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ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)が攻守で躍動した。 「6番三塁」でプロ入り後初めて神宮での試合でスタメン。6回に右前打でプロでの本拠地神宮での1本目を放った。 「いい当たりじゃなかったけどファンの方が喜んでくれたので…


広島が初回に奪った3得点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。 4番の坂倉将吾捕手(28)が打線を勢いづけた。1回1死三塁から2死となるも、追い込まれてからの6球目、内角低め真っすぐを引っ張った。「追い込まれていましたし、特…


交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場…

  里崎智也


ミスターが打たせてくれた−。巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたる3日、「日本生命セ・パ交流戦」のオリックス戦(東京ドーム)を「FOR3VER 6・3〜長嶋茂雄〜」として開催。3点を追う8回、丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁本塁打を…


オリックスが痛恨の逆転負けで巨人に連敗した。 3点リードの8回に2番手登板したのは今季からセットアッパーを務める椋木蓮投手(26)。1死から3連打を浴び満塁を背負うと、代打丸にカウント3−2から、148キロ直球を右翼スタンド中段に運ばれ…


ソフトバンクが今季初の延長戦で中日に逆転勝ちし、交流戦首位をガッチリと守った。延長11回、7番一塁で今季初スタメンの広瀬隆太内野手(25)が決勝の適時二塁打を放った。 1死満塁から中日勝野の初球外角カットボールを捉え、中堅フェンス直撃の…


ロッテ2年目の西川史礁外野手(23)が、パ・リーグ首位打者に浮上した。中前打、右飛、中飛、中前打の4打数2安打。打率を3割8厘に上げた。 西川は「まだ全然6月ですし、あんまり一喜一憂しないというか。結果は出ているところはいいように受け止…


DeNAが楽天に連敗を喫した。交流戦は3カード連続の負け越し。借金は今季ワーストの6に膨らんだ。 0−0の9回から山崎が登板。先頭の楽天村林に遊撃への内野安打で出塁を許すと、1死一塁から中島に中越えの適時二塁打を浴びた。なおも1死三塁、…


ヤクルト高橋奎二投手(29)が昨年9月18日巨人戦以来257日ぶりとなる今季初の白星をつかんだ。昨季は2度の故障離脱で1軍登板は7年ぶりに1ケタの8試合。オフはリハビリを続け今年初実戦は3月中旬だった。 「初めからずっとキツかった。リハ…


ソフトバンク・スチュワート投手(26)が交流戦2勝目に自信を見せた。 4日の中日戦(バンテリンドーム)に先発予定。「どんどんどんどん、自分としては(調子が)上がってきていると思う」。5月28日の巨人戦(東京ドーム)は5回4失点ながら白星…


楽天が2連勝でカード勝ち越しを決め、借金を11に減らした。9回に途中出場の中島大輔外野手(24)が決勝打。三木肇監督(49)は「大輔もいいところで打ってくれましたけれども、全員でね、すごく価値のある一打だった。いつものことですけど、みん…


オリックスは、痛恨の逆転負けで巨人に連敗した。 3点リードの8回にセットアッパー椋木蓮投手(26)を投入したが1死から3連打を浴び代打丸に満塁弾を被弾。今季2度目の救援失敗に右腕は「明日リベンジできるように頑張っていきたい」と前を向いた…


ロッテが今季8度目の完封負けで、4月4日以来の勝率5割復帰を逃した。先発のルーキー毛利海大投手(22)が、5回5安打2四球ながら4三振で無失点と粘りの投球。6回1死で打席が回り、代打井上と交代した。ところが6回、2番手で登板した高野が、…


ヤクルト高橋奎二投手(29)、増田珠外野手(27)が試合後のヒーローインタビューで“相思相愛”さを見せた。 高橋は7回2安打無失点で今季初勝利。増田は6回に決勝弾となった先制ソロを放った。 並んでお立ち台に上がり、増田は「本当に頼もしい…


阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この…


パ首位の西武が6月の初戦で強敵阪神を下した。 完全なる敵地で、西武渡辺勇太朗投手(25)が投げ勝った。7回2安打無失点。「タイガースファンの皆さんのすごい声援の中で、高校時代には味わえなかった雰囲気を味わいながら。非常にいい思い出になり…

  甲子園


ヤクルトがロッテとの接戦を制した。貯金は今季最多タイ11。2位阪神とのゲーム差は1・5に広げた。 3登板目の高橋奎二投手(29)が先発。2回から4イニング連続で3者凡退に抑えた。6回は内野安打で初回以来の出塁を許すも後続を切り7回は3者…


巨人森田駿哉投手(29)が緊急登板で役割を果たした。 2回先頭、先発戸郷が危険球退場となってから唯一投手陣で待機していた左腕がブルペンで準備。投球練習もあわせて約20球、肩を作る準備もでき「まさかだったんですけど、1人目からある程度自分…


阪神が黄金時代を築いていくにあたっては、重要なワンシーンだったかもしれない。阪神佐藤輝明内野手(27)が4回、基本のお手本プレーを体現した。 1点ビハインドで先頭森下翔太外野手(25)が四球出塁し、佐藤は痛烈な二ゴロ。一度は併殺と判定さ…


西武が強い。チームも応援団も強い。甲子園の観衆は4万2618人。一方で獅子党が声を張れる「ビジター応援席」はこの日、甲子園左翼席上段の1ブロックのみ、約600人。彼らの103デシベルの第一声に近くの虎党が「うわっ、すげ〜」と目が真ん丸に…


巨人長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌となったこの日の一戦、巨人の攻撃前には毎イニングごとにミスターをよく知るレジェンドたちが「長嶋茂雄はなぜスーパースターなのか」という問いに対する返答が映し出された。合計7人からの回答にスターぶりがにじんだ…

  松井秀喜


阪神小幡竜平内野手(25)の痛恨失策で2点を失った。 5月16日広島戦(甲子園)以来となる13試合ぶりの遊撃スタメン。0−1の7回2死二、三塁で、西武長谷川信哉外野手(24)の打球を処理するも、バウンドの変化に対応しきれずにお手玉。さら…

  甲子園


巨人戸郷翔征投手(26)が自身初の危険球退場を猛省した。 1回を3者凡退と上々の立ち上がりも、2回先頭の初球に抜けたフォークがオリックス紅林の頭部に激突。審判団が協議の末、頭部死球で危険球退場が宣告された。プロ148試合目で初の事態とな…


天もヤクルトに味方した!? ヤクルトは6回、先頭で増田珠外野手(27)がロッテ高野脩から左越えに4号ソロ。これが両チーム唯一の得点となり、勝利した。 台風6号の影響で左翼から右翼方向へは強い風が吹いていたが、左翼方向の打球は押し戻される…


阪神大竹耕太郎投手(30)が自己ワーストの4連敗を喫した。移籍後初登板の西武戦で2回、ネビンにバックスクリーンへの先制ソロを被弾。7回には2死二、三塁から遊撃小幡の失策で2点を失った。7回6安打5三振3失点(自責1)で4敗目。白星がつか…


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