
中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナ…

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青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田…

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国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)の右前2点適時打で先制。四球を挟み、1死満塁とす…

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花園大が王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝し、2016、2023年以来3度目の優勝を果たした。 2回に2点を先制されるもその裏、すぐさま1点を返した。2点をリードされた7回には2死一、二塁から4番佐伯侑哉内野手(3年=広島商)が中堅へ…

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ロッテ寺地隆成内野手(20)が試合前の円陣で気合の声出しを行った。19日にトレードマークのセンター分けの髪を丸刈りにして球場に姿を現した。5月に入り打撃の調子を落とし、直近4試合で無安打。4月中は守り続けたクリーンアップからこの日は8番…

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秋元康氏プロデュースの昭和歌謡&ポップスグループ「MATSURI」が来場し、試合前に、スペシャルパフォーマンスを行った。 4月29日にリリースしたセカンドシングル「ジューンブライド」を熱唱した後に、北海道出身の鈴木渉(34)がファースト…

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阪神中日11回戦のスタメンが発表された。 中日はチームトップの打率2割9分4厘を記録する村松開人内野手(25)を今季初の「1番遊撃」で起用。先発は今季初勝利を目指すカイル・マラー投手(28)。14日DeNA戦で7回無四球無失点と好リード…

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ソフトバンク山川穂高内野手(34)が12試合ぶりにベンチスタートとなった。スタメン落ちは今季2度目。 ここまで41試合に出場。リーグ3位タイの9本塁打をマークする一方で、打率1割7分6厘と低空飛行が続く。4月上旬からは自己ワースト31打…

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19日のオリックス戦で左すね付近に打球が直撃したソフトバンク大津亮介投手(27)が一夜明けた20日、キャッチボールなどで登板翌日調整を行った。 右腕は同戦に先発。2回に打球直撃のアクシデントに見舞われるも、6回を2失点にまとめた。試合後…

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オリックスは20日、広岡大志内野手(29)が兵庫県内の病院で、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア摘出術を行ったことを発表した。 今後は数日間の入院の後、リハビリを行う。同内野手は開幕から外野の一角を務めてきたが、4月16日の西武…

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両チームのスタメンが発表され、2戦連続で阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が「6番左翼」で先発する。また、同じくルーキーのドラフト3位岡城快生外野手(22)も「1番中堅」でこの日も名を連ねた。 また、「8番遊撃」で熊谷敬宥内野手(…

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東洋大・山田隼外野手(4年=木更津総合)が劇的なサヨナラ打を放った。 5−5の9回1死満塁で、フルカウントから低めのカットボールを左前に運んだ。振らなればボールの可能性があったが「ストライクゾーンは広く待ってました。イメージしてたボール…

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21日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト山野太一−巨人田中将大(神宮=18時) 阪神大竹耕太郎−中日桜井頼之介(甲子園=18時) 広島玉村昇悟−DeNA東克樹(マツダスタジアム=18時) 【プロ野球スコア速報】は…

甲子園

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中大が東洋大にサヨナラ負けを喫し、1勝1敗のタイに持ち込まれた。入れ替え戦回避は次戦の結果次第となった。 1点リードの8回1死二塁のピンチで東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)を送り出し、前日19日の1回戦でも投げたエースが2者連続凡退に打ち…

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登板21試合中20試合無失点だったパドレスの絶対的守護神メイソン・ミラー投手(27)が自滅し、ドジャースに首位を譲った。 同点の9回、1死から四球を与えると、一塁へけん制悪送球。「少し焦って、引っかけてしまった」。メジャー4年目の初失策…

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阪神元山飛優内野手(27)が20日、出場選手登録を抹消された。代わって、この日先発する茨木秀俊投手(21)が登録された。 元山は5月9日に今季初昇格。同12日ヤクルト戦(神宮)では代打で移籍後初安打をマークした。その後2打席は快音なく、…

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プロ注目のびわこ成蹊スポーツ大・小松勇輝投手(4年=龍谷大平安)が10−0と大量リードして迎えた8回に2番手として登板した。「これだけ腕を振れたら、(リリースと)タイミングが合ってくると、もうちょっと(球速が)出たのかなっていう風には思…

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雨が予想されていたが、予報が変わり、甲子園上空には晴れ間が広がった。気温が一気に上昇。グラウンドや室内練習場で練習を行った両軍の選手は、大粒の汗を流した。 午後4時に予定通り開門。ほぼ同時に、グラウンド整備を担当する阪神園芸が内野部分を…

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5月20日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 茨木秀俊投手 広島 森翔平投手 <抹消> 阪神 元山飛優内野手 DeNA 竹田祐投手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 博志投手 楽天 前田健太…

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日本ハム加藤貴之投手(33)が20日、エスコンフィールドで、26日からの交流戦に備えたフリー打撃に臨み、2本の柵越えを披露した。加藤貴は、社会人野球時代に野手を経験しており、交流戦5年連続安打のパ・リーグ投手最多タイ記録を持つ山崎福也(…

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オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじを手術したことを発表した。 同投手は4月上旬に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦列離脱。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をした。 宮城は3月のWBC…

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ソフトバンクは20日、元広島で四国IL徳島の小林樹斗投手(23)と育成契約を結ぶと発表した。背番号は「165」。 小林は右のサイドで智弁和歌山から20年ドラフト4位で広島に入団。昨オフに戦力外となり、今季から徳島でプレーしていた。 徳島…

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立正大が亜大に勝利し、1勝1敗とした。6勝8敗で、明日の第3戦を落としても、勝率で上回るため、4位が確定した。 最下位をかけた大事な一戦を、1年生左腕・大村昂輝投手(1年=常葉大菊川)が救った。今季5試合目の登板で、8回0/3を投げ7安…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の要項発表記者会見に出席した。 阪神藤川球児監督(45)とともに登壇した。昨年に続き2年連続で全パの指揮を…

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阪神は20日、今月22〜24日にSGLで実施する「ファームTORACOデー」で、22日午後4時からSGL限定のTORACOグッズを発売すると発表した。 実戦デビューが間近に迫る23年ドラフト1位・下村海翔投手(24)らのフェイスタオルな…

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