
楽天育成ドラフト4位の金子京介内野手(22)がプロ初出場した。 15日に支配下登録された右の強打者は「9番DH」でスタメンに名を連ねた。2回1死二、三塁のプロ初打席ではロッテ小島の4球目フォークに空を切って三振。4回2死の場面でもフォー…

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今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。 ◇ ◇ ◇ DeNAからト…

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阪神が先発全員安打の13安打と打ちまくり、雨天中止を挟んで3連勝を飾った。4月17〜19日以来の3連勝で、試合のなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。 阪神藤川球児監督(45)は開口一番で「タフでしたね」と振り返り「付け入る隙と…

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阪神中野拓夢内野手(29)がドラフト1位の立石正広内野手(22)と初の1、2番コンビを組み、好アシストを見せた。 初回無死二塁では二塁ゴロで二塁走者の立石を三塁に進め、3回無死一塁では犠打で一塁走者の立石を二塁へ。4回には適時打も放った…

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阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。先発の高橋遥人投手(30)がキャベッジに2ランを浴びるなど、まさかの4失点。7回途中でマウンドを降りたが、救援陣が無失点でつなぎ、高橋は無傷の5連勝となった。 プロ初…

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巨人平山功太内野手(22)が左足の負傷で戦線離脱する見込みとなった。 7点ビハインドの6回、阪神先発高橋を捉え、右翼線へ二塁打を放った。高橋から今季初の長打となったが、二塁到達直後に左の太もも裏を押さえ、険しい表情。その後ベンチに下がり…

平山相太

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2位西武が首位攻防初戦を落とし、2連敗で首位オリックスとのゲーム差を1・5に広げられた。 この日は4番に座るタイラー・ネビン内野手(28)が体調不良で急きょベンチ外となった。容体は軽度のようで、西口監督は試合後「明日は大丈夫そうなので」…

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)が移籍後初本塁打を放った。2点リードの7回1死、変化球を左中間に運んだ。「しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、ホームランといい展開にもってくることができたと思います」。 …

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阪神伊藤将司投手(30)が実戦復帰を果たした。同点の7回に登板し1安打2奪三振無失点。「そんなに悪くなかったんで、無事しっかり1イニング投げられたことは良かった」。先頭こそ中前打を許すも、続く打者を遊ゴロに仕留めた。1死二塁として空振り…

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阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。先発の高橋遥人投手(30)がキャベッジに2ランを浴びるなど、まさかの4失点。7回途中でマウンドを降りたが、救援陣が無失点でつなぎ、高橋は無傷の5連勝となった。 プロ初…

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巨人阿部慎之助監督(47)が「なんとか食い止めてほしかった」と初回を振り返った。 先発井上温大投手(25)が1回、1番起用の阪神ドラフト1位ルーキー立石にファウルで粘られ、7球目に左翼への二塁打を許した。指揮官は「立石君も素晴らしいバッ…

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ソフトバンクの育成左腕でWBCメキシコ代表のソフトバンク育成アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が支配下登録されることが22日わかった。近日中に発表される。 来日5年目のアルメンタは支配下に一番近い男として期待されていたが、右脇腹を痛…

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阪神立石正広内野手(22)は1番で起用され、3打席連続安打と結果を残した。プロに入って1軍の公式戦は3試合目。初めて対戦する投手ばかりで、1軍レベルの真っすぐのスピード、変化球のキレに対応するのは簡単ではない。そういうボールに対して、対…

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日本ハム先発の達孝太投手(22)が6回2/3を6安打5失点で4連敗を喫した。 2回までに2失点。3回から6回までは1死球のみと立て直すも、7回1死で山本祐に左中間へソロ、さらに2死二塁で正木に適時打を許したところで降板した。山本祐には1…

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阪神高橋遥人投手(30)は苦しみながら白星を手にした。 7ー0の6回2死三塁。打席にダルベックを迎えたところで、球審がタイムをかけ、高橋にボール交換と、左手をユニホームで拭くように求めた。高橋は素直に応じた。高橋のルーティンで投球動作の…

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1軍初昇格したドラフト2位の日本ハムのエドポロ・ケイン外野手(22)が「7番中堅」でスタメン出場も、3打席連続空振り三振のほろ苦いデビュー戦になった。5回2死二塁のチャンスでは、2ストライクと追い込まれてからソフトバンク前田順の外角低め…

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阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。先発の高橋遥人投手(30)がキャベッジに2ランを浴びるなど、まさかの4失点。7回途中でマウンドを降りたが、救援陣が無失点でつなぎ、高橋は無傷の5連勝となった。 プロ初…

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中日ドラフト6位の花田旭外野手(23)が「2番中堅」で約1カ月ぶりに実戦復帰を果たし、4打数1安打3三振。初回には復帰後最初の打席で安打をマークした。 4月17日阪神4回戦(甲子園)で左翼手と交錯し、左ひざ付近を負傷。5月19日には、フ…

甲子園

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近本が骨折して戦線離脱後、阪神は苦しい戦いが続くと思っていた。そこで出てきたのが、ドラフト1位の立石だった。即戦力として期待が大きかったルーキーが「どの程度の選手なのか?」はとても気になるところ。チームの命運を左右する可能性があると思い…

宮本恒靖

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広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、1回途中4失点で今季2敗目を喫した。 初回2死二塁だった。細川成也外野手(27)に四球を出した直後、土山球審に自ら異変を訴えた。故障箇所は不明ながら、そのままベンチに下がった。4…

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3連敗中の中日が16日のヤクルト戦以来、1週間ぶりに白星を飾った。 打線は2ケタ安打と爆発。初回に約14分間、打者一巡の猛攻で4点を先制した。ひげを蓄えた「マスター」こと「5番一塁」の阿部寿樹内野手(36)は第1打席から4打席連続安打を…

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阪神がピンチをしのいだ。7−4の8回、3番手のラファエル・ドリス投手(38)が1死一、二塁のピンチを招いた。 ここから熱投を見せた。増田陸内野手(25)をフルカウントから外角低めぎりぎりに153キロを突き刺して見逃し三振。 続く佐々木俊…

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ロッテは接戦を制し連勝した。 先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し、今季初白星を挙げた。初回に連打で1死一、二塁と得点圏に走者を許すも、浅村を二飛、渡辺佳を空振り三振に抑えた。2回にも2連続四球で1死二、三塁のピンチを招い…

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楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。 いきなりのアクシデントに見舞われた。先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が初回2死走者なしの場面で、西川への4球目を投じた直後に脚を痛めたもよう。治…

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2位西武が首位攻防戦初戦を落とし、2連敗でオリックスにゲーム差を広げられた。 左肩の張りで中13日での先発となった隅田知一郎投手(26)がマウンドへ。しかし、初回に1死から西川へ二塁打を打たれると、続く森の中前適時打で先制を許した。 2…

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