
巨人大勢投手(26)がWBC球でのフォークに手応えをつかんだ。滑りやすさに苦戦して1月中から縫い目を変えるなど試行錯誤。メジャー経験のある田中将大投手(37)らに質問してヒントを探ってきた。この日は縫い目を戻して、キャッチボール、ブルペ…

田中将大

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手術明けの広島大瀬良大地投手(34)が、初日から60球を投げ込んだ。昨年10月の右肘手術から復帰し、一番乗りでブルペン入り。真っすぐだけでなく、全球種を投じた。「投げることに関しては問題なく行けているので、あとはショートスローとか投内連…

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今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀…

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“たまらん”の世界は変わらない。プロ野球界で約7センチ四方、ベースが大きくなった。それでも西武源田壮亮内野手(32)は「選手としてそこまでは気にならないと思います」と統一ベースにネガティブな感想を持たなかった。 1日、宮崎・南郷での春季…

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巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が、原点を胸にキャンプインした。投手では珍しい、アンダーソックスを見せるオールドスタイルで登場。「社会人の時にそうだったので、変える必要もない」と貫いた。ブルペンに入るとコーチ陣が見つめ…

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プエルトリコ野球連盟は1月31日(日本時間2月1日)、優勝候補に目されるWBC代表チームの主力選手が次々と保険契約で弾かれ出場できなくなったことで、チーム自体が出場を取りやめる検討をしていると発表した。複数の米メディアによると、保険で弾…

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ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)はキャンプ初日から早速ブルペン入りした。 「どこから入ればいいのか分からなかった」とブルペンの入り口で若干迷子になったものの、サブロー監督が見守る中25球を落ち着いて投げ込んだ。「緊張はあ…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が無事、選手会長初年度のキャンプをスタートさせた。「けがなくできて良かった」。特守では、ショートバウンドの送球を受けながら、大きくなったベースを踏むフォースプレーの感覚をチェック。「違うベースですけど、そ…

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プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。…

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オリックス吉田輝星投手(24)の弟の金足農(秋田)・吉田大輝(たいき)投手(3年)が1日、東京・日の出町にある亜大野球部の合宿所に入寮した。 早速、部屋の机に飾ったのは輝星から書いてもらったサイン色紙だ。「兄が大好き。つらい時は見たいと…

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さあ球春到来だ。1日、プロ野球12球団が一斉にキャンプインした。ソフトバンクも3年連続リーグ制覇、連続日本一を目指し宮崎市の生目の杜運動公園でスタート。2大会連続で侍ジャパンメンバーに選出された周東佑京外野手(29)は初日からエンジン全…

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日本ハム新庄剛志監督(54)がキャンプ初日からさすがの観察眼を発揮した。1日、沖縄・名護でブルペン入りしたWBC日本代表の北山亘基投手(26)の投球をチェック。セットポジションでの癖を見抜いて、すぐに修正ポイントとして本人に伝えた。昨季…

新庄剛志

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WBC戦士の中日高橋宏斗投手(23)がキャンプ初日にブルペン入りした。 3月6日開幕の同大会を見据え、ピッチクロック機器を設置した中で全球種、計40球を投げ込んだ。涌井、大野、柳ら年長組も同日にブルペン入りし、初日から引き締まった空気が…

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ソフトバンク前田悠伍投手(20)がメッツ千賀の教えを生かしブルペンで31球投げた。千賀の自主トレに参加し軸足の使い方を学んだ。「最初の方はできていた。初日にしてはいい感じで投げられた」。球も高めに浮かないように意識して投げた。「やりたい…

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期待のルーキーに球春が到来した。ロッテ・ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)は1軍スタートで迎えたキャンプ初日、キャッチボールとウエート、ランニングをこなし、投内連携はルーキー4人で見学。 「動き、ボールのキレ、軌道が全然違った…

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キャンプ初日、今季も主砲として期待される阪神佐藤輝明内野手(26)のフリー打撃を見て、余裕のようなものを感じました。 40本塁打、102打点という昨季の成績がそのまま表れていると言っていいのではないでしょうか。 とにかく打席でリラックス…

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都城のロッテキャンプ初日に顔を出すと、なじみの顔触れから何度も「お手柔らかにお願いします」と言われた。古巣であり、もちろん愛着はあるものの、評論・解説は私の仕事であって、プロ野球を応援する立場にはない。 現役時代の思い入れは意識から外し…

里崎智也

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巨人則本昂大投手(35)が1日、宮崎市内でキャンプインを迎えた。 お披露目となった背番号「43」のユニホームに袖を通し、早速ブルペン入りすると、テイクバックを修正した新フォームを確かめながら55球。座った捕手を相手に変化球を解禁しカーブ…

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が新背番号19を披露した。「早く着たかったです」と笑顔。「めちゃくちゃみんなに『違和感ある』って言われたけど『意外に似合っている』と言ってくれた人もいました」とさっそく周囲から注目の的となった。 「1年間…

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ソフトバンク山川穂高内野手(34)もファーム施設に姿を見せた。 自主練習をしている福岡県内の練習施設が使えなかったこともあり、ファーム施設で打撃練習に汗を流した。昨年11月から単独で自主トレを継続。体重も105キロに絞ってキャンプインし…

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巨人阿部慎之助監督(46)がミスターの執念を継承させる。1日、宮崎での春季キャンプが開幕。全体練習が終わると、サンマリンスタジアムに隣接のひなた武道館で開催中の故長嶋茂雄終身名誉監督をしのぶ展覧会へ足を運んだ。 会場で見入ったのは、長嶋…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手が早朝から始動した。独自調整のS組だが、午前7時半から福岡・筑後のファーム施設で練習開始。C組よりも2時間ほど早くトレーニングを始めた。 「早めにやったほうが、全然いいんで。自主トレでもいい練習ができたし、順調…

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ヤクルトからメジャー移籍するホワイトソックス村上宗隆内野手(25)が1日、球団公式SNSでファンにメッセージを寄せた。 米シカゴ市内で開催されたファンイベントを欠席すると報告した上で「スプリングトレーニング、そしてシカゴでの試合など、フ…

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中日プロ2年目の金丸夢斗投手(23)が23歳の誕生日を迎えた。報道陣からグラブのデザインが入った特製ケーキで祝福され、大勢の前で好物のイチゴをすくってひと口。「恥ずかしい」と照れながらも、「おいしいまる」と名前にかけたポーズで場を和ませ…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が1日、侍ジャパンと22、23日に行う強化試合(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)に柳田、山川、今宮らを出場させると明言した。 「侍に対するリスペクトを込めたということと、日本の野球ファンに向けてですね」…

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