
オーストラリア先発のコナー・マクドナルド投手(30=豪州リーグ)が2打席続けて大谷翔平投手(31)を抑えた。 初回の先頭では二ゴロ。 2回は2死一、二塁で迎えた。1ボールからの2球目を左中間フェンス近くまで運ばれたが、中飛に打ち取りピン…

|

元西武の台湾代表・呉念庭内野手(32)が、10回の一塁守備で光った。 タイブレークの無死二塁から一塁ゴロで1死を取った。1死三塁では前進守備で、一塁ゴロを落ち着いて本塁に送球し、三塁走者を仕留めた。「緊迫場面でアウトが取れてよかった」と…

|

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)がオリックス2番手の寺西成騎投手(23)を警戒した。 4回から登板し4回2安打1失点、7つの三振を奪われた。2日の侍ジャパンとの壮行試合での登板を映像で見て注目していた。この日実際に対戦し「あのフォーク…

|

ソフトバンクのドラフト2位、稲川竜汰投手(22=九州共立大)が、オープン戦3戦連続無失点で開幕1軍を猛アピールした。8回に4番手で登板。1イニングを無安打、2奪三振で0封した。 全17球のうち、変化球はカーブの2球だけで、あとの15球は…

|

英国は優勝候補の一角である米国相手に大金星とはいかなかったが、2年連続サイ・ヤング賞受賞の左腕スクバル(タイガース)から先頭弾で先制した。 打ったのは、まだメジャー3年間で113試合の出場にとどまっている29歳外野手イートン(レッドソッ…

|

阪神、ロッテでプレーした今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)が8日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」で開催されたパブリックビューイング(PV)に出演した。 アジア初進出となった同施…

|

オーストラリア先発のコナー・マクドナルド投手(30)が、侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)を今大会初めて第1打席で凡退させた。 大谷は試合開始前時点で、6打数5安打の打率8割3分3厘、2本塁打、6打点。1打席しか凡退していなかっ…

|

オランダはブレーブスのオジー・アルビーズ内野手(29)が、大会史上で第1号となるサヨナラ弾を放った。ニカラグア戦で1−3と2点を追う9回2死二、三塁で初球の直球を右中間へ強烈な3ラン。「打った瞬間だった。バットの完璧なスポットに当たった…

|

プエルトリコはパナマ相手に大会史上初の延長10回のタイブレークをサヨナラ弾で制し、2連勝した。 3−3の10回裏、2死走者なしで、5番ハネズが内角直球をとらえ、観客総立ちの左翼スタンドにたたき込んだ。サヨナラ本塁打はこの日のオランダ戦に…

|

途中出場のソフトバンク正木智也外野手(26)が6回無死一塁で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。オリックス寺西の外角高め直球に逆らわず打ち返した。自身9打席ぶりの安打は、チーム26イニングぶりの長打。続く山川の遊ゴロで同じく26イニング…

|

侍ジャパンは菅野智之投手(36)が先発した。昨季メジャー1年目で10勝を挙げたチーム最年長。 要警戒だった1番バザナを2球で左飛に打ち取ると、同じく1本塁打しているミードはスライダーを打たせて二塁正面へのライナー。テンポよく2死を奪って…

|

WBC公式Xから 動画はXのアイコンをクリック! WBC2大会連続MVPの松坂大輔氏による始球式 2-time #WorldBaseballClassic MVP Daisuke Matsuzaka throws the first …

松坂大輔

|

英国戦に先発した2年連続サイ・ヤング賞受賞の米国エース左腕タリク・スクバル投手(29)が、今大会でもう1試合投げたい意思があると登板後に明かした。 当初は、球団や代理人のボラス氏と相談して1試合のみの登板と決めていたが、熱気と緊迫感の中…

|

西武、米レッドソックスなどでプレーした松坂大輔氏(45)が始球式を行った。捕手役を務めた横浜高の後輩にあたる藤平尚真投手(27)に見事なストライクを投じた。レジェンド右腕の1球に、スタンドからは大きな歓声が上がった。 松坂氏は06年のW…

|

天皇陛下が観戦される「天覧試合」として行われ、天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが、ご来場した。 天皇陛下は濃紺のスーツ、白シャツに紺と水色のストライプ柄ネクタイをコーディネート。皇后雅子さまは、上下水色のパンツスーツ姿、愛子さまは水…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が1次ラウンド3試合連続「1番DH」でスタメン出場した。 1回無死の第1打席。オーストラリアの先発右腕マクドナルドとの対戦はカウント2−2まで1度もバットを振らず、5球目の129キロのスプリットを引っかけて…

|

侍ジャパン菅野智之投手(36)が、メジャー1年目を終え、古巣巨人のチームメートに力説したのが、トレーニングの重要性だった。昨季は、シーズン中もハードなウエートトレーニングを継続。中5日なら3回、中4日なら2回の頻度で体を強化しながら、1…

|

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失…

|

内容悪くても日米101勝右腕は焦りません。日本ハムに6年ぶりに復帰した昨季最多勝の有原航平投手(33)が、移籍後初めて本拠地登板した。2回2/3、59球を投げ、4安打2失点。毎回の計5四球と制球が定まらなかったが、この日のテーマは多くの…

|

嵐の二宮和也(42)がWBCを独占配信するNetflix(ネットフリックス)の試合前の配信に登場。7日韓国戦(東京ドーム)を映像で振り返る中で、思わず勘違いしてしまったことを明かした。 試合は1回表に3点を先行されたが、その裏に鈴木誠也…

|

ドジャース大谷を封じた右腕が、自身初の開幕ローテーション入りに前進した。オリックス寺西成騎投手(23)がソフトバンク戦の4回から登板し、4イニングを2安打1失点。6回に今宮、正木の連打から無死二、三塁とされ、山川の遊ゴロで1点を失うも、…

|

侍ジャパンのマイアミ行きが決まった。東京ドームでは日々満員のファンと多くの報道陣が詰めかける。今日の侍日記はWBC取材の裏側を3つに分けて紹介します。 <1>同時通訳がすごい 毎日、試合前会見(監督と選手1人)と試合後会見(勝ちチームは…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)がバント攻勢で、得点を重ねた。 1点を追う2回無死一、三塁で水野達稀内野手(25)のスクイズ(記録は投前内野安打)で追い付き、1点勝ち越した直後の1死一、三塁で今度は五十幡亮汰外野手(27)が一前バント安打を…

新庄剛志

|

カナダは投打がかみ合い、コロンビア相手に8得点で白星発進した。2回、8番ケイシーの2ランで先制。23歳の若手有望株は「このような大会では、とにかく最初に得点することが本当に重要。我々のゲームプランは短かったが効果的だった」と語った。 投…

|

1軍に合流した広島常広羽也斗投手(24)が、1軍昇格を勝ち取った。 3回から登板。真っすぐの制球がばらつきながらも、フォークを中心に2回を1失点に抑えた。2軍春季キャンプから中継ぎで調整を続けてきたが、結果内容ともに及第点の初登板となっ…

|