
DeNA石田健大投手(33)が24年6月6日のオリックス戦(横浜)以来、696日ぶりに1軍マウンドに上がった。 12点リードの9回に登板。左翼席のファンからは「石田コール」が起こった。先頭の武岡にバックスクリーン右横へソロを献上。味方失…

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【金子真仁の獅子担日記12】高橋光成投手は目を輝かせ、念入りに紙面を読み込んだ 西武の状態が徐々に上がってきました。ただ開幕から出勤しきりの私は、会社員ゆえ、割と公休消化も。どこをフラフラしていてもペナントレースはどんどん進みます。月3…

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楽天リリーフ陣限定企画!「先輩の顔色とTPOを…」って?/質問リレー〈後編〉 楽天のリリーフ陣が投手リレーならぬ質問リレーを展開しました。内星龍投手(24)→加治屋蓮投手(34)→藤平尚真投手(27)→鈴木翔天投手(29)→田中千晴投手…

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コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 先日、モーニング娘。’…

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巨人戸郷翔征が得意の5月とヤクルト戦で白星を目指す。先発するヤクルト戦は昨季6試合で4勝0敗の防御率2・43、通算では24試合で12勝3敗の防御率3・31。ヤクルト戦勝ち越し9は対戦カード別最多を誇り、24年7月5日から6連勝中だ。 ま…

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ロッテ小島和哉がオリックス戦に先発。このカードは通算10勝7敗を挙げるが、ZOZOマリンスタジアムで9勝2敗に対し、敵地の京セラドーム大阪で1勝4敗、ほっともっと神戸で0勝1敗。 敵地登板の白星は京セラドーム大阪の20年8月5日の1度し…

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日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。 ◇ ◇ ◇ 後輩の復活が北山亘基投手(27)のカンフル剤になった。4月25日オリックス戦で、23年までチームメートだった吉田…

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「1死満塁で打者は空振り三振しました。それなのに2点が入ったのです。なぜ?」−。野球漫画の大家・水島新司なら面白いストーリーにしてくれたであろう場面が起こったのは阪神、6回の攻撃だった。 1点リードのこの回、阪神の攻撃は1死二、三塁から…

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楽天早川隆久投手(27)が連敗ストッパーとなった。味方が1点を先制した直後の7回。前日に本塁打を放ったソフトバンク先頭の山川に対し慎重に攻めた。「あそこで1発もらったら、せっかく試合が動き始めた中で振り出しに戻ってしまう。自分としても悪…

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浜松南シニアが庄和シニアを4−3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6−8で敗…

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プロ野球では31人の1軍登録枠を勝ち取るため、その倍以上のファーム選手がしのぎを削ります。日刊スポーツ東北版では「犬鷲通信」と題し、楽天のファーム選手の現在地をリポートします。第1回は、今季3年目を迎えた坂井陽翔投手(21)。昨季1軍初…

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浜松南シニアが庄和シニアを4−3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6−8で敗…

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日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、いよいよ開催が来週に迫る、12日(火)青森県弘前市での主催試合、オリックス戦での新情報です。 同日、はるか夢球場で、オリックス戦が午後6時プレーボールです。特…

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今季初先発のソフトバンク前田悠伍投手(20)は白星を手にすることはできなかった。昨年、プロ1勝を挙げた楽天相手に5回64球を投げ散発4安打の無失点にまとめたが、打線の援護なく降板。終盤にブルペン陣が崩れて7失点。チームは3連勝を逃し、今…

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DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。宮崎敏郎内野手(37)が5安打3打点の活躍で、開幕から7連敗していたヤクルトから初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ゴールデンウィークのまっただ中に行われた一戦に、2万9328人の…

ミシェル・ウィー

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阪神が初めて才木と梅野をバッテリーとして組ませたのは賛成だった。なかなか調子を持続できなかった投手を今季初スタメンでマスクをかぶった捕手が立ち直らせたと言える。 阪神対巨人 勝利した藤川球児監督(左)は才木浩人(中央)梅野隆太郎とグータ…

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ヤクルトは投打がかみ合わずに大敗し、開幕から続いたDeNA戦連勝は7で止まった。勝てば12球団最速20勝、球団史上初の同一カード8連勝がかかっていた一戦。今季2度目登板の先発ウォルターズは6回途中3失点で2敗目を喫した。終盤9回にはよう…

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DeNAは今季両リーグ最多の22安打で2ケタ得点を挙げ快勝した。7連敗中だったヤクルトから今季初勝利。相川監督は「『何十年ぶりに』というふうに書かれるのを恐れていたので、今日勝てて良かったです」と冗談交じりに喜んだ。22安打のうち、宮崎…

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ヤクルトは投打がかみ合わずに大敗し、開幕から続いたDeNA戦連勝は7で止まった。 勝てば12球団最速20勝、球団史上初の同一カード8連勝がかかっていた一戦。今季2度目登板の先発ウォルターズは6回途中3失点で2敗目を喫した。終盤9回にはよ…

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DeNAが今季両リーグ最多の22安打で2ケタ得点を挙げ快勝した。 7連敗中だったヤクルトから今季初勝利。相川監督は「『何十年ぶりに』というふうに書かれるのを恐れていたので、今日勝てて良かったです」と冗談交じりに喜んだ。 先手を取った。3…

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首位阪神が3カード連続勝ち越し。貯金を今季最多「9」に増やした。また、ナイターゲームで2位ヤクルトがDeNAに敗れ、ゲーム差を「1」に広げた。 9連戦は4勝2敗で消化中。4〜6日は敵地中日3連戦で、残り1勝で大型連戦の勝ち越しが決まる。…

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DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。宮崎敏郎内野手(37)が5安打3打点の活躍で、開幕から7連敗していたヤクルトから初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ 宮崎が17年7月5日阪神戦以来、自身2度目の1試合5安打。宮崎は…

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DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。7連敗していたヤクルトから初勝利となった。 先手を取った。3回先頭の石田裕太郎投手(24)が二塁への内野安打で出塁。2死三塁から、佐野恵太外野手(31)がヤクルト先発ウォルターズのツーシー…

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ヤクルトが相手投手陣を攻略できずに敗れ、開幕から続いていたDeNA戦の連勝は7でストップした。 勝てば12球団最速の20勝、そして球団史上初の同一カード8連勝が懸かっていた一戦。4月17日の巨人戦以来、2軍で調整し、今季2度目の登板とな…

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楽天中島大輔外野手(24)がタイムリーと犠打で連敗ストップに貢献した。 0−0の7回。先頭村林が左前にはじき返すと、続く中島は初球を投前に転がして一発で犠打を成功。1死二塁と好機を作った。 「ああやって点に絡めば、自分のバントが生きたな…

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