
ヤクルト丸山和郁外野手(26)が初めてサイクル安打を達成した。お立ち台では「とってもうれしいです」と満面の笑み。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)で達成した巨人丸佳浩以来73人目、78度目となる。 ◇ ◇ ◇ ヤ…

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2年目の広島岡本駿投手(23)が先発転向後初勝利を手にした。立ち上がりから毎回走者を背負い、序盤3回までは毎回得点圏に進めた。それでも本塁を踏ませず、5回1死満塁も2つの内野フライで切り抜けた。6回に2安打を浴びて降板したが、代わった高…

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中盤までの数少ない好機をものにした広島が、約1カ月ぶりの連勝を決めた。3回1死二塁から坂倉の左前適時打で先制。5回1死三塁からは小園が中前適時打で加点した7回は相手のミスに乗じて一挙4得点。中日を突き放した。先発岡本は序盤3回までは毎回…

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スタンドがどよめいた。11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で野手のDeNA柴田竜拓(32)がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目で左飛に打ち取った。NPBでの野手登板は、25…

宮本恒靖

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“かっちゃん”こと日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が、1点を追う3回、値千金の4号逆転3ランを左中間に運んだ。オリックス曽谷の初球。フォークボールをしっかり捉えた。本拠地エスコンフィールドで初のヒーローインタ…

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阪神及川雅貴投手(25)が約1カ月ぶりに1軍マウンドに帰ってきた。 3−5の7回に3番手で登板。今季自身初の甲子園での登板に、虎党の大声援が背中を押した。先頭の巨人キャベッジを二ゴロ、続く吉川を空振り三振とテンポよく2アウト。最後は中山…

甲子園

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阪神佐藤輝明内野手(27)が今季6度目の3安打猛打賞を決めた。 「4番三塁」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で中前打をマークし、続く3回には2死から右前打。いずれも相手先発、田中将から2打席連続で快音を響かせた。右腕とは今シー…

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楽天が終盤に突き放され、今季ワーストの5連敗を喫した。この1敗でロッテと並び最下位に沈んだ。三木肇監督(49)は「先制点はとったけどね、残念ですね」と話した。 同点の7回に暗転した。3番手の西垣が先頭柳町に中前打を打たれ、1死二塁から柳…

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日本ハム加藤貴之投手(33)が5回2/3を7安打1失点の粘投で3勝目を挙げた。初回1死二塁からオリックス西川に左中間への適時二塁打を浴び先制点を献上も、2〜5回は走者を出しながら無失点。6回2死からシーモアに左翼への二塁打を許したところ…

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巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏に並び、歴代2位となる日米通算203勝目を挙げた。 初回、1死から3連打を許し満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、空振り三振に切った。その後も要所で踏ん…

田中将大

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広島の若き中軸の4試合連続で3、4番に並んだ小園海斗内野手(25)と坂倉将吾捕手(27)のコンビがチームをけん引した。2人で計4安打7出塁2打点。低調だった打線を引き上げ、チームを約1カ月ぶりの連勝に導いた。 両軍無得点の3回。1死二塁…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)が3勝目を挙げた。5回に味方のエラーで1点を先制されたが7回118球を投げ最少失点で切り抜けると、打線が直後に勝ち越しに成功し、白星を手にした。「7回までは投げきることができて、先発としては最低限の仕事が…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が守備のミスを取り戻し、先発上沢に3勝目の白星を届けた。 ◇ ◇ ◇ 栗原は4月29日オリックス戦で左翼へ本塁打、30日同戦でも中堅へ三塁打、そしてこの日の左翼ポール際へのソロと中堅から反…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が守備のミスを取り戻し、先発上沢に3勝目の白星を届けた。上沢と2人でお立ち台に立ってもヒーローはしゅんとしていた。「もう、今日はすみません。しっかり守る方を頑張りたい」。 0−0の5回1死三塁、前進守備…

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オリックス曽谷龍平投手(25)が1発攻勢に沈んだ。 1−0の3回に日本ハム・カストロに3ラン、6回には万波にソロ。序盤から球威、変化球の切れもあっただけに「粘り強く投げたかった。勝負どころでしっかり投げ切れなかったことが悔しい」と唇をか…

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DeNA相川亮二監督(49)が、柴田竜拓内野手(32)の“緊急登板”について説明した。 11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で野手の柴田がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目…

宮本恒靖

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が1日の楽天7回戦(みずほペイペイドーム)7回の第4打席で、楽天西垣から右膝へ死球を受け途中交代した。7回1死二塁、西垣の初球149キロ直球が右膝を直撃。治療のためベンチに戻った。そのまま代走と交代とな…

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日本ハム万波中正外野手(26)が絶妙な小技で、流れを呼び込んだ。3点リードの4回1死一、三塁、一塁側へ意表を突くプッシュバントでのスクイズを決めた(記録は一塁内野安打)。リーグトップの9本塁打と長打のイメージが強いが「そもそもバントめち…

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阪神藤川球児監督(45)が、左手首骨折でリハビリを開始した近本光司外野手(31)について語った。 近本はこの日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで始動。一日でも早い戦列復帰が待たれ「それはみなさん思っているだろうし、こちらはこちらで戦い続…

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スタンドがどよめいた。DeNAが11点の大量リードを許した8回2死一、三塁で柴田竜拓内野手(32)がマウンドに上がった。ヤクルト宮本との対戦は、120キロ前後の直球を続けフルカウントに。6球目で左飛に打ち取った。NPBでの野手登板は、2…

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中日柳裕也投手(32)は今季最短の5回で降板し、2失点で初黒星を喫した。4四球と生命線の制球が乱れ、3者凡退は一度もなし。守備の時間が長くなり、攻撃へのいい流れをつくれなかった。「リズムの悪い投球をしてしまった」と反省した。チームは8勝…

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阪神福島圭音外野手(24)がプロ初の2番起用で2安打を放った。初回1死から巨人先発・田中将の真ん中低め直球を中前へ。単打かと思われたが、自慢の快足を飛ばして二塁打にした。2打席目も左前打を放った。だが、6回1死満塁では二ゴロ併殺打。8回…

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状態が上向いている2人の若き中軸が打線を活性化させた広島が、効率のいい得点で中日勝利した。約1カ月ぶりの連勝で5月戦線を白星発進した。 4試合連続で3、4番に並んだ小園海斗内野手(25)と坂倉将吾捕手(27)の2人が計4安打6出塁2打点…

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DeNAが今季ワーストの16失点で“天敵”に完敗した。今季のヤクルト戦は6戦6敗。引き分けを挟まずに、ヤクルトに開幕から6連敗は1954年以来、72年ぶりとなった。 先発の平良拳太郎投手(30)が2回6失点でKO。初回1死から、安打と2…

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西武柘植世那捕手(28)のバットが面白いように安打を繰り出した。 今季ここまで1打数1安打。スタメンマスクはこの日が今季初。それでも初先発の佐藤爽をリードする重責の中で、3打席連続安打を放った。最後は併殺打ながら、これで5打数4安打の打…

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