
チャンスを逃さない。ヤクルト下川隼佑投手(25)が4日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイドーム)で今季の実戦初先発の予定。「そうチャンスももらえない。もらえているうちにしっかり結果を出したい」。昨季は5月に支配下昇格し1軍9試…

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西武タイラー・ネビン内野手が1軍帯同を離れることになった。チームは4日の日本ハム戦(エスコンフィールド)を皮切りに3カード遠征が続くが、西口監督は「ネビンは(所沢)残留で。(2軍の)試合にいつ出るかとかはネビンの希望に任せる」と明かした…

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右肘を痛めている日本ハム清宮幸太郎内野手(26)がエスコンフィールドでノックを受けた。 チーム本隊は1日に遠征先の台湾から北海道へ移動し、この日から全体練習を本拠地で再開。その前にグラウンドへ登場した清宮幸は、谷内内野守備走塁コーチに見…

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投打二刀流を開幕から復活させるWBC日本代表のドジャース大谷翔平投手(31)が、今季の目標にサイ・ヤング賞を掲げた。コナミデジタルエンタテインメントは3日、モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の新CMを公開。撮影中のインタビューで、大…

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マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)が、第1、2回でWBC連覇に貢献しながら、第3回大会に出場しなかった理由を語った。コナミデジタルエンタテインメントは3日、モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の新CMを…

イチロー

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メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星を喫した。「2番DH」で先発した大谷翔平投手(31)は、3打数無安打だった。 侍メジャー組の初実戦はオリックスに黒星 大谷は3打数無安打も吉田が豪快ソロで沸かす 大谷翔平“京セラの伝説…

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新パフォーマンスは3日阪神戦で“追試”へ…。この日、侍ジャパンの面々は得点が入ると、お茶をたてて飲むしぐさが見られた。考案者は北山亘基投手(26=日本ハム)。「昨日、大谷さんに『明日お前セレブレーション決めて発表しろ』って言われて」と一…

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メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星も、最終盤に粘りを見せた。 ◇ ◇ ◇ ▽侍ジャパン井端弘和監督(50)(吉田のアーチに)「ずっと練習の時から状態良いなと。彼らしい打球だったと思いますしそれ以降も変わら…

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大阪も“大谷フィーバー”に沸いた。侍ジャパン大谷翔平(31)が2日、オリックスとの強化試合(京セラドーム大阪)に「2番DH」で先発出場。凱旋(がいせん)アーチに期待がかかったが、3打数無安打に終わり途中交代となった。それでもファーストス…

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これぞメジャーリーガーの技術だった。吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が3点を追う5回1死、オリックス九里亜蓮投手(34)の内角カットボールをすくい上げた。右翼ポール際。確信だった。5階席まで運ぶ特大の飛距離126・5メートル弾で反…

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侍ジャパンを相手に2回無安打無失点と好投したオリックス寺西成騎投手(23)は、紆余(うよ)曲折の野球人生から教訓を得た。 「毎日ケアをしています。もう、ケガしないように」。力強いストレートの原点は学生時代のケガにさかのぼる。星稜時代に右…

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侍ジャパン菊池雄星投手(34)が、オリックスとの強化試合に先発し、修正能力を示した。 1回1死一、三塁から杉本の中前適時打で先制点を献上。森の右前適時打で2点目を奪われ、さらに二塁の牧の適時失策で3点目を失った。2回以降は新球のナックル…

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途中出場した侍ジャパン若月健矢捕手(30)が、よく知る投手からよく知る球場で、反撃の一打を放った。 1−4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎颯一郎投手(27)の147キロ直球をはじき返し、中堅へ適時二塁打。「オリックス…

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3番中堅でスタメン出場した侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)は2打数無安打1四球で7回の守備から途中交代となった。「今日は数多くしっかり振っていこうって思っていた。それはしっかりできたので、あとは捉えられるか」と振り返った。 守備…

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が3日阪神との強化試合(京セラドーム大阪)で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)の先発起用を明言した。試合後に「明日はスタメンで使います。またどういう内容かは、キッチリ見たいと思う」と明かした。また打線に…

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4番一塁でスタメン出場した侍ジャパン村上宗隆内野手(26)は3打数無安打で侍初戦を終えた。2回は空振り三振、5回は二ゴロ、7回は鋭い打球も左飛。安打はお預けも米国から帰国して1日にチームへ合流したばかり。「一昨日(2月28日)の夜に帰っ…

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7番二塁でスタメン出場した侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が再び勝負強さを発揮した。2点を追う9回2死一、二塁。 カウント3−1からオリックス椋木の149キロ直球を左越えに運ぶ適時二塁打を放った。二塁走者の周東が生還し1点差。一…

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オリックス杉本裕太郎外野手(34)が2日、侍ジャパンから白星を飾った強化試合直後に自身のインスタグラムを更新。青学大時代の後輩で、オリックス元同僚だった侍ジャパン吉田正尚外野手(32=レッドソックス)と撮影した2ショット写真を紹介した。…

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メジャー組の試合出場が解禁され、本番を見据えたオーダーになった。打順を見ても4人がメジャーで、投手も先発がエンゼルス菊池で、ロッキーズ菅野も3番手で登板した。ブルージェイズの岡本が出場しなかったが、そうそうたるメンバーがそろい、名前だけ…

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オリックス寺西成騎投手(23)が大谷翔平(31)に全球直球勝負を挑み打ち取った。先発した2年目右腕は初回1死無走者で今季侍初打席の大谷と対戦。初球から153キロの直球でファウルを奪うと、カウント2−2からの6球目まで直球1本で真っ向勝負…

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文字通りの「虎の巻」だ。阪神が2日、WBC強化試合で韓国代表と対戦し、3−3で引き分けた。 先発の才木浩人投手(27)は初回に思い切りよく直球を狙い打たれ、韓国打線の特徴を把握。以降はコンビネーションで抑え込んだ。ベテラン捕手の伏見寅威…

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侍ジャパンが9回に本番さながらの粘りを見せた。 2−4で迎えた最終回。途中出場の周東、サポートメンバーの仲田の連打からつくった2死一、二塁のチャンス。ここで打席に立った牧秀悟内野手(27)が、オリックス椋木の高め149キロ直球を捉えた。…

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侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が“恩返し弾”を決めた。かつて本拠地にした京セラドーム大阪で古巣・オリックス戦に「5番左翼」で先発。3点を追う5回1死走者なし、カウント1−1から九里のカットボールを豪快に捉え、反撃のソロアーチを5階席ま…

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侍ジャパン投手陣から先制点を挙げ、試合をリードし、勝利したオリックスがSNSを賑わせた。 オリックスが3点リードした5回表に22年まで在籍していた侍ジャパンの吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が右越えソロをマークし、1点をかえされて…

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侍ジャパン3番手で登板した菅野智之投手(36=ロッキーズ)が、今季初実戦で2回を無失点に抑えた。不慣れなリリーフ登板で「ちょっと滑った」とマウンドに順応する時間を要したが、多彩な変化球を交えながら、バットの芯を外した。前夜の決起集会では…

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