
ヤクルト丸山和郁外野手(26)の連続打数安打が止まった。 前日1日のDeNA戦(神宮)で2回に右前打、4回に右中間への三塁打、5回に右越えソロ。サイクル安打に王手をかけて立った7回1死での第5打席で、左前への飛球を放った。強い風が吹いて…

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楽天の石井一久GM(52)が2日、今季2度目の2軍降格となったルーク・ボイト内野手(35)、カーソン・マッカスカー外野手(27)について、再調整で出場選手登録を抹消したことを明かした。 この日のソフトバンク戦後に取材に応じた石井GMは両…

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ソフトバンクが1発攻勢で楽天に連勝し6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。 4回には不振の山川穂高内野手(34)が32打席ぶりの安打となる6号ソロを左中間スタンドへたたき込んだ。 ◇ ◇ ◇ 努力は裏切らない。山川が4回の…

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いよいよエンジン全開だ。ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が1日、大リーグで自身初の1試合2本塁打を放った。ツインシティーと呼ばれるミネソタでのツインズ戦。力と技で、今季日本人初の複数アーチをかけた。「取り組んでいることが、少しずつで…

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広島が終盤、守備のミスから大量失点を喫し、今季2度目の3連勝はならなかった。両軍無得点の7回。1死から田中の中堅への飛球を平川が太陽と重なり、二塁打とした。3番手斉藤汰はその後、連打を浴びて4失点。プロ初黒星を喫した。先発ターノックは5…

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日本ハムが最大5点のリードを守れず、今季最多16安打も痛恨の逆転負け。史上7チーム目の通算5000勝は、お預けとなった。 新庄剛志監督(54)が「悔いしか残らない」と嘆いたのは、8−7と1点を勝ち越した直後の8回の継投だ。5人目の田中が…

新庄剛志

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)がプロ野球史上39人目、球団助っ人初の通算100セーブを達成した。 6点リードで迎えた9回。2点差に迫られた直後の無死走者なしの場面で登板した。「常に準備はしている。いつもと変わらない状態ではいけました…

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楽天の石井一久GM(52)が2日、左手関節軟骨(TFCC)損傷で離脱している2年目の宗山塁内野手(23)の現状について言及した。 宗山は3月20日のオープン戦巨人戦(東京ドーム)で、盗塁を試みてヘッドスライディングした際に左手を負傷。戦…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)は出場選手登録を抹消せず回復を待つ。試合前練習に参加せず福岡県内の病院を受診。ベンチ入りメンバーに名前はあったが、欠場した。 試合後に小久保裕紀監督(54)が「骨挫傷」と明かした。「骨には異常はあるけど…

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阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を…

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ロッテはあと一歩及ばず2連敗となった。 先発の田中晴也投手(21)は6回7安打5失点(自責3)と粘れなかった。2回に安打と味方失策などで無死満塁のピンチを招き、押し出し四球、内野ゴロで2点を先制される。4回カナリオに2ラン、6回石井にソ…

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オリックスが最大5点差をひっくり返す乱打戦を制し、今季エスコンフィールドで初勝利した。昨年からクライマックス・シリーズを含めての敵地7連敗もストップ。2位ソフトバンクとのゲーム差1・5を維持した。 7回に1点を勝ち越された直後だった。8…

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オリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点…

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ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4−1で勝利。1−1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2−1で競り勝った。 ◇ …

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巨人が今季甲子園で4試合目にして初黒星を喫した。打線が阪神先発左腕・大竹の緩急自在の投球に翻弄(ほんろう)された。6回まで1安打しか放てず。7回に2死一、三塁からルーキー小浜の適時打で1点を返すも、攻略とはならず。阿部慎之助監督(47)…

甲子園

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広島がミスから大量失点し、連勝が止まった。打線は好機をつくりながらあと1本が出ず、今季5度目のゼロ封負けを喫した。 両軍無得点の7回1死。3番手斉藤汰直投手(22)は田中を中飛に打ち取ったかに見えたが、平川蓮外野手(22)が太陽と重なっ…

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阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。甲子園の「伝統の一戦」は、今季4戦目で初勝利。4番佐藤輝明内野手(27)は猛打が止まらず、8号ソロを含む4安打で、自身初の3試合連続猛打賞の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ▼…

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今季初の4番に起用されたソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3回に先制の7号満塁本塁打を放った。 楽天ウレーニャのチェンジアップを右翼ポール際へ運んだ。前日1日は適時失策後に打ってのお立ち台で平身低頭だったが、2日連続のお立ち台では「昨…

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阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。甲子園の「伝統の一戦」は、今季4戦目で初勝利。4番佐藤輝明内野手(27)は猛打が止まらず、8号ソロを含む4安打で、自身初の3試合連続猛打賞の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ …

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楽天がトンネルから抜け出せない。ソフトバンクに完封負けし、ともに今季ワーストの6連敗で借金4。4カード連続で負け越した。三木肇監督(49)は「選手は最後まで諦めずにしっかり頑張ってやって、当たり前だけども。選手たちは頑張ってるんでね、な…

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阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。ラファエル・ドリス投手(38)がNPB通算100セーブを達成した。7−1の9回、モレッタが佐々木に3ラン、岸田にソロを浴び、4点を失って降板。救援したベテランが3人で抑え、最年長で節…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が今季2勝目を挙げ、“高橋風”のヒーローインタビューで笑いを誘った。 4月29日のヤクルト戦(神宮)では同学年左腕の高橋遥人投手(30)がヒーローインタビューで、タッグを組んだ伏見寅威捕手(35)を「キャッチャ…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)がNPB通算100セーブを達成した。 7−1の9回、モレッタが佐々木に3ラン、岸田にソロを浴び、4点を失って降板。救援したベテランが3人で抑え、最年長で節目の記録に到達した。 現役時代ともにプレーしてい…

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日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。 今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼ…

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西武の勝率5割復帰を決める“大勝負”は5分10秒に及んだ。7回に先発武内が1点差に迫られ、なお2死一、二塁。甲斐野央投手(29)がリリーフカーに乗り込んだ。「やるかやられるかの世界。割り切ってやりました」。打席にはロッテ西川。相手応援席…

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