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DeNAは18日、侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた牧秀悟内野手(27)が、20日の西武戦(ベルーナドーム)からチームに合流すると発表した。 牧はWBCに2大会連続で出場。主に「7番二塁」で1次ラウンド4戦目のチェコ戦(東京ドー…


前日17日ソフトバンク戦で初回の打席に右足を痛め途中交代した上林誠知外野手(30)について、井上一樹監督(54)は「軽いに近い。リハビリには行かせるけど、そんなに重傷ではない」と説明した。 この日、名古屋に戻り病院で検査を受けた。「1カ…


広島新井貴浩監督(49)がサインミスを糾弾した。2−3で迎えた7回無死一、二塁、石原がバントの構えを見せながらも走者を送ることができず。最終的にカウント2−2から二併殺打に倒れた。接戦を勝ちきるためにも徹底したい場面だったはず。加えてオ…


巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が“プロ初適時打”を放った。6回無死一、二塁で甲斐と交代で代打出場すると、ヤクルト田口の142キロ外角直球を振り抜き、左中間を破る2点適時二塁打。オープン戦11試合目にして初打点を挙げた。 …

  田口壮


ソフトバンク正木智也外野手(26)が18日、右足の蜂窩(ほうか)織炎でリハビリ組に合流した。 前日17日の中日戦(みずほペイペイドーム)では7回にオープン戦1号3ランを放っていた。小久保監督は「昨日から痛みがあった。その中で打ってたいし…


最後まで悩み抜く。巨人阿部監督が開幕スタメンを、20日からのオープン戦最後の3連戦、楽天戦で見極める方針を示した。投手も打席に立たせる。4番の条件は「打点を稼げる人。自分が死んでも」など明確だが、当確者はまだ。 この日は佐々木、皆川、育…


ソフトバンクの新外国人徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)がオープン戦初登板し5回2/3、3安打1失点と好投。開幕ローテーション入りへ一発回答した。 同点の6回、1死一、二塁のピンチで中日4番細川を相手に得意のチェンジアッ…


新外国人巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)がオープン戦第2号を放った。 5試合ぶりに4番起用されると、6回の第3打席でヤクルト田口の変化球をとらえ、右翼方向へ大飛球。そのままスタンドインさせ、15日の日本ハム戦以来…


楽天浅村栄斗内野手(35)が、豪快なフルスイングでチームに28イニングぶりの得点をもたらした。 西武戦に「2番一塁」で出場。7点を追う6回無死一塁、渡辺の内角カットボールを捉え、左翼ポール際に2ランを運んだ。チームにとっては14日中日戦…


中日福永裕基内野手(29)が足の張りのため初回、打席に立たず交代した。 「1番・三塁」でスタメン起用されていたが、始球式の打席にはオルランド・カリステ内野手(34)が登場。その後、「1番福永に代わりバッターはカリステ」と場内アナウンスさ…


ソフトバンク4番山川穂高内野手(34)が5試合ぶりに打点を挙げた。初回2死二累の場面で中日の新人中西のフォークに体勢を崩されながらも、しぶとく左前に運んだ。 「タイムリーになってよかった。とにかく開幕に合わせていきたいと思います」。3戦…


西武新外国人アレクサンダー・カナリオ外野手(25=パイレーツ)に安打が増え始めた。8番DHで出場し3方向へ3安打。フルスイングが信条で米国時代の三振の多さが懸念されていたが、今は詰まっても崩されても好結果が出始めている。「タイミングがう…


高卒2年目のヤクルト田中陽翔内野手(19)が開幕1軍入りへアピールだ。 3回に右前打。田中将からチーム唯一の安打だった。春季キャンプ途中から1軍に上がった。「自分のスイングではなかったので納得していないけど、ヒットが出たので乗っていけれ…

  田中将大


ソフトバンクの遊撃レギュラーを目指す野村勇内野手(29)が自慢のパンチ力をみせた。 3点を追う8回1死一塁から勝野の152キロ直球を右中間テラス席へ運び去った。ようやく飛び出したオープン戦1号弾。「開幕まで残り少ないですし、結果を求めて…


オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。 宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラド…


差を埋めるために−。ヤクルト中村悠平捕手(35)が侍ジャパンのメンバーならではの持論を展開した。 2大会連続でWBCに出場。18日の巨人戦前の練習に参加後「メジャーと日本のNPBの差をすごく感じた」と率直に語り、続けた。 「ピッチクロッ…


オープン戦初登板のオリックスアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、母国のWBC初制覇に花を添える快投を見せた。立ち上がりに1点を失うも徐々に安定感を取り戻し、5回2安打1失点。今季から勝負球に加えるチェンジアップにも手応えを得た。「…


日本ハム加藤貴之投手(33)が開幕ローテ入りに当確ランプをともした。 先発したDeNA戦で7回5安打2失点と好投した。1回に連打で先制点を許してもリズムは崩れず、テンポ良く無四球。奪三振0でも「自分の長所のゴロアウトを野手の皆さんに手伝…


西武の渡辺勇太朗投手(25)が6回2失点でオープン戦最後の登板を終えた。 150キロ前後の直球に鋭いカットボール、さらにこの日は低めへのカーブがさえ、5回まで3安打5奪三振の危なげない投球。6回に楽天浅村栄斗内野手(35)に左翼ポール際…


DeNA藤浪晋太郎投手(31)が先発し、3回2安打2失点(自責1)。 6つの三振を奪うも、3四球1死球とけん制悪送球での失点もあり、課題を残すマウンドとなった。 初回先頭の川田に四球。1死から連打を浴び、先制点を許した。なおも2死一、二…


ヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発奥川恭伸投手(24)は粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三…

  田口壮


巨人田中将大投手(37)が圧巻の投球を見せた。 5回を投げ許した走者は2人のみ。直球、スプリットを中心に3奪三振無失点に封じた。最速は147キロを計測し「ゼロで帰って来られて良かった」。オープン戦は計3試合で10イニング無失点。好調ぶり…

  田中将大


巨人が1発攻勢で突き放し、快勝した。1−0の6回、先頭のボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が、ヤクルト2番手田口から右中間へ2号ソロを放った。 さらに5−0の7回無死、代打で二塁打の丸に続き、途中出場の佐々木俊輔外野手…

  田口壮


ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。 侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。 活動を休止していた球団マスコット「つば九郎」が15日に少し姿を見せ、…


巨人が快勝した。先発の田中将大投手(37)が5回無失点の好投。最速は147キロをマークし、許した走者は2人のみとヤクルト打線に的を絞らせず。「順調に来ているとは思うので、引き続き、とにかくいい準備をして、次の登板に向かってしっかりやりた…

  田中将大


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