
阪神中野拓夢内野手(29)が5回の第3打席で右ふくらはぎ付近に自打球を当て、途中交代した。 患部直撃後は2イニング守備に就いたが、7回の打席で代打前川が送られた。中野は「ふくらはぎだったので、大事をとってというか悪化するよりは…」と話し…

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広島がともに今季最多となる18安打&11得点で連敗を3で止め、9連戦を白星発進した。3回に2点を先制すると、5回1死一、二塁から坂倉が2号3ランを右翼席中段に突き刺すなど、5回までに6得点を奪い、巨人則本をKO。7回にも加点した打線は9…

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中日金丸夢斗投手(23)が本拠地DeNA戦に先発し、7回3安打無失点の快投で今季2勝目を挙げた。 3戦連続のHQS(7回以上、自責2以下)を達成し、9連戦初戦を白星発進。チームはベンチに「盛り塩」を置き続けて今季最長の4連勝で、借金を9…

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阪神がヤクルトとの直接対決に敗れ、首位陥落した。今季2度目の2桁失点で黒星は22日DeNA戦(横浜)以来3試合ぶり。序盤にまさかの劣勢を強いられた。 2回、ヤクルト先頭の赤羽の打球を三塁佐藤が悪送球。ここから先発の才木浩人投手(27)が…

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阪神大山悠輔内野手(31)の意地の1発だった。 才木の大乱調によって2回で0−6。早々と敗戦濃厚ムードが漂った。だが、あきらめてはいなかった。4回1死一、二塁の初チャンスを逃さず、好投の吉村から中越えに4号3ラン。大山は「まずは1点、と…

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阪神藤川球児監督(45)が自打球で途中交代した森下翔太外野手(25)と中野拓夢内野手(29)について言及した。主力2人の状態を問われ「まぁ、このあとですね。やっぱり真剣にやっているとこれは起こりえることですから。また帰ってね。そのあたり…

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阪神藤川球児監督(45)が先発の才木浩人投手(27)に苦言を呈した。 右腕は9連戦の初戦を任されて2回6失点(自責点5)でKO降板。守備の乱れも響いたが、指揮官は「でも、才木がビシッと行かなきゃいけないね」と話した。 才木は2登板連続で…

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これが鷹の必殺仕事人だ! ソフトバンク中村晃内野手(36)が値千金の決勝打を決めた。 1−1の同点で迎えた8回1死一、三塁。勝負の局面での代打出場も、気持ちは実にシンプルだった。「何とかランナーをかえすことその考えだけでした」。カウント…

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ロッテが投手戦を制した。先発アンドレ・ジャクソン投手(29)が7回1安打12奪三振無失点の快投。自己最多の116球を投げきり、2勝目を挙げた。打線は楽天先発の荘司に苦しめられた中で得点をもぎとった。5回2死二塁で佐藤都志也捕手(28)の…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がダメ押しの1発を放った。 3点リードの9回1死一、二塁から5球ファウルで粘るなど11球目の外角低めの直球を左翼へ5号3ラン。「チャンスを生かして追加点という気持ちだけでした。しっかりと振り切れた結果が…

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9連戦の初戦先発を託された阪神才木浩人投手(27)が、自身最短2回6失点で降板した。2回、先頭・赤羽の打球をさばいた三塁・佐藤が一塁へ悪送球。そこから外野陣の拙守がからんだものの、記録上は3連打を浴びて2点を失った。この回5安打を打たれ…

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巨人がゴールデンウィークの9連戦初戦で今季ワーストを更新する18安打を浴び、5位広島に大敗を喫した。連勝は2でストップした。阿部慎之助監督(47)は「全部流れが向こうに。こっちが打っても全部ね、いいところに飛んでアウトになったり」とサバ…

ミシェル・ウィー

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ソフトバンク松本晴投手(25)が先発の役目をしっかり果たした。2回に先頭四球をきっかけに1点を先制されたが、6回101球を投げ2安打1失点投球で8奪三振。「先制点を取られてしまいましたが、(捕手の)海野さんのリードを信じて死にもの狂いで…

