
2試合ぶりにスタメン復帰した阪神森下翔太外野手(26)が、元気にマルチ安打を放った。 6回1死で中前打を放ち佐藤の2ランにつなげると、9回2死で右翼への二塁打をマークした。「勝てたことが一番です」。8月29日巨人戦の死球で「左前腕部の打…

|

巨人戸郷翔征投手(26)が人生初の負傷離脱から復帰した。左太もも裏の肉離れから約2カ月ぶりに1軍で先発。1回に先制打を許すと、打線が勝ち越した直後の2回にも同点打を浴びた。最速152・2キロ(NPBプラスより)を計測するなど粘りの投球も…

|

西武平良海馬投手(26)は初回の1失点以降は粘ったが、7回1失点で敗戦投手となった。 2回以降もピンチはあり、特に5回は先頭の小川に三塁打を打たれたものの、そこから変化球を決め球に3連続奪三振の制圧的なピッチングを披露。「三振狙ってまし…

|

DeNAが、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が4で止まった。 先発の石田裕が6回3失点の粘投。7回以降は継投策に入ったが、同点の9回1死二、三塁からルイーズが巨人石塚にサヨナラの犠飛を浴びた。 打線は、度会が5回に一時勝ち越しの8号…

|

中日は5連敗、今季122試合目で70敗目を喫した。 チーム初安打は5回に飛び出した石伊雄太捕手(26)の中前打。打線は田中幹也内野手(25)の今季1号ソロ含む計4安打1得点に終わり、試合後、井上一樹監督(55)は、「選手の反応を見ると、…

|

阪神高橋遥人投手(30)が7回途中6安打2失点で今季13勝目を手にした。これで最高勝率の獲得条件となる13勝以上をクリア。チームも優勝マジックを1減らしてM20。5連勝を決めた。高橋のヒーローインタビューは以下の通り。 −投球に関して …

|

投打がかみ合った広島が、連勝で3位DeNAとのゲーム差を3・5に縮めた。 先発床田寛樹投手(31)が勝利を呼び込んだ。涼しいドーム球場のマウンドで4回まで無安打無失点と快調に滑り出した。初安打を許した5回も後続を断った。前回まで2試合続…

|

もう負けられない巨人だが、期待の若手・石塚のサヨナラ犠牲フライで連敗を3で止めた。どんな内容でも勝てればいいという試合だったが、内容的に褒められるような試合ではなかった。 内容の悪い選手で真っ先に挙がるのは、4番のダルベックだろう。第1…

|

阪神ファンにとってはリーグ優勝の行方と同等に手に汗握る日々だろう。チーム内で森下と佐藤が激しい本塁打王争いを繰り広げている。現在は互いに31本。このまま2人でタイトル獲得…なんていうのもいいが、やはり決着がつくと面白い。 佐藤に焦点を合…

|

2位西武がロッテに痛い1敗を喫した。今季初先発のロッテ高野脩汰投手(28)にことごとくタイミングが合わず、7回2安打無失点とほぼ完璧に封じられた。 空振りやポップフライを重ねた。西口文也監督(53)は「思ったより高めのゾーンで変化してき…

|

DeNA平良拳太郎投手(31)が1日、コンディション不良で出場選手登録を抹消された。 8月29日の中日戦(横浜)に先発し、6回途中無失点で今季5勝目をマークしたが、コンディション調整で間隔を空けることが決まった。相川監督は「コンディショ…

|

高卒2年目の巨人石塚裕惺内野手(20)がサヨナラ犠飛。 2リーグ制後、巨人の高卒新人がサヨナラ打を放った例はなく、高卒2年目でサヨナラ打は60年9月21日阪神戦で本塁打の王、84年8月28日大洋戦で単打の斎藤雅(投手)94年5月31日中…

