
ソフトバンクの前田悠伍投手(20)が無傷の今季7勝目を挙げた。敵地ロッテ戦に先発し、7回を4安打無失点。高卒3年目以内の開幕7連勝は15年大谷翔平(日本ハム)以来。さらに、球団では南海時代の65年林以来、61年ぶりとなる快挙だった。 「…

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阪神藤川球児監督(45)が、警告試合となった同戦後に口を開いた。 この日は2−2で迎えた8回2死一、三塁で、佐藤輝明内野手(27)が広島ハーンから左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打。その直後、打席に立った大山が死球を受けると、両軍の監督や…

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阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。…

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「5人目の男」がいれば破壊力は倍増する。阪神立石正広内野手(22)が1軍復帰後2試合目で初打点。2点を先制された直後の4回。1死一、二塁でフルカウントからの甘いツーシームを痛打した。マウンドの土手に当たっても勢いが落ちない強烈な打球が抜…

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ヤクルト増田珠外野手(27)が今季初めて一塁を守った。 「4番右翼」で先発出場。8回の守備のみ一塁の位置に就いた。池山隆寛監督(60)は「いろいろなシミュレーションも思い描きながらのポジショニングです」と説明した。 今季のヤクルトはホセ…

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DAZNベースボール公式Xから 笑顔が眩しい この男が打つと盛り上がる 柳田悠岐 2点タイムリーヒット ??ロッテ×ソフトバンク#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/WPqdx0mtC2 ? ??DAZN…

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ソフトバンク牧原大成内野手(33)が決勝打となる先制適時二塁打を放った。 0−0の6回1死一、二塁でロッテ左腕ロングのカットボールを右翼線へ。「少ないチャンスを絶対に生かそうと思った。とにかく先手を取ることができてよかった」。好投の前田…

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阪神藤川球児監督(45)が、大山悠輔内野手(31)の死球について言及した。 この日は2−2で迎えた8回左前打で2死一、三塁で、佐藤輝明内野手(27)が広島ハーンから左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打。その直後、打席に立った大山が死球を受け…

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阪神工藤泰成投手(24)が今季2勝目を飾った。2−2で迎えた7回、2番手で登板。先頭持丸から空振り三振を奪うと代打佐藤啓を中飛。最後は名原を159キロ速球で空振り三振に仕留めた。チームは8回に勝ち越し、3者凡退に抑えた工藤が、12日ヤク…

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阪神が4カード連続の勝ち越しを決め、貯金を再び2ケタ10に乗せた。 2−2で迎えた8回死一、三塁、佐藤輝明内野手(27)が左中間へ2点適時二塁打を放ち、試合を決めた。 前日18日は4打数無安打。最終打席にはテイラー・ハーン投手(31)が…

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広島新井貴浩監督(49)が試合後、警告試合となった投球をわびた。会見場に姿を見せると、開口一番、謝罪した。「本当に申し訳ない、という言葉しか出てこない。あの後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」。同点の8回に2点を勝ち…

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西武のルーキー小島大河捕手(22=明大)が4号3ランなど4打点で連敗ストップに貢献した。4号時点でソロ、2ラン、満塁、この日の3ランと、わずか4本で“サイクル”を達成。「プロ初本塁打が一番印象に残っています」としながら「前の打者が出てく…

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中日は8回の押し出し四球の1点にとどまり、24年まで中日に在籍していた巨人小笠原慎之介投手(28)に、NPB復帰後初登板初勝利を献上した。借金は今季ワーストタイ20に迫る19となった。 試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り…

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左有鉤(ゆうこう)骨骨折から実戦復帰したソフトバンク山本祐大捕手(27)が、2軍広島戦で5試合連続スタメン出場した。2回には中前安打を放ち、守りでは3回に岸本の二盗を素早い送球で阻止した。「動きは問題ないです。今週1週間出られた。1軍に…

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西武高橋光成投手(29)が8勝目を挙げた。打線が4点先制した直後の3回に楽天YG安田に3ランを浴びたが、6回3失点でまとめ「今日のベストは尽くせたんじゃないかと思います」。このところ失点がかさんでいたが、背番号13のユニホームで見守った…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最終回を無失点に抑えて、今季16セーブ目をマークした。 4−2で迎えた9回から4番手で登板。1死後、安打と四球で一、二塁とされたが、持丸泰輝捕手(24)を空振り三振。続く代打・佐々木泰内野手(23)を…

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DeNAドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)が、5回3安打1失点と好投し、プロ初勝利を挙げた。4点リードの4回に1点を失ったが、経験豊富な戸柱とバッテリーを組み、両コーナーを丁寧に突きながら、最少失点に抑えた。「野手の皆さんにも声…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、ドラフト1位指名の佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)がマーリンズ入りを表明したことを受け「ビッグリーグで活躍する姿を見たいですね」と、エールを送った。 昨秋ドラフト会議で1位指名し、…

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激昂した阪神佐藤輝明内野手(27)をなだめたのは先輩の熊谷敬宥内野手(30)、植田海内野手(30)らだった。 8回、広島ハーンが大山に死球。今カード4死球目で、両軍がマウンド付近に入り乱れる形になった。二塁走者だった佐藤は広島側に強い口…

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スタジアムに阪神大山悠輔内野手(31)の「うわ〜!」という叫び声が響いた。 8回、佐藤輝明内野手(27)の2点二塁打で勝ち越した直後。大山は左腕テイラー・ハーン投手(31)の154キロをもろに体に食らった。 すぐに両軍ベンチが空になりグ…

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ソフトバンクが3連勝し、今季最多を更新する貯金21とした。 先発の前田悠伍投手(20)が7回を4安打無失点、自己最多タイの8奪三振の快投で今季無傷の7勝目をマーク。高卒3年目以内での開幕7連勝は15年大谷(日本ハム)以来の快挙となった。…

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阪神が警告試合となった一戦で逆転勝ちし、首位を守った。 先制は広島だった。先発の村上頌樹投手(28)が、2回1死からファビアン、モンテロに2者連続本塁打を献上。自己ワーストのシーズン11被弾となった。 それでも打線が反撃。4回1死で、広…

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広島が逆転負けを喫し、カード負け越しとなった。チームを支えてきた中継ぎ陣が崩れた。 先発森翔平投手(28)が6回まで90球3安打1失点で粘ると、1点リードの7回からは継投に入った。だが、2番手遠藤淳志投手(27)が2死走者なしから坂本に…

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ロッテは打線が沈黙し今季10度目の0封負けとなった。 先発のサム・ロング投手(31)は6回6安打3失点と試合を作った。サブロー監督(50)は「今日は今までで1番良かったんじゃないですかね」と評価した。 唯一の失点は6回。無死一塁で近藤の…

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DeNAドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)が、5回3安打1失点と好投し、プロ初勝利を挙げた。4点リードの4回に1点を失ったが、経験豊富な戸柱とバッテリーを組み、両コーナーを丁寧に突きながら、最少失点に抑えた。「野手の皆さんにも声…

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