
中日は投打がかみ合う快勝で、球宴明けの後半戦初白星を飾った。5位広島とのゲーム差を「1」に縮めた。球宴MVP&ホームランダービー王者の中日細川成也外野手(27)が、今季初の1試合2本塁打の大暴れ。序盤から得点を重ね、投げてはカイル・マラ…

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中日アルベルト・アブレウ投手(30)が2番手で登板し、1回無失点で勝利に貢献した。 投球中にぎっくり腰を発症し、無念の降板となった開幕戦以来のマツダスタジアムのマウンド。「なんとか0点で抑えられてよかった」と笑顔を見せた。 6点リードの…

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阪神は8回から4番手で阪神工藤泰成投手(24)が登板した。午後10時をすぎて、鳴り物入りの応援は終了。これまでとは違う声援が送られる中、今季33試合目の登板となった。 先頭サンタナに遊内野安打を許すも、増田を遊ゴロ併殺打に仕留めて2死。…

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先発斉藤優が4回5安打5失点と試合をつくれず、連勝ならず。最下位中日とのゲーム差は再び1となった。斉藤優は1回2死から細川への初球真っすぐが甘くなり、先制ソロを被弾。3回には2死走者なしからの死球をきっかけに失点。4回にも3ランを浴びた…

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コンディション不良で戦列を離れていた楽天佐藤直樹外野手(27)が、1カ月ぶりの1軍復帰戦で安打を放った。 「2番右翼」で出場。初回無死一塁の第1打席でソフトバンク上茶谷の3球目直球を中前にはじき返した。「たまたま打てたんで良かったです。…

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オリックスが守備の乱れから試合を落とした。 1点リードの7回に2番手、山崎颯一郎投手(28)を投入。1死一塁で林安可には左中間への二塁打を許した。送球の乱れもあり一走蛭間に本塁を陥れられ、さらに送球間に林の三進も許した。山崎は直後のネビ…

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野球の魅力、怖さが詰まった試合だった。ルーキーの巨人竹丸和幸投手(24)がいきなり大量ビハインドを背負った。2回1死満塁からDeNA宮下にプロ入り後初めての満塁弾を許すと、3回にも牧にソロを浴びるなど一挙4失点。プロ入り後最短の3回でマ…

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楽天中島大輔外野手(25)が後半戦初戦で3安打と気を吐いた。 「1番左翼」で出場。初回、遊撃への内野安打で出塁する。下園打撃コーチから「お前の1打席目が大事だぞ」と声をかけられていたといい「僕自身もすごい気合を入れて、1打席目出塁できた…

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中日は投打がかみ合う快勝で5位広島とのゲーム差を1に縮めた。 球宴MVP&ホームランダービー王者に輝いた細川が、決勝ソロを含む今季初の1試合2発。「球宴でもいい形で打てていたので良い流れに乗れた」。井上一樹監督(55)も、7得点中5点を…

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広島投手陣が3本塁打を浴びるなど7失点し、大敗した。連勝はならず、再び最下位中日に1ゲーム差に迫られた。 前回プロ初勝利を挙げた先発斉藤優汰投手(22)が、立ち上がりにつまずいた。1回2死から細川への初球真っすぐが甘くなり、先制ソロを左…

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7月の終わりに3位転落した西武が、8月の初め、一夜にして2位に返り咲いてみせた。英雄は林安可外野手(29)だ。拙攻続きで重い空気の7回、安打の蛭間を左中間二塁打で同点のホームにかえした。「いい打球でいい結果になってチームに貢献できること…

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最下位の楽天は首位ソフトバンクに完封負けし、後半戦初戦を勝利で飾れなかった。前日の一戦は雨天中止。この日がオールスター明け最初の試合だったが、借金は今季最多タイの19に膨らんだ。 初回の先制機を逃したことが後々の試合展開に響いた。1番中…

