
ヤクルトが今季3度目の6連敗を喫した。首位阪神も敗れ、ゲーム差は6・5のまま。先発のウォルターズは3回に板山に先制ソロを浴びるなど5回0/3を投げて3失点で降板。打線は序盤から力強い速球で押す相手先発高橋宏に8回まで抑え込まれ、7回に2…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が値千金の決勝犠飛を決めた。 4−4の9回1死二、三塁。「ゴロだけ打たないようにと」。1ボールからの2球目、ロッテ横山の内角低めのスライダーをすくい上げ、右中間方向へ大飛球を打ち上げた。中犠飛で大きな1…

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最下位に低迷する中日の要因といえば、エースとして期待されていた高橋宏の不振だろう。先発するのは5月31日以来。言うまでもないが、復調していればチームの最下位脱出へ、大きな戦力になる。 結論から言うと、文句ないできだった。真っすぐの最速は…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2戦ぶりの適時打となる一時勝ち越しの一打を決めた。3−3の同点で迎えた5回1死三塁で右前タイムリー。ジャクソンの内角カットボールに詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。「ランナーをかえすバッティングが…

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ロッテ角中勝也外野手(39)が今季限りでの現役引退を発表し、会見を開いた。主な一問一答は以下の通り。 −球場でごあいさつされましたけれども、あの場面あの目に涙を浮かべてる様子もあったと思うんですが、あそこはどのような心境だったのか教えて…

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2位西武が“ほぼ未経験”のブルペンデーで、見事に楽天に勝利した。来日初先発のエマニュエル・ラミレス投手(31)が2回を無失点にし、勝ち試合としては今季最多の計8投手の継投でリードを守り切った。西口文也監督(53)は「全員で行きます」と宣…

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広島が巨人に逆転負けを喫した。1回にファビアンの2戦連発となる12号ソロで先制したが、その後は追加点を奪えない攻撃が続いた。5回までは毎回走者を出しながらも粘っていた床田だったが、3イニング連続で先頭の出塁を許した6回は踏ん張れなかった…

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阪神は0−4の9回に痛恨の5点目を奪われた。 もちろん、あきらめてはいなかった。1死一、三塁から一塁走者が二盗。二、三塁になったところで内野は前進守備に切り替えた。 佐野恵太外野手(31)は遊ゴロ。小幡竜平内野手(25)が処理して素早く…

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広島が巨人に逆転負けを喫した。連敗で借金がワーストタイの14となり、自力優勝の可能性が消滅した。新井貴浩監督(49)は「1戦1戦、大切に戦うだけです」と言葉を絞り出した。 先制したのは広島だった。1回2死からサンドロ・ファビアン外野手(…

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ロッテのサブロー監督(50)は試合後、負傷交代した西川史礁外野手(23)について「僕も聞いただけなんで、はっきりしたことは明日分かります」と説明した。 西川は4回2死二、三塁の守備でソフトバンク海野の右翼越えの打球を追いかけ、その勢いの…

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阪神が本拠地に戻った初戦で完封負けを喫し、勝利した巨人に同率首位で並ばれた。完封負けは6月16日西武戦(甲子園)以来、今季5度目。 先発の阪神大竹耕太郎投手(31)は粘投を見せるも、1球に泣いた。0−0で迎えた5回。先頭のDeNA宮下に…

甲子園

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DeNAが1発攻勢で首位阪神に勝利し、4連勝を決めた。 ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。両チーム無得点の5回先頭。カウント3−1から阪神大竹のツーシームを捉え、右翼ポール際への3号ソロをたたき込んだ。「先頭だったので…

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中日は高橋宏斗投手(23)が8回2失点の好投で、約3カ月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げた。チームは3カードぶりにカード初戦を制し、借金を18に減らした。 再調整を経て約2カ月ぶりに1軍へ復帰した若きエースは、初回をわずか5球で3者凡退…

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ロッテ角中勝也外野手(39)が、試合後にマイクを握り、今季限りでの引退をファンに報告した。 「角中勝也選手よりご挨拶がございます」とアナウンスされ、グラウンドに立ったもの、感情がこみ上げて、すぐには話せなかった。「すみませんちょっちょっ…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が負傷交代した岸田行倫捕手(29)の状態を説明した。 橋上監督代行は「(ひざの)お皿の上だったんで、そのまま病院に行ってるはずです。その後の続報というか報告は入ってないので、この後報告が来ると思いますけど、ど…

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ヤクルトが今季3度目の6連敗を喫した。 先発のウォルターズが3回に板山に先制ソロアーチを浴び、4回にも四球から崩れて2失点。6回も四球などで無死一、二塁のピンチを招いたところで交代。代わった石原も次の打者に四球で無死満塁とすると、2者連…

宮本恒靖

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阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)が甲子園デビューした。 0−1の8回、3番手で登板。だがDeNA先頭の牧、佐野を連続で歩かせ、無死一、二塁で相手4番のエンカーナシオンとの対決を迎えた。 ファウルで粘られ、9球目の変化…

甲子園

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8人動員のブルペンデーを経て、西武に“選択肢”が増えた。3番手黒田の乱調で2点差に迫られ、なおも1死二、三塁の大ピンチ。相手打線は辰己、マッカスカー、YG安田の並び。しかし今の西武にはいわゆる左キラーのリリーフがいない−。 西武ベンチが…

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左有鉤(ゆうこう)骨骨折で離脱していたソフトバンク山本祐大捕手(27)が、21日オリックス戦(みずほペイペイドーム)から1軍に合流する。20日のロッテ戦後、小久保裕紀監督(54)が「明日から来ますよ。登録するかはわかりませんが」と明言し…

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広島が巨人に逆転負けを喫した。連敗で借金がワーストタイ14となり、自力優勝の可能性が消滅した。 先制したのは広島だった。1回2死からサンドロ・ファビアン外野手(28)が巨人先発井上の初球、浮いたフォークを捉えて2試合連続弾となる12ソロ…

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ヤクルト先発のナッシュ・ウォルターズ投手(29)が5回0/3を投げ、3失点で降板した。3回に先頭の板山にソロアーチを浴びると、4回には制球が乱れ、1死から石川を四球で歩かせると福永に適時二塁打を浴びて失点。続く板山にもまたも中前適時打を…

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巨人丸佳浩外野手(37)が、通算2000試合出場を達成した。2点リードの8回2死一塁、代打で出場し空振り三振に倒れた。 打席後記念ボードが手渡され、右翼席からは「佳浩コール」が起こった。 初出場は、広島時代の10年9月12日巨人戦。9回…

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7年目左腕・巨人井上温大投手(25)がキャリアハイを更新する9勝目を挙げた。24年の8勝を上回ってリーグ最多の阪神高橋の11勝に次ぐリーグ2位に浮上し、球団の91年連続2ケタ勝利達成に王手をかけた。 出鼻をくじかれても動じなかった。1回…

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首位ソフトバンクが今季7度目の同一カード3連勝を決め、同最多を更新する貯金22とした。 2点を追う4回だ。2死二、三塁から海野隆司捕手(29)が値千金の同点適時打。2ボールからの3球目、外角156キロ直球を捉え、右越え2点タイムリーを放…

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ロッテは3連敗で自力優勝の可能性が消滅した。 1点ビハインドの8回にネフタリ・ソト内野手(37)のソロ本塁打で試合を振り出しに戻した。だが、9回にマウンドに上がった横山陸人投手(24)が死球と暴投でピンチを招き1死二、三塁。ソフトバンク…

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