
昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 スピーチでは、川端コーチから異例のお願いがあった。 「ライトスタンドの応援団の皆さま、1つ検討してほしいことがあります。『悲し…

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左翼バトルが激アツだ。阪神中川勇斗捕手(22)がオープン戦の広島戦(マツダスタジアム)で特大2ランを含む3安打3打点の大活躍。開幕左翼に大きく前進した。一方、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は、SGLで行われた初の実戦形式練…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 サプライズでFUNKY MONKEY BABYSが登場。川端コーチの現役時代の登場曲だった「悲しみなんて笑い飛ばせ」を披露した…

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初回、巨人先発のスペンサー・ハワード投手(29)が1死一塁から日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)に2点本塁打を許した。1−0からの2球目、147キロの直球を左中間席へ運ばれた。 昨季楽天でプレーしていた右腕は、日本ハムからも白…

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昨季本塁打王の日本ハム主砲フランミル・レイエス外野手(30)が今季実戦1号を放った。 1回1死一塁、カウント1ボールから巨人先発ハワードの高めの直球に反応。打った瞬間スタンドインと分かる強烈な1発は、東京ドームの左中間スタンド中段に突き…

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韓国の柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(38=ハンファ)が、ドミニカ共和国との準々決勝登板後に、代表引退を表明した。 13年からドジャースとブルージェイズで10年間活躍したがメジャーでプレーする間は代表入りせず、これが17年ぶり2度目のW…

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プロ3年目を迎える西武の上田大河投手(24)は、過去2年間で5試合に先発し、プロ初勝利を挙げられていない。 球団内外で「平均球速が上がらないと」という声が多かった。150キロ超の即戦力右腕として大卒ドラフト2位で満を持してのプロ入りも、…

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リベンジなるか、返り討ちとなるのか。侍ジャパンの大谷翔平(31)が、2年連続12勝をマークしたベネズエラの左腕レンジャー・スアレス投手(29=レッドソックス)との再戦に臨む。 昨季MLBのポストシーズン、フィリーズとの地区シリーズでは3…

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プレミアムな黄金バッテリーで、WBC準々決勝ベネズエラ戦に臨む。侍ジャパンの先発・山本由伸投手(27=ドジャース)をリードするのは元同僚の若月健矢捕手(30=オリックス)。同じ高卒プロで、1学年後輩としてオリックス時代から慕ってきた鈴木…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。「2番DH」で先発出場した。 第1打席は初回無死一塁から一ゴロ併殺。第2打席は3回1死一塁で二ゴロだった。第3打席は6回1死走者なしで3球目も捉えていたが、相手二塁…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。「2番DH」で先発出場した。 9回途中から一塁ベンチ前でともに戦ってきた山田哲人内野手(33)とキャッチボール。2死走者なしから遊撃の守備に向かい、観客はどよめき大…

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昨季限りで現役を引退し、巨人の編成本部参与を務める長野久義氏(41)が軽快な姿を見せた。 この日引退試合を迎える長野氏。試合直前のシートノックでは右翼の守備に就き、ゴロ、フライを丁寧にさばき、正確なスローイングを披露した。ゴールデングラ…

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3大会ぶりの王座を目指すドミニカ共和国が、10得点で7回コールド勝ち。自慢の長打力に果敢な走塁を絡めて、1次ラウンドから無傷の5連勝で4強入りを決めた。 強打ばかりに目が行くが、プホルス監督は「勝因は打撃力だけではない。選手たちが積極性…

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昨季限りで現役引退した、ヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合として行われている。 5回表終了後、15年から17年まで1軍監督を務めた、真中満氏(55)からのビデオメッセージがスコアボードに映されると、観客からは拍手が起きた。…

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阪神の守護神・岩崎優投手(34)が9回を1安打で危なげなく締めた。 2日の韓国戦から6日、10日、14日と中3日の間隔で順調に登板を重ねている。「無事に抑えられたのでよかったです」と冷静に振り返った。 終了後に先発で好投した高橋遥人投手…

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阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)がオープン戦初スタメンで結果を出した。 「9番右翼」で出場。2打席凡退で迎えた7回の先頭で、島内颯太郎投手(29)の150キロを左前にはじき返した。貴重な追加点となるホームインも果たした。…

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巨人は日本ハムとのオープン戦で今季本拠地東京ドーム初戦を迎えた。昨季限りで現役を引退し、編成本部参与を務める長野久義氏(41)が引退試合に臨む。 試合前の打撃練習では柵越えを連発し力を見せつけた。途中出場の予定で「転ばないように頑張りま…

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昨季限りで現役引退した、ヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合として行われている。 3回裏終了後、球団OB上田剛史氏(37)からのビデオメッセージがスコアボードに映されると、観客からは拍手が起きた。 上田氏のメッセージは以下の…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。「2番DH」で先発出場した。 第1打席は初回無死一塁から一ゴロ併殺。第2打席は3回1死一塁で二ゴロだった。第3打席は6回1死走者なし。1ボールからの2球目を強烈な当…

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ロッテがサヨナラ勝ちした。0−0の9回、先頭の西川史礁外野手(22)が四球で出塁し代走に和田康士朗外野手(27)が送られた。 岡大海外野手(34)の打席で、和田はすかさず盗塁を決め、そのまま捕手の二塁送球がそれた隙をみて快足を飛ばし三塁…

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侍ジャパンの準々決勝スタメン予想の鍵は近藤健介外野手(32)にありそうだ。1次ラウンドは初戦の台湾戦と韓国戦に大谷翔平投手(31)の直後の2番で先発。3戦目のオーストラリア戦は3番で先発したが12打数無安打と苦しんでいる。4戦目のチェコ…

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昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。「2番DH」で先発出場した。 現役時代と同じ背番号「5」のユニホームを着た川端コーチ。登場曲のFUNKY MONKEY BABYS「悲しみなんて笑い飛ばせ」が流れ、…

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オープン戦初登板となった松葉貴大投手(35)は5回途中10安打4失点だった。 昨季7勝のベテラン左腕は石伊雄太捕手(25)とバッテリーを組み、初回を無失点に抑える立ち上がり。 しかし1点の援護を受けた直後の2回、浅村に同点ソロを浴びると…

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DeNAダヤン・ビシエド内野手(37)が、オープン戦2号を放った。 同点の7回に代打で出場。2死一塁、カウント1−0からソフトバンクのオスナの151キロの直球を捉えた。打球は左翼スタンドギリギリへ飛び込む勝ち越しの2ラン。ダイヤモンドを…

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日本ハムに新加入したWBC台湾代表のライル・リン(林家正)捕手(28)が14日、東京都内で入団会見に臨んだ。年俸1600万円の1年契約。WBCでは1次ラウンド3試合すべて先発マスクを被って出場しており「世界中のレベルの高い選手と一緒に試…

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