
西武石井一成内野手(32)が母校の応援に酔いしれた。 試合前練習後に、6月11日の広島戦でコラボレーションする早大応援部が事前PRに来訪。同じ早大出身の仁志、大石両コーチも見守る中、「紺碧の空」などを披露。「頑張れ頑張れ、石井!」とエー…

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3連敗中の中日が、初回に約14分間、打者一巡の猛攻で4点を先制した。 1番村松開人内野手(25)が広島栗林から3球目を左前打。その後2死一、二塁とし、36歳の5番阿部寿樹内野手(35)が初球を右前に運んで先制した。続く6番石伊雄太捕手(…

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巨人が、阪神相手に5回まで7点リードを許す苦しい展開のなか、「すしレース」ではコハダが今季4勝目をあげた。 号砲とともに集団から飛び出したのは、コハダとマグロ。両者譲らぬ競り合いも、終盤で勝負強さを発揮したのはコハダ。マグロをわずか1貫…

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DAZNベースボールのXから 歓喜 打球はテラスの上 山本祐大 移籍後初ホームラン ??ソフトバンク×日本ハム#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/rfh4VvTMmG ? ??DAZNベースボール (@…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が元巨人監督の原辰徳氏(67)を前に、競合した22年ドラフトの裏話を明かした。 阪神も巨人も高松商(香川)・浅野翔吾外野手(22)をドラフト1位で狙ったドラフト。その直前「おれ、寝とったんよ。そしたら(…

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阪神高橋遥人投手(30)は今季5度目の完封を逃した。 7−0と大量リードの6回2死三塁でボビー・ダルベック内野手(30)に左前打を打たれた。 高橋はここまで4勝すべてを完封で飾ってきた。シーズン1〜5勝目がすべて完封ならプロ野球史上初と…

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ソフトバンク山本祐大捕手(27)が移籍後初本塁打を放った。 2点リードの7回1死、変化球を左中間に運んだ。「しっかりと自分のスイングができたと思います。終盤の追加点が欲しい中で、ホームランといい展開にもってくることができたと思います」。…

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巨人門脇誠内野手(25)が創価大の後輩の4安打目を阻止した。 5回の守備から遊撃で途中出場すると、6回2死、阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)の強烈な三遊間への当たりにダイブ。滑り込みながら食らいつき、一塁に送球しアウトに仕留めた…

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巨人ナインが6回裏の攻撃前に円陣を組んだ。輪の中心の橋上秀樹オフェンスチーフコーチ(60)が指示を出した。 打線は5回まで阪神先発の高橋遥人投手に散発3安打に抑えられ、二塁を踏めていなかった。0−7と大きなリードを許す中で、打開策を図る…

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楽天佐藤直樹外野手(27)が4号ソロをたたき込んだ。1点を追う3回先頭。ロッテ小島の2球目、真ん中スライダーを思い切りよく振り抜き、低い弾道で左中間ホームランゾーンに運んだ。5試合ぶりのアーチに「回の先頭だったので、まずは出塁することを…

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日本ハムドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(22)が1軍に初昇格し「7番中堅」でスタメンデビューした。数日前に新庄剛志監督(54)から「そろそろ、こっちに来てもらうと思うから準備しといて」とDMが届いていた。「自分がプレーしたいと思っ…

新庄剛志

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阪神が5回までに先発野手全員安打を記録した。 5回、2死から6番の木浪聖也内野手(31)が中前打を放ち、達成。この日はドラフト1位の立石正広内野手(22)がデビュー3戦目で初めて1番に座り、プロ初打点&猛打賞の大暴れ。黄金ルーキーの一打…

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巨人平山功太内野手(22)が、アクシデントで交代した。7点ビハインドの6回、阪神先発高橋を捉え、右翼線へ二塁打を放った。 全力でベースを駆け抜けたが、二塁到達直後に左の太もも裏を押さえると険しい表情を見せた。その後ベンチに下がり、代走松…

平山相太

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阪神前川右京外野手(23)が同点となる今季2号のソロ本塁打を放った。4回1死、2回途中から緊急登板となったオリックス斎藤響介投手(21)の初球をライトスタンドへ運んだ。 1軍では10日DeNA戦(甲子園)を最後に出場機会がなく、18日に…

甲子園

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DAZNベースボールのXから 恐ろしいルーキー 立石正広がタイムリーでプロ初打点?? さらに本日猛打賞! 本日のFRIDAY BASEBALL LIVE delivered by ロケットナウ ??巨人×阪神(無料配信) #阪神タイガー…

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立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの…

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ロッテ山口航輝外野手(25)が勝ち越し弾を放った。 同点で迎えた5回1死走者なし。この回からマウンドにあがった楽天柴田の直球をすくい上げ、左中間ホームランゾーンへ放り込んだ。「完璧でした!マスノスケのおかげです。昨日、鈴木昭汰さんに連れ…

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阪神高橋遥人投手(30)が今季5度目の完封へ、理想的なペースでアウトを重ねている。 巨人井上温大投手(25)との「ハルト」対決は早々に決着。井上は4回7失点でKOされた。 高橋は5回まで3安打、無四球の安定した内容。球数も59球に抑えて…

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広島名原典彦外野手(25)が記念すべきプロ初安打を放った。5回1死二塁で迎えた第2打席、1ストライクからの2球目だった。中日先発柳裕也投手(32)が投げた107キロカーブを捉え、中前打とした。 名原は広島出身。瀬戸内から青森大をへて、2…

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阪神が一方的に点差を広げていく展開に、元巨人監督の原辰徳氏(67)は「なかなかこういう展開はなかったなあ」とつぶやいた。ここで一方的な試合展開への持論を展開したのが、阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)。「おれは絶対に主力替えなかった。こ…

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今季初先発の前田純投手(25)が、5回2安打無失点と好投した。先頭の水野に中前安打を許したが2番万波を投ゴロ併殺に仕留めた。その後もチェンジアップが決まり6奪三振。5回2死から野村の右翼線二塁打で初めて得点圏に走者を置いたがエドポロに3…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)と元巨人監督の原辰徳氏(67)が、テレビ解説で初共演した。 いきなりの話題は、スタメン1番で起用されたドラフト1位の立石正広内野手(22)。かつて、監督としてしのぎを削った2人が、22歳を絶賛だ。 岡田…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初打点&猛打賞と暴れた。 デビュー3戦目で初めて1番に座った。初回は巨人井上温大投手(25)から左翼フェンス直撃の二塁打。森下翔太外野手(25)の中前適時打で先制ホームを踏んだ。 3回にも先…

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巨人井上温大投手(25)が4回7失点で降板した。 立ち上がりから捉えられた。初回先頭の阪神立石に左翼越えの二塁打を許すと、1死後森下に中前へ先制適時打を浴びた。さらに2死から、5番大山には直球を右翼席へ運ばれる6号2ランを献上。序盤から…

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巨人育成の千葉隆広投手(21)の成長の陰には、クロスカントリースキーがある。22日、川崎市・ジャイアンツ球場では、遠征に参加しなかった2軍、3軍の選手らが練習。投手陣がサーキットトレーニングを行う中、千葉はひときわ美しく、大きな動きで進…

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