
阪神高寺望夢内野手(24)が存在感を高めている。 3日の巨人戦(甲子園)でプロ初の「1番」に抜てきされると4試合連続でリードオフ役を担った。6日の中日戦(バンテリンドーム)では高橋宏斗投手(23)から決勝の1号2ランを放った。 左手首を…

甲子園

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「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バ…

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阪神高橋遥人投手(30)の圧倒的な投球が話題を集めている。6日の中日戦(バンテリンドーム)で早くも今季4度目の完封勝ち。 当然ながらほとんどの数字がリーグトップ。際立つのは防御率の0・21。5試合で4完投はぶっちぎり。6人が1完投で続い…

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【オリックス平沼翔太】1軍昇格! 移籍1年目も知る顔多いチームで楽しみなことは? 昨オフに現役ドラフトでオリックスに加入した平沼翔太外野手(28)が近況を語りました。開幕1軍入りこそ果たせませんでしたが、ファーム・リーグで出場を続け、4…

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猛獣ライオンの猛打のかげに、猛斗あり−。計42安打24得点と西武が打ちまくった3連戦を終え、西武亀井猛斗1軍ヘッドゲームアナリスト(57)がベルーナドームから帰路につく。大半の選手や首脳陣がすでに帰った後だった。 夕日に照らされながら「…

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圧倒的な高橋遥人の投球を見ながら、もう1つ、注目していたのは中日・高橋宏斗の三振数だった。6回に高寺望夢に1発を食らったものの懸命に粘っていた宏斗は8回2死まで阪神打線から実に15三振を奪っていたのである。 もう1個で今季、才木浩人もマ…

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阪神高寺望夢内野手(23)が今季1号の先制決勝2ランで高橋遥人投手(30)を強力援護した。0−0で迎えた6回無死一塁。中日高橋宏の高めに入った直球を一閃(いっせん)。確信の1発に右腕を突き上げてベースを一周した。球団ワースト17三振を喫…

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西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が早ければ来週中にもライブBPを実施できる見込みが6日、固まった。 来日2年目の今季は、キャンプから続いた右肩などの違和感で開幕1軍入りを回避。その上で万全なコンディションを作ってきた。すでに複数回…

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DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が米国に帰国し、現地時間の5日に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受けたことを発表した。 4月8日の中日戦に先発し、負傷交代。ファームでリハビリしたが、手術を決断し…

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阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封で、無傷の4勝目を挙げた。108球を投げて散発2安打、2試合連続の無四球で10奪三振。3戦連続の完封勝利は、1966年(昭41)のジーン・バッキー以来、球団60年ぶり。左腕では91年の歴史で初の快…

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阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封で、無傷の4勝目を挙げた。108球を投げて散発2安打、2試合連続の無四球で10奪三振。チームの連敗も2で止め、堅首に大きく貢献した。 ◇ ◇ ◇ 取材エリアに現れた伏見寅威捕手(35…

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阪神が連敗を2で止め、首位を守った。先発の高橋遥人投手(30)は、4月12日の中日戦(バンテリンドーム)から3試合連続完封で無傷の4勝目。3戦連続の完封勝利は、阪神では1966年(昭41)のバッキー以来、60年ぶりの快挙となった。 オー…

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中日高橋宏斗投手(23)は阪神打線から8回2失点でセ・リーグ最多記録にあと1個と迫る15奪三振を奪う力投を見せたが、打線の援護がなく今季4敗目を喫した。 一発に泣いた。0−0の6回、先頭の相手先発高橋が左前打で出塁すると、続く高寺にカウ…

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ヤクルト先発山野太一投手(27)が6回無失点でリーグ単独トップの5勝目を挙げた。今季6登板目で早くも昨季の自己最多に並んだ。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト山野は今季、「自覚」が強くなっている。その裏にあるのは家族の存在。昨年5月に結…

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国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院…

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ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点でKOされ2軍降格が決まった。 2回に9安打を集められて8失点。渡部には内角低め直球を左翼席にたたき込まれる4号満塁弾を浴びた。「直球にこだわりすぎてしまった。チームにもファンに…

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ピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0−0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実…

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阪神今朝丸裕喜投手(19)が広島打線を7回5安打無失点に封じて2勝目を挙げた。 6回2死一、二塁でファビアンを空振り三振に抑えた投球に、平田2軍監督は「見応えがあったよね。今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面」と目を細めた。4…

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阪神高寺望夢内野手(23)が今季1号となる先制2ランを放った。0−0の6回、先頭の高橋遥人投手(30)が左前打で出塁。無死一塁で好投を続けていた中日高橋宏斗投手(23)のストレートを右翼スタンドに運び、勝利を引き寄せた。 ◇ …

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左手骨折で離脱していたソフトバンク杉山一樹投手(28)が、約1カ月ぶりに1軍に復帰した。4月11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で、ふがいない自身の投球に腹を立て、ベンチを殴打して左手を骨折し、手術を余儀なくされていた。 試合前練習…

杉山愛

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阪神中野拓夢内野手(29)が2安打と気を吐いた。中日先発の高橋宏から初回に右前打を放ち、8回にも155キロを中前にはじき返した。 「全打席攻め方が違う中で、最後しっかりと対応することができた」。4月28日に自打球を当て、4試合代打出場も…

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広島持丸泰輝捕手(24)が2戦連続アーチを放った。6回無死、DeNA2番手・石田健大投手(33)が投げた初球、143キロ速球をとらえ、右翼席中段に放り込んだ。本塁打を確信する完ぺきな当たり。打球の行方を見届け、ダイヤモンドを回った。 「…

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西武がチーム全体で18安打した試合で、9番に入った滝沢夏央内野手(22)も4安打した。 2回と7回の適時打も含めていずれもシングルながら、しぶとく内野の間を抜いたり、頭を越したり。「今日はたまたま自分の好きなコースに来ました」と小柄な体…

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ヤクルトは完封勝利でゴールデンウィークを白星で締め、9連戦は5勝4敗となった。巨人戦も開幕から3カード連続で勝ち越しだ。 今季初の1番スタメンの並木秀尊外野手(27)が初回先頭打者本塁打。池山隆寛監督(60)は「一振りで1点というのはね…

ミシェル・ウィー

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中日は阪神高橋に今季2度目の完封負けを喫し、連勝が3で止まった。借金は10に逆戻りだ。 左腕には前回4月12日の本拠地でも完封され、雪辱を期して対策を練ったが通じなかった。中日井上一樹監督(54)は「高橋遥人くんが今年すごく絶好調という…

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