
阪神の投打の新外国人が初めて出場選手登録された。遊撃、三塁を守るキャム・ディベイニー内野手(29)は2軍で3本塁打。「日本野球の対応、個人の課題などしなければいけないことが多かった」とじっくり準備を進めた。長身右腕カーソン・ラグズデール…

|

阪神木下里都投手(25)が2軍ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発し、4回3安打無失点と好投した。 4回は1安打を浴びたものの3三振を奪うなど、計7奪三振。4日広島戦(SGL)から先発に挑戦中で、この日は57球をまとめた。20日の1軍中…

|

阪神藤川球児監督(45)が交流戦前ラストの「伝統の一戦」へ向け、闘志を隠さなかった。「大いに燃えていきますよ。楽しみにしてましたから。何にでも燃えます。巨人だけは、はい。頑張ります」。2位、3位の直接対決となり、首位浮上へ負けられない戦…

|

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、初の伝統の一戦に臨む。21日の中日戦(甲子園)が雨天中止となり、次は22日から敵地で巨人との3連戦。「いつも通り頑張ります」と平常心で意気込んだ。 22日はテレビ解説で阪神岡田彰布オーナー付顧…

甲子園

|

楽天古賀康誠投手(21)が21日、1軍先発投手の練習に初合流した。近日中に初の1軍選手登録される見込み。 古賀は高卒4年目左腕で、下関国際(山口)ではエースとして甲子園準優勝に導き、22年育成ドラフト2位で入団。昨季2軍戦では19試合に…

|

オリックスのショーン・ジェリー投手(29)が22日西武戦(ベルーナドーム)に先発する。 首位攻防戦の先陣を任されるが、「対戦相手が2位だろうが1位だろうが、最下位だろうが、順位とかは関係なく、しっかり勝てるように投げ切りたい」ときっぱり…

|

存在感を増しつつあるプロバスケットボール男子のBリーグは、「B.革新」と称し、今秋から新たなステージに入る。競技成績による昇降格を廃止し、売上高、観客動員数、アリーナの整備状況によって、3つのカテゴリーに分けた。トップカテゴリーであるB…

|

DeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。 「2番右翼」でスタメン出場。初回の第1打席、三遊間へのゴロだったが、一塁まで駆け抜け、しぶとく内野安打とした。直近2試合は無安打で、3試合ぶりにHランプをともした。これでプロ…

|

広島がDeNAに逆転勝利し、今季初の2カード連続勝ち越しを決めた。難敵東に今季4度目の対戦で初めて勝利した。6回1死一塁から3番小園が同点適時三塁打を放つと、相手のミスで勝ち越した。7回には代打前川の適時打でリードを広げた。先発玉村が序…

|

ヤクルトが負ければ2位の一戦で勝利し首位キープだ。今月は全6カードで負け越しなし。巨人の連勝を7で止め、池山隆寛監督(60)は「(19日は)7連勝を許してしまった。止めることができて良かった」と喜んだ。先制すれば同一シーズン内での球団記…

|

守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連…

平山相太

|

DeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。初回の第1打席、遊撃へのボテボテのゴロを一塁まで駆け抜け、内野安打とした。これでプロ入り後の安打数は174本となり、ヤクルトで15年間プレーした父の博文さんの通算安打数の173…

|

ヤクルトが勝利し首位をキープした。6カード連続で今月はすべて負け越しなし。巨人の連勝を7で止めた。先発は山野太一投手(27)。ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球4奪三振1失点。両リーグ単独トップでキャリアハイ更新の6勝目を挙げ…

|

DeNAが広島に逆転負けで、勝率5割復帰を逃した。2カード連続の負け越し。エース東克樹投手(30)は8回10安打3失点(自責2)の粘投も、3敗目を喫した。 4回2死一、三塁から、ドラフト5位ルーキーの成瀬の右前への適時打で先制。だが、1…

|

広島がDeNAに逆転勝利し、今季4度目の対戦となった難敵、東に初勝利した。今季初の2カード連続勝ち越しとなった。 小園海斗内野手(25)が流れを変えた。1点を追う6回だ。1死一塁から東のスライダーを完璧に捉え、右中間を真っ二つに破った。…

|

巨人は打線がヤクルト先発山野を攻略できず、5年ぶりの8連勝とはならなかった。 2点ビハインドの2回、6日以来のスタメン出場となった若林楽人外野手(28)が二塁打を放つなど、1死満塁の好機をつくったが、浦田、田中将が倒れ、無得点に終わった…

田中将大

|

元メジャーリーガーで独立リーグの埼玉武蔵ヒートベアーズの選手兼コーチ補佐として活躍する田沢純一(39)が関彰商事株式会社のアドバイザーに就任したことが21日までに同社から発表された。グループ会社のinvictus Sportsが提供する…

武蔵

|

ひと昔前とは違い、日本のプロ野球界も送りバントをさせない野球が浸透してきている。状況によって違いはあるが、大雑把に言えば送りバントをしない方が得点力が上がるというデータがあるのだから、自由に打たせた方がいいのだろう。そこに異論はないが、…

|

ヤクルト丸山和郁外野手(26)が「右ハムストリングの張り」で3回表の守備から交代した。医療機関を受診する方向となっている。 「9番右翼」で先発出場。2回裏の1死二塁からの第1打席で一ゴロ放っていた。 今季は開幕から1軍でのプレーを続け、…

|

日本ハム達孝太投手(22)が22日のソフトバンク戦に先発登板する。対ソフトバンクは、3月28日の開幕2戦目に登板し、4回2/3 6安打5失点でKOされた。「そのときとは(投球が)ちょっとタイプ的にも変わっている。なので、新しいピッチング…

|

巨人田中将大投手(37)が2敗目を喫した。今季初対戦となった燕打線を相手に、初回に3安打を浴び2失点。 「上手く打たれた。リズムに乗る前にやられてしまった」と立ち上がりを悔やんだ。3、4回はともに3者凡退に封じたが、4回4安打3失点で降…

田中将大

|

巨人は打線が今季苦戦するヤクルト先発山野を攻略できず、5年ぶりの8連勝を逃した。 2戦2敗と苦手とする左腕に対し、4度の得点圏を作るも得点は1点のみ。2点ビハインドの2回、6日以来のスタメン出場となった若林楽人外野手(28)が二塁打を放…

|

巨人田中将大投手(37)が、4回3失点で降板した。中11日とリフレッシュ休養を経て臨んだマウンドだったが、初回ヤクルト長岡、サンタナに連打を浴び、無死二、三塁のピンチを招くと、3番鈴木叶の三ゴロの間に先制を許した。さらに1死後オスナに安…

|

阪神はドラフト1位の立石選手を2日前の19日に1軍初昇格させました。このタイミングでの1軍昇格には少なからず驚きを覚えました。「右ハムストリングの筋損傷」が回復し、2軍で実戦を重ねていたとはいえ、てっきり26日に開幕する交流戦に入ってか…

|

守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連…

平山相太

|