
楽天藤井聖投手(29)が5回を投げきれず、今季2敗目を喫した。 初回、ヤクルト先頭の長岡は二ゴロに打ち取ったが、2番サンタナに二塁打を打たれた。2死二塁からオスナの適時打で先制点を献上。「初回ということもあって、フォアボールを嫌がってし…

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ヤクルトが楽天との接戦を制し3連勝でリーグ単独首位に浮上した。3月27〜29日の対DeNAの開幕カード以来の3戦3勝。貯金は今季最多タイ11となった。 追いつかれた直後の5回無死一、三塁。モンテル外野手(26)が2戦連続の決勝打となる、…

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DeNAは投打がかみ合い、連敗を2で止めた。5投手の継投で完封リレー。ソフトバンクからトレードで加入した尾形崇斗投手(27)が新天地デビュー戦で白星を挙げた。 プロ初先発となった尾形は5回2安打無失点、毎回の7奪三振の好投を披露した。自…

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プロ初出場となったソフトバンク・ドラフト5位の高橋隆慶(24)が3三振に倒れた。8番一塁で出場。3回の第1打席は広島岡本の150キロ直球に空振り三振。5回の第3打席は岡本のフォークにバットが空を切った。第3打席は遠藤の直球に空振り三振。…

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ロッテが総力戦で競り勝ち、連敗を2で止めた。2−2の同点で迎えた8回裏1死一、二塁、4番・山口航輝外野手(25)が右中間へ値千金の2点適時二塁打を放ち、接戦に終止符を打った。直球への対応を課題に2軍で汗を流してきた。サブロー監督は「さす…

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ソフトバンク徐若熙投手(シュー・ルオシー、25)が4月1日以来2カ月ぶりの2勝目を挙げた。6回82球を投げ散発3安打無失点。最速157キロの直球に自慢のスプリットチェンジを駆使して7三振を奪った。本拠地では3戦目の登板で初勝利。「初めて…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)は6回に16号2ランを放った際、試合中に広報を通じて出すコメントの最後に「嵐ありがとう!たくさん元気をいただきました」と一言添えた。この日ラストライブを行う嵐のヒット曲が、みずほペイペイドームでも試合前…

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ソフトバンク3番近藤健介外野手(32)が2試合連続決勝打を決めた。0−0の6回1死から周東が中前安打と二盗で得点圏をつくった場面で左越えの適時二塁打で先制。 「佑京(周東)が走ってくれたんで。何とか先制点をと集中した。投手が踏ん張ってい…

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オリックスが5点を奪うビッグイニングで逆転に成功し、5月の月間勝ち越し(13勝12敗)と交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。 2−5で迎えた4回だった。山中稜真捕手(25)の適時二塁打で3−5とし、なおも2死満塁とチャンスを拡大。押し…

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中日はオリックスに逆転負けで、2カード連続の勝ち越しを逃した。借金は13に逆戻りした。 試合後、井上一樹監督(54)は今季最短の3回2/3を7安打、2四球、5失点で降板した高橋宏斗投手(23)について「ちょっと抹消します」と出場選手登録…

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ヤクルト山田哲人内野手(33)が5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰した。「3番DH」で先発出場。今季初出場となり、2打数無安打だった。昨季までは二塁が主戦場だったが、プロ16年目の今季は2月の春季キャンプから主に三塁を練習…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、昨オフFAで巨人に移籍した松本剛外野手(32)の攻守に言及した。 まずは、レフトの守備について。3回2死一、三塁から、郡司裕也捕手(28)が左翼フェンス直撃の先制の適時二塁打を打った場面だ。打球を追ってフ…

新庄剛志

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オリックス西川龍馬外野手(31)が「4番の仕事」で勝利に導いた。まずは初回だ。1点を奪ってなおも1死三塁から右前適時打を放った。一挙5点を奪った4回には、5−5の同点に追いついた直後、2死満塁から右前に決勝の2点タイムリー。勝負強さを発…

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日本ハムが今季7度目のシャットアウトゲームで連敗を2で止めた。打線は巨人竹丸の緩急に苦しめられたが、ワンチャンスを生かした。3回2死から、3者連続長短打で2点を先取。2番に入った郡司裕也捕手(28)が、一、二塁から左翼フェンス直撃の適時…

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日本ハム北山亘基投手(27)が巨人キラーぶりを発揮した。6回無失点で今季4勝目。巨人戦の先発は23年6月4日、25年6月19日に続いて3戦全勝となった。前回5月24日ソフトバンク戦は4回6失点でKO。この日は5四死球と制球こそ乱れたが「…

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ソフトバンクが今季3度目の4連勝を飾り、交流戦を5勝1敗として単独首位に躍り出た。スイープした広島戦は通算51勝20敗6分けで完全なお得意様だ。 0−0の6回1死二塁、近藤健介外野手(32)の左越え適時二塁打で先制すると、続く栗原陵矢内…

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楽天佐藤直樹外野手(27)が今季2度目の3安打で気を吐いた。 「9番右翼」でスタメン出場。3回2死、ヤクルト奥川からチーム初安打を左前に運ぶと、次打者の3球目に二盗を決めた。5回1死では奥川からこの日2安打目となる二塁打を左翼線にはじき…

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ヤクルト・モンテル外野手(26)が2試合連続の決勝打を放った。 追いつかれた直後の5回無死一、三塁から勝ち越しの左前適時打。「チームの勝ちが一番。チームのためにできることがあればなんでもしたいので、その結果がタイムリーにつながったのかな…

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日本ハムが今季7度目のシャットアウトゲームで連敗を2で止めた。万波中正外野手(26)がド派手な12号弾をかっ飛ばした。2点リードの7回先頭で、1ボールから巨人竹丸の真ん中付近のチェンジアップに反応。打球はぐんぐん伸び、中堅フェンスの後方…

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阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が「7番DH」で来日初先発。第1打席は四球で得点に絡むも、2打席目以降は遊ゴロ、右飛、空振り三振で3打数無安打だった。 試合後は「最初の打席でチームの得点に貢献できたことはうれしかったです…

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中日井上一樹監督(54)は試合後、4回途中5失点で降板した高橋宏斗投手(23)を、再調整のため出場選手登録を抹消すると明言した。 井上監督は「ちょっと1回抹消します。よっぽど酷くない限りは抹消するつもりはなかったけど、野球以外の取り組み…

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西武がDeNAに完敗し、引き分けを挟んでの連勝は6でストップした。交流戦6試合目にして初めての黒星となった。 打たせて取るスタイルの先発アラン・ワイナンス投手(30)は全体的に球が高く、序盤から落ち着かない投球内容に。2回までは無失点で…

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阪神はロッテに敗れ、今カード2勝1敗で終えた。 交流戦開幕カードだった26〜28日の日本ハム戦(甲子園)では3連敗。3週間続くパ・リーグ球団との戦いで、1週目は2勝4敗となった。 あす6月1日は休養日。同2日からは西武、楽天を本拠地に迎…

甲子園

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ロッテが総力戦で競り勝ち、連敗を2で止めた。2−2の同点で迎えた8回裏1死一、二塁の好機で4番の山口航輝外野手(25)が打席へ。阪神の救援モレッタが投じた外寄りのスライダーを逆らわずに捉えると、打球は右中間を破る値千金の2点適時二塁打と…

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日本ハム北山亘基投手(27)が6回3安打無失点で、巨人のルーキー左腕竹丸に投げ勝って4勝目。チームの今季7度目の完封勝ちに貢献した。 5四死球と制球に苦しみながらも要所を締めて、粘り強くスコアボードに0を並べた。北山自身、先発した巨人戦…

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