
ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。 小久保裕紀監督(54)は…

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阪神佐藤輝明内野手(27)は冷静だった。 9回、前の打者森下の満塁弾で10点差となるとオスナが登板。異様な空気の中で、初球ストライクのあと4連続でボールを見極めた。 「(野手との対戦は)初めての経験なので…あんな感じかなと思います」。初…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(26)はネクスト・バッタースボックスから願った。「絶対回してくれ」。8回2死三塁で代打の浅間が四球を選ぶと「絶対打ってやる」とスイッチが入った。ロッテ2番手の鈴木に対して、フルカウントからの6球目。内角直球を鮮…

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阪神元山飛優内野手(27)が古巣のヤクルト戦で、移籍後初安打を放った。9回1死二塁で拓也のフォークを右前へ。1死一、三塁に好機を広げ、森下のダメ押し満塁弾につなげた。一塁ベース上で隠しきれない笑顔を見せ「古巣相手に打てたのでよかったです…

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巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりに貯金生活に入った。同点の9回無死一塁、佐々木俊輔外野手(26)が2ランを右翼席に突き刺し、試合を決めた。「あまり本塁打を打ち慣れていないので、ちょっとヒヤっとしましたけど、『頼む、入ってくれ』と…

中村俊輔

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右太もも裏の筋損傷から復帰を目指すドラフト1位の立石正広内野手(22)が12日、2軍練習試合の日本海L石川戦に5番DHで先発出場。 2回の第1打席で左前にはじき返して、実戦復帰で即Hランプをともした。続く3回にも決勝打となる右前打を放ち…

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ロッテは終盤に追い上げを見せたが、あと1歩及ばず。借金が今季ワーストを更新する8に膨らんだ。 1点を追う7回、上田希由翔内野手(24)がZOZOマリン初となる2号同点ソロを右翼へ運んだ。試合を振り出しに戻したが、直後に勝ち越しを許し2連…

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巨人平山功太内野手(22)がプロ初猛打賞を記録した。1点を追う7回2死二塁、広島2番手高の直球を捉えた。 同点となる左前適時打を放ち「執念です。気持ちで打ちました」と振り返った。3回には自身初の三塁打、5回にも中前打をマーク。プロ初スタ…

平山相太

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ソフトバンクの王会長は西武に警戒感を強めた。 完封負けでレオ戦は4カード連続して初戦黒星。序盤に2度あった2死一、三塁の好機で山川がいずれも凡退。 「まあ、ホームラン打者はそうそう毎回出ないから」とかばったが、今季の西武戦の印象は大きく…

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広島は同点の9回に抑えの中崎翔太投手(33)が、無死一塁から巨人佐々木にサヨナラ2ランを浴びて敗れた。4月8日巨人戦以来の今季2敗目に、ベテラン右腕は「申し訳ないです。打たれているので、良くない球だったと思います。しっかり反省して、次し…

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阪神藤川球児監督(45)が動いた。大幅な打線改造。「常に動いてるもんですよね」。ペナントレースはまだ序盤だ。「いろんなケースを想定しながらいかなければいけない。まだ固めなくてもっていうところなんでしょうね」。指揮官は冷静だった。 森下2…

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巨人戸郷翔征投手(26)は今季2度目の先発で、初勝利とはならなかった。同点の5回、広島4番坂倉に一時勝ち越しを許す痛恨の6号ソロを浴びた。5回6安打3失点で降板し「チームが追いついたところで、ああいう投球は納得できない」と悔やんだ。最速…

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阪神1番の高寺望夢外野手(23)が自身初の先頭打者本塁打で口火を切った。 ヤクルト先発吉村の2球目直球を左中間へ運んだ。「1球で仕留めることができた。先頭でしっかり出られたのでよかった」。2号ソロで幸先良くスタートした。さらに、中堅守備…

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広島は9回に中崎が、佐々木にサヨナラ2ランを浴びて敗れた。打線は1点を追う4回1死満塁から田村の左前適時打などで逆転。同点に追いつかれた直後の5回には、4番坂倉が勝ち越し6号ソロを放った。だが、先発床田が試合の流れを手中にできなかった。…

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阪神西勇輝投手(35)が6回無失点と好投し、2勝目を挙げた。 初回2死一、三塁で武岡を三塁ゴロに、6回2死一塁で内山を三振。前回4月30日の対戦で2者連続アーチを打たれた2人を抑え込んだ。連続先発登板の100試合目、200試合目に続いて…

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久しぶりにタイガースの完勝を見ました。勝ってもどこかに不安要素が出る試合もありましたが、この日は投打がっちり。中でも高寺と西勇が試合を優位に進める立役者になりました。 近本の代役で1番中堅を任されている高寺には、大きな成長を感じます。初…

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ソフトバンクが今季3度目の完封負けで、西武と入れ替わり今季初の3位となった。西武先発渡辺を序盤にとらえきれなかった。1回、3回と2死一、三塁のチャンスをつくったが、どちらも5番山川穂高内野手(34)が凡退した。 小久保裕紀監督(54)は…

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阪神大山悠輔内野手(31)が3試合ぶりの復帰戦を自らの快打で飾った。初回、高寺の先頭打者アーチに続いて1死一塁で打席へ。アクシデントで緊急登板した小沢のスライダーを強くたたいて中越え二塁打。佐藤を迎え入れた。 「初回からいい攻撃ができた…

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阪神藤川球児監督(45)が打線改造について言及した。 森下2番、佐藤3番、大山4番、中野5番という新打順で10得点の大勝。試合後は「今日はこういう形だったというところ」と語り、今後も状況に応じて打線を組み替える。指揮官は「常に動いてるも…

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阪神高寺望夢内野手(23)が放った初回先頭打者アーチが「ホームランではないのでは?」とSNSで話題になった。 ギリギリ左中間のラバーフェンス(地上1・8メートル)を越えたが、その上にある約1・5メートルの金網上部の黄色いラインは越えず、…

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巨人が今季初のサヨナラ勝ちで、4試合ぶりの貯金生活とした。 今季2度目の登板となった先発の戸郷翔征投手(26)は5回110球を投げ、6安打3失点で初勝利はならず。2−2の同点の5回表2死から広島4番坂倉に右翼席へ運ばれる痛恨の一発を浴び…

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オリックスが連敗を止め、2位西武との2・5差の首位を堅守した。 待望の長打が先制点を運んだ。3回1死一塁で西川龍馬外野手(31)が楽天先発荘司の初球146キロストレートを中堅右へ。一走渡部遼人外野手(26)の快足も絡み、先制適時二塁打と…

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阪神伏見寅威捕手(36)が36回目の誕生日を、守って打って勝って祝った。左翼スタンドからバースデーソングを贈られた2回の初打席は三振だったが、先発の西勇ら4投手を完封リード。9回無死二塁で適時二塁打を放った。適時打には「ギリギリ最後に……

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岐阜の夜に最高の結末 佐々木俊輔 劇的な幕切れとなる サヨナラツーランホームラン! ??巨人×広島#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/EY3UaoAaif ? ??DAZNベースボール (@DAZNJPN…

中村俊輔

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ロッテは終盤に粘りを見せたものの、あと1歩及ばず2連敗。今季ワーストを更新する借金8に膨らんだ。主力の藤原恭大外野手(26)が負傷離脱する苦境の中、昇格即先発の山口航輝外野手(25)や上田希由翔内野手(24)が奮起したが、白星には届かな…

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