
ロッテが9回2死からの逆転勝ちで連敗を5で止めた。2−3の最終回、2安打と四球で2死満塁。西武遊撃源田のゴロファンブルに乗じた好走塁も絡んで2点を奪い、さらにポランコの2点打で一挙4点を奪った。サブロー監督(49)の一問一答は以下の通り…

|

中日の守護神・松山晋也投手(25)が2/3回4失点と炎上した。 2点リードの9回に登板。4番佐藤に右翼線二塁打を浴びると、続く大山に中前打を許して1点差に。その後も2死一、三塁のピンチを招くと代打前川にフォークを捉えられて右翼線二塁打。…

|

ヤクルトが競り負け、今季初の連敗を喫した。開幕後初の首位陥落。失策が失点につながり、走塁面のアウトでチャンスを逃した。10安打2得点。池山隆寛監督(60)は試合後、2位降格となる前「すべてにおいて初がつく。負けたがしっかり前を向いて、明…

|

阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。 2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。 打線のつながりに藤川球児…

|

阪神村上頌樹投手(27)が7回6安打2失点と粘投した。初回は2死からボスラーへ59キロのスローボールを投じ、ファンを沸かせた。 2回に併殺崩れの間に先制点を与え、3回は細川に左翼フェンス直撃の適時二塁打を献上。珍しく制球に苦戦する場面も…

|

阪神前川右京外野手(22)は今年を特別な1年と位置づけている。高卒5年目。つまり、大学野球に進んだ同学年がプロ入りしてくる年だからだ。「みんなが入ってくるまでに、プロで実績を作ろうと思っていました。でも、もっと引き離しておかないといけな…

|

巨人増田陸内野手(25)が先制の適時二塁打で勢いづけた。2回1死一塁からヤクルト吉村の148キロ高め直球を引っ張り、「うまくさばけた」と左翼線に転がした。6試合連続安打は「全然意識してない」が、好調の理由はある。1月に母校の明秀学園日立…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が今季初の3安打で勝利に貢献した。2回先頭で中前打を放つと、4回1死で左翼フェンス直撃の二塁打をマーク。最後は9回、先頭佐藤が右翼線二塁打でつくった好機を生かし、中日松山の初球の直球を捉えて中前適時打。1点差と…

|

阪神近本光司外野手(31)が今季初の4安打と打ちまくった。初回先頭で一塁への内野安打を放つと、3回と8回にも安打をマーク。今季初の2度の二盗にも成功した。そして勝ち越した直後の9回2死二塁で、リードを広げる適時二塁打。「右京が逆転してく…

|

阪神が9回に2点差を逆転し、4カード連続で初戦白星を飾った。首位ヤクルトが敗れたため、今季初めて首位に立った。 2点を追う9回、1死一、三塁から代打前川右京外野手(22)が、中日松山の初球を捉え右翼線へ適時二塁打。相手の失策もあり、一気…

|

ヤクルトが今季初の連敗を喫し、初めて首位の座から陥落した。 たびたびチャンスをつくりつつも10安打2得点で、接戦を制せず開幕後8勝4敗。2位の阪神が中日に逆転勝利したため、順位をひっくりかえされた。 まだ首位陥落が決まっていなかった試合…

|

阪神が9回に2点差を逆転し、4カード連続で初戦白星を飾った。首位ヤクルトが敗れたため、今季初めて首位に立った。 先発の村上頌樹投手(27)が、113球で7回6安打2失点。2回、先頭の細川を味方の失策で出塁させると、高橋周に右前打、村松に…

|

巨人竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で今季2勝目を手にした。 4回2死一、二塁では赤羽への5球目。マウンドで転倒するアクシデントも、ふわりとしたボール球が転がる間に進塁を狙った二塁走者を捕手岸田が刺し、幸運な形でピンチを切り抜けた。…

|

中日が9回に試合をひっくり返された。3−1と2点リードの9回。守護神・松山晋也投手(25)が誤算だった。4番佐藤に右翼線二塁打を浴びると、続く大山に中前打を許して1点差に詰め寄られた。 その後も2死一、三塁のピンチを招くと代打前川にフォ…

|

阪神が土壇場で試合をひっくり返し、今季初の首位に立った。1−3と2点を追う9回。中日の守護神・松山晋也投手(25)を攻めた。 先頭の佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く阪神大山悠輔内野手(31)が中前打でまず1点返した。 代…

|

巨人が好調な首位ヤクルトとの今季初戦を制し、ヤクルトと1ゲーム差に迫った。2回1死一塁、増田陸が左翼線への二塁打を放つと、一走・キャベッジが激走し、本塁をヘッドスライディングで陥れて先制。3回には2死二塁から泉口が右翼線への適時二塁打。…

里崎智也

|

巨人竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で今季2勝目を手にした。 2点リードの4回に1死から3連打を浴び、満塁のピンチを招くと、ヤクルト増田に中犠飛を許し1点を返された。 なおも4回2死一、二塁で赤羽への5球目。マウンドで転倒するアクシ…

|

ロッテは連敗を5でストップさせた。 1点リードの8回に鈴木昭汰投手(27)が2死一、二塁から岸に左翼越え2点適時二塁打を浴び逆転を許した。しかし、その裏の攻撃で2死満塁のチャンスを作り小川龍成内野手(28)の打球は遊ゴロになったが、西武…

|

西武がロッテと入れ替わって再び最下位に転落した。1点リードの9回2死満塁。篠原が小川を内野ゴロに打ち取ったかに見えたが、遊撃源田壮亮内野手(33)がファンブル。2者がかえって逆転された。勝利まであと1人のところだったが、さらに2点を追加…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が珍しく感情をあらわにした。 1−3の9回。先頭佐藤輝明内野手(27)が右翼線二塁打で出塁。続く大山は中日の守護神・松山晋也投手(25)の初球をたたき、中前打。佐藤が生還すると、一塁塁上で強く両手をたたいた。 …

|

巨人が好調な首位ヤクルトとの今季初戦を制し、ヤクルトと1ゲーム差に迫った。2回1死一塁、増田陸が左翼線への二塁打を放つと、一走・キャベッジが激走し、本塁をヘッドスライディングで陥れて先制。3回には2死二塁から泉口が右翼線への適時二塁打。…

|

巨人先発の竹丸和幸投手(24)がトレイ・キャべッジ外野手(28)に感謝した。 1点リードの7回、右翼席へ運んだソロに「すごく大きかった」と笑顔。並んだお立ち台で「何と伝えますか?」と問われ「センキュー!」と応じた。6回途中1失点で2勝目…

|

阪神福島圭音外野手(24)が粘って出塁した。 1点を追う8回に代打で登場。中日藤嶋に3球で追い込まれたが、その後4球ファウルなどで食らいつき、最後は10球目で右前打を放った。 福島は3月30日に育成から支配下登録。プロ初打席だった4月2…

|

阪神村上頌樹投手(27)がスローボールで沸かせた。初回2死、3番ボスラーへの初球、外角高めにストライクで決まったボールが59キロを計測。その後、3球目の147キロ直球で二ゴロに打ち取った。「しっかり相手に向かって投げていきたい」と話して…

|

ヤクルトが接戦で敗れた。今季初の連敗。失策が失点につながり、走塁でのアウトでチャンスを逃した。 0−0の2回表。連打で1死一、二塁とし、赤羽由紘内野手(25)が中飛を打った。二塁走者の岩田幸宏外野手(28)がタッチアップし三塁へ進み、一…

|