
チェコ代表の3番手で登板した右腕フロウフが、緊急降板した。 2人目の打者、三方のライナーが右耳に直撃。倒れ込んだ。数分後に立ち上がり、自らベンチへ下がった。神経科医のハジム監督が「障害が残る3つの確認ポイントに合致しなかった」として「今…

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が存在感を見せた。 7回の守備から出場。8回1死一、三塁で左翼線にチーム初得点の適時打。仲地の内角球をさばく技あり打だった。「1本出たのはすごいうれしいことですが課題は山積みなのでホッとせ…

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阪神藤川球児監督(45)がテレビ中継で頻繁に映り、ネット上の野球ファンが安堵(あんど)した。 前日の日本−オリックス戦はオリックス岸田護監督(44)の姿が中継映像に映し出されなかった。SNS上では「まさか岸田護って著作権とかでもあるん?…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25)が勝負強さを発揮した。3−0の7回2死二、三塁から代打で登場し、チームメートで、23年WBC日本代表の阪神湯浅と対戦。2ストライクと追い込まれたが、外角直球を中堅へとはじき返した。 2者が生還してリードを…

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3日後に控えたWBC初戦に向けて、すべての試合が終わった。メジャー組がそろって試合をしたのは2試合だけ。戦力的に優勝候補に挙げられる日本だが、ここまでの試合を振り返ると「これで大丈夫」とは言えない内容だった。ただ、いろいろな制約があり、…

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3月5日に開幕する第6回WBCに出場する全20チームのロースター600人一覧。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 WBCプエルトリコ代表 【キューバ】 WBCキューバ代表 キューバ代表デスパイネ…

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強化試合の“クローザー”として、侍ジャパンのサポートのメンバー根尾昂投手(25=中日)が、1回完全の3者凡退で締めた。 代表ユニホームは、遊撃手と内野手の投打二刀流だった大阪桐蔭時代のU18以来、約7年半ぶりに袖を通した。 1点リードの…

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侍ジャパンの最年少23歳中日コンビが、阪神との強化試合で好投した。先発の高橋宏斗投手(23)は、最速155キロの速球を軸に、2回を無安打無失点。近本をスプリットで空を切らせるなど、3三振を奪って、順調な調整ぶりを示した。「登板に向けて、…

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阪神の新外国人左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が来日初登板。5回から3番手で登板し、1回無失点デビューを飾った。 先頭の牧に対しては自己最速タイとみられる156キロを連発。最後はチェンジアップで空振り三振に仕留めた。…

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侍ジャパンはWBC開幕前の最後の強化試合を2時間17分という短時間ゲームで締めくくった。 本大会と同様にピッチクロックが導入された試合。試合開始は午後7時5分。両チームの投手陣がテンポ良く投げたことも功を奏したのか、試合終了は同9時22…

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阪神が8回に一挙4得点で1点差に迫った。 5点ビハインドの8回。侍ジャパンサポートメンバーの中日仲地礼亜投手(25)から1死一、三塁を作ると、ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が左前適時打。さらに2死満塁として、小幡竜平内野手…

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侍ジャパン鈴木誠也外野手(31)が古巣広島のスクワット応援で後押しされた。 5点リードの8回1死走者なしの場面。外野席のファンの一部が立って、座ってを繰り返す広島名物ともいえるスクワット応援が行われた。結果は中飛に倒れた。 SNS上では…

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侍ジャパンがWBC開幕前最後の実戦を白星で締めた。 メジャーリーガーのパワーを見せつけた。初回1死、鈴木誠也外野手(31)が阪神伊藤将の直球を完璧に捉え、左翼5階席に飛び込む先制ソロを決めた。前日には吉田正尚外野手(32)が右翼5階席に…

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侍ジャパン大勢投手(26)が不安を払拭する好投を見せた。 7回に4番手でマウンドに上がった。先頭打者・阪神大山の打球は1度グラブをはじいたが、すぐさま一塁に送球しアウト。後続も空振り三振、右飛で危なげなく1回を投げきった。 2月27日の…

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侍ジャパン森下翔太外野手(25)が所属する阪神を相手に代打で勝負強さを発揮した。 3点リードの7回2死二、三塁から中村の代打で登場。阪神でチームメートの湯浅の直球を中前にはじき返し、2点適時打でリードを広げた。 京セラドーム大阪では侍ジ…

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侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が2日連続で試合前の円陣で声出しを担当し、右腕が考案した、新セレブレーションポーズを丁寧にレクチャーした。 前日、北山は「大谷さんにセレブレーション考えてこい」と告げられ披露するも、浸透度がイマイ…

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宏斗&夢斗の侍ジャパン最年少23歳コンビが好投した。 先発の侍ジャパン高橋宏斗投手(23)はドジャース、タイガースの関係者が視察する中、初回から155キロを投げ込むなど阪神打線を抑え込む。2回には死球で走者を出すも、落ち着いて後続を打ち…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、最後の強化試合で「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は阪神の左腕・伊藤将との対戦で初球の変化球に一ゴロだった。 第2打席は3回1死二塁。この回から代わった阪神新外国人ラグズデールとの対戦。初…

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巨人の「ドラ1コンビ」が日本一を誓った。 24年ドラフト1位石塚裕惺内野手(19)と25年ドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が3日、都内で開催された「燦燦会」に出席。巨人を応援する財界人の集いで壇上に上がり、期待の若手としてイ…

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竜党が侍ジャパン高橋宏斗投手(23)、金丸夢斗投手(23)の中日同学年コンビの無失点リレーに歓喜した。 先発の高橋は2回を23球、無安打1死球無失点で3奪三振、2番手の金丸は3回を31球1安打1死球無失点で1奪三振だった。 「宏斗&夢斗…

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スタンドのどよめきを影から生み出した男がいる。2月28日、バンテリンドーム。試合前練習の屋外フリー打撃。スタンドも選手も大注目の中、大谷、鈴木、吉田が次々に5階席へ特大アーチを放り込んだ。その豪快な弾道を生み出していたのが、ブルペン捕手…

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鈴木誠也外野手(31=カブス)が侍ジャパン合流後の初アーチを放った。 2試合連続で「3番中堅」でスタメン出場。1回2死、阪神伊藤将の141キロ直球を左翼5階席へ運んだ。打球速度178・3キロ、飛距離130・8メートルという特大の1発にチ…

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「晴れ晴れ」としたゴールを目指す。巨人を応援する財界人の集い「燦燦会」が3日に都内で開催。阿部慎之助監督(46)は冒頭のあいさつで、「『晴れ時々曇り』ぐらいな人間にはなりたい」と宣言した。 念頭にあったのは、昨年6月3日に89歳で逝去し…

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巨人則本昂大投手(36)がプロ初安打に意欲をみせた。 巨人を応援する財界人の集い「燦燦会」が3日に都内で開催され、壇上でインタビューに応答。「打席に立つんで。そこが心配です。まだ13年間、ヒット打ったことないんで」と苦笑いで切り出した。…

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巨人松本剛外野手(31)が新ユニホーム姿を自画自賛した。 巨人を応援する財界人の集い「燦燦会」が3日に都内で開催され、新加入選手として壇上でインタビューを受けた。日本ハムからFA移籍してきたが、「ほんと、初めてユニホーム着たときも初めて…

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