
巨人などで活躍した張本勲氏(85)が29日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にスペシャルご意見番として出演し、巨人の新外国人選手のボビー・ダルベック内野手(30)を評価した。 張本氏は「私は打てると思うんですよ」と太鼓判を押しながら…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が29日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、開幕カード2戦目までを終えた阪神の戦いについて語った。 巨人との開幕カード2戦目までを終え、1勝1敗の阪神について、岡田顧問は「まだ…

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拡大ベース導入で「投高打低」続く野球を「足」でかき回せるか注目/物語のあるデータ 拡大されたベースは盗塁を増やすのだろうか。今年のプロ野球はMLBにならい、一塁、二塁、三塁3つのベースを大きくした。一辺につき3インチ(約7・6センチ)の…

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【中日牧野憲伸】育成1位から支配下登録のオールドルーキー 妻からも「よかったね」 中日のドラフト育成1位から支配下登録された牧野憲伸投手(26)が、3月20日のロッテ戦前に会見を行いました。白樺学園、富士大、BCリーグ信濃、オイシックス…

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ヤクルトが23年以来の開幕3連勝を狙う。23年の勝利投手は先発→救援→救援だったが、今季は2試合とも先発が勝利投手。 ヤクルトの先発投手が開幕戦から3試合続けて白星を挙げれば02年(藤井→ニューマン→ホッジス)以来、24年ぶりとなる。今…

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日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ WBCは準々決勝敗退と残念な結果で悔しかったですね…! 参加した選手のみなさんお疲れさまでした…

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ソフトバンク山川穂高が開幕戦から3戦連発に挑戦。開幕戦からの連続試合本塁打は89年ブーマー(オリックス)の5試合が最長で、3試合以上続ければ19年に4試合連続のレアード(ロッテ)以来となるが、ソフトバンクでは3試合連続で打った選手がまだ…

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高橋遥人はもう30歳になっていたのか。「棋士の藤井聡太に似てるね」と声をかけると「言われます」と笑ったのはいつのことか。好投を見ながら、そんなことを思い出していた。故障の多い選手生活だ。「自分が持っているパワーを支える体の強さがないらし…

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広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21)が披露した“爆肩”は最速157キロだった。 両軍無得点の4回1死満塁。中日サノーが打ち上げた飛球に、中堅平川はほぼ定位置から倒れ込みながら本塁へダイレクト送球。タッチアップしたリーグ屈指の俊足を誇る…

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阪神高橋遥人投手(30)が21年以来5年ぶり、3度目の完封勝利を収めた。 阪神高橋一問一答 −最後は岸田にツーシームついて来られていたが、怖さはなかったか 「結構、ついてきていたんですけど、前の打席も。その中で、自分じゃ選べなかったボー…

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阪神中野拓夢内野手(29)が猛打賞の活躍で白星に貢献した。 初回1死で右前打を放ち、森下の犠飛で先制のホームイン。3回にも右前打を放つと8回先頭で左翼線二塁打を放ち、佐藤の右前適時打で2点目のホームも踏んだ。得点につながる安打が続き「そ…

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DeNAからFA加入した楽天伊藤光捕手(36)が、新天地デビューした。 6点を追う8回1死一塁、太田の代打として出場。オリックスは08年から18年途中まで在籍した古巣ということもあり、オリックスファンからも温かい拍手を送られ、打席に立っ…

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楽天は開幕戦の完勝から一転し、今季2戦目は完敗した。前夜は打線が16安打10得点と活発で先発全員安打も記録。開幕投手の荘司が8回無失点と快投するなど完封勝ちを収めたが、この日はオリックス九里に“完封返し”を食らい、4年ぶりの開幕2連勝を…

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「赤いネクタイ」の幸運効果!? ヤクルト池山隆寛監督(60)は試合前、報道陣に「どっちに転んでもおかしくない試合だった。赤いネクタイの本数で勝ったよ」と話した。 3−2で接戦を制し1軍監督就任後初勝利をつかんだ前日27日の開幕戦。多くの…

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ヤクルトがDeNAを相手に開幕2連勝を決めた。1戦目、2戦目のスタメンは次の通り。 ▼27日 1番遊撃 長岡 2番左翼 サンタナ 3番捕手 古賀 4番一塁 オスナ 5番右翼 増田 6番三塁 赤羽 7番中堅 岩田 8番二塁 伊藤 9番投手…

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ヤクルトが野手を3人入れ替えたスタメンもハマり開幕2連勝を決めた。昨季は3連敗から最下位だったが今季は好発進だ。 先制打は意外な選手のバットから出た。2回2死一、三塁から打席には「8番投手」の先発山野太一投手(27)。遊撃へ適時内野安打…

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DeNA入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点だった。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンド。 「なんとしても勝ちたいという気持ちが少し強くなってしまって、普段と違うピッチングになってしまった」と悔しさ…

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ロッテは西武に快勝で開幕2連勝とした。先発田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、白星を挙げた。 3回には1死三塁のピンチを2者連続三振で脱し、5回には2死満塁の場面を遊ゴロで切り抜け、今季初マウンドでホームを踏ませなか…

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今年も爆発の予感がする。阪神佐藤輝明内野手(27)は開幕2戦を終えて8打席に立ち、3三振。全て空振り三振だったが、振り返れば昨季も同じような走り出しだった。 25年は開幕戦の初打席で右翼越え本塁打をかっ飛ばした。しかしカード3試合を終え…

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4番が打てば勝つ。阪神佐藤輝明内野手(27)が今季初安打&初打点で26年チーム初白星に貢献した。 2打席連続空振り三振で迎えた6回の第3打席。巨人ハワードの内角高め直球を右翼へ運び、ダイビングキャッチを試みた中山が捕球できなかった。佐藤…

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<ソフトバンク6−4日本ハム>◇28日◇みずほペイペイドーム ソフトバンクが2戦連続の逆転勝ちで、3年ぶりの開幕連勝を飾った。2点を追う5回に一気攻撃で大量5得点。8回には主砲山川が2戦連発のダメ押し2号ソロを左中間テラス席に運び試合を…

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阪神にとっては、高橋の投球に尽きる巨人戦の完封勝利だった。ストレートを中心に、巨人打線を寄せ付けなかった。その姿は「前の高橋」に戻ったかのように映った。 昨年7月15日の中日戦で左肩、ヒジ故障から275日ぶりの復帰登板をネット裏から見た…

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<ロッテ11−0西武>◇28日◇ZOZOマリン ロッテは快勝で西武に2連勝した。先発の田中晴也投手(21)が6回5安打5奪三振無失点と好投し、試合を作った。5回には死球や味方失策もあり走者をため2死満塁のピンチを背負うも、西武西川を遊ゴ…

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巨人井上温大投手(24)が1軍昇格へ向けて結果でアピールした。日本ハムとのファーム・リーグ交流戦に先発すると、奪三振ショーを披露。最速148キロの直球とカーブ、スライダー、カットボール、フォークなど多彩な変化球をゾーンにまとめた。 10…

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DeNAはヤクルトに開幕2連敗を喫した。 先発の入江大生投手(27)は4回85球、5安打4失点。21年4月21日中日戦(横浜)以来、1802日ぶりの先発マウンドは、悔しさが残った。 打線はヤクルト山野を攻略しきれなかった。7回まで、8安…

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