
阪神が今季39試合目で初の完封負けを喫した。 広島栗林良吏投手(29)の前にわずか1安打でシャットアウト。4打数無安打に終わった3番の佐藤輝明内野手(27)は「丁寧に投げていたと思います」と脱帽。次回以降の対策については「まぁまぁ。いい…

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阪神藤川球児監督(45)が、快投した相手右腕に思わず脱帽した。 広島先発の栗林良吏投手(29)を前に今季39試合目にして、初の完封負け。放った安打は初回2死一塁で大山悠輔内野手(31)が放った右前打のみ。2回から8回まで7イニング連続3…

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オリックスの首位に黄信号が点灯した。一時は同点に追いついたが、7回2死から3番手山崎颯一郎投手(27)が連打を浴び、西川に勝ち越し3点本塁打を被弾。2位西武が勝利したことで、ゲーム差は0・5差まで詰め寄られた。 3点を追う6回に打線が奮…

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ロッテは5月初の連勝となった。 来日初先発のサム・ロング投手(30)が5回0/3を2安打2失点と粘投した。初回2者連続の四球で無死一、二塁といきなりピンチを背負うも西川を空振り三振に切ると、後続の太田を三併殺打。無失点に抑えると、ほっと…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2試合ぶりのスタメン出場で意地の1発を放った。6点を追う7回1死の第3打席。1ストライクからの2球目、楽天早川が投じた真ん中のチェンジアップを振り抜き、右翼席へ今季4号ソロ。4月16日楽天戦(北九州)…

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巨人が今季初の完封劇で今季最長の4連勝とし、貯金を3に増やしてDeNAに代わって3位に浮上した。 リフレッシュ休養を挟んで12日ぶりの先発登板となった井上温大投手(25)が走攻守で躍動した。 投げては8回を3安打、9奪三振。先発陣として…

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DeNAは巨人井上温大をまたも攻略できなかった。井上は今季、右打者の被打率が1割8分6厘に対し、左打者の被打率は2割5分。1番から8番まで野手は全員左打者を並べたが、沈黙した。 先発の平良は5回3安打2失点で降板。0−0の5回、先頭のキ…

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中日細川成也外野手(27)が2打席連続で死球を受けてスタンドは騒然とした。 7回1死一塁。細川は左腕に死球を受けた。場内にはブーイングが響いた。5回2死での前の打席でも左脇腹付近に死球を受けていた。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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日本ハムは連勝街道を走る西武の勢いを、止められなかった。 先発の達孝太投手(22)が平良との投手戦に敗れて、自身3連敗で今季4敗目を喫した。 5回まではストライク先行で、わずか53球、1安打無失点と好投。しかし、6回1死から1番カナリオ…

新庄剛志

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阪神石黒佑弥投手(24)が再昇格して即、2番手として7回に登板し無失点で切り抜けた。 先頭に中前打を許すも、続く持丸泰輝捕手(24)を空振り三振に仕留める。1死一塁から7番二俣翔一内野手(23)を投ゴロで二塁でアウトにするも、8番勝田成…

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広島が接戦をものにして、連敗を2で止めた。先発栗林良吏投手(29)が9回1安打無失点の好投。3月29日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2度目の完封で4勝目を飾った。今季から先発に転向し、チームの柱として奮闘。前回4月26日阪神戦…

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阪神が39試合目で今季初の完封負けを喫し、連敗となった。 試合は投手戦だった。中5日での先発となった阪神大竹耕太郎投手(30)は、初回1死から広島辰見に右前打を許すも、鮮やかにけん制で刺して、続く小園も空振り三振に仕留め無失点。2、3回…

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阪神は15日からの広島3連戦を女性向けイベント「TORACO DAY」として開催している。 試合前のスタメン発表では特別映像を放映。選手たちがチーム内の「あの時一緒に笑った選手」と、その場面を発表した。 外周でも、選手たちの等身大フォト…

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日本ハム達孝太投手(22)がテンポ良くアウトを積み重ねた。初回は10球で3者凡退。2回まで26球で切り抜けると、3、4回はいずれも10球で仕留め、5回は遊飛2つと石井を153キロの直球で空振り三振に切り、7球で3者凡退に打ち取った。5回…

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日本ハム達孝太投手(22)が3勝目を逃した。 5回までわずか53球で無失点と西武打線を翻弄(ほんろう)していたが、6回1死満塁からネビンに中犠飛で先制点を献上。7回2死から石井、滝沢に連打を浴び、2死一、二塁で長谷川に中越え2点適時二塁…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3戦ぶりの1発で今季11号ソロを放った。 4点を追う9回先頭、フルカウントからの10球目、楽天西垣の内角152キロ直球を右翼ポール際へ運んだ。「打つべき球にしっかりコンタクトできている。本当にいい集中…

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DeNAの先発平良拳太郎投手(30)が先制弾を浴びた。0−0の5回、巨人先頭キャベッジに甘く入ったシンカーを左中間席へと運ばれた。4月24日の巨人戦(横浜)でも、キャベッジに先制ソロを献上。「前回はキャベッジ選手にホームランを打たれてい…

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福岡移転後初のリーグ3連覇を狙うソフトバンクは15日、8月4日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で「南海ホークス復刻ナイターin大阪」を開催すると発表した。当日は南海ホークスのリーグ3連覇達成時(64〜66年)のデザインを復刻した特別ユニ…

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巨人浦田俊輔内野手(23)が警告を受けた。7回2死、DeNA岩田の投じたボールに空振り。そのままバットがすっぽ抜けて、投手方向に投げる形となった。球審が場内アナウンスで警告を与えることを宣告した。 12日からは打者の「危険スイング」に対…

中村俊輔

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巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が2戦連発の7号ソロで均衡を破った。両軍無得点の5回先頭、内野安打のみの1安打に封じられていたDeNA平良の140キロシンカーを捉えた。打球速度180・6キロで左中間席へ。5月頭には21打席連続無安打…

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来日初先発のサム・ロング投手(30)が5回0/3を2安打2失点と粘投したが、白星はつかなかった。 立ち上がりは苦戦した。2者連続の四球で無死一、二塁といきなりピンチを背負う。西川には11球粘られながらも空振り三振を奪った。後続の太田を三…

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確信のあたり ウイングの上へ放り込んだ サンタナ 第9号ホームラン ??中日×ヤクルト#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/DFi1KMDMiV ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNBase…

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DeNA先発の平良拳太郎投手(30)が5回3安打2失点で降板した。 0−0の5回、先頭の巨人キャベッジに甘く入ったシンカーを左中間席へと運ばれた。4月24日の巨人戦(横浜)でも、キャベッジに先制ソロを献上。「前回はキャベッジ選手にホーム…

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西武の滝沢夏央内野手(22)が15日、日本ハム7回戦(エスコンフィールド)の7回に達孝太投手(22)から右前打を放った。カウント1ボール1ストライクからの3球目、フォークを捉え、一、二塁間を破った。これで通算156安打となり、渡辺浩司(…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が先発し、6回5安打2失点。援護がないまま降板した。広島戦での黒星となれば25年8月12日以来。甲子園で黒星がつけば、通算9試合目で初となる。 4回2死から広島モンテロに今季5号のソロ本塁打を浴び先制を許した。…

甲子園

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