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阪神が優勝マジック23を初めて点灯させた。2位巨人との直接対決は前日28日に続いて投打に完璧な試合運び。ゲーム差を3・5に広げる力勝ちだった。 殊勲の坂本誠志郎捕手(32)がお立ち台で吠(ほ)えた。マジック点灯には「1個ずつしか減らせな…


オリックス紅林弘太郎内野手(24)が6年連続100安打をクリアし、キャリアハイの50打点もマークした。4回に2つの敵失から2点を先制した直後の2死二塁で、ソフトバンク大津の内角147キロ直球をさばいて左翼線適時二塁打。 「インコース寄り…


ソフトバンク大津亮介投手(27)が4敗目を喫した。3回に味方の失策が2つも重なり4失点(自責0)。「調子はよかったと思う。3回はエラーもあったが、ピンチを作ったのは自分。いつも助けてくれる野手の方のミスを自分がカバーできなかったのが悔し…


巨人の自力優勝が消滅した。首位阪神との天王山で2連敗を喫した。ゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 田中将大投手(37)は3回までは毎回走者を出しながらも、持ち前の制球を生かした投球で0を重ねた。しかし4回、1死…

  田中将大


中日は、今季13度目の完封負けでCS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。マラーは悪天候の中で6回1失点と力投したが、2回に浴びた先制ソロが決勝点となった。 打線は7残塁と好機を生かせず、援護できなかった。井上監督は「エ…


カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹−坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じ…

  里崎智也


ソフトバンク松本晴投手(25)がストライク先行をテーマに掲げ、今季9勝目を狙う。30日オリックス戦(京セラドーム大阪)に先発。 登板前日は敵地で調整し「いいパフォーマンスを初回から出せるように準備したい。いいボールをストライクゾーンに投…


ソフトバンク4番栗原陵矢内野手(30)が3試合連続の打点をマークしたが笑顔はなかった。2点を追う7回2死一、三塁で右翼線へ適時二塁打。「打ったのはチェンジアップ。とにかくチャンスを生かすことだけを考えました」。今季98打点としたがチーム…


CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。 先発玉村昇悟投手(25)は、立ち上がりから制球に苦しんだ。追い込みながら粘られる打席が目立ち、1回2死一、二塁から増田に先制打を浴…


巨人赤星優志投手(27)が試合後、報道陣の取材に応じ、死球を与えた阪神森下に謝罪した。 赤星は「勝負の中とはいえ当ててしまったので。こういう大事な試合の中でああいう球を投げてしまったっていうのはすごく申し訳ないです」と謝罪した。 7回1…


首位阪神が2位巨人との直接対決で連勝し、ついに優勝マジック23が点灯した。 ▼阪神に優勝マジック23が点灯した。2位巨人は残り25試合に全勝で88勝53敗2分け、勝率6割2分4厘。阪神は残り27試合のうち巨人戦3試合に敗れても、他カード…


左アキレス腱(けん)断裂から試合復帰した阪神石井大智投手(29)が3度目の登板で1回無失点、3者連続奪三振と上々の仕上がりを見せた。 3−3の8回に3番手で登板。3番池田を3球で空振り三振に打ち取り、4番清水も5球目で空振り三振に。6番…


首位阪神が2位巨人との直接対決で連勝し、ついに優勝マジック23が点灯した。 先制は4回。2死二塁で高寺が申告敬遠となり、2死一、二塁から坂本誠志郎捕手(32)が巨人先発田中のツーシームをはじき返し、先制の左前適時打を放った。さらになおも…


巨人の自力優勝が消滅した。 首位阪神との天王山で2連敗を喫した。ゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 田中将大投手(37)に先発マウンドを託した。2カ月半ぶりの1軍登板ながら、前半戦で甲子園は2戦2勝。高校時代に…

  甲子園


阪神森下翔太外野手(26)が、左手首付近に死球を受けて途中交代となった。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは…


中日は今季13度目の完封負けを喫し、3カードぶりの負け越しとなった。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。 2戦連続で終盤に逆転負けを喫し、嫌な流れを断ち切りたい一戦。先発には好調のカイル・マラー投手(28)が上がっ…


オリックスが本拠地での連敗を2で止めた。 相手の隙を見逃さなかった。4回無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安は山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展。2死後の太田椋内野手(25)の三ゴロも一塁への悪送球となり、一気に2点を先制した…


ソフトバンクが守乱から勝機を逃した。連勝は2でストップした。 0−0の3回に暗転した。無死一塁からオリックス西川の捕手前への内野安打を山本祐が一塁へ悪送球。同二、三塁となってから2死までこぎ着けるも、太田の三ゴロを栗原が一塁へ悪送球した…


DeNAが中日に連勝し、3カードぶりの勝ち越しを決めた。 ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制弾を放った。2回先頭。マラーの初球、外角高め直球を振り抜き、確信の1発をバックスクリーン左にたたき込んだ。11号ソロに「積極的に打ちに…


阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…


阪神森下翔太外野手(26)が左手付近に死球を受け手交代した。間一髪でよけたが頭部に当たっていてもおかしくない投球だった。ただ危険球とは認められず赤星優志投手(27)は続投した。藤川球児監督(46)が球審に何かを確認する場面もみられた。 …


歌手の相川七瀬(51)率いる“相川七瀬軍団”が、4回裏終了時の恒例「ハマスタバトル」でオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」とリレー対決を行った。 第1走者は歌手で俳優の當間ローズ(33)、続いてFIELD OF …


阪神大山悠輔内野手(31)が大きな追加点をたたき出した。 3−0の7回1死一、三塁。たたきつけた打球が高くはね上がり、投手の頭上を越えた。二塁手が遊撃寄りで何とか捕球して、無理な体勢から本塁に投げたがセーフ。記録は二塁手の野選となった。…


絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0−0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1−1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったの…


楽天は「スミ1」で敗れ、12球団最速で70敗に到達した。西武先発の隅田に完封を許し、借金は今季最多を更新する25。西武戦の今季負け越しが決まり、同戦は7連敗となった。 先発の早川隆久投手(28)は1失点完投も報われなかった。初回、1番カ…


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