
DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)が、オープン戦初安打をマークした。「4番一塁」で初出場。 6回1死から楽天ウレーニャの直球を捉え、右前打を放った。3試合連続の安打に「ボールも見えてるし、振れてもいる。いい状態をキー…

|

広島フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ)が対外試合で初登板した。 日本ハム戦で先発。2回、40球を投げ、1安打2奪三振無失点に抑えた。カウント0−2から四球を与えるなど反省点はあったものの、最速は152キロをマーク。 「今日の気…

|

侍ジャパン源田壮亮(33=西武)が攻守で“たまらん”プレーを連発した。「7番遊撃」でスタメン出場。適時打を含む2打数2安打をマークし「しっかり振れたので良かったです」と振り返った。守備でも3回1死一塁から三遊間の打球を逆シングルでさばき…

|

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が23日の第2戦も侍ジャパンに全面協力する。 この日は降雨のため7回でコールドゲームとなった。侍ジャパン井端弘和監督(50)から「あと2人投げさせる予定だった投手を投げさせたい」とリクエストを受け、23…

|

侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が実戦でピッチクロックを初体験した。 2番手で登板し、2回1安打無失点。「最初ちょっと切羽詰まる感じはありましたけど、2イニング目からはちょっと余裕を持ってできたかな」とうなずいた。時間に余裕を持…

|

侍ジャパン投手陣がピッチクロック対策に一定の成果を見せた。 走者なしで15秒、走者ありで18秒に設定して試合を実施。先発の曽谷龍平投手(25=オリックス)ら、登板した全ての投手がピッチクロック違反を犯すことなく試合を終えた。 井端監督は…

|

巨人石塚裕惺内野手(19)がオープン戦初安打を放った。6番三塁で先発出場し、2回1死二塁の第1打席で金丸の内角高め直球を強振。バットは折られたが、左前に運んだ。 練習試合2試合では4番で無安打、21日のオープン戦でも途中出場で2打数無安…

|

オリックス太田椋内野手(25)が初実戦で軽快な動きを披露した。 JR九州との練習試合に4番指名打者でスタメン出場。1回1死一、三塁では中犠飛を放ち、3回には四球で出塁すると野口の右前打で三塁を陥れた。試合は降雨ノーゲームになったが、キャ…

|

侍ジャパン周東佑京外野手(30)が23年大会をほうふつさせる快足を見せた。2回1死一塁から中前安打を放つと、2死一、二塁で佐藤の左翼線への打球で一塁から一気に生還した。初回も先頭近藤の安打に続き四球で出塁。一挙4点につなげた。周東はWB…

|

ぎこちなかった。ドギマギした。広島辰見鴻之介内野手(25)が自らも驚く、プロ1号を放った。 8回、2死二塁。カウントは1−0。日本ハム杉浦稔大投手(33)が投げた145キロの内角球をクルッとさばいた。打球はエナジックスタジアム名護の左翼…

|

広島坂倉将吾捕手(27)がオープン戦チーム1号を放り込んだ。 8回、日本ハム6番手杉浦稔大投手(33)の初球、149キロ速球を右翼席へはじき返した。好調ぶりを示す2ラン。「強く振りにいって前に飛んでくれたのでよかったと思います。他の打席…

|

日本ハムのドラフト5位ルーキー藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が大谷超えを果たした。 広島とのチーム初のオープン戦に途中出場し、8回先頭で遊撃内野安打を放った。「内野安打なので納得はいってないですが、ヒットを打てたことで次のステージにつな…

|

巨人小林誠司捕手(36)が22日、自身のインスタグラムを更新。盟友との再会を報告した。 小林は、この日から侍ジャパンに合流した菅野智之投手(36)との2ショット写真をアップし「合流したばかりで、会いに来てくれてありがとう!やっぱり会うと…

|

ソフトバンクの杉山一樹投手(28)が22日、宮崎のアイビースタジアムで今年初の実戦形式となるライブBPに登板した。打者8人に安打性はわずか1本、2三振、1四球。22球を投じ「感覚は悪くなかった」と振り返った。この日は最速153キロを記録…

杉山愛

|

侍ジャパン井端弘和監督(50)が22日、負傷でWBC出場に黄色信号がともっているパドレス松井裕樹投手(30)について言及した。 ソフトバンクとの壮行試合後、「今は様子見ている状態ですし、もうちょっと時間がかかるのかなと。ちょっと(アメリ…

松井秀喜

|

日本代表の井端監督とは中日時代、一緒に日本一を経験した間柄で、「守備力で不安を持ちたくない」野球観は、すごく似ていた。 これから投手編成、オーダーなど調整していく中で、WBC本番ではどんな野球、戦いをしていくのか−。打線は大谷らメジャー…

|

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が初回に今季チーム“初打点”をたたき出した。 「5番・一塁」でスタメン出場し初回2死一、三塁で侍ジャパン先発曽谷の外角148キロを中前へはじき返した。「今日はお客さんも入って、ジャパンが相手で大事な初戦…

|

阪神打線が爆発した。 5回までに6点を奪うと、終盤もさらに加速。7回、8回と3点ずつを加えて計12点とした。 9回には途中出場の糸原健斗内野手(33)が左前にライナーで運んだ。これがチーム20安打目。先発、サブがまんべんなく仕事を果たし…

|

DAZN ベースボール公式Xから 今年こそ 完璧に捉えた 前川右京 先制ホームラン ??ヤクルト×阪神(オープン戦) #だったらDAZN DAZNならキャンプ・オープン戦も見られる?? ? 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ? …

|

ヤクルトがオープン戦2戦目で大敗した。21日の巨人戦からの連勝とはならなかった。 先発の奥川恭伸投手(24)は今季2度目の実戦登板で3回5安打無四死球3奪三振の3失点(自責2)だった。初回は1死一塁から二ゴロ併殺に斬り3人で終了。2回に…

|

巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)がオープン戦初登板を果たした。2−0の7回に4番手として登板中日打線を相手に2回無失点で降板した。昨季17本塁打の上林から、直球で見逃し三振を奪うと、カリステ、花田からも三振を奪い、社会…

|

阪神が今季対外試合4試合目で初勝利を飾った。20安打12得点と打線が爆発。投手陣も7投手で1失点と光った。 2回に前川右京外野手(22)が今季チームオープン戦1号となるソロ本塁打を放ち、先制する。3回には中野拓夢内野手(29)の適時打な…

|

巨人は中日に勝利した。2回、中日先発金丸を攻め、連打で1死一、三塁の好機をつくると、佐々木俊輔外野手(26)の一ゴロの間に先制。さらに2死二塁から、荒巻悠内野手(23)の中前適時打で追加点をあげた。 投手陣は圧巻だった。先発則本昂大投手…

中村俊輔

|

送りバントでも球場は大いに沸いた。阪神の猛打で盛り上がった試合だったが、いかにも日本の野球場らしい光景が心に残った。 阪神3回の攻撃。無死一塁で、オープン戦初打席の熊谷敬宥内野手(30)はバントの構え。1ボールからの2球目を一塁線に転が…

|

WBC連覇を目指す侍ジャパンがソフトバンクと初の実戦となる壮行試合。侍ジャパンは先制を許したが阪神勢の活躍で逆転。坂本には1号2ランも飛び出した。 激しい降雨のため5回表を終わったところで一時中断したが再開。5回裏、侍ジャパンは森下の1…

|