
楽天は強風にもアクシデントにも負けず、引き分けを挟み4連勝で貯金1とした。6投手の継投で、開幕から9戦連発だった日本ハムの連続本塁打記録を止めた。 強風が吹き荒れる仙台で4連勝中の相手をのみ込んだ。0−0の4回1死二、三塁。黒川史陽内野…

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DeNAが今季初の逆転勝ちを決めた。プロ初登板初先発の深沢鳳介投手(22)は4回6安打5奪三振1失点。初勝利はならずも、堂々のデビューを果たした。初回に3本の安打で1点を失ったが、その後は粘りの投球を見せた。4回には2死満塁のピンチを背…

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阪神が26年の甲子園開幕戦をド派手な勝利で飾った。先発の才木浩人投手(27)がセ・リーグ記録タイとなる1試合16奪三振の快投。阪神では68年江夏以来、58年ぶり2人目の快挙だった。お立ち台で記録について聞かれると「知らなかったです」。花…

甲子園

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阪神才木浩人投手(27)が16奪三振でセ・リーグ記録に並んだ。 ◇ ◇ ◇ ▼才木が8回を投げて16奪三振。1試合最多奪三振のプロ野球記録は95年野田(オリックス)22年佐々木朗(ロッテ)の19個だが、セ・リーグで16奪三…

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日本ハムは今季初の零敗で連勝が4で止まった。開幕から続いてた連続本塁打も9試合でストップし、球団記録の更新ならず。敵地の強風と寒さの中で、攻守に精彩を欠いた。 試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ …

新庄剛志

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ヤクルトは敗れたが、今季初スタメンの丸山和郁外野手(26)が気を吐いた。 「7番右翼」で先発出場したプロ5年目。1−1の5回1死無走者から右越え二塁打を放った。 5回の守備では中野のフライが風に流され、難しい動きとなったがミスなく捕球。…

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各チームとも開幕4カード目に突入したが、まだまだ試行錯誤の段階が続いている。今年はどういう布陣でどういう戦いをしていくのかを実戦の中で試していく初歩段階だろう。そんな中で特に注目されるのが新戦力。巨人ウィットリーは今季2度目の先発だった…

宮本恒靖

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オリックスが連敗を3で止め、勝率5割に復帰した。 1−1の同点で迎えた7回2死一、三塁で宗佑磨内野手(29)がロッテ2番手沢田の初球真っすぐを捉えライト前へ勝ち越し適時打を決めた。宗は5日までの日本ハム戦でも2試合連続先制本塁打を放つな…

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阪神藤川球児監督(45)が先発才木浩人投手(27)の8回での交代について“謝罪”した。 才木は5回までに10奪三振の快投で、6回に自己最多に並ぶ13奪三振。そして8回に1三振を奪って、セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振をマークした。 9−3…

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巨人増田陸内野手(25)が2度の失策を猛省した。 2回にファビアンの飛球を落球し記録は失策も、結果はファウル。次の球で再び一塁ファウルゾーンに打ち上げられた飛球は、後方に倒れ込む形でなんとか捕球したが、強風が吹く薄暮のマツダの洗礼は、こ…

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阪神才木浩人投手(27)が16奪三振でセ・リーグ記録に並んだ。 お立ち台で記録について聞かれると「知らなかったです」。花束を渡された際のことも聞かれ「なに?って思いました」と言ってスタンドのファンを笑わせた。 5回で10三振を奪い、6回…

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阪神の失策が取り消しになった。 8回1死から長岡秀樹内野手(24)が放ったグラウンダーが木浪聖也内野手(31)の手前で少しはねて、ファンブル。すぐに拾い上げて一塁送球したがセーフの判定になった。 すかさず藤川球児監督(45)がベンチを出…

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ソフトバンク新助っ人の徐若熙投手(25=台湾・味全)(シュー・ルオシー)が2勝目に意欲をみせた。8日の西武戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。 「前回同様にいい感覚で自分の投球をすることが一番」。来日初登板となった1日の敵地楽天戦は6…

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お待たせ!の一発 開幕10試合目で飛び出した 佐藤輝明 今季第1号ホームラン ??阪神×ヤクルト#阪神タイガース #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ? 初月無…

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巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)は6回91球を投げ、3安打5失点、自責4で降板。来日初黒星を喫した。 3回まで直球を中心に広島打線を押し込み、無安打に抑えた。暗転は4回。初四球から5番ファビアンに甘く入った150キロ直球を左翼席…

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日本ハムは今季初の零敗で連勝が4で止まった。開幕から続いてた連続本塁打も9試合でストップし、球団記録の更新ならず。攻守に精彩を欠いた。 強風と寒さに悩まされた。新庄剛志監督(54)は試合後、開口一番「これは野球できん。この寒さと風。ピッ…

新庄剛志

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楽天は風を“味方”につけ、引き分けを挟んで4連勝を決め、貯金1とした。開幕から9戦連発だった日本ハムの連続本塁打記録を止めた。 0−0の4回1死二、三塁。黒川史陽内野手(24)が前回登板でノーヒットノーランを達成した日本ハム細野の4球目…

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ロッテは接戦をものにできなかった。 先発木村優人投手(20)は6回4安打1失点で降板した。序盤はボール先行の展開で制球に苦しむ。3回2死満塁から太田に押し出し四球で、先制を許した。それでも後続のシーモアを空振り三振に抑え、追加点を与えな…

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中日は3試合連続の逆転負けで、借金は今季ワーストの6に膨らんだ。 先発金丸夢斗投手(23)は5回4失点で今季初黒星を喫した。打線は初回、細川成也外野手(27)が6試合連続安打となる左前適時打で1点を先制した。 逆転を許したのは4回。金丸…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が甲子園開幕戦で今季1号2ランを放った。 7−3で迎えた8回2死一塁の場面。ヤクルト大西が投じた初球、真ん中低め141キロシュートを捉え、バックスクリーン左へ突き刺した。今季10試合目、44打席目に待望の1発が…

甲子園

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DeNA橋本達弥投手(4年)がプロ初勝利を挙げた。 4−1の5回に2番手で登板。中日簿スラーを二ゴロに仕留め、細川、サノーを連続見逃し三振で、1イニングを3者凡退に抑えた。 6回からもリリーフ陣が1イニングずつ抑え、リードを保った。橋本…

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DeNAが今季初の逆転勝ちを決めた。プロ初登板初先発の深沢鳳介投手(22)は4回6安打5奪三振1失点。初勝利はならずも、堂々のデビューを果たした。初回に3本の安打で1点を失ったが、その後は粘りの投球を見せた。4回には2死満塁のピンチを背…

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阪神が甲子園開幕戦で勝利。首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 4回、大山悠輔内野手(31)の失策が絡んで先制点を与えたが、直後の攻撃でヤクルト伊藤琉偉内野手(23)が木浪のセカンドゴロをトンネル。相手失策に乗じてすぐさま同点に追いつ…

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ヤクルトが今季2敗目を喫した。7勝2敗で2位阪神とのゲーム差は0・5。4失策9失点で、打線は阪神先発才木の前に8回16三振を喫した。 0−0の4回表に先頭長岡秀樹内野手(24)の内野安打、相手失策で2死三塁。4番ホセ・オスナ内野手(33…

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テレビ大阪で甲子園開幕戦の解説を務めた阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)とOB鳥谷敬氏(44)が、この日7年ぶりに復活したジェット風船を懐かしんだ。 7回裏の直前にジェット風船を飛ばすため、7回表の解説中、ジェット風船を膨らます音や、割…

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