
ソフトバンクが6勝9敗2分けでオープン戦を終えた。開幕3戦目の日本ハム戦に登板が予想されるカーター・スチュワート・ジュニア投手(26)が先発。2回1/3、46球、2安打3失点で最終調整を終えた。1回2死一塁で広島佐々木泰内野手(23)に…

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2年目の広島佐々木泰内野手(23)が待望のオープン戦1号を放った。 1回2死一塁からソフトバンク・スチュワートの内寄りの真っすぐにやや詰まりながらも左翼席に運んだ。着弾を確認すると、二塁ベース手前で思わず右拳を握って感情を表に出した。プ…

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楽天はオープン戦最終戦を白星で締めた。 初回にカーソン・マッカスカー外野手(27=ツインズ)が適時二塁打を放って先制。同点に追いつかれた直後の4回にはルーク・ボイト内野手(35)の7試合ぶりとなるソロ本塁打で勝ち越した。 5回には浅村栄…

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巨人則本昂大投手(35)が開幕前最終登板で課題を残した。オープン戦3試合目の登板で、4回83球6安打2失点。初回1死一、二塁からマッカスカーに適時二塁打を許すと、4回にはボイトに中越えソロを浴びた。「これまでの課題が出た。初回の入りだっ…

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西武西口文也監督(53)はオープン戦最終戦終了直後のインタビューでも、開幕投手を明らかにしなかった。 インタビュアーから「いよいよ開幕。最後なのでうかがいます。開幕投手は」と聞かれると「もう本人には伝えてますんで。誰と言わないですよ。も…

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巨人戸郷翔征投手(25)が、1回3安打2死球4失点で降板した。1−2の5回、2番手として登板したが1死から死球を許すと浅村、マッカスカーに連続適時二塁打を浴びた。 さらに2死一、二塁から辰己に中越え2点適時三塁打を許し、4失点。 17日…

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阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が雨の中、攻守で存在感を放った。 2試合連続「5番三塁」で出場。前日21日に初めて三塁守備に就くも、守備機会なし。この日の2回に初めて三ゴロをさばいた。4回には無死満塁で丁寧に捕球し、流…

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中日は開幕前最後のオープン戦でロッテに勝利した。 先発のカイル・マラー投手(28)が5回1失点で好投。最速152キロの直球とカットボールを軸に、ロッテ打線を抑えた。中継ぎはシーズン開幕前に支配下登録を勝ち取った育成ドラフト1位牧野憲伸投…

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オリックス杉本裕太郎外野手(34)がオープン戦の最終戦で待望のヒットを放った。この日は5番指名打者でスタメン出場。2回1死無走者の第1打席で、阪神先発伊原に1ボール2ストライクと追い込まれてから、低めのスライダーを左翼線に運んだ。オープ…

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オープン戦最終戦のこの日、1軍合流した日本ハム万波中正外野手(25)、清宮幸太郎内野手(26)の2人が、そろって安打を放った。まずは万波だ。「5番右翼」でスタメン出場し、2回先頭で打席に入ると、ヤクルト先発小川の高めのカットボールを捉え…

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楽天ルーク・ボイト内野手(35)が7試合ぶりにアーチをかけた。 巨人戦に「6番DH」で出場。1−1の4回1死走者なし、昨季まで楽天に在籍した則本昂大投手(35)のスライダーを捉え、バックスクリーンへ飛距離128メートルの勝ち越しソロをマ…

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ロッテは中日に敗戦し、4勝11敗2分けでオープン戦を終えた。 開幕3戦目での登板が決まっている先発の小島和哉投手(29)が、4回6失点と試合を作れなかった。2回、味方野手のグラブをはじいたり、詰まった当たりが安打になったりするなど不運な…

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DeNAはオープン戦の最終戦を白星で飾った。 先発の石田裕太郎投手(24)が安定した投球を披露した。テンポよくアウトを重ね、5回61球2安打無失点の好投。オープン戦最終登板を終え「変化球も結構感覚が良くて。球速もしっかり出てたと思う。開…

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侍ジャパンで「お茶たてポーズ」を考案した北山亘基投手(26)が、5回から2番手で登板した。10日のWBC1次ラウンド、チェコ戦で救援登板して以来、中11日での登板。チーム合流後初登板は、6回2死一、二塁でオスナに同点の右前適時打を許すも…

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西武のトレイ・ウィンゲンター投手(31)が緊急降板した。 8回にリリーフ登板。1死後、DeNA京田に対して10球目がファウルになったところで、ベンチで何やら苦笑いのしぐさ。豊田投手コーチらがベンチから出てきて、そのままわずか14球での投…

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阪神は開幕前最後のオープン戦で惜敗し、15試合を戦い9勝5敗1分けの成績で終えた。最終戦までオープン戦優勝の可能性も残していたが、これで勝率1位はなくなった。 先発の伊原陵人投手(25)は、5回3安打無失点と好投。これでオープン戦3度目…

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中日のカイル・マラー投手(28)がオープン戦ラスト登板で、5回1失点の好投を見せ、開幕ローテーション入りへアピールした。 14日楽天戦(バンテリンドーム)から中7日で登板。登板前には「前回はカットボールの精度があまりよくなかったので、そ…

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ロッテ小島和哉投手(29)は4回6失点と苦しい展開になった。 不運な当たりも多かった。2回に先頭打者を四球で出塁を許し、直後の村松の詰まった打球は右前打に。続く山本の打った打球を二塁小川がグラブをはじき無死満塁のピンチを招く(記録は右安…

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侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が、オープン戦最終戦で西武での実戦に復帰した。 先発マウンドに上がって4回1安打無失点。変化球で2つの三振を奪い、直球は最速152キロをマークした。4回で降板後はブルペンに…

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シーズン開幕前最終レースとなった「すしレース」。マグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5体がスタートした。最初に飛び出したのはコハダ。そのまま逃げ切り体勢に入ったが、ラスト5メートルで追いかけてきたのはタマゴ。終盤の加速で一気にまくりき…

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阪神先発の伊原陵人投手(25)が、5回3安打無失点と好投した。 初回は3者凡退。2回1死から5番杉本に左翼線へ二塁打を浴びるも、その後けん制でアウトとし、最後は中川を右飛。3、4回も走者を背負ったが、危なげなく後続を断った。 伊原はオー…

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ロッテに次々とひやりとする場面があった。 4回の攻撃で藤原恭大外野手(25)は中日マラーの投げた球がスイングしながら右手に直撃。結果は空振り三振となり、右手を気にするそぶりを見せながらそのままベンチへ下がった。 続く西川史礁外野手(22…

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巨人ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)が先発し、5回98球で3安打3奪三振7四死球無失点で降板した。四死球が多く課題は残ったものの、直球やスライダーを軸にDeNA打線を無失点に抑えた。 山城はオープン戦2試合に登板し、計7回2/3…

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ロッテ田中晴也投手(21)がシーズンへの決意を語った。 前日にサブロー監督が開幕2戦目となる28日西武戦(ZOZOマリン)で田中を起用することを明言。「(開幕投手の)毛利にはもちろん期待してるんですけど、それ以上に2戦目が大事だと思うん…

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オリックスは22日、29日の楽天戦(京セラドーム)の始球式をボートレーサー湯川浩司(46)が務めることを発表した。 この試合のゲームスポンサーのボートレース住之江で、4月12日から「G1太閤賞競走」を開催。湯川は99年11月にデビューし…

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