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大卒4年目の中日仲地礼亜投手(25)が今季初先発に臨んだが、4回3失点で降板した。「とても悔しいです…」と唇をかみ、23年の1年目以来となる白星はならなかった。3回に2点先制の援護をもらったが、4回に1死一、三塁から林に適時二塁打を浴び…


オリックスの池田陵真外野手(23)がメモリアル弾で勝利をチームに届けた。 0−0の8回2死無走者。1ボールからロッテ2番手鈴木の2球目147キロ直球を強振すると、打球は左翼席へ一直線に飛び込んだ。大阪桐蔭出身。プロ入り5年目、103打席…


ヤクルト2軍本拠地、戸田球場の最後の公式戦だった、ファームのハヤテ戦は23日、降雨ノーゲームとなった。城石憲之2軍監督(53)は「これも記憶に残る1日になったのではないでしょうか。非常に長い歴史の中でたくさんの選手がプレーをした場所です…


阪神平田勝男2軍監督が今季限りで現役を引退するオリックス平野佳寿投手に花束を手渡した。ファームリーグ西地区阪神−オリックスの試合後、記念撮影。球場は両軍ファンの「平野コール」に包まれた。平田監督は平野について「岡田さん(岡田オーナー付顧…


DeNAはデーゲームで阪神と巨人が勝ったため、試合前に現12球団で最長となる28年連続のリーグV逸が決まった。試合は0−2の4回1死一、三塁からDeNA林琢真内野手(26)が右中間へ同点三塁打。続く戸柱恭孝捕手(36)の二ゴロで、林がギ…


ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)が1軍2度目のマウンドに上がった。 1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭打者の来田に四球を許したが、太田を右飛、杉本を3球三振、宗を変化球で空振り三振に封じた。「先頭を出してしまったん…


阪神木浪聖也内野手(32)が代打で貴重なタイムリーを放った。5−1の7回2死満塁で打席に立ち、左前2点適時打。6点差に広げ「思い切っていけたのでよかったし、また出るところでしっかり結果を残せるようにしっかり準備したい」と引き締めた。最終…


ロッテは投手戦を落とし5連敗となった。先発のジョーイ・ルケーシー投手(33)は7回3安打無失点7奪三振と好投した。 4回には1死三塁のピンチを招いたが4番杉本を武器のチャーブ(縦方向に大きく落ちながら、横方向にも動く変化球)で空振り三振…


阪神岩崎優投手(35)が好救援を見せた。8回1死二塁の場面で登板。先頭の田中を右飛に仕留め、続く内山は投ゴロに打ち取った。カウント1−1からの3球目。最後は外角低めへのチェンジアップで仕留めた。2/3回を無安打投球。後輩の下村海翔投手(…


日本ハムの先発山崎福也投手(34)がNPB397人目の通算1000イニングに到達した。 前回登板で通算995回1/3に達しており、この日5回に明大の後輩宗山から1ゴロで2死目を取り、到達した。5回を投げ終わるとベンチ前で新庄監督から記念…

  新庄剛志


DeNAが珍プレーで同点に追いつかれた。3−2の6回1死一、三塁、若松が打者村松を一ゴロに仕留めた。三塁走者の石伊が飛び出したため、一塁手の佐野恵太が本塁へ送球。挟殺で捕手戸柱恭孝が三塁走者をタッチアウトにした。 2死となったが、一塁走…


ロッテは投手戦を落とし5連敗となった。先発のルケーシーは7回無失点と好投も、2番手鈴木が8回に先制弾を浴び、結果的に決勝点となった。9回は石垣元がプロ2度目の登板で無失点。サブロー監督は「真っすぐが全然走ってなかった中でも変化球で2三振…


中日は大卒4年目のドラフト1位仲地礼亜投手(25)が今季初先発に臨んだが、4回3失点で降板。23年の1年目以来となる白星はならなかった。チームが6連敗中のDeNA戦で先発を託され、初回を3者凡退に抑えるなど、2回まで無安打投球。3回に2…


阪神の剛腕・工藤泰成投手(24)がタフネス投球で試合を締めくくった。4点リードの9回に登板。先頭の代打松下から2者連続三振。2死から二塁打を許すも、最後は赤羽を二ゴロに打ち取った。1回を投げ1安打無失点。今季3度目の3戦連続登板も、投じ…


ソフトバンク上沢直之投手(32)が9勝目を挙げた。初回に1点を失ったものの6回91球を投げ2安打1失点にまとめた。「立ち上がりに失点したが、どういう球を投げるか(捕手の山本)祐大としっかり選択しながら投げた」。2回以降はノーヒット投球。…


阪神近本光司外野手(31)が5試合連続となる複数安打をマークした。7回先頭で二塁打、8回も無死から右前打を放った。規定打席未満ながら打率3割2厘に上昇。今季初めて大台到達も「数字に関しては気にすることはないです。勝つためにやるだけ」と数…


巨人ライデル・マルティネス投手(29)が佐々木主浩氏超え歴代3位の通算253セーブ目を挙げた。「ここでキャリアが終わるわけじゃないので、まだまだ前を見て。特に今は優勝できそうな中でやっている。いかにチームの勝利に貢献できるかにフォーカス…


巨人の先発竹丸和幸投手(24)は1回、先頭の広島中村に初球を左翼席へ運ばれる先頭打者本塁打を浴びたが、その後は連打を許さずに粘投。6回に左足をつって緊急降板も、11勝目(9敗)を挙げて新人王に前進した。 ◇ ◇ ◇ 投げるだけで…


ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)が1軍2度目のマウンドに上がった。 1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭打者の来田に四球を許したが、太田を右飛、杉本を3球三振、宗を空振り三振に封じた。 【プロ野球スコア速報】はこちら…


広島が逆転負けを喫し、借金がワーストタイの21となった。1点リードで迎えた5回1死二、三塁から三塁からの送球を捕手持丸が捕球しきれずに2者の生還を許した。先発の床田寛樹投手(31)は6回4安打2失点(自責ゼロ)も6敗目となった。打線は1…


投手戦をオリックスが制して敵地での2連戦を連勝で締めた。 0−0の8回2死無走者。「9番右翼」で先発出場した池田陵真外野手(23)が一振りで決めた。1ボールからロッテ2番手鈴木の2球目147キロ直球を強振。打球は左翼席へ一直線に飛び込ん…


日本ハム先発山崎福也投手(34)がNPB379人目の通算1000イニングを達成した。前回登板まで通算995回1/3。この日5回に明大の後輩宗山から2死目を取り、到達した。 レギュラーシーズンは本拠地最後となる投球へ、登板前は「なるべく長…


5年目のオリックス池田陵真外野手(23)がプロ初アーチで勝利を呼び込んだ。0−0の8回2死無走者。1ボールからロッテ2番手鈴木の147キロ直球を強振。打球は左翼席へ一直線に飛び込んだ。「感触もよかったので、打った瞬間いってくれると思いま…


今季限りで引退するソフトバンク中村晃内野手(36)が27日の本拠地最終戦(対オリックス)がラスト出場となることを明かした。その後の残り4試合はチームに同行せず、CSにも出場しない。「チームに迷惑をかけてもいけないので、話し合って決めまし…


阪神伏見寅威捕手(36)は打っても守ってもすごかった。高橋との黄金バッテリーで15勝目をアシスト。バットでは6回、4点差に広げる3点二塁打。さらにはダメ押し中前打で計4打点。5年ぶり3度目の自己最多打点をたたき出した。 ヒーローインタビ…


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