
巨人が大敗した。先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)は立ち上がりから乱調だった。制球定まらず、3四死球。秋広に満塁弾を許し1回5失点で降板した。 その後も投手陣は、流れを食い止められない。1−5の2回、2番手で上がった松浦…

|

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が走攻守で猛アピールした。 中堅守備から出場。6回にスライディング捕球を見せると、2−1の7回は渡辺から右中間へ2点三塁打。俊足を飛ばして三塁にダイブした。「今の自分だと今日みたいに守備走…

|

阪神の育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23=関西L兵庫)がオープン戦に初出場した。7回1死二、三塁の場面、二塁走者の代走で出場。岡城快生外野手(22)の適時三塁打で二塁から生還し、初得点をマークした。「ずっと裏で準備していたので、緊張…

|

来日2年目の西武タイラー・ネビン内野手(28)がオープン戦初安打を放った。阪神戦に4番指名打者で出場。4回の第2打席で、左前適時打を放った。「初打点もあったので、すごくいいスイングができた」。背中の張りのため、1軍合流は前日10日。オー…

|

日本ハム奈良間大己内野手(25)が故郷の静岡で4番としてスタメン出場し、9回1死三塁の最終打席で右前適時打を放ち、スタンドの歓声を一身に浴びた。 「エスコンの試合のときに新庄監督に言われてました」。同監督は「(元ヤンキースのデレク・ジー…

新庄剛志

|

日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ 福井がWBCで活躍する“おらが町”のヒーローで盛り上がっている。地元は年明けからどっさりと雪に見舞われたが、春を感じさせる…

|

巨人戸郷翔征投手(25)が3回5安打3失点で降板した。 4回に4番手として登板すると、先頭の山川にいきなり四球を与えたが、5番笹川の投ゴロを冷静に処理し、併殺に打ち取った。続く5回は3者凡退で終えたが、6回に捕まった。1死二塁から野村に…

|

侍ジャパンの種市篤暉投手(27)がインスタグラムを更新し、チャーター機で米国フロリダ州マイアミに向かったショットを公開した。種市がアップした写真は、大勢投手(26=巨人)を座席のすき間から撮影したような1枚で、チームのリラックスした雰囲…

|

東日本大震災から15年のこの日、阪神−西武のオープン戦(甲子園)で黙とうがささげられた。 試合前に両軍ナインがベンチ前に整列。被災者を悼んで約30秒間、目を閉じた。球場の全ての旗は半旗となった。

甲子園

|

ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が、プロ初先発で5回無失点と開幕1軍入りへ好アピールした。 本拠地での初登板では、登場曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」も初披露。壮大なオーケストラとオペラ歌唱を背にマウンドへ向か…

|

日本ハム加藤貴之投手(33)が、5回4安打4三振無失点と好投し、開幕ローテ入りへアピールした。 初回先頭の佐藤に中前打を許すも無失点。2回はマッカスカーを内角低めのスライダーで空振り三振、続く宗山を外角低めの直球で見逃し三振に斬った。直…

新庄剛志

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が11日、開幕ローテ候補のひとり山崎福也投手(33)のリリーフ適性をチェックした。楽天戦は7回に3番手で起用。先頭平良竜哉内野手(27)を初球の143キロ直球で二飛、カーソン・マッカスカー外野手(27)は2球…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が、愛称“かっちゃん”こと新外国ロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)の開幕スタメン起用へ向けた“仮免試験”に合格を出した。この日の楽天戦で、0−0の8回無死一塁で決勝の左越え2ラン。チーム最多実…

|

ハマのハマーでよろしく。現役ドラフトで中日から移籍してきたDeNA浜将乃介外野手(25)が、開幕1軍入りに向けて猛アピールだ。「8番中堅」でオープン戦初先発。広島の開幕投手に決まった床田から2安打した。 「すごいチャンスだと思って集中し…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が、10日のWBCチェコ戦の9回に登板し、3者連続三振に切って取った日本ハム北山亘基投手(26)の変化球の落ちに驚いていた。「ボールすごく落ちますね、日本のボールより。変化球に関してはすごく落ちるんじゃないか…

|

巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)は、立ち上がりから制球が定まらず。初回、連続四死球から1死二、三塁のピンチを招くと、ソフトバンク山川に150キロ直球を左前に運ばれ、先制点を献上した。 さらに死球で2死満塁のピンチを…

|

阪神の1番近本光司外野手(31)が快音を連発した。初回先頭で鮮やかな中前打。3日の侍ジャパン戦以来の安打で、2点の先制の口火となった。2回にも同じサブマリン与座の緩い球を右前に運んだ。「当たりがどうというより、打席でどんな収穫があるか。…

|

開幕1軍を目指すソフトバンク秋広優人内野手(23)が古巣巨人を相手に満塁弾を放った。7番一塁でスタメン出場し1回、師匠の山川穂高内野手(34)の左前適時打で先制し、なおも2死満塁で巨人先発ウイットリーの151キロ直球を右中間テラス席へ。…

|

巨人投手陣は、流れを食い止められない。1−5の2回、2番手で上がった松浦慶斗投手(22)が2死から2四球を与えると、4番山川に146キロ直球を捉えられ、右越え3ランを浴びた。 続く3回はドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が登板するも…

|

阪神元山飛優内野手(27)が昨年まで2年間所属した西武相手に快音を奏でた。「8番一塁」でフル出場。2回に与座から鋭く右翼線を破る二塁打。これが移籍後の甲子園初安打になった。2打席目には西武源田の登場曲、レミオロメンの「もっと遠くへ」を流…

甲子園

|

【金丸夢斗】「海外自体初めて…」デビュー戦5者連続三振&白星で米国へ/WBC 侍ジャパンの金丸夢斗投手(23=中日)が、奪三振ショーでWBCデビューを飾りました。3月10日のチェコ戦(東京ドーム)の7回から3番手で登板。先頭を三ゴロに打…

|

先発ローテ入りを狙うDeNA藤浪晋太郎投手(31)が課題を残した。左打者を並べた広島に3回2/3、80球、5安打、3三振、2四球で4失点。カットボールの制球はまずまずも、最速151キロの速球は抜けることが多く、リズムがいいと言えなかった…

|

広島ドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)が、オープン戦1号を放った。6回1死一塁からDeNA伊勢の内角に食い込む変化球に、うまく腕をたたんでバットを振り抜いた。右翼方向へ上がった打球はそのままポール際に着弾。「あのインコースをきれい…

|

広島の開幕投手は、床田寛樹投手(31)に決まった。DeNAとのオープン戦に先発し、5回7安打2失点(自責1)。今年最多69球を投げ終えた5回裏終了後、三塁側ベンチで新井貴浩監督(49)から直接告げられた。10年目で初の大役にも「やったこ…

|

東日本大震災の発生から15年となったこの日、ナイターでのヤクルト戦を前に、中日ナインとヤクルトナインはベンチ前に整列。午後5時54分から1分間、黙とうをささげた。

|