
阪神小幡竜平内野手(25)が3安打3打点で存在感を発揮した。 4回の第2打席で、左腕増居からオープン戦初安打を左前へ。5回2死一、二塁では再び増居から右前に適時打を運んだ。7回には右腕吉村から中越え2点適時三塁打を放つなど、遊撃の定位置…

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楽天の先発ローテ候補の新助っ人2人が、初実戦で無失点デビューした。 ロアンシー・コントレラス投手(26=ロッキーズ)は3回から2番手で登板。DeNA先頭の蝦名に粘られて8球目で安打を許したが、佐野を投ゴロ、松尾を中飛、ドラフト1位の小田…

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例年にない大型補強をした西武の今季初陣は、FA組でも助っ人勢でもドラフト上位組でもなく、背番号122の是沢(これさわ)涼輔捕手(25)に流れが巡った。 8回表に4番手捕手として登場。同じ育成契約の佐藤爽投手(23)を連続見逃し奪三振に導…

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阪神大竹耕太郎投手(30)がヤクルト戦の3番手で、2回を3安打3奪三振、無失点に抑えた。 直球を軸に投げることをテーマに「三振も真っすぐで何個か取れましたし、手応えを感じる部分はありました」と収穫を挙げた。自主トレや具志川スタートでのキ…

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楽天小深田大翔内野手(30)が2安打3出塁で存在感を示した。 「1番二塁」で先発。初回にDeNA藤浪の直球を左前に運び、オープン戦初安打を放つと、3回2死二塁からは藤浪のカットボールを捉えて右前適時打を決めた。「とりあえず結果が出たんで…

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西武の背番号133、育成左腕の佐藤爽投手(23)が3失点したものの、光るものを見せた。 チーム今季初実戦で8、9回の2イニングに登板。8回は左打者3人に対し、直球で連続見逃し三振など危なげなし。ただ9回に3安打と死球で3失点。チームが9…

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西武の渡部聖弥外野手(23)が実戦で初めて三塁守備についた。 今季チーム初実戦に三塁でフル出場。守備機会はゴロ1つ、ライナー1つ。「守備機会は多くなかったですけど落ち着いてさばくことができたと思います。特守もすごく多く入れてもらっている…

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ヤクルトがオープン戦2戦目で大敗した。 先発の奥川恭伸投手(24)は今季2度目の実戦登板で3回5安打無四死球3奪三振の3失点(自責2)。前回登板の12日の中日との練習試合では2回3失点だった。 4回からはドラフト4位の増居翔太投手(25…

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ヤクルトが阪神に大敗した。投手陣は計12失点(自責8)。木沢尚文投手(27)を除く3投手が相手に点を与えた。先発奥川恭伸投手(23)は3回3失点(自責2)。2回は前川右京外野手(22)に先制ソロを浴び、3回は適時二塁打や失策で2点を追加…

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日本ハム2年目右腕の浅利太門投手(23)がチーム最初のオープン戦先発を担い、2回2安打1三振無失点と、上々の投球を披露した。 前回登板した15日楽天戦は、1回持たず4安打2四球4失点KO。今回は初回にいきなり連打を浴び無死一、二塁とされ…

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鉄腕がレジェンド左腕の教えを糧に好発進した。 日本ハムの最年長、40歳の宮西尚生投手が22日、広島との今季初のオープン戦(名護)で今季実戦初登板し、1回完全投球を披露した。12日に臨時コーチとして招かれた山本昌氏(60)から学んだ、変化…

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どんなプロ野球選手も、親から見れば1人の子供だ。選手のご両親を取材させてもらうとつくづくそう思う。 3連休中日で壮行試合とあって人でごった返したこの日、侍ジャパン大勢投手(26)を追いかける男性がいた。兵庫・多可町から駆けつけた父親の翁…

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DeNA山崎康晃投手(33)が1回無安打無失点で初実戦を終えた。 同点の9回から登板。「キャンプ初日からブルペンに入って、精力的に力不足のところに取り組んだ。その結果、初実戦をゼロに抑えたことは本当に収穫だと思う」と充実した表情で語った…

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中日金丸夢斗投手(23)が巨人とのオープン戦に先発し、4回4安打2失点にまとめた。「今日は変化球をテーマにしていた。感覚的には全体的に良かった」と手応え。 1回は3者凡退の立ち上がりで、球速も148キロまで乗せた。 2回に四球からつなが…

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期待の若手が支配下へ猛アピールした。ロッテ育成松石信八内野手(20)が22日、沖縄・糸満市西崎球場で行われたハンファとの練習試合で4安打3打点の活躍を見せた。 「1番遊撃」での先発抜てきに「緊張しました」と言いながら、第1打席に投手強襲…

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ロッテ田中晴也投手(21)が先発し3回3安打無失点と安定した投球を見せた。 この日はフォークを多投し「打者に投げないと反応がわからないボールで、今年試してるフォークもある。他の変化球はいつでも投げられるボールになってきているからこそ、試…

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侍ジャパン1番近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が侍打線に火をつけた。 1点を追う1回、ソフトバンク期待の高卒3年目左腕前田悠が3球続けてきた直球を、鮮やかに中前へ。あっさりと出ばなをくじき、この回5安打4得点で逆転。2回も1死走者な…

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WBC連覇を目指す侍ジャパンがソフトバンクと初の実戦となる壮行試合。侍ジャパンは先制を許したが阪神勢の活躍で逆転。坂本には1号2ランも飛び出した。激しい降雨のため5回表を終わったところで一時中断したが再開。5回裏、侍ジャパンは森下の1号…

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DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)が、オープン戦初安打をマークした。「4番一塁」で初出場。 6回1死から楽天ウレーニャの直球を捉え、右前打を放った。3試合連続の安打に「ボールも見えてるし、振れてもいる。いい状態をキー…

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広島フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ)が対外試合で初登板した。 日本ハム戦で先発。2回、40球を投げ、1安打2奪三振無失点に抑えた。カウント0−2から四球を与えるなど反省点はあったものの、最速は152キロをマーク。 「今日の気…

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侍ジャパン源田壮亮(33=西武)が攻守で“たまらん”プレーを連発した。「7番遊撃」でスタメン出場。適時打を含む2打数2安打をマークし「しっかり振れたので良かったです」と振り返った。守備でも3回1死一塁から三遊間の打球を逆シングルでさばき…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が23日の第2戦も侍ジャパンに全面協力する。 この日は降雨のため7回でコールドゲームとなった。侍ジャパン井端弘和監督(50)から「あと2人投げさせる予定だった投手を投げさせたい」とリクエストを受け、23…

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侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が実戦でピッチクロックを初体験した。 2番手で登板し、2回1安打無失点。「最初ちょっと切羽詰まる感じはありましたけど、2イニング目からはちょっと余裕を持ってできたかな」とうなずいた。時間に余裕を持…

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侍ジャパン投手陣がピッチクロック対策に一定の成果を見せた。 走者なしで15秒、走者ありで18秒に設定して試合を実施。先発の曽谷龍平投手(25=オリックス)ら、登板した全ての投手がピッチクロック違反を犯すことなく試合を終えた。 井端監督は…

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巨人石塚裕惺内野手(19)がオープン戦初安打を放った。6番三塁で先発出場し、2回1死二塁の第1打席で金丸の内角高め直球を強振。バットは折られたが、左前に運んだ。 練習試合2試合では4番で無安打、21日のオープン戦でも途中出場で2打数無安…

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