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23年ドラフト1位右腕のヤクルト西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発初勝利を逃した。 初回2死満塁も無失点。その後は得点圏に走者を置かなかった。5回100球で2安打5四球3奪三振無失点。「野手の皆さんに支えてもらい、なんとか5回まで投…


阪神が連夜、巨人に力負けした。7月7日以来、18日ぶりの首位陥落。負け越しは9カードぶり。首位攻防3連戦は痛恨連敗で巨人に単独首位浮上を許した。 止められない。前日24日は2被弾で逆転負け。巻き返しを誓ったこの日も、先発伊原がダルベック…


巨人は敵地2連勝でカードを勝ち越し、7月7日以来の単独首位に立った。 前半戦の首位ターンも決め、橋上監督代行は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。良い所で戦えているのは良いこと」と見据えた。ドラフト1位の先発竹丸和幸投手(…


阪神森下翔太外野手(25)が必勝を誓った。巨人との首位攻防戦に連敗。森下自身は3回1死で中前打を放ち、元山飛優内野手(27)の犠飛で先制のホームを踏んだが、勝利にはつながらなかった。26日の前半戦最終戦に勝てば首位ターンが決まるだけに「…


広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。3位ヤクルトとの差を縮めたかった3連戦で連敗し、ゲーム差は7に広がった。延長10回。4番手遠藤淳志投手(27)が先頭塩見に二塁打を許すと、ボークを記録して無死三塁となった。2者連続で申告敬遠とし、満塁…


西武自慢の“ビッグチェーン打線”が久々にさく裂し、首位ソフトバンクに逆転勝利した。6回表に4点差に開かれたその裏、仲三の適時打で1点を返して難敵大津を降板させると、変則剛球左腕のヘルナンデスに西川、滝沢が連続適時打。さらに石井、林安可が…


巨人佐々木俊輔外野手(26)がサイクル安打まであと三塁打の猛打賞と気を吐いた。4回に無死一、二塁から右翼線への適時二塁打で勝ち越すと、6回には中堅への7号ソロでダメ押し点。「左投手で使ってもらって、なかなか結果が出てない中で、左から打て…

  中村俊輔


西武滝沢夏央内野手(22)が低い送球への好反応で併殺に絡んだ直後の3回2死、今度は三遊間前寄りの打球を捕球後にノーステップでジャンピングスロー。「守って怖さは感じます」というソフトバンク打線の鋭さにも、身長163・8センチの体で忍者のよ…


新加入した阪神アンダーソン・セベリーノ投手(31)が甲子園2度目の登板で1イニングを無失点に抑えた。8回、4番手で登板。1安打を許すも、2奪三振で最速は157キロを計測。前回登板した20日DeNA戦(甲子園)では1回3失点で悔しい思いを…

  甲子園


阪神が巨人ともキナ臭い雰囲気になってきた。 主砲の佐藤輝明内野手(27)が3回に死球を食らうと、今度は巨人捕手の大城卓三(33)に対して4回、7回と死球を与えた。 互いのベンチには厳しい表情が並んだ。ファンはブーイングの応酬となった。 …


阪神佐藤輝明内野手(27)が24年9月6日ヤクルト戦(神宮)以来、687日ぶりに死球を受けた。0−0の3回1死一塁。巨人ドラフト1位、竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の初球147キロが右ひじ付近に直撃した。 藤川球児監督(46)は「セ・…


ついに1軍のマウンドに立った。23年ドラフト1位右腕のヤクルト西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発。初回から1安打、2四球で2死満塁のピンチを背負うも、広島モンテロを空振り三振で無失点に抑えた。その後も出塁は許したが、得点圏に走者を置…


阪神佐藤輝明内野手(27)が24年9月以来の死球を食らった。3回1死一塁で巨人の左腕竹丸に147キロで厳しく内角を突かれた。必死によけたが左前腕あたりに当たった。プレーは続行。大きな影響もなさそうで「ケガしなくてよかったです」と話した。…


ヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝利を決めた。6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。 西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発のマウンドに上がった。初回から1安打、2四球で2死満塁のピンチ…


阪神が首位から陥落した。 1−0の4回無死、先発の伊原陵人投手(25)が巨人ボビー・ダルベック内野手(31)に特大の同点ソロを献上。3番手の及川雅貴投手(25)は6回に登板し、先頭の佐々木俊輔外野手(26)に中越えソロを浴びた。 これで…

  中村俊輔


巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。前半戦の首位ターンも決め、橋上秀樹監督代行(60)は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。順位に関しては、良い所で戦えているのはいいことだと思います」と…


阪神の戦い方に安定感がない。昨シーズンは交流戦後から独走で9月7日には優勝を決めたが、今季、波に乗れない要因はなにか。1番近本、リリーフ陣の石井らがケガで離脱したのは大きかったが、センターラインの遊撃のポジションが固定できないのが、ひと…


悪天候のため試合が一時中断された。 ヤクルトが1点リードしていた9回表に、ホセ・キハダ投手(30)が1点を失い同点。9回裏は2死一、三塁のチャンスをつくったが、無得点に終わった。 延長10回に入り、表の広島の攻撃が始める直前。ヤクルトの…


巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。前半戦の首位ターンも決め、橋上秀樹監督代行(60)は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。順位に関しては、良い所で戦えているのはいいことだと思います」と…


阪神が首位から陥落した。 先制しながら投手陣が2被弾など2夜連続の逆転負け。打線も元山飛優内野手(27)の犠飛による1点にとどまった。 藤川球児監督(46)は打線について「ここのところ立ち上がりからベースを埋めていくところまではいけてる…


巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。 先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁のピンチを背負ったが、適時打は許さずに犠飛1本に踏ん張って1失点。4回以降は直球とカットボールを軸にランナー…


阪神が9カードぶりの負け越しで18日ぶりに首位陥落した。巨人との首位攻防3連戦の第2ラウンドで逆転負け。26日の第3ラウンドは前半戦の最終戦となる。 先制したのは阪神だった。3回1死一塁、佐藤輝明内野手(27)が24年以来2シーズンぶり…


阪神は新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が8回、4番手で登板した。先頭打者の佐々木を137キロスライダーで空振り三振。続く石塚に中前打を許したが、代打キャベッジを二ゴロ。浦田を133キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。最…

  甲子園


2位西武が首位ソフトバンクに逆転勝利を収め、ゲーム差を3連戦前の「4・5」に戻した。 6回表に4点差に広げられて迎えた6回裏、難敵のソフトバンク大津亮介投手(27)に対して連続四球と安打で無死満塁にすると、8番の仲三優太外野手(23)の…


ソフトバンクが痛恨の逆転負けで連勝は3でストップした。 初回に正木智也外野手(26)が今季4本目の先頭打者アーチとなる15号ソロで先制。2回にも柳町達外野手(29)の右中間への適時二塁打、庄子雄大内野手(23)のスクイズで2点を追加した…


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