
ヤクルトとの2回戦のスタメンが発表された。午前中から雨が降ったりやんだりする難しいコンディションでのプレーとなる。 この日、プロ初昇格となった花田旭外野手(22)が「7番中堅」でスタメン出場。前日3日に右太もものハムストリングを痛めて途…

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5日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人井上温大−DeNA石田裕太郎(東京ドーム=14時) ヤクルト高梨裕稔−中日高橋宏斗(神宮=13時30分) 広島栗林良吏−阪神高橋遥人(マツダスタジアム=14時) <パ・リーグ> …

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2日連続1得点とロースコアで敗れ、連敗を喫した巨人。3連敗を避けるべく、先発マウンドには移籍後初勝利を目指すスペンサー・ハワード投手(29)が上がる。今季初登板では6回1失点と試合をつくったが黒星。「しっかりゾーン周辺に投げて、間違いの…

中村俊輔

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阪神富田蓮投手(24)が出場選手登録を抹消された。富田は前日3日に1軍登録されてベンチ入り。試合には登板せず、この日もマツダスタジアムに姿を見せた。代わって、きょう先発予定の大竹耕太郎投手(30)が登録された。 試合は雨天の影響により、…

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阪神が広島との第1戦で猛追を振り切り、連勝を飾った。 初回に森下翔太外野手(25)の中前適時打で先制すると、終始主導権を握った。 この試合で「8番左翼」で先発したのは福島圭音外野手(24)。3月30日に支配下登録されたばかりのプロ3年目…

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4月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 大竹耕太郎投手 中日 花田旭外野手 <抹消> 阪神 富田蓮投手 中日 岡林勇希外野手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> オリックス 寺西成騎投…

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中日ドラフト6位ルーキーの花田旭外野手(22)が4日、1軍に登録された。ヤクルト戦が行われる神宮での試合前練習に合流していた。前日3日、右ハムストリングスを痛めて途中交代した岡林勇希外野手(24)が登録抹消になった。 岡林は1点リードの…

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中日ドラフト6位ルーキーの花田旭外野手(22)が4日、1軍に合流した。試合前練習に向かうバスを降り、神宮球場に姿を見せた。前日3日、岡林勇希外野手(24)が右ハムストリングスを痛めて途中交代していた。 岡林は1点リードの5回、先頭打者と…

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試合開始が午後2時から午後3時に変更された。マツダスタジアムの電光掲示板に「15時試合開始予定までしばらくお待ちください」と記載された。 広島市内では朝から雨が降り続けているが、開始を1時間送らせて試合開催に向けて動いている。

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ヤクルト山野太一投手(27)が4日中日戦(神宮)で今季2度目の先発をする。前回登板は3月28日DeNA戦で、7回2失点で勝利投手。 チームが好調で重圧も感じるが「あまり気にせず投げようと思う。ピッチャー陣の団結力がすごくある。自分が置い…

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【金子真仁の獅子担日記9】開幕連敗 まだ書かない。書かないまま終わるかもしれない 今年もプロ野球ペナントレースが開幕しました。まずは3年連続Bクラスからの脱却を図りたい西武ですが、滑り出しは少々…。ある意味「観察」しがいのある春になるの…

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【野球部就活最前線4】法大編 地元経済の担い手に 独自の就職ルート 桜咲く季節、日本全国の学生が新社会人への門出を迎えました。人生の節目となる就職。来春、27年春に卒業する大学生・大学院生を対象とした就職活動の広報は、3月1日に解禁にな…

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西武の武内夏暉が苦手の楽天から白星を狙う。通算14勝12敗の武内だが、楽天戦は通算7試合登板して2勝4敗の防御率3・47。対戦したパ・リーグ5球団の中で唯一負け越しており、24年8月18日から3連敗中だ。 また、このカードでは右打者によ…

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DeNAは先発転向の入江大生が登板。同投手の先発試合は21年に4試合、今年1試合の計5試合あるが、結果は5戦5敗と全敗。 21年3月31日は5回5失点、4月7日は5回3失点、同14日は4回1/3で5失点、同21日は4回5失点。今季開幕2…

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ははあ…と思ったのは試合前だ。マツダスタジアムでの広島3連戦を前に、指揮官・藤川球児は1つの決断を下した。ブルペン左腕として期待される及川雅貴をファームへ送ったのだ。 昨季はリーグ最多の66試合に登板して6勝3敗、1セーブ、46ホールド…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守で勝利に貢献した。女房役として先発村上を好リード。 「金曜日で7回まで行けたというのも大きいと思いますし。でもそんなことで満足するようなピッチャーじゃないと思うので、また次準備して、今日以上のパフォーマン…

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元競輪トップレーサーの平原康多氏(43)が、西武−楽天1回戦(ベルーナドーム)で始球式を行った。 ドラフト1位の小島大河捕手(22)を相手にワンバウンド投球し、スタンドから大きな拍手を浴びた。この日の一戦は、冠協賛試合「西武園けいりん …

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エースの務めを果たした。DeNA東克樹投手(30)が7回5安打9奪三振1失点で今季初勝利。開幕3カード目で初めて、初戦を制した。 3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回3失点で敗戦投手に。「自分自身より、チームの勝ちに貢献したい…

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苦しみながらの101球だった。今季2度目の先発で初勝利をつかんだ日本ハム伊藤大海投手(28)は「今日でいい感じがもどってきたと思う」と、本拠地のお立ち台で上を向いた。 6回途中5失点でKOされた開幕戦から、投球フォームを微修正。左足を上…

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中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。柳の一…

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広島打線は今季初対戦となる難敵村上頌樹投手(27)の前に、7回3安打1得点に抑えられた。先発床田寛樹投手(31)を援護できず、開幕3連勝から3連敗。勝率5割に逆戻りとなった。 わずかな隙が流れを悪くした。1点を追う1回。1死から右前打を…

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森下は集中していた。初回1死の右翼守備。広島の2番中村奨のライン際への打球をワンバウンドでつかむと、一塁をオーバーランしていた打者を見逃さなかった。矢のような鋭い送球が一塁手大山のミットに収まった。戻り切れなかった中村奨はアウトの宣告を…

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巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が5回3失点、5四死球でプロ初黒星を喫した。 3回まで無安打に抑えていたが、4回2死から山本に二塁打を許した。その後2つの四球を与え満塁のピンチを招き、林に先制適時打を浴びた。 5回には…

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ついにヤクルトが敗れた。連勝は5で止まり、球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならず。池山隆寛監督(60)は1軍監督就任後初の公式戦黒星となった。 打線は中日先発柳の前に9回まで無得点。5回には2死二塁のチャンスをつくり、この日…

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中日は接戦を制し、今季初の連勝で借金を3に減らした。 先発の柳裕也投手(31)は虎の子の1点を守り抜き、22年4月3日の広島戦(バンテリンドーム)以来となる完封で今季1勝目を挙げた。 打線は初回1死一、二塁で細川がヤクルト吉村の直球を一…

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