
ロッテは乱打戦を制した。 先発の田中晴也投手(22)は5回2/3を8安打4失点だった。2回に1死から日本ハム万波、郡司、野村に3連打を浴びると大塚の中犠飛で先制を許した。3回には1死三塁から、レイエスに左前適時打を打たれた。 打線の援護…

大塚晶則

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阪神イーストン・ルーカス投手(29)は4回途中1失点で甲子園初勝利とはならなかった。 3回まで無安打投球も4回に暗転。先頭四球から中日細川に二塁打を浴び、無死二、三塁でサノーの内野ゴロの間に先制点を献上した。 左腕は「いい感じで初回から…

甲子園

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井上中日が首位阪神に敵地で3連勝を収めた。 2試合連続完封に続き、最終戦のこの日は1点を失うも、4番のミゲル・サノー内野手(33)が石井大智投手(29)から決勝2ラン。敵地・甲子園では98年以来、28年ぶりの3連勝で、今季のタイガース戦…

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巨人が今季ワースト13失点の大敗でDeNAに同一カード3連敗を喫し、3日連続で首位浮上の好機を逃した。12日に阪神との直接対決を制し、0・5ゲーム差として迎えた3連戦。橋上秀樹監督代行(60)は「気持ちが緩むわけじゃないですけども、ちょ…

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投手の救いは阪神神宮僚介投手(23)だ。またも好救援で5試合連続無失点の快投だ。4回に先発のルーカスが1点を失い、1死三塁のピンチを残して降板。今の打線の反発力を考えれば2点目は阻止したい場面で、中日石川昂を遊ゴロに料理。本塁突入を試み…

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広島辰見鴻之介内野手(25)が、流れを変えた。9回1死一塁から代走でシーズン26個目の盗塁を成功させ、日本新記録を更新。新たな歴史を刻んだ盗塁から打線がつながり、3点を加えて勝負を決めた。 最大6点あったリードは2点差まで迫られられてい…

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野手の希望は森下だ。阪神森下翔太外野手(26)が意地を見せた。0−1の5回1死二塁。中日柳の直球をコンパクトなスイングで右前に運んだ。二塁走者近本が生還。実に34イニングぶりの得点、61イニングぶりの適時打を決めた。久々の快音に甲子園は…

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序盤2回までに6点を奪った広島が試合を優位に進め、ヤクルトの反撃を振り切った。 1回に坂倉の先制打などで3点を奪うと、2回も中村奨の今季1号2ランなどで3点を加えた。中継ぎ登板から中2日での先発となった鈴木は5回4失点も、2勝目。2番手…

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首位阪神が今季ワーストをまた更新する7連敗を喫した。2位巨人が敗れたため優勝マジックは14に減ったが、藤川政権では25年交流戦の6月10日〜17日以来、ワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を喫した。 7試合連続で先制…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は5打数無安打に終わった。1試合4三振は今季2度目。全打席走者を置いた場面だったが、待望の安打、本塁打は生まれなかった。特に1−4の9回2死一塁で見逃し三振に倒れた際は、数秒間打席内でぼうぜん。 2試合音なしで…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が大台30本塁打に到達した。まずは1点リードの6回に2死一塁で日本ハム田中の初球を左翼スタンドへ放り込んだ。6−6の9回には柳川の直球を左中間スタンド上段へ運んだ。2打席連発で今季30号に到達した。「まだまだ…

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ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が亡き恩人へささげるアーチを決めた。1点リードの5回1死一、二塁の場面。「チャンスだったので何とかしようと」。1ストライクからの2球目だ。真ん中低めスライダーをすくい上げた。バットを手に持ったまま、高…

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ヤクルトの今季負け越しが決まった。広島に2連敗し、通算56勝71敗2分け。残り14試合全勝しても、勝率5割には届かない。 序盤の失点が響いた。先発吉村貢司郎投手(28)は1回、先頭打者にいきなりストレートの四球。その後3本の長短打を浴び…

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ソフトバンク先発のリバン・モイネロ投手(30)が6回3安打2失点で5勝目を挙げた。 今季6試合目で初めて山本祐大捕手(28)とバッテリーを組んだ。4回までは完全投球だったが、4点リードとなった5回に四球と連打に味方の失策もあり1失点。6…

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オリックスが今季通算成績で初めてソフトバンクに負け越した。 先発したショーン・ジェリー投手(29)がソフトバンク打線相手に4回まで1失点粘投。しかし、1点を追う5回1死一、二塁で柳田に1ストライクからの2球目スライダーを右翼スタンドに運…

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広島辰見鴻之介内野手(25)が日本球史にその名を刻んだ。9回1死一塁から二盗を成功させ、シーズン27個目の盗塁を決めた。代走では26盗塁となり、79年藤瀬(近鉄)が代走で記録したシーズン最多25盗塁(シーズン27盗塁)を抜いて歴代最多と…

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ヤクルト2年目の田中陽翔内野手(20)がプロ初アーチを放った。 この日出場選手登録され「8番二塁」で先発。3回の第1打席、広島鈴木の直球を逆方向の左翼席に運んだ。 「しっかり強いスイングができました」。24年ドラフト4位で健大高崎から入…

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5試合ぶりに先発出場したソフトバンク柳町達外野手(29)が先制打を放った。4回2死一、二塁でオリックス先発ジェリーから左翼線を破る適時二塁打。「何とかチャンスを生かして、と思って打席に入った」。厳しい内角へのカットボールをうまく逆方向へ…

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左膝を痛めているソフトバンク周東佑京外野手(30)が、オリックス21回戦(京セラドーム大阪)で2試合ぶりにベンチ入りしたが、2試合連続で欠場した。 試合前練習ではフリー打撃を行った。柵越えも放ち「大丈夫です」と笑顔を見せた。12日のロッ…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が、巨人戸郷からNPB通算250号を放ち、チームの7連勝に貢献した。2回、佐野が8号3ランを放った余韻が残る中、右翼席に2者連続の18号ソロを放った。横浜スタジアム単独最多の148本塁打で、ダブルでメモリア…

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ロッテは乱打戦を制した。 先発の田中晴也投手(22)は5回2/3を8安打4失点で降板した。2回に1死から万波、郡司、野村に3連打を浴びると大塚の中犠飛で先制を許した。3回には水野に二塁打を浴びた直後に暴投で1死三塁とし、レイエスに左前適…

大塚晶則

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巨人戸郷翔征投手(26)が2回9失点(自責5)で降板した。 初回に平山功太内野手(22)の先頭打者弾で1点を先制してもらったが、その裏1死からDeNA牧に左翼席へ2試合連発となる同点ソロ本塁打を献上した。続く佐野、筒香に連続四球を与え、…

平山相太

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阪神がセ球団相手では初の同一カード3連敗を喫した。7連敗は今季ワースト更新、藤川政権下では昨季の交流戦以来、最長タイとなった。 一方、2位巨人もDeNAに同一カード3連敗を喫した。阪神は3日連続白星なしで優勝マジックを計3つ減らし、M1…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が2打席連続本塁打を放ち、大台30号に到達した。 ◇ ◇ ◇ ◇ ▼ロッテ山口が2本塁打で30号に到達。ロッテのシーズン30本塁打以上は19年に32本のレアード以来で、日本人選手では86年に50本の落合以来4…

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DeNA筒香嘉智内野手(34)が、巨人戸郷からNPB通算250号を放ち、チームの7連勝に貢献した。2回、佐野が8号3ランを放った余韻が残る中、右翼席に2者連続の18号ソロを放った。横浜スタジアム単独最多の148本塁打で、ダブルでメモリア…

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