
大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。前日の壮行試合第1戦では13得点を挙げたが、この日は打線が沈黙した。 ◇ ◇ ◇ 井端監督(NPBとMLBのストライクゾーンの違いに)「アナリストから聞くと日本…

|

ヤクルト北村恵吾内野手(25)が打撃でアピールした。 2回の第1打席では無死一、二塁で遊ゴロ併殺だったが、7回の第3打席でも無死一、二塁でまわり、右翼線にぽとりと落ちる安打でチャンス拡大。8回は1死満塁から左越えの2点適時打を放ち、「風…

|

日本ハム新外国人ロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が“来日1号”2ランを放った。 2点リードの4回2死一塁、カウント2ボールから、阪神3番手岩貞の142キロのストレートを捉え、左翼場外の防球ネットまで飛ばした。チームでの…

|

DeNAは23日、沖縄・宜野湾での1軍キャンプを打ち上げた。 相川亮二監督(49)は、指揮官として初のキャンプを終え「秋から自主トレと選手がしっかりやってきたことは、間違いなく120点」とナインを評価。キャンプのテーマに掲げていた「組織…

|

オリックスが春季キャンプを打ち上げた。通常練習終了後に宮崎市清武のメイン球場に岸田護監督ら首脳陣、全選手、スタッフが集まり円陣。若月選手会長が侍ジャパン招集で不在のため、山田修義副会長が手締めの音頭を取った。 指揮官は「気温も高く天気も…

|

オリックスの東松快征投手(20)が23日、侍ジャパンサポートメンバーに追加選出された。 27日からの地元での侍ジャパン壮行試合中日戦(バンテリンドーム)で合流する。「あんまり質問とか得意じゃないんで、宮城さんと曽谷に頼りながら、後ろにつ…

|

ロッテ益田直也投手(36)が今年初実戦登板した。4回に4番手で登板。先頭に中前打を浴びたが、その後は3人で抑え1回を無失点。「ゾーンで全球種投げようと思ってマウンドに上がって、まとまってたかなと思う。あとはシンカー、カットが全部ストライ…

|

ヤクルト高梨裕稔投手(34)が今季初の実戦登板で2回2安打1四球1奪三振無失点と好投した。 1イニング目の4回は2死から四球と中前打で一、二塁とされるも空振り三振で無失点。5回も2死から左前打を浴びるも点は与えなかった。 「まずしっかり…

|

楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)は上々の“プロ初先発”となった。 初回、巨人先頭の松本をスライダーで右飛、続く丸は直球で二ゴロに封じる。3番坂本には直球を左前に運ばれたが、最後はキャベッジをスライダーで空振り三振に仕留めた…

|

ロッテのドラフト7位大聖投手(24=ホンダ鈴鹿)が8回から登板し、1回無失点と安定した投球を見せた。 最速は155キロをマーク。「この前すごい緊張して全然ダメだった。真っすぐもいってなかったので、そこをしっかり改善できたのが一番良かった…

|

ソフトバンク柳町達外野手(28)が1打数1安打、2四球とアピールした。 侍ジャパンの壮行試合に「2番中堅」で先発出場。6回先頭の第3打席だった。侍ジャパン北山にわずか2球で追い込まれるも、3球目の内角152キロ直球を流し打ち。遊撃の内野…

|

チーム最年長のオリックス平野佳寿投手(41)が今季初の実戦形式ライブBPで順調な調整ぶりを披露した。今季から解禁したカットボールを重点的に投球。4選手に20球を投げ込み、上々の仕上がりを見せた。 カットボールは持ち球だったが、実戦では封…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が古巣阪神とのオープン戦に勝利した。先発の達孝太投手(21)が4回1安打無失点6三振と快投すれば、5年ぶり復帰の西川遥輝外野手(33)が「4番左翼」でスタメン出場し、右越えにチーム1号を放った。ベテランの復帰…

新庄剛志

|

楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22=早大)は、初登板のオープン戦でスプリットがさえ渡った。 3回から2番手でマウンドに上がると、いずれもスプリットを決め球に巨人先頭丸を空振り三振、坂本を見逃し三振、最後はキャベッジを二ゴロに仕留めた。4…

|

WBC壮行試合2戦目は、ソフトバンクに完敗。結果よりも内容が大事な試合で、勝敗に意味はない。むしろ前日22日の壮行試合で大勝し、楽勝続きになるより良かったと思っている。ただ、今後に向けて気になる不安点が見受けられた。 今大会で連覇を狙う…

|

巨人は、新助っ人トリオが実戦デビュー。先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)が最速156キロをマークし1回1奪三振無失点。2番手であがった楽天から移籍のスペンサー・ハワード投手(29)が最速154キロ、3番手のブライアン・マ…

|

ロッテ石川柊太投手(34)が中日との練習試合で先発し、1球で降板した。 中5日の登板となった石川柊は1回の初球が抜け、中日福永の左側頭部に直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。 石川柊は昨季もF…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が古巣阪神とのオープン戦に勝利した。先発の達孝太投手(21)が4回1安打無失点6三振と快投すれば、5年ぶり復帰の西川遥輝外野手(33)が「4番左翼」でスタメン出場し、右越えにチーム1号を放った。ベテランの復帰…

|

投打がかみ合わず対外試合初の敗戦となった。先発の石川柊太投手(34)が1球で危険球退場。緊急登板した菊地吏玖投手(25)も失点。ベテラン益田直也投手(36)とドラフト7位の大聖投手(24=ホンダ鈴鹿)は無失点だったものの、他の投手陣が守…

|

楽天三木監督がオープン戦未勝利に危機感を口にした。 キャンプ地沖縄でのオープン戦は0勝1敗2分けに終わった。ドラフト1位の藤原、同2位の伊藤樹が台頭するなど収穫もあった。それでも「いろんなことに取り組んでる中っていう側面もありますけど、…

|

西武新加入の林安可外野手(23=台湾・統一)が南郷キャンプを打ち上げた。左の強打者は24日に離日し、25日からWBC台湾代表の事前合宿に参加する。「台湾に貢献できるパフォーマンスをしたい」と意気込んだ。3月6日のWBC日本戦での先発が有…

|

侍ジャパン打線がタカの投手陣に苦しみ、8回まで1安打無得点に封じ込まれた。9回2死二塁にこの日チーム2本目の安打となる5番森下翔太外野手(25=阪神)の二塁打が飛び出すも、2死二、三塁でサポートメンバーの6番仲田慶介内野手(26=西武)…

|

侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が5回1死で牧原大成内野手(33=ソフトバンク)が披露したファインプレーに感謝の思いを口にした。 4回から3番手で登板した右腕。5回1死にソフトバンク井上の打球は中堅前方への大きな飛球。俊足を飛ばし、…

|

WBC連覇を目指す侍ジャパンが前日22日に続いてソフトバンクと壮行試合。大勝から一夜明けた侍ジャパンがわずか2安打で完封負けを喫した。 日本対ソフトバンク 試合を終えあいさつする侍ジャパン井端監督(左)とソフトバンク小久保監督(撮影・加…

松井秀喜

|

西武1軍の南郷キャンプが23日、全日程を終了した。 3連休の最終日、宮崎・日南市の南郷スタジアムには2600人のファンが集まった。最後はスタンドへのサインボールの投げ入れが行われた。 下から笑顔で優しくトスした西口文也監督(53)は「遠…

|