
日本ハム新庄剛志監督(54)が雨中の死闘を終え、両チームの選手の体調を気遣った。「大変ですね、この雨の中。とりあえずケガがなくてよかったっていうのと、ピッチャーは足の踏ん張りがなくなるから、滑らないように滑らないように上体で投げてしまう…

新庄剛志

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ロッテはサブロー監督(49)の臨機応変な投手起用が功を奏した。 7回に1点差に迫られ、2死となってから抑えの横山陸人投手(24)を送った。横山は日本ハム万波を空振り三振。8回も続投し、0に抑え、逃げ切り勝ちにつなげた。 横山を7回に登板…

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ロッテの1、2番コンビが計7安打7打点と爆発し、連敗を3で止めた。今季初めて「1番藤原」「2番西川」を据えた新オーダー。サブロー監督(49)の起用が見事にはまり、藤原恭大外野手(25)が3安打2打点、西川史礁外野手(23)が4安打5打点…

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が1発警戒をテーマに掲げ、16日楽天戦に先発する。 当日は毎年恒例「ファイト! 九州デー」のイベント試合で北九州開催。当地は両翼が約92メートルで「ホームランが出やすい。しっかりゴロで打ち取れるように」と…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が豪雨の中で9回まで試合を行い、グラウンドキーパーに感謝した。 7回開始前、8回開始前にグラウンド整備が行われた。さらに8回2死一、二塁、1ボールの状況から、約25分間のグラウンド整備を挟むという雨中の一戦と…

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広島が中日に競り勝ち、連敗を止めた。先発栗林は6回1/3を投げ、5安打2失点で2勝目を手にした。3点リードから1点差に迫られた7回1死二、三塁では、起用した新人斉藤汰が無失点に切り抜けた。野手陣も再三の好守でもり立て、7試合ぶりとなる2…

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強力打線が球団史を塗り替えた。2点を追う3回。奈良間大己内野手(25)の左中間への2ランを皮切りに、5得点を挙げて一時逆転に成功。前日の水野達稀内野手(25)に続き1番起用が当たり新庄監督は「もう当たるのは当たり前と思ってもらえません(…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が2安打を放って気を吐いた。 0−1で迎えた4回先頭で9試合連続安打となる中前打をマーク。同1死からは「サインが出ていたので。二塁にいた方が(楽天に)プレッシャーもかかる」と2年ぶりの盗塁も決めた。その…

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中日はメジャー通算164発のミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)の離脱が響き、接戦を落として借金は今季ワーストタイの8に戻った。 試合は序盤、先発マラーの悪送球で先制点を献上。6回にも2失点し3点を追う展開となったが、7回に開幕3…

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5年目の椋木蓮投手(26)がプロ初セーブを挙げた。この日は守護神マチャドが休養を兼ねベンチ外。必勝パターンの一画を担ってきたが、初めて9回を託され先頭四球も無失点で終えた。「1つの目標でもあったんで、早い時期に(セーブを)取れたのはすご…

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メジャー通算164発の主砲サノーの離脱が響き、広島に競り負けた。借金は今季ワーストタイの8に戻った。序盤、先発マラーの悪送球で先制点を献上。6回にも2失点し3点を追う展開となったが、7回に1点差まで詰め寄るも、広島の救援陣を崩せず逆転に…

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オリックスが西武に連勝し、貯金を今季最多タイの2に戻した。 来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が直球に150キロ台のツーシーム、130キロ台のナックルカーブを織り交ぜ、6回4安打無失点。8個の三振も奪い西武打線を牛耳った…

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日本ハムが球団最速となる開幕16試合目での30本塁打に到達も、逆転負けを喫し、Bクラスに転落した。 打線は相変わらず好調だったが、かみ合わなかった。0−2の3回無死一塁、1番奈良間大己内野手(25)が左中間への2ランで追い付き、1死満塁…

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広島先発栗林良吏投手(29)がまた、連敗を止めた。3回まで1安打の滑り出し。5回は得点圏に走者を進めたものの、中堅大盛穂外野手(29)の好守に救われた。3点リードの7回は先頭への四球から2点を失い、先発転向後初めてイニング途中で降板とな…

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2戦ぶりスタメン復帰の広島小園海斗内野手(25)が、26打席ぶりに快音を響かせた。2打席凡退で迎えた6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを捉えて左中間にはじき返した。「タイミングは合わせていましたけど、それが良かったかなと思う」。…

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ロッテ西川史礁外野手(23)がサイクル安打に王手をかける活躍で、チームの連敗を3で止めた。 初回に右前打、3回には右中間へ同点3ラン。4回にはダメ押しの適時二塁打を放った。 昨年9月11日ソフトバンク戦以来となる待望の1発に、「(前の)…

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楽天が今季最長の4連勝で首位ソフトバンクに0・5ゲーム差に肉薄した。2カード連続勝ち越しで貯金3。2試合連続で1点差ゲームを制した。三木肇監督(48)は「みんな、よく頑張った」と選手たちをたたえた。 試合終盤に値千金の1発が生まれた。2…

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日本ハムが、開幕16試合目で30本塁打に到達し、球団最速記録を更新した。 2点を追う7回1死、フランミル・レイエス外野手(30)が左中間へ今季3号ソロを放った。球団を通じて「ボールがよく見えていた打席で、狙い球をしっかり捉えることができ…

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代走の庄子雄大内野手(23)が思い切りのよさで好走塁を見せた。1点を追う7回1死二、三塁、代打中村晃の二塁へのゴロで三塁走者の庄子は迷わず頭から滑り込み、1度は同点に追いついた。小久保監督は「2ストライクから二塁手が前に出てきた。ゴロゴ…

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継投が裏目に出てソフトバンクが連敗した。7回に追いついた直後の8回2死。3番手尾形が村林に初球の155キロ直球を左翼テラス席へ勝ち越しソロを運ばれた。小久保裕紀監督(54)も「初球から村林がよく打った」とほめるしかなかった。 先発の大関…

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日本ハムが球団最速となる開幕16試合目での30本塁打に到達も、逆転負けで、Bクラスに転落した。打線は相変わらず好調。0−2の3回無死一塁、1番奈良間大己内野手(25)が左中間への2ランで追い付き、1死満塁から水谷の右犠飛で勝ち越した。 …

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オリックスが西武に連勝し、貯金を今季最多タイの2とした。来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が150キロ台のツーシームに、130キロ台のナックルカーブを生かし6回4安打無失点。3戦3勝で楽天荘司康誠投手(25)に並ぶハーラ…

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井上一樹監督(54)は試合後、前日14日広島戦(豊橋)の走塁中に負傷交代したミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は左足の肉離れと明かした。 指揮官は「1か月…1か月半ぐらいだめかもしれんな。足…端的に言えば、肉離れ。調子が上がって…

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西武がオリックスに連敗。先発高橋光成投手(29)は味方のミスなど不運もあり7回3失点で2敗目となった。 高橋光のすごみが増したマウンドだった。オリックス戦で7回3失点、いずれも打球判断や転倒など野手のミスが目に見えてのもの。感情的になっ…

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楽天が4連勝で首位ソフトバンクに0・5ゲーム差に肉薄した。2カード連続で勝ち越しを決め、貯金3とした。 初回2死一塁から4番黒川史陽内野手(24)が右中間へ先制二塁打。同点の5回2死一、三塁では辰己涼介外野手(29)が8試合連続安打とな…

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