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阪神大山悠輔内野手(31)が今季2度目の3安打猛打賞を決めた。1点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席で右翼へ適時三塁打。7回には無死二塁から遊撃への内野安打とし、8回無死は左前打をマークした。チームも勝利し「明日勝って(カード)勝ち越…


日本ハムは今季2度目の3連勝はならず、最大5点リードをひっくり返され逆転負け。史上7チーム目の通算5000勝はおあずけとなった。 試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「中川君のところで(投手は)玉井君でね。昨日2人とも…

  新庄剛志


西武の新助っ人、アレクサンダー・カナリオ外野手(25)についに待望の来日1号本塁打が出た。 2試合続けて1番打者として起用されての4回の第3打席、ロッテ田中晴の高めをフルスイング。右打者のカナリオが放った飛球はぐんぐん伸び、右中間スタン…


西武がロッテに連勝し、15勝15敗1分けの勝率5割に復帰した。2勝2敗だった3月31日を最後に借金生活に突入。一時は借金5もあったものの1カ月かけてようやく完済し、西口文也監督(53)も「負ける試合はありますけど内容はいいと思っているの…


ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4−1で勝利。 1−1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2−1で競り勝った。 ◇ …


ソフトバンク大津亮介投手(27)が7回無失点で4連勝した。楽天に8安打を許しながらも、味方の守りに支えられながら失点を許さなかった。「体力もついてきたかな」と今季は5試合すべて7回を投げきっている。7回は今季2個目の四球を出したが、低め…


西武石井一成内野手(31)が移籍後初となる今季1号本塁打を放った。 7番二塁でスタメン出場し、6回先頭での第3打席。ロッテ田中晴のチェンジアップを強く引っ張り、右翼席へ放り込んだ。 日本ハムからFA権を行使しての西武移籍も、開幕から調子…


楽天ドラフト3位の繁永晟内野手(23)が、地元福岡でプロ初出場した。 この日から1軍に昇格。0−5の9回の場面で代打で出場した。ソフトバンク上茶谷の初球真っすぐを捉えきれず、プロ初打席は中飛に倒れた。 繁永は福岡出身で小学生時代にはみず…


ヤクルト丸山和郁外野手(26)の連続打数安打が止まった。 前日1日のDeNA戦(神宮)で2回に右前打、4回に右中間への三塁打、5回に右越えソロ。サイクル安打に王手をかけて立った7回1死での第5打席で、左前への飛球を放った。強い風が吹いて…


楽天の石井一久GM(52)が2日、今季2度目の2軍降格となったルーク・ボイト内野手(35)、カーソン・マッカスカー外野手(27)について、再調整で出場選手登録を抹消したことを明かした。 この日のソフトバンク戦後に取材に応じた石井GMは両…


ソフトバンクが1発攻勢で楽天に連勝し6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。 4回には不振の山川穂高内野手(34)が32打席ぶりの安打となる6号ソロを左中間スタンドへたたき込んだ。 ◇ ◇ ◇ 努力は裏切らない。山川が4回の…


いよいよエンジン全開だ。ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が1日、大リーグで自身初の1試合2本塁打を放った。ツインシティーと呼ばれるミネソタでのツインズ戦。力と技で、今季日本人初の複数アーチをかけた。「取り組んでいることが、少しずつで…


広島が終盤、守備のミスから大量失点を喫し、今季2度目の3連勝はならなかった。両軍無得点の7回。1死から田中の中堅への飛球を平川が太陽と重なり、二塁打とした。3番手斉藤汰はその後、連打を浴びて4失点。プロ初黒星を喫した。先発ターノックは5…


日本ハムが最大5点のリードを守れず、今季最多16安打も痛恨の逆転負け。史上7チーム目の通算5000勝は、お預けとなった。 新庄剛志監督(54)が「悔いしか残らない」と嘆いたのは、8−7と1点を勝ち越した直後の8回の継投だ。5人目の田中が…


阪神ラファエル・ドリス投手(38)がプロ野球史上39人目、球団助っ人初の通算100セーブを達成した。 6点リードで迎えた9回。2点差に迫られた直後の無死走者なしの場面で登板した。「常に準備はしている。いつもと変わらない状態ではいけました…


楽天の石井一久GM(52)が2日、左手関節軟骨(TFCC)損傷で離脱している2年目の宗山塁内野手(23)の現状について言及した。 宗山は3月20日のオープン戦巨人戦(東京ドーム)で、盗塁を試みてヘッドスライディングした際に左手を負傷。戦…


ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)は出場選手登録を抹消せず回復を待つ。試合前練習に参加せず福岡県内の病院を受診。ベンチ入りメンバーに名前はあったが、欠場した。 試合後に小久保裕紀監督(54)が「骨挫傷」と明かした。「骨には異常はあるけど…


阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を…


ロッテはあと一歩及ばず2連敗となった。 先発の田中晴也投手(21)は6回7安打5失点(自責3)と粘れなかった。2回に安打と味方失策などで無死満塁のピンチを招き、押し出し四球、内野ゴロで2点を先制される。4回カナリオに2ラン、6回石井にソ…


オリックスが最大5点差をひっくり返す乱打戦を制し、今季エスコンフィールドで初勝利した。昨年からクライマックス・シリーズを含めての敵地7連敗もストップ。2位ソフトバンクとのゲーム差1・5を維持した。 7回に1点を勝ち越された直後だった。8…


オリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点…


ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4−1で勝利。1−1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2−1で競り勝った。 ◇ …


巨人が今季甲子園で4試合目にして初黒星を喫した。打線が阪神先発左腕・大竹の緩急自在の投球に翻弄(ほんろう)された。6回まで1安打しか放てず。7回に2死一、三塁からルーキー小浜の適時打で1点を返すも、攻略とはならず。阿部慎之助監督(47)…

  甲子園


広島がミスから大量失点し、連勝が止まった。打線は好機をつくりながらあと1本が出ず、今季5度目のゼロ封負けを喫した。 両軍無得点の7回1死。3番手斉藤汰直投手(22)は田中を中飛に打ち取ったかに見えたが、平川蓮外野手(22)が太陽と重なっ…


阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。甲子園の「伝統の一戦」は、今季4戦目で初勝利。4番佐藤輝明内野手(27)は猛打が止まらず、8号ソロを含む4安打で、自身初の3試合連続猛打賞の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ▼…


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