
西武はソフトバンクに突き放され、再び3位に転落した。 今季初昇格の中村剛也は4番出場。西口監督は「打線がしっかり手出しできていない。空気を変えてほしい」と起用したが、4打数無安打2三振。 中村は「打てなかったことに対して悔しいし、負けた…

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阪神前川右京外野手(23)が4戦ぶりの先発起用にバットで応えた。 「5番左翼」でスタメン出場し、4回2死から中前打をマークした。カウント2−2からの5球目、高橋宏の外角高め155キロ直球をはじき返した。「結果を残すしかないので」と執念の…

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阪神は2−0の9回に3失点で逆転負け。単独首位は変わらないが、敗れた2位巨人とのゲーム差を広げることができなかった。 ▼阪神の逆転負けは今季25度目。セ・リーグでは中日の27度に次いで2番目に多い。 優勝した昨季はリーグで3番目に少ない…

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広島が好投の先発森下暢仁投手(28)を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。 7月10日中日戦以来の先発となった森下は、力投した。1回に筒香に高め真っすぐを左翼席に運ばれて先制を許すも、2回以降は…

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広島森下暢仁投手(28)が7回5安打2失点の力投も、7敗目を喫した。 不調から2軍での無期限調整となり、7月10日中日戦以来の1軍登板となった。1回に筒香に先制ソロを許したが、力強い真っすぐとブレーキの効いた変化球を巧みに使い分け、2回…

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巨人は7日、浅野翔吾外野手(21)が右ひざ痛のため故障班に合流すると発表した。 4日のファーム・リーグDeNA戦(Gタウン)では本塁打を放ったが、守備から途中交代していた。 浅野は4年目の今季、9試合に出場し打率1割8分5厘、1本塁打を…

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広島が好投の先発森下暢仁を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。 森下は1回に筒香に先制ソロを許し、同点の6回1死二塁からは度会に勝ち越し適時二塁打を浴びた。7回5安打2失点も7敗目を喫し、復帰登…

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広島床田寛樹投手(31)が7日、広島市内の病院で検査を受けた結果「左肩関節周囲炎」と診断された。 前回登板の7月31日戦登板後、左肩の張りを訴えていた。蔦木トレーナーは「そんなに思っていたよりは重くないと思います。そう遠くないところで投…

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ロッテ坂本光士郎投手(31)が1イニング3死球を与えた。 イニングまたぎで8回のマウンドに上がると、先頭の来田に投じた抜け球が背中を直撃。さらに続く森にも初球が背中へ当たり、2者連続の死球。制球に苦しむ中、2死一、二塁では山中の右ひじに…

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阪神は2−0の9回に3失点で逆転負け。単独首位は変わらないが、敗れた2位巨人とのゲーム差を広げることができなかった。藤川球児監督(46)は「今までしっかりやってきていましたからね」と誤算だった2番手のラファエル・ドリス投手(38)を責め…

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お互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった…

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ロッテの高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154…

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ロッテは投打がかみ合わず3連勝とはならなかった。 先発の広池康志郎投手(23)は6回5失点と試合を作れず6敗目となった。初回、山中にソロ本塁打を浴び先制される。その後も3連打で初回から2失点となった。打線の援護で同点となったが5回に西川…

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ロッテ坂本光士郎投手(31)が1イニング3死球を与えた。 イニングまたぎで8回のマウンドに上がると、先頭の来田に投じた抜け球が背中を直撃。さらに続く森にも初球が背中へ当たり、2者連続の死球。制球に苦しむ中、2死一、二塁では山中の右ひじに…

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日刊スポーツ制定「エネルギッシュ・タイガース」の表彰が7日に京セラドーム大阪で行われ、7月度MIPの大山悠輔選手(31)に協賛社のECC、執行役員、広告広報・マーケティング本部の黒崎啓史本部長から賞金と日刊スポーツからの日刊栄光盾が贈ら…

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阪神が2−0の9回に逆転され、2カード連続初戦黒星を喫した。8年ぶりの20セーブがかかっていた2番手のラファエル・ドリス投手(38)が乱調。1死満塁で石川昂の内野ゴロ間に1点失うと、なお2死二、三塁で代打阿部に逆転の左翼越え2点適時二塁…

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中日は9回に試合をひっくり返し、今季3度目の4連勝を記録した。 2点を追う9回。これまで阪神先発才木に8回まで封じられていたが、2番手の守護神ドリスを攻略した。 先頭福永と村松が連打で出塁。ドリスは制球が定まらず、細川はストレートの四球…

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ヤクルト内山壮真内野手(24)が、先輩の好投に貢献する好守備を連発させた。 8回1死から巨人佐々木の一、二塁間の当たりをダイビングキャッチ。すぐに起き上がって一塁へ送球しアウトとした。続く小浜のふわっと上がった一塁手後方の飛球にも飛びつ…

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阪神は守護神ラファエル・ドリス投手(38)がまさかの炎上で逆転を許した。 2−0で迎えた9回、2番手で登板。ここから悲劇が待っていた。先頭福永裕基内野手(29)、村松開人内野手(25)の連打と暴投で無死二、三塁のピンチ。細川成也外野手(…

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西武が首位ソフトバンクとの3連戦初戦を落とし、ゲーム差は「8・5」に開いた。チームとしても3連敗となった。 同点の7回、2番手の森脇亮介投手(34)が登板するも、牧原大のポテンヒット後、山本祐のゴロを処理した三塁の渡部聖弥外野手(23)…

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ソフトバンクが2位西武をねじ伏せ、優勝マジックを2つ減らし35とした。苦手の西武高橋光には6回で1点しか奪えなかったが、同点の7回、相手のミスにつけ込んだ。 7回先頭の牧原大成内野手(33)が三塁後方へポトリと落とす安打で出塁すると、続…

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日本ハムが、今季4度目のサヨナラ勝ちをおさめた。 2点を追う8回2死満塁、代打のフランミル・レイエス外野手(31)が1ボールから、楽天4番手九谷の内角低め変化球を左翼線に運んだ。貴重な一打で走者2人が生還し、同点に追い付き、劇的勝利につ…

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広島が好投の先発森下暢仁投手(28)を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。 7月10日中日戦以来の先発となった森下は、力投した。1回に筒香に高め真っすぐを左翼席に運ばれて先制を許すも、2回以降は…

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DeNAが、広島に競り勝ち、大事なカード初戦を白星で飾った。筒香嘉智内野手(34)が0−0の1回2死、カウント2−1からの4球目を左翼席へたたき込み、先制の9号ソロをマーク。「初回から先制点を取れて、平良を援護できて良かったです」とコメ…

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阪神は7日、今季公式戦の入場者数が200万人に到達したと発表した。 48試合目(甲子園21試合、地方3試合)で達成した。また、過去最速は04年7月1日の39試合目で、実数発表後の最速は07年7月31日の46試合目となっている。 【プロ野…

甲子園

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