
途中出場のソフトバンク正木智也外野手(26)が6回無死一塁で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。オリックス寺西の外角高め直球に逆らわず打ち返した。自身9打席ぶりの安打は、チーム26イニングぶりの長打。続く山川の遊ゴロで同じく26イニング…

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侍ジャパンは菅野智之投手(36)が先発した。昨季メジャー1年目で10勝を挙げたチーム最年長。 要警戒だった1番バザナを2球で左飛に打ち取ると、同じく1本塁打しているミードはスライダーを打たせて二塁正面へのライナー。テンポよく2死を奪って…

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WBC公式Xから 動画はXのアイコンをクリック! WBC2大会連続MVPの松坂大輔氏による始球式 2-time #WorldBaseballClassic MVP Daisuke Matsuzaka throws the first …

松坂大輔

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英国戦に先発した2年連続サイ・ヤング賞受賞の米国エース左腕タリク・スクバル投手(29)が、今大会でもう1試合投げたい意思があると登板後に明かした。 当初は、球団や代理人のボラス氏と相談して1試合のみの登板と決めていたが、熱気と緊迫感の中…

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西武、米レッドソックスなどでプレーした松坂大輔氏(45)が始球式を行った。捕手役を務めた横浜高の後輩にあたる藤平尚真投手(27)に見事なストライクを投じた。レジェンド右腕の1球に、スタンドからは大きな歓声が上がった。 松坂氏は06年のW…

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天皇陛下が観戦される「天覧試合」として行われ、天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが、ご来場した。 天皇陛下は濃紺のスーツ、白シャツに紺と水色のストライプ柄ネクタイをコーディネート。皇后雅子さまは、上下水色のパンツスーツ姿、愛子さまは水…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が1次ラウンド3試合連続「1番DH」でスタメン出場した。 1回無死の第1打席。オーストラリアの先発右腕マクドナルドとの対戦はカウント2−2まで1度もバットを振らず、5球目の129キロのスプリットを引っかけて…

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侍ジャパン菅野智之投手(36)が、メジャー1年目を終え、古巣巨人のチームメートに力説したのが、トレーニングの重要性だった。昨季は、シーズン中もハードなウエートトレーニングを継続。中5日なら3回、中4日なら2回の頻度で体を強化しながら、1…

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社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失…

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内容悪くても日米101勝右腕は焦りません。日本ハムに6年ぶりに復帰した昨季最多勝の有原航平投手(33)が、移籍後初めて本拠地登板した。2回2/3、59球を投げ、4安打2失点。毎回の計5四球と制球が定まらなかったが、この日のテーマは多くの…

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嵐の二宮和也(42)がWBCを独占配信するNetflix(ネットフリックス)の試合前の配信に登場。7日韓国戦(東京ドーム)を映像で振り返る中で、思わず勘違いしてしまったことを明かした。 試合は1回表に3点を先行されたが、その裏に鈴木誠也…

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ドジャース大谷を封じた右腕が、自身初の開幕ローテーション入りに前進した。オリックス寺西成騎投手(23)がソフトバンク戦の4回から登板し、4イニングを2安打1失点。6回に今宮、正木の連打から無死二、三塁とされ、山川の遊ゴロで1点を失うも、…

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侍ジャパンのマイアミ行きが決まった。東京ドームでは日々満員のファンと多くの報道陣が詰めかける。今日の侍日記はWBC取材の裏側を3つに分けて紹介します。 <1>同時通訳がすごい 毎日、試合前会見(監督と選手1人)と試合後会見(勝ちチームは…

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日本ハム新庄剛志監督(54)がバント攻勢で、得点を重ねた。 1点を追う2回無死一、三塁で水野達稀内野手(25)のスクイズ(記録は投前内野安打)で追い付き、1点勝ち越した直後の1死一、三塁で今度は五十幡亮汰外野手(27)が一前バント安打を…

新庄剛志

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カナダは投打がかみ合い、コロンビア相手に8得点で白星発進した。2回、8番ケイシーの2ランで先制。23歳の若手有望株は「このような大会では、とにかく最初に得点することが本当に重要。我々のゲームプランは短かったが効果的だった」と語った。 投…

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1軍に合流した広島常広羽也斗投手(24)が、1軍昇格を勝ち取った。 3回から登板。真っすぐの制球がばらつきながらも、フォークを中心に2回を1失点に抑えた。2軍春季キャンプから中継ぎで調整を続けてきたが、結果内容ともに及第点の初登板となっ…

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ドラフト3位の阪神岡城快生外野手(22=筑波大)は結果を出したが課題も出た。中堅近本に代わって途中出場し、8回に田和から右前打。甲子園初安打を決めたが、直前の守備では8回無死一、二塁で中飛を捕球した後に三塁送球。「しっかり腕が振れていな…

甲子園

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広島ドラフト5位の赤木晴哉投手(22=佛教大)が母校のレジェンド中日大野に胸を借り、プロ初先発で2回無安打無失点と好投した。1回を3者凡退で滑り出すと、2回も1死から四球を出しながら後続を断った。今後は中継ぎでの起用となりそうだが、複数…

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17年以来の世界一奪回を目指すWBC米国代表が7日(日本時間8日)、テキサス州ヒューストンのダイキンパークでの1次ラウンド第2戦で英国と対戦し、序盤の競り合い後、底力を発揮して快勝。連勝スタートを切り、1次ラウンド突破に大きく前進した。…

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WBC米国代表のタリク・スクバル投手(29)が、大会で再び登板する可能性が出てきた。当初の予定では、サイ・ヤング賞左腕は7日(日本時間8日)の1次ラウンド英国戦に登板した後はタイガースのキャンプに戻るはずだった。実際に英国戦に先発し、3…

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天皇陛下のアテンド役は、世界一監督だった。 陛下が来場された「天覧試合」。そのアテンド役を務めたのは、前回23年の第5回大会で監督を務めた栗山英樹氏(64)だった。 今大会では、オーストラリア戦の開始前に日本の準々決勝進出が決定。世界一…

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天皇陛下が観戦される「天覧試合」として行われ、天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが、ご来場なさった。 ◆これまでの天覧試合 昭和天皇と皇后陛下を迎えて行われた天覧試合が公式戦1試合、日米野球1試合の2試合ある。初の天覧試合となったのが…

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開幕ローテーション候補の阪神伊原陵人投手(25)が粘りを見せた。先発で毎回走者を背負ったが、4回を4安打無失点。チェンジアップなどを織り交ぜる緩急を使った投球術で巨人打線を封じた。「アピールしないといけない立場。全力で抑えにいくというの…

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阪神小幡竜平内野手(25)が田中将から唯一の安打を放った。2回1死から初球の144キロをたたき、右翼線を抜く二塁打。4回には併殺崩れで先制の1打点。キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)らとの争いが続く遊撃でフル出場した。「積極…

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イタリアはブラジルに8−0で大勝発進し、エスプレッソで祝福した。9番ノリが2本塁打。21歳151日でのマルチ本塁打は、前日に20歳49日で達成したラミレス(ブラジル)に次ぐ大会2番目の年少記録となった。ベンチで同僚からエスプレッソで祝福…

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