
DeNA深沢鳳介投手(22)が、5回途中8安打8失点(自責3)でKOされた。過去3度とも5回途中での降板で、この日も「5回の壁」にはね返された。 0−0で迎えた3回2死一、二塁、菊池に2ボールからの143キロの速球を狙い打たれ、左翼席に…

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広島が敵失を絡めてビッグイニングを作った。5回、2試合連続スタメンの矢野雅哉内野手(27)と2試合ぶりスタメンの持丸泰輝捕手(24)の連打で無死一、三塁とし、先発投手の栗林良吏投手(29)が打席へ。一塁走者を進めるためのバントを試みたが…

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楽天平良竜哉内野手(27)が、3試合連続ホームランを放った。 日本ハム戦に「1番左翼」で先発出場。3回2死、カウント1−0から伊藤の146キロのシュートを捉え、左翼ホームランテラスへ先制弾を放った。「1打席目にストレートでやられていたの…

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オリックスが今季3度目の同一カード3連戦3連勝を決めた。貯金も最多更新の9。ロッテには本拠地では無敗の6連勝を飾った。 今季4試合目の先発マウンドに上がった田嶋大樹投手(29)が安定した投球を披露した。2点の援護を受けた直後の3回には1…

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ロッテは今季6度目の0封負けで3連敗。今季京セラドーム大阪では6連敗となった。 先発の西野勇士投手(35)は粘投も今季初勝利とはならなかった。2回にシーモア、森に長打を浴び無死二、三塁。宜保の一ゴロを本塁アウトにし1死を奪ったが、野口に…

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ロッテは好調の友杉篤輝内野手(25)を今季初の2番、西川史礁外野手(23)を4番に抜擢(ばってき)した。グレゴリーポランコ外野手(34)とネフタリ・ソト内野手(37)をスタメンから外した国産打線となった。 サブロー監督(49)は前日オリ…

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巨人先発の竹丸和幸投手(24)がリーグ単独トップの5勝目を目指し、力投を見せるなか、すしレースはエビが圧巻の走りで今季初勝利をあげた。 スタートから飛び出したのはエビ。ぐんぐんペースを上げ、独走態勢に入った。最後まで駆け抜け、後続とは5…

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ロッテ先発の西野勇士投手(35)は粘投も今季初勝利とはならなかった。 2回にシーモア、森に長打を浴び無死二、三塁。宜保の一ゴロを本塁アウトにし1アウトを奪ったが、野口に右前打を浴び2点を先制された。 その後はベテランらしく冷静に立て直し…

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DeNA京田陽太内野手(32)が、広島坂倉将吾捕手(27)のヒット性の打球を2度好捕し、先発の深沢鳳介投手(22)を救った。 0−0で迎えた2回無死、二遊間への鋭いゴロに完璧なタイミングで飛び込み、ストライク送球でアウトにした。 さらに…

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阪神バッテリーが一瞬ひやりとした。 0−0で迎えた3回2死、打席に中日大島を迎え、阪神高橋遥人投手(30)は初球で149キロ直球を投じた。しかし、サイン違いだったのか、剛速球が不意を突かれた伏見寅威捕手(35)の左腕付近を直撃した。 痛…

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広島菊池涼介内野手(36)が待望の今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁で迎えた第2打席だ。 DeNA先発の深沢鳳介投手(22)が投げた143キロ直球を完ぺきにとらえ、左翼スタンドへ。カウント2−0から甘い球を逃さず、先制3ランを放り…

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DeNA深沢鳳介投手(22)が、広島菊池涼介内野手(36)に痛恨の先制3ランを浴びた。 0−0で迎えた3回2死一、二塁、2ボールからの143キロの速球を狙い打たれ、左翼席に運ばれた。 1死から持丸にチーム初安打となる二塁内野安打を浴び、…

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オリックス渡部遼人外野手(26)にヒヤリとする場面があった。3点リードの5回1死無走者での守備。「2番中堅」でスタメン出場した同外野手は、池田の左中間への飛球を追いフェンスに激突した。うずくまったまま一時は動けなかったが、立ち上がってそ…

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ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。 「自分らしい攻める投球ができれば」と話して臨んだマウンドだった。1回は1安打も無失点だったが、2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀…

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西武が球団タイ記録となる9打数連続安打を放った。この日も猛攻を見せ、2回裏に一気に8点を取った。 1死後、6番の平沢大河内野手(28)のフェンス直撃二塁打から始まった攻撃は、9打数連続安打というとんでもない形で再び平沢に打順が巡ってきた…

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DAZNベースボールのXから 振り抜いた 今季初の1番起用 並木秀尊 先頭打者初球ホームラン ??巨人×ヤクルト#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/dOt4TjKiGH ? ??DAZNベースボール …

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阪神9回戦のスタメンが発表された。 中日の先発は高橋宏斗投手(23)。ここまで3度の完封勝利を挙げている阪神の先発高橋遥人投手(30)と、今季2度目の投げ合いに臨む。 打線は、「1番中堅」に大島洋平外野手(40)が3試合ぶりにスタメン復…

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ヤクルト並木秀尊外野手(27)が初回に先頭打者本塁打を放った。 巨人先発の竹丸が投じたこの日の1球目の146キロ直球。強振して捉え、打球はファンの待つ左翼スタンドに突き刺さった。デビューから前回登板までの5試合で被本塁打はゼロだったルー…

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日本ハム郡司裕也捕手(28)が、今季初めて4番ではなく2番でスタメンに名を連ねた。 休養のためベンチスタートとなった2試合を除き、開幕から先発起用33試合目で、初めて4番を外れた。 昨年11月のファンフェスティバルで、新庄剛志監督(54…

新庄剛志

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巨人先発竹丸和幸投手(24)がプロ初被弾となる先頭打者アーチを許した。 初回、プレーボールと同時に投じたヤクルト1番並木への初球。146キロの直球が真ん中に入った。捉えられた打球は、左翼席へ飛び込む先制ソロ。口を閉じたまま、ただ打球の行…

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阪神の先制チャンスは痛恨の併殺に終わった。 1死から中野拓夢内野手(29)、森下翔太外野手(25)が連打。一、三塁となり、4番の佐藤輝明内野手(27)は初球スイングもセカンドライナー。飛び出していた一塁走者の森下が戻れず、ダブルプレーと…

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広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで4試合に登板し、2勝1敗、防御率1・19。前回4月26日阪神戦(甲子園)は7回2安打1失点の好投も、佐藤輝明内野手(27)の1発に泣いて敗戦投手となった。勢いのあるDeNA打線を封じて…

甲子園

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DeNA石田裕太郎投手(24)が6日、試合前セレモニーの「ハテナブロック」塁ベースの贈呈式に参加した。 この日は、一〜三塁ベースが「ハテナブロック」をモチーフとした特別なデザインの塁ベースが使用される。 この日の一戦は、「スーパーマリオ…

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マリオが、セレモニアルピッチを務め、ワンバウンド投球を披露した。 「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念し、プロ野球12球団とのコラボ企画が実現し、この日はDeNA−広島戦で行われた。 マリオは、打者柴田、捕手戸柱を相手に、豪快…

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両チームのスタメンが発表され、阪神は1〜6番まで3戦連続で同じラインアップとなった。 先発の高橋遥人投手(30)は今季ここまで4試合に先発し、3勝0敗3完封と無双。連敗中のチームの救世主となるか。伏見寅威捕手(35)と4戦連続での先発バ…

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