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西武ベンチが皆、輪っかを描くように人さし指をクルクルさせる。合計何周させたことだろう。初回に1点先制後、林安可外野手(29)の2ランが右翼ポール際に突き刺さった。しかしファウル判定。一様に「えぇ?」。西口監督も「ほんと焦ったよ」とリクエ…


ロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。 継投が裏目に出た。1点リードの6回。先発の小島和哉投手(30)がオリックス2番山中に死球、3番西川に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招…


ロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。 継投が裏目に出た。1点リードの6回。先発の小島和哉投手(30)がオリックス2番山中に死球、3番西川に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招…


ヤクルトが今季13度目で、6月6日日本ハム戦以来約1カ月ぶりとなる完封負けを喫した。2連敗となり、今6連戦は4勝2敗。6試合中5試合が1点差だった。攻撃面はすべて3得点以下に終わった。 ホームが近そうで遠い。初回は1死満塁、2回は1死二…


阪神が2カード連続の勝ち越しを決めた。単独首位キープ。13日を挟み、14日からの9連戦に弾みをつけた。 中盤までは拮抗(きっこう)した試合展開だった。先発の村上頌樹投手(28)は立ち上がりから制球に苦しみ、毎回のように走者を背負った。2…


阪神工藤泰成投手(24)がプロ初勝利の権利を得た。 0−0の7回、2番手で登板。9番からの打順を3人で片付けた。その裏、ヤクルト先発の吉村貢司郎(28)に6回まで1安打無得点に抑え込まれていた打線が、ついに目覚めた。1死一塁で佐藤輝明外…


巨人が手痛いミスでピンチを広げた。 2点リードの6回1死一塁、DeNA宮崎が放ったゴロは二塁の正面へ転がった。併殺完成かに思われたが、二塁手・門脇誠内野手(25)は打球をファンブル。すぐさま遊撃・浦田がカバーし一塁へ送球したが、オールセ…


阪神はワンチャンスをものにできなかった。 ヤクルト吉村貢司郎投手(28)に対してなすすべなし。初回先頭の近本光司外野手(31)が中前打を放って以来、5回まで1人の走者も出せなかった。 6回1死から熊谷敬宥内野手(30)がようやく四球を選…


大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10−0で7…


ロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。 継投が裏目に出た。1点リードの6回。先発の小島和哉投手(30)がオリックス2番山中に死球、3番西川に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招…


オリックスが負のスパイラルから脱出した。7月に入ってから前日まで試合毎に4〜5位をいったりきたり。苦手の敵地で連勝し、5位ロッテとのゲーム差を2に広げた。 来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が粘りの投球で来日自己最多の8…


阪神村上頌樹投手(27)が6回無失点でマウンドを降りた。 立ち上がり、いきなりピンチを招いた。1死後、古賀優大捕手(27)、増田珠外野手(27)に連打を浴び、さらに四球で満塁に。そこから真骨頂の粘りを見せ、無失点で切り抜けたが、球数30…


DeNA勝又温史外野手(26)が、5回に反撃の適時打を放ち、自身の連続試合安打を23試合へと更新した。 3点を追いかける5回2死三塁、カウント1−2からの巨人井上の151キロの速球を中前にはじき返した。 1回に篠木健太郎投手(24)が、…


勝てば2位浮上という勝負どころで、打っても投げても守っても、完敗だった。日本ハム新庄剛志監督(54)は「隅田君相手に初回3点、5回までに6点。無理っす。はい、無理っす」と、潔かった。 打線はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に…

  新庄剛志


巨人小笠原慎之介投手(28)が加入後2度目の先発を5回2失点でまとめた。 2軍では3度目の登板。6月に加入後初めて古巣の中日との対戦となった。 初回は2安打を許したが、5番津田を146キロ直球で空振り三振に切ってピンチ脱出の0発進。2回…


楽天古謝樹投手(24)は1軍復帰戦で約2カ月ぶり勝利とはならなかった。 試合序盤に早々先行された。初回1死一、三塁から4番栗原に初球カットボールをはじき返され、先制打を許す。3回1死一塁からは栗原に2球目ツーシームを捉えられ、2ランを被…


ソフトバンクが楽天に連勝した。4番栗原陵矢内野手(30)が、1回に先制適時打、3回には25号2ランと3打点を稼いだ。 ◇ ◇ ◇ 4番栗原が62打点、トップは5差で3番近藤健介外野手(32)の67打点だ。お立ち台で栗原は「…


ソフトバンク松本晴投手(25)が6回4安打無失点で自己最多タイの6勝目を挙げた。前日まで2戦4発の楽天マッカスカーを3打数無安打に抑え込んだ。 初回、1死一、二塁のピンチで対戦し、カーブで三ゴロ併殺に仕留めた。「海野さん、アナリストと話…


DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が、上半身のコンディション不良で巨人戦(横浜)を欠場した。 11日の同戦では1回に来日初アーチとなる逆転の3ランを放ったが、5回に巨人ダルベックの右中間への打球にダイビングキャッチを試みた際…


広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。 0−1で迎えた6回1死一、三塁、サンドロ・ファビアン外野手(28)が左中間へ逆転の9号3ラン。9回には代打秋山翔吾外野手(38)がダメ押しの中前2点タイムリーを放った。 投げては先発床田寛樹投手(31…


西武の西川愛也外野手(27)が意地を見せた。 長谷川に続いて桑原も長期離脱となる中、この日は「1番中堅」でスタメン出場。去年の“定位置”だったが、今季は不調でスタメン落ちも増え、「1番中堅」は今季これでまだ6試合目だ。 それでも初回、日…


西武ドラフト1位の小島大河捕手(22)が8回、プロ初となる満塁本塁打を放った。ルーキーの満塁弾は史上62人目で、球団では06年の炭谷以来。 すでに大差がついた状況だったが、集中を切らさずに1死満塁で振り抜いた。「いい場面で回ってきたので…


広島が逆転勝ちで連敗を3で止めた。負けたら「マイナス0・5差」の珍現象で最下位に転落するピンチだったが、投打がかみ合って完勝した。 サンドロ・ファビアン外野手(28)が暗雲を振り払った。0−1の6回1死、名原の四球と菊池の右前打で一、三…


ソフトバンク周東佑京外野手(30)が2回に今季19個目となる二盗を決め、通算249個とし、250盗塁に王手をかけた。「7番中堅」で出場し、2回先頭で打席に入り左前打を放ち出塁。1死一塁で打者海野の4球目に二盗。楽天吉井監督からリクエスト…


ヤクルトは、チャンスはつくるが得点が入らない。 初回は1死満塁、2回は1死二塁、3、4回は2死二塁。4イニング連続で得点圏に走者を置き、計6安打2四球で点にはつながらなかった。 チームはこの日までの6連戦で、前日11日阪神戦まで全5戦で…


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