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巨人大城卓三捕手(33)が同点ソロを放った。1点を追う6回2死、ロッテ2番手沢田の149キロ直球を振り抜いた。打球は右中間席中段へ飛び込む5号ソロ。推定飛距離は127・4メートル、打球速度175・3キロの特大アーチを描いた。ダイヤモンド…


日本ハム野村佑希内野手(25)が今季5本目の決勝打を放った。0−0の4回2死一、三塁で、ヤクルト2番手広沢から、三塁松下のグラブを弾き左前へ運ぶ先制打。「なんとしても1点がほしい場面で、しっかり打つことができて良かった。初球から速い真っ…


阪神才木浩人投手(27)が7日楽天戦(甲子園)に先発し、今季6勝目を目指す。登板前日のこの日は本拠地で調整を終え「変わりはないので。いつも通りに投げられればいい」と自然体を強調した。 同カードでの先発は4回4失点で黒星を喫した18年以来…

  甲子園


阪神藤川球児監督(45)がトミー・ジョン手術から復活を目指す23年ドラフト1位下村海翔投手(24)について今後の見通しを語った。右腕は5日の2軍オリックス戦(SGL)でプロ初先発し、3回無安打無失点。球数29球で指揮官は「報告も予後も非…


9回裏、西武ベンチから出てきたのは篠原響投手(19)だった。ベンチ上の一団が「わーっ!」とわく。篠原の耳にも届いていた。家族や友人たちが応援に駆けつけていた。 高校は福井へ越境入学したが、名古屋で生まれ育った。小学校の給食ではたまに味噌…


DAZNベースボールのXから 最後は19歳が締めた! 見事に“守護神代役”を果たす 篠原響 プロ入り初セーブ?? 8回2失点の力投 隅田知一郎が今季5勝目! ??中日×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitte…


ソフトバンク先発の前田悠伍投手(20)が2回以降立ち直り、5回1失点で3勝目を挙げた。1回は制球に苦しみ3四球。押し出しで先制点を与えるなど39球を費やした。「2回以降は(内、外とストライクゾーンを)2分割で考え、テンポもよくした」と、…


広島高太一投手(24)が好救援でチームを勝利に導いた。先発森下暢仁投手(28)の後を受け2番手で登板。5−3の8回1死満塁、しびれる場面でマウンドに上がった。 平沼を二ゴロ。併殺はとれずに1点を失った。続く宗は四球で再び満塁。ここで、前…


ドラフト1位の立石正広内野手(22)が本拠地・甲子園で初めて決勝打を放ち、チームを5月30日以来のセ首位に導いた。6日「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦の5回に2日連続となる適時打。直後に森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場処分とな…


ソフトバンク正木智也外野手(26)が同点4号ソロと適時二塁打の2打点で勝利に貢献した。 1点を追う4回、先頭で打席に入るとDeNAの左腕、庄司の直球を左中間スタンドへ。「余計なことは考えず、無心で打席に入った。シンプルに打ちにいくことが…


DeNA牧秀悟内野手(28)が2試合連続で快音を響かせた。5点を追う9回に代打で出場。ソフトバンク木村光の外角低めスプリットをすくい上げ、左中間席へと運んだ。2試合連発となる4号2ランに「1打席集中だったので、しっかり気持ちを入れました…


22歳のバースデー登板となった田中晴也投手は5回5安打2奪三振無失点で降板した。 1点リードの3回に最大のピンチが訪れた。連打と四球で無死満塁。1点も与えられない展開で、巨人泉口の打球は一塁ネフタリ・ソト内野手(37)の元へ。ソトは一度…


日本ハム山崎福也投手(33)が5回2/3を4安打無失点で降板した。得意の打撃は「7番投手」でスタメン出場し、3打席立ったが、2回2死での第1打席は三直、4回2死二、三塁の場面では中飛、6回2死では三邪飛に倒れた。 本職のピッチングでは初…


ドラフト1位の立石正広内野手(22)が本拠地・甲子園で初めて決勝打を放ち、チームを5月30日以来のセ首位に導いた。6日「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦の5回に2日連続となる適時打。直後に森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場処分とな…


広島が接戦を制し、交流戦の最下位を脱出した。「気合と根性」で打ちまくる名原典彦外野手(25)のダメ押し打が光った。5−4の8回2死一、二塁、前進守備だった中堅の頭を越える2点適時三塁打。塁上でガッツポーズを決めた。 本拠地・マツダスタジ…


西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)はいつも一生懸命で、いつも謙虚だ。 「ナツオ(滝沢)が四球を取って、クワさん(桑原)がヒットでかえした。結果的にネビンのホームランも出た。みんなが一生懸命やった結果で、勝てたと思う。みんなの力で…


ドラフト1位の立石正広内野手(22)が本拠地・甲子園で初めて決勝打を放ち、チームを5月30日以来のセ首位に導いた。6日「日本生命セ・パ交流戦」の楽天戦の5回に2日連続となる適時打。直後に森下翔太外野手(25)が審判への暴言で退場処分とな…


先発森下暢仁投手(28)が8回途中4失点で今季4勝目をマークした。2日連続延長戦。中継ぎ陣の疲労も考えながらの投球だった。ゾーンで勝負してゲームを作った。しかし、8回1死満塁の場面で降板。「粘らないといけないところで粘りきれなかった。あ…


決勝打を放ちヒーローとなったソフトバンク庄子雄大内野手(23)は足でも魅せた。適時打後の積極走塁でチャンスを拡大し、正木の適時二塁打につなげた。 5回1死一塁、打者は投手の前田悠。当然、犠打の場面だが、初球にスタートを切った。前田悠が投…


日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が3試合連続の複数安打で、勝利への流れを呼び込んだ。1点リードの5回2死一、二塁で「会心の当たりではなかったけど、追加点が取れて良かった」と中前へ適時打を放ち、2点目を加えた。本塁打は2試…


中日の大野雄大投手(37)は5回まで被安打1、無失点と好投し、今季6勝目の権利を手にしていたが、6回に逆転3ランを浴びるなど4失点し、3敗目を喫した。 大野は「前回(5月30日のオリックス戦)も山中選手に初球の適時打を打たれて3点目を取…


大好物がうなぎのフォレスト・ウィットリー投手(28)が2勝目をかけて4回まで1失点で踏ん張る中、ロッテとの3連戦第2戦で行われた「すしレース」も交流戦となった。 巨人、ロッテの両ファンが対決。9貫横並びからスタートを決めたのは、ロッテフ…


元ロッテの今江敏晃氏(42)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園入学時代の驚きのルールを告白した。 今江氏は「PL学園は、基本は男女交際が禁止なんですよ。特に、下級生は女性を…

  今江敏晃


ソフトバンクがDeNAに逆転勝ちした。ヒーローは地元神奈川出身で、売り出し中の庄子雄大内野手(23)だ。1−1同点の5回無死二、三塁。DeNAの先発左腕、庄司のスライダーをしぶとく中前へ。5月からスタメンに定着も3試合連続無安打で、打順…


DeNAがソフトバンクに逆転負けを喫した。連勝は2でストップ。借金は5となった。 1日に支配下登録された3年目左腕、庄司陽斗投手(25)がプロ初登板、プロ初先発。最速149キロの直球を軸に3回まで無失点と上々の立ち上がりを見せたが、2巡…


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