
ロッテの益田直也投手(36)が250セーブを達成した。史上5人目の偉業を成し遂げた。試合後の会見の一問一答は以下の通り。 −まずは達成した今の心境を教えてください。 ほっとしてます。 −緊張もあったのでしょうか? 今日試合前に「9回今日…

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日本ハムのエース伊藤大海投手(28)が7回8安打1失点と好投も、打線の援護なく0−1で敗れた。チームはソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、5日の同戦で負けか引き分けで、自力優勝の可能性が消滅する。 好投の伊藤だが、6月19日ソフトバン…

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中日が今季4度目のサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う9回、ジェイソン・ボスラー外野手(32)がヤクルト守護神キハダからこの日2本目となる右越え8号ソロを放ち同点。なおも2死一、三塁から村松開人内野手(25)が右中間へサヨナラ打を決めた。4…

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巨人が広島との4時間超えの熱戦の末、サヨナラ負けを喫した。延長12回2死から、マルティネスがファビアンにサヨナラ弾を浴びた。 先発の山崎伊織投手(27)が、プロ6年間で未勝利のマツダスタジアムで粘った。立ち上がりからストライクゾーンを大…

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ソフトバンクが柳田悠岐外野手(37)の猛打ショーに導かれ、4連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 南海のスタープレーヤーと言えば…。柳田は「門田さん」と即答した。続けて「ホームランを打っているレジェンドなので」と言い切った。 同じ左…

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ソフトバンクが柳田悠岐外野手(37)の猛打ショーに導かれ、4連勝を決めた。 0−0で迎えた6回先頭だった。1ストライクからの2球目だ。日本ハム伊藤の真ん中スライダーを強振し、右中間へ運ぶ二塁打でチャンスメークした。その後は1死三塁となり…

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2位西武が手痛い1敗を喫し、今季100試合目にして自力優勝の可能性が消滅した。昨季はシーズン87試合目に、24年はシーズン39試合目に消滅した。 時間軸でみれば“成長”とも取れるが、この日の負け方は痛い。2点を先制しながら、先発の平良海…

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鉄壁の雰囲気が漂う。阪神リリーフ陣が無失点リレーを継続させた。後半戦は全4試合、13回1/3で0封。優勝争いに向け、藤川監督が「チームの心臓」と表現する救援陣が整備されてきた。 先発した村上頌樹投手(28)が6回1失点の奮闘。まずは2番…

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ソフトバンクが4連勝し、今季最多を更新する貯金27とした。リーグ3連覇へ、最短で5日にも優勝マジックが点灯する。 ◇ ◇ ◇ ▼ソフトバンク○、西武●の結果、西武の自力Vが消滅。ソフトバンクは5日の日本ハム戦に○か△…

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ヤクルトはサヨナラ負けで今季4度目の5連敗を喫し借金は最多7となった。 守護神ホセ・キハダ投手(30)が1点リードの9回に登板。先頭ボスラーに同点ソロを浴びると2死一、三塁から村松にサヨナラ打を許した。キハダは7月26日広島戦、今月2日…

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巨人山崎伊織投手(27)が6年目でのマツダスタジアム初勝利はお預けになった。 無失点投球を続けていた3点リードの7回、2四球と安打で2死満塁のピンチを招いたところで降板。2番手の船迫大雅投手(29)が2点適時打を許すと、8回に田中瑛斗投…

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ロッテ益田直也投手(36)が史上5人目、パ・リーグでは2人目となるの通算250セーブを達成した。平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。 益田にセーブを挙げられた西武は、これで自力Vの可能性が消…

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DeNA尾形崇斗投手(27)が、自己最長の7回無失点の好投で今季3勝目を挙げ、チームを勝利に導いた。最速156キロの速球を軸に力で押し込み、カーブ、スライダー、スプリットなど変化球も有効に交えた。「前回、やられていたので、絶対に負けるこ…

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ロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 2点リードの9回から登板し、渡部を投ゴロ、外崎を左飛、岸を右飛に打ち取り、三者凡退で悲願の記録に到達。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテで…

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5日の阪神戦(横浜)に先発するDeNA東克樹投手(30)が、リーグトップの11勝を挙げる高橋との投げ合いに胸を高鳴らせた。 ともに球宴にも出場し、変化球談義などで高め合った。「遥人との投げ合いっていうところで、すごい楽しみな1戦かなと思…

甲子園

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阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべて…

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ヤクルトが今季4度目の5連敗を喫した。 5試合のうち4試合が3−4で敗戦。紙一重の敗戦が続いている。 同期間中、リリーフ投手が4戦で負け投手。この日も9回に同点弾、サヨナラ打を浴びたホセ・キハダ投手(30)は3登板連続で3度黒星がついて…

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阪神は元山飛優内野手(27)のバットで得点に迫った。 7回1死一、二塁で左前打を放ったが、二塁走者が本塁憤死。9回は2死一塁からランエンドヒットの左前打。唯一の複数安打で最後にチャンスを作った。 9試合連続スタメンの伏兵は「完封だけはあ…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が7回無失点の好投で6勝目を挙げた。 初回、いきなりピンチを背負った。四球と万波の二塁打で2死二、三塁。5番清宮をフルカウントから直球で二ゴロに仕留めた。2回以降は散発4安打に抑え古巣日本ハム打線を切った…

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阪神デルミス・ガルシア外野手(28)のスライディングが惜しくも届かなかった。 9回に代打。2死二、三塁の一打逆転の場面、打球はマウンドで跳ね、二塁ベース付近でもイレギュラー。遊撃京田がうまくさばいたが、送球が浮き、ガルシアは果敢に足から…

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)のバットが勝負を決めた。 0−0で迎えた6回1死三塁。カウント2−1から伊藤のスライダーを右翼へ打ち上げ先制犠飛。決勝点となった。「死に物狂いで、どんなボールでも前に飛ばしてやろうと思って打席に立った。何…

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後半戦の最初の3連戦を2勝1敗の広島と、1勝2敗だった巨人。首位争いしている巨人が負けられないのはもちろんだが、まだ3位を狙える位置にいる広島も2カードを連続勝ち越し狙いたいだろう。しかし、今季の両チームは明らかに打てなさすぎる。各打者…

宮本恒靖

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前の2試合で3本塁打の阪神坂本誠志郎捕手(32)は攻守に奮闘したが、5連勝に導けなかった。 0−1の9回2死から意地の左前打。元山も続いて、土壇場で意地を示した。 7回まで無得点に封じられた尾形崇斗投手(27)について「気持ちも入ってい…

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日本ハムはソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、5日の直接対決で負けか、引き分けの場合、自力優勝の可能性が消滅する。 日本ハムは56勝44敗で、勝率5割6分。残り43試合全勝すると99勝44敗で勝率6割9分2厘となるが、首位ソフトバンク…

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ロッテの守護神・益田直也投手(36)が、プロ通算250セーブを達成。チームの絶対的クローザーとして、長年ブルペンを支えてきたベテランの背中を、近くで見つめ続けてきた1人の後輩がいる。益田と師弟関係にある、7年目右腕・横山陸人投手(24)…

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