
広島の対外試合“開幕投手”は2年目岡本駿投手(23)に決まった。先発転向の今キャンプでは、ブルペンでの球数を増やし、140キロ前後の「半速球」を習得中。10日紅白戦では2回無失点と、結果でもアピールした。新井監督は「いい球を投げているの…

|

阪神の主力組がきっちり安打を連ねた。1番近本光司外野手(31)は3打数1安打。左腕藤井から左前打を放った。「タイミングだけですね。ヒットとかは別に気にしていないです」。4番に入った大山悠輔内野手(31)も中前打をマーク。2番中野拓夢内野…

|

オリックスのボブ・シーモア内野手(27=レイズ)が14日、実戦に初出場した。日本デビュー戦は紅白戦。紅組の「3番一塁」で出場した。1打席目は博志投手(28)と1死二塁の場面で対戦し、走者を三塁に進める二ゴロ。2打席目は左腕・富山凌雅投手…

|

阪神才木浩人投手(27)が今季初めて実戦に登板し、順調な仕上がりを披露した。楽天との練習試合(宜野座)に先発し、1回22球で1安打1四球無失点。1死一、二塁のピンチを背負ったが、4番黒川から改良中のフォークで空振り三振を奪うなど後続を抑…

|

ヤクルト・ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)が14日、沖縄・浦添での1軍キャンプでライブBPに登板した。プロ入り後はじめてとなる実戦形式の投球に「思っているところに一通り投げられたのは良かった」と振り返った。 1セット目は…

|

阪神伊原陵人投手(25)が2回無失点で上々の初登板を決めた。2イニングとも先頭を出したが、危なげなく後続を断った。少し上ずっていた球も次第に制御した。年間を通じてローテ定着が期待される左腕は「伏見さんとも話して、変化球に頼ることなく、直…

|

投打二刀流2年目の日本ハム柴田獅子投手(19)が14日、投手としての本能をよみがえらせた。沖縄・名護で行われた1、2軍合同の紅白戦の4回に白組の3番手で今キャンプ初登板。ルーキー藤森に二塁打を浴びたが、後続を断って1回1安打無失点。この…

|

ヤクルト山田哲人内野手(33)が14日、「左脇腹の張り」で沖縄・浦添の1軍キャンプを早退した。シートノックの終盤で三塁から本塁へ送球後、左脇腹付近を押さえて引きあげた。池山監督は「診断を聞いてからの判断になる。病院に行った時点で何かの疑…

|

オリックス井上亮(まこと)オーナー(73)が宮崎・清武で行われている春季キャンプを視察した。練習前には訓示。選手、首脳陣、スタッフを激励した。 「社長が10数年ぶりに代わったので。それから、高橋さんという新しいCEO(オーナー代行)が1…

|

巨人ドラフト1位竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が対外試合の“開幕投手”を務める。15日の広島との練習試合(那覇)でプロ初先発。「期待してもらってる。しっかり応えられるような投球をしたい」と力を込めた。開幕ローテ入りを目指す即戦力左腕。…

|

オリックス山崎颯一郎投手(27)14日、紅白戦で登板した。実戦としては宮崎キャンプで初めて。紅組3番手で1イニング、打者5人と対戦し、1安打1四球1失点だった。 真っ直ぐとカーブのみで計18球を投げ込んだ。池田陵真外野手(22)にカーブ…

|

楽天は14日、1軍キャンプスタートだったドラフト7位の阪上翔也外野手(22=近大)が、左内腹斜筋損傷で離脱したと発表した。 阪上は11日の練習試合・日本ハム戦(名護)で“プロ初安打”を放っていたが、今後は患部の状態を見ながら復帰を目指す…

|

「結果」にこだわる楽天が、今季対外試合2戦目で初勝利をつかんだ。4点ビハインドの展開から6回に一挙6得点の猛攻。小郷に“今季チーム1号”が飛び出し、阪神に逆転勝ちを飾った。 この日のテーマは「結果」。5回に4四球が絡み、打者一巡の攻撃で…

|

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が13日(日本時間14日)、豪快な1発で米国2年目のスタートを切った。米アリゾナ州サプライズスタジアムで行われたNCAA(全米大学体育協会)の公式戦の開幕戦となったアリゾナ大戦に「5番…

|

先発ローテの一角として期待がかかる楽天藤井聖投手(29)が、今季初実戦で2回を無失点に抑えた。 阪神戦に2番手で登板。2回を20球、2安打無失点の内容だった。「ちょっと荒れてしまう部分もあったんですけど、自分がやろうとしてることはそれな…

|

ギータ、背水のキャンプイン! ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が宮崎春季キャンプ第4クール初日14日、S組での独自調整を終えて合流した。ランチ特打では95スイング中16本の柵越えを披露。場外アーチも放つなど、順調な仕上がりを披露した。…

|

開幕「4番三塁」に指名されている日本ハム郡司裕也捕手(28)が、実戦2戦目で初安打初打点を挙げた。初回2死二塁で右翼線に適時二塁打。好機での強さは健在だが、新庄監督は今後に向け「結果が欲しくなるとスタンスが広くなる。アドバイスしていきた…

新庄剛志

|

阪神からトレードで加入した日本ハム島本浩也投手(33)が、33歳の誕生日に移籍後実戦初登板した。紅組の2番手で3回に登板し、1回1安打1奪三振無失点と、安定した投球を披露した。「いい緊張感で投げられた。次はもっと楽に行けるかなと思います…

|

2年目の広島岡本駿投手(23)が、今季の対外試合“開幕投手”に指名された。沖縄2次キャンプ2日目の15日、巨人との練習試合に先発する。新井監督は「いいものを見せてくれている。いい球を投げているので、最初は彼に行ってもらおうと」と期待を込…

|

根室出身の日本ハムドラフト5位藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が、プロ初実戦で快音を響かせた。紅組の「8番DH」で出場し、4回1死、24年のドラ1柴田獅子投手(19)から左翼線へ二塁打を放った。1学年上の先輩からの一打に「逆方向は得意。(…

|

ソフトバンク育成の佐倉?史朗内野手(20)は3年目で初めて「1軍」の打席に立った。 14日の紅白戦にB組から招集。「10番」打者でDHと一塁を務めた。2打席で2三振。1打席目は尾形のフォークにバットは空を切り、2打席目は左腕大江の直球に…

|

日本ハム野村佑希内野手(25)が“山崎効果”を発揮した。今キャンプから挑戦中の二塁守備では初回に送球ミスを犯したが、その裏2死三塁で右越え適時二塁打を放ち、バットでアピール。新庄監督は「あれ(送球ミスは)は力んだのかな。バッティングは、…

|

「なかなか柵越えしないな…」。巨人の那覇での第2次キャンプが始まった14日、セルラースタジアム那覇でのフリー打撃を見ながら、そう感じた方もいたのではないか。 2月1日から12日まで宮崎市で行ってきた第1次キャンプでは、次々に快音が響き、…

|

復活を目指す楽天小郷裕哉外野手(29)が“今季チーム1号”を決めた。 1点を追う6回2死一、三塁の場面で太田の代打として登場。「まず代打だったんで、とりあえず初球からしっかり甘いのが来たら振るというのをテーマに打席に入りました」。阪神早…

|

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が13日(日本時間14日)、豪快な1発で米国2年目のスタートを切った。米アリゾナ州サプライズスタジアムで行われたNCAA(全米大学体育協会)の公式戦の開幕戦となったアリゾナ大戦に「5番…

|