
阪神の守護神・岩崎優投手(34)が宜野座の残留組練習でブルペン入りした。 今キャンプで初めて打席に打者を立たせて、丁寧にコースと球種を定めて30球を投じた。「普通に投げました。今日は打者に立ってもらって、そこの感覚を」としっかり確認した…

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WBC連覇を目指す侍ジャパンが23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)の第2戦を戦い、阪神佐藤輝明内野手(26)がチーム初のピッチクロック違反を取られた。2試合連続4番を任さ…

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日本ハム先発の達孝太投手(21)が今季初のオープン戦登板で4回1安打6三振無失点と快投した。 「曲がり球も落ち球も、ツーシームだったりも良かった。このまま上がっていけば」。新庄監督は「背番号11番に見えた。それぐらい素晴らしい」と絶賛。…

新庄剛志

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楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が“プロ初先発”を楽しんだ。 オープン戦の巨人戦で2回を3安打無失点、1奪三振。「前回、ちょっと落ち着いたピッチングができなかったので、しっかり落ち着いて、力まないことをテーマにマウンドに上…

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西武の南郷キャンプが23日、全日程を終了した。FA組など、積極補強での新戦力が話題になった。 一方、昨季に台頭した西川愛也外野手(26)と滝沢夏央内野手(22)、「まなや」と「なつお」の“まなつコンビ”は、1年前のこの時期と比べれば、さ…

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楽天田中千晴投手(25)が古巣巨人を無失点に抑えた。 今オフ、楽天からFA移籍した則本昂大投手(35)の人的補償で加入した右腕は7回から登板。先頭山瀬慎之助捕手(24)に左前打を許すなど2死二塁のピンチを招くも、最後は育成の宇都宮葵星内…

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ロッテ石川柊太投手(34)が中日戦に先発し、1球で降板した。 初球が抜け、中日福永の左側頭部に直撃。1回のまさかの事態に球場は騒然。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。石川柊は昨季もFA移籍後初登板…

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高卒3年目の右腕、ソフトバンク育成藤原大翔投手(20)が侍相手に1軍デビューし、1回を無失点に抑えた。13球すべて直球勝負。前日2ランを放った坂本を中飛に仕留めると、続く中山の初球は自己最速を更新する156キロを計測した。中山には四球を…

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ブレークの予カ〜ン! ソフトバンク秋広優人内野手(23)が豪快アーチで強烈なインパクトを残した。侍ジャパンとの壮行試合に5回の守備から一塁で途中出場。8回2死一、二塁の第2打席だった。「カウントが有利だったので。真っすぐ1本という感じで…

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ソフトバンクFA宣言残留した東浜巨投手(35)がベテランの技を披露した。4回から3番手で登板し、外角の出し入れだけで侍打線を2イニング完全に封じた。「今日はストライク先行でいけた。差し込めている感覚もあった」。侍ジャパン牧原大成内野手(…

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阪神のカーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)がオープン戦初先発し、2回を1安打1失点にまとめた。 来日初の対外試合で最速は152キロ、打者8人から2三振を奪った。開幕ローテーション入りへまずまずの滑り出し。「全体的によかったと…

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侍ジャパンの周東佑京外野手(30)が、チーム随一の韋駄天(いだてん)を猛アピールした。22日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合、ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)に「2番右翼」で出場。初回に四球を選ぶとすかさず…

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阪神伏見寅威捕手(35)が昨季までバッテリーを組んだ達との対戦を楽しんだ。「8番捕手」でスタメンが発表されると、古巣日本ハムファンからも大きな拍手。3回先頭で初対戦し、カウント0−2から低め変化球で投ゴロに倒れた。「でかいっすね。完璧に…

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阪神近本光司外野手(31)が初回先頭、初球打ちで沸かせた。 達の内角寄りの151キロを逃さずジャストミート。鋭く右前に運んだ。前日の2安打に続く快音。「初球からスイングしにいって、自分がどういう反応になるのかが見えたらいいと思っています…

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阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)がオープン戦に初登板し、日本ハム打線を1回1安打無失点に封じた。 6回から登場し、2死から吉田に右前打を許したがカストロは左飛に斬った。独特のスライダーが特徴だが「練習試合の段階では…

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阪神今朝丸裕喜投手(19)が“1軍デビュー”をパーフェクトで飾った。23日の日本ハム戦(名護)でプロ初のオープン戦登板。0−1の3回に2番手でマウンドに上がると、威力ある直球とスライダーを軸に、わずか9球で3者凡退に抑えた。「一番は真っ…

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3連休の最終日、宮崎の侍フィーバーはすごかった。ソフトバンクとの壮行試合。日本全国からファンが大挙した。入場者数は2万9765人。地上波でも生中継され、注目度の高さを感じさせた。 球場外周一塁側に設置されているグッズ売り場の入場列は、最…

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先発候補の新外国人トリオが、快速球デビューを果たした。巨人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)、巨人スペンサー・ハワード投手(29)、ブライアン・マタ投手(26=レッドソックス傘下3A)が、楽天とのオープン戦(那覇)で実戦初登板…

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5年ぶり加入の日本ハム西川遥輝外野手(33)が復帰1号を放った。1点リードの4回1死、カウント2−1から阪神左腕岩貞のスライダーを捉え、右翼スタンドに運んだ。オープン戦チーム1号に「たまたま前に飛んで、いい角度で上がってくれたんでね。結…

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サムライ斬りで完全復活の第1歩だ。ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が日本代表との壮行試合に先発し、2回をノーヒットに封じた。「相手が(侍)ジャパンで集中力も増しました。結果もついてきて、自分としては良かったと思います」。…

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連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。 中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回…

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昨秋から捕手に再挑戦をしている広島二俣翔一内野手(23)がスタメンマスクをかぶり、フル出場した。「冷静になって、投手と捕手のリズムで試合をつくっていきたいなというのは感じました」。リード面で勉強の連続。やるべきことは多いが、新井監督は「…

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が「ピッチクロック」対応に課題と希望を見いだした。 「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」ソフトバンク戦が23日、サンマリン宮崎で行われた。打線が沈黙して敗れたが、本大会に出場する投手陣は1失点リレー。高橋…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が首の張りのため、24日からの台湾遠征は不参加となった。23日の侍ジャパンとの壮行試合(サンマリン宮崎)を欠場。試合前練習に姿を見せていたが打撃練習を回避。 練習後に「大丈夫です。首が固まった感じがしま…

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楽天三木肇監督(48)が、オープン戦3試合で0勝1敗2分けの結果を受けて危機感を口にした。 キャンプ地の沖縄で行われたオープン戦は、21日ロッテ戦が3−3、22日DeNA戦が2−2、23日巨人戦が0−3と未勝利だった。「本当に意味のある…

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