
侍ジャパン大谷翔平投手(31)が6日台湾戦に続いて「1番DH」でスタメン出場した。 先発した花巻東(岩手)の先輩、菊池雄星投手(34=エンゼルス)が3点を失った直後の1回無死の第1打席。韓国先発のサイドスロー右腕、高永表投手(34)の投…

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侍ジャパン公式戦デビューとなる先発の菊池雄星投手(34)が、初回から3失点を喫した。 1番金倒永には126キロのカーブを左前に運ばれた。2番ジョーンズへの直球を中前にはじき返され、無死一、二塁。3番李政厚に154キロ直球を左前に運ばれ、…

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巨人新戦力のブライアン・マタ投手(26=レッドソックス傘下3A)、則本昂大投手(35)と先発候補がそろって3回4失点。 先発マタは変化球をうまく操れず、1回先頭から死球を挟んで4連打と精彩を欠いたが、阿部監督は「思った以上に日本の打者の…

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“大谷翔平の衝撃”に国籍は関係なかった。6日の台湾戦、大谷は1回先頭の初球に二塁打を放って勢いづけると、先制のグランドスラムを含めてサイクル安打リーチと圧倒的な活躍ぶりだった。この日の対戦相手でもある韓国の試合前練習中、韓国メディアの方…

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侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)がWBC初本塁打を放った。2試合連続の「3番中堅」でスタメン出場。初回1死二塁の場面でアーチをかけた。 3日の阪神との強化試合では左翼5階席へ特大弾。日本代表合流後4試合目で早くも2本目となった。…

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日本ハム育成ドラフト1位の道産子、常谷拓輝内野手(22=北海学園大)がプロ初安打初打点をマークした。 3回1死二、三塁で左中間を割る決勝の2点適時三塁打。「1本出てホッとした」。三塁の守備でも好守を見せるなどアピールしたが「凡打の打席の…

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今季から先発に転向したソフトバンク尾形崇斗投手(26)が、150キロ台連発で阪神打線を4回1失点にまとめ、開幕ローテーション入りを猛アピールした。甲子園でのオープン戦で82球、3安打、6奪三振。最速は156キロを計測した。右腕が横振りに…

甲子園

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日本ハム新庄剛志監督(54)が新人のアピール合戦にご機嫌だ。 ルーキー5人をスタメンで起用した。3回に「2番三塁」で出場の育成ドラフト1位の常谷拓輝内野手(22=北海学園大)が、左中間を割る決勝の2点適時三塁打。指揮官は「もっともっとで…

新庄剛志

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DeNAダヤン・ビシエド内野手がオープン戦でチーム初本塁打を含む3安打の固め打ち。8回はコントレラスの浮いた速球を中越えに3ランとし「ストライクゾーンに来たので思い切り振り抜いた」と喜んだ。 昨年7月に加入し、今月10日に37歳の誕生日…

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侍ジャパン菊池雄星投手(34)が発信する言葉は、プロ野球界の後輩たちの琴線にも触れ、弱肉強食の野球界を生き抜くヒントにもなる。昨年12月13日、自主トレ公開時に34歳を迎えてもなお、進化を続けられる理由を聞かれ「世界一のピッチャーになる…

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「7番三塁」で出場した阪神木浪聖也内野手(31)が4万人超の観衆の前で、堂々の3打席連続安打をマークした。「アピールし続ける立場で結果は大事で、準備も大事。怠らずにやっていきたい」と真剣な面持ちで振り返った。 2回1死の第1打席はソフト…

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楽天前田健太投手(37)は順調な調整ぶりを示した。さまざまな球種を使いながらイニングを伸ばすことを重視し、志願して4回のマウンドへ。緩急を駆使して3回1/3を2失点とし「しっかりと課題をクリアできたと思っている」と笑顔を見せた。 心待ち…

