
広島は21日からのヤクルト3連戦(マツダスタジアム)で「ポケモンベースボールフェスタ2026〜30周年の想いをボールに込めて〜」を開催中だ。 Tシャツ、タオル、キャップなどオリジナルグッズの販売はもちろん、イベントが盛りだくさん。来場者…

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西武は22日、21日のソフトバンク戦の走塁中に負傷交代した桑原将志外野手(32)が左ふくらはぎの肉離れと診断されたことを発表した。実戦復帰までは約1カ月とみられる。 この日、出場選手登録を抹消された。代わりに、児玉亮涼内野手(27)が登…

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西武児玉亮涼内野手(27)が22日、1軍に合流し、出場選手登録された。 21日のソフトバンク戦で桑原将志外野手(32)が左ふくらはぎを負傷し、この日抹消され、代わりに児玉が登録された。 今季は、ファーム・リーグで19試合に出場し、打率2…

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巨人萩尾匡也外野手(25)が22日、今季初めて1軍登録された。中日戦が行われる上毛新聞敷島での試合前練習で笑顔を見せていた。大卒4年目の萩尾はファーム・リーグで22試合に出場し、打率3割3分3厘をマークしていた。 現在外野でポジションが…

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4月22日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA J・ルイーズ投手 DeNA 宮城滝太投手 巨人 萩尾匡也外野手 広島 大瀬良大地投手 ヤクルト 山野太一投手 <抹消> DeNA 橋本達弥投手 …

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西武桑原将志外野手(32)が22日、出場選手登録を抹消された。 桑原は21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の1回に三塁打を放ったが、走塁中に左太もも裏を痛め、負傷交代した。 試合後、西口監督は「抹消します。約1カ月くらいで実戦復帰で…

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阪神の投手陣がやや緊張の面持ちで球場入りした。 前日21日はチーム7年ぶりの16失点で大敗。計11四死球と伝染したように制球難に陥った。 投手陣はグラウンドに出ると真っ先に球場のマウンドへ。全員でいつもより入念に踏み出し位置やプレートの…

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楽天ルーク・ボイト内野手(35)が1軍に合流した。 加入2年目のボイトは開幕1軍スタートも、12試合で打率1割4分、0本塁打、3打点、さらには21打席連続無安打の不振で10日に出場選手登録を抹消されていた。 再調整となり2軍戦では8試合…

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ヤクルト石川雅規投手(46)が約1カ月半ぶりに実戦登板した。1回2安打無四死球1奪三振無失点だった。 実戦復帰となったプロ25年目の左腕。7球、ゴロ二つで2死を奪い、その後連打を許し2死一、二塁となったが最後は阪口を空振り三振に抑えた。…

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ソフトバンクは22日、5月24日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で開催する「王貞治レガシーデー」の試合前セレモニーに登場するホークスOBの追加メンバー4人を発表した。 井口資仁氏(51)、和田毅氏(45)、デニス・サファテ氏(45)…

井口資仁

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試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪わ…

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巨人萩尾匡也外野手(25)が22日、1軍に合流した。中日戦が行われる上毛新聞敷島の試合前練習に姿を現した。 大卒4年目の萩尾はファーム・リーグで22試合に出場し、打率3割3分3厘をマークしていた。 現在外野でポジションが固定されているの…

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巨人育成の知念大成外野手(25)がアクシデントに見舞われた。 ファーム・リーグ西武戦(Gタウン)に「9番左翼」で先発出場すると、3回1死一、二塁から、4番中村の左翼後方への大きな飛球をフェンスに激突しながら好捕。すぐさま中堅手にボールを…

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東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊…

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まさかの大量失点にも、阪神藤川球児監督(45)は「今日はもうそういう展開なんでしょうね」とさっぱり話した。 21日の敵地DeNA戦は、9得点を挙げながら16失点を喫し、連勝は3でストップ。16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドー…

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ドジャース大谷翔平投手(31)が、昨年8月から年をまたいだ連続試合出塁を53に伸ばし、アジア出身選手の最長記録を更新した。18年に韓国出身でレンジャーズの秋信守が52試合連続の記録を樹立しており、それを超えた。7回に遊撃内野安打を放った…

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ヤクルト山野太一投手が22日広島戦(マツダスタジアム)で先発する。 今季はここまで防御率3・60で3戦3勝。前回の11日巨人戦から中10日での登板となる。「監督が10日間、時間を与えてくれた。しっかり体もリフレッシュして、もう一度自分の…

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【DeNA林琢真】8戦ぶりスタメンで結果 ベンチで思い続けていたこと、実った準備 8試合ぶりのスタメン出場で、DeNA林琢真内野手(25)が光りました。4月18日の広島戦(マツダスタジアム)に「9番遊撃」で出場。2回に先制犠飛を放つと、…

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【復活への道】日産自動車野球部を追う 工場閉鎖、人員削減・・・活動再開の現実/1 昨年、休部から復活した社会人野球の名門・日産自動車野球部が、正念場となる2年目のシーズンを迎えました。今季、新入社員3人が入部し、現在25人で8月の都市対…

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【舞台裏】選手の最適解を模索「結果からの逆算」巨人データアナリスト・木村正太氏 ボールの速度や回転数、軌道などを高精度で計測できるトラックマンや、選手の動作映像を駆使し、選手の状態を可視化する巨人のデータアナリスト・木村正太氏(39)。…

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楽天の古謝樹が苦手の日本ハム戦に先発。古謝は通算12勝を挙げているが、白星の内訳はソフトバンク戦4勝、ロッテ戦4勝、西武戦2勝、オリックス戦1勝、中日戦1勝で、日本ハム戦はプロ初登板だった24年5月25日で6回2失点の敗戦投手になるなど…

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巨人−中日戦は巨人竹丸和幸、中日桜井頼之介と、両軍ともルーキーが先発。このカードで新人投手の先発対決は、19年9月18日に巨人の高橋と中日の梅津が投げ合って以来、7年ぶり。 19年は高橋が6回1/3を投げ2失点の敗戦投手で、梅津は勝敗な…

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打撃戦か。あるいは凡戦か。そんなことを思ってしまうゲームとなった。今季初めて横浜スタジアムに乗り込んでの試合は大変なことになったのである。 序盤は楽勝ペースと思ってしまった。「初物」に弱い打線がプロ2試合目の先発で初対戦となる深沢鳳介か…

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有言実行だった。DeNA牧秀悟内野手はこの日が28歳の誕生日。試合前には「(誕生日は)意識はしているので、打てたらいいなとは思ってます」とニヤリ。宣言通りのバースデーアーチで、ハマスタを大きく湧かせた。 3点を追う3回無死一塁、阪神才木…

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海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速…

平山相太

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