
西武が今季初の4連勝と勢いに乗ってきた。この日は「中5日」を選択し、楽天に対して今季初の同一カード3連勝に成功。貯金は今季最多の3に増え、2位ソフトバンクに引き続き肉薄している。 ◇ ◇ ◇ 西口文也監督(53)ら西武首脳陣…

|

楽天は完敗だった。西武打線の状態が非常によく、勢いを止められなかった。なんと言ってもネビンが戻ってきたことが大きい。初回は1番長谷川に死球の後、2死からネビンに先制二塁打。3回は先頭でネビンにソロを打たれた。 4番を抑えられず失点を重ね…

|

阪神梅野隆太郎捕手(34)が攻守で存在感を見せた。 才木とは2試合連続でバッテリーを組み、7回無失点の好投を導くリード。打っては5回無死一塁の今季初安打で好機を広げて先制点につなげ、7回にも右前打を放った。嶋村の安打で3点目のホームに激…

|

阪神嶋村麟士朗捕手(22)がプロ初タイムリーを放った。2−0で迎えた7回1死二塁、先発才木の代打で出場。カウント2−2からの8球目、DeNA宮城の151キロ速球を中前に弾き返した。「自分のスイングをすることだけを考えていた。タイムリーに…

|

ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し…

|

阪神藤川監督がトミー・ジョン手術から再起を期す23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)の順調な調整に目を細めた。 9日にSGLでのライブBPに登板したことを受け「順調に昨日もメニューを消化できて。いい兆しだと思います」。実戦については「…

|

巨人が“ケチャドバ打線”で連敗街道を脱出した。直近6試合連続で3得点以下と打線が苦しんでいたが、栓が抜けたようにつながり今季最多を更新する9得点。3−4の6回、中日2番手メヒアを攻め立て、2死二、三塁の好機を作ると、8番浦田俊輔内野手(…

中村俊輔

|

西武の打線が失速しない。この日も「味方先発が中5日」という条件がある中で、そこに縛られずに序盤から着々と加点した。 もちろんコーチ陣やデータ部門のアシストも強力ながら、西口文也監督(53)は「ネビンが帰ってきて、その前から平沢大河も活躍…

|

立大は早大に18安打15得点と大勝し、今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。その後も点を重ね、先発野手全員が出塁するなど活発だった。 この日は母の日。母への感謝とがん検診啓発活動の支援にイベン…

|

阪神才木浩人投手(27)が母の日に“大人の投球”を演じた。7回無失点で4勝目を挙げ、お立ち台の上で大歓声に応えた。 ポイントは初回。先頭三森に初球を右前打され、次打者の初球に二盗を許した。2球で無死二塁。チームは2連敗中で、後手を踏みそ…

|

母の日に最高のプレゼントを贈った。七十七銀行(宮城)が、バイタルネット(新潟)との乱打戦を23−16の8回コールドで制した。4番三上竜誠内野手(24=日本ウェルネススポーツ大)が2本塁打で5打点をマーク。前日9日の初戦から計3発9打点と…

|

ソフトバンク周東佑京外野手(30)が公式戦29年ぶりの単独での本盗を決めた。1点ビハインドの3回2死三塁、打者柳田の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利が前に出てきた捕手松川に慌てて投げたが、クロスプレーでボールがこぼれセ…

|

中日は巨人に逆転負けし、1日で単独最下位に逆戻りし、借金は再び9となった。 ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は、ダルベックに逆転弾を浴びながらも、5回4安打3失点、79球の粘投。5回裏に細川の勝ち越し犠飛でプロ初勝利の権利を…

|

「キッズ無料招待」を実施した日本製紙石巻(宮城)は大阪ガスに0−4で敗れ、勝利を届けることはできなかった。 ◇ ◇ ◇ フレッシュな力が意地を見せた。日本製紙石巻打線は好投手を前に、5回まで無安打と苦しんだ。それでも、6回…

|

ソフトバンク前田悠伍投手(20)が本拠地みずほペイペイドームで今季初勝利を手にした。 1点リードの5回だった。2死一、三塁のピンチを招いた。5番上田にカウント3−2から渾身(こんしん)の直球を投げ込み空振り三振。「最後はまっすぐしかない…

|

オリックス岸田護監督の45歳の誕生日も、2年連続の白星は飾れなかった。 2カード連続勝ち越しとはならず2戦連続完封負け。首位の座はキープし、貯金8とした。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がレイエスに左越え2ランを打たれ6回2…

|

阪神岩崎優投手(34)が15日ぶりの登板で1イニングを無失点抑え、今季初ホールドをマークした。 8回に登板。先頭の代打蝦名に左前打を許したものの、続く代打ヒュンメルを小幡の好守で遊ゴロ併殺打に打ち取り、三森も一ゴロに仕留めた。4月25日…

|

広島が7投手のリレーでゼロ封勝利し、連敗を止めた。中日が敗れたことで、1日で最下位を脱出した。プロ初先発のドラフト5位赤木が2回1安打無失点でオープナーの役割を果たした。3回からの2イニングを無安打無失点の塹江が2年ぶりの白星を手にした…

|

ヤクルトが今季5度目の完封負けを喫し連勝が3で止まった。日曜日の試合は3連敗。2位阪神とのゲーム差は1に縮まった。池山隆寛監督(60)は「負けは負けでしかたない。明日はみなさんしっかり休んでいただいて」と切り替えた。 広島・呉市出身の大…

|

巨人坂本勇人内野手(37)が8日ぶりの出場で川上哲治氏を上回って球団単独1位となる通算1664単打を記録した。 1点リードの8回2死一塁、代打で7試合ぶりの出場。母の日に合わせたピンク色のバット、スパイクなどの用具を使用。泳ぎながらも変…

|

ロッテは3カード連続で負け越しとなった。先発・毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点。3回2死三塁では三走の周東に本盗を仕掛けられ、クロスプレーで松川のミットからボールがこぼれセーフで同点に追いつかれた。サブロー監督(49)は「…

|

阪神が「母の日」に投手戦を制して、今季初の同一カード3連敗を阻止した。首位ヤクルトが敗れたため、ゲーム差を1に縮めた。阪神才木浩人投手(27)は7回3安打無失点で今季4勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 阪神の苦しみが伝わるシーン…

|

阪神木浪聖也内野手(31)がまたしぶい働きを見せた。 コンディション不良の大山に代わり、2試合連続6番一塁で出場。5回にチーム初安打を放ち、才木のセーフティースクイズで先制のホームにかえってきた。 「母の日」に存在感を見せ「(母は)いつ…

|

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が7回にロッテ益田から右ひざに死球を受け、途中交代した。 1日楽天戦で同じ場所に死球を受け、骨挫傷となり4試合欠場した。今回はひざにも防具を着けていたが「ずれました」と防具がない部分にも当たった。「この…

|

西武菅井信也投手(23)はかっこいい。チームのピンチを救ったから。中5日で先発し、2試合とも勝利投手に。お立ち台も2度。「1週間に2回、この場に立てることが非常にうれしいので、次も勝てるように頑張ります」とさわやかに話した。 4日、月曜…

|