
3日にリーグ連覇を決めた阪神が、本拠地凱旋(がいせん)試合を白星で飾った。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川球児監督(46)が2年連続で、甲子園の夜空を舞った。ナインの手で7度胴上げ。やっと満面の笑みを見せた指揮官は、両手でピースサインを作…

甲子園

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阪神岩崎優投手(35)が盟友の引退試合で好救援を見せた。1点リードで迎えた7回1死から登板。同期入団で現役最終登板に臨んだ岩貞からバトンを受けた。林は二ゴロ、石原を中飛。打者2人をわずか5球で料理し、同学年左腕リレーで1イニング無失点に…

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「8番・遊撃」で先発した阪神小幡竜平内野手(26)が約5カ月ぶりの安打を放った。1−0の2回1死一塁で右翼線への二塁打。5月12日ヤクルト戦(神宮)以来の安打で1死二、三塁に好機を広げ、2点目につなげた。先発出場も7月20日DeNA戦(…

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西武滝沢夏央内野手(23)がキャリアハイには及ばずも、昨季の125試合に続く、123試合に出場しレギュラーシーズンを終えた。 初めて規定打席をクリアし、打率も2割3分4厘から2割7分6厘に、出塁率も2割8分9厘から3割5分に、と打撃成績…

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阪神の佐藤輝明内野手(27)が先制&決勝打を決めた。 0−0の初回2死二塁の場面。初球、工藤の真ん中高め149キロ直球をシャープに振り抜いた。しぶとく中前へはじき返し「いいバッティングが初回からできた」と胸を張った。これでセ・リーグトッ…

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借金42だった西武は2年後、貯金19でレギュラーシーズンを終えた。最終戦も勝ち、2位でCSへ挑む。西口文也監督(54)は「最後の最後もライオンズらしい、しっかり投手が抑えて、少ない点数で逃げ切る形で」と振り返り「得点圏打率を上げていかな…

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阪神石井大智投手(29)が3者連続三振を奪った。 8回、4番手で登板。久保、中村奨、勝田を、いずれも150キロ台の速球で空振り三振に仕留め、今季2ホールド目をマークした。「梅野さんと(バッテリーを)組ませてもらって、今日は梅野さんに助け…

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西武中村剛也内野手(43)のプロ25年目のレギュラーシーズンが終わった。 今季は26試合の出場で打率2割3分3厘にとどまったが、8月21日の楽天戦では自身通算482号となる決勝満塁本塁打を放つなど存在感を見せた。シーズン最終戦も4番DH…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が同郷熊本出身の先輩、岩貞の引退試合で快投した。 6回を2安打1失点にまとめ、7奪三振もマーク。持ち味の緩急がさえ、3回まで打者9人をパーフェクト。6回に1点を失うも、2死一、三塁で最後は佐々木を中飛に仕留めた…

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広島が阪神投手陣の前に坂倉の2安打に抑えられ、連勝は3で止まった。阪神先発大竹から4回2死一塁から坂倉がチーム初安打を放つも、後が続かず無得点。2点を追う6回に2四球から2死一、二塁とすると、坂倉の中前適時打で1点を返した。なお一、三塁…

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阪神梅野隆太郎捕手(35)が、13年ドラフト同期入団で23年に脳腫瘍(しゅよう)で亡くなった横田慎太郎さんへの思いを込め、岩貞祐太投手(35)をリードした。 13年ドラフト1位の岩貞が今季限りで引退。この日は岩貞の引退試合で、2−1の7…

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右ひじコンディション不良だったソフトバンク藤原大翔投手(20)が3軍の韓国サムスン2軍戦で実戦復帰した。 6回に2番手で登板し2安打無失点。19球を投げ最速は153キロ。直球11球はすべて151キロ以上だった。「けがなく投げ終えられたの…

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広島は坂倉がチームの全2安打を1人で記録する孤軍奮闘も、打線が沈黙した。 阪神大竹の前に、5回まで無得点。2点を追う6回は、2死一、二塁から坂倉が二塁手を抜く中前適時打で1点を返した。なお2死一、三塁は佐々木が凡退。7回以降も中継ぎ陣に…

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右ひざを痛めファーム調整を続けているソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が、CSへアピールした。3軍の韓国サムスン2軍戦(みずほペイペイドーム)に先発し、5回3安打無失点、5奪三振と貫禄の投球だった。 バッテリーを組んだ育成…

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広島が阪神投手陣の前に2安打1得点に抑えられ、連勝は3で止まった。苦手とする阪神先発大竹に封じられた。3回まで無安打に抑えられると、4回2死一塁から坂倉将吾捕手(28)がチーム初安打となる中前打を記録。だが、続く佐々木泰内野手(23)は…

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ロッテ西川史礁外野手(23)が最多安打トップに並んだ。3回1死一塁の第2打席で西武武内の直球を左前へ運んだ。 ▼2年目のロッテ西川が1安打を放って西川(オリックス)の155安打に並んだ。チーム最終戦で最多安打に追い付いたのは22年佐野(…

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阪神西勇輝投手(35)が通算307試合目の先発で、引退試合に臨む。7日の広島戦(甲子園)に先発。まっさらなマウンドで広島打線と対峙(たいじ)する。「寂しさ、うーん、まだ出てこないかな、今のところは。それよりも、若干緊張してる、かなってい…

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先発大竹は素晴らしい投球だったと思います。130キロ台前半から140キロ台前半、同じ真っすぐの中でも緩急を付けている。超スローボールもあり、一見、変化球主体のように感じる方も多いでしょうが、大竹の本質はそうじゃない。真っすぐにキレがある…

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パ・リーグ全日程が6日に終了した。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム北山亘基投手(27)(最多勝、最高勝率のタイトルが確定し)「キャッチャーのゲームメーク、中継ぎ陣のリリーフ、野手の援護、守備のバックアップあってのこと。みんなに感謝したい。…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が試合後の優勝セレモニーに参加した。 スーツ姿で登場すると、スタンドの虎党から大きな歓声が上がった。マウンド付近で藤川球児監督(46)をはじめ、ナインとともに記念撮影に加わった。

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DAZNベースボールのXから 動画は下記X(エックス)のロゴをクリックすると見られます 全てが報われる瞬間 藤川球児監督 歓喜の胴上げ ??阪神×広島 #阪神タイガース #だったらDAZN https://t.co/dnxWWg0Gw4…

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パ・リーグ全日程が6日に終了した。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム・レイエス(首位打者が確定し)「とてもうれしいし達成感があります。僕のような打者が本塁打王とかではなく首位打者を取るとは、誰も想定しなかったと思うので」

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▼阪神佐藤輝明内野手(27)が初回に先制打を放ち、今季の勝利打点がリーグ最多の20度目。 昨年も佐藤の勝利打点は森下(阪神)と並びリーグ最多の20度。2リーグ制後にシーズン20勝利打点を2度は08、09年小笠原(巨人)以来5人目となり、…

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西武森脇亮介投手(34)は今季、24試合にリリーフ登板した。ただ、今季最終戦となった6日の試合前には「実はちょうど昨日、数えたんですよ。40…いくつでしたっけ?」と斜め上を見た。正解は47だ。 1軍と2軍の登板数合計が47試合になる。投…

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西武岸潤一郎外野手(29)がプロ7年目にして初めて、フルシーズンで1軍に登録された。 明徳義塾(高知)時代は甲子園のスター的存在だった岸は、進学した首都圏の大学を中退し“消えた天才”とも呼ばれた。その後、四国IL徳島で野球を再開し、19…

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