
ヤクルト宮本丈内野手(31)が死球を受けて交代した。 8回1死から代打で出場。左膝付近に死球を受け打席のあたりに倒れ込んで苦悶の表情を浮かべた。立ち上がった後、一塁まで歩いて代走赤羽由紘内野手(25)と交代。トレーナーに付き添われながら…

宮本恒靖

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DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が、“ひげそり効果”で逆転の3号3ランを放った。 2点を追いかける6回1死一、二塁、フルカウントからヤクルト田口のスライダーを中堅バックスクリーンに運んだ。 ダイヤモンドを1周した後は、ひげそり…

田口壮

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日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が今季初の3安打を放つも勝利にはつながらなかった。まず2点リードの1回2死二塁、右翼スタンドへ19試合ぶりの6号弾。「完璧でした」と確信歩き。…

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ヤクルト打線がつながり逆転に成功した。 2点を先制された直後の5回裏。丸山和郁外野手(26)のこの日2安打目となる一塁への内野安打、岩田幸宏外野手(28)の3打席連続出塁となる四球、増田珠外野手(26)の左前打で1死満塁のチャンスをつく…

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日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 今季初先発の日本ハム古林睿煬投手(25)だったが、6三振を奪うも4回5安打2失点で勝敗つかず。78球と球数がかさみ、降板となった。「しっかり三振を取れたのは良かった」と言いつ…

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DAZNベースボールのXから 作新学院時代を思い出す 入江大生 ジエンゴタイムリー 満塁のチャンスでライトオーバー プロ初安打は貴重な先制打 ??ヤクルト×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/…

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ヤクルト丸山和郁外野手(26)が6回表の守備から途中交代した。 前日1日の同戦では5安打を放ちサイクル安打を達成。この日も5回まで3打数2安打だった。 5回1死からの第3打席。一塁手強襲の内野安打で出塁した。 岩田の四球で二塁、増田の左…

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中日先発の大野雄大投手(37)が100勝を達成した。6回4安打無失点で、チームの連敗は3でストップした。 ▼通算100勝=大野(中日) 2日の広島7回戦(マツダスタジアム)で今季3勝目を挙げて達成。プロ野球143人目。初勝利は12年7月…

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阪神中野拓夢内野手(29)が代打で貴重な追加点をたたき出した。3−1の7回1死満塁。巨人2番手石川の6球目、低め133キロを左前へ2点適時打。「1打席の難しさを感じますけど、追い込まれても食らいついた結果いいところに飛んでくれた」。4月…

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日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 日本ハムのドラフト3位大塚瑠晏内野手(22=東海大)が、敗戦の中で輝きを放った。2点を追う9回2死から代打で出場。カウント2−2からオリックス・マチャドの157キロ直球を「何…

大塚晶則

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加入1年目の阪神伏見寅威捕手(35)が大竹耕太郎投手(30)と公式戦で初めてバッテリーを組み、7回1失点で2勝目に導いた。 「あんまり誠志郎と同じことやろうと思うと、自分が出ている意味ないなと思った。自分なりにこれがいいと思ってサイン出…

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阪神高寺望夢内野手(23)がリードを広げる大きな一打を放った。2−1の8回1死満塁の好機で、巨人石川の初球の直球を捉えて左前適時打。「終わってみたらですけど、しっかり打点を挙げられて良かったかなと思います」。今季初めての二塁でスタメン出…

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DeNA入江大生投手(27)が、5回に集中打を浴び、5回途中7安打4失点(自責2)でKOされ、先発転向後の初勝利を逃した。 自らの適時二塁打で2点を先制した直後の5回、1死から丸山和の一塁内野安打、四球、増田の左前打で満塁のピンチを招き…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が7回9安打2失点の好投で、連勝で今季2勝目を挙げた。 この日は初めて伏見寅威捕手との先発バッテリー。「自分の新しい一面というか、こういうピッチングもできるんだなとか、気づきとか発見みたいなところはゲームの中で…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が4安打2打点の大暴れで、甲子園での「伝統の一戦」今季初勝利に導いた。チームは今季最多タイ16安打の猛攻。巨人戦の連敗を3で止め、首位を守った。 「しっかりいい当たりを打てている。割と状態はいいと思う」 虎の4…

甲子園

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DeNA入江大生投手(27)が、プロ初安打となる先制の2点適時二塁打を放ち、スタンドをどよめかせた。 同点の5回2死満塁、ヤクルト小川の1ストライクからの144キロの速球をはじき返し、右翼頭上を越えた。 二塁に到達し、盛り上がるベンチに…

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今季から先発に転向したDeNA入江大生投手(27)が、神宮では5年ぶりに先発した。 ルーキー時代の21年4月14日のヤクルト戦以来。ヤクルト戦は今季も開幕カードの3月28日に対戦し、4回4失点でKOされた相手で「自分持てることを100%…

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ヤクルト岩田幸宏外野手(28)が打撃の調子が上向いていることを示した。初回無死一塁からの第1打席に左前打でチャンスメーク。3回1死一塁からの第2打席は四球を選んだ。前日1日のDeNA戦では5安打4打点2盗塁。試合後には「今日(1日)だけ…

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阪神大山悠輔内野手(31)が今季2度目の3安打猛打賞を決めた。1点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席で右翼へ適時三塁打。7回には無死二塁から遊撃への内野安打とし、8回無死は左前打をマークした。チームも勝利し「明日勝って(カード)勝ち越…

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日本ハムは今季2度目の3連勝はならず、最大5点リードをひっくり返され逆転負け。史上7チーム目の通算5000勝はおあずけとなった。 試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「中川君のところで(投手は)玉井君でね。昨日2人とも…

新庄剛志

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西武の新助っ人、アレクサンダー・カナリオ外野手(25)についに待望の来日1号本塁打が出た。 2試合続けて1番打者として起用されての4回の第3打席、ロッテ田中晴の高めをフルスイング。右打者のカナリオが放った飛球はぐんぐん伸び、右中間スタン…

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西武がロッテに連勝し、15勝15敗1分けの勝率5割に復帰した。2勝2敗だった3月31日を最後に借金生活に突入。一時は借金5もあったものの1カ月かけてようやく完済し、西口文也監督(53)も「負ける試合はありますけど内容はいいと思っているの…

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ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4−1で勝利。 1−1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2−1で競り勝った。 ◇ …

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ソフトバンク大津亮介投手(27)が7回無失点で4連勝した。楽天に8安打を許しながらも、味方の守りに支えられながら失点を許さなかった。「体力もついてきたかな」と今季は5試合すべて7回を投げきっている。7回は今季2個目の四球を出したが、低め…

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西武石井一成内野手(31)が移籍後初となる今季1号本塁打を放った。 7番二塁でスタメン出場し、6回先頭での第3打席。ロッテ田中晴のチェンジアップを強く引っ張り、右翼席へ放り込んだ。 日本ハムからFA権を行使しての西武移籍も、開幕から調子…

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