
DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が、値千金の同点2点適時打を放ち、一塁ベース上で雄たけびを上げた。 2点を追いかける8回1死二、三塁、カウント2−2からのチェンジアップを右前にはじき返した。 2点ビハインドの2回無死一塁では、…

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巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、先頭トレイ・キャベッジ外野手(28)が左翼越えの二塁打を放ち、無死二塁の好機をつくると、3番泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎翔太投手(33)の内角144キロ…

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ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。 ◇ ◇ ◇ ▼ロッテがオリックスに敗れて、今季4勝7敗。通算では4934勝4935敗408分けで、借金1。球団創設した50年から初めて、通算成績が負け越しとなった。これで消滅球団も…

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DeNA相川亮二監督(49)が、2度目のリクエストに失敗し、リクエストの権利を失った。 1点ビハインドの8回無死一塁、一塁走者の中日尾田がスタートを切り、二塁塁審の判定はセーフだったが、リクエストを要求した。 リプレー検証の末に判定は変…

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日本ハムは来日初の1番でスタメン出場したロドルフォ・カストロ内野手(27)の2号ソロ本塁打の1安打で勝った。 ◇ ◇ ◇ ◆1安打での勝利は22年9月13日DeNA以来40度目(他に0安打勝利が1度)で、日本ハムは22年4…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、試合直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送された。 小久保裕紀監督(54)は「アレルギーがでた。症状は治まっている。明日は大丈夫。病院行って帰ってきたので」と説明。試合中に戻ってきたこと…

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ソソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が、公式戦初となる本拠地みずほペイペイドームのマウンドで7回90球で6安打1失点と好投した。初回2死から西武のルーキー小島に先制ソロを許すが、その後は毎回のように走者を出し…

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日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝樹投手(24)との投手戦を制した。北山は今季初勝利。 150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。打球が右腕…

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巨人泉口友汰内野手(26)が値千金の1発を放った。 0−1の9回無死二塁、広島中崎の内角直球を見事にさばいた。打球は右翼席のポール際に飛び込む3号2ラン。土壇場で試合をひっくり返した。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。 先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は6回8安打6失点と試合を作れなかった。初回に四球と安打で無死二、三塁。西川に適時二塁打を浴び2点の先制を許した。なおも無死二塁だったが、後続を抑えた。そこか…

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阪神湯浅京己投手(26)が今シーズン初の2試合連続登板を果たした。 2−3と1点ビハインド迎えた7回に3番手で登板。ヤクルト先頭打者の代打武岡龍世内野手(24)を中飛。長岡秀樹内野手(24)を空振り三振。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)…

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「7回表」問題はしばらく続きそうだ。 甲子園では今季から、ラッキーセブンのジェット風船飛ばし演出が復活した。 6回表終了後に大型ビジョンで「膨らますのは7回表終了時から」と呼びかけがあった。7回表のプレーや、観戦の妨げになりかねないこと…

甲子園

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ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は6回8安打6失点と試合を作れなかった。 初回に四球と安打で無死二、三塁。西川に適時二塁打を浴び2点の先制を許した。なおも無死二塁だったが、後続を抑えた。 そこから修正し、2回からは0で抑えた…

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中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が5回5安打2失点でプロ2度目の登板を終えた。 プロ初登板の1日巨人戦は黒星だったが「次回は勝たせられる投球をしたい」と意気込んでいた。最速150キロ直球にフォーク、カーブ、スライダーを織り…

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DeNA中川虎大投手(26)が、昨季限りで現役を引退した元DeNAの三嶋一輝さんの登場曲で、マウンドに上がった。 1点ビハインドの7回から登板。先頭の田中を右飛、花田を三振、細川に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びたが、ボスラーを空振り三振…

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広島が逃げ切りに失敗して連勝が止まった。1−0で迎えた9回。前日2421日ぶりセーブを挙げた中崎が登板するも、先頭キャベッジに二塁打を浴びると、泉口には右翼席に逆転2ランを浴びた。 終盤まで今季初先発となった森と前回登板で通算201勝を…

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首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。 先発徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は初回、小島に先制2号ソロを許したが、その後は粘り7回、90球、1失点。だが、8回にヘルナンデスが渡部にソロを許し突き放された。 徐若熙が「とてもパワー…

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巨人が1点を追う9回、泉口友汰内野手(26)の逆転2ランで土壇場で試合をひっくり返した。 7回には助っ人コンビのミスで先制点を失った。佐々木が左翼へ放ったライナーを左翼手のトレイ・キャベッジ外野手(28)がグラブをかすめながら捕り切れず…

田中将大

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BS朝日のテレビ中継で解説を務める阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、継投策について言及した。 阪神は5回70球だった先発イーストン・ルーカス投手(29)を交代。6回から2番手早川太貴投手(26)がマウンドに上がった。 ルーカスは5回…

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西武が首位ソフトバンクに連勝し、開幕してから4カード目にして初のカード勝ち越しを決めた。 11試合目ですでに4度目の3番起用となったドラフト1位の小島大河捕手(22)が初回、ソフトバンク先発の徐若熙のインハイ攻めに屈せず、右翼席へ見事な…

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今季初先発の広島森翔平投手(28)が7回無失点と好投した。 毎回のように走者を出しながらも、要所を締めた。7回は左翼ファビアンが岸田のホームラン性の打球をジャンピングキャッチ。二遊間を抜けそうな当たりを菊池がスライディングしながら逆シン…

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中大は、国学院大の3投手の継投の前にわずか1安打に封じ込まれ敗戦。1勝1敗となった。 この試合、清水達也監督(61)は積極的に1年生を起用。高校日本代表で活躍した“高校ジャパントリオ”がそろって神宮デビューを果たした。 西村一毅投手(1…

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楽天古謝樹投手(24)の1安打完投も報われなかった。 直球やツーシームを軸に3回まで完全投球。4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを新設の左翼ホームランゾーンに運ばれたが、大崩れしなかった。 続く清宮幸を中飛、レイエスを空…

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前夜お立ち台に上がったオリックス宗佑磨内野手(29)が2日連続で打線を勢いづけた。「1番三塁」で出場。第1打席は四球を選び、第2打席は中前打。1点リードの5回1死二、三塁では初球を右翼線へ運び、走者一掃の適時二塁打でリードを広げた。「(…

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阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回1失点で降板した。 初回、ヤクルト先頭打者・長岡秀樹内野手(24)に左翼への三塁打を浴び、1死後、3番古賀優大捕手(27)に左犠飛を許して1点を先制された。 しかし、2回は立ち直って3…

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