
先発した吉村貢司郎投手(28)が1回表、阪神佐藤輝明外野手の打球を右手に受け、そのまま降板。わずか6球を投じただけで降板するアクシデントが発生した。吉村はこの日、先頭の高寺望夢内野手に先頭打者ホームランを打たれていた。後続投手も阪神打線…

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ソフトバンクの高卒3年目、育成から8日に支配下登録された藤原大翔投手(20)が13日西武戦で初登板初先発する。小久保監督は「自分のデビュー戦。自分の納得いく球を投げてくれたら。抜いたりできないタイプ」と最速156キロ右腕の完全燃焼を期待…

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中日は2連敗で最下位脱出とはならず、再び借金は2ケタの10まで膨らんだ。 前回対戦で白星を挙げた難敵のDeNA東を、2試合連続で攻略することはできなかった。 打線は東の前に6回までわずか2安打1四球。5三振を喫するなど、反撃の糸口をつか…

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日本ハムが今季2度目の3連勝。新庄剛志監督(54)は「いろいろ失敗もあり、失敗もあり、失敗もあり…。血管プチンといきそうになったけど」と苦笑いも「まあ、良かった。勝って」と、僅差での勝利に胸をなで下ろした。 攻撃は3回、先頭の万波中正外…

新庄剛志

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松尾汐恩捕手(21)の適時打で先制に成功。これが決勝点となった。 この日の試合前、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の2対1の交換トレードが成立したため、先発の東克樹投手(30)と今季初めてバ…

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DeNAが中日との3連戦の初戦を制した。 先発の東克樹投手(30)が圧巻のピッチングを披露。6回2安打無失点と、中日打線を封じ込んだ。この日の試合前には、山本祐大捕手(27)とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、井上朋也内野手(23)の1…

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巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりの貯金生活とした。 同点の9回裏無死一塁、佐々木俊輔外野手(26)がサヨナラ2ランを放って試合を決めた。「あまりホームランを打ち慣れていないので、ちょっとヒヤっとしましたけど、頼む、入ってくれと思…

平山相太

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「暴投」が取り消しになる珍しいプレーがあった。 8回に登板した阪神工藤泰成投手(24)が無死一塁、2ボールからの3球目を投じたが、ワンバウンドして捕手の伏見寅威捕手(36)が後逸。走者が二塁に進み工藤に暴投が記録された。 ただ、直後に審…

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西武が5連勝に成功し、ソフトバンクと入れ替わりで2位に浮上した。2位は昨年6月12日以来。貯金も今季最多の「4」に増やした。ソフトバンクにはこれで今季7勝3敗に。勢いは増すばかりだ。 ファンが命名し、一気に浸透し始めた“ビッグチェーン打…

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阪神サイドも面食らった。 9回、森下翔太外野手(25)の10号満塁弾で10−0とワンサイドゲームに。続く佐藤輝明内野手(27)のところで、ヤクルトベンチは拓也投手(31)に代えて、一塁を守っていたホセ・オスナ内野手(33)をマウンドに送…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)がマウンドに上がった。 阪神相手に0−10となった9回1死、打者佐藤輝明の場面で登板。初球138キロの速球はストライクとなったが、結局四球。しかし、代打小野寺を137キロの速球でセカンドゴロ併殺打に切…

小野伸二

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ソフトバンクが今季対西武戦4カード連続で初戦を落とした。西武と入れ替わり今季初の3位となった。 先発の松本晴投手(25)は4回まで西武打線を1安打無失点に抑えてきたが、5回無死一塁から8番石井に右翼テラス席へ2号先制2ランを許した。6回…

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阪神森下翔太外野手(25)が自身初のグランドスラムで佐藤輝明内野手(27)に並ぶセ・リーグトップの10号を決めた。 プロ初の「2番右翼」で出場。6−0の9回1死満塁。ヤクルト拓也投手(31)の初球、137キロフォークをバックスクリーン左…

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楽天がホーム以外の東北5県で1軍公式戦行う「東北シリーズ」が青森・弘前で開幕した。はるか夢球場入りした三木監督は試合前に「本当に今日この弘前でしか観戦できない子どもたちやファンの方もおられると思いますので、東北のチームとして結果を含め、…

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阪神がヤクルトとの直接対決を制し、首位奪回に成功した。 まずは高寺望夢内野手(23)の先頭打者アーチで先制。さらに3試合ぶりにスタメン復帰した大山悠輔内野手(31)がタイムリーを放った。1死一塁でヤクルト小澤怜史(28)から中堅への適時…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が勝ち越し打を放った。 同点の8回2死一、三塁。ロッテ2番手の鈴木に対してフルカウントから内角直球を左前に運んだ。値千金の勝ち越し適時打となり、塁上で満面の笑みを浮かべた。 清宮幸は、この日の試合前時点で…

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阪神伏見寅威捕手(36)がバースデー安打を放った。 この日36歳の誕生日を迎え、「7番捕手」で出場。5−0の9回無死二塁。ヤクルト拓也投手(31)の5球目、低め変化球を左中間へはじき返した。適時二塁打で6−0と突き放した。 捕手では西勇…

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阪神の守備陣にとってはアンラッキーな打球となった。 4−0の7回2死。ヤクルト沢井廉外野手(25)が一塁線にグラウンダーを放った。一塁手の大山悠輔内野手(31)がベース後方で捕球態勢に入ったが、打球はベースにショートバウンドするような形…

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中日金丸夢斗投手(23)が、5回2失点でマウンドを降りた。試合前時点で12球団トップの与四球率0・92を記録していたが、この日は今季ワーストとなる6四死球(申告敬遠1を含む)。毎回走者を背負う苦しい投球となったものの、5回2失点で踏ん張…

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DAZNベースボール公式Xから どこ行くねーん! 記録は一塁への内野安打 澤井廉の打球がベースに直撃&大バウンド?? ??ヤクルト×阪神#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/51wd9NYAvX ? ?…

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阪神大山悠輔内野手(31)が、復帰即タイムリーに続き“ただいま弾”を放った。 8回、2死で回ってきた第4打席。ヤクルト6番手の拓也(31)の1球目を力強くスイングすると、左翼のスタンド中段に運び今季第5号の本塁打となった。 【プロ野球ス…

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溢れ出る威圧感 代打・嶋村麟士朗がプロ初ホームラン レフトスタンドを指さしてダイヤモンド一周 ??ヤクルト×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/gkhWsmZWEJ ? ??DAZNベースボール (…

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DeNA東克樹投手(30)がスコアボードに0を並べた。4月28日の中日戦(バンテリンドーム)と同じく、中日左腕の金丸との投げ合い。「前回は金丸君にチームが押し切られてしまった。先制点を与えないことが重要」と意気込んでいた通り、5回まで無…

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阪神西勇輝投手(35)が2勝目の権利を得て、6回無失点で交代した。 初回に2点の援護をもらった直後。先頭のヤクルト丸山和に右翼線への二塁打を打たれ、そこから2死一、三塁のピンチを迎えた。だが、前回4月30日の対戦で1発を浴びた武岡を三塁…

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広島の4番、坂倉将吾捕手(27)が5回に6号勝ち越しソロを放った。 同点に追いつかれた直後の6回。2死から巨人戸郷のスライダーを強振した。右翼席最前列に飛び込む1発に「トコさんが頑張って投げているので、追いつかれた次のイニングですぐに勝…

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