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巨人が3年ぶりの岩手開催で競り勝ち、3位から阪神と同率の首位に返り咲いた。 序盤に窮地が訪れた。西舘勇陽投手(24)が地元・岩手の凱旋(がいせん)登板でまさかの危険球退場となった。1点リードの2回先頭、ヤクルト松下への初球142キロ直球…


楽天佐藤直樹外野手(27)が1日、コンディション不良により登録抹消される方針となった。 佐藤はこの日のロッテ戦に「1番右翼」でスタメン出場したが、5回の守備から途中交代していた。 試合後、吉井理人監督(61)が「コンディション不良で、1…


ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)が岩手・盛岡市内の病院で「頭部打撲」と診断された。1日の巨人13回戦(きたぎんボールパーク)で2回に頭部に死球を受け途中交代。その場に倒れ込み担架でグラウンド外へ運ばれ救急搬送されたが…


ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1発を含む、2安打3打点で打線をけん引した。 4回1死一、二塁から中前へ2点適時二塁打。6回1死ではど真ん中の直球を強振し、左中間ホームランテラス席へ今季18号ソロ。3戦ぶりのアーチに「完璧に捉えるこ…


巨人橋上秀樹監督代行(60)が今後の救援陣について、臨機応変な起用をしていくと明言した。 3年ぶりの岩手開催で競り勝ち、3位から阪神と同率の首位に返り咲き。この日は1点リードの8回に、ここまでの定石だった大勢投手(27)ではなく、22試…


日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を今季最多の11に増やした。 圧巻の投球だった。先発の加藤貴之投手(34)が散発3安打で2年ぶりの無四球完封勝ち。自身6連勝で、チームメートのエース伊藤大海投手(28)、北山亘基投手(27)に並びリー…

  新庄剛志


ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、昨秋のドラフト会議で1位指名した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)と対面したことを明かした。 「(試合前に)ちょっとだけ会いました。『初めまして』と言いました」とし、印象については…


ソフトバンクが1発攻勢で獅子撃破だ。初回から先制パンチを浴びせた。先頭打者の1番正木智也外野手(26)が豪快に左中間スタンドに今季3度目となる「先頭弾」をたたき込んだ。「今日は1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」。前日(6…


日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を今季最多の11に増やした。先発の加藤が散発3安打で2年ぶりの無四球完封勝ち。自身6連勝で、チームメートのエース伊藤、北山に並びリーグ最多8勝目を挙げた。リーグトップに3投手が並んだ構図に、新庄監督も…


西武が3連敗後、サヨナラ勝利をはさんで、今度は4連敗だ。得意だったはずのソフトバンクに連夜の0−6、0−11。これで26イニング無得点。西口文也監督(53)も「前にいい当たりが飛ばず…飛ぶ打者も決まっている」と沈滞する打線に歯がゆさを隠…


打率リーグトップの3割2分7厘と好調な日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、途中交代した。3回2死一塁での第2打席は右前打。3試合連続安打を放ち出塁していたが、5回2死一塁の場面で迎えた第3打席に代打を送られた。右前打を打った…


開幕の勢いがなくなってきているヤクルトだが、実践している野球は開幕から変わっていない。これがいいのか悪いのか、簡単な言葉では説明できないだろう。ただし、結果だけは今まで通りのようにはいかなくなっている。 最初の状況は、1点をリードされた…

  宮本恒靖


高卒3年目のソフトバンク前田悠伍投手(20)が無傷の今季6勝目を挙げた。 西武との首位攻防第2戦のマウンドを託され、7回3安打無失点の好投。3回まで完全投球を演じるなど、三塁すら踏ませない内容だった。計3四球を出したことは反省も「0点で…


首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。先発の前田悠伍投手(20)が無傷の今季6勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼高卒3年目の前田悠が開幕6連勝。高卒3年目以内に開幕6連勝以上したのは、同じ高卒3年目…


阪神は1日、中日13回戦(甲子園)を雨で流した。 他球場では巨人がヤクルトに勝利。阪神と同率首位に浮上した。ヤクルトは阪神、巨人と0・5ゲーム差の3位に後退した。 セ・リーグ上位3球団の勝敗は以下の通り。 1位 阪神 70試合38勝31…

  甲子園


ソフトバンク柳町達外野手(29)が2試合連続のスタメン起用に2安打3打点で応えた。3回1死一、二塁から中堅へ中押しの2点適時二塁打。初球、ワイナンスが投じた内角低めチェンジアップをコンパクトに振り抜いた。「チャンスを生かそうと、積極的に…


西武森脇亮介投手(33)が1日、NPBから支配下選手として公示された。 西武はこれで支配下登録選手が69人となり、空き枠は「1」に。7月末の編成期限までどう動くか。 明白な課題はリリーフ左腕だ。抑えを務めたルーキー岩城も、佐藤隼も浜屋も…


巨人が3年ぶりの岩手開催で競り勝ち、3位から阪神と同率の首位に返り咲いた。 序盤に窮地が訪れた。西舘勇陽投手(24)が地元・岩手の凱旋(がいせん)登板でまさかの危険球退場となった。1点リードの2回先頭、ヤクルト松下への初球142キロ直球…


ヤクルトが巨人に惜敗した。連勝は3でストップ。1日で首位の座を奪い返された。 2試合連続で接戦となった。先発は奥川恭伸投手(25)。初回に連打で無死一、二塁のピンチを背負い、泉口に右中間への適時二塁打を浴び先制を許した。3回は1死三塁の…


岩手・盛岡市での試合がおこなれている中、岩手県沖震源で最大震度4の地震が起きた。 8回終了後に球場でも揺れが感じられた。スタンドの観客は騒然。緊急地震速報などが響くことはなく、しばらくして揺れもおさまり、試合が中断することはなかった。 …


福島・郡山で2年連続先発した楽天滝中瞭太投手(31)が、今季3敗目を喫した。 踏ん張りきれなかった。3回2死一塁から4番佐藤に先制2ランを被弾。6回は先頭佐藤に左前打、ソトに左中間への二塁打を打たれ、1死二、三塁から捕逸で追加点を献上。…


ロッテは快勝で2連勝となった。 佐藤都志也捕手(28)が地元凱旋(がいせん)試合で先制の1発を放った。3回2死一塁の場面で楽天先発滝中の初球変化球を完璧に捉え、ロッテファンが待つ右翼スタンドへ放り込んだ。キャリア初の2桁本塁打をマークし…


最下位の楽天はロッテに敗れ、3連敗を喫した。吉井理人新監督(61)の古巣戦初勝利はまたしても持ち越しに。昨季まで率いていたロッテに就任から4戦全敗となった。 先発の滝中瞭太投手(31)が踏ん張りきれなかった。3回2死一塁から4番佐藤に先…


首位攻防戦とは思えない内容で、2位西武がソフトバンクに大敗した。今季2度目の4連敗となった。 これで3連敗の後、1勝をはさんで4連敗。間の1勝も、カナリオのサヨナラ本塁打でつかんだ接戦での勝利。勝つ形が作れず、かなり苦しい状況にある。 …


首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。 試合序盤で試合は決した。1回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が自身初の2桁アーチとなる今季10号先頭打者本塁打。真ん中高めの球を仕留め、左中間スタンド…


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