
全セのチームを率いた阪神藤川球児監督(46)は「最後意地を見せてくれたというか、いいゲームにはなったと思います」と振り返った。 打順は予定通り、巨人坂本の意見も聞いて決定。「坂本選手を1番、3番、4番というところに入れて本人に選んでもら…

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日本ハム・フランミル・レイエス外野手(31)の139キロの巨体を揺らす激走も実らなかった。 3回に同点適時打を放ち、一塁へ。続くソフトバンク栗原の右翼線二塁打で、腕を回す三塁コーチ高橋光を横目に一気に本塁を狙うも余裕のアウト。「一塁にい…

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全セの阪神大山悠輔内野手(31)が4度目の選出となった球宴での初アーチをかけた。 途中出場し8回1死二塁の第2打席。左翼スタンドへの2ランを放った。「うれしかったです」。レギュラーシーズン公式戦等とは違う雰囲気の試合。「特別というかまた…

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全パの西武平良海馬投手(26)が“ハプニング”にも負けず、敢闘選手賞を獲得した。 練習前に全パの監督、コーチ、選手たちは記念撮影を実施。平良は少し遅刻してグラウンドに姿を見せ、集合写真に加わることができなかった。「ちょっと後で(集合写真…

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失恋パワーも力に変えた。全パの日本ハム万波中正外野手(26)が「マイナビオールスターゲーム2026」の第1戦(東京ドーム)で23年第2戦以来、自身2度目のMVPを受賞。第1打席で中前打を放つと、第2打席は右翼への二塁打、第3打席は勝ち越…

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阪神森下翔太外野手(25)が3回の守備からベンチに下がった。「少しコンディション不良があって。明日以降、様子を見てになると思います」と説明した。富山で行われる29日の第2戦の出場可否は不明という。 セ・リーグ最多24本塁打の成績を引っさ…

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全パを率いたソフトバンク小久保裕紀監督(54)が球宴ならではの采配を喜んだ。8回、3番近藤健介外野手(32)に代打で同僚柳田悠岐外野手(37)を起用。見事に左前打を放って見せた。チームでは主力の2人を交代して起用し「近藤に代打柳田なんて…

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全セのヤクルト山野太一投手(27)が初の球宴で抑えた。 先発で2回3安打無四死球1奪三振無失点。「足が震えたけど、楽しく、誰にも迷惑をかけずに終われてすごく良かった」。初回は直球で日本ハム・レイエスを空振り三振。「『ナイスボール。すごい…

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ABEMA野球のXから 動画はXのアイコンをクリック ?? 楽天・辰己涼介 まさかの「楽天カードマン」姿で打席へ!? 7/28(火) 17:30? マイナビオールスターゲーム2026 アベマで無料生中継!!?? ? ABEMA(アベマ)…

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阪神森下翔太外野手(25)に心配なアクシデントが発生した。体のコンディション不良を訴え、3回の守備からベンチに下がった。 全セを率いた阪神藤川球児監督(46)は「ホームラン競争もね、なかなかハードなタイムでありましたけど、彼も挑戦的に向…

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元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが亡くなったことが28日、明らかになった。86歳、慢性心不全だった。本人の公式サイトで発表された。 同じ1940年生まれのソフトバンク王貞治球団代表(86)が球団を通じコメントを出した。 「板東英二…

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スローボール再び−。全パ先発の日本ハム伊藤大海投手(28)が、22年球宴で投じたような山なりの超遅球を披露した。 1回、阪神佐藤輝への初球に投げた50キロは、惜しくもボール判定。「テルならワンチャン振ってくれるかなと思って投げたんですけ…

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お祭り大好き全パの日本ハム新庄剛志監督(54)は「よー取るねえ、ファイターズの選手」と「チーム日本ハム」から万波中正外野手のMVP獲得に、ご機嫌だった。自身は試合前の練習で、現役時代の05年球宴を沸かせた“黄金バット”をほうふつとさせる…

新庄剛志

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全パのロッテ西川史礁外野手(23)が復帰後初打席初球で豪快本塁打を放ち、敢闘選手賞を手にした。8回無死一塁に代打で登場。中日松山の初球を左中間スタンド中段への2ランにしてみせた。「できすぎたかなと思いますけどこういう舞台で出せたのは良か…

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全パのソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2本の二塁打を放った。 5番・三塁でスタメン出場。2回にはヤクルト山野のスライダーを右翼線へ。3回にも巨人左腕井上から一塁線を強烈なゴロで抜けた。今季両リーグトップ30本塁打、ホークスの4番の破…

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全パ楽天の辰己涼介外野手(29)が「電光サングラス」姿で9回の守備に就いた。サングラスには「楽天カードマンになる夢叶いました」と表示された。 7回2死三塁、楽天カードマンのサングラスを装着した辰己が代打で打席に立つと、球場からはどよめき…

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ロッテ西川史礁外野手(23)が代打で出場し、球宴初打席で初球を本塁打。 球宴で初打席本塁打は24年第1戦の岡(ロッテ)以来20人目で、そのうち初球を打ったのは17年第2戦小林(巨人)以来5人目。また、初打席が代打本塁打は、63年第2戦藤…

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全パ最年長のソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が8回に代打で登場し安打を放った。 中日松山の外角高め153キロを逆らわず左前へ。「松山君が全部真っすぐで勝負してくれた」。その後は左翼の守りにも就いた。プラスワン投票で選出され88年世代の…

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オリックスのアンドレス・マチャド投手(33)がシーズンでは見せない超スローボールを披露した。7回から5番手で登板。最速158キロをマークして簡単に2死を取ると、3人目ヤクルト長岡に対しては初球に最速の半分以下のスピードの74キロのスロー…

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2年ぶり2度目の球宴出場となった全セの中日松山晋也投手(26)が、2点ビハインドの8回に7番手で登板。球宴ならではの豪華打線に連弾を浴び、キャリア初の1イニング2被弾を喫した。 先頭の全パ・ソフトバンク柳田に左前打を許すと、続くロッテ西…

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失恋パワーも力に変えた。全パの日本ハム万波中正外野手(26)が「マイナビオールスターゲーム2026」の第1戦(東京ドーム)で23年第2戦以来、自身2度目のMVPを受賞。第1打席で中前打を放つと、第2打席は右翼への二塁打、第3打席は勝ち越…

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全パが打ち合いを制し、先勝した。 先手を取ったのは全セ。初回1死で阪神佐藤輝明内野手(27)が全パ先発の伊藤大海投手(28)から、右翼スタンドに豪快な特大アーチを叩き込んだ。2回にも先頭の中日細川成也外野手(27)が左翼スタンドへのソロ…

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燕党が歓喜するプレーが続いた。 9回に全セのヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が登板。全パ先頭のオリックス若月健矢捕手(30)の遊ゴロは際どいタイミングの当たりだったが、遊撃を守る同じヤクルトの長岡秀樹内野手(24)が好守備でアウトとし…

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全セの阪神大山悠輔内野手(31)が意地の2ランを放った。途中出場で、3−7の8回に左翼に完璧な当たり。パ・リーグ最多セーブのロッテ横山陸人投手(24)の沈むボールをすくい上げた。 あまりの好感触に打った瞬間からニンマリ。走りながら、一塁…

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ファン投票で全パ最多得票を集め出場した日本ハム万波中正外野手(26)が、第1戦のMVPに輝いた。23年以来、自身2度目。4打数4安打2打点とファンの期待に応え「MVP一直線でした。勝ち越しタイムリー打ったときから全員凡退しろと思ってまし…

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