
投打がかみ合った日本ハムが、を達成し、2カード連続で勝ち越した。 日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。 150キロ前後の直球を主体に、7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリック…

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ソフトバンクの大竹風雅投手(26)が本拠地初登板に臨むも、苦いマウンド上となった。 0−3の9回から5番手でマウンドへ。2死満塁のピンチを招くと浅村に押し出し四球。3ボールからの4球目、最後は152キロの直球が高めに抜けた。 なおも2死…

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巨人がミスでリードを広げられた。 先発の井上温大投手(24)は0−1の6回、1死満塁のピンチを迎え6番小幡を三振に切ったが、捕手の大城は捕球できず。三塁方向へそれる間に、三塁走者の生還を許した。 さらにボールを拾った大城は本塁へ悪送球。…

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楽天早川隆久投手(27)が、4試合連続のハイクオリティースタート(HQS、7回以上、自責2以下)を達成し、今季2勝目を手にした。 3者凡退は1度のみで、毎回のように走者を背負ったが粘った。2回1死二塁では山川を空振り三振、笹川を二ゴロに…

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阪神がまさかの形で追加点を奪った。 1−0の6回無死二、三塁で佐藤が見逃し三振。1死を奪って5番大山は申告敬遠された。満塁で6番小幡は空振り三振も、ここで巨人バッテリーがミス。井上のフォークが暴投となり、走者が1人生還。さらにボールを捕…

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併殺を狙って三−遊−一とボールがわたる珍しいプレーがあった。 5回、巨人の攻撃。阪神内野陣は左打ちのトレイ・キャベッジ外野手(29)に対して内野を極端に右側に寄せた。三塁手の佐藤輝明(27)は遊撃の定位置近くに。遊撃の小幡竜平(25)は…

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阪神中野拓夢内野手(29)が完全復活を示した。 右ふくらはぎ付近への自打球から「2番二塁」で5試合ぶりのスタメン復帰。4回無死の第2打席で左前打を放つと、続く佐藤輝明内野手(27)の右中間三塁打で一気にホーム生還。6回無死の第3打席でも…

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楽天が20イニングぶりに奪った得点が決勝点となり、連敗を6で止めた。 0−0の7回。先頭の村林一輝内野手(28)が左前打を運び、続く中島大輔外野手(24)が犠打で1死二塁とした。さらに代打の渡辺佳明内野手(29)が左前打を放って1死一、…

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ソフトバンクが今季2度目の完封負けを喫し、連勝が「2」で止まった。開幕カード以来の同一カード3連勝も逃した。 打線が好機であと1本が出なかった。初回から6回まで毎回走者を出すも、1点が遠い。2回、3回、4回は3イニング連続で先頭打者が出…

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投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。 先発した北山亘基投手(27)が快投を見せた。150キロ前後の直球を主体に、24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来の完封で今季2勝目。7回以…

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天候悪化が心配される中、試合が成立した。阪神1点リードの5回、巨人を無失点に抑えた。 夕方から夜にかけて降水量が増える予報になっている。 5回を終えてスコアは1−0。阪神は4回に佐藤輝明内野手(27)の右中間三塁打で先制した。先発の才木…

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阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(22=東農大北海道オホーツク)がプロ初登板した。コンディション不良で出遅れていたが、ようやく第1歩。6回から2番手で登板し、1回1安打1失点、2奪三振。1死からヤクルト松本直樹捕手(32)に左翼ソロを…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が無双状態だ。 0−0の4回1死一塁の第2打席で右中間への適時三塁打。三塁打は今季3本目で、中日村松開人内野手(25)に並んでリーグトップに浮上した。 佐藤は試合前時点で打率、本塁打、打点、安打数、出塁率で打撃…

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広島対中日8回戦(マツダスタジアム)は3日、試合前から降り続ける雨の影響で中止となった。 9連戦の6戦目でデーゲーム終了後には横浜へ移動し、翌4日15時からDeNA戦に臨む過密日程を考えれば恵みの雨とも言える。ただ、新井貴浩監督(49)…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。 0−0で迎えた4回1死一塁で、佐藤輝明内野手(27)が右中間へ先制の適時三塁打を放った。なおも1…

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慶大が東大に連勝で勝ち点を3に伸ばし、単独首位を守った。西武の広池浩司球団本部長(52)を父に持つ最速153キロ右腕、広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、6回を1安打無失点に抑え、24年春以来の勝利を挙げた。 1戦ごとに修正を重ね、手応…

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日本ハム万波中正外野手(26)が、6回2死から左越えの本塁打を放ち、12球団最速で2桁10号に到達した。22年から5年連続で、32試合目での到達は自己最速となった。 万波は23年に両リーグ10号一番乗り、昨年は5月30日ロッテ戦でパ・リ…

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楽天が20イニングぶりに得点を挙げた。 0−0の7回。先頭の村林一輝内野手(28)が左前打を放ち、続く中島大輔外野手(24)が投前に転がし、きっちり犠打を決める。さらに代打の渡辺佳明内野手(29)が左前打で1死一、三塁とチャンスメークし…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が止まらない。2回無死の第1打席は四球。0−0の4回1死一塁の第2打席で右中間への適時三塁打を放った。雨予報の甲子園で待望の先制点。現在3試合連続猛打賞を飾っており、4割超えの打率をまた上昇させた。 連続試合猛…

甲子園

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西武の平良海馬投手(26)が緊急降板した。1回裏に2失点。しかし2回裏のマウンドには糸川亮太投手(27)が向かった。平良に何らかのアクシデントがあった可能性がある。 初回は1番藤原に粘られた末に四球。1死後、ソトにも四球。その2人の走者…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が2日連続の“猛打賞”だ。初回無死一、三塁、カウント3−1からオリックス先発九里のチェンジアップを「良い投手だから、立ち上がりが勝負。完璧な当たりではないけど、良い所に飛んでくれた」と、先制の…

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難敵からようやく得点を奪った。 初回四球2つで1死一、二塁とするとグレゴリー・ポランコ外野手(34)の右前打で先制した。続く寺地隆成捕手(20)の進塁打で2死一、三塁とし、愛斗外野手(29)の今季初適時打となる中前打で2点目を奪った。 …

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ソフトバンクの前田悠伍投手(20)が5回を投げ4安打無失点の好投も、今季初勝利はお預けとなった。 初回の立ち上がり。2死から黒川に中前打を許すも、4番浅村を二ゴロ。大阪桐蔭の大先輩を打ち取り、この回無失点に抑えた。 2回、3回は2イニン…

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DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が、自身のインスタグラムを更新し、井上尚弥と中谷潤人が初対戦した4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチを観戦したことを報告した。 リング脇で大橋ジムの大橋会長とのツーショット写真など、複数の写真を投…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。 この日の先発は、中4日でのマウンドとなった才木浩人投手(27)。前回4月28日ヤクルト戦は2回6…

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