
ケガで無念の降板となった巨人戸郷翔征投手(26)は試合後、「良い投球ができたのはすごく良かったですけど。やっぱり一番はね、すごくショックですしね。また頑張りたいなと思いますけど」と気丈に応対した。5回まで無安打。勝利投手の権利も手にした…

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DeNA石田裕太郎投手(24)が、120球の1安打完封で5月24日以来、今季4勝目を挙げた。7回まで、出した走者は3四球だけだった。8回、先頭のボスラーに105球目の148キロの内角直球を中前に運ばれた。「(ノーノーを)めっちゃ狙ってま…

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阪神高橋遥人投手(30)の快進撃が止まった。3−1の7回、坂本に逆転の3点二塁打を浴びてKOされた。今季初黒星で開幕から11連勝はならなかった。チームも痛恨の逆転負けで首位陥落となった。 その瞬間、高橋は悔しさを押し殺して表情を変えなか…

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ヤクルトが逆転サヨナラ負けで今季2度目の5連敗を喫した。今月未勝利で、敵地6連戦は勝利目前での手痛い黒星発進となった。 1点差での敗戦や、1点を追う場面でのチャンスで点が入らない形も目立つ“紙一重”ともいえる連敗。池山隆寛監督(60)は…

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久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチ…

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広島は坂倉の劇的なサヨナラ逆転2ランで勝利した。最大3点差から5回に2点を返し、1点ビハインドで迎えた9回。無死一塁からヤクルトの抑えキハダの内角スライダーを右翼席に運んだ。先発岡本は2回に先頭への四球から3失点。6回以降は中継ぎ陣が無…

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最後まで勝利を信じて待ったファンに、広島坂倉将吾捕手(28)が劇的勝利を届けた。1点を追う9回無死一塁。フルカウントからヤクルト抑えキハダの内角スライダーに反応した。七夕の夜空に上がった打球は、右翼席に飛び込む逆転サヨナラ2ラン。難敵キ…

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今季限りでの引退を表明し、2軍調整を続けるソフトバンク中村晃内野手(36)がファーム・リーグ西地区のオリックス戦(みずほペイペイドーム)に2番一塁で先発出場。3回に巡ってきた第2打席で、右翼越えに先制2点二塁打を放った。「ど真ん中でした…

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オリックスが首位ソフトバンクとの直接対決の初戦を落とし、ゲーム差は今季最大の8差に広がった。ソフトバンクには3連敗。ロッテの勝利でゲーム差なしの5位に逆戻りした。 先発のショーン・ジェリー投手(29)が来日最短の2回0/3、3失点で、2…

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巨人育成ドラフト5位の知念大成外野手(26=オイシックス)が、プロ初安打を放った。2点を追う7回2死一、二塁、代打でプロ初打席を迎えた。阪神高橋の外角変化球に食らいつき、逆方向へ運んだ。遊撃への鋭い打球は内野安打。記念すべき1本に、笑み…

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またもサブロー監督効果で即日本塁打を生み出した。 ロッテ西川史礁外野手(23)が自身初の満塁本塁打を放った裏側には指揮官の指導があった。試合前まで13打席無安打と苦しんでいた西川と全体練習の前にティー打撃。サブロー監督は「ちょっと福岡で…

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ロッテは快勝でリベンジを果たした。前回完封負けを喫した日本ハム北山を4回途中でKOした。 まずはファン投票での球宴出場が決まった西川史礁外野手(23)のプロ初満塁本塁打で先制した。3回1死満塁、フルカウントからフォークを左中間席へ。ネフ…

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巨人坂本勇人内野手(37)が願いをかなえた。初球に狙いを定めた。2点を追う7回2死満塁に代打で登場。大歓声を背に受ける。相手は開幕から10連勝中の阪神高橋。準備はできていた。「積極的にいかないと。先にこっちから仕掛けるくらいの気持ちで行…

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「左手首骨折」で戦線を離脱していた阪神近本光司外野手(31)が「1番DH」でスタメン出場。3打数無安打だったが、鋭いスイングを見せた。試合は0−7でゼロ封負けを喫したが、2番手で支配下登録されたばかりの神宮僚介投手(23)が登板し、1イ…

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巨人が大逆転劇で同率首位で迎えた「伝統の一戦」初戦を制した。橋上秀樹監督代行(60)は「いろんな野球の醍醐味(だいごみ)が本当に凝縮したような日でした。みんな役割をしっかり果たしてくれた」とたたえた。 流れは突然、暗転した。5回まで無安…

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七夕の夜に、オリ姫たちも悲鳴を上げたことだろう。ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)がダメ押しの10号3ランを右中間スタンドに突き刺した。 1点リードの7回2死二、三塁。ダウンズの代打で登場。カウント3−1からの5球目。カットボールを見事…

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阪神が巨人との同率首位対決で逆転負けを喫し、2位転落となった。 無傷の11連勝を目指した、高橋遥人投手(30)が開幕13試合目で今季初黒星を喫した。3−1で迎えた7回裏。先頭の巨人ダルベックに中堅への二塁打を浴び、泉口に四球を与えて無死…

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日本ハム北山亘基投手(27)が初めて満塁本塁打を浴びた。3回、味方の失策と2四死球で1死満塁とし、ロッテ西川に左中間に放り込まれた。プロ5年目、通算28本目の被弾は手痛い1発となった。 4回にはバント処理を2回連続してミスし、4回途中8…

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DAZNベースボール公式Xから 泥臭くも大きなプロ初ヒット?? 外角に食らいついた知念大成がプロ初打席で初安打 直後の逆転に繋がるチャンスメイク! ??巨人×阪神#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/70H…

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西武が引き分けを挟んでの連敗を「6」で止めた。6月26日以来の勝利で、7月5試合目にしてようやく初勝利を挙げた。 沖縄・伊江島で自主トレを行う石井一成内野手(32)がチームを勝利へけん引した。4回の先頭打者として右翼への二塁打を放ち、そ…

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中日は7回まで無安打に封じられるなど、DeNA先発・石田裕太郎投手(24)に苦しみ、今季8度目の完封負けで2連敗。借金は18に逆戻りした。 ▼中日の1安打完封負けは3月29日広島戦、6月2日ソフトバンク戦、同20日巨人戦に次ぎ今季4度目…

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ソフトバンク柳町達外野手(29)が2試合ぶりのスタメン起用にバットで応えた。 0−1で迎えた2回1死一、三塁の場面だ。「チャンスで思い切っていくことだけを考えました」。1ボールからの2球目、外角高めのカットボールを捉え、右前へ同点タイム…

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DeNA石田裕太郎投手(24)が、ノーヒットノーランこそ逃したが、完封で5月24日以来、登板5試合ぶりの今季4勝目を挙げた。 ▼石田裕が1安打完封勝ち。石田裕は昨年の5月22日中日戦でも1安打完封をマークしており、これで2年連続。2年連…

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ヤクルトが逆転サヨナラ負けで今季2度目の5連敗を喫した。敵地6連戦は黒星発進だ。 1点リードの9回無死一塁。守護神のホセ・キハダ投手(30)が広島坂倉に逆転サヨナラ2ランを浴びた。 先発は山野太一投手(27)。1、2回は走者を背負うも無…

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日本ハムは守備のミスからの大量失点。新庄剛志監督(54)は「エラーの数、日本新記録出すんじゃない?」と12球団ワーストの53失策を自虐的に振り返った。 3回、三塁郡司が普通のゴロを後ろに弾き、そこから5失点。清宮幸三塁、郡司一塁に入れ代…

新庄剛志

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