
DeNAは5日、5月5日の広島戦(横浜)で「クレヨンしんちゃん」コラボイベントを開催すると発表した。 当日は同アニメの主人公野原しんのすけとぶりぶりざえもんが来場。セレモニアルピッチでハマスタを盛り上げる。 また、しんちゃんによるスター…

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阪神桐敷拓馬投手(26)は心底、悔やまれる1球になった。1−1同点の9回裏1死走者なしで、対モンテロにカウント2−2。捕手の坂本はストライクゾーンを外れ、かなり内寄りに構えていた。だが真っすぐはほぼド真ん中に入り、サヨナラ弾を浴びた。坂…

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今季2度目のスタメンマスクをかぶったソフトバンク谷川原健太捕手(28)が4回に今季初安打となる中前適時打を放った。 今宮の適時打で同点に追いつき、なおも2死三塁で小島の外角低めスライダーに食らいつき、しぶとく中前へはじき返した。「今季1…

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ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 ◇ ◇ ◇ 今宮の打撃は基本に忠実だ。打席内での意識は常にセンター返し。「あんまり引っ張ろうとも思ってないですし、(逆方向の)右に…

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中日は5点リードをひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。 −高橋宏選手は6回まで粘投も、7回にリード守れず。改めて高橋宏選手に…

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日本ハム奈良間大己内野手(25)が今季初の猛打賞で勝利を呼び込んだ。1点を追う6回2死二塁で左中間への適時三塁打で同点に追い付いた。5回2死の守備では、二遊間に抜けるかという西川の打球を横っ跳びして追い付きアウトにし「いい守備ができてい…

新庄剛志

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広島が7番エレフリス・モンテロ内野手(27)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。1−1で迎えた9回に1死から阪神桐敷の直球を左翼席に運んだ。 ◇ ◇ ◇ これほど純粋に、日本式を取り入れる元メジャーリーガーも珍しい。3月27日…

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広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回…

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巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。 1点ビハインドの7回、増田陸、岸田の安打などで2死二、三塁の好機をつくると、代打大城卓三捕手(33)が登場。「チャンスで回ってくるなというのが、頭にありました」。DeNA伊勢の内角直球を振り抜い…

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ソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 まずは0−1で迎えた4回1死二塁の場面だった。「とにかく自分のスイングをしっかりすることを意識した」。小島の内角131キロスライダーを捉え、左翼…

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ヤクルトが大逆転勝利で、10年以来16年ぶりに開幕3カード連続勝ち越しだ。 貯金も、リーグ優勝の22年以来4シーズンぶりの「6」。3日中日戦から声がかすれないようになった池山監督は喜びを爆発させ、試合後は開口一番「また声がかれてきたよ!…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)が今季初セーブをあげた。 2点リードの9回に登板。宮崎に適時二塁打を許し1点を失ったが、後続を抑えリードを守り切った。3月にキューバ代表としてWBCに参加。国際情勢の影響で来日が遅れた。開幕9試合目…

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西武は5連敗は回避した。しかし延長12回、3時間48分の末にドロー。延長10回、11回、12回、全て1死で得点圏に走者がいて、全て無得点。西口監督も「(チャンスは)いくつもありました。遠かったですね」と肩を落とすしかない。 打てない。西…

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DeNAは痛恨の逆転負けを喫した。開幕から3カード連続で負け越しとなり、借金は5となった。 先発の石田裕太郎投手(24)が6回まで無失点投球も、1点リードの7回に2死一、三塁のピンチを招き降板。2番手の伊勢が代打大城に逆転3ランを浴びた…

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新庄監督が、またも大きな記録に並んだ。 開幕9戦で22発。自身も阪神時代に指導を受けた吉田義男監督時代の85年阪神に並ぶNPN史上最速ペースだ。 止まらぬ打棒に指揮官は「04年にジャイアンツが34試合ぐらい(実際は33試合)連続本塁打が…

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巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。先発井上温大投手(24)が今季初先発のマウンドで7回1失点と好投した。立ち上がりから140キロ台後半の力強い直球と、キレの良いスライダーを軸に、コーナーを突く丁寧な投球を見せた。 ◇ ◇…

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ヤクルトが大逆転勝利で10年以来16年ぶりに、開幕3カード連続勝ち越しを決めた。 ▼ヤクルトが5点差を逆転し、10年以来の開幕3カード連続勝ち越し。ヤクルトの5点差以上の逆転勝ちは25年7月21日広島戦(1−6→7−6)以来だが、この日…

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オリックスが痛恨の敵地3連敗を喫し、借金生活に突入した。 2−2の7回、先発の新外国人ショーン・ジェリー投手(28)から必勝リレーの一翼ルイス・ペルドモ投手(32)にスイッチ。2死一塁で清宮に二盗を決められ、郡司に四球を許すと、万波をカ…

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左かかと痛で欠場していた日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が4戦ぶりに戦列復帰した。初回2死の第1打席で右前打を放つと、8回2死三塁で中前適時打と早速、2安打1打点。新庄剛志監督(54)は「出たい出たいとなってたので。本当…

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復帰後2度目の先発となった日本ハム有原航平投手(33)が、7回108球を投げ、4安打2失点と粘り、移籍初勝利を挙げた。3回無死二塁でオリックス宗に右越え2ランを浴び、2点を先制されたが、3回以降は踏ん張り、6回に打線が2点を追いつき、ま…

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巨人は5日、育成3年目の平山功太内野手(22)と支配下選手契約を締結したと発表した。 背番号は69に決定。年俸は420万円(推定)。オープン戦では育成選手史上初めて2試合連続本塁打を放って猛アピールしており「7月までに絶対に支配下選手に…

平山相太

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延長12回引き分けに終わったものの、西武桑原将志外野手(32)の存在が際立つ試合だった。 この日唯一の得点となった1号ソロはもちろん、延長10回、延長12回はいずれも二塁打で出塁。「1本出れば」のチャンスを生み出し続け、1番打者として最…

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昨年10月に受けた両股関節の手術から実戦復帰した巨人吉川尚輝内野手(31)が5日、またしてもアクシデントに見舞われた。 航空自衛隊千歳との3軍戦(ジャイアンツ球場)で「1番二塁」で先発も、3回無死一塁から犠打で一塁カバーに入った際に打者…

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日本ハムが逆転勝ちで4連勝、今季初の貯金1とした。3回に有原航平投手(33)がオリックス宗の2ランで先制を許したが、6回に奈良間、田宮の連続適時打で同点とし、7回に万波中正外野手(25)が5号3ランを放ち勝ち越し。8回も田宮の1号ソロな…

新庄剛志

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日本ハム万波中正外野手(25)が2試合ぶりの1発で、チームメートの清宮幸を抜きリーグトップの5本塁打に伸ばした。 同点の7回2死一、二塁、カウント1−2からペルドモの外角へのスライダーを左手1本で左翼まで運んだ。「泳がされましたけど、真…

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