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楽天が2連勝でカード勝ち越しを決め、借金を11に減らした。9回に途中出場の中島大輔外野手(24)が決勝打。三木肇監督(49)は「大輔もいいところで打ってくれましたけれども、全員でね、すごく価値のある一打だった。いつものことですけど、みん…


オリックスは、痛恨の逆転負けで巨人に連敗した。 3点リードの8回にセットアッパー椋木蓮投手(26)を投入したが1死から3連打を浴び代打丸に満塁弾を被弾。今季2度目の救援失敗に右腕は「明日リベンジできるように頑張っていきたい」と前を向いた…


ロッテが今季8度目の完封負けで、4月4日以来の勝率5割復帰を逃した。先発のルーキー毛利海大投手(22)が、5回5安打2四球ながら4三振で無失点と粘りの投球。6回1死で打席が回り、代打井上と交代した。ところが6回、2番手で登板した高野が、…


ヤクルト高橋奎二投手(29)、増田珠外野手(27)が試合後のヒーローインタビューで“相思相愛”さを見せた。 高橋は7回2安打無失点で今季初勝利。増田は6回に決勝弾となった先制ソロを放った。 並んでお立ち台に上がり、増田は「本当に頼もしい…


阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この…


パ首位の西武が6月の初戦で強敵阪神を下した。 完全なる敵地で、西武渡辺勇太朗投手(25)が投げ勝った。7回2安打無失点。「タイガースファンの皆さんのすごい声援の中で、高校時代には味わえなかった雰囲気を味わいながら。非常にいい思い出になり…

  甲子園


ヤクルトがロッテとの接戦を制した。貯金は今季最多タイ11。2位阪神とのゲーム差は1・5に広げた。 3登板目の高橋奎二投手(29)が先発。2回から4イニング連続で3者凡退に抑えた。6回は内野安打で初回以来の出塁を許すも後続を切り7回は3者…


巨人森田駿哉投手(29)が緊急登板で役割を果たした。 2回先頭、先発戸郷が危険球退場となってから唯一投手陣で待機していた左腕がブルペンで準備。投球練習もあわせて約20球、肩を作る準備もでき「まさかだったんですけど、1人目からある程度自分…


阪神が黄金時代を築いていくにあたっては、重要なワンシーンだったかもしれない。阪神佐藤輝明内野手(27)が4回、基本のお手本プレーを体現した。 1点ビハインドで先頭森下翔太外野手(25)が四球出塁し、佐藤は痛烈な二ゴロ。一度は併殺と判定さ…


西武が強い。チームも応援団も強い。甲子園の観衆は4万2618人。一方で獅子党が声を張れる「ビジター応援席」はこの日、甲子園左翼席上段の1ブロックのみ、約600人。彼らの103デシベルの第一声に近くの虎党が「うわっ、すげ〜」と目が真ん丸に…


巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌となったこの日の一戦、巨人の攻撃前には毎イニングごとにミスターをよく知るレジェンドたちが「長嶋茂雄はなぜスーパースターなのか」という問いに対する返答が映し出された。合計7人からの回答にスターぶりがにじんだ…

  松井秀喜


阪神小幡竜平内野手(25)の痛恨失策で2点を失った。 5月16日広島戦(甲子園)以来となる13試合ぶりの遊撃スタメン。0−1の7回2死二、三塁で、西武長谷川信哉外野手(24)の打球を処理するも、バウンドの変化に対応しきれずにお手玉。さら…

  甲子園


巨人戸郷翔征投手(26)が自身初の危険球退場を猛省した。 1回を3者凡退と上々の立ち上がりも、2回先頭の初球に抜けたフォークがオリックス紅林の頭部に激突。審判団が協議の末、頭部死球で危険球退場が宣告された。プロ148試合目で初の事態とな…


天もヤクルトに味方した!? ヤクルトは6回、先頭で増田珠外野手(27)がロッテ高野脩から左越えに4号ソロ。これが両チーム唯一の得点となり、勝利した。 台風6号の影響で左翼から右翼方向へは強い風が吹いていたが、左翼方向の打球は押し戻される…


阪神大竹耕太郎投手(30)が自己ワーストの4連敗を喫した。移籍後初登板の西武戦で2回、ネビンにバックスクリーンへの先制ソロを被弾。7回には2死二、三塁から遊撃小幡の失策で2点を失った。7回6安打5三振3失点(自責1)で4敗目。白星がつか…


ロッテ・サブロー監督が、ボークのように見えた9回のヤクルト・キハダの投球に言及した。 1点を追う9回1死一塁、打者山口の4球目。キハダの投球モーションが、1度止まったように見えたが、そのまま投球し、ボール判定となった。サブロー監督がすぐ…


ミスターの一周忌を劇的すぎる逆転勝利で飾った。巨人丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁ホームランを放った。3点を追う8回、1死から3連打を浴びせて満塁とすると代打で登場。長嶋茂雄氏のユニホームが飾られている右中間席におつりなしの逆転グラン…


阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。9回に佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差まで詰め寄るも、西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。 1点を追う7回に…


日本ハムが広島に敗れ、勝率5割復帰を逃した。 先発伊藤大海投手(28)が、初回につかまった。前日の試合で先発予定が中止となり、この日にスライド。いきなり広島名原に右中間への二塁打を許し、2死三塁から4番坂倉に右翼線への適時二塁打を浴び先…


ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が途中交代した。「1番遊撃」で先発出場したが、7回表の守備から伊藤琉偉内野手(23)と交代となった。 試合後、池山隆寛監督(60)は「その前の前進の守備がクエスチョンだったんで」と説明した。6回1死走者なし…


巨人橋上秀樹監督代行(60)が劇的勝利後、選手たちの戦いぶりをたたえた。 3点を追う8回、1死から3連打を浴びせて満塁とすると丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁ホームランを放った。 巨人長嶋茂雄終身名誉監督が昨年、89歳で亡くなってから…


阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。 西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。 3点を追う最終回に、森下翔太外野手(25)の三塁打から、佐藤輝明内野手(27)の…


DeNAが楽天に連敗。交流戦は3カード連続の負け越しとなった。借金は今季ワーストの6となった。 0−0の9回から、山崎康晃投手(33)が登板。先頭の楽天村林に遊撃への内野安打で出塁を許した。1死一塁、中島の中越えの二塁打で一走の村林が生…


広島が継投で初回に奪った3点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。 日本ハム先発伊藤の立ち上がりを攻めた。1回1死三塁から2死となるも、4番坂倉将吾捕手(28)が直球を引っ張った打球が二塁手の右を抜けた。「名原からキク(菊池…


これがミスターの魔力か。巨人丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁ホームランを放った。 3点を追う8回、1死から3連打を浴びせて満塁とすると代打で登場。長嶋茂雄氏のユニホームが飾られている右中間席におつりなしの逆転グランドスラム。バットを放…


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