
ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ投手(21)が本拠地ドームでのプロ初勝利に意欲を見せた。14日の交流戦ラストゲームのヤクルト戦に先発予定。「うまく自分をコントロールして、いい投球ができるように。チームの勝ちにつながればいい」。育…

|

ロッテは今季ワーストの16失点で再び借金生活となった。 ここまで62試合出場の小川龍成内野手(28)が3回の守備で交代したことについてサブロー監督(50)は「ちょっとハム(ストリングス)が張ってるんで。こういう展開になっちゃったんで休ま…

|

オリックスが阪神に敗れ4連勝が止まった。4点を追う6回に1点差まで詰め寄ったが届かず。日本ハムが3位に浮上し、4月6日以来の4位、Bクラスに転落した。 4点差を追う6回に打線がつながった。先頭中川圭太内野手(30)の中前打を皮切りに、西…

|

今季初スタメンの巨人リチャード内野手(26)が今季初打席で豪快なアーチをかけた。 同点の2回1死、西武隅田の内角低め148キロ直球をすくい上げた。打球は角度22度で左翼席へ飛び込む弾丸ライナーの1号ソロ。打球速度176・5キロ、飛距離1…

|

ヤクルトは6点ビハインドで迎えた8回裏に、守備位置の選択肢を試す場面があった。 内山壮真内野手(23)が今季2度目の遊撃に、ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ入り後の実戦では初めて二塁に入った。松下は先頭川村の二ゴロをさば…

|

阪神がオリックスの猛追を振り切り、今季ワーストだった連敗を4で止めた。 先制は阪神だった。初回、先頭の福島圭音外野手(24)が左前打で出塁。その後痛恨の牽制(けんせい)死で2死走者なしとなるも、3番森下翔太外野手(25)が左翼線二塁打。…

|

阪神畠世周投手(32)がアクシデントで降板した。 4−3の7回、2番手で救援登板。2死一、二塁で打席に太田椋内野手(25)を迎え、3球目を投げ終わったところで自らベンチに合図を送った。安藤投手チーフコーチ、トレーナーが駆けつけ、ともにベ…

|

阪神木下里都投手(25)が打席途中からの緊急リリーフで奪三振を記録した。 7回2死一、二塁で畠世周投手(32)がアクシデントで降板。カウント2−1の4球目から木下が登板した。 太田椋内野手(25)に対して初球ボールで3−1となったが、連…

|

昨季、休部から活動を再開した日産自動車は、一昨年の都市対抗野球で優勝を飾った三菱重工Eastに2−8で敗れ、本大会出場を逃した。 11日の第1代表決定戦では東芝に4−5と惜しくも1点差で届かず、この日の第2代表決定戦へ回っていた。3点を…

|

ロッテは今季ワースト16失点で再び借金生活となった。 田中晴也投手(22)は自己最短1回1/3で降板。6安打7失点と炎上した。初回に1死一塁から佐野に左中間越え二塁打を浴び先制を許すと、2回には0−3とされ、さらに牧に痛恨の3ランを浴び…

|

西武仲田慶介内野手(26)は13日、話題の中心になった。 1軍登録されて中で、この日はナイターの前に2軍のデーゲームに出場する。いわゆる“親子ゲーム”で、午前中から2軍の全体練習に合流した。そこで“時の人”になった。 「みんなから言われ…

|

カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。 試合は阪神が1点リードの4−3で7回のオリックスの攻撃へ。先頭の宜保が…

|

楽天はマダックス(100球未満の完封)を回避するのがやっとだった。広島森下を前に散発2安打で完封負けし、3連勝を逃した。塩川達也監督代行(43)は「もちろん負けてしまってるんですけど、トライする姿は感じてます。もちろん、全然こんなんじゃ…

|

中日は今季4度目のサヨナラ負けで3連敗を喫し、借金は今季ワーストの20に到達した。チーム63試合以内での借金20は、5位に終わった95年以来、31年ぶりとなる。 同点に追いついた直後の9回1死、5番手草加勝投手(24)が日本ハム水野に右…

|

阪神高橋遥人投手(30)が6回3失点(自責2)で降板した。 5回までオリックス打線に3安打を許すも要所を締め、無失点。味方打線も効果的に追加点を挙げ、高橋を支えた。 だが味方が2点を追加し、リードを4点に広げた直後の6回裏。3連打を含む…

|

14日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 日本ハム古林睿煬−中日涌井秀章(エスコンF=13時) 楽天藤井聖−広島岡本駿(楽天モバイル=13時) 西武A・ワイナンス−巨人井上温大(ベルーナドーム=13時) ロッテS・ロング−De…

|

前日は完封負けを喫し、交流戦優勝の可能性が消滅した巨人。12日に今季初昇格となったリチャード内野手(26)が「7番一塁」で今季初スタメンに入った。また、坂本勇人内野手(37)が5月28日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来の3番起用。前日か…

|

国学院大は関大にサヨナラ負けし、初の決勝進出を逃した。鳥山泰孝監督(50)は試合後、「ミスではなく相手が一枚上手だった。粘り強く戦い抜いた」と選手たちをたたえた。 聖光学院時代に甲子園4強の経験を持つ赤堀颯主将(4年)は「日本一への準備…

甲子園

|

中日は今季4度目のサヨナラ負けで3連敗を喫し、借金は今季ワーストの20に到達した。チーム63試合以内での借金20は、5位に終わった95年以来、31年ぶりとなる。 試合後、井上一樹監督(54)はサヨナラ弾を打たれた草加勝投手(24)につい…

|

ヤクルト塩見泰隆外野手(33)が腰の張りで2回裏の守備からベンチに下がった。 「4番右翼」で先発出場。2回表に先頭で先制の右越えソロを放っていた。ダイヤモンドを1周。少しぎこちなく走っているようにも見え、ベンチ前でハイタッチした際も少し…

|

DeNAが今季最多タイの16得点でロッテに打ち勝ち、連敗を6でストップさせた。 序盤から一気に攻め立てた。初回1死一塁、佐野恵太外野手(31)の左中間への適時二塁打。1死一、三塁から勝又温史外野手(26)の二ゴロの間に三走の佐野が生還し…

|

ロッテは今季ワーストの16失点で再び借金生活となった。 先発の田中晴也投手(22)はキャリア最短1回1/3で降板。6安打7失点と炎上した。初回に1死一塁から佐野に左中間越え二塁打を浴び先制を許す。続く筒香にも右前打を浴び1死一、三塁で勝…

|

全日本大学野球選手権は準決勝2試合。第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)と対戦。慶大が5−2で勝ち、5年ぶりの決勝進出。渡辺和大投手(4年=高松商)が大会タイ記録となる8連続を含む15三振を奪った。第2試合…

|

日本ハムがサヨナラ勝ちで16年以来10年ぶり、新庄体制最長の9連勝を飾った。貯金も今季最多7に増やした。 3回1死二塁、前日12日に決勝三塁打の2番水野達稀内野手(25)が「打ったのはカットボールです。しっかり自分のスイングをすることが…

新庄剛志

|

阪神熊谷敬宥内野手(30)が攻守で沸かせた。 「8番遊撃」で8試合連続スタメン。2−0の6回2死満塁でオリックスのショーン・ジェリー投手(29)の初球、内角ツーシームを左翼線へはじき返した。2点適時二塁打で4−0とリードを広げた。 遊撃…

|