
巨人が快勝した。先発の田中将大投手(37)が5回無失点の好投。最速は147キロをマークし、許した走者は2人のみとヤクルト打線に的を絞らせず。「順調に来ているとは思うので、引き続き、とにかくいい準備をして、次の登板に向かってしっかりやりた…

田中将大

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広島2年目の岡本駿投手(23)が5回3失点で降板した。2回、西野真弘内野手(35)に3ランを浴びたが、3回以降はいずれも3者凡退。最速は151キロを計測した。「いい感じに出力は出ていた。3回以降は緩急を織り交ぜながら。コントロールも修正…

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ヤクルト先発奥川恭伸投手(24)が粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、巨人キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三塁から坂本の右前適時打で先制されたが、2死二、三塁か…

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侍ジャパンの一員としてWBCに参加していたヤクルト中村悠平捕手(35)とオリックス若月健矢捕手(30)が18日、ともにピッチクロックやピッチコムの導入の必要性を訴えた。 巨人戦(東京ドーム)の試合前練習で、16日の帰国後初めて、約1カ月…

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日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(29)が中日時代の22年以来の左翼守備に就いた。 この日は2番一塁でスタメン出場。6回の守備から左翼へ回った。実戦で左翼を守るのは、日本ハム移籍前の22年9月22日ヤクルト戦(神宮)以来、1273日…

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米国のブライス・ハーパー内野手(33=フィリーズ)の行動に注目が集まっている。 ハーパーは試合後、歓喜に沸くベネズエラナインの元に歩み寄ると、WBC優勝を祝福するかのように、ベネズエラの選手たちと抱擁を交わした。 この行動にはXでも「お…

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楽天は28イニングぶりに得点を挙げた。 0−7の6回無死一塁、2番浅村栄斗内野手(35)が左翼ポール際に2ランを運び、27イニング続いていた無得点に終止符を打った。 チームは14日の中日戦(バンテリンドーム)の5回にマッカスカーが適時打…

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今季4戦目の「すしレース」は、東京を本拠地とする16のスポーツチーム・団体が結集して新たな価値を生み出すプロジェクト「TOKYO UNITE」とのコラボレーションが実現。バスケットボール・Bリーグのアルバルク東京、サンロッカーズ渋谷、ラ…

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先発ローテ候補の楽天新外国人、ホセ・ウレーニャ投手(34=エンゼルス)が4回7失点と苦しんだ。 西武戦に先発。初回はわずか6球で3者凡退と好発進した。しかし、2回2死二、三塁からカナリオに先制の2点適時打を打たれると、なおも2死一、二塁…

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広島サンドロ・ファビアン外野手(28)がオープン戦3本目の安打を放った。 試合前の時点で29打数2安打、打率6分9厘と苦しんでいたが、4回の第2打席、オリックス先発エスピノーザから左前打を放った。 12日DeNA戦(横浜)の第4打席に中…

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ベネズエラのミゲル・カブレラ打撃コーチ(42)にとっても、悲願の世界一となった。 カブレラコーチは、選手として第1回大会から5大会連続でWBCに出場した。選手時代に優勝することはできなかったが、頼もしい“後輩”たちが大目標を達成。コーチ…

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仙台地検は18日、オンラインカジノで賭博をした疑いで書類送検されていた楽天浅村栄斗内野手(35)と球団関係者2人を不起訴とした。 球団は「本件によりファンの皆さま、関係者の皆さま、ならびにプロ野球界に多大なるご心配とご迷惑をおかけしまし…

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ただいま1号! 阪神森下翔太外野手(25)がWBCを終えての合流2戦目で早速アーチをかけた。 「3番右翼」でスタメン出場し、3回2死二塁で特大2ラン。準々決勝のベネズエラ戦で放った3ランをほうふつさせる左翼スタンドへの1発だった。日の丸…

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オリックス西野真弘内野手(35)がチーム3号となる逆転3ランを放った。 1点を追う2回無死一、三塁で広島岡本のチェンジアップを捉え、右翼スタンドに運んだ。「前の2人がチャンスの場面を作ってくれていたので、まずかなんとか同点に、とは思って…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が今季の“本拠地1号”を放った。 1点を追う1回にDeNAコックスのカーブを捉えて中堅左へ運ぶ同点ソロ。「遅い変化球でも体を残して対応できたのでよかった」と振り返った。これでオープン戦は14日…

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腰の張りを発症していた阪神門別啓人投手(21)が約1カ月ぶりに試合復帰した。2軍戦で2回をパーフェクト。 降雨コールドで予定より早く降板したが、ブランクを感じさせない球威で押し込んだ。「天気がちょっと嫌でしたけど、ゾーンに投げられたので…

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巨人田中将大投手(37)が5回1安打無失点の好投で降板した。 初回、ヤクルト先頭の長岡に四球こそ与えたが、後続のサンタナ、宮本、オスナに対し丁寧にコースに投げ分け、全て内野ゴロ。持ち前の投球術でゴロを打たせた。 3回1死から田中に安打こ…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が約束通り?に「お茶たてポーズ」を披露した。 1−1の4回に右翼ブルペンへ飛び込む勝ち越しのオープン戦1号2ラン。ダイヤモンドを1周後、一塁側ベンチへ戻って来た際に「お茶たてポーズ」を行った。 この日からチー…

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途中出場の阪神木浪聖也内野手(31)と糸原健斗内野手(33)がそろって結果を出した。 まずは木浪が6回1死二塁で代打出場し、左翼への適時二塁打。「点数を取られた後の1点はすごく大きかった。そういう意味で良かった」。オープン戦は打率3割2…

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巨人がベテランのバットで先制した。0−0の4回、先頭のダルベックが二塁打で出塁。続くキャベッジが二ゴロで1死三塁の好機をつくると、6番坂本勇人内野手(37)が、初球から仕掛けた。ヤクルト先発奥川の147キロ直球をはじき返し、右前適時打。…

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ヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにチームメートとともに体を動かした。 大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすごく…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は2打数無安打も「しっかり2打席立てたので良かったです」と汗をぬぐった。「4番DH」で出場し、第1打席は左飛。森下翔太外野手(25)の2ランが飛び出した直後の第2打席は、中前に抜けそうなライナーを二塁手小川龍成…

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【マイアミ(米フロリダ州)17日(日本時間18日)=四竈衛】第6回WBCは、初めて決勝に進出したベネズエラが米国に競り勝ち、初の王座に就いた。前回23年大会の準々決勝で敗れた相手にリベンジした。今回は準々決勝以降、日本、イタリア、米国を…

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WBCの賞金額が判明した。USAトゥデー紙が17日、伝えた。優勝したベネズエラは総額675万ドル(約10億5000万円)、準優勝の米国は425万ドルを獲得する。準々決勝で敗退した日本は175万ドル(約2億7100万円)だった。参加20チ…

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WBCの主催者が17日、大会のベストナインに相当する「オールWBCチーム」を発表し、日本からはDH部門で大谷翔平投手が唯一選出された。 大谷は4試合に出場し、13打数6安打で打率4割6分2厘。3本塁打は大会最多タイ、7打点は5位タイだっ…

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