
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、6番右翼で先発出場した山本恵大外野手(26)の守備を称賛した。 1点リードの6回2死二塁のピンチで楽天平良の打球は一、二塁間を抜けて右前へ。山本恵が猛チャージして本塁へ好返球。二塁走者を見事に補殺し…

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広島が4投手のリレーで1−0の完封勝利を飾った。4月28〜30日の巨人3連戦(2勝1敗)以来、今季3度目のカード勝ち越し。阪神戦に限れば、昨年4月18〜20日(甲子園)の3連戦(2勝1敗)以来の勝ち越しとなった。 先発の岡本駿投手(23…

甲子園

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日本ハム北山亘基投手(27)が5回5安打1失点と粘投も、勝利にはつながらなかった。流れはつくったが4勝目を逃し「欲を言えば、最低でもあと1イニング行きたかった。長いイニング行けなかったのはすごく悔しい」と反省した。 勝負どころで粘った。…

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DeNAが“スミ1”で敗れた。今季6度目の完封負けで借金生活に突入。同一カード3連敗はヤクルトとの開幕3連戦以来、今季2度目となった。相川亮二監督(49)は「最後勝つためには打っていくことも当然必要ですし、何かことを起こして動かしていく…

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日本ハムは逃げ切りに失敗し、痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越し、1日で4位に後退した。 新庄剛志監督(54)は「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」と、球団広報を通じてコメントを残し、試合後の囲み取材を回避。いら立ちを…

新庄剛志

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中日がヤクルトに完敗し借金は今季ワーストに迫る12となった。得点は村松開人内野手(25)の2試合連続ソロのみ。 高橋宏斗投手(23)は5回5失点でリーグワーストタイの5敗目。2回に古賀のセーフティースクイズで先制を許すと、4回は先頭四球…

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広島野間峻祥外野手(33)が左前に決勝タイムリーを放った。「がっつきすぎたなという反省はあります。あんまり良くない内容でしたけど。結果的にランナーがかえれたのは良かったかなと思います」。 0−0で迎えた7回だ。先頭坂倉将吾捕手(27)が…

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オリックス平沼翔太外野手(28)が昨オフに西武から現役ドラフトで移籍後、初安打を放った。 この日は「9番一塁」で先発出場し、2回1死一塁でロッテ先発広池から右前打で好機を演出。「とりあえず今日は、1本出て良かったかなと思います。チャンス…

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巨人が“スミ1”でリーグ優勝した24年以来2シーズンぶりの6連勝を決めた。1回2死一、二塁、岸田行倫捕手(29)がDeNA石田裕から左前への適時打を放って先制に成功。以降は0行進でこのリードを守り抜いた。同一カード3連勝は今季初で、貯金…

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DeNA三森大貴内野手(27)が巨人−DeNA9回戦を欠場した。前日16日の巨人戦で右ふくらはぎに自打球を受け、4回の守備から途中交代。この日はベンチにも入らなかった。 相川亮二監督(49)は三森について「(抹消は)しないです」と話した…

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広島高太一投手(24)が7回1死二塁の場面、2番手で登板した。4月26日同カード(甲子園)の8回、阪神近本光司外野手(31)の左手首付近に151キロの死球を与えた。近本が骨折した“あの日”以来となる甲子園での登板だった。「高」の名前が球…

甲子園

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中日が敗れ、ヤクルト戦2カード連続勝ち越しを逃した。借金は12となり、今季ワーストの借金13が迫ってきた。 村松開人内野手(25)が4回に2戦連発となる3号ソロを放ったが、得点はこの1発のみ。先発の高橋宏斗投手(23)は5回5失点でリー…

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1点リードの7回に3番手で登板した日本ハム上原健太投手(32)が、痛恨の2被弾で負け投手となった。 2死を取ってから、カナリオに二塁打を許し、代打岸に逆転2ランを献上。さらに渡部に左前打、続くネビンに甘く入ったフォークを左中間スタンドに…

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勝負の分岐点は、0−0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったは…

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広島が1−0の完封勝利を飾った。4月28日から30日の巨人3連戦(2勝1敗)以来、今季3度目のカード勝ち越しを決めた。 先発岡本駿投手(23)が7回途中無失点の好投で、1日中日戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目をマークした。 打…

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ソフトバンクは4連敗でストップしたが、先発陣の不安は残った。この日、上沢直之投手(32)が出場選手登録を抹消された。今季、開幕投手を務めた右腕の離脱について倉野信次チーフ投手コーチ(51)は「コンディション不良ですね。それだけです。詳し…

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西武が1発攻勢で鮮やかに逆転勝ちし、768日ぶりのパ・リーグ首位に立った。 ◇ ◇ ◇ ▼西武の首位は24年4月9日以来で、5月以降では22年9月1日以来になる。他球団の直近の首位を調べると、楽天は今季の開幕日に勝った同率…

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オリックス西野真弘内野手(35)が29日、海外フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。試合前に「今日の朝に知ったので、まだ実感できていない。これ(海外FA)を取れたことは野球人として良かったと思う」と話した。同内野手は東海…

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中日はヤクルトに完敗し、借金は今季ワーストの13に迫る12となった。打線は村松の2戦連発となる3号ソロのみで、ヤクルト投手陣を攻略できなかった。 先発高橋宏斗投手(23)は5回5失点でリーグワーストタイの5敗目。「攻めていく中で無駄な四…

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DeNAが“スミ1”で敗れた。今季6度目の完封負けで借金生活に突入。同一カード3連敗はヤクルトとの開幕3連戦以来、今季2度目となった。 直接の失点にはつながらなかったものの、巨人に“足”を使われた。浦田俊輔内野手(23)に3盗塁を許すな…

中村俊輔

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ヤクルト先発松本健吾投手(27)が好投し、リーグトップタイとなる無傷の今季5勝目を挙げた。 「(勝利数は)運も絡んでくることなので。変に意識とかもないし、1試合1試合どうやって試合をつくっていくかをしっかり考えていきたい」 初回から出塁…

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キャプテンの一振りで勝利を決定づけた。ロッテネフタリ・ソト内野手(37)の4月1日以来今季3号3ランで逆転に成功した。 1点ビハインドの6回2死一、三塁。オリックス曽谷の初球を左翼席へ放り込んだ。「おそらくピッチャーが失投してくれたのか…

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ヤクルトはスタメン9選手が全員日本人選手の打線で5得点を挙げ勝利した。 ここまで42試合中40試合に先発出場のドミンゴ・サンタナ外野手(33)、前戦まで4試合連続スタメンのホセ・オスナ内野手(33)がベンチスタート。池山隆寛監督(60)…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)が2年ぶりに3連投を解禁した。 DeNA3連戦の初戦で30球、2戦目で10球を投じながらも、この日の練習の状態を確認した上でセーブ機会のみ3連投OKを首脳陣に伝えた。1点差の9回を無失点に抑えた右腕…

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ソフトバンク前田悠伍投手(20)が2勝目を手にした。 ソロ1発を許したものの5回71球を投げ最少失点で切り抜けた。「毎回走者を出して、もう少しテンポよく投げられたかなとは思う」。計6安打を許し、毎回走者を背負ったが、粘りの投球で耐えた。…

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