
巨人森田駿哉投手(29)が5回途中で降板。今季初先発で初勝利とはならなかった。 3−3の5回、中日カリステ、福永に連打を浴び、村松に犠打を決められ1死二、三塁としたところで投手交代が告げられた。 1点リードの3回、先頭の中日1番カリステ…

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力投を続けた中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が、プロ初勝利の権利を手にした。 3−3の5回、桜井は走者を三塁まで進められるピンチを招いたが、最後は巨人丸を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。 すると、直後の攻撃で、打…

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ヤクルト石原勇輝投手(24)が3回1失点で降板した。 「いい緊張感でマウンドに上がることができました。立ち上がりから球数がかかってしまい長いイニングを投げることができませんでした」 地元広島でのプロ初先発となった大卒3年目左腕。初回は菊…

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DAZNベースボール公式Xから 奇襲にどよめき 一度はアウト判定もボールがこぼれた 周東佑京 ディレードホームスチール ??ソフトバンク×ロッテ#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/1Yj5jBrjrn …

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が単独でのホームスチールを成功させた。 3回2死三塁。三塁走者の周東は、ロッテ毛利が柳田悠岐外野手(37)へ初球を投げる前にスタートを切り、本塁に頭から突っ込んだ。タイミングは微妙だったが、タッチにいっ…

新庄剛志

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DeNA石田裕太郎投手(24)が、1回を3者連続三振でスタートした。 先頭の阪神高寺をカウント1−2から、148キロ直球で空振り三振。2番中野は3球で空振り三振に抑え、中大の1学年先輩の3番森下はフルカウントから、シンカーで空を切らせた…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)がホームスチールを決めた。2点を追う3回1死一塁から右翼フェンス直撃の適時三塁打で1点差に迫ると、2死三塁、打者柳田悠岐外野手(37)の初球を投げる前の一瞬の隙を突き仕掛けた。ロッテ毛利もプレートを外し…

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阪神打線が初回から3者連続三振を喫した。 0−0の初回。1番高寺望夢内野手(23)、続く2番中野拓夢内野手(29)がDeNA先発石田裕の前に空振り三振した。3番森下翔太外野手(25)も空振り三振。フルカウントからの7球目、内角のシンカー…

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鵜飼航丞外野手(26)が、3試合ぶりのスタメン起用に応える同点弾を放った。「打ったボールはストレートだと思います。ギリギリでしたが、なんとか入ってくれました。すぐに取り返せてよかったです」と振り返った。 2点を追う4回1死から石伊が中前…

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俳優の高杉真宙(29)がセレモニアルピッチを行っった。自身の誕生日7月4日の「74」の背番号を背負いマウンドに上がった高杉はノーバウンドの完璧なストライク投球を披露し、両手を上げて喜んだ。「練習通りうまくいきました」と振り返った。昨年は…

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オルランド・カリステ内野手(32)が一振りで試合を振り出しに戻した。 1点を追う3回、巨人先発左腕森田の145キロ高め直球を捉え、左中間ウィング席へ今季1号の同点ソロを放った。「高めのボールを一発で仕留めることができてよかったよ」と振り…

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ヤクルトのドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が治療を受けるために、一度グラウンドを離れたがプレーを続行した。 8日にプロ初の1軍昇格。この日は「9番遊撃」で2試合連続の先発出場となった。 3回2死一塁から広島の一塁走者小園が二塁へ…

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巨人が4番の1発で勝ち越した。1−1の4回、無死一塁から巨人4番ボビー・ダルベック内野手(30)が、中日桜井の真ん中に浮いたフォークを捉えた。打球は左翼席へ飛び込む8号2ラン。今季チーム最速、リーグでも4番目の数字となる打球速度は181…

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ロッテ井上広大外野手(24)が今季2号2ランを放った。 「8番DH」で5月1日西武戦以来今季3度目の先発出場となった井上は、2回1死一塁でソフトバンク前田悠の変化球を左中間への2ラン本塁打にして見せた。「久々のスタメンだったので、しっか…

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阪神が初回からリクエストを行った。 無死一塁からDeNAの一塁走者・三森大貴内野手(27)がスタート。梅野隆太郎捕手(34)が好送球したが惜しくもセーフ判定だった。阪神ベンチがリクエスト。リプレー映像でも微妙だった判定は変わらなかった。…

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西武の村田怜音内野手(24)がピンク色のアイブラックをしてグラウンドに姿を見せた。 村田だけでなく、西武や相手中日の選手たちにも同じ顔が多い。村田は「これ、シールです。アイブラックの効果はないみたいで。付けてる感覚もほとんどないんですよ…

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“母子リレー”が実現した広島ドラフト5位の赤木晴哉投手(22)は2回1安打無失点で、オープナーとしての役割を果たした。 この日は「母の日」企画として、母恵美さんが始球式に登板し、母の後を受けてプロ初先発のマウンドに上がった。1回をわずか…

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東大が9年ぶりの快挙だ。法大に連勝で2戦先勝方式では、2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。前日9日の1回戦ではエース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)がリーグ戦初完投で今季初勝利に導くと、勝ち点を狙った2回戦は野手陣が…

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楽天は10日、林優樹投手(24)が8日に都内の病院で左肘変形性関節症に対する観血的関節授動術、左肘尺骨骨幹部骨折に対するプレート固定術を受けたと発表した。 今後の回復状況を見て復帰を目指すという。 今季は1軍での出場はないが、2軍戦で5…

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巨人が4試合ぶりに先制した。2回、中日先発桜井から先頭のダルベックが左前打。その後、進塁打などで2死二塁の好機を作ると、7番平山功太内野手(22)が初球のフォークを捉え左前適時打を放った。 6試合連続3得点以下と苦しむ打線に待望の先制打…

平山相太

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西武の武内夏暉投手(24)がファーム中日戦で調整登板した。 先発し3回を投げ、1安打2奪三振無失点。150キロの直球に相手打者が明らかに振り遅れるシーンもあるなど、球は走っていた。 プロ3年目の武内は今季、開幕2戦目の先発マウンドでシー…

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試合写真 DAZNベースボール公式Xから えげつない 5階席へ特大のあたり レイエス 約1ヶ月ぶりの第4号ホームラン ??オリックス×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/ppv7pmz…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、4月15日ロッテ戦以来、約1カ月ぶりの4号弾を放った。0−0の初回2死一塁、1ボールからオリックスの先発エスピノーザのスライダーを左翼5階席まで飛ばした。「きょうは母の日だから、頬に母と妻…

新庄剛志

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前日9日に今季初欠場していた阪神大山悠輔内野手(31)は2戦連続でベンチスタートとなった。 代わって前日同様に、5番には前川右京外野手(22)、一塁には木浪聖也内野手(31)が入った。 前日の9回に、大山は打席に立つ準備はしていたものの…

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阪神藤川球児監督は「我慢」の時期と捉えた。9日のDeNA戦で連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越し。打線は好機はつくったが、得点は6回の木浪聖也内野手(31)による犠飛のみにとどまった。 この日は12三振を喫し、3連戦続の2ケタ三振。…

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