
中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負いながらも、要所で踏ん張った。しかし6回、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手…

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阪神佐藤輝明内野手(27)の一打が逆転勝利への流れを呼び込んだ。先頭で迎えた6回。カットボールを捉えた打球は中飛かと思われたが、相手の中堅手と左翼手が激突。打球がこぼれる間に一気に三塁を陥れ(記録は三塁打)、大山の左前打で同点のホームを…

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1点リードの7回から2番手で登板した日本ハム上原健太投手(32)が、痛恨の逆転弾を浴びた。1死一塁、カウント1−から低めに投じたフォークを西武桑原に捉えられ、2ランを献上。今季初黒星に「球種は間違ってなかったが、バッターの特長は頭に入っ…

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日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が1軍昇格即「1番二塁」で先発出場し、初打席で初安打を放った。1点を追う1回先頭で右翼線へ二塁打。水野の中前打で三塁へ進み、レイエスの中犠飛で同点の生還も果たした。「試合前にボス(新…

大塚晶則

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日本ハムから金銭トレードで移籍した中日杉浦稔大投手(34)が早ければ18日にも1軍に昇格する。17日のファームリーグ・中地区DeNA戦(名古屋)で新天地デビュー。2番手で登板し、1回を無安打1三振無失点に抑えた。井上監督は「早めに合流さ…

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西武が逆転勝利し、連敗を「3」で止めた。渡辺勇太朗投手(25)にも今季初の白星が付いた。 西口文也監督(53)は「ほんとに甲斐野のおかげでね。連敗止まりました」と強烈にいじった。 2点をリードした8回、2番手の甲斐野央投手(29)の制球…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)で今季2勝目を目指す。 登板前日のこの日は本拠地で最終調整。対オリックス戦は通算83勝のうち、カード別最多の23勝を誇る“猛牛キラー”ぶりだ。好相性のデータが…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が11試合ぶりのアーチで意地を見せた。8回無死から今季3号ソロ。カウント2−2から真ん中のカットボールを仕留め、近藤からの2者連続弾を右翼スタンドへとたたき込んだ。「とにかく集中して打席に入った」と振り…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、中継ぎ調整していた古林睿煬投手(25)を、先発調整に切り替えたことを明かした。この日、16日のロッテ戦に登板した細野晴希投手(24)が登録抹消。古林睿煬はこの日、ブルペンで投球練習をしており指揮官は「うん…

新庄剛志

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阪神が逆転勝ちで連敗を2で止めた。村上と柳の投手戦。阪神は0−1の6回に大山の左前打で追いつくと、7回に森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロ。粘り強く1点差で競り勝った。中日戦は今季4戦全勝。敗れた首位ヤクルトとは0・5ゲーム差に…

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中日が接戦を落とし、阪神戦の連敗は4に伸びた。 打線は初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続くボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が左前に先制適時打を放った。 先発の柳裕也投手(31)は粘り強い投球を見せた。初回から…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が1発を含む、2安打2打点で気を吐いた。2点を追う2回無死一塁から左翼へ適時二塁打。2−12で迎えた8回先頭では今季6号ソロを放った。入山の初球、真ん中高め直球をフルスイングし、右翼スタンドへ運んだ。「…

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西武が逆転勝利で連敗を「3」で止めた。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランを含む3打点。得点力不足に苦しむ打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。 ◇ ◇ ◇ 桑原も割とギラギラしているが、栗山のオーラは「全然違…

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日本ハムが、開幕直後以来となる3連敗を喫した。2点を追う8回に無死満塁と絶好のチャンスをつくるも、水野が空振り三振、レイエスが遊撃併殺打に打ち取られ、無得点に終わった。投手陣は先発の北山が6回2失点と踏ん張ったが、勝敗つかず2−3の7回…

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<ソフトバンク4−13オリックス>◇17日◇みずほペイペイドーム ソフトバンクにとって今季初顔合わせとなったオリックス3連戦は3カード連続しての「首位攻防戦」だった。日本ハム、楽天5試合は3勝2敗。単独首位をキープしたものの、オリックス…

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阪神村上頌樹投手(27)、中日柳裕也投手(31)の投げ合いは、どちらも苦しいピッチングで、点差とは裏腹で、とても投手戦とは言えなかった。村上に関していえば、まだ好調時のストレートに乏しかった。 彼独特の右打者の外角低め、左打者のふところ…

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阪神が逆転勝ちで連敗を2で止めた。村上と柳の投手戦。阪神は0−1の6回に大山の左前打で追いつくと、7回に森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロ。粘り強く1点差で競り勝った。中日戦は今季4戦全勝。敗れた首位ヤクルトとは0・5ゲーム差に…

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広島は中継ぎが失点を重ね、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついており、中継ぎ陣の立て直しが求められる。 1−1ので迎えた6回。2番手島内颯太郎投手(29)が誤算だった。先頭蝦名達夫外野手(28…

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首位ソフトバンクが2位オリックスとの首位攻防第1戦で大敗を喫した。 先発した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が誤算だった。今季3度目の先発登板で来日後最短の1回2/3を7失点KO。初回、先頭の宗に初球先頭打者弾を許すと、なおも1死…

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西武が逆転勝利で連敗を「3」で止め、再び最下位から脱した。1番打者の桑原将志外野手(32)が逆転2ランなど3打点。得点力不足の打線を文字通り、切り込み隊長がけん引した。 1点を追う7回、2番手上原に対して9番滝沢夏央内野手(22)が粘っ…

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阪神の5番大山悠輔内野手(31)が同点打を放った。6回無死三塁で柳から左前適時打をマーク。「得点を取るだけだったので、勝ってよかった。しっかり反省して、明日に向けて調整したいと思います」。一塁守備では、ピンチの場面を救った。1点ビハイン…

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阪神藤川球児監督(45)が、この日の試合前に出場選手登録を抹消された新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)について言及した。 ルーカスは前日16日の巨人戦(甲子園)で5回4失点で2敗目。来日3度目の先発でも白星はつかめず、この日2軍に…

甲子園

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阪神が逆転勝ちし、連敗を2で止めた。 先発の村上頌樹投手(27)が初回に先制を許し追う展開も、6回。先頭の佐藤輝明内野手(27)の打球を追った中日の中堅手と左翼手が交錯し三塁打となると、無死三塁で大山悠輔内野手(31)が左前適時打。そし…

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楽天が今季初のサヨナラ勝ちを収めて10勝目を挙げた。首位ソフトバンクを相手に福岡で2勝1敗と勝ち越し、移動ゲームでこの日の一戦を迎えたが、劇的勝利を飾った。貯金は今季最多タイの3とした。 0−0の延長11回。1死から辰己が左前打で出塁す…

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オリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。 2番の渡部遼人外野手(26)が8回にプロ初ホームラン。6打席全…

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