
【ロッテ担当がつづる新連載】苦しいスタートの中にこそ、次につながる芽はある ペナントレースが幕を開け、歓喜と悔しさが交錯する日々が続いています。プロ野球の世界は一瞬で結果が決まることもありますが、その裏側で、選手たちはただ勝利のために戦…

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【懐かしの松井節】松井秀喜氏「10割情に訴えかけられた(笑い)」クロストーク前編 これが懐かしの松井節です。巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が、東証スタンダード市場に4月7日に上場した「ヒトトヒトホールディングス株式会社…

松井秀喜

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西武山村崇嘉内野手(23)が2安打した。今季初安打と今季1号本塁打。連敗ストップに貢献した。 開幕から13打席0安打で迎えたこの日は、1軍再昇格してから2試合目。「5番一塁」でスタメン出場し、第1打席で日本ハム北山の内角直球を初球から捉…

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ソフトバンク上沢直之はここまで3試合で1勝0敗。昨季は6連勝でシーズンを終えており、現在シーズンをまたいで7連勝中だ。今日先発するオリックス戦は18〜23年に同一カード12連勝をマークするなど、通算40試合に登板して23勝9敗の防御率2…

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阪神と中日はデーゲームの成績が対照的。阪神はデーゲームで5勝1敗。黒星は4月5日の広島3回戦(1−2)だけで、6本塁打はリーグ最多タイ、34打点はリーグ最多。特に主砲の佐藤はデーゲームで23打数13安打、2本塁打、7打点の打率5割6分5…

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いわゆる「いって・こい」の中日戦である。先週10〜12日はバンテリンドームでの中日3連戦。今週は同じ週末に甲子園でまた中日と3試合だ。前カードの巨人戦で2敗した阪神。それで、どうこうはないが、やはりここは1つ勝ってひと息つきたい局面だ。…

甲子園

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楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。0−0の延長11回、2死三塁から村林一輝内野手(28)がサヨナラ打を放った。救援陣も無失点リレーでつないだ。7回1死二、三塁で登板した柴田大地投手(28)は2三振を奪い火消しに成功。西…

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オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。5番二塁で先発出場した太田椋内野手(25)の2号3ランなどで2回…

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楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。首位ソフトバンクを相手に福岡で2勝1敗と勝ち越し、移動ゲームで迎えたこの日の一戦。劇的勝利で貯金を今季最多タイの3とし、同率首位のソフトバンク、オリックスを0・5ゲーム差で追う。 0−…

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楽天村林一輝内野手(28)がサヨナラ打でチームを劇的勝利に導いた。 0−0の延長11回2死三塁。ロッテ坂本の初球真っすぐを振り抜き、左前に運んだ。殊勲の一打に「もう必死で。寒い中、遅い時間までたくさんの声援があった中で打てましたし、ピッ…

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今季初登板初先発の楽天藤井聖投手(29)が、上々の投球でチームの勝利に貢献した。 後輩の“ミス”を救った。2回、ロッテ先頭ソトの右翼に上がった打球を右翼のルーキー阪上が見失い、不運な形で二塁打とされた。それでも、後続の石川慎、藤岡を連続…

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中日の根尾昂投手(25)が今季初黒星を喫した。先発柳裕也投手(31)の後を受け、1−1の同点で迎えた7回、2番手で登板。中野拓夢内野手(29)を空振り三振に仕留めたが、続く森下翔太外野手(25)に対する初球、150キロ速球をとらえられ、…

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阪神ダウリ・モレッタ投手(30=パイレーツ)が来日初のお立ち台で“持ちネタ”を披露した。前日16日からの連投で7回に2番手で登板。1回1安打無失点に抑えると、直後に勝ち越して2勝目を手にした。お立ち台の締めに、明日も勝ってくれるかとイン…

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DeNAが敵地でのカード初戦を制した。昨季から広島戦は6連勝。借金を「4」に減らした。 今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点の好投で白星を挙げた。「今季初先発だったので、いつもより丁寧に投球することを心がけて投球しました…

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中日の先発柳裕也投手(31)が粘り強い投球を見せた。 初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中堅・花田旭外野手(22)と左翼・細川成也外野手(27)が佐藤の左中間への打球を追って激突。無死三塁とされ、…

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阪神村上頌樹投手(27)が、6回4安打1失点の粘投でチームの連敗阻止に貢献した。立ち上がり、2死無走者から痛恨の失点。細川に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、続くボスラーを歩かせて2死一、二塁から高橋周に先制打を浴びた。 2回以降は真骨…

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ロッテはサヨナラ負けを喫し今季初の3連勝とはならならず、最下位に転落した。11回に登板した坂本が辰己に1死から左前打を許すと直後に盗塁、さらに盗塁を刺そうと佐藤の二塁送球が浮き、三塁まで進塁された。2死三塁から村林に左前適時打を浴びゲー…

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中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手…

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阪神佐藤輝明内野手(27)の一打が逆転勝利への流れを呼び込んだ。先頭で迎えた6回。カットボールを捉えた打球は中飛かと思われたが、相手の中堅手と左翼手が激突。打球がこぼれる間に一気に三塁を陥れ(記録は三塁打)、大山の左前打で同点のホームを…

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1点リードの7回から2番手で登板した日本ハム上原健太投手(32)が、痛恨の逆転弾を浴びた。1死一塁、カウント1−から低めに投じたフォークを西武桑原に捉えられ、2ランを献上。今季初黒星に「球種は間違ってなかったが、バッターの特長は頭に入っ…

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日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が1軍昇格即「1番二塁」で先発出場し、初打席で初安打を放った。1点を追う1回先頭で右翼線へ二塁打。水野の中前打で三塁へ進み、レイエスの中犠飛で同点の生還も果たした。「試合前にボス(新…

大塚晶則

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日本ハムから金銭トレードで移籍した中日杉浦稔大投手(34)が早ければ18日にも1軍に昇格する。17日のファームリーグ・中地区DeNA戦(名古屋)で新天地デビュー。2番手で登板し、1回を無安打1三振無失点に抑えた。井上監督は「早めに合流さ…

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西武が逆転勝利し、連敗を「3」で止めた。渡辺勇太朗投手(25)にも今季初の白星が付いた。 西口文也監督(53)は「ほんとに甲斐野のおかげでね。連敗止まりました」と強烈にいじった。 2点をリードした8回、2番手の甲斐野央投手(29)の制球…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で今季2勝目を目指す。 登板前日のこの日は本拠地で最終調整。対オリックス戦は通算83勝のうち、カード別最多の23勝を誇る“猛牛キラー”ぶりだ。好相性のデータが…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が11試合ぶりのアーチで意地を見せた。8回無死から今季3号ソロ。カウント2−2から真ん中のカットボールを仕留め、近藤からの2者連続弾を右翼スタンドへとたたき込んだ。「とにかく集中して打席に入った」と振り…

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