
広島は先発玉村ら5投手でのゼロ封勝利で連敗を止めた。5回まで無失点に粘った玉村が6回1死三塁のピンチを招くと、大瀬良にスイッチ。球団最年長投手はこの日2安打の増田を捕飛に打ち取り、岩田は3球で見逃し三振に仕留めた。相手の勢いを断ち、直後…

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広島が5投手の継投でヤクルト打線を無失点に抑え、連敗を止めた。1回に2試合ぶりスタメン復帰の坂倉と佐々木の適時打で2点を先制した。先発玉村は粘りの投球。4回2死満塁で赤羽に粘られるも、見逃し三振で切り抜けた。6回1死三塁では大瀬良を投入…

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中日カイル・マラー投手(28)が投打に大活躍し、首位阪神に連勝した。マラーは9回無失点。来日初の完投勝利を「キャリアで初」という完封で飾った。 また打席でも、2−0の5回1死一塁で、阪神伊藤将からバックスクリーンへ今季2号2ランを放った…

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中日先発のカイル・マラー投手(28)が、首位阪神相手に来日初完封&1発含む2安打4打点と投打で大暴れした。 甲子園の観客も度肝を抜かれた。マラーが野手顔負けの打撃で勝利に貢献した。来季からセ・リーグもDH制になる。「自分が最後(の本塁打…

甲子園

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が悔しさをにじませながら、前を向いた。 3試合連続完封負けで、6連敗。主将はチームの思いを代弁するように言葉を絞り出した。「悔しいですね。勝てないし、思うようにいかないし、悔しい思いはみんな持っていると思います…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が3打数無安打に終わった。左腕マラー対策で「6番左翼」で2試合ぶりにスタメン出場。7回1死二、三塁のチャンスで打席が回ったが、1ボールからの2球目、139キロカットボールに詰まらされて三ゴ…

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ヤクルトがリーグワースト今季17度目の完封負けを喫した。 得点圏に走者を3度置きながら1本が出ない。4回2死満塁では、赤羽由紘内野手(26)が11球粘ったあと、12球目を見逃して三振に倒れた。6回2死三塁では岩田幸宏外野手(29)が見逃…

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阪神伊藤将司投手(30)が5回4失点で3敗目を喫した。初回、細川に左翼席への先制2ランを献上。5回にも相手先発のマラーにバックスクリーンへ2ランを浴びた。 2本の2ランが響き、5回4安打4失点でKO。「(1本目は)コースは良かったので、…

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巨人大城卓三捕手(33)が球団記録をつないだ。 2点を追う5回2死三塁、DeNA平良のカットボールを捉えた。打球は右翼席へ飛び込む10号2ランとなり「何としてでも点が欲しい場面で、最高の結果になって良かったです」と喜んだ。23年以来自身…

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阪神の3番手神宮僚介投手(23)が1イニングを無失点に抑えた。 0−4の7回に登板。先頭の石川昂を三ゴロ、代打上林を空振り三振。花田旭を左飛に仕留めた。わずか7球で3人斬り。「自分が3人で抑えて、流れを持ってこれればいいなと思って投げま…

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阪神が6連敗。その間はわずか4得点だけだった。「打線は水物」とよく言うが、現状の貧打は深刻。そして四球数が減っている。 6連敗中、チームで奪ったのは7四球のみ。一方、連敗前の5勝1敗だった8月28〜30日の巨人戦、9月1〜3日のヤクルト…

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14日の試合後、阪神甲子園球場の内野グラウンドにシートが敷かれた。 15日に阪神中日25回戦が予定されているが、14日午後10時前時点での天気予報はあいにくの雨模様。甲子園のある兵庫県・西宮市は午前中の降水確率が80%、午後は90%とな…

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ヤクルトはリーグワースト、今季17度目の完封負けを喫した。得点圏に3度走者を置きながら1本が出ない。4回2死満塁では赤羽、6回2死三塁では岩田が見逃し三振に終わった。池山監督は「(好機で)見逃し三振が2回あったら、なかなかお客さんもベン…

