
阪神藤川球児監督(45)の通算100勝はお預けとなった。 DeNAに逆転負け。節目の勝利とはならなかった。これが164試合目だった。2リーグ制後、これまでのセ・リーグ最速100勝到達は巨人原辰徳監督で、167試合目で到達した。 藤川監督…

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DeNAが阪神との打ち合いを制した。昨季セ・リーグ王者に競り勝ち、4連勝。借金を「1」に減らした。 この日28歳の誕生日を迎えた牧が0−3の3回、右中間席への2号2ランで反撃の号砲を鳴らした。3点を追う5回、1死三塁から佐野の二塁への内…

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巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試…

宮本恒靖

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西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク先発のスチュワートを1回6失点でKOし、2連勝を飾った。1回無死、先頭の桑原が左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に左足を負傷し、緊急交代。不穏な空気が漂った中、渡部が無死一、三塁から先制の適時打…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が2試合連続の適時打を放った。 0−0の3回1四満塁、楽天先発荘司の初球、141キロのカットボールに反応。左前にはじき返し先制点をたたき出した。「チャンスだったので集中力を高めていました。良い…

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中日は先発金丸夢斗投手(23)は6回まで4安打無失点の好投を続けていたが、7回に味方ミスから無死二、三塁のピンチを招くと平山の中前適時打で痛恨の逆転を許した。チームは2ケタ安打でわずか1得点と好機であと1本が出なかった。 ◇ …

平山相太

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ソフトバンク今宮健太内野手(34)の今季1号も空砲となった。 6点を追う2回1死一塁。隅田の初球ストレートを左翼席へ運ぶ2ラン。「ビハインドの展開になったが、とにかく自分のスイングをしてつなごうと思った。うまく体が回転してホームランとい…

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ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)の状態を池山隆寛監督(60)が説明した。 6回表に左中間への二塁打を放ち、その後本塁生還。裏の守備から交代していた。池山監督は「コンディションのところがあまり…というところ。今日だけじゃなく神宮…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が再び打率4割に達した。 3打数2安打で迎えた8回1死満塁の第4打席で右翼線に2点適時二塁打。1点差に迫る一打で試合前の打率3割8分4厘から4割3厘にまで上昇させた。 また、この日は3本の二塁打で今季12本目。…

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次はプロ初打点 オープン戦でブレイクした平山功太 次の育成の星が逆転タイムリー ??巨人×中日#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/m7N2b9fT1r ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNBa…

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シーソーゲームを制し、連勝した。 ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(29)はチームが先制した直後の4回に先頭のオリックス渡部にソロを浴びて同点にされる。3点リードで迎えた6回にも無死一塁から西川に右中間への適時二塁打、太田に左翼越え…

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オリックスがロッテに競り負け、3カードぶりにカード初戦を落とした。先発の田嶋大樹投手(29)が3回、ロッテに先制を許す。1死一、三塁のピンチで、味方の失策で1点を失った。味方打線が4回、渡部遼人外野手(26)の2号ソロで同点に追いついた…

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西武が、1回に打者一巡の猛攻でソフトバンク先発のスチュワートを1回6失点でKOし、2連勝を飾った。1回無死、先頭の桑原が左翼線への三塁打を放ったが、走塁中に左足を負傷し、途中交代。不穏な空気が漂った中、渡部が無死一、三塁から先制の適時打…

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日本ハム達孝太投手(22)が、7回107球を投げ2安打1失点と好投し、昨年6月10日ヤクルト戦以来315日ぶりホーム白星を挙げた。 1点先制直後の4回1死、浅村に同点ソロをあびるも、打線が4回に2点を勝ち越した。7回には1死一、二塁のピ…

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西武桑原将志外野手(32)が、ソフトバンク4回戦(ベルーナドーム)の1回の走塁中に左足を負傷し、途中交代した。 1回、ソフトバンク・スチュワートの3球目を左翼線にはじき返し、ボールが転々とする間に二塁を蹴って三塁に向かったが、走塁中に違…

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巨人が新星の値千金の一打で逆転勝ちし、連敗を2で止めた。 1点ビハインドの7回裏、平山功太内野手(22)が無死二、三塁から中日先発金丸のスライダーを捉えた。打球は二遊間を抜け、2人の走者がホームイン。逆転の2点適時打となり、右手を突き上…

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阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が乱れた。 6−6と追いついた直後の7回に3番手で登板。だが先頭から2連続四球。安打で無死満塁となり、山本祐大捕手(27)に再び四球を与え、勝ち越し点を許した。 ここでベンチは交代を決断した。今季加入の右…

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今季限りで休部するパナソニックが接戦の末、白星スタートを飾った。 「2番遊撃」の坂下翔馬内野手(24=近大)が、7回表の守備でその裏の攻撃での勝ち越しを引き寄せた。2−2の7回無死一塁で1番杉浦の打球を失策してしまったが、1死満塁からは…

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ソフトバンクが西武に敗れ連敗となった。先発のカーター・スチュワート投手(26)が誤算だった。 初回、6安打、2四球で自己ワースト6失点KO。1点失ってなおも無死満塁、小島を二ゴロ併殺で2点目を失うも2死三塁。ここで立ち直れずさらに3本の…

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巨人小浜佑斗内野手(24)がプロ初安打を放った。7回無死一塁で迎えた第3打席、バスター打法で引っ張った打球は三遊間への深い当たりとなった。中日遊撃手村松の一塁送球がショートバウンドで逸れ、打者走者・小浜は二塁まで進塁した。記録は内野安打…

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今季出場機会に恵まれなかった2人のベテランが若いチームを救った。5、6番に並んだ秋山翔吾外野手(38)と野間峻祥外野手(33)が挙げた2打点を守り抜き、今季ヤクルト戦初勝利。チームの連敗を3で止めた。 4回1死一、二塁から、秋山は2球で…

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巨人平山功太内野手(22)が値千金の一打でプロ初打点をあげた。 1点を追う7回、無死二、三塁で打席を迎えると、中日先発金丸のスライダーを捉えた。打球は二遊間を抜けていき、2人の走者がホームイン。逆転の2点適時打を放ち、右手をつきあげた。…

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ヤクルトが接戦を落とした。連勝は2で止まり、14勝6敗となった。 先発は今季開幕投手の吉村貢司郎投手(28)。3回まで1安打4奪三振無失点と、課題としていた立ち上がりは相手打線を抑えた。 0−0で迎えた4回。小園に左翼線二塁打を許し、坂…

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楽天が日本ハム3連戦の初戦を落とし、2連敗を喫した。先発の荘司康誠投手(25)は開幕投手として球団初となる4戦4勝はならなかった。 1点を追う4回1死。今季初の4番に座った浅村栄斗内野手(35)が、左中間席に一時同点となる2号ソロを放っ…

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日本ハム達孝太投手(22)が7回2安打1失点の好投で、楽天荘司康誠投手(25)との投手戦を制して2勝目を挙げた。本拠地のエスコンフィールドでは、昨年6月10日ヤクルト戦以来の白星。 1−0の4回1死から、楽天浅村栄斗内野手(35)に同点…

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