
ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選…

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ソフトバンクが豪快な逆転勝ちで今季初の6連勝を決めた。今季初の延長戦も11回に広瀬隆太内野手(25)の決勝の2点適時二塁打など3点を奪い、粘る中日を振り切った。交流戦の首位をがっちり守り、リーグ戦でもこの日敗れたオリックスを抜いて2位に…

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開幕から先発ローテの一角を占めていた日本ハム加藤貴之投手(34)が、34歳のバースデー登板で好救援。「(誕生日は)全然、気にしていなかったですけど。投げさせてもらえたので、ありがたかったです」と首脳陣に感謝した。6回から、2番手で登場。…

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阪神嶋村麟士朗捕手(22)が代打でまた存在感を出した。8回2死で打席に立ち、一塁強襲の内野安打。代打成績は16打数6安打、打率3割7分5厘の好成績だ。開幕前に支配下登録を勝ち取った22歳は「まだ6本目なので、自分のなかではまだまだ。やる…

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日本ハムは交流戦未勝利だった広島に惜敗した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「広島の投手陣にやられましたね。少し前、広島戦のスタンドを見たときに、ファンの方たちが、球場に足を運んでなくて、ガラガラの映像見たと…

新庄剛志

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)が交流戦の中日2回戦(バンテリンドーム)で左手首を痛めて途中交代した。5番捕手で出場し6回には左前適時打を放った。7回に打順が回ってきたところで代打を送られ、試合中に名古屋市内の病院へと向かった。小久保裕…

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日本ハムのエース伊藤大海投手(28)は5連勝ならず、4月24日以来の黒星を喫した。 今季最短の5回3失点で降板。連続QS(先発6回以上、自責点3以下)も7試合で途切れた。1回、先頭名原に右中間に落ちる二塁打を許し、この回3失点。「僕はラ…

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DeNA牧秀悟内野手(28)が4日の楽天戦(横浜)から1軍に合流する。相川亮二監督(49)が明言した。牧は4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消。5月27日、ファーム・リーグの楽天戦で「2番DH」で実戦…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がミスターに雄姿を届けた。巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたる3日、「日本生命セ・パ交流戦」の西武戦(甲子園)でセ・リーグ単独トップの15号2ランを決めた。 「最後まで諦めない姿勢というのを見せていければな…

甲子園

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阪神森下翔太外野手(25)が先輩の意地を見せた。9回先頭で左翼へ三塁打。中大の3学年後輩にあたる西武岩城のスライダーをとらえた。直後に佐藤が1点差に迫る15号2ラン。森下の長打で口火を切ったが、試合は1点及ばず敗戦。「明日もまた頑張りま…

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大量出現した“赤いきつね”の気合に負けた!?日本ハムは相手を上回る9安打も決定打を欠き、交流戦未勝利だった広島に1勝目を献上した。新庄剛志監督(54)は「広島の投手陣にやられましたね」と無念。開幕4番の郡司を約1カ月ぶりに4番起用も機能…

新庄剛志

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日本ハムが広島に敗れ、勝率5割復帰を逃した。 先発伊藤大海投手(28)が、初回につかまった。前日の試合が中止となり、この日にスライド登板。いきなり広島名原の右中間への一打が二塁打となり、2死三塁から4番坂倉に右翼線への適時二塁打を浴び先…

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DeNA先発の石田裕太郎投手(24)が試合をつくった。走者を出しながらも、6回5安打無失点、7奪三振の粘投。0−0の6回、味方失策も絡み、1死二、三塁を背負った。 村林を投ゴロ。黒川をカウント2−2から、149キロ外角低め直球で空振り三…

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楽天古謝樹投手(24)が2勝目ならずも地元横浜で快投した。 横浜出身の左腕は3年目にしてハマスタ初登板だった。同学年のDeNA先発石田裕とお互い譲らぬ投手戦を演じた。6回2安打無失点と好投。チームの勝利に貢献した。「今日は勝ち投手になる…

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楽天が2連勝でカード勝ち越しを決め、借金を11に減らした。9回に途中出場の中島大輔外野手(24)が決勝打。三木肇監督(49)は「大輔もいいところで打ってくれましたけれども、全員でね、すごく価値のある一打だった。いつものことですけど、みん…

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広島が継投で初回に奪った3点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。1回2死三塁から坂倉の右前適時打で先制すると、持丸は2点二塁打で続いた。援護点をもらった先発床田は3回に1点を返されるも、その後は走者を出しながら追加点を与え…

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ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)が攻守で躍動した。 「6番三塁」でプロ入り後初めて神宮での試合でスタメン。6回に右前打でプロでの本拠地神宮での1本目を放った。 「いい当たりじゃなかったけどファンの方が喜んでくれたので…

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広島が初回に奪った3得点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。 4番の坂倉将吾捕手(28)が打線を勢いづけた。1回1死三塁から2死となるも、追い込まれてからの6球目、内角低め真っすぐを引っ張った。「追い込まれていましたし、特…

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交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場…

里崎智也

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ミスターが打たせてくれた−。巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたる3日、「日本生命セ・パ交流戦」のオリックス戦(東京ドーム)を「FOR3VER 6・3〜長嶋茂雄〜」として開催。3点を追う8回、丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁本塁打を…

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オリックスが痛恨の逆転負けで巨人に連敗した。 3点リードの8回に2番手登板したのは今季からセットアッパーを務める椋木蓮投手(26)。1死から3連打を浴び満塁を背負うと、代打丸にカウント3−2から、148キロ直球を右翼スタンド中段に運ばれ…

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ソフトバンクが今季初の延長戦で中日に逆転勝ちし、交流戦首位をガッチリと守った。延長11回、7番一塁で今季初スタメンの広瀬隆太内野手(25)が決勝の適時二塁打を放った。 1死満塁から中日勝野の初球外角カットボールを捉え、中堅フェンス直撃の…

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ロッテ2年目の西川史礁外野手(23)が、パ・リーグ首位打者に浮上した。中前打、右飛、中飛、中前打の4打数2安打。打率を3割8厘に上げた。 西川は「まだ全然6月ですし、あんまり一喜一憂しないというか。結果は出ているところはいいように受け止…

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DeNAが楽天に連敗を喫した。交流戦は3カード連続の負け越し。借金は今季ワーストの6に膨らんだ。 0−0の9回から山崎が登板。先頭の楽天村林に遊撃への内野安打で出塁を許すと、1死一塁から中島に中越えの適時二塁打を浴びた。なおも1死三塁、…

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ヤクルト高橋奎二投手(29)が昨年9月18日巨人戦以来257日ぶりとなる今季初の白星をつかんだ。昨季は2度の故障離脱で1軍登板は7年ぶりに1ケタの8試合。オフはリハビリを続け今年初実戦は3月中旬だった。 「初めからずっとキツかった。リハ…

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