
西武は22日、育成契約の冨士大和投手(19)と支配下登録を締結すると正式発表した。リリーフでの開幕1軍ベンチ入りも決定的となっている。 冨士は大宮東(埼玉)から24年育成ドラフト1位で入団。スリークオーターに近い変則フォームから150キ…

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都会で苦悩→故郷で充実 福盛和男さんU・Iターンを目指す人たちへエール/前編 あの「フクちゃん」は今―。プロ野球の楽天などで活躍した福盛和男さん(49)は現在、故郷のテレビ宮崎(UMK)の記者、編集、キャスターの“三役テレビマン”として…

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とららじお(仮)阪神タイガース番記者たちのこぼれ話をポッドキャストで〈第7話〉 日刊スポーツの「トラ番記者」が日々の取材で仕入れた裏話や取材風景について、あれやこれやと雑談するPodcast「とららじお」です。 日本、いや世界屈指の人気…

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【西武FA戦略】古巣ハムへ心苦しさも…石井一成「違う自分が見つかるのかな」/下編 過去に21選手がFA宣言でチームを去って行った西武に、一気に2人の「FA戦士」が加わりました。間もなくシーズンも開幕。2人はなぜ西武移籍を選んだのか―。全…

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最多勝3度のベテラン右腕はしっかり本番に合わせてきた。日本ハム有原航平投手(33)が、ヤクルト戦に登板し、4回1安打無失点の快投を披露した。前回登板した15日巨人戦まで、オープン戦は防御率7・88とピリッとしなかったが、本番前最後の登板…

新庄剛志

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WBC連覇を目指した侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、宮崎合宿から、決勝ラウンドまで。現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月21日 最終回…記者の在り方を考えさせられた海外取材 主観出してもいいじゃないか…記者の在り方を考えさ…

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【日刊スポーツ西日本写真映像チームのとっておき映像プレイバック】 マンデードアラです。オープン戦でのイベント参加に大忙しのドアラさん。キャラクター、マスコットたちと交流! 昇竜ユニホーム第二弾発表ではモデルも務めました!

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コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 少しずつ春が近づいてきましたね!…

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先日、マツダスタジアムでのオープン戦、左腕の森翔平が登板した際に浜田省吾の「風を感じて」が流れた。これまで知らなかったのだが「いいね」と思ったのである。若い人はどうか知らないが一定の年齢以上で浜田省吾、ハマショーを聞いたことがない人は少…

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「キッズサンデー登場!」です。 2026シーズン、楽天モバイル最強パーク宮城において開催する日曜日の1軍公式戦全試合を対象に、キッズにうれしい企画満載の「キッズ…

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阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)は開幕2軍が濃厚となった。遊撃のレギュラー候補として来日したが、オープン戦打率1割2分9厘と苦戦。 この日は姿を見せず、藤川監督が試合後に「本当は今日までいて、明日休んで向こう…

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WBCに出場した阪神森下翔太外野手(25)が、開幕前最後のオープン戦を2安打で締めた。 6回1死から左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、9回は先頭で左前打をマーク。2本とも直球をはじき返し「(状態は)ぼちぼちじゃないですか。もうちょっと自信…

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阪神の開幕ローテーションが見えた。伊原陵人投手(25)がオープン戦最終戦に5回無失点。3週連続で日曜日に好投しており、巨人との開幕カード(東京ドーム)で村上、高橋に続く3戦目に先発する可能性が高まった。 昨年は4月途中から日曜日に固定さ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が攻守で躍動し、着実に歩みを進めている。ファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に2試合連続「5番三塁」で出場。前日21日に初めて三塁守備に就くも、守備機会なし。この日の2回に…

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阪神早川太貴投手(26)がプロ入り後初の連投に臨み、1回を2安打1失点だった。 6回に2番手登板。2死二塁から西川に先制適時打を許すも、3つのアウト全て三振で奪った。「打たれてしまったことは反省して次につなげたい」とし「真っすぐは良かっ…

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阪神藤川球児監督(45)が自信を持って、リーグ連覇がかかるシーズンに臨む。ラストオープン戦はオリックスに惜敗も、15試合を戦い9勝5敗1分け。「足りないところは何もないというところ。全選手、全スタッフの力、それからタイガースファンの力を…

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巨人の育成右腕エルビス・ルシアーノ(26)が支配下登録されることが22日、分かった。 23年に育成選手で入団し、今年で来日4年目。春季キャンプで1軍完走し、オープン戦含む実戦で8試合連続無失点としていた。ブルージェイズ時代の19年に19…

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日本ハムはオープン戦最終戦で引き分け、巨人と同率でオープン戦優勝した。 新庄剛志監督(54)は「12位でもいいぐらい」と興味なし。27日の開幕に向けた真意を語った一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −プレシーズンマッチ最後の3連…

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1軍に合流し即スタメン出場した楽天辰己涼介外野手(29)が、いきなりの3安打で存在感を示した。 昨季まで同僚の巨人則本からHランプをともした。2回に中前打、4回は再び右腕から左前打を放ち、すかさず二盗も決めた。「まだ味方なのか、敵なのか…

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が、オープン戦最終戦で出た課題を冷静に分析した。 得意球にするスライダーの制球が定まらずに苦戦。直球も納得のいかないボールが多かった。初回は最速153キロを記録するなど球が走ったが、2回以降…

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28日ソフトバンクとの開幕2戦目の先発が決まっている日本ハム北山亘基投手(26)が5回から2番手で登板し、3回1/3を1失点と上々の投球を披露した。 WBCの侍ジャパンでは10日のチェコ戦に救援登板。短いイニングでの登板だったため、「回…

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プロ野球は22日、オープン戦の全日程を終え、日本ハムと巨人が同率トップとなった。各球団は最終調整し、27日の開幕戦へと向かう。12球団各監督のコメントは以下の通り。 <パ・リーグ> ▽ソフトバンク小久保監督 WBCがあったので普段見られ…

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西武の育成左腕、冨士大和投手(19)の支配下登録が内定したことが22日、分かった。近日中に球団と支配下契約を締結予定。開幕1軍ベンチ入りも決定的となった。 冨士は大宮東(埼玉)から24年育成ドラフト1位で入団。スリークオーターに近い変則…

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静岡学生野球春季リーグが、28日に開幕(日大御園球場ほか)する。3季連続優勝を目指す日大国際関係は、大豆生田(おおまめうだ)優輝外野手(4年=青藍泰斗)が新主将に就任。「静岡のリーグを圧倒的な力で優勝することはもちろん、2年連続で神宮に…

宮里藍

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DeNAはオープン戦の最終戦を白星で飾った。 先発の石田裕太郎投手(24)が安定した投球を披露。テンポよくアウトを重ね、5回61球2安打無失点の好投を見せた。 打線は2点ビハインドの7回。1死満塁から山本祐大捕手(27)の適時打で1点を…

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