
日本ハム万波中正外野手(26)が、下半身のコンディション不良で欠場した。14日以降の出場は、状態を見て判断する。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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巨人が「真夏の天王山」で3連敗を喫し、阪神とのゲーム差が3に開いた。 橋上秀樹監督代行(60)は「もう1本出て、もう1点取っていれば、展開も変わった。(打線が)もう少し援護できれば」と反省の弁を述べた。球団史上ワーストとなる本拠地での対…

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阪神が4連勝で2位巨人とのゲーム差を3に広げた。3カードぶりの同一カード3連勝で、貯金を今季最多の14に伸ばした。 ◆阪神の最短マジック 早ければ15日に優勝マジック33が点灯する。M点灯の条件は、阪神が14、15日広島戦で○○か○△、…

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西武は、投球、走塁、守備と全てにミスが出て、日本ハム戦3連勝は逃した。大敗ながら9回2死に育成契約3年半を経て支配下登録された是沢涼輔捕手(26)が、代打でプロ初出場。ベンチから大歓声が飛ぶ中で、四球を選んだ。「うれしかったです。普段は…

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DeNA高卒5年目右腕の深沢鳳介投手(22)が6回3安打1失点、7奪三振の快投で4勝目を挙げた。7月5日ヤクルト戦(神宮)でのプロ初勝利から4戦4勝。6回には2死満塁のピンチを背負ったが、中日石川昂を右飛に打ち取った。16年今永以来、球…

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阪神森下翔太外野手(25)が初回に背中に死球を受け、藤川球児監督が激怒する場面があった。 西舘の直球が背中を直撃。幸い大事には至らず「死球が多いのは分かっている。切り替えてできたと思う」と冷静だった。 監督は鬼の形相でベンチを飛び出し、…

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DeNAが連夜の1発攻勢で、4カード連続の勝ち越しを決めた。8月は9勝2敗と勢いは増すばかり。最大15あった借金を5まで減らした。 頼れる“夏男”が4発快勝の号砲を鳴らした。初回2死から、筒香嘉智内野手(34)が中日金丸の内角低め148…

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最下位の楽天は5カード連続負け越しで、借金は今季ワーストタイ23となった。 初回、中島大輔外野手(25)が今季2本目の先頭打者本塁打となる4号ソロで先制。さらに2番宗山塁内野手(23)が右前打を放つと、3番佐藤直樹外野手(27)が右中間…

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阪神下村海翔投手(24)が5回を2失点で投げきり、待望のプロ初勝利を挙げた。3回に中山に先制2ランを許すも、佐藤輝明内野手(27)の3試合連続アーチで1点差に。さらに6回、坂本誠志郎捕手(32)が逆転2ランを放った。そこからは3人の継投…

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中日は3位DeNAに連敗で、ゲーム差は「5」に広がった。早ければ15日にも自力でのCS進出の可能性が消滅する。13日はDeNA打線に5被弾。この日も計4本塁打を浴びた。井上一樹監督(55)は「今日もホームラン。ようけ打たれちゃいましたね…

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阪神が4連勝で2位巨人とのゲーム差を3に広げた。3カードぶりの同一カード3連勝で、貯金を今季最多の14に伸ばした。 ▼阪神は東京ドームの巨人戦で今季10勝2敗。52年のフランチャイズ制後、ビジターの巨人戦で10勝は60年広島、84年中日…

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巨人は「真夏の天王山」で3連敗を喫し、阪神とのゲーム差が3に開いた。 ◇ ◇ ◇ ▼プロ2年目の巨人浦田が今季30盗塁に到達。巨人で30盗塁以上は08年鈴木尚以来。2年目以内に記録するのは、1年目の58年長嶋、2年目の63年柴田に次いで…

中村俊輔

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阪神の必勝リレー。わずか1点リードの9回を託されたのは工藤泰成投手(24)だった。 下村海翔投手(24)のプロ初勝利がかかっていた。6回から木下里都投手(25)が2回、岩崎優投手(35)が1回を無失点。最後はラファエル・ドリス投手(38…