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阪神が20年以来6年ぶりとなる3試合連続完封負けを喫した。 頼みの森下翔太外野手(26)は1併殺を含む4打数無安打。試合後は報道陣の問いかけに無言を貫いた。 4番の佐藤輝明内野手(27)は3打数無安打2三振、1四球。「また明日ですね」と…

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広島が5投手の継投でヤクルト打線を無失点に抑え、連敗を止めた。 打線が1回に2点の先制点を奪い、試合の主導権を握った。2死二塁から2試合ぶりにスタメン復帰の坂倉将吾捕手(28)が外角球を逆らわずに打ち返し、左翼フェンス直撃の先制二塁打と…

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中日カイル・マラー投手(28)が投打に大活躍し、首位阪神に連勝した。マラーは9回無失点。来日初の完投勝利を「キャリアで初」という完封で飾った。 また打席でも、2−0の5回1死一塁で、阪神伊藤将からバックスクリーンへ今季2号2ランを放った…

桑田真澄

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が投手のマラーにタイムリーを献上した。 0−4の4点ビハインドで迎えた9回、5番手で登板。先頭打者ミゲル・サノー内野手(33)に左前打を許した。その後、四球もあり、2死二、三塁のピンチ。ここでこの日、本…

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阪神が連敗から抜け出せない。3試合連続完封負けを喫し、今季ワーストだった連敗が6となった。3試合連続完封負けは、20年8月18〜20日の東京ドーム巨人戦以来。優勝争いの最終盤で苦境となった。 打線は3日ヤクルト戦(神宮)の9回以来適時打…

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ヤクルトが得意なはずの広島相手に完敗した。 対戦成績14勝8敗で迎えた23回戦は後手後手に回った。中10日で先発のルーキー増居翔太投手(26)が1回にいきなり2失点。2回以降は立ち直り、打線の援護を待った。 4回広島先発玉村を攻め、2安…

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DeNA戸柱恭孝捕手(36)が、巨人戦で今季初の3安打猛打賞を飾り、存在感を示した。 2回に巨人西舘から右前打を放ち、4回には右翼フェンス最上部に直撃する安打をマークし、同点の8回は左前打で出塁した。 守備では、先発の平良拳太郎投手(3…

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阪神が連敗から抜け出せない。3試合連続完封負けを喫し、今季ワーストだった連敗が6となった。3試合連続完封負けは、20年8月18〜20日の東京ドームでの巨人戦以来。優勝争いの最終盤で苦境となった。 先発の伊藤将司投手(30)が初回、細川に…

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中日カイル・マラー投手(28)が投打に大活躍し、首位阪神に連勝した。 マラーは9回106球を投げ、7安打1四球無失点。来日初の完投勝利を「キャリアで初」という完封で飾った。 また打席でも、2−0の5回1死一塁で、阪神伊藤将からバックスク…

甲子園

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阪神が中日に複数盗塁を許した。 8回、セベリーノが福永にモーションを盗まれて二盗成功。9回はドリスが代走田中に二盗を許した。その後も2死一、三塁で花田が盗塁した。 阪神が相手に複数盗塁を許したのは、2日ヤクルト戦(神宮)以来、7試合ぶり…

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巨人森田駿哉投手(29)の連続試合無失点が20で止まった。 1点リードの7回に登板。先頭DeNA牧に四球を与えると、筒香の左前打で無死一、三塁のピンチを迎えた。5番佐野の二ゴロの間に、三塁走者牧が本塁生還。7月24日阪神戦(甲子園)から…

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中日が首位阪神に連勝した。これで阪神には3カード連続で初戦から2連勝でカード勝ち越しを決めた。 先発のカイル・マラー投手(28)が投打で活躍した。投げては9回106球4安打7奪三振1四球無失点。来日して35試合目の登板で初完投初完封とな…

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