
日本ハム奈良間大己内野手(26)が5号先制ソロを放った。 2番二塁で先発。1回、西武先発武内から左翼へ、打った瞬間それとわかる完璧な当たりだった。「大事な試合で先制点を取れて良かったです」。負ければ西武とのゲーム差が3・5に広がる一戦で…

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DAZNベースボール公式Xから Break Through 迷いなく振り抜いた弾丸 細川成也 先制タイムリーヒット ??阪神×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/axkEfYkRPk ? ??DAZ…

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阪神木下里都投手(25)が痛恨の失点だ。 両先発の力投で、両チーム無得点のまま試合は延長へ。延長11回は木下が3番手で登板した。だが1死一、二塁のピンチを迎え、中日細川成也外野手(28)に初球を捉えられて左翼線への適時二塁打に。中日に先…

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阪神が延長戦で敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。2位巨人も敗れたため優勝マジックは1つ減ってM16。0・5ゲーム差は変わらない。 先発した才木浩人投手(27)は9回無失点の快投。9奪三振とマウンドで仁王立ちしたが、打線が援護で…

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日本ハム先発有原航平投手(34)が6回7安打1失点で7勝目を挙げた。毎回走者を出しながらも、要所はチェンジアップとフォークで切り抜けた。「序盤から得点を取って、投げやすい流れをつくってくれた野手陣に感謝しています。今日は3者凡退で抑える…

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阪神工藤泰成投手(24)が延長10回のピンチを無失点で切り抜けた。 9回無失点の先発・才木浩人投手(27)のあとを受け、延長10回に登板。連続奪三振で2死を奪うも、上林誠知外野手(31)の初球の159キロストレートを捉えられ、続く岡林勇…

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高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本−台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と…

甲子園

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阪神佐藤輝明内野手(27)がサヨナラ機にディレードスチールを決めた。 0−0の9回1死一、三塁。一塁走者の佐藤は大山悠輔内野手(31)がカウント1−2と追い込まれると、高橋宏斗投手(24)がセットポジションに入ったと同時にスルスルと二塁…

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巨人が首位浮上のチャンスをつかめなかった。前日12日、首位阪神との直接対決に勝利して0・5ゲーム差まで肉薄。この日の結果次第では8月10日以来、約1カ月ぶりの首位浮上の可能性もあったが、序盤の失点が響いて惨敗した。 先発の小笠原慎之介投…

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阪神は0−0のまま延長戦に入った。 一方で、試合中に2位巨人が敗れたため阪神の優勝マジックは1減って16となった。8日に巨人が敗れて以来5日ぶりのマジック減となった。 阪神がこの試合で勝つとマジックは1減って15となる。12回を粘り抜い…

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中日高橋宏斗投手(24)が自己最多の142球を投げ、9回4安打12奪三振無失点の力投を披露した。2番手には延長10回から森博人投手(28)が登板し、“ヒロトリレー”となった。 阪神才木浩人投手(27)との“ヒロト対決”で投手戦を演じた。…

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阪神は9回2死満塁のサヨナラ機を逃し、延長に入った。 先頭の中野拓夢内野手(30)の左前打から始まり、佐藤輝明内野手(27)も左前打。1死二、三塁で大山悠輔内野手(31)は空振り三振も、前川右京外野手(23)を敬遠し、2死満塁。この大チ…

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チームが福岡で熱戦を繰り広げる中、ロッテ浦和球場でも負けられない戦いが行われた。13日、ライブBPに今季限りでの現役引退を発表した唐川侑己投手(37)が登板。打席に立ったのは同じく引退を発表している角中勝也外野手(39)だった。 午前1…

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阪神が9回にサヨナラのチャンスを逃した。 8回まで中日高橋宏斗投手(24)を前にわずか2安打に抑えられ、0−0。122球を投じていた右腕は9回もマウンドに上がった。先頭の中野拓夢内野手(30)が左前打で出塁。続く森下翔太外野手(26)は…

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試合中に2位巨人が敗れ、阪神の優勝マジックは1つ減って「16」となった。 阪神は中日に勝つかドローで、さらに1減。M15となる。負ければM16、ゲーム差「0・5」は変わらない。 試合は0−0のまま延長戦に突入した。 【プロ野球スコア速報…

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ヤクルトが今月初の連勝を決めた。 来日6年目の助っ人2選手が今季初のアベック弾を放った。0−0の4回。ドミンゴ・サンタナ外野手(34)の右中間への二塁打で、1死二塁のチャンスをつくった。4番ホセ・オスナ内野手(33)が広島森のチェンジア…

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広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、シーズンの勝率が5割を割ることが決まり、2位巨人の勝率を上回る可能性が消滅。3連敗で3位DeNAとの差も広がり、CS進出の可能性もさらに薄くなった。 大きく組み替えた打線は、先発高橋らヤクル…

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阪神才木浩人投手(27)は9回もマウンドに上がった。 8回の打席では代打はなく、スタンドから大きな拍手を受けて打席へ。1ストライクからの2球目、153キロの速球を中前に弾き返し、今季、自身4本目となる安打を放った。 0−0の9回もマウン…

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2位西武が3位日本ハムに大敗した。残り12試合で1・5ゲーム差に迫られた。首位ソフトバンクには8・5ゲーム差をつけられ、大逆転Vは絶望的ともいえる現実が目の前にある。 武内夏暉投手(25)が打ち込まれた。2回に奈良間に先制ソロを許すと、…

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台湾の本格派左腕、劉任右(リュウ・レンヨウ)投手が13日、前夜に行われたスーパーラウンド日本戦を振り返った。 5回途中2失点とまずまずの内容を残したが、軍配は投げ合った織田翔希投手(3年=横浜)に上がった。「(織田について)イニングを重…

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中日石伊雄太捕手(26)が8回に負傷交代した。 両チーム無得点の8回1死の元山の打席で、高橋宏斗投手(24)の投球がワンバウンドし、石伊の右手首付近に当たった。 治療のため、ベンチにさがって交代。代わって加藤匠馬捕手(34)が途中出場し…

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DeNAが巨人に完封勝ちした。今季3度目の5連勝で最大15あった借金は1に。勝率5割復帰目前まで迫った。 6月24日中日戦以来の4番起用となった佐野恵太外野手(31)が先制の7号満塁本塁打を放った。 初回無死満塁。「チャンスだったので積…

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巨人が首位浮上のチャンスをつかめなかった。前日12日、首位阪神との直接対決に勝利して0・5ゲーム差まで肉薄。この日の結果次第では8月10日以来、約1カ月ぶりの首位浮上の可能性もあったが、序盤の失点が響いて惨敗した。 先発の小笠原慎之介投…

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日本ハムの選手会長、清宮幸太郎内野手(27)が2位西武に宣戦布告だ。この日はキャリアハイの19号ソロを含め2安打1打点と気を吐き、5試合ぶりの勝利に貢献し、西武とはゲーム差1・5に詰めた。 CSを本拠地で開催するには2位以内に入ることが…

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難敵の「続投」に阪神ファンからため息が漏れた。 才木浩人投手(27)と高橋宏斗投手(24)の息詰まる投手戦。中日は0−0の8回2死から石伊雄太捕手(26)が安打で出塁。続く高橋宏はネクスト・バッタースボックスにいなかったが、しばらく間を…

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