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阪神は6回から2番手で木下里都投手(25)を起用した。先頭打者の増田に右前打、続く赤羽に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招いた。だが、内山を右飛、鈴木叶を空振り三振に仕留めて2死とした。 ここでヤクルトは代打の切り札宮本で勝負に出た…

宮本恒靖

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が3安打1打点でチームの快勝に貢献した。 2点リードの4回1死三塁から右前適時打をマーク。1ストライクからの2球目、早川の真ん中低めフォークをしぶとくはじき返した。「しっかりと食らいついて打つことができ…

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DAZNベースボール公式Xから 美しい放物線 キャプテンが打撃で引っ張る 坂本誠志郎 第3号3ランホームラン ??ヤクルト×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/yV6lDDpp22 ? ??DAZN…

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オリックスが8回途中に給水タイムを取った。 1点を追う8回に登板した山岡が無死満塁を招き降板。4番手、山田修義投手(34)は滝沢に2点適時打を許したが、続く蛭間の送りバントの構えに内野手らは猛チャージ。2球目で一塁手、山中稜真捕手(25…

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ロッテ佐藤都志也捕手(28)が一振りで悔しさを晴らした。9回無死一塁、右中間へ勝ち越しの決勝2ランを運んだ。直前の打席は代打で出場した6回。2点を奪って同点に追い付き、なお2死二、三塁の絶好機で中飛に終わっていた。「代打でチャンスの場面…

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阪神伊藤将司投手(30)が5回3失点で降板した。 2−0で迎えた2回、先頭の赤羽に四球。続く内山は中飛に仕留めたが、鈴木叶に中前打を許して1死一、二塁の場面、投手の高橋に左翼へ適時二塁打を浴びた。なおも、2死二、三塁から長岡に中前に2点…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が3号3ランを決めた。 「(先発の伊藤)将司が粘って投げてくれたので、良い場面で打つことができてよかったです。試合が終わるまで集中力を切らすことなく頑張ります」 4−3の6回。ヤクルト高橋奎二投手(29)の初球…

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首位ソフトバンクが楽天に快勝し、シーズン後半戦最初の一戦で白星スタートを決めた。 ◆ソフトバンクの最短マジック 早ければ4日に優勝マジックが点灯する。M点灯の条件は、ソフトバンクが2日楽天戦と4日日本ハム戦で連勝、日本ハムが2日ロッテ戦…

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野球の魅力、怖さが詰まった試合だった。巨人が序盤に8点を失い、勝敗は決したかと思われたが、6回にビッグイニングで1点差に。8回にも大チャンスを作って逆転ムードを漂わせるも1点届かなかった。両軍点を取り合う…という展開ではなかったが、「8…

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DeNAが巨人の猛攻を振り切り、同カードの連敗を3で止めた。 ルーキーの豪快なプロ初満塁弾が打線に火を付けた。0−0の2回1死満塁。ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がカウント3−1から巨人竹丸の直球を捉え、左翼バルコニー席にたたき込…

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広島投手陣が中日打線に3本塁打を浴びるなど7失点して、大敗した。連勝はならず、再び最下位中日に1ゲーム差に迫られた。 前回プロ初勝利を挙げた先発斉藤優汰投手(22)だったが、この日は立ち上がりからつまずいた。1回2死から細川への初球真っ…

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中日は投打がかみ合う快勝で、球宴明けの後半戦初白星を飾った。5位広島とのゲーム差を「1」に縮めた。 球宴MVP&ホームランダービー王者の中日細川成也外野手(27)が、今季初の1試合2本塁打の大暴れ。初回2死から広島先発斉藤優の甘く入った…

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前日7月31日の敗戦で3位に転落したばかりの西武が、一夜明けたこの日はオリックスを破った。日本ハムと入れ替わりで、再び2位に浮上した。 5回まで無失点で粘った先発の渡辺勇太朗投手(25)が6回、中川の犠飛で先制された。この日も残塁の山を…

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