
阪神の戦い方に安定感がない。昨シーズンは交流戦後から独走で9月7日には優勝を決めたが、今季、波に乗れない要因はなにか。1番近本、リリーフ陣の石井らがケガで離脱したのは大きかったが、センターラインの遊撃のポジションが固定できないのが、ひと…

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悪天候のため試合が一時中断された。 ヤクルトが1点リードしていた9回表に、ホセ・キハダ投手(30)が1点を失い同点。9回裏は2死一、三塁のチャンスをつくったが、無得点に終わった。 延長10回に入り、表の広島の攻撃が始める直前。ヤクルトの…

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巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。前半戦の首位ターンも決め、橋上秀樹監督代行(60)は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。順位に関しては、良い所で戦えているのはいいことだと思います」と…

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阪神が首位から陥落した。 先制しながら投手陣が2被弾など2夜連続の逆転負け。打線も元山飛優内野手(27)の犠飛による1点にとどまった。 藤川球児監督(46)は打線について「ここのところ立ち上がりからベースを埋めていくところまではいけてる…

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巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。 先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁のピンチを背負ったが、適時打は許さずに犠飛1本に踏ん張って1失点。4回以降は直球とカットボールを軸にランナー…

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阪神が9カードぶりの負け越しで18日ぶりに首位陥落した。巨人との首位攻防3連戦の第2ラウンドで逆転負け。26日の第3ラウンドは前半戦の最終戦となる。 先制したのは阪神だった。3回1死一塁、佐藤輝明内野手(27)が24年以来2シーズンぶり…

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阪神は新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が8回、4番手で登板した。先頭打者の佐々木を137キロスライダーで空振り三振。続く石塚に中前打を許したが、代打キャベッジを二ゴロ。浦田を133キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。最…

甲子園

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2位西武が首位ソフトバンクに逆転勝利を収め、ゲーム差を3連戦前の「4・5」に戻した。 6回表に4点差に広げられて迎えた6回裏、難敵のソフトバンク大津亮介投手(27)に対して連続四球と安打で無死満塁にすると、8番の仲三優太外野手(23)の…

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ソフトバンクが痛恨の逆転負けで連勝は3でストップした。 初回に正木智也外野手(26)が今季4本目の先頭打者アーチとなる15号ソロで先制。2回にも柳町達外野手(29)の右中間への適時二塁打、庄子雄大内野手(23)のスクイズで2点を追加した…

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巨人大城卓三捕手(33)が死球を受けた。 7回2死三塁、第4打席で阪神及川の直球が右腰に直撃。衝撃を受け、仰向けでその場に倒れ込んだ。球場は騒然としていたが、大事には至らず。立ち上がり一塁ベースへ向かった。この日は第2打席も死球を受け、…

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毎年恒例「超夏祭り」シリーズ初日に、日本ハムきってのお祭り男が、やってくれた。追いつ追われつのシーソーゲーム。1−2の7回1死三塁から代打で出場した奈良間大己内野手(26)は「追い込まれたけど芯に当てようと。ことが起きれば何か起きると思…

新庄剛志

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DeNAが中日に快勝し、連敗を3で止めた。打線は今月11度目の2ケタ安打で5得点。投げては5投手の継投で相手打線を封じ込んだ。 ◇ ◇ ◇ NPB史上最多となる同一シーズンで11投手の初勝利を達成した。 この日は6月中旬に…

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広島小園海斗内野手(26)が7月9日ヤクルト戦以来13試合ぶりにスタメンから外れ、今季初めて二俣が遊撃で先発出場した。 小園は前日24日ヤクルト戦まで3戦連続安打中だったが、ベンチスタートとなった。前回スタメンから外れたときは腰の張りが…

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日本ハム田中正義投手(32)がセットポジションからノーワインドアップにフォームを変え、迫力ある投球を披露した。新庄監督が23日の西武戦前の練習中に「威圧感というか、バッターが見慣れてない景色で1回投げさせた方が、目慣れしてないからいいん…

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阪神は1−4の5回、2番手でダウリ・モレッタ投手(30)が登板し、先頭打者に安打を許しながらも、無失点で切り抜けた。 しかし、続く6回だった。3番手で登板した及川雅貴投手(25)がいきなり被弾した。先頭打者・佐々木俊輔外野手(26)への…

中村俊輔

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阪神糸原健斗内野手(33)が7回、無死一塁の代打で登場した。 今月19日に1軍に再昇格し、初の打席。1軍の打席は6月28日広島戦(マツダスタジアム)で中飛を打って以来だった。 結果は二塁ゴロで、二塁・浦田が二塁に送球して一塁走者を封じ、…

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日本ハムが、今季3度目のサヨナラ勝ちで、カード初戦を飾った。7回に追い付くも8回に勝ち越され、その裏、1死一、三塁、途中出場の清宮幸太郎内野手(27)の中犠飛で追い付き、9回1死二塁では、同じく途中出場の奈良間大己内野手(26)の中越え…

新庄剛志

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ヤクルト西舘昂汰投手(25)がプロ初勝利の権利を持って降板した。 プロ初登板初先発のマウンドに上がった。初回から1安打、2四球で2死満塁のピンチを背負うも広島モンテロを空振り三振で無失点。その後も出塁は許したが、得点圏に走者を置くことは…

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日本ハム細川凌平内野手(24)が2度のチャンスメークでサヨナラ勝利をお膳立てした。1点を追う7回に先頭で中越え二塁打を放ち、奈良間の中犠飛で三塁から生還。9回は先頭で四球を選び、サヨナラの生還を果たした。7回は捕手のタッチをかいくぐるク…

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阪神伊原陵人投手(25)がダルベックに1発を浴びた。1−0で迎えた4回、2ストライクからの3球目、135キロの直球を捉えられ、バックスクリーンに同点ソロを運ばれた。 前日24日同カードの9回 、才木浩人投手(27)から逆転2ランを放った…

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阪神伊原陵人投手(25)が立ち上がり3回まで無失点に抑えた。 初回、巨人先頭の浦田俊輔内野手(23)が左前打。続く松本剛外野手(32)の左飛が犠飛となり、1死二塁とされたが、3番笹原操希外野手(22)と、4番ボビー・ダルベック内野手(3…

中村俊輔

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中日は今季9度目の完封負けを喫し、連勝は2でストップ。井上一樹監督は55歳の誕生日を白星で飾れなかった。先発の涌井秀章投手(40)は5回3失点で今季初黒星。2回、先頭の筒香に右中間スタンドへ先制ソロを浴びると、4回には2死から松尾に左翼…

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“京セラの呪い”はいつまで続くのだろうか。ロッテはオリックスに競り負けて3連敗。これで今季の京セラドーム大阪での試合は8戦全敗となった。サブロー監督(50)は「いい試合はするんですけど、結果負けてしまうのはミスの差かな」としつつも「チー…

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DeNAは中日に完封勝ちし、連敗を3で止めた。打線は今月11度目の2ケタ安打で5得点。投げては5投手の継投で相手打線を封じ込んだ。 新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が来日初登板、初先発で白星をつかんだ。毎回走者を許すなど、5回10…

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阪神元山飛優内野手(27)は悲喜こもごもだった。 4試合連続でスタメン出場。3回1死満塁で打ち上げた左邪飛が犠飛になり、先制の1点。これが移籍後初の打点となった。 ただ喜びもつかの間、次の守りでミスが出た。本塁打で同点に追いつかれたあと…

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