
巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が7日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。埼玉県内の鷺宮製作所寮を出発し、初めて乗車した京王線の乗り換えに戸惑いながらも、約2時間かけて寮までたどり着いた。 寮に持ち込んだのは、初めて…

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メキシカン・リーグのサラペロスが6日(日本時間7日)、ロッテから昨季戦力外となった国吉佑樹投手(34)と、中日を退団した石川翔投手(26)が入団すると発表した。 国吉は秀岳館高(熊本)から09年育成ドラフト1位でDeNAに入団。11年途…

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阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市のSGLで始まった。育成2人を含む7選手が、ランニング、キャッチボールなど基本的なメニューにじっくり取り組んだ。 ◇ ◇ ◇ 例年との違いは明らかだった。 キャッチボールの時間はたっぷり20分を…

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日本ハム新庄剛志監督(53)が7日、2軍施設のある千葉・鎌ケ谷でのスタッフミーティングに出席し、ソフトバンク有原航平投手(33)の獲得を喜んだ。黒いコートに大ぶりなサングラス、グレーのマフラーのようなものを巻き付け、黒の皮手袋に、厚底の…

新庄剛志

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中日の新人選手が7日、愛知・名古屋市内の選手寮「昇竜館」に続々と入寮した。 ドラフト4位の明秀学園日立・能戸輝夢(きらむ)外野手(18)は、モモンガのぬいぐるみ「モモちゃん」と一緒に入寮。「ないと落ち着いて寝ることができない」と明かす相…

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ソフトバンクの新人合同自主トレが7日、筑後のファーム施設でスタートした。初日ということで軽めのメニューでキャッチボールやランニングで汗を流した。 ドラフト2位の稲川竜汰投手(21=九州共立大)は「みんなと声を出しながらできたのですごく楽…

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巨人ドラフト4位の皆川岳飛(がくと)外野手(22=中大)が7日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。実家がある群馬県館林市から両親と車で到着し、「(野球を)楽しめる施設がたくさんそろってるところでできてることに感謝して。やっぱりうぬぼれ…

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中日ファンとして知られるハンバーグ師匠こと、井戸田潤(53)も大喜び!? ハンバーグ大好きコンビが7日、名古屋市の選手寮「昇竜館」に入寮した。 一番乗りした育成ドラフト2位の掛川西・石川大峨内野手(18)は昨晩、母の手料理で一番好きなも…

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ヤクルト・ドラフト1位の法大・松下歩叶内野手(22)が7日、埼玉・戸田市内の選手寮に入寮した。 指名あいさつの際に青木宣親GM(44)から受け取った、サイン入りのバットを持参。「今までにないような感情のいただき物だった。プロの世界でもず…

青木宣親

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巨人ドラフト6位の藤井健翔内野手(18=浦和学院)が7日、一番乗りで川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。 筋骨隆々の肉体を誇り、高校通算35本塁打で“浦学のジャッジ”の愛称を持つ18歳は、前日に故郷の岡山・倉敷を出発し、都内に1泊して予…

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阪神藤川球児監督(45)が7日、兵庫・尼崎市の2軍施設「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で新人の合同自主トレを視察した。 アップを終え、整列したドラフト1位立石正広内野手(22=創価大)ら7選手を前に、約2分間訓示。指揮官は「まず、去年も…

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ヤクルト・ドラフト5位の東海大甲府・鈴木蓮吾投手(18)が7日、埼玉・戸田市内の選手寮に入寮した。 「笑顔」という文字が入ったグラブを持参。「どれだけ苦しい状況でも笑顔で戦っていれば周りも明るくなって、その雰囲気が勝ちにつながると思った…

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元ヤクルト監督の真中満氏が、自身のインスタグラムで6日に55歳の誕生日を迎えたことを報告した。 真中氏は、レンズがハート形のサングラスをかけ、ピースサインするユニークな写真を投稿。「55歳になりました!2026年もよろしくお願いします」…

