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広島床田寛樹投手(31)が7日、広島市内の病院で検査を受けた結果「左肩関節周囲炎」と診断された。 前回登板の7月31日戦登板後、左肩の張りを訴えていた。蔦木トレーナーは「そんなに思っていたよりは重くないと思います。そう遠くないところで投…


ロッテ坂本光士郎投手(31)が1イニング3死球を与えた。 イニングまたぎで8回のマウンドに上がると、先頭の来田に投じた抜け球が背中を直撃。さらに続く森にも初球が背中へ当たり、2者連続の死球。制球に苦しむ中、2死一、二塁では山中の右ひじに…


阪神は2−0の9回に3失点で逆転負け。単独首位は変わらないが、敗れた2位巨人とのゲーム差を広げることができなかった。藤川球児監督(46)は「今までしっかりやってきていましたからね」と誤算だった2番手のラファエル・ドリス投手(38)を責め…


お互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった…


ロッテの高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154…


ロッテは投打がかみ合わず3連勝とはならなかった。 先発の広池康志郎投手(23)は6回5失点と試合を作れず6敗目となった。初回、山中にソロ本塁打を浴び先制される。その後も3連打で初回から2失点となった。打線の援護で同点となったが5回に西川…


ロッテ坂本光士郎投手(31)が1イニング3死球を与えた。 イニングまたぎで8回のマウンドに上がると、先頭の来田に投じた抜け球が背中を直撃。さらに続く森にも初球が背中へ当たり、2者連続の死球。制球に苦しむ中、2死一、二塁では山中の右ひじに…


日刊スポーツ制定「エネルギッシュ・タイガース」の表彰が7日に京セラドーム大阪で行われ、7月度MIPの大山悠輔選手(31)に協賛社のECC、執行役員、広告広報・マーケティング本部の黒崎啓史本部長から賞金と日刊スポーツからの日刊栄光盾が贈ら…


阪神が2−0の9回に逆転され、2カード連続初戦黒星を喫した。8年ぶりの20セーブがかかっていた2番手のラファエル・ドリス投手(38)が乱調。1死満塁で石川昂の内野ゴロ間に1点失うと、なお2死二、三塁で代打阿部に逆転の左翼越え2点適時二塁…


中日は9回に試合をひっくり返し、今季3度目の4連勝を記録した。 2点を追う9回。これまで阪神先発才木に8回まで封じられていたが、2番手の守護神ドリスを攻略した。 先頭福永と村松が連打で出塁。ドリスは制球が定まらず、細川はストレートの四球…


ヤクルト内山壮真内野手(24)が、先輩の好投に貢献する好守備を連発させた。 8回1死から巨人佐々木の一、二塁間の当たりをダイビングキャッチ。すぐに起き上がって一塁へ送球しアウトとした。続く小浜のふわっと上がった一塁手後方の飛球にも飛びつ…


阪神は守護神ラファエル・ドリス投手(38)がまさかの炎上で逆転を許した。 2−0で迎えた9回、2番手で登板。ここから悲劇が待っていた。先頭福永裕基内野手(29)、村松開人内野手(25)の連打と暴投で無死二、三塁のピンチ。細川成也外野手(…


西武が首位ソフトバンクとの3連戦初戦を落とし、ゲーム差は「8・5」に開いた。チームとしても3連敗となった。 同点の7回、2番手の森脇亮介投手(34)が登板するも、牧原大のポテンヒット後、山本祐のゴロを処理した三塁の渡部聖弥外野手(23)…


ソフトバンクが2位西武をねじ伏せ、優勝マジックを2つ減らし35とした。苦手の西武高橋光には6回で1点しか奪えなかったが、同点の7回、相手のミスにつけ込んだ。 7回先頭の牧原大成内野手(33)が三塁後方へポトリと落とす安打で出塁すると、続…


日本ハムが、今季4度目のサヨナラ勝ちをおさめた。 2点を追う8回2死満塁、代打のフランミル・レイエス外野手(31)が1ボールから、楽天4番手九谷の内角低め変化球を左翼線に運んだ。貴重な一打で走者2人が生還し、同点に追い付き、劇的勝利につ…


広島が好投の先発森下暢仁投手(28)を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。 7月10日中日戦以来の先発となった森下は、力投した。1回に筒香に高め真っすぐを左翼席に運ばれて先制を許すも、2回以降は…


DeNAが、広島に競り勝ち、大事なカード初戦を白星で飾った。筒香嘉智内野手(34)が0−0の1回2死、カウント2−1からの4球目を左翼席へたたき込み、先制の9号ソロをマーク。「初回から先制点を取れて、平良を援護できて良かったです」とコメ…


阪神は7日、今季公式戦の入場者数が200万人に到達したと発表した。 48試合目(甲子園21試合、地方3試合)で達成した。また、過去最速は04年7月1日の39試合目で、実数発表後の最速は07年7月31日の46試合目となっている。 【プロ野…

  甲子園


ソフトバンク上茶谷大河投手(29)が8日西武戦(ベルーナドーム)で先発4連勝と開幕から無傷の8連勝を狙う。 前回1日の楽天戦はスライドでの登板で7回3安打無失点。「前回は7回に出力が落ちたけど、あまり落ちないのが自分の持ち味。しっかり維…


阪神大山悠輔内野手(31)が7回に代打で出場。そのまま一塁守備についた。 一塁で先発していた新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)はここでベンチに下がった。 移動試合ということもあって大山のベンチスタートは休養目的。2−…


巨人が今季11度目の完封負けを喫し、連勝は2で止まった。 打線はヤクルト先発奥川を攻略できなかった。2回、5番大城がチーム初安打となる中前打を放つも後続が倒れ無得点。その後は、スライダーを中心にストライクゾーンへテンポよく投げ込まれ翻弄…


ヤクルト奥川恭伸投手(25)が今季2度目の完封勝利で5勝目を挙げた。 球数少なくゼロ行進した。阪神打線を6回無失点に抑えた前回から中6日での登板。初回から3者凡退に抑える立ち上がりだった。安打、四球で走者を出す場面もあったが、古賀優大捕…


阪神才木浩人投手(27)が8回114球を投げ、無失点で降板した。 初回から抜群の投球だった。許した安打は2安打のみ。奪った三振は8個。1四球を与えただけの完ぺきな内容だった。 緊迫したゲーム展開の中、初回、佐藤輝明内野手(27)の2ラン…


日本ハム達孝太投手(22)の4勝目は次戦以降にお預けとなった。 5回まで4安打無失点と好投を続けていたが、6回2死、楽天黒川に右越えソロを浴び、先制点を許した。7回には先頭の太田に右中間への二塁打を許し、宗山の遊ゴロの間に1死三塁とされ…


中日高橋宏斗投手(23)は5回3安打9奪三振、無四球2失点で降板し、3勝目はならなかった。 初回、先頭近本に中前打を許すと、2死三塁から佐藤に23号2ランを浴びて先制点を献上。それでも2回以降は立ち直り0を並べた。2点を追う6回の攻撃で…


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