
9年目左腕が初火消しで輝いた。オリックス田嶋大樹投手(30)が6回1死満塁でイニング途中に初リリーフ。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)のバトンを受けた田嶋は、YG安田にはいきなり3ボールからスタート。それでもファウルなどで粘ら…

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今季初登板で先発した今秋ドラフト上位候補の米沢友翔投手(4年=金沢)が5回5安打5奪三振1失点の好投。左人さし指の水ぶくれの影響で第1節はベンチ外となっていたが、無事に復帰となった。 毎回走者を背負い3回こそ3安打で1点を失うも、5回に…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が“ライデル撃ち”を見せた。 0−1で迎えた9回、先頭打者として巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)と対戦。初球は142キロスプリットを空振りしたが、2球目の153キロストレートをとらえ…

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強い…。あまりにも強い。ソフトバンクが5連勝を決め、優勝マジックを8とした。 1点を追う初回1死一、二塁から4番栗原陵矢内野手(30)がシーズン110打点目となる逆転の2点適時二塁打。1点リードで迎えた3回は無死一塁で3番近藤健介外野手…

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首位阪神が2位巨人との直接対決で今季8度目の完封負けを喫し、ゲーム差0・5に迫られた。6月9〜12日以来、今季ワーストタイ4連敗。残り19試合と優勝争いの終盤に痛い1敗となった。 阪神先発の村上頌樹投手(28)が2回、先頭の坂本に左前打…

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巨人が首位阪神との本拠地最終戦を勝利で飾った。阪神戦の連敗を7で止め、最大5あった阪神とのゲーム差を0・5まで縮めた。 先発竹丸和幸投手(24)が、大一番で7回無失点の快投を見せた。唯一のピンチは立ち上がり。1回、近本に内野安打、1死後…

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セ・リーグの優勝争いが激化してきた。2位巨人が首位阪神に勝利。ゲーム差は0・5に縮まった。消化試合数の関係で阪神に優勝マジック点灯中だが、巨人はリーグ最速70勝。9月3日終了時点では阪神が5ゲーム差をつけていたが、覇権争いが分からなくな…

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阪神キャム・ディベイニー内野手(29)がトンネルから抜け出せない。 8回、先頭打者として代打で出場し、巨人2番手・森田と対戦。カウント2−2からの5球目、142キロのフォークに空振り三振に倒れた。 1軍での安打は5月27日の日本ハム戦(…

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広島が3位DeNAに連敗し、ゲーム差を8・5に広げられ、逆転CSはさらに厳しくなった。 先発栗林良吏投手(30)はまたも、序盤に大量失点を許した。2回に2死走者なしから6番松尾に初安打となる左前打を許すと、8番まで3連打を浴びて先制点を…

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阪神石井大智投手(29)が昨年から続く連続無失点試合を52に伸ばした。 0−1の6回、先発の村上頌樹投手(28)のあとを受けて2番手で登板。4番の大城卓三捕手(33)を148キロストレートで左飛、坂本勇人内野手(37)を140キロストレ…

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巨人竹丸和幸投手(24)が、首位阪神との大一番で7回無失点の快投を見せた。球団新人では03年木佐貫に並び最多となる6度目の2桁奪三振をマークした。 唯一のピンチは立ち上がりだった。1回、近本に内野安打、1死後森下に四球を与え、1死一、二…

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阪神打線が巨人先発・竹丸の攻略に苦しんだ。 6回1死、立石正広内野手(22)がフルカントから137キロカットボールに空振り三振。続く森下翔太外野手(26)もカウント2−2から152キロ速球で見逃し三振を喫した。 7回、先頭打者の佐藤輝明…

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オリックス田嶋大樹投手(30)がプロ入り初ホールドを挙げた。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が6回に1点差に詰め寄られ1死満塁でリリーフ。YG安田には3ボールからファウルなどで粘られフルカウントからの10球目に131キロフォー…

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阪神村上頌樹投手(28)が5回1失点で降板した。 2回に松本剛外野手(33)に先制の適時二塁打を許し、1失点。だがなおも2死満塁の大ピンチは三振で切り抜けた。追加点を許さず、5回まで投げたが、球数は104球に達していた。村上にとって今季…

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反響の高さに、鎌スタ外野席開放へ−。日本ハムは12日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで13日に行われるファーム・リーグ公式戦、ロッテ戦(13時試合開始)終了後に、今季限りで現役引退を表明した中島卓也内野手(35)の引退セレモニーを実施する…

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中日涌井秀章投手(40)は4回途中6失点(自責5)で降板。横浜高の先輩・松坂大輔氏を上回る通算171勝達成はお預けとなった。 涌井は初回を3者凡退に抑えると、その裏に打線から4点の援護を受けた。しかし2回までに3点を返され、1点差に迫ら…

松坂大輔

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ソフトバンクの新外国人、ジャクソン・ラトリッジ投手(27)が来日初勝利の権利を持って降板した。 球団史上最高身長203センチ右腕。ロッテ戦で来日初先発し、5回を投げ5安打1失点にまとめた。初回に1死から藤原に先制ソロを許すも、2回以降は…

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ベテランの活躍を予感させた? イニング間イベント「すしレース」は、この日最年長タイとなる13歳「しゅんくん」のアナゴが勝利した。 号砲とともに集団から飛び出すと、ぐんぐん加速。終盤まで勢いは衰えず、後続に3貫差をつけて悠々とトップでゴー…

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東大は慶大から2点先制するも、投手陣が粘れず。逆転を許し、白星スタートはならなかった。 春、17季ぶりの勝ち点1の立役者、エースの松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が先発し、制球良く3回まで無安打無失点と抑えたが、5回、慶大打線につか…

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東京6大学野球の秋季リーグ戦が開幕し、23年夏の甲子園で2年生エースとして慶応を103年ぶりの優勝に導いた小宅雅己投手(1年)が神宮デビューした。「一人一人、丁寧に投げてきっちり締めるのが自分の今日の仕事だった。その仕事はできました」と…

甲子園

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DAZNベースボール公式Xから 手応え十分の一撃 バックスクリーン横へ放り込んだ 近藤健介 第27号2ランホームラン ??ソフトバンク×ロッテ#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/1iwtuXsshS ?…

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ソフトバンク近藤健介外野手(33)がキャリアハイの今季27号2ランを放った。 1点リードで迎えた3回無死一塁の場面。カウント1−1からの3球目だった。ロッテ小島の真ん中低めスライダーを捉え、バックスクリーン左へ突き刺した。3試合ぶりの1…

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阪神村上頌樹投手(28)が2回、巨人に先制を許した。 先頭の坂本勇人内野手(37)に左前打を打たれ、続く泉口友汰内野手(27)に四球。無死一、二塁で丸佳浩外野手(37)は二塁ゴロに打ち取ったが、1死一、三塁と走者が残り、松本剛外野手(3…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、大一番で持ち味の積極性を見せた。 1軍昇格即「2番左翼」でスタメン出場。1回無死一塁の第1打席は左飛も初球スイング。3回2死の第2打席も初球で左前打を放った。 立石はプロ初安打、初タイムリーも…

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連敗ストップを目指す中日は、初回に相手失策を足がかりに一挙4得点した。しかし、2回には守備の乱れもあって3点を返され、1点差に迫られた。 先発涌井が初回を3者凡退でリズムよく抑えると、その裏の攻撃ですぐさま先制点を奪った。 先頭福永は、…

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