
巨人則本昂大投手が変化球を解禁した。新たなユニホームに袖を通し、キャンプイン初日からブルペン入り。カーブ、チェンジアップを交え、オフから取り組んでいる新フォームを確認しながら55球を投じた。 隣のレーンでは、楽天時代チームメートの田中将…

田中将大

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2年目で宜野座デビューした阪神今朝丸裕喜投手(19)が存在感を発揮した。藤川監督が見守るフルペンで32球。指揮官から「非常に体幹を強くね、足回りとか大きくなってましたから」と体力アップを評価された。今朝丸は「昨年よりはだいぶ体つきは良く…

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藤川球児監督(45)が“連覇封印”を宣言した。歓迎セレモニーのスピーチで、力強く言い切った。「選手たちと昨日、約束しました。連覇という言葉は使いません。新たにチームを作り上げ、素晴らしい最後の1日を迎えようじゃないかと。今日からスタート…

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阪神近本光司外野手(31)は今年初めて開催されたシートノックを離れたところから見守り、大山悠輔内野手(31)も完全には入らなかった。 和田ヘッドコーチは「どっちにしてもね、焦らず(体を)つくっていこうっていうところ」と説明した。ヤクルト…

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阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&…

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キャンプ初日からハツラツと動いた新助っ人は、ファンの注目の的だった。キャッチボール後に行われた今年初めてのシートノック。小幡、熊谷とともに遊撃に入ったのは、ひときわ目立つ185センチのキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)だった…

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阪神の若手や調整組が集う沖縄・うるま市の具志川キャンプは4年目。施設は年々充実している。球場入りしてまず目に入ったのが球場正面の建屋。高さ6・3メートル、四方は十数メートルで中はキャッチボールできそうなほど広い。 海から近く、整備用トラ…

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阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&…

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阪神門別啓人投手(21)は藤川監督から厳しい指摘を受けた。初日から2度ブルペンに入って計86球。 身ぶり手ぶりでアドバイスを送った藤川監督は「(若い選手の中には)近道をしたいような選手もいるしね。しばらくかかりますね。またキャッチボール…

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宜野座でキャンプをスタートさせた侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)がドジャース大谷との共闘を待ちわびた。 ド軍のロバーツ監督はWBCでの登板回避を明言したが「個人的にキャッチャーとしては捕ってみたい、捕りたい。一野球人としてもちろん…

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侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)が超速仕上げの成果を初日から発揮した。 午後のフリー打撃で41スイング中10本の柵越え。2連発もあり「今年はWBCもありますし、ある程度実戦を早めに入れていかないといけない」と話していた通りの打撃を…

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新指揮官が“睡眠不足”でキャンプインした。DeNAの春季キャンプが1日、沖縄県内でスタート。相川亮二監督(49)は「夜、全く眠れなくて。かなりの睡眠不足で今日に臨みました」と練習後に明かした。 やはり、これまでとは違った。「今日への思い…

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プロ野球ファーム・リーグ、オイシックスのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した桑田真澄氏(57)が1日、静岡・修善寺でのキャンプインを視察した。選手個々のポテンシャルを最大限に引き出すべく、独自の「桑田流」指導を本格始動さ…

桑田真澄

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“ビュンビュン丸”がいきなりアピールした。ヤクルト・ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が快音を響かせた。1日、沖縄・浦添で1軍の春季キャンプが開始。屋外フリー打撃で28スイング中、2連発を含む5本のサク越えを披露した。現役時代は…

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中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)ら新人3選手が、キャンプ初日にブルペン入りした。 中西は高橋宏、金丸らと並び「僕の全部を投げた」と全球種30球を投じた。井上監督が見守る中でも、試合中に見せるトレードマークの「笑顔」は健在。…

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11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が沖縄・金武キャンプ初日を迎えた1日、チーム一番乗りでブルペン入りした。 100人近い報道陣が熱視線を送り、三木肇監督(48)も投球を見守る中、座った捕手にツーシームを交えて背番号と…

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西武ドラフト1位小島大河捕手(22=明大)がキャンプ初日を終え「アマチュアとはレベルが違います」と実感を口にした。 ブルペンでは隅田の球を受け「すごく勉強になりました」。ブルペン後には西口監督から依頼を受けた谷繁元信氏(日刊スポーツ評論…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が春季キャンプ初日から快音を響かせた。ランチ特打では、60スイングで15本の柵越え。逆方向にも放り込んだが「ホームランが何本かというのは僕の中で大事な要素ではない。感覚的にはまだまだ」と自己分析した。 新主…

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気持ちの準備はできている。DeNA牧秀悟内野手(27)が「前回に比べて気持ちの面ではすごく準備はできているし、体の状態もいい。自分のペースだけは崩さないようにやっていきたい」と、3月のWBCを見据えた。 この日から、春季キャンプがスター…

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メジャー通算164発の新助っ人、中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、沖縄の地で片りんを見せた。キャンプ初日の1日、フリー打撃で柵越えを披露。62スイングで12本をスタンドへ運び、観衆の歓声と拍手を浴びた。 背後で見守った井…

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新人王も地獄キャンプに疲労困憊(こんぱい)だ。ロッテ西川史礁外野手(22)が1日、春季キャンプ初日を終え、取材に対応した。「去年は何も知らない状態から、一からスタートだったんで、その面に関しては今日はすごい練習に集中できたというか、そこ…

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3月のWBC侍ジャパンメンバーに選出されている阪神石井大智投手(28)が、春季キャンプ初日からブルペン投球を行った。カーブやフォークなど変化球を交えて43球。データも計測しながら力強い投球で、順調な調整ぶりを披露した。昨季は日本記録の5…

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虎のツインタワーが初日の宜野座ブルペンを見学した。 球団歴代最長身助っ人の203センチ右腕カーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)、191センチの球団助っ人最長身左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が投球投球に目…

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阪神高橋遥人投手(30)が5年ぶりに初日からブルペン入りした。伸びのある球を30球しっかり投げ込んだ。毎年、リハビリ段階でキャンプインしてきただけに「不思議な感じはします。みんな、いつもこれやっているんだなと」と笑顔。「昨年よりよくなっ…

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広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)は、反省のスタートとなった。直球のほかカーブやフォークなど持ち球すべてを投じ、36球。投げ始めはやや上ずった球が目立ったが、徐々に指にかかった球も見られた。それでも「バラつきがあるので、動画を…

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