
阪神佐藤輝明外野手(27)が貫禄の“ムーンV弾”を決めた。0−0で迎えた4回先頭の第2打席。1ストライクからの2球目、先発栗林が投じた真ん中高め直球を力強く仕留めた。 「いい風も吹いていた。しっかり振り抜けた」 打球速度174キロ、角度…

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阪神二塁の中野拓夢内野手(29)が好守でチームの3連敗阻止に貢献した。 1点を争う緊迫した展開で、6回1死からの広島秋山の安打性のライナーをダイビングキャッチ。「ある程度、(3ボール1ストライクと)打者有利なカウントでもあったんで。引っ…

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中学硬式野球リトルシニア関東連盟の春季関東大会が開幕した。静岡ブロックから出場の4チームのうち、1回戦に小笠浜岡シニアと三島シニアが登場した。今大会でベスト16以上に進出したチームには、今夏の日本選手権予選となる夏季関東大会のシード権が…

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中学硬式野球リトルシニア関東連盟の春季関東大会が開幕した。静岡ブロックから出場の4チームのうち、1回戦に小笠浜岡シニアと三島シニアが登場した。今大会でベスト16以上に進出したチームには、今夏の日本選手権予選となる夏季関東大会のシード権が…

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今季初めて先発マスクをかぶったソフトバンク渡辺陸捕手(25)が降雨ノーゲームを悔しがった。先発マウンドに上がった前田悠とのバッテリー。「1軍を見据えてファームでやってきた。(前田悠は)直球も変化球も良かったと思う」。神村学園出身。「スタ…

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今春ENEOSに入社した中野大虎投手(18=大阪桐蔭)は大会を通じて5試合にベンチ入りしたが、関西で初の凱旋(がいせん)登板は、お預けとなった。 チームは、2大会ぶり28度目の社会人野球日本選手権(京セラドーム大阪)出場枠獲得へ奮闘した…

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早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がリーグ戦初完投を飾り、2−1で法大を破り1勝1敗のタイに持ち込んだ。明大は8−1で慶大を撃破。勝ち点の行方はともに第3戦にもつれることになった。 ◇ ◇ ◇ 明大は主将・福原聖矢捕手(…

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早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がリーグ戦初完投を飾り、2−1で法大を破り1勝1敗のタイに持ち込んだ。明大は8−1で慶大を撃破。勝ち点の行方はともに第3戦にもつれることになった。 ◇ ◇ ◇ 高橋煌が、昨年までエースを務…

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西武の育成3年目左腕、背番号129の川下将勲投手(21)が6回2失点で今季3勝目を挙げた。 身長186センチで体重は70キロ台に届くかどうか、というサイズの細身左腕。ただフォームが安定し、力強い球が増えた。140キロ台半ばに迫る球が増え…

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阪神、広島の両チームともに好守で流れを渡さない、非常に引き締まった「1−0」ゲームになりました。 広島側は二塁手の菊池選手、三塁手の小園選手が立て続けに球際の強さを見せました。左翼手の秋山選手がフェンス際の飛球をスライディングキャッチし…

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ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手(21)が26日に2軍降格となった。 22年ドラフト1位の大型遊撃手は、プロ4年目の今季、外野の守備固めと代走で初の開幕1軍入りしていた。ここまで8試合に出場。代走としては5試合出場も盗塁はなかった。2…

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ソフトバンク幻の攻撃型オーダーとなった。今季初めて1番に柳田悠岐外野手(37)、4番に近藤健介外野手(32)を入れた。 長谷川打撃コーチは「近藤は得点源にもなるし攻撃の起点にもなる」と説明。5番には得点圏打率3割3分3厘でつなぎもできる…

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中日高橋宏斗投手(23)が7回無失点、今季最多125球の熱投に加え、打っても決勝打を放つ活躍で今季初白星をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 高橋宏の準備と全力疾走、そしてベンチの助言が決勝点を呼び込んだ。ヤクルト奥川との投手戦が続く…

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巨人が接戦を制し、連勝した。2回2死、平山功太内野手(22)が中越え二塁打を放ち好機をつくると、小浜佑斗内野手(24)の二塁への適時内野安打で先制に成功した。1点リードの4回、1死二塁から5番岸田行倫捕手(29)が左前適時打を放つと、8…

平山相太

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が1点リードを守り、今季3セーブで通算100セーブに王手をかけた。1−0の9回に登場。遊撃小幡の失策で先頭小園を一塁に出したが、4番モンテロを三塁邪飛に打ち取り、後続も断った。19日中日戦以来の9回登板…

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西武ドラフト4位の堀越啓太投手(22=東北福祉大)がプロ入り後初めて2軍公式戦に登板した。 1点リードの8回に3番手として登板。「リードしている場面だったので、ゼロで帰ることを意識しました」。先頭西巻をフォークで空振り三振にし、森も左飛…

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西武タイラー・ネビン内野手(28)が2軍戦で今季初の適時打を放った。 来日2年目は左脇腹痛など調整遅れで開幕1軍入りはならず、この日が実戦出場2試合目となった。「4番一塁」でスタメン出場。第1打席は良い当たりだったものの中飛、第2打席は…

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巨人吉川尚輝内野手(31)が26日、DeNA戦(横浜)で1軍に復帰した。昨年10月に両股関節を手術。キャンプから3軍でリハビリを続けていた。今月5日に実戦復帰を果たすと、ファーム・リーグでは8試合に出場し調整を進めた。この日は、8回2死…

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オリックス−日本ハム6回戦(京セラドーム大阪)でゲームスポンサーの大阪市観光局の溝畑宏理事長(65)が、11度目の始球式を務めた。大阪・関西万博の運営に努め公式キャラクターだったミャクミャクにちなみ「ミャクひろし」を自称。阪急時代からの…

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阪神大竹耕太郎投手(30)は新背番号「21」での初勝利になった。 楽天早川、西武武内、巨人竹丸、中日金丸ら他球団でも先発ローテーションの中心を担う左腕がつけている番号。大竹にとってはソフトバンク時代からの師匠、和田毅氏(45=ソフトバン…

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中日はヤクルトに今季初となる3連勝で借金を「10」に減らした。 ともに今季初勝利を懸けた中日高橋宏斗投手(23)とヤクルト奥川の投げ合い。高橋宏は「ここ最近試合を壊していたので、結構不安はありました」と率直な胸中を明かしながらも、初回か…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が7回無失点で今季3戦目で初勝利を挙げた。4安打無四球で貴重な1点を守り切り、救援陣につないだ。 通算対戦成績を16勝2敗とした広島キラーは「前回も前々回も点を取ってもらったあとに逆転されたりした。助けていただ…

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阪神藤川球児監督(45)が節目の通算100勝目に到達した。広島に1−0で勝利し13日ぶりに首位も奪回。就任167試合目での到達は巨人原前監督に並ぶセ・リーグ最速記録だ。指揮官は「自分がどうこうはないですけど、阪神タイガースの組織がうまく…

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広島の先発・栗林良吏投手(29)が1発に泣いた。0−0で迎えた4回、阪神の4番・佐藤輝明内野手(27)に今季初被弾。カウント0−1から高めの直球を右中間席に運ばれた。 この日の甲子園はいつもの浜風ではなく、左から右へ吹く風。「追い風」の…

甲子園

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ロッテ種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと球団が発表。今季中の復帰は絶望的となった。 25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への…

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