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法大が2試合連続の2桁得点で立大に11−4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2−2と引き分け、1…


西武が日本ハムに15−3で圧勝したが、勝敗は紙一重だった。打球直撃の平良海馬投手(26)が6回で降板。3点リードの7回に篠原響投手(19)が登板も、まさかの無死満塁。17日に同じ経験をした甲斐野央投手(29)が「絶望のフルベース」と表現…


DeNAが今季初の完封勝ちで今季初の同一カード3連勝を飾った。昨季から広島戦は8連勝。広島を相手に8連勝は1999年以来、27年ぶりの記録となった。 ◇ ◇ ◇ ショーン・レイノルズ投手(28=パドレス)にとって、忘れられ…


巨人は拙守が絡む失点で流れをつかめず、2連敗を喫した。 1点リードの4回、先発の井上温大投手(23)がヤクルト長岡にゴロを打たせたが、捕球した三塁ダルベックが悪送球。エラーで先頭打者の出塁を許すと、続くサンタナのボテボテの当たりもダルベ…


ヤクルトの新人・増居翔太投手(25)がプロ初先発で初勝利を挙げた。 25年のドラフト4位左腕は3回まで完全投球。4回に1点を失ったが、5回を2安打1失点。打線の援護をもらい、うれしい白星をつかんだ。 新人を援護したのはホセ・オスナ内野手…


7回2死満塁、相手打者は日本ハムの4番レイエス。初球のシンカーを投じ、それが浮いた瞬間に、糸川亮太投手(27)は絶望感に包まれたという。 三塁を守る山村崇嘉内野手(23)も「うっ」と似たような一瞬の感情だったという。 「これ捕れなかった…


法大が2試合連続の2桁得点で立大に11−4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2−2と引き分け、1…


日本ハムのドラフト1位ルーキー大川慈英投手(22=明大)の1軍デビュー戦は、ほろ苦いものとなった。日本ハム−西武3回戦(エスコンフィールド)で、2点を追う8回に3番手で登板。先頭の渡部を中飛に打ち取るも、その後は味方のミスも絡み、1/3…


2日連続で試合が一時中段となった。7回2死一塁、巨人ルシアーノが2球目を投じようとしたタイミングだった。 MUFGスタジアム(国立競技場)から花火が上がり、神宮の野球ファンも歓声をあげた。ヤクルトベンチの選手たちも正面に見える花火へ向け…


ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が16試合ぶりの2号3ランを放った。 4回1死一、二塁で巨人先発井上のカットボールを豪快に左翼中段に持っていった。開幕4戦目の3月31日広島戦以来の1発。「完璧に捉えることができました。ヒサシブリネ」…


阪神佐藤輝明内野手(27)がバックスクリーンへの5号ソロでダメを押した。6−5の7回。中日根尾の直球を捉えるとセンター方向へ一直線。そのままフェンスを越えた。 「入ってよかった」。打球速度180キロの猛スピードで着弾させ「なかなかいいん…


楽天早川隆久投手(27)は力投報われず、今季2勝目を逃した。 7回3安打2失点と試合をつくったが「バント処理、しっかりしましょうって感じですよね」と反省の言葉を口にした。 5回まで完全投球を見せた。6回先頭の友杉に四球を与えると、1死か…


阪神3番森下翔太外野手(25)が死球を受けるも、フル出場を果たした。5回1死二、三塁で中日高橋宏斗投手(23)の2球目が背中付近に直撃。痛みのあまり、その場に倒れ込むと、治療のため1度ベンチへ。治療後、グラウンドで一塁に向かうと、観客の…


びわこ成蹊スポーツ大が佛教大から大きな1勝を挙げた。昨春全勝で今春もここまで2勝0敗としていた強豪に勝利。ドラフト注目同士の先発となった一戦は、投手戦の予想を覆し、びわこ成蹊スポーツ大の打線がかみ合い大量得点となった。 先発の小松勇輝投…


“甲子園の星”だった西武平沢大河内野手(28)が久しぶりに脚光を浴びた。移籍後初本塁打を含む4安打3打点。「毎日チャンスがあるわけじゃないので、数少ないチャンスをしっかりモノにできるように謙虚にまたやっていきたいです」としみじみ話した。…

  甲子園


マイナスのデータがずらりと並ぶ。中日が逆転負けで開幕から続く阪神戦の連敗が6に伸びた。今季2度目の4連敗。3度目の同一カード3連敗。9度目の逆転負け。開幕から19戦15敗は1980年に並ぶ球団ワースト記録。早くも借金は11に膨らんだ。 …


阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ リリーフ投手に白星がつくチームは、いつの時代も強いものです。ビハインドの場面で出てきた投手が踏ん張った、も…


巨人はミスから痛恨の3失点を喫した。 1点リードの4回、先発の井上温大投手(24)はヤクルト長岡を打ち取った当たりの三ゴロに仕留める。しかし三塁手・ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)の送球がそれてエラーで先頭打者の出塁…


阪神の誇る「チームの心臓」の鼓動がまた強くなった。先発伊原陵人投手(25)が、劣勢の2回途中に緊急降板。苦戦必至の状況を、タイガースはチャンスに替えた。2回は石黒佑弥(24)、4回は今季初登板の工藤泰成(24)と新戦力を次々に投入。石黒…


派手な本塁打を連発し、西武が日本ハムにカード勝ち越しを果たした。 右手親指打撲が完治しない渡部聖弥外野手(23)が3回、左翼へ打球速度175・2キロのライナーで3ラン。西口監督が「久しぶりああいう打球を見た」とたたえるほどの1発だった。…


中日が今季9度目の逆転負けで開幕から続く阪神戦の連敗が6に伸びた。今季2度目の4連敗。3度目の同一カード3連敗。開幕から19戦15敗は1980年に並ぶ球団ワースト記録。早くも借金は11に膨らんだ。 初回、今季初スタメンだった阿部寿樹内野…


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阪神ラファエル・ドリス投手(38)が今季2セーブ目をあげ、NPB通算100セーブまであと「2」に迫った。 7−5の9回に登板し、1回無失点。先発伊原がアクシデント降板し、6人の中継ぎリレーの最後を締めた。今季は9試合で防御率1・00、4…


ロッテは終盤に畳みかけ連敗をストップさせた。5回まで楽天先発の早川を前に走者を出せなかったが、6回先頭の友杉篤輝内野手(25)が四球で初めて出塁すると、小川龍成内野手(28)が二塁へのバント安打でチーム初ヒット。1死一、二塁で藤原恭大外…


日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が自身のYouTubeチャンネルを更新。開幕から苦しい戦いが続く中日について語った。 中日は、この日の試合に敗れて4連敗を喫した。4勝15敗でセ・リーグ最下位。開幕19試合で15敗は球団ワ…


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