
阪神ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)が故郷山口の星を目指す。27日、母校の高川学園(山口)を訪れ「高川学園高等学校出身 プロ野球選手・Jリーガー誕生 合同記者会見」に参加。山口のテレビ中継は巨人戦が多い中、来季はその伝統の一…

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阪神桐敷拓馬投手(26)は300万円減の年俸8500万円で更改した。最優秀中継ぎ投手賞に輝いた昨年の70試合からから43試合に登板数が減った。 「調子の波が大きかった。監督に配慮してもらったのに調子が上がらず、悔しいし、申し訳なかった」…

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【頑張れ 受験生】医師免許を持つプロ野球選手に聞く超・文武両道論〈特別編〉 プロ野球ウエスタン・リーグのくふうハヤテベンチャーズ静岡でプレーした竹内奎人さん(26)が整形外科医を目指す、第2の人生をスタートさせました。医師国家試験に合格…

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日本ハムがヤクルトを戦力外になっていた西川遥輝外野手(33)を獲得することが、28日までに分かった。既に獲得交渉に動いており、球団幹部はこの日、正式発表に向け「発表は、もう少しかかると思います。段階を踏んでからなので」と、交渉が詰めの段…

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西武炭谷銀仁朗捕手(38)が27日、自身のインスタグラムを更新し、西武時代にバッテリーを組んだエンゼルス菊池雄星投手(34)と食事したことを報告した。 菊池との2ショット、西武外崎修汰内野手(32)らも映った写真などを投稿し「すごい人と…

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阪神ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)は母校の高川学園がある山口・防府市役所も表敬訪問した。高3で甲子園に出場して以来4年ぶり。父和広さんも同行し、熱烈な阪神ファンの池田豊市長からもエールを送られた。「行く時も横断幕を何個か見…

甲子園

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日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 22日に開催された「F FES2025」に行ってきました。昨年は抽選に外れてしまった…

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【宮本慎也さんはどう見た】中日1位の中西聖輝は? 高校生は? 神宮大会の注目選手 ゴールデングラブ賞10度の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)が、ベテラン小島信行記者との掛け合いで展開する連載「宮本慎也 もっと野球を語ろう…

宮本恒靖

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阪神を戦力外になった佐藤蓮投手(27)が27日、あらためて現役続行の意思を示した。 12球団合同トライアウトやくふうハヤテのトライアウトを受ける中で、社会人野球を中心に複数のチームからオファーを受けているという。「いくつかは声をかけてい…

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球団初のリーグ連覇へ、阪神藤川球児監督(45)がコーチ、選手、スタッフらに猛ゲキを飛ばした。27日、大阪市内のホテルで選手やスタッフら約200人を集めて球団納会を開催。あいさつに立った指揮官は厳しい口調で言った。 「勝つと危険です。順調…

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阪神伊藤将司投手(29)は現状維持の1億4000万円で更改した。年間勝利は2年連続4勝にとどまったが、6月18日ロッテ戦での今季初勝利から、1完封を含む登板4戦4勝。リーグ優勝への流れをつくった。26年に向け「最多勝を取れるように頑張っ…

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静岡学園野球部出身の岡村シルバー魁人外野手(2年)が、関甲新学生リーグ1部の上武大で躍動している。1年春にリーグ戦デビューを果たすと、いきなりMVPとベストナインを受賞するなど主力としてチームに貢献。今月24日まで開催された「オータムフ…

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巨人育成直江大輔投手(25)が現役引退を決断したことが25日、分かった。球団のアカデミーコーチに転身する。直近2シーズンは1軍登板なく、今季は育成選手の立場だったが2軍公式戦での出番もなかった。戦力外通告を受けてからはNPB球団での現役…

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阪神中野拓夢内野手(29)が2年ぶり2度目の受賞となった。 広島菊池、巨人吉川ら名手ぞろいの守備位置だけに「すごく自信になります」と声を弾ませた。浜風など自然の影響を強く受ける甲子園を本拠地にしながら、難しい飛球を何度も好捕。「もちろん…

甲子園

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本塁打、打点2冠の阪神佐藤輝明内野手(26)が来季も「守りでもV」を誓った。 課題の守備を克服し、初のゴールデングラブ賞を受賞。黄金のグラブを手に「いやあ、うれしいです。守備でもタイトルがほしいと思っていた。去年と比べたらすごく上達でき…

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「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が27日に都内で行われ、初受賞の阪神森下翔太外野手(25)が2日連続、ド派手な衣装で沸かせた。前日26日のNPBアワーズは白のタキシードで大目立ちしたが、この日は深緑色のストライプスーツの裏地…

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楽天辰己涼介外野手(28)が“奇跡の優等生スーツ”で控えめにスポットライトを浴びた。5年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、都内で行われた表彰式に出席。スタイリストが用意したワインレッドのスーツに黒のシャツ、黒のネクタイ姿で各球団の名手た…

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阪神近本光司外野手(31)が5個目の黄金グラブを手にした。すっかり常連になった5年連続の表彰式。連続受賞を重視している名手は「毎年、離脱なく元気にプレーできることが大事だと思っている。来年、32歳でそれが難しくなってくる年齢にもなってく…

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広島坂倉将吾捕手(27)は、プロ初の減額更改に決意を新たにした。マツダスタジアムでの契約交渉に臨み、1000万円ダウンの1億4000万円円でサイン。「本当、今年1年良くなかったので、やり返したい、巻き返したいというのが一番。明るく楽しく…

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阪神岩貞祐太投手(34)は勝利への貢献度にこだわる。今季は29試合登板で3勝1敗、防御率2・12。「納得いく数字ではないけど、来季以降も選手としてプレーができる投球はできた」と振り返った。35才を迎える来季は単年契約で、この日現状維持の…

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阪神大山悠輔内野手(30)は2年ぶり2度目の受賞で、頼れる一塁手の存在感を発揮した。三塁で受賞した佐藤輝が鉄壁の一塁守備に助けられたことに感謝したが、大山自身は「本当にチーム全員がうまくなりたい、チームが勝つために何とかしたいという気持…

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阪神村上頌樹投手(27)が初受賞を喜んだ。「取りたい賞の1つにあったので、率直にうれしい」と笑顔。今季は同賞に加えて最多勝、最高勝率、最多奪三振、ベストナインも獲得して表彰ラッシュの“5冠”。23年にはMVP、新人王、最優秀防御率も獲得…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が2年ぶり2度目の受賞を誇った。「守る方で、この世界でやっていくんだという思いで(プロ生活が)始まった。守ることが一番で、その賞がいただけるのは僕にとってすごく大きなこと」と自信を深めた。前回よりも成長を実感。…

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楽天ドラフト6位の王子・九谷瑠投手(26)が27日、愛知県内で入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸900万円で契約合意した。 即戦力として期待される右腕は「ようやくプロ野球選手に1歩近づいたのかなと思いました。年齢のこともありますし…

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巨人阿部慎之助監督がチームの勝ち頭を開幕投手の最有力候補に挙げた。 27日、山崎伊織投手とともに都内のホテルで行われた「ニッポン放送ショウアップナイターカンファレンス」に登壇。話題が来季の開幕投手に及ぶと「伊織でいってほしいけどなあ」と…

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