
巨人小笠原慎之介投手(28)が3・5ゲーム差で迎えた阪神との大一番に先発も、白星には届かなかった。 2回まで完全投球も3回に崩れた。先頭の高寺に初安打を浴びると、続く元山に四球を与え、才木にはセーフティーバントを決められた。小笠原もバン…

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中日は5回、柳裕也投手(32)の四球をきっかけに逆転に成功した。 柳は初回に佐野の先制ソロ、2回に宮下の中前適時打を浴び、2点のリードを許したが、すぐさま打線が反撃。3回には2死から田中幹也内野手(25)、福永裕基内野手(29)の2者連…

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西武渡部聖弥外野手(23)が、先制の8号ソロで、栗山の引退試合に花を添えた。0−0の5回無死、楽天岸のスライダーを中堅バックスクリーン右に運んだ。「栗山さんの引退試合だったので、何とか勝ちで終わらせたいと思って、その一心で」。この日は全…

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ソフトバンク正木智也外野手(26)が8戦ぶりの1発で勝利を決定づけた。5−3の9回先頭で22号ソロ。カウント1−2から片山の外角高めスライダーを仕留め、左翼スタンドへ確信弾をたたき込んだ。「(4回以降は)追加点が取れていない状況だった。…

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西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に勝利し、最前列で選手を迎え、ハイタッチを重ねた。 この日は、「6番DH」でスタメン出場し、4打席目に中前打を放ち、「栗山コール」でベンチに退いた。 3点リードの8回2死から打席に立ち、左腕の…

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阪神近本光司外野手(31)が入団1年目から8年連続となる2ケタ盗塁を達成した。 3回無死満塁から、自身の中ゴロ(一塁走者の才木が二塁でフォースアウト)で1点を先制した後、続く中野拓夢内野手(30)の6球目にスタート。二塁を陥れ、今季10…

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強い。首位ソフトバンクが16安打6得点でオリックスに快勝し、優勝マジックを19に減らした。 口火を切ったのは伏兵のバットだった。0−0の2回。無死二塁のチャンスで2戦連続スタメン起用の川瀬晃内野手(28)が先制適時打を放った。「積極的に…

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リプレー検証が、引退する西武栗山巧外野手(42)の第4打席を生んだ。 走者が1人出れば栗山に回る8回、先頭の長谷川信哉外野手(24)が左翼ポール際に大飛球。これがファウル判定されたものの、西武ベンチはすぐさまにリプレーを要求。最終的には…

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日本ハム福島蓮投手(23)が30日、ロッテ21回戦の同点の6回に登板し、2回1安打無失点の好投で、5勝目を挙げた。20日ソフトバンク戦では4点リードの8回に同点満塁弾を被弾。チームも勝利を逃した。今回も回をまたいだ7回に2死一、二塁のピ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2個目の死球を受けた。3回の打席で小笠原慎之介投手(28)のツーシームが右手甲付近に当たった。 前日29日には森下翔太外野手(26)が左手首付近に死球を受けて交代。幸い骨には異常がなかったが、この日は先発…

甲子園

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甲子園が怒号に包まれた。3点ビハインドとなった3回1死一塁、巨人先発の小笠原慎之介投手(28)が阪神3番佐藤に対してカウント0−2から投じた3球目が右肘に当たった。小笠原はすぐに帽子を取って謝意を示し、佐藤も痛がるそぶりはなかったが、満…

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西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に「6番DH」でスタメン出場し、4打席目に中前打を放ち、「栗山コール」でベンチに退いた。 3点リードの8回2死から打席に立ち、左腕の泰と対戦。初球の153キロの速球を中前にはじき返し、代走が送…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2つめの死球を受けた。 3回、3点目を奪った直後の1死一塁で小笠原の内角球が佐藤の右手に直撃。佐藤は無事でプレー続行したが、甲子園は虎党の怒号が響いた。それもそのはずで、前日は森下翔太外野手(26)が死球…

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栗山巧外野手(42)の引退試合で、2位西武が楽天相手にホーム3連勝に成功した。121試合目にして、69勝49敗3分けで今季最多の貯金20に到達した。 楽天先発の岸に苦しめられていた打線は5回、誕生日前日の渡部聖弥外野手(23)が中越えの…

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巨人大城卓三捕手(33)が右手付近を痛めた模様でベンチ裏に治療に下がるアクシデントが起きた。SNSでは大城の状態を心配するファンが多く見られた。 X(旧ツイッター)では「大城腫れ具合やばい...」「なんかボコって腫れてたよ」「大城さん大…

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DAZNベースボール公式Xから お手本を示し続けた 獅史、球史に残るバットコントロール 栗山巧 引退試合の第四打席はセンター前ヒット?? (映像は直前の中村剛也の打席から) ??西武×楽天#seibulions #だったらDAZN pi…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が3戦ぶりのタイムリーで追加点をもたらした。1点リードで迎えた3回無死一、二塁で右前に適時打。曽谷の内角高めシンカーを捉えた。「詰まりましたが、いいところに飛んでくれました。いい形でつなげました」と納得…

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楽天は今季の勝ち越しがなくなった。西武栗山巧外野手(42)の引退試合として行われた一戦で敗れ、同一カード3連敗。借金は今季最多を更新する26となった。 先発の岸孝之投手(41)は4回まで無失点投球も、5回先頭の渡部に先制本塁打を被弾。そ…

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日本ハムが今季6度目の同一カード3連勝で、ロッテ戦のシーズン勝ち越しを決めた。3点差をひっくり返して逆転勝ち。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 −初回エラーから失点 「毎回ね、有原君には申し訳ないよね。両サイド(…

新庄剛志

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ソフトバンクの4番栗原陵矢内野手(30)が4安打の固め打ちで8月を締めくくった。1回2死一塁から右前打をマーク。3回は無死一塁で追加点を呼び込む右前打を放った。さらに、4回と7回はいずれも内野安打。今季6度目の猛打賞で、16安打5得点の…

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巨人大城卓三捕手(33)が右手付近を痛めた模様で、ベンチ裏に治療に下がるアクシデントが起きた。 4回1死一、三塁、先発小笠原が6球目を投じ、ボール球で一塁走者の阪神近本が二塁へ盗塁成功。捕手・大城は二塁に投げられなかった。 その前の4球…

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左肩脱臼から復帰後、「9番遊撃」で初スタメンとなった田中幹也内野手(25)が二塁打でチャンスメークし、続く福永裕基内野手(29)の適時二塁打でホームを踏んだ。 2点を追う3回2死、田中がDeNA先発篠木から左翼線への二塁打を放って出塁。…

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阪神が首位攻防3連戦で3試合連続で先制した。 0−0の3回に無死満塁のチャンスをつくり、1番近本光司外野手(31)の放った打球はセンター前へ。打球が落ちて三塁走者が生還したが、一塁走者の投手才木は打球判断を誤って二塁でフォースアウト。近…

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阪神才木浩人投手(27)がバットで自身を助けた。 両チーム無得点で迎えた3回、先頭の高寺望夢内野手(23)のチーム初安打から無死一、二塁の好機を迎えた。この場面で、才木は初球をしっかり捉えて三塁方向にバントを決めた。処理した投手の小笠原…

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西武炭谷銀仁朗捕手(39)が30日、自身のインスタグラムを更新。西武や楽天で活躍した牧田和久氏(41)、中日涌井秀章投手(40)とともにベルーナドームを訪れ、栗山巧外野手(42)の引退試合を観戦していることを報告した。 炭谷は、牧田氏と…

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