
イタリアとプエルトリコが準々決勝を翌日に控え、練習と会見を行った。 プエルトリコ先発の右腕ルーゴ(ロイヤルズ)は「楽しみ。先発を任されて光栄。勝って次のラウンドに進むために全力を尽くす」と意気込み、イタリア先発の左腕アルデゲリ(エンゼル…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕メンバーのプランを明かした。 「はっきりは決めていない」とした上で、「キャッチャーは2人が濃厚です。野手は17人にしようかなと思っています」。 開幕までオープン戦残り6試合。秋広ら若手の1軍生き残…

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13年間着たベイスターズのユニホームに別れを告げた。昨季限りでDeNAで現役を引退した三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが14日、ソフトバンク戦(横浜)の試合後に行われた。現役時代の登場曲とともにリリーフカーで登場。「試合とはまた違う、…

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日本ハム先発の細野晴希投手(24)が5回2/3 103球を投げ、5安打7奪三振1失点と粘りの投球を披露した。 初回1死から泉口に右中間への二塁打を許すも後続を断ち、2回も2死から中山に左前打を許したが、続く丸を左飛に打ち取り無失点で切り…

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楽天と引き分けた。先発の松葉貴大投手(35)は今季初オープン戦先発で5回途中10安打4失点。10安打中8本が単打だったが、打ち込まれた。2回には浅村に右中間ウイング席へ運ばれる同点ソロを献上した。ベテラン左腕は「今年からああいう当たりも…

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ヤクルト並木秀尊外野手(26)が実戦復帰した。 「1リーグ3地区制」に再編された2軍リーグの開幕戦。「1番中堅」で先発出場した。2打席無安打だった。 昨季は54試合に出場し、打率2割5分4厘。今季は「左脇腹の張り」で、春季キャンプ中の2…

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開幕ショートへアピール打! ソフトバンク今宮健太内野手(34)が14日、DeNA戦で2安打1打点を記録した。 「6番遊撃」で先発出場。2回1死二塁、相手開幕投手の東に2球で追い込まれるも、最後は外角高めスライダーを流し打ち。逆方向へ先制…

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開幕ローテーション候補のロッテ田中晴也投手(21)が5回無失点と好投した。 前回登板の7日日本ハム戦では3回3安打3失点。「今年投げてるボールには本当に自信があるので。そのボールたちを、どううまく使って、抑えられるかってことだけをしっか…

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中日根尾昂投手(25)はオープン戦での好投を積み重ね、投手として初の開幕1軍入りへアピールを続けている。 内野手で入団後、22年シーズン途中から投手に転向した25歳は、オープン戦4試合で4回2/3を投げて1失点(自責0)、防御率0・00…

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昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)が、引退試合に出場。8回代打で出場し中前打を放った。 試合前練習では「転ばないように頑張ります。まあでもけがしても大丈夫なので思い切って振り回して。走るのが心配ですけど…

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世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は13日、ドミニカ共和国が2028年ロサンゼルス五輪の野球の出場権を獲得したと発表した。 五輪予選を兼ねるWBCで準決勝に進出し、開催国となる米国を除く米州の上位2チームという条件を満たした。ロス五輪…

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カナダのウィット監督は2点を追う7回無死二、三塁の逸機を悔やんだ。 2番打者から3人が三飛と連続三振。06年の第1回大会から采配を振るウィット監督は「あと1本が出なかった。野球はチャンスをものにするかどうかで勝敗が決まるもの」と悔しさを…

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米国が13日(日本時間14日)、準々決勝でカナダに競り勝ち、マイアミでの準決勝に駒を進めた。先発右腕ウェブが4回2/3まで71球を投げ、4安打無失点、1四球5奪三振の快投で試合を作ると、7回以降は強力ブルペン陣が無失点継投。攻撃陣は、3…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 昨季までのチームメートで侍ジャパンとしてWBCに出場中の、米ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)のビデオメッセージがスコアボ…

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開幕2戦目、28日の巨人戦の先発が濃厚な阪神高橋遥人投手(30)は5回無失点、6奪三振と万全だ。 初回は3安打されながら粘り、以降は変化球を軸に危なげなく封じた。 5回を問題なく投げ切ったことに満足げで「それはよかったです、本当に。だい…

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オリックスの開幕投手決定が“延長戦”に突入した!? この日、開幕投手候補の1人、九里亜蓮投手(34)が6回97球3安打無失点とゲームメーク。広島時代以来の2年ぶり2度目の大役へアピールした。 岸田護監督(44)は「かなり良かったですよ。…

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WBCでも話題となっている「すしレース」。巨人の今季本拠地での初戦を迎えたレースは混戦だった。5貫が横一線でスタートしたが、飛び出したのはマグロとタマゴ。中盤まで競り合ったが、最後はマグロが1貫差をつけてゴールに飛び込んだ。2着タマゴ、…

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阪神近本光司外野手(31)が先頭打者アーチを決めた。1ボールから高の内角高めを打ち、右翼ポール際にたたき込んだ。 「シーズンでも戦う投手なので、(凡退した)そのあとの2打席の方が大事なんじゃないかなと。(本塁打は)別に良くも悪くもどちら…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 スピーチの全文は以下の通り。 まずはじめにこのような引退セレモニーを準備していただきましたヤクルト球団、関係者のみなさま本日は…

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野球もお茶も、大切なのは「和の心」? WBCで連覇を目指す侍ジャパンは、京都出身の北山亘基投手(26)考案の「お茶たてポーズ」で一体感を高めている。一見、全く異なるフィールドにも思えるが、意外な共通点があった。茶道三千家の表千家同門会・…

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西武岸潤一郎外野手(29)がファーム開幕戦で3ランを放った。「良かったです。開幕で打てて」とホッとひと息ついた。 2軍とはいえ開幕4番。試合前の打撃練習では三塁でノックを受ける中村剛や児玉から「いよっ、開幕4番!」「さっすが絶好調!」と…

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日本ハム水谷瞬外野手(25)が技ありの満塁弾をかっ飛ばした。「1番・左翼」でスタメン出場。3点リードの4回1死満塁、カウント1ストライクから、巨人2番手マタの154キロの外角高め直球をうまく捉え、右翼スタンド最前列に、放り込んだ。 水谷…

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オリックス横山聖哉内野手(20)が待望の1軍初アーチをかけた。途中出場での7回先頭の第1打席で、ヤクルト2番手清水から右翼へライナー性のオープン戦1号ソロ。開幕まで2週間を切った中で高卒3年目の和製大砲候補が猛アピールした。 外野手が打…

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米国が準々決勝でカナダに5−3で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。15日(同16日)にドミニカ共和国と対戦する。 ◇ ◇ ◇ 昨季限りでの現役引退表明後に代表入りした前ドジャースの左腕クレイトン・カーショー投手(37)が、1度…

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WBCの観客動員数が1次リーグ終了時点で137万4232人となり、史上最多だった前回を既に上回った。 MLBが13日(日本時間14日)、公式Xで発表した。前回は1次リーグと決勝トーナメントを合わせ、130万6414人だった。 東京ドーム…

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