
西武栗山巧外野手(42)の引退に、19年まで西武でともに戦った広島秋山翔吾外野手(38)が、偉大な先輩への思いを語った。 「僕が入団してから一番、影響を大きく受けた方でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在…

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左アキレス腱(けん)断裂から復活を目指す阪神石井大智投手(29)が、実戦復帰後初の連投を行った。前日29日に続き、2軍オリックス戦の7回に登板。先頭の内藤に3球目の149キロ直球を左翼ポール際に運ばれるも、続く三方を149キロ直球で遊ゴ…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。西武一筋25年の“ミスターレオ”。会場には抽選で招待された栗山個人のファンクラブ「TEAM PR1DE」の会員630人も駆けつけた。 ◇ ◇ ◇ 「あの時からずっ…

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投打がかみ合った広島が連敗を止め、最下位を脱出した。1回にファビアンの犠飛で先制し、さらに5番起用の菊池の適時二塁打などで2点を加えた。3回には坂倉の13号ソロが飛び出すなど、ヤクルト小川を3回5失点でKOした。先発森は7回途中までサン…

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阪神中野拓夢内野手(30)が3回に流れを引き寄せる2点適時打を放った。1点を先制し、なおも1死二、三塁。カウント3−2で巨人捕手の大城が急きょ途中交代。「打ちづらいなと思いながら、どうしようかなと逆に頭を整理する時間にもなったので、割り…

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西武元監督の渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)が、都内のホテルで行われた栗山の引退会見にサプライズで登場した。 渡辺氏は08年に1軍監督に就任した時の思い出を回想し「初めに決めたことが1番片岡、2番栗山でした。2番打者に強力なバ…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、大観衆に包まれて、引退試合を行った。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山は、昭和の雰囲気を感じさせる最後のプロ野球選手になるのかもしれない。最初に印象に残ったのは、04年の春のキャンプだった。 高卒3年…

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西武が引退試合を終えた栗山巧外野手(42)について、来季以降のポストを用意する方針であることが30日、分かった。具体的にはシーズン後に詰めることになるものの、すぐの指導者就任ではなく、将来のリーダー候補の1人として栗山に多角的に経験を積…

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西武栗山巧外野手(42)が30日、楽天戦(ベルーナドーム)で引退試合に臨んだ。プロ25年間の最終戦の、静まりかえった最終打席で中前打を放ち、通算2152安打を記録した。この日午前中にはファンを招いての記者会見を開き、質問に1つ1つていね…

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DeNAが劇的な逆転サヨナラで、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。 1点を追う9回に中日の守護神松山を攻略。先頭の度会隆輝外野手(23)の内野安打から1死満塁をつくると、宮崎敏郎内野手(37)の右犠飛で同点に追いついた。 なおも2死…

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中日はサヨナラ負けで4連敗。単独最下位に転落した。また、今季6度目の同一カード3連敗で、3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −サヨナラ負け ウ…

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声がかれるまで声を張る西武ファンの時が止まった。野球の音と、わずかばかりの虫の声。静寂のベルーナドームに軽やかな打球音が響く。そこにいる全員が、2152安打目の打球音を聞いた。一気に107デシベルがはじけ飛んだ。 「えっ?」 記者から伝…

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西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。 ◇ ◇ ◇ 広島秋山(西武でともにプレー)「僕が入団してから一番影響の大きい人でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在はあったと思…

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首位阪神が2位巨人との「真夏の天王山」で3連勝を飾り、前夜点灯させた優勝マジックを21に減らした。宿敵に今季最大の4・5ゲーム差をつけ、ラストスパートの9月に入る。 復活した剛腕が白星へ導いた。先発才木浩人投手(27)が6回を5安打無失…

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キング森下翔太外野手(26)をスタメンから欠いた阪神打線が奮起した。0−0の3回無死満塁。先制チャンスで近本光司外野手(31)が鮮やかに中前にはじき返し、先制の1点を奪った。 追い込まれていた近本は、巨人左腕小笠原のやや浮いたチェンジア…

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投打がかみ合った広島が連敗を止め、最下位を脱出した。 中軸が打線を牽引(けんいん)した。1回にサンドロ・ファビアン外野手(28)の犠飛で先制すると、5月9日ヤクルト戦以来の5番に入った菊池涼介内野手(36)が右翼への適時二塁打で続いた。…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が才木浩人投手(27)を6回の無失点に導いた。バッテリーを組んだのは6月16日の西武戦(甲子園)以来だった。 大きな3連戦を全てものにした。打撃好調の坂本は3戦ともマスクをかぶって、いずれも巨人打線を1失点に封…

甲子園

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阪神工藤泰成投手(24)が自身初の4日連続セーブを挙げた。9回、工藤の名前がコールされた瞬間、虎党の大歓声が甲子園にわき起こった。 ただ先頭の丸に安打を許し、続く泉口は歩かせて無死一、二塁。増田、中山をいずれもフォークでフライアウトに仕…

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中日はサヨナラ負けで4連敗を喫し、単独最下位に転落した。敵地でのDeNA戦は3連敗で、今季6度目の同一カード3連敗。CS争いを繰り広げる3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 試合前まで3戦連続で終盤に逆転負けを喫していたチームは…

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阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4−1」「4−1」「3−1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で3連勝し、前日29日に点灯した優勝マジックを21に減らした。 投打3人の活躍が本拠地での天王山のスイープをもたらした。ヒーローインタビューには、6回無失点と好投した先発・才木浩人投手(27)、4連投をやっ…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で3連勝し、前日29日に点灯した優勝マジックを21に減らした。巨人とのゲーム差は4・5に開き、本拠地甲子園での天王山で圧勝した。先発の才木浩人投手(27)は5回以外は走者を出してピンチを背負うも、粘りの投球…

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阪神藤川球児監督(46)が9月1日ヤクルト戦(神宮)の先発は高橋遥人投手(30)と明言した。シーズン中に2日後の先発投手を明かすのは、藤川監督として異例。試合後の会見で「9月になったら次は高橋遥人からスタートしますので。神宮では」と明か…

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巨人は天王山の3連戦で3連敗。これで阪神戦の連敗が7となり、1リーグ制時代の37年以来、2リーグ制後は初の球団ワーストタイ記録となった。 厳しい現実に、試合後に差を聞かれた巨人橋上秀樹監督代行(60)は言った。 「言ったらきりがないぐら…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2つめの死球を受けた。3回、3点目を奪った直後の1死一塁の場面だった。小笠原の内角球が佐藤の右手に直撃。佐藤は無事でプレーを続行した。試合後、「大丈夫です。大丈夫」と語ったが、前日29日には森下翔太外野手…

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