
巨人吉川尚輝内野手(31)が、両股関節手術から復帰後初打席に立った。 3点リードの8回2死満塁の好機に代打で登場。左腕のDeNA坂本の147キロ直球を振り抜いたが、二ゴロに倒れた。 その後の守備では二塁についた。 【プロ野球スコア速報】…

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ロッテ西川史礁外野手(23)の第2号本塁打は幻となった。初回に「昨日、タイミング(の取り方)のところで反省が出た」と修正し初回に先制弾。だが降雨ノーゲームにより幻となり「記録には残らないですけど、そこはルールなので受け止めて、また明後日…

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阪神近本光司外野手(31)が死球を受けて交代した。 8回2死から高太一投手(24)の151キロを左手首付近にまともに受けた。その場で崩れ落ち、しばらくうずくまったまま動けなかった。阪神のコーチ陣が心配そうに囲み、数分のちにベンチに下がっ…

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中日川越誠司外野手(32)が、追加点を挙げた直後に右肩を痛め、担架で運ばれて途中交代するアクシデントに見舞われた。 2点リードの8回2死三塁。鵜飼の代打で登場した川越は、ヤクルト広沢の直球を捉え、右越えの適時二塁打を放って貴重な3点目を…

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阪神が連敗を2で止め、首位に再浮上した。 主砲の佐藤輝明内野手(27)が4回、先頭の打席で広島先発の栗林良吏投手(29)のストレートを捉えて、右中間スタンドへ先制の6号ソロにした。 先発の大竹耕太郎投手(30)はコイキラーぶりをこの日も…

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中日は投打がかみ合い、首位ヤクルトを相手に今季初の3連勝を飾り、借金を「10」まで減らした。 ともに開幕からローテーションを守りながら白星に恵まれていなかった中日高橋宏斗投手(23)とヤクルト奥川恭伸投手(25)が、両者譲らぬ投手戦を繰…

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広島が今季4度目の完封負けを喫した。同4度目の3連敗(1分けを挟む)。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。 先発の栗林良吏投手(29)は好投した。0−0で迎えた4回、阪神の4番・佐藤輝明内野手(27)に右中間スタンドへの先制6号ソロを許し…

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阪神西勇輝投手(35)が開幕後初めて1軍に合流した。28日からの9連戦中の先発が見込まれる。昨年は故障で1試合止まり。勝てば2年ぶりの白星になる。グラウンド上で藤川球児監督(45)とも会話した35歳右腕は「(初登板の)不安はない。丁寧に…

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今季初めてスタメンを外れた広島佐々木泰内野手(23)が代打で安打を放った。 佐々木は今季22試合目で初めてベンチスタート。8回1死から代打で出場した。カウント2−1からの4球目、阪神2番手・桐敷拓馬投手(26)が投げた148キロツーシー…

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巨人に勝負どころで守備のミスが出た。 2点リードの6回、先発の井上温大投手(24)が1死二塁のピンチを招くと、代打松尾の三塁へのゴロを三塁手・門脇誠内野手(25)がファンブル。グラブからこぼれたボールを拾い直し、一塁へ送球したが悪送球と…

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楽天早川隆久投手(27)は8回無失点と快投した。 初回、西武先頭の西川を左飛、2番小島、3番渡部を連続三振に仕留め、わずか2分で3者凡退とした。 3、5回は得点圏に走者を許したが、ゼロで切り抜ける。8回は先頭源田に二塁打を打たれ、1死三…

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巨人石川達也投手(28)が1イニング4奪三振の“珍記録”をマークした。 先発の戸郷が7回無失点と好投した後の2番手として登板。先頭に中前打を浴びるも、9番の中日能戸を空振り三振。そこからワイルドピッチで1死二塁となり、続く新保を空振り三…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が今季初勝利へ好投を続ける中、試合中盤から甲子園に小さな雨粒が落ち始めた。夜に向かって雨雲が厚くなる予報だ。 大竹は「雨男」として有名。登板試合の中止や、登板中の降雨、登板日程への影響などが頻発している。この登…

甲子園

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阪神の大竹耕太郎投手(30)がスローボールを披露し、甲子園を沸かせた。 1−0で迎えた5回2死の場面だった。広島持丸に対し、1ストライクからの2球目だ。山なりの1球を投じると、球速は球場表示で73キロ。外角低めに外れるボール球も、スタン…

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オリックスが58年ぶりの本拠地11連勝をマークした。 この日は日本ハム先発の有原攻略へ若月健矢捕手(30)以外はオーダーに8人の左打者を並べた。2点を追う初回から岸田采配が機能。2死一、三塁で森友哉捕手(30)、来田涼斗外野手(23)の…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がまたも“驚弾”をぶっ放した。 4回先頭で栗林良吏投手(29)の内角高めの直球を振り抜くと、打球速度174キロで高々と舞い上がった。打球角度39度と高く上がりすぎたため、通常の「浜風」が吹く甲子園なら押し戻され…

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ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が好返球で相手の先制を阻止した。 5回無死一、二塁。中日鵜飼の打球は三遊間を抜けて左前打となった。左翼を守るサンタナが捕手にノーバウンド返球。本塁タッチアウトとなった。 中堅を守る岩田幸宏外野手…

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日本ハムは今季2度目の同一カード3連敗で、今季最長の4連敗。借金は最多の4に膨らんだ。 先発の有原航平投手(33)は、立ち上がりから相手打線に捕まった。1回、味方が2点を先制したその裏、2死一塁から4番シーモア、5番森友、6番来田の中軸…

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高橋宏斗投手(23)は、ヤクルト奥川との譲らぬ投手戦の中、自らのバットで均衡を破った。 4回まで奥川の前にわずか1安打、無四球と抑え込まれていた中日打線だったが、5回、奥川の制球が乱れたことで試合が動いた。 先頭細川が四球で出塁すると、…

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雨が降る前に虹をかけた 佐藤輝明が高い弾道で運んだ これぞアーチスト 第6号先制ホームラン?? ??阪神×広島#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/zJ08xu0Ldr ? ??DAZNベースボール (@…

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広島の先発・栗林良吏投手(29)が今季初めて本塁打を許した。 0−0で迎えた4回、阪神の4番・佐藤輝明内野手(27)に対し、カウント0−1から高めのストレートを投球。打球は高々と舞い上がり、右中間スタンドへ。先制の6号ソロを許した。 こ…

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ロッテ西川史礁外野手(23)の今季2号は幻になった。 1回1死、カウント1−1からソフトバンク前田悠の直球を右越え先制ソロ。「自分のスイングをすることを心掛けていました。いい形で打つことができて良かったです」と振り返っていたが、その後降…

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ロッテは26日、種市篤暉投手(27)が25日に熊本市内の病院で左アキレス腱(けん)断裂と診断されたと発表した。本人は同日に帰京している。 25日ソフトバンク戦で今季2度目の1軍マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線…

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早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がこれぞエースの投球で1勝1敗のタイに持ち込んだ。最速153キロ右腕は9回140球を1人で投げきり、1失点完投勝利。「今日は一日投げきるつもりでいたので、無事投げ切れてホッとしています」。 得点圏に5…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が、風も味方につけた。 4回、先頭で広島栗林のストレートを捉え、右中間スタンドへ先制の6号ソロ。栗林には前回対戦で3打数無安打に抑えられ、この日も初回2死三塁の打席は一塁ゴロに倒れていた。だが4回は甲子園特有の…

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