
阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が2連投し、1回1安打無失点と好投した。 2番手で7回から登板。先頭の6番花田を3球三振。7番木下から二塁への内野安打を浴びて1死一塁で8番田中を二飛で打ち取った。代打の9番大島を追い込み、5球目を空振り…

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DeNAが敵地でのカード初戦を制した。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点、6奪三振の好投。初回から制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。「勝ちにつなげられるような投球を目指したい」と意気込んでいた右腕。しっかりとゲームを…

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広島は中盤に中継ぎ陣が失点を重ねて、勝機を逃した。連勝はならず、再び借金3。ここまで9敗のうち、5敗が中継ぎ投手に黒星がついている。 1−1のロースコアで迎えた6回。2番手島内が誤算だった。先頭の蛯名への内角球が左ひじをかすめる死球とな…

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4年ぶり1軍出場となった広島持丸泰輝捕手(24)が、盗塁刺でアピールした。8回表の守備から出場。1死からDeNA神里に四球を与えるも、続く牧の打席で狙った二盗は刺した。広島捕手が今季盗塁を刺したのは、15試合目で初めてだった。 11日に…

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DAZNベースボールのXから 勝負強さ、天下一品 初球を逃さない 森下翔太がラッキー7に勝ち越しホームラン?? ??阪神×中日#阪神タイガース #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ? 月々2,300円(年間…

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阪神森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロを放った。 6回に1−1と追いつき、7回1死で回ってきた第4打席。この回から登板した根尾昂投手(25)の初球150キロを完璧に打ち砕いた。勢いよくはじかれた打球は低い弾道のまま、左中間最深部…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、球団OB赤星憲広氏(50)とともに読売テレビの試合中継で解説を務めた。 阪神は1点を追う展開が続いたが、6回に大山の適時打で追いつくと、7回2死から森下翔太外野手(25)がリーグトップを独走する勝ち…

甲子園

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中日先発柳裕也投手(31)が6回1失点で降板した。 粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負っての投球ながら、要所で踏ん張った。4回2死満塁のピンチでは、村上をフルカウントから空振り三振に仕留めて無失点でしのいだ。 しかし…

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巨人が首位ヤクルトに快勝し、今季最長の3連勝を収めた。貯金は3となり、首位ヤクルトとは2ゲーム差に迫った。 先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)は7回2安打無失点、9三振と快投。1回こそ2安打を打たれたものの、最速155・6キロの…

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巨人大城卓三捕手(33)がスタメンマスクで2試合連続で3安打をマークした。3回に先発ウォルターズから右前打を放つと、7回は田口、9回は荘司から左前打。いずれも左腕から逆方向へ運んだ。 20年9月以来、6年ぶりとなる先発での2試合連続3安…

田口壮

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ヤクルトが今季初といっていいほどの大敗を喫した。3回までに7点を奪われ、打線も8回まで沈黙。9回に点を取り、完封負けを逃れるのがやっとで、今季最大得点差で完敗した。 巨人とは先週末も顔を合わせ、敵地で2勝1敗と勝ち越し。しかし、池山監督…

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阪神村上頌樹投手(27)の今季4度目の登板は、勝敗はつかなかった。 初回2死一、二塁で高橋周に適時打を許し、1失点。だが6回に佐藤と大山の連打で1点を奪い、追いついてくれた。なおも2死一、二塁と続いた好機の打席で代打・木浪を送られ、6回…

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中日の外野手がクラッシュした。1−0で迎えた6回裏無死、阪神佐藤輝明内野手(27)の打球は左中間へ。甲子園特有の浜風が右から左へ吹く中、中日の中堅・ドラフト6位の花田旭外野手(22)と左翼の細川成也外野手(27)がチャージして、双方とも…

甲子園

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阪神打線は惜しくも村上頌樹投手(27)に勝ちをつけられなかった。 投手戦となり0−1の6回、佐藤輝明内野手(27)の三塁打から大山悠輔内野手(31)の左前打で同点とした。 なおも無死一、二塁。犠打失敗などで2死となったが、村上への代打・…

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ロッテ種市篤暉投手(27)がWBC帰国後初の1軍マウンドで91球を投げ、7回5安打6奪三振無失点と好投した。 3回には2死一、三塁と一打先制のピンチを背負ったが、楽天辰己を二ゴロでしのいだ。結果的にこれが唯一得点圏に走者を許す展開だった…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が運を引き寄せた。 0−1のまま進んだ6回。先頭で左中間に飛球を打ち上げた。左翼の細川成也外野手(27)が落下点で捕球体勢に入っていたが、中堅手の花田旭外野手(22)もボールを追いかけて2人が衝突。ボールがこぼ…

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今季3度目の先発マウンドを務めた巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が来日最長となる7回94球を投げ、2安打無失点9奪三振の好投を見せ、来日初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。 初回、先頭のヤクルト長岡に右前打を許したが、2番・サ…

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日本ハム先発の北山亘基投手(27)が6回94球を投げ、7安打2失点で降板した。初回、西武先頭の桑原に初球、149キロの直球を左中間へ飛ばされ、いきなりの三塁打。続く源田も初球のカットボールに反応し、右犠飛で三塁走者の桑原に生還され、わず…

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今季初登板初先発の楽天藤井聖投手(29)が粘りの投球でゲームメークした。 2回、ロッテ先頭ソトの上がった打球を右翼阪上が見失い、不運な形で二塁打を許す。続く石川慎、藤岡を連続三振で斬ると、最後は岡を遊ゴロに抑えた。 5回1死二、三塁から…

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中日高橋周平内野手(32)が虎のエース村上から先制点をもぎとった。初回2死から細川が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。ボスラーが四球を選んで一、二塁とし、高橋周が148キロ速球を左前に運んだ。細川が二塁から生還。貴重な先制適時打となった。…

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前回中継ぎ登板から中5日で先発した広島岡本駿投手(23)が、5回5安打1失点で降板した。登板前は「ストライク先行で投げていきたい」と話していたが、立ち上がりから球数がかさんだ。2回まで3安打4四球を与え、52球を要した。それでも1回に与…

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ロッテ田中晴也投手(21)が先発する18日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に向けて意気込みを語った。 前回11日西武戦(ベルーナドーム)では6回5失点と序盤に打ち込まれた。「前回打たれましたけどコンディションのところからメリハリ持って…

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阪神門別啓人投手(21)がファーム・リーグ西地区の広島戦に先発し7回68球4安打無失点の好投で1軍昇格へアピールした。 初回から6回までに4併殺を奪うなど「(ランナーを)出してからもしっかり低めに集めてゲッツーを取れたりしたのでよかった…

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阪神村上頌樹投手(27)が打席で執念を見せた。 0−1の4回。前の打者・小幡竜平内野手(25)が申告敬遠されて2死満塁で打席が回ってきた。 押し出しなら同点。左打席の村上はカウント1−1からの低め変化球をストライク判定されると、心底悔し…

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阪神は今月22、23日に行われる四国IL徳島、高知との交流試合に合わせて、「TRIAL BASEBALL 〜BRIDGE TO THE FUTURE〜」と総称した野球の普及・振興活動を行う。 試合に先駆けた21日は、秋山拓巳ベースボール…

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