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ソフトバンク先発の前田悠伍投手(21)が3回1/3、7安打2失点で早々と降板した。3回に1点を失い、4回も外崎の三ゴロの間に2点目を失い、続く柘植に左前打を許し1死一、二塁で交代となった。小久保監督は「最近見たことがないくらい状態が悪か…


巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で快投した。8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板でも圧巻の投球ぶりだった。 ▼巨人のルーキー竹丸が10三振を奪って9勝目を挙げた。これで竹丸の2…


オリックスは勝負手が決まり、連敗を3で止めた。自身初の中5日での先発に臨んだ高島が5回1失点と力投し、6勝目。今季初スタメンでバッテリーを組んだ堀柊那捕手(21)が、粘投を支えた。堀は打っても2回1死三塁の遊ゴロで決勝点をたたき出し、プ…


西武が首位ソフトバンクに最後は力で持って行かれた。とはいえ2回終了時点で0−3、かつ先発が緊急降板した試合で、6回終了時点まで2−3で粘った。 豆田泰志投手(23)の力が大きい。3回無死二塁、高橋光が指先に異変を感じてタイムをかけ、ベン…


ソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植…

  里崎智也


楽天古謝樹投手(25)はリーグワーストタイの(1勝)10敗目を喫した。 初回、日本ハムの1番今川、2番水谷を打ち取ったが、2死から四球と3連打を浴びて3失点。「カウントの進め方があまり良くなかったなと思う」と反省の言葉を口にした。 1点…


ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦を勝ち、優勝マジックを2つ減らし16とした。1回、1番正木智也外野手(26)が、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる23号ソロ。92年、当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜き、球団でのシーズン最…


西武中村剛也内野手(43)が今季初めて1試合3安打をマークした。球団では79年の野村克也氏が44歳2カ月で1試合3安打したのに次ぐ年長記録になる。 4番DHで起用された。第1、第2打席は、大阪桐蔭の後輩でもあるソフトバンク前田悠からフェ…


首位阪神は2位巨人とのゲーム差が「4・5」に縮まった。 阪神は試合がなく、巨人は敵地広島戦に勝利した。優勝へのマジックナンバー18も変わらない。 阪神は5、6日に本拠地甲子園でDeNA戦、巨人は引き続きマツダスタジアムで広島と残り2試合…

  甲子園


3位の日本ハムが最下位の楽天に競り勝ち、引き分けを挟み6連勝とした。 先発の北山亘基投手(27)が8回2失点の好投で相手打線を封殺。2回に辰己、4回にマッカスカーにともにソロ弾を浴びたが打たれた安打はわずか3本のみ。ハーラートップに並ぶ…


広島がミスもあり、巨人に敗れた。試合のなかった3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。 先発森下暢仁投手(29)は1回、降雨による中断を挟んで迎えた無死一、三塁のピンチでダルベックに左前打を浴びて先制を許した。さらに四球で無死満…


巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で快投した。8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板でも圧巻の投球ぶりだった。 初回、広島中村奨に三塁打を浴び無死三塁のピンチを迎えるも、大盛、モン…


中日高橋宏斗投手(24)が、球数120球を超えた中で絶体絶命の満塁機を切り抜けた。 同点の6回。先頭打者への死球と2四球などで2死満塁のピンチを招いた。この日ここまで無安打に抑えていたが、満塁打率3割超のヤクルト長岡との対決を迎えた。 …


オリックスの新たな勝負手が決まり、連敗を3で止めた。 初回2死二塁で、プロ初のスタメン4番に起用された来田涼斗外野手(23)が右前打。2死一、三塁と好機は広がり、紅林弘太郎内野手(24)の適時打で1点を先制した。2回1死三塁では、今季初…


楽天古謝樹投手(25)は3カ月半ぶりの勝利を逃した。 初回、日本ハムの1番今川、2番水谷を打ち取ったが、2死から四球と3連打を浴びて3失点。1点差に迫った直後の5回は味方の失策から出塁され、レイエスに2ランを被弾して突き放された。 古謝…


楽天は日本ハムに敗れ、3連勝を逃した。今季の日本ハム戦のカード負け越しも決まった。 初回にいきなり3点のビハインドを背負った。古謝樹投手(25)は2死から四球と3連打で3失点。1点差に追い上げた5回は、味方の失策で出塁を許すと、レイエス…


2位西武が首位ソフトバンクとの3連戦の初戦を落とした。シーズンは残り20試合で6ゲーム差を付けられ、3位日本ハムには1ゲーム差に迫られた。 先発の高橋光成投手(29)が初回、ソフトバンクの1番正木に先頭打者本塁打を浴びた。2回には左翼を…


3位の日本ハムが最下位の楽天に競り勝ち、引き分けを挟み6連勝とした。 初回に2死一、二塁のチャンスを作ると、野村佑希内野手(26)と水野達稀内野手(26)の連続適時打で3点を先制。1点差に迫られた5回には主砲レイエス外野手(31)が2年…


ロッテ唐川侑己投手(37)が4日、自身のインスタグラムを更新。今季限りで現役を引退することを報告した。 唐川は「ご報告です」と切り出し「今シーズンをもちまして、19年間の現役生活に幕を下ろすことを決断しました」とつづった。 続けて「18…


ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦を勝ち、優勝マジックを2つ減らし16とした。 1回、1番正木智也外野手(26)が、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる23号ソロ。92年、当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜き、球団でのシーズン…


巨人竹丸和幸投手(24)が8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板で6回無失点の好投を見せた。 初回、広島中村奨に三塁打を浴び無死三塁のピンチを迎えるも、大盛、モンテロ、坂倉を三者連続三振に切りピンチを脱した…


中日プロ4年目の福永裕基内野手(29)がキャリアハイとなる先制の7号ソロを放った。2戦連続で「6番」に座っていたが、3戦ぶりに「1番二塁」で先発出場。初回、約3カ月ぶりに1軍復帰したヤクルト先発高梨の2球目、148キロ直球を捉え、右中間…


ソフトバンク前田悠伍投手(21)が3回1/3、7安打2失点で早々と降板した。味方から2回までに3点の援護をもらうが、ボールが先行し、毎回安打を許す苦しい投球が続いた。3回に1点を失い、4回も先頭から連打で無死一、三塁。外崎の三ゴロの間に…


DAZNベースボールのXから ドレッドヘアを靡かせて 浮いた球を逃さない レイエス 2年連続30号 ?楽天×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/M3Xu6QNcSk ? ??DAZNベ…


日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、サイクル安打に王手をかけた。3回1死で右中間への二塁打、5回無死一塁で左越え30号2ラン、7回先頭で左前打を放ち、あと三塁打を放てばサイクル安打となる。 【動画】浮いた球を逃さない! 日本…


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