
【中島宏之氏】「戻りたい」語り尽くした西武栗山巧との絆と日々「双子みたいな感覚」 元西武の中島宏之氏(44)が、若手の頃から苦楽を共にし、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で引退試合を迎えた栗山巧外野手(43)との思い出や自身の思いな…

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【引退・石川雅規を語る】説得力十分の実績「今の時代の指導者」に石川ならなれる ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう」。今回は、宮本氏のヤクルトの後…

宮本恒靖

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阪神は13勝2敗の高橋遥人が先発。阪神でシーズン14勝以上は昨季の村上がいるが、左腕では06年井川以来20年ぶりになる。 今日の相手先発床田とは19年7月7日(甲子園)以来2度目の投げ合いだが、前回は高橋8回無失点、床田7回1失点で1−…

甲子園

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日本ハム達孝太はソフトバンク戦通算7試合に登板して0勝3敗。このカードでの初白星も挙げたいが、三振数にも注目。 最近2試合は8月26日西武戦10三振、9月2日ソフトバンク戦10三振と、2試合続けて2桁奪三振。3試合連続で2桁三振を奪うと…

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6日の阪神戦(甲子園)で右手首付近に死球を受け途中交代していたDeNA牧秀悟内野手(28)は、骨折ではなかった。兵庫・西宮市内の病院で検査を受け、診断された。この日のヤクルト戦(横浜)前にはノックを受け、屋内での打撃練習も行い「思ったよ…

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日本ハム達孝太投手(22)が己と向き合うことを誓った。9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発。2週続けて同じ相手との対戦となったが「プロ野球は毎回そうなので。それを嫌がっていたら一生投げられないので、気にせず投げたい」と泰然…

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3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。1点を追う9回、ドラフト3位宮下が同点の適時二塁打を放ち、延長戦に持ち込んだ。だが、延長10回に伊勢が2死一、三塁から赤羽に勝ち越しの2点適時二塁打を浴び、惜敗。相川…

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阪神は広島19回戦を雨で流した。ナイターゲームでは東京ドームで巨人が広島に敗戦。2・5ゲーム差が3ゲーム差に広がった。優勝マジックも1減って17。優勝マジックが減るのは3日以来、5日ぶりとなった。 阪神は今季残り21試合、巨人は18試合…

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首位ソフトバンクが勝利したことで、オリックスの今季のリーグ優勝が完全消滅した。これで21〜23年の3連覇から3年連続でのV逸が決定。岸田護監督(45)は「やることは変わらない。また明日からしっかり勝つ準備をして、試合に臨みます」と話した…

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阪神藤川球児監督は連覇への険しい道を迷わず歩いて行く覚悟だ。 2位巨人をなかなか突き放せない展開も「修羅の道ですから、それは簡単じゃないですけどね」と捉えた。「ファンの方々の気持ちを揺さぶるようなゲームを行うでしょうし、時には不満に思う…

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猛虎の誇る大砲コンビが球界史上初の金字塔へ挑む。阪神佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)は、大台40本塁打が射程可能な位置。佐藤は残り5本、森下は残り8本。日本人選手によるアベック40号は、日本球界で過去に例がない。2人の実力…

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西武平良海馬投手(26)がオリックス打線を8回3安打無失点に封じ、リーグトップタイの11勝目を挙げた。 このところ試合序盤から直球が150キロ台後半をたたき出すなど、出力豊かに試合を作っている。「球速が上がったので(相手打者が)フォーシ…

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阪神の連敗ストップは高橋遥人投手(30)に託された。 8日広島戦(甲子園)が雨天中止になり、今日9日の同戦に先発する両リーグ最多13勝左腕がチームの連敗を2で止める重責を担う。 本人は「でも連敗、連勝とかも全く毎回毎回あることなんで、そ…

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阪神工藤泰成投手(24)が独立リーグ出身初の新人王に意欲をみせた。ここまで46試合に登板して3勝0敗、9セーブ、防御率1・11。8月後半からは守護神を任される2年目右腕は「もちろん(新人王を)とりたいはとりたいですけど、浦田くんがすごい…

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阪神の豊田寛外野手(29)畠世周投手(32)が1軍に合流した。 豊田は春季キャンプ中の2月、シート打撃で右手首に投球を受けて骨折。キャンプ離脱後リハビリを経て、6月17日の独立リーグ連合との2軍練習試合(SGL)で実戦復帰した。 9月は…

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今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。 ロッテ一筋19年で、千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの思いを語った。 公私ともに…

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今年、支配下登録をされたばかりの広島杉田健投手(25)が8日、初めて1軍に合流した。 23年育成ドラフト1位で入団した右腕は、甲子園球場の室内練習場で行われた練習に参加。「僕がチームのためとか言える立場でもないので。自分にできることだけ…

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4位ヤクルトが3位DeNAとの接戦を制した。連敗は「2」でストップ。ゲーム差は3・5に縮まった。 0−0で迎えた4回表。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が8回の守備から途中交代した。相川亮二監督(50)はコンディション不良のためと説明した。 エンカーナシオンは「4番右翼」で先発出場。この日2安打を放っていたが、8回の守備からベンチに下がった…

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敵地福岡の夜は、苦かった。日本ハムは、首位ソフトバンクと今季最後の3連戦初戦で、惨敗を喫した。4本塁打を浴びて、今季ワーストの14失点。残酷な形で、連勝が8で止まった新庄剛志監督(54)は「明日、勝つのみ!」と、きっぱり一言残して球場を…

新庄剛志

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4位ヤクルトが3位DeNAを下しゲーム差を3・5に縮めた。負ければ自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する直接対決で勝利した。 両軍好機を生かせず0−0で8回を迎え、9回表に先制し裏に追いつかれるも、延長10回に突き放した。…

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最下位の楽天は5位ロッテにサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金28となった。 1点を追う9回に村林一輝内野手(28)が適時打を放ち土壇場で追いついた。しかし、その裏に西口直人投手(29)が代打ソトに死球を与えるなどピン…

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快足ばかりが目立ったソフトバンク周東佑京外野手(30)だが、初回の先制3号2ランが大きな勝因となった。 無死一塁で2度バントを試みた。初球は見逃しで2球目はボール。ここで小久保監督は「見逃していて打ちそうだなと。バントだろうと思って相手…

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約3カ月ぶりに1軍復帰したソフトバンク山川穂高内野手(34)は2三振と内野ゴロに終わった。6番一塁で先発出場。「久しぶりなんで、いい緊張感を持ってできるのかな、と思います」と試合前に話していたが、初回の第1打席は山崎のチェンジアップに空…

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日本ハム柴田獅子投手(20)が大器の片鱗(へんりん)を見せつけた。1軍昇格即リリーフ登板。「緊張しました」と言いながら、自己最速を更新する156キロをマークするなど2回無失点の好投に「ゼロで抑えられたことが一番良かった」とうなずいた。9…

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