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阪神藤川球児監督(45)が、左手首骨折でリハビリを開始した近本光司外野手(31)について語った。 近本はこの日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで始動。一日でも早い戦列復帰が待たれ「それはみなさん思っているだろうし、こちらはこちらで戦い続…


スタンドがどよめいた。DeNAが11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で柴田竜拓内野手(32)がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目で左飛に打ち取った。NPBでの野手登板は、2…

  宮本恒靖


中日柳裕也投手(32)は今季最短の5回で降板し、2失点で初黒星を喫した。4四球と生命線の制球が乱れ、3者凡退は一度もなし。守備の時間が長くなり、攻撃へのいい流れをつくれなかった。「リズムの悪い投球をしてしまった」と反省した。チームは8勝…


阪神福島圭音外野手(24)がプロ初の2番起用で2安打を放った。初回1死から巨人先発・田中将の真ん中低め直球を中前へ。単打かと思われたが、自慢の快足を飛ばして二塁打にした。2打席目も左前打を放った。だが、6回1死満塁では二ゴロ併殺打。8回…


状態が上向いている2人の若き中軸が打線を活性化させた広島が、効率のいい得点で中日勝利した。約1カ月ぶりの連勝で5月戦線を白星発進した。 4試合連続で3、4番に並んだ小園海斗内野手(25)と坂倉将吾捕手(27)の2人が計4安打6出塁2打点…


DeNAが今季ワーストの16失点で“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。 先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2…


西武柘植世那捕手(28)のバットが面白いように安打を繰り出した。 今季ここまで1打数1安打。スタメンマスクはこの日が今季初。それでも初先発の佐藤爽をリードする重責の中で、3打席連続安打を放った。最後は併殺打ながら、これで5打数4安打の打…


巨人が首位阪神を振り切って3連戦初戦を制した。 先発田中将大投手(37)が5回1/3を3失点。104球を投じ8安打4四球、移籍後最多の8三振を奪う粘投。黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 救援陣は大勢がコンディ…

  田中将大


ロッテは西武に大敗し、連勝は3でストップした。先発の広池康志郎投手(23)は最大風速19メートルの強風の中で制球に苦しみ、4回9安打4失点で降板。初回に先制点を許すと、その後も流れを引き戻せなかった。「立ち上がりからまっすぐのスピードが…


西武佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。育成契約出身の選手としては球団史上初の快挙となる。7回9奪三振無失点。ロッテの人気アイスクリーム「爽」のごとく、爽やかにロッテ打線を冷え込ませた。 持ち前の度胸で攻めた。持ち前の…


西武佐藤爽投手(23)が1軍デビュー戦でいきなり初先発初勝利をなしとげてみせた。 風速は最大19メートル。それでも「初回の5球で何とか合いました。そんなに苦労しなかったです」と風を味方につけた。 アプリ「NPBプラス」ではスライダーの横…


西武平沢大河内野手(28)が移籍後初めてロッテ戦で安打を放った。 開幕2軍スタートも、1軍昇格後は3割台中盤〜後半の打率をキープ。この日は6番三塁でスタメン出場し、スタメン発表時にはロッテファンからも大きな歓声が湧いた。 平沢は2回の第…


ヤクルト丸山和郁外野手(26)がサイクル安打を達成した。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来、73人目、78度目。試合後のお立ち台では「とってもうれしいです。ベンチからツーベース狙えっていう風に言われて、…


巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。3点リードの6回、2…


阪神が巨人戦3連敗を喫した。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神が巨人戦3連敗。阪神がこのカードで3連敗を喫するのは22年9月の23〜25回戦以来、4年ぶり。この時のスコアは9月3日23回戦●1−7、同4日24回戦●0−2、同17日25回…


阪神が巨人に3連敗を喫した。同一シーズンで巨人に3連敗は22年以来で、甲子園に限ると19年以来。先発の村上頌樹投手(27)は5回5安打5失点で2敗目。1勝2敗と黒星が先行した村上に対して藤川球児監督(45)は「1年間トータルで投げていく…

  甲子園


阪神の大卒3年目右腕・津田淳哉投手(24)がプロ初登板した。3−5の9回にマウンドへ。先頭浦田に四球献上も、門脇を投ゴロ、1死一塁で首位打者経験のある松本剛を二併に仕留めた。1回無安打無失点に「ゼロで抑えられたのは良かったんですけど、先…


巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。その後も要所で踏ん…

  田中将大


3年目の阪神津田淳哉投手(24)がプロ初登板で1回無失点デビューを果たした。 3−5の9回に5番手でマウンドへ。先頭に四球を許すも、冷静に投前犠打を処理し、二塁へ送球。1死を奪った。最後は巨人松本剛外野手(32)をカットボールで二ゴロ併…


ソフトバンク山川穂高内野手(34)が自己ワーストの30打席連続無安打となった。2戦連続で7番一塁でスタメン出場も4打席立ち、4打数無安打。空振り三振と内野飛球2つ、8回の打席も左飛に終わった。これまでは西武時代の19年7月の27打席連続…


ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が1日の楽天7回戦(みずほペイペイドーム)7回の第4打席で、楽天西垣から右膝へ死球を受け途中交代した。7回1死二塁、西垣の初球149キロ直球が右膝を直撃。治療のためベンチに戻った。そのまま代走と交代とな…


状態が上向いている2人の若き中軸が打線を活性化させた広島が、効率のいい得点で中日勝利した。約1カ月ぶりの連勝で5月戦線を白星発進した。 4試合連続で3、4番に並んだ小園海斗内野手(25)と坂倉将吾捕手(27)のコンビがチームをけん引した…


西武の佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。育成契約出身の選手としては球団史上初の快挙となる。7回2安打9奪三振無失点。ロッテの人気アイスクリーム「爽」のごとく、爽やかにロッテ打線を冷え込ませた。 持ち前の度胸で攻めた。…


巨人は先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。3点リードの6回、2…


阪神が巨人戦3連敗を喫した。 打線は初回、1死満塁の絶好機を逃した。プロ初の2番起用となった福島圭音外野手(24)が巨人先発、田中将大投手(37)から中前にはじき返し、快足飛ばして一気に二塁へ。3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内…

  甲子園


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