
中日は連日の守備の乱れが響き、巨人に敗れて6連敗を喫した。21試合を終えて4勝17敗となり、勝率は2割を切った。20試合以上を消化して勝率2割未満となるのは球団史上初めてとなる。 2回には2夜連続となる守備の乱れが失点に直結した。先発し…

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DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、借金を完済。佐野恵太外野手(31)がバットで存在感を示した。史上542人目となるNPB通算1000試合出場を達成。節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れした。 「4番一塁」でスタメン出場。初回1死…

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阪神の若手投手陣はこの日に限れば、経験の浅さを露呈してしまいました。 先発の茨木投手は高卒4年目の21歳。プロで初登板となった横浜スタジアムの恐ろしさを嫌というほど痛感したのではないでしょうか。茨木投手は立ち上がりから直球、変化球ともに…

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中日は巨人に連敗し、今季ワーストの6連敗を喫した。開幕21試合で4勝17敗となり、球団史上最速で17敗に到達。借金は13となり、20試合以上消化して勝率2割未満となるのは球団史上初めてとなった。 2夜連続で守備の乱れが失点に直結した。先…

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ヤクルトは先発山野太一投手(27)の球団左腕51年ぶり開幕4戦4勝をつかむ投球もあり、勝利をおさめ再び貯金9とした。 ◇ ◇ ◇ 山野は試合前によくマットを持っている。試合前練習よりもさらに前の、各選手が球場入り後にそれ…

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2日続けての乱戦の中で、阪神桐敷拓馬投手(26)が踏ん張った。 追いついた直後の7回に登板。2安打と死球で2死満塁となったが最後は三森を二ゴロに打ちとった。4投手で唯一の無失点でチーム単独トップの5ホールド目。「走者を出しましたがゼロで…

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ロッテはオリックス投手陣を打ち崩せず今季初の3連勝とはならなかった。 2回に死球と寺地の中前打で1死一、三塁のチャンスをつくり友杉のセーフティースクイズで先制に成功。だが、それ以降はホームが遠く3安打。サブロー監督は「途中まで1安打じゃ…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)が今季2度目の“リベンジ弾”でチームを単独首位へ導いた。 相手先発毛利の緩く落ちる球に食らいつき、左翼に飛び込む逆転の第3号3点本塁打。「いい流れで回してくれて、外野フライでいいやくらいの楽な気持ちでい…

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西武がソフトバンクに快勝し、今季初の3連勝を飾った。1点を追う2回1死二、三塁から古賀悠の犠飛で同点とし、21日のソフトバンク戦から1軍に再昇格した西川の適時二塁打で勝ち越し。今季初打点でチームを勝利に導き、お立ち台に上がった西川は「い…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が、「高橋光成キラー」ぶりを発揮した。 初回、2死走者なしで低め147キロの球をバックスクリーン右へ。打球を見送った高橋光がびっくりするほどの伸びだった。「左のお尻を意識して、いい打ち方ができたと思いま…

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オリックスがロッテに逆転勝ちし、同率首位だったソフトバンクが敗れたため、昨年7月4日以来の単独首位に浮上した。 2回に先制を許すも、直後の3回に2死二塁から、初回に負傷交代した大城に代わって入ったシーモアが中堅手頭上を越える同点の適時二…

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虎の自慢の投手陣が、16失点の前夜に続きDeNA打線につかまった。 プロ2度目の先発となった阪神茨木秀俊投手(21)が、5回途中9安打5失点。「テンポが悪かったですし、あまりいいピッチングができなかったので、点を取ってもらった後もありま…

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ソフトバンクが今季初の3連敗で、首位陥落となった。1位の座を譲るのは昨年の7月30日以来だ。小久保裕紀監督(54)は「今日は何月何日ですか」と、一蹴。まだ4月、22試合消化しただけと言わんばかりだった。 西武先発の高橋光に1失点完投を許…

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巨人阿部監督が泉口の負傷離脱の中で若手起用を的中させた。「期待しているからこそ」と3番に配した石塚裕惺内野手(20)が貴重なプロ初打点。「その後の打席は反省すべきところがたくさんある。それぐらい求められているものが高い選手」と評した。 …

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投打のドラ1コンビの活躍で巨人が地方遠征2連勝を飾り、貯金を今季最多タイの3に乗せた。 先発のドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24)は5回97球を1失点。4度目の登板で初めて2桁となる10奪三振とし、3勝1敗とした。 打線では、21日…

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広島は今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫した。 今季初登板だった大瀬良は初回1死から連打で一、三塁とされ、自らの暴投で先制された。4回には1死…

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巨人が地方遠征を2連勝で飾り、貯金を今季最多タイの3に乗せた。先発のドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24)は5回97球を1失点。10奪三振と奪い、3勝1敗とした。 ◇ ◇ ◇ 竹丸には決まったしぐさがある。三振を奪うと、…

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広島が今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。 今季初登板だった先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫し「反省の多いピッチングだった。2点目なんか特に。先頭の四球から始まって、投手に犠飛…

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楽天がサヨナラ負けで3連敗を喫し、4カードぶりに負け越した。 試合序盤に3点を先行されたが、5回の小郷裕哉外野手(29)の適時内野安打、6回の伊藤裕季也内野手(29)の2号ソロなどで同点に追いつく。8回には浅村栄斗内野手(35)の2試合…

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阪神が2連敗を喫し、藤川球児監督(45)の通算100勝目はまたもお預けとなった。連夜の連打戦に敗れて負け越しも2カードぶり。指揮官は「悔しさを持った、覚えた選手たちもいるだろうから。この後のシーズンでずっとそういうところを持ちながら努力…

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巨人が地方遠征を2連勝で飾り、貯金を今季最多タイの3に乗せた。先発のドラフト1位ルーキー竹丸和幸投手(24)は5回97球を1失点。10奪三振と奪い、3勝1敗とした。 ◇ ◇ ◇ ▼ルーキー竹丸がプロ入り最多の10奪三振で3…

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阪神大山悠輔内野手(31)が出塁率リーグトップに浮上した。 この日は2打席連発を含む全4打席出塁。出塁率4割4分6厘となり、試合前にトップだった同僚の佐藤輝明内野手(27)を抜いた。 ◆大山と横浜スタジアム 通算94試合に出場し、328…

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試合終了後に予定されていた人気ロックバンド「This is LAST」のライブパフォーマンスが無事開催された。 阪神3連戦を「BLUE☆LIGHT SERIES 2026」として開催。第1戦となった21日にはアーティストの龍玄としが登場…

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阪神が土壇場で粘りを見せた。 8回に1点勝ち越されて迎えた9回。1死から近本光司外野手(31)がクローザー山崎康晃投手(33)から粘った末に8球目を右翼線二塁打として突破口を開いた。 2死となったが森下翔太外野手(25)が左前打で一、三…

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今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が、ソフトバンク戦に代打で起用され、今季初めて本拠地ベルーナドームのファンの前で打席に立った。 2点リードの7回1死一、二塁、「代打栗山」のコールにスタンドから大声援が送られる中…

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