
広島が誇るスプリンター辰見鴻之介内野手(25)がまたスチールを決めた。8回無死の場面で代走。ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の1球目にスタートし、ヘッドスライディングで二塁を陥れ、今季14個目の盗塁を決めた。 「前の試合、ベンチで見て…

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DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎もすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わら…

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オリックスが今季最長の5連敗を喫した。6月に入って白星はなし。4位の日本ハムには0・5ゲーム差に詰め寄られ、Bクラス転落危機に立たされた。 プロ入り3年目の宮国凌空投手(20)が自滅した。5月8日の日本ハム戦以来、プロ入り2度目の先発。…

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広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しも決めた。 先発岡本駿投手(23)は4回に2点を失いながら、踏ん張った。「序盤に点が入ったので、点を取られても、1、2点では負けないというのを…

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パ首位の西武が10年ぶりとなる交流戦4カード連続勝ち越しに成功し、貯金を今季最多の13に増やした。延長12回、長谷川信哉外野手(24)が8号決勝ソロ。打った瞬間に歓声とため息が混じるほどの、左翼席への1発に「直接勝ちに貢献できたのはうれ…

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広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。 先発岡本駿投手(23)が。7回4安打4三振2失点の粘投。栗林良吏投手(29)、森下暢仁投手(28)に並ぶチームトップの4勝目をマー…

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日本ハムが今季3度目の同一カード3連勝で、今季最長に並ぶ2度目の4連勝。貯金を今季最多に並ぶ2に増やした。 北山亘基投手(27)が、今季2度目の完投勝利で5勝目。ブルペン陣の連投が続き疲労がたまる中、前日6日に「北山君に1人で投げてもら…

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ヤクルトは今季初の4連敗を喫した。貧打が深刻。神宮6連戦での得点は「0、1、2、1、0、1」で、1勝5敗も仕方がない。池山隆寛監督(60)は「(日本ハム先発の)北山投手のストレートが強かった。パの投手は全体的に球が速い」と脱帽だ。試合前…

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8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。 「大学日本一」の称号を懸け、各地区を勝ち抜いた27校が激突する。昨年優勝の東北福祉大(仙台6大学)は、同大史上初の連覇を狙…

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巨人西舘勇陽投手(24)が7回1失点の粘投も2勝目とはならなかった。1回に1死二、三塁のピンチを背負うも、ロッテ山口を空振り三振、続くソトを投ゴロに仕留めた。4回にも1死三塁とされながらもソトを空振り三振、寺地を二ゴロに打ち取って無失点…

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手にしかけた勝利が滑り落ちた。巨人が22年以来4年ぶりとなる2試合連続での引き分けに終わった。1点リードの9回2死、勝利まであとアウト1つの状況から守護神マルティネスがロッテ安田に同点弾を被弾。橋上秀樹監督代行(60)は「まあまあ、たま…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が1回1死三塁で、ヤクルト奥川から左翼席へ先制&決勝の2ランを放った。12号は万波に並んでチームトップ。「試合前からいい準備ができていました。一塁が空いていたことで、(相手投手は)四球は仕方が…

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広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。 2回、打者一巡の猛攻を見せた。先頭打者・坂倉将吾捕手(28)の中前打から始まった。持丸泰輝捕手(24)の中前打などで2死二、三塁と…

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ソフトバンクがDeNAに逆転勝ちした。交流戦は4カードすべて勝ち越し。12試合10勝2敗で交流戦首位のまま残り2カードを戦う。 先発徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は3回2死一、二塁から牧に先制の2点適時二塁打を許すが、その後追加…

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巨人のトリックプレーが失敗に終わった。 1点リードの5回1死一塁、ロッテ先発ロングが犠打を試みるも、三塁・坂本勇人内野手(37)の前への飛球となった。これを坂本は直接捕球せずに、ワンバウンドさせて一塁に送球した。 打者走者のロングは飛球…

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2点リードの5回2死二塁で、日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が左中間へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点をもたらした。6月に入り3、4日の広島戦でスタメンを外れるなど、本調子ではなかっただけに「最近は良いバッティングができていなかったので、…

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ロッテが土壇場での1発で追いつき、2日連続の引き分けに持ち込んだ。 敗色濃厚の9回表2死走者なし。東京ドームを静まり返らせる衝撃のアーチが飛び出した。8回から一塁の守備に入っていた安田尚憲内野手(27)が、マルティネスの155キロ直球を…

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DeNA相川亮二監督(49)が退場した。 延長12回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎もすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わ…

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豪快な打撃が復活だ。日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(30)が、今季初アーチでチームの4連勝に貢献した。今季初めて4番でスタメン出場。5回、2点を追加して迎えた2死一塁で、ヤクルト奥川の甘く入った直球を思い切り振り抜いた。センターバ…

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巨人が22年以来4年ぶりとなる2試合連続での引き分けに終わった。1点リードの9回2死、勝利まであとアウト1つの状況からロッテ安田に同点弾を被弾。今週は6試合で4勝2分けと負けなしも、勝ちきれずに交流戦は7勝3敗2分けとなった。 先発の西…

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中日は4時間超えの延長戦に敗れ、3カード連続の負け越し。借金は今季ワーストの17に膨らんだ。 8回に岡林の右犠飛で同点に追いつくと、試合は延長戦へ。両チームとも継投を重ねる総力戦となった。 延長11回には2死満塁のサヨナラ機を迎えたが、…

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オリックスが今季最長の5連敗を喫した。6月に入って引き分けを挟んで白星なし。4位の日本ハムには0・5差に詰め寄られ、Bクラス転落危機に立たされた。 プロ入り3年目の宮国凌空投手(20)が自滅した。プロ入り2度目の先発マウンド。初回は3者…

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試合は中止となった。8日午後6時プレーボールの振替試合は、両軍とも先発投手がスライド登板。阪神才木浩人投手(27)と楽天藤井聖投手(29)の先発が再び公示された。 才木は今季初のスライド登板。6勝目をかける。楽天戦の先発は18年以来2度…

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西武が延長12回の末に中日に連勝し、カード勝ち越しを決めた。西武の交流戦開幕からの4カード連続勝ち越しは、16年以来10年ぶり2度目。今季最多の貯金13とした。 同点の延長12回、長谷川信哉外野手(24)が勝ち越し8号ソロ。その後も走者…

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ヤクルトが今季初の4連敗を喫した。 打つ手は打った。完封負けを喫した前日6日から打順を大きく動かした。3番赤羽、4番オスナ、5番内山のクリーンアップに7番捕手には打撃の良い鈴木叶。「少しでも早い回にヤクルトファンの傘を開かせたい」。連打…

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