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同期左腕をもり立てた。阪神熊谷敬宥内野手(30)は遊撃で好プレーを連発。同じ大卒で、17年ドラフトで入団した高橋遥人投手(30)を救った。 まずは7回。1死でロッテ山口の鋭いライナーに体勢を低くして大事にキャッチ。2死では佐藤の遊撃頭上…


阪神中野拓夢内野手(29)がしぶとく決勝点をもぎとった。0−0で迎えた2回1死満塁の好機で、ロッテ田中から5球ファウルで粘り、最後は高め直球を二ゴロとし、三塁走者の立石正広内野手(22)が生還した。「もちろんヒット打って点取れたら良かっ…


中日は2試合連続終盤の逆転勝利で、今季最長タイの4連勝。西武と並んで交流戦首位を守り、借金も11まで減らした。 先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁を最少失点でしのぐと、以降は立ち直って6回1失点。「早…


阪神高橋遥人投手(30)が8回、この日最速となる151キロを計測した。 1−0の2死一、三塁、ロッテ小川龍成内野手(28)への3球目に計測。105球目だったが、ピンチでパワー全開だった。ボールにはなったが、高橋はこの1球に「うれしかった…


DeNAが完敗した。パ・リーグ首位の西武打線の勢いを止められず。今季3度目の2ケタ失点を喫した。 度会の2ランで同点に追いついた直後の3回、ドラフト2位ルーキー島田舜也投手(23)が西武桑原の右翼線への適時三塁打などで4失点。4回には先…


楽天が交流戦開幕4連敗で借金は今季ワーストの11となった。9回にカーソン・マッカスカー外野手(28)が来日1号を放ったものの、打線は8安打で2得点。三木肇監督(49)は「野球は点を取らないと勝てない。なかなかそこは大きな課題だと思う」と…


日本ハムの連勝が3で止まった。初回に先発達孝太投手(22)が2失点。2回1死二塁で野村佑希内野手(25)の右前適時打で1点を返し、4回1死一、三塁、再び野村の左犠飛で追い付いたが、ここで達が踏ん張れなかった。直後の5回2死二塁、巨人ダル…

  新庄剛志


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が15打席ぶりに安打を放った。「6番三塁」で出場。0−0の2回先頭、ロッテ先発田中にファウルで粘り、7球目149キロを振り抜いた。「右ピッチャーが多かったので、踏み込みながらしっかり向かっていくイ…


ソフトバンク大関友久投手(28)が、広島相手に1安打完封勝利を挙げた。完封は3年ぶり4度目。「交流戦はいいイメージがあります」と自身交流戦は負けなしの7連勝となった。チームは連勝で交流戦3勝1敗とした。 「4月5月なかなかチームに貢献で…


ハルトラコンビは息ぴったりだった。阪神伏見寅威捕手(36)が高橋遥人投手(30)を好リード。 8回2死一、三塁の大ピンチで小川への3球目、151キロのワンバウンド投球をしっかり止めて失点を防いだ。「ああいう勝負の嗅覚(きゅうかく)をもっ…


阪神は高橋の踏ん張りに尽きる試合でした。テンポ良くほとんどがストライク先行。枠の中に収める中でも失投らしい失投もなく、多くが良いコースに決まっていた。3回までの球数は、荒れていた田中晴の85球とは対照的に34球。1失点ながら6回115球…


「大砲」を搭載したリードオフマンが豪快なアーチでチームを勝利に導いた。ソフトバンク正木智也外野手(26)が強烈な3号ソロをバックスクリーン左にたたき込んだ。 1点をリードした3回だった。先頭打者で打席が回ってきた。初回の第1打席は広島先…


日刊スポーツ客員評論家の渡辺久信氏(60=前西武GM)が29日、西武−DeNA戦(ベルーナドーム)を観戦しました。好調のチームで特に着目した自身もGMとして獲得に携わった滝沢夏央内野手(22)の活躍ぶり。いつもの口調で「ナベQ論」をお届…


阪神高橋遥人投手(30)が「日本生命セ・パ交流戦」のロッテ戦で、1点を守り切る8回無失点の好投。自己最多6勝目を挙げた。わずか2安打で6奪三振。7年ぶりの登板だった交流戦は6試合目で初勝利。チームの連敗を3で止め、4試合目で交流戦初勝利…


ソフトバンク今宮健太内野手(34)が29日、広島1回戦(みずほペイペイドーム)で左ふくらはぎの違和感のため途中交代した。 8番二塁で先発出場も、4回に巡ってきた第2打席で代打牧原大を送られた。試合後、小久保裕紀監督(54)は「今宮は足が…


阪神佐藤輝明内野手(27)が猛ダッシュで11試合連続安打をもぎ取った。 8回2死の第4打席。ロッテ二塁手の小川は、あらかじめ右翼寄りの深い守備位置だった。佐藤は一、二塁間を真っ二つの打球を放ったが、小川が後退して横っ飛びキャッチ。送球と…


ロッテは完封負けを喫し連勝が3でストップした。阪神先発高橋を前に、好調の打線が封じられた。放った安打は2回池田来翔内野手(26)の二塁打、5回佐藤都志也捕手(28)の中前打、9回山口航輝外野手(25)の二塁打のみだった。 8回には2者連…


阪神が敵地で今季最長だった連敗を3で止め、首位を守った。完封勝ちは23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目。今季の交流戦4試合目で初勝利となった。 先発の高橋遥人投手(30)は8回2安打無失点の好投で、自己最多の無傷6勝目。106球の…


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が15打席ぶりに安打を放った。「6番三塁」で出場。0−0の2回先頭、ロッテ先発田中晴也投手(21)に対しファウルで粘り、7球目の149キロ外角直球を振り抜き、三遊間を抜ける左前打を決めた。 …


阪神が先発の高橋遥人投手(30)の力投で連敗を3で止め、交流戦初勝利を挙げた。 高橋は8回こそ1死からの連続四球で2死一、三塁のピンチを迎えたが、ロッテの代打攻勢を封じ、自身初のシーズン6勝。5度目の完封勝利こそ逃したが、7年ぶりの交流…


巨人橋上秀樹監督代行(60)が就任後、初のビジターで粘り強く勝利をもぎ取った。交流戦は4試合目で2勝2敗とした。 上位打線が機能した。1回、泉口の四球と吉川の中前打で無死一、三塁。橋上体制の4試合で不動の1、2番コンビを組む2人がチャン…


広島が今季7度目のゼロ封負けを喫した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今季最多となる2桁10に膨らんだ。打線は小園海斗内野手(25…


阪神が敵地で今季最長だった連敗を3で止め、首位を守った。完封勝ちは23日巨人戦(東京ドーム)以来今季11度目。今季の交流戦4試合目で初勝利となった。先発の高橋遥人投手(30)は8回2安打無失点の好投で、リーグトップに並び自己最多の無傷の…


4回1死からの菊池涼介内野手(36)の二塁打のみに終わり、ソフトバンク大関に完封勝利を献上した。みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に、21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。交流戦は白星のないまま4連敗となり、借金は今…


日本ハムの連勝が3で止まった。初回に先発達孝太投手(22)が2失点。2回1死二塁で野村佑希内野手(25)の右前適時打で1点を返し、4回1死一三塁、再び野村の左犠飛で追い付いたが、ここで達が踏ん張れなかった。直後の5回2死二塁、巨人ダルベ…


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