
日本ハム打線が“シャウエッセン”の肉汁のように、はじけ飛んだ。まずは選手会長の清宮幸太郎内野手(25)が、2回2死一、二塁で、カウント3−1からロッテ木村の低めの直球を捉えた。「(開幕の)ホークス戦ではチャンスでなかなか1本が打てなかっ…

|

阪神木浪聖也内野手(31)が今季初スタメンで勝利に貢献した。 7番遊撃で出場。5回、先頭で四球を選んで出塁し、1死満塁から中野の遊ゴロの間に生還。6回には中前打でチャンスを拡大した。1安打2四球と全打席で出塁。「出るところでしっかりやる…

|

阪神中野拓夢内野手(29)が通算100盗塁目を決めた。 5回2死満塁の第3打席で2点目をもたらす二ゴロを打った後、次打者森下の3球目に二盗に成功。節目の数字に「まだまだ通過点だと思いますし、もっと150、200と数を増やせられるようにや…

|

優しい笑顔で、智弁学園・井元康勝部長(75)は甲子園に別れを告げた。選手たちの背中が、大きく見えた。昨夏、長年連れ添った夫人をみとり、直後に腰を手術。昨秋はベンチ入りできなかった。「先生を甲子園に連れていこう」と奮起したチームが近畿大会…

甲子園

|

阪神高寺望夢内野手(23)が今季初スタメンで好守&初打点の活躍を見せた。 3回の守備ではヂュプランティエが放った左前のライナーをダイビングキャッチ。6回の攻撃では無死二、三塁から左犠飛を放ち、今季初打点を挙げた。「本当に最低限で。(三塁…

|

3月30日に支配下選手契約を結んだばかりの阪神福島圭音外野手(24)が早速、1軍に合流した。 背番号は「126」から、かつて藤川監督が付けたこともある「92」に変更。30日の会見で「守備と足を求められていると思う。ここからが本当の勝負だ…

|

ヤクルトは「つば九郎」が活動を再開した本拠地開幕戦を白星で飾った。3年ぶり開幕4連勝で23年4月21日以来1075日ぶりの貯金4だ。 先発は通算108勝の小川。初回2死三塁で二遊間への打球を遊撃手の長岡が手を伸ばして捕球し、転がり込む形…

|

プロ25年目の大ベテラン、ヤクルト石川雅規投手(46)は活動再開後のつば九郎に期待し、ともに戦っていく。 「チームイチの人気者。1年間いなかったというのはすごく寂しかった。池山新監督ですし、つば九郎も再出発。また新しい歴史を一緒に作って…

|

ヤクルト広沢優投手(24)がプロ初登板した。 9回に登板。先頭の代打野間を空振り三振、続く秋山は二ゴロ。最後は中村奨を二ゴロに抑えた。 3月24日に支配下昇格が発表されたプロ2年目右腕。3者凡退斬りの1軍公式戦デビューとなった。 「早く…

|

ヤクルトのマスコットつば九郎が3月31日、神宮に帰ってきた。昨年2月、担当者の死去により活動を停止していたが、ファン待望の復帰となった。 フリップ芸によるブラックジョークや、空中くるりんぱなどはなかったが、少し上を見上げたときの立ち姿、…

|

<楽天2−4ソフトバンク>◇31日◇楽天モバイル最強パーク 11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が、日米通算2500投球回を達成した。 ◇ ◇ ◇ 前田健の「癖」に思いやりを感じた。沖縄キャンプでのブルペ…

|

楽天前田健太投手(37)にとって悔しい新天地デビューとなった。 11年ぶりに日本球界に復帰した右腕は、ソフトバンク戦で今季初登板を迎えた。5回途中5安打5四球2失点、4奪三振だった。「ちょっとボール球多くて、フォアボールも多かった。リズ…

|

ヤクルト新外国人のヘスス・リランソ投手(31)が緊急降板した。 7回2死一塁から広島小園の打球がワンバウンドしてから右肘付近に当たった。少し顔をしかめ、右肘付近をトレーナーが抑えながら治療のためベンチ裏へ。そのまま交代となった。 試合後…

|

DeNAは昨季リーグ覇者の阪神に敗れ、開幕4連敗となった。 デュプランティエが古巣を相手に今季初登板。阪神ファンの拍手とブーイングが入り交じる中、マウンドに向かった。初回先頭の近本に中前打を浴び、2死二塁。4番佐藤に156キロ直球を右中…

|

阪神の4番佐藤輝明内野手(27)が「昨日の友」撃ちでチームを3連勝に導いた。 阪神佐藤一問一答 −第1打席はどんな気持ちで 「いやもう、ランナーを返す意識で、はい。いいところに落ちてくれました」 −デュプランティエの打席での見え方は 「…

|

悪天候の回復を待ち、人工芝の球場に変更して、照明を点灯して午後4時20分に開始した。 守山(関西連盟)が延長9回タイブレークの末、札幌北を逆転サヨナラの4−3で破り、初優勝した。 関西連盟所属チームの優勝は19年ぶり、滋賀県勢は初優勝と…

|

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、来日初登板を5回66球6安打4奪三振2失点で終え、勝敗はつかなかった。 初回から150キロ超えの直球を連発。4番細川からカットボールで空振り三振を奪う上々の立ち上がりを見せた。 しかし、2回1…

|

中日は逆転負けを喫し、18年以来8年ぶりの開幕4連敗となった。 試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −藤嶋選手は四球が 最終的にね、ためちゃったっていうね。そこが痛かったと思います。 −9回…

|

中日金丸夢斗投手(23)が6回2失点でクオリティースタート(QS)達成も、今季初勝利とはならなかった。 本拠地開幕戦の先発マウンド。最速152キロの直球にスライダー、スプリット、チェンジアップ、カーブを織り交ぜ、5回まで2安打無失点と好…

|

阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守に貢献した。 3試合ぶりに先発マスクをかぶり、立ち上がりから力んでいた才木浩人投手(27)を6回1失点に導いた。 「シーズン最初の登板で何とか粘りながら、チームに勝つチャンスをかなり残しながら投球できたの…

|

日本ハム新庄剛志監督(54)が初めて本拠開幕戦先発に抜てきした細野晴希投手(24)が、9回128球を投げノーヒットノーランの快投で、今季1勝を引き寄せた。日本ハムのノーヒットノーランは22年のポンセ以来4年ぶりで、エスコンフィールドでは…

新庄剛志

|

西武のドラフト1位小島大河捕手(22)が勝利の象徴、通称「クソデカネックレス」を付けてお立ち台に上がった。 「皆さまの応援がボールに思いを届けてくれたと思います」 4回無死一塁。オリックス高島の内角球に臆せず振り抜くと、強い弾道で右翼ポ…

|

今季初先発の広島森下暢仁投手(28)が、4回3失点で初黒星を喫した。 2回に死球の走者を二塁に置き、遊撃勝田の悪送球から無安打で先制を許した。4回にはオスナに中堅へのソロを被弾。中堅平川がフェンスに激突して負傷交代するアクシデントもあっ…

|

大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で史上91人目、103度目の無安打無得点を達成。9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で1四球1死球だった。開幕4戦目でチームを今季初…

|

巨人大勢投手(26)が、今季初登板で1回無失点と安定感を見せた。 WBCの影響で調整が遅れていたが、この日から1軍に昇格。3点リードの9回に登板し石川、サノー、木下を3者凡退に抑えた。「緊張感は多少あった。結果的に3人で抑えられたので良…

|