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阪神大山悠輔内野手(31)が大きな追加点をたたき出した。 3−0の7回1死一、三塁。たたきつけた打球が高くはね上がり、投手の頭上を越えた。二塁手が遊撃寄りで何とか捕球して、無理な体勢から本塁に投げたがセーフ。記録は二塁手の野選となった。…


絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0−0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1−1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったの…


楽天は「スミ1」で敗れ、12球団最速で70敗に到達した。西武先発の隅田に完封を許し、借金は今季最多を更新する25。西武戦の今季負け越しが決まり、同戦は7連敗となった。 先発の早川隆久投手(28)は1失点完投も報われなかった。初回、1番カ…


DeNA先発の平良拳太郎投手(31)は6回途中5安打無失点、9奪三振で自己最多タイとなる5勝目の権利を持って降板した。 初回から走者を出しながらも、粘りの投球で無失点で切り抜けた。4回にはサノー、石川昂に連打を許し、無死一、二塁のピンチ…


阪神の下位打線が大きな仕事を果たした。 4回2死一、二塁で坂本誠志郎捕手(32)が先制の左前打。続く元山飛優内野手(27)は二塁内野安打でもう1点加えた。 試合中にリリースされた広報コメントで、坂本は「元山もナイスバッティング!」とほめ…


日本ハムは終盤は7回島本浩也投手(33)、8回堀瑞輝投手(28)、9回柳川大晟投手(23)の勝ちパターン3投手が2連投で逃げ切った。 前日28日に初の20セーブを記録したばかりの柳川は、後半戦初の2日連続セーブ。「昨日はちょっと緊張した…


日本ハムのドラフト1位右腕、大川慈英投手(22)が、日本ハム−ロッテ20回戦でプロ初先発登板を果たした。結果は4回4安打4失点と1軍の洗礼を浴びたものの、チームは勝利を挙げ、黒星もつかなかった。 大川の一問一答は以下の通り。 −フォアボ…


5回途中から3番手で救援登板した日本ハム孫易磊投手(21)が2回1安打無失点と好投し、リリーフ登板では初の白星を手にした。 2番手上原が1死も取れないまま降板し、無死一塁から緊急登板。「初めて限られた時間で準備して登板したのですが、結果…


阪神森下翔太外野手(26)の左手甲付近への死球後、甲子園球場スタンドは異様な雰囲気に包まれた。7回、死球直後は一瞬、静まりかえったが、その後、怒号が飛び交う事態に。さらにスタンドから一斉にブーイングも上がった。 頭部への死球なら投手は危…

  甲子園


阪神が7回にも追加点を奪った。 森下翔太外野手(26)の左手首付近への死球後、佐藤輝明内野手(27)が中前打を放ち、森下の代走・福島圭音外野手(24)が三塁へ。1死一、三塁とし、大山悠輔内野手(31)が二ゴロ。浦田俊輔内野手(23)が本…

  中村俊輔


阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…


阪神が赤星優志投手(27)をKOした。 3−0の7回。追加点がほしいイニングで、1死から森下翔太外野手(27)が左手付近に死球を受けて交代を余儀なくされた。頭部付近を襲う厳しい球だったが、危険球とはみなされず赤星は続投した。 ただ阪神打…


巨人赤星優志投手(27)が阪神ベンチに深く一礼して謝罪した。マウンドから歩いてベンチに戻る途中に、歩みを止めて方向転換し、帽子を取って深く一礼して謝罪した。 7回1死、赤星の速球が阪神森下の左手付近に直撃。赤星はすぐさま帽子を取って、本…

  甲子園


阪神森下翔太外野手(26)の死球に球場が凍り付いた。 7回1死で赤星優志投手(27)の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神…


楽天早川隆久投手(28)は無念の1失点完投負けで力投報われなかった。 先頭打者本塁打の1本に泣いた。初回、1番カナリオに2球目の低めチェンジアップをすくい上げられた。「打ったカナリオ選手が上だったかなという印象です」。バックスクリーン右…


DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制弾を放った。0−0の2回先頭。中日マラーの初球、外角高め直球を振り抜き、確信の1発をバックスクリーン左にたたき込んだ。 11号ソロに「積極的に打ちにいって、しっかりと前で捉えることがで…


阪神大竹耕太郎投手(31)が6回3安打無四球無失点と巨人打線を封じ、交代した。 立ち上がり、2安打を打たれて2死一、三塁のピンチを背負うも、大城卓三捕手(33)を投ゴロに抑えて波に乗った。2〜5回は完全投球。6回1死一塁も後続を断ち、巨…


2位西武が連勝し、すでにV逸が確定している最下位楽天への今季の勝ち越しを決めた。初回、1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)がバックスクリーンに飛び込む13号先頭打者本塁打で先制。隅田知一郎投手(27)が今季自身3度目の完封勝利を…


オリックスは、ソフトバンクの守備の乱れをつき4回に打者9人の猛攻を見せた。無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安は山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展した。2死後の太田椋内野手(25)は三ゴロも一塁への悪送球となり、一気に2点を先…


西武は隅田知一郎投手(27)の3安打完封勝利で、チームの貯金は今季最多タイの19となった。楽天打線とは2週連続の対戦だったものの、前回の8回被安打3に続く好投。「我慢強くしっかり低めに集められたのは良かったかなと思います」。左打者外角へ…


阪神打線がその力を誇示した。 2−0の5回。追加点がほしい2死二塁の場面で、佐藤輝明内野手(27)が3ボールになったところで申告敬遠された。だが続く大山悠輔内野手(31)が中前にはじき返す適時打。3点目を挙げ、田中将大投手(37)をKO…

  田中将大


巨人田中将大投手(37)が2カ月半ぶりの1軍マウンドで試合を作るも、粘りきれなかった。 3回までは毎回走者を出しながらも、持ち前の制球を生かした投球で0を重ねた。しかし4回、1死から阪神佐藤に二塁打を浴びると、2死二塁から高寺を申告敬遠…


頼りになる 打てる捕手に進化 坂本誠志郎 先制タイムリー ??阪神×巨人#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/B7UOmsQWhe ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Au…


これぞ職人技だ。阪神中野拓夢内野手(30)がバント失敗を取り返す進塁打を放った。 5回だ。先頭の近本光司外野手(31)が二塁打で出塁。初球はバントがファウルとなった。3球目もバントを試みてファウル。カウント1−2からの4球目、やや外角の…


日本ハムが二転三転のシーソーゲームを制して3連勝。4カードぶりの勝ち越しを決めた。5回、ロッテ山口の右越えソロなどで、再び1点のリードを許したが、その裏、今川優馬外野手(29)に逆転3号3ランが飛び出して、試合をひっくり返すことに成功し…


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