
入団後にトミー・ジョン手術を受けた23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が、ファーム・リーグのオリックス戦(SGL)でデビューした。8回に登板し、24球を投げ1安打2四死球1失点。 「入団してから2年半でようやくまたマウンドに戻っ…

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ロッテは接戦を制し連勝した。先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投し、今季初白星を挙げた。初回に連打、2回にも2連続四球で得点圏に走者を許したが無失点。1点リードの3回にソロ本塁打を浴びたがその後は立て直し昨季から続く連敗を7…

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楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。いきなりのアクシデントに見舞われた先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が1回22球、1安打1失点で降板。2番手のドラフト6位ルーキー九谷瑠投手(26)…

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2位西武が首位攻防初戦を落とし、2連敗で首位オリックスとのゲーム差を1・5に広げられた。左肩の張りで中13日での先発となった隅田知一郎投手(26)は、初回に1点を失った以外は危なげない投球で2回から7回まで0を並べる好投。援護を待ったが…

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阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。プロ初の1番で先発した立石正広内野手(22)がプロ初の猛打賞、プロ初の打点。チームを快勝に導き、東京ドームデビューで鮮烈な印象を残した。 ◇ ◇ ◇ 立石正広内野手(…

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ロッテ山口航輝外野手(25)が勝ち越し弾を放った。同点で迎えた5回1死走者なし。この回からマウンドにあがった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込んだ。「いい場面で一本出た」と振り返った。前日にはチームメートの鈴木に…

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ソフトバンクが日本ハムに10−0と快勝し、今季同カードは6戦全勝。チームの連敗も2でストップした。先発陣が総崩れの中、今季初登板初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点で今季初勝利を挙げた。 この日の最速は143キロも、189セン…

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巨人門脇誠内野手(25)が創価大の後輩の4安打目を阻止した。5回の守備から遊撃で途中出場すると、6回2死、阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)の強烈な三遊間への当たりにダイブ。滑り込みながら食らいつき、一塁に送球しアウトに仕留めた。…

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オリックス岸田護監督(45)が出場選手登録抹消となった太田椋内野手(25)について言及した。試合後に「思いっきり当たってるといえば当たってるんでね。めちゃくちゃ長いことにはならないですけどね。10日以内ではちょっと厳しいかな。まあ、10…

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ロッテは接戦を制し連勝した。先発小島和哉投手(29)は7回4安打1失点と好投した。 ◇ ◇ ◇ 小島が今季初勝利を挙げた。序盤は走者を背負う場面もあったが、粘り強く投球。回を追うごとに調子を上げ、103球を投げ切った。 今…

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阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)がプロ初打点&猛打賞で、鮮烈な伝統の一戦デビューを飾った。打線は、先発野手全員安打の猛攻で13安打。3連勝で首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。 「もちろん出塁も大事ですけど、いい場面で打ちたか…

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頼れる男が岸田護監督(45)に監督100勝目を贈った。オリックスが首位攻防の第1ラウンドを制し、2位西武と1・5ゲーム差とした。3番森友哉捕手(30)が初回1死二塁で西武隅田から中前へ先制打。「なんとか先制点を取ることができて良かった」…

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日本ハムが今季4度目の零封負けで、ソフトバンク相手に開幕カードから6戦全敗となった。新庄剛志監督(54)は監督通算300敗となり、あと1勝に迫っていた通算300勝は、次戦以降にお預けとなった。借金生活に戻り、「この球場(みずほペイペイド…

新庄剛志

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阪神高橋遥人投手(30)は7回途中4失点と苦しみながら5勝目を手にした。シーズン5勝目までを全て完封で挙げれば史上初だったが、6回に1失点。7回には今季初の被本塁打となる2ランを浴びるなど3失点で途中降板。キャベッジの打球が上がった瞬間…

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巨人が序盤に猛虎打線にのみ込まれ、「伝統の一戦」3連戦の初戦を落とした。阿部慎之助監督(47)は「立石君もね、素晴らしいバッターなんだけどね。タイガースを乗せちゃったというか」と敗因を説いた。 初回、先発井上温大投手(25)が出はなをく…

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広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。 初回2死二塁、細川への4球目だった。カーブを投げた際、右太ももに違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチに下がった。治療後に再び登板したもの…

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阪神及川雅貴投手(25)が流れを引き戻した。 先発の高橋が4点を失い、7回途中でまさかの降板。そのあとを受けて登板し、吉川を145キロストレートで遊直に打ち取った。ここまで4完封の高橋のイニング途中の降板にも「そういうのも想定して準備を…

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楽天育成ドラフト4位の金子京介内野手(22)がプロ初出場した。 15日に支配下登録された右の強打者は「9番DH」でスタメンに名を連ねた。2回1死二、三塁のプロ初打席ではロッテ小島の4球目フォークに空を切って三振。4回2死の場面でもフォー…

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今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点、6奪三振と好投し、初勝利を挙げた。チームの連敗も2でストップ。借金1とした。対日本ハムは6戦全勝となった。小久保裕紀監督(54)はこれで通算199勝とした。 ◇ ◇ ◇ DeNAからト…

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阪神が先発全員安打の13安打と打ちまくり、雨天中止を挟んで3連勝を飾った。4月17〜19日以来の3連勝で、試合のなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。 阪神藤川球児監督(45)は開口一番で「タフでしたね」と振り返り「付け入る隙と…

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阪神中野拓夢内野手(29)がドラフト1位の立石正広内野手(22)と初の1、2番コンビを組み、好アシストを見せた。 初回無死二塁では二塁ゴロで二塁走者の立石を三塁に進め、3回無死一塁では犠打で一塁走者の立石を二塁へ。4回には適時打も放った…

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阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。先発の高橋遥人投手(30)がキャベッジに2ランを浴びるなど、まさかの4失点。7回途中でマウンドを降りたが、救援陣が無失点でつなぎ、高橋は無傷の5連勝となった。 プロ初…

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巨人平山功太内野手(22)が左足の負傷で戦線離脱する見込みとなった。 7点ビハインドの6回、阪神先発高橋を捉え、右翼線へ二塁打を放った。高橋から今季初の長打となったが、二塁到達直後に左の太もも裏を押さえ、険しい表情。その後ベンチに下がり…

平山相太

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2位西武が首位攻防初戦を落とし、2連敗で首位オリックスとのゲーム差を1・5に広げられた。 この日は4番に座るタイラー・ネビン内野手(28)が体調不良で急きょベンチ外となった。容体は軽度のようで、西口監督は試合後「明日は大丈夫そうなので」…

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)が移籍後初本塁打を放った。2点リードの7回1死、変化球を左中間に運んだ。「しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、ホームランといい展開にもってくることができたと思います」。 …

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