
日本ハム金村尚真投手(25)が先発し、5回7安打4失点(自責3)で降板。試合後に新庄剛志監督(54)は「金村くんはちょっとファームの方に行ってもらって、走り込みをしてもらって」と2軍へ合流させることを明言した。 この日は直球の平均球速は…

新庄剛志

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超新星の勢いが止まらない。巨人育成平山功太内野手(22)が1番中堅で出場し、5回1死の第3打席でヤクルト松本健吾投手(26)から左翼弾を放った。15日の日本ハム戦から2戦連発。「夢のようです」と初々しかった。前回はスタメン発表時に「ええ…

平山相太

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が開幕1軍へ大きなアピール弾を放った。 1点を追う7回1死一、二塁から大野の144キロの直球を右翼ポール際に運ぶオープン戦1号3ラン。「今まで打ったことのないようなホームラン」と自画自賛の逆転アーチだっ…

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ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が首痛、ジーター・ダウンズ内野手(27)が右ふくらはぎ痛のため、それぞれ病院に検査に行き、中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。小久保裕紀監督(54)は柳田について「結構、良くなったみ…

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ヤクルト・サンタナ外野手(33)が今年2度目の2番スタメンで躍動だ。 初回は初球の甘め146キロ直球を捉え、今季実戦12試合目で初アーチとなる左中間への先制ソロ。5回は左翼線へ二塁打でここまでなかった長打が2本出た。「少しずつ良くなって…

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先発ローテ入りが確定しているソフトバンク大関友久投手(28)が安定投球を披露した。 6回1/3、80球を投げて中日打線を散発4安打、1失点に封じた。「体も技術も順調に来ていると思います」。今季から取り組むワインドアップ投法に加え、走者が…

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左脇腹を痛めていた西武ネビン内野手(28)が開幕戦への出場が絶望的となった。 2年目の今季は、家庭の事情で2月中旬に来日するもコンディション不良で独自調整が続いていた。西口監督は「無理に開幕に合わせるよりも、自分のペースでしっかりと(体…

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日本ハム野村佑希内野手(25)が「開幕二塁」をアピールするオープン戦1号を放った。2回2死一塁で左翼ブルペンへ飛び込むアーチを描いた。今春キャンプ中の実戦も含めて今季初めての柵越えに「なかなか(フェンスを)越えてなかったので、そこは1つ…

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西武高橋光成投手(29)が新たな武器の1つを明かした。 4回1死満塁の場面だった。新球のシンカーを多投し、マッカスカーを投ゴロ、佐藤を三ゴロに仕留め、この日最大のピンチを無失点。「いいところに投げられたと思うので良かった。1個目(の新球…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、今季の開幕投手は伊藤大海投手(28)だと改めて明言した。「もう5000%開幕投手です。そんな弱いピッチャーじゃないです。弱い人間じゃない。このあたりは、ああいう経験もして、さらに強くなるタイプなんで…

新庄剛志

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広島森下暢仁投手(28)が粘投した。走者を出しながらも要所を締め、5回6安打5奪三振2失点にまとめた。 それでも「ランナーを出しても粘らないといけない。そこは反省ですね。先頭打者を出して連打を食らうと苦しくなる。先頭打者を大事にしながら…

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オリックスの新外国人、ショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が、開幕ローテーションをほぼ手中に収めた。3試合目のオープン戦登板で、広島打線を5回無失点に封じた。初回2死一、三塁など3度得点圏に走者を背負うも、得点は許さない。ツーシ…

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阪神高寺望夢内野手(23)が4試合連続安打となるオープン戦1号2ランを放った。 「9番右翼」で出場。1点を追う3回無死一塁、ロッテ先発、西野の高め直球を右翼席へ運んだ。オープン戦では主に右翼で出場。WBCに出場していた森下も合流し、左翼…

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中日上林誠知外野手(30)が1回の第1打席で右足を負傷し途中交代した。3番右翼でスタメン出場し、2死走者なしで打席に立ち、二塁ゴロを放ち一塁へ駆け込む際に負傷。すぐにトレーナーを呼び、井上一樹監督(54)が交代させた。 試合後、自力で歩…

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開幕4番三塁に内定している日本ハム郡司裕也捕手(28)が3回に一時勝ち越しとなる左前適時打を放った。DeNA先発のデュプランティエにバットを折られながらも、左前へ運んだ。「本来は見逃したい厳しいコース。ヒットになったので『まぁ、いいか』…

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27日に激突する巨人の開幕投手がドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)に決まったことに関し、阪神藤川球児監督(45)は「相手の選手がどうこうというのは全くない。とにかく自分たちのチームを作り上げるというのはシーズン最後の日まで続…

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巨人平山功太内野手(21)がプロ野球史上初となる、育成選手のオープン戦2試合連続本塁打を達成した。 1番中堅でスタメン出場し、5回1死の第3打席でヤクルト松本健から左翼弾を放った。チームとしてオープン戦“第1号”となった15日の日本ハム…

平山相太

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阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)はオープン戦5試合目で初失点を喫した。 2−2の8回に4番手で登板。3連打と四球で2点を失い、ロッテに勝ち越しを許した。勝ちパターン入りが期待される助っ人左腕は「シーズンまで時間は残…

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1つ1つ、チームの不安が払拭されていっている。ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が今季実戦出場12試合目で初アーチだ。初回1死走者なしから、甘く入った初球146キロ直球を捉え左中間への先制ソロ。「初球から甘い球は積極的に打つこと…

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超新星が2戦連発だ。巨人の育成、平山功太内野手(21)が1番中堅でスタメン出場し、5回1死の第3打席でヤクルト松本健から左翼弾を放った。チームとしてオープン戦“第1号”となった15日の日本ハム戦から2試合連続となった。 主砲岡本がメジャ…

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ヤクルトが逆転負けを喫した。オープン戦14試合で6勝7敗1分けとなった。 開幕ローテーション入り濃厚な先発松本健吾投手(26)は中6日でのマウンド。初回は古賀優大捕手(27)が二盗を刺したこともあり3人で終えた。2回は2死一塁とするも巨…

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巨人戸郷翔征投手(25)が今季3度目の実戦登板に先発し、5回5安打2失点でマウンドを降りた。 ここまで最長イニングを投げたが、初回にサンタナに先制の一発を許し、球威が落ちた4回にも追加点を献上。キャンプ中盤に低く修正したリリースポイント…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)の動きにファンが反応した。 3回に先発松本健吾投手(26)が2者連続四球で2死満塁のチャンスを招くと、指揮官はベンチを出てマウンドへ。投手、捕手、内野手が作っていた輪の中に入り、何かを話した後に手をたたくと走…

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西武が本拠地“開幕戦”をスコアレスドローで終えた。 先発の高橋光成投手(29)は4回65球で2安打無失点の好投を披露した。最速は155キロを計測し「ぐっと球速も上がってきたのが一番良かった点」。4回には1死満塁のピンチを招くも、新球シン…

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阪神森下翔太外野手(25)が胸を張って再びタテジマに袖を通した。WBCから帰国した翌17日、佐藤、坂本とともにチームに合流。侍ジャパンでの貴重な時間を心にとどめ、決意を新たにした。 「口で多く語るというより野球で、背中で見せてくれた。自…

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