
巨人坂本勇人内野手(37)が一時同点の3ランを放った。 3点を追う7回1死二、三塁、代打で登場すると、ヤクルト山野のスライダーを左翼席へ運んだ。「一振りで仕留められたので良かった」。5月13日広島戦の通算300号となるサヨナラ3ランに続…

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中日村松開人内野手(25)が前回まで2試合連続完封負けだった阪神高橋遥人投手(30)からチーム今季初得点を記録した。また、この日チーム唯一の複数安打となる猛打賞もマークした。 3番村松が4回2死にど真ん中の3球目を右翼のホームランウィン…

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広島は4点リードから一転、“魔の5回”に逆転を許した。4回まで53球、1安打の先発岡本駿投手(24)が突如崩れた。 先頭から連打で無死一二塁とすると、2者連続適時打を浴びた。さらに1死満塁から佐野に適時打を浴び、1点差に迫られたところで…

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阪神高橋遥人投手(30)が再スタートを切った。前回7日の巨人戦で今季初黒星を喫し、出直しとなった中日戦は8回2失点の好投。4回2死から中日村松に1発を浴び、一時は1点差に迫られた。だが打線の援護が引き寄せた流れを手放さず、ハーラートップ…

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新外国人の阪神アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)が1軍に合流した。合流した試合でチームは勝利。「チームの一番の目標は、自分が投げる、投げないにかかわらず勝つことなので、自分も見れてよかった。しっかり貢献できるようにやりたい…

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阪神伏見寅威捕手(36)が1軍昇格即「7番捕手」でスタメン出場を果たした。6月22日に腰のコンディション不良で出場選手登録を抹消。この日、1軍に復帰したばかりで、同21日DeNA戦(横浜)以来となる高橋との「はるとら」バッテリーを組み、…

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巨人浦田俊輔内野手(23)が熱中症の症状で途中交代した。 「2番二塁」でスタメン出場。プッシュバントを決めるなど2安打を放っていたが、8回裏の守備からベンチに下がった。 試合後、橋上秀樹監督代行(60)は交代理由について「熱中症」と説明…

中村俊輔

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ロッテはあと1本が出なかった。 1点ビハインドの3回、小川龍成内野手(28)が安打を放ち、すぐさま盗塁に成功。内野ゴロの間に三塁まで到達し1死三塁の好機を演出したが二直、一ゴロで生かせなかった。4回以降も4イニング連続で得点圏に走者を進…

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広島が4点リードからDeNAに逆転を許し、連勝を逃した。“魔の5回”が流れを変えた。4回まで53球、1安打投球の先発岡本駿投手(24)が突如崩れた。先頭から連打で無死一、二塁とすると、途中出場の宮下、代打度会に連続適時打を浴びた。さらに…

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オリックスの連勝が止まった。敵地楽天モバイルでは今季白星なしの4戦4敗。ZOZOマリンスタジアムからの今季初の敵地3連勝を逃した。 先発した九里亜蓮投手(34)は初回2死で楽天辰己に先制ソロを被弾。5回にも2死から宗山にソロ本塁打を許し…

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阪神が3連勝で首位を堅守した。 先発の高橋遥人投手(30)が、8回7安打2失点で今季11勝目。初回に3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)が2者連続アーチをかけるなど、投打がかみ合った。 藤川球児監督(45)は「3番、4…

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阪神近本光司外野手(31)がファインプレーでバッテリーを救った。 1点リードで迎えた6回1死、細川の大飛球をフェンス際でジャンプして好捕した。「アウトにできたのでよかったかなと思います」。打っても9回に右前打。「チームが勝ったので良かっ…

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巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、9連戦の初戦を落とした。 救援陣が踏ん張れなかった。同点の7回1死三塁、中川皓太投手(32)がヤクルトサンタナに勝ち越しの左前適時打を浴びた。5月28日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来10試合ぶりの失点は痛…

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ヤクルトが接戦をものにして、貯金消滅の危機を回避した。9日ぶりに本拠地に戻ってきた神宮での一戦。連敗を2でストップし、神宮の夜空は歓喜の傘で揺れた。 嫌な流れを吹き飛ばしたのは助っ人のバットだった。同点に追いつかれた直後の7回1死三塁。…

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阪神が3連勝で首位を堅守した。 初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号…

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阪神が3連勝で首位を堅守した。初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号ソ…

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中日が今季50敗に到達した。 打線は前回対戦まで、2試合連続完封負けの阪神高橋遥人投手(30)に、4回2死まで無安打と苦戦。ようやく3番村松開人内野手(25)が右翼のホームランウイングへ5号ソロを放ち、今季22イニング目にして初得点を挙…

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オリックスの連勝が止まった。打線は本塁打の1得点止まり。今季初の敵地3連勝を逃した。 先発した九里亜蓮投手(34)は初回2死で楽天辰己に先制ソロを被弾。5回にも2死から宗山にソロ本塁打を許した。それでも5回まで3安打2失点で粘投。今季の…

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最下位の楽天が4位オリックスに競り勝った。 初回2死、辰己涼介外野手(29)が左中間に先制の7号ソロをたたき込んだ。 1点リードの5回2死では宗山塁内野手(23)が右中間に1号ソロをマークした。3月のオープン戦で左手を負傷し出遅れていた…

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両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回…

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西武甲斐野央投手(29)が、先頭から3者連続四球で無死満塁のピンチをつくりながら、1失点で踏ん張り、リードを死守した。 2点リードの9回に登板し、先頭から8球連続でボールで連続四球。小川の2球目に暴投で二、三塁とされ、小川を歩かせた。 …

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巨人は救援陣が踏ん張れなかった。 同点の7回、中川皓太投手(32)が勝ち越しを許した。先頭ヤクルト岩田に左中間への三塁打を許すと、1死後サンタナに勝ち越しの左前適時打を浴びた。5月28日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来10試合ぶりの失点…

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名手ががっくり肩を落とした。逆シングルで捕球体勢に入った巨人坂本勇人内野手(37)のグラブをかすめ、ボールは左翼線へ転がっていった。そのままひざを折、両手を芝につけて悔しそうにうなだれた。 7回の守備、1点リードを許した直後だった。2死…

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ロッテはあと1本が出なかった。 1点ビハインドの3回には小川龍成内野手(28)が安打を放ち、すぐさま盗塁に成功。内野ゴロの間に三塁まで到達し1死三塁の好機を演出したが二直、一ゴロで生かせなかった。4回以降も4イニング連続で得点圏に走者を…

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西武平良海馬投手(26)が、6回7安打無失点と好投し、今季7勝目(2敗)を挙げた。1回から6イニング連続で走者を背負いながら、要所でギアチェンジ。ロッテ打線に得点を許さず、リリーフ陣にバトンを渡した。規定投球回にも到達し、両リーグ唯一の…

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