
阪神藤川球児監督(45)が招聘(しょうへい)した、赤星憲広氏(49)と糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)の2人の臨時コーチに感謝した。 「両コーチともオリジナルな考え方が、接していてすごく自分にとってというかタイガースにとって…

|

阪神藤川球児監督(45)が吉田義男さんをしのんだ。昨年2月3日に吉田さんが亡くなり、同年9月27日に篤(とく)夫人も天国へ旅立った。「支え合っているというのを、吉田さんを通して知ることにもつながりましたから。家族を大切にしたり、いま一緒…

|

阪神赤星臨時コーチが佐藤輝明外野手(26)に盗塁増を期待した。「『15はいこうよ』と話したらいけますかね? みたいな。意欲をすごく感じる」と話した。他の主力陣にも「森下くんはずっと走ろうよと言っているけど、なかなか走ってくれないんでね(…

|

阪神中野拓夢内野手(29)が赤星臨時コーチから「最低20盗塁」をノルマに課された。昨季は19盗塁で「正直、物足りないですよね。最低20個はね」とゲキが飛んだ。 中野はプロ1年目の21年に30盗塁でタイトルを獲得。だが直近は「年々(相手に…

|

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が、赤星臨時コーチの走塁指導を受けた。「(盗塁の)コツというか根本的なところを教えていただきました。そこはこれからに生かせるかなと思います」。 新人で唯一、主力の宜野座組スタート。赤星塾での…

|

阪神歴代最長身投手の203センチ右腕、カーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)がベールを脱いだ。春季沖縄・宜野座キャンプ3日目、来日初のブルペン投球。投じた26球は直球中心で、2階から投げ下ろすような角度あるストレートは、世界の…

|

阪神近本光司外野手(31)が赤星理論を実践した。 宜野座キャンプで今季から導入される拡大ベースを使用した走塁練習を実施。赤星臨時コーチは選手らに「ベースをうまく使ってターンをする」などと助言した。近本は「自分としてもいいスピードで、ベー…

|

阪神平田勝男2軍監督(66)が赤星塾に期待した。4日にOBの赤星憲広氏が臨時コーチとして具志川に来場予定。 昨季は福島がウエスタン・リーグトップ33盗塁をマークし、ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)と育成2位山崎照英外野手(2…

|

侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)が、赤星憲広臨時コーチ(49)からセンターの極意を授かった。赤星氏が宜野座キャンプを訪れ、4年連続でナインを指導。サブグラウンドでの走塁練習を見届けたあと、日本代表で中堅を守る可能性がある森下とグラ…

|

新外国人の191センチ左腕、阪神イーストン・ルーカス投手(29)が宜野座キャンプで来日初ブルペンで上々の仕上がりを見せた。 チェンジアップ、スライダー、スイーパーを交えて33球を投じ「順調に来ている。投げた感じもよかった」と汗をぬぐった…

|

楽天宗山塁内野手(22)は球場の雰囲気をがらりと変えられる存在を目指す。 沖縄・金武キャンプ第1クール最終日の3日。午前8時台の室内練習場で、昨季現役を引退した岡島豪郎アンバサダー(36)が打撃投手を務め、宗山はそのボールを黙々と打ち続…

岡島秀樹

|

真新しいユニホームに袖を通した。DeNAジョン・デュプランティエ投手(31)が3日、キャンプ地の沖縄のチーム宿舎で入団会見に臨んだ。「スコアボードにゼロをたくさん並べることが自分に課せられている仕事」と、ユニホーム姿で意気込んだ背番号0…

|

プロ野球界の慣例を“打破”した。西武平良海馬投手(26)が3日、宮崎・南郷キャンプ3日目で初めてピッチングをした。 場所はブルペンではなく、なんといきなりライブBP(実戦形式での打撃練習)での登板。WBC対策で早めに仕上げた160キロ右…

|

中日井上一樹監督が自らノックを打つ「アゲアゲタイム」で若手右腕を鍛えた。 2軍から練習参加している仲地礼亜投手、草加勝投手の大卒ドラ1コンビに対し、サブグラウンドでノックを実施。2人がノーミスで40本を達成するまで打ち続け、休憩を挟みな…

|

ノーエラー×40本でクリア 投手特守は罰ゲームありのノック 井上監督とともに草加勝と仲地礼亜が汗を流す ??中日 春季キャンプ#dragons #だったらDAZN DAZNならキャンプ・オープン戦も! 今なら初月無料キャンペーン実施中 …

|

侍ジャパンのサポートメンバーに選ばれた広島佐々木泰内野手(23)が、カブス鈴木への弟子入りを志願した。 大会前ということで「出しゃばりすぎないように」と言いながらも「目標にする打者ですし、トレーニングや打席でのことを聞いてみたい」と願っ…

|

オリックスのドラフト1位藤川敦也投手(18=延岡学園)が、春季キャンプで初めてブルペンに入った。 捕手を立たせて30球。「真っすぐが思ったほどいってなかった。10点満点なら4、5点ですかね」と辛口の自己採点。同2位の森陽樹投手(18=大…

|

オリックス九里亜蓮投手(34)が第1クール3日間で、計560球の熱投を見せた。 キャンプ初日ブルペンで自己最多350球を投げた右腕は、中1日でこの日も210球。「体がきつい状態でも自分が意図した体の動きがちゃんとできるように、体に『ちゃ…

|

今季から先発に挑戦する広島2年目岡本駿投手(23)が、2種類の直球に手応えをつかんだ。 フリー打撃に登板し、初めて打者と対戦。最速147キロの速球に加え、「開発中」という140キロ前後の半速球を試投。久保から空振りを奪った。「捕手からも…

|

中日新助っ人のアルベルト・アブレウ投手(30)が、初のブルペン入りを果たした。 井上監督が見守る中でツーシームなど35球を投げた。来日するための移動などもあり、1月中旬以来のブルペン入りとなったが、「感覚を確認できてよかった」と、うなず…

|

DeNA石上泰輝内野手(24)が3日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」などに出場するサポートメンバーに選出された。 春季キャンプが行われている沖縄・宜野湾で「貴重な時間を大切に過ごしたい。(代表選手に)聞けるときは聞きたいですし、…

|

超人エールに勇気100倍だ。WBC日本代表の阪神佐藤輝明内野手(26)が3日、糸井嘉男スペシャルアンバサダー(44)から「世界で暴れろ」指令を受けた。 大学の先輩でもある同氏が臨時コーチとして沖縄・宜野座キャンプを訪問。手渡されたピンク…

|

阪神前川右京外野手(22)が糸井嘉男臨時コーチ(44)から成長を認められた。スムーズなテイクバックを練習中で、糸井氏は昨秋のキャンプと比べて「秋はかなり悩んでいたけど、かなり良くなっている気がします」とうなずいた。この日、秦オーナーや藤…

|

ロッテのサブロー監督(49)が3日、宮崎。都城市で第1クールを総括した。 ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)がブルペン投球を行うと、期待のルーキーの姿を見守った。一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −第1クールが今日…

|

初代阪神日本一監督の吉田義男さんが91歳で亡くなって1年がたった。昨年2月3日に逝去し、この日が一周忌の命日だった。兵庫県内にある自宅には多くの供花が届けられた。 立命大から阪神入りし、華麗な遊撃手として「今牛若丸」と称された。引退後は…

|