
西武はヤクルトと2夜連続の延長戦にもつれ込み、引き分けとなった。8回に篠原響投手(19)が同点弾を浴びたが、9回以降は他のリリーフ陣がなんとか粘りきった。西口文也監督(53)も「苦しい場面もありましたけど、(9回と)延長に入ってから、中…

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巨人丸佳浩外野手(37)が、5月9日以来の打点で勝利に貢献した。 7番右翼でスタメン出場し、3回の第2打席。一死一、三塁でソフトバンク上茶谷から右翼への適時打を放ち、リードを3点に広げた。打者一巡の猛攻に「すごく良い形でつなげられた。あ…

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前日に続き、失策と暴投が絡んで終盤に逆転を許した。連夜の逆転負けで交流戦連敗スタートとなった。 リードを2点に広げて迎えた7回だ。2番手高太一投手(24)が1死から安打を許すと、続く小川の三ゴロを坂倉将吾捕手(27)が二塁へ悪送球。さら…

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阪神は対日本ハムのカード初戦が完封負け、2戦目が逆転負けで厳しい交流戦スタートになった。しかも阪神先発大竹の4回までの完璧な投球からは考えにくい点の取られ方だった。そこには“1つの四球”が大きく響いた。 5回は先頭の万波に中越え二塁打を…

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阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が来日初安打を放った。6回2死一塁、代打で出場。日本ハム左腕・堀の初球、146キロ速球をとらえ、ライナーで左前に運んだ。甲子園の大歓声にも感激した。「積極的にいけたかなと思います。最高でし…

甲子園

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阪神中野拓夢内野手(29)が3日巨人戦以来の猛打賞と気を吐いた。 2試合ぶりに定位置の2番に戻り、9回は2死から3本目の安打で出塁。一、二塁で佐藤輝明内野手(27)につなぐなど、最後まで日本ハムに詰め寄った。「点差も3点ありましたし、2…

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ロッテは2試合連続で逆転勝利となった。 山口航輝外野手(25)が2点を追う6回に今季6号ソロ本塁打。再び2点ビハインドとなっていた7回に1死満塁とすると、西川史礁外野手(23)が中前適時打を放ち同点に追いついた。さらに相手投手の暴投で勝…

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中10日で先発した楽天古謝樹投手(24)が、2本塁打を浴びて4敗目を喫した。 いい流れに乗れなかった。初回に辰己涼介外野手(29)の5号2ランで先制。しかし、その裏に細川の併殺崩れの間に1点を返された。三木肇監督(49)も「辰己が初回に…

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ヤクルトが西武相手に延長12回引き分けに持ち込んだ。4月23日のDeNA戦の1回に6得点して以降、前日までに28イニングで1点しか取れず、この日も7回までゼロ行進。しかし敗色濃厚の8回、ドミンゴ・サンタナ外野手(34)が左中間に同点の1…

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あぁ手痛い“1人負け”だ…。ソフトバンクが逆転負け。連勝は4でストップし、パ・リーグ上位5チームでは唯一の黒星となった。 育成出身の最速159キロ左腕で、プロ初先発のアルメンタが誤算だった。2回1/3を4安打5失点で降板。デビュー戦を記…

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楽天ドラフト6位の九谷瑠投手(26)が、「みそかつパワー」で好リリーフした。 社会人時代を過ごした愛知のバンテリンドームで7回から4番手として登板した。中日先頭の田中を三飛、阿部をチェンジアップで空振り三振、最後は細川を遊直と3者凡退。…

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阪神が連敗を喫し、交流戦最初のカードで3カードぶりの負け越しが決まった。連敗は13、15日以来となった。 先制は阪神だった。2回2死で、日本ハム加藤貴から木浪聖也内野手(31)が右翼への二塁打を放ち2死二塁。ここで坂本誠志郎捕手(32)…

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ソフトバンク山本恵大外野手(26)が3回に右前適時打を放ち2戦連続での5番起用に応えた。2死一、三塁、初球、巨人戸郷のスライダーをとらえ、しぶとく一、二塁間を破った。「チャンスを絶対に生かそうと思いました。積極的にスイングを仕掛けること…

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中継ぎで調整していた阪神門別啓人投手(21)が1回無安打無失点に抑えた。 この日出場選手登録されると、3点を追う9回に登板。8番進藤を初球で遊飛とし、9番五十幡を空振り三振、1番水野を中飛に打ち取った。「1球1球を丁寧にというところだけ…

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中日は楽天に逆転勝ちで交流戦2連勝。5カードぶりの勝ち越しを決め、借金を13に減らした。 先発したドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は、6回2失点で7試合目で待望のプロ初勝利。お立ち台では「ここまでなかなか勝てずにいたので。や…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が“ウィニングボール騒動”を撤回した。先発の戸郷翔征投手(26)が7回1失点と粘り抜いて今季東京ドーム初勝利。橋上監督代行体制で初白星を挙げた試合後だった。 気になるウィニングボールの行方だが、橋上監督代行は…

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阪神藤川球児監督(45)が5回、ベンチを出て審判団へ守備妨害を訴えた場面について説明した。 1−0からこの回同点、勝ち越しを許しなおも2死一、三塁。一塁走者の水野が二盗を試み、坂本はともに飛び出した三塁走者の加藤貴を刺そうとするも、打者…

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中日のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が、6回2失点と好投し、6度目の先発で待望のプロ初勝利を手にした。初回に辰己に先制2ランを浴びたものの、以降は毎回走者を背負いながらも要所を締める投球。最速152キロ直球にカットボール、フ…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が5回3失点(自責1)で降板し、3敗目を喫した。 1−0の5回、先頭の万波に中堅フェンス直撃の二塁打を浴び、2死から進藤を歩かせ、一、二塁。投手の加藤に同点打を打たれ、続く水野に勝ち越し打を許した。味方の失策も…

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最下位楽天がセ・リーグ最下位の中日に連敗し、交流戦最初のカードは負け越しスタートとなった。相手ルーキーの桜井にプロ初勝利を献上。借金は今季ワーストを更新する9に膨らんだ。三木肇監督(49)は「昨日、今日と中日さん相手にこういう試合になっ…

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巨人が今季ワーストの連敗を5でストップし、橋上秀樹監督代行(60)体制で初白星を挙げた。先発の戸郷翔征投手(26)が7回1失点と粘り抜いて今季東京ドーム初勝利を挙げた。 気になるウィニングボールの行方だが、橋上監督代行は「僕にくれるかな…

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阪神森下翔太外野手(25)が技術を見せつけた。1−3の5回。カウント1−1から左腕・加藤貴が投げてきた90キロのスローカーブを強振。角度24度の低いライナーで左翼ポール際に打ち込んだ。12号ソロでリーグトップの同僚佐藤に再び並んだ。 「…

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ソフトバンク1番正木智也外野手(26)が2度目の今季猛打賞だ。3回に左前安打を放ち、10試合連続安打。4点ビハインドの9回2死走者なしから右翼線へ二塁打を放ち粘りを見せた。40打数16安打で打率は4割。1回は死球で出塁し、1番で起用され…

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ソフトバンク庄子雄大内野手(23)が2回に右前安打を放ち5戦連続安打となった。4回の打席では四球を選んだ。「1打席1打席集中して入れている」。遊撃の守りもしっかりこなした。5月からスタメンが増え、この日で16試合目。「毎日が勉強、成長で…

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ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が「ゼロ行進」に終止符を打った。7回まで無得点。4月23日DeNA戦の2回以降35イニングでわずか1点しか取れていなかったが、8回にサンタナが西武篠原から10号同点2ランを放った。「打ったのはス…

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