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5日付の日刊スポーツに面白いデータが出ていた。打線が活発な日本ハム。4日までの開幕8試合で20本塁打を放ったが、これは85年の阪神に並ぶ最速記録という。「どんだけホームラン打ってんねん!」。指揮官・新庄剛志はそう笑っていたようだが5日の…

  新庄剛志


静岡ブロックから唯一出場した静岡裾野シニアが6年ぶりに8強入りした。3回戦で優勝候補の一角、橿原磯城(奈良)を1−0で破り、準々決勝の青森山田も最終回まで0−0でタイブレークにもつれこみ、9回に力尽きた。「守りの裾野」は健在だけに、夏は…


日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「光の演出・グッズ」です。 本拠地・楽天モバイル最強パーク宮城では今シーズンから、無線制御ペンライトによる光の演出がスタートしました。5回裏終了後に「まわせ! …


阪神藤川球児監督(45)が、週明けからの先発ローテーション変更を明言した。5日広島戦は終盤に打線が追いつくも、最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。チームがサヨナラ本塁打を浴びるのは、23年6月30日巨人戦(東京ドーム)以来だっ…


阪神3番手ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が連投で3ホールド目を挙げた。 同点に追いついた直後の8回に登板。先頭の中村奨に中前打を浴びるも、後続3人をきっちり断った。「同点の場面だったので1点もあげられない状況で、自分が0に抑え…


阪神藤川球児監督(45)一問一答 −粘り強い戦いができている。 「常にそういう姿勢はありますね」 −終盤の攻撃も次につながっていく。 「ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくと、いうところですね…


中日は最大5点差をひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 継投がハマらなかった。井上一樹監督(54)は「野球の怖さというか。やはり投手交代が難しい感じだった」と残念顔。先発の高橋宏…

  斎藤隆


山形大が福島大を1−0で破り、昨春から続いていた連敗を「11」で止めた。先発の佐藤太誠投手(2年=酒田東)が3安打完封でリーグ戦初勝利。ピンチを背負いながらも粘りの投球で1点を守り切り、開幕白星に導いた。 ◇ ◇ ◇ 満開…

  大黒将志


東日本国際大(福島)が今季から参入の新潟大に8−1の8回コールド勝ちで連勝発進した。 ◇ ◇ ◇ 東日本国際大が10季連続優勝への1歩を踏み出した。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)が決勝打含む2安打2…


ヤクルト長岡秀樹内野手(24)の言葉通りに連勝した。開幕戦から全8試合で開始前の円陣で声出しを担当。毎回豆知識を披露してからチームを鼓舞している。 4日はホームベースを逆さにして持ち「こうしたら何に見えますか?」「そう、おうちなんですよ…


阪神近本光司外野手(31)が意地を見せた。0−1の8回1死一、三塁で左翼に一時同点となる犠飛を放った。 外角低めカットボールをうまく拾って外野に運んだ。6回1死三塁の第3打席では一ゴロ。三塁走者がホームで憤死していただけに「なんとか同点…


阪神今朝丸裕喜投手(19)がファーム・リーグ交流戦の楽天戦に先発し、今季最長の5回2/3を1失点と好投した。 4回無死一、二塁で中軸を迎えたピンチも無失点と粘投。1−0の5回無死一、三塁で二塁ゴロ併殺の間に同点に追いつかれて交代し「まだ…


阪神は鉄壁守備で開幕3カードを終えた。ともに人工芝が変わった東京ドーム3試合と京セラドーム大阪3試合に加え、屋外のマツダスタジアムでも無失策。開幕9試合連続無失策は球団初の快挙となった。 入念な準備はしてきた。沖縄・宜野座キャンプから守…

  甲子園


ヤクルトはナインの風通しの良さが勝利につながった。 一挙7得点で逆転した7回裏だ。0−5で迎えた無死一、三塁の伊藤の打席。ネクスト・バッタースボックスに入った鈴木叶捕手(20)はベンチにいた長岡秀樹内野手(24)と1分ほど話していた。表…


DeNAは5日、5月5日の広島戦(横浜)で「クレヨンしんちゃん」コラボイベントを開催すると発表した。 当日は同アニメの主人公野原しんのすけとぶりぶりざえもんが来場。セレモニアルピッチでハマスタを盛り上げる。 また、しんちゃんによるスター…


阪神桐敷拓馬投手(26)は心底、悔やまれる1球になった。1−1同点の9回裏1死走者なしで、対モンテロにカウント2−2。捕手の坂本はストライクゾーンを外れ、かなり内寄りに構えていた。だが真っすぐはほぼド真ん中に入り、サヨナラ弾を浴びた。坂…


今季2度目のスタメンマスクをかぶったソフトバンク谷川原健太捕手(28)が4回に今季初安打となる中前適時打を放った。 今宮の適時打で同点に追いつき、なおも2死三塁で小島の外角低めスライダーに食らいつき、しぶとく中前へはじき返した。「今季1…


ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 ◇ ◇ ◇ 今宮の打撃は基本に忠実だ。打席内での意識は常にセンター返し。「あんまり引っ張ろうとも思ってないですし、(逆方向の)右に…


中日は5点リードをひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。 −高橋宏選手は6回まで粘投も、7回にリード守れず。改めて高橋宏選手に…


日本ハム奈良間大己内野手(25)が今季初の猛打賞で勝利を呼び込んだ。1点を追う6回2死二塁で左中間への適時三塁打で同点に追い付いた。5回2死の守備では、二遊間に抜けるかという西川の打球を横っ跳びして追い付きアウトにし「いい守備ができてい…

  新庄剛志


広島が7番エレフリス・モンテロ内野手(27)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。1−1で迎えた9回に1死から阪神桐敷の直球を左翼席に運んだ。 ◇ ◇ ◇ これほど純粋に、日本式を取り入れる元メジャーリーガーも珍しい。3月27日…


広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回…


巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。 1点ビハインドの7回、増田陸、岸田の安打などで2死二、三塁の好機をつくると、代打大城卓三捕手(33)が登場。「チャンスで回ってくるなというのが、頭にありました」。DeNA伊勢の内角直球を振り抜い…


ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 まずは0−1で迎えた4回1死二塁の場面だった。「とにかく自分のスイングをしっかりすることを意識した」。小島の内角131キロスライダーを捉え、左翼…


ヤクルトが大逆転勝利で、10年以来16年ぶりに開幕3カード連続勝ち越しだ。 貯金も、リーグ優勝の22年以来4シーズンぶりの「6」。3日中日戦から声がかすれないようになった池山監督は喜びを爆発させ、試合後は開口一番「また声がかれてきたよ!…


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