
途中出場の阪神岡城快生外野手(22=筑波大)がオープン戦4試合連続安打をマークした。 5回の守備から中堅で途中出場。8回1死で三塁ライン際へ打球を飛ばし、俊足で内野安打をもぎとった。「打ち損じても一塁取れるというのは、僕の強みとしていき…

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第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して2回に分けて紹介する。初回は花巻東(岩手)・古城大翔(だいと)内野手、横浜(神奈川)・古畑雄大内…

松坂大輔

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第98回選抜高校野球大会(甲子園)があす19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して2回に分けて紹介する。初回は花巻東(岩手)・古城大翔(だいと)内野手、横浜(神奈川)・古畑雄…

甲子園

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リハビリ組で調整を続けていたソフトバンク中村晃内野手(36)が実戦復帰した。17日のファーム・リーグ対広島(タマスタ筑後)に3番DHで先発出場。ヒットを放つことはなかったものの約5カ月ぶりとなる試合出場で復活へ大きな手応えをつかんだ。 …

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第98回選抜高校野球大会(甲子園)があす19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して2回に分けて紹介する。初回は花巻東(岩手)・古城大翔(だいと)内野手、横浜(神奈川)・古畑雄…

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WBC日本代表のアドバイザーを務めたパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が、準々決勝での敗退について自身のXで「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1カ月間本当にお疲れさまでした。選手はす…

ダルビッシュ

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ヤクルトが逆転負けを喫した。オープン戦14試合で6勝7敗1分けとなった。 開幕ローテーション入り濃厚な松本健吾投手(26)は今季の実戦2度目の先発。5回1死三塁で降板も2番手荘司宏太投手(25)が4回1/3を6安打3四球1奪三振1失点だ…

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池山隆寛監督(60)が試合中にベンチで、イメージカラーともいえる赤のマスクを着用した。 「今日友人がプレゼントしてくれた。これはシーズン中も多分使う」と明かし、続けて「いいタイミングでね、北海道遠征もあるので」と報道陣を笑わせた。 20…

新庄剛志

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DeNA山本祐大捕手(27)が攻守で躍動した。4回無死二塁ではフルカウントから金村の外角スライダーをバットの先端で捉えて、しぶとく中前打。1日以来となる安打をマークすると、守っては7回に盗塁を阻止して投手をもり立てた。 松尾らの突き上げ…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、WBC準々決勝のベネズエラ戦で決勝の逆転3ランを浴びた伊藤大海投手(28)について「僕にも責任があるかな」と振り返った。 この日からチームに合流した伊藤について、すでに公表済みだった開幕投手について…

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ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手(21)が快足とバットで初の開幕1軍を猛アピールした。 中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)で1点を追う7回に代走で出場。無死一、二塁の二塁走者として、栗原の定位置への中飛で迷わずタッチアップして…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が今季の1軍監督就任後は初めて、交代以外のタイミングで試合中にマウンドで直接投手に言葉をかけた。 3回に先発松本健吾投手(26)が2者連続四球で2死満塁のピンチを招くと、指揮官はベンチを出てマウンドへ。投手、…

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西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が“本拠地デビュー”を飾った。 「7番捕手」でスタメン出場。打撃では2打数無安打に終わったが、守備では先発の高橋光成投手(29)らを好リードし、楽天打線を無失点に抑えた。「緊張しましたけど。で…

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巨人戸郷翔征投手(25)が今季3度目の実戦登板に臨み、ここまで最長5回を投げ、5安打2失点でマウンドを降りた。「うーん、あんまり良いものは出せなかった」。悩みを深くさせる先発からの73球だった。 初回1死からヤクルト・サンタナに146キ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が鮮烈デビューを決めた。2カ月のリハビリを経て右脚の肉離れから再起し、プロ初実戦となったファーム・リーグのオリックス戦(SGL)に「5番DH」で出場。初打席を初安打で飾る大物ぶりを見せつけ…

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オリックス椋木蓮投手(26)が9回を3者連続三振で締め、1点リードを守った。モンテロ、菊池、代打・野間を相手に圧倒的な投球。 オープン戦では3試合にわたって7者連続三振を継続中で「(結果に)おごらずに頑張っていきたい」と語る。守護神のマ…

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楽天前田健太投手(37)が貫禄の投球を披露した。西武戦に先発。最速152キロの直球、スライダー、チェンジアップを軸に今季最長の6回を71球、1安打6奪三振無失点に抑えた。「最高でした。12球団のホーム球場で久しぶりに投げることができたの…

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日本ハム金村尚真投手(25)が先発し、5回7安打4失点(自責3)で降板。試合後に新庄剛志監督(54)は「金村くんはちょっとファームの方に行ってもらって、走り込みをしてもらって」と2軍へ合流させることを明言した。 この日は直球の平均球速は…

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超新星の勢いが止まらない。巨人育成平山功太内野手(22)が1番中堅で出場し、5回1死の第3打席でヤクルト松本健吾投手(26)から左翼弾を放った。15日の日本ハム戦から2戦連発。「夢のようです」と初々しかった。前回はスタメン発表時に「ええ…

平山相太

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が開幕1軍へ大きなアピール弾を放った。 1点を追う7回1死一、二塁から大野の144キロの直球を右翼ポール際に運ぶオープン戦1号3ラン。「今まで打ったことのないようなホームラン」と自画自賛の逆転アーチだっ…

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ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が首痛、ジーター・ダウンズ内野手(27)が右ふくらはぎ痛のため、それぞれ病院に検査に行き、中日とのオープン戦(みずほペイペイドーム)を欠場した。小久保裕紀監督(54)は柳田について「結構、良くなったみ…

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ヤクルト・サンタナ外野手(33)が今年2度目の2番スタメンで躍動だ。 初回は初球の甘め146キロ直球を捉え、今季実戦12試合目で初アーチとなる左中間への先制ソロ。5回は左翼線へ二塁打でここまでなかった長打が2本出た。「少しずつ良くなって…

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先発ローテ入りが確定しているソフトバンク大関友久投手(28)が安定投球を披露した。 6回1/3、80球を投げて中日打線を散発4安打、1失点に封じた。「体も技術も順調に来ていると思います」。今季から取り組むワインドアップ投法に加え、走者が…

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左脇腹を痛めていた西武ネビン内野手(28)が開幕戦への出場が絶望的となった。 2年目の今季は、家庭の事情で2月中旬に来日するもコンディション不良で独自調整が続いていた。西口監督は「無理に開幕に合わせるよりも、自分のペースでしっかりと(体…

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日本ハム野村佑希内野手(25)が「開幕二塁」をアピールするオープン戦1号を放った。2回2死一塁で左翼ブルペンへ飛び込むアーチを描いた。今春キャンプ中の実戦も含めて今季初めての柵越えに「なかなか(フェンスを)越えてなかったので、そこは1つ…

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