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広島戦通算16勝2敗だったコイキラー阪神大竹耕太郎投手(30)が、大竹キラーのモンテロにやられた。 中5日で登板した0−0の4回2死。モンテロに先制ソロを浴びたが、これが2年間の対戦で3度目の被弾となった。6回には味方の失策から1死三塁…

  甲子園


阪神は今季初の完封負けを食らいました。灯したHランプはわずか1回。ただ、打線を責める気にはなれません。それぐらい広島先発・栗林投手の投球は抜群でした。イメージがかぶったのは巨人やレッドソックスで活躍された上原浩治さんです。 巨人時代の上…

  上原浩治


ロッテは5月初の連勝となった。 来日初先発のサム・ロング投手(30)が5回0/3を2安打2失点と試合を作った。初回は2四球と制球に苦しむも80球を投げきった。サブロー監督(49)は「真っすぐはストライク取るの苦労してたんですけど、カーブ…


DeNAはまたも巨人井上温大投手(25)を攻略できず。今季5度目の完封負けで、4位に転落した。井上は今季、右打者の被打率が1割8分6厘に対し、左打者の被打率は2割5分。1番から8番まで左打者を並べたが、封じ込まれた。相川監督は「プランを…


巨人が今季初の完封劇で今季最長の4連勝とし、貯金を3に増やしてDeNAに代わって3位に浮上した。リフレッシュ休養を挟んで12日ぶりの先発登板となった井上温大投手(25)が走攻守で躍動した。 ◇ ◇ ◇ 自己最長8回を投げき…


西武滝沢夏央内野手(22)が、新潟出身選手の最多安打記録に並んだ。7回、それまで2打席凡退に抑えられていた日本ハム達から記念の一打を放った。これで通算156安打となり、渡辺浩司(元日本ハム内野手、現楽天コーチ)の持つ、新潟県出身者のNP…


阪神が2連敗。勝利した首位ヤクルトと2ゲーム差が開いた。 打線が広島栗林良吏投手(29)の前に1安打完封負け。ヤクルトは中日とのシーソーゲームで勝利を飾った。 この日3位浮上した巨人とは1・5ゲーム差。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>


日本ハムは、連勝街道を走る西武の勢いを止められなかった。 先発平良の前に、打線は2安打しか打てず、今季3度目の零敗を喫した。試合後、新庄剛志監督(54)は「今日の平良君はなかなか打てません。明日、明日!」と、球団を通じて“お手上げコメン…

  新庄剛志


両チームに警告が与えられた。 9回1死からヤクルトのホセ・キハダ投手(30)がボスラーへ死球。場内にブーイングが響くと、両軍ベンチからナインが飛び出した。中日井上一樹監督(54)は険しい表情だった。 責任審判が「両チームに警告を与えます…


“池山野球”は足を使い、諦めず終盤に強い。首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。前回の3連戦では3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神が敗れゲーム差を2に広げた。 逆転された直後で2点を追う8回。先頭内山…


ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が球団記録を更新した。 来日1年目の助っ人左腕。開幕から好投を続けており、64年緒方勝の球団記録を62年ぶりに更新するNPB初登板から15試合連続無失点となった。 3点リードの9回に登板。無失点で試合を…


西武はいい状態でチームが回っている。選手の意識もそうだが、ベンチがうまく回している。好調時とは多くの場合、防御率が良かったり、打線が活発で投手陣を援護したり、見た目にわかりやすいものだ。 しかし、今の西武にはそういう表面的なものに限らな…

  里崎智也


巨人浦田俊輔内野手(23)が15日、DeNA7回戦(東京ドーム)で「危険スイング」に対しての「警告」を受けた。 12日から新たに運用された新ルールで適用されたのは12球団で初めてとなった。7回2死、岩田の投じたボールに空振り。そのままバ…

  中村俊輔


広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦…


巨人阿部慎之助監督(47)が走攻守で活躍を見せた井上温大投手(25)を褒めたたえた。 自己最長8回を投げ、3安打無失点での3勝目に「もう、ナイスピッチングのひと言です」。7回は無死一、二塁の危機を背負ったが、後続を抑えた。さらに8回のマ…


阪神が広島栗林良吏投手(29)に1安打完封負けを喫した。 放った安打は1回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみ。阪神が1安打完封負けを喫するのは、22年5月6日の中日戦(バンテリンドーム)で大野雄大に喫して以来。同戦は延長10回2死で佐…


阪神が今季39試合目で初の完封負けを喫した。 広島栗林良吏投手(29)の前にわずか1安打でシャットアウト。4打数無安打に終わった3番の佐藤輝明内野手(27)は「丁寧に投げていたと思います」と脱帽。次回以降の対策については「まぁまぁ。いい…


阪神藤川球児監督(45)が、快投した相手右腕に思わず脱帽した。 広島先発の栗林良吏投手(29)を前に今季39試合目にして、初の完封負け。放った安打は初回2死一塁で大山悠輔内野手(31)が放った右前打のみ。2回から8回まで7イニング連続3…


オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から3番手山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差は0・5差まで詰め寄られた。 3点を追う6回に打線が奮…


ロッテは5月初の連勝となった。 来日初先発のサム・ロング投手(30)が5回0/3を2安打2失点と粘投した。初回2者連続の四球で無死一、二塁といきなりピンチを背負うも西川を空振り三振に切ると、後続の太田を三併殺打。無失点に抑えると、ほっと…


ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2試合ぶりのスタメン出場で意地の1発を放った。6点を追う7回1死の第3打席。1ストライクからの2球目、楽天早川が投じた真ん中のチェンジアップを振り抜き、右翼席へ今季4号ソロ。4月16日楽天戦(北九州)…


巨人が今季初の完封劇で今季最長の4連勝とし、貯金を3に増やしてDeNAに代わって3位に浮上した。 リフレッシュ休養を挟んで12日ぶりの先発登板となった井上温大投手(25)が走攻守で躍動した。 投げては8回を3安打、9奪三振。先発陣として…


DeNAは巨人井上温大をまたも攻略できなかった。井上は今季、右打者の被打率が1割8分6厘に対し、左打者の被打率は2割5分。1番から8番まで野手は全員左打者を並べたが、沈黙した。 先発の平良は5回3安打2失点で降板。0−0の5回、先頭のキ…


中日細川成也外野手(27)が2打席連続で死球を受けてスタンドは騒然とした。 7回1死一塁。細川は左腕に死球を受けた。場内にはブーイングが響いた。5回2死での前の打席でも左脇腹付近に死球を受けていた。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>


日本ハムは連勝街道を走る西武の勢いを、止められなかった。 先発の達孝太投手(22)が平良との投手戦に敗れて、自身3連敗で今季4敗目を喫した。 5回まではストライク先行で、わずか53球、1安打無失点と好投。しかし、6回1死から1番カナリオ…

  新庄剛志


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