
リーグ連覇を目指す阪神にとって、新たな強敵となるかもしれない。 阪神は5日の広島戦で今季初のサヨナラ負けを喫した。最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。打線は広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、8回の1得点のみに押さえ込まれた…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が5日、自身のインスタグラムを更新。有原航平投手(33)と奈良間大己内野手(25)に対して賛辞の言葉を送った。 有原は5日のオリックス戦(エスコンフィールド)で先発し、7回4安打2失点の好投で復帰後初勝利を飾…

新庄剛志

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潔く負けを認める姿に驚かされた。 昨季大きく負け越した阪神との今季初対戦となった3日、広島の床田寛樹投手(31)は6回2失点と粘投しながら、今季初黒星を喫した。クオリティースタートを記録し、先発として最低限の役割は果たしたとも言える内容…

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阪神は6日、甲子園開幕戦(7日、対ヤクルト)でシンガー・ソングライターのあいみょんが始球式を務めると発表した。 甲子園がある西宮市の出身。球団を通じて以下の通りにコメント。 「私は甲子園球場のそばで育ち音楽に出会い、音楽に憧れてきました…

甲子園

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阪神茨木秀俊投手(21)が6日、1軍に今季初合流した。甲子園で行われた先発投手の指名練習に姿を現した。 9日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初先発する可能性が高くなった。 藤川球児監督(45)が5日の試合後に先発ローテーション変更を明言。同…

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【宮本慎也さん】セDH制「真面目な話、今季の途中でもいいからやった方がいい」 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。…

宮本恒靖

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ヤクルトが大逆転勝利で10年以来16年ぶりに、開幕3カード連続勝ち越しだ。リーグ優勝した22年以来、4シーズンぶりの貯金6。今季初満員の神宮の燕党は歓喜の傘を振りまくった。 池山監督の一問一答は以下の通り。 おつかれした。また、声がかれ…

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【舞台裏】楽天前田健太は仙台調整を選ばず 開幕戦3・27京セラドームに姿を見せた なぜ開幕戦に同行していたのか―。11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)は3月27日、オリックスとの開幕戦が行われる京セラドーム大阪に姿を見…

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【野球部就活最前線6】慶大編 就職最難関に内定多数!圧倒的猛者が集う 桜咲く季節、日本全国の学生が新社会人への門出を迎えました。人生の節目となる就職。来春、27年春に卒業する大学生・大学院生を対象とした就職活動の広報は、3月1日に解禁に…

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コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 4月4日よりHBC「グ…

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元ファイターズガールのタレント工藤彩音(23)が、本格的に芸能活動を始めて1年が経過した。社会福祉士を目指して勉強していた大学時代に、きつねダンスでブレークして環境が一変。応援してくれるファンの存在、そして病に倒れた父のために選んだ道で…

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5日付の日刊スポーツに面白いデータが出ていた。打線が活発な日本ハム。4日までの開幕8試合で20本塁打を放ったが、これは85年の阪神に並ぶ最速記録という。「どんだけホームラン打ってんねん!」。指揮官・新庄剛志はそう笑っていたようだが5日の…

新庄剛志

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静岡ブロックから唯一出場した静岡裾野シニアが6年ぶりに8強入りした。3回戦で優勝候補の一角、橿原磯城(奈良)を1−0で破り、準々決勝の青森山田も最終回まで0−0でタイブレークにもつれこみ、9回に力尽きた。「守りの裾野」は健在だけに、夏は…

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「光の演出・グッズ」です。 本拠地・楽天モバイル最強パーク宮城では今シーズンから、無線制御ペンライトによる光の演出がスタートしました。5回裏終了後に「まわせ! …

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阪神藤川球児監督(45)が、週明けからの先発ローテーション変更を明言した。5日広島戦は終盤に打線が追いつくも、最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。チームがサヨナラ本塁打を浴びるのは、23年6月30日巨人戦(東京ドーム)以来だっ…

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阪神3番手ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が連投で3ホールド目を挙げた。 同点に追いついた直後の8回に登板。先頭の中村奨に中前打を浴びるも、後続3人をきっちり断った。「同点の場面だったので1点もあげられない状況で、自分が0に抑え…

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阪神藤川球児監督(45)一問一答 −粘り強い戦いができている。 「常にそういう姿勢はありますね」 −終盤の攻撃も次につながっていく。 「ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくと、いうところですね…

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中日は最大5点差をひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 継投がハマらなかった。井上一樹監督(54)は「野球の怖さというか。やはり投手交代が難しい感じだった」と残念顔。先発の高橋宏…

斎藤隆

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山形大が福島大を1−0で破り、昨春から続いていた連敗を「11」で止めた。先発の佐藤太誠投手(2年=酒田東)が3安打完封でリーグ戦初勝利。ピンチを背負いながらも粘りの投球で1点を守り切り、開幕白星に導いた。 ◇ ◇ ◇ 満開…

大黒将志

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東日本国際大(福島)が今季から参入の新潟大に8−1の8回コールド勝ちで連勝発進した。 ◇ ◇ ◇ 東日本国際大が10季連続優勝への1歩を踏み出した。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)が決勝打含む2安打2…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)の言葉通りに連勝した。開幕戦から全8試合で開始前の円陣で声出しを担当。毎回豆知識を披露してからチームを鼓舞している。 4日はホームベースを逆さにして持ち「こうしたら何に見えますか?」「そう、おうちなんですよ…

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阪神近本光司外野手(31)が意地を見せた。0−1の8回1死一、三塁で左翼に一時同点となる犠飛を放った。 外角低めカットボールをうまく拾って外野に運んだ。6回1死三塁の第3打席では一ゴロ。三塁走者がホームで憤死していただけに「なんとか同点…

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阪神今朝丸裕喜投手(19)がファーム・リーグ交流戦の楽天戦に先発し、今季最長の5回2/3を1失点と好投した。 4回無死一、二塁で中軸を迎えたピンチも無失点と粘投。1−0の5回無死一、三塁で二塁ゴロ併殺の間に同点に追いつかれて交代し「まだ…

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阪神は鉄壁守備で開幕3カードを終えた。ともに人工芝が変わった東京ドーム3試合と京セラドーム大阪3試合に加え、屋外のマツダスタジアムでも無失策。開幕9試合連続無失策は球団初の快挙となった。 入念な準備はしてきた。沖縄・宜野座キャンプから守…

甲子園

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ヤクルトはナインの風通しの良さが勝利につながった。 一挙7得点で逆転した7回裏だ。0−5で迎えた無死一、三塁の伊藤の打席。ネクスト・バッタースボックスに入った鈴木叶捕手(20)はベンチにいた長岡秀樹内野手(24)と1分ほど話していた。表…

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