
巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。 4回にはプロ入り後最速を更新する151・1キロを記録。力のある直球とチェンジアップの緩急…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が今季初スタメンで攻守に躍動した。 自打球を当てた影響でベンチスタートとなった中野に代わって「8番二塁」で出場。2回はサンタナの二遊間へのゴロを逆シングルで捕球し、ジャンピングスローでアウトに仕留めた。「守備か…

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阪神小幡竜平内野手(25)が貴重なタイムリーを放った。1−0の6回2死満塁で一塁線に痛烈な適時内野安打。奮闘していた先発高橋を援護する大きな2点目を呼び「(5番の)大山さんがつないでくれたチャンスだったので初球から思い切って打ちにいきま…

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オリックス吉田輝星投手(25)がトミー・ジョン手術から1軍復帰後、2試合連続ホールドを挙げた。この日は3点リードの6回2死満塁で先発田嶋大樹投手(29)が栗原に走者一掃の同点三塁打を許した場面で出動。先頭近藤には四球も、続く牧原大は球を…

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初登板初先発のマウンドに上がったDeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)は、5回3安打2失点。「緊張はしたが、試合を作ることができてうれしい」と野手の好守にも助けられながら、勝敗つかずにデビュー戦を終えた。 最速は151キロで…

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阪神が1日で首位奪還に成功した。先発の高橋遥人投手(30)が3安打完封。4月までに3完封は2リーグ制後では球団史上初で、左腕に限ると1リーグ時代を含めても高橋だけの偉業だ。さらにシーズン1〜3勝目を完封で飾るのは阪神では69年江夏以来、…

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巨人平山功太内野手(22)が神走塁を見せた。2点リードの2回1死二、三塁の好機で、9番竹丸がセーフティースクイズを敢行。三塁走者の平山はタッチをかいくぐりながら、ヘッドスライディングで本塁へ。「スイム」と呼ばれる水泳のクロールのような動…

平山相太

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ソフトバンク尾形崇斗投手(26)が奪三振ショーを演じた。 5回から2番手で登板。いきなり太田、森友を連続空振り三振に仕留めると、2死二塁のピンチではシーモアを見逃し三振に斬った。続く6回はわずか10球で3者連続三振。常時150キロ台後半…

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オリックスは29日、育成契約の宜保翔内野手(26)を支配下登録することを発表した。 背番号は53。KBC未来沖縄から18年ドラフト5位で入団し、21年からのリーグ3連覇に貢献。右肩故障から24年オフに育成契約を結んでいた。今季は2軍で打…

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6回2死二塁、広島塹江の149キロ直球が巨人浦田俊輔内野手(23)の右手甲に直撃。その場で倒れ込み、球場全体から落胆の声が広がった。 死球となるも、幸い右手にはプロテクターを付けて打席に立っていたため、浦田はそのまま一塁へ走っていった。…

中村俊輔

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広島先発の森下暢仁投手(28)が4回4失点で降板した。2回に3者連続安打で無死満塁とすると、内野ゴロの間に失点。 浦田に適時打を浴び、投手前のスクイズは三走の好走塁により、リクエストの末にアウト判定から覆った。「1発が出やすい球場ですが…

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オリックスが新外国人ボブ・シーモア内野手(27)の2点適時中前打で逆転勝ちした。ソフトバンクを下し、2位とのゲーム差を2・5とした。貯金7の首位で5月戦線に臨む。 1点を追う8回にソフトバンク4番手オスナに打線が牙をむいた。先頭森友哉捕…

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楽天前田健太投手(38)が、5回途中7安打5失点でKOされ、今季2敗目を喫した。 1点リードの4回、ポランコに右翼ポール直撃の同点ソロを許し、井上に移籍後初本塁打となる勝ち越しソロを浴びた。7日の日本ハム戦で右ふくらはぎがつり、4回途中…

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ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が1回2失点で今季初黒星を喫した。 4−3の8回から4番手で登板。先頭の森友に右前打、中川に左翼線二塁打で無死二、三塁のピンチを招くと、シーモアに2点適時打を浴びた。1ストライクからの2球目、真…

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虎の先制劇は、代役コンビのワンツーだった。左手首骨折の近本に代わる1番、福島圭音外野手(24)が0−0の3回2死から中前打で出塁。自打球の影響でスタメンを外れた中野の代役2番、岡城の左中間二塁打で一気に生還し、これが決勝点になった。4戦…

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今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キ…

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ソフトバンクがオリックスに逆転負けし、5カードぶりの勝ち越しを逃した。 栗原陵矢内野手(29)が汚名返上の一打を決めた。3点を追う6回2死満塁から中堅へ走者一掃の3点適時三塁打。1ボールからの2球目、オリックス田嶋の内角直球を振り抜いた…

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中日はDeNAに逆転負けを喫し、連勝は「4」でストップ。借金は再び10となった。 最終回にサヨナラの絶好機を演出も、チグハグな攻撃で、反撃の芽を自らつぶした。2点を追う9回、先頭細川が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続くボスラーが…

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ロッテ井上広大外野手(24)が、移籍後初安打となる1発で存在感を示した。「6番一塁」で今季初先発すると、同点の4回1死から前田健のスライダーを左翼席へ運んだ。「ずっと変化球で攻められていたし、ファームでも対戦していたので軌道のイメージは…

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DeNAが中日に競り勝ち、連敗を3でストップした。林琢真内野手(25)が同点打と決勝打の2打点をマーク。「試合後に『最近出てなかったし』とならないような準備はしていた。良い結果につながって良かったです」。24日巨人戦以来、4試合ぶりの出…

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広島森下暢仁投手(28)が、責任投球回を持たず、4回6安打4失点で降板した。 3者連続三振で滑り出した巨人竹丸に対し、森下も2者連続三振など3者凡退で滑り出した。だが、2回に暗転。先頭ダルベック、岸田にいずれも追い込みながら連打を浴び、…

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阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。0−0で迎えた3回2死、1番の福島圭音外野手(24)がヤクルト山野から中前打をマーク。2死一塁とすると、プロ初スタメンとなった2番、ドラフト3位岡城快生外野手(22)が左中間へ二塁打を放…

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巨人吉川尚輝内野手(31)が今季初安打を放った。「2番二塁」で先発出場すると、2点リードの5回1死、広島遠藤から三遊間へゴロを転がした。打球は遊撃手・小園のグラブをはじき左前へ抜けた。一塁塁上では亀井外野守備兼走塁コーチから、頭をポンと…

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4年目の楽天平良竜哉内野手(27)が、プロ初本塁打を放ち、今季初のスタメン起用に結果で応えた。 3点を追う7回1死、カウント3−1からロッテ・ロングの速球を左翼席に運んだ。「浮いた球を思い切りいこうと思った結果が、ホームランになったんで…

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タマゴが25日ぶりの勝利で“ハーラートップタイ”に並ぶ3勝目を挙げた。 前日には人気漫画「名探偵コナン」とのコラボで全身黒ずくめの犯人「黒い人」が乱入した「すしレース」。乱入者は現れずも、緊迫感がグラウンド上に漂った。 スタートの合図と…

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