
阪神及川雅貴投手(25)が9回に5番手で登板し、1イニングを3人斬り。無失点に抑えた。 先頭打者は代打増田珠外野手(27)で、ともに横浜高校出身の“同門対決”。2年後輩の及川が146キロのカットボールで空振り三振に仕留めた。続く伊藤琉偉…

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首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(…

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巨人橋上秀樹監督代行(60)が、終盤戦に向けて坂本勇人内野手(37)をスタメンに起用した。 「6番三塁」で7月20日広島戦(東京ドーム)以来、およそ1カ月ぶりにスタメンに名を連ねた。打席に立つのは8月4日広島戦(マツダスタジアム)以来約…

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西武が劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点ビハインドの9回。先頭のタイラー・ネビン内野手(29)がバックスクリーンへの今季17号ソロ本塁打。起死回生の一打で同点に追いつくと、最後は源田壮亮がサヨナラ安打を放った。 先発の渡辺勇太朗投手(25…

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阪神・神宮僚介投手(23)が大ピンチを切り抜けた。 0−0で迎えた8回、3番手で岩崎優投手(35)が登板。まさかの4四球で1点を失い、なおも2死満塁のピンチ。これ以上、1点も与えられない場面でスクランブル登板したが、内山壮真内野手(24…

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日本ハム福島蓮投手(23)が先発から配置転換後、リリーフで初勝利を挙げた。延長10回を3者凡退で切り抜け、その裏のサヨナラ勝ちを呼んだ。3人目のソフトバンク周東との対戦では自己最速タイの156キロを記録した。左前へ安打性の打球が飛んだが…

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阪神中野拓夢内野手(30)が代打で出場した。8回先頭でコールされ、空振り三振に倒れた。 前日18日の二塁守備で左足を負傷。4回からベンチに下がり試合中に病院へ。幸い、重傷ではなかったが状態が心配されていた。スタメンは外れた。 入団2年目…

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阪神岩崎優投手(35)が自滅した。 0−0で迎えた8回、3番手で登板。先頭打者の長岡秀樹内野手(24)に四球を与え、並木秀尊外野手(27)の犠打で1死二塁とされた。鈴木叶捕手(20)は遊直で2死としながら、途中出場のモンテル外野手(26…

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恐怖心を克服し、日本ハム田宮裕涼捕手(26)がサヨナラ勝ちをお膳立てした。延長10回無死一塁で、ベンチのサインは送りバント。マウンドには、以前バントを試みた際に剛速球が左手中指に直撃した、ソフトバンク・ヘルナンデスがいた。初球154キロ…

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巨人が今季12度目の完封負けを喫した。6連戦初戦から2連敗となり、8月は6勝10敗と苦しむ。 先発井上温大投手(25)は「ベイキラー」らしさをいかんなく発揮するマウンドだった。DeNA戦で24年7月27日から9連勝中。巨人の投手が同一カ…

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広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が16号逆転2ランを放った。 1点を先制された直後の1回1死二塁。2ボールから中日桜井の浮いたカットボールを逃さずにフルスイング。捉えた瞬間、柵越えを確信する1発は左翼コンコース後方の防球ネットを直…

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日本野球機構(NPB)は19日、今秋のドラフト会議「プロ野球ドラフト会議supported byリポビタンD」を10月22日に開催すると発表した。 今年も大正製薬が特別協賛する。

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西武渡辺勇太朗投手(25)は待望の本拠地“初勝利”の権利を持って降板するも、2番手の森脇亮介投手(34)が逆転を許した。 渡辺は要所を締める投球でスコアボードに0を並べた。初回は3者凡退に抑えるも、2回以降は走者を出しながら無失点。4回…

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日本ハムは6点差をはね返して延長10回にサヨナラ勝ち。代打今川優馬外野手(29)の3ランと、水野達稀内野手(26)の満塁本塁打で一時逆転したが、8回に追いつかれ延長戦に。10回、清宮幸太郎内野手(27)の勝ち越し適時打でサヨナラ勝ちした…

新庄剛志

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日本ハムが6点差をひっくり返して、今季5度目のサヨナラでルーズベルトゲームを制した。内容いっぱい、胸いっぱいの試合に、新庄剛志監督(54)は「情報が渋滞して、もう…」と、うれしい悲鳴だ。 6点を追う5回、代打今川優馬外野手(29)の3ラ…

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ロッテ小島和哉投手(30)が先発する20日楽天戦へ意気込みを語った。今季初めて中5日でのマウンドも「ここ最近ずっと(登板の)間が空いているので、早く投げる日来ないかなと思ってたんで頑張ります」と気合十分。楽天戦は1完投含む2勝0敗防御率…

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DAZNベースボール公式Xから 紅林の1mm?? 3塁線への打球はオンライン判定 紅林弘太郎 逆転タイムリー2ベース ※映像はリクエスト検証中のリプレー ??西武×オリックス#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.c…

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先発した鈴木健矢投手(28)が5回1失点で降板し、日本ハム時代の24年5月3日オリックス戦以来となる先発勝利の権利を手にした。 立ち上がりは2死から上林とサノーには詰まらせながらも連打を浴びて一、三塁とし、ボスラーには先制の右前適時打を…

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阪神の先発・伊藤将司投手(30)が6回までスコアボードにゼロを並べ、試合を作った。初回、先頭打者の長岡秀樹内野手(24)に死球を与えたが、その後は切り抜けた。2回にも1死二、三塁のピンチを招いたものの、連続三振で無失点。粘りを発揮した。…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)の“1ミリ”が勝ち越し点を運んだ!? 1点を追う6回2死一、二塁。紅林はファウルで粘りカウント3−2から西武2番手の森脇の9球目のフォークを泳ぎながら振り抜いた。打球は左翼線への走者一掃の逆転二塁打。紅…

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日本ハム今川優馬外野手(29)が今季2度目の代打弾を含む2安打3打点と気を吐き、サヨナラ勝ちをお膳立てした。6点を追う6回1死一、三塁、代打で左越え3ラン。「前の(五十幡)亮汰が自打球で痛い思いしながら執念でつないでくれた。僕、今1軍で…

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阪神が誇る「100マイルコンビ」のひとり、木下里都投手(25)が1イニングを無失点に抑えた。 0−0で迎えた7回、2番手で登板。先頭打者の内山壮真内野手(24)をこの日の最速、157キロのストレートで遊ゴロ。山野太一投手(27)にはファ…

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ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が打撃の状態の良さを示し続けている。 5回1死からの第3打席に中前打。自身今季最長をさらに伸ばす10試合連続安打をマークした。試合前時点で8月は打率3割2分7厘で、0・900以上で一流とされるOPSは0・9…

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日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が19日、ソフトバンク19回戦(エスコンフィールド)の5回の第2打席で自打球を右足首付近に当て、6回の守備からベンチに退いた。 試合中に検査のため病院に向かった。新庄監督は「ちょっと腫れがあるみたいで。骨…

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阪神は下位打線のバットに託す作戦をとったが、先制点を奪えなかった。 5回、大山悠輔内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)の連打で無死一、二塁。7番でプロ初出場の谷端将伍内野手(22)には犠打のサイン。ドラフト2位ルーキーは初球を完璧に決…

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