
阪神嶋村麟士朗捕手(22)が1軍デビューを果たした。 3−4の9回、先頭に代打がコールされると大きな拍手が起きた。 背番号85のパワーヒッターは巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)に対して初球からスイング。カウント1−1から1…

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阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。 阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白…

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日本ハムは競り合いに敗れ、13日ぶりの借金生活となり、対ソフトバンク以外では、今季初めてのカード負け越しとなった。 リリーフ陣がピリッとしなかった。同点の6回から2番手で登板した今季初登板の斎藤友貴哉投手(31)が、6回2死一、三塁で、…

斎藤隆

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巨人が接戦をもぎ取って敵地・甲子園で阪神に連勝した。1点のリードを守り切り、甲子園での伝統の一戦はこれで昨季から10試合連続で1点差ゲームとなった。 序盤から順調に滑り出した。1回、阪神先発左腕のルーカスの制球が乱れ、2者連続四球でチャ…

甲子園

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巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22)のプロ初打席は豪快な空振り三振で終わった。 8回の守りから右翼でプロ初出場。9回1死二塁のチャンスでプロ初打席に立つも、阪神モレッタから空振り三振に打ち取られた。 俊足巧打の外野手で前日15日、甲…

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阪神森下翔太外野手(25)が大勢投手(26)との力勝負に完勝した。 8回の先頭で対戦。初球の154キロを狙いすましたように強振。ジャストミートならず三塁線へのファウルとなったが、続く2球目は154キロのボール。 3球目にまたも思い切りよ…

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楽天の首位奪取はならなかった。 0・5ゲーム差で追うソフトバンクとの直接対決。前日までに2連勝し、カード勝ち越しを決めていたが、この日の一戦は首位浮上がかかる戦いだった。 しかし、試合序盤から出ばなをくじかれた。ドラフト1位の藤原聡大投…

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ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で3連敗を阻止し、首位の座をキープした。 ギータが決めた。初回1死二、三塁から先制の今季3号3ラン。藤原の初球、真ん中の低めスライダーを仕留め、左中間席へたたき込んだ。相手のドラフト1位右腕をひと振り…

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DeNAが今季初の完封負けでヤクルトに開幕から5連敗を喫した。同カードの開幕から5連敗は21年以来、5年ぶり。 先発ジョン・デュプランティエ投手(31)は4回6安打2失点だった。2回2死から四球と2連打で先制点を献上。3回には味方の失策…

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池山ヤクルトがノリノリだ! 4連勝で開幕後12勝4敗とした。 昨季中継ぎの松本健吾投手(27)が先発した。今季最長6回を投げ76球と効率のいい投球で、3安打2四球2奪三振無失点と好投し今季2勝目。2回は2死一、二塁のピンチを招くも無失点…

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ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から7試合連続でセーブを挙げ、プロ野球記録に並んだ。 昨季までエンゼルスでプレーし、今季から加入の助っ人左腕。初登板からセーブシチュエーションで投げ続け、22年大勢の記録に並んだ。 …

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3者連続三振で存在感を示した。 3−4で迎えた8回、4番手で登板。巨人の先頭打者は4番ボビー・ダルベック内野手(30)。初回に左翼席へ3ランを放っていたが、カウント0−2から143キロスライダーで空振…

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アクシデントが起きた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが手からすり抜け、球審の川上の頭部に当たった。 8回無死無走者。カウント2−1からの4球目、オスナが空振りした際、バットが手から離れ後ろに飛んだ。川上球審の左側頭部付近…

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阪神桐敷拓馬投手(26)が7回に登板し、3者凡退の好リリーフを見せた。 先頭の1番松本を二ゴロ、2番佐々木は中飛。3番泉口にはファアルで粘られるも10球目で遊ゴロとして巨人打線をこの日初めて3者凡退に抑えた。 4月上旬は2試合連続で失点…

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日本ハム細野晴希投手(24)が、ロッテ相手に5回101球を投じ、5安打3失点で降板した。3月31日の対戦(エスコンフィールド)では、NPB史上91人目の無安打無失点を達成したが、この日は初回先頭の藤原に左前打を許し、同戦10イニング、打…

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阪神近本光司外野手(31)が集中力を発揮した。16打席ぶりの安打でチャンスを広げた。 5回1死一、二塁。フルカウントとなったところで真鍋球審がタイムをかけて自ら一塁側ベンチ脇のボールボーイのもとに歩いた。 球審がいないにもかかわらず、近…

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巨人田中将大投手(37)が6回3失点で勝利投手の権利を持って降板した。82球を投げて7安打4奪三振無四球だった。 今季3度目の先発マウンド。高校時代から記憶にも記録にも残る投球を見せてきた聖地で、巨人のユニホームを着て初めての公式戦だっ…

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ヤクルト先発松本健吾投手(27)が「マツケンサンバ2」が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。「マツケン」と呼ばれる右腕。2回2死一塁で内角速球をはじき返した。プロ3年目7打席目で初安打となる左前打。一、二塁…

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阪神早川太貴投手(26)が14日にファーム合流後初先発し、5回60球4安打3奪三振3失点と課題を残した。 2回までは無安打でスコアボードに「0」を重ねた。しかし、3回無死一塁で8番渡辺から先制中越え2ラン。4回先頭には4番山本への初球が…

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首位攻防戦で登板した楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が、試合序盤から苦しんでプロ初勝利は持ち越しとなった。 首位ソフトバンク戦に先発。1回、先頭周東に左前打、続く近藤に四球を与える。1死二、三塁から4番柳田に先制3ランを被弾。2回…

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阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)が5回94球7安打4失点で降板し、来日3度目の登板でも初勝利はつかめなかった。 初回は先頭松本から連続四球で一、二塁にランナーを置き、4番ダルベックに左翼スタンドへ先制3ランを許した。 2回は8…

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阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)が、守備でも見せた。ファーム・リーグのソフトバンク戦(SGL)に「3番左翼」で先発出場。 1打数無安打3四球で安打は出なかったものの、好守を披露した。第1打席で空振り三振の後は、3、6回は東浜から…

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ロッテ木村優人投手(20)が4回3失点で降板し、今季初勝利はならなかった。試合前は「自分のピッチングをすることをまず大事に考えてチームの勝利に貢献できるように、良い流れを持って来れるように全力で腕を振ります」と話していた。3回に暴投と犠…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が先制の3号3ランを放った。 1回1死二、三塁、楽天先発藤原の初球131キロスライダーをバックスクリーン左へ。「いいスイングができた。先制のホームランといい形を作ることができてよかった」。北九州では16…

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ロッテ打線が「天敵」から今季初得点をマークした。3月31日の対戦でノーヒットノーランされた日本ハム細野晴希投手(24)から、3回に今季初得点をマーク。2点を追うこの回、無死満塁から寺地の一ゴロの間に生還。さらにネフタリ・ソト内野手(37…

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