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巨人平山功太内野手(22)が神走塁を見せた。2点リードの2回1死二、三塁の好機で、9番竹丸がセーフティースクイズを敢行。三塁走者の平山はタッチをかいくぐりながら、ヘッドスライディングで本塁へ。「スイム」と呼ばれる水泳のクロールのような動…

  平山相太


ソフトバンク尾形崇斗投手(26)が奪三振ショーを演じた。 5回から2番手で登板。いきなり太田、森友を連続空振り三振に仕留めると、2死二塁のピンチではシーモアを見逃し三振に斬った。続く6回はわずか10球で3者連続三振。常時150キロ台後半…


オリックスは29日、育成契約の宜保翔内野手(26)を支配下登録することを発表した。 背番号は53。KBC未来沖縄から18年ドラフト5位で入団し、21年からのリーグ3連覇に貢献。右肩故障から24年オフに育成契約を結んでいた。今季は2軍で打…


6回2死二塁、広島塹江の149キロ直球が巨人浦田俊輔内野手(23)の右手甲に直撃。その場で倒れ込み、球場全体から落胆の声が広がった。 死球となるも、幸い右手にはプロテクターを付けて打席に立っていたため、浦田はそのまま一塁へ走っていった。…

  中村俊輔


広島先発の森下暢仁投手(28)が4回4失点で降板した。2回に3者連続安打で無死満塁とすると、内野ゴロの間に失点。 浦田に適時打を浴び、投手前のスクイズは三走の好走塁により、リクエストの末にアウト判定から覆った。「1発が出やすい球場ですが…


オリックスが新外国人ボブ・シーモア内野手(27)の2点適時中前打で逆転勝ちした。ソフトバンクを下し、2位とのゲーム差を2・5とした。貯金7の首位で5月戦線に臨む。 1点を追う8回にソフトバンク4番手オスナに打線が牙をむいた。先頭森友哉捕…


楽天前田健太投手(38)が、5回途中7安打5失点でKOされ、今季2敗目を喫した。 1点リードの4回、ポランコに右翼ポール直撃の同点ソロを許し、井上に移籍後初本塁打となる勝ち越しソロを浴びた。7日の日本ハム戦で右ふくらはぎがつり、4回途中…


ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が1回2失点で今季初黒星を喫した。 4−3の8回から4番手で登板。先頭の森友に右前打、中川に左翼線二塁打で無死二、三塁のピンチを招くと、シーモアに2点適時打を浴びた。1ストライクからの2球目、真…


虎の先制劇は、代役コンビのワンツーだった。左手首骨折の近本に代わる1番、福島圭音外野手(24)が0−0の3回2死から中前打で出塁。自打球の影響でスタメンを外れた中野の代役2番、岡城の左中間二塁打で一気に生還し、これが決勝点になった。4戦…


今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キ…


ソフトバンクがオリックスに逆転負けし、5カードぶりの勝ち越しを逃した。 栗原陵矢内野手(29)が汚名返上の一打を決めた。3点を追う6回2死満塁から中堅へ走者一掃の3点適時三塁打。1ボールからの2球目、オリックス田嶋の内角直球を振り抜いた…


中日はDeNAに逆転負けを喫し、連勝は「4」でストップ。借金は再び10となった。 最終回にサヨナラの絶好機を演出も、チグハグな攻撃で、反撃の芽を自らつぶした。2点を追う9回、先頭細川が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続くボスラーが…


ロッテ井上広大外野手(24)が、移籍後初安打となる1発で存在感を示した。「6番一塁」で今季初先発すると、同点の4回1死から前田健のスライダーを左翼席へ運んだ。「ずっと変化球で攻められていたし、ファームでも対戦していたので軌道のイメージは…


DeNAが中日に競り勝ち、連敗を3でストップした。林琢真内野手(25)が同点打と決勝打の2打点をマーク。「試合後に『最近出てなかったし』とならないような準備はしていた。良い結果につながって良かったです」。24日巨人戦以来、4試合ぶりの出…


広島森下暢仁投手(28)が、責任投球回を持たず、4回6安打4失点で降板した。 3者連続三振で滑り出した巨人竹丸に対し、森下も2者連続三振など3者凡退で滑り出した。だが、2回に暗転。先頭ダルベック、岸田にいずれも追い込みながら連打を浴び、…


阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。0−0で迎えた3回2死、1番の福島圭音外野手(24)がヤクルト山野から中前打をマーク。2死一塁とすると、プロ初スタメンとなった2番、ドラフト3位岡城快生外野手(22)が左中間へ二塁打を放…


巨人吉川尚輝内野手(31)が今季初安打を放った。「2番二塁」で先発出場すると、2点リードの5回1死、広島遠藤から三遊間へゴロを転がした。打球は遊撃手・小園のグラブをはじき左前へ抜けた。一塁塁上では亀井外野守備兼走塁コーチから、頭をポンと…


4年目の楽天平良竜哉内野手(27)が、プロ初本塁打を放ち、今季初のスタメン起用に結果で応えた。 3点を追う7回1死、カウント3−1からロッテ・ロングの速球を左翼席に運んだ。「浮いた球を思い切りいこうと思った結果が、ホームランになったんで…


タマゴが25日ぶりの勝利で“ハーラートップタイ”に並ぶ3勝目を挙げた。 前日には人気漫画「名探偵コナン」とのコラボで全身黒ずくめの犯人「黒い人」が乱入した「すしレース」。乱入者は現れずも、緊迫感がグラウンド上に漂った。 スタートの合図と…


ソフトバンクが逃げ切りに失敗し、手痛い逆転負けで5カードぶりの勝ち越しを逃した。ショッキングな敗戦の中でも、タカを照らした一筋の光は笹川吉康外野手(23)の豪快な一振りだった。 「ランナーをかえすことができる打球で良かった。とにかく自分…


阪神の国立大出身ルーキーが、1日で首位奪回に導いた。近本が左手首骨折でS28日から離脱し、この日は中野も自打球の影響でスタメンを外れる緊急事態。プロ初スタメンで中野の代役2番を任されたドラフト3位の岡城快生外野手(22)が、初安打を先制…


日本ハム田宮裕涼捕手(25)が29日の西武戦(ベルーナドーム)を欠場した。28日の同戦で「8番捕手」でスタメン出場。3回の守備の際に西武岸の打球が左ひざを直撃した。この日の試合後は足をひきずる様子もなく球場を後にしたが、大事を取った形に…

  新庄剛志


中日の連勝は4で止まり、借金は10に逆戻りした。 2点を追う9回1死一、三塁。尾田剛樹外野手(25)が二盗を試みるも失敗。サヨナラのチャンスがしぼんだ。初球は待て、2球目からグリーンライトだったという。 尾田は「あそこで走るべきではなか…


ロッテが接戦を制し、今季初の3連勝を飾った。楽天先発の前田健を攻略し、最下位を脱出した。サブロー監督(49)は試合後「全員が粘りきって勝てた試合」と、チームの成長に手応えを口にした。 1点を追う4回、ポランコの同点ソロで流れを引き戻すと…


阪神が1日で首位奪還に成功した。先発の高橋遥人投手(30)が3安打完封。4月までに3完封は2リーグ制後では球団史上初で、左腕に限ると1リーグ時代を含めても高橋だけの偉業だ。さらにシーズン1〜3勝目を完封で飾るのは阪神では69年江夏以来、…


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