
阪神の優勝マジックは17のままだった。 試合が中止になり、2位巨人が中日に勝ったため。巨人とのゲーム差は1・5に詰まった。勝ち数は69で並んだ。 11日は両チームとも試合なし。12日には東京ドームで1試合の直接対決がある。 阪神は残り2…

|

中日は今季36度目の逆転負けを喫し、今季の巨人戦の負け越しも決まった。 先発の金丸夢斗投手(23)は、6月19日の巨人戦(東京ドーム)以来となる白星を目指して登板した。2回、4年ぶりにスタメン出場した福元悠真外野手(26)の中前適時打で…

|

首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合…

|

日本ハム加藤貴之投手(34)が、3イニング連続となるソロ本塁打3発に泣き、ソフトバンクに同一カード3連敗を喫した。2回に柳田に先制の14号ソロを許し、同点に追いついた直後の3回には正木に勝ち越しの24号ソロ。4回にも柳田に2打席連続本塁…

新庄剛志

|

巨人が終盤に勝ち越し、カード勝ち越しを決めた。9回、ライデル・マルティネス投手(29)がリードを守り切り、史上6人目、助っ人外国人では初めてとなる通算250セーブを達成した。 ◇ ◇ ◇ ▼巨人マルティネスが10日の中日23回戦(東京ド…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 外…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。 ◇ ◇ ◇ マルティネスの一番いいところはコントロールの良さである。クローザーの適性条件はいろいろあるが、コントロールは絶対条件であり…

|

巨人が終盤に勝ち越し、カード勝ち越しを決めた。9回、ライデル・マルティネス投手(29)がリードを守り切り、史上6人目、助っ人外国人では初めてとなる通算250セーブを達成した。 終盤にリードを作った。3−3の8回、先頭ダルベックが左越え二…

|

巨人松本剛外野手(33)が8回、この日4回目の打席に立ち、規定打席に到達した。これで今季394打席。規定打席の443打席まで残り「49」とした。シーズン終了までの16試合で平均「約3.06打席」立てば、日本ハム時代の24年以来2年ぶりの…

|

4位ヤクルトが3位DeNAとの直接対決で連敗した。9日ですでに自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性は消滅。大敗でさらに今季最大5・5ゲーム差に広がった。 先発吉村貢司郎投手(28)が序盤に大量失点した。初回1死からDeNA蝦名に死…

|

3位DeNAが4位ヤクルトに連勝し、カード勝ち越しを決めた。ゲーム差は5・5に拡大。CS進出に弾みをつけた。 序盤からたたみかけた。初回1死一塁から、牧秀悟内野手(28)が左中間へ先制の適時二塁打。2回には蝦名達夫外野手(28)の適時二…

|

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 2…

|

昭和のヒットメーカーだった張本勲さんは、反骨心をバネに鍛錬を積んだ努力家でもあった。4歳の頃に事故で負ったやけどの後遺症で右手が不自由に。5歳の時には広島で被爆して姉を亡くした。晩年は被爆体験を後世に伝えるため、積極的に語り続けた。在日…

|

プロ野球歴代最多通算3085安打を放ち「安打製造機」の異名で東映、巨人、ロッテで活躍した張本勲(はりもと・いさお)さんが9日、死去した。86歳だった。日本プロ野球名球会が10日に発表した。オリックス・イチローと並ぶ首位打者7回など数多く…

イチロー

|

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ…

|

日本ハム加藤貴之投手(34)が、3イニング連続となるソロ本塁打3発に泣き、ソフトバンクに同一カード3連敗を喫した。0−0の2回に柳田に先制の14号ソロを許し、同点に追いついた直後の3回には正木に勝ち越しの24号ソロを浴びた。さらに、4回…

|

ソフトバンクが最後まで日本ハムに強さを見せつけ同一カード3連勝した。今季対戦成績は18勝5敗2分け。本拠地みずほペイペイドームでは10勝1敗と圧勝した。 日本ハム先発の加藤貴に3イニング連続でアーチを浴びせた。まずは2回に柳田悠岐外野手…

|

日本ハム進藤勇也捕手(24)が3回、ソフトバンク松本晴から、一時同点となる5号ソロを放った。 本職の捕手でスタメン出場。ベンチスタートだった8日の試合では、10失点と試合が壊れた後に8回2死から人生初マウンドに上がり、140キロ台の速球…

|

ロッテが5月14〜17日以来の4連勝を果たした。 先発の高野脩汰投手(28)が2登板連続で好投した。2回に1死一、三塁のピンチを背負ったがスクイズを阻止。後続も中飛に抑えた。4回にはYG安田にソロ本塁打を浴びたが、その後は落ち着いて「0…

|

最下位の楽天は今季ワーストタイの6連敗。4位ロッテに同一カード3連敗で球団創設2年目の06年以来20年ぶりとなる借金30となった。 先発の岸孝之投手(41)は5敗目となった。0−0の2回。味方の失策が絡み無死一、二塁を背負うと、6番安田…

|

オリックスは打線組み替えで28イニングぶりの得点につながった。 この日は2年ぶり、今季初めてオリックス太田椋内野手(25)を1番に、宗佑磨内野手(30)を今季3度目の4番に起用。初回に太田が右前打で出塁し、1死一、二塁で宗が左翼前へ先制…

|

中日福元悠真外野手(26)が4年ぶりのスタメンで即結果を出した。 打撃が持ち味の26歳は7月に支配下復帰。「7番右翼」に名を連ねると、第1打席で2死二塁の先制機を迎えた。巨人井上に2球で追い込まれながらも、9球目のカットボールを鮮やかに…

|

10日に予定されていた阪神−広島戦(甲子園)が雨で流れ、阪神にとって今季15度目の雨天中止になった。 午後4時20分頃から雨が本降りに。同6時の試合開始予定時刻以降も断続的に降る予報で、この状況で試合を始めることはできないという連盟の判…

甲子園

|

楽天岸孝之投手(41)は今季最多118球の熱投も、勝利をつかめなかった。 0−0の2回。味方の失策が絡んで無死一、二塁のピンチを招くと、6番安田、7番山崎に連続適時打で2点を失う。なおも2死二、三塁から1番山口に中越えに運ばれ、2点適時…

|

巨人井上温大投手(25)が、7回途中で降板した。2週間ぶりの登板だったが、今季11勝目とはならなかった。 立ち上がりは圧巻だった。中日福永をスライダーで空振り三振に斬ると、村松、細川をカットボールで見逃し三振に打ち取り、三者連続三振の滑…

|