
阪神は広島19回戦を雨で流した。ナイターゲームでは東京ドームで巨人が広島に敗戦。2・5ゲーム差が3ゲーム差に広がった。優勝マジックも1減って17。優勝マジックが減るのは3日以来、5日ぶりとなった。 阪神は今季残り21試合、巨人は18試合…

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首位ソフトバンクが勝利したことで、オリックスの今季のリーグ優勝が完全消滅した。これで21〜23年の3連覇から3年連続でのV逸が決定。岸田護監督(45)は「やることは変わらない。また明日からしっかり勝つ準備をして、試合に臨みます」と話した…

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阪神藤川球児監督は連覇への険しい道を迷わず歩いて行く覚悟だ。 2位巨人をなかなか突き放せない展開も「修羅の道ですから、それは簡単じゃないですけどね」と捉えた。「ファンの方々の気持ちを揺さぶるようなゲームを行うでしょうし、時には不満に思う…

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猛虎の誇る大砲コンビが球界史上初の金字塔へ挑む。阪神佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)は、大台40本塁打が射程可能な位置。佐藤は残り5本、森下は残り8本。日本人選手によるアベック40号は、日本球界で過去に例がない。2人の実力…

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西武平良海馬投手(26)がオリックス打線を8回3安打無失点に封じ、リーグトップタイの11勝目を挙げた。 このところ試合序盤から直球が150キロ台後半をたたき出すなど、出力豊かに試合を作っている。「球速が上がったので(相手打者が)フォーシ…

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阪神の連敗ストップは高橋遥人投手(30)に託された。 8日広島戦(甲子園)が雨天中止になり、今日9日の同戦に先発する両リーグ最多13勝左腕がチームの連敗を2で止める重責を担う。 本人は「でも連敗、連勝とかも全く毎回毎回あることなんで、そ…

甲子園

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阪神工藤泰成投手(24)が独立リーグ出身初の新人王に意欲をみせた。ここまで46試合に登板して3勝0敗、9セーブ、防御率1・11。8月後半からは守護神を任される2年目右腕は「もちろん(新人王を)とりたいはとりたいですけど、浦田くんがすごい…

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阪神の豊田寛外野手(29)畠世周投手(32)が1軍に合流した。 豊田は春季キャンプ中の2月、シート打撃で右手首に投球を受けて骨折。キャンプ離脱後リハビリを経て、6月17日の独立リーグ連合との2軍練習試合(SGL)で実戦復帰した。 9月は…

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今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。 ロッテ一筋19年で、千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの思いを語った。 公私ともに…

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今年、支配下登録をされたばかりの広島杉田健投手(25)が8日、初めて1軍に合流した。 23年育成ドラフト1位で入団した右腕は、甲子園球場の室内練習場で行われた練習に参加。「僕がチームのためとか言える立場でもないので。自分にできることだけ…

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4位ヤクルトが3位DeNAとの接戦を制した。連敗は「2」でストップ。ゲーム差は3・5に縮まった。 0−0で迎えた4回表。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が8回の守備から途中交代した。相川亮二監督(50)はコンディション不良のためと説明した。 エンカーナシオンは「4番右翼」で先発出場。この日2安打を放っていたが、8回の守備からベンチに下がった…

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敵地福岡の夜は、苦かった。日本ハムは、首位ソフトバンクと今季最後の3連戦初戦で、惨敗を喫した。4本塁打を浴びて、今季ワーストの14失点。残酷な形で、連勝が8で止まった新庄剛志監督(54)は「明日、勝つのみ!」と、きっぱり一言残して球場を…

新庄剛志

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4位ヤクルトが3位DeNAを下しゲーム差を3・5に縮めた。負ければ自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する直接対決で勝利した。 両軍好機を生かせず0−0で8回を迎え、9回表に先制し裏に追いつかれるも、延長10回に突き放した。…

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最下位の楽天は5位ロッテにサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金28となった。 1点を追う9回に村林一輝内野手(28)が適時打を放ち土壇場で追いついた。しかし、その裏に西口直人投手(29)が代打ソトに死球を与えるなどピン…

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快足ばかりが目立ったソフトバンク周東佑京外野手(30)だが、初回の先制3号2ランが大きな勝因となった。 無死一塁で2度バントを試みた。初球は見逃しで2球目はボール。ここで小久保監督は「見逃していて打ちそうだなと。バントだろうと思って相手…

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約3カ月ぶりに1軍復帰したソフトバンク山川穂高内野手(34)は2三振と内野ゴロに終わった。6番一塁で先発出場。「久しぶりなんで、いい緊張感を持ってできるのかな、と思います」と試合前に話していたが、初回の第1打席は山崎のチェンジアップに空…

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日本ハム柴田獅子投手(20)が大器の片鱗(へんりん)を見せつけた。1軍昇格即リリーフ登板。「緊張しました」と言いながら、自己最速を更新する156キロをマークするなど2回無失点の好投に「ゼロで抑えられたことが一番良かった」とうなずいた。9…

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ソフトバンク2番手でマウンドに上がった津森宥紀投手(28)が完璧な火消し役を務めた。 7回、1点を返され、さら1死一、三塁のピンチで先発モイネロからスイッチ。1番今川を空振り三振に切ると、続く代打田宮も151キロの直球で空振り三振に仕留…

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中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームを盛り立て、攻守で勝利に貢献した。 今季は打撃不振もあり8月中旬からスタメンを外れることもあっ…

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3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。延長戦に持ち込んだが、惜敗した。相川亮二監督(50)は「最後、勝ち切るというところ」と悔しさをにじませた。 土壇場で追いついたものの、接戦をものにできなかった。1点を…

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最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。「僕自身、この世界で大きな花を咲かすことはできなかったですけど、その花にファンのみなさんに色付けをしてもらって、鮮やかな花をみな…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁弾を含む2本塁打の3安打6打点、守備でもフェンス際の大飛球を2度捕るなど、大暴れした。 5点リードの8回2死満塁、周東の打球は右翼フェンスを直撃し、クッションボールが転々とした。「僕は…

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中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームをもり立て、攻守で勝利に貢献した。投げては柳裕也投手(32)が7回無失点で6勝目。8回以降は吉…

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西武岸潤一郎外野手(29)が途中出場から4安打するという異例の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ かつて“消えた天才”と呼ばれた男はやはり、潜むのがうまい。岸は1回裏にキャッチボールを始め、2回裏から途中出場した。桑原将志外野手(33)が右…

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