
7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まった。中断を経て、コールドゲームが宣告された。 この回から登板した巨人田和廉投手(23)は雨の影響もあってか制球が定まらず、先頭に四球を出した。このタイミングでまずマウンドに最初の土入れが行われた。そ…

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プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が今季1号、通算10本目となる本塁打を放ちチームも大勝した。 3番左翼で先発出場し、初回の第1打席は死球。3回、2番から始まる攻撃で回ってきた第2打席も身体に当たり連続死球となった。後続…

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右肩のコンディション不良からファームで実戦復帰した巨人山崎伊織投手(27)が2球で緊急降板した。球団は「右肩の違和感」と発表。杉内投手チーフコーチは甲子園での1軍戦後「僕も詳しくは聞いてないので分からない」と話した。開幕投手濃厚とされた…

甲子園

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東北福祉大が3季ぶりの優勝狙うライバル仙台大に7−4で逆転勝ちし、連勝で勝ち点を獲得した。単独首位に立つとともに、3季連続優勝に大きく前進した。4−4の7回1死一塁で2番高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が決勝弾を右翼スタンドにたたき込…

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ヤクルト内山壮真内野手(23)が3回の守備中に足を気にするしぐさを見せ、トレーナーが駆けつける一幕があった。 無死一、二塁からの挟殺プレーで2塁ベースカバーに入った際に、送球後の着地が相手ランナーとかぶった。その後、足を気にするそぶりを…

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明大が16安打13得点で立大を投打で圧倒し、1勝1敗とした。 手応えのある一打の感触をかみしめた。同点に追い付かれ迎えた6回1死満塁。光弘帆高内野手(4年=履正社)は外寄りの真っすぐを捉え、走者一掃の中越え適時三塁打。勝ち越しに成功した…

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今季初めてスタメンマスクをかぶった阪神梅野隆太郎捕手(34)が、才木を好結果に導いた。4月23日のDeNA戦(横浜)から1軍に合流。2回2死満塁など序盤でピンチを背負った才木を粘り強くリードし「前回、前々回と苦しむ浩人の球を受けるって決…

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ロッテが10得点の快勝で連敗を2でストップさせた。初回四球2つで1死一、二塁とするとグレゴリー・ポランコ外野手(34)の右前打で先制。その後も得点を重ねた。投げては先発毛利海大投手(22)が7回6安打無失点で2勝目を挙げた。 ◇ …

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阪神高寺望夢内野手(23)が6年目で初めて1番に抜てきされた。不動のリードオフマン近本光司外野手(31)が左手首骨折で離脱。その後の5試合は福島圭音外野手(24)、岡城快生外野手(22)が代役1番だったが、代打も含め5試合連続安打中だっ…

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投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。初回に四球と失策でいきなり無死一、三塁とし、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は2打数1安打1四球。打率4割7厘で「4割男」をキープした。 試合前時点で4割5厘。3打数1安打なら打率降下していたが、1四球取ったことで上昇した。 球団記録に並ぶ4試合連続猛打賞とはならなかったが、安定して高…

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ロッテの先発毛利海大投手(22)は7回6安打無失点で2勝目を挙げた。 4月22日オリックス戦以来の1軍マウンド。「ここ2試合は本当に中継ぎ陣に迷惑をかけちゃっていたので。なんとか長いイニング投げて、その中でも(自分に)勝ちはつかなくても…

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今季初先発のソフトバンク前田悠伍投手(20)は白星を手にできなかった。 昨年プロ初勝利を挙げた楽天相手に5回4安打無失点にまとめたが、打線の援護なく降板。終盤ブルペン陣が崩れてチームは3連勝を逃し、今季2度目の完封負けを喫した。「5イニ…

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ロッテが快勝で連敗を2で止めた。先発毛利海大投手(22)は7回6安打無失点で2勝目を挙げた。初回先頭打者のカナリオに左翼への安打を浴びたが、西川史礁外野手(23)がすばやい好返球で二塁タッチアウトにし、好守に救われた。2回以降も安定した…

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今季初先発のソフトバンク前田悠伍投手(20)は白星を手にすることはできなかった。昨年、プロ1勝を挙げた楽天相手に5回64球を投げ散発4安打の無失点にまとめたが、打線の援護なく降板。終盤にブルペン陣が崩れて7失点。チームは3連勝を逃し、今…

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阪神中野拓夢内野手(29)が復帰戦で絶大な存在感を見せた。5試合ぶりのスタメンで「2番二塁」の指定席に戻ると、さっそく決勝点につながる安打、2点目を導く中前打を含む3安打と完璧なチャンスメーク役を果たした。 勝利に導く活躍に「ほぼ万全っ…

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ソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が自身の連敗阻止へ意欲を見せた。 4日の西武戦(ベルーナドーム)に先発予定。4月17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)では2回途中7失点と大炎上。出場選手登録抹消を経て…

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西武が大敗し、借金1に戻った。平良海馬投手(26)の1回36球での緊急降板が響いた。平良は「ここ数試合、ちょっと腕の調子が良くなくて、それが今日は特に。痛みとかはないんですけどちょっとおかしいなっていうことで」。上腕の違和感。「張りとい…

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阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。先発の才木浩人投手(27)が7回無失点の好投。2試合連続6失点の乱調から中4日で復活を示した。 藤川球児監督(45)は才木の中4日起用について「9連戦は分かっていましたし、(前回登板…

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楽天太田光捕手(29)がチームに20イニングぶりの得点をもたらした。0−0の7回1死一、三塁。ソフトバンク尾形のスライダーを捉え、先制&決勝の左犠飛を決めた。「どんな打球でも前に転がせば、正面にいかない限りは得点に結びついてくれるかなっ…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2戦連続で欠場した。1日の本拠地楽天戦で右膝に死球を受けて途中交代。2日に福岡県内の病院を受診し、骨挫傷と診断された。この日はベンチ入りのメンバーからも外れたが、出場選手登録は抹消されない見込み。きょ…

杉山愛

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ロッテサブロー監督(49)はこの日の試合前に出場選手登録を抹消となったサム・ロング投手(30)について「次、先発に回します。そのための準備、調整。1回ファームで投げて、その後1軍に戻ってもらうことにしました」と説明した。 ロングはここま…

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日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。「結果的に節目のタイミングでいいピッチングができたのはうれしく思います。次は1万勝の時にまたできたらいいなと」と、真顔で報道陣の笑いを誘った…

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7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まった。2死満塁となったところで試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。才木浩人投手(27)が7回無失点で3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼才木が今季3勝目を挙げ、巨人戦は24年7月3…

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7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まり試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。 追加点がほしいこの回は、梅野隆太郎捕手(34)が先頭で四球。才木浩人投手(27)が犠打、高寺望夢内野手(23)が右飛、森下翔太外野手(25)が四球。 …

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