
ヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日初登板から6試合連続セーブ。 開幕からの連続試合セーブ記録には93年大野(広島)の12試合があるが、初登板から6試合連続セーブは、22年に7試合続けた大勢(巨人)に次ぎ2人目。外国人投…

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広島の森浦大輔投手(27)が今季2敗目を喫した。 先発床田寛樹投手(31)の後を受け、7回2死二塁の場面で登板。勝又温史外野手(25)に詰まりながら左翼線にポトリと落ちる適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼…

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ヤクルト増居翔太投手(25)は“朗報”に心を躍らせていた。小学5年生の頃から10年以上B’zの大ファン。春季キャンプ中の2月、WBCのNetflixの大会応援ソングが稲葉浩志の歌う「タッチ」に決まり、声高に話した。 「見ましたよ! 改め…

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西武源田壮亮内野手(33)がチームを救う一打を放った。 敗色濃厚の9回2死二塁で、バットを折られながらも中前打。チーム2本目の安打で延長戦に持ち込んだ。 「振り切ったから(野手の間に)落ちてくれた」。カード初戦で9回2死から逆転を許す失…

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西武が今季初のサヨナラ勝ちで、2カード連続の勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 1−1の延長10回、新外国人の林安可外野手(28)が右翼へ来日1号アーチをたたき込んだ。「高めの甘いボールを待っていました。打った瞬間はホームランと思わ…

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西武がサヨナラ勝ちした。1−1で迎えた延長10回、林安可外野手(28=台湾・統一)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。…

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阪神前川右京外野手(22)が今季初の2安打を放ち、3試合ぶりのスタメン起用に応えた。 7番左翼で出場し、3回無死の第1打席で中堅へ二塁打。続く5回は先頭で右前打をマークし、高橋宏からの複数安打に「球も速くて、変化球のキレもいい投手。結果…

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東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。 前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光っ…

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阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0−0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。 ◇ ◇ ◇ 今季30歳を迎える中野は、健康第一でシーズンを駆け抜ける。 初詣のおみく…

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阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0−0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。 「(先発の高橋)遥人さんが抑えてくれていたので、何とか先制点をあげたいなという気持ちもありました。…

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阪神の主砲佐藤輝明内野手(27)のバットが止まらない。2回先頭で右前打を放ち、5回は2死一塁から左翼フェンス直撃の二塁打。8回は再び先頭で三塁内野安打をマークし、今季3度目の3安打猛打賞だ。「悪い時もあれば、こういう時もあるのでね。良か…

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阪神伏見寅威捕手(35)がまたも高橋遥人投手(30)の完封劇を演出した。 3月28日の巨人戦(東京ドーム)で初めてバッテリーを組んで完封。4月5日の広島戦(マツダスタジアム)は6回1失点。3試合連続でコンビを任された。 「もう遥人さまさ…

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首位阪神が今季初の同一カード3連勝を飾った。4連勝も今季初。これでセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終え、11勝4敗、貯金「7」。球団史上初の連覇を目指すにあたっては上々の船出となり、藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」…

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ロッテ先発の広池康志郎投手(23)が7回1安打無失点と好投した。 昨年6月以来の先発マウンドになったが、落ち着いていた。2回から5イニング連続で三振を奪い計8奪三振。5回には三者連続三振を奪うなど圧倒的な内容で西武打線を寄せ付けなかった…

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オリックスが楽天に連敗し、勝率5割に逆戻りした。 楽天先発は滝中瞭太投手(31)で、2週間前の3月28日、同カード(京セラドーム)で4回途中で攻略した右腕だった。しかし、プレートを踏む位置を変えるなどマイナーチェンジした滝中の前に7回途…

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阪神が連勝を今季最長の4に伸ばした。初の同一カード3連勝で首位をがっちり守った。対戦1巡目を終えて11勝4敗、貯金7の好スタートとなった。 高橋遥人投手(30)が今季2度目の完封で無傷の2勝目を挙げた。中6日で123球を投げ5安打、10…

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東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。 前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光っ…

大久保嘉人

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阪神高橋遥人投手(30)が今季2度目の完封で無傷の2勝目を挙げた。中6日で123球を投げて5安打、10奪三振の内容だった。 打撃でも大奮闘した。3回1死二塁のチャンスで、高橋宏斗投手(23)に対して11球も粘った。150キロ台中盤の剛球…

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阪神が中日に3連勝で貯金を7まで積み上げた。阪神高橋遥人投手(30)が9回を投げ5安打無失点で今季2度目の完封勝ち。一方、中日高橋宏斗投手(23)は5回6安打3失点で今季2敗目。5回に崩れた。日刊スポーツ評論家の権藤博氏(87)が解説し…

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ロッテは今季2度目のサヨナラ負けを喫した。 9回に投手戦の均衡を破り先制したが、その裏に同点に追いつかれると延長10回、西武林安可にサヨナラ本塁打を浴びた。 9回には守護神の横山がマウンドに上がり捕逸などで2死二塁とし、源田に対しカウン…

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ソフトバンクが今季8度目の逆転勝利で開幕からの対日本ハム5連勝を飾り、リーグ一番乗りの10勝目を挙げた。 初回に日本ハム先発有原を攻略。3点を先制したものの、先発松本晴がピリッとしない。1回に1点を失うと、3回には4失点。試合をひっくり…

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立命大・若田部達生(たつき)投手(4年=福岡大大濠)が6回3安打無失点で好救援した。 先発で今秋ドラフト上位候補の有馬伽久(がく)投手(4年=愛工大名電)が、1回4失点とノックアウト。2回から若田部が緊急登板。ゴロやフライで打ち取り、7…

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西武がサヨナラ勝ちした。1−1で迎えた延長10回、林安可外野手(28=台湾・統一)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。…

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西武がサヨナラ勝ちした。1−1で迎えた延長10回、林安可外野手(28)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 林安可は来…

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巨人がヤクルト投手陣を攻略できず、今季2度目の完封負けを喫した。 序盤からヤクルト先発高梨の丁寧な投球に翻弄(ほんろう)された。6回まで1人の走者も出せず。7回に中山礼都外野手(24)が、ようやく初安打を放ったが、その後も得点にはつなが…

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