転勝ち。3カード連続の勝ち越しを決めた。 攻めあぐねていた打線が、相手の投手交代とともに一気に火を吹いた。日本ハムは…

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7回の阪神の攻撃中に試合が中断した。午後8時36分から。その後、降雨コールドとなった。 試合開始時は小雨だったが、次第に雨脚が強まり、中盤にはグラウンドに水が浮き始めた。6回には両打席とマウンド、7回には各ベース周りに白砂を入れた。 茨…

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ソフトバンクが3投手のリレーで1安打完封勝ちし、連敗を2でストップした。先発大津亮介投手が7回無失点と好投。初回先頭桑原に左前安打を許したが、その後は安打を許さなかった。ソフトバンクが初回先頭打者の1安打だけに抑えた完封勝ちは、南海時代…

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阪神がロースコアの接戦を制した。 開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。 4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。 先頭を出す苦しいイニングが続いたが、緩急をつけ…

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阪神は6回、プロ初勝利がかかる先発の茨木秀俊投手(21)から桐敷拓馬投手(26)にスイッチした。 桐敷は今年から登場曲を浜田省吾の「MONEY」に変更。名曲をバックにマウンドに向かった。 投球練習の終了に合わせて「MONEY」のサビが流…

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動画は下記Xロゴをクリックすると見られます 水も滴るいい男 プロ初先発 茨木秀俊 絶体絶命のピンチを三振で凌ぎ6回無失点?? ??阪神×ヤクルト#阪神タイガース #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々…

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西武の同一カード3連勝はならなかった。首位ソフトバンク相手に連勝で迎えたが、7回に2番手エマニュエル・ラミレス投手(31)がソフトバンク近藤に先制2ランを浴び、それが決勝点となり敗れた。 連勝で作ったバトンを、プロ5年目左腕の菅井信也投…

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ロッテの先発西野勇士投手(35)は5回6安打1失点で降板した。 3回に2死満塁のピンチを背負う。オリックス太田の打球は右前に落ち、1点を先制されたものの、藤原が本塁へ好返球し、二走・宗はアウトになり最少失点で抑えた。 4回にも1死二、三…

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阪神茨木秀俊投手(21)が6回5安打無失点でプロ初先発を終え、プロ初勝利の権利を持ってマウンドを後にした。 3者凡退は3回、5回の2イニングのみ。毎回のように走者を背負うも、要所はきっちり締めた。2回は1死一、二塁から奥川を空振り三振。…

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動画は下記Xロゴをクリックすると見られます 振り抜いた── 近藤健介 確信の一発 好投の大津亮介に大きな先制点 ??ソフトバンク×西武#sbhawks #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300…

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ヤクルト先発の奥川恭伸投手(24)が2登板連続で先制を許した。 前日8日に「マウンドに早くアジャストできるように努力したい」と話した右腕。4回まで完全投球の2日広島戦に続き、この日も3回まで1安打無失点と立ち上がりは好投した。だが4回先…

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ソフトバンク6番目の男・大津亮介投手(27)が西武戦に先発し、7回1安打無失点と好投を見せた。1回、2回とも投ゴロ併殺とフィールディングの良さを発揮した。試合前に小久保監督は「今は6番目の投手なので5番手に上がらないと(週に)5試合の時…

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オリックスの4番太田椋内野手(25)が満塁の好機で先制打を放った。 3回2死満塁でロッテ西野勇士投手(35)の3球目を右前に運び、1点を先制。「なんとか自分が打って、先制点を取りたいと思っていた」。すでに7日のロッテ戦で今季最初の満塁の…

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阪神森下翔太外野手(25)が甲子園2本目のアーチを放った。4回、ヤクルト先発奥川から左翼席に先制4号ソロ。この時点で本塁打数リーグ単独トップに立った。打球速度158キロ、推定飛距離114メートルの1発。「打ったのはスライダー。追い込まれ…

甲子園

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日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(26)が、仙台の夜空に、同僚・万波中正外野手(26)に並ぶ両リーグトップタイの5号アーチをかっ飛ばした。同点に追い付いた直後の6回無死一、二塁、1ボールから、代わったばかりの楽天3番手加治屋の144キ…

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楽天新助っ人のホセ・ウレーニャ投手(34)が5回無失点と好投したが、来日初勝利は持ち越しとなった。 日本ハム戦で今季2度目の先発。初回、先頭奈良間を三ゴロに抑え、続く清宮幸に右前打を打たれたが、3番レイエスを投ゴロ併殺に打ち取った。 5…

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