
ソフトバンク上茶谷大河投手(29)が、延長10回に5番手で登板し、無失点に抑え、チームのムードを高めた。1死後安打を許し代走はDeNAの切り札三森。上茶谷は「1球投げて、タイミング的には狙えそうかなと」と2球連続でけん制。判定はセーフだ…

|

DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎はすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わら…

|

「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり1…

|

「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり1…

|

DeNAが延長12回の総力戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った。 まさかの退場劇だった。延長11回2死一塁、宮崎の打席で。カウント1−2の5球目、外角低め直球をスイングした…

|

中日は延長11回に起きた痛恨のミスが響き、3カード連続の負け越しで借金は今季ワーストの17に膨らんだ。 8回に同点に追いつくと、試合は延長戦へ。両チームとも継投を重ねる総力戦となったが、最後はミスが勝敗を分けた。延長11回。2死一、二塁…

|

ロッテが土壇場で見せた驚異の粘りで、2日連続となった延長12回の死闘をドローに持ち込んだ。 1点ビハインドで迎えた9回2死走者なし。あと1人でゲームセットという窮地を救ったのは、8回から守備に入っていた安田尚憲内野手(27)だった。マウ…

|

DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎もすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わら…

|

「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり1…

|

ノンストップだ。広島が誇るスプリンター辰見鴻之介内野手(25)がまたスチールを決めた。8回無死の場面で代走。ドラフト1位平川蓮外野手(22)の打席の1球目にスタート。ヘッドスライディングで二塁を陥れ、今季14個目の盗塁を決めた。 今回の…

|

絶体絶命のピンチで西武が“お家芸”に成功した。 延長11回、上田大河投手(24)がストライクが入らず2死満塁に。ただ、野球は18・44メートルだけでは完結しない。柘植世那捕手(29)もベンチの首脳陣も気付いた。「いいですか?」。西口監督…

|

広島菊池涼介内野手(36)が勝負強さを発揮した。 2つの押し出し四球で2点を奪い、なおも2死満塁の2回。カウント1−2からスライダーをさばき、左翼線に2点タイムリー二塁打を放った。 「追い込まれていて割り切るしかなかった。みんながつない…

|

日本ハムは7日、都内で今年3度目のスカウト会議を行った。 2月のキャンプ以来の実施で、春の高校野球や大学野球の春季リーグを終え、指名候補選手たちの大枠を確認。取材に応じた木田優夫GM代行(57)は「ここまで見てきた報告をしてもらって。ざ…

|

ロッテ安田尚憲内野手(27)が競馬のG1「安田記念」当日に劇的な同点ソロを放った。試合前にはサブロー監督ら周囲から「今日、安田記念やな」とイジられた。本人は「もう全然(競馬で)勝てなくて、『単勝5番』はやめました」と笑わせたが、本番で見…

|

DeNAが延長戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った。 延長11回2死一塁で迎えた宮崎敏郎内野手(37)の打席。カウント1−2の5球目、外角低め直球をスイングした際にソフトバ…

|

広島が誇るスプリンター辰見鴻之介内野手(25)がまたスチールを決めた。8回無死の場面で代走。ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の1球目にスタートし、ヘッドスライディングで二塁を陥れ、今季14個目の盗塁を決めた。 「前の試合、ベンチで見て…

|

DeNA相川亮二監督(49)が退場した。延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1−2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎もすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わら…

|

オリックスが今季最長の5連敗を喫した。6月に入って白星はなし。4位の日本ハムには0・5ゲーム差に詰め寄られ、Bクラス転落危機に立たされた。 プロ入り3年目の宮国凌空投手(20)が自滅した。5月8日の日本ハム戦以来、プロ入り2度目の先発。…

|

広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しも決めた。 先発岡本駿投手(23)は4回に2点を失いながら、踏ん張った。「序盤に点が入ったので、点を取られても、1、2点では負けないというのを…

|

パ首位の西武が10年ぶりとなる交流戦4カード連続勝ち越しに成功し、貯金を今季最多の13に増やした。延長12回、長谷川信哉外野手(24)が8号決勝ソロ。打った瞬間に歓声とため息が混じるほどの、左翼席への1発に「直接勝ちに貢献できたのはうれ…

|

広島が今月初の連勝で4カードぶりの勝ち越しを飾った。交流戦は3勝目。交流戦で初のカード勝ち越しを決めた。 先発岡本駿投手(23)が。7回4安打4三振2失点の粘投。栗林良吏投手(29)、森下暢仁投手(28)に並ぶチームトップの4勝目をマー…

|

日本ハムが今季3度目の同一カード3連勝で、今季最長に並ぶ2度目の4連勝。貯金を今季最多に並ぶ2に増やした。 北山亘基投手(27)が、今季2度目の完投勝利で5勝目。ブルペン陣の連投が続き疲労がたまる中、前日6日に「北山君に1人で投げてもら…

|

ヤクルトは今季初の4連敗を喫した。貧打が深刻。神宮6連戦での得点は「0、1、2、1、0、1」で、1勝5敗も仕方がない。池山隆寛監督(60)は「(日本ハム先発の)北山投手のストレートが強かった。パの投手は全体的に球が速い」と脱帽だ。試合前…

|

8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。 「大学日本一」の称号を懸け、各地区を勝ち抜いた27校が激突する。昨年優勝の東北福祉大(仙台6大学)は、同大史上初の連覇を狙…

|

巨人西舘勇陽投手(24)が7回1失点の粘投も2勝目とはならなかった。1回に1死二、三塁のピンチを背負うも、ロッテ山口を空振り三振、続くソトを投ゴロに仕留めた。4回にも1死三塁とされながらもソトを空振り三振、寺地を二ゴロに打ち取って無失点…

|