
日本ハムは今季初の3連勝、2カード連続での勝ち越しを決め、開幕3連敗の借金を完済した。 西川遥輝外野手(33)の逆転1号3ランで2点差をひっくり返した直後の6回、内野守備が乱れて追い付かれ嫌なムードが流れたが、同点の7回、清宮幸が申告敬…

新庄剛志

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西武が4日、試合後に荒療治を決定した。西川愛也外野手(26)、石井一成内野手(31)、山村崇嘉内野手(23)の3選手がそれぞれ、荷物を持ってベルーナドームを後にした。ともに5日、出場選手登録を抹消される見込みだ。 4日の試合後、西口文也…

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前西武GMの渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)が4日、西武−楽天戦を観戦しました。西武の4番に座る新助っ人の林安可外野手(28)は新天地でこの先、どう変わっていくか。いつもの口調で「ナベQ論」をお届けします。【金子真仁】 ◇ …

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ロッテは終盤に逆転を許し、1勝1敗として勝率5割に戻った。先発の田中晴也投手(21)は6回3安打無失点と好投した。3回に2死一、三塁のピンチで山川をフォークで空振り三振に仕留め、雄たけびを上げた。その後も落ち着いた投球で8奪三振と試合を…

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日本ハムは今季初の3連勝、2カード連続での勝ち越しを決め、開幕からの借金を完済した。 同点の7回、清宮幸が申告敬遠で歩かされ2死一、二塁となった直後に、野村佑希内野手(25)が右翼ブルペンへ勝ち越しの3号3ランをたたき込んだ。チームは開…

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全国各大学野球の春季リーグが4日、本格的に開幕した。全日本大学野球連盟が作る「大学野球における試合のスピードアップに関する特別規則」が一部改正され、今季から試合時間短縮への取り組みがより厳しくなっている。 投手は「走者がいない場合は12…

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ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が出場選手登録抹消となった。 サブロー監督は「やっぱり1年間、その先を見て。一番きついところ任せたので、いったんここで体をちょっとリフレッシュさせて、また次の登板に調整してもらうというよう…

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今季初登板だった阪神大竹耕太郎投手(30)が5回7安打3失点で降板した。 「試合開始が遅れてしまったり、ゲームが中断してしまったりいろいろある中で、落ち着いて自分のペースで投げることができたと思います。ただ同点までで粘り切ることができず…

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楽天平良竜哉内野手(27)が地味ながらも大仕事をやってのけた。両チーム無得点で迎えた8回の攻撃。1死から浅村が右前打で出塁すると、代走として出場した。2死となってからの2球目、好スタートを切って悠々セーフ。記念すべきプロ初盗塁に「キャン…

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楽天がワンチャンスをものにした。3連勝で勝率5割復帰。小深田大翔内野手(30)が8回2死一、二塁のチャンスで西武2番手甲斐野から右越え2点適時三塁打を放った。均衡を破る一打がそのまま決勝点となり「なんとかしようっていう感じでした。ここで…

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5日のソフトバンク戦に先発するロッテ小島和哉投手(29)は「ストライク先行」を掲げた。「立ち上がりは、どのピッチャーでも難しいので、少ない球数でいけたら一番ですけど、ストライク先行の投球ができるように」と話した。強打者がそろう打線に「し…

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ソフトバンクが逆転勝ちし、連敗を2で止めた。 ヒーローは柳町達外野手(28)だ。1点を追う7回2死満塁で走者一掃の3点適時打を放った。カウント2−2からの6球目、真ん中フォークを捉え、右中間へ運んだ。 「このチャンスは絶対に生かそうとい…

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DeNA佐野恵太外野手(31)への足元への1球を巡って、左翼スタンドのDeNAファンからブーイングが起こった。 4点を追いかける7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが筒香嘉智内野手(34)の左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井…

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ヤクルトが雨の“神宮花火大会”を制した。前日3日の同戦は完封負けし、開幕6戦目で今季初黒星。この日は打ち勝った。 1点を追う2回1死無走者。伊藤琉偉内野手(23)が中日先発桜井の甘い球を見逃さず、初球を一振りで捉えた。左越えの今季2号同…

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日本ハム西川遥輝外野手(33)が、復帰1号を右翼席へ運び、勝利に貢献した。2点を追う5回に一時逆転の3ラン。 試合後はお立ち台に立ち「シーズン入って初ホームランなんで、本当に気持ち良かったです」と喜んだ。 試合中には「打てなくて元々なの…

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巨人阿部慎之助監督(47)のオーダー変更がズバリと当たり、今季最多8得点で快勝した。 2連敗中の打線を組み替え、前日から先発5人を入れ替えて臨んだ一戦。1回からスペンサー・ハワード投手(29)が3失点とリードを奪われる展開で4回にはバン…

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DeNAが逆転負けで借金4とし、今季初の連勝を逃した。 1回に4番佐野、6番ヒュンメルの適時打で3点を先制したが、3回に巨人泉口に2ランを許して1点差に迫られる。4回に1死二、三塁から1番牧の右翼への犠飛で1点を追加するも、その裏に無死…

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広島−阪神は降雨のため一時中断となったが、試合が再開した。5回裏、広島の攻撃が始まる直前に雨脚が強まった。この日は試合が1時間遅れて15時にスタートしていた。中断は午後4時37分〜午後5時38分までで1時間1分だった。 5回裏開始前時点…

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DAZNベースボールのXから 空を支配 野村佑希が逆方向への会心弾 8試合でチーム20本塁打到達 ??日本ハム×オリックス#lovefighters #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300円…

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オリックスが今季初めて連敗を喫し、貯金を失った。 前回3月28日の楽天戦で9回完封勝利を挙げた九里亜蓮投手(34)が先発。同日は自己最短の12奪三振を積み上げ、パ・リーグでは史上初の開幕カードでの毎回奪三振での完封勝利という、今季のパ・…

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楽天がワンチャンスをものにした。3連勝で勝率5割復帰。小深田大翔内野手(30)が8回2死一、二塁から右中間を破る2点適時三塁打を放った。均衡を破る一打がそのまま決勝点となった。先発の滝中瞭太投手(31)は6回94球で2安打無失点の好投。…

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全国各大学野球の春季リーグが4日、本格的に開幕した。全日本大学野球連盟が作る「大学野球における試合のスピードアップに関する特別規則」が一部改正され、今季から試合時間短縮への取り組みがより厳しくなっている。 投手は「走者がいない場合は12…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が左膝に死球を受け、負傷交代するアクシデントがあった。 巨人4番手の田中瑛の内角の変化球を避けきれず、左膝を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべながらその場に倒れた。動くことはできず、ベンチから出た相川亮二監…

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巨人宇都宮葵星内野手(21)がプロ初打席で初安打を記録した。7回2死一塁から代打で登場。プロ初打席に立つと、DeNA中川颯の直球を逆方向へ。三塁への弱いゴロとなったが、快足を飛ばした。三塁手の林は捕球するも、一塁へ送球できず。内野安打で…

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DAZNベースボールのXから 歓喜のスタンドへ 拳突き上げた 小深田大翔 先制タイムリー 前進守備の外野を破る ??西武×楽天#RakutenEagles #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,3…

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