
首痛で欠場していたソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が3番指名打者で5試合ぶりにスタメン復帰し、3回の2点適時二塁打を含む2打数2安打2打点と活躍。タカ党を安心させた。 2点を追う3回2死一、三塁で広島床田の146キロ直球をとらえ、低い…

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「すしレース」に出走する「江戸前スーシーズ」に新メンバー「イカ」が登場した。人情に厚く、ねっとりした性格。実はとても黒い部分があり、腹黒い一面もあるという。期待のルーキーはどんなレースを見せてくれるのか。注目が集まる。 ◆すしレース 3…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が20日、兵庫・尼崎市内の2軍球団施設SGLで残留組練習に参加した。ライブBP(実戦形式の打撃練習)では育成小川一平投手(28)と対戦。1打席目は強烈な遊直、2打席目は四球、3打席目は三塁…

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阪神はエース村上頌樹投手(27)が先発する。開幕投手の大役を務めることが決まっており、27日巨人戦(東京ドーム)前の最終登板。WBCに参加していた坂本誠志郎捕手(32)とはオープン戦初のバッテリーとなる。 打線は「3番指名打者」で森下翔…

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日刊スポーツ客員評論家の渡辺久信氏(60)が20日、センバツに出場した大会注目右腕、横浜の織田をチェック。おなじみ「ナベQ論」で分析します。 ◇ ◇ 織田君、言い方は変だけど今日のピッチングは「普通のピッチャー」っぽく見え…

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中日は開幕前最後のオープン戦3連戦初戦でロッテに競り勝った。 序盤にロッテのドラフト2位左腕、毛利海大投手(22=明大)を攻略。初回、オープン戦打点トップの細川成也外野手(27)が2死三塁から右翼線への適時二塁打を放ち先制。2回には下位…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)が開幕戦の布陣について話した。 試合後の取材で、開幕戦を見据えたオーダーだったかについて、「守備は予定通りやれたんだけど。打順の方が本当に不確定というところなので。1番と4番はもう決めていますけど、その他をど…

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中日の育成ドラフト1位、牧野憲伸投手(26=オイシックス)が20日、支配下登録されることが決まり、バンテリンドームで会見した。背番号は「68」。年俸は420万円(金額は推定)。 緩急を武器にするオールドルーキー左腕は「与えられたポジショ…

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プロ野球開幕まで1週間を切った。巨人はオープン戦最終節。先発は球団新人では64年ぶりの開幕投手に指名されているドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)がマウンドに上がる。ここまで実戦5試合で13イニング無失点。「もちろんゼロで終わり…

中村俊輔

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DeNA筒香嘉智内野手(34)がアクシデントに見舞われた。「4番一塁」でスタメン出場。初回無死一、三塁の第1打席で初球の149キロ直球を空振りをした直後、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。トレーナーに付き添われベンチに下がり、そのまま交代…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、開幕3戦目を託す達孝太投手(21)を大絶賛した。 達は開幕前最後の先発登板を4回44球、1安打無失点で終えた。安定感抜群の投球内容に新庄監督は「本日も、毎回ですが、達君、言うことナシ。何もございません。そ…

新庄剛志

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日本ハム新庄剛志監督(54)が試合前、ヤクルト池山隆寛監督(60)に真っ赤なマスクをプレゼントした。 試合後、新庄監督は「なんか記事が載ってたし」と17日から池山監督が試合中にマスクを装着し始めたという報道をチェックしていたことを明かし…

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WBCに出場した西武源田壮亮内野手(33)が今季初めて、本拠地ベルーナドームでプレーした。 16日に帰国し、19日の全体練習から再始動。この日は「8番遊撃」でスタメン出場し、5回裏の守備を終えて退いた。 源田はしみじみと「いやー、楽しか…

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ロッテは序盤の失点が響き、敗戦した。 ドラフト2位毛利海大投手(22=明大)は初回に安打と暴投などで2死三塁のピンチを招くと中日細川に右翼線への適時二塁打を浴び先制を許す。2回にも2死二、三塁から中日カリステに痛恨の3ランを被弾した。5…

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ヤクルト中村悠平捕手(35)が帰国後初めて実戦に出場した。侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。春季キャンプ中の2月12日を最後にチームを離れ、今月18日の試合前練習に参加しナインと再会した。 7回1死無走者の先発吉村が降板したタイミ…

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プロ3年目左腕、西武の武内夏暉投手(24)がオープン戦の最終登板をパワフルに仕上げた。 140キロ台終盤の直球でDeNA打線を押し続け、6回までで4連続を含む9奪三振。初回こそDeNA佐野恵太外野手(31)、宮崎敏郎内野手(37)の連続…

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ヤクルトはレギュラーシーズン開幕に向けて明るい材料の多い引き分けとなった。先制は5回。先頭増田珠外野手(26)が山崎の初球142キロ直球を捉えた。打球は左翼スタンドに飛び込み北の大地の燕党は大歓声。ベンチ前では笑顔を見せた。プロ初の開幕…

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日本ハム達孝太投手(21)が万全の投球で開幕前の調整登板を終えた。1回から最速155キロをマークするなど直球は威力十分。カーブ、スイーパーのように曲がるスライダー、フォークなど変化球も、ほぼ思い通りに制球した。 2回1死一、二塁の場面で…

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WBCから帰国した小園が合流した広島は、ソフトバンクに逆転負けを喫し、オープン戦3連敗となった。 16日に帰国した小園は、19日まで大阪遠征中だったチームには同行せず、マツダスタジアムで調整していた。この日、「1番・遊撃」で先発出場し、…

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DeNAは西武に逆転負けを喫した。 初回先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。無死一塁から、佐野恵太外野手(31)の右翼線への二塁打で好機を広げた。無死二、三塁から、宮崎敏郎内野手(37)が西武武内の140キロツーシームを捉え、中…

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オリックス山下舜平大投手(23)が20日、オープン戦の阪神戦(京セラドーム)の先発を回避した。コンディション不良によるもので、開幕までの最終オープン戦登板を逃した格好だ。同投手は九里亜蓮投手(34)、宮城大弥投手(24)と並んで今季開幕…

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ロッテ・ドラフト2位毛利海大投手(22=明大)は毎回安打を許す苦しい展開となり、4回1/3を7安打4四球4失点、88球で降板した。 初回に安打と暴投などで2死三塁のピンチを招くと中日細川に右翼線への適時二塁打を浴び先制を許す。2回にも四…

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春夏連覇を達成した大阪桐蔭のチームメートのロッテ藤原恭大外野手(25)と中日根尾昂投手(25)の対決が実現した。 根尾は22年シーズン途中から投手転向。ともに違うリーグに属していることから、対戦機会に恵まれなかったが、ついに18年の夏を…

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ヤクルト先発の吉村貢司郎投手(28)が今季実戦最長6回1/3を無失点と好投した。プロ4年目で初の開幕投手を務めることが決定済み。ちょうど1週間前のオープン戦ラストとなるマウンドで状態の良さを示した。 初回は1死一塁からレイエスを二ゴロ併…

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開幕投手の柳裕也投手(31)が、3回4安打5奪三振2失点、79球でマウンドを降りた。 ここまでオープン戦2試合、計10イニングで防御率10点台と苦戦していた。だが、この日は毎イニング走者を背負いながらも、失点は2回に西川史礁外野手(22…

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