
楽天新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(28)に待望の来日1号が飛び出した。 6点ビハインドの9回先頭。カウント1−2からヤクルト広沢のスライダーをすくい上げ、左翼席に来日初アーチとなるソロを運んだ。「なんとか大量得点につなげられる…

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ソフトバンク大関友久投手(28)が、広島相手に1安打完封勝利を挙げた。完封は3年ぶり4度目。「交流戦はいいイメージがあります」と自身交流戦は負けなしの7連勝となった。チームは連勝で交流戦3勝1敗とした。 ◇ ◇ ◇ 6試合…

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育成出身の中日尾田剛樹外野手(25)が、プロ3年目、通算25打席目で待望のプロ初安打を放った。 7回から代走で出場し、そのまま中堅守備へ。2点リードの8回1死二塁で迎えた打席で、オリックス4番手阿部の変化球を右前へ運んだ。「抜けろと思っ…

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阪神高橋遥人投手(30)は「交流戦」と長らく無縁だった。投げたのはプロ2年目までの18年と19年だけ。交流戦の記憶ははるか遠くにかすんでいる。 翌20年が長く苦しいトンネルの始まりとなった。左手中指に力が入らなくなった。のちに尺骨を縮め…

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高卒4年目の楽天古賀康誠投手(21)がプロ初登板した。 9回から5番手で登板。ヤクルト先頭モンテルに中前打を打たれると、次打者の3球目に二盗を許す。1死二塁からサンタナを空振り三振に抑えたが、代打武岡に適時三塁打、茂木に適時打を浴びて2…

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ヤクルト先発山野太一投手(27)が思い出の地での勝利を喜んだ。 初回に1死一、二塁、5回に2死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜けた。6回に内野ゴロで1点を失うも、6回0/3を7安打2四球6奪三振1失点。両リーグトップの7勝目を挙げた。…

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ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がいきなり快音を響かせた。 プロ初昇格し「6番三塁」で初スタメン。第1打席で初球の139キロ直球を捉えて左翼線への二塁打とし、初打席で初安打を放った。二塁ベース上では両手を広げてあげる…

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DAZN ベースボール公式Xから ??プロ初安打?? プロ入り3年25打席目 尾田剛樹 しぶとくライト前へ ??オリックス×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/cP17vzFbgw ? ??DAZN…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が就任後、初のビジターで粘り強く勝利をもぎ取った。交流戦は4試合目で2勝2敗とした。4回に同点に追いつかれるも、5回2死二塁からダルベックの適時二塁打で勝ち越すと、6回2死三塁から松本剛外野手(32)が右前適…

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関西学生野球連盟は29日、春季リーグの全日程を終了し、表彰選手を発表した。最優秀選手は関大の米沢友翔投手(4年=金沢)が初受賞。最優秀投手には近大の森健人投手(4年=東洋大姫路)が初選出された。首位打者は立命大の西野啓也捕手(4年=高知…

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オリックスが得意の本拠地でセ・リーグ最下位の中日に敗れ、2試合連続の逆転負けで連敗した。 必勝パターンの7回を託されてきた寺西成騎投手(23)が捕まった。同点の7回先頭の石川昂に初球から3連続ボール。カウントを悪くして3−1から右前打を…

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楽天岸孝之投手(41)は今季初黒星を喫し、プロ入りから20年連続勝利は持ち越しとなった。 ヤクルト戦で今季1軍初登板初先発したベテランは、毎回走者を許す投球となった。初回1死からサンタナの二塁打、古賀の安打で一、三塁とされると、オスナの…

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首位西武でエースに返り咲いた高橋光成投手(29)が6勝目を挙げた。8回途中4失点ながら、自慢のビッグチェーン打線が16安打13得点と大量援護。「最少失点で抑えてれば、まぁ4点取られたんですけど、点取ってくれる打線なので本当に心強いです」…

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同期左腕をもり立てた。阪神熊谷敬宥内野手(30)は遊撃で好プレーを連発。同じ大卒で、17年ドラフトで入団した高橋遥人投手(30)を救った。 まずは7回。1死でロッテ山口の鋭いライナーに体勢を低くして大事にキャッチ。2死では佐藤の遊撃頭上…

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阪神中野拓夢内野手(29)がしぶとく決勝点をもぎとった。0−0で迎えた2回1死満塁の好機で、ロッテ田中から5球ファウルで粘り、最後は高め直球を二ゴロとし、三塁走者の立石正広内野手(22)が生還した。「もちろんヒット打って点取れたら良かっ…

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中日は2試合連続終盤の逆転勝利で、今季最長タイの4連勝。西武と並んで交流戦首位を守り、借金も11まで減らした。 先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁を最少失点でしのぐと、以降は立ち直って6回1失点。「早…

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阪神高橋遥人投手(30)が8回、この日最速となる151キロを計測した。 1−0の2死一、三塁、ロッテ小川龍成内野手(28)への3球目に計測。105球目だったが、ピンチでパワー全開だった。ボールにはなったが、高橋はこの1球に「うれしかった…

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DeNAが完敗した。パ・リーグ首位の西武打線の勢いを止められず。今季3度目の2ケタ失点を喫した。 度会の2ランで同点に追いついた直後の3回、ドラフト2位ルーキー島田舜也投手(23)が西武桑原の右翼線への適時三塁打などで4失点。4回には先…

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楽天が交流戦開幕4連敗で借金は今季ワーストの11となった。9回にカーソン・マッカスカー外野手(28)が来日1号を放ったものの、打線は8安打で2得点。三木肇監督(49)は「野球は点を取らないと勝てない。なかなかそこは大きな課題だと思う」と…

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日本ハムの連勝が3で止まった。初回に先発達孝太投手(22)が2失点。2回1死二塁で野村佑希内野手(25)の右前適時打で1点を返し、4回1死一、三塁、再び野村の左犠飛で追い付いたが、ここで達が踏ん張れなかった。直後の5回2死二塁、巨人ダル…

新庄剛志

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が15打席ぶりに安打を放った。「6番三塁」で出場。0−0の2回先頭、ロッテ先発田中にファウルで粘り、7球目149キロを振り抜いた。「右ピッチャーが多かったので、踏み込みながらしっかり向かっていくイ…

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ソフトバンク大関友久投手(28)が、広島相手に1安打完封勝利を挙げた。完封は3年ぶり4度目。「交流戦はいいイメージがあります」と自身交流戦は負けなしの7連勝となった。チームは連勝で交流戦3勝1敗とした。 「4月5月なかなかチームに貢献で…

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ハルトラコンビは息ぴったりだった。阪神伏見寅威捕手(36)が高橋遥人投手(30)を好リード。 8回2死一、三塁の大ピンチで小川への3球目、151キロのワンバウンド投球をしっかり止めて失点を防いだ。「ああいう勝負の嗅覚(きゅうかく)をもっ…

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阪神は高橋の踏ん張りに尽きる試合でした。テンポ良くほとんどがストライク先行。枠の中に収める中でも失投らしい失投もなく、多くが良いコースに決まっていた。3回までの球数は、荒れていた田中晴の85球とは対照的に34球。1失点ながら6回115球…

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「大砲」を搭載したリードオフマンが豪快なアーチでチームを勝利に導いた。ソフトバンク正木智也外野手(26)が強烈な3号ソロをバックスクリーン左にたたき込んだ。 1点をリードした3回だった。先頭打者で打席が回ってきた。初回の第1打席は広島先…

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