
楽天は最大7点リードをはね返され、「ハマスタの悲劇」ともいえるショッキングな逆転負けを食らった。 7−0の8回だった。3番手の柴田大地投手(28)が登板。DeNA先頭の蝦名に三塁打、続く牧に中前適時打を許し、1点を返される。佐野に四球、…

|

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓…

|

オリックスは今季3度目の3連敗を喫した。先発のエスピノーザは7回まで1失点も、8回先頭の四球から最後は巨人泉口に決勝二塁打を許しKO。打線も初回の太田の先制打での1点だけであと1本に泣いた。直近の敗戦6試合は全て逆転負け。岸田監督は「や…

|

雨中の大激闘に、日本ハム山県秀内野手(24)のバットが終止符を打った。 引き分け目前の延長12回2死一、二塁。今季まだ安打のなかった途中出場の山県が、左翼線へ決勝適時二塁打。「打席に入る前に、ボスから『力んでも同じ結果だから、力抜いて、…

新庄剛志

|

広島が延長12回の総力戦を落とした。同点の12回。7番手塹江が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田にスイッチするも悪い流れは止められなかった。 山縣に2点勝ち越し二塁打、万波に適時打を浴びて3失点。新井監督は「ああいう場面で行くの…

|

18分間の中断を除き、4時間51分の延長戦を制した日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「すんげ〜試合でしたね! 柴田君から始まり。いや、悪くなかったですよ、柴田君も。ゲーム作ってくれたし。大体80球ぐらいかなって…

|

ソフトバンクが今季初の7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ交流戦を折り返した。 ◇ ◇ ◇ 打撃絶好調のソフトバンク栗原陵矢内野手(29)だが、守備も堅実だ。この日は三塁で5つのゴロを裁い…

|

広島が延長12回の末、日本ハムに敗れ、連勝はならなかった。両軍ベンチには計5人の選手しか残っていない総力戦を勝ちきれなかった。同点の12回。7番手の塹江敦哉投手(29)が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田武尚投手(27)にスイッ…

|

楽天佐藤直樹外野手(27)が自身初の先頭打者弾&自己最多の1試合4打点と気を吐いた。 初回、DeNA東に1球目から5球連続チェンジアップを続けられたが、低めのボールをすくい上げてプロ初の先頭打者本塁打を左中間席に運んだ。「本当、たまたま…

|

「三森の神走塁」でDeNAが劇的サヨナラ勝ちを収めた。7−7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二走の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。バックネット方向の一塁寄りに転がった球を捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミン…

|

どういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見る…

宮本恒靖

|

広島が延長12回の末、日本ハムに敗れ、連勝はならなかった。両軍ベンチには計5人の選手しか残っていない総力戦を勝ちきれなかった。同点の12回。7番手の塹江敦哉投手(29)が二塁打と四球で2死二塁とすると、8番手益田武尚投手(27)にスイッ…

|

日本ハムが延長12回の激闘を制した。引き分け目前の同2死一、二塁で、山県秀内野手(24)が左翼線へ決勝適時二塁打を放った。 二刀流に挑戦中の柴田獅子投手(20)は「7番投手」で、高卒2年目にして初の投打同時出場を果たした。プロ初打席とな…

|

命名「三森の神走塁」だ。DeNAが劇的サヨナラ勝ち。7−7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二塁走者の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。転がったボールを捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミング的にはアウトと思われ…

|

日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」…

甲子園

|

DeNAが0−7から逆転サヨナラ勝ち。 DeNAの7点差逆転勝ちは24年5月11日阪神戦(2−9→11−9)以来12度目。この日は8回表終了時に0−7で、8回裏に7点、9回裏に1点でサヨナラ勝ち。8回以降だけで7点差以上をひっくり返すの…

|

右太もも肉離れから約40日ぶりに1軍に復帰したDeNA牧秀悟内野手(28)が1イニング2本の適時打を放った。「2番二塁」で先発し、第3打席まで凡退。8回復帰後初安打が初適時となり、打線に火がつき、2点差にまで迫って、再び牧に打席が回った…

|

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が来日から3年連続2桁本塁打となる10号アーチを架けた。1点を追う6回1死、広島森の139キロ速球系を右翼ポール際に運んだ。「これ以上ないタイミングで打てました」。同点の8回には1死二塁から左…

|

巨人が接戦を制し、橋上秀樹監督代行(60)体制で初となる3連勝を収めた。オリックスを相手に同一カード3連勝で交流戦9試合は6勝3敗とした。 ◇ ◇ ◇ 泉口友汰内野手(27)には心の支えがあった。昨季までチームメートだった…

|

西武平良海馬投手(26)が大声援を味方につける阪神を、ほぼ沈黙させた。7回を1失点。登録抹消もあり、防御率は5月21日の0・80から1度はリーグ1位から消えたが、0・75で再びトップに。1イニング無失点でも0・01しか数字が下がらない状…

|

ワンプレーで流れを引き戻した。先発の小島和哉投手(29)は5回まで無安打と好投も5点リードの6回にピンチが訪れた。先頭モンテルにこの日初安打の二塁打を浴びると1死三塁でサンタナに中犠飛を浴び1点を返された。直後に安打と四球で再びピンチを…

|

中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)が2軍降格する。2試合ぶりに6番右翼でスタメン起用も4打数無安打、3三振。1点を追う6回1死満塁では外野フライ、内野ゴロでも同点の場面だったがソフトバンク木村光の低めスプリットに手を出しハーフスイン…

|

好調のヤクルト・モンテル外野手(26)が躍動を続けている。 6回先頭でチーム初安打となる、左翼フェンス直撃の二塁打を放った。 ドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)の右飛で三塁に進み、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の中犠飛で本塁生…

|

ソフトバンクが今季初の7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ、交流戦を首位で折り返した。 1回に先頭正木智也外野手(26)の三塁ゴロを中日福永が一塁へ悪送球。2死三塁となって、4番栗原陵矢内…

|

広島名原典彦外野手(25)が土壇場の9回に同点打を放った。 1点ビハインドの9回。日本ハム柳川のけん制悪送球や犠打で得た1死三塁の好機で、強気の初球攻撃。直球をたたいて、前進守備の二遊間を抜いた。4戦連続安打となる一打に、一塁ベース上で…

|