
広島斉藤優汰投手(22)が5回2失点と先発の役割を果たした。7月22日巨人戦でプロ初勝利を挙げたが、前回1日中日戦は精彩を欠いて4回5失点。4イニングのうち3イニングで失点するなど精彩を欠いた。この日は2者連続を含む3三振で滑り出し、3…

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再昇格後初スタメンマスクの中日加藤匠馬捕手(34)が先制打を放ち、約4カ月ぶりの打点を記録した。2回2死一、二塁で阪神伊原の内角カットボールを振り抜くと、打球は三遊間を抜ける左前適時打に。「先制できてよかった。マラーをリードできるように…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が今季初めて本職の捕手を務めた。7回に代打で出場し8回の守備からマスクを被り、3番手孫易磊を2イニング無失点リードした。春季キャンプから主に三塁守備をメインに練習していたため「びっくりしました」。公式戦で捕手…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が快足を飛ばし左翼前二塁打を放った。3回2死走者なし、3ボール1ストライクから西武先発隅田の外角144キロ直球を左翼手林安可の前へ。周東は迷うことなく一塁を蹴って二塁へ滑り込んだ。後続が倒れ得点とはなら…

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阪神の先発・伊原陵人投手(26)が味方失策も絡み、5回途中5失点で降板した。 2回2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)に先制の左前適時打を許した。続くカイル・マラー投手(28)には左翼への2点適時三塁打。さらに福永裕基内野手(29)にも…

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前日7日楽天戦は休養のためスタメンを外れた日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(31)と水野達稀内野手(26)が、2試合ぶりに先発復帰した。水野は3回2死二塁で二塁内野安打、6回先頭で中前打。5日ソフトバンク戦で右腕に死球を受け途中…

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9日楽天戦先発の日本ハム有原航平投手(33)が2連勝を狙う。2日ロッテ戦は9回100球を投げ、復帰後初完封で4勝目を挙げ「全体的にテンポよくいけた。そこは意識を続けていきたい」と意気込んだ。NPB1000三振まで残り3。「場面によって三…

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阪神の新助っ人デルミス・ガルシア外野手(28)が、名誉挽回の一打を決めた。 3点を追う3回2死一塁から三塁線を破る二塁打。初球、中日マラーが投じた真ん中カットボールを豪快に引っ張った。これが2戦ぶりの長打。持ち前の打棒を発揮し、チャンス…

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キッズインタビューで場内が沸いた。「夏のKIDS FES」として開催されているヤクルト3連戦。勝利した試合後には、お立ち台で9歳のインタビュアーゆかりちゃんからの質問がとんだ。 お立ち台に上がった浦田俊輔内野手(23)、笹原操希外野手(…

中村俊輔

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今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をす…

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4連勝中の中日は、2回に先発カイル・マラー投手(28)の左中間への適時三塁打などで一挙4得点。今季初の5連勝へ、はずみをつけた。 初回、マラーが2死満塁のピンチを無失点で切り抜けると、その直後の攻撃で一気にたたみかけた。1死から石川昂が…

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今季ワーストタイ2安打完封負けから一夜、巨人打線がつながった。2ケタの13安打8得点で快勝した。 2回に先制を許すも、すぐに巻き返した。2回2死からチャンスメークすると、一、二塁で浦田俊輔内野手(23)が左翼への適時打を放って同点に追い…

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阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の左翼守備が注目されるイニングとなった。 阪神は2回に先制の4点を失った。 2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)の左前打に対してガルシアは前進。間に合うタイミングと思われたが、…

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阪神の遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)にとっては二重の不運だった。 2回1死二塁でジェイソン・ボスラー外野手(32)が二遊間に打球を放った。熊谷は下がりながらバウンドを合わせて処理し、一塁に送球。ただ少しそれたため、一塁の大山悠輔内野手(…

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阪神にヒヤリとするプレーが起こった。 0−0の2回1死一、二塁の場面だった。中日岡林の放った打球が左翼方向へ上がる。この小飛球に対し、左翼手のガルシア、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が追走。ガルシアは捕球体勢に入っており、完全に左飛の当…

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阪神伊原陵人投手(26)が2回に捕まった。2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)に先制の左前適時打を打たれた。続く投手のカイル・マラー投手(28)にも左翼への2点適時三塁打。さらに福永裕基内野手(29)には中前にポトリと落ちる適時打を許し…

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3位ヤクルトが逆転負けを喫し、連勝とはならなかった。借金は今季最多タイの「9」。4位DeNAが午後6時からの広島戦に勝利すれば、今季初のBクラス転落となる。 前日7日の巨人戦では後半戦初勝利で連敗ストップ。勢いそのままに先手はとったが、…

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先発した日本ハム加藤貴之投手(34)は立ち上がりの失点が響き、4月15日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来の今季2敗目。球団では16年大谷翔平(現ドジャース)以来となるシーズン9連勝を逃し「1、2回に失点して嫌な流れをつくってしまい、その後…

新庄剛志

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両チームのスタメンが発表され、前日ベンチスタートだった大山悠輔内野手(31)がスタメン復帰した。 藤川球児監督(46)は前日7日の試合後に、大山は移動もあって様子を見たかと問われ「そうですね。人工芝が続きますから。それはそういうところで…

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西武中村剛也内野手(42)が2試合連続で先発となる「5番DH」で出場する。 前日のソフトバンク戦に今季初昇格即「4番DH」でスタメン出場。4打数無安打に終わったが、25年目のベテランの登場に球場は沸いた。前日の試合後「今度はしっかり結果…

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西武外崎修汰内野手(33)が8日、出場選手登録を抹消された。 12年目の今季はここまで23試合、10安打、1本塁打5打点、打率1割6分1厘にとどまっていた。4月に通算1000安打を達成も、腰痛のため同11日に登録抹消。その後、腰の手術を…

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日本ハム加藤貴之投手(34)が6回1/3を投げ、8安打4失点(自責2)で降板し、自己最多11勝目は、次戦以降にお預けとなった。 初回1死満塁のピンチを招き、村林の二ゴロの間に先制点を献上。2回1死一、二塁では中島に右翼線に適時二塁打を許…

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9日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人小笠原慎之介−ヤクルト松本健吾(東京ドーム=14時) DeNA片山皓心−広島鈴木健矢(横浜=18時) 阪神伊藤将司−中日柳裕也(京セラドーム大阪=18時) <パ・リーグ> 日本ハ…

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“フライング事件”はすしレースの歴史に刻まれただろう。直後のすしレースも“フライング気味”のスタートに負けじとエビがプリッと刺した。 4回表2死のこと。天井直撃してファウルゾーンで飛球をキャッチして3アウトかと思われたが、球場ルールでフ…

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西武武内夏暉投手(25)が必勝を誓った。9日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)に先発予定。前日の練習を終えると「もう本当、勝つしかないと思うんで。やっぱり先制点を与えないだったり、流れを渡さないというピッチングをしていきます」と言い切っ…

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