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ソフトバンク笹川吉康外野手(23)1軍昇格した笹川が貴重な同点打を放った。 1点を追う7回2死二塁。オリックス2番手山崎から左前に運び、試合を引き戻した。2球で追い込まれたが、3球目の高目のボール球に打席で意識を変えた。「自分のスイング…

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3戦ぶりにスタメン復帰した広島ドラフト1位平川蓮外野手(22)が、4月19日のDeNA戦以来2度目のマルチ安打を記録した。 5回2死二塁から巨人則本のスライダーを中堅にはじき返し、二走を迎え入れる適時打を放った。9打席ぶりの安打がリード…

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楽天が今季3度目の3連敗で借金1となった。先発の荘司は6回3失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれず2敗目を喫した。 5回2死から連打で先制点を許し「そこが一番悔しい」と振り返った。三木監督は「最初の失点の後はよく踏ん張ったし、投げ…

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ヤクルト内山壮真内野手(24)が帰ってきた。左脇腹の張りで春季キャンプ中に離脱。この日、出場選手登録され、即「3番二塁」でスタメン出場した。2回1死二、三塁で阪神才木から中前に2点適時打を放った。 お立ち台に呼ばれた。まず、インタビュア…

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楽天は今季3度目の3連敗で借金1となった。 先発の荘司康誠投手(25)は6回2失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれず2敗目を喫した。 序盤は直球と変化球のコンビネーションがさえ渡り、4回まで無失点と上々の立ち上がりを見せた。だが、…

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阪神森下翔太外野手(25)が負傷交代した。8回の打席で自打球を左足のつま先付近に当てて、激痛に顔をゆがめた。トレーナーに付き添われてベンチに下がったが、結局そのまま代打が告げられた。試合後は自力で歩いてグラウンドを後にしたが「当たった直…

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中日金丸夢斗投手(23)が3戦連続のHQS(ハイクオリティースタート7回以上、自責2以下)となる7回無失点で今季2勝目を挙げ、9連戦初戦を白星で飾った。連勝は今季最多の「4」に伸び、借金も9まで減らした。 試合後の囲み取材井上一樹監督(…

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ロッテが投手戦を制した。先発アンドレ・ジャクソン投手(29)が快投した。 初回から三振の山を重ね楽天打線を寄せ付けなかった。6回に太田に右前打を浴びたが被安打はその1本のみで7回1安打12奪三振無失点。自己最多の116球を投げきり、2勝…

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阪神才木浩人投手(27)が2試合連続で悪夢を見た。序盤にヤクルト打線につかまった。2回、先頭の赤羽の打球をさばいた三塁佐藤が一塁に悪送球。そのあと、外野の拙守もあったが記録上は3連打を浴びて2失点。長岡、内山にも適時打を打たれ、2回に大…

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ロッテ佐藤都志也捕手(28)が頼もしいパパの顔を見せた。「8番捕手」で出場し、5回に先制打。守っては先発ジャクソンを今季2勝目へと導いた。 試合後のお立ち台は、そのジャクソンとバッテリーで上がった。インタビュアーから「昨年10月にお子さ…

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ソフトバンクが逆転勝ちを決め、首位オリックスに1・5ゲーム差とした。 ベテランが一振りで試合を決めた。1−1の8回1死一、三塁から代打中村晃内野手(36)が勝ち越しのタイムリー。カウント2−2からの5球目、外角低めフォークを捉え、しぶと…

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オリックスの本拠地連勝が11で止まった。 1−1の同点の8回に3番手登板した椋木蓮投手(26)がリリーフに失敗。先頭周東に左翼線二塁打を許すと1死一、代打中村晃に勝ち越し左前打を被弾すると、さらに内野ゴロ、牧原の左前打で3失点KO。自身…

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