
中日が2桁安打で今季最多タイの11得点を挙げ、巨人に快勝。連敗を3で止め、借金を15に減らした。 先発のカイル・マラー投手(28)は7回無失点の好投で3連勝となる5勝目。3回には中前適時打を放ち、自ら7点目の追加点を挙げるなど、投打で活…

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ロッテは接戦を制した。 1つのプレーが流れを変えた。同点で迎えた8回1死一塁、安田尚憲内野手(27)の一塁線への痛烈なライナーは一塁塁審がファウルと判定。その判定を巡ってサブロー監督(50)がリプレー検証を要求した。5分以上の検証の末、…

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西武が終盤、ロッテに流れを持って行かれ、敗れた。16日の第3戦で2カード連続のカード勝ち越しを目指す。 1−1の8回、今季20試合連続無失点&20試合連続ホールドのトレイ・ウィンゲンター投手(32)がマウンドへ。しかし1死一塁からロッテ…

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ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打1失点と好投した。初回からテンポ良く西武打線を打ち取っていった。5回に2死三塁から滝沢に中前適時打を浴び同点とされたが、その後は落ち着いて無失点に抑えた。7回にもマウンドに…

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西武−ロッテの終盤で難しい判定があった。 8回1死一塁、ロッテ安田尚憲内野手(27)の打球は一塁線への痛烈なライナー。一塁塁審の名幸がファウルと判定したことでプレーが止まり、打者走者も一塁で止まった。 その後ロッテ・サブロー監督がリプレ…

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日本ハム柴田獅子投手(19)が、1軍本拠地で“二刀流1号”を放った。ファーム・リーグのヤクルト戦(エスコンフィールド)に「4番投手兼DH」で出場。1点を追う1回1死一、三塁、カウント2−2から「感触は良かったけど、あそこまで飛ぶとは」と…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が4回63球、5安打3失点で降板した。前日14日は才木浩人投手(27)が4回3失点。2日連続で先発投手が早期降板することになった。 大竹は2−0の1回に先頭から連打を浴びるなどで失点。2−1の3回は相手投手への…

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阪神湯浅京己投手(27)が痛い失点を喫した。 先発した大竹耕太郎投手(31)が4回5安打3失点で降板。5回から2番手でマウンドに上がったが、6回無死一塁でサンドロ・ファビアン外野手(28)に左翼越えの15号特大2ランを献上。1点ビハイン…

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14日の敵地広島戦で左半身に打球を受けた阪神門別啓人投手(22)が登録抹消された。この日SGLに姿を見せ「大丈夫です」と軽症を主張。ノースロー調整だったが「『早く治して』とのことなので。また技術練習に戻れるように」と前を向いた。再びファ…

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8月絶好調のDeNA筒香嘉智内野手(34)がまた打った。1回無死一、二塁、左腕増居の真ん中スプリットを中堅右へ2試合ぶりの14号先制3ラン。「まずは先制点が大事だと思っていたので、勢いをつけられて良かったです。この後も追加点をとって(先…

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DAZNベースボールのXから 量産体制突入 今月早くも7本目 筒香嘉智 先制の14号3ラン NPB通算250本塁打まであと4本 ??ヤクルト×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/U8WiPw2…

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中日は今季最多タイの11得点で快勝し、連敗を3で止めたカイル・マラー投手(28)は7回無失点で5勝目。後半戦は負けなしの3連勝となった。直近3戦の登板時の打線の援護は7、7、11点。自身も2試合連続で打点を挙げている。「理由はよくわから…

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広島斉藤優汰投手(22)が5回76球を投げ、3安打4三振2失点で降板した。 首位を走る阪神との初対戦。初回、森下翔太外野手(26)に29号先制2ランを許したが、崩れなかった。強力打線を相手に、2回以降は好投した。 1−2で迎えた3回の第…

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広島の4年目右腕・斉藤優汰投手(22)がプロ初安打を放った。 1−2で迎えた3回の第1打席、カウント1−1から、阪神先発・大竹耕太郎投手(31)が投げた133キロ直球を中前にはじき返した。今季8打席目、プロ通算9打席目で記念すべき初安打…

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鉄腕が1軍の舞台に帰ってきた。日本ハム宮西尚生投手(41)が9点リードの8回から、4番手で今季初登板。「楽しむという感覚はさすがにないね。自分の中では今年1発目だったし、力みの方が強かった」。1回3安打2失点の内容に「1軍の独特の雰囲気…

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DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が、守備で失点を防ぐ頭脳プレーを見せた。 筒香の3ランで3点を先制し、迎えた1回裏だった。犠飛で1点を返され、なお1死三塁の場面。ヤクルト4番増田の打球は右翼ファウルゾーンへ上がった。エンカ…

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ヤクルトのドラフト4位ルーキー増居翔太投手(26)の打席で、称賛の拍手と歓声が送られた。 2回2死での第1打席。3球目で追い込まれるも、ボールを2球見逃し、6度ファウルを打ち、フルカウントで12球目を迎えた。すでにスタンドからは驚きの声…

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西武滝沢夏央内野手(23)が7回表の守備から退いた。児玉亮涼内野手(28)が三塁に入り、石井一成内野手(32)が二塁に回った。 滝沢はこの日、1番二塁でスタメン出場。5回の第3打席では貴重な同点適時打を放った。持ち前の守備はこの日も安定…

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広島がリプレー検証で1点をもぎ取った。0−2で迎えた1回だった。1死一、三塁から、坂倉将吾捕手(28)が二ゴロ。いったんは併殺の判定だったが、新井貴浩監督(49)がリクエスト。リプレー検証の結果、全力で一塁に到達した坂倉の足の方が速く、…

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阪神先発が2日連続で相手投手の安打絡みにより失点した。 2−1の3回、阪神大竹耕太郎投手(31)が広島先発の斉藤優汰にプロ初安打を献上。1死二、三塁のピンチを招き、エレフリス・モンテロ内野手(27)の二ゴロ間に同点。なお2死三塁で坂倉将…

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阪神先発の大竹耕太郎投手(31)が先制直後に失点した。 1回、森下翔太外野手(26)に29号2ランが飛び出して先手。しかしその裏に先頭から連打を浴び、1死一、三塁で坂倉将吾捕手(28)の併殺崩れ間に1点献上した。 この日はデーゲームで2…

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阪神森下翔太外野手(26)が初の30本塁打に王手をかけた。初回に29号先制2ラン。シーズン39・4本ペースで、昨年の佐藤輝明内野手(27)に続く40本も依然、視界にとらえている。 阪神の日本人右打者で30本塁打は85年の岡田彰布(35本…

新庄剛志

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初回に右肩甲骨の死球を受けて負傷交代した中日村松開人内野手(25)が「右肩甲骨骨折」のため、16日に出場選手登録を抹消されることを、井上一樹監督(55)が試合後に明かした。 井上監督は、村松が7月17日の巨人戦(東京ドーム)で死球を受け…

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元バレーボール女子日本代表の木村沙織さん(39)が始球式で登板した。 観客からの大きな拍手の中でマウンドへ。185センチの長身からボールを投じ、捕手にワンバウンドで届いた。 「ちょっと悲しいです。ノーバウンドでしっかり投げたかったです」…

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オリックスの森友哉捕手(30)が15日、左手首痛のため出場選手登録を抹消された。同捕手は14日の日本ハム戦では7番指名打者で先発出場し、6回までの2打席は空振り三振、内野ゴロで凡退。岸田護監督は「昨日もそれ(左手首痛)で途中で代わったん…

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