
阪神森下翔太外野手(25)が5号ソロで反撃ののろしを上げた。 2点を追う6回。中日先発、柳裕也投手(31)の4球目、132キロ外角カットボールを中堅ホームランウイングへ運んだ。打球速度172キロ、推定飛距離124・7メートル。2戦連発で…

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巨人竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で降板した。 1点リードの6回、2本の単打を許し、2死一、三塁のピンチを迎えたところで、阿部慎之助監督(47)が球審へ、2番手船迫への投手交代を告げた。 竹丸は序盤からボールを低めに集め、打たせて…

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オリックスに激震が走った。エース宮城大弥投手(24)が10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを球団が発表し、出場選手登録から抹消された。同箇所の損傷は、保存療法、もしくはトミー・ジョン手術に至る可能…

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元巨人の江川卓氏(70)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ドジャース大谷翔平投手(31)の投球について語った。 江川氏は、今季初登板だったガーディアンズ戦を振り「来てるボールはいい感じだと思います。投げた後のフィ…

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オリックス曽谷龍平投手(25)の今季初登板が試合直前の雨天中止発表で流れた。WBCに初選出され、帰国後オープン戦1、ファーム2試合に登板して調整。「天候には勝てないので。初登板なので少しモヤモヤする部分あると思うけど、そこは切り替えて、…

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楽天−オリックス戦は雨天中止となった。天候回復が見込めず、チームにとっては今季初の試合中止となり、三木肇監督(48)は「天気だからしょうがないよね。この中止になった時間を有効に」と前を向いた。 11日オリックス戦の先発については「明日は…

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今季7戦目を迎えた「すしレース」。6戦を終え、いまだ新メンバー4貫の勝利はない。既存メンバー優勢の流れをどの新ネタが食い止めるか。 スタートと同時に飛び出したのはマグロ。今季すでに2勝を挙げている勝ち頭が驚異的な速さで他を圧倒した。終盤…

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巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が、投球中に転倒するアクシデントが発生した。 1点リードの4回2死一、二塁のピンチ。ヤクルト赤羽への5球目を投じる際に、踏み出した右足がマウンド上で滑ってうまく着地できず。転倒したままボールを投げ、…

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動画は下記Xロゴをクリックすると見られます ?? 竹丸和幸がバランスを崩すも幸い怪我はなし ラッキーなアウト ??巨人×ヤクルト#ジャイアンツ #FRIDAYBASEBALLLIVE #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BAS…

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ヤクルトは思わぬ形で同点のチャンスを逃した。 2点を追う4回。3連打で1死満塁とし増田珠外野手(26)の中犠飛で1点を返した。 なおも2死一、二塁で赤羽由紘内野手(25)の打席。カウント2−2から、巨人竹丸がマウンド上でバランスをくずし…

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ロッテは10日、6月20日(ZOZOマリン)にて開催するイベント「TEAM26デー」において、マリーンズOBの久保康友氏の来場が決まったと発表した。 当日は球場外周にて写真撮影会やトークショーを実施するほか、試合前セレモニーにも登場する…

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巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が、驚異のポーカーフェースぶりを見せつけた。 1点リードの4回2死一、二塁。ヤクルト赤羽への5球目を投じる際に、踏み出した右足がマウンド上で滑り、転倒したままボールを投げ、ふんわりとしたボール球がバ…

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西武が11イニングぶり、打者37人ぶりに安打を放った。 西武は前日9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で初回先頭の桑原将志外野手(32)が安打し、それ以降はソフトバンク大津らに対し、28人連続で無安打。完封負けを喫していた。初回…

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楽天早川隆久投手(27)が11日オリックス戦(楽天モバイル最強パーク)で今季1軍初先発する。10日同戦は雨天中止となったが、先発予定だった荘司康誠投手(25)はスライドせず、予定通り早川がマウンドに上がる。 昨年9月に左肩のクリーニング…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が11日からの日本ハムとの首位攻防2連戦で、投手陣に「ソロOKの大胆さを」と攻めの投球を求めた。開幕カードで3連勝したが、12試合終了時点で1勝差の1ゲーム差で2位にピタリと付けられている。 チーム打率…

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広島は2日連続の雨天中止で再び先発ローテを変更する。この日先発だった床田寛樹投手(31)は12日DeNA戦にスライド。12日同カードの予定だった岡本駿投手(23)は2試合限定でブルペン陣に加わる。 新井監督は「岡本は中に入れる。中継ぎと…

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ヤクルト増居翔太投手(25)が球団新人最速で開幕後の1軍に初合流した。 ドラフト4位左腕は春季キャンプは1軍で完走もオープン戦期間中に2軍へ。ファーム・リーグで3試合先発し15回で防御率1・20。10日の出場選手登録はなかったが、まずは…

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阪神佐藤輝明内野手(27)の痛恨失策から先制を許した。 0−0の2回。中日先頭の4番細川の三塁ライン際への当たりを捕球し、素早く一塁へ。だが、一塁手大山悠輔内野手(31)の頭上を越える悪送球。今季自身初の失策となった。さらに、5番高橋周…

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巨人増田陸内野手(25)が先制の適時二塁打を放った。6番一塁で5試合連続出場すると、2回1死一塁からヤクルト吉村の初球、148キロの直球を引っ張った。左翼線を破ると、一塁からキャベッジが一気にホームイン。6試合連続安打で、首位ヤクルトに…

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ソフトバンク松本晴投手(25)が12日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発し、師匠の有原と投げ合う。 「負けないように頑張りたい。体が強いし先発として責任感を持ってマウンドに立ち続けるところは見習わないといけない」。25年1月には自…

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動画は下記Xロゴをクリックすると見られます 連敗脱出へ向け サードコンバートの寺地隆成 11球目を打ち先制タイムリー! ??西武×ロッテ#chibalotte #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2…

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ロッテは38イニングぶりの適時打をマークした。 2回、グレゴリー・ポランコ外野手(34)が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。1死二塁から寺地隆成捕手(20)は10球粘って11球目。西武先発渡辺の変化球をはじき返し、二遊間を抜ける先制の中前…

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広島が10日、2日連続(今季3度目)の雨天中止を受け、再び先発ローテーションを変更することになった。 この日先発だった床田寛樹投手(31)は12日のDeNA戦(横浜スタジアム)へのスライドが決定した。また、9日巨人戦(マツダスタジアム)…

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楽天−オリックス4回戦は雨天中止となった。天候の回復が見込めず、チームにとって今季初めての中止。振り替え試合は未定となっている。 開幕2連勝の荘司康誠投手(25)が先発予定だった。

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阪神村上頌樹投手(27)が早速スローボールで沸かせた。 初回、先頭の中日福永を四球で出塁させるも、続く田中を遊直に打ち取り併殺。そして2死無走者で迎えた3番ボスラーへの初球、外高めギリギリにストライクで決まったボールは、59キロを計測し…

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