
阪神村上頌樹投手(28)は8回途中10安打3失点でマウンドを降りた。 1−0の3回先頭、広島名原典彦外野手(26)に内角球をさばかれ、左翼同点ソロを許した。村上は登板3試合連続被弾。 2−1の5回は菊池涼介内野手(36)に同点犠飛を許し…

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ロッテ小島和哉投手(29)が先発する28日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)に向けて意気込みを語った。 ここまで直近4試合中3試合でHQS(ハイクオリティースタート=7イニング以上、自責点2以下)をマーク。好調の要因は「考え方が大人になっ…

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28日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト吉村貢司郎−中日金丸夢斗(神宮=17時) DeNA石田裕太郎−巨人井上温大(横浜=18時15分) 広島岡本駿−阪神高橋遥人(マツダスタジアム=14時) <パ・リーグ> 西武…

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阪神は3試合連続雨天中止を経て4日ぶりの試合だったが、広島に痛恨の逆転負けを喫した。今カードの対戦成績は4勝4敗1分けの五分に。さらに6月は6勝10敗となり、2試合を残して負け越しが決定。25年からの藤川球児監督(45)体制で月間負け越…

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広島が阪神との接戦を制した。 序盤はミスから失点。2回無死満塁で、阪神坂本の打球を前進守備の遊撃・矢野雅哉内野手(27)が本塁に送球して1アウトを取り、捕手の石原貴規捕手(28)も一塁へ送球。併殺でピンチを切り抜けたかに思われたが、石原…

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ロッテ横山陸人投手(24)が初の球宴出場へ、ファンへ投票を呼びかけた。現在抑え部門で1位のオリックス・マチャドと約1万票差で2位につける。「マチャドさんもWBCで活躍してるんで、ファンの方も見たくなると思いますし。本当にファンの方が『見…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)がコンディション不良で前日26日の練習を回避した泉口友汰内野手(27)の状態を明かした。雨のため3試合連続での雨天中止が午前11時の段階で発表され、投手はジャイアンツ球場、野手は横浜スタジアムで汗を流した。泉…

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台風接近の影響で試合が中止となった。 ヤクルトにとっては24日の阪神戦から4試合連続で中止。球団では今世紀初のこととなった。 池山隆寛監督(60)は26日の雨天中止決定後に、「自然には勝てない。ちょうどいい時間だと思っている」と話してい…

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阪神中野拓夢内野手(29)が11試合連続安打を放った。 この日も「2番二塁」で出場し、2−2の7回。広島4番手、高太一投手(24)の外角変化球に食らいつき、遊撃へ内野安打を放った。 この日が20代最終日。初回は無死一塁できっちりと送りバ…

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オリックス森友哉捕手(30)、渡部遼人外野手(26)が出場選手登録された。 森友は上半身のコンディション不良で、渡部は下半身のコンディション不良で、ともに6月上旬に出場選手登録を抹消。2人はそれぞれリハビリ調整を経て、ファーム・リーグで…

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西武長谷川信哉外野手(24)が27日の日本ハム戦(ベルーナドーム)を欠場する。左足甲の打撲のため。試合前の全体練習にも参加せず、個別でトレーニングを行った。 長谷川は26日の同戦で左足に立て続けに2度、自打球を当て、途中交代していた。四…

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広島床田寛樹投手(31)が4回2失点(自責1)で降板した。 2回に味方の悪送球で1失点。名原典彦外野手(26)の3号ソロで3回に追いつくも、4回に連打と野選で再び阪神に勝ち越された。 自身初のスタメン7番に座り、注目された打撃は2回の犠…

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阪神が高寺望夢内野手(23)の一打で勝ち越しに成功した。 1−1の4回1死一、三塁で、高寺は投手返しを放った。床田寛樹投手(31)が処理できず体に当てた打球は一塁方向に転がった。一塁の坂倉将吾捕手(28)がカバーして本塁に投げたが間に合…

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広島名原典彦外野手(26)が同点の3号ソロを放った。 1点を追った3回。阪神の先発・村上頌樹投手(27)から左翼の外野スタンド上段まで飛ばす一撃。プロ4年目の今年5月に支配下選手に昇格し、この日で3号弾と脚力プラス長打力でアピールを続け…

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阪神村上頌樹投手(28)は3試合連続被弾となった。 1−0の3回先頭、1番に入った広島名原典彦外野手(26)に内角球をさばかれ、左翼同点ソロを許した。名原は今季3号。 村上は6月12日オリックス戦、同19日DeNA戦に続く被本塁打となっ…

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阪神高寺望夢内野手(23)が好走塁を見せた。 3回1死一、三塁で佐藤輝明内野手(27)が一ゴロ。三塁走者の高寺はゴロが転がると同時に本塁に走ったが、本塁返球されたのを見て三本間でストップ。ランダウンプレーに持ち込んで2人の走者を進めるか…

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プロ初の7番で先発した広島床田寛樹投手(31)が2回の初打席で、犠打を1球で成功させた。 1点を追ったこの回、無死一、二塁で打席が回ってきた。絶好機で阪神村上頌樹投手(27)の初球、ストレートを捕手前への犠打にし、1死二、三塁に。さらに…

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広島が痛恨のエラーで、阪神に1点を献上した。 先発の床田寛樹投手(31)が2回、先頭の大山悠輔内野手(31)をストレートの四球で歩かせ、そこから連打を浴びて無死満塁。坂本誠志郎捕手(32)の打球を前進守備を敷いていた遊撃の矢野雅哉内野手…

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阪神の奇襲が失敗に終わった。 2回無死満塁から敵失で1点を先制。なお1死二、三塁のチャンスで村上頌樹投手(28)が打席へ。 村上はカウント2−2と追い込まれたが5球目に三塁走者がスタート。スリーバントスクイズを仕掛けたが、村上はあえなく…

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広島床田寛樹投手(31)がプロ通算1000投球回に到達した。 前回9日西武戦(ベルーナドーム)で5回を投げ、通算投球回を999回2/3としていた。この日の初回無死一塁で阪神中野のバントを処理して1死を取り、達成。初回を無失点で投げ終えて…

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阪神高橋遥人投手(30)が今季10勝目を狙い、28日広島戦(マツダスタジアム)に先発する。 開幕から無傷の10連勝なら47年御園生崇男以来、球団79年ぶりの快挙。それでも「いつも通り」と平常心で臨む。今季登板した11試合中9試合でバッテ…

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ドジャース佐々木朗希投手(24)が、4回0/3を3安打3失点で今季5敗目を喫した。5四球と1死球の計6四死球は、メジャー挑戦後でワーストだった。 パドレス戦は初先発。2ストライクと追い込んでから粘られ、序盤から球数がかさんだ。先制した直…

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阪神9回戦の先発メンバーが発表された。 9日西武戦以来の先発マウンドに上がる床田寛樹投手(31)が、7番に座る。今季はヤクルト、DeNAが投手を8番で起用するケースがあるが、7番は異例。日本ハム山崎福也投手(33)が6日ヤクルト戦で先発…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)はベンチスタートとなった。4日からの連続スタメン出場は14試合で止まった。昨年8月から9月にかけての9試合連続を超える自己最長だった。 昨年は遊撃のほか中堅、左翼、三塁で計37試合に先発。それまでのキャリアは控…

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西武外崎修汰内野手(33)が27日、日本ハム戦(ベルーナドーム)の試合前練習で1軍に合流した。 プロ12年目の今季はチーム内のレギュラー争いが激しい状況ながら、開幕戦で5番DHでスタメン出場。その後も含めて9試合に出場し打率2割ちょうど…

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