
日本ハム有原航平投手(34)が6回5安打2失点で、6勝目を挙げた。初回2死満塁で楽天辰己に中前適時打を許し2点を先制されるも、2回以降は立て直した。「初回の入りが悪かった。本当にチームに助けられた。次は初回からしっかり入っていけるように…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が貴重な17号3ランで、今季2度目の8連勝を引き寄せた。同点の6回1死一、二塁、楽天滝中の低めシンカーを捉え、左中間スタンドに放り込んだ。9月初本塁打で、6回2失点で6勝目の有原を援護。「有原さんがすごく…

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阪神ファンがため息をついた。 7回裏終了後、大型ビジョンに他球場の経過と結果が表示された。ちょうど巨人が広島に勝った直後のタイミング。 この時点では阪神は1−4の劣勢。ライバルの勝利も重なり、球場のテンションは低かった。 【プロ野球スコ…

甲子園

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DeNA竹田祐投手(27)が6回途中1失点で勝利投手の権利を持って降板した。 3者凡退は2回の1度だけ。走者を出しながらも粘りの投球を見せた。3点リードの4回、阪神佐藤にソロ本塁打を献上。5回には死球と安打で1死一、二塁のピンチを背負っ…

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巨人小笠原慎之介投手が6回を投げ終え、NPB通算1000投球回を達成。三塁側ベンチ前で花束が贈られた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼通算1000投球回=小笠原(巨人) 6日の広島20回戦(マツダスタジアム)の6回、坂倉をニゴロに打ち取り達成。プロ…

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最下位の楽天は終盤の好機をものにできず、3位日本ハムに同一カード3連敗を喫した。借金は今季ワーストを更新する27。日曜日の試合は14連敗となった。 終盤に作った得点圏を生かせなかった。7回1死一、三塁では小郷裕哉外野手(30)が遊飛、宗…

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広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。 最後まで米国帰りの左腕を打ち崩せなかった。2回1死から菊池涼介内野手(36)がチーム初安打となる中前打を放つも、2死一、二塁で勝田成内野手(23)が二飛。6回は先頭佐藤啓介内野手…

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楽天滝中瞭太投手(31)は6回途中6失点でKOされ、8敗目を喫した。 痛恨の2者連続弾を浴びた。同点の6回。1死から連打で一、二塁のピンチを招くと、日本ハム清宮幸に6球目スプリットを捉えられ、勝ち越しの3ランを中越えに運ばれた。決勝弾の…

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大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比…

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仙台大が東北大に7−1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7−0の7回コールドで下し、…

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巨人小笠原慎之介投手が移籍後初となる完封勝利を挙げた。6回を投げ終えると、NPB通算1000投球回を達成。4点リードの6回1死一塁、4番坂倉を二ゴロ封殺に打ち取り1000投球回に到達した。6回を無失点で投げ終えると、三塁側ベンチ前で花束…

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61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間に…

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西濃運輸(大垣市)が4−3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢…

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巨人泉口友汰内野手(27)が好相性のマツダで約1カ月ぶりのアーチをかけた。 3回1死一、二塁、広島森のカーブを強振。打球は右翼席に飛び込む7号3ランとなり「最初のチャンスで先制することができて良かったです」と喜んだ。 マツダでは今季、試…

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審判団の防具に不具合が起きて試合が一時中断する珍事が起きた。 7回、巨人小笠原が打席に向かうも、プレーボールがかからず。球審小林のヘルメットに不具合が起きた模様で、場内アナウンスで「審判団の防具変更のため、試合が中断しております」と説明…

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日本ハムが、中盤に試合をひっくり返して今季7度目の同一カード3連勝。6月4〜13日に9連勝して以来、今季2度目の8連勝となった。 ◇ ◇ ◇ ▼日本ハムが1分けを挟んで8連勝。今季は6月4〜13日に9連勝しており、8連勝以上は2度目。日…

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西武ルーキーの小島大河捕手(22)が4安打4打点、たくましき“獅子”として敵地での首位ソフトバンク戦3連敗を阻止した。二塁打、3ラン、安打と出て、サイクル安打も狙えたが「球場が狭いですし、足も速くないので」と、第4打席も内野安打を打った…

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巨人小笠原慎之介投手がNPB通算1000投球回を達成した。4点リードの6回1死一塁、4番坂倉を二ゴロ封殺に打ち取り1000投球回に到達した。6回を無失点で投げ終えると、三塁側ベンチ前で花束が贈られた。 初登板はプロ1年目の16年5月31…

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仙台大が東北大に7−1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7−0の7回コールドで下し、…

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阪神元山飛優内野手(27)が“後輩撃ち”を決めた。 1−3で迎えた5回1死一塁の場面だ。DeNAの先発竹田と対戦。カウント2−2からの5球目、内角低めのスライダーにバットを合わせ、中前へ運んだ。 元山にとって相手右腕は1学年後輩にあたり…

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西濃運輸がNTT西日本に競り勝ち、12年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝終了後、今大会の表彰選手が発表された。 ◇ ◇ ◇ ◇ 西濃運輸の前野幹博外野手(31)が橋戸賞(MVP)を初受賞した。今大会初戦の東京ガス戦で1本塁打、準々決勝の…

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仙台大が東北大に7−1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7−0の7回コールドで下し、…

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球場がものものしい雰囲気に包まれた。 5回、阪神の2番手・神宮僚介投手(23)が牧秀悟内野手(28)の腕に死球を当てた。牧はプレー続行したが、次の守備から交代した。牧はこれが2試合連続の死球だった。 直後の5回裏、今度は阪神の捕手・坂本…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が5回の第2打席、左肩付近に死球を受けた。DeNA先発の竹田祐投手(27)が投げた111キロのカーブが抜けて死球になった。 5回表、DeNA牧秀悟内野手(28)が2試合連続となる死球を右手首付近に受け、球場が騒…

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DeNA牧秀悟内野手(28)が右手首付近に死球を受け、途中交代となった。前日の同戦でも背中に死球を受けており、2試合連続の死球に球場が騒然となった。 2点リードの5回1死。阪神神宮の2球目、145キロ直球が右手首付近に直撃した。牧は一塁…

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