
ヤクルトは1点差の接戦で敗れた。ゲーム差なしで追う阪神も負けたが首位返り咲きとはならなかった。 先発吉村は3回まで無安打1四球と好投。4回、2四球で1死一、二塁のピンチを招いた。巨人大城への初球が捕手の構えよりも内側への甘い球となり先制…

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阪神畠世周投手(31)が今季初めて1軍に昇格し1回を0封した。1−6の6回に3番手で登板し、3者凡退に抑えた。 これで昨季から続く、阪神加入後の連続無失点を13試合に伸ばした。「(今季)初登板で緊張しました。3人で終われたのでよかった。…

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こどもの日に「パパ」が大仕事をやってのけた。中日にトレードで加入して1カ月足らずの杉浦稔大投手(34)が、好救援で2連勝に貢献した。 5点リードの8回1死満塁、長打が出れば試合が分からなくなる場面で火消しを託された。3番森下を前に「一番…

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22)が2軍に合流し、ファーム・リーグ広島戦(SGL)に出場した。 1軍ではプロ初安打を決勝打で飾る鮮烈デビューを飾ったが、直近10打席はノーヒットだった。仕切り直しのこの日は4打数1安打。「打撃は思う…

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ソフトバンク守護神の杉山一樹投手(28)が6日に1軍登録される。4月11日の日本ハム戦登板後にふがいない投球内容にベンチを殴打し左手を骨折。手術を受けていた。2軍では2日の中日戦、4日オリックス戦と2試合、2イニング投げ無失点。倉野投手…

杉山愛

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中日は首位阪神に2連勝を飾り、今季初の同カード勝ち越しを決めた。借金は9に減り、先発の金丸夢斗投手(23)が7回2失点で今季3勝目を挙げた。 井上一樹監督(54)の試合後、囲み取材一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −(…

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中日は首位阪神に6連敗から2連勝し、今季初の同カード勝ち越して借金を9に減らした。同3連戦から球場で発売を始めた「勝利を結ぶ!塩むすび」(税込み650円)の後押しを受けて? チームは勢いに乗った。 5月5日がプロ初登板からちょうど1年の…

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日本ハムが連日の逆転負けを食らった。先手は取った。4回、カストロの5号ソロで先制。5回には清宮幸が右翼席へ7号ソロを運んだが、紙一重の投手戦で2連敗。借金は今季最多に並ぶ4に膨らんだ。 先発の細野晴希投手(24)は、1発に泣いた。5回に…

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広島が土壇場で追いつき、今季2度目の延長12回引き分けに持ち込んだ。 4−5の1点ビハインドで迎えた9回、先頭打者・持丸泰輝捕手(24)が大きな仕事をした。山崎康が投げた150キロ速球をとらえ、バックスクリーン右に同点アーチ。価値あるプ…

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楽天が2試合連続の逆転勝ちで3連勝、5カードぶりの勝ち越しを決めた。 今季ホーム初先発の荘司康誠投手(25)が6回までに2本塁打を浴びながらも粘った。7回の2死満塁のピンチでは「ホームランを打たれてたのも直球でしたけど、最後は真っすぐで…

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ソフトバンク柳町達外野手(29)が決勝の2点適時二塁打を放った。同点の1死満塁で右中間を破った打球はスタンドへ。エンタイトル二塁打となった。4番栗原が目の前で申告敬遠されての打席に「自分の中で燃えるものがあった。その中でしっかりと集中力…

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ソフトバンクが逆転勝ちで連敗を2でストップさせた。「こどもの日」は14年から2分けを挟み10連勝。序盤から点を奪い合う激しい展開を2番手上茶谷大河投手(29)がピシャリと止めた。 2点差に迫られた5回1死二、三塁のピンチで登板。「とにか…

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青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手…

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オリックスが連勝で4カードぶりのカード勝ち越しを決め、貯金を今季最多の8に増やした。本拠地のデーゲームは5戦全勝。リーグ最速で20勝で首位がっちりだ。NPB最長身の213センチ、ショーン・ジェリー投手(28)が“4度目の正直”で来日初勝…

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広島坂倉将吾捕手(27)が9試合連続安打を放った。2回の第1打席に右前打、8回の第4打席には二塁打、延長10回に迎えた第5打席では左前打を放った。この日は6打数3安打。延長戦ではあったが、今季初の猛打賞を決めた。 「粘りながらというか、…

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“休養明け”の日本ハム郡司裕也捕手(28)が猛打賞の奮闘を見せた。 開幕から主に4番を任されているが、前日4日は休養のため先発を外れた。この日は「4番三塁」で先発復帰。2、7回に内野安打、9回にも中前打を放ったが、いずれも得点には結びつ…

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ソフトバンク5回の逆転劇は今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)の“センター前二塁打”からはじまった。 1点を追う5回、先頭で打席に立つと西武渡辺の落ちる球を中前へはじき返した。「外野の位置、打球の強さを含めて(二塁へ)行けるかなと思い…

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広島持丸泰輝捕手(24)がド派手なプロ1号弾を放った。4−5で迎えた土壇場9回、先頭打者として打席へ。カウント2−2から、山崎康晃投手(33)が投げた150キロ速球をとらえ、バックスクリーン右に同点アーチを放り込んだ。 「手応えは完璧だ…

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西武は2位ソフトバンクに逆転負けし、連勝を逃した。 再び借金状態となり、4位楽天にゲーム差なしに迫られた。2回、古賀悠の1号3ランで先制したが、先発の渡辺が5回6失点。西口監督は「失投を相手打線に見逃さずに捉えられたというところ」。渡辺…

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DeNAは3時間59分の激闘の末、今季初の引き分けに終わった。ドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(24)が躍動。相川監督は「思い切っていける打者だと思いますし、試合をひっくり返す打撃もしてくれた。これからも期待できる」と新戦力を評価し…

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森下と佐藤だけではない。阪神前川右京外野手(22)も今季35打席目で1号ソロを放った。 2試合連続「6番左翼」で出場。1−6の7回。中日金丸の3球目、125キロスライダーを右中間ウイングへ運んだ。「左ピッチャーから結果を出したことはよか…

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広島矢野雅哉内野手(27)が今季初スタメンで躍動した。「7番遊撃」で出場し、2回無死一、三塁からの第1打席、DeNA先発東克樹投手(30)から左前適時打を放った。 さらに2死後、東のモーションを完全に盗んで今季初盗塁となる三盗に成功。守…

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一振りで試合を決める。その姿はこどもたちのヒーローだった。0−0の4回。1死一、二塁の好機を迎えた巨人大城卓三捕手(33)に迷いはなかった。「いいピッチャーほど、後手に回ればチャンスは少なくなるので、積極的に」とここまで無安打に封じられ…

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西武の西川愛也外野手(26)の左肘が赤かった。 「スライディングキャッチした時に摩擦ですりむいちゃって。血が出たのに気がつかずに、屈伸とか股割りしてたら…」 ユニホームのパンツにも鮮血が飛んでいる。5回に勝ち越され、なおも1死二、三塁の…

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亜大が国学院大に逆転で先勝した。 中日・小池正晃1軍コーチを父に持つ祐吏内野手(4年=東海大菅生)の一打が流れを変えた。4点ビハインドで迎えた4回、2死から初球のツーシームを捉え左越えソロ本塁打。反撃ののろしをあげると、打線は5回に1点…

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