
投打がかみ合った日本ハムが、3試合ぶりの勝利を挙げた。 野村佑希内野手(25)が今季初の3安打猛打賞、細川が3年ぶりの本塁打、矢沢の特大弾など、久々に猛打が爆発した。5回に追い付き1−1とすると、6回は2死から今季初4番のレイエス、5番…

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日本ハム細川凌平内野手(24)が23年以来3年ぶりの本塁打を放った。 7回の守備から途中出場し、6点をリードした直後の8回2死一、三塁、楽天中込の内角高めの直球を右翼ホームランゾーンに放り込んだ。前日5日に1軍初昇格。スタメンで1安打放…

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阪神タイガースとタイガースOBのコラボイベント「甲子園トライアルベースボール」が6日、甲子園球場で開催された。 野球の楽しさを伝えて野球人口拡大を目指す試みで、小学1、2年の野球未経験の子どもや保護者120人が参加。柔らかいティーボール…

甲子園

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広島栗林良吏投手(29)が抜群の制球力でDeNA打線を封じ込めた。7回82球で降板。許した安打はわずかに3本だけだった。6三振無四球無失点の好投で今季3勝目をマークした。 「今日はどれだけ点を取ってもらっても、点差に関係なく投げたいと思…

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阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封で、無傷の4勝目を挙げた。108球を投げて散発2安打、2試合連続の無四球で10奪三振。3戦連続の完封勝利は、1966年(昭41)のジーン・バッキー以来、球団60年ぶり。左腕では91年の歴史で初の快…

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5日のオリックス−ロッテ戦で注目された「ニジイロクワガタ事件」の真相が6日、分かった。 試合前練習では、岸田護監督(44)が手の上に乗せていたため、指揮官が自ら発見したと思われていたが、第1発見者は、外野をランニングしていた吉田輝星投手…

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阪神森下翔太外野手(25)が今季4度目の猛打賞で先発の高橋遥人を援護した。初回に中日・高橋宏の157キロを右前へ。「向こう(高橋宏)もかなりよかったですけど、遥人さんが本当によかった。テンポがいいので野手のリズムをつくりやすい」と感謝。…

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広島菊池涼介内野手(36)が今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁、左翼席へ先制3ラン。「たまたまです。でも、チャンスで僕がかえしたら、みんなが楽になると思うし。カウントも2ボールになったので、思い切りいくしかないので。それがいい結果…

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投打で広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗を9でストップ。今季同カード8戦目で初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。 先発の栗林良吏投手(29)が抜群の制球力でDeNA打線を封じ込めた。「今日はどれだけ点を取ってもらっ…

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広島菊池涼介内野手(36)が待望の今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁で迎えた第2打席、DeNA先発の深沢鳳介投手(22)が投げた143キロ直球を完璧にとらえ、左翼スタンドへ。カウント2−0から甘い球を逃さず、先制3ランを放り込んだ…

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ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が9日のファーム巨人戦(ZOZOマリン)で本拠地デビューする。 サブロー監督が6日の試合後に明かした。石垣元はここまでファームで3試合に登板。これまで通り1イニングの予定で、サブロー監督は…

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ロッテは今季6度目の0封負けで3連敗。今季京セラドーム大阪では6連敗となった。 サブロー監督の主な一問一答は以下の通り。 −西野投手が6回2失点。2回以外はいい投球だった そうですね。よかったです。よかったけど、なんかもったいなかったな…

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オリックスが今季3度目の同一カード3連戦3連勝を決めた。貯金も最多更新の9。対ロッテ戦は本拠地では無敗の6連勝で2位ソフトバンクに今季最大3・5差をつけた。 今季4戦目先発の田嶋大樹投手(29)が技巧をまじえロッテ打線を抑えた。2点の援…

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巨人がゴールデンウィーク9連戦を3勝6敗で終え、リーグで唯一負け越した。竹丸和幸投手(24)が踏ん張りきれなかった。3点ビハインドの7回、2死二、三塁のピンチを背負うと、ヤクルト3番鈴木叶に対し、0−2からの直球が甘く入った。大きな追加…

ミシェル・ウィー

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投打で広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗を9でストップ。今季同カード8戦目で初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。 先発栗林良吏投手(29)は7回3安打6三振無四球無失点。防御率を0・96とし、今季3勝目をマークした…

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戦線離脱中の西武山田陽翔投手(21)が6日、カーミニークフィールドのブルペンで“復活の3球”を投げた。 すでにブルペンで傾斜付きのキャッチボールは再開していたが、この日は奥田ブルペン捕手が中腰の状態で投げ進め、20球を投げると「座りでお…

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阪神が連敗を2で止め、首位を守った。先発の高橋遥人投手(30)は、4月12日の中日戦(バンテリンドーム)から3試合連続完封で無傷の4勝目。中日は高橋宏斗投手(23)が8回7安打2失点、セ・リーグ最多記録まであと1に迫る15奪三振と力投し…

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西武高橋光成投手(29)が、またソフトバンク打線を抑え込んだ。「テンポ良くストライク先行で投げることができたのはよかったですし、野手の方が先制点をとってくれて、すごくいい流れで試合を進めることができました」と4勝目の感謝を口にした。 こ…

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西武に“シン山賊打線”は誕生するのか。ソフトバンク相手に3カード連続での勝ち越しを決めた。2回には球団タイ記録となる9打数連続安打をやってのけ、29分間かけて8得点を奪取。西口監督も「いや、楽になりますよ。みんなが打ってくれるので、ベン…

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DeNA深沢鳳介投手(22)が5回途中8失点でKOされ、プロ初黒星を喫し、チームの連勝は2で止まった。0−0の3回2死一、二塁、菊池に左翼席に先制3ランを被弾。5回には無死一、二塁から、投前の犠打を処理したが、一塁へ悪送球の間に失点。秋…

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オリックス渡部遼人外野手(26)の頭部打撲は診断の結果、問題なかった。 この日は「2番中堅」でスタメン出場し2点リードの5回1死無走者での守備でヒヤリとさせた。池田の左中間への飛球を追いフェンスに顔面から激突。うずくまったまま一時は動け…

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東洋大が延長10回、タイブレークの末、粘る青学大を振り切り、1勝1敗とした。 指揮官の勘がさえた。延長10回、無死一、二塁。打席には冨安海来(みらい)外野手(4年=履正社)。バントのサインも、井上大監督(52)は「2球見たら、相手投手と…

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中日は高橋宏斗投手(23)が8回2失点、セ・リーグ最多記録まであと1に迫る15奪三振と力投したが、1発に泣き、チームは今季3度目の完封負けを喫した。 打線は阪神先発高橋遥人投手(30)をまたも攻略できず。4月12日以来、2試合連続の完封…

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オリックス田嶋大樹投手(29)は開幕から1カ月1、2軍を行き来した。ファーム調整の葛藤を、レストランのお客さん(=ファン)、自身を厨房(ちゅうぼう)のコックに例えた。 開幕3戦目の3月29日楽天戦で先発を託され、1回2失点。その後はファ…

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プロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄…

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