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阪神は中8日で立てた先発高橋が、6回1/3を6安打2失点に抑えた。ストレートは本調子でなかったが、持ち味のカットボール、シュートを低めの“ゴロゾーン”に集める投球で要所を締めた。 勝ち頭の左腕はオールスター前後にへばっていたから、後半戦…


阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグトップタイ31号2ランを放ち、打撃3冠に浮上した。1−0の6回1死一塁、吉村の初球フォークをとらえ左中間スタンドぎりぎりに運んだ。「いい感じでとらえられたので。入ってくれて良かったです」。一塁走者はタイ…


巨人が石塚裕惺内野手(20)の一打でサヨナラ勝ちを決めた。8月末の首位阪神との3連戦で3連敗を喫し、ゲーム差が4・5に開いたばかり。年に1回の京セラドームでの主催興行で3位DeNAを下し、逆襲開始を告げた。 ◇ ◇ ◇ 少…


阪神が5連勝を飾り、優勝マジック20とした。 先発した高橋遥人投手(30)が7回途中2失点の好投。7回に6点差から4点差に迫られたが、1死一、二塁で登板した2番手の岡留英貴投手(26)がサンタナを併殺に打ち取った。 高橋の亜大の後輩、岡…


投打がかみ合った広島が、連勝で3位DeNAとのゲーム差を3・5に縮めた。昨季大きく負け越した9月戦線を白星発進した。先発床田は今季最長タイの8回4安打1失点で6勝目。打線は7回2死から名原が四球で歩き、大盛が右翼線を破る適時三塁打で均衡…


阪神近本光司外野手(31)は打った瞬間、本塁打を確信したように走り出した。快音を残した打球は勢いよくポール際の右翼席に突き刺さった。 「いい形でつないでもらったので自分も後ろにつなぐ気持ちで打席に入りました。粘って追加点につながったので…


ロッテは「スミ1」で勝利。24年7月17日以来、今季初先発の高野脩汰投手(28)が7回2安打無失点と好投した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ高野脩汰投手(28)は今日もポップな曲調に乗ってマウンドに上がった。 1年目から使用するのは…


2試合ぶりにスタメン復帰した阪神森下翔太外野手(26)が、元気にマルチ安打を放った。 6回1死で中前打を放ち佐藤の2ランにつなげると、9回2死で右翼への二塁打をマークした。「勝てたことが一番です」。8月29日巨人戦の死球で「左前腕部の打…


巨人戸郷翔征投手(26)が人生初の負傷離脱から復帰した。左太もも裏の肉離れから約2カ月ぶりに1軍で先発。1回に先制打を許すと、打線が勝ち越した直後の2回にも同点打を浴びた。最速152・2キロ(NPBプラスより)を計測するなど粘りの投球も…


西武平良海馬投手(26)は初回の1失点以降は粘ったが、7回1失点で敗戦投手となった。 2回以降もピンチはあり、特に5回は先頭の小川に三塁打を打たれたものの、そこから変化球を決め球に3連続奪三振の制圧的なピッチングを披露。「三振狙ってまし…


DeNAが、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が4で止まった。 先発の石田裕が6回3失点の粘投。7回以降は継投策に入ったが、同点の9回1死二、三塁からルイーズが巨人石塚にサヨナラの犠飛を浴びた。 打線は、度会が5回に一時勝ち越しの8号…


中日は5連敗、今季122試合目で70敗目を喫した。 チーム初安打は5回に飛び出した石伊雄太捕手(26)の中前打。打線は田中幹也内野手(25)の今季1号ソロ含む計4安打1得点に終わり、試合後、井上一樹監督(55)は、「選手の反応を見ると、…


阪神高橋遥人投手(30)が7回途中6安打2失点で今季13勝目を手にした。これで最高勝率の獲得条件となる13勝以上をクリア。チームも優勝マジックを1減らしてM20。5連勝を決めた。高橋のヒーローインタビューは以下の通り。 −投球に関して …


