
西武滝沢夏央内野手(22)が、新潟出身選手の最多安打記録に並んだ。7回、それまで2打席凡退に抑えられていた日本ハム達から記念の一打を放った。これで通算156安打となり、渡辺浩司(元日本ハム内野手、現楽天コーチ)の持つ、新潟県出身者のNP…

|

阪神が2連敗。勝利した首位ヤクルトと2ゲーム差が開いた。 打線が広島栗林良吏投手(29)の前に1安打完封負け。ヤクルトは中日とのシーソーゲームで勝利を飾った。 この日3位浮上した巨人とは1・5ゲーム差。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

|

日本ハムは、連勝街道を走る西武の勢いを止められなかった。 先発平良の前に、打線は2安打しか打てず、今季3度目の零敗を喫した。試合後、新庄剛志監督(54)は「今日の平良君はなかなか打てません。明日、明日!」と、球団を通じて“お手上げコメン…

新庄剛志

|

両チームに警告が与えられた。 9回1死からヤクルトのホセ・キハダ投手(30)がボスラーへ死球。場内にブーイングが響くと、両軍ベンチからナインが飛び出した。中日井上一樹監督(54)は険しい表情だった。 責任審判が「両チームに警告を与えます…

|

“池山野球”は足を使い、諦めず終盤に強い。首位ヤクルトがリーグ最多12度目の逆転勝利で2連勝だ。前回の3連戦では3タテをくらったバンテリンドームで今季初勝利。2位阪神が敗れゲーム差を2に広げた。 逆転された直後で2点を追う8回。先頭内山…

|

ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が球団記録を更新した。 来日1年目の助っ人左腕。開幕から好投を続けており、64年緒方勝の球団記録を62年ぶりに更新するNPB初登板から15試合連続無失点となった。 3点リードの9回に登板。無失点で試合を…

|

西武はいい状態でチームが回っている。選手の意識もそうだが、ベンチがうまく回している。好調時とは多くの場合、防御率が良かったり、打線が活発で投手陣を援護したり、見た目にわかりやすいものだ。 しかし、今の西武にはそういう表面的なものに限らな…

里崎智也

|

巨人浦田俊輔内野手(23)が15日、DeNA7回戦(東京ドーム)で「危険スイング」に対しての「警告」を受けた。 12日から新たに運用された新ルールで適用されたのは12球団で初めてとなった。7回2死、岩田の投じたボールに空振り。そのままバ…

中村俊輔

|

広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦…

|

巨人阿部慎之助監督(47)が走攻守で活躍を見せた井上温大投手(25)を褒めたたえた。 自己最長8回を投げ、3安打無失点での3勝目に「もう、ナイスピッチングのひと言です」。7回は無死一、二塁の危機を背負ったが、後続を抑えた。さらに8回のマ…

|

阪神が広島栗林良吏投手(29)に1安打完封負けを喫した。 放った安打は1回の大山悠輔内野手(31)の右前打のみ。阪神が1安打完封負けを喫するのは、22年5月6日の中日戦(バンテリンドーム)で大野雄大に喫して以来。同戦は延長10回2死で佐…

|

阪神が今季39試合目で初の完封負けを喫した。 広島栗林良吏投手(29)の前にわずか1安打でシャットアウト。4打数無安打に終わった3番の佐藤輝明内野手(27)は「丁寧に投げていたと思います」と脱帽。次回以降の対策については「まぁまぁ。いい…

|

阪神藤川球児監督(45)が、快投した相手右腕に思わず脱帽した。 広島先発の栗林良吏投手(29)を前に今季39試合目にして、初の完封負け。放った安打は初回2死一塁で大山悠輔内野手(31)が放った右前打のみ。2回から8回まで7イニング連続3…

|

オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から3番手山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差は0・5差まで詰め寄られた。 3点を追う6回に打線が奮…

|

ロッテは5月初の連勝となった。 来日初先発のサム・ロング投手(30)が5回0/3を2安打2失点と粘投した。初回2者連続の四球で無死一、二塁といきなりピンチを背負うも西川を空振り三振に切ると、後続の太田を三併殺打。無失点に抑えると、ほっと…

|

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2試合ぶりのスタメン出場で意地の1発を放った。6点を追う7回1死の第3打席。1ストライクからの2球目、楽天早川が投じた真ん中のチェンジアップを振り抜き、右翼席へ今季4号ソロ。4月16日楽天戦(北九州)…

|

巨人が今季初の完封劇で今季最長の4連勝とし、貯金を3に増やしてDeNAに代わって3位に浮上した。 リフレッシュ休養を挟んで12日ぶりの先発登板となった井上温大投手(25)が走攻守で躍動した。 投げては8回を3安打、9奪三振。先発陣として…

|

DeNAは巨人井上温大をまたも攻略できなかった。井上は今季、右打者の被打率が1割8分6厘に対し、左打者の被打率は2割5分。1番から8番まで野手は全員左打者を並べたが、沈黙した。 先発の平良は5回3安打2失点で降板。0−0の5回、先頭のキ…

|

中日細川成也外野手(27)が2打席連続で死球を受けてスタンドは騒然とした。 7回1死一塁。細川は左腕に死球を受けた。場内にはブーイングが響いた。5回2死での前の打席でも左脇腹付近に死球を受けていた。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

|

日本ハムは連勝街道を走る西武の勢いを、止められなかった。 先発の達孝太投手(22)が平良との投手戦に敗れて、自身3連敗で今季4敗目を喫した。 5回まではストライク先行で、わずか53球、1安打無失点と好投。しかし、6回1死から1番カナリオ…

新庄剛志

|

阪神石黒佑弥投手(24)が再昇格して即、2番手として7回に登板し無失点で切り抜けた。 先頭に中前打を許すも、続く持丸泰輝捕手(24)を空振り三振に仕留める。1死一塁から7番二俣翔一内野手(23)を投ゴロで二塁でアウトにするも、8番勝田成…

|

広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦…

|

阪神が39試合目で今季初の完封負けを喫し、連敗となった。 試合は投手戦だった。中5日での先発となった阪神大竹耕太郎投手(30)は、初回1死から広島辰見に右前打を許すも、鮮やかにけん制で刺して、続く小園も空振り三振に仕留め無失点。2、3回…

|

阪神は15日からの広島3連戦を女性向けイベント「TORACO DAY」として開催している。 試合前のスタメン発表では特別映像を放映。選手たちがチーム内の「あの時一緒に笑った選手」と、その場面を発表した。 外周でも、選手たちの等身大フォト…

|

日本ハム達孝太投手(22)がテンポ良くアウトを積み重ねた。初回は10球で3者凡退。2回まで26球で切り抜けると、3、4回はいずれも10球で仕留め、5回は遊飛2つと石井を153キロの直球で空振り三振に切り、7球で3者凡退に打ち取った。5回…

|