
阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打で猛虎打線をけん引した。先制&決勝打を含む3打点の大暴れ。打率4割4分4厘、12安打、2本塁打は開幕7試合目とはいえリーグ3冠の活躍だ。絶好調3番は「常に準備して自分に自信を持って試合…

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西武渡辺勇太朗投手(25)が4回に突如乱れ、3ランを含む6連打で一挙5点を奪われ、チームは3連敗を喫した。先頭の中島に右中間への三塁打を許すと、YG安田には適時三塁打で先制点を献上。さらに辰己に適時打を浴び、無死二、三塁から黒川に右翼席…

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阪神福島圭音外野手(24)がプロ初スタメンで初安打を放った。 「8番左翼」で先発出場。5回1死の第2打席で、床田の内角低めツーシームを左翼線に運ぶ技ありの一打を放った。さらに昨季ウエスタン・リーグで盗塁王を獲得した快速を飛ばして二塁到達…

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楽天は西武に快勝した。 楽天荘司康誠投手(25)が開幕戦に続く白星を挙げた。5点援護をもらった直後の4回裏、連打を浴びて1点を失いなおも無死満塁。ここでファウルが球審の左手を直撃し、代替審判が出場するまでの間、10分近く待たされた。「難…

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ソフトバンク松本晴投手(25)が4日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し、今季2勝目を目指す。登板前日の3日は敵地で最終調整し「毎登板、気合が入ります。毎回フレッシュな気持ちを持ってシーズンが終わるまで投げ切りたい」と意気込んだ。相手打…

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巨人がミスから崩れた。0−1の5回無死一塁、左翼手・キャベッジがDeNA度会の打ち上げた飛球を落球。捕球体勢に入っていたが打球はグラブの先っぽに当たり、ピンチが拡大。粘りの投球を続けていた先発のドラフト1位竹丸和幸投手(24)は1死を奪…

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YG安田捕手(26)のプロ初三塁打が楽天打線に火を付けた。西武先発の渡辺の前に3回まで1人も走者を出せず。しかし、2巡目の4回、中島が右中間を破る三塁打で出塁。続くYG安田の打球は前進守備を越えて右翼線に抜け、西武カナリオが守備にもたつ…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が“初物撃ち”を決めた。 0−0の7回無死一塁の場面だった。「つなぐ意識を持って打席に入った」。1ボールからの2球目だ。ロッテの新人左腕、毛利が投じた内角のツーシームをフルスイングした。「上沢さんがいい…

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中日の井上一樹監督(54)は3日ヤクルト1回戦の試合後、岡林勇希外野手(24)が右太もものハムストリングを痛め、病院へ向かったことを明かした。岡林は1点リードの5回、先頭打者として一塁への内野安打で出塁した直後、表情をゆがめる様子を見せ…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が3日、サンテレビの広島戦中継でゲスト解説を務めた。 近本光司外野手(31)が3安打猛打賞、森下翔太外野手(25)が4安打3打点の活躍で打線がつながり、勝利を飾った。岡田顧問は「近本が出て点を取るのが得…

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阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。初回の第1打席に先制の中前適時打、6回には中堅への二塁打、7回無死満塁では中前2点タイムリー、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点1盗塁の大暴れで、チームの勝…

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ついにヤクルトが今季初めて敗れた。初の完封負けで連勝は5でストップ。球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならなかった。池山隆寛監督(60)は「負けると連敗という文字がつく。明日からの戦いもまた大事になってくる。これでまた落ち着い…

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阪神福島圭音外野手(24)がプロ初安打を放った。「8番左翼」でプロ初のスタメン出場。5回1死の第2打席で床田の内角低めツーシームを左翼線に運ぶ技ありの一打を放った。 ◇ ◇ ◇ 福島の持ち味は気迫あふれる全力プレー。プロと…

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ソフトバンク守護神杉山一樹投手(28)が9回2点リードを守れず、3失点でサヨナラ負けした。1死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)の左前適時打で1点差に迫られると、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)に低め直球をとらえられ、右翼越えの逆…

杉山愛

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阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。第1打席に先制の中前適時打。6回先頭では中堅二塁打、7回無死満塁では中前2点適時打、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇した…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が8回無失点の力投も今季初白星とはならなかった。 ZOZOマリンの風を利用し威力アップしたフォークボールを駆使し9奪三振。8回2死満塁では2−2から117球目の渾身(こんしん)の149キロ直球で空振り三振…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が3日、サンテレビの広島戦中継でゲスト解説を務めた。 9回1死二、三塁のチャンス。打席には4番佐藤輝明内野手(27)の場面でスタンドの阪神応援団によるチャンステーマが流れていた。解説の岡田顧問はおもむろ…

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今季初めて9番に降格したソフトバンク周東佑京外野手(30)が3回に中前安打を放ち、今季4本目の安打は通算500安打となった。 ロッテの新人左腕毛利のツーシームを中前へはじき返した。前日2日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)から2試合連続安…

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日本ハム伊藤大海投手(28)が、今季2度目の登板で初勝利を挙げた。2回2死満塁のピンチはオリックス紅林を右飛、3回2死一、二塁は西野を空振り三振に仕留め、6回4安打5奪三振無失点。「テンポよく投げられませんでしたが、バックの守備と裕涼(…

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楽天が怒濤(どとう)の6連打で主導権を握り、そのまま逃げ切った。 西武先発の渡辺勇太朗の前に3回まで1人も走者を出せず。しかし、二回り目の4回、中島大輔が右中間を破る三塁打で出塁し、YG安田の連続三塁打で先制すると火がついた。 辰己涼介…

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ロッテが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 2点ビハインドの9回裏の攻撃。高部瑛斗外野手(28)が1死一、二塁から左翼への適時打を放つと、2死二、三塁となってから藤原恭大外野手(25)が右越えの2点適時打。プロ入り後初となるサヨナラ打で勝負を…

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オリックスが開幕から3カード連続で初戦を落とした。 今季初先発の寺西成騎投手(23)が序盤に炎上。初回を3者凡退で滑り出したが、2回2死満塁でハム打線に捕まった。9番水野に走者一掃に3点二塁打で戦先制を許すと、4回は1死無走者から背信。…

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西武が今季初の3連敗を喫した。 今季開幕投手を務め、初勝利を狙ってマウンドに立った先発の渡辺勇太朗投手(25)が6回6失点と試合を作れなかった。 3回までは無安打投球を続けるなど快調な滑り出しをみせた。しかし、4回に先頭の1番中島に右中…

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阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。 第1打席に先制の中前適時打。6回先頭では中堅二塁打、7回無死満塁では中前2点適時打、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇し…

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ついにヤクルトが今季初めて敗れた。連勝は5で止まり、球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならなかった。 先発は今季開幕投手の吉村貢司郎投手(28)。3月27日のDeNAとの開幕戦から、2登板続けて初回に失点したが粘った。 1死一…

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