
侍ジャパン井端弘和監督(50)が1次ラウンド3連勝での首位突破にも、攻守で出たミスを反省した。 プロ野球では60年ぶりの天覧試合として開催された歴史的な一戦を逆転勝利を飾ったが、攻撃では4回2死満塁、打者大谷の場面で二塁走者の牧が飛び出…

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日本がオーストラリアに勝利した結果、日本のC組1位通過が決まった。2位はオーストラリア、台湾、韓国の3チームに可能性が残る。 ◇ ◇ ◇ ◆C組の行方 日本が3連勝でC組1位通過。2位はオーストラリア、台湾、韓国の3チーム…

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他国と比べ、日本野球が圧倒的に優れているのは「機動力」だと断言できる。ただ、国際大会ではボークの規定が日本より甘く、思うように生かせない部分がある。それでも優位な“武器”である以上、なんとか有効に使えるようにしなければいけない。それが今…

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侍ジャパンはプロ野球では60年ぶりの天覧試合として開催された歴史的な一戦を逆転勝利。試合終了後、天皇皇后両陛下、愛子さまがお帰りになる際は大谷翔平投手(31)らチーム全員が脱帽し、拍手をしながらお見送りした。 この日、アテンド役を務めた…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が1次ラウンド3試合連続「1番DH」でスタメン出場。今大会初の無安打に終わったが、得点に絡む2四球でチームの1次ラウンド3連勝での首位突破に貢献した。 1回無死の第1打席。オーストラリアの先発右腕マクドナル…

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オーストラリアは接戦で今大会初黒星を喫し、1次ラウンド突破を決めることができなかった。 先発マクドナルドの好投などで6回まで無失点で、6回には日本のミスも絡み先制。7回に吉田に逆転2ランを浴び8回には3点差。9回にA・ホール、ウィングロ…

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日本は3連勝でC組1位通過が決定。準々決勝は14日(日本時間15日)に、D組(ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア)2位と対戦する。 D組は現在4試合を終えた時点で1位ベネズエラ2勝0敗、2位ドミニカ共和国1勝0…

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侍ジャパンが逆転勝利で今大会無傷の3連勝。60年ぶりの「天覧試合」を勝利で飾った。試合前に1次ラウンド突破が決まっていたが、C組1位通過も確定した。 WBCで最後に負けたのは17年大会の準決勝アメリカ戦。優勝した23年前回大会の7戦全勝…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が申告敬遠され、スタンドからブーイングが起きた。 佐藤輝明内野手(26=阪神)の左適時二塁打で、3−1と点差を広げた直後の8回1死二、三塁。オーストラリアベンチは申告敬遠を選択した。 続く鈴木誠也外野手(3…

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侍ジャパンの近藤健介外野手(32)が12打数無安打と不振に苦しんでいる。 直近2戦は「2番右翼」も、この日は「3番右翼」で先発出場。初回1死一塁の第1打席は空振り三振、続く3回1死の第2打席は中飛に倒れた。5回は1死一塁で中飛。7回1死…

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侍ジャパン3番手の種市篤暉投手(27)がまたスプリットで圧倒した。 2−1と逆転した直後の8回にマウンドへ。最初の打者は落差の大きなスプリットを低めに落として空振り三振。前日7日の韓国戦の3者3三振から合わせて4打者連続の三振となった。…

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侍ジャパン1位通過へ「代打テル」がでっかい一打を放った。 2−1と1点をリードする8回1死一、三塁、若月の代打として佐藤輝明内野手(26=阪神)が登場。初球の低めツーシームに積極的にスイングをしかけ逆方向へ打ち上げると、左翼線ぎりぎりで…

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侍ジャパンが逆転勝利で今大会無傷の3連勝となった。試合前に1次ラウンド突破が決まっていたが、C組1位通過も確定した。 WBCで最後に負けたのは17年大会の準決勝アメリカ戦。優勝した23年前回大会の7戦全勝とあわせて10連勝となった。大会…

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MLB公式Xから The World Baseball Classic legend of Masataka Yoshida grows ???? pic.twitter.com/txnqkcQU8X ? MLB (@MLB) Marc…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が1次ラウンド3試合連続「1番DH」でスタメン出場した。 1回無死の第1打席。オーストラリアの先発右腕マクドナルドとの対戦はカウント2−2まで1度もバットを振らず、5球目の129キロのスプリットを引っかけて…

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苦しむ侍ジャパンを4番打者が救った。7回2死一塁、吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が逆転2ランを放った。 吉田個人としては2試合連続の本塁打。WBCでの本塁打は日本人単独最多の4本目となる。WBCでの通算打点は「19」となった。 …

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侍ジャパンの2番手・隅田知一郎投手(26)が怒とうの3回7奪三振と絶大な存在感を示した。 先発の菅野智之(36)からバトンを受けて「第2先発」として0−0の5回に登板。2死一塁から要注意打者のバザナを内角高めの直球で差し込み、左飛に打ち…

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6回表にミスで先制された侍ジャパンは、6回裏には追いつけなかった。 1死一塁で牧秀悟内野手(27)が三塁へのゴロ。三−二−一の併殺打かと思われたものの、井端監督のチャレンジが成功し、一塁はセーフで2死一塁に。 続く源田壮亮内野手(33)…

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オーストラリアのブレーク・タウンゼント投手(24)のグラブにカタカナで名前の刺しゅうが入っていた。 SNSでは「かわいかった」「ええやん?」などと投稿されていた。 左腕は4回2死満塁のピンチから3番手として登板した。捕手の二塁けん制で走…

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WBC公式Xから MASATAKA YOSHIDA GIVES TEAM JAPAN THE LEAD! #WORLDBASEBALLCLASSIC pic.twitter.com/j6EM0RTwWc ? World Baseball…

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マッチョマンが再び存在感を発揮した。侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が本塁打を放った。「4番左翼」で3試合連続スタメン出場し、7回2死一塁の場面で、アーチをかけた。 前日の韓国戦でのソロ本塁打に続く2試合連発。これでWBC通算では前回大…

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オーストラリアが足を絡めた攻撃で先制した。 0−0で迎えた6回。1死走者なしからアーロン・ホワイトフィールド外野手(29)が右翼線への二塁打でチャンスをつくった。 ホワイトフィールドは続くアレックス・ホール捕手(26)の打席でスタートを…

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WBC公式Xから 痛恨の送球ミス オーストラリアに先制点 HAVOC ON THE BASES Team Australia breaks a scoreless tie in the 6th! #WorldBaseballClassi…

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侍ジャパン打線はオーストラリア投手陣の前に、5回まで得点できなかった。 先発の長身右腕マクドナルド、2番手の36歳右腕ソーポルドとも直球と速い変化球を動かすタイプで、3番手タウンゼントは変則左腕で、球威に加えて大きな変化球がある。 侍打…

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侍ジャパンが思わぬミスでオーストラリアに先制を許した。 0−0の6回、2番手の隅田知一郎投手(26=西武)が1死から3番ホワイトフィールドに右翼線二塁打を許すと、続く4番A・ホールの打席、隅田が緩いチェンジアップを投じた3球目にホワイト…

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