
阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18)が2軍オリックス戦(SGL)で公式戦初登板初先発した。 予定の3回を3安打無失点。35球だった。1回から2イニング連続で走者を背負うマウンドも、落ち着いた投球でホームは踏ませなかった。最速147キロを…

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広島石原貴規捕手(28)が同点弾を放った。2−3で迎えた4回2死、1ストライクからの2球目、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた143キロ速球を振り抜き、左中間のホームランウイングに今季1号ソロを放り込んだ。 「どうかなって感じだった…

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気温が乱高下しても、西武長谷川信哉外野手(24)がプロデュースする球場グルメは心配ない。「昆布と6種の節を使った京風肉うどん」は温、冷の2種。「どっちがお好みですか?」と記者に尋ねる。気温15度、底冷えのベルーナドームには「温」がしみる…

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阪神の苦境を打破したのはルーキー立石正広内野手(22)だった。 巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)に苦しめられたが、立石は3回2死から左前にチーム初安打を放った。 そして5回、四球と坂本誠志郎捕手(32)の左前打で初めて得点…

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立大は伊与田恭佑外野手(2年=東北)のリーグ戦初アーチとなるグランドスラムが飛び出し、12安打13得点の猛攻で東大に完封勝ちを収めた。明大は延長11回に光弘帆高内野手(4年=履正社)の決勝適時二塁打で1−0で法大に勝利した。 ◇ …

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楽天守護神の藤平尚真投手(27)は9回に5点を奪われ、試合を締められなかった。 4点リードの9回に登板。チームが4連敗中ということも重なり、中7日でのマウンドとなった。 ロッテ先頭山口に四球を与えると、井上、寺地の2連打で無死満塁とした…

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広島森下暢仁投手(28)が6回3失点で今季3勝目をマークした。対中日戦の勝利は24年8月3日以来で、同カードの連敗を9で止めた。立ち上がりは苦しみ、初回、細川成也外野手(27)の犠飛と石伊雄太捕手(25)の適時打で2失点。2回には鵜飼航…

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オリックスは西武戦の連勝が6でストップも若武者が輝きを放った。将来の大砲として期待される高卒4年目の内藤鵬内野手(21)が今季初昇格して即4番一塁で出場。岸田監督は「思い切っていってみようとなった」と前日22日に右ふくらはぎ打撲で出場選…

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日本ハムは、またまたソフトバンクに勝てなかった。これで、同一チーム相手に開幕から7戦全敗。球団にとっては、東映時代の1956年対西鉄以来、70年ぶりの“負の記録”となってしまった。通算300勝へ、2日連続足踏みとなった新庄剛志監督(54…

新庄剛志

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まさかの結末となった。最下位の楽天は9回に暗転した。4点リードを守り切れず、5位ロッテに逆転負けで5連敗。借金は今季ワーストの8となった。最後は守護神の藤平尚真投手(27)が打ち込まれた。三木肇監督(49)は「本当に彼にたくさん最後を締…

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DeNAが完封負けを喫した。2連敗で借金は3。ヤクルト投手陣を前に、今季ワーストタイの3安打にとどまり、今月だけで5度目の0封負けとなった。 先発の入江大生投手(27)が誤算だった。初回に打者一巡の猛攻を浴び、1回6安打6失点で降板。初…

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巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)が今季最速の156キロをマークし、4回まで7奪三振と快投を見せるなか、すしレースはイカが終盤に速さを見せ、勝利した。 スタートから混戦模様のレース展開。横並びで中盤まで進んでいったが、最後ま…

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阪神森下翔太外野手(25)が死球にブチ切れ寸前となった。 初回2死から右腕フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)の144キロが左肘付近を襲った。当たった瞬間に「うわー!」と絶叫。さらに大城卓三捕手(33)の方を向いて不満をあらわに…

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ロッテは終盤に大逆転で3連勝となった。 4点ビハインドの9回、1死満塁のチャンスをつくり小川龍成内野手(28)、友杉篤輝内野手(25)の連打と相手暴投で同点に追いついた。さらに1死二塁。この日2度の得点圏のチャンスで凡退していた西川史礁…

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楽天早川隆久投手(27)は今季初登板から6試合連続のハイクオリティースタート(HQS、7回以上、自責2以下)で試合を作った。 1点リードの3回、先頭井上に直球を捉えられ、ソロ本塁打を被弾。なおも1死満塁のピンチを背負ったが、3番西川、4…

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2位西武が首位オリックスに守り勝ち、再び0・5ゲーム差に迫った。遊撃手として攻守に躍動した源田壮亮内野手(33)は「上のチームには勝っていかないと追いつけないと試合前からコーチに言われていたので。取れて良かったです」と振り返った。 対戦…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が初回の猛攻を振り返った。 2死走者なしから2試合ぶりスタメンの内山壮真内野手(23)が右翼線への二塁打。続くホセ・オスナ内野手(33)が12日の1軍再昇格後初で4月21日広島戦以来約1カ月ぶりの打点となる、…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が日本ハムに逆転勝ちし、監督通算200勝を達成した。就任3年目、330試合での200勝到達は、17年の工藤公康元監督に並ぶパ・リーグ最速記録となった。 好調打線がビハインドをはね返した。1点を追う3回2…

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1軍復帰を目指す西武桑原将志外野手(32)が順調な回復をアピールした。 この日は「1番左翼」でスタメン出場。初回の第1打席はロッテ河村から三遊間にゴロを転がすと、全力疾走で内野安打に。その後もベースランニングを問題なく行い、村田の犠飛で…

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阪神のチーム初安打は立石正広内野手(22)のバットから飛び出した。 フォレスト・ウィットリー投手(28)に対して初回から各打者、てこずったが3回2死から立石がようやく対応。カウント1−1から3球ファウルで粘り、最後はやや高く入ってきたナ…

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東大が立大に12安打を浴び13失点で大敗を喫した。先発したエース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)は前回登板した法大1回戦では完投勝利を収め9年ぶりの勝ち点奪取に貢献したが、この日は4回5失点と精彩を欠いた。序盤からピリッとせず、2回…

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阪神森下翔太外野手(25)が死球を受けた。 初回、2死から巨人ウィットリーの144キロが直撃。森下は今季5つ目の死球に「うわ」と声を上げ、首をひねって捕手の大城を凝視。一時不穏ムードが漂うも、一塁へ向かった。 【プロ野球スコア速報】はこ…

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東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。 最高殊勲選手には首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 表彰選手は以下の通り。 ※満票13票、( )内数字…

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今季初1軍昇格で初スタメンに名を連ねた巨人浅野翔吾外野手(21)がいきなりラッキーな安打で出塁した。 1回先頭、阪神村上の144キロ直球を打ち上げるも、レフト、センター、ショートがお見合いして間にポトリ。記録はセンターへの二塁打でいきな…

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伝統の一戦は、立ち上がりから場内が騒然とした。 初回2死、巨人先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が投じた3球目のカットボールが、阪神森下の左腕に直撃した。森下は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、その場に立ち尽くした。 緊張感が漂う中、…

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