
ソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が2試合連続で試合を締めくくった。2−0の9回から登板。先頭の太田に右前打を浴びるも、後続をきっちり抑えた。1回を1安打無失点。今季初めての3日連続登板で26セーブ目を挙げた。「連投はあまり気にし…

杉山愛

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台湾で生まれ育った西武林安可外野手(29)にとって、栗山巧外野手(42)は手のひらの中のキャラ、液晶に映るキャラだった。 「ゲームでよく出てくる選手で。パワプロでもプロスピでも。僕はたまにしかやらなかったけれど、チームメートがゲームして…

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ヤクルト奥川恭伸投手(25)がまた連敗ストッパーになった。7月22日中日戦では7連敗で止め、8月7日巨人戦も7連敗でストップ。そして今回は6連敗と、3連敗以上の連敗を3連続で、先発した試合で止めた。8回5安打無四死球1失点の快投で今季7…

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4位ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。「(連敗が止まり)うれしいし、またた…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。投打が完璧にかみ合い、巨人に2・5ゲーム差をつけた。29日に勝てば優勝マジック「23」が初点灯する。 重要な3連戦。1カ月ぶりの甲子園。まるで短期決戦のような状況で、近本光司外野手(31)が独特…

甲子園

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ロッテは逆転負けを喫した。小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板。リードを守れなかった。同点にされた直後の3回1死一、二塁でレイエスに3ランを被弾し勝ち越しを許した。5回にも再びレイエスに2ランを浴びた。サブロー監督(50)は「イ…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、橋上秀樹監督代行(60)は「序盤に失点してしまったんでね、なかなか細かい作戦を使う展開にもならず。効果的な攻撃を仕…

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広島が先発奥川を打ち崩せず、4位ヤクルトに手痛い敗戦を喫した。連敗で最下位脱出はならず、3位DeNAとの差は3・5ゲームに広がった。 先発森下暢仁投手(29)は序盤3回まで無失点に抑えたが、4回に先制点を許した。2死二塁から増田に左前適…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、1試合5打点と圧巻の打撃でチームを勝利に導いた。1−1と同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁。中堅右に飛び込む28号3ランで勝ち越すと、5回は2死一塁から、今季初の2打席連発となる29号…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 初回、近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放ち先制。藤川球児監督(46)も「近本の先頭打者のホームランは非常に大きかったですね。空気がパッと…

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が力強く必勝投球を誓った。 29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発。登板前日のこの日は敵地で調整した。2週連続の顔合わせも「目の前の1試合、1勝を取りにいく。1イニングでも長く投げられるようにした…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 中9日で先発となった村上頌樹投手(28)は安定感抜群。5回2死まで1人の走者も許さなかった。7回に1点返されたが、7回1失点で巨人を封じ込めて2…

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ペナントレース佳境の初戦は、どちらも是が非でも取りたい試合。その大一番は、阪神の完全なる勝利、巨人の力負けというはっきりした結果に終わった。この試合に限っては、敗因を探るような内容ではない。お互いが思い描いた戦い方をして勝負がついた、そ…

里崎智也

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広島森下暢仁投手(29)が6回3失点で9敗目を喫した。 3回まで無失点に抑えるも、4回2死二塁からヤクルト増田に先制打を浴びた。さらに申告敬遠後、投手奥川にも適時打を浴びて失点。5回2死一塁からは赤羽に右翼線を破られて失点を重ねた。粘り…

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首位に立つ阪神の強さがよく表れた試合だった。投打で主力選手が自分の役割をしっかりと果たしている点で、だ。 初回に森下と大山、3回には中野が四球を選んだ。これは相手投手からもらったものではない。2ストライクまで取られた中で、大振りせずに見…

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2打席連続本塁打で5打点を挙げ勝利に貢献した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、お立ち台で、日本ハム愛を口にした。 「心から皆さんは僕と僕の家族にすごく特別な場所を作ってくれたと思っています。北海道の皆さん、ファイターズの皆…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がパ・リーグ6年ぶりとなる100打点到達に大きく前進した。 初回だ。1死一、三塁の好機で打席が回ってきた。オリックス先発エスピノーザのカウント2−1からの4球目。ツーシームをうまく捉えると打球は右中間を…

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中日は2試合連続、今季33度目の逆転負けを喫した。 まさかの展開だった。 後半戦絶好調の高橋宏斗投手(23)が7回2死まで完全投球を続け、8回先頭の佐野に初安打を許すまでノーヒットノーランの快投。打線もドラフト6位ルーキーの花田が4回に…

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阪神の新セットアッパー・木下里都投手(25)が8回、2番手で登板した。先頭打者の中山礼都外野手(24)を二ゴロ。代打増田陸内野手(26)を156キロの速球で空振り三振。浦田俊輔内野手(23)を左飛。3人で仕留め、無失点で切り抜けた。 4…

中村俊輔

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DeNAが劇的な逆転勝ちで、中日とのカード初戦を制した。 佐野恵太外野手(31)の“ノーノー阻止打”がハマスタの空気を変えた。中日先発の高橋宏斗投手(24)の前に7回まで無安打。8回先頭の佐野がチーム初安打となる中前打を放った。ここで高…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 ◆阪神のM点灯条件 阪神の優勝マジックは29日にも点灯する。条件は引き分け以上で、○でM23、△でM24が出る。 【プロ野球スコア速報】はこちら…

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ソフトバンクが連勝し、優勝マジックを1つ減らし同20とした。先発の前田悠伍投手(21)が開幕から無傷の11勝目。立ち上がりの1回に2死満塁のピンチも、最後は中川を左邪飛に打ち取った。2回以降は二塁にすら踏ませない投球を見せ、7回を投げ4…

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広島が先発奥川らヤクルト投手陣を打ち崩せず、4位ヤクルトに手痛い敗戦を喫した。 先発森下暢仁投手(29)は序盤3回まで無失点に抑えたが、4回に先制点を許した。2死二塁から増田に左前適時打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも二遊間を抜け…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 初回、近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打。「チームを勢いづける打席にしたかった」と右翼ポール際に理想の打球を打ち込んだ。 阪神は勢いづいた。…

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ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。 初回は広島先頭名原に左翼線への二塁打を…

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