
メジャー組の試合出場が解禁され、本番を見据えたオーダーになった。打順を見ても4人がメジャーで、投手も先発がエンゼルス菊池で、ロッキーズ菅野も3番手で登板した。ブルージェイズの岡本が出場しなかったが、そうそうたるメンバーがそろい、名前だけ…

|

オリックス寺西成騎投手(23)が大谷翔平(31)に全球直球勝負を挑み打ち取った。先発した2年目右腕は初回1死無走者で今季侍初打席の大谷と対戦。初球から153キロの直球でファウルを奪うと、カウント2−2からの6球目まで直球1本で真っ向勝負…

|

文字通りの「虎の巻」だ。阪神が2日、WBC強化試合で韓国代表と対戦し、3−3で引き分けた。 先発の才木浩人投手(27)は初回に思い切りよく直球を狙い打たれ、韓国打線の特徴を把握。以降はコンビネーションで抑え込んだ。ベテラン捕手の伏見寅威…

|

侍ジャパンが9回に本番さながらの粘りを見せた。 2−4で迎えた最終回。途中出場の周東、サポートメンバーの仲田の連打からつくった2死一、二塁のチャンス。ここで打席に立った牧秀悟内野手(27)が、オリックス椋木の高め149キロ直球を捉えた。…

|

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が“恩返し弾”を決めた。かつて本拠地にした京セラドーム大阪で古巣・オリックス戦に「5番左翼」で先発。3点を追う5回1死走者なし、カウント1−1から九里のカットボールを豪快に捉え、反撃のソロアーチを5階席ま…

|

侍ジャパン投手陣から先制点を挙げ、試合をリードし、勝利したオリックスがSNSを賑わせた。 オリックスが3点リードした5回表に22年まで在籍していた侍ジャパンの吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が右越えソロをマークし、1点をかえされて…

|

侍ジャパン3番手で登板した菅野智之投手(36=ロッキーズ)が、今季初実戦で2回を無失点に抑えた。不慣れなリリーフ登板で「ちょっと滑った」とマウンドに順応する時間を要したが、多彩な変化球を交えながら、バットの芯を外した。前夜の決起集会では…

|

メジャー組の侍初実戦となった一戦は、侍ジャパンが黒星も、最終盤に粘りを見せた。「2番DH」で先発した大谷翔平投手(31)は、3打数無安打だった。 先制はオリックス。先発の菊池雄星投手(34)から初回に一挙3点を奪った。先頭の麦谷祐介外野…

|

侍ジャパン松本裕樹投手(29)が実戦3試合連続で無失点に抑えた。8回から4番手で登板。オリックス先頭広岡に対しフルカウントとしたが、スライダーで三ゴロに封じる。続く大城は二邪飛。新外国人シーモアには左前打を許したが、最後は福永を直球で二…

|

途中出場した侍ジャパンの若月健矢捕手(30)が旧知の投手から、慣れ親しんだ球場で、反撃の一打を放った。 1−4で迎えた8回2死一塁、オリックスのチームメート、山崎の高めに入った147キロ直球をはじき返し、中越え適時二塁打を放った。 普段…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、強化試合初スタメンで出場し、第1打席は左飛に倒れた。 初回1死から大歓声に包まれて打席に入った大谷。初球、2球目とオリックス寺西の153キロをファウル。最後はカウント2−2からの6球目、151キロをはじ…

|

「8番遊撃」で先発した源田壮亮内野手(33)が再三の好守備で存在感を見せた。 1−4で迎えた7回、オリックス先頭平沼のセンターへ抜けそうな当たりに、素早く入り込みスライディングキャッチで遊直。しっかり先頭を切り、この回の3者凡退につなげ…

|

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)と敦賀気比後輩の2ショットが実現した。 7回2死一塁。吉田がこの日2安打目となる右前打を放ち、2死一、三塁とチャンスメークした。オリックス一塁手は高校の4学年後輩にあたる平沼翔太外野手(28)。一塁上で言…

|

侍ジャパン種市篤暉投手(27)は5回に2番手で登板し1回2安打1失点で降板した。 先頭のオリックス中川圭太内野手(29)に中前打を浴びる。直後の麦谷祐介外野手(23)の打席でフォークがワンバウンドし、その間に一塁走者の進塁を許す。無死二…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が日本ハム時代の先輩でもある近藤健介外野手(32=ソフトバンク)に“ニヤにらみ”した。 6回1死一塁、1番近藤が打席に立った場面。大谷はネクストバッターズサークルにいたが、近藤は捉えた打球も二塁…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、強化試合初スタメンで出場し、第1打席は左飛に倒れた。 初回1死から大歓声に包まれて打席に入った大谷。初球、2球目とオリックス寺西の153キロをファウル。最後はカウント2−2からの6球目、151キロをはじ…

|

オリックス打線が侍ジャパンの先発菊池雄星を初回に攻略し、先制3点を奪った。 初回先頭の麦谷祐介外野手(23)が左前打で出塁すると、1死から太田椋内野手(25)が右前打を放ち1死一、三塁のチャンスを演出。続く4番杉本裕太郎外野手(34)が…

|

ようやく全員がそろった。侍ジャパン山本由伸投手(27)、岡本和真内野手(29)が2日、試合前練習に姿を見せた。山本は愛用するやり投げ用トレーニングギア「フレーチャ」を手に持ってグラウンドへ。かつて本拠地にした京セラドーム大阪の声援を背に…

|

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が古巣オリックス相手に5階席まで運ぶ特大の“恩返し弾”を決めた。 帰国後初となる実戦に「5番左翼」で出場。3点を追う5回1死走者なし、カウント1−1から九里のカットボールを豪快に捉え、反撃のソロを5階席ま…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、強化試合初スタメンで出場し、第1打席は左飛に倒れた。 初回1死から大歓声に包まれて打席に入った大谷。初球、2球目とオリックス寺西の153キロをファウル。最後はカウント2−2からの6球目、151キロをはじ…

|

侍ジャパンは3回まで無安打に抑え込まれた。 オリックス先発はプロ2年目右腕の寺西。初回先頭の近藤が空振り三振に倒れると、大谷は左飛、鈴木は遊飛と3者凡退。2回は先頭村上が空振り三振、吉田も三飛と、この日が侍で初実戦となったメジャー組が打…

|

侍ジャパン菊池雄星投手(34)がオリックスとの強化試合に先発し、初回にまさかの3失点を喫した。 先頭の麦谷祐介外野手(23)にスライダーを左前に運ばれ、1死後に太田椋内野手(25)に156キロの速球を右前に運ばれ、1死一、三塁とされ、杉…

|

決起集会から一夜明け。渦中のお店はどうなっているのか。侍戦士たちが食べたお肉はどんな味なのか。気になってナイター試合日のこの日、大阪の韓国焼き肉の名店「明月館 上本町本店」のランチ営業を訪れてみた。 午後0時、大通り沿いのお店に近づいた…

|

侍ジャパン吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が古巣オリックスへ粋な差し入れを送ったようだ。 オリックスの公式Xで試合開始の約30分前に「#吉田正尚 #侍JAPAN #強化試合 #差し入れ」などのハッシュタグとともに3枚の写真が投稿さ…

|

侍ジャパン菊池雄星投手(34)が初回にオリックス打線につかまり、先制を許した。 初回裏に先頭打者の麦谷に左前打。西川は三振に打ち取ったが、太田には右前打で1死一、三塁のピンチ。続く4番杉本に先制の中前適時打を喫した。さらに5番森友にも右…

|