
阪神は2日、昨年に続いて5月6日に、阪神OB会とのコラボイベントを甲子園球場で開催すると発表した。 野球未経験の子どもと保護者も参加できる野球体験イベント、タイガースアカデミー生を対象とした野球教室を開催。掛布雅之OB会長(70)、桧山…

甲子園

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来日初登板初先発の楽天ホセ・ウレーニャ投手(34)は、気温10度を切る寒さの仙台で5回2失点と力投した。 初回、ソフトバンク先頭の周東を151キロ速球で空振り三振。続く近藤に四球を与えたが、3番柳町をスプリットで空振り三振、4番柳田は1…

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オリックス大城滉二内野手(32)が、今季初のスタメン起用に一振りで応えた。 西武戦に「9番二塁」で出場。0−1の5回2死二、三塁から勝ち越し適時打を放った。カウント2−2からの5球目、西武菅井の内角146キロ直球に詰まりながらも、しぶと…

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西武桑原将志外野手(32)が6試合目にして今季初打点を挙げた。 3回1死一塁の第2打席。直前に源田がバント失敗で流れが止まりかけたが、オリックス宮城のフルカウントからの内角147キロ直球をしっかり振り抜くと、打球はレフトオーバー。先制の…

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新助っ人のほろ苦デビューも、阪神藤川球児監督(45)は大局を見ていた。 1日に来日初登板、初先発となった新助っ人イーストン・ルーカス投手(29)は、5回途中7安打4失点と苦戦した。 初回DeNA先頭牧に四球を与えると、連打で先制点を献上…

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3年目の楽天中島大輔外野手(24)が今季チーム本拠1号となる先頭打者アーチを決めた。 「1番左翼」で出場。カウント3−1からソフトバンク大津の内角145キロ直球を右翼席に運ぶ1号ソロを放った。 今季新設された「ホームランゾーン」を越える…

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楽天浅村栄斗内野手(35)がソフトバンク戦のベンチ入りメンバーから外れた。出場選手登録は抹消されていない。 浅村は開幕から5試合連続で一塁手としてスタメン出場。前日のソフトバンク戦では好守でチームをもり立てていた。 これまで浅村が守って…

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4月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊原陵人投手 DeNA 竹田祐投手 巨人 則本昂大投手 中日 大野雄大投手 中日 高橋周平内野手 広島 岡本駿投手 ヤクルト 奥川恭伸投手 ヤクルト …

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が2日、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。 「1軍の舞台でプレーしてきた証しであるFA権を取得できたことは、プロ野球選手としてうれしく思います。ホークスに育成で入団し、支配下となりFA権を取得…

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西武の冨士大和投手(19)が2日、出場選手登録を抹消された。再登録は4月12日以降。 育成左腕としてプロ2年目を迎えた冨士は1軍キャンプ、オープン戦でアピールし。開幕直前に支配下登録され、リリーフとして開幕1軍入りした。 ところがプロ初…

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楽天YG安田捕手(26)が2日、2季ぶりに1軍に昇格した。この日の試合前練習から合流。昨季はオープン戦で右手を骨折した影響で、プロ入り初の1軍出場ゼロに終わっていた。 今季から登録名を本名の安田悠馬からYG安田に変更した。2軍11試合に…

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西武の羽田慎之介投手(22)が2日、出場選手登録された。冨士大和投手(19)が登録抹消となっており、羽田にはリリーフ左腕として期待がかかる。 昨季、日本人左腕として公式戦最速の160キロをマーク。今季も2軍ではすでに158キロを出した。…

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【西武篠原響】先発への未練を尋ねて、返ってきた答え 19歳右腕が描く進化の道筋 球界屈指のプロスペクトと名高い若き右腕が、さらなる進化へ―。西武の高卒2年目、篠原響投手(19)が3月31日のオリックス戦(ベルーナドーム)でリリーフで今季…

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西武菅井信也投手(22)が2日、オリックス戦(ベルーナドーム)で今季初の先発マウンドへ上がる。 2軍でアピールし、1軍の開幕ローテーション6枚目の切符を勝ち取った。「こうやってチャンスをいただいたので、しっかりいい投球をできたらなと思っ…

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1勝1敗で迎える「ラバーマッチ」は両軍の守備シフトに注目だ。 DeNAは前日1日、阪神森下翔太外野手(25)に対して二塁手の牧秀悟内野手(27)が二塁ベース後方に陣取る極端な守備陣形をとった。 森下は第1打席で二直、第2打席は、さらに左…

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巨人田中将大投手(37)が1日、自身のインスタグラムを更新。リリーフ陣に感謝の思いをつづった。 田中将は同日の試合で中継ぎとしてマウンドに上がった赤星優志投手(26)北浦竜次投手(26)エルビス・ルシアーノ投手(26)田中瑛斗投手(26…

田中将大

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【舞台裏】明るいヤクルトが「エベレストになれる」3日間を追った ヤクルトは3月27日からDeNAとの開幕カード(横浜)で3連勝しました。池山隆寛監督(60)は99年若松監督以来27年ぶりに球団新人監督の開幕3連勝を決めました。指揮官、選…

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【野球部就活最前線2】明大編 急激な伸び率で2位にコンサル大手 桜咲く季節、日本全国の学生が新社会人への門出を迎えました。人生の節目となる就職。来春、27年春に卒業する大学生・大学院生を対象とした就職活動の広報は、3月1日に解禁になりま…

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【ロッテ松川虎生】今季の松川はひょっとする!くすんだ目がキラキラ光りだした司令塔 ロッテの開幕戦で若き司令塔が、攻守でチームを勝利に導きました。松川虎生捕手(22)が「8番捕手」で先発出場し、2安打2打点。守っては、先発したドラフト2位…

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大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星となった。 初回からたたみかけた。先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。度会隆輝外野手(23)が…

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オリックスは開幕投手を務めた宮城大弥が中5日で先発。 宮城が中5日で先発するのは22年9月12日楽天戦→18日ソフトバンク戦の1度あり、同ソフトバンク戦では5回無失点で白星。4年ぶりの今回も勝利となるか。また、宮城は通算116試合で49…

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中日先発の大野雄大は通算97勝のうち、本拠地のバンテリンドームで59勝。 同球場で通算60勝以上したのは69勝の山本昌(中日)だけで、史上2人目の60勝目となるか。昨季は同球場で16試合に登板して9勝2敗、防御率2・08の好成績で、6月…

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DeNA山崎康晃投手(33)が「守護神」として、しっかりと締めた。 3点リードの9回に登板。木浪を二ゴロ、糸原を空振り三振、坂本を右飛に抑え、通算233セーブ目を挙げた。 山崎は手にしていたウイニングボールを、主将・筒香嘉智内野手(34…

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勝負の分岐点となったのは8回だった。 この回からマウンドに上がった鈴木昭汰投手(27)は、まず空振り三振で1死を奪う堂々の立ち上がり。しかし清宮に右前打、続く野村にも左前打を許し、さらに西川の打球処理の隙を突かれて、走者は一気に三塁へ。…

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「初物の左腕に弱い」は昔から言われる阪神のパターンだ。選手の顔ぶれはその時々で変わっていっているのに同じことを言われるのも不思議な気もする。なんてことを考えている間にDeNAコックスに6回まで森下翔太の1発だけに抑えられての敗戦だ。 先…

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