
日本ハム田宮裕涼捕手(26)が攻守にわたって活躍した。「7番捕手」で出場し、4打数2安打。5回には右前打でチャンスメイク。先制のホームも踏み「(今まで)CSで全然打てていなかったので、ヒット打てて良かったです」と話した。捕手としても4投…

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前日10日にCS1号を放った日本ハム奈良間大己内野手(26)が今度は好守で貢献した。5回1死一、二塁、西武滝沢の右前に抜けるかというライナーをジャンピングキャッチ。「投手が達なので、こういう打球が来るだろうなっていうのは想像していた」。…

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CSファイナルの先発候補であるソフトバンク上茶谷大河投手(30)が3軍対韓国NCダイノス2軍の練習試合に先発した。 3回45球、1安打2四球無失点。カットボールを試した。また、5日楽天戦先発時の体重91キロから2キロ減量し「体が動いた。…

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明大が法大に延長戦の末、競り勝った。 延長10回2死二塁、明大6番福原聖矢(4年)の打球は三塁ベースに当たり、外野に抜けた。勝利への執念が乗り移ったかのような一打で決勝点をもぎ取った主将は「踏み込んでバットに当てれば何とかなると思った。…

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今月8日、高校生と大学生が今秋のプロ野球(NPB)ドラフト会議で指名を受けるために必要なプロ志望届の提出期限を迎えた。 静岡県関連では大学生5人、高校生2人が提出。沼津商の後藤幸樹捕手(3年)は「まだ、そこまでの緊張感はないけど、1人に…

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異例のシーズンが終わりを迎えた。巨人がDeNAに2連敗を喫し、CSファーストステージでの敗退が決定した。レギュラーシーズンから7連敗、CSでは3年連続同じ相手に敗退。橋上秀樹監督代行(60)は「基本的には私自身のかじ取りがうまくいかなか…

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DeNA戸柱恭孝捕手(36)が、攻守でチームの勝利に貢献した。1点リードの7回2死三塁では、貴重な適時打。守備では、1点リードの5回1死一塁で、巨人吉川の二盗を阻止し、投手陣を好リードして1失点に抑えた。ヒーローインタビューに呼ばれ「僕…

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DeNAの快勝に東京ドームだけでなく、横浜スタジアムも沸いた。CSファーストステージに合わせ、入場無料のパブリックビューイングを開催。第1戦の10日は野村弘樹氏と元木大介氏、第2戦の11日は山口俊氏と中島裕之氏がスペシャルゲストとして登…

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日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。試合後の日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、次の通り。 ◇ ◇ ◇ ◇ 「ミス5個。これじゃ強くならんね。よう勝ったわ。ほんとに。達君がね、早い回に降…

新庄剛志

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日本ハムが、西武に守り勝ってCSファーストステージを1勝1敗に持ち込んだ。今季12球団ワーストの88失策を数えた守備陣が奮起。清宮幸太郎内野手(27)の好守や、万波中正外野手(26)のスーパープレーで投手陣を助け、5回に野村佑希内野手(…

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日本ハム野村佑希内野手(26)が首脳陣の期待に応えた。今季の1番起用は6試合。慣れない打順での出場も「たまにあるので。僕を1番に置くってことは球を見てとかより、とにかくしっかり振っていく(ことを期待されている)と思っていた」。5回2死二…

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DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。 牧秀悟内野手(28)は初回、先制直後に二塁打を放ち追加点に貢献。8回には2戦連発となるソロをマークした。 牧はレギュラーシーズンとは戦略、雰囲気も違った2試…

甲子園

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日本ハムの守護神・柳川大晟投手(23)がCS初セーブをマークした。達が6回で降板。7回からバトンを受けた福島、堀がいずれも無失点でつなぎ、最後は柳川が試合を締めた。いずれも第1戦からの連投。柳川は1安打を浴びたものの、3つのアウトは全て…

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DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。 度会隆輝外野手(24)が前日10日の9回に放った決勝ソロに続き、2打席連発となる初回先頭打者本塁打。「きょうは入りがすごく大事になってくるなと思っていた。し…

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西武先発の高橋光成投手(29)は7回1失点と力投も勝利には結びつかなかった。127球を投げた右腕は「チームが負けてしまったので申し訳ない。先に点を取られてしまった」と先制点を悔やんだ。5回には今季最速となる158キロを計測。中5日での登…

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西武が1勝1敗で迎える第3戦、武内夏暉投手(25)が先発する。勝つか引き分けでファイナルステージ進出が決まる大一番に「3戦目ということで勝つしかないと思いますし、もちろん初回から全力でいくつもり」と力を込めた。今季日本ハム相手には3試合…

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ソフトバンク高卒3年目の育成左腕・長水啓真投手(21)が1軍のライブBPに登板した。「3軍とかでしか投げていない。(1軍の打者は)ボール球を振らないのが歴然で、そこを感じました」。打者14人に対し5四球。牧原大に投手内野安打、正木に二塁…

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DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。相川亮二監督(50)は「まだ道半ばなので。第一関門を突破しただけですから」と勝ってかぶとの緒を締めた。 度会隆輝外野手(24)が前日10日の9回に放った決勝ソ…

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西武は一気にCSファイナルステージ進出を決められなかった。それでも12日の第3戦、日本ハムに勝つか引き分けるかでファイナルが決まる。長谷川信哉外野手(24)は「負けないことが大事になると思います」。試合も、気持ちも。 12日朝、患部の腫…

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3戦目先発の日本ハム伊藤大海投手(29)が、逆転でのファイナルS進出を呼び込む。今季は3年連続の最多勝を逃したが、CSでは昨季2戦2勝と結果を出してきた。「登板機会をくれたチームメートに感謝しています。ライオンズ打線は手ごわいですが、一…

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2位西武は3位日本ハムに敗れたが、先発した高橋光成投手(29)は7回を投げ、5安打1失点と役割を果たした。粘り強い日本ハム打線に、3回までに58球を要しながら、7回127球と力投した。 西口文也監督(54)は「(球数が増えたのは)間違い…

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日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼プレーオフ、CSの1−0勝利は11度目で、日本ハムは81年1戦、06年2S2戦に次いで最多の3度目。1−0勝利した年の日本ハムは過去2度とも…

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DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。8回には牧秀悟内野手(28)が2試合連続のアーチをかけ、突き放した。 ▼DeNA牧が度会とともに2試合連続本塁打。プレーオフ、CSで同一球団の2人が2試合続け…

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中日の代走の切り札、樋口正修内野手(27)は来季、代走要員のみならず先発出場との両にらみの目標を掲げた。 「意識を変えることはないですけど、野球選手である以上レギュラーをとりたい。『足を使える人』として、代走で相手のプレッシャーになって…

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日本ハムが西武に競り勝って、CSファーストステージ突破へ“逆王手”をかけた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼日本ハムが1−0で逃げ切り、1勝1敗に追い付いた。3試合制のプレーオフ、CSで1勝1敗は22度目。過去21度のうち逆王手をかけたチームが3戦…

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