
「懸念」が形になって表れたのは7回表か。阪神の4点リード。投手は今季、無双状態の高橋遥人だ。これはすぐにジェット風船の時間…。そう思っていたら先頭の平良竜哉から4連打を浴び、1失点。勝敗にはあまり関係なかったが高橋にすれば、少し驚くシー…

|

6日のヤクルト戦で今季初先発予定の日本ハム山崎福也投手(33)が新記録もおまけに白星を誓った。 打撃力に定評があり、パ・リーグ投手新記録の6年連続安打もかかる。来年からセ・リーグもDH制が導入されるためラストチャンスの可能性が高く「春の…

|

巨人はこの日の2盗塁を加え、ここまで56試合で41盗塁は12球団最多となった。昨季の最下位を受け、昨秋のキャンプから取り組んだ走塁改革が結果に結び付いてきた。 橋上監督代行は「選手個々の研究とあとは思い切り、それに携わるコーチ、スコアラ…

|

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、5勝目をあげた井上温大投手(25)をたたえた。 今季チーム初となる9回完投勝利を見せた左腕について「最後までマウンドにいたのは評価できる」と話した。完封まであと1死のところでロッテのソトに2ランを…

|

連日の大暴れだ。DeNA牧秀悟内野手(28)が復帰後初本塁打を含む3安打3打点をマーク。チームを5月12、13日中日戦(横浜)以来の連勝に導いた。 「けがの期間、なかなか思うようにいかなかった。合流したらいいスパイスを与えられるように、…

|

オリックスが今季初の引き分けに持ち込んだ。 同点の10回には守護神マチャドを投入。来日1年目の24年以来の回またぎも志願し、2回1安打無失点で、今季最多タイの8人継投で反撃を封じた。マチャドの球団記録の連続試合セーブは14で止まったが「…

|

広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0−1で迎えた7回2死三塁、2ボールからの3球目、オリックス3番手・寺西成騎投手(23)が投げた152キロストレートを捉え、右翼越えの適時三塁打。三塁ベース上でド派手にガッツポーズを決めた。 …

|

阪神森下翔太外野手(25)が、5日の阪神−楽天1回戦(甲子園)で負傷交代した。 試合中に病院で検査を受け「右手首の打撲」と診断。6日以降は様子を見ながらの出場になりそうだ。森下は5回の打席で楽天岸のチェンジアップが右手首付近に直撃。プレ…

甲子園

|

阪神立石正広外野手(22)が、12打席ぶりの安打となる貴重なタイムリーを放った。 3−0で迎えた6回2死三塁の場面だった。楽天渡辺の真ん中高め148キロ直球を流し打った。技ありの一打でチームに大きな1点をもたらした。 ◇ ◇ ◇ ◇ 「…

|

中日のドラフト1位右腕・中西聖輝投手(22=智弁和歌山−青学大)のピッチングを見た。ストレートがシュート回転している。それは武器にもなるが、現時点での中西投手の総合力では、その武器は生かし切れていないと感じた。 ◇ ◇ ◇ 今の中西…

|

今春の沖縄キャンプ。阪神高橋遥人投手(30)に「プロ野球で一番の思い出」を尋ねた。 プロ初登板初先発初勝利を挙げた18年4月11日広島戦(甲子園)だろうか。幾度の手術を乗り越え1025日ぶり勝利を挙げた24年8月11日広島戦(京セラドー…

|

ヤクルト高梨裕稔投手(35)が記録達成をかけた先発マウンドに上がる。 6日に古巣日本ハム戦(神宮)で先発。勝利投手となれば、セ、パ12球団となった58年以降24人目の全球団勝利だ。18年12月のトレード移籍後、同戦では2試合で未勝利。「…

|

6日楽天戦(甲子園)に先発する阪神村上頌樹投手(27)が自身4連勝を目指す。勝てば今季5勝目、楽天戦は4度目の対決で初勝利となる。 「自分自身はいい状態で入れるかなと思います。楽天とは4年連続なので。しっかりゲームがつくれるようにしてい…

|

日本ハム水野達稀内野手(25)が読み通りの“キハダ撃ち”で試合を決めた。 日本生命セ・パ交流戦のヤクルト戦で1−1で迎えた延長11回。先頭で打席に立つと、この回からマウンドに上がった相手守護神キハダの145キロ直球を強振。右翼フェンス際…

|

ヤクルトが神宮外苑創建100年記念の3連戦初戦を白星で飾れず2連敗だ。 球団記録を更新していた先制時の連勝は22で止まり、23試合ぶりに黒星。貯金は9に減り、2位阪神とのゲーム差は0・5に縮まった。セ・リーグ球団でこの日唯一の敗戦。池山…

|

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。最終回は東京・日本橋の「誠」。これぞ「日本のステーキ」に込めた長嶋さんの思いを聞くことができました。【取材・構成=…

|

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が左翼スタンド上段に突き刺す特大弾で反撃の口火を切った。0−1で迎えた7回1死走者なしの場面でカウント2−0から甘く入った変化球を振り抜いた。推定136メートルの同点弾。昨季本塁打、打点の2冠…

|

巨人佐々木俊輔外野手(26)が3番起用に応えた。 1点リードの6回無死一、三塁、ロッテ広池のチェンジアップにバットを折られながらも、中前に運んだ。「野手が援護したいなと思って。なんとかタイムリー打ちたいなと思って。なんとか1点取りたいな…

中村俊輔

|

日本ハム守護神の柳川大晟投手(22)が好リリーフで窮地を救い、勝ち投手となった。延長10回裏、1死満塁の場面で堀に代わって登板。内山を遊ゴロ、古賀を三振に切って得点を許さず、直後の勝ち越し劇につなげた。前日の試合では1点リードの9回に出…

|

阪神藤川球児監督(45)が相手のベテラン右腕をたたえた。 阪神はこの日、快勝で連敗を3でストップ。敗れた首位ヤクルトに0・5ゲーム差に迫った。 楽天の先発は岸孝之投手(41)。4回2死満塁の好機をつくりながらベテランの粘投に封じられたが…

|

7回、一時勝ち越しに成功したのは、スプリンターの働きがあったからだ。広島辰見鴻之介内野手(25)が代走で出場。二盗、三盗をヘッドスライディングで成功させ、名原典彦外野手(25)の適時三塁打につなげた。 「ホームに帰ってこれたので、仕事は…

|

阪神湯浅京己投手(26)が、左ひじ手術でリハビリ中の自主トレ仲間を思い、登場曲を変更した。 7点リードの9回。オフシーズンの自主トレを共にする楽天林優樹投手(24)の登場曲、B’zの「OCEAN」でマウンドへ。林には知らせず、サプライズ…

甲子園

|

阪神立石正広内野手(22)が12打席ぶりの安打を放った。3−0で迎えた6回2死三塁、楽天渡辺翔の148キロ直球を右前へ流し打ち、甲子園でプロ初適時打をマーク。「簡単に追い込まれちゃって、どうにかして事を起こそうと思っていた。捉えられてよ…

|

日本ハムが2夜連続で延長戦を制し、パ・リーグ唯一の白星で勝率5割に復帰した。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「神宮でこんなゲームしないといけないルールでもあるの? (10回1死満塁の)絶体絶命のピンチを柳川君…

新庄剛志

|

オリックスが一進一退の攻防に耐え、今季初の引き分けで終えた。 同点の10回には守護神アンドレス・マチャド投手(33)を投入。24年の来日1年目以来、2年ぶりの回またぎも志願した。11回には1死三塁のピンチもしのぎ、2回1安打無失点で広島…

|