
大学史上初の連覇がついえた。東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)に2−5で敗れ、決勝進出を逃した。打線は、大会記録に並ぶ8者連続三振含め15三振を喫するなど、7回まで無安打。それでも、8回に代打・藤原天斗捕手(3年=八戸学院光星…

|

木下のナイスリリーフに尽きますね。1点リードの7回2死一、二塁で畠がアクシデント降板し、急きょ出番が巡ってきました。カウント2−1の打者優位で一打同点、逆転のシビれる場面で、しかも4番の太田です。通算の1軍登板は17試合目で、こうしたイ…

|

日本ハム堀瑞輝投手(28)が柳川大晟投手(22)に“恩返し”を果たした。9回に2点を追い付かれた柳川に代わり2死一、二塁から登板。中日岡林に四球を与え満塁とされるも続く高橋周を空振り三振に抑え、サヨナラ勝利につなげた。5日のヤクルト戦で…

|

決勝は慶大(東京6大学)と関大(関西学生)の顔合わせとなった。慶大はドラフト上位候補、渡辺和大投手(4年=高松商)が、大会タイ記録の8者連続を含む15奪三振の快投で、東北福祉大(仙台6大学)を5−2で破り5年ぶり決勝へと導いた。関大は4…

|

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が7年ぶりの2桁セーブに到達した。 3点リードの9回を3者連続三振と圧倒して締めた。 「連敗中だったので、嫌な流れはもちろんありましたけど、こういうことは必ずどこのチームでも起こること。自分たちは日本一…

|

広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。 先発森下暢仁投手(28)は9回2安打7奪三振無失点。24年6月25日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来約2年ぶりの完封…

|

巨人が2度のけん制死でチャンスを逸した。西武隅田のけん制技術に翻弄(ほんろう)された。 まずは1点リードの5回1死一塁。一塁走者・門脇が隅田の度重なるけん制の末に逆を突かれた。橋上監督代行がリクエスト要求も、リプレー検証の結果判定は覆ら…

|

交流戦の優勝は上位3球団に絞られており、13日のデーゲーム終了時点では、ソフトバンクは14勝3敗、日本ハムは13勝3敗。ナイターを控えた西武は12勝2敗1分けとなっている。 14日に優勝が決定する条件は、西武が13、14日に○○、ソフト…

|

阪神畠世周投手(32)が右手中指の違和感で緊急降板した。そのまま出場選手登録抹消となる見込みだ。 4−3の7回、2番手で救援登板。2死一、二塁で打席に太田椋内野手(25)を迎え、3球目を投げ終わったところで自らベンチに合図を送った。その…

|

DeNAが今季最多タイの16得点でロッテに大勝した。今季ワーストだった連敗は6でストップ。相川亮二監督(49)は「今まで(打線が)つながらないことがあったが、先頭打者が出塁してつないでいくのはずっと目指している。これを継続してやっていき…

|

ソフトバンクが自慢の1発攻勢でヤクルトに逆転勝ちした。 1点を追う3回に近藤健介外野手(32)の13号2ランで試合をひっくり返すと、「2番遊撃」で先発出場した野村勇内野手(29)がド派手に決めた。6回の先頭打席でバックスクリーン右へ13…

|

広島坂倉将吾捕手(28)が2試合連続の先制適時打を放った。初回1死から、大盛穂外野手(29)が右前打で出塁すると、続く菊池涼介内野手(36)がヒットエンドラン。カウント2−1から明らかに高めに外れたボール球を右前にはじき返し、一、三塁と…

|

日本ハムがサヨナラ勝ちで16年以来10年ぶり、新庄体制最長の9連勝を飾った。貯金も今季最多7に増やした。9回表に追い付かれるも、その裏水野達稀内野手(25)がサヨナラ3号ソロを放ち、ケリをつけた。 ◇ ◇ ◇ 水野が打って…

新庄剛志

|

阪神高橋遥人投手(30)が6回3失点(自責2)の粘投でリーグ単独トップの8勝目を挙げた。開幕から無傷の8連勝は10年能見以来の快挙だ。 藤川球児監督(45)はオリックスの猛追を振り切っての勝利に「喜べることですね」と安堵(あんど)の様子…

|

日本ハムが今季2度目のサヨナラ勝ちで2016年以来10年ぶりの9連勝を果たした。3−3の9回1死、水野達稀内野手(25)が中日草加から右中間に3号ソロ本塁打を放り込んだ。 2点リードの9回、守護神の柳川が同点を許していた。その直後の劇的…

|

ヤクルトはソフトバンクに敗れ連勝とはならなかった。先制した試合は今季約9割の勝率を誇るが、2連続の逆転負けとなった。 先発はすでに7勝の山野太一投手(27)。3回2死から四球の走者を背負い近藤に右越え逆転2ランを浴びた。6回に野村に中越…

|

ソフトバンク前田悠伍投手(20)が4勝目を挙げた。2回に先制ソロを被弾したものの、自己最長の7回101球を投げ最少失点で切り抜けた。「後半にかけてよくなったと思います。初回の入りもしっかり修正できた」。立ち上がり3人で切ると、2回に1発…

|

ソフトバンクの3番近藤健介外野手(32)が逆転弾を放った。1点を追う3回1死二塁から、山野のスライダーを右翼席に運ぶ13号2ラン。「少しバットの先でしたが、しっかりと振り切ることができて角度がついてくれました」。3試合ぶりのアーチで試合…

|

広島が完封勝利を飾り、連敗を4で止めた。交流戦のビジターは、8戦目にして初めての勝利。交流戦の最下位からも脱出した。 連敗ストップの立役者は先発の森下暢仁投手(28)だった。初回、楽天の先頭打者の平良竜哉内野手(27)に左前打を許したも…

|

広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が貴重な追加点をたたき出した。1−0で迎えた5回だった。2死から、初回に先制適時打を放った坂倉将吾捕手(28)が左翼への二塁打で出塁。続くモンテロが中越えの適時二塁打を放った。 「勝ったから何も言う…

|

DAZNベースボール公式Xから 勢いが止まらない ミスター3ベースの一撃 水野達稀 サヨナラホームラン ※これでファイターズは9連勝 ??日本ハム×中日#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/0m…

|

ソフトバンク周東佑京外野手(30)が13日のヤクルト戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。 前日(12日)に右ふくらはぎ付近に死球を受けた影響で大事を取ったもの。この日は試合前の全体練習にも参加せず、ドーム内で別調整。小久保監督は「(リ…

|

中日は今季4度目のサヨナラ負けで3連敗を喫し、借金は今季ワーストの20に到達した。チーム63試合以内での借金20は、5位に終わった95年以来、31年ぶりとなる。 同点に追いついた直後の9回1死、5番手草加勝投手(24)が日本ハム水野にカ…

|

楽天早川隆久投手(27)は約1カ月ぶりの勝利を手にできなかった。 初回、広島先頭の名原は中飛に打ち取ったが、後続の大盛、菊池、坂倉に3連打を浴びて先制点を献上した。「やっぱり、あそこの初回の失点がどうしてもチームとしても苦しい展開になっ…

|

DAZNベースボール公式Xから まさに起爆剤 このロマンがたまらない 一振りで雰囲気を変える リチャードが今季初打席でホームラン?? ??西武×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/jn7CU9fkLU…

|