
猛暑がプロ野球にも深刻な影響を及ぼした。ロッテは22日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われた2軍オリックス戦を4回途中でノーゲームにした。試合中に複数の選手が熱中症のような症状を訴え、和田康士朗外野手(27)は埼玉県内の病院に緊急搬送さ…

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ソフトバンク打線が爆発しオリックスに圧勝した。26安打は05年にソフトバンクになって以降最多、22得点も16年5月24日に並ぶ最多タイだ。 その中でも4番栗原陵矢内野手(30)が自身初の5安打で2本塁打、5打点と大暴れした。初回に1点先…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が先発の伊藤大海投手(28)を絶賛した。 伊藤は6回8安打3失点の粘投も、今季9勝目はならなかった。3点リードの3回。無死一塁から、中堅を守る吉田賢吾捕手(25)が西武蛭間の打球の目測を誤り適時三塁打として1…

新庄剛志

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攻守でタイガースらしい野球を取り戻しつつあると感じたのが、6回の攻撃だ。伏見が内野安打で出塁した後、高橋への代打坂本がバントで走者を進め、近本がかえした。この流れで3点を挙げたが、この背景には二つのポイントがある。 一つは若手リリーバー…

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楽天ロアンシー・コントレラス投手(26)がリリーフに配置転換となった。 今季加入した右腕はコンディション不良で出遅れ、1軍では2試合に登板して0勝1敗、防御率5・00。前回登板の16日オリックス戦では5回1失点だった。 登板はなかったも…

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ソフトバンク先発のカーター・スチュワート投手(26)が打線の大量援護に守られ6勝目を手にした。球宴前の前半戦最終マウンド。7回112球は今季自己最長&最多。味方打線が4回までに20安打16得点と強烈援護し、イニング間のインターバルも長く…

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広島の4年目斉藤優汰投手(22)がプロ初勝利を手にするとともに、チームの連敗を止めた。1回に巨人に先制を許したものの、崩れなかった。2回に味方打線が逆転すると、その裏は2者連続三振を含む3者凡退。4回は無死一、二塁とするも本塁を踏ませず…

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巨人が4試合ぶりに1得点にとどまり、連勝が3でストップした。前夜の22日は11得点を挙げた打線だったが、3安打と沈黙。橋上秀樹監督代行(60)は「初回はいい形で点取れましたけども、9連戦で最後の試合が最も避けなきゃいけないような試合にな…

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ソフトバンク打線が爆発しオリックスに22得点で圧勝した。 ◇ ◇ ◇ ▼ソフトバンクが毎回の26安打で22点。1試合26安打以上は08年10月1日日本ハム以来16度目で、ソフトバンクは03年8月1日以来4度目。初回からの安打数が4→4→…

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ロッテは先発全員安打で快勝した。初回に1死一、二塁から25年6月1日以来の4番スタメンの安田尚憲内野手(27)の右越え適時二塁打で先制。2回以降はネフタリ・ソト内野手(37)佐藤都志也捕手(28)山口航輝外野手(25)の本塁打も飛び出し…

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DAZNベースボールのXから 夜空に消えた 挨拶代わりの一発 ガルシア 第1号ホームラン ??DeNA×阪神(ファーム)#阪神タイガース #だったらDAZN #イージースポーツ pic.twitter.com/TyM5rzHPMo ? …

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阪神とDeNAの一戦は、勝敗とは別の注目点があった。今季の阪神は近本と前川が死球で骨折するなど、セ・リーグでは死球数もトップ。必要以上にナーバスになっている。一方のDeNAは元阪神選手で、“荒れ球”の藤浪が先発だった。どういう試合になる…

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ロッテ・サブロー監督(50)は試合後、両ひざの打撲でベンチ外となった西川史礁外野手(23)について「行けるようであれば、京セラに」と次のカードでの復帰の可能性を示唆した。「代打なのか、DHなのか、これはまあその状態次第ですけど。もしちょ…

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阪神高橋遥人投手(30)が6回8安打2失点で降板した。1−2で迎えた6回の打席で代打を送られて交代。だが、打線が6回裏、猛攻で3点を奪って逆転に成功。勝利投手の権利を持った状態で救援陣にマウンドを譲った。 異常なほどの蒸し暑さだった。過…

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日本ハム2年目の柴田獅子投手(20)が初めて“獅子斬り”を果たした。 同点の9回に対西武初登板。先頭渡部を三ゴロ、源田に四球を与えるも、岸を捕ゴロ、2死二塁から西川に死球を与え一、二塁のピンチを招いたが、カナリオを三飛に打ち取り、1回を…

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阪神が接戦を制して、5カード連続の勝ち越しを決めた。同率首位で並んでいた巨人が敗れたため、1ゲーム差で単独首位に浮上した。 先発の高橋遥人投手(30)は6回8安打2失点の粘投も勝ち星つかず。初回2死二塁でDeNAエンカーナシオンに先制適…

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ロックバンドのLINDBERG(リンドバーグ)のボーカル・渡瀬マキが藤川阪神の優勝を祈った。 ABCテレビの「スーパーベースボール」にゲスト出演した。野球解説者の桧山進次郎氏(日刊スポーツ評論家)との共演も果たした。 藤川監督の現役時代…

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DeNAは阪神に競り負け、カード負け越しとなった。同点の8回に5番手で登板したハンセル・マルセリーノ投手(24)が1死三塁から森下に決勝の犠飛を許した。 先発の藤浪晋太郎投手(32)は5回途中95球5安打1失点で降板した。甲子園での登板…

甲子園

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阪神の名手2人に相次いでミスが起こった。 7回はゴールデングラブ賞2度獲得した二塁手中野拓夢内野手(30)が送球エラー。1イニング2失点につながってしまった。 8回2死ではDeNA松尾の飛球を中野と右翼手の森下翔太外野手(25)がお見合…

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阪神に新加入したデルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が来日初実戦で1号ソロを放った。 「3番左翼」でスタメン出場し、9回1死の第4打席で左中間ソロを放った。DeNAルイーズの152キロ直球をとらえた。 ガルシアは前日21日に入…

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ソフトバンク打線が爆発しオリックスに圧勝した。初回に1点先制されたが、その裏左前安打、四球でチャンスをつくると3番近藤健介外野手(32)が右前へ同点適時打。続く栗原陵矢内野手(30)の左翼フェンス最上部に当たる適時二塁打で勝ち越し。オリ…

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オリックスが90試合目で自力優勝の可能性が消滅した。投手陣が崩壊。4回までに今季最多失点を更新し、16年5月26日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)での22失点以来の大敗となった。 4回途中までに投入した4投手全員が失点した。今季2度目…

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阪神中野拓夢内野手(30)が痛恨とも言える今季2度目の失策を記録した。 4−2の7回無死一塁の場面だった。DeNA宮下が放った二ゴロを捕球し、二塁ベースに入った遊撃手の元山飛優内野手(27)へバックトス。だが、送球がそれ、元山は捕球する…

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日本ハムは序盤の“ドタバタ”が響き、サヨナラ負けで2連敗を喫した。 初回1死二、三塁、万波中正外野手(26)の遊ゴロで1点を先制。2回2死一、三塁で、水野達稀内野手(25)の中前適時打、2死一、二塁でフランミル・レイエス外野手(31)の…

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西武がサヨナラ勝ちで3連勝とした。 序盤は、試合前まで防御率0・92と0点台での前半戦終了も見据えた先発の平良海馬投手(26)がピリッとせず、5回を投げて5安打3失点で降板。勝敗はつかなかった。 1回に1死二、三塁のピンチを招くと日本ハ…

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