
阪神はオリックスに逆転勝ちした。打線が10安打とつながり、約2カ月ぶりの1試合7得点を挙げた。2点を先制された直後の3回裏。同2死一塁で1番百崎蒼生内野手(20)の左前打を皮切りに、5連打の集中打でこの回一挙4得点。打者一巡の猛攻であっ…

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阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と球団新の巨人戦9連勝をダブル達成した。6回1/3を3失点だった。 ◇ ◇ ◇ 才木は10年目で節目の50勝に到達した。この数字への興味は薄い。「まだ50勝なんだっていう印象です。もっと…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が試合後、NPB引退を決断したDeNAダヤン・ビシエド内野手(37)の姿を見守った。 試合終了後、DeNAナインが整列してスタンドにあいさつした際、ビシエドは前に出て脱帽し歓声に応えた。 その姿をオス…

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広島が集中打で逆転し、3カード連続の勝ち越しを決めた。0−3で迎えた6回だった。1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁し、打線のスイッチが入った。 ◇ ◇ ◇ 名原がデビューから3戦連続マルチ安打を決めた。 3回、遊…

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西武が27勝20敗1分けのパ・リーグ首位で交流戦を迎える。2年前の同じタイミングは15勝30敗。その試合後には当時の松井稼頭央監督の休養と渡辺久信GMの監督兼任が、球団から電撃発表された。関係者エリアは異様な空気。フラッシュの中、松井監…

松井稼頭央

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ヤクルト奥川恭伸投手(25)が8回1失点で、レギュラーシーズンではプロ初の完投をしたが敗戦投手となった。 プロ初完投で敗戦投手となった投手は他にもいる。NPBで直近は25年9月4日のDeNA戦で広島高太一。試合が6回途中コールドとなり最…

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ヤクルトが両リーグワーストの今季9度目の完封負けで12日ぶりに首位陥落だ。連勝は2で止まり、リーグ優勝の22年以来のセ1位で交流戦を迎えることはできなかった。池山隆寛監督(60)は「いい戦いができていたとは思う。あと1本がほしかった」と…

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中日は今季16度目の逆転負けで4カード連続の負け越しとなり、今季ワーストの借金15に到達した。 初回に3点を先制。先発の高橋宏斗投手(23)も5回まで無失点の好投でリードを守っていたが、6回に崩れた。菊池に今季2本目の被本塁打となる2ラ…

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広島岡本駿投手(23)が5回3失点で今季3勝目をマークした。立ち上がりに苦しんだ。初回、2安打と四球で2死満塁のピンチを招き、石川昂弥内野手(24)に先制の中前2点タイムリーを許した。続く鵜飼航丞外野手(26)にも左前適時打を献上。いき…

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北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3−1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場…

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オリックスが首位攻防戦に負け越して首位から陥落した。3年ぶりの先発マウンドに上がった山岡泰輔投手(30)が西武先頭カナリオに初球を左翼席に運ばれると、その後もネビンの中犠飛で2点目を献上。1死一、三塁から平沢を左飛に打ち取ったところで岸…

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巨人は今季ワーストの4連敗を喫した。阪神相手に今季初の同一カード3連敗に沈み、阿部慎之助監督(47)は「力の差を見せつけられた3連戦でした。ファンの人に申し訳ない」と話し、野手ミーティングへと向かっていった。 ミーティングの内容について…

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中日の朝田憲祐球団本部長が試合後に取材に応じ、26日に開幕する交流戦を前に、交流戦前最後のカードで今季ワーストとなる借金15に達したチーム状況について語った。 46試合を終えて15勝30敗1分け。ここまでについては、「非常に厳しい戦いで…

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阪神森下翔太外野手(25)が、ドラフト1位立石正広内野手(22)のプロ1号2ランを祝福した。 「打つだろうと思っていたので、この東京(ドーム)で。『出たか』って感じです」 1−0の5回、立石が同じドラフト1位の巨人竹丸和幸投手(24)か…

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阪神立石正広内野手(22)が止まらない。5回の第3打席で同じドラフト1位の竹丸和幸投手(24)からプロ1号。さらに7回に第4打席でも同2位の田和廉投手(23)から中前にはじき返した。同期2人打ちから安打を記録し、3試合連続のマルチ安打と…

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西武がオリックスに連勝し、再び首位に立った。貯金7。チーム打率もチーム防御率もリーグ1位。西口文也監督(53)は「投手はある程度期待してたけど、それ以上が攻撃陣が本当に」。規定打席到達者は2人しかいないものの、11年目の飛躍を遂げた平沢…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ1号2ランで、球団91年の歴史に新たな名を刻んだ。19日のデビューからチームは今季最長5連勝。12日以来の首位再浮上に導き、首位で交流戦を迎えるのは4年連続となった。 「プロ野球選手になって…

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ヤクルト先発奥川恭伸投手(25)が好投したが今季4敗目を喫した。 2回は先頭度会に中前打を打たれ二盗を決められた。1死二塁から石上にも左前打、二盗を許して二、三塁。戸柱の右犠飛で先制された。3回以降は4回以外の5イニングを3者凡退に抑え…

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広島名原典彦外野手(25)が攻守で奮闘した。この日は「1番右翼」でスタメン出場。5回1死の場面、中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)の放った右翼へのファウルフライをフェンス際でジャンプして好捕した。打っては、3回の第2打席、遊撃と左翼…

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DAZNベースボールのXから 「どんな時でも素晴らしい応援を送ってくれた」??? 惜しまれつつ本日で現役引退... ビシエドがファンへ最後の挨拶 ??DeNA×ヤクルト#baystars #だったらDAZN pic.twitter.co…

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阪神才木浩人投手(27)が6回1/3を6安打3失点で通算50勝とし、球団新となる巨人戦9連勝を達成した。 ◇ ◇ ◇ ▼才木が今季5勝目を挙げ、巨人戦は24年7月30日から9連勝。巨人戦で9連勝以上は、11連勝の62〜63…

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楽天が8年ぶりに初回に8得点を挙げ、連敗を5で止めた。前日23日は9回に4点差をひっくり返される悪夢の敗戦も、打線は平良竜哉内野手(27)がチームトップの6号3ランを放つなど14安打。藤井聖投手(29)は7回途中11安打3失点(自責2)…

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途中交代した中日の村松開人内野手(25)について、井上一樹監督(54)は「手首がちょっと。もちろん健康体なら代えはしませんけど、ちょっと心配な部分があったので」と説明した。 村松は開幕から全試合に出場し、14試合連続で出塁中。この日も「…

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阪神藤川球児監督(45)がこの日の“新布陣”について説明した。 この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手(25)が左翼、右翼には佐藤輝明内野手(27)が入った。 試合後、指揮官は「…

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阪神立石正広内野手(22)が止まらない。5回の第3打席で同じドラフト1位の竹丸和幸投手(24)からプロ1号。さらに7回に第4打席でも同2位の田和廉投手(23)から中前にはじき返した。同期2人打ちから安打を記録し、3試合連続のマルチ安打と…

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