
西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)がパ・リーグタイ記録となる17試合連続ホールドをマークした。 この日は同点の7回に登板。1死から連続四球を出したものの、後続を打ち取って無失点で切り抜けた。7回裏に味方が勝ち越せず、同点のままウィン…

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中日は5位広島との直接対決に敗れ、5月9日以来83日ぶりとなる5位浮上はならなかった。 打線は2回、高橋宏斗投手(23)のセーフティースクイズで先制したが、広島先発床田から追加点を奪えず、1点リードのまま苦しい展開が続いた。 先発の高橋…

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日本ハム先発の達孝太投手(22)が、4月21日楽天戦以来約3カ月ぶりとなる3勝目を挙げた。 4回まで毎回走者を許すも、要所を締め、6回までに自己最多9三振を奪い、3安打無失点の好投を披露。7回からは同学年で、先発からリリーフへ配置転向と…

新庄剛志

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阪神森下翔太外野手(25)が今季初めて代打で登場した。 3点を追う7回1死一塁。名前がコールされると、敵地の虎党の大歓声が響いた。ヤクルト丸山翔大投手(27)にフルカウントから低め139キロを冷静に見送り、四球を選んだ。 28日の球宴第…

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広島が、敗れれば最下位転落となった後半戦初戦で逆転勝利した。同点で迎えた8回。この日3打席凡退で直前まで2打席連続三振を喫していた菊池涼介内野手(36)は、カウント3−1から中日2番手橋本の浮いたフォークを強振した。左翼線へ角度良く上が…

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一塁を守る日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が軽やかな動きでアクシデントを回避した。9回1死、ロッテ佐藤の一ゴロの際、折れたバットが飛んできたが、まずは打球を捕球し、その後に向かってきたバットの破片をかわしてから、ベースカバーに入った投手…

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阪神才木浩人投手(27)は6回途中9安打3失点で降板した。 1回、ヤクルト長岡秀樹内野手(24)に初球先頭打者を献上。2回も四球絡みで2点失った。この日は6奪三振でシーズン139奪三振。24年の137を超えてキャリアハイ更新となったが、…

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ファームで調整中の広島森下暢仁投手(28)が2軍降格後初めて登板し、7回無失点に抑えた。 7月10日中日戦(バンテリンドーム)で5回6失点。今季6敗目を喫し、「無期限での2軍再調整」が決定した。翌11日に降格。プロ7年目にして、初めて不…

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ロッテは後半戦初戦黒星を喫した。 日本ハム先発の達に封じ込まれた。これで24年にプロ初勝利を献上してから達相手に0勝6敗となった。2回にネフタリ・ソト内野手(37)と佐藤都志也捕手(28)の安打で得点圏に走者を進めたが、2者連続凡退。そ…

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4連勝で、後半戦白星スタート。貯金を今季最多の13に伸ばした。 約2カ月ぶりに中継ぎから先発に復帰した日本ハム達孝太投手(22)が、スコアボードに0を並べた。2回2死一、二塁のピンチで、右ひざ付近にピッチャー返しをくらったものの、一塁を…

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DeNAの自力優勝の可能性が93試合目で消滅した。巨人の1発攻勢に沈み、後半戦の初戦を落とした。 先発の平良拳太郎投手(31)は5回5安打2失点でマウンドを降りた。初回1死から松本に先制ソロを浴びた。0−1の5回に1死から佐々木にソロで…

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阪神との同率首位で迎えた後半戦初戦、巨人が3本塁打のホームラン攻勢で白星スタートを切った。対DeNAは今季これで11勝3敗とした。 いきなり先手をとった。1回1死、松本剛外野手(32)が後半戦初打席、移籍後257打席目での初アーチをかけ…

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楽天早川隆久投手(28)がスライド登板で後半戦の“開幕投手”を務める。 この日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)が雨天中止となり、先発予定だった左腕は1日同戦にスライドする。 チームが借金18の最下位と低迷する中、吉井理人監督(…

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西武は31日、8月2日から12日まで北海道・美唄市で行う3軍夏季キャンプのメンバーを発表した。 昨秋ドラフト4位ですでに1軍登板を果たしている堀越啓太投手(23=東北福祉大)や、ずば抜けた飛距離を誇る昨秋育成ドラフト6位の安藤銀杜外野手…

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日本ハム先発の達孝太投手(22)が、4月21日楽天戦以来約3カ月ぶり勝利の権利を得て、降板した。 4回まで毎回走者を許すも、要所を締め、6回までに自己最多9三振を奪い、3安打無失点の好投を披露。7回からは同学年で、先発からリリーフへ配置…

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ヤクルト赤羽由紘内野手(26)が好守備を披露した。 3−0でリードする5回。阪神先頭近本光司外野手(31)が一、二塁間への鋭い打球を飛ばした。一塁を守る赤羽はゴロをダイビングキャッチ。奥川恭伸投手(25)がベースカバーに入り、アウトとな…

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DeNA高見沢郁魅内野手(20)が1軍デビューを果たした。 6回1死一塁で、代打出場。新背番号「66」のユニホームは間に合わず、「193」のユニホームで打席に向かった。プロ初打席はカウント2−1から遊飛に倒れた。 前日30日に支配下昇格…

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ABEMA野球のXから 動画はXのアイコンをクリック 見事な連携 赤羽由紘がダイビングキャッチ 奥川恭伸もきっちりベースカバー ??ヤクルト×阪神 #swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/Ae09GP9v…

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DeNA先発の平良拳太郎投手(31)は5回5安打2失点でマウンドを降りた。 初回1死から巨人松本に先制ソロを浴びた。2回、3回は3者凡退。4回は先頭の泉口に中前打で出塁を許したが、後続を断ち切った。0−1の5回に1死から佐々木にソロで追…

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プロ野球は7月31日、新規選手契約可能期間、トレード可能期間の最終日を迎えた。 2月1日以降、支配下登録された選手は以下の通り。西武編です。 【投手】 森脇亮介、冨士大和、佐藤爽 【捕手】 是沢涼輔 【外野手】 若林楽人

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ロッテの先発河村説人投手(29)は4回7安打5失点で降板した。 2回、先頭打者から連続四球で無死一、二塁とする。右飛、三邪飛で2死を奪ったが田宮に右前適時打を浴び先制を許した。直後の水野にも中前適時打を浴び追加点を許した。 3回、レイエ…

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プロ野球は7月31日、新規選手契約可能期間、トレード可能期間の最終日を迎えた。 2月1日以降、支配下登録された選手は以下の通り。阪神編です。 【投手】 神宮僚介、セベリーノ 【内野手】 嶋村麟士朗 【外野手】 福島圭音、ガルシア

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タマゴの圧勝は吉兆? それとも悲報? オールスター休みが終わって後半戦初戦、東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」が帰ってきた。 「マイナビオールスターゲーム2026」では東京ドーム、富山でも「すしレース 球宴特別バージョン」…

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プロ野球は7月31日、新規選手契約可能期間、トレード可能期間の最終日を迎えた。 2月1日以降、支配下登録された選手は以下の通り。楽天編です。 【投手】 マルテ 【内野手】 金子京介

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シーズン中の補強期間が7月31日で終了した。 阪神は6月下旬に救援左腕のアンダーソン・セベリーノ投手(31)と契約。立て続けに育成ルーキーの神宮僚介投手(23)を支配下に昇格させ、課題のブルペン強化を図った。 7月には新外国人選手として…

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