
ソフトバンクが5連勝。2位西武もロッテに敗れ、今季97試合目でマジック37を点灯させた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼ソフトバンクに優勝マジック37が点灯した。2位以下で唯一自力Vが残っていた日本ハムは残り42試合に全勝で98勝45敗、勝率6割8…

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阪神が後半戦初のカード負け越しを喫した。DeNAに2連敗。カード通算成績は7勝8敗で黒星が先行した。現状セ・リーグ球団で負け越しているのはDeNAだけ。 さらに敵地横浜では2勝4敗。この日は11失点で、同球場では4月21日にも今季ワース…

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日本ハムが競り負け、自力優勝の可能性が消滅した。 先発の北山亘基投手(27)は初回に1点の援護をもらうも、その裏に3失点するなど試合をつくれず、今季最短の2回5失点で降板した。 打線は3回に2死走者なしから2番の万波中正外野手(26)が…

新庄剛志

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巨人橋上秀樹監督代行(60)采配がぴたりとハマった。 前夜の広島戦は2回から延長12回まで無得点に終わってサヨナラ負けで3連敗を喫した。状況を打破すべく2人の沖縄出身ルーキーコンビを起用。育成出身ルーキーの知念大成外野手(26)を「8番…

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ソフトバンクが5連勝。2位西武もロッテに敗れ、今季97試合目でマジック37を点灯させた。 同点の8回2死走者なしから川瀬晃内野手(28)が四球を選ぶと、続く野村勇内野手(28)が島本の初球146キロ直球をバックスクリーンへ決勝の5号2ラ…

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広島が先発井上ら巨人投手陣の前に無得点に抑えられ、継投で無安打無失点に抑えられた7月9日ヤクルト戦以来、今季10度目のゼロ封負けを喫した。 巨人井上相手に4回までは毎回走者を出した。両軍無得点の2回は1死から小園海斗内野手(26)と佐々…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)采配がぴたりとハマった。前夜の広島戦は2回から延長12回まで無得点に終わってサヨナラ負けで3連敗を喫した。状況を打破すべく2人の沖縄出身ルーキーコンビを起用。育成出身ルーキーの知念大成外野手(26)を「8番右…

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中日はヤクルトに快勝し、2連勝。借金を7月11日以来となる「16」まで減らした。対ヤクルトは2カード連続の勝ち越しとなり、後半戦でも初めてのカード勝ち越しを決めた。3位ヤクルトとのゲーム差は「4」に縮まり、CS進出圏内3位の背中もみえて…

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阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が1軍デビューを果たした。 4点ビハインドの8回に4番手で登板。先頭の筒香嘉智内野手(34)を149キロで空振り三振。続く松尾汐恩捕手(22)はスライダーで遊直。最後は関…

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西武が5位ロッテに痛すぎる連敗を喫した。週末の首位ソフトバンク3連戦(ベルーナドーム)、週明けの日本ハム3連戦(エスコンフィールド)への勢いを付けることはできなかった。 開幕戦を含めて4戦2敗を喫していたロッテ毛利を、5度目の対決でも攻…

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ロッテは7月1日以来1カ月ぶりの連勝となった。 「西武キラー」のロッテ毛利海大投手(22)が6回無失点と好投し、3勝目を挙げた。初回から安定感のある投球で本塁を踏ませなかった。6回に1死から連打でこの日唯一のピンチを招いたものの、左飛と…

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DeNAが8月負けなしの4連勝で2カード連続勝ち越しを決めた。 強力打線が前半戦11勝1敗、防御率1・70と無双状態の阪神高橋に牙をむいた。2点を追う2回無死一塁。筒香嘉智内野手(34)が高橋の初球148キロ直球を捉え、左翼席ポール際に…

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阪神が2ケタ失点で4連勝の後に連敗を喫し、2カードぶりのカード負け越しが決まった。2ケタ失点は10失点だった6月9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来。 先制は阪神だった。2回2死二、三塁で、熊谷敬宥内野手(30)がDeNA東の…

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阪神デルミス・ガルシア外野手(28)に、待望の移籍後初安打&初本塁打が飛び出した。8点を追う8回無死満塁、DeNAマルセリーノの甘く入ったスライダーを左翼席上段まで飛ばした。加入後13打席目。これで4点差となり、球場がざわついてきた。 …

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オリックスが3連勝で貯金1を取り戻した。 先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が安定感のあるピッチングで試合を作った。1点リードの3回には2死二、三塁のピンチで楽天マッカースカーに左前同点適時打。続く村林をグラブに打球を当て、投…

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DeNAが6回に打者一巡の猛攻で5点を奪った。 先頭のドラフト3位宮下朝陽内野手(22)が左中間への二塁打で出塁。東克樹投手(30)が送りバントを決め、1死三塁とすると度会隆輝外野手(23)の適時打で1点を追加した。 牧秀悟内野手(28…

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「西武キラー」のロッテ毛利海大投手(22)が好投。6回無失点と今季3勝目の権利を持って降板した。 初回から安定感のある投球で本塁を踏ませなかった。6回に1死から連打でこの日唯一のピンチを招いたものの、左飛と中飛に抑え雄たけびを上げた。 …

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2番手で登板した阪神早川太貴投手(26)もDeNA打線の勢いを止められず、6回までに3−11と突き放された。 先発の高橋遥人投手(30)が4回6失点。前半戦11勝を挙げた無双左腕が今季初の1試合2発を浴びた。 5回からマウンドに上がった…

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阪神は勝ち頭・高橋遥人投手(30)の先発試合でまさかの2桁失点を喫した。 高橋は4回6失点(自責4)で降板。さらに2番手の早川太貴投手(26)も2回5失点と散々だった。 阪神は2軍も散々だった。午後6時開始のファーム・リーグ西武戦(ベル…

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阪神ベンチは最後まで動かなかった。 2番手の早川太貴投手(26)が2イニング目となった6回に集中打を浴びた。先頭の二塁打に始まり、計7安打を浴びて5点を失った。10人目の打者を抑えてようやくチェンジとなったが、最後まで投手交代の動きはな…

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ロッテは、1イニング2本の本塁打が飛び出し突き放した。 山口航輝外野手(25)が今季18号本塁打を放った。3点リードの6回、先頭打者として打席に立ち、西武佐藤爽の直球を左翼席へ放り込んだ。 山本大斗外野手(23)は同じく6回1死走者無し…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)の采配がぴたりとハマった。 前夜の広島戦は2回から延長12回まで無得点に終わってサヨナラ負けで3連敗を喫した。状況を打破すべく2人の沖縄出身ルーキーコンビを起用した。育成出身ルーキーの知念大成外野手(26)を…

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中日の涌井秀章投手(40)が、4回まで完全投球を披露した。しかし5回、横浜の後輩でもあるヤクルト増田珠外野手(27)に右翼線への二塁打を浴び、この日初安打を許した。 初回、先頭長岡の投手返しが左手首付近を直撃し、一時試合が中断するアクシ…

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阪神大山悠輔内野手(31)が今季13号ソロ。2−6の6回2死、DeNA東から中堅スタンドに運んだ。 横浜スタジアムでは今季5本目で球場別最多。試合前も打率5割6分3厘と当地では打ちまくっていた。反撃の1発となるか。 【プロ野球スコア速報…

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ロッテ小川龍成内野手(28)の連日の長打で先制した。 3回まで西武先発の佐藤爽に無安打に抑えられる。4回に西川史礁外野手(23)が四球、ネフタリ・ソト内野手(37)が右前打で出塁。安田尚憲内野手(27)の右前打でチャンスを広げ2死満塁。…

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