
巨人橋上秀樹オフェンスチーフコーチ(60)が、試合前練習で下半身のコンディション不良で練習を切り上げた石塚裕惺内野手(20)の状態を明かした。 橋上コーチは「病院には行ったんですけど、ちゃんとした診断は出ていない。現状では下半身のコンデ…

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DeNA相川亮二監督(49)は試合後、この日出場選手登録を抹消された牧秀悟内野手(28)は「右太もも裏の肉離れ」と診断されたと説明した。復帰時期については「(リハビリを)やりながらというか」とし、明言を避けた。 牧は24日の巨人戦(横浜…

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王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して…

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今季、育成から支配下選手となった巨人平山は6戦目の先発出場とは思えない、冷静な投手との駆け引きに将来性を感じた。2回の打席では、カウント2−1から4球目の141キロ速球を左中間へプロ1号を運んだが、左投手特有の外角へ逃げて落ちるチェンジ…

平山相太

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ロッテはチーム、ファン一丸で勝利をつかんだ。 試合開始早々、先発の種市が左足を負傷し初回で緊急降板。不測の事態でも、リリーフ陣がふんばりを見せた。2番手の八木、高野脩が複数イニングを投げそれぞれ無失点。サブロー監督は「(種市のアクシデン…

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ヤクルト・オスナのバットがヘルメットに直撃した中日石伊雄太捕手(25)が試合後、無事を強調した。 「2番捕手」でフル出場した石伊は、5回に貴重な追加点となる2号ソロを放つなど攻守で活躍。守っては大野雄大投手(37)とのバッテリーで今季2…

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<ソフトバンク0−5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台 ソフトバンクが火の国・熊本でロッテに完敗した。打線は散発5安打で今季初の「完封負け」。痛恨の2被弾で序盤に大量5失点の先発上沢も敗戦の責任を痛感していたようだが、5番に座った山川も…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季ワーストの5失点で初黒星を喫した。 2回に5安打を集中され4失点。2死一、二塁から佐藤に右翼席に1号先制3ランを浴び、4回にも2打席連発となる2号ソロを許した。「あの2回だけだった。めちゃくちゃ悪く…

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2年目の西武篠原響投手(19)がプロ初勝利を挙げた。 5−5の7回に4番手で登板。楽天は1番から始まる好打順だったが、小郷を一邪飛、小深田を中飛、村林を二ゴロと計13球で3者凡退に抑えた。すると、直後の7回に味方打線が4点を勝ち越し。篠…

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楽天が三木肇監督49歳の誕生日を勝利で飾れなかった。終盤にたたみかけられて西武に敗戦。2位浮上のチャンスを逃した。 初回に2点を先制されたが、その裏に浅村栄斗内野手(35)が2点適時打を中前に運び、同点とした。 3回に2点をかえされ、再…

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ヤクルト先発小川泰弘投手(35)が6回4安打2本塁打2四球2奪三振5失点で今季2敗目を喫した。 初回は3者凡退に抑えたが2回につかまった。先頭細川に左前打、1死一塁で鵜飼に左前打を許し、続く村松に四球を与え1死満塁。板山に初球の高め14…

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巨人阿部慎之助監督(47)が試合前練習で下半身のコンディション不良で練習を切り上げた石塚裕惺内野手(20)の抹消を明言した。代わりに26日から吉川尚輝内野手(31)が今季初合流する。吉川は昨年受けた両股関節の手術の影響でキャンプからリハ…

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プロ初本塁打を放った巨人平山功太内野手(22)が、敵地でヒーローインタビューを受けた。 2回無死、カウント2−1からDeNA片山から左中間へソロ本塁打。感触を問われると「打った瞬間にちょっと上がりすぎたかなっていうのはあったんで、行けっ…

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阪神岩崎優投手(34)がセーブに失敗した。 2−1で迎えた9回から3番手で登板。2死三塁と一打同点のピンチを招き、広島の代打モンテロに投手強襲のタイムリー内野安打を献上した。1度は打球をグラブに当てるも、痛烈な当たりではじかれてしまった…

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広島は1−1で迎えた8回2死満塁、3番手・中崎翔太投手(33)が阪神小幡竜平内野手(25)に押し出し四球を与えたが、9回2死三塁から、代打エレフリス・モンテロ内野手(27)が投手強襲の同点タイムリー。2−2とし、今季2度目の延長戦に突入…

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ロッテ種市篤暉投手(27)をアクシデントが襲った。今季1軍で2度目の先発マウンドに上がったが、初回2死三塁でソフトバンク柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左脚を押さえながら苦悶(…

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ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)とダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が体調不良のため、ロッテ4回戦(リブワーク藤崎台)のベンチ入りを外れた。ともに試合前練習には姿を見せたがその後、熊本市内の病院を受診し、26日のロッテ戦…

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日本ハムは25日、ファーム・リーグ公式戦の楽天戦(鎌ケ谷スタジアム)で、ペットと一緒に野球観戦ができる「鎌スタ☆ペット同伴デー」を実施。メインイベントとしてワンちゃんたちによるコスプレコンテスト「DJチャス。なりきり選手権」を、球場正面…

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オリックスが3連勝で単独首位を堅守した。本拠地京セラドーム大阪での連勝を10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。 トミー・ジョン手術から戦列復帰した吉田輝星投手(25)が勝利に貢献した。4−1の3点リードの7回に2番手寺西成騎投手(…

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阪神は小幡竜平内野手(25)が押し出し四球を選び、終盤に勝ち越した。 1−1の8回。先頭の森下翔太外野手(25)が広島3番手の中崎翔太投手(33)から右翼へ二塁打を放った。続く佐藤輝明内野手(27)は申告敬遠。5番大山悠輔内野手(31)…

甲子園

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ヤクルトは今季2度目の連敗となった。5試合目で初めて土曜日の試合で黒星。同一カードでの連敗は初で、2度目の負け越しが決まった。 相手先発は大野雄大投手(37)。試合前時点で今季の対左打者の被打率が1割6分2厘で、右打者が2割6分7厘と右…

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DeNAは巨人に敗れ、連勝は6でストップした。プロ初登板、初先発となったドラフト4位の片山皓心投手(27)が苦しんだ。初回、2つの四球で2死一、二塁のピンチを背負うと、巨人岸田に左中間フェンス直撃の適時打二塁打で先制を許した。2回には先…

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けが人が続出する巨人が若手の活躍でDeNAの連勝を6でストップした。 試合前には石塚裕惺内野手(20)が下半身のコンディション不良で練習を切り上げた。さらに前日の同戦で右ひざに自打球が直撃した大城卓三捕手(33)もグラウンド上には姿を見…

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日本ハムは終盤の好機を逃して3連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、借金は今季ワーストに並ぶ3に膨らんだ。 今季2度目の1番に入った清宮幸太郎内野手(26)が、0−1の5回2死三塁から一時同点の中前適時打。1−4の7回1死満塁では押し出…

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オリックス吉田輝星投手(25)が574日ぶりに1軍公式戦登板した。7回、4−1の3点リードも2番手寺西成騎投手(23)、3番手山田修義投手(34)が乱れ2点差に詰められると、岸田護監督(44)がベンチを出て交代を告げた。2死満塁の大ピン…

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