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日本ハムが今季4度目のサヨナラ勝ちをおさめた。2点を追う8回2死満塁、休養でスタメンを外れていたフランミル・レイエス外野手(31)が代打で登場し、左翼線への2点適時打で同点。9回1死一、二塁では途中出場の矢沢宏太投手(26)の右前打の後…

  新庄剛志


途中加入した新助っ人の阪神デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が4度目のスタメン出場で来日初めて一塁に入った。 7回まで守備に就いて無難にこなし「一塁はもう慣れている。そんなに違和感なく自然に守れました」と振り返った。 打って…


ロッテ高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154キ…


中日高橋宏斗投手(23)が登板中に右手を気にする場面があり、井上一樹監督(55)が試合後、状態と5回降板の理由を説明した。 高橋宏は初回に佐藤の先制2ランを浴びたものの、2回以降は立ち直り、5回まで無失点投球。しかし、4回途中から右手を…


ソフトバンク先発の松本晴投手(25)がレオ打線を7回1失点に抑える好投で自己最多の7勝目を挙げた。 後半戦初のマウンド。7月23日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)以来、中13日と間隔は空いたが、敵地マウンドでの感覚は研ぎ澄ました。…


阪神ラファエル・ドリス投手(38)は2点リードを守れず、今季3敗目を喫した。試合後は「いいピッチャーでも打たれる時はあるし、悪いピッチャーでも抑えられる時もある。今日はそういう日だったなと思っています」と語った。 ドリスは安打2つと四球…


燕党と同時に、ヤクルト奥川恭伸投手(25)は安堵(あんど)の表情を浮かべた。1−0とリードして迎えた9回2死二塁での巨人松本の打席。打球は星稜(石川)高の後輩内山のもとへ。二ゴロでゲームセット。右腕は白い歯を見せた。 「終わったな、とホ…


“代打の神様”が一振りで勝負を決めた。ソフトバンク柳町達外野手(29)が同点の7回に決勝の2点適時三塁打を放ち、2位西武を倒し優勝マジックを2つ減らし35とした。 同点の7回1死二、三塁。大歓声の中、代打で登場すると西武2番手森脇のフォ…


ソフトバンクは先発マスクの山本祐大捕手(27)が先制&ダメ押しの計3打点で勝利に貢献した。 4回1死二塁から左翼線を破る先制タイムリー二塁打。「何とか食らいついていこうと思った。甘く入ったスライダーを捉えることができた」。二塁ベース上で…


日本ハムが土壇場で追い付き、今季4度目のサヨナラ勝ちをおさめた。8回2死満塁、代打フランミル・レイエス外野手(31)の左翼線への適時二塁打で2点差を追い付き、9回1死一、二塁、途中出場の矢沢宏太投手(26)の右前打から楽天右翼の武藤が本…


巨人が今季11度目の完封負けを喫し、連勝は2で止まった。 前日広島戦での今季最多17安打11得点の猛攻から一転、今季ワーストタイの2安打完封負け。ヤクルト奥川に手も足も出なかった。得点圏のチャンスは9回の1度のみで、橋上秀樹監督代行(6…


ロッテは投打がかみ合わず3連勝とはならなかった。 先発の広池康志郎投手(23)は6回5失点と試合をつくれず6敗目となった。初回、山中にソロ本塁打を浴び先制される。その後も3連打で初回から2失点。5回に西川に2ランを浴び勝ち越しを許す。来…


西武はソフトバンクに突き放され、再び3位に転落した。 今季初昇格の中村剛也は4番出場。西口監督は「打線がしっかり手出しできていない。空気を変えてほしい」と起用したが、4打数無安打2三振。 中村は「打てなかったことに対して悔しいし、負けた…


阪神前川右京外野手(23)が4戦ぶりの先発起用にバットで応えた。 「5番左翼」でスタメン出場し、4回2死から中前打をマークした。カウント2−2からの5球目、高橋宏の外角高め155キロ直球をはじき返した。「結果を残すしかないので」と執念の…


阪神は2−0の9回に3失点で逆転負け。単独首位は変わらないが、敗れた2位巨人とのゲーム差を広げることができなかった。 ▼阪神の逆転負けは今季25度目。セ・リーグでは中日の27度に次いで2番目に多い。 優勝した昨季はリーグで3番目に少ない…


広島が好投の先発森下暢仁投手(28)を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。 7月10日中日戦以来の先発となった森下は、力投した。1回に筒香に高め真っすぐを左翼席に運ばれて先制を許すも、2回以降は…


広島森下暢仁投手(28)が7回5安打2失点の力投も、7敗目を喫した。 不調から2軍での無期限調整となり、7月10日中日戦以来の1軍登板となった。1回に筒香に先制ソロを許したが、力強い真っすぐとブレーキの効いた変化球を巧みに使い分け、2回…


巨人は7日、浅野翔吾外野手(21)が右ひざ痛のため故障班に合流すると発表した。 4日のファーム・リーグDeNA戦(Gタウン)では本塁打を放ったが、守備から途中交代していた。 浅野は4年目の今季、9試合に出場し打率1割8分5厘、1本塁打を…


広島が好投の先発森下暢仁を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。 森下は1回に筒香に先制ソロを許し、同点の6回1死二塁からは度会に勝ち越し適時二塁打を浴びた。7回5安打2失点も7敗目を喫し、復帰登…


広島床田寛樹投手(31)が7日、広島市内の病院で検査を受けた結果「左肩関節周囲炎」と診断された。 前回登板の7月31日戦登板後、左肩の張りを訴えていた。蔦木トレーナーは「そんなに思っていたよりは重くないと思います。そう遠くないところで投…


ロッテ坂本光士郎投手(31)が1イニング3死球を与えた。 イニングまたぎで8回のマウンドに上がると、先頭の来田に投じた抜け球が背中を直撃。さらに続く森にも初球が背中へ当たり、2者連続の死球。制球に苦しむ中、2死一、二塁では山中の右ひじに…


阪神は2−0の9回に3失点で逆転負け。単独首位は変わらないが、敗れた2位巨人とのゲーム差を広げることができなかった。藤川球児監督(46)は「今までしっかりやってきていましたからね」と誤算だった2番手のラファエル・ドリス投手(38)を責め…


お互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった…


ロッテの高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154…


ロッテは投打がかみ合わず3連勝とはならなかった。 先発の広池康志郎投手(23)は6回5失点と試合を作れず6敗目となった。初回、山中にソロ本塁打を浴び先制される。その後も3連打で初回から2失点となった。打線の援護で同点となったが5回に西川…


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