
阪神福島圭音外野手(24)が粘り腰で難敵左腕キハダに迫った。守備から途中出場。2点を追う9回2死で訪れた最初の打席。追い込まれたが左中間にしぶとく落として好判断で二塁打に。「あと1球」から望みをつなぎ「意地でも出ようと思っていた。与えら…

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ヤクルトが終盤の粘りで阪神相手に連敗を阻止し、首位に返り咲いた。試合をひっくり返す力となったのはドラフト6位・石井巧内野手(24)だった。1−2で迎えた8回無死二塁。フルカウントから阪神桐敷の内角球をうまくさばき、右中間へ。プロ初安打は…

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巨人浦田俊輔内野手(22)が決死のプレーで窮地を救った。 同点の延長12回表1死三塁。この回からマウンドに上がった田和廉投手(22)が勝ち越しの危機を迎えていた。前進守備で打席には広島大盛。2球目を強振した当たりは遊撃を守っていた浦田の…

中村俊輔

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巨人ドラフト2位ルーキーの田和廉投手(23)が、プロ初失点を喫した。同点の12回に登板すると、先頭打者への四球をきっかけに、2死一、三塁のピンチを作り降板。 後を受けた宮原駿介投手(23)が、広島3番小園を遊撃へのゴロに打ち取ったが、遊…

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阪神がヤクルトに逆転負けを喫し、首位から陥落した。これで3カード連続勝ち越しなし。ヤクルトが首位に浮上した。 ◇ ◇ ◇ 藤川監督は逆転を許した救援陣ではなく、追加点を取れなかったことに焦点を当てた。 3回に逆転して2−1…

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待望の今季初勝利をつかむも、日本ハム福島蓮投手(23)の表情はさえなかった。 登板最終回となった7回1死二塁からロッテ山口に2ランを浴び「詰めの甘さを反省しています。最後のホームランがもったいなかった。次は7、8回(まで抑えられるように…

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ヤクルトが終盤の粘りで連敗を阻止し、1試合で首位に返り咲いた。試合をひっくり返す原動力になったのはドラフト6位の石井巧内野手(24)だ。1−2で迎えた8回無死二塁。フルカウントから阪神桐敷の内角球をうまくさばき、右中間へ。プロ初安打は敗…

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阪神はリリーフ陣が打たれてまさかの逆転負け。1日で首位陥落となった。 2−1の7回から藤川球児監督(45)は継投策に出た。先発高橋は6回1失点、97球で降板。指揮官は「あそこからは逃げ切っていかないと」と救援陣に託したが、8回に暗転した…

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ソフトバンクの最速156キロ右腕藤原大翔投手(20)の1軍初登板初先発は4回、67球、2安打、2失点に終わった。初回から156キロを計測するなど飛ばした。 ◇ ◇ ◇ 藤原大翔は6年前、背番号「4」で立って以来のみずほペイペ…

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中日の井上一樹監督(54)は試合後、この日出場選手登録を抹消された福永裕基内野手(29)について、右足の違和感のためと明かした。 ここまで三塁でチーム最多の出場を続けている福永は、前日12日の試合ではベンチ入りしたものの欠場。 この日は…

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ソフトバンクにDeNAからトレード移籍した山本祐大捕手(27)が登録即スタメンマスクをかぶった。1点差で西武に競り負け、6番起用も3打数無安打に終わった。「いやあ、散々でしたね。悔しいです。足を引っ張った部分も多かった」と苦いデビューと…

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日本ハムが今季最長に並ぶ4連勝で借金完済。打っては4番フランミル・レイエス外野手(30)が来日3年目で初となる3試合連続本塁打を放ち、投げては福島蓮投手(23)が7回途中を6安打2失点で今季初勝利を挙げた。試合後の新庄剛志監督(54)の…

新庄剛志

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日本ハム福島蓮投手(23)が待望の今季初勝利をつかんだ。7回途中6安打2失点。降雨の影響でマウンドがぬかるむ中でも、最速155キロの直球を軸にロッテ打線を封じ「勝って(次回登板までの)1週間を過ごせるので、そこはいいかなと思います」と喜…

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ポイントは高橋交代のタイミングだった。6回1失点。最後まで任せるという考え方もあるだろうが、7回に代打を送って仕掛けたのは悪くない。誤算があるとすれば、7回無死一塁、小幡がバントを決められなかったこと。走者を進めてダメ押しにつなげられな…

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日本ハム進藤勇也捕手(24)がプロ初本塁打を記録した。 2点リードの9回1死、先制打の水野達稀内野手(25)が右中間への二塁打で出塁。進藤はカウント1−1から、ロッテ沢田の133キロのスプリットを捉え、左翼へダメ押しの2ランを放った。記…

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阪神高橋遥人投手(30)がプロ野球61年ぶりの快挙とハーラートップタイの5勝目を逃した。1点リードをリリーフ陣が踏ん張れず、白星がするりと逃げたが、6回を投げ3安打1失点。毎回の今季最多11奪三振も記録した。 「先制点を取られてから粘れ…

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中日は3連敗で今季4度目の完封負けを喫し、借金は5月3日以来となる11まで膨らんだ。ドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)は5回5失点で2敗目。初回に自己ワーストの5失点。2回以降は無失点で本来の姿を取り戻したものの、立ち上がりの失点…

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巨人則本昂大投手(35)が7回5安打無失点の好投をみせた。 15日ぶりの1軍先発。前回4月28日(東京ドーム)に5回6失点を喫した広島に対し、制球際立つ今季最多の99球を投じた。2、3回と得点圏に走者を背負ったが切り抜け、気合の表情でほ…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)の4試合ぶりの1発も空砲となった。2回、先頭で高橋光の初球ストレートを豪快にバックスクリーン左にたたき込む先制の9号ソロ。「ルーフオープンで風が味方してくれたのもあって、ホームランになってくれました」と…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が1軍昇格することになった。試合後、小久保監督は「明日から正木が来るんで、(笹川と)入れ替わることになる」と話した。 正木はオープン戦終盤に右足の蜂窩(ほうか)織炎にかかり手術、リハビリを続けていた。2…

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ソフトバンクが西武に連敗し、対西武4カード連続の負け越しとなった。完投を許した西武先発高橋光成には今季4戦4敗だ。 DeNAから前日12日にトレード移籍が決まった山本祐大捕手(27)を合流即6番・捕手でスタメンに起用。柳田、牧原大らを外…

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投打にかみ合った日本ハムは、今季最長に並ぶ2度目の4連勝で4月22日以来の勝率5割に復帰した。 序盤から降りだした雨の中、4番フランミル・レイエス外野手(30)が大活躍だ。先頭の2回、先制の起点となる二塁打を左中間へ放つと、3回には無死…

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ロッテが終盤の反撃も実らず3連敗を喫し、借金は今季ワーストの9まで膨らんだ。 7回に山口航輝外野手(25)が、離脱中の藤原恭大への思いを乗せた2ランを放ち一矢報いたが、反撃はそこまで。山口は「入るとは思わなかった。結果が出てうれしい」と…

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阪神福島圭音外野手(24)が一縷(いちる)の望みをつないだ。 左翼守備から途中出場。2−4の9回2死、あと1人でゲームセットという場面で、ヤクルトの抑え左腕・ホセ・キハダ投手(30)から左中間に二塁打。外野の動きを見ながら果敢に二塁を狙…

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ソフトバンクにDeNAからトレード移籍した山本祐大捕手(27)が13日、入団会見をみずほペイペイドームで行った。背番号39のユニホーム姿を披露し「強いチームでやるので、勝ちを求められる」と話した。 前日12日の午前8時に電話をもらい、午…

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