
パナソニックはニチダイに敗れ第4代表へ回ることになった。 プロ注目のパナソニック柿本晟弥投手(24=東洋大)が先発したが3回2/3を投げて3失点で降板。「試合前の調子自体はそんなに悪くはなかった。自信持って試合は入ったんですけど、勝負ど…

|

西武がサヨナラ負けし、交流戦4カード目にして初めてカード初戦を落とした。 8回2死三塁、4番のタイラー・ネビン内野手(28)がフルカウントからの内角球を見送ったものの、判定はストライクで見逃し三振に。ネビンは珍しくバットをたたきつけ、桑…

|

試合前全体練習に参加しなかった巨人松本剛外野手(32)について、橋上秀樹監督代行(60)が試合後に「ちょっとした体調不良ということだったので、大事を取って今日は外しました」と説明した。出場選手登録は抹消されず、ベンチ入りメンバーにも名を…

|

ヤクルトが延長11回まで戦った末に接戦を制せず2連敗となった。先制した試合では23戦ぶりに黒星。貯金は9に減った。 1−1で延長戦に突入し、10回裏に無死満塁から無得点。直後の11回表に今季守護神のホセ・キハダ投手(30)がマウンドに上…

|

日本ハムが2夜連続で延長戦を制して、2連勝で5割復帰。延長11回、先頭の水野達稀内野手(25)が、代わったばかりのヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)から決勝の右越えソロを放った。 前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12…

新庄剛志

|

息をのむような時間だったが、一塁は余裕をもってアウトだった。 阪神高橋遥人投手(30)が7回に先頭から4連打で1点を失った。4−1とリードは3点に縮まった。なおも無死満塁。ここから左腕は2三振を奪い、2死満塁として、打席に代打・渡辺佳明…

|

阪神高橋遥人投手(30)が失点後から連続奪三振で要所を締めた。 4点リードの7回は観客席からジェット風船を膨らませる音が鳴る中、左腕は3者連続安打を喫した。いきなり無死満塁のピンチを迎え、6番黒川に147キロの直球を中前に運ばれ、1点を…

甲子園

|

阪神が8得点の快勝で連敗を3で止めて、対楽天戦の連敗も7でストップした。また、甲子園での白星は5月20日の中日戦以来、6試合ぶりとなった。 楽天先発の岸を前に4回まで無得点。4回は2死満塁の絶好機を生かせなかったが、4番が突破口を開いた…

|

ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が来日後初めて本塁打を打たれた。 1−1で延長に突入し、10回裏に無死満塁から無得点。直後の11回表にマウンドに上がった。日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを被弾。来日1年目でここまで21試合…

|

DAZNベースボールのXから 歓喜の右打ち ベテランは頼りになる 阿部寿樹 サヨナラタイムリー ??中日×西武#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/fnaL4Li7wp ? ??DAZNベースボール (@…

|

阪神熊谷敬宥内野手(30)が大活躍した。 「8番遊撃」で先発。3回の先頭で中前に鮮やかにはじき返し、チーム初安打。6回は貴重な追加点となる中前打。きわめつきは7回、無死満塁から左越えに3点二塁打。この時点で3安打4打点と止まらなかった。…

|

ロッテのネフタリ・ソト内野手がNPB通算200本塁打を達成した。 8点ビハインドの9回2死一塁から7球粘り8球目で巨人井上の直球を左翼スタンドへ放り込んだ。 ▼通算200本塁打=ソト(ロッテ) 5日の巨人1回戦(東京ドーム)の9回、井上…

|

阪神森下翔太外野手(25)が死球で途中交代した。 5回2死一塁で楽天岸孝之投手(41)の抜けたチェンジアップが右手首付近に当たり、そのままプレーを続けていたが、6回2死一、二塁で回ってきた打席で嶋村麟士朗捕手(22)が代打でコールされた…

|

楽天の阪神戦連勝は7でストップした。中盤に失点を重ねて敗戦。大逆転負けを喫した前夜のDeNA戦に続き2連敗で、借金は今季最多タイの13となった。 先発の岸孝之投手(41)は初回、わずか7球で3者凡退に抑えたが、以降は毎回得点圏に走者を置…

|

阪神高橋遥人投手(30)が今季、甲子園で初登板し、無傷の7勝目を挙げた。 前半は2回、4回と安打の走者を出すも、後続をしっかり断って楽天打線につけいる隙を与えず。自身の今季4安打目をきっかけに2点を先制した直後の6回は3者連続三振を奪い…

|

ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。 前回5月29日広島戦で1安打完封した姿と…

|

DeNAがソフトバンクに快勝した。カード初戦の白星は7カードぶり。前夜の劇的サヨナラ勝ちの勢いそのままに、この日も打線が爆発した。 牧秀悟内野手(28)が復帰後初本塁打を放ち、ハマスタの雰囲気を一変させた。1点を追う3回無死一、二塁から…

|

ロッテは投打がかみ合わず敗戦した。 先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で降板。打線の援護もなく自身3連勝とはならなかった。初回からテンポの良い投球で2回から3イニング連続で3者凡退。5回に四死球と内野ゴロで1死一、三塁…

|

巨人がロッテに快勝し、橋上秀樹監督代行(63)体制で最長の4連勝とした。貯金を今季最多タイの6とし、交流戦の成績を7勝3敗とした。 先発井上温大投手(25)がプロ初完投初勝利で昨季を上回る5勝目をあげた。立ち上がりから140キロ台後半の…

|

パ首位西武がサヨナラ負けで、交流戦4カード目で初めて初戦を落とした。今季ここまですでに6勝を挙げていた高橋光成投手(29)が中日のベテラン柳と投手戦を繰り広げる展開に。7回まで両チームともに先制点がなく、勝負は試合終盤に持ち込まれた。 …

|

阪神中野拓夢内野手(29)がアクシデントをものともせず躍動した。 7回の守備。先頭平良竜哉内野手(27)の一、二塁間への打球を追ったが最後のバウンドが変わり、左手首に打球を当てた。グラブが外れるほどで、痛みに顔をゆがめた。 ただ、プレー…

|

中日は今季2度目のサヨナラ勝ちで、両チーム無得点のしびれる投手戦を制し、連敗を「5」でストップした。 先発柳裕也投手(32)は7回無失点の好投。前回登板で4勝目を挙げた5月29日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来、チームとしても白星が…

|

ロッテの先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で降板。打線の援護もなく自身3連勝とはならなかった。初回からテンポの良い投球で2回から3イニング連続で3者凡退。5回に四死球と内野ゴロで1死一、三塁とされ、中山に犠飛を浴び先制…

|

日本ハムが2夜連続の延長戦に突入した。前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨による18分間の中断を除く4時間51分の死闘で、新庄剛志監督(54)が「すんげ〜試合でしたね!」と興奮気味に語ってから一夜明け、再…

新庄剛志

|

阪神高橋遥人投手(30)が今季初の甲子園でのマウンドでも、圧倒的な投球を見せた。9試合目で初の本拠地登板。「特に変わりなく、いつも応援してもらってますけど、そういうのを力に試合をつくれるように頑張りたい」。そう意気込んでいた通り、初回、…

甲子園

|