
日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」の異名で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍した張本勲さんが9日午後、死去した。86歳だった。 ◇ ◇ ◇ 元阪神ランディ・バース氏(シーズン打率1位だった張本さんの打率3割8分3厘…

|

「強かった。今年のホークスは強かったね。見習うところはたくさんあった」。日本ハム新庄剛志監督(54)は、潔く敗戦を受け入れるしかなかった。首位ソフトバンク相手に敵地福岡で、同一カード3連敗。みずほペイペイドームでは1勝10敗と散々な成績…

新庄剛志

|

球界最大のニュースは張本勲さんの死去だろう。その張本さんに「阪神移籍」の可能性があったのは知られる話だ。少しだけ紹介する。東映の選手として、球界を代表する存在になっていた張本さんは親会社が日本ハムに変更となったことで居心地が悪くなった。…

|

雨のハマスタに快音が響いた。3点リードの3回2死一塁。DeNA井上朋也内野手(23)がヤクルト吉村の直球を捉え、2号2ランを右中間席に放り込んだ。「自分のポイントで打つことができました」。前夜の移籍後初本塁打から、2試合連続で豪快な放物…

|

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)が、DeNA−ヤクルト戦(横浜)で初のセレモニアルピッチに臨んだ。 メジャーデビュー15周年にちなみ、背番号「15」のユニホーム姿で登場。惜しくもワンバウンドとなったが「ドキドキしながら投げました。思い…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が10日、レジェンド張本勲さんのような活躍を誓った。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、数多くのタイトルを獲得した張本さんが9日に死去。佐藤は「そうやって皆さんに惜しまれるようなプロ野球人生を僕も送れるよ…

|

阪神藤川球児監督(46)が、9日に86歳で死去した張本勲さんを悼んだ。「朝から胸が痛かったですね。びっくりしました」。「安打製造機」の異名を取ったレジェンドは、名球会の大先輩でもあった。 「普段は厳しいというよりも『よく頑張っているな』…

|

阪神藤川球児監督(46)が、左アキレス腱(けん)断裂から復帰登板した石井大智投手(29)について言及した。 5日DeNA戦(甲子園)で1回無失点に抑え、翌6日はベンチ外。大事を取った措置で「(負荷は)かかっていると思います。これだけのフ…

甲子園

|

雨天中止が発表された。このカードは初戦の8日に続く中止。阪神は15度目の中止となった。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川球児監督(46)一問一答 −雨中止が続くとチームとして戦うリズムで難しさも 「やっぱり休み前の日曜日の(週の)最終ゲームはほとん…

|

阪神中野拓夢内野手(30)は2位巨人と競り合う優勝争いを前向きに捉えた。「今までここまでの争いというのは、なかなか自分がいる中で経験したことはない。でも、最後までいい緊張感の中で野球ができるのはすごくいいこと。楽しみながらやりたい」。2…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 ヒ…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 …

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。 ◇ ◇ ◇ 巨人マルティネスの人柄を表すサインが、名古屋市北区上飯田にある居酒屋「旨たつ家」のボードに記されている。 中日で引退後は打…

|

井口資仁監督(51)が率いる侍ジャパンのコーチングスタッフの候補が10日、分かった。ヘッドコーチに田口壮氏(57)、投手コーチに中日大塚晶文巡回投手・育成コーチ(54)、ソフトバンク倉野信次投手チーフ兼ヘッドコーディネーター(51)、バ…

大塚晶則

|

62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀と…

|

3位DeNAが4位ヤクルトに連勝し、カード勝ち越しを決めた。ゲーム差は5・5に拡大し、CS進出に弾みをつけた。相川亮二監督(50)は「毎日1試合取るためにみんなでやってるだけ。これからも変わらず、残り試合を全力で戦っていきます」ときっぱ…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは、元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 …

|

中日は今季36度目の逆転負けを喫し、今季の巨人戦の負け越しが決まった。再び最下位に転落し、借金は今季ワーストに迫る「19」となった。 先発の金丸夢斗投手(23)は6回3失点。味方が先制した直後に同点に追いつかれ、ダルベックには一時勝ち越…

|

オリックスの今季の3位以下が確定した。2位の西武との対決で3連敗。今季5度目の4連敗を喫し2位の可能性が完全消滅した。 白星へ向け大幅に打線をシャッフルした。1番には太田椋内野手(25)を2年ぶりに起用。4番には宗佑磨内野手(30)を7…

|

ソフトバンク松本晴投手(25)がプロ4年目でキャリアハイの10勝目を挙げた。前田悠、大津に続き今季チーム3人目の2桁投手誕生だ。 だが、満足はしていなかった。5回2安打1失点も4四球に1死球と制球に苦しんだ。1点を先制してもらった3回、…

|

4位ヤクルトが3位DeNAとの直接対決で連敗した。9日に自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性は消滅。大敗でさらに今季最大5・5ゲーム差に広がった。5位広島とは1ゲーム差に。先発吉村貢司郎投手(28)は序盤に大量失点し、試合後の取材…

|

自慢の破壊力で豪快な決勝アーチをかけた。ソフトバンク正木智也外野手(26)が5試合ぶりの1発を放って勝負を決めた。 1−1の同点で迎えた3回1死走者なしの場面。カウント2−1から日本ハム先発加藤の直球を逃さなかった。「打った瞬間に入ると…

|

最下位の楽天は、球団創設2年目の06年以来20年ぶりとなる借金30を喫した。4位ロッテに同一カード3連敗。さらに今季ワーストタイの6連敗となった。 先発の岸孝之投手(41)は2回に4点を奪われた。味方の失策が絡み併殺を取れず、無死一、二…

|

ソフトバンクがチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)の3年ぶりとなる1試合2本塁打などで日本ハムに3連倒し、優勝マジックを11に減らした。両リーグ最速でクライマックスシリーズ(CS)進出も決めた。 柳田は2回の第1打席で加藤貴のシュートを…

|

「キューバ生まれ、日本育ち」の守護神が偉業を遂げた。巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのはアレックス・ラミレス氏(51)以来2人目。20歳で中日…

|