
大阪桐蔭出身の2人がくしくも同じ日に大活躍し、ネット上が沸いた。巨人の泉口友汰内野手(26)は、広島戦(マツダスタジアム)の1点を追う9回無死二塁で、右翼ポール際へ飛び込む劇的逆転弾。「チャンスだったので積極的にいこうと。うまく打てた」…

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中日根尾昂投手(25)がプロ8年目で初勝利を挙げた。敵地横浜でヒーローインタビューを受け「(この日が)いつかは来ると思っていました。(11回裏は)松山が絶対抑えてくれると思った。みんなが(白星を)つけてくれて最高のチームです」と感謝。「…

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ヤクルトが今季10試合目で初めて犠打を記録した。前戦まで12球団唯一のゼロ。この日も「9番投手」の松本健吾投手(26)に3回無死一塁からバントをさせなかった。 だが1点を追う5回。連打で無死一、二塁とし、伊藤琉偉内野手(23)が投犠打を…

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流れを呼び込む好リリーフ 8年目・根尾昂がプロ初勝利 (映像は10回裏3アウト目の奪三振) ??DeNA×中日#dragons #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300円(年間プラン・月々払い…

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ヤクルトが逆転でセ界1位を守った。負ければ陥落していた阪神との首位攻防を1点差で制し、今季は連敗がない。池山隆寛監督(60)は「ミーティングでも今日はぜひ勝たないとと。コーチ陣も選手も期待に応えてくれた」と会心だ。 1点を追う6回2死一…

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DeNAが、延長戦の末に中日に競り負け、今季初の連勝を逃した。同点の延長11回に坂本が1死満塁のピンチを背負うと、ボスラーに適時内野安打と失策も絡み、2点を勝ち越された。8回にヒュンメルの2点適時打で同点に追いつき、延長戦に持ち込む粘り…

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阪神福島圭音外野手(24)にとっては試練の1日になった。珍しく顔をこわばらせ「すみません…」と絞り出してクラブハウスに引き揚げた。最大の悔いは最後の攻撃だろう。2−3の9回無死二塁でバントをフライにしてしまった。プロ初犠打にできず、チャ…

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開幕から勢いに乗るヤクルトに対し、阪神は逆転負けを喫したが、触れたいのは6回の佐藤の守備だ。2死一、二塁の場面で、打球が三遊間を抜け、同点打になった。走者が二塁にいる状況で、アウトにできなくても、内野手として、体を張って止めてほしかった…

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DeNAが、延長戦の末に中日に競り負け、今季初の連勝を逃した。同点の延長11回に坂本が1死満塁のピンチを背負うと、ボスラーの勝ち越しの適時内野安打と失策も絡み、2点を勝ち越された。8回にヒュンメルの2点適時打で同点に追いつき、延長戦に持…

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阪神藤川球児監督(45)の積極采配もあと1歩及ばなかった。勝てば今季初の首位だったが、ヤクルトに逆転負けを喫し連勝とはならなかった。来日2度目のマウンドに上がったルーカスは、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失…

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中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。 4−4の延長11回、福永、花田の連打と細川の申告敬遠で1死満塁の好機をつくると、ボスラーの一塁内野安打で勝ち越し。…

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阪神モレッタ投手(29)が完全投球で甲子園デビューした。 2−3の9回に登板。得意球のスライダーで先頭の赤羽を遊ゴロ、2死から武岡を空振り三振に打ち取り、追加点を許さず。「チームとしていい形で最後を迎えられたかなと。負けはしましたが、明…

甲子園

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阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れ、連勝を逃した。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。 来日2度目のマウンドに上がったイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失点で切り抜…

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阪神湯浅京己投手(26)が好リリーフを見せた。 1点ビハインドの7回から3番手で登板。先頭の武岡を中飛、続く1番長岡は空振り三振に打ち取り、最後はサンタナを三ゴロに仕留めた。1回を3者凡退で終え「やることは変わらない。いつも通りにしっか…

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巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、無死二塁から泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎の内角144キロ直球をうまくさばき、右翼席ポール際へ。「チャンスだったので積極的にいこうと。うまく打てた」と値千…

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ソフトバンクの新外国人、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は本拠地初登板を白星で飾ることはできなかった。 いきなり痛恨の1発を浴びた。初回だった。西武の1番桑原を中飛、2番源田を左飛に仕留め、簡単に2死としたが、3番打者の新人小島に…

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大阪桐蔭対決が、しびれる場面で実現した。 中日根尾昂投手(25)が延長10回に6番手で登板。2死を奪うと、代打で出場した大阪桐蔭出身の4学年下の後輩・DeNA松尾汐恩捕手(21)と対戦した。 カウント2−2からワンバウンドの外角スライダ…

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西武の渡部聖弥外野手(23)の2号ソロが、連勝に大きく貢献した。 1点リードし、先発高橋光の球数もかさんでいる8回2死、ソフトバンク・ヘルナンデスの155キロ剛球をしっかり捉え、左翼への本塁打に。「球速があったので、速いスイングをする必…

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オリックスが2カード振りの勝ち越しで、5日ぶりの貯金1とした。 打線は2夜連続の2ケタ安打。前夜お立ち台に上がった「1番三塁」の宗佑磨内野手(29)が、打線を勢いづけた。第1打席は四球を選び、第2打席は中前打。1点リードの5回1死二、三…

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巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、先頭トレイ・キャベッジ外野手(28)が左翼越えの二塁打を放ち、無死二塁の好機をつくると、3番泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎翔太投手(33)の内角144キロ…

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得点圏の鬼! 阪神木浪聖也内野手(31)が、一時勝ち越しの一打を放った。1−1の初回2死一、二塁の場面。フルカウントからの7球目、ヤクルト松本健の外角143キロシュートを捉え、左前へはじき返した。コースに逆らわない鮮やかな流し打ち。二塁…

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楽天三木肇監督(48)が、出場選手登録抹消となった前田健太投手(37)に言及した。 前田健は前日7日の日本ハム戦で先発した際に右ふくらはぎをつり、緊急降板していた。病院には行っておらず、今後については患部の回復具合を見て判断するという。…

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DeNA−中日戦(横浜)の試合後に予定された「BlueMates」メンバー限定のグラウンドイベントを中止することが発表された。 この日の一戦は、スペシャルイベント「Be☆come Mates GAME」として開催された。 AKB48の千…

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楽天は投手戦の末に完封負けし、引き分けを挟んだ連勝が4で止まった。勝率は5割に後退した。三木肇監督(48)は「投手戦になってね、古謝もよく頑張ったと思うんだけど、やっぱり(日本ハム)北山くんも素晴らしい投手で、なかなかこちらが思ってるよ…

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5回に投げたヤクルト2番手広沢優投手(24)が通算4試合目の登板で2勝目を挙げた。開幕直前に支配下昇格したプロ2年目右腕。この日の最速は155キロを計測。森下を見逃し三振、佐藤を空振り三振、大山を左飛。猛虎打線のクリーンアップを3人で斬…

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