
日本ハム上原健太投手(32)が楽天11回戦(エスコンフィールド)の7回2死から1球投げたところで右脚の違和感を訴え降板。検査のため、試合中に札幌市内の病院へ向かった。

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日本ハム堀瑞輝投手(28)が史上5人目の珍記録をマークした。同点とされた6回1死満塁のピンチで登板し、代打入江を1球で右飛に仕留めた。さらに捕球した右翼手の万波中正外野手(26)が、19日同戦に続き2夜連続で本塁へのレーザービームで勝ち…

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同点の8回にスクイズを決められて勝ちきれなかった。今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。先発した森は3回に投手島田への四球から2点を先制されると、4回にも1点を失った。8回に登板した中崎が今季3敗目…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が今季初白星をつかんだ。 ないはずの登板だった。6回まで0−7の負け展開。だが7回に4点、8回に3点で追いつき、9回からマウンドに上がった。 2死二塁とされたが最後は代打阿部寿樹内野手(36)をスライダ…

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ロッテ友杉篤輝内野手(25)のおのろけインタビューが、大宮の夜空に響き渡った。 「奥さんが家でご飯を作って待っているので、延長戦をするわけにはいかないなと思って頑張りました!」。右翼席を埋めたファンから拍手と笑い声が湧き起こった。 9回…

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一時は3点差を追いついた広島だったが、同点の8回に中崎翔太投手(33)がスクイズで決勝点を奪われた。 今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。新井監督は「点の取られ方がもったいないよね。投手に四球とか…

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一時は3点差を追いついた広島だったが、同点の8回に中崎翔太投手(33)がスクイズで決勝点を奪われた。今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。 4番手の中崎は8回、先頭への四球が痛かった。犠打で得点圏に…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が大仕事をした。 伏見に代わって6回からマスクをかぶると0−7の7回2死満塁で中前に2点打。マラーをKOし一気にチームを波に乗せた。8回にも1点差に迫る2点中前打と計4打点で点差を詰めた。「1点でも入れば一体と…

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一時は3点差を追いついた広島だったが、同点の8回に中崎翔太投手(33)がスクイズで決勝点を奪われ、敗れた。今季2度目の3連勝はならず、今季初の2カード連続勝ち越しも持ち越しとなった。 中盤に打線が粘りをみせた。3点を追う5回2死位置、二…

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阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 ◇ ◇ ◇ ミラクル逆転劇は佐藤輝明内野手(27)の我慢から始まった。 …

甲子園

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阪神が7点差をひっくり返す劇的サヨナラ勝利を飾った。 一気に流れに乗りそうな勝利だが、先発の茨木秀俊投手(21)は2回4失点で降板。山本に今季1号3ランを献上するなど、不安定な投球だった。 また4番手の石黒佑弥投手(24)も投手のマラー…

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日本ハムがブルペン勝負で競り勝ち、1週間ぶりに勝率5割復帰。新庄剛志監督(54)が、就任5年目で監督通算300勝に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ ▼新庄監督が監督通算300勝に王手をかけた。新庄監督は22年に新型コロナに…

新庄剛志

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ソフトバンクが苦しい…。9回1死一、二塁。最後は代打川瀬が遊ゴロ併殺に倒れた。 この回の先頭柳田が意地のソロアーチを放つも、最大6点差をはね返す反発力はなかった。敵地で連敗。これで3カード連続の負け越し。水曜日ゲーム7連敗となり、借金「…

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オリックスが4日ぶりに首位に返り咲いた。打線が8得点を挙げる圧勝。首位西武が敗れ、16日以来の首位を取り戻した。 「6番一塁」で今季初スタメンで初出場した山中稜真捕手(25)が起爆剤になった。2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発…

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虎が7点差をひっくり返す大逆転劇を演じた。最後は阪神森下翔太外野手(25)が劇的な11号のサヨナラ弾を放った。7−7で迎えた9回裏、先頭で中日牧野の147キロストレートを一振。打球は左翼スタンドに飛び込んでいった。 7回表を終えて0−7…

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阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。7点差を逆転してのサヨナラ勝ちは球団史上初。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 7点を…

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阪神茨木秀俊投手(21)がまさかの2回KOとなった。初回先頭の村松を四球で歩かせ、1死二塁で23年まで阪神に在籍した板山に中前先制適時打を献上。2回は2死まで奪った後、投手マラーに右前打を打たれて村松に四球。ここで22年まで虎戦士だった…

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ロッテが9回にスモールベースボールを徹底した執念の攻撃を見せ、連敗を阻止した。楽天が敗れたため、チームは最下位を脱出。サブロー監督(49)は試合後「(若手の成長を)見ると楽しいですよね」と、泥臭く白星をもぎ取ったナインを称賛した。 ドラ…

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中日の井上一樹監督(54)が、就任2年目で初めて試合後取材を断った。 申し訳なさそうに「ごめん。多分会見拒否って今まで1回もしたことないんだけど、今日は話す内容がないわ。申し訳ない。それでちょっと勘弁して」と言葉を絞り出し、謝罪した。申…

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首位だった西武は最終回に失策絡みの失点が響いてロッテに競り負け、オリックスが勝ったため2位に転落した。試合後の西口文也監督(53)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −打線がうまくはまらなかった そうですね。(相手先発)…

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中日は最大7点差をひっくり返された。借金は今季ワーストの14に膨らんだ。 打線は初回から得点を重ね、先発のカイル・マラー投手(28)にも来日1号となる2ランが飛び出すなど、7回表までに7点をリードした。だが6回まで無失点だったマラーが7…

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ロッテは同点の9回に友杉篤輝内野手(25)のセーフティースクイズを絡めて勝ち越し、連敗を阻止した。 楽天が敗れたため、チームは最下位を脱出。サブロー監督「(若手の成長を)見ると楽しいですよね」と、泥臭く白星をもぎ取ったナインを称賛した。…

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こういう試合をひっくり返せるというのは、本当に強いチームということだ。 7点は取られたが、3回以降はある程度、リリーフの投手が流れをつくった。特に桐敷だ。3点差に迫った直後のマウンド。味方のエラーもあり、満塁のピンチを招いたが、よくしの…

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オリックスが本拠地で連勝した。「6番一塁」で今季初スタメンで初出場した山中稜真捕手(25)が起爆剤になり打線が爆発。2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発藤原から中前適時打を放つと、3回にはチーム4点目になる右前適時打。今季初戦で…

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優勝候補に挙げられながら苦戦が続いている日本ハムと、5位に沈んでいる楽天の一戦だった。ともに思うような戦いができていないわけだが、その1つの理由に、今試合で先発した両投手にあるように感じてしまった。 メジャーから日本球界に復帰した前田健…

上原浩治

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