
広島は同点の9回に抑えの中崎翔太投手(33)が、無死一塁から巨人佐々木にサヨナラ2ランを浴びて敗れた。4月8日巨人戦以来の今季2敗目に、ベテラン右腕は「申し訳ないです。打たれているので、良くない球だったと思います。しっかり反省して、次し…

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阪神藤川球児監督(45)が動いた。大幅な打線改造。「常に動いてるもんですよね」。ペナントレースはまだ序盤だ。「いろんなケースを想定しながらいかなければいけない。まだ固めなくてもっていうところなんでしょうね」。指揮官は冷静だった。 森下2…

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巨人戸郷翔征投手(26)は今季2度目の先発で、初勝利とはならなかった。同点の5回、広島4番坂倉に一時勝ち越しを許す痛恨の6号ソロを浴びた。5回6安打3失点で降板し「チームが追いついたところで、ああいう投球は納得できない」と悔やんだ。最速…

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阪神1番の高寺望夢外野手(23)が自身初の先頭打者本塁打で口火を切った。 ヤクルト先発吉村の2球目直球を左中間へ運んだ。「1球で仕留めることができた。先頭でしっかり出られたのでよかった」。2号ソロで幸先良くスタートした。さらに、中堅守備…

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広島は9回に中崎が、佐々木にサヨナラ2ランを浴びて敗れた。打線は1点を追う4回1死満塁から田村の左前適時打などで逆転。同点に追いつかれた直後の5回には、4番坂倉が勝ち越し6号ソロを放った。だが、先発床田が試合の流れを手中にできなかった。…

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阪神西勇輝投手(35)が6回無失点と好投し、2勝目を挙げた。 初回2死一、三塁で武岡を三塁ゴロに、6回2死一塁で内山を三振。前回4月30日の対戦で2者連続アーチを打たれた2人を抑え込んだ。連続先発登板の100試合目、200試合目に続いて…

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久しぶりにタイガースの完勝を見ました。勝ってもどこかに不安要素が出る試合もありましたが、この日は投打がっちり。中でも高寺と西勇が試合を優位に進める立役者になりました。 近本の代役で1番中堅を任されている高寺には、大きな成長を感じます。初…

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ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。 小久保裕紀監督(54)は…

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阪神大山悠輔内野手(31)が3試合ぶりの復帰戦を自らの快打で飾った。初回、高寺の先頭打者アーチに続いて1死一塁で打席へ。アクシデントで緊急登板した小沢のスライダーを強くたたいて中越え二塁打。佐藤を迎え入れた。 「初回からいい攻撃ができた…

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阪神藤川球児監督(45)が打線改造について言及した。 森下2番、佐藤3番、大山4番、中野5番という新打順で10得点の大勝。試合後は「今日はこういう形だったというところ」と語り、今後も状況に応じて打線を組み替える。指揮官は「常に動いてるも…

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阪神高寺望夢内野手(23)が放った初回先頭打者アーチが「ホームランではないのでは?」とSNSで話題になった。 ギリギリ左中間のラバーフェンス(地上1・8メートル)を越えたが、その上にある約1・5メートルの金網上部の黄色いラインは越えず、…

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巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりの貯金生活とした。 今季2度目の登板となった先発の戸郷翔征投手(26)は5回110球を投げ、6安打3失点で初勝利はならず。2−2の同点の5回表2死から広島4番坂倉に右翼席へ運ばれる痛恨の一発を浴び…

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オリックスが連敗を止め、2位西武との2・5差の首位を堅守した。 待望の長打が先制点を運んだ。3回1死一塁で西川龍馬外野手(31)が楽天先発荘司の初球146キロストレートを中堅右へ。一走渡部遼人外野手(26)の快足も絡み、先制適時二塁打と…

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阪神伏見寅威捕手(36)が36回目の誕生日を、守って打って勝って祝った。左翼スタンドからバースデーソングを贈られた2回の初打席は三振だったが、先発の西勇ら4投手を完封リード。9回無死二塁で適時二塁打を放った。適時打には「ギリギリ最後に……

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岐阜の夜に最高の結末 佐々木俊輔 劇的な幕切れとなる サヨナラツーランホームラン! ??巨人×広島#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/EY3UaoAaif ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPN…

中村俊輔

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ロッテは終盤に粘りを見せたものの、あと1歩及ばず2連敗。今季ワーストを更新する借金8に膨らんだ。主力の藤原恭大外野手(26)が負傷離脱する苦境の中、昇格即先発の山口航輝外野手(25)や上田希由翔内野手(24)が奮起したが、白星には届かな…

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先発した吉村貢司郎投手(28)が1回表、阪神佐藤輝明外野手の打球を右手に受け、そのまま降板。わずか6球を投じただけで降板するアクシデントが発生した。吉村はこの日、先頭の高寺望夢内野手に先頭打者ホームランを打たれていた。後続投手も阪神打線…

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ソフトバンクの高卒3年目、育成から8日に支配下登録された藤原大翔投手(20)が13日西武戦で初登板初先発する。小久保監督は「自分のデビュー戦。自分の納得いく球を投げてくれたら。抜いたりできないタイプ」と最速156キロ右腕の完全燃焼を期待…

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中日は2連敗で最下位脱出とはならず、再び借金は2ケタの10まで膨らんだ。 前回対戦で白星を挙げた難敵のDeNA東を、2試合連続で攻略することはできなかった。 打線は東の前に6回までわずか2安打1四球。5三振を喫するなど、反撃の糸口をつか…

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日本ハムが今季2度目の3連勝。新庄剛志監督(54)は「いろいろ失敗もあり、失敗もあり、失敗もあり…。血管プチンといきそうになったけど」と苦笑いも「まあ、良かった。勝って」と、僅差での勝利に胸をなで下ろした。 攻撃は3回、先頭の万波中正外…

新庄剛志

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松尾汐恩捕手(21)の適時打で先制に成功。これが決勝点となった。 この日の試合前、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立したため、先発の東克樹投手(30)と今季初めてバ…

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DeNAが中日との3連戦の初戦を制した。 先発の東克樹投手(30)が圧巻のピッチングを披露。6回2安打無失点と、中日打線を封じ込んだ。この日の試合前には、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1…

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巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりの貯金生活とした。 同点の9回裏無死一塁、佐々木俊輔外野手(26)がサヨナラ2ランを放って試合を決めた。「あまりホームランを打ち慣れていないので、ちょっとヒヤっとしましたけど、頼む、入ってくれと思…

平山相太

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「暴投」が取り消しになる珍しいプレーがあった。 8回に登板した阪神工藤泰成投手(24)が無死一塁、2ボールからの3球目を投じたが、ワンバウンドして捕手の伏見寅威捕手(36)が後逸。走者が二塁に進み工藤に暴投が記録された。 ただ、直後に審…

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西武が5連勝に成功し、ソフトバンクと入れ替わりで2位に浮上した。2位は昨年6月12日以来。貯金も今季最多の「4」に増やした。ソフトバンクにはこれで今季7勝3敗に。勢いは増すばかりだ。 ファンが命名し、一気に浸透し始めた“ビッグチェーン打…

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