
2戦ぶりスタメン復帰の広島小園海斗内野手(25)が、26打席ぶりに快音を響かせた。2打席凡退で迎えた6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを捉えて左中間にはじき返した。「タイミングは合わせていましたけど、それが良かったかなと思う」。…

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ロッテ西川史礁外野手(23)がサイクル安打に王手をかける活躍で、チームの連敗を3で止めた。 初回に右前打、3回には右中間へ同点3ラン。4回にはダメ押しの適時二塁打を放った。 昨年9月11日ソフトバンク戦以来となる待望の1発に、「(前の)…

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楽天が今季最長の4連勝で首位ソフトバンクに0・5ゲーム差に肉薄した。2カード連続勝ち越しで貯金3。2試合連続で1点差ゲームを制した。三木肇監督(48)は「みんな、よく頑張った」と選手たちをたたえた。 試合終盤に値千金の1発が生まれた。2…

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日本ハムが、開幕16試合目で30本塁打に到達し、球団最速記録を更新した。 2点を追う7回1死、フランミル・レイエス外野手(30)が左中間へ今季3号ソロを放った。球団を通じて「ボールがよく見えていた打席で、狙い球をしっかり捉えることができ…

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代走の庄子雄大内野手(23)が思い切りのよさで好走塁を見せた。1点を追う7回1死二、三塁、代打中村晃の二塁へのゴロで三塁走者の庄子は迷わず頭から滑り込み、1度は同点に追いついた。小久保監督は「2ストライクから二塁手が前に出てきた。ゴロゴ…

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継投が裏目に出てソフトバンクが連敗した。7回に追いついた直後の8回2死。3番手尾形が村林に初球の155キロ直球を左翼テラス席へ勝ち越しソロを運ばれた。小久保裕紀監督(54)も「初球から村林がよく打った」とほめるしかなかった。 先発の大関…

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日本ハムが球団最速となる開幕16試合目での30本塁打に到達も、逆転負けで、Bクラスに転落した。打線は相変わらず好調。0−2の3回無死一塁、1番奈良間大己内野手(25)が左中間への2ランで追い付き、1死満塁から水谷の右犠飛で勝ち越した。 …

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オリックスが西武に連勝し、貯金を今季最多タイの2とした。来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が150キロ台のツーシームに、130キロ台のナックルカーブを生かし6回4安打無失点。3戦3勝で楽天荘司康誠投手(25)に並ぶハーラ…

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井上一樹監督(54)は試合後、前日14日広島戦(豊橋)の走塁中に負傷交代したミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は左足の肉離れと明かした。 指揮官は「1か月…1か月半ぐらいだめかもしれんな。足…端的に言えば、肉離れ。調子が上がって…

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西武がオリックスに連敗。先発高橋光成投手(29)は味方のミスなど不運もあり7回3失点で2敗目となった。 高橋光のすごみが増したマウンドだった。オリックス戦で7回3失点、いずれも打球判断や転倒など野手のミスが目に見えてのもの。感情的になっ…

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楽天が4連勝で首位ソフトバンクに0・5ゲーム差に肉薄した。2カード連続で勝ち越しを決め、貯金3とした。 初回2死一塁から4番黒川史陽内野手(24)が右中間へ先制二塁打。同点の5回2死一、三塁では辰己涼介外野手(29)が8試合連続安打とな…

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楽天宋家豪投手(33)が1球で勝ち投手になった。 同点の7回1死一、三塁の場面で2番手として登板。ソフトバンクの代打今宮を浅い中飛に打ち取る。浅いフライとなり、中堅辰己がワンバウンドのバックホームで三塁走者を刺し、1球で2死を奪った。 …

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広島が中日に競り勝ち、連敗を止めた。先発栗林は6回1/3を投げ、5安打2失点で2勝目を手にした。勝ち星がつかなかった前回登板の5日阪神戦を含め、今季登板した3試合すべてチームを勝利に導いている。 前回対戦で“準完全投球”した中日相手に、…

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ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で2連敗を喫し、2カードぶりの負け越し。ゲーム差は0・5に迫られた。 2−2の同点で迎えた8回だった。2死から3番手で尾形崇斗投手(26)が登板。だが、相手5番村林への初球だ。内角へ投じた155キロ直…

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中日は終盤に追い上げたが逆転には届かず、借金は再び8に逆戻りした。 開幕3戦目で“準完全投球”を許した広島栗林を7回途中で降板させたものの、あと1本が出なかった。 3点を追う7回に板山の右前適時打で1点。さらに代打阿部の中越え適時二塁打…

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楽天鈴木翔天投手(29)が緊急降板した。 8回から3番手で登板。柳町達外野手(28)、近藤健介外野手(32)を連続三振に仕留める。しかし、続く栗原陵矢内野手(29)の打席で顔をしかめるような場面があった。そのまま続投したが、フルカウント…

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ロッテ藤原恭大外野手(25)が同点の4回2死二、三塁から右前へ2点適時打をマークした。「打ったのは、シュートです。つないでくれたチャンスの流れに乗って打つことができました。ランナーをかえすことができて良かったです」と話した。 今季初の1…

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ロッテ藤原恭大外野手(25)が同点の4回2死二、三塁から右前へ2点適時打をマークした。 「打ったのは、シュートです。つないでくれたチャンスの流れに乗って打つことができました。ランナーを返すことができて良かったです」と話した。今季初の1番…

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西武がオリックスに連敗した。送球エラーが3つ続いた前夜に続き、この日は判断ミスによる2失点。「安定した先発陣を支える守備の堅実さ」というチームのストロングポイントが、失われかけている。 初回は1死一、三塁で、一塁手の平沢が強いゴロを捕り…

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ロッテのルーキー毛利海大投手(22)が3回3安打5失点で降板した。2回まで無失点と好スタートを切ったが、雨脚が強くなった3回、先頭に四球を与えると、続く奈良間大己内野手(25)に直球を左中間席へ運ばれた。さらに押し出し四球と2点適時打を…

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ソフトバンク先発の大関友久投手(28)が6安打、3四球と苦しみながらも決意のフォームチェンジで6回2/3、2失点と試合をつくった。今季はキャンプからワインドアップ投法を取り入れていたが前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれていた。「い…

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西武の佐藤太陽内野手(23)がプロ初本塁打を放った。「ここからが自分の頑張りどころかなと思います」と浸らず、前を向いた。 3点を追う7回2死。ミス続きでの劣勢に左翼席から「なんとかしてくれ、ライオンズ!」のコールも飛ぶ中、オリックス・ペ…

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絶好調の楽天辰己涼介外野手(29)がまた打った。同点の5回2死一、三塁。ソフトバンク大関友久投手(28)の3球目、141キロ直球を右前にはじき返した。8試合連続安打となる適時打に「古謝が前回好投したのに勝たせてあげられなかったので。みん…

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2戦ぶりスタメン復帰の小園海斗内野手(25)が26打席ぶりに安打を放った。2打席凡退で迎えた6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを左中間にはじき返した。 二走を本塁に迎え入れる適時二塁打となり、貴重な追加点をもたらした。今季2本目…

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今季初出場のオリックス来田涼斗外野手(23)が存在感を見せた。 前日の死球で右腕骨折した杉沢に代わって、今季初出場選手登録され、「8番右翼」で先発出場。1点リードの5回2死一塁の第2打席で、西武先発高橋光の初球を右翼前へ運ぶと、右翼手の…

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