
ロッテが“鬼門”突破目前で痛恨のサヨナラ負けを喫した。今季京セラドーム大阪7戦全敗で借金5。4位オリックスとのゲーム差は2・5に開いた。 先発の河村説人投手(29)は117球の熱投も、今季2敗目となった。8回まで1安打1失点(自責0)。…

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DeNAが中日にサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回から登板した4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れなかった。 0−0の4回。先頭のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がカウント2−1から中日柳のスライダーを捉え、右翼ホー…

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ソフトバンクが2位西武を倒し5・5ゲーム差と独走態勢をさらに固めた。1点を追う4回無死一、三塁で栗原陵矢内野手(30)が左中間へ逆転の30号3ラン。前半戦で両リーグ最速の30号に到達した。 ◇ ◇ ◇ ▼ソフトバンク栗原が自身初のシーズ…

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阪神は巨人との首位攻防3連戦の第1ラウンドであと1球から逆転負けを喫した。これで巨人と同率首位に並ばれた。 0−0の2回、2四死球で1死一、二塁のチャンスをつくると才木浩人投手(27)の犠打を巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28…

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阪神秦雅夫オーナー(69)が24日、藤川球児監督(46)は来季続投が基本線であることを明言した。 巨人15回戦(甲子園)の試合前に前半戦を総括。球団初の連覇を目指す就任2年目の藤川監督は、主力に故障離脱者が出ながらも首位を走っている。秦…

甲子園

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巨人小浜佑斗内野手(24)が値千金のプロ1号を放った。 途中出場から2−2の同点の10回表1死二塁で迎えた第1打席。阪神岩崎の142キロ直球を振り抜いて左中間に放り込んだ。ドラフト5位ルーキーは14試合目、35打席目での初アーチ。首位攻…

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守護神ライデル・マルティネス投手(29)が同点に追いつかれた。 1点リードの9回、安打と四球で1死満塁のピンチを作ると、3番森下に右翼への同点犠飛を許し、悔しさをあらわにした。 6月7日ロッテ戦(東京ドーム)以来となる今季3度目のセーブ…

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中日はサヨナラ勝ちで、借金を18に減らした。2カード連続でカード初戦を白星で飾った。 先発の柳裕也投手(32)は5回2失点と粘投。打線は6回、細川成也外野手(27)がDeNA東から15号ソロを放って1点差に迫ったが、その後も終盤まで1点…

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阪神才木浩人投手(27)が、勝利まであと1アウトで巨人ダルベックに逆転2ランを浴びた。 8回までは無失点のイニングを積み重ねた。4番ダルベックから始まる2回は3者連続三振。4回1死で泉口に内野安打を許すも、後続を断った。8回2死から石塚…

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阪神打線が奮い立った。「あと1球」から1−2と逆転された直後の9回。巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)に襲いかかった。 1死から代打福島圭音外野手(24)が中前打。近本光司外野手(31)は四球。中野拓夢内野手(30)は右前打…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神−巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。 ◇ ◇ ◇ 1−2で迎えた9回裏1死から、代打福島圭音外野手(24)が安打で出塁。俊足を誇る福島に代え…

上原浩治

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なんというドラマか── 9回2死からの逆転2ラン 4番・ダルベック 大仕事 才木浩人は膝をついてうなだれる ??阪神×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/nS15IPqShl ? ??DAZNベースボ…

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阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)がNPBデビューを果たした。 この日出場選手登録され、ベンチ入り。1−2と逆転された直後の9回先頭で代打を告げられた。いきなりライデル・マルティネス投手(29)との対戦となった…

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阪神才木浩人投手(27)がマウンドで崩れ落ちた。片ひざをついてセンター方向を向いたまま、ショックのあまり立ち上がれなかった。同学年の三塁手の佐藤輝明(27)に抱きかかえられて、ようやく腰を上げた。 1−0の9回2死三塁からボビー・ダルベ…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が起死回生の逆転2ランを放った。 1点を追う9回2死三塁、阪神才木の直球を捉え左中間スタンドへ運んだ。16号2ランで一気に球場の雰囲気を変えた。10連敗中の“天敵”才木を相手に完封負け目前で、試合をひ…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神−巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。 ◇ ◇ ◇ 1−0で9回に突入。岡田顧問も上原氏も先頭打者をポイントに挙げた。巨人先頭浦田が右前打で出…

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ソフトバンクが2位西武を倒し5・5ゲーム差と独走態勢をさらに固めた。 1点を追う4回無死一、三塁で栗原陵矢内野手(30)が左中間へ逆転の30号3ラン。前半戦で両リーグ最速の30号に到達した。 4回に西武に同点に追いつかれたが、6回無死一…

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2位西武が首位ソフトバンクとの直接対決3連戦の初戦に力負けし、ゲーム差は「5・5」に広がった。 西武はソフトバンク上茶谷に対して2回、4番タイラー・ネビン内野手(29)の3戦連発となる15号ソロで先制した。しかし先発の渡辺勇太朗投手(2…

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阪神はほしい追加点を最後まで取れなかった。 1−0の8回、1死一塁から元山飛優内野手(27)に犠打のサイン。得点圏に走者を進めて次打者以降に託す作戦をとった。 元山は完璧な犠打を決めて2死二塁。だが、続く高寺望夢内野手(23)は左対左と…

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ロッテが“鬼門”突破目前でサヨナラ負けを喫した。この日の試合前時点で敵地の京セラドーム大阪では0勝6敗。敵地7試合目は9回1死までリードも、最後の最後に悪夢が待っていた。 主砲と主将のアベック弾も空砲に終わった。初回1死走者なし。好調の…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神−巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。 ◇ ◇ ◇ 岡田顧問が投手心理について言及した。得点は1−0。8回の阪神の攻撃中、岡田顧問は「才木が(…

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阪神にとっては難しい選択だった。1−0の6回に1死から四球と2安打で2死満塁。のどから手が出るほどほしい追加点のチャンスを迎えた。 ただ打順は快投を続けている才木浩人投手(27)。ネクスト・バッタースボックスには立石正広内野手(22)が…

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オリックスでただ1人、全試合出場を続ける西川龍馬外野手(31)が先制点を演出した。初回1死一塁でロッテ先発の河村から右前打を放ちチャンスを拡大。暴投の直後に太田の内野ゴロで先制の1点が入った。前日23日のソフトバンク戦で5戦連続安打がス…

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巨人石塚裕惺内野手(20)が虎ファンをヒヤッとさせた。 8番三塁で甲子園初スタメンを飾り、迎えた第3打席だった。1点ビハインドの8回2死、マウンドにはここまで内野安打1本に抑えられていた阪神才木。チームとして10連敗中の天敵に、この日も…

甲子園

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神−巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。 ◇ ◇ ◇ 阪神先発才木が8回、先頭の代打キャベッジを空振り三振に仕留めて今季4度目の2ケタ奪三振を達…

上原浩治

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