
日本ハムが2位を争う大事な西武とのカード頭を落とし3連敗を喫した。残り26戦で首位ソフトバンクとゲーム差9・5、西武とは4差と離され、本拠地でのクライマックスシリーズ開催も危うい状況になってきた。西武先発平良相手には17イニング連続無得…

新庄剛志

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広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 ◇ ◇ ◇ ▼3年目の広島佐藤啓介内野手(25)が代打で初アーチ。佐藤啓は2…

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22日昇格で今季初4番のヤクルト山田哲人内野手(34)が躍動したが、接戦を落とした。山田は初回の今季初安打から初猛打賞もマーク。「個人的にはスタートを切れた」。先発吉村は5回7失点(自責6)で自己ワースト9敗目。借金は最多11に増えた。…

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4位ヤクルトがすべて3点差以下で4連敗を喫した。借金は今季最多「11」に増加。3位DeNAとは0・5ゲーム差のままだが、5位中日、6位広島には2ゲーム差となった。 先発は吉村貢司郎投手(28)。1回無死二、三塁で巨人ダルベックに先制3ラ…

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中日が本塁打攻勢で今季4度目、今月2度目の4連勝を飾った。 0−0で迎えた4回、上林誠知外野手(31)が右翼スタンドに先制2号2ラン。2−1で迎えた6回にはミゲル・サノー内野手(33)が今季19号2ランを放り込んだ。自力でのCS進出も復…

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立ち上がりから打ち合いムードが漂った。1回無死二、三塁、巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が左翼席へ先制3ラン。ヤクルト先発の吉村を攻め立てた。一方で巨人則本昂大投手(35)も立ち上がりからボールが高くなった。1回先頭、長岡に先頭打者…

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神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後…

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西武は負けない。投げては、平良海馬投手(26)が7回6安打無失点に抑え10勝目。打っては、仲田慶介内野手(27)が3打点。投打がかみ合い、日本ハムとの2連戦初戦をものにした。11日以降は4カード連続勝ち越し中。この間、10勝3敗、2週間…

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三塁走者の西武岸潤一郎外野手(29)は瞬時に覚悟を決めた。1点リードの6回1死満塁。先制打の仲田慶介内野手(27)が左翼へフライを上げた。行く−。「乗ってる慶介があそこまで打ってくれて。(日本ハム左翼)水谷も完璧に後ろから入れてるわけじ…

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楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)が、プロ初先発初勝利をつかんだ。 初回、1番宗、2番来田にまさかの連続三塁打を浴び、いきなり先制点を献上する。なおも無死三塁を背負ったが、粘りの投球で追加点を与えなかった。 2回から4回は毎回走者を置…

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楽天は早大出身でドラフト2位の伊藤樹投手(23)がプロ初先発初勝利をつかんだ。球団ルーキーの初先発での勝利は21年早川隆久以来となった。 伊藤樹は初回、オリックス1番宗、2番来田に連続三塁打を打たれて、いきなり先制点を献上する。4回まで…

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阪神が下位に低迷する中日に惜敗し、マジック点灯はならなかった。3番森下、4番佐藤の長打が得点源のチーム事情を考えると、この2人にホームランが出ないと苦しい展開に追い込まれることが証明された1敗だった。 こちらがあきらめがつく負けだと思っ…

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セ・リーグ首位の阪神が敗れ、2位巨人が勝利。ゲーム差が「2・5」に縮まった。優勝マジック点灯は最短でも明後日27日となった。 阪神は中日に2ラン2発を献上。打線は2得点にとどまり接戦を落とした。一方の巨人は神宮でヤクルトとの乱打戦を制し…

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投打がかみ合った中日が今季4度目、今月2度目の4連勝を飾った。DeNAが敗れたことで、自力でのCS進出が復活した。 先発大野雄大投手(37)が踏ん張った。2、3回と2イニング続けて満塁のピンチを作ったが、巧みな投球術で無失点で切り抜けた…

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広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 4回までDeNA深沢に無得点に抑えられていた打線は、一気の集中打を見せた。先頭の代打佐藤啓…

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ソフトバンクが初回に5点を奪い、あっさり主導権を握った。試合開始わずか15分でスコアボードに「5」を刻んだ。 1回1死一塁からロッテ左腕吉川が3連続四球。押し出しで先制すると、牧原大成内野手(33)の遊撃適時内野安打で2点目、つづく広瀬…

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野球に限ったことではないが、人間はピンチを迎えたときや、ミスをした後にどう対処するかがとても大事になる。こうした後にしっかりしたプレーや態度を見せられる選手がチームの軸になっていくし、強いチームの土台を作っていくものだと思っている。 今…

宮本恒靖

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球団関係者によると、打ち水の効果が減った午後1時の試合開始時点でWBGT(暑さ指数)は「31」を超えていたという。 両チームと審判団が協議して、給水や散水もして始めたこの試合。プレーボールからゲームセットまで、西武是沢涼輔捕手(26)が…

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戦線離脱中の西武滝沢夏央内野手(23)が25日、埼玉・所沢市の球団の室内練習場での2軍練習に参加した。「ここまでは順調に回復しています」と現状を口にした。 今季ここまで99試合に出場し、チームトップ、リーグ8位の打率2割8分4厘をマーク…

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阪神高寺望夢内野手(23)が最終回に意地を見せた。 6回から左翼守備で途中出場。1−4で巡ってきた9回2死二塁の第2打席で中前適時打を放ち、諦めない姿勢を体現した。 藤川監督は「点差は少し開いてましたけど、一人一人がやるべきことをきっち…

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オリックスの自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。得意の本拠地6連戦初戦を黒星発進。楽天先発のルーキー伊藤樹にプロ初勝利も献上した。 先発・九里亜蓮投手(34)が6回に崩れた。1死から制球が狂い、2連続四球で1死…

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また1点が遠い…。4位ヤクルトがすべて3点差以下で4連敗を喫した。借金は今季最多の「11」に。3位DeNAとは0・5ゲーム差のままだが、5位中日、6位広島とは2ゲーム差に迫られた。 吉村貢司郎投手(28)が先発マウンドに上がった。いきな…

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立ち上がりから様子が違った。1回無死二、三塁、巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が左翼席へ先制3ラン。ヤクルト先発の吉村を攻め立てた。一方で巨人則本昂大投手(35)も立ち上がりからボールが高くなった。1回先頭、長岡に真ん中高めに入った…

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阪神大山悠輔内野手(31)が3年ぶりの15号を決めた。0−2の6回1死。中日大野の4球目、外角ツーシームを左中間のホームランウイングに運んだ。18日ヤクルト戦以来、5試合ぶりの1発。大野からは今季2本目だった。だがチームは2ラン2発を浴…

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阪神アンダーソン・セベリーノ投手(31)は2試合連続無失点で投げきった。 1−4の7回に3番手でマウンドへ。1死から代打・福元に中前打を許すも、福永を二塁ゴロ併殺に打ち取って中日に追加点を許さず。「いいリズムで投げられていると思いますし…

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