
オリックスがパの全チーム勝ち越しで3年ぶりのV奪還を目指す。岸田護監督(44)の就任1年目は1度も勝率5割を切ることなく3位でフィニッシュ。2年ぶりのCSに進出したが、全く満足はしていない。 「パ・リーグはみんな強い。みんな打倒ソフトバ…

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西武・西口文也監督(53)の就任2年目は、時に「鬼」になる。選手たちがフィジカル強化に励む今オフ、指揮官も進化を心に決めた。 5位に終わった昨季の本拠地最終戦セレモニーでは「私自身も思いきった采配をしておけば良かったという試合もありまし…

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日本ハムの本拠地エスコンフィールドで、男子マラソンの名シーン、83年福岡国際マラソンでの瀬古とイカンガーのデッドヒートが再現されるかもしれない。球団が両氏へのイベント出演オファーを検討していることが12月31日、分かった。球団幹部は「宗…

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前だけを見て戦い続ける。巨人の26年シーズンのチームスローガンが「前進 〜GIANTS CHALLENGE〜」に決定。リーグ連覇を目指した昨季は3位に沈み、クライマックスシリーズでもファーストステージで敗退した。阿部慎之助監督(46)は…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が新春インタビューで先発改革案を打ち明けた。リーグ3連覇、2年連続日本一を目指す26年はシーズン序盤から中5日登板を解禁する可能性があると明言。好投手を多く投げさせられるメリットがあり、すでにナインには…

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ヤクルト池山隆寛新監督(60)が山田哲人内野手(33)の復活を後押しする。 21年から5年間、山田が担ってきた主将を、来季から新しい人に託すことを決めた。新キャプテンは未定。池山新監督は「(山田)哲人は、いったんキャプテンを省かせてもら…

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ロッテ西川史礁外野手(22)が、プロ2年目の26年シーズンに向けて「全試合出場」と「首位打者」を目標に掲げた。 「高い目標ではありますが、目標は常に高く置かないと人間、満足してしまうので、そこにしっかりとたどり着けるように準備をしていき…

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26年は情熱! 阪神藤川球児監督(45)が、リーグ制覇した昨季からの「変身」を宣言した。 「守ってはダメ。攻めていくという意味で、情熱を持つ。見ておいてください。言葉を実現させるのが自分の仕事ですから」。今季のチームスローガンは「熱覇(…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が新春インタビューで先発改革案を打ち明けた。リーグ3連覇、2年連続日本一を目指す26年はシーズン序盤から中5日登板を解禁する可能性があると明言。好投手を多く投げさせられるメリットがあり、すでにナインには…

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静かに、そのときを待つ。侍ジャパン井端弘和監督(50)が、3月のWBCを前に新年のインタビューに応じた。昨年11月にドジャース大谷翔平投手(31)から直接電話で出場表明の報告が届いた。その舞台裏とともに、就任から2年、選手選考の苦悩や敗…

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楽天三木肇監督(48)が「最強パーク」で多くの勝利を届けることを誓った。 今季から球場の名称が「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更となる。「ホームでやっぱりいい試合をして、地元のファンの方たちにいい試合を、勝ちを届けられるようにという…

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静かに、そのときを待つ。侍ジャパン井端弘和監督(50)が、3月のWBCを前に新年のインタビューに応じた。昨年11月にドジャース大谷翔平投手(31)から直接電話で出場表明の報告が届いた。その舞台裏とともに、就任から2年、選手選考の苦悩や敗…

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中日井上一樹監督(54)が球団創設90周年の今季、「不言実行」で11年以来15年ぶりのリーグ優勝を狙う。色紙に達筆で「駆」と書き記した。「今年はうま年。字の通り、うま年に竜が昇る、もっともっと駆け上がっていくぞとね」と笑った。まさに自ら…

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26年の野球界は3月の第6回WBCから本格的にスタートする。連覇を狙う日本はドジャース大谷、山本らが参加予定。1次ラウンドは3月6日台湾戦(東京ドーム)で開幕する。同27日にはセ、パ両リーグが同時開幕。大リーグは同26日にジャイアンツ−…

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巨人の田中将大投手(37)が31日、自身のインスタグラムで、屋外での投球練習の様子を公開した。 動画には、捕手役の後ろから撮影に臨んだ妻でタレントの里田まい(41)が、ワインドアップから田中が投げ込んだ勢いのあるボールに「おおおおお〜!…

田中将大

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日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ 1956年(昭31)に阪神で起きた「藤村監督排斥事件」が収束したのは年末の12月30日だった。中心選手から「退陣要求」を突…

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BS朝日は31日までに、「報道STATION Presents 熱盛TV 2025」を放送。今季までロッテで監督を務めた吉井理人氏(60)がゲスト出演した。 吉井氏は、自身が引退を決断したタイミングに「42歳のシーズンだったんですけど、…

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年末恒例の「言葉の力」ソフトバンクバージョンをお届けします。担当記者の心に響いた鷹戦士たちの声を月別に選出。名言集でリーグ連覇、5年ぶりの日本一を果たした2025年を振り返ります。 ◇ ◇ ◇ ★王貞治球団会長「投手…

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BS朝日は31日までに、「報道STATION Presents 熱盛TV 2025」を放送。今季までロッテで監督を務めた吉井理人氏(60)がゲスト出演した。 今季からMLBに舞台を移したドジャース佐々木朗希投手(24)は、シーズン終盤か…

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メキシカン・リーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズは30日(日本時間31日)、前西武の平井克典投手(34)の入団をSNSなどで発表した。 平井は16年ドラフト5位で西武に入団し、1年目から活躍。19年にはパ・リーグ記録となる年間…

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23年阪神監督で日本一を成し遂げた岡田彰布オーナー付顧問(68)が、26年1月1日にABCラジオ「おはようパーソナリティ あけましておめでとうございます!」(午後2時〜4時)に特別出演することが12月31日、分かった。 小縣裕介アナウン…

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今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決…

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「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が…

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BS朝日は31日までに、「報道STATION Presents 熱盛TV 2025」を放送。今季までロッテで監督を務めた吉井理人氏(60)がゲスト出演した。 今年9月23日、日本ハム宮西尚生投手(40)がNPB史上4人目となる通算900…

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BS朝日は31日までに、「報道STATION Presents 熱盛TV 2025」を放送。今季までロッテで監督を務めた吉井理人氏(60)がゲスト出演した。 今季まで監督を務めていた視点から、守備の好プレー集を振り返り「外野の守備力です…

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