
巨人甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる起死回生の1発を放った。 同点の9回1死、ヤクルトウォルターズのカットボールを完璧に捉えた。打球は左翼席へ飛び込む今季1号ソロ。「反応でしっかり打てました。感触は不思議な久々の感じでした」と喜び…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)をたたえた。 22日広島戦(東京ドーム)以来、今季3試合目となるスタメンマスクに起用。「戦略的な部分もあった。攻守両面で、甲斐選手に頑張ってもらおうか」と送り出した…

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楽天は最大5点リードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 1点リードの8回にミスから失点を重ねた。3番手の泰勝利投手(22)が先頭紅林に二塁打を許すと、続く野口の打席でバント処理を誤り一塁へ悪送球。その間に同点に追いつかれた。その流れで決…

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日本ハム吉田賢吾捕手(25)が8月18日ソフトバンク戦以来の先発で勝ち越し打を放った。 4回1死満塁で右超えに走者一掃の三塁打。「久々のスタメンで、ボスから『8番ね』と言われたときは8番か…と思っていたのですが、前の打者とか巡り合わせを…

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ロッテは一振りで試合を決めた。同点の延長10回山口航輝外野手(26)が1死走者なしから左翼スタンドへサヨナラ本塁打を放った。前の打席まで3三振無安打だったが「引きずるどころか、ファースト守ったんで、そんなこと忘れてましたね。そっちの緊張…

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中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達し、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝に並んだ。 打線も援護した。初回、相手失策で1点を先制。5回に…

松坂大輔

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中日土田龍空内野手(23)が右背中に死球を受けて途中交代した。8回の打席、阪神4番手桐敷拓馬投手(27)が投げた147キロ直球が右肩甲骨付近に直撃。そのままベンチに下がり、代走が送られた。土田は試合中、名古屋市内の病院へ向かった。 【プ…

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広島がDeNAのミスに乗じて得点を奪い、連勝で3位まで1・5ゲーム差に迫った。 今季3度目の3連勝は、幸運な形で転がり込んできた。同点の8回。DeNAルイーズの乱調で先頭から2者連続四球などで無死満塁の好機を得た。佐々木泰内野手(23)…

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中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達し、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝に並んだ。 打線も援護した。初回、相手のミスを突いて1点を先制…

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楽天荘司康誠投手(25)は自己最多を更新する7勝目はならなかった。 1点リードの6回1死一塁。荘司はオリックス麦谷、宗を連続三振に打ち取ると、雄たけびを上げた。苦しみながらも6回8安打4失点。最大5点差から1点差まで迫られたことを反省し…

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広島が相手のミスに乗じて得点を奪い、3位DeNAに連勝して1・5ゲーム差に迫った。同点の8回無死満塁から佐々木の遊撃正面の打球を宮下がトンネルして2者が生還した。先発鈴木は5回4安打無四球1失点と試合をつくり、6回には右股関節痛から復帰…

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投打がかみ合った中日が今季2度目の5連勝を飾った。首位阪神を圧倒。CS進出へ、真夏の追い上げが止まらない。先発涌井秀章投手(40)が6回無失点で、5日ヤクルト戦(バンテリンドーム)以来となる今季4勝目をマークした。 ◇ ◇ ◇ 中日涌井…

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ロッテ山口航輝外野手(26)が一振りで試合を決めた。 同点の延長10回1死、鈴木豪の初球を捉えた打球は左翼スタンドに突き刺さる24号サヨナラ本塁打になった。球団の日本人選手で24本塁打は、19年井上晴哉以来。 お立ち台に上がった山口は「…

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巨人が終盤の逆転劇でカード2連勝、対ヤクルト戦4連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に迫った。同点の9回に甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる決勝の1号ソロを放ち、チームに劇的逆転勝利をもたらした。 ◇ ◇ ◇ 「野球して…

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ソフトバンクはチーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が今季10度目の猛打賞で打率を3割1厘と大台に乗せた。初回は1点先制しなおも無死満塁で左翼へ低いライナーでの2点適時二塁打を放った。8月は75打数33安打、打率4割4分、2本塁打、13打…

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オリックスが最大5点差をはね返す逆転勝利を挙げた。 1点を追う8回、選手会長の若月健矢捕手(30)が渾身(こんしん)の一振りで勝利を運んだ。先頭・紅林弘太郎内野手(24)の二塁打から相手の犠打失策で同点。1死二塁で若月は楽天泰の初球カー…

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広島秋山翔吾外野手(38)が26日、DeNA20回戦(マツダスタジアム)の7回の守備からベンチに退いた。 「5番右翼」で先発出場し、6回の3打席目に二ゴロに倒れるなど3打数無安打。3打席目直後に交代となった。 新井貴浩監督(49)は「下…

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西武の西川愛也外野手(27)が出場選手登録を抹消になることが26日、試合後に決まった。西川はロッカーから荷物を引き揚げ「もう1回、しっかりやり直します」と悔しさを押し殺した。 飛躍した昨季から一転今季は打率2割2分6厘と苦しむ。左ひざの…

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楽天は最大5点リードを守り切れず、終盤に逆転を許して敗戦。カード勝ち越しを決められなかった。 序盤から効果的に加点した。1回2死一、三塁から村林一輝内野手(28)が先制適時打、なおも一、二塁でYG安田捕手(26)が右前適時打で加点。2回…

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投打がかみ合った中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)にとって特別な1勝となった。6回5安打3三振1四球無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達した。憧れの存在、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米…

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オリックスは最大5点差をはね返して白星をつかんだ。8回に同点に追いつくと、1死二塁で若月健矢捕手(30)が前進守備の外野を抜く右三塁打で勝ち越した。「(打率)1割が迫っていたので耐えました」と猛打賞で2割1分1厘で踏ん張ったことにニヤリ…

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ソフトバンクが5点差をロッテに逆転され、今季4度目のサヨナラ負けを喫した。同点の延長10回、ドラフト3位ルーキー鈴木豪太投手(22)が、山口に初球スライダーをライナーで左翼席にたたき込まれた。プロ初黒星となった。 守護神杉山一樹投手(2…

杉山愛

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パ・リーグはロッテとオリックスがスコア0−5から逆転勝ち。 1日に2チームが5点差以上の逆転勝ちは25年7月21日の巨人とヤクルト以来だが、パ・リーグで2チームは50年4月16日の大映(ダブルヘッダーの2試合)87年8月18日の近鉄と阪…

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阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く…

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巨人が対ヤクルト4連勝を飾り、首位阪神に1・5ゲーム差に迫った。 同点の9回に甲斐拓也捕手(33)が今季初安打となる決勝の1号ソロを放ち、チームに劇的逆転勝利をもたらした。橋上秀樹監督代行(60)は「いつ(チャンスが)来てもいいように備…

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