
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が球宴前の前半戦で30号に到達した。球団では01年小久保、05年松中につぐ3人目。小久保監督は「(栗原が)こんなあっさりいくとは思わなかった。犠飛だと本人も思ったみたい。ここ数試合、逆方向にも本塁打が出…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が前半戦で両リーグ最速の30号に到達した。1点を追う4回無死一、三塁、左中間最深部のスタンドへ逆転3ラン。「意外と飛んでくれた。スタンドまでいくとは思わなかった」と本人もびっくりな1発となった。 球団の…

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広島は最大3点リードを追いつかれ、最後はサヨナラ負けを喫した。延長12回。8番手の菊地ハルン投手(19)が、2死一塁から内山にサヨナラ弾を浴びた。 終盤まで試合の主導権を握ったのは広島だった。3回1死二、三塁からサンドロ・ファビアン外野…

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中日は今季3度目のサヨナラ勝ちで歓喜に沸いた。1点を追う9回1死、石伊の左前打を足がかりに代打ボスラーが中堅フェンス直撃の同点三塁打。申告敬遠で1死一、三塁とし、最後は村松開人内野手(25)が遊撃への内野安打を放ち、今季自身2度目のサヨ…

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阪神森下翔太外野手(25)が才木浩人投手(27)の負けを消した。1点を追った9回1死満塁で、巨人の守護神マルティネスの155キロストレートを捉えて右翼への同点犠飛。土壇場で大きな仕事をしたが、延長10回に巨人に勝ち越されて敗れた。森下は…

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ルーキーが大一番で仕事をした。 延長10回1死二塁、途中出場の巨人小浜佑斗内野手(24)が、阪神岩崎の直球を振り抜いた。「まさかスタンドまで行くとは思っていませんでした」と、打球は左翼席へ飛び込む勝ち越し2ランに。今季14試合目、通算3…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)のバットが2戦連続で勝負を決めた。3−3の同点で迎えた6回無死一、三塁から左前に勝ち越しタイムリー。「しっかり振り切ることができた。いいところに(打球が)落ちてくれました。(先発の)上茶谷が踏ん張ってい…

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先発転向2試合目のソフトバンク上茶谷大河投手(29)が6勝目を挙げた。6回89球を投げ、2本塁打を許したものの、3失点にまとめる粘投で先発2勝目を手にした。 初回はきっちり3人で切った。西武の1番西川、2番滝沢をともに遊ゴロ。3番平沢は…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。 1点リードの9回から登板した4番手の伊勢がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに中越え適時三塁打で同点。なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。相川亮二監督(50)は…

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巨人小浜佑斗内野手(24)が値千金のプロ1号を放った。 ◇ ◇ ◇ ▼巨人のルーキー小浜が延長10回にプロ初アーチとなる決勝2ラン。巨人の新人でVアーチを打ったのは、10年に5本打った長野以来16年ぶり。延長回で記録したのも、同年の7月…

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ヤクルトがサヨナラ勝ちで今月2度目の2連勝とした。3−3の同点で迎えた延長12回、内山壮真内野手(24)が左翼スタンドへ決勝2ランを放った。 試合は先発・高橋奎二投手(29)が3回に2点、5回に1点を失い、3点を追いかける展開となった。…

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阪神才木浩人投手(27)が大記録目前で逆転を許した。1−0の9回2死三塁。ダルベックに逆転2ランを浴びた。権藤博に並ぶ対巨人11連勝のプロ野球タイ記録がかかっていた。それ以上に勝利まであと1人、あと1球からの転落に、ショックのあまりマウ…

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阪神才木浩人投手(27)が「あと1球」から崩れた。8回まで2安打12奪三振の快投。1−0で完封を目指しあがった9回、2死三塁で巨人ボビー・ダルベック内野手(31)を追い込みながら左中間へ逆転2ランを献上。才木はマウンドで崩れ落ち、立ち上…

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オリックスが今季6度目のサヨナラ勝利で勝率5割に復帰した。 太田椋内野手(25)が一振りで暗いムードを反転させた。同点の9回1死一、二塁。カウント1−1からのロッテ先発河村の3球目カットボールを前進守備の中堅左へはじき返した。6月19日…

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DAZNベースボール公式Xから 試合を決めたのは強心臓ルーキー ドラ5・小濱佑斗のひと振り 嬉しいプロ初本塁打 ジャイアンツは首位に並ぶ ??阪神×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/i9vbyfh1…

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西武が首位ソフトバンクに敗れ5・5ゲーム差に広がった。敗色濃くなる最終回にルーキー岩城颯空投手(22)が約1カ月ぶりに登板し、2安打ながら無失点。地元富山でのオールスター出場も決まった左腕は「勝ちにつながる投球を早くしたいなと思います」…

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ロッテが“鬼門”突破目前で痛恨のサヨナラ負けを喫した。今季京セラドーム大阪7戦全敗で借金5。4位オリックスとのゲーム差は2・5に開いた。 先発の河村説人投手(29)は117球の熱投も、今季2敗目となった。8回まで1安打1失点(自責0)。…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回から登板した4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れなかった。 0−0の4回。先頭のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がカウント2−1から中日柳のスライダーを捉え、右翼ホー…

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ソフトバンクが2位西武を倒し5・5ゲーム差と独走態勢をさらに固めた。1点を追う4回無死一、三塁で栗原陵矢内野手(30)が左中間へ逆転の30号3ラン。前半戦で両リーグ最速の30号に到達した。 ◇ ◇ ◇ ▼ソフトバンク栗原が自身初のシーズ…

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阪神は巨人との首位攻防3連戦の第1ラウンドであと1球から逆転負けを喫した。これで巨人と同率首位に並ばれた。 0−0の2回、2四死球で1死一、二塁のチャンスをつくると才木浩人投手(27)の犠打を巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28…

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阪神秦雅夫オーナー(69)が24日、藤川球児監督(46)は来季続投が基本線であることを明言した。 巨人15回戦(甲子園)の試合前に前半戦を総括。球団初の連覇を目指す就任2年目の藤川監督は、主力に故障離脱者が出ながらも首位を走っている。秦…

甲子園

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巨人小浜佑斗内野手(24)が値千金のプロ1号を放った。 途中出場から2−2の同点の10回表1死二塁で迎えた第1打席。阪神岩崎の142キロ直球を振り抜いて左中間に放り込んだ。ドラフト5位ルーキーは14試合目、35打席目での初アーチ。首位攻…

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守護神ライデル・マルティネス投手(29)が同点に追いつかれた。 1点リードの9回、安打と四球で1死満塁のピンチを作ると、3番森下に右翼への同点犠飛を許し、悔しさをあらわにした。 6月7日ロッテ戦(東京ドーム)以来となる今季3度目のセーブ…

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中日はサヨナラ勝ちで、借金を18に減らした。2カード連続でカード初戦を白星で飾った。 先発の柳裕也投手(32)は5回2失点と粘投。打線は6回、細川成也外野手(27)がDeNA東から15号ソロを放って1点差に迫ったが、その後も終盤まで1点…

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阪神才木浩人投手(27)が、勝利まであと1アウトで巨人ダルベックに逆転2ランを浴びた。 8回までは無失点のイニングを積み重ねた。4番ダルベックから始まる2回は3者連続三振。4回1死で泉口に内野安打を許すも、後続を断った。8回2死から石塚…

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