
阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 初回、近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放ち先制。藤川球児監督(46)も「近本の先頭打者のホームランは非常に大きかったですね。空気がパッと…

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が力強く必勝投球を誓った。 29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発。登板前日のこの日は敵地で調整した。2週連続の顔合わせも「目の前の1試合、1勝を取りにいく。1イニングでも長く投げられるようにした…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 中9日で先発となった村上頌樹投手(28)は安定感抜群。5回2死まで1人の走者も許さなかった。7回に1点返されたが、7回1失点で巨人を封じ込めて2…

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ペナントレース佳境の初戦は、どちらも是が非でも取りたい試合。その大一番は、阪神の完全なる勝利、巨人の力負けというはっきりした結果に終わった。この試合に限っては、敗因を探るような内容ではない。お互いが思い描いた戦い方をして勝負がついた、そ…

里崎智也

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広島森下暢仁投手(29)が6回3失点で9敗目を喫した。 3回まで無失点に抑えるも、4回2死二塁からヤクルト増田に先制打を浴びた。さらに申告敬遠後、投手奥川にも適時打を浴びて失点。5回2死一塁からは赤羽に右翼線を破られて失点を重ねた。粘り…

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首位に立つ阪神の強さがよく表れた試合だった。投打で主力選手が自分の役割をしっかりと果たしている点で、だ。 初回に森下と大山、3回には中野が四球を選んだ。これは相手投手からもらったものではない。2ストライクまで取られた中で、大振りせずに見…

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2打席連続本塁打で5打点を挙げ勝利に貢献した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、お立ち台で、日本ハム愛を口にした。 「心から皆さんは僕と僕の家族にすごく特別な場所を作ってくれたと思っています。北海道の皆さん、ファイターズの皆…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がパ・リーグ6年ぶりとなる100打点到達に大きく前進した。 初回だ。1死一、三塁の好機で打席が回ってきた。オリックス先発エスピノーザのカウント2−1からの4球目。ツーシームをうまく捉えると打球は右中間を…

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中日は2試合連続、今季33度目の逆転負けを喫した。 まさかの展開だった。 後半戦絶好調の高橋宏斗投手(23)が7回2死まで完全投球を続け、8回先頭の佐野に初安打を許すまでノーヒットノーランの快投。打線もドラフト6位ルーキーの花田が4回に…

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阪神の新セットアッパー・木下里都投手(25)が8回、2番手で登板した。先頭打者の中山礼都外野手(24)を二ゴロ。代打増田陸内野手(26)を156キロの速球で空振り三振。浦田俊輔内野手(23)を左飛。3人で仕留め、無失点で切り抜けた。 4…

中村俊輔

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DeNAが劇的な逆転勝ちで、中日とのカード初戦を制した。 佐野恵太外野手(31)の“ノーノー阻止打”がハマスタの空気を変えた。中日先発の高橋宏斗投手(24)の前に7回まで無安打。8回先頭の佐野がチーム初安打となる中前打を放った。ここで高…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 ◆阪神のM点灯条件 阪神の優勝マジックは29日にも点灯する。条件は引き分け以上で、○でM23、△でM24が出る。 【プロ野球スコア速報】はこちら…

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ソフトバンクが連勝し、優勝マジックを1つ減らし同20とした。先発の前田悠伍投手(21)が開幕から無傷の11勝目。立ち上がりの1回に2死満塁のピンチも、最後は中川を左邪飛に打ち取った。2回以降は二塁にすら踏ませない投球を見せ、7回を投げ4…

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広島が先発奥川らヤクルト投手陣を打ち崩せず、4位ヤクルトに手痛い敗戦を喫した。 先発森下暢仁投手(29)は序盤3回まで無失点に抑えたが、4回に先制点を許した。2死二塁から増田に左前適時打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも二遊間を抜け…

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阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。 初回、近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打。「チームを勢いづける打席にしたかった」と右翼ポール際に理想の打球を打ち込んだ。 阪神は勢いづいた。…

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ヤクルトが連敗を「6」で止めた。奥川恭伸投手(25)が投打で躍動。7月22日中日戦は7連敗、8月7日巨人戦も7連敗、今回は6連敗で、チームの3以上の連敗は直近3連続で奥川の先発試合で止まっている。 初回は広島先頭名原に左翼線への二塁打を…

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4位オリックスが、優勝マジック点灯中の首位ソフトバンクに今季12度目の完封負けを喫した。 先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、6回95球3安打2失点と粘投も、打線の援護がないまま降板した。「2回以降はしっかりと立ち直って投げる…

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阪神工藤泰成投手(24)が最後を締めくくった。巨人打線を寄せ付けず、今季6セーブ目をマーク。12試合連続無失点とした。8月は1点も取られていない。新たな若きリリーフが首位を走る阪神を支える。 【動画】阪神近本光司が先頭打者ホームラン 首…

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日本ハム先発の北山亘基投手(27)が6回2/3 106球を投げ4失点で降板。7月23日西武戦以来、約1カ月ぶりの白星を挙げた。 初回1死、ロッテ山口に先制ソロ、5回に寺地にソロと2被弾も、3回にレイエスの勝ち越し3ラン、5回に再びレイエ…

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最下位の楽天は2位西武に敗れ、優勝の可能性が完全消滅した。28試合を残して13年連続のV逸が決定。最大5点ビハインドから一時1点差に迫ったが、及ばず。借金は今季最多タイの24となった。 先発の滝中瞭太投手(31)が崩れた。初回2死から連…

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西武が栗山巧外野手(42)の引退試合を含む「PR1DEシリーズ」楽天3連戦の初戦を勝利した。貯金を再び「18」とした。 この日は初回2死を奪われるも、1軍復帰したばかりの長谷川信哉外野手(24)らの連打でチャンスを作り、5番の林安可外野…

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7回までノーヒット投球を続けていた中日高橋宏斗投手(24)が、アクシデントに見舞われ、緊急降板となった。 7回2死まで完全投球を続け、筒香に四球を与えて記録は途切れたものの、後続を断ち、ノーヒット投球は継続していた。 球数99球でマウン…

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巨人が天王山で敗れた。1・5ゲーム差で追う首位阪神との3連戦。残り直接対決5試合のうち、3試合という重要な大一番だったが、序盤からつまずいた。 先発のスペンサー・ハワード投手(30)が3回3失点でKOされた。7月31日DeNA戦で1軍復…

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DeNA佐野恵太外野手(31)が“ノーノー阻止打”を放った。 8回先頭。中日先発の高橋宏斗投手(24)の初球を中前へと運び、この日チーム初安打をマークした。 打線は8回まで、出塁は7回に四球で出塁した1度だけだった。 【プロ野球スコア速…

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ロッテは逆転負けを喫した。 小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板した。1点リードの3回に1死一、三塁から日本ハム清宮幸の一ゴロを安田尚憲内野手(27)は本塁送球も間に合わず同点に追いつかれた。打者走者も残った状態で1死一、二塁と…

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