
西武佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で7回無失点、見事に初勝利を挙げた。育成契約2年目の春、支配下登録翌日の快挙になった。 4月末〜5月上旬の9連戦はもちろん、首脳陣も当初から分かっていたこと。右ひじ痛で出遅れたアラン・ワイナンス投…

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中日大野雄大は現在通算99勝で、今日勝利すれば100勝の大台に到達する。 先発する広島戦は通算43試合登板して13勝18敗。球場別ではバンテリンドームで10勝7敗、マツダスタジアムで2勝9敗、地方球場で1勝2敗で、敵地登板は相性が悪い。…

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永遠のライバル・巨人に苦戦する今季になるのかもしれない。そんな予感も漂うゲームだった。開幕カード、東京ドームでの巨人3連戦こそ2勝1敗と勝ち越したが、先月14日からの雨天中止を挟んだ2試合で連敗。そして、この日も負け、巨人に3連敗だ。対…

甲子園

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ヤクルト丸山和郁外野手(26)がプロ初のサイクル安打を達成した。「とってもうれしいです」。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)での巨人丸佳浩以来73人目、78度目だ。 「ドキドキしながら打席に立っていた。頼むから落ちてくれと。神…

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西武の佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。育成契約出身の選手としては球団史上初の快挙となる。7回9奪三振無失点。ロッテの人気アイスクリーム「爽」のごとく、爽やかにロッテ打線を冷え込ませた。 ◇ ◇ ◇ 佐…

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阪神は連勝が2で止まった。9連戦は4試合終えて2勝2敗。先発の村上頌樹投手(27)が5回5安打5失点で2敗目。打線は2点差まで追い上げたが及ばず、チームとして巨人戦は3連敗となった。 試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。…

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高卒4年目左腕・門別啓人投手(21)が1軍に合流した。4〜6日の中日3連戦(バンテリンドーム)で先発する見込み。2軍では4勝1敗、防御率1・24の好成績で「自分が納得いく結果が出せれば」と意気込んだ。また「火曜日の男」だった才木浩人投手…

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野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」最終回は、近鉄や巨人などで活躍した自民党の石井浩郎参院議員(61)です。 ◇ ◇ ◇ 秋田県内で最も小さい町から、世界で活躍するスポーツ選手たちが次々と生まれている。人…

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5試合ぶりスタメンの楽天中島大輔外野手(24)が、今季2度目の2安打を放って気を吐いた。 「8番右翼」で先発。2回に右前打をマークすると、5回にはバットを折られながら左前に運んだ。8回には四球を選んで3打数2安打1四球。複数安打は2安打…

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ソフトバンクは1日、育成ドラフト3位の大矢琉晟投手(22)が、佐賀市内の病院で、右ひじ関節内側側副靱帯(じんたい)損傷にともなう右ひじ内側側副靭帯インターナルブレース修復術を受けたと発表した。競技復帰まで8カ月の見込み。 中京大から今季…

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楽天塩川達也ヘッドコーチ(43)がソフトバンク3連戦の初戦で今季初めて一塁コーチを務めた。 昨季、一塁コーチを務めていた塩川ヘッドは、この日から川名慎一コーチ(56)に代わって一塁コーチの役割を担った。試合後、石井一久GM(52)は「あ…

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<ソフトバンク4−1楽天>◇1日◇みずほペイペイドーム 「ハラハラドキドキの野球」と言えばソフトバンクの前身だったダイエー時代の代名詞だった。平成に時代がえりしたわけではないが、今季のホークスは終盤までヤキモキさせる展開がなんとも多い。…

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ヤクルト丸山和郁外野手(26)がサイクル安打を達成した。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来、73人目、78度目。試合後のお立ち台では「とってもうれしいです。ベンチからツーベース狙えっていう風に言われて、…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が追撃の一打を放った。0−5で迎えた3回2死満塁、カウント1−1から田中将が投じた真ん中高め146キロ直球を仕留めた。打球は三遊間を抜け、左前2点適時打。「7番捕手」で3試合ぶりにスタメンマスクを被り、4月21…

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阪神高寺望夢内野手(23)が今季初のマルチ安打と気を吐いた。6回1死一塁、熊谷の代打で登場して右前打。2点を追う8回無死一塁では中前打で、一時同点の機運を高めた。「集中していけました。出たところで頑張れればいいかなと思います」と足元を見…

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ヤクルト丸山和郁外野手(26)が初めてサイクル安打を達成した。お立ち台では「とってもうれしいです」と満面の笑み。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来73人目、78度目となる。 ◇ ◇ ◇ ヤ…

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2年目の広島岡本駿投手(23)が先発転向後初勝利を手にした。立ち上がりから毎回走者を背負い、序盤3回までは毎回得点圏に進めた。それでも本塁を踏ませず、5回1死満塁も2つの内野フライで切り抜けた。6回に2安打を浴びて降板したが、代わった高…

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中盤までの数少ない好機をものにした広島が、約1カ月ぶりの連勝を決めた。3回1死二塁から坂倉の左前適時打で先制。5回1死三塁からは小園が中前適時打で加点した7回は相手のミスに乗じて一挙4得点。中日を突き放した。先発岡本は序盤3回までは毎回…

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スタンドがどよめいた。11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で野手のDeNA柴田竜拓(32)がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目で左飛に打ち取った。NPBでの野手登板は、25…

宮本恒靖

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“かっちゃん”こと日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が、1点を追う3回、値千金の4号逆転3ランを左中間に運んだ。オリックス曽谷の初球。フォークボールをしっかり捉えた。本拠地エスコンフィールドで初のヒーローインタ…

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阪神及川雅貴投手(25)が約1カ月ぶりに1軍マウンドに帰ってきた。 3−5の7回に3番手で登板。今季自身初の甲子園での登板に、虎党の大声援が背中を押した。先頭の巨人キャベッジを二ゴロ、続く吉川を空振り三振とテンポよく2アウト。最後は中山…

甲子園

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阪神佐藤輝明内野手(27)が今季6度目の3安打猛打賞を決めた。 「4番三塁」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で中前打をマークし、続く3回には2死から右前打。いずれも相手先発、田中将から2打席連続で快音を響かせた。右腕とは今シー…

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楽天が終盤に突き放され、今季ワーストの5連敗を喫した。この1敗でロッテと並び最下位に沈んだ。三木肇監督(49)は「先制点はとったけどね、残念ですね」と話した。 同点の7回に暗転した。3番手の西垣が先頭柳町に中前打を打たれ、1死二塁から柳…

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日本ハム加藤貴之投手(33)が5回2/3を7安打1失点の粘投で3勝目を挙げた。初回1死二塁からオリックス西川に左中間への適時二塁打を浴び先制点を献上も、2〜5回は走者を出しながら無失点。6回2死からシーモアに左翼への二塁打を許したところ…

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巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。その後も要所で踏ん…

田中将大

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