
WBC米国代表が、初の実戦で強力打線の底力を披露した。 初回、無死二、三塁から3番に座った主将アーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の中前への2点適時打で先制した。 4回には、5番アレックス・ブレグマン内野手(31=カブス)が左中…

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ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手(33)が、薬物規定違反のため昨年に続いて2度目の出場停止余分を科される見込みだと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の米メディアが3日(日本時間4日)伝えた。 昨年と同じ運動能力向上効果のあ…

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【中日根尾昂】7つ星グラブで春季キャンプ対外試合3戦連続無失点!8年目手応え 中日根尾昂投手(25)がプロ8年目の春季キャンプを終えました。沖縄で行われた2月の春季キャンプでは対外試合3試合に登板し、3試合連続無失点(計4回1安打4奪三…

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【金子真仁の獅子担日記6】長い長い1カ月が終了 柘植世那捕手のちらり視線とニヤリ 西武の春季キャンプも終盤に。私は五島列島での休暇を終え、宮崎・南郷へ戻りました。最終クールから宮崎市内での練習試合、オープン戦へとラストスパート。月3回の…

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日本プロ野球選手会は3日、昨年のクライマックスシリーズ(CS)と日本シリーズの期間中に、交流サイト(SNS)での選手や家族等に対する誹謗(ひぼう)中傷が466件、確認されたと発表した。人工知能(AI)での検出システムを導入し、調査した。…

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WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月3日 どよめきを影から生み出す男 【侍ジャパン】スタンドのどよめきを影から生み出す男 “コソ練”しながら支える打撃投手/侍日記 侍ジャパ…

ダルビッシュ

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高校野球で今春から採用となったDH。メジャーやパ・リーグでも採用されているが、高校野球界では新ルールとなる。 他のカテゴリーではすでに導入されている規則だが、始まりはMLBのア・リーグだ。得点力アップによる観客の増加を狙って73年から導…

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WBC連覇を狙う侍ジャパンの井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 3月3日 井端監督、2安打1打点の近藤健介は最強打線キーマンに「本番は大丈夫」/今日の一言 阪神対日本 3回表日本2死三塁…

松井秀喜

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阪神工藤泰成投手(24)が反省を即行動に移した。甲子園での残留練習に参加。2日のWBC韓国代表戦では6回に4番手で登板し、二塁へのけん制悪送球でピンチを広げた。 無失点に抑えるも反省を忘れず、3日はけん制練習を実施。「けん制も自分を助け…

甲子園

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パ・リーグ投手最年長、オリックス平野佳寿投手(41)がメジャーリーガー相手に圧巻の投球を見せた。WBC韓国代表との強化試合に3回から3番手で登板。2人の大リーガーも含め3者凡退と、プロ21年間の技術を見せつけた。 先頭アストロズのウィッ…

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こりゃ本物や! 阪神の新外国人左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が来日初登板で侍打線を圧倒した。侍ジャパンとの強化試合(京セラドーム大阪)の5回から3番手で登板し、1回無失点デビューを飾った。先頭牧ら強力打線に対して自…

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阪神新外国人のカーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)は2回1失点でステップを踏んだ。 2番手で登板し、先頭源田への四球から失点したが「いい感覚で投げることができたね。日本代表という素晴らしいチームにいい経験ができたし、失点はした…

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阪神伊藤将司投手(29)が開幕ローテーション入りへ前進した。 先発で2回1安打1失点。1回先頭の大谷は初球カーブを投じて一ゴロに仕留めた。奪った6つのアウトのうち5つはゴロアウト。「真っすぐもいい感じで投げられていましたし、変化球も低め…

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侍ジャパン大勢投手(26=巨人)が不安を払拭する好投を見せた。7回に登板し、危なげなく1回無失点。 最速157キロもマークし「上がってきてるなっていうのはあるんですけど、まだ狙ったところにいってないので精度はもうちょっと上げていかないと…

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西武は4日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に右腕渡辺勇太朗投手が先発する。5日先発予定の左腕武内夏暉投手らと開幕投手の座を争う立場にある。 前回登板は雨に苦しんだ渡辺は「今はオープン戦なので、相手どうこうよりやりたいことをやるのをメイ…

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豪快な一振りでチームに流れを呼び込んだ。侍ジャパン鈴木誠也外野手(31)が阪神との強化試合(京セラドーム大阪)に「3番中堅」で出場。初回2死、伊藤将の直球を左翼5階席へ運ぶ特大のソロ本塁打を放った。ダイヤモンドを回る際には北山亘基投手(…

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WBC本番前の最後の強化試合は侍ジャパンが阪神に勝利、初戦となる6日の台湾戦に弾みをつけた。 ◇ ◇ ◇ ▽侍ジャパン井端弘和監督(50)(2安打1打点の近藤に)「昨日までは引っ張り傾向があったんですけど、センター中心でい…

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侍ジャパンの森下翔太外野手(25)が勝負強さを発揮した。3−0の7回2死二、三塁から代打で登場し、チームメートで、23年WBC日本代表の阪神湯浅と対戦。2ストライクと追い込まれたが、外角直球を中堅へはじき返した。 2者が生還してリードを…

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<オープン戦:ソフトバンク4−3ヤクルト>◇3日◇みずほペイペイ ソフトバンク今宮健太内野手(34)は場内コールがかかると、小走りで二塁の守備位置に向かった。みずほペイペイドームでの今季初のオープン戦。プロ17年目のベテランにとって本拠…

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侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。3回2死三塁では、2番起用の近藤健介外野手(32)が中前適時打で追加点を挙げた。6回…

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侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が「やっと爆睡できる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 前日2日にパフォーマンスを考案。得点が入ると、お茶をたてて飲むしぐさが見られたが、ソロを放った吉田正尚外野手(32)は忘れてしまうシーンも…

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前回登板で緊急降板していた侍ジャパン大勢投手(26)が、“復帰戦”でフォークに手応えを示した。 7回に4番手で登板。1死で迎えた阪神の代打浜田との対決は、3球勝負で最後はフォークで空振り三振に仕留めた。「(フォークが)去年はさっぱりだっ…

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オリックス古田島成龍投手が、右肘手術後では初となる、昨年8月17日以来の復帰登板を飾った。 チェコ戦に2番手で登板し、左飛、中飛、三振と3者凡退に仕留めた。「本当に久々でいい緊張感で投げられた。長所の真っすぐのホップ量で、ゾーン内で勝負…

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チェコ代表が、本番前では最後のなる強化試合に3−8で敗れた。0−2で迎えた5回表に3安打と死球を絡めて同点に追いついたが、その裏に3番手フロウフがライナーの打球を右耳に受けて緊急降板するなど、再び2点を勝ち越された。ここから3イニング連…

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侍ジャパンが最終調整を終えた。WBC開幕前最後の強化試合で昨年のセ・リーグ王者の阪神を相手に快勝。井端弘和監督(50)は前日のオリックス戦から打順を組み替え、1番に大谷翔平投手(31)を据えて臨んだ。大谷は2打数無安打に終わったが、1番…

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