
侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が3四球で貢献した。 6日台湾戦、2打席連発披露の7日韓国戦は「3番中堅」でスタメンだったが、この日は2番。大谷翔平投手(31=ドジャース)の後ろを打つ形となった。 「特に何も変わらなかったです。…

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侍ジャパンが1次ラウンド3連勝でC組の1位突破を決めた。 プロ野球では60年ぶりの天覧試合として開催された歴史的な一戦は攻守にミスも出て先制される重苦しい展開も、7回に4番吉田正尚外野手(32=レッドソックス)の逆転2号2ランが飛び出す…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が試合後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。 9回表の守り、オーストラリアの最後の打者が三ゴロに倒れ、日本が勝利する瞬間の動画をアップ。また、逆転2ランを放った吉田正尚外野手(32=…

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が真剣なまなざしでバックネット裏へ頭を下げた。天皇、皇后両陛下と愛子さまから送られた拍手に帽子を取って感謝を示す。 「60年ぶりで本当に勝たないといけない、良い試合を見せないといけないなと。勝てたことは喜び…

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フワフワな立場だったのに、隅田知一郎投手(26=西武)がピシッと侍ジャパンに勝利をもたらした。第2先発として5回からの3イニングを7奪三振。「今日はシーソーゲームだったんで、しっかり先発でもう1回初回くらいの入りで行けるように準備しまし…

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3番手の侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)がまた圧倒した。逆転した直後の8回に登板。先頭から空振り三振を奪い、7日の韓国戦から4連続三振。最後は高め直球で空振り三振を奪った。普段は先発で数年ぶりの2日連投。「勝ててホッとしています。…

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侍ジャパン周東佑京外野手(30=ソフトバンク)が足でチームの勝利に貢献した。2−1で迎えた8回無死一塁から代走出場。7番牧の3球目にスタートを切り、二盗を成功させた。「1個の成功、1個の失敗が、チームを左右するので。120%でいけるタイ…

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阪神、ロッテでプレーした今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)が8日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」で開催されたWBC対オーストラリア戦のパブリックビューイング(PV)に出演し、教…

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侍ジャパン若月健矢捕手(30)が辛抱のリードを振り返った。 先発の菅野智之投手(36)は初回から2安打されたが、要所を締めて4回無失点。 「2回しかまだ組んでないんですけど、併殺とか意図してああいうゴロを打たせたりできる投手だと思うので…

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侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が4回2死満塁での走塁ミスを反省した。 4回は左前打で出塁し好機を広げて二塁走者となっていた牧は、打者大谷翔平投手(31=ドジャース)の4球目に飛び出し、捕手からのけん制に戻れずアウトとなった。 …

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天皇陛下が来場された「天覧試合」として行われた。侍ジャパンは吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が1点を追う7回2死一塁で逆転2ランを放った。 ◆天覧試合の本塁打 昭和天皇と皇后両陛下が59年6月25日の巨人−阪神戦(後楽園)と66年…

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が4回の攻撃でチャレンジできなかったことを「申し訳ないことをした」と謝罪した。 0−0の4回2死満塁、1番大谷翔平投手(31=ドジャース)の打席で二塁走者の牧秀悟内野手(27=DeNA)が飛び出し、捕手から…

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天覧試合での先発という大役を全うした侍ジャパン菅野智之投手(36=ロッキーズ)が試合後、巨人時代の同僚で後輩の岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)を“逆イジり”した。 試合前の円陣で声出し役を務めた岡本が「菅野先輩めちゃくちゃ緊張して…

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オーストラリアのデーブ・ニルソン監督(56)は悔しさをあらわにした。 「惜しい試合でしたし、世界一のチームにあと少しまで追い上げました。接戦ではありましたが残念な結果に失望しています。 3回を1安打と苦しめた先発マクドナルドについて「誇…

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WBC公式Xから Three games, three wins for Team Japan! #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/LkAif5kDVT ? World Baseball Cla…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)は3戦連発とはならなかった。試合前時点で2試合連続本塁打を含む6打数5安打、打率8割3分3厘だったが、この日は二ゴロ、中飛、右直と鋭い当たりで観客を盛り上げたもののもうひと伸び足らず。4打席目は…

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侍ジャパンの2番手・隅田知一郎投手(26)が怒とうの3回7奪三振と絶大な存在感を示した。 先発の菅野智之(36)からバトンを受けて「第2先発」として0−0の5回に登板。6回に先制点を与えたが、この1点だけにとどめ、さらには流れを引き寄せ…

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歴史的な一戦でWBC男に起死回生アーチが飛び出した。侍ジャパン吉田正尚外野手(32)がオーストラリア戦(東京ドーム)に「4番左翼」で出場。7回2死一塁で左腕のケネディから、逆転2ランを放った。WBC日本人最多となる4本目のアーチ。60年…

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侍ジャパンが逆転勝利で今大会無傷の3連勝となった。試合前に1次ラウンド突破が決まっていたが、C組1位通過も確定した。 WBCで最後に負けたのは17年大会の準決勝、米国戦。優勝した23年前回大会の7戦全勝とあわせて10連勝となった。大会記…

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侍ジャパン菅野智之投手(36=ロッキーズ)が、メジャー式と日本式を合わせた「SUGANO流」で4回4安打無失点と好投した。得点圏に走者を背負った1回2死一、三塁ではデールを142キロのスプリットで遊ゴロに凡退。2回はスプリットを勝負球に…

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侍ジャパンの周東佑京内野手(30)が代走で出場し、貴重な追加点のホームを踏んだ。 1点リードで迎えた8回だ。先頭の村上宗隆内野手(26)が四球を選び、周東が一塁代走で出場。続く7番牧秀悟内野手(27)の3球目にスタートし、二盗を決めた。…

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侍ジャパンのクローザー大勢投手(26)が2日連続で最後を締めた。 4−1の9回、4番手で登板。1死から4番のA・ホールに甘い153キロを右翼席に運ばれ、2死後にはウィングローブにも左翼席にソロを許した。まさかの1点差となったが、動揺する…

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侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が、WBC初安打&初打点を値千金の一打で決めた。7回に吉田の2ランで逆転し、1点リードで迎えた8回。2四球と周東の二盗で1死一、三塁の好機をつくると、「代打佐藤」がコールされた。 ゆっくり打席に入ると、…

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侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)がまたスプリットで圧倒した。逆転した直後の8回に3番手で登板。先頭から空振り三振を奪い、韓国戦の3者3三振から合わせて4連続の奪三振。遊ゴロをはさんで最後は高めに154キロの直球を2連発で投げて空振…

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日本は1次ラウンド開幕から3連勝とした。 ▼日本が3連勝で、7戦全勝した23年から大会10連勝。WBCで2桁連勝したチームは、ドミニカ共和国に次いで2度目。ドミニカ共和国は13年に8戦全勝、17年に初戦から3連勝して、11連勝している。…

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