
阪神藤川球児監督(45)の積極采配もあと1歩及ばなかった。勝てば今季初の首位だったが、ヤクルトに逆転負けを喫し連勝とはならなかった。来日2度目のマウンドに上がったルーカスは、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失…

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中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。 4−4の延長11回、福永、花田の連打と細川の申告敬遠で1死満塁の好機をつくると、ボスラーの一塁内野安打で勝ち越し。…

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阪神モレッタ投手(29)が完全投球で甲子園デビューした。 2−3の9回に登板。得意球のスライダーで先頭の赤羽を遊ゴロ、2死から武岡を空振り三振に打ち取り、追加点を許さず。「チームとしていい形で最後を迎えられたかなと。負けはしましたが、明…

甲子園

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阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れ、連勝を逃した。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。 来日2度目のマウンドに上がったイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失点で切り抜…

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阪神湯浅京己投手(26)が好リリーフを見せた。 1点ビハインドの7回から3番手で登板。先頭の武岡を中飛、続く1番長岡は空振り三振に打ち取り、最後はサンタナを三ゴロに仕留めた。1回を3者凡退で終え「やることは変わらない。いつも通りにしっか…

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巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、無死二塁から泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎の内角144キロ直球をうまくさばき、右翼席ポール際へ。「チャンスだったので積極的にいこうと。うまく打てた」と値千…

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ソフトバンクの新外国人、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は本拠地初登板を白星で飾ることはできなかった。 いきなり痛恨の1発を浴びた。初回だった。西武の1番桑原を中飛、2番源田を左飛に仕留め、簡単に2死としたが、3番打者の新人小島に…

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大阪桐蔭対決が、しびれる場面で実現した。 中日根尾昂投手(25)が延長10回に6番手で登板。2死を奪うと、代打で出場した大阪桐蔭出身の4学年下の後輩・DeNA松尾汐恩捕手(21)と対戦した。 カウント2−2からワンバウンドの外角スライダ…

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西武の渡部聖弥外野手(23)の2号ソロが、連勝に大きく貢献した。 1点リードし、先発高橋光の球数もかさんでいる8回2死、ソフトバンク・ヘルナンデスの155キロ剛球をしっかり捉え、左翼への本塁打に。「球速があったので、速いスイングをする必…

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オリックスが2カード振りの勝ち越しで、5日ぶりの貯金1とした。 打線は2夜連続の2ケタ安打。前夜お立ち台に上がった「1番三塁」の宗佑磨内野手(29)が、打線を勢いづけた。第1打席は四球を選び、第2打席は中前打。1点リードの5回1死二、三…

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巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、先頭トレイ・キャベッジ外野手(28)が左翼越えの二塁打を放ち、無死二塁の好機をつくると、3番泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎翔太投手(33)の内角144キロ…

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得点圏の鬼! 阪神木浪聖也内野手(31)が、一時勝ち越しの一打を放った。1−1の初回2死一、二塁の場面。フルカウントからの7球目、ヤクルト松本健の外角143キロシュートを捉え、左前へはじき返した。コースに逆らわない鮮やかな流し打ち。二塁…

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楽天三木肇監督(48)が、出場選手登録抹消となった前田健太投手(37)に言及した。 前田健は前日7日の日本ハム戦で先発した際に右ふくらはぎをつり、緊急降板していた。病院には行っておらず、今後については患部の回復具合を見て判断するという。…

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DeNA−中日戦(横浜)の試合後に予定された「BlueMates」メンバー限定のグラウンドイベントを中止することが発表された。 この日の一戦は、スペシャルイベント「Be☆come Mates GAME」として開催された。 AKB48の千…

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楽天は投手戦の末に完封負けし、引き分けを挟んだ連勝が4で止まった。勝率は5割に後退した。三木肇監督(48)は「投手戦になってね、古謝もよく頑張ったと思うんだけど、やっぱり(日本ハム)北山くんも素晴らしい投手で、なかなかこちらが思ってるよ…

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5回に投げたヤクルト2番手広沢優投手(24)が通算4試合目の登板で2勝目を挙げた。開幕直前に支配下昇格したプロ2年目右腕。この日の最速は155キロを計測。森下を見逃し三振、佐藤を空振り三振、大山を左飛。猛虎打線のクリーンアップを3人で斬…

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殊勲の男は、最初も最後も反省の弁だった。 1点ビハインドの9回、無死二塁から逆転の3号2ランを放った巨人泉口友汰内野手(26)。広島中崎の内角144キロ直球をうまくさばき、右翼席ポール際へ運びヒーローとなったが、試合後の取材では神妙な面…

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日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝との投手戦を制した。今季初勝利の北山は「頭、心は冷静にという感覚で投げられた」と納得顔。WBC出場で調整が遅れていたが「これから安定して投げていけるような気がし…

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ヤクルトが0・5ゲーム差で対決した阪神との首位攻防を制し、セ界1位を守った。 決勝打は赤羽由紘内野手(25)。同点に追いついた6回2死一、二塁から中堅へ勝ち越しのタイムリー二塁打を放った。ヒーローインタビューに呼ばれ「素直にうれしいです…

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首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。9回、栗原の右前適時打で1点差にしてなおも無死一、二塁。西武の抑え岩城を攻めたが柳田、山川、代打中村晃と凡退。追いつくこともできなかった。小久保監督は「いい追い上げでしたけど」と話したが、8回まで…

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日本ハムがソロ本塁打1本だけでの1−0という、珍記録で勝利を飾った。球団では、延長戦も含めると22年4月17日ロッテ戦で延長10回に万波中正外野手(26)が決勝ソロを放ち1−0勝利を挙げているが、9回での勝負に限定すると91年以来35年…

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西武林安可外野手(28)がソフトバンク徐若熙との“台湾出身対決”のまずは第1ラウンドを終えた。 WBC台湾代表でもチームメートだったが、実は深い会話をしたことがないという。「どっちも人見知りなので…」。 台湾メディアも多く駆けつけ、そこ…

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ロッテは投打がかみ合わず4連敗。最下位に転落した。 先発ジャクソンは6回8安打6失点と試合を作れなかった。初回に2失点し、立て直したかのように思われたが、5回にも3失点と制球が定まらなかった。サブロー監督は「アンパイアとの相性というか、…

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巨人平山功太内野手(22)が地元広島でプロ初出場を果たした。 「1番右翼」でスタメン出場。当日の朝に伝えられ「わくわくしていた」と試合に臨んだ。 家族や地元の後輩たちが応援に駆けつけたが、結果は4打数無安打。初安打とはならず「配球の面で…

平山相太

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高卒3年目の楽天ワォーターズ内野手(20)が1軍初出場した。 1点を追う8回1死一塁。安打で出塁した村林の代走で出場した。「一番は緊張(の気持ち)が多かったんですけど、結果を残すぞという気持ちでした」。1死一、三塁から伊藤光の投ゴロの間…

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