
若くて青い“芽ネギ”の勝利がヤングジャイアンツを後押し? した。巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」が行われた。 序盤から激しいデッドヒートを繰り広げた。抜きつ抜かれつの展開が続くも最後は芽ネギが1貫差で勝利した。2着にはタマゴ…

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「6番中堅」でスタメン出場した日本ハム吉田賢吾捕手(25)が目測を誤った。 3回無死一塁。西武蛭間の中堅へのライナー性の打球が飛んだ瞬間、吉田は数歩前に出たが、思いのほか伸びた打球は頭上を越えた。記録上は適時三塁打となったが、吉田はなん…

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中日のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が2回5安打2四球5失点で降板し、プロ最短でKOされた。右腕は「チームに申し訳ないです…」とコメントした。 初回、味方打線が3点を先制。中西はその裏、1死から二塁打を浴び、2死三塁から四球を…

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阪神伏見寅威捕手(36)がDeNA藤浪晋太郎投手(32)から初得点を奪った。 0−1の3回。2四死球などで迎えた2死満塁、カウント2−2で152キロ直球を右前に運んだ。この日2安打目は貴重な同点打になった。 伏見の打点は6月10日ソフト…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が移籍後初安打を放った。 1点リードの3回先頭。阪神高橋の外角低めツーシームを三遊間にはじき返し、しぶとく遊撃への内野安打とした。NPB復帰後は初めての安打となり記念球はベンチに送られた。 阪神在籍時の22…

甲子園

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阪神高橋遥人投手(30)が2回以降は立ち直った。初回、新加入したヘラル・エンカーナシオン外野手(28)に先制打を許したが、2回は松尾汐恩捕手(22)を空振り三振、蝦名達夫外野手(28)を見逃し三振、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)を…

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ヤクルト中村悠平捕手(36)がアクシデントに見舞われた。 3回1死一塁。セーフティー気味にバントの構えをし、バットに当たったボールが顔面に直撃した。 手で顔をおさえてうずくまり立ち上がれず。トレーナーらがかけつけ、体を上向きに変えた後、…

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阪神中野拓夢内野手(30)が感情をぐっとこらえた。 0−1の2回。2死満塁で打席に立ち、DeNA藤浪晋太郎投手(32)に対して2球で追い込まれた。3球目、外角カットボールを見逃したが土山球審はストライク判定。好機で3球三振に終わり、中野…

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阪神大山悠輔内野手(31)が大人の対応を見せた。 1点を追う3回2死の第2打席だった。カウント1ストライクからの2球目、元同僚で古巣初対戦のDeNA藤浪晋太郎投手(32)が投じた1球が臀部(でんぶ)付近に直撃。カーブがすっぽ抜け、死球と…

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ヤクルトが2本塁打で逆転した。 初回に2本の本塁打で3点を先制される展開。2回に中村悠平捕手(36)が左翼線への二塁打を放ち1死二塁とした。続く内山壮真内野手(24)がスライダーを捉えて左越え2ラン。チーム7試合ぶりで、自身出場26試合…

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巨人田中将大投手(37)が5回6安打1失点で降板した。「全体的には良かった」と振り返る64球だった。 多彩な変化球を織り交ぜ、失点は5回に阪口に許したソロ本塁打のみ。「ホームラン以外は、基本的には打球の角度は抑えて、ヒットもゴロだし。ア…

田中将大

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オリックス片山楽生投手(23)の今季2度目の先発登板は厳しい結果に終わった。1点リードの1回に先頭正木に三遊間を破られる左前打でスタート。続く周東にストレートの四球を与え、近藤に右前適時打を許し同点に追いつかれた。4番栗原に左翼フェンス…

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巨人西舘勇陽投手(24)がプロ20打席目にしてプロ初安打を放った。 3回1死、広島斉藤優に追い込まれながらも147キロ直球を捉えた。打球速度159・6キロの強烈なゴロでセンター前に運んだ。 一塁ベース上ではうれしそうに照れ笑いを浮かべな…

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8人組アイドルグループ、CUTIE STREETがセレモニアルピッチとミニライブを行った。 同試合が韓国発のファッションブランド「VARZAR」と西武のコラボレーションシリーズのうちの1試合となっており、ゲスト出演。それぞれメンバーカラ…

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日本ハム達孝太投手(22)が緊急降板した。 5回2死から1番皆川に四球を出した所で、右脚を気にするそぶりをみせた。トレーナーがマウンドに駆け寄り、話し合いの末に歩いてベンチ裏へと下がった。 降板するまで85球を投げ、4安打2失点だった。…

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5月9日以来74日ぶりの5位浮上を狙う中日が、細川成也外野手(27)とミゲル・サノー内野手(33)の2者連続本塁打で初回に3点を先制した。今季6度目のアベック弾となった。 7連敗中のヤクルトは奥川恭伸投手(25)が先発。中日は1死から村…

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ハロー!プロジェクト所属の9人組グループ「ロージークロニクル」の橋田歩果と相馬優芽がセレモニアルピッチを行った。 橋田は捕手役山本が立ち上がって捕球するほど大きな弧を描きストライク投球。「ハロプロ研修生時代からの『始球式に出る』という夢…

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ヤクルト先発奥川恭伸投手(25)が初回から中日打線に本塁打攻勢を許した。 初回1死一塁から細川に先制の左越え2ランを被弾。続くサノーに2者連発となる左越えソロを浴びた。 投手陣はこれで11試合連続被弾。この日の2回までで9連戦の合計被本…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が古巣との初対戦に臨む。 甲子園での登板は阪神在籍時の22年9月18日ヤクルト戦以来、約4年ぶり。前日21日には「タイガースというよりは強いチームを相手にするというところ。その辺はしっかり考えながら投げてい…

甲子園

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甲子園球場にどよめきが起こった。 1回1死一塁、古巣阪神と初対戦になったDeNA藤浪晋太郎投手(32)が森下翔太外野手(25)への2球目に内角へすっぽ抜け。森下はなんとか避けたが、148キロのストレートだっただけに、甲子園には悲鳴ような…

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阪神ファンがめずらしくリプレー映像に納得!?した。 初回1死一塁の場面だ。DeNA佐野の6球目に、一塁走者の勝又がスタートを切った。判定はアウトも、DeNAがリクエストを要求。タイミングは完全にアウトだったが、リプレーがビジョンに流れ、…

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阪神打線は初回無得点に終わった。 古巣阪神戦に初登板となったDeNA藤浪晋太郎投手(32)に対し、先頭の近本光司外野手(31)が右前打。中野拓夢内野手(30)は右飛、森下翔太外野手(25)は四球を選んだが、佐藤輝明内野手(27)と大山悠…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が阪神在籍時の22年9月18日ヤクルト戦以来、約4年ぶりとなる甲子園のマウンドに上がった。 1−0の初回、阪神先頭の近本に右前打を許したが、続く中野を右飛に打ち取った。3番森下にはストレートの四球で1死一、…

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ヤクルト大西広樹投手(28)が22日、出場選手登録を抹消された。 前日21日の中日戦で8回無死一、二塁から登板。1安打2四死球1失点だった。今季はここまで9試合に登板し防御率12・86。6月30日の再昇格後は4試合で計3回1/3を投げ6…

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阪神高橋遥人投手(30)がDeNAの新戦力に先制タイムリーを浴びた。初回2死二塁、4番のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)と初対決。1ストライクからの2球目、145キロのストレートを弾き返され、右中間への適時二塁打を許した。 この日…

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