
阪神坂本誠志郎捕手(32)がトドメの3号3ランを放った。4−3の6回、ヤクルト先発高橋が投げた初球、151キロストレートを豪快に左翼席へ放り込んだ。2回には中前打、4回にも中前打、8回に左前打。4打数4安打3打点の乱れ打ちだった。1試合…

|

雨上がりの蒸し暑い夜も、384日ぶりの勝利なら心地よく感じる。阪神伊藤将司投手(30)がボールもマウンドも滑りやすい雨中のマウンドで5回4安打3失点。25年7月13日のヤクルト戦(甲子園)以来、今季初勝利を手にした。 勝ち投手は「勝手に…

甲子園

|

牧秀悟内野手(28)は本塁を踏み、天を見上げた。DeNA4点リードの3回。先頭の牧が巨人竹丸のシンカーをすくい上げ、17号ソロを左翼席へと運んだ。 前日7月31日に慶弔休暇特例で出場選手登録を抹消。この日の試合後に、母方の祖母が亡くなっ…

|

阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点…

|

4番に戻った阪神佐藤輝明内野手(27)の2出塁がともに得点につながった。 初回2死一塁で中前打。大山の二塁打で一気にホームを駆け抜けた。6回先頭の四球も坂本の3ランのお膳立てとなった。2度中断の試合を勝利。「つないでくれたのが良かったで…

|

阪神近本光司外野手(31)は自打球の影響を感じさせない活躍だった。 3回に内野安打で出塁し、森下の逆転2ランで生還。「得点につながったのでよかったです。(中断は)僕らより投手が難しいので」。5回にも左前に鮮やかな流し打ち。3試合連続の複…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が驚異の集中力を見せた。初回2死一、二塁で中越えに先制の2点二塁打。カウント1−1で降雨中断。珍しいタイミングだったが再開後、ボール球を2つ見送ってから低めの直球を中堅フェンス手前まで運ぶ適時二塁打とした。「集…

|

阪神伊藤将司投手(30)は今度も「雨」を乗り越えた。2度の中断があったが、その後に逆に持ち直す粘り腰を見せた。 6月から7月にかけて雨で4度も先発が流れた。予告先発2度、他の投手の影響が2度。出場選手登録されたまま1カ月間も先発機会がな…

|

阪神が3連勝を飾り、セ・リーグ単独首位に浮上した。貯金「12」は今季最多を更新。2位巨人と1ゲーム差、3位ヤクルトと8・5ゲーム差が開いた。 試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −2度の降雨中断がある難しい展開だった …

|

阪神先発の伊藤将司投手(30)が5回4安打3失点の粘投で今季初勝利を飾った。昨年7月13日ヤクルト戦(甲子園)以来、384日ぶりの勝ち星となった。 阪神は3−4と逆転された直後の3回、森下翔太外野手(25)の25号2ランで再び逆転に成功…

|

ヤクルトが後半戦再開から2連敗を喫し、借金は再び最多の5となった。 先発の高橋奎二投手(29)が2度の降雨中断に泣いた。1回表2死一、二塁で33分間の中断。再開直後に大山に適時打を許して2点を先制された。味方が逆転してくれた直後の2回裏…

|

ファーム調整中のソフトバンク大関友久投手(28)が先発し7回、98球で6安打6失点。負け投手となった。 3回までに5点を失った。初回2死一塁からオリックス杉本に右中間を破られる適時二塁打で先制を許した。2点リードの2回には育成ルーキー中…

|

優勝候補の本命・阪神だが、首位争いはしているものの、力通りの戦いができていないと思っている。波に乗れそうで乗りきれない。そんな現状を象徴するような場面があった。 2点をリードした2回表の攻撃だった。先頭打者の坂本がセンター前ヒットで出塁…

|

阪神は9回から5番手で岩崎優投手(35)が登板した。得点は7−3の場面。4点差での登板だったが、先頭打者の鈴木叶に四球。1死後、岩田と長岡に安打を許して1死満塁のピンチを招いた。 ここで阪神ベンチはラファエル・ドリス投手(38)にスイッ…

|

DeNAが終盤の猛攻を振り切り、巨人戦の連敗を3でストップ。ルーキーの豪快なプロ初満塁弾が打線に火を付けた。0−0の2回1死満塁。ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がカウント3−1から巨人竹丸の直球を捉えた。「完璧で、一番いいバッティ…

|

中日カイル・マラー投手(28)が出産立ち会いから帰国後初登板で、うれしい「パパ1勝」を挙げた。今夏、父となった左腕には、第1子の男の子「ウエストン」くんが誕生。マラー家には、息子と同じように大切にしている愛犬「アストロ」くんもいる。 こ…

|

ソフトバンク正木智也外野手(26)が弾丸アーチを放った。 0−0で迎えた3回2死一塁の第2打席だった。1ストライクからの2球目だ。早川が投じた内角低めの直球を仕留めた。打球速度183・5キロ、角度17度。最高到達点は10メートルと超低空…

|

ソフトバンク正木智也外野手(26)が弾丸アーチを放った。 0−0で迎えた3回2死一塁の第2打席だった。1ストライクからの2球目だ。早川が投じた内角低めの直球を仕留めた。打球速度183・5キロ、角度17度。最高到達点は10メートルと超低空…

|

ヤクルトが後半戦再開から2連敗を喫し、借金は再び最多の5となった。 先発の高橋奎二投手(29)が2度の降雨中断に泣いた。1回表2死一、二塁で33分間の中断。再開直後に大山に適時打を許して2点を先制された。味方が逆転してくれた直後の2回裏…

|

ソフトバンク正木智也外野手(26)が弾丸アーチを放った。 0−0で迎えた3回2死一塁の第2打席だった。1ストライクからの2球目だ。早川が投じた内角低めの直球を仕留めた。打球速度183・5キロ、角度17度。最高到達点は10メートルと超低空…

|

阪神が3連勝を飾り、セ・リーグ単独首位に浮上した。貯金「12」は今季最多更新。2位巨人と1ゲーム差、3位ヤクルトと8・5ゲーム差が開いた。 先制は阪神だった。1回にゲリラ雷雨で試合が33分間中断したが、2死一、二塁で大山悠輔内野手(31…

|

DAZNベースボール公式Xから レフトも立ち尽くす一撃 正木智也 先制16号 最高到達点わずか10m 打球速度183キロの弾丸ライナー ??楽天×ソフトバンク#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/E2JK…

|

中日は投打がかみ合う快勝で、球宴明けの後半戦初白星を飾った。5位広島とのゲーム差を「1」に縮めた。球宴MVP&ホームランダービー王者の中日細川成也外野手(27)が、今季初の1試合2本塁打の大暴れ。序盤から得点を重ね、投げてはカイル・マラ…

|

中日アルベルト・アブレウ投手(30)が2番手で登板し、1回無失点で勝利に貢献した。 投球中にぎっくり腰を発症し、無念の降板となった開幕戦以来のマツダスタジアムのマウンド。「なんとか0点で抑えられてよかった」と笑顔を見せた。 6点リードの…

|

阪神は8回から4番手で阪神工藤泰成投手(24)が登板した。午後10時をすぎて、鳴り物入りの応援は終了。これまでとは違う声援が送られる中、今季33試合目の登板となった。 先頭サンタナに遊内野安打を許すも、増田を遊ゴロ併殺打に仕留めて2死。…

|