
5カード連続勝ち越し中で首位の西武がロッテに競り勝った。 3回に1点を先制されるも、直後に1死走者なしから9番西川愛也外野手(26)が右翼スタンドに飛び込むソロ本塁打を放って同点。4回には2日前に24歳の誕生日を迎えたばかりの長谷川信哉…

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国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、6季ぶり5度…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)にとっては最高の景色だったに違いない。7回2死満塁の第4打席。走者は一塁が大山悠輔内野手(31)、二塁が佐藤輝明内野手(27)、三塁が森下翔太外野手(25)だった。 ドラ1の先輩たちが塁上から見つ…

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広島が4投手のリレーでDeNAを1失点に抑え、18日ぶりの連勝となった。 先発床田寛樹投手(31)が前回対戦の5日に6回5失点したリベンジを果たした。2回以降は毎回走者を出す投球となるも、丁寧な投球を貫いて連打を許さなかった。2点の援護…

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ロッテの連勝は4でストップとなった。 先発アンドレ・ジャクソン投手は6回4安打3失点で降板した。 1点リードの3回に西川にソロ本塁打を浴び試合を振り出しに戻された。4回にも無死一塁から長谷川に左翼越え2ランを浴び勝ち越しを許した。 打線…

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ヤクルトが巨人の勢いを止められず、黒星を喫した。勝てば今季4度目の貯金11だったが、またも最多更新はならなかった。 高橋奎二投手(28)が今季初先発のマウンドに上がった。巨人1番平山に初回先頭打者本塁打を被弾。併殺で2死とした後にダルベ…

平山相太

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中日は金丸夢斗投手(23)が10安打を浴びながらも5回4失点で粘った。 金丸は初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を許し、先制点を献上。初回から三塁手高橋周を強襲する当たりが続き、股下を抜ける形で左前へ抜けた。 2回には、木浪の打球がイレ…

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支配下に一番近い男、WBCメキシコ代表左腕のソフトバンク育成アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が、今季2軍戦初先発し、4回、76球で3安打、2四球、1失点。最速155キロで三振は3連続を含む5個奪った。 初回、いきなり1番百崎に三塁…

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阪神及川雅貴投手(25)が4試合連続で無失点に抑えた。4−2の2点リードで迎えた7回に3番手で登板し、板山祐太郎内野手(32)を一直、村松開人内野手(25)を遊ゴロ、細川成也外野手(27)を三ゴロ。3人斬りを見せた。 昨年は両リーグ最多…

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DeNAは広島に敗れ4連敗を喫した。 先発の竹田祐投手(26)は4回3安打2失点。4回に四球と安打で2死二、三塁のピンチを招くと、広島モンテロに左前への適時打を浴び、2点を先制された。5回の打席で代打ビシエドが送られ、降板。「自分の思う…

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巨人戸郷翔征投手(26)が今季初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。7回115球を投げて、5安打無失点で終えた。 今季3度目の先発登板。初回は先頭のヤクルト長岡に右翼へのクリーンヒットを許したが、150キロ超えの直球をストライクゾーンに…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が36試合133打席ぶりの1発を放った。「5番三塁」で2試合ぶりにスタメン出場。1点を追う2回無死一塁、カウント1−1から楽天荘司のツーシームに反応した。打球はぐんぐん伸び、左中間スタンドに吸い込まれ「やっと…

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進化する29歳 辰己涼介 先制の4号弾 インハイ振り抜き上段へ ??日本ハム×楽天#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/LXchDeszaJ ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNB…

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阪神工藤泰成投手(24)が6回、2番手で登板した。高橋周平内野手(32)を遊ゴロ。田中幹也内野手(25)に四球を許したものの、代打鵜飼航丞外野手(26)を二飛、オルランド・カリステ内野手(34)を空振り三振に仕留めた。 これで今季は9試…

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楽天荘司康誠投手(25)が今季ワーストの6失点でKOされた。 1点リードの2回。先頭レイエスに中前打を打たれると、続く郡司に逆転2ランを運ばれた。 1死としてからは連続四球を与え、田宮の右前打で満塁。水野には押し出し四球、2死後には清宮…

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阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)のデビュー戦で、ドラフト1位の先輩たちが貫禄を示した。 第3打席までを終えて、森下翔太外野手(25)は1安打1四球でともに生還。佐藤輝明内野手(27)は先制左前打に12号2ラン、左前打で3安打3…

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楽天辰己涼介外野手(29)が特大の先制弾を決めた。 1回2死。日本ハム伊藤の5球目、内角高め直球を完璧に捉え、右中間席中段に運んだ。11試合ぶりの1発となる飛距離125メートルの4号ソロに「リーグで一番いいピッチャーだと思うので、そのピ…

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西武先発マスクの柘植世那捕手(28)が高校時代の“聖地”帰還を喜んだ。 群馬・上毛新聞敷島球場は健大高崎時代に県大会決勝などが行われていた場所。1年秋から正捕手を務め、この場所で3季連続で甲子園出場の切符をつかんだ。「うれしい思い出はず…

甲子園

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ロッテ小川龍成内野手(28)が地元で先制打を放った。 3回1死三塁で中前適時打を放ち先制に成功した。「チャンスだったので積極的にいこうと思いました。前橋で良いところを見せたいと思っていたので良かったです」と振り返った。群馬県館林市で生ま…

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阪神の先発・西勇輝投手(35)が5回2失点の粘投。勝利投手の権利を持った状態で降板した。 4回に四球、死球、四球で無死満塁のピンチを招き、石伊雄太捕手(25)に右翼への2点適時打を許した。だが、後続は断ち、何とか2失点にとどめた。 5回…

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前試合まで5試合連続安打と打撃好調のオリックス太田椋内野手(25)が、2試合連続打点をマークした。 初回1死二、三塁でソフトバンク先発・大津から右翼へ犠飛。先制点をたたき出した。前試合の17日ロッテ戦では3号ソロを放ち、岸田監督も「完璧…

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広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が先制打を放ち、3戦ぶりの打点を記録した。 4回2死二、三塁からDeNA竹田の外角低めスライダーを拾って左翼前に落とした。2点適時打で均衡を破り「曲がり球が多かったので、厳しいコースは我慢して、甘く…

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DeNA竹田祐投手(26)が4回3安打2失点で降板した。 4回2死二、三塁のピンチ。広島ファビアンに左前への適時打を浴び、2点を先制された。5回の打席で代打ビシエドが送られた。4日の同戦(横浜)では6回5失点も、打線の援護もあり今季初白…

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今季初先発のヤクルト高橋奎二投手(29)が立ち上がりに先制を許した。 巨人1番平山に初回先頭打者本塁打を被弾。併殺で2死とした後、ダルベックに右中間への三塁打、大城に中前適時打を浴び2点目を入れられた。23年WBCで侍ジャパンの一員とし…

平山相太

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が4試合連続安打となる今季初タイムリーを放った。 2点ビハインドの3回1死三塁から左前適時打。2ボールからの3球目、真ん中高めチェンジアップを仕留めた。「チャンスを何とか生かしたいと思いました。タイムリ…

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