
不振のソフトバンク野村勇内野手(29)が13打席ぶりの安打を放った。2回1死二塁、楽天藤原の低めスライダーをとらえ、左翼フェンス直撃の適時二塁打で今季初打点。「ここ数試合、なかなかヒットが出ていない中で、何とかチャンスで1本と必死に打ち…

|

池山ヤクルトがノリノリだ! 4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に。対DeNAのシーズン初戦から5連勝は日本一の21年以来だ。 松本健吾投手(27)が先発した。今季最長6回を投げ76球と効率のいい投球で、3安打2四球2…

|

巨人田中将大投手(37)が初の「伝統の一戦」で6回3失点の粘投をみせ、日米通算202勝目を挙げた。 野茂英雄氏を抜いて歴代単独3位とする一夜に。「チームは初戦に勝っていたので、なんとか連勝したいなという気持ちでマウンドに上がりました」と…

田中将大

|

西武がオリックスに3連戦3連敗を喫した。同一カード3連敗は今季初。ロッテと入れ替わりで最下位に転落した。“単独最下位転落”も4月半ばにして今季3度目のこと。なかなかチーム状況が上がらない苦境を象徴する事象だ。 3戦連続1得点。オリックス…

|

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が“北九州男”ぶりを発揮し、特大アーチをかっ飛ばした。3回ど真ん中のカーブを高々とかち上げ、左翼ポール際へ運ぶチームトップタイの今季5号ソロ。「めちゃくちゃいい反応で打つことができた。狙っていない。切れ…

|

日本ハムはロッテに競り負け、13日ぶりの借金生活となった。新庄剛志監督(54)は清宮幸太郎内野手(26)を初めて1番に起用。3回には、その清宮幸がチャンスメークして2点リードも、先発の細野晴希投手(24)が5回5死四球で3失点と安定しな…

新庄剛志

|

DeNAが今季初の完封負けを喫した。ヤクルトに21年以来、5年ぶりの開幕から5連敗。借金は今季最多タイの5に戻った。 0−1の3回2死二塁、ヤクルト岩田の前方への飛球を左翼ヒュンメルが落球。強風にあおられた打球は、グラブをかすめ左頬付近…

|

「マツケン」が勝利を呼び込んだ。ヤクルト先発松本健の登場曲が球場を盛り上げた。打席に向かう際に響いたのは松平健の「マツケンサンバ2」。今季初めて流れたのは2回2死一塁での第1打席だ。DeNAデュプランティエの内角速球を左足を引いてはじき…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が敗戦の中で輝きを放った。 先発ルーカスが乱調で初回いきなり3失点したが、直後に4号2ランで逆襲ムードを作り上げた。1点及ばず敗れ、雨天中止をはさんでこのカードは巨人に2連敗。連敗は初めてでカード負け越しも初。…

田中将大

|

巨人が接戦をもぎ取って敵地・甲子園で阪神に連勝した。先発の田中将大投手(37)は6回7安打3失点、4奪三振で2勝目。 田中将は野茂英雄氏を超える日米通算202勝目をマークした。甲子園での阪神戦白星は楽天時代の10年5月16日以来、581…

甲子園

|

ソフトバンクの大津亮介投手(27)が奪三振ショーを演じ、北九州開催で今季2勝目を手にした。 「本当にいいピッチングができた。自分のボールを信じて、低めに丁寧に投げられたと思う」 序盤3イニングで計5点の援護を受け、立ち上がりからリズムよ…

|

楽天が単独首位浮上のチャンスを逃した。0・5ゲーム差で追うソフトバンクとの直接対決。カード勝ち越しは決めていたものの、0−6で完敗して連勝も4で止まった。 早々と追う展開となった。ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が今季3度目の先発。初…

|

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3者三振斬りを決めた。 3−4で迎えた8回、4番手で登板。先頭の4番ダルベックを3球三振。5番キャベッジも空振り三振。さらに6番増田陸も空振り三振。1点差の場面で3者連続三振に仕留め、存在感を示した。…

|

阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。 阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白…

|

チーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が2安打4打点の活躍で、チームの連敗をストップさせ、首位を守った。初回、1死二、三塁。楽天先発藤原の初球スライダーをバックスクリーン左へ運んだ。 「いいスイングができた」。楽天ドラフト1位右腕に、いき…

|

阪神小幡竜平内野手(25)が今月初スタメンで1安打を放った。8番遊撃で先発。スタメンは3月29日巨人戦(東京ドーム)以来だったが、5回の打席で巨人先発田中将から左前打。その後、中野の左犠飛で生還し、今季初得点もマークした。「久しぶりでし…

|

日本ハムはロッテとの競り合いに敗れ、13日ぶりの借金生活となり、対ソフトバンク以外では、今季初のカード負け越しとなった。 1点を追う7回には、2つのミスが絡みリードを広げられた。計5失策に新庄剛志監督(54)は「内野手を集めて、いろんな…

新庄剛志

|

巨人が接戦をもぎ取って敵地・甲子園で阪神に連勝した。1点のリードを守り切り、甲子園での伝統の一戦はこれで昨季から10試合連続で1点差ゲームとなった。 先発の田中将大投手(37)は1回に佐藤輝に2ランを浴びて1点差まで迫られるが、以降は落…

甲子園

|

ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功…

|

オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」に伸ばした。本拠地では8連勝で2位に浮上した。 今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、6回を75球、5安打1失点で今季初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 最速…

|

アクシデントが起きた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが手からすり抜け、川上球審の頭部に当たった。 8回無死無走者。カウント2−1からの4球目、オスナが空振りした際、バットが手から離れ後ろに飛び、川上球審の左側頭部付近に直…

|

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が子どもへの優しさをのぞかせた。 今季唯一、北九州で行われた試合。敗れれば楽天に首位を明け渡す一戦で、初回に先制3ランを放った。 試合後は「キッズ・ヒーローインタビュー」が行われ、子どもがインタビュアー…

|

オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」に伸ばした。本拠地では8連勝で2位に浮上した。 今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、今季初勝利。初回先頭桑原に内野安打を許したが、1死から直球とフォークを…

|

ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功…

|

西武がオリックスに3連戦3連敗を喫した。同一カード3連敗は今季初。ロッテが日本ハムに勝利し、西武が入れ替わりで最下位に転落した。 この日は菅井信也投手(23)が先発。2回無死満塁の大ピンチは小島大河捕手(22)のファインプレーなどで無失…

|