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巨人が日本ハム相手に連勝を収め、4カードぶりの勝ち越しを決めた。橋上秀樹監督代行(60)体制で初の連勝となった。 1回から先手を奪った。前日29日の同戦でも適時打を放ってヒーローインタビューを受けた松本剛外野手(32)が、古巣相手にまた…


日本ハム有原航平投手(33)のNPB100勝は、またまたお預けとなった。 2軍での再調整を経て、約1カ月ぶりに1軍で先発登板も7回4失点(自責3)で5敗目。新庄剛志監督(54)は「もう少しなんですけどねえ。いい真っすぐが何球かあって、そ…

  新庄剛志


阪神が交流戦2連勝を飾った。先発村上頌樹投手(27)は7回1/3を投げ3失点で3連勝。8回途中に登板した2番手岩崎優投手(34)が2者連続で三振を奪い、ピンチを救った。岩崎のヒーローインタビューは、以下の通り。 ◇ ◇ ◇…


広島が2度のリードを追いつかれ、ソフトバンクに逆転負けを喫した。交流戦5戦全敗となり、借金は今季最多11に膨らんだ。ソフトバンクには、みずほペイペイドームでは21年6月9日から1分けを挟んで9連敗となった。 先発森下暢仁投手(28)がリ…


楽天は投手陣が踏ん張れず、ヤクルトに敗れた。今季4度目の5連敗を喫した。5月までに4度の5連敗以上は、21年DeNAなどの3度を上回り、史上ワースト記録となった。 4回まで無失点でしのいだ先発早川が5回につかまり5失点。3番手鈴木翔、4…


ヤクルトが楽天に連勝しリーグ最速で30勝に到達した。4カードぶりの勝ち越しを決めて首位キープ。貯金を10に戻した。 塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2…


楽天が泥沼から抜け出せない。今季4度目の5連敗で借金は今季ワーストの12。交流戦開幕から5戦全敗となった。 早川隆久投手(27)が5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。2死二、三塁から古賀、オスナ…


ソフトバンクが得意の交流戦で巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2−2の同点で迎えた6回だった。1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越しのタイムリー。「打ったのはまっすぐです。つないでもらったチャンスを絶対に生…


“初代清宮フレンズ”の巨人田中瑛斗投手(26)が、日本ハム清宮幸太郎内野手(27)との初対戦で打ち取った。 3点リードの7回2死一、三塁、本塁打で同点の場面で打席には清宮幸。初球の149キロのシュートで遊ゴロに打ち取り、声を上げて喜びを…


パ・リーグ首位の西武が初回から得点を重ねてDeNAを下して6連勝とし、交流戦順位でも単独首位に浮上した。 初回に1死一、二塁から4番ネビンの左前適時打で幸先よく先制すると、2回は制球に苦しむ相手先発武田のボールをしっかりと見極め、2死満…


先発2連勝中の阪神村上頌樹投手(26)が、7回1/3 7安打3失点で降板した。 1点リードの2回にロッテ安田から同点弾を浴びたが、3回に森下翔太外野手(25)の勝ち越し2ランで再び援護をもらった。 スライダーやカーブを巧みに使いながら、…


DeNAが西武に連敗し、交流戦は2カード連続の負け越しとなった。 プロ初先発となった高卒3年目の武田陸玖投手(20)が2回2安打2失点(自責1)で降板。初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。…


楽天新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(28)が2試合連続弾を決めた。 5点を追う7回2死走者なし。ヤクルト高梨の初球、高め速球を左翼席に放り込んだ。 前日の来日初アーチに続く2号ソロをマーク。飛距離128メートルの1発に「苦しい状…


ロッテが阪神に2連敗を喫した。先発の唐川侑己投手(36)が今季1軍初登板も5回4失点で黒星を喫した。21年6月10日ヤクルト戦以来、5年ぶりの交流戦白星とZOZOマリン通算49勝目を逃した。 唐川は「ホームランだけでしたけど、そのホーム…


阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。 先制は初回。2死から3番に入った佐藤輝明内野手(27)が、ロッテ唐川の内角高め147キロを右翼スタンド中段まで運び先制14号ソロ。打球速度180・9キロを計測…


中日は接戦に敗れ、連勝は4でストップした。借金は再び12となった。 先発した大野雄大投手(37)は初回、紅林に先制の2ラン本塁打を浴びた。その後は粘り強く投げて最少失点でしのいだが、6回に先頭の宗に初球を左前打されると、続く西野に初球で…


ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場した。 1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。モンテル外野手(26)の先制左前適時打…


オリックスが接戦を制して連敗を2で止めた。5月はこれで12勝12敗。31日の同カードで月間勝ち越しを狙う。 「3番遊撃」で出場した紅林弘太郎内野手(24)が先制弾を放った。初回、先頭打者の中川圭太内野手(30)が左翼線への二塁打で出塁。…


阪神ドラフト1位、立石正広内野手(22)の折れたバットが阪神ベンチまで転がる危険なシーンがあった。 6回2死、立石はロッテ八木の内角球に詰まらされて投ゴロ。しかし根元からバットが折れ、先部分が三塁側ベンチまで転がっていった。負傷者はいな…


慶大が13安打8得点で早大に先勝し、23年秋以来となる5季ぶり41度目のVの完全優勝へ王手をかけた。 1点ビハインドで迎えた2回、1死三塁から八木陽内野手(3年=慶応)の左犠飛で同点に追い付くと、2死一、三塁からは丸田湊斗外野手(3年=…


ロッテ唐川侑己投手(36)が今季1軍初登板も5回4失点で降板した。21年6月10日ヤクルト戦以来、5年ぶりの交流戦白星はならなかった。ZOZOマリン通算49勝目も逃した。 試合前、セ・リーグトップの得点力を誇る阪神打線について「クリーン…


阪神が激レアなプレーで痛い点を献上した。 1−4の6回。ロッテ友杉篤輝内野手(25)の飛球が左中間に上がった。上空は強い風が渦巻き、どちらの守備範囲か微妙だったが、最終的に左翼の森下翔太外野手(25)が走りながら捕球体勢に入った。 だが…


楽天渡辺佳明内野手(29)が4年ぶりのアーチを放った。 0−5の6回無死一塁。カウント1−1から好投していたヤクルト高梨の直球を捉えた。「何とか後ろにつなぐ気持ちで打ちました」と左翼ホームランゾーンに1号2ランを運んだ。 渡辺佳にとって…


プロ初先発のDeNA武田陸玖投手(20)が2回73球、2安打2失点(自責1)で降板した。最速は150キロだった。 初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。 2回には2四球と味方失策が絡み、2死…


楽天早川隆久投手(27)がヤクルト打線の勢いにのみ込まれ、今季初のKOとなった。 4回までは無失点投球を見せていたが、5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。2死二、三塁からは古賀、オスナ、塩見に3…


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