投打がかみ合った広島が、連勝で3位DeNAとのゲーム差を3・5に縮めた。 先発床田寛樹投手(31)が勝利を呼び込んだ。涼しいドーム球場のマウンドで4回まで無安打無失点と快調に滑り出した。初安打を許した5回も後続を断った。前回まで2試合続…


もう負けられない巨人だが、期待の若手・石塚のサヨナラ犠牲フライで連敗を3で止めた。どんな内容でも勝てればいいという試合だったが、内容的に褒められるような試合ではなかった。 内容の悪い選手で真っ先に挙がるのは、4番のダルベックだろう。第1…


阪神ファンにとってはリーグ優勝の行方と同等に手に汗握る日々だろう。チーム内で森下と佐藤が激しい本塁打王争いを繰り広げている。現在は互いに31本。このまま2人でタイトル獲得…なんていうのもいいが、やはり決着がつくと面白い。 佐藤に焦点を合…


2位西武がロッテに痛い1敗を喫した。今季初先発のロッテ高野脩汰投手(28)にことごとくタイミングが合わず、7回2安打無失点とほぼ完璧に封じられた。 空振りやポップフライを重ねた。西口文也監督(53)は「思ったより高めのゾーンで変化してき…


DeNA平良拳太郎投手(31)が1日、コンディション不良で出場選手登録を抹消された。 8月29日の中日戦(横浜)に先発し、6回途中無失点で今季5勝目をマークしたが、コンディション調整で間隔を空けることが決まった。相川監督は「コンディショ…


高卒2年目の巨人石塚裕惺内野手(20)がサヨナラ犠飛。 2リーグ制後、巨人の高卒新人がサヨナラ打を放った例はなく、高卒2年目でサヨナラ打は60年9月21日阪神戦で本塁打の王、84年8月28日大洋戦で単打の斎藤雅(投手)94年5月31日中…

  松井秀喜


ロッテは「スミ1」で勝利。24年7月17日以来、今季初先発の高野脩汰投手(28)が7回2安打無失点と好投した。 4回ネビンに初安打を浴びたが落ち着いて後続を抑えた。その後もファームで磨いてきた緩いスライダーを武器に危なげなく自己最長イニ…


阪神森下翔太外野手(26)は冷静だった。 9回の第5打席。右腕ヘスス・リランソ投手(31)の155キロが顔面めがけて飛んできた。倒れ込みながら寸前でよけて、ことなきを得たが、阪神ファンから怒声が飛ぶほど危ないボールだった。 何より森下は…


ソフトバンクが北の大地で痛い逆転負けを喫した。1−1で迎えた8回2死三塁からリバン・モイネロ投手(30)が日本ハム・カストロに中前にはじき返され決勝点を献上。打線の援護なくそのまま1点差の敗戦となった。緊迫ゲームでミスは命取り。8回先頭…


1回に1点を先制された日本ハムだったが、2回先頭の4番今川優馬外野手(29)が、ソフトバンク先発のモイネロから滞空時間の長い、左翼後方のブルペンに飛び込む4号ソロを放ち同点。8回には、相手の失策から2死三塁の好機をつくり、守備から途中出…

  新庄剛志


4位ヤクルトが首位阪神に敗れ、阪神戦の今季負け越しが決まった。 先発の吉村貢司郎投手(28)は6月19日広島戦以来の勝ち星を狙ったが、7回を投げ6失点。9登板連続で未勝利となり、リーグ最多の10敗目を喫した。 前回登板まで5試合連続で初…


阪神が今季最長タイ5連勝で、優勝マジックを20に減らした。また、ヤクルトには4年連続の勝ち越しを決めた。 先発の高橋遥人投手(30)が投打で活躍した。0−0の5回2死一、二塁の第2打席で、ヤクルト吉村の2球目の直球をはじき返し、先制の右…


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