
交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが65勝、セ・リーグが38勝で、残り1試合でパ・リーグがセ・リーグを圧倒する。 パ・リーグの勝ち越しは27となり、2010年にパ・リーグが記録した勝ち越し2…

|

阪神伊原陵人投手(25)が1軍に合流した。4月19日の中日戦(甲子園)で発症した腰部の張りから復帰。患部は「問題ないです」と強調し、状態に問題なければローテーションに復帰する。 ファーム・リーグでは復帰後全8イニング無失点だった。「状態…

甲子園

|

阪神が今季4度目の完封負けで4月1日以来の3位に後退した。今カードは0勝3敗。交流戦は1試合を残して、球団歴代ワースト12敗。昨年のソフトバンクに続き、今年も本拠地甲子園で西武に交流戦優勝を決められた。3試合ぶりにスタメン復帰した立石正…

|

阪神が今季4度目の完封負けを喫し、4月1日以来の3位転落となった。今カード0勝3敗で、交流戦は球団歴代ワースト12敗。昨年のソフトバンクに続き、今年も本拠地甲子園で西武に交流戦Vを決められた。 藤川球児監督(45)は「日々のゲームをもち…

|

阪神伊原陵人投手(25)に加えて、下村海翔(24)、今朝丸裕喜(20)、育成ドラフト1位ルーキー神宮僚介(23=東農大北海道オホーツク)の3投手が、16日の1軍の試合前練習に参加した。 藤川球児監督(45)は「現状把握でしょうね。投手コ…

|

DeNAに新加入した共にドミニカ共和国出身のオスバルド・ビド投手(30)とヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が16日、横浜市内で入団会見を行った。ともに190センチ超えの大柄な体格で、チェック柄などのおしゃれなスーツ姿で登壇。ホワイ…

|

楽天の新監督に、昨季までロッテ監督を務めた吉井理人氏(61)が就任することが、16日までに分かった。19日の古巣ロッテ戦(ZOZOマリン)が初采配となりそうだ。チームは63試合を消化して23勝39敗1分け、借金16で最下位と低迷。成績不…

|

西武が交流戦初優勝で、さらに加速する。チームの強みの1つが、ファンがお熱の「ビッグチェーンネックレス」に象徴される輪の強さだ。輪の中心にいるムードメーカーで、交流戦優勝投手となった甲斐野央投手(29)が日刊スポーツに手記を寄せた。 ◇ …

|

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト−DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整…

|

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト−DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整…

|

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト−DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整…

|

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト−DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整…

|

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト−DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整…

|

DeNA相川亮二監督(49)監督は横浜市内で練習後に取材に応じ、14日のロッテ戦を欠場した牧秀悟内野手(28)の状態について語った。 登録抹消はせず「状態を見ながら代打待機日も作りながらという形になるのが今、考えられるところ」だという。…

|

日本生命セ・パ交流戦で西武が天下を取った。交流戦21度目での初Vだ。5回、桑原将志外野手(32)の適時打での1点を、強力投手陣と守備で守り切った。交流戦を14勝3敗1分で終え、勝率8割2分4厘は12球団の歴代最高値となった。2年前はシー…

|

日本ハムは交流戦逆転優勝こそならなかったが、最終戦を白星で締めくくり、ソフトバンクと並び14勝4敗の2位。貯金を今季最多タイの7に戻し、19日に再開するリーグ戦で4位からの巻き返しを狙う。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は次の…

新庄剛志

|

日本ハム達孝太投手(22)が、5年目で初の救援登板を果たした。1点リードの7回に登板し、広島勝田を153キロ直球で3球三振に斬って取ると、続く大盛もカウント1−1から152キロの直球で中飛。さらに名原は155キロ直球で3球三振と、この回…

|

14日中日戦まで11試合連続安打と好調だった日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)は、広島遠征には同行せず、リーグ再開に向けた積極的休養のため欠場した。交流戦期間中は守備に入る機会も増えたことも考慮しての判断。新庄監督は「モーレ(…

|

西武武内夏暉投手(24)の力投が交流戦初優勝を呼び込んだ。人生初の甲子園で6回10奪三振で無失点。「貴重な緊迫した試合の中で試合を作れてとても良かったです。ライオンズファンも本当に大きい声援で力になりました」と感謝した。「逃げないように…

甲子園

|

日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が0−0の4回2死三塁、三塁前へのバント安打で、決勝点をたたき出した。「(三塁)ランナーが(俊足の)矢沢さんで、サードも下がっていたので思い切ってやりました。何とか先制したい場面だっ…

大塚晶則

|

西武長谷川信哉外野手(24)が2安打で交流戦首位打者をほぼ手中に収めた。 試合2日前には「もう無理だと思うんでチーム打撃でいきます」と話していたが、最後はヘッドスライディングの内野安打をもぎ取った。ボーンヘッドや2戦連続サヨナラ打など激…

|

交流戦逆転Vこそならなかった日本ハムだが、最終戦で競り勝ち、19日に再開するリーグ戦へ向け弾みをつけた。 西武が自力で優勝を決め、新庄剛志監督(54)は開口一番「今年はもう強くて強くて、素晴らしい優勝だと思います」と、盛大に相手をたたえ…

新庄剛志

|

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は他球団にかなり丸裸にされていますね。試合を重ねるごとにデータが蓄積されて対角線を攻められ、完全にプロの壁に当たっている。7回1死一、三塁の同点チャンスも内角で簡単に追い込まれて、最後は外…

|

阪神才木浩人投手(27)が6回1失点の粘投も、4敗目を喫した。 0−0の5回1死二塁。西武桑原に高めフォークを中前に運ばれた。それでも長谷川を151キロで右邪飛に抑え、最少失点にとどめた。 「フォークが決まらず、ちょっとしんどいピッチン…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が攻守で見せ場を作った。 6回2死一塁の右翼守備で、石井の右中間への大飛球を外野フェンスぎりぎりでスライディングキャッチし、西武の2点目を阻止。7回は先頭で左前打を放ち、1死から二塁へ走った。アウトの判定も阪神…

|