
阪神前川右京外野手(22)が23日、降雨中止となった横浜スタジアムで汗を流した。直近2試合は代打で出場。22日のDeNA戦(横浜)では同点の8回、2死満塁で157キロ直球をしぶとく当てて、左前に落としたかとみられたが、遊撃手・京田の美技…

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楽天伊藤光捕手がバースデータイムリーで自らを祝った。4月23日は37歳の誕生日。日本ハム戦に「9番捕手」で出場し、1打数1安打1打点1四球1犠打。守備でも先発滝中を好リードして勝利に貢献した。 エスコンフィールドは祝福ムードに包まれた。…

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夕暮れ迫るグラウンド内に、その姿はない。リチャード脊古さん(83)は、着替えや移動のため外に出てきた選手たちに声をかけ、1対1でしばし話し込む。「脊古さんの主戦場は球場の外なんですよ」。東京新大学リーグ1部・駿河台大の松浦健介監督(42…

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日本ハム西川遥輝外野手(34)が復帰後初の3安打と気を吐いた。 「2番左翼」でスタメン出場し、4回先頭で右中間へチーム最初の安打となる三塁打を放つと、6回先頭でも左前打で出塁し得点の起点となった。7回2死一塁では中前打でチャンスメーク。…

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ベテラン、中堅、若手、助っ人の力が融合し首位を走る。ヤクルトが連勝し12球団最速で貯金10とした。池山隆寛監督(60)が現役で日本一に貢献した97年以来29年ぶりの最速。4月の到達も同年以来2度目だ。指揮官は「またこの貯金を増やせるよう…

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ヤクルトが連勝し12球団最速で貯金10とした。最速は池山隆寛監督(60)が現役時代で日本一の97年以来29年ぶり。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトは池山監督の切り替えの早さが好成績につながっている。勝っても負けても試合後はすぐに頭を切り替える。現…

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楽天が日本ハムに競り勝ち、今季初の同一カード3連敗を回避した。連敗は3で止めた。 ◇ ◇ ◇ 伊藤裕季也内野手(29)は「ヒカキン」とともに適時打を決めて勝利に貢献した。DeNAから伊藤光がFA移籍で加入。チームの伊藤姓は新人のドラフト…

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日本ハムが競り合いに敗れ、1日で借金生活に戻った。 今季初先発の福島蓮投手(22)は5回1/3を8安打3失点で今季初黒星。打線も先制された直後の4回に清宮幸の中前適時打で一時追い付くも、6回に2点を勝ち越され、その裏、郡司の左翼線への適…

新庄剛志

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楽天は今季初の同一カード3連敗を阻止した。日本ハムに競り勝ち、連敗を3で止めた。三木肇監督(48)は「昨日は悔しかったですけど、滝中も頑張りましたし、柴田からリリーフみんなよく頑張った」と話した。 前日に一時同点の2号ソロを放った伊藤裕…

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日本ハムは楽天戦5連勝ならず、1日で借金生活に逆戻りした。それでも、新庄剛志監督(54)の表情は明るい。試合後の一問一答は以下の通り。 「今日、良かった。守備が、ほんと。これを続けてもらったら勝ちにもつながりますし。いや、ほんと良かった…

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日本ハムは楽天戦5連勝ならず、1日で借金生活に逆戻りした。それでも、守備で好プレーが続出し競り合いに持ち込めたことに、新庄剛志監督(54)は「今日、良かった。守備がほんと。これを続けてもらったら、勝ちにもつながります」と前向きだった。 …

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ソフトバンク牧原大成内野手(33)が今季初めて2四球を選び、今季出場23試合目、89打席で6四球となり、首位打者を獲得した昨季の7四球にあと1と迫った。 「9番二塁」でスタメン出場し、5回先頭での第2打席、四球で出塁すると近藤健介外野手…

