
阪神下村海翔投手(24)が6回92球を投じ4安打1失点、7奪三振の快投も、プロ初勝利は三たびお預けとなった。 本拠地DeNA戦でプロ3度目の先発。3回までは打者9人をパーフェクトに抑える極上の立ち上がりを見せた。直球は150キロ台を連発…

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ソフトバンク山本恵大外野手(26)が復調アピールの1発を放った。0−0で巡ってきた2回の第1打席。カウント1−0からの2球目を中堅へ豪快に運び去る先制の2号ソロ。「積極的に思い切ってスイングした結果がホームランになってくれました」。5月…

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プロ3度目の先発となった阪神下村海翔投手(24)は、6回4安打1失点の好投も初勝利はお預けとなった。3回まで1人の走者も許さない完全投球。4回にDeNA牧に先制ソロ本塁打を浴びたが、5回無死二、三塁の攻撃で、自ら援護。DeNA篠木の高め…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)に一瞬ひやりとするアクシデントが起きた。 1−1で迎えた6回無死一塁。下村海翔投手(24)がDeNA牧に投じた3球目が大きく外低めに外れて暴投となり、坂本はミットをはめていない右手も使って止めに行った。 ボール…

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ヤクルト 先発山野が今季ワーストタイの3度目の1試合2本塁打を浴びた。2回1死走者なしから福永に右中間への先制ソロを被弾。1−1の同点6回1死一、二塁では阿部に左越えの勝ち越し3ランを許し、マウンド付近でしゃがみこんだ。 今季3度目の「…

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オリックス杉沢龍外野手(26)が5回に勝ち越しの2号ソロを放った。1−1の5回2死走者なしでカウント1−2と追い込まれながら、ソフトバンク先発上沢のフォークを強振。右翼へ運んだ。「今年は自分を信じ抜く年だと思ってやっているので、良い結果…

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DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は5回途中5安打1失点でマウンドを降りた。 1点リードの5回先頭の阪神元山にストレートの四球を与えると、続く坂本に左翼線への二塁打を浴びた。無死二、三塁から下村の遊ゴロの間に、同点の走者が生還。2死一…

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巨人佐々木俊輔外野手(26)が“死んだふり走塁”で好機を作り出した。 5回1死の第3打席。広島益田に対し、フルカウントから右前への鋭いライナーを放った。一塁までは単打ペースで走ったが、オーバーランしてから一気に加速。広島の右翼手・秋山の…

中村俊輔

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プロ初勝利を狙う23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が、自らのバットで同点とした。 3度目の先発登板。3回までは打者9人をパーフェクトに抑える立ち上がりを見せたが4回、牧秀悟内野手(28)に先制ソロを浴びた。 1点を追う5回無死…

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巨人打線が爆発した。4回で早くも4試合連続の2桁安打に到達した。 初回から広島先発岡本を攻めた。先頭浦田の安打を皮切りに無死一、二塁の好機をつくると、泉口友汰内野手(27)、ボビー・ダルベック内野手(31)、大城卓三捕手(33)の3連打…

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巨人吉川尚輝内野手(31)が途中交代した。 4回1死二塁の場面で迎えた第3打席。広島2番手の岡本のカットボールを二塁への内野安打として一塁へ。駆け抜けてベースについた後に、亀井コーチと会話と交わし、そのままベンチへと退いた。門脇誠内野手…

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巨人山崎伊織投手(27)が今季初安打を放った。 4回無死、広島岡本の変化球を捉えると、打球は中堅手の頭を越えた。「いけ」と口にしながら、全力疾走で二塁に到達。今季4打席目でマークした初安打は、二塁打となった。 山崎は、3月に右肩のコンデ…

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元日本ハムの斎藤佑樹氏(38)が21日までに自身のインスタグラムを更新。筋力トレーニングで追い込んだことを明かした。 顔をしかめながらマシンで下半身を鍛える最中の動画も公開し「しっかり追い込んできました!今回はお尻 月曜日なのに身体はす…

斎藤佑樹

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前半戦ラストスパートだ。NPB通算100本塁打へ王手をかけている日本ハム万波中正外野手(26)は、球宴前の残り4試合を「駆け抜けようと思っています」と意気込んだ。 日本時間20日に閉幕したサッカーW杯に刺激を受けた。「画面越しでも熱狂で…

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DeNA牧秀悟内野手(28)が7月9本目となるアーチをかけた。 0−0の4回1死。フルカウントから阪神下村の甘く入ったカットボールを捉え、左翼席に運んだ。先制の15号ソロに「篠木が頑張っているので早く先制してあげたかったです。この後も気…

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この日四国IL高知からデルミス・ガルシア外野手(28)の獲得が発表され、阪神は支配下登録枠の70人いっぱいとなった。 6月下旬に救援左腕のアンダーソン・セベリーノ投手(31)を獲得。立て続けに育成ルーキーの神宮僚介投手(23)を支配下に…

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阪神下村海翔投手(24)が先制アーチを献上した。 本拠地DeNA戦でプロ3度目の先発。3回までは打者9人をパーフェクトに抑える立ち上がりを見せた。だが、2巡目の4回だ。1死から2番牧秀悟内野手(28)にソロ被弾。フルカウントからの6球目…

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阪神森下翔太外野手(25)がまたも天を仰いだ。 3回2死から中堅やや左に大きな放物線を描いた。誰もが本塁打を予感したが、蝦名達夫外野手(28)がフェンスに体を寄せてジャンプ一番キャッチした。 好捕されたことよりも手応えのあった打球がサク…

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歌謡コーラスグループ「純烈」が登場した。メンバーの後上翔太(39)が始球式のマウンドへ上がると、ノーバウンド投球を披露しファンを沸かせた。 巨人ファンの後上は「本当に感無量でした。東京ドームのマウンドに立った瞬間『ここまでやってきて本当…

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移籍後初スタメンの阪神元山飛優内野手(27)が第1打席で起用に応えた。 「7番遊撃」で出場。2回1死一塁でDeNA篠木健太郎投手(24)の147キロを左前にはじき返した。 これまで7試合は代打での出場。東北福祉大の2学年上、中野拓夢内野…

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阪神藤川球児監督(46)が21日、試合前に取材に応じ、この日獲得が発表された四国IL高知のデルミス・ガルシア外野手(28)について言及した。 右打ちの長距離砲で、22年にアスレチックスでメジャーデビュー。マイナーでは通算636試合で13…

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中日の福永裕基内野手(29)が、4月1日巨人戦(バンテリンドーム)以来111日ぶりとなる今季2号ソロを放ち、先制点を挙げた。 「6番二塁」で先発出場した福永は、第1打席で回ってきた0−0の2回1死から、ヤクルト先発山野の初球を完璧に捉え…

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俳優の藤原紀香(55)がセレモニアルピッチを務めた。9月下旬に博多座で行われる舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の妖艶(ようえん)な衣装で登場。見事、ノーバウンド投球を披露してマウンド上で両手を上げてガッツポーズを決めた。「初めてキャッチ…

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ロッテ球団広報は21日、前日の試合中に負傷交代し、都内で診断を行った西川史礁外野手(23)について両ひざの打撲と説明した。今後は当日の様子を見て決める。 西川は20日のソフトバンク14回戦(ZOZOマリン)で負傷交代した。4回2死二、三…

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ヤクルトは「6」まで伸びている連敗ストップをかけて戦う。増田珠外野手(27)が4番で、今季初の一塁での先発出場となった。 今回の3連戦は「ポケモンベースボールフェスタ2026」として行われる。スタメン発表時等で大型ビジョンに映し出される…

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