
阪神村上頌樹投手(28)が7回3失点で今季7敗目を喫した。初回に2失点。3回には筒香にソロを許した。4回以降は立ち直ったものの、表情は晴れなかった。 「ゼロでいっていたら勝っていたので。リズムをつかめないまま失点してしまった。立ち上がり…

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日本ハム水野達稀内野手(26)が死球を受け、負傷交代した。 5点リードの7回2死二、三塁。楽天2番手加治屋の直球が左足に直撃した。水野は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ベンチ裏へ。新庄剛志監督(54)は山県秀内野手(24)を代走に送り、水…

新庄剛志

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阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)断裂から再起した。2−3の8回に今季初登板。快速球で押して無失点に抑えた。昨年マークした日本記録の50試合連続無失点を1年ぶりに51に更新した。 リリーフカーが姿を見せると甲子園に地鳴りのよ…

甲子園

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日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。 試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で、1…

新庄剛志

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阪神石井大智投手(28)が左アキレス腱(けん)断裂から再起した。2−3の8回に今季初登板。快速球でDeNA打線を押して無失点に抑えた。昨年マークした日本記録の50試合連続無失点を1年ぶりに51に更新した。 「まずはマウンドに上がれて、ケ…

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阪神高寺望夢内野手(23)がマルチ安打を記録し、3戦ぶりの先発起用に応えた。 2点を追う4回2死の第2打席で中前打を放ち、6回も2死から中前打をマーク。いずれもDeNA尾形が投じた直球をセンターへ。基本に忠実な打撃を披露し「しっかり振れ…

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阪神はDeNAに競り負け、優勝マジックを自力で減らすことができなかった。 1−3の5回は1死二塁で近本光司外野手(31)が中堅越えの二塁打。しかし打球判断を誤ったのか、二塁走者の元山飛優内野手(27)はホーム生還できずに三塁ストップとな…

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ヤクルトが1分けを挟み、対中日戦7連敗を喫した。0−4から同点に追いついた直後の7回、2番手の広沢優投手(25)と3番手の阪口皓亮投手(27)が4点を献上。追い上げムードはしぼみ、そのまま中日に逃げ切られた。 池山隆寛監督(60)は「さ…

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NTT西日本(大阪市)は電電近畿時代の1965年以来、61年ぶりの決勝進出を決めた。入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)がチームを歴史的快挙へと導いた。 初回に2点を先制した直後、失策も絡んで同点に追いつかれる波乱の立ち上がり…

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阪神岡留英貴投手(26)が2−3で迎えた9回、3番手で登板した。今季初めての甲子園での登板。先頭打者の林琢真内野手(26)に一塁線を破る二塁打を許した。松尾汐恩捕手(22)の犠打で1死三塁。ピンチを招いたが、宮下朝陽内野手(22)を空振…

甲子園

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阪神石井大智投手(29)が左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復帰登板した。 2−3の8回に登板。1死一、二塁のピンチを招くも、宮崎と蝦名を仕留めて1回無失点だった。 藤川球児監督(46)は「タフな場面でしたけど、ああいう状況で腕を振っ…

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巨人大城卓三捕手(33)が右腕に死球を受けた。 9回2死一、二塁で打席へ向かうと、広島森浦の149キロ直球が右腕に直撃。左手で右腕を押さえ、跳びはねながらもん絶した。すぐさま大城のもとへ亀井コーチ、ウィーラー打撃コーチが駆け寄った。その…

ミシェル・ウィー

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DAZNベースボールのXから 甲子園のマウンドが待っていた 石井大智が今季初登板 レギュラーシーズン無失点記録は継続で大歓声 ??阪神×DeNA#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/Fqt6opPRB8 …

甲子園

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ヤクルトは1分けを挟み、対中日7連敗だ。 6回にオスナの2カ月半ぶりの6号3ランで同点に追いついたが、7回に2番手広沢と3番手阪口が4失点。池山監督も「さあこれからというところで…。7連敗? 止めたいところだけど、流れが非常に悪い」と嘆…

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阪神はDeNAに競り負け、自力で優勝マジックを減らすことができなかった。 先制はDeNAに許した。1回1死満塁で宮崎敏郎内野手(37)が右翼越え2点適時二塁打。阪神村上頌樹投手(28)は立ち上がり制球に苦戦した。3回無死では筒香嘉智内野…

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最下位の楽天はCS進出の可能性が消滅した。日本ハムの機動力を使った野球に翻弄(ほんろう)され2連敗。借金は今季最多タイの26となった。この敗戦により5年連続の4位以下が確定した。 初回、2回と3者凡退に抑えていた早川隆久投手(28)がつ…

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日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で、10…

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DeNA伊勢大夢投手(28)がNPB史上16人目、球団では初となる通算150ホールドを達成した。 1点リードの6回2死一塁で先発の尾形崇斗投手(27)に代わり、2番手で登板。阪神坂本をフォークで空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。 …

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DeNAが首位阪神との接戦を制した。 宮崎敏郎内野手(37)が先制打を放った。初回に2安打と死球で1死満塁の好機をつくると、宮崎がカウント1−1から阪神村上のツーシームを捉え、右越えの適時二塁打で2点を先制。「満塁のチャンスだったので『…

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広島佐々木泰内野手(23)がひと振りで形勢を逆転した。 1点を勝ち越された直後の8回。1死一塁から巨人中川の初球、低め真っすぐを振り抜いた当たりは左中間席に飛び込んだ。この日初めてリードを奪われ、重苦しい空気が流れた中で値千金の5号2ラ…

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ヤクルトが1分けを挟み、対中日戦7連敗を喫した。先発の高橋奎二投手(29)が一発攻勢を浴びた。先頭の福永にいきなり先制弾を許した。2回以降は抑えていたが、6回に再びつかまる。サノーと石川昂に連続アーチを許し、6回4失点83球で降板。2連…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が約2カ月半ぶりの本塁打を放った。 0−4で迎えた6回、サンタナの適時打で1点を返し、なおも2死二、三塁。オスナは中日先発マラーの速球系を完璧にはじき返し、左翼席中段に6号同点3ランを打ち込んだ。 「…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が自身初、両リーグ最速でシーズン100打点に到達した。3打数2安打2打点でチームの勝利に貢献した。 ◇ ◇ ◇ ソフトバンク栗原にとって9月は試練のスタートだった。1日の日本ハム戦(エスコン…

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中日は敵地でヤクルトに快勝し、対ヤクルト戦を引き分けをはさみ7連勝とした。ヤクルト戦のシーズン7連勝は27年ぶり。これで借金を18に減らし、4位ヤクルトとのゲーム差を「2」に縮めた。 初回、福永裕基内野手(29)が球団史上初となる2試合…

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ソフトバンクが4番栗原陵矢内野手(30)の2打点で2位西武に連勝し、優勝マジックを2つ減らし14に、ゲーム差は7に広げた。小久保裕紀監督(54)は「今日はまさに4番の活躍」と、たたえた。 難敵の西武先発隅田から初回、1死一、三塁で先制の…

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