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阪神が4連勝で2位巨人とのゲーム差を3に広げた。3カードぶりの同一カード3連勝で、貯金を今季最多の14に伸ばした。 23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が5回2失点でプロ初勝利。1年目の4月に右ひじのトミー・ジョン手術を受け、今季よ…

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巨人は「真夏の天王山」で3連敗を喫し、阪神とのゲーム差が3に開いた。 同率首位で迎えた11日からの3連戦。東京ドームで屈辱の結果に終わり、球団史上ワーストとなる本拠地での1シーズンの対阪神戦10敗目(2勝)。通算でも7勝13敗となり、今…

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同一カード3連勝を狙った2位西武は、日本ハムに大敗した。 5回表にアレクサンダー・カナリオ外野手(26)と滝沢夏央内野手(23)の連打で1点差に迫ったものの、5回裏に一気に5点を奪われて沈んだ。初回に3失点したアラン・ワイナンス投手(3…

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日本ハムが多彩な攻撃で快勝した。西武との2位、3位の直接対決で3連敗を阻止した。 先制パンチが鮮やかに決まった。1回2死一、三塁から、一走ロドルフォ・カストロ内野手(27)、三走水野達稀内野手(26)が仕掛けた重盗が決まり、1点を先制。…

新庄剛志

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ソフトバンクがロッテに敗れ、連勝は3でストップした。 先発のカーター・スチュワート投手(26)が誤算だった。2回無死一塁から上田に先制の6号2ランを右翼スタンドへたたき込まれた。さらに1死一、二塁で、体に違和感を訴えて一度治療のためにベ…

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ロッテは連敗をストップさせた。 2カ月ぶり1軍マウンドとなった田中晴也投手(22)は気迫の投球で6回2失点と好投。3月28日西武戦以来の2勝目を挙げた。初回の先頭打者・正木を152キロで見逃し三振に斬ると雄たけびを上げた。後続の周東も1…

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楽天滝中瞭太投手(31)の6勝目はならなかった。 3回まで完全投球を見せたが、2点リードの4回につかまった。2死からの4連打で3点を奪われ逆転された。来田に勝ち越しの2点適時二塁打を許した直後、雨脚が強まり試合が34分間中断となった。試…

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2カ月ぶり1軍マウンドとなったロッテ田中晴也投手(22)は気迫の投球で6回2失点と好投した。 初回の先頭打者・正木を152キロで見逃し三振にすると雄たけびを上げた。後続の周東も152キロ直球で空振り三振にすると再びほえた。 3点リードの…

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中日は2連敗を喫し、3カード連続の勝ち越しを逃した。これで3位DeNAとのゲーム差は「5」に広がった。 先発の金丸夢斗投手(23)は1回、筒香に先制ソロを許すなど、自己ワーストとなる1試合3被弾。1回に先制された直後の攻撃では、この日右…

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ロッテ小川龍成内野手(28)が今季2号本塁打を放った。 3点リードから1点差まで詰め寄られた直後の6回。先頭打者の小川はカウント1−0からソフトバンク小林のスライダーを右翼ホームランテラスへ放り込んだ。1シーズン2本目の本塁打はプロ6年…

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阪神女房役の坂本誠志郎捕手(32)が逆転2ランを放った。 1−2で迎えた6回1死一塁、巨人先発西館のフォークをうまく捉え、左翼スタンドへ運んだ。 2日ヤクルト戦以来の6号2ランで、プロ初勝利を目指した先発下村をアシスト。4回には佐藤が3…

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DeNAが連夜の1発攻勢で、中日に連勝した。後半戦は4カード連続の勝ち越し。8月は9勝2敗と好調を維持し続けている。 初回2死から、筒香嘉智内野手(34)が中日金丸の内角低め148キロ直球を捉え、右翼席へ運んだ。先制の12号ソロに「幸先…

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