
ナイスシェーブ!DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が4打数3安打の活躍で、篠木健太郎投手(23)のプロ初勝利をお膳立てした。 2回2死から中日マラーのチェンジアップを捉え、ホームランウイングへ。先制の2号ソロを放ち、ほおをなでる…

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ヤクルトがDeNA戦6戦6勝を目指す。今季のDeNA戦は1回戦から3−2、5−2、5−3、5−3、2−0と5連勝中。ヤクルトが開幕から同一カード6連勝を記録すれば、54年洋松戦(7連勝)、58年広島戦、21年DeNA戦に次いで4度目。5…

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トラブルの芽を摘んだのは敵将・池山隆寛のファインプレーだろう。8回、木沢尚文の投球が森下翔太の頭部付近に抜け、四球に。このとき指揮官・藤川球児が三塁ベンチから出た。すると池山は一塁ベンチから素早く出て、帽子をとって謝罪したのである。直前…

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阪神藤川球児監督(45)が、ベンチを飛び出したシーンを説明した。8回にヤクルト木沢のシュートが岡城快生外野手(22=筑波大)に直撃。指揮官は1度グラウンドへ飛び出た。試合後は、死球が多いと問われ「お互い様ですね。勝負におけるところなので…

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プロ18年目の阪神西勇輝投手(35)が、617日ぶりの白星を手にした。5回を4安打2失点にまとめ、24年8月21日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来の今季1勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 「西、頑張れ!」。いつもは支えになる声援が、…

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オリックス5月初戦の“開幕投手”を務める曽谷龍平投手(25)がチームを連勝街道に乗せる。WBC参戦の影響で開幕は出遅れたが、4月は2戦2勝と好調な滑り出し。1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で3連戦初戦を託された。昨季の日本ハム戦で…

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左ふくらはぎ肉離れで戦線離脱中の西武桑原将志外野手(32)が4月30日、ラン系のメニューを再開した。 FA宣言でDeNAから加入した桑原は今季、開幕から22試合連続で1番打者としてスタメン出場。打率3割1分8厘で打線をけん引していた。 …

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オリックス吉田輝星投手(25)が第2の故郷、北海道凱旋(がいせん)登板へ意気込んだ。 トミー・ジョン手術から1軍復帰し、2戦連続ホールド中。1日からは23年まで在籍した日本ハム3連戦(エスコンフィールド)で、恩返しの快投も誓った。 4月…

新庄剛志

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途中出場の日本ハム田宮裕涼捕手(25)が2安打1打点&好リードで終盤の投手陣を支えた。 0−2の8回無死三塁、代打で登場。西武先発隅田から左前適時打を放って、その後の郡司の同点犠飛につなげた。 28日西武戦の守備中に打球が左ひざを直撃し…

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日本ハムが今季2度目の延長戦を制して、2カードぶりに勝ち越した。 延長10回1死三塁から相手バッテリーにスクイズを外され勝ち越し機を逃したが、11回に四球とボーク、進塁打を絡めて無安打でチャンスメーク。レイエスが申告敬遠で歩かされ1死一…

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阪神からトレードで移籍した日本ハム島本浩也投手(33)が、11回を締めて7年ぶりのセーブを挙げた。 簡単に2死とした後、2者連続安打で一、二塁とピンチを招いたが、最後は真っすぐで石井のバットを折って一ゴロに仕留めた。「延長に入ってからす…

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日本ハムが今季2度目の延長戦を制して、2カードぶりに勝ち越した。 延長10回1死三塁から相手バッテリーにスクイズを外されて勝ち越し機を逃したが、11回に四球とボーク、進塁打を絡めて無安打で1死三塁。フランミル・レイエス外野手(30)が申…

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日本ハムが今季2度目の延長戦を制して、2カードぶりに勝ち越した。延長10回1死三塁から相手バッテリーにスクイズを外されて勝ち越し機を逃したが、11回に四球とボーク、進塁打を絡めて無安打で1死三塁。フランミル・レイエス外野手(30)が申告…

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野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第3回は、中道改革連合の階猛幹事長(59)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球を通じ大切な人生観を学んだという階氏は「自分の能力の限界を知ったと同時に、どうあるべきかと生…

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DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が、6回3安打2失点の好投でプロ初勝利をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ まるで別人だ。DeNA篠木はおっとり系の好青年。優しそうな雰囲気を…

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小幡竜平内野手(25)が初の4安打をマークした。初回、大山の先制2点打の直後に中前にしぶとく落として2試合連続の適時打。3回は右翼線二塁打で出塁し、伏見の左前打で好走して生還。さらに右前、左前と打ち分け4本すべて点に絡んだ。「大山さんが…

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西武が日本ハムに逆転負けし、4カード連続の勝ち越しはならなかった。勝率5割復帰は今回もならず。3、4月は13勝15敗1分けの借金2で終えた。 先発左腕の隅田は初回、3者連続奪三振という最高のスタート。7回まで粘ったが、2点リードの8回、…

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阪神村上頌樹投手(27)が今季初の中5日で5月の先陣を切る。 1日の巨人戦(甲子園)に先発。3月27日の開幕戦で6回3失点で敗れた相手との再戦。全5試合でクオリティースタート(6回以上自責3以内)を続けながら、4月3日の広島戦以来、勝ち…

甲子園

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ヤクルト内山壮真内野手(23)が1、2軍あわせてプロ入り後初めて公式戦で遊撃を守った。 「5番三塁」で先発出場し8回から遊撃の守備へ。9回には遊ゴロを処理した。「久しぶりだったんですけど守れて良かったです。もっともっと結果を出したい」。…

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ソフトバンクと並んで優勝候補の一角に挙げられていた日本ハムが、最下位に低迷している。この日の西武戦では、延長戦を制して勝つには勝ったが、思うように力が発揮できないチーム状況を象徴するような試合になった。 破壊力のある攻撃力が影を潜め、思…

宮本恒靖

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西武は敗れたものの9番滝沢夏央内野手(22)が執念を見せた。勝率5割復帰がかかっていた大事な試合。2回2死一、三塁で日本ハム伊藤に詰まらせながら「気持ちで打ちました」と中前に落とす適時打にした。この日から二塁候補の石井が1軍合流し、自身…

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広島の4番坂倉将吾捕手(27)が終盤8回に起死回生の逆転3号3ランを放ち、勝利した。同一カード3連勝した開幕カード以来のカード勝ち越しで、苦しんだ4月戦線を終えた。 0−2の8回。巨人4番手ルシアーノから2四球で2死一、二塁とし、坂倉の…

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DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が、6回3安打2失点の好投でプロ初勝利をつかんだ。「持ち味のストレートでしっかり逃げることなく、勝負できたのが良かった」。150キロ超えの直球を…

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阪神が打線爆発で首位固めに成功した。今季最多の1試合チーム16安打で今季2度目の2ケタ得点。ヤクルトとの1、2位直接対決3連戦で勝ち越し、ゲーム差を「1」に広げた。猛虎打線に火を付けたのは大山悠輔内野手(31)だった。0−0の1回1死満…

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ヤクルト高梨裕稔投手(34)が7回途中8失点で今季初黒星を喫した。 試合開始前時点では2勝負けなしで防御率1点台だった右腕。1回1死から3連打で満塁とされ大山に右翼線への適時二塁打を浴びた。小幡にも中前適時打を許しいきなり3失点。1点差…

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