
中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 約1カ月ぶりに1軍マウンドに上がった中西が、…

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広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が9回、左翼席に4号2ランを放った。カウント1−1から、DeNA4番手・宮城滝太投手(25)のカーブを完璧に捉え、広島ファンで赤く染まった左翼スタンドへ。4月15日中日戦以来となる豪快な1発だった。…

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ソフトバンク先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が2戦連続7失点と大炎上した。チームは連敗となった。 2死走者なしから6連打を食らった。渡部に中前安打を許すと、続くネビンにスライダーを左翼席に2号先制2ラン。徐若熙は3試合連の初…

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プロ2年目の広島佐々木泰内野手(23)が5日、出場選手登録を抹消される見込みだ。4日DeNA戦(横浜)は「7番三塁」でスタメン出場し、4打数無安打だった。 開幕4番でスタートしたが、調子が上がらずに4月12日DeNA戦(横浜)から打順降…

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オリックスが本拠地ロッテ戦で今季無傷の4連勝を決め、貯金を最多タイの7に戻した。2位ソフトバンクとのゲーム差も2・5。4月まで本拠地で12勝2敗と大きく勝ち越したが、5月もホーム初戦で1勝を挙げ、本拠地での強さを見せつけた。 先発高島泰…

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巨人はヤクルトに敗れ、今季初の3連敗を喫した。初先発の戸郷翔征投手(26)が、打ち込まれた。3回1死一、二塁のピンチを背負うと、ヤクルト3番鈴木叶への2球目。133キロのフォークが真ん中に入った。打球は左中間スタンド最前列まで運ばれ、先…

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ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速での今季20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 女房役のバットが試…

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阪神は3カード連続初戦黒星で連勝が止まった。ナイターゲームでは2位ヤクルトが巨人に勝利。首位は変わらないが、ゲーム差が「0」に縮まった。 阪神は19勝11敗1分け、勝率6割3分3厘。ヤクルトが20勝12敗、勝率6割2分5厘。

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オリックス森友哉捕手(30)が6回に先制タイムリーを放った。 攻撃型オーダーが編成され、今季初めて2番で出場。投手戦の0−0、6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る二塁打で待望の1点をもたらせた。森友の一撃で…

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広島が今季ワーストの11失点で乱打戦を落とした。 初回無死満塁から4番・坂倉将吾捕手(27)が右翼席に先制の4号満塁弾を放ったが、先発大瀬良大地投手(34)がリードを守り切れなかった。2回、林の2点適時二塁打などで4点を失って同点。3回…

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日本ハムがやっと先制した。初回から塁上をにぎわせ、特に2回からは毎回先頭打者を出し、幾度も得点チャンスを作りながら併殺打や拙攻で好機を逃し続けていた。 7回、先頭の水野が5回に続いて二塁打で出塁。五十幡が送った1死三塁から、代打のカスト…

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楽天滝中瞭太投手(31)が6回途中無失点の粘投も、3勝目とはならなかった。 前回登板に続き、中10日で再び日本ハム戦でマウンドに上がった。毎回走者を出すも、踏ん張った。6回、先頭浅間に二塁打、レイエスの左安打で進塁した浅間を三塁で刺し、…

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ロッテは打線が援護できず敗戦した。 先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投も今季初勝利とはならなかった。 5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。そ…

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阪神は前川右京外野手(22)の先制パンチも、逆転負けを喫した。 中日のドラフト1位ルーキー中西を前に、2回以降無得点で初勝利を献上。今季中日戦7試合目で初めて敗れ、球団記録だった開幕からの同戦連勝は6でストップした。 前川は11試合ぶり…

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1軍昇格の楽天オスカー・ゴンザレス外野手(28)が好調ぶりをアピールした。「7番指名打者」で先発。2回の第1打席は三振に倒れるも、5回の第2打席では今季初安打を放った。2軍では直近5試合で2本塁打をマーク。試合前には「どんな場面、場所で…

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ヤクルト奥川恭伸投手(25)が6回7安打1失点の好投を見せ、今季初勝利の権利を持って降板した。 走者を出しながらも踏ん張った。初回は2死から連打を浴びて一、二塁のピンチを招くも、5番大城を見逃し三振に仕留めて無失点。2回以降も150キロ…

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ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)で降板した。 5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴロに抑えホームを踏ませなかった…

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3日ヤクルト戦(神宮)では今季最多の22安打で12得点を奪い快勝。この日も、勢いそのままに劣勢をはね返した。4点を追う2回、5長短打で4点を奪い同点に追いつくと、3回に勝又、蝦名の連続適時打で勝ち越し。相川亮二監督(49)は「諦めない姿…

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本拠地初打席で先制2ランを放った西武タイラー・ネビン内野手(28)が、第2打席も2ランを「おかわり」した。 初回に自身の2号2ランもあって打者9人で4得点。2回2死一塁で第2打席が回り、ソフトバンク徐若熙のチェンジアップを左翼ポール際へ…

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日本ハム浅間大基外野手(29)が22年5月3日楽天戦(札幌ドーム)以来となる、4年ぶりの4番スタメンに抜てきされた。 第1打席は2死一塁から三遊間を破る安打を放ってチャンスメーク。先頭の4回は四球を選んで二盗、6回の第3打席は二塁打で出…

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DAZNベースボールのXから Game Changer もう、言うことはない。 ネビン 2打席連続ホームラン ??西武×ソフトバンク#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/ug6FCVdkmA ? ?…

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ソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)が2戦連続7失点と大炎上した。初回にネビンの2号2ランを含む6連打で4失点。2回にネビンに2打席連続の3号2ランを浴びると、ベンチに戻る際に目に光るものがあり、ベンチでタオルに顔をうずめた。14安打…

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ヤクルト鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を放った。 両チーム無得点の3回1死一、二塁。1ストライクから巨人先発戸郷の133キロフォークを捉えた。打球は左中間席最前列に飛び込む先制3ラン。待望のプロ1号に、ベンチに戻ってきた際は笑顔でチー…

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巨人戸郷翔征投手(26)が今季初登板に臨み、5回100球を投げ、6安打5失点で降板した。 0−0の3回、安打と死球で1死一、二塁のピンチを背負い、3番鈴木叶へ0−1からの2球目。甘く入った133キロフォークを左中間スタンド最前列へ運ばれ…

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広島が今季ワーストの11失点で乱打戦を落とした。DeNA戦は昨年9月4日(横浜)から9連敗で今季6戦全敗。借金も今季ワーストタイの7に膨らんだ。 先制したのは広島だった。初回無死満塁から4番の坂倉将吾捕手(27)が右翼席にライナーで飛び…

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