
まさに“縁”というほかない。1978年(昭53)4月4日、横浜スタジアムで初めてプロ野球の試合が開催された日。球場に一番乗りしたのは、当時中学3年生の梁取(やなとり)昭夫さん(62)だった。「前日の夕方6時くらいから並び始めて…。半信半…

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野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週の勝負に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。中西清起氏(63=日刊スポーツ客員評論家)は、監督の胆力をチェックした。 −−−−◇−−◇−−−− 開幕から3カード、9試合が終わっ…

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野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週の勝負に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。平石洋介氏(39=日刊スポーツ客員評論家)は、パ各チームの滑り出しをチェック。 −−−−◇−−◇−−−− 開幕3カードを終え、まず感…

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阪神才木浩人投手(27)が7日の甲子園開幕戦の先発を託された。甲子園で投手指名練習に参加。好調ヤクルトとの対戦に「一番乗っているところ。相手のペースにならないようにだけ気をつけたい。上位も下位も打っているイメージなので、つながらないよう…

甲子園

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オリックス高島泰都投手(26)が連敗ストッパーへ意気込んだ。今季初登板の前回3月31日西武戦は4回3失点KO。中6日で日本ハム戦3連敗からの本拠地初戦先発を任された。「火曜日っていう6連戦の頭なので、中継ぎの方々のことも考えたら、しっか…

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母校に続くぞ! プロ初先発の可能性が浮上していた阪神茨木秀俊投手(21)が6日、今季初めて1軍に合流した。甲子園で行われた投手の指名練習に参加し、他の先発陣と体を動かした。初先発初勝利をかけて、9日のヤクルト戦(甲子園)登板が有力視され…

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ソフトバンク木村光投手(25)が“虎のミスターゼロ”超えでの新人王獲得を目指す。ここまで4試合に登板して2ホールドを挙げ、防御率0・00をキープ。今季の目標にプロ4年目ながら資格を残している最優秀新人賞を掲げ、阪神石井大智投手(28)が…

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巨人が鬼門の初戦を制し波に乗る。 7日広島戦先発フォレスト・ウィットリー投手(28)は「去年は去年で終わっている。良い3連戦にすることが大事」。09年開場のマツダスタジアムでは過去17年で勝ち越しは5度だけ。昨季も2勝10敗。同球場シー…

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楽天前田健太投手(37)が“大人の清宮”との初対決に心を躍らせた。 今から10年以上前。テレビ番組の企画で当時中学1年だった日本ハム清宮幸太郎内野手(26)と手合わせしていた。「すごいバッターと言われてて、1人だけ体も大きかったし、技術…

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ロッテ・サブロー監督(49)は6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した種市篤暉投手(27)の1軍昇格時期について、本人の意思を尊重するとした。「本人が決めることなんですけど、本人がもう1回投げるというのであれば投げさ…

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開幕後7勝1敗と波に乗るヤクルトが指揮官の故郷で昨季王者と戦う。「阪神さんの上に立たないと『優勝』の2文字は見えない」。池山隆寛監督(60)は就任後初の甲子園だ。 地元の兵庫・尼崎市は同球場がある西宮市の隣だ。「周りの9割5分は阪神ファ…

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阪神福島圭音外野手(24)が泰然自若で初の1軍甲子園に挑む。 「今まで通りですね。特に何か変えることもなく、今まで通り頑張ります」。3月30日に育成3年目で支配下登録され、3日広島DeNA戦(マツダスタジアム)で初スタメン。5日の同戦で…

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阪神イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が8日のヤクルト戦で甲子園デビューする。投手指名練習に参加し、実際のマウンドから投球練習。安藤投手チーフコーチが見守る中、感触を確かめながら腕を振った。「(3月末まで)高校野球がありま…

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西武は得点力不足解決に主砲ネビンの復帰が待たれる。左脇腹の張りで現在は3軍練習で強度を上げつつある段階。西口監督は「5月まではかからないのでは?」としており、4月中の1軍合流の可能性もある。一方で、先発候補の新助っ人右腕ワイナンスも右肘…

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待ちに待った甲子園開幕だ! 阪神は7日から本拠地甲子園での戦いがスタートする。首位ヤクルトを迎えての3連戦。7回裏の攻撃前に上げるジェット風船も7年ぶりに通常復活決定し、始球式は西宮市出身の大人気シンガー・ソングライターのあいみょん(3…

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DeNA深沢鳳介投手(22)が7日の中日戦(横浜)でプロ初先発初登板する。当初はジョン・デュプランティエ投手(31)の登板が見込まれていたが、何らかのアクシデントがあったとみられる。 深沢は専大松戸から21年ドラフト5位で入団。24年の…

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昨季巨人のヘッドコーチ兼打撃チーフコーチを務めたジェイプロジェクト(名古屋市)・二岡智宏監督(49)が、監督就任後公式戦初勝利を飾った。 同監督は23年に巨人2軍監督としてイースタン・リーグを制し、24年にはヘッドコーチでリーグ優勝に貢…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が前回登板でノーヒットノーランを達成した細野晴希投手(24)に、優しめ? のオーダーを出した。7日の敵地楽天戦で今季2度目の登板予定。3月31日ロッテ戦で完投も完封も未経験ながら無安打無失点の快投を披露した3…

新庄剛志

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ソフトバンク大関友久投手(28)がみずほペイペイドーム10連勝に向け意欲をみせた。「(本拠地で)投げるのは好きなので。マウンドも投げやすい」。7日の西武戦に先発予定。昨年は本拠地で無傷の9連勝。防御率1・30と抜群の安定感を見せており、…

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日刊スポーツの阪神担当が、チームや選手に独自の目線で迫る「猛虎リポート」。今回は石黒佑弥投手(24)です。3年目で初の開幕1軍をつかむも4試合目まではチーム事情でベンチ外。それでも5戦目の1日DeNA戦(京セラドーム大阪)で初めてベンチ…

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広島床田寛樹投手(31)が6日、出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。マツダスタジアムで先発練習を終えた左腕は「目標にしてはいたので、うれしいです。僕の中で“プロ野球選手をやってました”と言える目標だった」と素直…

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今季開幕から3カードを終え、昨季に比べて本塁打数が増加している現状について、NPB中村勝彦事務局長(58)は6日、公式球の品質に問題はないとの見解を示した。 一部で反発係数の変化を指摘する声が上がっていることに対し、中村事務局長は「(公…

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日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ かつてヤンキースタジアムに通っていた時期のことだ。パ・リーグを代表し、ロッテから移籍した投手で、今はなき伊良部秀輝が所属し…

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阪神電鉄は6日、阪神主催試合で販売する「甲子園からあげ」がリュニューアルすることを発表した。 21年の初登場から甲子園定番グルメとして愛される同からあげは、店舗装飾と風味を変更。7日ヤクルト戦(甲子園)から本拠地主催試合がスタート。店舗…

甲子園

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阪神電鉄は6日、7日ヤクルト戦から甲子園で「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス」の販売を開始することを発表した。球場内の甲子園カレーの店舗で「阪神タイガースクラブハウス ハヤシライス(税込み1200円)」で販売予定。 球団クラブハ…

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