
台湾先発の古林睿煬投手(25)が、流れを引き寄せた。日本ハムの右腕は、最速156キロの直球を軸に4回まで1安打無失点。5回に四球と安打を許して交代し、失点1はついたが、試合をつくった。韓国の柳志R監督が敗因に「古林投手にいい投球をされた…

|

侍ジャパンの岡本和真内野手(29)が試合前円陣の声出し役を務め、先発菅野智之投手(36)への援護点を呼びかけた。「菅野先輩めちゃくちゃ緊張していたので」と明かし、「早めに援護を僕らでできるようにやっていきましょう」とナインを鼓舞し、盛り…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が1次ラウンド3試合連続「1番DH」でスタメン出場した。 1回無死の第1打席。オーストラリアの先発右腕マクドナルドとの対戦はカウント2−2まで1度もバットを振らず、5球目の129キロのスプリットを引っかけて…

|

大谷翔平投手(31=ドジャース)が4回2死満塁で打席に立ったものの、先制点はならなかった。 オーストラリアベンチは2死満塁で大谷を迎え、変則左腕の3番手タウンゼントにスイッチ。大谷はカウント2−1とバッティングカウントを作ったものの、4…

|

オーストラリアはロビー・パーキンス捕手(31)の二塁けん制で日本の先制を阻止した。 0−0の4回2死満塁で打席には侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)。カウント2−1から4球目の低め直球で見逃しストライクとなると、パーキンスは二塁…

|

侍ジャパンに手痛い走塁ミスが出た。4回2死満塁、1番大谷翔平投手(31=ドジャース)の打席で二塁走者の牧秀悟内野手(27=DeNA)が飛び出し、捕手からのけん制で戻れずアウトとなった。 牧はすぐさまベンチにチャレンジを要求。井端弘和監督…

|

侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が準々決勝へ弾みをつける。 日本の1次ラウンド最終戦となる10日チェコ戦に先発が予想される右腕は、この日ブルペン入り。「マウンドに上がった時にはしっかりといい準備ができていて、100%力が出せる状態に…

|

歴史的な一戦となった。66年11月6日の全日本−ドジャース戦(後楽園)以来、60年ぶりの「天覧試合」でも「すしレース」を開催。史上初のレースはエビが制した。 WBC仕様で日本とオーストラリアの子どもたちがエントリーした。スタートダッシュ…

|

WBC公式Xから 牧秀悟が牽制アウト 井端監督チャレンジ認められず 大谷翔平の打席で WHAT A PLAY! Robbie Perkins picks off the runner at 2nd base to get Team Au…

|

天皇陛下が観戦される「天覧試合」として行われ、天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが、観戦された。 愛子さまは両陛下の間に座り、これまでロングヘアだった髪を肩付近までの長さにバッサリとカットしたボブヘア姿を初お披露目された。上下セットア…

|

支配下昇格がはっきり見えてきた。阪神育成の嶋村麟士朗捕手(22)が、チームの26年甲子園1号をかっ飛ばした。春季キャンプで藤川監督が挙げたMVP9人衆の1人。4万1888人で埋まった満員の本拠地で攻守に猛アピールした。 開幕カードの前哨…

甲子園

|

侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が試合前円陣の声出し役を務め、先発菅野への援護点を野手陣に呼びかけた。「菅野先輩めちゃくちゃ緊張していたので」と明かし、「早めに援護を僕らでできるようにやっていきましょう」と鼓舞した。その…

|

韓国が、台湾相手に延長10回のタイブレークで痛い敗戦を喫した。3年前までドジャースとブルージェイズで10年間活躍した元メジャーリーガーの柳賢振(リュ・ヒョンジン)投手(38=ハンファ)に大事な試合を託し、準々決勝ラウンド進出へ何としても…

|

侍ジャパンのこの日初安打を9番の若月健矢捕手(30=オリックス)が放った。 オーストラリアの長身右腕マクドナルドに打ち取られ続ける中、2回2死一塁で打席へ。高め146キロ直球にバットを最短距離で出すと、強い打球が一、二塁間を抜けた。 中…

|

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が1次ラウンド3試合連続「1番DH」でスタメン出場した。 1回無死の第1打席。オーストラリアの先発右腕マクドナルドとの対戦はカウント2−2まで1度もバットを振らず、5球目の129キロのスプリットを引っかけて…

|

台湾が逆転に次ぐ逆転で、涙の劇的勝利を飾った。延長10回、タイブレークで韓国を5−4で下した。プレミア12王者が連敗発進からの2連勝。台湾から大挙した4万584人の大観衆に感動を与えた。 今大会の延長10回は、無死二塁のタイブレークで始…

|

オーストラリア先発のコナー・マクドナルド投手(30=豪州リーグ)が2打席続けて大谷翔平投手(31)を抑えた。 初回の先頭では二ゴロ。 2回は2死一、二塁で迎えた。1ボールからの2球目を左中間フェンス近くまで運ばれたが、中飛に打ち取りピン…

|

元西武の台湾代表・呉念庭内野手(32)が、10回の一塁守備で光った。 タイブレークの無死二塁から一塁ゴロで1死を取った。1死三塁では前進守備で、一塁ゴロを落ち着いて本塁に送球し、三塁走者を仕留めた。「緊迫場面でアウトが取れてよかった」と…

|

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)がオリックス2番手の寺西成騎投手(23)を警戒した。 4回から登板し4回2安打1失点、7つの三振を奪われた。2日の侍ジャパンとの壮行試合での登板を映像で見て注目していた。この日実際に対戦し「あのフォーク…

|

ソフトバンクのドラフト2位、稲川竜汰投手(22=九州共立大)が、オープン戦3戦連続無失点で開幕1軍を猛アピールした。8回に4番手で登板。1イニングを無安打、2奪三振で0封した。 全17球のうち、変化球はカーブの2球だけで、あとの15球は…

|

英国は優勝候補の一角である米国相手に大金星とはいかなかったが、2年連続サイ・ヤング賞受賞の左腕スクバル(タイガース)から先頭弾で先制した。 打ったのは、まだメジャー3年間で113試合の出場にとどまっている29歳外野手イートン(レッドソッ…

|

阪神、ロッテでプレーした今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)が8日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」で開催されたパブリックビューイング(PV)に出演した。 アジア初進出となった同施…

|

オーストラリア先発のコナー・マクドナルド投手(30)が、侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)を今大会初めて第1打席で凡退させた。 大谷は試合開始前時点で、6打数5安打の打率8割3分3厘、2本塁打、6打点。1打席しか凡退していなかっ…

|

オランダはブレーブスのオジー・アルビーズ内野手(29)が、大会史上で第1号となるサヨナラ弾を放った。ニカラグア戦で1−3と2点を追う9回2死二、三塁で初球の直球を右中間へ強烈な3ラン。「打った瞬間だった。バットの完璧なスポットに当たった…

|

プエルトリコはパナマ相手に大会史上初の延長10回のタイブレークをサヨナラ弾で制し、2連勝した。 3−3の10回裏、2死走者なしで、5番ハネズが内角直球をとらえ、観客総立ちの左翼スタンドにたたき込んだ。サヨナラ本塁打はこの日のオランダ戦に…

|