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3位日本ハムが最下位楽天とのカード初戦を取り、今季2度目の6連勝で、2位西武とのゲーム差を1に縮めた。新庄剛志監督(54)は「今は1試合ずつ。終わってみたら勝てたという試合を続けていかないと上にはいけない」と先を見据えた。 初回に2死一…

  新庄剛志


試合は延長戦に突入した。1−1ながら9回が終わったのは午後10時27分。イニング間に試合時間は4時間半を超えた。 雨が降る中での試合。初回に両チームとも本塁打を放ち1−1とした。 2回以降はチャンスをつくりつつ無得点。7回表は中日が1死…


日本ハムが今季2度目の6連勝で、2位西武とのゲーム差を1に縮めた。 新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「最後(9回)北山君に出せると思いました? あの2発の本塁打なかったらね。投げたかったと思いますけど、ちょっと辰己君に回っ…


ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退セレモニーは、10月3日のソフトバンク戦で行う予定。 ◇ ◇ ◇ 楽天吉井監督(引退する唐川とは昨季までロッテ監督と選手の間柄)「高校から入ってきて…


オリックスの勝負手が決まり、連敗を3で止めた。自身初の中5日での先発に臨んだ高島泰都投手(26)が5回1失点と力投し、6勝目。1−0の2回2死一、二塁で上田に同点打を打たれたが、味方打線が再び勝ち越した後はロッテに追加点を許さなかった。…


広島がミスもあり、巨人に敗れた。試合のなかった3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。 先発森下暢仁投手(29)は降雨による中断を挟んで1回に先頭から3連打で先制を許した。それでもさらに無死満塁としたピンチは無失点で切り抜けた。…


ソフトバンクが鉄壁ともいえるブルペン力で西武打線を封じ込んだ。 嫌な流れを断ち切ったのは、2番手でマウンドに上がったルーキー鈴木豪太投手(23)だ。先発前田悠が4回、1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチで登板。西武9番カナリオ…


巨人ライデル・マルティネス投手(29)が通算250セーブに王手をかけた。2点リードの9回、マウンドに上がると2三振含む3者凡退といつも通り制圧した。史上6人目の金字塔にリーチをかけたが「マウンドに上がったらアウトを取るっていうことだけ。…


ソフトバンク柳町達外野手(29)がダメ押しとなる今季1号弾を放った。7回、2点を追加しなおも2死二、三塁の場面。カウント1−1からのカットボールを左翼テラス席に運ぶ3ラン。「(山本)祐大がタイムリー二塁打でつないでくれたので、思い切って…


ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦に快勝し、優勝マジックは2つ減り16となった。1番正木智也外野手(26)が初回、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる決勝の23号先制ソロ。今季4つの白星を献上している西武先発高橋光のフルカウ…


最下位の楽天は3連勝を逃した。古謝樹投手(25)が5回8安打5失点(自責4)でリーグワーストタイの10敗目。今季の日本ハム戦のカード負け越しも決まった。 初回、古謝が2死からレイエスに四球を与え、郡司、野村、水野の3連打で3失点を喫した…


巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で9勝目を挙げた。8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板でも圧巻の投球ぶりだった。 ◇ ◇ ◇ 9年ぶりに帰ってきた思い出の地だった…


楽天辰己涼介外野手(29)が自己最多を更新する12号アーチを決めた。 角度42度の1発を得意の逆方向に突き刺した。3点を追う2回1死。カウント2−1から日本ハム北山の高め直球を振り抜いた。「変化球が多い投手なので、マークしながらうまく反…


中日高橋宏斗投手(24)が6回6安打1失点と好投した。6回には先頭に死球、2四球もからみ2死満塁のピンチを招いた。長岡に中前へ鋭い打球を打たれたが、中堅手岡林勇希外野手(24)がスライディングで好捕し、味方に助けられた。「リズムの悪い投…


2位西武の優勝が遠のいた。首位ソフトバンクに競りながら、最後は突き放された。大事な一戦に敗れ西口文也監督(53)は「もううちとしては開き直ってやるしかないんでね」と話した。残り20試合で首位と6ゲーム差。3位日本ハムに1ゲーム差に迫られ…


ソフトバンク先発の前田悠伍投手(21)が3回1/3、7安打2失点で早々と降板した。3回に1点を失い、4回も外崎の三ゴロの間に2点目を失い、続く柘植に左前打を許し1死一、二塁で交代となった。小久保監督は「最近見たことがないくらい状態が悪か…


巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で快投した。8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板でも圧巻の投球ぶりだった。 ▼巨人のルーキー竹丸が10三振を奪って9勝目を挙げた。これで竹丸の2…


オリックスは勝負手が決まり、連敗を3で止めた。自身初の中5日での先発に臨んだ高島が5回1失点と力投し、6勝目。今季初スタメンでバッテリーを組んだ堀柊那捕手(21)が、粘投を支えた。堀は打っても2回1死三塁の遊ゴロで決勝点をたたき出し、プ…


西武が首位ソフトバンクに最後は力で持って行かれた。とはいえ2回終了時点で0−3、かつ先発が緊急降板した試合で、6回終了時点まで2−3で粘った。 豆田泰志投手(23)の力が大きい。3回無死二塁、高橋光が指先に異変を感じてタイムをかけ、ベン…


ソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植…

  里崎智也


楽天古謝樹投手(25)はリーグワーストタイの(1勝)10敗目を喫した。 初回、日本ハムの1番今川、2番水谷を打ち取ったが、2死から四球と3連打を浴びて3失点。「カウントの進め方があまり良くなかったなと思う」と反省の言葉を口にした。 1点…


ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦を勝ち、優勝マジックを2つ減らし16とした。1回、1番正木智也外野手(26)が、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる23号ソロ。92年、当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜き、球団でのシーズン最…


西武中村剛也内野手(43)が今季初めて1試合3安打をマークした。球団では79年の野村克也氏が44歳2カ月で1試合3安打したのに次ぐ年長記録になる。 4番DHで起用された。第1、第2打席は、大阪桐蔭の後輩でもあるソフトバンク前田悠からフェ…


首位阪神は2位巨人とのゲーム差が「4・5」に縮まった。 阪神は試合がなく、巨人は敵地広島戦に勝利した。優勝へのマジックナンバー18も変わらない。 阪神は5、6日に本拠地甲子園でDeNA戦、巨人は引き続きマツダスタジアムで広島と残り2試合…

  甲子園


3位の日本ハムが最下位の楽天に競り勝ち、引き分けを挟み6連勝とした。 先発の北山亘基投手(27)が8回2失点の好投で相手打線を封殺。2回に辰己、4回にマッカスカーにともにソロ弾を浴びたが打たれた安打はわずか3本のみ。ハーラートップに並ぶ…


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