
中日は最終回に2点差まで追い上げたが、及ばなかった。 先発の柳裕也投手(31)は初回に佐藤輝明外野手(26)へ先制3ラン、2回には佐々木泰内野手(23)にソロを浴び、2回3安打4失点だった。井上一樹監督(54)は初回1死一塁から牧秀悟内…

|

侍ジャパン大勢投手(26)は、アクシデントも無事を強調した。3点リードの9回から抑えとして登板。投球練習中から右脚を気にするそぶりを見せており、2死一、二塁となったところで緊急降板に。右ふくらはぎを伸ばすようなしぐさを見せ、トレーナーと…

|

侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が緊急登板した。9回2死一、二塁で降板した大勢に変わってマウンドへ向かうと本拠地での登板に、大歓声が上がった。 ブルペンではわずか2球しか投げていなかったが、試合を締め「自主トレからやってきたことが『毎日同…

|

侍ジャパン亀井善行外野守備・走塁コーチ(43)が「22年間で一番緊張した」という“大役”の感想を語った。 中日との壮行試合の試合前の打撃練習で、大谷、鈴木、吉田の野手組の“メジャー侍トリオ”の打撃投手を務めた。本来は打撃投手が登板予定だ…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)がSNS上で“牧いじり”? を見せた。 中日戦後に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「ナイスゲーム」の6文字とともに、ロッカールームで何やらジェスチャーをする牧秀悟内野手(27)の動画を投稿した。 …

|

侍ジャパン井端弘和監督(50)が7人で3失点にまとめた投手陣をたたえた。 先発の宮城大弥投手(24)が3回1安打無失点とゲームメークし、2番手の種市篤暉投手(27)が1回を完全投球に抑えるなど7投手で3失点にまとめた。井端監督は「投手が…

|

2月中に行われるWBCの壮行試合は、3試合が終わった。ここまでを見る限り、降板した大勢以外の投手陣で不安がある選手はいない。レギュラーのポジションを争う野手陣も、佐藤を筆頭にほとんどの選手が自ら特性を生かしたアピールを続けている。そんな…

|

中日は終盤の反撃も及ばず侍ジャパンに敗れた。「ホームランウイング席」新設後の“開幕投手”を任された柳は2本の本塁打を浴びるなど2回3安打4失点。立ち上がりに主導権を握られた。 打線は日本代表投手陣の前に5回まで無得点。4点を追う6回に3…

|

途中出場の侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)はベンチで濃密な時間を過ごした。試合前には大谷のフリー打撃を熱心に見守り、試合中は隣に座った大谷と、身ぶり手ぶりで話し込んだ。前日26日は同学年の近藤に「先輩だぞ」と紹介され、一学年下の大…

|

侍ジャパンが強化試合で中日を下した。WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)まで1週間に迫る中、本大会へ機運が高まる勝利を飾った。 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 中 日 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 日 本 3 1 …

|

侍ジャパンの大勢投手が緊急降板した。 9回2死一塁からブライトに左前打を打たれた場面で、投球後に違和感を訴えてトレーナーと一緒にベンチ裏に下がった。 マウンドでは右足を伸ばすしぐさを見せていた。大勢に代わり、高橋宏斗がマウンドに上がった…

|

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が1軍を離れ、27日にベルーナドームでの2軍練習に合流した。23日の南郷キャンプ最終日に右太ももに張りを訴え、一部別メニュー調整に。26日はオリックス戦(SOKKEN)の試合前練習に姿を見せた…

|

28日のWBC壮行試合、オープン戦の予想先発は以下の通り ◆「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合 日本(伊藤)−中日(大野)(19時・バンテリンドームナゴヤ) ◆オープン戦 楽天(古謝)−広島(森)(13時・倉敷) ロッテ(西…

|

昨季の最優秀中継ぎに輝いた松本裕樹投手(29=ソフトバンク)がピンチでギアを上げた。7回に4番手で登板。中日新外国人のミゲル・サノー内野手(32)にいきなり二塁打を打たれたが、代打ブライト健太外野手(26)を149キロ直球で空振り三振に…

|

侍ジャパンサポートメンバーの仲田慶介内野手(26)が“テラスの恩恵”を受けた。 3点リードの8回無死一塁。1ボールから中日松木平の直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打で無死二、三塁とチャンスメークした。 バンテリンドームは今季から「ホー…

|

侍ジャパンの大勢投手が緊急降板した。 9回2死一塁からブライトに左前打を打たれた場面で、投球後に違和感を訴えてトレーナーと一緒にベンチ裏に下がった。 マウンドでは右足を伸ばすしぐさを見せていた。大勢に代わり、高橋宏斗がマウンドに上がった…

|

侍ジャパンが強化試合で中日を下した。WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)まで1週間に迫る中、本大会へ機運が高まる勝利を飾った。 初回1死一、二塁、4番佐藤輝明内野手(26)が中日柳の初球カットボールを捉え、右翼席に確信の3ランを運んで先制。…

|

侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が1回1死一、二塁。特大の先制3ランを放った。 中日柳から放った1発は公認速報アプリ「NPB+」によると打球速度179・4キロ、打球角度29度、飛距離131・4メートルを記録した。

|

新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)が、本拠地バンテリンドームで“初安打”を記録した。 「6番一塁」で先発出場。2打席は凡退したが、7回先頭でソフトバンクの守護神である日本代表・松本裕樹投手(29)と対戦し、2球目の外角スライダーを左…

|

台湾は日本ハムの古林睿煬が先発し、3回2安打1失点。初回に水谷、万波、レイエスの主力3人を連続空振り三振に切って取る快投を披露した。新庄監督は「初回みたいなピッチングをしていたら世界のバッターにもなかなか打たれないと思う。続けて欲しい」…

新庄剛志

|

日本ハム西川遥輝外野手(33)が2試合連続本塁打を放った。4回1死一塁、オリックス、西武でプレーした右腕・張奕の147キロ直球を中堅右へ放り込んだ。23日阪神とのオープン戦では左腕の岩貞から復帰1号。今度は右投手を攻略し「手応えは完璧だ…

|

日本ハムの開幕4番が仮想開幕戦で“今季1号”を放った。WBC台湾代表との交流試合に「4番三塁」でフル出場した郡司裕也捕手(28)が2回、チームメートでもある古林睿煬の直球を捉えて左翼へ先制ソロを放った。3月27日に敵地で戦うソフトバンク…

|

中日が6回に初得点を挙げた。 日本代表先発左腕・宮城の前に3回途中まで無安打と抑えられていた打線は、4点を追う6回に反撃に出た。2イニング目に突入した3番手曽谷に対し、1死から岡林が四球で出塁。田中は左前打で続き、2死一、二塁と好機を拡…

|

大谷翔平が忘れない味は、やはり格別だった。バンテリンドームから約6キロ。名古屋・金山駅すぐにあるうなぎの名店「三福」は歴史感じるレトロな雰囲気でたたずむお店だ。大谷が日本ハム時代の16年、今大会の侍ジャパンでも安定の仲良しぶりを発揮して…

|

侍ジャパン中村悠平捕手(35)が、あの“名ぜりふ”をユーモアたっぷりに再現し、チームを大いに沸かせた。 試合前の円陣で声出し役に抜てきされた中村は、「宮崎合宿も終わって、残り4試合なんで、残り4試合で良い調整してみんなで本戦、臨みましょ…

|