
DeNAがサヨナラ負けし、2連敗でヤクルトと同率3位に並ばれた。 1回表、先頭の度会隆輝外野手(23)が初球を打って中前打で出塁。牧秀悟内野手(28)が四球でつなぐと、3番筒香嘉智内野手(34)が中堅右へ14号3ランで先制した。8月に入…

|

首位阪神が最下位広島に痛恨の2連敗を喫した。先発の大竹耕太郎投手(31)は4回5安打3失点。藤川球児監督(46)は「また相手を上回れるような努力と研究をやっていければいいかなと思いますね」と話した。 打線も森下翔太外野手(26)が初回に…

|

ロッテは終盤のリクエストが功を奏した。同点で迎えた8回1死一塁、安田尚憲内野手(27)の一塁線への痛烈なライナーはファウルと判定された。だがサブロー監督(50)がリプレー検証を要求。5分以上の検証の末、フェアに覆り、1死二、三塁として再…

|

ヤクルトが今季7度目のサヨナラ勝利で今月初の3連勝となった。DeNAとの直接対決を制し、同率3位となりAクラス返り咲き。終盤まで3−3の同点だったが劇的な形で試合を締めた。 いきなり3点を追う展開で迎えた初回。1番長岡秀樹内野手(24)…

|

中日福元悠真外野手(26)が、7回から代打で登場し、4年ぶりの安打を放ってプロ初打点をマークした。 9点リードの7回2死一、二塁の場面で、先発マラーの代打として登場。「今までにない緊張でしたが、形よりも気持ちで行きました」と、カウント1…

|

ヤクルトが絶体絶命のピンチを脱出した。 3−3と同点の9回に4番手で清水昇投手(29)が登板。DeNA筒香に四球、エンカーナシオンに左前打、宮崎を申告敬遠で無死満塁のピンチを背負った。勝又に粘られたが空振り三振、佐野は一塁へのゴロに打ち…

|

阪神桐敷拓馬投手(27)にらしさが戻ってきた。 門別啓人投手(22)と交代で出場選手登録。貴重な左のリリーフ要員としてブルペンに戻り、さっそく8回に登板があった。 1死二、三塁とされたが左打者2人を厳しい内角直球で空振り三振、一ゴロに仕…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が逆転の絶好機に抑えられた。 2−5の8回2死満塁。1発出れば逆転の場面で打席がまわった。虎党の大声援が送られる中、広島高太一投手(25)の外角150キロで遊ゴロに抑えられた。 2−3の4回無死一塁の場面でも広…

|

日本ハム水野達稀内野手(26)がプロ5年目で初の2桁本塁打となる10号3ランをマークした。8−2の8回1死一、二塁から、オリックス権田のカットボールを右中間に放り込んだ。1−0の5回にも、バットの先で変化球を拾う技ありの適時二塁打で追加…

|

投打がかみあった広島が首位阪神に連勝した。対阪神戦は8勝8敗1分けの五分となった。 先発の斉藤優汰投手(22)は5回76球を投げ、3安打4三振2失点で今季2勝目をマーク。22年ドラフト1位で入団した4年目右腕が、本拠地・マツダスタジアム…

|

首位阪神が最下位に甘んじる広島に痛恨の2連敗を喫した。2カードぶりの負け越し。広島戦の負け越しは今季2度目で、対戦成績は8勝8敗1分けの五分になった。2位巨人は負けたため、ゲーム差「2」は変わらない。 初回に森下翔太外野手(26)の29…

|

「チバッテリー」で連敗を阻止した。日本ハム加藤貴之投手(34)が5回2/3を2失点で、ハーラー単独トップの11勝目。プロ11年目でキャリアハイを更新し、同じ千葉出身の郡司裕也捕手(28)とのコンビで、勝利に導いた。 この日、夏の甲子園大…

甲子園

|

中日ミゲル・サノー内野手(33)は“恩人”のハタチを祝う鮮烈な2本塁打で、本拠地をどっと沸かせた。 「優しくて、日本のことを教えてくれた」1人は、16日に20歳の誕生日を迎える育成の中村奈一輝(ないき)内野手(19)だ。ファーム調整中に…

|

広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が特大アーチを放った。6回、先頭打者の秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁し、無死一塁の場面、阪神2番手・湯浅京己投手(27)が投げた初球、145キロ速球をジャストミート。左翼上段へ飛び込む特大の1…

|

ヤクルト 宮本がクリーンアップとしての役目を果たし続けている。12日広島戦から3試合連続で「3番一塁」で先発出場。3点を追う初回無死二、三塁に右犠飛。5回1死二塁では左翼線へ同点適時二塁打を放った。「いい流れがきていたので、なんとか次に…

宮本恒靖

|

中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午…

|

中日が2桁安打で今季最多タイの11得点を挙げ、巨人に快勝。連敗を3で止め、借金を15に減らした。 先発のカイル・マラー投手(28)は7回無失点の好投で3連勝となる5勝目。3回には中前適時打を放ち、自ら7点目の追加点を挙げるなど、投打で活…

|

ロッテは接戦を制した。 1つのプレーが流れを変えた。同点で迎えた8回1死一塁、安田尚憲内野手(27)の一塁線への痛烈なライナーは一塁塁審がファウルと判定。その判定を巡ってサブロー監督(50)がリプレー検証を要求した。5分以上の検証の末、…

|

西武が終盤、ロッテに流れを持って行かれ、敗れた。16日の第3戦で2カード連続のカード勝ち越しを目指す。 1−1の8回、今季20試合連続無失点&20試合連続ホールドのトレイ・ウィンゲンター投手(32)がマウンドへ。しかし1死一塁からロッテ…

|

ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打1失点と好投した。初回からテンポ良く西武打線を打ち取っていった。5回に2死三塁から滝沢に中前適時打を浴び同点とされたが、その後は落ち着いて無失点に抑えた。7回にもマウンドに…

|

西武−ロッテの終盤で難しい判定があった。 8回1死一塁、ロッテ安田尚憲内野手(27)の打球は一塁線への痛烈なライナー。一塁塁審の名幸がファウルと判定したことでプレーが止まり、打者走者も一塁で止まった。 その後ロッテ・サブロー監督がリプレ…

|

日本ハム柴田獅子投手(19)が、1軍本拠地で“二刀流1号”を放った。ファーム・リーグのヤクルト戦(エスコンフィールド)に「4番投手兼DH」で出場。1点を追う1回1死一、三塁、カウント2−2から「感触は良かったけど、あそこまで飛ぶとは」と…

|

阪神大竹耕太郎投手(31)が4回63球、5安打3失点で降板した。前日14日は才木浩人投手(27)が4回3失点。2日連続で先発投手が早期降板することになった。 大竹は2−0の1回に先頭から連打を浴びるなどで失点。2−1の3回は相手投手への…

|

阪神湯浅京己投手(27)が痛い失点を喫した。 先発した大竹耕太郎投手(31)が4回5安打3失点で降板。5回から2番手でマウンドに上がったが、6回無死一塁でサンドロ・ファビアン外野手(28)に左翼越えの15号特大2ランを献上。1点ビハイン…

|

14日の敵地広島戦で左半身に打球を受けた阪神門別啓人投手(22)が登録抹消された。この日SGLに姿を見せ「大丈夫です」と軽症を主張。ノースロー調整だったが「『早く治して』とのことなので。また技術練習に戻れるように」と前を向いた。再びファ…

|