
昨秋優勝の明大が東大を11−0で破り、2連勝で勝ち点1とした。リーグ戦初登板の平嶋桂知(かいち)投手(2年=大阪桐蔭)が6回1安打無失点と期待に応える好投を見せ、連勝スタートに貢献した。慶大は立大を10−4で撃破し、こちらも2連勝で勝ち…

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昨秋優勝の明大が東大を11−0で破り、2連勝で勝ち点1とした。 リーグ戦初登板の平嶋桂知(かいち)投手(2年=大阪桐蔭)が6回1安打無失点と期待に応える好投を見せ、連勝スタートに貢献した。慶大は立大を10−4で撃破し、こちらも2連勝で勝…

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日本ハムの全7得点を2000年生まれのミレニアム世代でたたきだした。5回に一時勝ち越しの犠飛を放った水野達稀内野手(25)は「最低限の仕事ができて良かった」。5−11と大差をつけられ迎えた9回は、野村佑希内野手(25)の4号2ランで食い…

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楽天小郷裕哉外野手(29)が2試合連続の1番起用に“ドデカい”一打で応えた。 0−0の5回1死三塁、先制のチャンスを迎えた。「本当にここを逃したら今日負けるなというぐらいで、しっかり自分が返そうと思って打席に入りました」。213センチの…

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左肩甲骨に死球を受けていたソフトバンク今宮健太内野手(34)がプレー続行することになった。この日、病院の検査で亀裂骨折が判明したが、小久保監督は「抹消はせず、明後日(14日)の試合もバットが振れるなら試合で使う」と話した。今宮は11日の…

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ソフトバンク杉山一樹投手(28)が12日、左手骨折のため出場登録を抹消された。11日の日本ハム4回戦(エスコンフィールド)の9回に登板し、四球をきっかけに2安打など1失点。ふがいない投球内容に試合後、三塁側ベンチを殴打し骨折したという。…

杉山愛

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2番手でマウンドに上がったソフトバンク上茶谷大河投手(29)がDeNA時代の24年4月6日の巨人戦以来、736日ぶりに白星を手にした。 2点ビハインドの4回から登板、3イニング53球を投げ無安打無失点。5回に打線が逆転に成功し、白星を手…

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喜びをかみしめた。8年目のDeNA勝又温史外野手(25)が「8番右翼」で今季初出場。 1点ビハインドの7回2死二塁、同点の適時二塁打を放ちプロ初打点をマークした。広島森浦の144キロシュートを迷わずフルスイング。打球は、左翼ライン際にポ…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)の采配が的中した。 3回の攻撃だった。先頭の長岡秀樹内野手(24)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の連打で無死一、二塁。続く古賀優大捕手(27)が投前への犠打を決めた。1死二、三塁となってからホセ・オスナ内…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が山野太一投手(27)を登録抹消した理由を説明した。 山野は前日10日の巨人戦で7回2失点と好投し、勝利投手となった。これで今季は開幕から3戦3勝。先発ローテーションの一角としての役割を全うしていた。 だが、…

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中日は12日、日本ハム杉浦稔大投手(34)を金銭トレードで獲得したことを発表した。 リーグ最下位に沈む中日は開幕戦から新外国人のアブレウがぎっくり腰に離脱。勝ちパターンの左腕橋本も脇腹痛で戦線から離れた。10日阪神戦では左脇腹の筋損傷か…

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日本ハムは開幕戦からソフトバンクに5戦全敗。開幕カード以来、4カードぶりの負け越しとなった。 ◇ ◇ ◇ 試合後の新庄監督 「(逆転した直後の4回から登板したソフトバンク)上茶谷君が良かった。あそこでもう何点か取りた…

新庄剛志

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楽天辰己涼介外野手(29)が“打ち直し”で価値ある今季1号を決めた。 1点リードの8回無死一塁。オリックス古田島の初球内角低め直球を打ち損じ、打球は左翼ファウルゾーンに上がった。しかし、左翼西川が捕球できず、再びチャンスが巡ってきた。 …

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虎党を沸かせる勝負強さだ! 阪神森下翔太外野手(25)が試合を決定づける一打を放ち、4戦連続打点を挙げた。 1−0で迎えた5回2死二、三塁の場面だ。「常に初球から打つ準備はしているので」。高橋宏が投じた初球、甘く入った真ん中156キロ直…

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ソフトバンクが豪快に打ち勝った。今季チーム最多となる17安打11得点。敵地・北海道で日本ハムに2戦連続の逆転勝ち。開幕からの対日本ハム5連勝でリーグ一番乗りの10勝目を挙げ、ガッチリ首位をキープした。 窮地を一掃した。初回3点先制も3回…

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阪神はセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終えた。 5カード連続勝ち越しで、11勝4敗、貯金「7」の首位。球団史上初のセ・リーグ連覇を目指すにあたっては上々の船出となった。藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」。冷静に脇を締…

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広島先発の床田寛樹投手(31)は7回途中4失点で降板し、またしても今季初勝利を逃した。 4回には床田自らが中前適時打を放って自身を援護したが、その裏、DeNA新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)にバックスクリーンへソロを許すなど2…

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広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。 4−2で迎えた7回2死から先発床田寛樹投手(31)が宮下にプロ1号を許して1点差。2死二塁とされたところで2番手・森浦大輔投手(27)を投入したが、勝又に適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会に…

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巨人がヤクルト投手陣を攻略できず、今季2度目の完封負けを喫した。 初安打は7回だった。ヤクルト先発高梨を相手に、7回1死まで19人連続アウト。完全投球を許していたが、この日24歳の誕生日を迎えた2番中山礼都外野手(24)が、スライダーを…

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中日が今季2度目の同一カード3連敗で借金が今季ワーストの「8」まで膨らんだ。先発高橋宏斗投手(23)が5回6安打3失点で今季2敗目。0−0の5回。2死一、二塁のピンチを招くと2番中野に初球変を左中間に落とされて先制点を献上。その後も2死…

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ヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日初登板から6試合連続セーブ。 開幕からの連続試合セーブ記録には93年大野(広島)の12試合があるが、初登板から6試合連続セーブは、22年に7試合続けた大勢(巨人)に次ぎ2人目。外国人投…

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広島の森浦大輔投手(27)が今季2敗目を喫した。 先発床田寛樹投手(31)の後を受け、7回2死二塁の場面で登板。勝又温史外野手(25)に詰まりながら左翼線にポトリと落ちる適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼…

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ヤクルト増居翔太投手(25)は“朗報”に心を躍らせていた。小学5年生の頃から10年以上B’zの大ファン。春季キャンプ中の2月、WBCのNetflixの大会応援ソングが稲葉浩志の歌う「タッチ」に決まり、声高に話した。 「見ましたよ! 改め…

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西武源田壮亮内野手(33)がチームを救う一打を放った。 敗色濃厚の9回2死二塁で、バットを折られながらも中前打。チーム2本目の安打で延長戦に持ち込んだ。 「振り切ったから(野手の間に)落ちてくれた」。カード初戦で9回2死から逆転を許す失…

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西武が今季初のサヨナラ勝ちで、2カード連続の勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 1−1の延長10回、新外国人の林安可外野手(28)が右翼へ来日1号アーチをたたき込んだ。「高めの甘いボールを待っていました。打った瞬間はホームランと思わ…

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