
巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が落球した。0−1の5回無死一塁、DeNA度会が打ち上げた飛球を、左翼手・キャベッジがまさかの失策。捕球体勢に入っていたが打球をつかみ損ね、球場は落胆の声に包まれた。 その後、先発のドラフト1位竹丸和…

|

阪神及川雅貴投手(24)が3日、出場選手登録を抹消された。2日のDeNA戦で8回に登板し1回2安打1四球1失点。開幕から2試合の登板で2回3安打2失点と、昨季両リーグトップ66試合の登板で防御率0・87だった左腕が、本調子ではなかった。…

|

今季4戦目を迎えた「すしレース」。マグロ、コハダと昨年から出場しているメンバーが、白星を重ねた過去3戦。新メンバーの初勝利なるか。 スタートから真っ先に集団を抜け出したのはタマゴ。後続8貫を全く寄せ付けず独走態勢に入ると、終盤までスピー…

|

左脇腹の筋損傷で離脱している中日松山晋也投手(25)がファーム・リーグオリックス戦(ナゴヤ球場)で今季初の実戦登板で1回完全投球を披露した。 9回から登板し、最速153キロ直球にフォークを交えて見逃し三振、二ゴロ、一ゴロに仕留めた。「ま…

|

阪神福島圭音外野手(24)がプロ初安打を放った。 「8番左翼」でプロ初のスタメン出場。5回1死の第2打席で床田の内角低めツーシームを左翼線に運ぶ技ありの一打を放った。昨季のウエスタン・リーグ盗塁王は快速を飛ばして二塁到達。初長打にもなっ…

|

楽天が怒濤(どとう)の6連打で一挙5点を奪った。 西武先発の渡辺の前に3回まで1人も走者を出せず。しかし、二回り目の4回、中島が右中間を破る三塁打で出塁し、YG安田の連続三塁打で先制すると火がついた。 辰己が左前打、ボイトが右中間への二…

|

巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)がプロ入り後初めて左打者に安打を打たれて先制された。 両軍無得点の4回2死、DeNA山本に左中間への二塁打を打たれて、この日初安打を許すと、2者連続四球で満塁となり、8番の林にチェンジア…

|

楽天のYG(ユウマゴジラ)安田捕手(26)がプロ初の三塁打を放った。4回無死三塁で、西武先発渡辺勇太朗の変化球をたたきつけた。 打球は前進守備の一塁・山村崇嘉のグラブを弾き右翼線へ。右翼のカナリオの緩慢な守備で打球は右翼ポール際まで転が…

|

豊富な“獅子ごはん”に早速魅了された。今春から野球担当へ異動した記者が初現場取材で向かったベルーナドームでの西武−楽天戦前に新球場グルメ試食会に参加。ピザや唐揚げ、ウインナーなど、初登場の逸品たちをリポートする。 まず向かうは球場前にキ…

|

第18回書道パフォーマンス甲子園で優勝と文部科学大臣賞の、水戸葵陵高書道部が試合前にパフォーマンスを行った。 本拠地開幕戦となった3月31日広島戦(神宮)での「神宮開幕戦セレモニー」で、オープニングパフォーマンスを行う予定だったが悪天候…

甲子園

|

楽天の前田健太投手(37)が3日、国内FA権の資格取得条件を満たした。広島時代の15年オフにポスティングシステムを使いMLBに移籍した。今季、11年ぶりにNPBに復帰した。楽天とは2年契約を結んでいる。

|

今季初めて9番に降格したソフトバンク周東佑京外野手(30)が3回に中前安打を放った。今季4本目の安打は通算500安打となった。ロッテの新人左腕毛利海大投手(22)のツーシームをとらえ、強いゴロで中前へはじき返した。 前日2日楽天戦(楽天…

|

ヤクルト吉村貢司郎投手(28)の遅球に観客がどよめいた。 3回2死無走者から中日細川に対しての初球。超スローカーブで見逃しのストライクを奪った。場内の球速表示では90キロ。スタンドからは「おぉ〜」という声が飛んでいた。 SNSでもファン…

|

ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手(22=明大)が68年ぶり偉業へ好スタートを切った。 ソフトバンク戦でプロ2度目の先発マウンドに上がった。初回を3者凡退に仕留めると、2回には2死一塁から牧原を空振り三振に打ち取りガッツポーズ。3回…

|

阪神西勇輝投手(35)が3日、2軍の楽天との交流戦(SGL)で先発し、5回5安打3三振無四球2失点にまとめた。 もっとも、2番手以降は制球が定まらず、2番手の育成アンソニー・マルティネス投手(26)、3番手の育成・松原快投手(26)、4…

|

試合前イベント「TEAM26デー」のゲストとして始球式を務めたのは、ロッテの守護神として活躍し、20年に引退した内竜也氏(40)だった。ZOZOのマウンドに上がるのは21年4月24日、自身の引退セレモニー以来。5年ぶり始球式にも、軽々と…

|

阪神のリードオフマン近本光司外野手(31)が今季初のマルチ安打を放った。 「1番中堅」で出場し、1回の第1打席で左前打。中野拓夢内野手(29)の犠打で二塁進塁し、森下翔太外野手(25)の中前打で先制のホームを踏んだ。3回1死の第2打席で…

|

元SKEの藤本冬香(28)が、始球式に登板した。マウンド手前から投じた1球は、捕手坂倉がジャンプしても届かない高さとなる大遠投となった。思わずその場に崩れ落ちたが、最後は深々と一礼。昨年9月の卒業公演の衣装を着用して臨んだ初の大役を終え…

|

阪神森下翔太外野手(25)が相手の隙をついた好守備で先発村上を盛り立てた。 1回1死、広島中村奨成外野手(26)が右前打を放ったが、一塁を回ったところでオーバーラン。右翼手の森下はすかさず一塁へ送球し、戻り切れなかった中村奨はアウト宣告…

|

中日は初回、ヤクルト先発吉村の立ち上がりを攻め、プレイボールからわずか7分、14球で1点を先制した。 1死から2番田中が四球で出塁。続く福永が鮮やかな右前打でつなぐと、4番細川成也外野手がチェンジアップをしぶとく捉え、一塁手オスナの後方…

|

4日の西武戦に先発する楽天滝中瞭太投手(31)が「ノーモア四球」を誓った。今季初登板だった3月28日オリックス戦では4回途中4安打4四球2失点で降板した。「前回はフォアボールが増えてしまい、自分の有利なカウントで試合を進めることができな…

|

元競輪トップレーサーの平原康多氏(43)が3日、西武−楽天1回戦(ベルーナドーム)で始球式を行った。 ドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)を相手に、ワンバウンド投球し、スタンドから大きな拍手を浴びた。 この日の一戦は、冠協賛試合「…

|

阪神富田蓮投手(24)が今季初めて1軍に昇格した。代わって及川雅貴投手(24)が出場選手登録を抹消された。 富田は今季ファーム・リーグで3試合登板し、0勝1敗、防御率6・14。昨季開幕ローテーションに入った左腕が中継ぎとして昇格した。 …

|

阪神森下翔太外野手(25)が先制打を放った。 1番の近本光司外野手(31)が左前打、2番の中野拓夢内野手(29)が犠打で巡ってきたチャンス。広島床田のカットボールを中前に弾き、理想的な形で先手を取った。「いい形でつないでもらったので、と…

|

始球式でモンスターボール? 女優の高橋ひかる、タレントの松丸亮吾、お笑い芸人のあばれる君が始球式に登場。背番号はポケモン30周年を記念して3人とも30を着用。硬式ボールではなくモンスターボールを手に、それぞれマウンドからワンバウンドで投…

|