
横浜スタジアム開場50周年を記念したプロジェクトの一環で、球場内に設置された記念れんがと手形プレートがお披露目された。DeNA球団アンバサダーを務める前監督の三浦大輔氏(52)がPR。自身の手形プレートを前に「みんなで作り上げてきた横浜…

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日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(26=フィリーズ3A)が実戦2発目のアーチを放った。2回に西川に続いて左翼へソロ。「真っすぐを打って、いい感触でした」と手応え十分の1発に加えて、3回にも右前適時打を放った。7回には左手甲付近に死球…

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バンテリンドームに今季から新設されたホームランウイングに飛び込むなど本塁打が乱れており、SNSでは「バンテリン花火大会」の声が上がっている。 5回を終えてすでに両チームで4本塁打が飛び交う展開。スタンドインした打球も2本あったが、ホーム…

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巨人山崎伊織投手(27)が順調な仕上がりを見せた。2番手で登板すると、3回1安打1失点。「いい力感、いいラインで真っすぐが投げられた。あとはキレのいいボール、もう少しのコントロール。その辺だ」と振り返った。開幕投手最有力。開幕戦で激突す…

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若きサポートメンバーが存在感を放っている。 5−3の5回1死満塁では山本大斗外野手(23)が27日に続き左前適時打を放ち、2点を追加。塁上では恒例のヒットパフォーマンス「ダイナマイトポーズ」で盛り上げた。 5回から中堅に入った仲田慶介内…

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中日の球団マスコット・ドアラが、試合前セレモニーで“空振り”に終わった。 ドアラは侍ジャパンの選手たちにハイタッチを求めて列の先頭で待ち構えたが、大谷翔平投手(31)はそのまま通過。左手を差し出したままスルーされたドアラは、両手を広げて…

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中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。 1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間…

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DeNA入江大生投手(27)がWBCに出場するオーストラリア代表を相手に好投した。先発し、4回1安打無失点で5奪三振。「落ち球を使って三振を多く取れたり、カウントも稼げたのでそこは良かった」と振り返った。ルーキーイヤー以来5年ぶりの先発…

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開幕ローテ入りを狙う日本ハム金村尚真投手(25)が、課題を残した。 2回は先頭打者への四球から失点。4回は「ちょっとマウンドでこけてしまって」と、バランスを崩して投げたチェンジアップを捉えられて本塁打を浴びた。4回を投げ、毎回被安打の4…

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ポーカーフェースルーキーは、ゼロを並べ続ける。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が28日、沖縄・那覇で韓国・サムスンとの練習試合に6回から4番手で登板。最速150キロをマークし、3回パーフェクトの好投を見せた。春季キャン…

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広島が9回、1イニング3発のアーチ攻勢で逆転勝利を飾った。 1−3で迎えた9回、まずは先頭の佐藤啓介内野手(24)が右翼席へソロ。続くドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が右中間へオープン戦での12球団新人1号を放り込み、同点に追…

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広島ドラフト1位のスイッチヒッター、平川蓮外野手(21=仙台大)が、オープン戦での12球団新人1号を放った。 1点を追う9回に右打席へ。外寄りの球を右中間席へ運ぶ同点ソロを決めた。右の強打者として鳴らした新井監督が「右打者があそこに入れ…

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DeNAの新外国人のクーパー・ヒュンメル外野手(31=レイズ傘下3A)が今季の“ハマスタ初得点”を挙げた。「4番左翼」でスタメン出場。 初回2死二塁から相手左腕の139キロのチェンジアップを捉え、中前へと運んだ。本拠地初打席での先制タイ…

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MLB組のド迫力なフリー打撃に球場全体が酔いしれた。大谷が、吉田が、鈴木が…次々に豪快アーチを放り込む。選手たちも興味津々だった。“記者あるある”の「○スイング○本塁打」も数えがいがある。何より、あのすさまじい打球を生で見られただけでも…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25=阪神)が今季から新設された“ホームランウイング1号”を左中間に放り込んだ。 右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、本塁からの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートル…

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スケールが違う。貫禄すらある。広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、オープン戦での12球団新人1号を放った。 9回、佐藤啓のソロで2−3とした直後だ。楽天左腕の藤井が投げた外角高めの速球をとらえた。打球は風にも乗り、右中間最…

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広島森翔平投手(28)が先発で4回無失点に抑え、開幕ローテーション入りをアピールした。 「球自体の強さだったり、細かいコントロールだったり、やっていかなきゃいけないところはあると思う」と振り返ったものの、ノーヒットの快投だった。2月18…

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WBCでネットフリックスと日本国内の独占中継契約を結んだことについて、米大リーグ機構の幹部がビジネス面の成功例として語った。 米専門メディア「スポーツビジネス・ジャーナル」が27日、伝えた。世界イベント部門トップのジェレミア・ヨルクト氏…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25)が今季新設された“ホームランウイング1号”を放り込んだ。 1−1の2回。先頭で打席に入ると、中日大野雄大投手(37)の低めツーシームを強振。ホームランウイングに飛び込む勝ち越しソロ本塁打は、飛距離111メ…

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巨人エース戸郷翔征投手(25)が実戦初登板で先発し、1回無安打無失点でリスタートを切った。 「無事に終われて良かった」。ホッとした顔が、不退転の覚悟の裏返しだった。14日のライブBPでの不振で、リリースポイントを昔の低い位置に戻すと決断…

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侍ジャパン牧秀悟内野手(27)を解説陣が絶賛した。 「3番二塁」で出場。初回2死から中日大野の初球を捉え、左翼スタンドに運んだ。テレビ朝日で解説を務めた古田敦也氏(60)は「牧くんらしい思い切りのいいバッティングだったと思います。甘いボ…

古田敦也

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侍ジャパン牧秀悟内野手(27)が先制弾を放った。 「3番DH」で先発出場し初回2死走者なし、中日大野雄大投手(37)の初球132キロのカットボールを左翼席中段へ放り込んだ。さっそうとダイヤモンドを一周し、ベンチにいるチームメートとハイタ…

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侍ジャパンに緊急招集された金丸夢斗投手(23)は前日27日に続いて自身の背番号「24」ではなく、同学年のチームメート高橋宏斗投手(23)の背番号「28」を着用して登場した。 前日27日は隅田知一郎投手(26)が背負う「22」のユニホーム…

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キューバ野球ソフトボール連盟は27日、出場登録メンバーに負傷者と保険適用外選手が出たため、中日のクリスチャン・ロドリゲス内野手(23)を新たに招集したと公式X(旧ツイッター)で発表した。 ロドリゲスは24年から中日に所属し、昨季は20試…

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WBC1次ラウンドで侍ジャパンと戦うオーストラリア代表が28日、DeNAとの練習試合を行った。 打線は入江らの前に3安打に終わり0−2で敗れたが、エースとして期待されるジャック・オラフリン投手(25)が快投を見せた。4回から3番手で登板…

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