
後半戦の“開幕”を任された西武の左腕隅田知一郎投手(26)だったが、勝利投手にはなれなかった。味方打線の得点を2度追いつかれる展開で6回3失点。「慎重に投球していましたが失点しまいました。後半戦で結果が全ての時期になっているので、そうい…

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阪神平田勝男2軍監督が67歳の誕生日を迎えた。2軍広島戦(SGL)は先発桐敷が6回無失点の好投。実戦復帰した前川が即安打。プラス要素もあったが、終盤に救援陣が崩れて完敗。 「個々のレベルを上げるということが一番の課題。月が変わってツキが…

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後半戦の開幕投手を託されたオリックス寺西成騎投手(23)が粘りの投球を見せた。 2回に打球が左太もも裏を直撃するアクシデントも乗り越え、5回8安打3失点。味方の失策も絡み自責1で試合をつくった。「最少失点で粘り強く投げていきたかったので…

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阪神は勝つか負けるかで大きく違う後半戦の初戦を、大逆転で取れたのは大きいですね。しかもエースの才木で負けるとムードがより重くなるところ。一気の4得点でひっくり返した7回の集中打は見事でした。 逆転を呼んだ一番の要因は才木の踏ん張りでしょ…

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中日は終盤の逆転負けで5月9日以来となる5位浮上を逃した。先発の高橋宏斗投手(23)は2回に自らセーフティースクイズを決めて先制。だが1点リードの7回、1死一、三塁のピンチで佐々木のゴロを自ら一塁へ悪送球。三走の生還を許し、同点に追いつ…

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ベテランが、がっついて決勝弾をもぎ取った。同点の8回1死走者なし。広島菊池涼介内野手(36)は、カウント3−1から中日橋本のフォークに、迷うことなくバットを振り抜いた。左翼方向へ上がった打球はそのままスタンドイン。この日、初めてリードを…

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ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が復帰2戦目に臨み、6回81球を投じ4安打1失点だった。 オリックス2軍戦(タマスタ筑後)に先発。この日は最速151キロをマークし、カーブ、チェンジアップ、カットボールなども投げ込んだ。3回まで…

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阪神大山悠輔内野手(31)の置き場所(打順)の意味がよく分かる試合だった。森下が今季初めてスタメンに不在。ただ首脳陣は佐藤、大山の並びを崩さずそのまま打順を1つ繰り上げただけだった。 今年の大山は、休養した試合以外すべて「佐藤の後ろ」に…

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阪神が7回に3点差をひっくり返した。 0−3の7回1死一塁。下半身のコンディション不良でベンチスタートだった森下翔太外野手(25)が代打で登場し、冷静に四球を選んだ。続く近本光司外野手(31)の左前打で1死満塁と好機を広げ、中野拓夢内野…

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9回2死、勝負の場に招かれざる客がやって来た。西武平沢大河内野手(28)が打席を外し、逃げる。何度もバットで追い払うが、絡みついてくる。どうやら打席に虫が絡んできたようで、オリックスの捕手若月も追い払うしぐさを見せた。その後、平沢は凡退…

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ロッテは後半戦初戦で黒星を喫した。日本ハム先発の達に封じ込まれた。24年にプロ初勝利を献上してから達相手には0勝6敗。2回にネフタリ・ソト内野手(37)と佐藤都志也捕手(28)の安打で得点圏に走者を進めたが、2者連続凡退。その後は達が降…

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広島森下暢仁投手(28)が2軍阪神戦(SGL)でファーム降格後初めて登板し、7回無失点に抑えた。無期限での2軍再調整となり、7月11日に降格。3週間ぶりの実戦では99球を投げ、最速は150キロを計測。変化球の精度も抜群だった。「呼んでも…

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3位ヤクルトが逆転負けで、球宴後の後半戦は黒星発進となった。借金は「3」に増加。巨人と同率首位の阪神との直接対決に敗れ今季最大7・5ゲーム差に広がった。 3−0とリードして迎えた7回。丸山翔大投手(27)が1死から元山に左前打、代打森下…

