
中日は投手戦を制し、今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を「5」で止めた。ベテラン36歳の代打・阿部寿樹内野手が試合を決めた。 両チーム8回まで無得点の投手戦。井上一樹監督(54)が「柳、吉田、松山が0に抑えたことが勝因」と振り返るように、先…

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ロッテは先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で2敗目。打線が援護できなかった。巨人先発の井上を前に5回まで安打が1本も出ず。6回1死二、三塁と一打逆転の好機を作ったが、後続が三ゴロ、二飛で得点出来なかった。サブロー監督は…

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ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が来日後初めて本塁打を打たれ決勝点を与えた。 1−1で延長に突入し、10回裏、無死満塁から無得点に終わると、直後の11回表にマウンドに上がった。日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを被弾。来日1…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグトップタイの8度目のV打で、チームの4連敗阻止に貢献した。4回2死満塁などの絶好機を逃し、両チーム無得点で迎えた5回。先頭の高橋遥人投手(30)が左前打で出塁。2死から森下翔太外野手(25)が死球を受け…

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阪神森下翔太外野手(25)が、死球で途中交代した。試合中にベンチから引き揚げ、病院へ向かった。阪神藤川球児監督(45)は「まだ報告を受けていませんけど、こればかりはいるメンバーで戦わなければいけないし、また明日、彼も前向きな気持ちで出て…

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ソフトバンクのドラフト5位高橋隆慶内野手(24)がDeNA戦の9回にプロ初安打初本塁打を放った。6点ビハインドの9回2死で打席に入ると、DeNA宮城の4球目スライダーを左中間スタンドへ。「負けていたのもあって気負わずに打席に入れました。…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が9年目で初の1試合3安打をマークした。「8番遊撃」で先発。3回の先頭で中前に鮮やかにはじき返し、チーム初安打。6回は貴重な追加点となる中前適時打。きわめつきは7回、無死満塁から左越えに3点二塁打。しめて3安打…

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巨人がロッテに快勝し、橋上秀樹監督代行(63)体制で最長の4連勝とした。貯金を今季最多タイの6とし、交流戦の成績を7勝3敗とした。先発井上温大投手(25)がプロ初完投初勝利で昨季を上回る5勝目をあげた。 ◇ ◇ ◇ 入団当…

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阪神高橋遥人投手(30)が今季、甲子園で初登板し、無傷の7勝目を挙げた。リードが4点に広がった直後の7回、先頭の平良竜哉内野手(27)から4連打を浴び、黒川史陽内野手(25)の適時打でついに失点。今季5度目の完封勝利はならなかった。それ…

甲子園

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日本ハムが2夜連続で延長戦を制して、パ・リーグ一人勝ちの2連勝で5割復帰。延長11回、先頭の水野達稀内野手(25)が、ヤクルトのキハダから決勝の右越えソロを放った。 前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨に…

新庄剛志

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楽天の阪神戦連勝は7でストップした。中盤に失点を重ねて敗戦。大逆転負けを喫した前夜のDeNA戦に続き2連敗で、借金は今季最多タイの13となった。 先発の岸孝之投手(41)は初回、わずか7球で3者凡退に抑えたが、以降は毎回得点圏に走者を置…

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阪神高寺望夢内野手(23)が貴重な追加点につながる“神走塁”を見せた。6回の先頭に右前打で出塁。続く7番伏見の打席でヒットエンドランがかかり、スタートを切っていた一塁走者の高寺は緩い遊ゴロ間に二塁も蹴った。「行けると思ったので」。最後は…

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阪神が大勝したというより、逆に低迷している楽天のもろさがクローズアップされた一戦だった。もっとも阪神としては、勝ち頭の高橋が先発だったから、ここで負けるわけにはいかなかった。 阪神は2回から3イニング続けて先頭打者が出塁しながら得点でき…

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オリックスが今季初の引き分けで終えた。 同点の10回には守護神アンドレス・マチャド投手(33)を投入。24年の来日1年目以来の回またぎで、11回も投げ、2回1安打無失点で広島打線を封じた。 1回、中川圭太内野手(30)の先頭打者アーチで…

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阪神が先発の高橋遥人投手(30)の好投と打線の奮起で楽天を圧倒し、連敗を3で止めた。 5回に佐藤輝明内野手(27)の2点適時二塁打で先制。6回にも立石正広内野手(22)の適時打などで2点を追加した。7回は8人攻撃で4点を奪い、試合を決定…

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西武が交流戦4カード目で初めて初戦を落とした。高橋光成投手(29)が9回裏まで121球の熱投を見せたが、最後はサヨナラ負け。「悔しいですね。負けてしまったので悔しいです」と唇をかんだ。 チームの勝ち頭として9回まで投げ、バント処理も思い…

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阪神森下翔太外野手(25)が5日の阪神−楽天1回戦(甲子園)で負傷交代した。5回2死一塁で楽天岸のチェンジアップが右手首付近に直撃。そのままプレーを続けるも、6回の打席で代打嶋村を送られた。試合中に引き上げた森下は右手首付近にアイシング…

甲子園

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DeNAの勢いが止まらない。交流戦首位、7連勝中のソフトバンクに快勝。7カードぶりにカード初戦を制した。4日の楽天戦(横浜)では8回に7点差を追いつき、9回に劇的なサヨナラ勝ち。この日も、前夜の勢いそのままに打線が爆発した。 0−1の3…

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巨人がロッテに快勝し、橋上秀樹監督代行(60)体制最長の4連勝を飾った。交流戦は7勝3敗とし、貯金を今季最多タイの6に乗せた。 先発井上温大投手(25)がプロ初完投で昨季を上回る5勝目を挙げた。立ち上がりから140キロ台後半の直球、得意…

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阪神伏見寅威捕手(36)が攻守で存在感を示した。3試合連続のスタメンマスクで先発高橋を好リードし、7回1失点で今季7勝目をアシスト。 7回には先頭から4連打を浴びたが、最少失点で切り抜け「ピンチは招くので、どうやって乗り切れるかが大事。…

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ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。 前回5月29日広島戦で1安打完封した姿と…

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広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0−1で迎えた7回2死三塁、右越えの適時三塁打。三塁上でド派手にガッツポーズを決めた。「2ボールだったので積極的に、いつも通り打ちにいきました。気合と根性を出して必死にいった結果、同点に追いつ…

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今季から加入、オリックスのショーン・ジェリー投手(29)が2試合ぶりの3勝目を逃した。初回は3者凡退で発進したが、2回以降は全ての回で走者を許しながら、5回5安打無失点。「今日に関しては、自分のピッチングがどうということではなく、バック…

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)が「左有鉤(ゆうこう)骨の疲労骨折」で6日に出場選手登録を抹消される。だが、セ・リーグで長年正捕手として持つ経験をチームに還元するために交流戦中はチームに同行する。山本祐はソフトバンク移籍後、14試合に出…

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広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)がレーザービームでピンチを救った。2−2の同点で迎えた延長10回2死二塁、オリックス来田涼斗外野手(23)が右前打を放った。途中から右翼に回っていた平川が打球をさばき、本塁へノーバウンドでストライク…

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