
日本ハム柴田獅子投手(20)がリリーフ登板し、2回1安打無失点の好投を披露した。 6回から3番手で登板。先頭のソフトバンク柳田を空振り三振、山川を三ゴロに仕留めた。牧原大に左前打、海野には四球を与えたものの、川瀬を左飛に打ち取って無失点…

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ロッテ井上広大外野手(25)が先制本塁打を放った。3回、カウント2−1から楽天先発・前田健の変化球を左翼「ホームランラグーン」へ放り込んだ。「良い投手なのでストライクゾーンに来たボールはしっかりと初球から振っていこうと思っていて、初球か…

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巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が1軍昇格、即結果を残した。 3点を追う7回1死、代打で登場すると、中日柳のフォークを振り抜いた。打球は右中間を破り、キャベッジは悠々二塁へ到達。7月11日DeNA戦(横浜)以来の長打となる二塁打で好…

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楽天前田健太投手(38)の日米通算170勝は持ち越しとなった。 2回、ロッテ先頭の佐藤にいきなり二塁打を打たれたが、後続をいずれも内野ゴロに封じて得点を許さなかった。 3回、先頭の井上に内角高めツーシームを捉えられて、左翼テラス席へ先制…

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オリックス打線が西武先発の平良に封じられた。5回まで3度、走者を出塁させるが、二塁を踏めず。6回2死一、二塁の好機も4番・来田涼斗外野手(23)が中飛に打ち取られた。 オリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)は復活を感じさせる粘り…

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西武甲斐野央投手(29)がプロ野球史上3人目となる、1シーズンでの「20ホールド&20セーブ」を達成した。 20ホールド&19セーブで迎えたこの日、リードの9回に登板し、セーブを挙げた。今季は開幕当初はセットアッパーとしてホールドを重ね…

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西武岸潤一郎外野手(29)が途中出場から4安打するという異例の活躍を見せた。 この日、8番中堅でスタメン出場した桑原将志外野手(33)がアクシデントとみられる形で途中交代に。岸は2回裏から中堅守備につき、3回、5回、7回、9回の打席でい…

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2位西武が4位オリックスとの4連戦の初戦に、しっかりと勝利した。 先発の平良海馬投手(26)が試合序盤から落ち着いた投球をした。5回まで出した走者はわずか3人で、いずれも二塁を踏ませず。150キロ台後半を安定してマークする直球とチェンジ…

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巨人戸郷翔征投手(26)が7回111球3失点(自責0)で降板した。6月23日の広島戦(マツダスタジアム)以来の勝利を目指したが、リードを許したままマウンドを降り、約2カ月半ぶりの白星とはならなかった。 0−0で迎えた4回、1死から中日サ…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が3試合ぶりに出場したが、反撃の一打は出なかった。 0−3の6回。制球に乱れが生じた中日先発の柳から2四球などで2死満塁の好機。ここで橋上監督代行が佐々木に代えてダルベックを代打に送った。 満員のスタ…

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中日の柳裕也投手(32)が、3年ぶりに規定投球回に到達した。試合前の時点でチーム2位の137イニングを投げており、この日は6イニング以上を投げれば達成となっていた。 今季は先発した22試合すべてで5回以上を投げ、5試合連続でQS(6回以…

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広島は今季11度目の雨天中止を受け、先発ローテーションを再編する。予告先発の試合が今季6度目の中止となった床田はスライドで9日に先発。第2戦先発を予定していた鈴木が中継ぎに回る。 雨天中止によって8連戦が7連戦となったが、中継ぎの負担が…

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西武がタイラー・ネビン内野手(29)の適時打で均衡を破った。 6回、先頭のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)がバットを折られながら安打で出塁すると、その後2死二塁に。ここでネビンがフルカウントからのスライダーを捉え、左中間フェンスに…

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DeNAは4回に無死満塁の先制機をつくるも、無得点に終わった。 0−0の4回、先頭の筒香嘉智内野手(34)が四球を選び出塁。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がこの日チーム初安打となる左前打で続くと、宮崎敏郎内野手(37)も中越え安…

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中日岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりの3号3ランで先制した。4回2死一、二塁から戸郷の直球を捉えて右翼席最前列へ。「入ってくれて良かった」と笑顔で振り返った。0−0の2回守備では2死満塁のピンチで打者戸郷の抜けそうな当たりが右中間へ…

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ヤクルトが先制のチャンスをものにできなかった。 0−0で迎えた4回。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼手エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打を放ち無死一、三塁とした。この絶好機で岩田幸宏外野…

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DAZNベースボールのXから ファインプレーでも言葉が足りない 抜ければ3失点も覚悟の打球 岡林勇希が超ビッグプレーでチームを救う ??巨人×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/oN61hcOIVp…

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日本ハム山崎福也投手(33)が5回途中7安打4失点で降板した。 初回無死一塁からソフトバンク周東に右翼への2ランを浴びて、先制点を献上。2回は無失点で切り抜けたものの、3回2死二塁から栗原に2ランを許した。登板最終回の5回は2死から周東…

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巨人泉口友汰内野手(27)が、2年連続の規定打席に到達した。 3回の第2打席、中日柳に対し遊飛に倒れたが、今季443打席に到達。昨季に続き、2年連続で規定打席をクリアした。チームではダルベック、浦田に次いで3人目となった。 泉口は3年目…

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ヤクルト奥川恭伸投手(25)が投ゴロを好捕した。 3回1死。DeNA度会の打球がワンバウンドし、奥川の体の近くに飛んだ。ボールは右足の先端付近に当たった後、そのまま左手のグラブ内へ。一塁へ送球しアウトとなった。 奥川は痛みをこらえるよう…

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中日は3試合連続で死球を受けた。 前カードのヤクルト戦(神宮)では細川と福永が死球を受けており、この日は「8番捕手」でスタメン出場した石伊雄太捕手(26)が左肩に死球を受けた。 石伊は0−0の3回、先頭打者として迎えた第1打席で、カウン…

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東京ドームに12日ぶりに「すしレース」が帰ってきた。 年に1度の京セラドームでの大阪開催での出前すしレーズに出場したのはオリジナルメンバー5貫。この日は今季加入した4貫も加わっての9貫立てとなったが、快走をみせたのは“残留組”だった。 …

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立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はと…

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ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソ…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が序盤から攻守で大活躍だ。 1回無死一塁で2度バントを試み1−1となった3球目、内角高めカットボールを右翼ポール際スタンドへ3号先制2ランを突き刺した。「3、4番にいい形でつないでいこうと打席に入った。…

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