
広島の勝ち越し点は幻となった。 両軍先発の投手戦となった7回。広島は2死一、二塁とし、勝田がフルカウントから転がした打球は三遊間を抜けた。左翼細川は前進守備だったが、三塁コーチは果敢に回し、二走ファビアンは一気に本塁を狙った。右足から滑…

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オリックスが連敗を4で止めた。2位西武との直接対決は1勝2敗。借金を2に戻し、3位日本ハムと7・5差で踏みとどまった。 先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がリーグ最多タイの11勝目を手にした。序盤から安定感のある投球を披露。1…

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日本ハム野村佑希内野手(26)が2安打2打点と気を吐いたが、勝利にはつながらなかった。3回2死二塁で左前適時打を放ち「1打席目から見え方は悪くなかった。結果がつながって良かった」。二塁走者のレイエスが本塁へ激走し「モーレ(レイエス)、ナ…

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阪神先発の下村海翔投手(24)が6回途中4失点で降板した。 1−1の同点で迎えた6回2死一、二塁から、内山壮真内野手(24)に打たれた。フルカウントからの8球目、151キロの速球を捉えられ、右中間へ勝ち越しの2点適時打を献上した。 勝ち…

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今季加入した日本ハムのサウリン・ラオ投手(27=ナショナルズ)が来日初登板だった18日に続き、2試合連続で回またぎをこなした。延長11回から7番手で登板。先頭の牧原大に死球を与えるも「後をしっかり抑えられたのが良かった」。続く河村を右飛…

新庄剛志

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2位西武の連勝は「3」でストップし、3位日本ハムに再び肉薄された。 今季初先発となったプロ3年目左腕の杉山遥希投手(20)はオリックス打線に毎回安打を浴びながら、5回まで2失点(自責点1)にまとめ、昨秋オリックス戦での4回9失点から成長…

杉山愛

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DeNAは、21日の阪神戦に先発する平良拳太郎投手(31)が、3戦3勝を目指し、マウンドに上がる。今季の阪神戦は2戦2勝で防御率0・79と安定。「前回までは甲子園で、初めてハマスタなので、球場が違いますし、攻め方だったりも変わってくるか…

甲子園

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2戦ぶり先発復帰の広島エレフリス・モンテロ内野手(28)が、11号ソロを放った。1点を追う5回。カウント1−2から中日金丸の高め151キロを捉え、左中間席まで運んだ。「追い込まれていたけど、いい反応で打つことができました」。5回まで打線…

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巨人三塚琉生外野手(22)が、“東京ドーム1号”を放った。 1点を追う4回無死、ハヤテ堀江の146キロ直球を捉えた。打球は右翼席に飛び込む5号ソロ。東京ドームのスタンドが沸いた。 年に1度のファーム・リーグ東京ドーム開催となったこの日、…

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日本ハムは終盤に4点差を追い付かれ、延長戦の末に引き分けた。引き分けは、今季114試合目で初。ソフトバンク戦に限れば開幕から7カード連続で勝ち越しなしとなった。 前日19日は最大6点差をはね返し、延長10回サヨナラ勝ち。新庄剛志監督(5…

新庄剛志

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オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が安定した投球を披露した。2回2死から連続二塁打で1点を失ったが、6回まで3安打1失点。八つの三振を奪う堂々の投球を見せた。来日初の2桁勝利をクリアして日本ハム加藤貴の11勝を追い上げ中…

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巨人大城卓三捕手(33)が2打席連続タイムリーを放った。1回、重盗で先制直後の2死二塁、左中間への適時二塁打。「打球が良い所に飛んでくれました」と快音にも謙遜した。3回無死一、二塁からは右翼への適時打でDeNA藤浪を3回途中でマウンドか…

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阪神近本光司外野手(31)が1000試合出場を達成した。「1番・中堅」で先発出場して達成。初出場は19年3月29日のヤクルト1回戦(京セラドーム大阪)で、プロ野球546人目の記録となる。 京セラドーム大阪で始まり、同じ球場で区切りの試合…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初勝利を逃した。 1点ビハインドの3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチをつくり、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を…

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4番打者の一振りが「完敗ゲーム」を救った。ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が起死回生の1発を放って窮地を救った。 4点を追う8回だった。2四球と安打で無死満塁。打席に入った栗原はカウント2−0からしっかり直球に的を絞った。日本ハム福島…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が2試合ぶりとなる1発を放った。3点を追う4回の先頭打席。カウント2−2と追い込まれたが、日本ハム山崎の外角高めのチェンジアップを右翼ブルペンに運ぶ21号ソロ。「打線が完璧に抑えられていたので1番打者と…

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巨人大城卓三捕手(33)に盗塁コール?を受けた。 2打席連続タイムリーを放つと3打席目の5回2死、DeNA若松から詰まりながらもレフト前へのポテンヒットを放った。 3安打猛打賞の大城に、レフトスタンドからは「走れ走れ大城」のコールが飛ん…

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阪神が4回、勝ち越しに失敗した。 互いにソロ本塁打で1点ずつを取り合い、迎えた4回。先頭の大山悠輔内野手(31)が四球で出塁。1死後、坂本誠志郎捕手(32)の中前にポトリと落ちる安打で、一塁走者の大山が三塁を陥れた。 1死一、三塁と好機…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初勝利を逃した。 1点ビハインドの3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪…

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全国の離島から中学生球児が集まる「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」の決勝が20日、島根県隠岐の島町であり、壱岐市選抜(長崎県壱岐市)が対馬ヤマネコボーイズ(同県対馬市)を4−1で下し優勝した。対外試合の機会が少ない離島の選手が…

甲子園

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、3回途中3失点4四球でKOされ、スタンドが一瞬静まり返った。 3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪ったが、相川監…

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ソフトバンクは日本ハムに4点差を追いつき、5-5で引き分けに終わった。 ▼ソフトバンク正木智也外野手(26)が4回に21号。正木は打順1番での本塁打が今季20本目(他に6番で1本)。1番で20本塁打以上は18年秋山(西武=24本)以来で…

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ヤクルト宮本丈内野手(31)が好守備を披露した。 3回1死の阪神高寺の打席。一二塁間に転がった鋭い打球を、一塁手の宮本は横っとびで捕球した。一塁のベースカバーにきた投手へ送球してアウト。燕党は歓声をあげ、虎党も悔しそうな声をだしてうなる…

宮本恒靖

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3回終了時、他球場の途中経過がビジョンに表示された。 優勝を争う2位巨人が3−1とリードしているという情報に触れた阪神ファンから、ため息が漏れた。 阪神がこの試合に勝ちか引き分け、巨人が負けという条件で阪神に優勝マジック29が初点灯する…

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DeNA相川亮二監督(50)が、先発の藤浪晋太郎投手(32)を3回途中3失点4四球で降板を決断した。 3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪ったが、ベン…

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