
中日は12球団最速の40敗到達で借金は今季ワースト更新の「19」まで膨らんだ。井上一樹監督(54)は試合後、「日本ハムさんはすごい乗りに乗っている。なんとか1本出てくれればよかったけど、なかなかなか出なかった」と8残塁と好機を生かせなか…

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ヤクルト・モンテル外野手(26)が12日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の6回裏の守備から途中交代した。先発出場し6回表に四球で出塁。その後二塁へ進んだタイミングでトレーナーがかけつけた。プレーを続行したが直後の守備からベンチに…

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阪神はソフトバンクに完全に力負けのカード3連敗を引きずっているかのような戦いに見えた。これはセ・リーグ全体に言える傾向だが、各バッターの“仕掛け”が遅いように感じる。 逆にパ・リーグでは、パワー投手に追い込まれると不利になるので、積極的…

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阪神木下里都投手(25)が8回から2番手で登板し、1番から始まる打順を3人で抑えた。1−2の状況で先発村上のあとを受け、宗、西川を内野ゴロに。宜保は空振り三振に打ち取った。先発を経験しての救援復帰で「落ち着いていけたんでよかったです。テ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は3出塁で貢献した。 2回は先頭でチーム初安打となる中前打。5回には2つ目の四球を選び、唯一の得点だった大山の押し出し四球につなげた。リーグトップの出塁率は4割3分5厘と高水準を維持。チャンスは作れている、と聞…

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オリックスが連勝を4に伸ばし、Aクラス3位を守った。 打線は阪神先発村上の立ち上がりを攻めた。初回1死から西川龍馬外野手(31)、紅林弘太郎内野手(24)の連続ソロアーチで昨季セ・リーグの投手3冠右腕を攻略。広島時代から対戦経験の多い西…

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巨人は連敗で交流戦の優勝が消滅した。先発竹丸和幸投手(24)が、踏ん張りきれなかった。2点ビハインドの8回2死二塁、西武滝沢にスライダーを右翼線へ運ばれ、適時三塁打。3点目を失い、マウンドで思わず唇をかんだ。「全部投げたかった。最後、踏…

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阪神村上頌樹投手(27)は自身5連勝はならず4敗目を喫した。初回1死から西川、紅林にプロ初の2者連続本塁打を献上。それでも2回からは2併殺を奪うなど、要所を抑えた投球で7回5安打2失点。「動揺はなかったですし、すぐ切り替えてなんとか粘れ…

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ヤクルトが今季最長の連敗を「7」で止めた。投打がかみ合い6月2日ロッテ戦以来の白星。勝利の瞬間、ナインに笑顔の花が咲いた。池山隆寛監督(60)は「最後もドキドキしながら。勝ちにつながって良かった」と胸をなでおろした。 一気に流れが変わっ…

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阪神森下翔太外野手(25)が3試合ぶりのマルチ安打で好機をつくった。5回2死一塁でこの試合2本目の安打。得点機を広げ、大山の押し出し四球による1点につなげた。 だが得点はその1点止まりで惜敗し、連敗は止められず。「勝負なので、勝敗は仕方…

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DeNAがロッテにサヨナラ負けを喫した。今季最長の連敗は6に伸び、借金は10まで膨らんだ。相川亮二監督(49)は「(借金)9も10も変わらない」とし「僕らは一戦ずつ取っていくしかないですし、やることも変わらない。全員でしっかり毎日戦って…

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ロッテが2夜連続のサヨナラ勝ち。4月4日以来の勝率5割となった。2−2の9回2死二、三塁で山本大斗外野手(23)が右前打を放った。 ◇ ◇ ◇ 勝負強さの秘訣(ひけつ)は、日々の努力にあった。ロッテ山本が自身初のサヨナラ打…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)が、左足の違和感で5回守備から宜保翔内野手(25)と途中交代した。同内野手は試合途中に病院へ検査に向かった模様。試合後に岸田監督は「守備のときに…。検査結果次第で、まだわかりません」と話した。「3番遊撃…

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先発した細野晴希投手(24)は、3回以降は毎回得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、7回途中を6安打1失点と粘投。2桁の11三振を奪い、ノーヒットノーランを達成した3月31日の本拠地開幕ロッテ戦以来、7試合ぶりの白星となる2勝目を手に…

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ソフトバンクが逆転負けで交流戦首位から陥落した。今季2度目の6連勝を逃し、本拠地の連勝も「9」でストップ。また西武が勝利したため、交流戦首位から陥落。西武とはゲーム差なしの2位後退となった。 ◇ ◇ ◇ 勝負ごとは分からな…

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日本ハムが、10年ぶり、新庄政権にとっては5年目で最長の8連勝。貯金を今季最多の6とした。新庄剛志監督(54)は「明日も選手がやってくれるでしょう!」と、球団を通じてコメントした。 1回先頭の水野達稀内野手(25)の二塁打を足掛かりに1…

新庄剛志

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が5回の第3打席で右ふくらはぎ付近に死球を受け、6回の守備から途中交代した。ベンチに戻って治療を受けると、一塁走者に戻ったものの、大事を取って守備から交代した。試合後、小久保監督は周東の状態について「骨…

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日刊スポーツ客員評論家の渡辺久信氏(60=前西武GM)が12日、西武−巨人1回戦(ベルーナドーム)を観戦しました。自身もGMとして獲得に携わった西武長谷川信哉外野手(24)が絶好調。活躍の裏側をいつもの口調の「ナベQ論」でお届けします。…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が「できれば勝たせてあげたかった」と先発の竹丸和幸投手(24)をおもんぱかった。 6勝目をかけた12日ぶりの先発マウンドで8回途中3失点。西武のエース高橋光成投手(29)を向こうに回し、力投が光った。 初回に…

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12日ぶりの先発マウンドとなった竹丸和幸投手(24)は、相手エースを向こうに回して堂々の快投だった。初回に1死から滝沢、長谷川の連打で先制点を許したが、2回以降はテンポ良くストライクを投げ込んで三振の山を築いた。 ◇ ◇ ◇ ▼ルーキー…

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ロッテが2夜連続のサヨナラ勝ち。4月4日以来となる勝率5割に戻した。2−2の9回2死二、三塁で8回から途中出場の山本大斗外野手(23)が自身初のサヨナラ打を放ち、試合を決めた。 サブロー監督(50)は「本来であればライトでスタメンで出な…

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西武高橋光成投手(29)が、リーグトップタイの7勝目を挙げ、チームを6連勝に導いた。子供の頃にファンだった巨人を相手に、7回1安打無失点10奪三振の快投で初勝利。「ファンクラブも入ってましたし、勝てたっていうのは、結構うれしいです」と笑…

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交流戦最下位の楽天は同11位の広島に逆転勝ちし、塩川達也監督代行(43)体制で2連勝を飾った。 3回に先制を許した。1死一、二塁で岸孝之投手(41)が坂倉に1球目を投じた直後に雨脚が強まり、試合が40分中断。再開後も右腕は続投したが、フ…

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広島が接戦を落とし、4連敗を喫した。借金も今季ワーストの14に膨らみ、交流戦最下位に転落した。 3回1死一、二塁、40分間の降雨中断がありながら、4番の坂倉将吾捕手(28)が勝負強さを発揮。フルカウントからの8球目、楽天・先発の岸孝之投…

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ソフトバンク1番正木智也外野手(26)が先制パンチを浴びせた。初回の第1打席。カウント1−1からの3球目。吉村の直球を豪快に右翼テラス席に運び去った。「チームの1番打者として相手投手が嫌に感じるほと強いスイングをしていこうと思った」。2…

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