
DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制弾を放った。0−0の2回先頭。中日マラーの初球、外角高め直球を振り抜き、確信の1発をバックスクリーン左にたたき込んだ。 11号ソロに「積極的に打ちにいって、しっかりと前で捉えることがで…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が6回3安打無四球無失点と巨人打線を封じ、交代した。 立ち上がり、2安打を打たれて2死一、三塁のピンチを背負うも、大城卓三捕手(33)を投ゴロに抑えて波に乗った。2〜5回は完全投球。6回1死一塁も後続を断ち、巨…

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2位西武が連勝し、すでにV逸が確定している最下位楽天への今季の勝ち越しを決めた。初回、1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)がバックスクリーンに飛び込む13号先頭打者本塁打で先制。隅田知一郎投手(27)が今季自身3度目の完封勝利を…

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オリックスは、ソフトバンクの守備の乱れをつき4回に打者9人の猛攻を見せた。無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安は山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展した。2死後の太田椋内野手(25)は三ゴロも一塁への悪送球となり、一気に2点を先…

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西武は隅田知一郎投手(27)の3安打完封勝利で、チームの貯金は今季最多タイの19となった。楽天打線とは2週連続の対戦だったものの、前回の8回被安打3に続く好投。「我慢強くしっかり低めに集められたのは良かったかなと思います」。左打者外角へ…

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阪神打線がその力を誇示した。 2−0の5回。追加点がほしい2死二塁の場面で、佐藤輝明内野手(27)が3ボールになったところで申告敬遠された。だが続く大山悠輔内野手(31)が中前にはじき返す適時打。3点目を挙げ、田中将大投手(37)をKO…

田中将大

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巨人田中将大投手(37)が2カ月半ぶりの1軍マウンドで試合を作るも、粘りきれなかった。 3回までは毎回走者を出しながらも、持ち前の制球を生かした投球で0を重ねた。しかし4回、1死から阪神佐藤に二塁打を浴びると、2死二塁から高寺を申告敬遠…

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頼りになる 打てる捕手に進化 坂本誠志郎 先制タイムリー ??阪神×巨人#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/B7UOmsQWhe ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Au…

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これぞ職人技だ。阪神中野拓夢内野手(30)がバント失敗を取り返す進塁打を放った。 5回だ。先頭の近本光司外野手(31)が二塁打で出塁。初球はバントがファウルとなった。3球目もバントを試みてファウル。カウント1−2からの4球目、やや外角の…

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日本ハムが二転三転のシーソーゲームを制して3連勝。4カードぶりの勝ち越しを決めた。5回、ロッテ山口の右越えソロなどで、再び1点のリードを許したが、その裏、今川優馬外野手(29)に逆転3号3ランが飛び出して、試合をひっくり返すことに成功し…

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ソフトバンクが守乱からオリックスに先制点を献上した。 0−0の3回無死一塁、西川が放った捕手前へのボテボテのゴロを捕球した山本祐大捕手(27)が一塁へ悪送球した。その後2死二、三塁とするも、太田の三ゴロを今度は栗原陵矢内野手(30)が一…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制タイムリーを放った。 0−0で迎えた4回だった。2死二塁から、6番高寺望夢内野手(23)が申告敬遠され、一、二塁の場面。カウント1−1から、巨人の先発・田中将大投手(37)が投げた142キロツーシームをと…

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阪神元山飛優内野手(27)がしぶとい仕事で貴重な2点目を奪った。 4回、坂本誠志郎捕手(32)の左前打で1点先制。なおも続く2死一、三塁で差し込まれながらも一、二塁間に転がした。二塁手にダイビングで押さえられたが、元山は雨の中、必死に走…

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阪神の雨男が、雨を呼んだ? 「大雨降太郎さん」の異名を持つ大竹耕太郎投手(31)の初打席のとき、甲子園に雨粒が落ちてきた。 0−0で迎えた3回の先頭で、大竹は巨人の先発・田中将大投手(37)から一、二塁間を破るクリーンヒット。ところが大…

甲子園

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楽天早川隆久投手(28)は無念の1失点完投負けとなった。 1発に泣いた。初回、1番カナリオに2球目のチェンジアップをバックスクリーン右に運ばれ、先頭打者本塁打で先制された。 以降は23人連続アウトを奪う。8回2死から滝沢に中前打を許すま…

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小児がんサバイバーの虎党バッテリーによる、ファーストピッチセレモニーを行われた。ソフトボールに夢中で中学1年生の岡山くん(12)が登板。「結構緊張していたけど、(景色は)すごかった」。捕手役で中学2年生の徳寄将生くん(14)は「自分はま…

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中日カイル・マラー投手(28)が、DeNAエンカーナシオンに先制ソロを許した。 8月は試合前時点で4試合で3勝、防御率0・69、被本塁打0と好調のマラー。0−0で迎えた2回、先頭エンカーナシオンに初球の145キロ高め直球を完璧に捉えられ…

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楽天は「スミ1」で敗れ、西武戦の今季負け越しが決まった。同戦は7連敗。借金は今季最多を更新する25となった。 先発の早川隆久投手(28)は1発に泣いた。初回、1番カナリオに2球目のチェンジアップをバックスクリーン右に運ばれ、先頭打者本塁…

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2位西武が連勝し、すでにV逸が確定している最下位楽天への今季の勝ち越しを決めた。隅田知一郎投手(27)が今季自身3度目の完封勝利を挙げた。チームは今季最多タイの貯金19となった。 この日は初回、1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26…

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ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が遊撃の守備で好プレーを披露した。 0−0で迎えた2回1死一塁、オリックス山中が左翼ファウルゾーンに飛球を打ち上げ、遊撃手の川瀬が猛追。最後は後ろ向きに捕球した。 打っては2回2死から左翼二塁打を放ち、チ…

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阪神近本光司外野手(31)が、試合前に小学生と交流した。理事を務める一般社団法人「LINK UP」と兵庫県が共催する「子ども夢応援プロジェクト」の3回目。自主トレ先の鹿児島・沖永良部島と出身の兵庫・淡路島から計16人を招いた。参加者は3…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が、巨人の先発・田中将大投手(37)から安打を放った。 0−0の3回、先頭の打席で田中将の140キロストレートを捉えて右中間を破る安打。今季4本目の安打を、レジェンド右腕から放ってみせた。だが続く近本が二塁ゴロ…

田中将大

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DAZNベースボール公式Xから 雨を超えていく 打球角度31度の高弾道(NPB+より) エンカーナシオン 第11号ホームラン ??DeNA×中日#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/qSaZA4Duw7…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制のアーチをかけた。 0−0の2回先頭。中日マラーの初球145キロ直球を捉え、確信の1発をバックスクリーン左にたたき込んだ。 11号ソロに「積極的に打ちにいって、しっかりと前で捉えること…

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ロッテは乱打戦をものにできず連敗した。 先手を打ったのはロッテだった。3回に佐藤都志也捕手(28)の3ランで先制。4回には上田希由翔内野手(25)にも本塁打が飛び出した。逆転された直後の5回には山口航輝外野手(26)が「来たボールにうま…

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