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阪神との同率首位で迎えた後半戦初戦、ド派手ユニホームをまとった巨人ナインが攻守でDeNAを圧倒した。この日はジョーダンブランドとのコラボデー。全員が絵柄の違う1着で臨んだ一戦で、見事に投打の個性がかみ合った。 いきなり先手をとった。1回…

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阪神が後半戦の開幕戦を勝利し、巨人との同率首位をキープした。 打線が0−3の7回に一挙4得点。下半身のコンディション不良でスタメンから外れていた森下翔太外野手(25)が1死一塁で代打登場し、四球。中野拓夢内野手(30)の犠飛、佐藤輝明内…

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阪神との同率首位で迎えた後半戦初戦、巨人が3本塁打のホームラン攻勢で白星スタートを切った。対DeNAは今季これで11勝3敗とした。いきなり先手をとった。1回1死、松本剛外野手(32)が後半戦初打席、移籍後257打席目での初アーチをかけた…

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プロ野球はオールスター休みを挟み、いよいよ後半戦がスタートした。セ・リーグは巨人と阪神のマッチレースになると思っているのだが、巨人の後半戦の“開幕戦”はハワードだった。正直、少し意表を突かれた大役だが、どんなピッチングをするか興味津々で…

宮本恒靖

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日本ハムは4連勝で、後半戦白星スタート。貯金を今季最多の13に伸ばした。 先発に復帰した達孝太投手(22)が6回を3安打無失点で、4月21日楽天戦以来、約3カ月ぶりの今季3勝目。「今日ダメだったら、リリーフに戻ろうかなと思ったんで。抑え…

新庄剛志

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阪神木下里都投手(25)が自己最速を更新する160キロを計測した。 打線が一挙4得点で逆転に成功した直後の7回。3番手でマウンドに上がり、2死からヤクルト古賀優大捕手(27)への初球で160キロを計測した。その後、四球と安打でピンチを招…

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帝京高校出身の先輩後輩が初のアベックアーチとなった。 1回1死松本剛外野手(32)が後半戦初打席、移籍後257打席目での初アーチをかけた。DeNA平良のスライダーを捉えて左翼席へ。日本ハム時代の24年6月14日巨人戦以来自身2年ぶり、7…

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DeNAの自力優勝の可能性が93試合目で消滅した。1発攻勢に沈み、巨人戦は3連敗。相川亮二監督(50)は「まだ当然、諦めるつもりはない。明日からも同じ気持ちで戦っていきます」と前を向いた。 先発の平良は5回5安打2失点で6敗目を喫した。…

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阪神近本光司外野手(31)が7回の守備からベンチに下がった。 直前の打席では、この日2安打目となる貴重な左前打。大山悠輔内野手(31)の右前打で同点のホームインも果たした。この回の逆転劇に大きく貢献した。 ただ、逃げ切り態勢に入る次の守…

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西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)がパ・リーグタイ記録となる17試合連続ホールドをマークした。 この日は同点の7回に登板。1死から連続四球を出したものの、後続を打ち取って無失点で切り抜けた。7回裏に味方が勝ち越せず、同点のままウィン…

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中日は5位広島との直接対決に敗れ、5月9日以来83日ぶりとなる5位浮上はならなかった。 打線は2回、高橋宏斗投手(23)のセーフティースクイズで先制したが、広島先発床田から追加点を奪えず、1点リードのまま苦しい展開が続いた。 先発の高橋…

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日本ハム先発の達孝太投手(22)が、4月21日楽天戦以来約3カ月ぶりとなる3勝目を挙げた。 4回まで毎回走者を許すも、要所を締め、6回までに自己最多9三振を奪い、3安打無失点の好投を披露。7回からは同学年で、先発からリリーフへ配置転向と…

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