
高卒2年目の西武篠原響投手(19)がプロ初勝利を手にした。同点の7回から4番手で登板。楽天先頭の小郷を153キロ直球で一邪飛に抑えると、2番小深田は154キロで中飛。3番村林に対しては初球に156キロを投じ、最後は154キロで二ゴロに仕…

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けが人が続出する巨人が若手の活躍で快勝し、DeNAの連勝を6でストップした。 若手中心の打線が躍動した。平山功太内野手(22)が2回無死、カウント2−1からプロ初アーチを放つと、3点リードの3回1死満塁で小浜佑斗内野手(24)が右翼手の…

平山相太

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日本ハムは終盤の好機を逃して3連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、借金は今季ワーストに並ぶ3に膨らんだ。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は次の通り。 「僕、北山君の立場で投げてるのであれば、太田君のところ、ボール気味のボールを全…

新庄剛志

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2点を追う9回1死一塁。ここまで1安打2打点だった日本ハム清宮幸太郎内野手(26)だったが、ファウル、見逃しでカウント2ストライクと2球で追い込まれ、一ゴロ併殺打で試合終了となった。「勝ちたかったっすね。初球、割と甘いところに来たんです…

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西武林安可外野手(28)が2号2ラン含む3安打4打点で、チームを勝利に導いた。 1−0の初回2死二塁から左前適時打を放つと、2−2の3回には勝ち越しの適時打を中前に運んだ。 2点を勝ち越した直後の8回には、楽天西垣から2号2ランを決めて…

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中日は今季2度目の連勝を飾った。首位ヤクルト相手に今季初のカード勝ち越しを決め、借金も「11」まで減らした。井上監督は「いいゲームだった。大野の締まったピッチング、板山の(起用への)1発回答で結果を出してくれてうれしかった」と振り返った…

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中日は今季2度目の連勝を飾った。首位ヤクルト相手に今季初のカード勝ち越し、借金も「11」まで減らした。 2回にプロ11年目板山祐太郎内野手(32)が、満塁のチャンスでヤクルト小川からキャリア初となる満塁本塁打を放ち、先制した。 先発の大…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が元日本ハムのオリックス吉田輝星投手(25)の復活を歓迎した。トレードでは“出した側”。2−4の7回2死満塁から、レイエスが1球で一邪飛に倒れて絶好機を逃した。新庄監督は「必死にリハビリをして、ここで起用した…

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ロッテは序盤に打線がつながり勝利した。 投手陣を好リードで支えた佐藤都志也捕手(28)がソフトバンク上沢から2打席連続弾を放ち勢いをつけた。 ◇ ◇ ◇ 佐藤はお世話になっている土地で恩返し弾を放った。ヒーローインタビューでは「(熊本は…

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巨人坂本勇人内野手(37)が通算安打数で歴代10位タイにランクインした。「6番三塁」で先発出場すると、3回1死一塁で三塁強襲の内野安打を放ち、通算2452安打とした。土井正博と並ぶNPB歴代10位。今季ここまで打率1割3分5厘も、同9位…

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阪神は今季初の引き分けに終わった。 先発の村上頌樹投手(27)が立ち上がり、1点を失う。1死二塁で坂倉将吾捕手(27)に中前への適時打を打たれた。 だがエースの失点を、その裏すぐに打線が取り返す。1死満塁から大山悠輔内野手(31)が左翼…

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ロッテ八木彬投手(28)が3勝目を挙げた。先発の種市篤暉投手(27)が緊急降板し、わずか2球の投球練習で急きょマウンドへ。「今日は種市だったんで長いイニングを投げると思っていたので正直ビビりました」と話しながらも、2回1/3を無失点と勝…

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中日は今季2度目の連勝を飾った。首位ヤクルト相手に今季初のカード勝ち越し、借金も「11」まで減らした。 試合が動いたのは2回。プロ11年目板山祐太郎内野手(32)が、満塁のチャンスでヤクルト小川からキャリア初となる満塁本塁打を放ち、先制…

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巨人橋上秀樹オフェンスチーフコーチ(60)が、試合前練習で下半身のコンディション不良で練習を切り上げた石塚裕惺内野手(20)の状態を明かした。 橋上コーチは「病院には行ったんですけど、ちゃんとした診断は出ていない。現状では下半身のコンデ…

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DeNA相川亮二監督(49)は試合後、この日出場選手登録を抹消された牧秀悟内野手(28)は「右太もも裏の肉離れ」と診断されたと説明した。復帰時期については「(リハビリを)やりながらというか」とし、明言を避けた。 牧は24日の巨人戦(横浜…

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王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して…

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今季、育成から支配下選手となった巨人平山は6戦目の先発出場とは思えない、冷静な投手との駆け引きに将来性を感じた。2回の打席では、カウント2−1から4球目の141キロ速球を左中間へプロ1号を運んだが、左投手特有の外角へ逃げて落ちるチェンジ…

平山相太

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ロッテはチーム、ファン一丸で勝利をつかんだ。 試合開始早々、先発の種市が左足を負傷し初回で緊急降板。不測の事態でも、リリーフ陣がふんばりを見せた。2番手の八木、高野脩が複数イニングを投げそれぞれ無失点。サブロー監督は「(種市のアクシデン…

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ヤクルト・オスナのバットがヘルメットに直撃した中日石伊雄太捕手(25)が試合後、無事を強調した。 「2番捕手」でフル出場した石伊は、5回に貴重な追加点となる2号ソロを放つなど攻守で活躍。守っては大野雄大投手(37)とのバッテリーで今季2…

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<ソフトバンク0−5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台 ソフトバンクが火の国・熊本でロッテに完敗した。打線は散発5安打で今季初の「完封負け」。痛恨の2被弾で序盤に大量5失点の先発上沢も敗戦の責任を痛感していたようだが、5番に座った山川も…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季ワーストの5失点で初黒星を喫した。 2回に5安打を集中され4失点。2死一、二塁から佐藤に右翼席に1号先制3ランを浴び、4回にも2打席連発となる2号ソロを許した。「あの2回だけだった。めちゃくちゃ悪く…

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2年目の西武篠原響投手(19)がプロ初勝利を挙げた。 5−5の7回に4番手で登板。楽天は1番から始まる好打順だったが、小郷を一邪飛、小深田を中飛、村林を二ゴロと計13球で3者凡退に抑えた。すると、直後の7回に味方打線が4点を勝ち越し。篠…

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楽天が三木肇監督49歳の誕生日を勝利で飾れなかった。終盤にたたみかけられて西武に敗戦。2位浮上のチャンスを逃した。 初回に2点を先制されたが、その裏に浅村栄斗内野手(35)が2点適時打を中前に運び、同点とした。 3回に2点をかえされ、再…

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ヤクルト先発小川泰弘投手(35)が6回4安打2本塁打2四球2奪三振5失点で今季2敗目を喫した。 初回は3者凡退に抑えたが2回につかまった。先頭細川に左前打、1死一塁で鵜飼に左前打を許し、続く村松に四球を与え1死満塁。板山に初球の高め14…

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巨人阿部慎之助監督(47)が試合前練習で下半身のコンディション不良で練習を切り上げた石塚裕惺内野手(20)の抹消を明言した。代わりに26日から吉川尚輝内野手(31)が今季初合流する。吉川は昨年受けた両股関節の手術の影響でキャンプからリハ…

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