
阪神森下翔太外野手(25)が、自慢の長打力でチームを白星に導いた。まずは0−0で迎えた3回。中野の四球で1死一塁から、中日大野の初球のカットボールをうまく捉えて左翼へ先制の適時二塁打を放った。 「1打席目の1球目から自分のスイングができ…

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勝負どころでパイナップルパワーがさく裂した。1点を追う6回2死満塁、日本ハム水谷瞬外野手(25)は西武2番手羽田の初球、高めのストレートに迷わず反応した。「ネクストに向かう前に(清水)ユウシさんに『ツーアウト満塁だけは勘弁してください』…

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日本ハムの先発伊藤大海投手(28)は6回2失点で24年から西武戦5連勝となった。毎回のように走者を背負ったが、クイックで投げるなどリズムを変えながら粘投。「あまり力まないようにバランスとテンポを意識して。途中何回か、普段のモーションを入…

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阪神が連勝で2カードぶりの勝ち越しを決めた。中日戦の開幕5連勝は2リーグ分立後初めて。1点を追う7回に同点として、木浪聖也内野手(31)が決勝の右前打でシーソーゲームに終止符を打った。 ◇ ◇ ◇ ちょうど1年が経った。阪神木…

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日本ハム奈良間大己内野手(25)が攻守で勝利をお膳立てした。2点を追う6回無死一、二塁、好投を続けてた西武武内から投手強襲の適時内野安打。武内を降板させ、この回の逆転劇につながった。「リスクもある中でボスも僕に任せて打たせてくれた。何と…

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阪神先発大竹耕太郎投手(30)は今季初白星はならずも、6回9安打3失点と粘った。4イニングで得点圏に走者を背負うも、3回2死満塁で高橋周を空振り三振に仕留めるなどしのいだ。「次回は点が取れない展開で自分が抑えて粘れるようにしていきたい。…

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オリックスがわずか1日で首位から陥落し、一気に3位転落となった。連勝も4で止まり、ソフトバンクとは1ゲーム差となった。 打線が沈黙した。上沢を前に8回まで出塁は敵失2つと四球2つの4度だけ。6回まで8奪三振を喫するなど、攻略の糸口をつか…

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ソフトバンク上沢直之投手(32)があと2死で、自身初のノーヒットノーランの大記録を逃した。 120球を超え、7−0と大量リードの9回もマウンドに上がったが、1死走者なしからオリックス西川に中前安打を許した。直後に降板した。 ベンチに向か…

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新助っ人の楽天ホセ・ウレーニャ投手(34)が今季初勝利を飾った。 6回114球、6安打1失点で1勝目を挙げ「感覚も良かったですし、本当に勝ちのためにやっていたので、それを達成できて良かった」とうなずいた。 初回からピンチを背負った。ロッ…

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阪神坂本誠志郎捕手(32)が貴重な同点打を放った。中日鵜飼の2ランで1−2と逆転された直後の4回1死一、二塁で、大野のストレートを左前に運んで同点に追いついた。19日はポケモンとのコラボイベントの最終日。「また明日も、難しい試合になると…

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巨人ライデル・マルティネス投手(29)がセーブに失敗した。 1点リードの9回に登板。先頭のヤクルト田中に右翼線への二塁打を許すと、続く丸山和に左越えの適時二塁打を浴びた。1死後、長岡にサヨナラ打を浴びた。昨年8月3日のDeNA戦以来とな…

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ヤクルトが今季2度目の逆転サヨナラ勝ちで首位の座をキープした。連敗せず開幕後13勝5敗。勢いは止まらない。 1点を追う9回。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打、丸山和郁外野手(26)が左越えの適時二塁打を放った。途中出場選手の2…

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阪神の「チームの心臓」が、力強い鼓動を刻み始めた。2−3の7回、湯浅京己投手(26)が2番手で登板し、3番ボスラーから始まる中軸を3人で抑えた。この好投が打線の反撃を呼び、7回裏に4−3と逆転。8回は桐敷拓馬投手(26)、9回は守護神・…

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DeNAから楽天にFAで加入した伊藤光捕手(36)が、移籍後初安打に安堵(あんど)した。 4回1死、カウント1−1からロッテ田中の直球を左前に運び、今季20打席目で初安打をマークした。8回無死からは益田の直球を捉えて中前打をマークし、4…

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オリックス先発九里亜蓮投手(34)が立ち上がりにつかまった。初回に2四死球が絡むなど2死満塁のピンチを招き、6番柳町に先制の2点適時打を献上。カウント1−1からの3球目、内角カットボールを左前へ運ばれた。登板前日の17日には「気の抜けな…

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中日杉浦稔大投手(34)が「新天地デビュー戦」で黒星を喫した。 3−2と1点リードで迎えた7回、2番手で登板。1死一塁から森下翔太外野手(25)に右中間への同点適時二塁打を浴びた。さらに2死一、三塁から木浪聖也内野手(31)に勝ち越しの…

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楽天村林一輝内野手(28)が2試合連続決勝打を含む2安打3打点で勝利に貢献した。 0−0の3回2死満塁。田中の2球目、カットボールを捉えて三塁強襲の2点適時打とした。5回1死三塁からは左前に適時打を運んだ。 村林は「なんとかつないでくれ…

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指導がズバリ! 巨人阿部慎之助監督(47)が試合前に打撃指導した2選手が躍動した。 試合前練習で佐々木俊輔外野手(26)、山瀬慎之助捕手(24)に打撃フォームのアドバイスを送った。 すると佐々木は1打席目で左中間への二塁打を放つと、2打…

中村俊輔

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ソフトバンク先発の上沢直之投手(32)が7回までオリックス打線を無安打に封じている。 ここまで許した走者は、2回2死から紅林の遊ゴロの送球を一塁手山川穂高内野手(34)が捕球ミス、7回の紅林の三塁ゴロを栗原陵矢内野手(29)の捕球ミス、…

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巨人山瀬慎之助捕手(24)が元相棒のヤクルト奥川から適時打を放った。 1−1の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。1−2からの5球目、外角直球を右前に運んだ。二塁走者が生還。勝ち越しの適時打となり、塁上でガッツポーズした。 小中高とバッテ…

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中日の“ロマン砲”が本領を発揮した。今季初出場の鵜飼航丞外野手(26)が今季2打席目で1号2ランを豪快に放った。「対戦も何回かありますし、イメージはできていました。あまり深く考えず、来た球に対して力負けしないように」。0−1で迎えた4回…

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阪神は中日の拙い攻めにかなり助けられた。中日は1点を追う9回1死一塁、2番辻本に犠牲バントを指示した作戦には「?」がついた。V争いで同点狙いのシチュエーションでもないし、現状で貯金のあるチームでもない。 この場面はひっくり返しにいかない…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(30)が3試合連続アーチを放った。2−1の6回1死、ヤクルト奥川の変化球を捉えた。高々と上がった打球はファンの待つ左翼席へ。推定飛距離122・2メートル、打球速度は164キロの5号ソロでリードを広げた。 球…

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中日大島洋平外野手(40)が「1番中堅」で今季初スタメン出場を果たした。6回2死二、三塁から中前タイムリーを放つなど、3安打1四球で4度も出塁。リードオフマンとして存在感を示した。 「チームがこういう状況というのは分かっていましたし。そ…

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阪神が連勝で2カードぶりの勝ち越しを決めた。中日戦の開幕5連勝は2リーグ分立後初めて。1点を追う7回に同点として、木浪聖也内野手(31)が決勝の右前打でシーソーゲームに終止符を打った。 阪神らしい粘りの勝利だった。今季13勝のうち半数以…

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