
巨人が連敗を2で止め、首位阪神とのゲーム差を3に縮めた。 橋上秀樹監督代行(60)は「攻守にわたって、リードもしてくれて、攻撃もポイントゲッターになってくれた」と大城卓三捕手(33)をたたえた。4安打3打点に、5回3失点と粘った先発マタ…

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オリックスが連敗を4で止めた。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が8回4安打1失点と好投。来日3年目の右腕は「どのカテゴリーにおいても一番で最後は終えたい。そこに対して全力尽くしたい」と堂々の初タイトル奪取宣言だ。 自信を裏付…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑…

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巨人が連敗を2で止め、阪神の優勝マジック点灯を阻止した。「5番捕手」でスタメン出場した大城卓三捕手(33)が攻守でけん引した。 ◇ ◇ ◇ 秘訣(ひけつ)は食べること。身長187センチ、体重97キロ。ひときわガタイの良い大…

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阪神は逆転負けで連勝が「3」で止まった。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は「3」に縮小。優勝マジック点灯は最短22日となった。試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −下村は6回に踏ん張れなかった 先発投手としては山場です…

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先発の枚数が十分とは言えないDeNAの木曜日は先発が苦しい。だから、制球難の藤浪晋太郎投手(32)にもチャンスが回ってくるのだが、捕手目線から言えば、この試合は何もすることができない典型的な試合の入りだった。 DeNA対巨人 DeNA先…

里崎智也

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阪神は逆転負けで連勝が「3」で止まった。 坂本誠志郎捕手(32)の7号ソロで先制したが、その後は無得点。1−1の4回1死一、三塁で元山飛優内野手(27)がセーフティースクイズを仕掛けるも失敗に終わった。藤川球児監督(46)は「作戦ですか…

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阪神伊原陵人投手(26)が一部週刊誌で暴行疑惑を報じられたことについて、阪神嶌村聡球団本部長(58)は「おおむね一致している」と事実関係をおおむね認めた。ヤクルト戦(京セラドーム大阪)の試合前に報道陣の取材に対応した。 球団は「見過ごす…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑…

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最下位の楽天は今季3度目の同一カード3連勝を逃した。 初回、先発の前田健太投手(38)は先頭からの3連打で無死満塁とし、4番寺地を併殺に打ち取った際に先制点を献上。2回は味方の失策が絡んで2点目を奪われた。 6回113球、7安打2失点(…

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阪神は逆転負けで連勝が「3」で止まった。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は「3」に縮小。優勝マジック点灯は最短22日となり、ヤクルト戦の4年連続年間カード勝ち越しも次戦以降に持ち越された。 先制は阪神だった。0−0の2回1死、坂本誠志郎…

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ヤクルトが接戦を制し連敗を「2」で止めた。首位阪神に対しての連敗は「7」でストップ。DeNAと同率の3位に再浮上した。 高橋奎二投手(29)が中11日で先発。初回から1死一、二塁のピンチを背負うも、阪神佐藤を右飛、大山を二ゴロに抑えた。…

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巨人が連敗を2で止め、阪神の優勝マジック点灯を阻止した。 「5番捕手」でスタメン出場した大城卓三捕手(33)が攻守でけん引した。 初回、制球が定まらないDeNA先発の藤浪に重盗を仕掛けて先制した直後だった。2死二塁で迎えた第1打席で左中…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑…

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西武杉山遥希投手(20)は5回2失点で大崩れしなかったものの、プロ初勝利はならなかった。オリックス・エスピノーザ相手では分が悪かった。チームの連勝も「3」で止まった。 プロ1年目、プロ2年目と一度ずつ、1軍先発の機会をもらった。ともに打…

杉山愛

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広島が3日以来、今季6度目のサヨナラ勝利で、開幕カード以来の3連勝とした。相手は同じ中日。CS圏内に5ゲーム差とした。同点の9回。2死二、三塁から中日アブレウの佐々木泰内野手(23)への投球がサヨナラ暴投となった。 先発栗林良吏投手(3…

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楽天前田健太投手(38)は5試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)も、4勝目はならなかった。 初回、1番藤原からの3連打で無死満塁とし、4番寺地を併殺に打ち取った際に先制点を奪われた。 2回は先頭小川に二塁打を打たれ、2…

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日本ハムは終盤に4点差を追い付かれ、延長戦の末に引き分けた。引き分けは、今季114試合目で初。ソフトバンク戦に限れば開幕から7カード連続で勝ち越しなしとなった。 試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は次の通り。 「前の日の分、やり…

新庄剛志

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日本ハム山崎福也投手(33)が、6回で今季最多102球を投げ3安打1失点と好投も、6勝目は次戦へお預けとなった。3回まで完全投球。3点援護をもらった直後の4回先頭で正木に右越えソロを浴びるも、失点はこの1点のみ。「ゲームメイクができてホ…

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ヤクルト武岡龍世内野手(25)が約3カ月半ぶりにアーチをかけた。 1点を先制された直後の3回1死。それまで無安打に抑えられていた阪神先発下村の、外角高めに浮いたカットボールを捉えた。打球は右翼へ高々と飛び、同点の4号ソロ。「早い回に同点…

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前日サヨナラ打の日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、2点リードの7回先頭で中越え13号ソロを放った。ソフトバンク3番手木村光の152キロの外角低めへの直球を器用に捉えた1発。「感触はめっちゃ良かったのですが、打ち慣れてない方向だったので…

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広島の勝ち越し点は幻となった。 両軍先発の投手戦となった7回。広島は2死一、二塁とし、勝田がフルカウントから転がした打球は三遊間を抜けた。左翼細川は前進守備だったが、三塁コーチは果敢に回し、二走ファビアンは一気に本塁を狙った。右足から滑…

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オリックスが連敗を4で止めた。2位西武との直接対決は1勝2敗。借金を2に戻し、3位日本ハムと7・5差で踏みとどまった。 先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がリーグ最多タイの11勝目を手にした。序盤から安定感のある投球を披露。1…

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日本ハム野村佑希内野手(26)が2安打2打点と気を吐いたが、勝利にはつながらなかった。3回2死二塁で左前適時打を放ち「1打席目から見え方は悪くなかった。結果がつながって良かった」。二塁走者のレイエスが本塁へ激走し「モーレ(レイエス)、ナ…

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阪神先発の下村海翔投手(24)が6回途中4失点で降板した。 1−1の同点で迎えた6回2死一、二塁から、内山壮真内野手(24)に打たれた。フルカウントからの8球目、151キロの速球を捉えられ、右中間へ勝ち越しの2点適時打を献上した。 勝ち…

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