
ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退会見は8日午後4時から、ZOZOマリンスタジアム内インタビュールームにて行う。引退セレモニーは、10月3日のソフトバンク戦で行う予定。 Xでは「唐川侑己」「千葉…

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首位ソフトバンクと2位西武が4日から、直接対決(みずほペイペイドーム)で相まみえる。ソフトバンクの優勝マジックは18で西武とは5ゲーム差。パの優勝争いを大きく左右する天王山の3連戦になる。 ソフトバンク先発は前田悠伍投手(21)。3年目…

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楽天小郷裕哉外野手(30)が約3カ月ぶりに1軍に合流した。 5月27日の中日戦(バンテリンドーム)を最後に1軍での出場がなく、コンディション不良も重なり実戦から一時離脱していた。 7月21日のファーム・リーグ、オイシックス戦で約2カ月ぶ…

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阪神2軍は雨天のため試合中止となった。 SGLがある兵庫県尼崎市は午前中から雨が降り続けていた。試合は午後6時開始予定だった。 今週末は関西地方も雨予報。5日からの1軍の試合開催も心配される。

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ロッテ唐川侑己投手(37)が4日、現役引退を発表した。 2軍投手コーチとして指導した小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)が、つづったコラムから寡黙な右腕を振り返る。 −−−−◇−−◇−−−− 巨人の2軍投手コーチだった2007年に…

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阪神の「心臓」、鉄壁のブルペン陣が優勝争いの終盤に存在感を増している。 阪神は3日ヤクルト戦(神宮)で勝利し、優勝マジックを18に減らした。 先発の伊藤将からリリーフ4人でつないだ。ラファエル・ドリス投手(38)は、4月2日DeNA戦(…

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ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。 唐川は千葉・成田で06、07年のセンバツに2年連続出場。仙台育英・佐藤由規(登録名由規=元ヤクルト−楽天)、大阪桐蔭・中田翔(元日本ハム−巨人−中日)とともに「高…

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阪神は4日、2025年JERAセントラル・リーグの優勝チームだけに与えられる「セ・リーグチャンピオン・エンブレム」がついたレプリカユニホームの最終販売を発表した。 4日から球団公式オンラインショップT−SHOP限定で最終受注及び、通常販…

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阪神は盤石なリリーフ陣でリーグ連覇に近づいている。 後半戦は6回裏終了時点でリードしていれば14勝1敗と驚異的な勝率。現在は8月9日の中日戦(京セラドーム大阪)から該当試合は12連勝中だ。及川雅貴投手(25)、ラファエル・ドリス投手(3…

甲子園

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前日に痛恨の逆転負けを喫した広島にとって、連敗となれば昨季のような“9月の急失速”と重ねられていたかもしれない。それだけに逆転勝利をやり返し、カード勝ち越しを決めたことは、逆転CSに望みをつなげること以上に“9月の悪夢”を払拭(ふっしょ…

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阪神は神宮球場でのヤクルト3連戦を終え、4日に帰阪する。同3連戦は2勝1敗。2位巨人に5ゲーム差、優勝マジック18とした。この日は試合がない。 9月に入って調子を上げているのが不動の2番、中野拓夢内野手(30)。8月はコンディション不良…

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ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退会見は8日午後4時から、ZOZOマリンスタジアム内のインタビュールームで行う。ロッテ一筋19年の功労者に球団は引退セレモニーの場を設け、10月3日のソフトバンク…

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阪神が3日のヤクルト戦に勝ち、優勝マジックを18とした。試合のなかったソフトバンクも優勝マジックは18。阪神は2位巨人に5ゲーム差、ソフトバンクも2位西武に5ゲーム差と、こちらも同じ数字になった。最短優勝は阪神が9月15日で、ソフトバン…

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代走の切り札、中日樋口正修内野手(27)は、チームの命運を握る“ここぞの1点”のために、準備に準備を重ねる。4日からヤクルト戦(神宮)だが、対ヤクルトは6連勝中。「やるべきことを全うしたい」と樋口は話す。 2年連続開幕1軍も今春は左ひざ…

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阪神工藤泰成投手(24)が2桁セーブに王手をかけた。3日のヤクルト戦(神宮)で9回に3点差をきっちり守る3者凡退で9セーブ目を挙げた。 1カ月前の8月2日、同じ神宮で初めて「守護神」に指名された。2年目で初のセーブシチュエーション。その…

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両リーグ首位の阪神とソフトバンクはともに優勝へのマジックを「18」としている。 ソフトバンクは8月5日に両リーグ通じて今季初のマジック「37」が点灯。一方の阪神は8月29日に「23」が点灯した。 阪神はソフトバンクから24日遅れて点灯。…

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故郷から再出発する。巨人竹丸和幸投手(24)が3日、川崎市・ジャイアンツ球場で調整を行った。4日広島戦(マツダスタジアム)で、プロ入り後初めて地元・広島のマウンドに上がる。中学3年時以来、9年ぶりとなる登板にも「ローテーションを回ってい…

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【阪神元山飛優】あれは「お、おるな」の顔だった…妙に冷静な表情の裏にあったもの 元山飛優内野手(27)に脚光が当たっています。7月途中から遊撃のレギュラーを勝ち取り、優勝に勢いづくチームのラッキーボーイ的な存在になりました。大きく勝ち越…

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【金子真仁の獅子担日記23】やっとゴールテープを切れた気がした8月31日夕方 西武に一つの節目がありました。栗山巧外野手(43)の引退試合―。ここからさらに一つの「ビッグチェーン」になって、強敵ソフトバンクに挑む9月が始まります。月3回…

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【ヤクルト増田珠】異例の8キロ増「体重訂正」真意 進化への継続の先にあるもの ヤクルト増田珠外野手(27)は今季、打率、本塁打、打点と、すべてキャリアハイの成績を残しています。23年にソフトバンクから戦力外通告を受けてヤクルトに入団。移…

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中日は敵地でヤクルト3連戦。今季ヤクルト戦は19試合を消化して13勝6敗で、カード勝ち越しはすでに決定。7月22日の13回戦以降は負けておらず、8月4日の14回戦から6連勝中だ。 この連勝間は零封勝ちが2度あり、1試合平均失点が1・6点…

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今季日本ハムのレイエスは北山が登板する試合でよく打つ。北山先発試合のレイエスは19試合で68打数23安打、8本塁打、22打点、打率3割3分8厘で、本塁打と打点は先発投手別最多。 伊藤先発時は5本塁打7打点、加藤貴先発時は3本塁打6打点だ…

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ヤクルトは首位阪神に競り負け、カード負け越しとなった。先発のルーキー増居が初回に3失点するなど苦しい立ち上がりに。3回、5回には相手の主砲、佐藤輝明内野手(27)に2打席連発を浴びた。打線は赤羽が3回にソロ本塁打、3点を追う7回にも無死…

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10勝到達して、かぶとの緒を締める。日本ハム北山亘基投手(27)が4日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する。前回登板の8月28日ロッテ戦で自身初の2桁勝利に到達。9勝目から3試合足踏みしたが「周りの方に変に気を使わせるのも終わっ…

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すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪…

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