
阪神は新セットアッパー木下里都投手(25)が快投を演じた。2−1で迎えた6回、2番手で登板。小園は高めボール球の154キロを振らせて空振り三振。菊池は二ゴロ。ファビアンには粘られたが、フォークで空振り三振。1番からの打順を3人で切り抜け…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)がまたバットで救った。 2−1のまま試合が進み、追加点がほしい7回。無死一、三塁から鮮やかに中前にはじき返した。8回にも左翼線に2点二塁打で勝負あり。 敵地のヒーローインタビューに呼ばれ「たまたまだと思います。…

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阪神伊原陵人投手(26)が5回2安打1失点で今季4勝目をマークした。4回まで許した安打は1本だけ。5回、モンテロに10号ソロを許したが、真夏の快投でアピールした。 「ふがいない投球が続いていたので、リズムだったり、見直してきたところはう…

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近鉄、ヤクルトで通算90勝を挙げた左腕の神部年男さんが15日、83歳で亡くなった。近鉄、日本ハム、楽天元監督で、近鉄での現役時にバッテリーを組んだ梨田昌孝氏(73=日刊スポーツ評論家)が、神部さんを悼んだ。 ◇ ◇ ◇ 梨田昌孝氏 …

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巨人小笠原慎之介投手(28)古巣相手に7回3安打無失点と力投し、3勝目を挙げた。 2年前までプレーしていたバンテリンドームで日本球界復帰後初登板。「アウェーに変わったので、また新しい球場として臨んだ。目の前のアウトを一つずつ取るだけだっ…

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阪神藤川球児監督(46)が珍しい形で気合を注入した。 試合前、ベンチ前に集まった選手たちに声かけ。表情には気合がこもっており選手たちも神妙な表情で聞き入った。10秒ほどだったが引き締めには十分だった。 ライバル巨人に3連勝したあと広島に…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)がヒーローインタビューに登場した。 「7番捕手」で先発出場。1点リードの7回にリードを広げる中前適時打を放ち、8回にも左越え適時二塁打で、4打数2安打3打点をマークした。受けては投手陣を3安打1失点での快勝に導…

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西武武内夏暉投手(25)が7回途中無失点投球で、チームトップとなる今季9勝目を挙げた。 3回まで4奪三振のパーフェクト投球。打線が苦手とする毛利が相手なだけに「特に最初の1点目を渡さないようにこだわっていきたい」という登板前日の思いを有…

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2位西武がカード勝ち越しに成功し、シーズン60勝に到達した。5戦3敗だった天敵のロッテ毛利をようやく攻略。初回、4番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が先制の特大2ランを放つと、2回には西川愛也外野手(27)が2点適時打。2回で4得…

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DeNAが同率3位だったヤクルトに痛恨の同一カード3連敗を食らった。8月7日以来の4位転落となった。 相手を上回る10安打を放ちながら、6回の牧、筒香、エンカーナシオンの3連打による1得点に終わった。相川亮二監督(50)は「それも野球で…

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西武はロッテにカード勝ち越しを決め、今季60勝目を挙げた。 中村剛也内野手(43)も5回、ロッテ高野から適時二塁打を放った。43歳になったばかりのベテランが今季初長打&初打点で、スタンドをわかせた。 ◇ ◇ ◇ ◇ 場内が暗くなった。フ…

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ロッテが西武に完敗した。“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。序盤から劣勢を強いられ、2カード連続での負け越しとなった。 毛利がついに西武打線につかまった。試合前時点で西武戦には5…

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DeNAが同率3位のヤクルトに痛恨の3連敗を食らった。8月7日以来の4位転落となった。 安打が出ても、連打で出ても大量得点につながらなかった。1回は1死から牧秀悟、筒香嘉智が連打も、エンカーナシオンが中飛、佐野恵太が二塁ゴロで無得点。3…

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阪神近本光司外野手(31)が17試合連続安打を放った。 6−1の9回。先頭で広島黒原拓未投手(26)の高め直球を左前にはじき返した。この回2点追加の口火。7月25日巨人戦(甲子園)から続く安打を17に伸ばした。 【プロ野球スコア速報】は…

甲子園

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ヤクルトが4月11〜16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29〜31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 打線は相手先発片山の前に1、2回は無安…

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広島が終盤に突き放され、開幕カードの中日戦(マツダスタジアム)以来となる3連勝を逃した。 先発の森翔平投手(28)が立ち上がりに捕まった。初回2死一塁、阪神の4番佐藤輝明内野手(27)と対戦し、カウント1−1からの3球目、138キロツー…

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中日柳裕也投手(32)は7回4安打1失点と力投したが、5敗目を喫した。これで直近10試合で白星なし。最後の勝利は交流戦の5月29日オリックス戦(京セラドーム大阪)となっている。 初回1死三塁から中山の二ゴロの間に先制点を許したが、その後…

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阪神森下翔太外野手(26)が8回守備からベンチに退いた。 この日は3打数無安打1四球。6−1と点差が開いた8回守備から植田海内野手(30)が左翼に入り、左翼の高寺望夢内野手(23)が右翼にまわった。 前日15日にはリーグトップ29号2ラ…

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ヤクルト石原勇輝投手(24)が火消しに成功した。 5回まで無失点に抑えていた先発松本健吾投手(27)が6回に1点を失い降板。石原は1点差の無死一、二塁から2番手で登板した。 無安打でも追いつかれる可能性がある場面。先頭佐野を二ゴロに打ち…

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阪神は捕手2人の適時打で2点を追加した。 2−1の7回無死一、三塁。坂本誠志郎捕手(32)が広島森翔平投手(28)の6球目外角139キロを中前にはじき返した。さらに、1死一、二塁で代打伏見寅威捕手(36)が、広島2番手の辻大雅投手(21…

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ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。サブロー監督(50)は毛利について「何回も何回もそんな簡単に勝てるとは思ってないですけ…

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阪神が同一イニングに捕手2人が適時打を放つという珍しい攻撃を見せた。 2−1の7回。追加点がほしいところで無死一、三塁から坂本誠志郎捕手(32)が適時中前打。 さらに1死一、二塁から投手の打順で代打に出た伏見寅威捕手(36)も中前にはじ…

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ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。序盤から劣勢を強いられた。 毛利は試合前時点で西武戦5試合に登板。3勝0敗、防御率0・…

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“西武キラー”だったロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)ノックアウトされた。 試合前時点で西武戦5試合に登板し3勝0敗、防御率0・92。好相性を誇っていた相手だったが、初回にカナリオに先制2ランを浴びた。続く2回は西川に右翼…

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阪神大山悠輔内野手(31)が8年連続100安打を達成した。 2−1の7回先頭。広島森翔平投手(28)の3球目、内角直球を中前にはじき返した。これでプロ3年目の19年から8年連続のシーズン100安打とした。 【プロ野球スコア速報】はこちら…

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