
鉄腕がレジェンド左腕の教えを糧に好発進した。 日本ハムの最年長、40歳の宮西尚生投手が22日、広島との今季初のオープン戦(名護)で今季実戦初登板し、1回完全投球を披露した。12日に臨時コーチとして招かれた山本昌氏(60)から学んだ、変化…

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どんなプロ野球選手も、親から見れば1人の子供だ。選手のご両親を取材させてもらうとつくづくそう思う。 3連休中日で壮行試合とあって人でごった返したこの日、侍ジャパン大勢投手(26)を追いかける男性がいた。兵庫・多可町から駆けつけた父親の翁…

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DeNA山崎康晃投手(33)が1回無安打無失点で初実戦を終えた。 同点の9回から登板。「キャンプ初日からブルペンに入って、精力的に力不足のところに取り組んだ。その結果、初実戦をゼロに抑えたことは本当に収穫だと思う」と充実した表情で語った…

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中日金丸夢斗投手(23)が巨人とのオープン戦に先発し、4回4安打2失点にまとめた。「今日は変化球をテーマにしていた。感覚的には全体的に良かった」と手応え。 1回は3者凡退の立ち上がりで、球速も148キロまで乗せた。 2回に四球からつなが…

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期待の若手が支配下へ猛アピールした。ロッテ育成松石信八内野手(20)が22日、沖縄・糸満市西崎球場で行われたハンファとの練習試合で4安打3打点の活躍を見せた。 「1番遊撃」での先発抜てきに「緊張しました」と言いながら、第1打席に投手強襲…

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ロッテ田中晴也投手(21)が先発し3回3安打無失点と安定した投球を見せた。 この日はフォークを多投し「打者に投げないと反応がわからないボールで、今年試してるフォークもある。他の変化球はいつでも投げられるボールになってきているからこそ、試…

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侍ジャパン1番近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が侍打線に火をつけた。 1点を追う1回、ソフトバンク期待の高卒3年目左腕前田悠が3球続けてきた直球を、鮮やかに中前へ。あっさりと出ばなをくじき、この回5安打4得点で逆転。2回も1死走者な…

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WBC連覇を目指す侍ジャパンがソフトバンクと初の実戦となる壮行試合。侍ジャパンは先制を許したが阪神勢の活躍で逆転。坂本には1号2ランも飛び出した。激しい降雨のため5回表を終わったところで一時中断したが再開。5回裏、侍ジャパンは森下の1号…

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DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)が、オープン戦初安打をマークした。「4番一塁」で初出場。 6回1死から楽天ウレーニャの直球を捉え、右前打を放った。3試合連続の安打に「ボールも見えてるし、振れてもいる。いい状態をキー…

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広島フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ)が対外試合で初登板した。 日本ハム戦で先発。2回、40球を投げ、1安打2奪三振無失点に抑えた。カウント0−2から四球を与えるなど反省点はあったものの、最速は152キロをマーク。 「今日の気…

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侍ジャパン源田壮亮(33=西武)が攻守で“たまらん”プレーを連発した。「7番遊撃」でスタメン出場。適時打を含む2打数2安打をマークし「しっかり振れたので良かったです」と振り返った。守備でも3回1死一塁から三遊間の打球を逆シングルでさばき…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が23日の第2戦も侍ジャパンに全面協力する。 この日は降雨のため7回でコールドゲームとなった。侍ジャパン井端弘和監督(50)から「あと2人投げさせる予定だった投手を投げさせたい」とリクエストを受け、23…

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侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が実戦でピッチクロックを初体験した。 2番手で登板し、2回1安打無失点。「最初ちょっと切羽詰まる感じはありましたけど、2イニング目からはちょっと余裕を持ってできたかな」とうなずいた。時間に余裕を持…

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侍ジャパン投手陣がピッチクロック対策に一定の成果を見せた。 走者なしで15秒、走者ありで18秒に設定して試合を実施。先発の曽谷龍平投手(25=オリックス)ら、登板した全ての投手がピッチクロック違反を犯すことなく試合を終えた。 井端監督は…

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巨人石塚裕惺内野手(19)がオープン戦初安打を放った。6番三塁で先発出場し、2回1死二塁の第1打席で金丸の内角高め直球を強振。バットは折られたが、左前に運んだ。 練習試合2試合では4番で無安打、21日のオープン戦でも途中出場で2打数無安…

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オリックス太田椋内野手(25)が初実戦で軽快な動きを披露した。 JR九州との練習試合に4番指名打者でスタメン出場。1回1死一、三塁では中犠飛を放ち、3回には四球で出塁すると野口の右前打で三塁を陥れた。試合は降雨ノーゲームになったが、キャ…

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侍ジャパン周東佑京外野手(30)が23年大会をほうふつさせる快足を見せた。2回1死一塁から中前安打を放つと、2死一、二塁で佐藤の左翼線への打球で一塁から一気に生還した。初回も先頭近藤の安打に続き四球で出塁。一挙4点につなげた。周東はWB…

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ぎこちなかった。ドギマギした。広島辰見鴻之介内野手(25)が自らも驚く、プロ1号を放った。 8回、2死二塁。カウントは1−0。日本ハム杉浦稔大投手(33)が投げた145キロの内角球をクルッとさばいた。打球はエナジックスタジアム名護の左翼…

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広島坂倉将吾捕手(27)がオープン戦チーム1号を放り込んだ。 8回、日本ハム6番手杉浦稔大投手(33)の初球、149キロ速球を右翼席へはじき返した。好調ぶりを示す2ラン。「強く振りにいって前に飛んでくれたのでよかったと思います。他の打席…

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日本ハムのドラフト5位ルーキー藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が大谷超えを果たした。 広島とのチーム初のオープン戦に途中出場し、8回先頭で遊撃内野安打を放った。「内野安打なので納得はいってないですが、ヒットを打てたことで次のステージにつな…

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巨人小林誠司捕手(36)が22日、自身のインスタグラムを更新。盟友との再会を報告した。 小林は、この日から侍ジャパンに合流した菅野智之投手(36)との2ショット写真をアップし「合流したばかりで、会いに来てくれてありがとう!やっぱり会うと…

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ソフトバンクの杉山一樹投手(28)が22日、宮崎のアイビースタジアムで今年初の実戦形式となるライブBPに登板した。打者8人に安打性はわずか1本、2三振、1四球。22球を投じ「感覚は悪くなかった」と振り返った。この日は最速153キロを記録…

杉山愛

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が22日、負傷でWBC出場に黄色信号がともっているパドレス松井裕樹投手(30)について言及した。 ソフトバンクとの壮行試合後、「今は様子見ている状態ですし、もうちょっと時間がかかるのかなと。ちょっと(アメリ…

松井秀喜

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日本代表の井端監督とは中日時代、一緒に日本一を経験した間柄で、「守備力で不安を持ちたくない」野球観は、すごく似ていた。 これから投手編成、オーダーなど調整していく中で、WBC本番ではどんな野球、戦いをしていくのか−。打線は大谷らメジャー…

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ソフトバンク山川穂高内野手(34)が初回に今季チーム“初打点”をたたき出した。 「5番・一塁」でスタメン出場し初回2死一、三塁で侍ジャパン先発曽谷の外角148キロを中前へはじき返した。「今日はお客さんも入って、ジャパンが相手で大事な初戦…

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