松井秀喜

|

ロッテは「スミ1」で勝利。24年7月17日以来、今季初先発の高野脩汰投手(28)が7回2安打無失点と好投した。 4回ネビンに初安打を浴びたが落ち着いて後続を抑えた。その後もファームで磨いてきた緩いスライダーを武器に危なげなく自己最長イニ…

|

阪神森下翔太外野手(26)は冷静だった。 9回の第5打席。右腕ヘスス・リランソ投手(31)の155キロが顔面めがけて飛んできた。倒れ込みながら寸前でよけて、ことなきを得たが、阪神ファンから怒声が飛ぶほど危ないボールだった。 何より森下は…

|

ソフトバンクが北の大地で痛い逆転負けを喫した。1−1で迎えた8回2死三塁からリバン・モイネロ投手(30)が日本ハム・カストロに中前にはじき返され決勝点を献上。打線の援護なくそのまま1点差の敗戦となった。緊迫ゲームでミスは命取り。8回先頭…

|

1回に1点を先制された日本ハムだったが、2回先頭の4番今川優馬外野手(29)が、ソフトバンク先発のモイネロから滞空時間の長い、左翼後方のブルペンに飛び込む4号ソロを放ち同点。8回には、相手の失策から2死三塁の好機をつくり、守備から途中出…

新庄剛志

|

4位ヤクルトが首位阪神に敗れ、阪神戦の今季負け越しが決まった。 先発の吉村貢司郎投手(28)は6月19日広島戦以来の勝ち星を狙ったが、7回を投げ6失点。9登板連続で未勝利となり、リーグ最多の10敗目を喫した。 前回登板まで5試合連続で初…

|

阪神が今季最長タイ5連勝で、優勝マジックを20に減らした。また、ヤクルトには4年連続の勝ち越しを決めた。 先発の高橋遥人投手(30)が投打で活躍した。0−0の5回2死一、二塁の第2打席で、ヤクルト吉村の2球目の直球をはじき返し、先制の右…

|

阪神及川雅貴投手(25)に一瞬ひやりとするアクシデントが起きた。 3番手で登板した8回1死走者なし。ヤクルト増田の打球が左足付近を直撃。自身で拾って一塁送球しアウトとしたが、治療のためにベンチへと下がった。 それでも数分後、問題ない様子…

|

巨人がサヨナラ勝ちで連敗を3でとめ、逆襲を期す9月を白星発進した。8月末の首位阪神との3連戦で3連敗を喫し、ゲーム差は4・5に開いたばかり。年に1回の京セラドームでの主催試合で3位DeNAとの2連戦初戦を制し、巻き返しの一歩を踏んだ。 …

|

DeNAが、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が4で止まった。 先発の石田裕太郎投手(24)が、6回3失点の粘投。7回以降は継投策に入ったが、9回にルイーズが捕まった。 打線は、度会が同点の5回無死、2ボールから巨人戸郷のスライダーを…

|

投打がかみ合った広島が中日に勝利した。 先発床田寛樹投手(31)の好投が勝利を呼び込んだ。4回まで無安打無失点に抑え、5回1死から初安打を許すも後続を抑えた。前回まで登板2試合は5回降板が続いた。前回8月25日DeNA戦は5回8安打6失…

|

中日は今季122試合目で70敗目を喫した。 7回に落とし穴が待っていた。先発の大野雄大投手(37)は7回2死一塁で大盛から先制の右翼線への適時三塁打を浴びた。7回途中2失点で降板し、2番手・藤嶋健人投手(28)に交代するも、2死三塁でフ…

|

阪神高橋遥人投手(30)が13勝目の権利を手に降板した。6回1/3を6安打2失点。打っては先制打を含む2安打と、投打で活躍した。 初回は3者凡退スタート。2回、先頭の山田哲人内野手(34)に左中間へ安打。連打と犠打で1死二、三塁のピンチ…

|

阪神高橋遥人投手(30)は7回途中6安打2失点でマウンドを降りた。 6回まで完封ペースも6−0の7回に捕まった。岩田、内山に内野安打で出塁を許すと、1死二、三塁で長岡の遊ゴロを元山が適時失策。1点を返され、なお1死一、二塁で赤羽に中前適…

|