
阪神がDeNAに競り負けた。2位巨人は延長戦の末広島に勝利し、ゲーム差3・5に縮小。優勝マジック18は変わらなかった。 阪神は残り22試合、巨人は残り20試合となっている。 【阪神】DeNAに競り負け自力で優勝マジック減らせず 石井大智…

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日本ハムが今季2度目の7連勝で、2位西武とのゲーム差をゼロに詰めた。 新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「今川君を早く代え過ぎとか誰かさんが言ってたけど、あの(YG)安田君の(4回の)ライトへのポテンヒット。あれはスタート良…

新庄剛志

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楽天早川隆久投手(28)は日本ハムの主砲に1発を浴び、7敗目を喫した。 3回につかまった。連打とエンドランで無死一、三塁を招くと、重盗を決められて先制点を献上。今季の日本ハム戦は2試合に登板して防御率0・00と抑えていたが、19イニング…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、7回に左足に死球を受け途中交代した水野達稀内野手(26)の状況について言及した。 「病院に行くほどではないということは聞いたので。でも、わからないですこれは。明日朝起きてみたらめちゃくちゃ腫れてたりするし…

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広島が延長11回に大量失点して巨人に敗れ、最下位転落とともに、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。 延長11回に2イニング目となった7番手岡本駿投手(24)が踏ん張れなかった。先頭の甲斐に勝ち越しソロを浴びると、さらに…

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巨人が終盤のシーソーゲームを制した。1点を追う9回2死二塁、泉口が同点適時打を放って延長戦に持ち込むと、延長11回先頭、甲斐拓也捕手(33)が広島岡本から左中間への勝ち越しソロ。今季2安打とも決勝アーチという勝負強い一打で勝利をたぐり寄…

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阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(…

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広島佐々木泰内野手(23)が22日ぶりの5号2ランを放った。 1点の勝ち越しを許した直後の8回。1死一塁から中川の初球、低め真っすぐを振り抜き、1度は逆転の5号2ランを左中間席に運んだ。 1点を先制した1回に1死満塁で三併殺に倒れるなど…

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日本ハム伊藤大海投手(29)が、7回8安打1失点の好投で、6月19日ソフトバンク戦以来10登板、2カ月半ぶりの9勝目を挙げた。「勝てたので、うれしいです」と、かみ締めるように話した。 初回2死三塁のピンチで宗山、マッカスカーの中軸を打ち…

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中日は敵地でヤクルトに快勝し、引き分けを挟んで対ヤクルト7連勝。ヤクルト戦のシーズン7連勝は27年ぶりとなった。借金を18に減らし、4位ヤクルトとのゲーム差も「2」に縮めた。 初回、福永裕基内野手(29)が球団初の2試合連続の先頭打者本…

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左アキレス腱(けん)の断裂から完全復活を遂げた阪神石井大智投手(29)が、1回を投げ1安打無失点に抑えた。 試合後、女房役の坂本誠志郎捕手(32)は「込み上げてくるものはありました」と明かし「難しい打順、難しい状況の中でも丁寧に時間をか…

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日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で10試…

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最下位の楽天はCS進出の可能性が消滅した。日本ハムの機動力を使った攻撃に翻弄(ほんろう)され2連敗。借金は今季最多タイの26となった。この敗戦により5年連続の4位以下が確定した。 初回、2回と3者凡退に抑えていた早川隆久投手(28)がつ…

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阪神村上頌樹投手(28)が7回3失点で今季7敗目を喫した。初回に2失点。3回には筒香にソロを許した。4回以降は立ち直ったものの、表情は晴れなかった。 「ゼロでいっていたら勝っていたので。リズムをつかめないまま失点してしまった。立ち上がり…

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日本ハム水野達稀内野手(26)が死球を受け、負傷交代した。 5点リードの7回2死二、三塁。楽天2番手加治屋の直球が左足に直撃した。水野は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ベンチ裏へ。新庄剛志監督(54)は山県秀内野手(24)を代走に送り、水…

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阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)断裂から再起した。2−3の8回に今季初登板。快速球で押して無失点に抑えた。昨年マークした日本記録の50試合連続無失点を1年ぶりに51に更新した。 リリーフカーが姿を見せると甲子園に地鳴りのよ…

甲子園

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日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。 試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で、1…

新庄剛志

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阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)断裂から再起した。2−3の8回に今季初登板。快速球でDeNA打線を押して無失点に抑えた。昨年マークした日本記録の50試合連続無失点を1年ぶりに51に更新した。 「まずはマウンドに上がれて、ケ…

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阪神高寺望夢内野手(23)がマルチ安打を記録し、3戦ぶりの先発起用に応えた。 2点を追う4回2死の第2打席で中前打を放ち、6回も2死から中前打をマーク。いずれもDeNA尾形が投じた直球をセンターへ。基本に忠実な打撃を披露し「しっかり振れ…

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阪神はDeNAに競り負け、優勝マジックを自力で減らすことができなかった。 1−3の5回は1死二塁で近本光司外野手(31)が中堅越えの二塁打。しかし打球判断を誤ったのか、二塁走者の元山飛優内野手(27)はホーム生還できずに三塁ストップとな…

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ヤクルトが1分けを挟み、対中日戦7連敗を喫した。0−4から同点に追いついた直後の7回、2番手の広沢優投手(25)と3番手の阪口皓亮投手(27)が4点を献上。追い上げムードはしぼみ、そのまま中日に逃げ切られた。 池山隆寛監督(60)は「さ…

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NTT西日本(大阪市)は電電近畿時代の1965年以来、61年ぶりの決勝進出を決めた。入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)がチームを歴史的快挙へと導いた。 初回に2点を先制した直後、失策も絡んで同点に追いつかれる波乱の立ち上がり…

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阪神岡留英貴投手(26)が2−3で迎えた9回、3番手で登板した。今季初めての甲子園での登板。先頭打者の林琢真内野手(26)に一塁線を破る二塁打を許した。松尾汐恩捕手(22)の犠打で1死三塁。ピンチを招いたが、宮下朝陽内野手(22)を空振…

甲子園

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阪神石井大智投手(29)が左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復帰登板した。 2−3の8回に登板。1死一、二塁のピンチを招くも、宮崎と蝦名を仕留めて1回無失点だった。 藤川球児監督(46)は「タフな場面でしたけど、ああいう状況で腕を振っ…

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巨人大城卓三捕手(33)が右腕に死球を受けた。 9回2死一、二塁で打席へ向かうと、広島森浦の149キロ直球が右腕に直撃。左手で右腕を押さえ、跳びはねながらもん絶した。すぐさま大城のもとへ亀井コーチ、ウィーラー打撃コーチが駆け寄った。その…

ミシェル・ウィー

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