
成長させたのは燕軍団だけではなかった−。ヤクルト池山隆寛監督(60)は、駿河台大学の客員教授も務めている。同大学の硬式野球部の部員数増加につながった助言とは。野球振興、社会に羽ばたかんとする大学生たちへの思いに迫った。【取材・構成=塚本…

|

高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)が甲子園でのプロ初登板を心待ちにした。19日にロングリリーフ要員として1軍初昇格し、まだ出番はない。23日からの本拠地ヤクルト戦に向けて「(報徳学園時代に甲子園は)経験はしていますけど、プロのマウン…

甲子園

|

オリックス杉沢龍外野手(26)が、23日からのソフトバンク3連戦(みずほペイペイドーム)での“師匠”との復帰後初対戦に闘志を燃やした。24年オフに自主トレに入門し、打撃の師と仰ぐソフトバンク栗原陵矢内野手(29)はここまで、本塁打、打点…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)がヤクルトとの首位攻防戦に挑む。阪神とヤクルトで首位と2位の入れ替わりを繰り返す重要カードともいえる中、23日はリーグ2位7勝の山野が先発予定。「1試合1試合、頑張ります」と佐藤。22日時点でリーグトップの打率…

|

阪神福島圭音外野手(24)が22日、汚名返上のために守備の特訓を行った。午前中に横浜から帰阪。投手練習が終わった本拠地甲子園で左翼位置につき、筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチらと送球や打球捕を繰り返した。 福島は前日21日のDeNA戦(…

|

阪神才木浩人投手(27)が22日、虎党を熱狂させる快投を誓った。 23日のヤクルト戦(甲子園)に先発。本拠地での投手指名練習を終えた直後だ。囲み取材でサッカーW杯の話題を振られ「選手と、見ているファンが一緒に熱くなれる。それがやっぱりス…

|

巨人橋上秀樹監督代行(60)が、右肩の違和感で離脱中の巨人山崎伊織投手(27)の球宴前の復帰に期待をかけた。 22日、広島2連戦が行われる広島へ移動の際に取材に応じ、「欲を言うときりがないですけども、オールスターの前ぐらいに入ってこられ…

|

阪神森下翔太外野手(25)が一戦必勝で首位攻防戦に参戦する。 23日からのヤクルトとの3連戦(甲子園)へ「順位は、まだ考えていないです。普通に目の前の試合を頑張りたい」。ときっぱり。山野ら“表の先発ローテ”が待ち受けるが、「とにかくやる…

|

阪神の頼れる2番、中野拓夢内野手(29)が、単独首位に動じず一意専心で戦っていく。3位ヤクルトとは今季Aクラスで激しく順位争いを展開。「チームで目の前の試合を勝つことだけを考えていけば、自然と勝ちは積み重なる」とチーム一丸を強調した。個…

|

ディーン・フジオカならぬ“ジューン・キタヤマ”が得意の6月7連勝で、チームの連敗を止める。 日本ハム北山亘基投手(27)は、自身が先発する23日ロッテ戦(エスコンフィールド)へ「カード頭で勝つのは大事。その上でピッチング内容としても、相…

|

巨人橋上秀樹監督代行(60)が戸郷翔征投手(26)に、あらためてエースとしての期待を寄せた。 広島との2連戦へ向けて移動した22日に取材に応じ「この何試合かの流れを見れば、不調だったと言われていた頃から比べればだいぶ状態は上がっていると…

|

楽天黒川史陽内野手(25)が延長12回にサヨナラ打を放ち、吉井理人新監督(61)に初勝利を届けた。 雪辱を果たした。引き分けまであと1人となった延長12回2死二塁。西武上田の3球目、スプリットを捉えた。打球は前進守備の左翼手の頭を越え、…

|

2年目の楽天中込陽翔投手(24)がプロ初勝利をつかんだ。 同点の延長12回に7番手として登板。先頭長谷川を中飛、西川も中飛に仕留め、最後は古賀悠を右飛と、わずか9球で3者凡退とし、その裏の攻撃につなげた。 延長12回裏には黒川史陽内野手…

|

吉井新監督が楽天での初勝利をもぎ取った。3度追いつく意地を見せ、延長12回2死二塁から黒川がサヨナラ打。就任3戦目、ルーズベルト・ゲームでの白星に「ほんと、みんな頑張ったと思います。粘り強く戦ってくれました」。この日は年に1度の東京ドー…

|

楽天が終盤に驚異の粘りを見せ、吉井理人新監督(61)体制で初勝利を飾った。就任3戦目、東京ドームでの主催試合で首位西武を延長12回に競り落とした。連敗を5で止め、18年以来8年ぶりの借金20到達を回避した。 引き分けまであと1人の延長1…

|

首位西武が敗れた。ただの1敗ではない。9回は甲斐野央投手(29)が、延長11回は岩城颯空投手(22)が、それぞれ1点のリードを守れなかった。 12回は上田大河投手(24)が2死後、四球、盗塁、サヨナラ打。西口文也監督(53)は試合を通し…

|

西武はあと1アウトで延長12回引き分けだったが、サヨナラ負けした。3回、7回、9回の失点はいずれも四球が起因。西口文也監督(53)も「失点の仕方が。四球からの失点は防げたと思う。最後の最後まで何があるか分からない怖さを思い知ります」と悔…

|

楽天が年に1度の東京ドームで主催試合を開催した。 台湾から来場したチアが、年に1度の東京ドーム楽天主催試合を花を添えた。 試合は延長戦の末に劇的なサヨナラ勝ちとなった。 楽天モンキーズのチア 楽天対西武 セレモニアルビッチを務めた楽天モ…

|

楽天吉井理人新監督(61)が、三度目の正直で初勝利を挙げた。1点を追う9回、西武甲斐野を相手に同点に追いつき、延長戦の末に劇的なサヨナラ勝ち。年に1度の東京ドーム主催試合で首位西武に勝ち、連敗を5で止めた。吉井監督は就任3試合目での初白…

|

楽天吉井理人新監督(61)が、三度目の正直で初勝利を挙げた。1点を追う9回、西武甲斐野を相手に同点に追いつき、延長戦の末に劇的なサヨナラ勝ち。年に1度の東京ドーム主催試合で首位西武に勝ち、連敗を5で止めた。吉井監督は就任3試合目での初白…

|

楽天早川隆久投手(27)は勝利投手の権利を持って降板も、4勝目はならなかった。 初回、西武先頭の桑原、2番滝沢、3番長谷川を3者連続三振と好発進。2回もテンポのいい投球で3者凡退に封じた。 しかし、3回につかまった。先頭渡部にフルカウン…

|

「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11〜15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回…

|

西武渡部聖弥外野手(23)が事実上の「予告ホームラン」を達成した。 0−0の3回無死、7番打者として先頭で打席に立ち、フルカウントからの高め直球を豪快に左翼席へ。2試合連続、先制の6号ソロとなった。 21日のオリックス戦(京セラドーム大…

|

西武西口文也監督(53)は練習前、三塁側ベンチ裏からグラウンドに現れると、一目散に一塁側ベンチのほうへ早足になった。 ホームベース後ろで打撃練習を見守る楽天吉井理人監督(61)にあいさつするためだった。 シーズン途中の吉井監督の電撃就任…

|

DeNA入江大生投手(27)が先発初勝利をかけ、23日の中日戦(岐阜)に先発する。ぎふしん長良川球場での登板は自身初。地方球場ならではの注意点に「上空の風」を挙げ「打球が上がると、(本塁打が)入ってしまう。ゴロを打たせられるような組み立…

|