
CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は4回までに96球を要し、7安打3失点で5敗目を喫した。中継ぎ陣も悪い流れを断ち切れずに失点を重ね、打線も沈黙。5回まで1安…

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中日は今季13度目の完封負けで、3カードぶりの負け越しとなった。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ −試合 エンカー…

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DeNA伊勢大夢投手(28)が球団新記録となる通算148ホールド目を挙げた。 1点リードの7回に3番手で登板。2死から中日の代打ボスラーに四球で出塁を許したが、福永から空振り三振を奪った。 今季16ホールド目となり、通算は148ホールド…

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阪神大山悠輔内野手(31)が5番打者の仕事を見せた。2−0の5回2死三塁で佐藤が3ボールから申告敬遠。直後、カットボールを中前にはじき返す適時打を放ち、田中将を降板させた。7回には二ゴロで4点目を挙げた。前日に続く2打点で大きく貢献。「…

田中将大

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CS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。 先発玉村昇悟投手(25)は、立ち上がりから制球に苦しんだ。追い込みながら粘られる打席が目立ち、1回2死一、二塁から増田に先制打を浴…

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阪神森下翔太外野手(26)の左手甲付近への死球後、甲子園球場スタンドは異様な雰囲気に包まれた。7回、死球の後、怒号が飛び交う事態に。両チームファンによる乱闘騒ぎも複数件、発生。しばらくすると、スタンドから一斉にブーイングも起こった。 頭…

甲子園

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阪神近本光司外野手(31)の二塁打が追加点につながった。5回、一塁ベースに当たって右翼線を襲う二塁打。大山の適時打で3点目のホームを踏んだ。この日は理事を務める一般社団法人「LINK UP」と兵庫県が共催する「子ども夢応援プロジェクト」…

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3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出…

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「オタク心理」を熟知した日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、約1カ月ぶりにマルチ安打をマークした。3回に6月以来の1発を右翼へ放り込むと、4回には右翼フェンス直撃の一時逆転となる2点適時三塁打。「全然、試合にも出てなくて、なかなかいい成績も…

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阪神の新セットアッパー阪神木下里都投手(25)が8回途中でスクランブル登板をした。2死一、二塁の場面、及川の後を継いで4番手で登板。松本を155キロ速球で右飛に仕留めた。これで10試合連続無失点。新守護神・工藤とのコンビでブルペン陣を支…

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中日は今季13度目の完封負けで、3カードぶりに負け越した。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。井上一樹監督(55)は「エンカーナシオンに1発を食らったマラーを責めることは全くできませんよっていう。あれだけ仕事をして…

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DeNAが今季13度目の完封勝ち。今季中日戦を13勝8敗1分けとし、6年連続勝ち越しを決めた。 ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が先制のアーチをかけた。2回先頭。マラーの初球、外角高め直球を振り抜いた。「真芯で捉えた打球だったので…

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巨人の自力優勝が消滅した。首位阪神との天王山で2連敗。直接対決6連敗でゲーム差を3・5に広げられ、優勝マジック23の点灯を許した。 先発を託されたのはプロ20年目、37歳の田中将大投手だった。「しっかり抑えられれば、何てことはなかった」…

田中将大

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阪神は29日、死球で途中交代した阪神森下翔太外野手(26)が西宮市内の病院を受診し、左前腕部の打撲と診断されたと発表した。 森下はこの日の7回1死の打席で、巨人赤星の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけた…

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阪神工藤泰成投手(24)が3連投で5戦連続セーブを挙げた。3点リードの9回に登板すると、先頭ダルベックを159キロ直球で空振り三振。大城をフォークで遊ゴロに仕留めると、最後は坂本を161キロ直球で一ゴロに打ち取った。打者を圧倒し7セーブ…

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広島は投打ともに精彩を欠いて3連敗を喫し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は1回から39球を要すなど制球が定まらず、4回3失点で5敗目。5回以降も中継ぎ陣も失点を重ねた。打線はヤクルト高橋の前に5回まで1安打無得点。…

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阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いず…

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DeNAが虎の子の1点を守り抜いた。今季中日戦を13勝8敗1分けとし、6年連続勝ち越しを決めた。0−0の2回先頭。エンカーナシオンがマラーの初球を捉え、確信の先制11号ソロをバックスクリーン左に運んだ。先発の平良拳太郎投手(31)は5回…

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オリックスが本拠地での連敗を2で止めた。相手のミスに乗じて3回に打者一巡の猛攻で4点を先制した。 3回無死一塁で西川龍馬外野手(31)の捕安はソフトバンク山本祐の悪送球を誘い、二、三塁の好機に発展。2死となったが、太田椋内野手(25)の…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が闘病の子どもに勝利を届けた。試合前の始球式は、小児がんにかかった2人が務めた。佐藤はサインボールを手渡し交流した。4回に二塁打で出塁して決勝の生還。7回にも中前打でつないで得点を導いた。「勝ったので楽しんでく…

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阪神森下翔太外野手(26)に心配なアクシデントが起きた。7回1死の打席で巨人赤星の148キロがシュートしながらグリップ付近を襲った。もんどり打ってよけたが、左手首付近に当たった。しばらくその場で動けず、場内からは悲鳴とどよめき、阪神ファ…

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阪神大竹耕太郎投手(31)が6回3安打無失点で今季5勝目をマークした。巨人との直接対決第2ラウンドで、6日DeNA戦以来の勝ち星をつかんだ。 「目の前の打者1人をどう抑えていくかというところにフォーカスできたかなと。2位のチームとの対戦…

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ソフトバンクが守乱で勝機を逃した。連勝は2でストップ。試合後、小久保監督は厳しい表情で言った。 「(敗因は)それが全てでしょ」 0−0の3回に暗転した。無死一塁からオリックス西川の捕手前への内野安打を山本祐が一塁へ悪送球。二、三塁となっ…

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阪神が優勝マジック23を初めて点灯させた。2位巨人との直接対決は前日28日に続いて投打に完璧な試合運び。ゲーム差を3・5に広げる力勝ちだった。 殊勲の坂本誠志郎捕手(32)がお立ち台で吠(ほ)えた。マジック点灯には「1個ずつしか減らせな…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)が6年連続100安打をクリアし、キャリアハイの50打点もマークした。4回に2つの敵失から2点を先制した直後の2死二塁で、ソフトバンク大津の内角147キロ直球をさばいて左翼線適時二塁打。 「インコース寄り…

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