
巨人が連敗を2で止め、阪神の優勝マジック点灯を阻止した。 「5番捕手」でスタメン出場した大城卓三捕手(33)が攻守でけん引した。 初回、制球が定まらないDeNA先発の藤浪に重盗を仕掛けて先制した直後だった。2死二塁で迎えた第1打席で左中…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑…

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西武杉山遥希投手(20)は5回2失点で大崩れしなかったものの、プロ初勝利はならなかった。オリックス・エスピノーザ相手では分が悪かった。チームの連勝も「3」で止まった。 プロ1年目、プロ2年目と一度ずつ、1軍先発の機会をもらった。ともに打…

杉山愛

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広島が3日以来、今季6度目のサヨナラ勝利で、開幕カード以来の3連勝とした。相手は同じ中日。CS圏内に5ゲーム差とした。同点の9回。2死二、三塁から中日アブレウの佐々木泰内野手(23)への投球がサヨナラ暴投となった。 先発栗林良吏投手(3…

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楽天前田健太投手(38)は5試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)も、4勝目はならなかった。 初回、1番藤原からの3連打で無死満塁とし、4番寺地を併殺に打ち取った際に先制点を奪われた。 2回は先頭小川に二塁打を打たれ、2…

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日本ハムは終盤に4点差を追い付かれ、延長戦の末に引き分けた。引き分けは、今季114試合目で初。ソフトバンク戦に限れば開幕から7カード連続で勝ち越しなしとなった。 試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は次の通り。 「前の日の分、やり…

新庄剛志

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日本ハム山崎福也投手(33)が、6回で今季最多102球を投げ3安打1失点と好投も、6勝目は次戦へお預けとなった。3回まで完全投球。3点援護をもらった直後の4回先頭で正木に右越えソロを浴びるも、失点はこの1点のみ。「ゲームメイクができてホ…

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ヤクルト武岡龍世内野手(25)が約3カ月半ぶりにアーチをかけた。 1点を先制された直後の3回1死。それまで無安打に抑えられていた阪神先発下村の、外角高めに浮いたカットボールを捉えた。打球は右翼へ高々と飛び、同点の4号ソロ。「早い回に同点…

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前日サヨナラ打の日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、2点リードの7回先頭で中越え13号ソロを放った。ソフトバンク3番手木村光の152キロの外角低めへの直球を器用に捉えた1発。「感触はめっちゃ良かったのですが、打ち慣れてない方向だったので…

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広島の勝ち越し点は幻となった。 両軍先発の投手戦となった7回。広島は2死一、二塁とし、勝田がフルカウントから転がした打球は三遊間を抜けた。左翼細川は前進守備だったが、三塁コーチは果敢に回し、二走ファビアンは一気に本塁を狙った。右足から滑…

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オリックスが連敗を4で止めた。2位西武との直接対決は1勝2敗。借金を2に戻し、3位日本ハムと7・5差で踏みとどまった。 先発のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がリーグ最多タイの11勝目を手にした。序盤から安定感のある投球を披露。1…

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日本ハム野村佑希内野手(26)が2安打2打点と気を吐いたが、勝利にはつながらなかった。3回2死二塁で左前適時打を放ち「1打席目から見え方は悪くなかった。結果がつながって良かった」。二塁走者のレイエスが本塁へ激走し「モーレ(レイエス)、ナ…

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阪神先発の下村海翔投手(24)が6回途中4失点で降板した。 1−1の同点で迎えた6回2死一、二塁から、内山壮真内野手(24)に打たれた。フルカウントからの8球目、151キロの速球を捉えられ、右中間へ勝ち越しの2点適時打を献上した。 勝ち…

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今季加入した日本ハムのサウリン・ラオ投手(27=ナショナルズ)が来日初登板だった18日に続き、2試合連続で回またぎをこなした。延長11回から7番手で登板。先頭の牧原大に死球を与えるも「後をしっかり抑えられたのが良かった」。続く河村を右飛…

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2位西武の連勝は「3」でストップし、3位日本ハムに再び肉薄された。 今季初先発となったプロ3年目左腕の杉山遥希投手(20)はオリックス打線に毎回安打を浴びながら、5回まで2失点(自責点1)にまとめ、昨秋オリックス戦での4回9失点から成長…

杉山愛

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DeNAは、21日の阪神戦に先発する平良拳太郎投手(31)が、3戦3勝を目指し、マウンドに上がる。今季の阪神戦は2戦2勝で防御率0・79と安定。「前回までは甲子園で、初めてハマスタなので、球場が違いますし、攻め方だったりも変わってくるか…

甲子園

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2戦ぶり先発復帰の広島エレフリス・モンテロ内野手(28)が、11号ソロを放った。1点を追う5回。カウント1−2から中日金丸の高め151キロを捉え、左中間席まで運んだ。「追い込まれていたけど、いい反応で打つことができました」。5回まで打線…

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巨人三塚琉生外野手(22)が、“東京ドーム1号”を放った。 1点を追う4回無死、ハヤテ堀江の146キロ直球を捉えた。打球は右翼席に飛び込む5号ソロ。東京ドームのスタンドが沸いた。 年に1度のファーム・リーグ東京ドーム開催となったこの日、…

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日本ハムは終盤に4点差を追い付かれ、延長戦の末に引き分けた。引き分けは、今季114試合目で初。ソフトバンク戦に限れば開幕から7カード連続で勝ち越しなしとなった。 前日19日は最大6点差をはね返し、延長10回サヨナラ勝ち。新庄剛志監督(5…

新庄剛志

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オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が安定した投球を披露した。2回2死から連続二塁打で1点を失ったが、6回まで3安打1失点。八つの三振を奪う堂々の投球を見せた。来日初の2桁勝利をクリアして日本ハム加藤貴の11勝を追い上げ中…

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巨人大城卓三捕手(33)が2打席連続タイムリーを放った。1回、重盗で先制直後の2死二塁、左中間への適時二塁打。「打球が良い所に飛んでくれました」と快音にも謙遜した。3回無死一、二塁からは右翼への適時打でDeNA藤浪を3回途中でマウンドか…

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阪神近本光司外野手(31)が1000試合出場を達成した。「1番・中堅」で先発出場して達成。初出場は19年3月29日のヤクルト1回戦(京セラドーム大阪)で、プロ野球546人目の記録となる。 京セラドーム大阪で始まり、同じ球場で区切りの試合…

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DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初勝利を逃した。 1点ビハインドの3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチをつくり、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を…

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4番打者の一振りが「完敗ゲーム」を救った。ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が起死回生の1発を放って窮地を救った。 4点を追う8回だった。2四球と安打で無死満塁。打席に入った栗原はカウント2−0からしっかり直球に的を絞った。日本ハム福島…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が2試合ぶりとなる1発を放った。3点を追う4回の先頭打席。カウント2−2と追い込まれたが、日本ハム山崎の外角高めのチェンジアップを右翼ブルペンに運ぶ21号ソロ。「打線が完璧に抑えられていたので1番打者と…

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