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楽天が今季初の同一カード3連敗を阻止し、連敗を3で止めた。 前日に一時同点の2号ソロを放った伊藤が4回に先制打。同点の6回には、楽天黒川史陽内野手(25)がバットを折られながらもこの日3安打目を右前に運び、勝ち越し適時打を決めた。「追い…

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広島は2戦連続、今季3度目の完封負けを喫し、借金が今季ワーストの6に膨らんだ。 先発の岡本駿投手(23)は4回まで無失点に抑えた。だが、5回2死から長岡に四球を与え、続くサンタナに右中間席へ先制の5号2ランを浴びた。5回5安打3奪三振2…

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ソフトバンクが西武に競り勝ち、連敗を3で止めた。 先発大津亮介投手(27)はチェンジアップ、スライダーなど多彩な変化球を操り7回、5安打、9奪三振、1失点。自身最多の118球の熱投で3連勝で3勝目。今季3度目の連敗ストッパーとなった。 …

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日本ハムは競り合いに敗れ、1日で借金生活に戻った。今季初先発の福島蓮投手(22)は5回1/3を8安打3失点で今季初黒星。打線も先制された直後の4回に清宮幸の中前適時打で一時追い付くも、6回に2点を勝ち越され、その裏、郡司の左翼線への適時…

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広島小園海斗内野手(25)が右手甲打撲の痛みを抱えながら2安打を放った。 前日22日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で右手甲に死球を受け、広島市内の病院で「右手第5中手骨の打撲」と診断されながら、「3番遊撃」でスタメン出場。5回に左前打、…

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ソフトバンク松本裕樹投手(30)がヒヤヒヤの2セーブ目を挙げた。2点リードの9回に登板。連打と犠打で1死二、三塁から山村の二ゴロの間に1失点。なおも2死三塁のピンチだったが、代打小島を遊直。何とかリードを守り切った。11日の日本ハム戦(…

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楽天ベンチの壁には「KOE ベンチの声での貢献度」と書かれた紙が貼ってあった。試合前の声出しで小郷裕哉外野手(29)がお尻のポケットから取り出したものだ。 円陣の中心で神妙な面持ちの小郷が切り出す。「最近ひそかに話題になっている指標があ…

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ベテラン、中堅、若手、助っ人の力が融合し首位を走る。ヤクルトが連勝し12球団最速で貯金10とした。最速は池山隆寛監督(60)が現役時代で日本一の97年以来29年ぶり。4月中の到達も同年以来2度目だ。指揮官は「またこの貯金を増やせるように…

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楽天は今季初の同一カード3連敗を阻止した。日本ハムに競り勝ち、連敗を3で止めた。 前日に一時同点の2号ソロを放った伊藤裕季也内野手(29)が、この日もチャンスをものにした。0−0の4回2死一、二塁、2球で追い込まれながら3球目の直球をは…

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ソフトバンク近藤健介外野手(32)が先制&一時勝ち越しとなる2打点を挙げた。 0−0で迎えた5回1死二塁。西武先発菅井のチェンジアップを右翼線へ運ぶ先制のタイムリー二塁打。「(先発の)大津が頑張ってくれている中で、何とかチャンスを生かし…

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広島は2戦連続、今季3度目の完封負けを喫し、借金が今季ワーストの6に膨らんだ。 先発の岡本駿投手(23)は4回まで無失点に抑えた。だが、5回2死から長岡に四球を与え、続くサンタナ右中間席へ先制の5号2ランを浴びた。5回5安打3三振2失点…

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西武が競り合いの末にソフトバンク戦3連勝を逃した。勝てば8年ぶりとなるソフトバンク戦本拠地3連戦3連勝だったが、1歩及ばず。犠打やスクイズなど1点を着実に取りに行った西口文也監督(53)も「今日なんとか3つ、というところだったので」と残…

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ソフトバンク海野隆司捕手(28)が値千金の2点適時三塁打を放った。1点リードの8回2死一、二塁から西武4番手浜屋のフォークを右中間にはじき返した。「(試合の)流れ的にも何とかここで追加点を、と必死でした。追い込まれていたが食らいついてい…

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