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中日は華麗な二塁守備が持ち味の中日田中幹也内野手(25)が3打数3安打の固め打ちで4試合連続安打。 打率は5割ちょうど。「内容のある打席だった」と、肉体改造で分厚くなった胸を張った。亜大時代に難病の「潰瘍性大腸炎」を患った。不安の体力面…

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股関節の違和感で出遅れていた楽天辰己涼介外野手(29)が今季実戦で初出場した。 2軍DeNA戦の4回の守備から中堅のポジションで途中出場。2打数1安打だった。「異次元の回復力と最速で、開幕にいけるかはわからないですけど、まずは日々、けが…

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阪神の開幕左翼候補の中川勇斗捕手(22)と浜田太貴外野手(25)がアピール合戦した。 3番DHで出場した中川は1回1死二塁で虎の子の1点をたたき出す先制&決勝の左前適時打。「思い切ってプレーすることだけを考えている」と無心でソフトバンク…

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ヤクルトが完封負けで連敗となり、今季のオープン戦成績を3勝4敗とした。 開幕投手の座を狙いアピール中の山野太一投手(26)が先発。初回から1死二塁のピンチを招くも西武西川を左飛、渡部を空振り三振で無失点に抑えた。2回は1死三塁から長谷川…

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阪神伏見寅威捕手(35)が加入後初めて甲子園で先発マスクをかぶり、左腕コンビの無失点リレーをリードした。 初めてバッテリーを組んだ大竹は3回無失点。「相手がどういう反応を取ってくるのか見たかった。どのカウントでもすべての球種を使えるのが…

甲子園

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日本ハムに6年ぶりに復帰した有原航平投手(33)が、移籍後初のエスコンフィールドでの登板へ向け意気込んだ。8日ロッテ戦に先発予定で「いよいよ始まるなという気持ちはある」と、落ち着いた口調で話した。 チームの台湾遠征には参加せず、名護に残…

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広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が中継ぎで結果を残した。8回に登板。1死からツーシームで上林を二ゴロに打ち取り、最後はフォークで味谷を空振り三振に切った。 当初は先発候補にも挙がったが、新井監督は起用について「ブルペン」と明…

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阪神が春季教育リーグ・ソフトバンク戦で完封勝利を飾った。 先発西勇輝投手(35)が3回3安打4三振無失点の好投。その後、ラファエル・ドリス投手(38)、育成の伊藤稜投手(26、)、津田淳哉投手(24)とつなぎ、完封リレーを飾った。 打線…

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開幕アウト。広島大瀬良大地投手(34)が右ふくらはぎを痛めたため、チームを離れることになった。5日の練習中に痛みを訴え、同日の練習を途中で切り上げた。蔦木トレーナーは「フィールディング練習のときに(痛めました)。病院で検査をして、右の下…

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プロ野球ファーム・リーグ中地区のハヤテが6日、静岡市役所に難波喬司市長を表敬訪問した。池田省吾球団社長、長谷川文太球団本部長、赤堀元之監督、倉本寿彦内野手が出席。新シーズンへの決意を語った。 昨季は35勝2分け86敗でファームリーグ初参…

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韓国代表の柳志R監督が試合前会見に臨んだ。 日韓戦について「インタビューのたびに申し上げてることですけど、日韓戦、私たちにとって極めて大事です。しかし1次ラウンドの4試合全てが大事です」と心構えを話した。 6日台湾戦で満塁本塁打を含む3…

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WBCはプエルトリコ、米国の各地で開催される1次ラウンドA、B、D組が6日(日本時間7日)、開幕した。B組では優勝候補筆頭の米国が、主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制2ランなどで15点を奪い、ブラジルに大勝し…

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6日の初戦で台湾に13−0と7回コールド勝ちした日本は韓国と対戦する。 侍ジャパン井端弘和監督(50)が試合前の記者会見に出席。前夜、先制満塁弾を放った大谷翔平投手(31=ドジャース)がグラウンドでフリー打撃を行っており、「普段は中で打…

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