
ヤクルトが流れをつかみきれず結果的に大敗し、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。CS争いで重要な3、4位直接対決。7回途中雨天コールドで敗れ、DeNAとは4・5ゲーム差に広がった。 先発は今季プロ初の10勝を挙げており…

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【西武モーレ】なぜインドから日本に?なぜ野球?どんな人? 22歳、紳士の素顔 西武は「ライオンズ海外戦略」の一環として7月27日、アクシャイ・モーレ投手(22)と育成契約を締結したと発表しました。インド出身の選手がNPB球団と契約するの…

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【巨人浦田俊輔】駆け引きの「わくわく」は止まらない 盗塁王へ警戒受け入れ走る心境 巨人浦田俊輔内野手(24)の走りに、日増しに注目が高まっています。プロ2年目、1軍、そしてシーズン中盤以降に1番打者に定着すると、「盗塁王」争いを繰り広げ…

中村俊輔

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ヤクルトが流れをつかみきれず結果的に大敗し、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。 雨天が続きコールドとなった、CS進出へ重要な3、4位の直接対決。DeNAとの差は4・5ゲームに広がった。池山隆寛監督(60)は「最初から…

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楽天岸孝之がロッテ戦に先発。岸は現役最多、歴代14位の通算2239奪三振を記録しているが、西武時代に1243奪三振、楽天で996奪三振をマーク。楽天移籍後の1000奪三振へあと4個に迫っている。 通算1000奪三振は過去161人達成して…

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広島栗林良吏が好相性の阪神戦に先発。 今季阪神戦は4試合先発して2勝1敗、防御率0・87。5月15日に完封勝利を挙げるなど、先発試合はすべてハイクオリティースタート(7回以上、自責点2以下)を記録。 また、相手中軸にもめっぽう強く、森下…

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日刊スポーツ制定「エネルギッシュ・タイガース」の表彰が9日に阪神甲子園球場で行われ、8月度MIPの森下翔太選手(26)に協賛社のECC、執行役員、広告広報・マーケティング本部の黒崎啓史本部長から賞金と日刊スポーツからの日刊栄光盾が贈られ…

甲子園

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重苦しい試合だ。雨の中、試合開始を31分も遅らせて始まったゲーム。すでに連盟管理試合となっているので球団の事情だけではないが、いずれにせよ日程を消化したい思いは強かったと思う。過去の経験から言わせてもらって、こういう試合は主催側が苦戦す…

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雨脚が徐々に強まっても、スタンドからの声援は続いていた。7回裏開始時に試合が中断した際も、応援歌。34分が経過したところで、コールドゲームが宣告された。この日のヒーローのDeNA井上朋也内野手(23)は「雨の中たくさんの方が応援してくだ…

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DeNAはオフィシャルパートナーの日産とともに、新型「日産リーフ」リリーフカーをお披露目した。 木村球団社長、相川監督、筒香、伊勢が共同記者会見に出席。伊勢は「色も変わって、乗り心地も良く感じた。新しい車で、リリーフ陣全員が新たな気持ち…

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広島森浦大輔投手(28)が9回に2番手で登板し、今季20セーブ目をマークした。 「ホームランは打たれたが、チームが勝てて良かった。三振が一番いいので狙いにいった。(20セーブについては)まだシーズンの途中なので、終わってから振り返りたい…

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広島菊池涼介内野手(36)が好守で勝利に貢献した。 打っては0−0で迎えた7回1死一、二塁、阪神の2番手・木下里都投手(25)と対戦し、カウント2−2から155キロ速球をとらえ、左翼への先制適時二塁打を放った。 「狙い球とかは特にない。…

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広島中村奨成外野手(27)が打ちまくった。今季初めて「3番左翼」でスタメン出場。7回、1点を奪ってなおも、1死二三塁の場面、阪神が誇る剛腕・木下里都投手(25)と対戦し、3ボールからの4球目、156キロストレートを弾き返し、左前に2点適…

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楽天荘司康誠投手(25)が奪三振数でリーグトップに浮上した。 6回まで毎回三振を奪った。初回2死から西川をフォークで空を切らせ、この日1個目の三振。以降もフォークを決め球に7奪三振とした。防御率はリーグ最下位の4・01だが、奪三振数はこ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がマルチ安打で気を吐いた。 4回2死から中前打を放つと、9回に森下が33号ソロを放った直後に、バットを折りながらも中前打。「最後もね、出塁という役割を果たせたかなと思います」。 降雨によりグラウンドがぬかるみ、…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、3回で降板したブライアン・マタ投手(27)の状態を説明した。 わずか46球無失点で降板した右腕について「ちょっとひじの違和感があって。ブルペンで一度チェックしに行ったんですけど、ダメですと」と試合…

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首位阪神が優勝争いの終盤で、今季初めてセ・リーグ相手に3連敗を喫した。2位巨人が勝利したため、優勝マジックは17から減らせず、さらにゲーム差は2に縮まった。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 −先発の高橋は粘り強く 「ヒッ…

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日刊スポーツ野球取材基地(@nikkan_yakyuude)のXから 還暦を超えて130キロに挑戦!小澤秀寿さん(62)の投球シーンです。10日から3回連載の記事でお届けします pic.twitter.com/5gXpAxbCdZ ? …

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男のロマンか、それとも無謀な挑戦なのか。還暦を超えた年齢で、130キロのスピードボールに挑戦している人がいる。 横浜市に住む小澤秀寿(おざわ・ひでとし)さん(62)は2年前、目の前で見た150キロの速球に魅入られ、「ああいうボールを投げ…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が2安打2打点をマークした大城卓三捕手(33)をたたえた。 前日から8人中6人を組み替えた打線の中、6試合連続で4番起用。試合前時点で今季の対戦防御率0・49に封じられていた天敵の中日大野から、初回に先制適時…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がベンチ外となった。この日の試合前練習ではグラウンドに姿を見せず。前日8日の同戦でコンディション不良を訴え、8回の守備から途中交代していた。 相川亮二監督(50)は試合後「検査に行っている」…

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帰ってきた助っ人コンビが、巨人を勝利に導いた。8月に不調で二度の登録抹消を経験したトレイ・キャベッジ外野手(29)と、4日広島戦以来、体調不良でスタメンを外れていたボビー・ダルベック内野手(31)がそろって先発出場。前夜はともに代打で出…

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楽天荘司康誠投手(25)は最大4点リードを守り切れず、自己最多を更新する8勝目を逃した。 4点リードの2回、ロッテ先頭の佐藤にソロ本塁打を浴び、まずは1点を返される。3点リードの4回、今度は打者9人の攻撃を許して3失点。同点に追いつかれ…

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4回に折れたバットが左手首付近に直撃したソフトバンク上沢直之投手(32)が試合後、テーピングした姿で「打撲。握れたので骨は折れてはいないと思う」と明かした。 4回1死走者なし、有薗の打った打球とともに折れたバットが回転し割れながら上沢へ…

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日本ハムは、あと1点に泣いた。首位ソフトバンクに2連敗し、ゲーム差は8に。新庄剛志監督(54)は「惜しいじゃ、ダメだもんね。負けは負けですから」と、敗戦を受け入れた。 逆転Vが遠のく一方で、新星が光り始めた。“投打二刀流”に挑戦している…

新庄剛志

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