
阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と、球団新の巨人戦9連勝の権利を手にマウンドを降りた。 6回1/3を6安打3失点、6奪三振。150キロ超えの直球と、鋭く落ちるフォークを低めに集め、5回までわずか2安打に抑えた。 4−0の6回、2連打…

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ロッテ山口航輝外野手(25)が4試合連続本塁打をマークした。 4点ビハインドの9回楽天の守護神藤平の直球を左中間ホームランゾーンへ放り込んだ。20日西武戦から続く連続本塁打を4試合に更新した。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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ヤクルトがリーグワーストの今季9度目の完封負けを喫し、首位から陥落した。連勝は2で止まり交流戦開幕前最後の試合で黒星。リーグ優勝した22年以来となる1位でパ・リーグ球団との戦いに突入することはできなかった。 先発は奥川恭伸投手(25)。…

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西武が強い。苦手オリックスに連勝し、再び首位に浮上した。48試合を終えて27勝20敗1分けの貯金7。18年以来8年ぶりに、パ・リーグの首位チームとして26日のセ・パ交流戦開幕を迎えることになった。 初回に先制されながら、1番アレクサンダ…

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オリックスが連敗で2位に転落した。4番手吉田輝星投手(25)が踏ん張りきれなかった。2−2で迎えた6回。2死から西武の9番古賀悠に右前打を許すと、続く1番カナリオにチェンジアップを左翼席に運ばれ、勝ち越し2ランを浴びた。5回途中から登板…

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楽天が8年ぶりに初回8得点を決め、連敗を5で止めた。 先制された直後の1回裏に打者11人の猛攻を見せた。1死一、二塁から浅村栄斗内野手(35)が同点の右前適時打。なおも1死一、三塁から渡辺佳明内野手(29)が勝ち越しの左前適時打。2死か…

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阪神立石正広内野手(22)が止まらない。 5回の第3打席で同じドラフト1位の竹丸和幸投手(24)からプロ1号。さらに7回に第4打席でも同2位の田和廉投手(23)から中前にはじき返した。 同期2人打ちから安打を記録し、3試合連続のマルチ安…

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中日村松開人内野手(25)が4回裏の攻撃終了後にベンチ裏へ下がり、5回表の守備から山本泰寛内野手(32)が遊撃に入った。 村松は開幕から全試合に出場し、14試合連続出塁中。この日も「1番遊撃」でスタメン出場し、初回は内野安打で出塁して先…

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巨人先発竹丸和幸投手(24)が、阪神立石とのドラフト1位対決で初本塁打を献上した。 1点ビハインドの5回2死一塁、立石に対し投じた3球目の147キロ直球が、外角高めに甘く入った。逆らわずに振り抜かれた打球は右翼席へ飛び込むプロ1号。放物…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が約1年ぶりに入った右翼守備で沸かせた。 3−0で迎えた5回の守備。1死から巨人浅野が才木の直球を捉えた打球は、右翼フェンス際へ高く舞い上がった。佐藤は素早く追いかけると、フェンスギリギリで絶妙なタイミングでジ…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が自身のバットでレジェンドメンバーにふさわしいことを証明した。 4−4の同点の3回無死一塁で打席に立つと、日本ハム北山の初球137キロカットボールをバックスクリーン右のテラス席に運ぶ6号勝ち越し2ラン。…

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広島名原典彦外野手(25)が攻守で奮闘した。この日は「1番右翼」でスタメン出場。5回1死の場面、中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)の放った右翼へのファウルフライをフェンス際でジャンプして好捕した。華麗なプレーに、カープファンで赤く染…

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<巨人−阪神>◇24日◇東京ドーム 勝ったのはこっちも「ハルト?」。投手戦となった伝統の一戦の中、すしレースは虎の「ハルト」が勝利をあげた。 この日は両チームのファン対抗で行われた一戦。スタートから混戦模様のレース展開も、中盤から抜け出…

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DAZNベースボールのXから なんというルーキーだ! 伝統の一戦で飛び出した 立石正広 プロ初ホームラン?? ??巨人×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/heTqfrpbJy ? ??DAZNベー…

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阪神立石正広内野手(22)がプロ初本塁打を放った。 「1番三塁」で先発し、5回2死一塁で回ってきた第3打席。同じドラフト1位の左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の外角直球を完璧にとらえた。打球が右中間スタンドの中段に吸い込まれると、…

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今季対日本ハム7戦7勝のソフトバンクが8戦目も4点のビハインドをすぐさま追いついた。 初回に先発の前田悠伍投手(20)が野村に先制の7号満塁弾を浴びた。だが、2回2死走者なしから下位打線が3連打で満塁のチャンスをつくると1番正木智也外野…

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加藤匠馬捕手(34)の“加藤バズーカ”2連発でピンチを救った。 3点リードの3回。中日先発高橋宏斗投手(23)は先頭持丸に四球を与えると、続く中村奨にも中前打を許し、この日初めての四球と安打で無死一、二塁のピンチを招いた。 続く9番岡本…

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DeNAが戸柱恭孝捕手(36)の犠飛で先制した。 2回先頭の度会隆輝外野手(23)は現役引退を決断したダヤン・ビシエド内野手(37)の登場曲で打席へ。ヤクルト奥川の初球を中前へ運び、出塁した。 勝又温史外野手(26)の打席で盗塁に成功。…

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東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法…

大久保嘉人

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阪神は惜しくも先制できなかった。 3回1死二塁で立石正広内野手(22)は追い込まれたがきっちりと二塁前に転がすケース打撃で、2死三塁とした。 続く中野拓夢内野手(29)の打球は三遊間へ。遊撃の泉口友汰内野手(27)がジャッグルしながらも…

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阪神森下翔太外野手(25)が「左翼」からレーザービームを繰り出した。 この日は初めて三塁に立石正広内野手(22)、佐藤輝明内野手(27)が右翼、森下が左翼に回る新シートでスタート。 2回先頭のボビー・ダルベック内野手(30)の打球は、飛…

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日本ハム野村佑希内野手(25)がいきなり満塁弾を放った。 初回1死満塁の好機に「5番左翼」でスタメンの野村が打席に入った。ソフトバンク左腕前田悠の2球目チェンジアップをとらえると、打球は左翼スタンドに飛び込む7号グランドスラムとなった。…

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「王貞治レガシーデー」として開催され、ソフトバンクの監督、コーチ、選手は全員、王貞治球団会長(86)がホークスの監督時代に着けていた背番号「89」のユニホームを着用した。 試合前のセレモニーには小久保裕紀監督(54)、城島健司CBO(チ…

城島健司

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中日は、広島先発の大卒2年目右腕岡本駿投手(23)の立ち上がりを攻め、初回に3点を先制した。 初回、先頭の村松がたたきつける打球で二塁への内安打を放つと、続く田中が左前打。3番ボスラー、4番細川は倒れたものの、5番阿部が四球を選び、2死…

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ロッテの先発サム・ロング投手(30)は初回に8失点と炎上しKOされた。 1点リードの1回1死一、二塁から浅村、渡辺佳に2連続適時打を浴び一気に逆転される。太田を中飛に抑えたものの、2死一、二塁から村林に中越え2点適時二塁打を浴びた。続く…

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