
ソフトバンク2番手でマウンドに上がった津森宥紀投手(28)が完璧な火消し役を務めた。 7回、1点を返され、さら1死一、三塁のピンチで先発モイネロからスイッチ。1番今川を空振り三振に切ると、続く代打田宮も151キロの直球で空振り三振に仕留…

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中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームを盛り立て、攻守で勝利に貢献した。 今季は打撃不振もあり8月中旬からスタメンを外れることもあっ…

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3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。延長戦に持ち込んだが、惜敗した。相川亮二監督(50)は「最後、勝ち切るというところ」と悔しさをにじませた。 土壇場で追いついたものの、接戦をものにできなかった。1点を…

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最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。「僕自身、この世界で大きな花を咲かすことはできなかったですけど、その花にファンのみなさんに色付けをしてもらって、鮮やかな花をみな…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁弾を含む2本塁打の3安打6打点、守備でもフェンス際の大飛球を2度捕るなど、大暴れした。 5点リードの8回2死満塁、周東の打球は右翼フェンスを直撃し、クッションボールが転々とした。「僕は…

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中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームをもり立て、攻守で勝利に貢献した。投げては柳裕也投手(32)が7回無失点で6勝目。8回以降は吉…

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西武岸潤一郎外野手(29)が途中出場から4安打するという異例の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ かつて“消えた天才”と呼ばれた男はやはり、潜むのがうまい。岸は1回裏にキャッチボールを始め、2回裏から途中出場した。桑原将志外野手(33)が右…

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ロッテがサヨナラ勝ちした。 同点の9回1死一、二塁。山口航輝外野手(26)は「松川に『バケツ用意しとけよ』って言ってた」とウォーターシャワーを準備させ、サヨナラ勝ちを宣言。カウント2−1から右中間越え適時二塁打を放ち、宣言通り勝負を決め…

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楽天前田健太投手(38)は粘投報われず、日米通算170勝は持ち越しとなった。 打たれた直後に悔しさをにじませた。5回2死走者なしから山崎に三塁打を許すと、続く藤原に外角低めチェンジアップを拾われて勝ち越し打を浴びた。「あそこは抑えたかっ…

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最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。 唐川の主な一問一答。 −19年間を振り返って いろんなことが入団してからあったと思うんですけど、泥くさくというか、必死に何とか…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。 ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶりで2リーグ制以降8本目…

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ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が4勝目を挙げた。4回までハム打線を2安打に封じ込み二塁を踏ませなかった。5回以降は毎回走者を背負うピッチングだったが7回途中1失点。イニング途中で降板しただけに、悔しさもあったが「自分の投球内…

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巨人戸郷翔征投手(26)が、一発に泣いた。7回111球を投げ、3失点(自責0)。6月23日広島戦(マツダスタジアム)以来となる白星を目指したが、約2カ月半ぶりの勝利はならず、今季2敗目を喫した。 0−0で迎えた4回だった。1死から中日サ…

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西武桑原将志外野手(33)が右足を負傷し、出場選手登録を抹消されることになった。試合後、西口文也監督(53)が明言した。 桑原はこの日「8番中堅」でスタメン出場。初回、オリックス山中のセンター前にふらふらっと上がった飛球にチャージするも…

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中日岡林勇希外野手(24)は昨年12月、一般女性と結婚したことを公表。野球をすることが、自分だけのためではなくなった。「特段、変わったことはないけど…。やっぱり生活がかかっているから」。3日の本拠地広島戦の練習後、家族を養う心境を問われ…

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DeNAが4位ヤクルトとの直接対決の初戦を落とした。土壇場で同点に追いつき延長戦に持ち込んだが、競り負けた。これでヤクルト戦は4連敗となった。 同点の延長10回。5番手で登板した伊勢大夢投手(28)が2死一、三塁から、赤羽に勝ち越しの2…

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首位ソフトバンクが勝利したことで、オリックスの今季のリーグ優勝が完全消滅した。これで21〜23年の3連覇から3年連続でのV逸が決定。岸田護監督(45)は「やることは変わらない。また明日からしっかり勝つ準備をして、試合に臨みます」と話した…

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西武甲斐野央投手(29)がプロ野球史上3人目となる、1シーズンでの「20ホールド&20セーブ」を樹立した。2点リードの9回、オリックス打線を0に抑えた。記録達成に「おおおっ!」と目を輝かせ「うれしいですし、そういう起用法をしてくださって…

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ロッテはサヨナラ勝ちした。 同点の9回1死一、二塁から山口航輝外野手(26)が右中間越え適時二塁打を放ち勝負を決めた。 先発の田中晴也投手(22)は自己最多125球を投げ、7回5安打1失点(自責0)8奪三振。 初回から、改善してきたテン…

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ヤクルト池山隆寛監督(60)がDeNA側に走塁のアシストがあったのではないかと確認した。 9回裏に同点とされ、なおも2死一、二塁。二塁を守る内山の失策で満塁となった。二塁走者のDeNA宮下は三塁をまわりかけたところでストップ。その際に腕…

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最下位の楽天はロッテにサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金28となった。 先発の前田健太投手(38)は3回、ロッテ先頭の井上に左翼テラス席に運ばれる先制ソロを被弾。同点の5回は2死から山崎に三塁打を打たれ、続く藤原に勝…

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DeNAが土壇場で同点に追いついた。 1点を追う9回1死。勝又温史外野手(26)がヤクルトのウォルターズの直球に食らいついた。ヘッドスライディングで内野安打。1死一塁とすると、ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)のカウント0−1からの直…

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DAZNベースボールのXから ピッチャー・進藤勇也 新庄剛志監督が決断 速球は142キロを計測 ??ソフトバンク×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/CEsNfQtVVe ? ??DA…

新庄剛志

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。 ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶりで2リーグ制以降8本目…

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日本ハム進藤勇也捕手(24)が緊急登板した。 3点ビハインドの8回。4番手の金村尚真投手(26)がソフトバンク打線につかまり、まさかの10失点を喫した。ここで新庄剛志監督(54)が交代を決断。捕手登録の進藤をマウンドに送った。 進藤は最…

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