
阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。甲子園の「伝統の一戦」は、今季4戦目で初勝利。4番佐藤輝明内野手(27)は猛打が止まらず、8号ソロを含む4安打で、自身初の3試合連続猛打賞の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ …

甲子園

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楽天がトンネルから抜け出せない。ソフトバンクに完封負けし、ともに今季ワーストの6連敗で借金4。4カード連続で負け越した。三木肇監督(49)は「選手は最後まで諦めずにしっかり頑張ってやって、当たり前だけども。選手たちは頑張ってるんでね、な…

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阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。ラファエル・ドリス投手(38)がNPB通算100セーブを達成した。7−1の9回、モレッタが佐々木に3ラン、岸田にソロを浴び、4点を失って降板。救援したベテランが3人で抑え、最年長で節…

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阪神大竹耕太郎投手(30)が今季2勝目を挙げ、“高橋風”のヒーローインタビューで笑いを誘った。 4月29日のヤクルト戦(神宮)では同学年左腕の高橋遥人投手(30)がヒーローインタビューで、タッグを組んだ伏見寅威捕手(35)を「キャッチャ…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)がNPB通算100セーブを達成した。 7−1の9回、モレッタが佐々木に3ラン、岸田にソロを浴び、4点を失って降板。救援したベテランが3人で抑え、最年長で節目の記録に到達した。 現役時代ともにプレーしてい…

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日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。WBCに選出された選手の調整方法について私見を述べた。 今季は、オリックス宮城大弥投手(24)やロッテ種市篤暉投手(27)が故障で離脱。エンゼ…

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西武の勝率5割復帰を決める“大勝負”は5分10秒に及んだ。7回に先発武内が1点差に迫られ、なお2死一、二塁。甲斐野央投手(29)がリリーフカーに乗り込んだ。「やるかやられるかの世界。割り切ってやりました」。打席にはロッテ西川。相手応援席…

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日本ハムが最大5点のリードを守れず、痛恨の逆転負けを喫した。 開幕から防御率0点台を誇っていたオリックス先発のエスピノーザを攻略。1回2死一、二塁から、5番フランミル・レイエス外野手(30)の2点二塁打、清宮幸太郎内野手(26)の6号2…

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オリックスが5点差をひっくり返す大逆転劇で、今季エスコンフィールドで初勝利した。 5点差を追いつき7回に1点を勝ち越された直後だった。2死一塁から四球と内野安打で満塁で、中川圭太内野手(30)が、日本ハム6番手玉井から右翼フェンス直撃の…

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5月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 石田健大投手 DeNA 入江大生投手 中日 O・カリステ内野手 <抹消> DeNA 中川颯投手 DeNA 堀岡隼人投手 中日 知野直人内野手 【パ…

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【サンディエゴ(米カリフォルニア州)1日(日本時間2日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が日本人メジャー史にメモリアル弾を刻んだ。パドレス戦に「2番一塁」で出場し、3試合ぶりの13号3ランを放った。再びメジャー単独トップ…

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3日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルトN・ウォルターズ−DeNA石田裕太郎(神宮=18時) 阪神才木浩人−巨人井上温大(甲子園=14時) 広島栗林良吏−中日高橋宏斗(マツダスタジアム=13時30分) <パ・リーグ…

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<ヤクルト−DeNA>◇2日◇神宮 ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が今季30試合目で初めてスタメンから外れた。ここまでは全試合で左翼手として先発出場。主に2番を打ち7本塁打をマークしていた。 1日の同戦では4回に右翼ポール際…

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日本ハムのドラフト3位大塚瑠晏内野手(22=東海大)がプロ1号を放った。2点を追う9回2死から代打で出場し、オリックスのマチャドから右越え1号ソロを放った。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

大塚晶則

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前日1日楽天戦で右ひざに死球を受け途中交代したソフトバンク柳田悠岐外野手(37)について、試合後に小久保裕紀監督(54)が「骨挫傷」と明かした。「骨には異常はあるけど骨折ではない。抹消はしない。すぐに試合にとはいかないが、10日間はかか…

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ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手(28)が2日、1軍に合流した。試合前練習に参加し走り込みなどで調整。3日のDeNA戦(神宮)で先発する。 中日から今季加入の助っ人右腕。4月17日巨人戦で移籍後初登板初先発をしたが、2回2/3を投げ…

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広島がミスから大量失点を招き、今季2度目の3連勝はならなかった。打線は好機をつくりながらもあと1本が出ず、今季5度目のゼロ封負け。本拠地でも中日戦連勝は4で止まった。 両軍無得点の7回。3番手斉藤汰直投手(22)は1死から田中を中堅への…

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DAZNベースボールのXから もう手が付けられない 佐藤輝明 確信歩かない セ界単独トップ8号ホームラン ??阪神×巨人#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/Qff0ZLMWKK ? ??DAZNベースボ…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)がNPB通算100セーブを達成した。 7−1の9回、モレッタが佐々木に3ラン、岸田にソロを浴び、4点を失って降板。救援したベテランが3人で抑え、最年長で節目の記録に到達した。阪神では4人目。 【プロ野球…

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巨人が阪神相手に16安打を許し、甲子園で今季初黒星を喫した。 今季初先発となった又木鉄平投手(27)は初回、2死から森下、佐藤輝に連続二塁打を浴び、先制点を与えた。3回は1死一塁から、大山に右翼線への適時二塁打を許した。5回9安打3四球…

甲子園

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ロッテはあと一歩及ばず2連敗となった。 先発の田中晴也投手(21)は6回7安打5失点(自責3)と粘れなかった。 2回に安打と味方失策などで無死満塁のピンチを招き、押し出し四球、内野ゴロで2点を先制される。この回終了時点で55球と球数がか…

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阪神が今季最多タイ16安打と打ちまくり、首位を守った。甲子園の「伝統の一戦」は、今季4戦目で初勝利。4番佐藤輝明内野手(27)は猛打が止まらず、8号ソロを含む4安打で、自身初の3試合連続猛打賞の活躍を見せた。 先制は初回だった。2死から…

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阪神高寺望夢内野手(23)が貴重な一打を決めた。 2−1の7回1死満塁の場面だった。初球、石川の真ん中高め直球を流し打ち。左前へ運び、4月14日の巨人戦以来となる適時打を放った。1点差に迫られた直後の攻撃で再び2点差に。今季初めて訪れた…

小野伸二

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阪神佐藤輝明内野手(27)が3試合連続となる今季7度目の猛打賞を放った。 初回2死三塁で左翼へ先制の適時二塁打。「先制のチャンスだったので思い切って打ちにいきました。うまく打てたと思います。追加点をとれるように次の打席も頑張ります」。5…

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西武がロッテに連勝し、勝率5割に復帰した。2勝2敗だった3月31日を最後に、借金生活に突入。5割復帰チャンスを3度逃していたが、4度目でようやく復帰に成功した。 前日1日は佐藤爽投手(23)のプロ初登板初勝利に加え、打線も3年ぶり20安…

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