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ショッキングな敗戦かもしれない。不振の続く大山悠輔をスタメンから外し、木浪聖也を一塁に入れるオーダーを組んだ。意外とも言えるラインアップでスカッと成功していれば雰囲気も違ったかもしれないが、また適時打が出ない展開で敗戦。正直に言って、バ…


不動の5番だった阪神大山悠輔内野手(31)がコンディションを考慮され、9日のDeNA7回戦(甲子園)で今季初めて欠場した。 9回には打席に立つ準備をする姿があったが、出番なくゲームセット。藤川監督は「バンテリンで少しデッドボール、交錯が…

  甲子園


阪神が逆転負けで連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。初回から7イニング連続で走者を出したが、木浪の犠飛による1得点止まり。藤川球児監督(45)は「必ずこういう時期はあると思いますので」と前を向いた。 豪快な1発はあるが、…


3位西武が連勝し、2位ソフトバンクにゲーム差なしに肉薄した。明らかに劣勢の6回、連打で1点を返し、絶好調の6番平沢大河内野手(28)が打席へ。持ち前の引っ張りが存分に生き「すごくいい打球」と自画自賛した放物線が、見事に右翼席へ。勝ち越し…


阪神が逆転負けで連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。阪神大竹耕太郎投手(30)が7回まで完封ペースも、8回に一挙3失点。打線は初回から7イニング連続で走者を出すも、木浪聖也内野手(31)の犠飛による1得点止まりで、3試合…


日本ハム野村佑希内野手(25)が4月2日ソフトバンク戦以来出場、18試合ぶりとなる5号弾を放った。1点リードの5回2死一塁、オリックス先発曽谷の直球を、左中間スタンドに運んだ。「モーレ(レイエス)にお手本を見せました」と、さりげなく高打…


立大はルーキー道本想投手(1年=星稜)が6回無失点でリーグ戦初勝利を挙げ、早大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大の未来を担うルーキーが先勝に導いた。道本は「緊張はするタイプなんですけど、結構投げてきて慣れてきました」と、1年生…


中日は巨人の追い上げを振り切って2連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初の最下位脱出。借金も「8」に減らした。 先発の大野雄大投手(37)は7回無失点の好投で今季4勝目。自身3連勝とし、通算101勝目を挙げ…


DAZNベースボールのXから この対応力?? 安打→安打→四球→安打→安打 度会隆輝が勝ち越しタイムリー ??阪神×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/k7dVEWTzpK ? ??DAZNベ…


阪神才木浩人投手(27)が連敗ストップを託された。10日のDeNA戦(甲子園)に予告先発。 甲子園球場で調整した右腕は「普段通りいけるんじゃないかなと思っています。しっかり1つずつのアウトが取れるように」と引き締めた。10日は母の日。母…


JR東日本東北がJFE東日本との接戦を制した。鈴木聖歩外野手(29=桐蔭横浜大)が長打を含む4安打で5得点に絡む大暴れっぷり。 「良すぎましたね…」としみじみ。日本代表にも選出された8年目が掲げるのは「大人の野球」だ。「いい意味で割り切…


中日は巨人の追い上げを振り切って2連勝し、2カード連続の勝ち越しを決めた。先発の大野雄大投手(37)は7回無失点の好投で今季4勝目。自身3連勝とし、通算101勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 本拠地バンテリンドームに流れる、あいみ…


阪神大竹耕太郎投手(30)が8回10安打3失点で今季初黒星を喫した。7回までは完ぺきだった。100球未満の完封勝利、マダックスを狙える省エネ投球だったが、1−0で迎えた8回に5安打を集中されて3点を失い逆転された。「結果だけにフォーカス…


ヤクルトが今季3度目で約1カ月ぶりの3連勝を決めた。2位阪神とのゲーム差は2に広げ首位キープ。3カード連続勝ち越しを決め貯金は10に戻した。先発は今季負けなしの松本健吾投手(27)。6回までは5イニングで3者凡退に抑え無安打無失点。7回…


中日田中幹也内野手(25)の“粘走”が走塁妨害による貴重な追加点を呼び込んだ。 1点リードの5回、先頭打者として三塁内野安打で出塁。二盗と犠打で三塁へ進むと、カリステの三ゴロで挟殺プレーとなった。「カリステが三塁まで来られれば」と粘り強…

  田中将大


中日は巨人との接戦を制して、2カード連続の勝ち越しを決めた。5位広島が敗れたため、今季初めて最下位を脱出した。「塩むすび」発売後は4勝1敗と好調を維持している。 先発した大野雄大投手(37)が7回無失点で今季4勝目。これで22イニング連…


阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)がプロ入り初の実戦登板に向けて段階を上げた。SGLでライブBPに登板。25年ドラフト1位の立石、2年目の佐野を打席に立たせ、変化球の感覚も確かめながら投げ込んだ。2日には甲子園で藤川監督が視察…

  甲子園


JABA東北大会が開幕し、TDK(秋田)が予選リーグ白星発進を切った。昨年の日本選手権覇者で、今大会3連覇を狙うヤマハ(静岡)を6−3で下した。最年長で投手コーチ兼任のエース小島康明投手(33=東農大)が先発し、強力打線を相手に6回3失…


西武篠原響投手(19)が自己最速を更新する158キロの直球をマークした。 味方打線が逆転に成功した直後の7回、3番手としてマウンドへ。先頭の小郷を2球で追い込んだ。「先頭打者を抑えることが大事だと思っているので」という信念通り、優位の展…


阪神森下翔太外野手(25)が11試合連続安打で気を吐いた。 初回2死の第1打席。DeNA篠木の真ん中147キロ直球を仕留め、左中間フェンス直撃の二塁打を放った。甲子園上空はバックスクリーンからホーム側へ風が吹いており、惜しくも2戦連発の…


DeNAは阪神に逆転勝ちで、3カードぶりの勝ち越しを決めた。0−1の8回、阪神大竹をつかまえた。蝦名達夫外野手(28)の適時打で同点とすると、なおも1死満塁から度会隆輝外野手(23)の左前への2点適時打で勝ち越しに成功した。先発の篠木健…


ヤクルト沢井廉外野手(25)が4回に1号2ランを放った。8日の同戦で今季初スタメンも3打数無安打。「悔しかった。昨日の反省を生かし、やろうと思ったことができた」。今季は活躍できなかった選手にチャンスを与える起用も多い。池山監督は「悔しさ…


プロ5年目の黒田将矢投手(22)がプロ初勝利を挙げた。ウイニングボールは「家族にあげたいと思います」。地元青森で応援する家族に、カメラ越しに喜びの声を伝えた。 先発佐藤爽が6回に2点目を奪われ、なおも無死一、二塁。「全部三振のつもりで」…


西武平沢大河内野手(28)がひと振りで試合の流れをガラッと変えた。 劣勢の6回に1点を返し、なおも無死一、三塁。平沢は「前のバッターがみんなつないでくれて、すごく気楽に立つことができました」。昨年からあらためて意識してきた引っ張る強さ。…


阪神木浪聖也内野手(31)が7年ぶりの一塁スタメンで攻守に躍動した。コンディション不良を考慮されて今季初めて欠場した大山の代役。「緊張しましたけど、行けって言われたところで行くだけ」。ルーキー時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来…


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