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西武はわずか7球のうちに3度も盗塁を決められ、ロッテに全ての流れが行った。開幕連敗の西口文也監督(53)も「あそこはもう少し警戒しなきゃね」と指摘するのは、5回にリードを3点に広げられ、なお2死一塁の場面だ。 武内夏暉投手(24)−古賀…


オリックス中川圭太内野手(29)が1試合4打点と活躍した。3回は楽天先発滝中から左翼席へ運ぶ先制1号2ランで今季チーム初得点。 7回1死満塁では一、二塁間を破る2点適時打でダメ押しした。「朝の練習から波留さん(ヘッドコーチ)に『今日やり…


DeNAはヤクルトに連敗を喫した。先発の入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、悔しさが残った。 初回は3者凡退に抑えたが、2回2死から四球と安打で2死一、三塁…


阪神森下翔太外野手(25)が初回に先制点をもたらした。1死三塁で巨人先発ハワードの低め変化球をきっちりと左翼へ運び、犠飛。「勝ったことがよかった。先制点取れたので(先発の高橋)遥人さんが粘ってくれるかなという思いもありました」。左腕を初…


日本ハムからトレードで加入した伏見寅威捕手(35)がデビュー戦で大仕事をした。 高橋の5年ぶりの完封がかかった9回。リードは2点。1死一、二塁のピンチで4番ダルベック内野手(30)は三ゴロ。なおも2死二、三塁で打者岸田。引き続き、1発だ…


ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が就任3年目で初の開幕2連勝を飾った。9回には4点リードでも守護神杉山を連投させた。最大のライバル新庄ハムにカード勝ち越ししたが「しっかり引き締めて、いい流れの時は幸運の最大化、不運の最小化という考えが…

  杉山愛


巨人坂本勇人内野手(37)が本拠地に名を刻んだ。三塁で開幕2試合連続スタメン出場し、東京ドーム通算出場数を1020試合とし、歴代単独1位となった。前日に阿部監督と並んでいた。今季初安打で20年連続安打とした日に達成。「まだプロの世界でや…


常総(関東連盟)、佐倉(同)、静岡裾野(同)、札幌北(北海道連盟)、青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、摂津(同)、大阪福島(同)が8強入りした。 大会2連覇、夏春夏春の全国大会4連覇を狙った世田谷西(関東連盟)は守山に1点差で敗れ…


来日2年目の広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が、チームを開幕連勝に導いた。 同点の8回2死一、三塁。中日牧野の内角低め真っすぐに詰まらされながら、左前に落として決勝の走者を迎え入れた。開幕から2戦連続マルチ安打でチームの4年ぶりの…


阪神高橋遥人投手(30)の球威は9回まで落ちなかった。こんな日が来るとは、なかなか想像できなかった。約6年前から暗いトンネルに入り込んだ。故障や原因不明の違和感なども重なり、ボールをうまく投げられなくなった。21年、自暴自棄になり、あて…


巨人が完封負けを喫した。阪神先発の高橋に4回まで無安打に抑えられる劣勢。5回1死から岸田、坂本の連打で一、二塁の好機をつくったが、後続が打ち取られた。最終回も1死一、二塁と粘ったが、ダルベック、岸田が倒れ、開幕戦からの連勝はならず。阿部…


昨季最下位だったヤクルトとロッテが、ともに開幕2連勝。両リーグの前年最下位同士がそろって連勝スタートは、68年の広島と近鉄以来58年ぶり2度目。この時は広島が新人の根本監督で2連勝、近鉄は大洋から移籍して就任1年目の三原監督で4連勝し、…


楽天は完封勝ちからの完封負けで、4年ぶりの開幕2連勝を逃した。前夜は16安打10得点&0封と盤石だったが一転。オリックス九里の前に散発4安打12三振と沈黙し、1度も二塁を踏めなかった。 京セラドーム大阪で快投を許してきた九里に、またして…


日本ハム野村佑希内野手(25)が2回の今季初打席で左翼席へ先制1号ソロを放った。「走者がいなかったので、しっかり自分のスイングで仕掛けていこうと思っていました」。昨季は開幕4番でスタートしたが、今年の開幕戦は出番がなかった。「悔しい部分…


阪神高橋遥人投手(30)が21年以来5年ぶり、3度目の完封勝利を収めた。初のセ・リーグ連覇を目指す王者阪神に今季初白星をもたらした。 ▼高橋が21年10月2日中日戦以来、プロ3度目の完封勝ち。開幕カードで完封勝ちした阪神の投手は、08年…


ソフトバンクが近藤健介外野手(32)の一振りで日本ハムに逆転勝ちし開幕2連勝を飾った。2点を追う5回2死満塁、達の直球をとらえた打球は右中間へ。一塁走者周東も快足を飛ばして生還。「高い集中力で一振りで仕留められた。周東の走塁で逆転できた…


阪神小幡竜平内野手(25)が歩み寄った。1−0の7回2死。先発の高橋遥人投手(30)が巨人5番、岸田行倫捕手(29)にこの試合初めて四球を与えた瞬間だった。 口元にグローブを当て、小幡が高橋に声をかける。高橋はうなずいていた。「焦っては…


日本ハムの4番郡司裕也捕手(28)に待望の瞬間が訪れた。 レイエスの適時二塁打で3点差に迫った9回1死二、三塁。詰まりながらも、しぶとく右前へ落とす適時打を放った。今季9打席目での初安打。「もう気合だけですね」とトンネルを抜けた。新庄監…

  新庄剛志


巨人大勢投手(26)がWBCから復帰後初実戦で貫禄の投球を見せた。 日本ハムとのファーム・リーグ交流戦(鎌ケ谷スタジアム)で1回無失点2奪三振。2死から日本ハム中島を空振り三振に打ち取るなど、直球は全球150キロ超で、最速155キロ、直…


前日2失策のソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が好守で貢献した。2点ビハインドの5回1死満塁で万波の三塁線のゴロに飛びつき好捕。三塁ベースを踏んで一塁へ送球し併殺を完成させ、その裏の一挙5点の逆転劇へつなげた。小久保監督も「あそこで追加…


広島が接戦を制して、4年ぶりの開幕連勝スタートとなった。 来日初登板初先発のターノックは7回5安打無四球7三振無失点と好投するも、来日初勝利はお預けとなった。4回1死満塁のピンチは、中堅平川の好返球で俊足岡林のタッチアップを刺した。同点…


奮闘のルーキーを援護できず、開幕2連敗を喫した。中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が開幕カード2戦目でプロ初登板、初先発。最速150キロ直球に多彩な変化球を交え、7回1失点(自責0)、9奪三振の堂々たる投球を見せた。 初回…


ソフトバンク先発の松本晴投手(25)が打線の強力援護に恵まれ白星を手にした。野村、カストロに1発を献上するなど5回まで毎回走者を許す苦しい展開だったが、5回に打線が長短5安打など大量5得点。一気に逆転し勝利投手となった。「先制点を与えて…


来日初スタメンの日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(26)が、4回にNPB1号を放った。 高く舞い上がった打球を見て“確信歩き”をしていたが、内心は「(スタンドまで)行ってくれと願ってました」。メジャー通算22本塁打の新助っ人は「メジ…


ソフトバンク山川穂高内野手(34)が2戦連発となる2号ソロを左中間テラス席に運んだ。 3点リードの8回。先頭打者で福谷の141キロのスプリットを捉えた。「少し(打球が)上がりすぎたが、しっかりと自分のスイングができた。終盤に大きな追加点…


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