
無双を続けてきた左腕がまさかの後半戦初マウンドとなった。 阪神は5日のDeNA戦(横浜)に2ケタ失点で敗れて、4連勝の後に連敗。2位巨人が勝利したため、1ゲーム差に迫られた。 先発の高橋遥人投手(30)が、今季ワーストの6失点(自責4)…

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西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(44)が5日、西武時代のチームメートだった中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(39)の激励のため、ベルーナドームで行われたファーム・リーグの阪神戦の試合前…

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日本野球機構(NPB)は前日5日、追加日程を発表し、阪神は新たに8試合が組み込まれた。 定められた9、10月日程は最長7連戦。25試合中24試合が屋外球場になる。連戦はこの先の雨天中止で伸びる可能性もある。 一方、現在1ゲーム差で目下の…

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阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の一打は、チームにとっても大きかった。5日の試合でNPB初安打が満塁アーチ。期待された長打力を示した。 右打者では森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)に続く3人目の長…

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巨人又木鉄平投手(27)が約3カ月ぶりの1軍登板へ覚悟を示した。6日広島戦(マツダスタジアム)で、5月2日阪神戦以来今季2試合目の先発登板に臨む。競争の激しい先発ローテ争いの中で巡ってきたチャンスに「そろそろモノにしないといけない。死に…

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巨人小浜佑斗内野手(24)が、思わぬ願いをかけた。 「明日、遊撃で1回守らせてくれないですかね」。顔は笑顔。もちろん冗談まじりだが、「2日で3ポジションを守るっていう。1カードで内野手全ポジションを守る…、今までないんじゃないですか」と…

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阪神早川太貴投手(26)が6日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで行われている残留練習に合流した。 前日5日のDeNA戦(横浜)では先発の高橋遥人投手(30)が4回6失点で降板し、2番手でマウンドへ。イニングをまたいだ6回に打者一巡の猛攻…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が育成ルーキーに託した。3連敗に沈む中、育成出身ルーキーの知念大成外野手(26)を「8番右翼」で約3週間ぶり3度目のスタメンに起用した。 オイシックスでも監督と選手という関係性の弟子にスタメンを託すと5回、石…

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巨人井上温大投手(25)の成長ぶりは?直近10試合連続でバッテリーを組む岸田行倫捕手(29)や杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が明かした。 この日、井上は7回7安打無失点4奪三振と好投してプロ7年目にして初の2ケタ勝利となる10勝を達成…

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【教えて!○○選手】西武隅田知一郎投手が回答 優勝したらビールかけ最初の相手は… 「教えて!隅田投手」と題し、日刊スポーツプレミアム読者の皆さまから寄せられた質問に、マウンド度胸抜群&球種豊富の西武隅田知一郎投手(26)に答えてもらいま…

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【ソフトバンク木村光】ノーコン「キム兄」2カ月で大化け 奈良大付の恩師が語る秘話 ソフトバンク木村光投手(26)のルーツをたどりました。今季は前半戦を終えて自己最多を更新する29試合に登板。プロ初勝利を含む3勝、10ホールド、防御率1・…

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【ロッテ石垣元気】直球で押しフォーク勝負!「楽しく」打ち取れた先発フレッシュ球宴 「フレッシュオールスターゲーム」でロッテのドラフト1位ルーキー、石垣元気投手(18)が先発し、1回無失点でマウンドを降りました。初回、セ選抜先頭巨人小浜に…

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DeNAでは7月の初めごろからレイノルズ考案の“勝利の儀式”が始まった。この日、決勝弾を放ったドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が笑顔で明かした。 「その試合のヒーローに(レイノルズの私物の)ネックレスを渡す。その次の日も勝ったら、そ…

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DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が本拠地デビューする。6日の阪神戦(横浜)に先発。「どの打者も本当に怖いなというイメージがある。アウトを1つずつ取って、勝利に貢献できるように」と見据えた。 7月25日の中日戦で来日初勝利を…

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楽天岸孝之が節目の白星を目指す。岸は西武で103勝、楽天で69勝で、通算では172勝。2球団で70勝以上を挙げれば小山正明(阪神176勝、ロッテ140勝)以来。通算勝利数では桑田真澄らの173勝に並ぶが、今日は勝つか。オリックス戦の先発…

桑田真澄

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DeNAはオスバルド・ビド投手(30=ホワイトソックス)が先発。同投手は6月に加入し、7月25日中日戦で初登板初勝利。DeNA外国人投手の初登板初勝利は9人目だったが、過去8人は2試合目で勝っていない。今季のコックスは3回2失点の勝敗な…

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ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、リーグMVP争いを繰り広げる両球団のスター選手について言及した。 今季のナ・リーグMVP候補は、ドジャース大谷翔平投手(32)を筆頭に、PCAことカブスのピ−ト・クローアームストロング外野手(…

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DeNAが8月負けなしの4連勝を決めた。7月以降は16勝9敗1分けと勝率はリーグトップ。どのチームよりもアツい夏を過ごしている。 強力打線が前半戦11勝1敗、防御率1・70と無双の阪神高橋に牙をむいた。2点先制された直後の2回無死一塁。…

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そう言えば失礼かもしれないが高橋遥人、東克樹のエース級左腕の対決にしてはヘロヘロな試合になった気もする。両軍併せて4本塁打が舞い、死球も両軍2つの計4個。失策は阪神が「2」DeNAが「1」だ。終わってみれば「7−11」の乱打戦で阪神は連…

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西武中村剛也内野手(42)の今季初昇格が秒読みとなっていることが5日、分かった。 現役選手最多のプロ通算481本塁打を誇る生え抜きスラッガーは、プロ25年目の今季はキャンプを2軍でスタートし、開幕後もここまで1軍登録はなし。2軍でも打席…

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7月に支配下登録されたルーキー阪神神宮僚介投手(23)が、上々の1軍デビューを果たした。 「緊張したんですけど、声援だったり。守備についてもらっている先輩方の顔を見て、力を出して投げることができました」。4点を追う8回に4番手で登板。先…

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左アキレス腱(けん)断裂から復帰を目指す阪神石井大智投手(29)が、2軍施設SGLで負傷後2度目のライブBPに登板した。豊田、佐野、百崎と対し、計28球で安打性は4本。力強く投げ込み、空振りを奪う場面もあった。今年2月に負傷し、懸命なリ…

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阪神が後半戦初のカード負け越しを喫した。DeNAに2連敗。カード通算成績は7勝8敗で黒星が先行した。現状セ・リーグ球団で負け越しているのはDeNAだけ。さらに敵地横浜では2勝4敗。この日は11失点で、同球場では4月21日にも今季ワースト…

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西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(44)が5日、古巣西武の逆転優勝への起爆剤として、現在はファーム調整中のベテラントリオの中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(39)の1軍昇格を提言した。 …

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DeNA東克樹投手(30)が同級生左腕対決を制した。 今季初の阪神戦で7回3失点で8勝目。阪神高橋との投げ合いを「同級生だったので負けたくない気持ちがあった。その中で勝てたのでホッとしてます」と安堵(あんど)の表情を見せた。2点を失った…

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