
阪神の新セットアッパー木下里都投手(25)が1イニングを無失点に抑えた。0−1の8回、4番手で登板。先頭打者のキャベッジに左翼への二塁打を許したが、ダルベックを空振り三振。大城を二ゴロ。坂本を一邪飛に打ち取った。最速は158キロを計測。…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が昇格即2番起用に応えた。プロ1号を放った竹丸対策で上位打線へ。3回2死の第2打席で左前打を放ち「チャンスがあれば初球から」と積極的にバットを振った。1点を追う9回先頭では難攻不落の巨人マ…

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中日が37度目逆転負けで3連敗。借金は今季最多タイの20に逆戻りした。 4回に先発涌井が不運な当たりも重なって同点を許し降板。継投も実らず勝ち越しを許した。7回に1点差へ迫り、なおも2死一、三塁で重盗を仕掛けた。二盗は成功したが、三走花…

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ソフトバンク4番栗原陵矢内野手(30)が逆転V打を放った。 1点を追う1回裏1死一、二塁。ロッテ先発小島から右中間フェンス直撃の2点二塁打だ。「打ったのはフォーク。チャンスを生かそうと思った。しっかり自分の打撃ができました」。2試合連続…

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阪神石井大智投手(29)がリリーバーの本能を取り戻してきた。村上のあとを継いで0−1の6回に登板。大城、坂本、泉口と立て続けにフライを上げさせた。昨年から続く連続無失点は52試合に伸びた。「頌樹(村上)があれだけ丁寧に球数をかけながら抑…

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プロ入り初のホールドを挙げたオリックス田嶋大樹投手(30)が、右手のグラブを外すと手は震えていた。1点差に詰め寄られた6回1死満塁。初めてイニング途中、走者を背負った場面でマウンドに立った。対戦した楽天YG安田には3連続ボール。失投が許…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が32号先制ソロを放ち、昨季の本塁打数に並んだ。 2回先頭で、西武先発隅田に簡単に追い込まれながらも、2ストライクからの4球目、148キロの速球を右翼へ運んだ。 「試合前(先発の伊藤)大海に、…

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巨人坂本勇人内野手(37)が歴代9位の長嶋茂雄の記録にあと1本と迫る通算2470本目の安打を放った。 2試合連続の「5番三塁」でスタメン出場。2回には阪神村上から好機を演出する左前打を放ち、決勝の先制ホームを踏んだ。現役最多安打を積み上…

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ソフトバンクが5連勝を決め、両リーグ最速でシーズン80勝に到達した。優勝マジックは8となった。身長203センチの新助っ人右腕、ジャクソン・ラトリッジ投手(27)が来日1勝。初回に先制点を許すも、2回以降は無失点投球を見せた。3者凡退は3…

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オリックスが連勝で4位に再浮上した。9年目の田嶋大樹投手(30)が1点差に詰め寄られた6回1死満塁で先発エスピノーザをリリーフ。「エスピの勝ちをなんとかつなげたい」一心で、YG安田、辰己を打ち取り、プロ入り初ホールドを挙げた。昨季までは…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)がロッテ22回戦で左ひざを痛め途中交代した。3点リードで迎えた9回2死一、二塁の場面だった。ロッテ西川が放った中前へ落ちそうな打球に対し、ダイビング捕球を試みたが、ボールはグラブをはじき、こぼれ落ちた。…

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中日は今季37度目の逆転負けで3連敗。借金はワーストタイの20に逆戻りした。試合後、井上一樹監督(55)は「勝たなきゃいけない典型的な試合だった」と悔しさをにじませた。 打線は中軸へ2度満塁機を回したものの、いずれも得点できず。7回には…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が“根性マルチ”だ。 初回2死の第1打席。小島のすっぽ抜けた変化球が背中を直撃した。2試合連続の死球に場内は騒然となったが「大丈夫です」とプレーを続行。3回は無死一塁から左翼二塁打を放ち、7回には1死か…

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東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました…

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広島は12日、辻大雅投手(22)が11日に群馬県内の病院で「左ひじ内側側副靱帯(じんたい)の靱帯再建術(トミー・ジョン手術)」と「肘頭骨棘切除」の手術を行ったことを発表した。 8月29日に左肩痛を理由に出場選手登録を抹消されていた。22…

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ソフトバンク近藤健介外野手(33)が自己最多の27号2ランを放った。 「少し詰まっていたので…。正直入ると思いませんでした。自分に力があってびっくりしています」 百戦錬磨のバットマンも目を丸くするアーチだった。1点リードで迎えた3回無死…

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試合後、今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)に花束が贈呈された。 嶋基宏ヘッドコーチ(41)と涌井秀章投手(40)がチームを代表して花束を手渡した。贈呈の際には数秒間にわたって言葉を交わし、レジェンドに感謝と労いの気持ち…

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ソフトバンク牧原大成内野手(33)が貴重なタイムリー打を放った。3回近藤の2ランで3点差とし、さらに1死二、三塁の場面。ロッテ小島のフォークを右前に運んだ。「チャンスを絶対に生かそうと打撃に入った。思い切っていくことができた結果がタイム…

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井口ジャパン“らしさ”を全面に出していく。侍ジャパン井口資仁監督(51)が12日、岩手・盛岡市で行われた「三井ゴールデン・グラブ野球教室」(主催:三井広報委員会)に参加。11月12日に初戦を迎える「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に向…

井口資仁

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ソフトバンクが5連勝で両リーグで80勝一番乗りした。優勝マジックは8とした。今季70番目の男、新外国人のジャクソン・ラトリッジ投手(27=フィリーズ3A)が来日初先発し5回5安打1失点で初登板初勝利を挙げた。 本来、先発予定だった大津亮…

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DAZNベースボール公式Xから 追いつくか 本塁打王争いトップに5差 レイエス 第32号先制ホームラン ??西武×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/7Q0cRnGRAP ? ??DA…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で今季8度目の完封負けを喫し、ゲーム差0・5に迫られた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼首位阪神と2位巨人が0・5ゲーム差に接近。両チームが0・5ゲーム差以内は、同率首位だった8月10日以来になる。13日の試合で阪神が…

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巨人竹丸和幸投手(24)が首位攻防戦の大一番で7回無失点の快投を見せ、球団新人では13年菅野以来となる二桁勝利をあげた。「(先輩たちに肩を並べるのは)まだまだですけど、まず二桁勝てたのは良かったかなと思います」と喜びの声をあげた。 唯一…

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巨人、阪神の首位決戦は見ている方もしびれる試合で、巨人ルーキー竹丸と阪神4番佐藤の対決は見応えがあった。 初回、1死一、二塁のピンチ。東京ドームの巨人戦では打ちまくっている佐藤を打席に迎えた。ここで痛打されれば、主導権を握られる場面で、…

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阪神は無念の「0−1」負けを喫した。 同スコアで敗れるのは今季4度目。先発は村上頌樹投手(28)が今日を含めて2度、才木浩人投手(27)が2度だった。 東京ドームでの「0−1」は24年8月12日以来、2年ぶり。通算では10度目との珍しい…

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