
23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。5回6安打2失点で堂々の1軍デビューを飾った。 ◇ ◇ ◇ 兵庫・西宮市出身の下村にとって、甲子園への道のりは近くて遠かった。 「1…

甲子園

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今季両リーグ最長5時間21分の熱戦は、延長12回の末に引き分けに終わった。2点ビハインドの9回に3者連続四球で無死満塁とすると、名原の犠飛で1点差。続く大盛の中前適時打で追いついた。先発森下は牧に2打席連続本塁打を浴びるなど、6回3失点…

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23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。 中日打線を5回6安打2失点の堂々デビュー。だが、チームは5回以降無得点で逆転負けを喫し、2位に転落した。最速151キロの直球に、カットボール、フ…

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西武長谷川信哉外野手(24)が2日、出場選手登録を抹消された。1日の同戦の打席でのスイング時、左手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折した。西口監督は「(2軍での)実戦復帰は1カ月半から2カ月くらい」と目安を話しており、1軍復帰は8月下旬以降のシ…

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DeNAは今季両リーグ最長の5時間12分を戦い抜いた末に、引き分けた。同カードは1分け1敗。1956年以来、70年ぶりの10カード連続負け越しとなった。 相川亮二監督(49)は「勝ち切らなければいけないゲームでもありますし、その中で何と…

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ヤクルトは本拠地でファンの笑顔の花を咲かせる。3日から神宮でDeNA3連戦。ここまでホームゲームが16勝16敗1分けの五分となっている。池山隆寛監督(60)は「勝ち負けどっちにしても、帰りは(グラウンドからスタンドの)お客さんに手を振る…

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楽天早川隆久投手(27)が今季初めて日本ハム打線と対峙(たいじ)する。3日同戦で先発。室内練習場で前日調整した左腕は「得点圏にランナーを進めないこと、ランナーをためないことが大量失点につながらないポイント」と強調。「まずは1人ずつという…

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楽天加治屋蓮投手(34)が2日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 「国内FA権を取得できとてもうれしく思います。2度の戦力外がありながらも、拾っていただいた球団、起用していただいた監督、コーチの方々に感謝してい…

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ソフトバンク中村晃内野手(36)が今季限りで現役を引退することが2日、分かった。ホークス一筋19年目のバットマンがラストシーズンを決意した。今季は開幕メンバー入りしたものの23試合に出場し、打率1割2分9厘と不調が続き、6月9日に出場登…

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広島が2点差を追いつき、今季両リーグ最長の5時間超の末に引き分けた。 2点を追う9回に3者連続四球で得た無死満塁から犠飛と中前適時打で同点とする粘りを見せた。だが、なお続いた1死一、二塁で勝ち越しに失敗。延長でも2度、得点圏に進めながら…

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広島がDeNAと引き分けた。昨季4勝16敗3分けと大失速した7月戦線はドロー発進となった。 先発森下暢仁投手(28)はDeNA主砲にやられた。1点リードの2回。2死二塁から梶原に中堅越えの適時二塁打を浴びて同点に追いつかれた。3回、先頭…

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DeNAは延長12回を戦い抜いた末に、引き分けた。 3−1の9回、守護神・山崎康晃投手(33)が登板。先頭の広島佐々木にストレートの四球。続くファビアンにも四球を与えたところで、相川亮二監督(49)が交代を告げた。計9球を投じ、ストライ…

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日本ハムが今季5度目の同一カード3連勝を飾り、貯金を今季最多12に増やした。 ◇ ◇ ◇ 「いや、ほんとに今シーズン一番ホッとしてます。有原君が勝ってくれたことによって連勝が続いて、もし有原君でこの連勝がストップしたらと思うと…昨日の夜…

新庄剛志

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阪神工藤泰成投手(24)が自己最速タイの161キロを計測した。 2−2で迎えた延長10回に登板。2死二塁で石川昂と対戦し、カウント1−2から、最後は161キロの「マッスルストレート」で見逃し三振を奪い、スタンドがどよめきと歓声で包まれた…

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念願のデビュー登板を果たした阪神下村海翔投手(24)は惜しくも白星をつかめなかった。2−0の5回に2失点で追いつかれ、この回限りで降板した。 ただ、なお続く1死満塁のピンチで勝ち越しは許さず、延長11回までもつれ込む大接戦につなげた。 …

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阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力…

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阪神が延長戦の末に逆転負けを喫し、3試合ぶりの黒星となった。同率首位で並んでいた巨人は試合がなく、首位陥落となった。 延長戦に突入し、最後は延長11回に6番手の及川が、代打阿部に決勝の中前適時打を献上した。 6回からはともにあと1本が出…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、達孝太投手(22)に金髪を勧めた経緯について、言及した。 「俺がさせた。プレッシャーかけたかったんすよね。僕、若い時そうだったんですよ。茶髪とかいない時代に、僕が1番最初に茶髪にして結果出なかったら、わい…

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23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。5回6安打2失点で堂々の1軍デビューを飾った。 ▼青学大・安藤寧則監督(49) よく頑張ってここまでたどり着いたと褒めたいです。(大学時代に右肘ク…

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日本ハムが長いプロ野球史上初めて、初回先頭打者からの4者連続アーチをやってのけた。1点を先制されて迎えた1回裏。1番水谷瞬外野手(25)、2番水野達稀内野手(25)、3番フランミル・レイエス外野手(30)、4番万波中正外野手(26)がオ…

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23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。5回6安打2失点で堂々の1軍デビューを飾った。 ▼九国大付属・楠城徹前監督(75) (高校)3年間で打者に向かっていく姿勢もすごく良くなった。青学…

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阪神森下翔太外野手(25)が1回に先制アーチを放ち、セ・リーグ最速で20号に到達した。 森下の20本塁打以上は25年24本に次いで2年連続となり、チーム71試合目の20号到達は25年の122試合を大幅に更新する自身最速。肩書付きの殊勲ア…

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日本ハムは記録的な1発攻勢で、今季2度目の5連勝を決めた。新庄剛志監督(54)は「万波君の4本目が一番(びっくり)したかな。甲子園の3連発がすごいけど、この4連発も結構、記憶に残るんじゃないですか?」と会心。伝説となった85年阪神のバッ…

甲子園

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中日は今季2度目の延長戦を制し、今季6試合目にして初めて甲子園で白星を挙げた。 先発の柳裕也投手(32)は初回、森下に先制ソロを浴びるなど、4回までに2点を失ったものの、その後は立て直して7回2失点と粘投した。柳の降板後は救援陣が無失点…

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優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 …

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