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元ヤクルトの宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、自身のインスタグラムを更新し、オリックス紅林弘太郎内野手(23)の自主トレに訪れたことを報告した。 宮本氏は、紅林との写真を投稿し「静岡で自主トレしてる紅林の所へ行って来ました」と報…

宮本恒靖

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昨季巨人で1軍ヘッドコーチを務めた二岡智宏氏(49)が1月1日付で社会人野球ジェイプロジェクト(愛知)の監督に就任し7日、愛知・半田市内で始動した。引退後、初のアマ球界での指導者人生をスタートさせた。 気温3度の凍てつく寒さの朝、白い息…

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【午年の男】西武古市尊 足も武器にレギュラー争い「02世代で引っ張りたい」 午(うま)年が始まりました。現役選手での最大層は24歳。大卒なら2年目、高卒なら6年目。このあたりの世代が勢いづくと、チームも加速します。独立リーグ出身、西武の…

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【巨人山口寿一オーナーが熱弁】賭博に頼らずにスポーツ産業を健全に発展させる方策 巨人山口寿一オーナー(68)が米国で隆盛を誇る「スポーツベッティング」について見解を語り、球団価値の見直しを図る、仮称「スポーツ産業振興法」を提唱しました。…

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日刊スポーツは2026年もアマチュアの逸材たちを逃しません。新年恒例企画で今秋のドラフト上位候補を3回にわたって紹介します。第1弾は高校生編で、昨夏の甲子園で沖縄尚学を初制覇に導いた末吉良丞投手(2年)と、市和歌山・丹羽(にわ)涼介投手…

甲子園

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日刊スポーツは2026年もアマチュアの逸材たちを逃しません。新年恒例企画で今秋のドラフト上位候補を3回にわたって紹介します。第1弾は高校生編で、昨夏の甲子園で沖縄尚学を初制覇に導いた末吉良丞投手(2年)と、市和歌山・丹羽(にわ)涼介投手…

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ブルージェイズへの移籍が決まった岡本和真内野手(29)が6日(日本時間7日)、トロントの本拠地ロジャーセンターで入団会見を行った。契約内容は4年総額6000万ドル(約93億円)で、新背番号は「7」に決まった。 初めてブルージェイズのユニ…

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昨年12月上旬、日本ハムの田宮裕涼捕手(25)にインタビューをする機会に恵まれた。その内容は会員用のサイト「日刊スポーツ・プレミアム」で近日、公開予定だが、私は田宮の言葉の中に、昨年末に阪神への移籍が決まった伏見寅威捕手(35)の姿が重…

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1軍のブルペン定着を目指す阪神木下里都投手(24)が球速アップを目指し、体重アップに励む。昨季公表していた90キロから減らしてしまい、なんとか88キロに戻したところ。そこから増やすのに四苦八苦している。 この日は兵庫・尼崎市の2軍施設で…

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阪神中野拓夢内野手(29)が、今季は“裏番長”としてチームを引っ張る。24、25年と選手会長を務めて任期満了で退任。「選手会長、昨年で終わって、でも自分が引っ張っていく立場っていうのは変わらないとは思ってます」。バトンは村上頌樹投手(2…

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ヤクルト大西広樹投手(28)が母校の大商大で練習を行い、今季の目標を「フル回転」と定めた。救援右腕は昨年、2年連続の防御率1点台となる1・17の活躍。 「抑えを狙って頑張りたい。(役割は)何でもいいんですけどね。とりあえずフル回転したい…

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阪神粟井一夫球団社長、宮本哲也常務取締役、西山剛取締役、竹内孝行取締役らが6日、新年のあいさつで大阪市北区の日刊スポーツ新聞社を訪れ、中山克也社長らと懇談した。粟井社長は就任2年目の昨季、リーグ優勝を果たした。「もう今の戦力で優勝争いし…

宮本恒靖

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