
西武林安可外野手(28)がソフトバンク徐若熙との“台湾出身対決”のまずは第1ラウンドを終えた。 WBC台湾代表でもチームメートだったが、実は深い会話をしたことがないという。「どっちも人見知りなので…」。 台湾メディアも多く駆けつけ、そこ…

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ロッテは投打がかみ合わず4連敗。最下位に転落した。 先発ジャクソンは6回8安打6失点と試合を作れなかった。初回に2失点し、立て直したかのように思われたが、5回にも3失点と制球が定まらなかった。サブロー監督は「アンパイアとの相性というか、…

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巨人平山功太内野手(22)が地元広島でプロ初出場を果たした。 「1番右翼」でスタメン出場。当日の朝に伝えられ「わくわくしていた」と試合に臨んだ。 家族や地元の後輩たちが応援に駆けつけたが、結果は4打数無安打。初安打とはならず「配球の面で…

平山相太

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高卒3年目の楽天ワォーターズ内野手(20)が1軍初出場した。 1点を追う8回1死一塁。安打で出塁した村林の代走で出場した。「一番は緊張(の気持ち)が多かったんですけど、結果を残すぞという気持ちでした」。1死一、三塁から伊藤光の投ゴロの間…

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元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。 関係者が明らかにした。89歳。大阪府出身。大阪・北野高から早大へ進学。捕手として活躍し、1960年(昭35)の秋季リーグ戦では…

青木宣親

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楽天古謝樹投手(24)は1安打1失点完投も、無援護に泣いた。 テンポ良くアウトを重ねた。初回8球、2回11球、3回8球と、少ない球数で3回まで完全投球。しかし、4回先頭の日本ハム・カストロに失投を捉えられた。「コースの間違い、高め要求が…

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中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22)の勝ち投手の権利が消失した。 プロ2度目の登板は5回2失点の粘投。3回に筒香に同点2ランを浴びたが、最速150キロ直球にフォークなどを交えて要所を締める投球。降板直後の6回には村松の一時勝ち越しとな…

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ヤクルトが逆転勝利で今季初の連敗を回避した。2位の昨季セ・リーグ王者阪神とのゲーム差を再び1・5ゲーム差とした。 ◇ ◇ ◇ ▼ヤクルトは今季6度目の逆転勝ちで8勝目。ヤクルトが開幕10試合消化時に8勝は、野村監督で日本一…

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広島が逃げ切りに失敗して連勝が止まった。1−0で迎えた9回。前日2421日ぶりセーブを挙げた中崎が登板するも、先頭キャベッジに二塁打を浴びると、泉口には右翼席に逆転2ランを浴びた。いずれも初球だった。7回に相手のミスに乗じて先制したが、…

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9日西武戦にソフトバンク大津亮介投手(27)が先発する。前回2日楽天戦は7回3失点もソロ2発を許した。 「1発に気をつけて7回以上投げてしっかりとゲームをつくれるように。僕の投球が打線につながるように」と、リズムよく凡打を重ねて、野手の…

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西武のクローザーに抜てきされているドラフト2位左腕の岩城颯空投手(22)と、ドラフト1位の小島大河捕手(22)が公式戦でバッテリーを組んだのは、この夜が初めてだった。 2点リードの9回、ソフトバンクの強力打線は1番から。岩城は「いい経験…

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阪神藤川球児監督(45)が勝負手を出した。 1点を追う9回。先頭の坂本誠志郎捕手(32)が左翼線二塁打を放ちつと代走熊谷敬宥内野手(30)。1死二塁から、代打伏見寅威捕手(35)は死球を受けて出塁。1死一、二塁で、迎えた近本光司外野手(…

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広島がまたも土壇場から逆転負けを喫し、連勝が止まった。 1−0で迎えた9回。新守護神中崎翔太は、わずか2球で逆転を許した。先頭キャベッジには初球フォークが浮き、左翼フェンス直撃の二塁打とされた。続く泉口への初球真っすぐも甘く入った。「投…

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日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天古謝との投手戦を制した。打っては、4回にロドルフォ・カストロ内野手(26)がチーム唯一の安打となる決勝の2号ソロ。チームにとってソロ本塁打1本による9イニングでの勝利は、…

新庄剛志

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ヤクルトを強豪チームに育てた故・野村克也さんは「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という格言をよく口にしていた。当時、私は巨人の現役選手だったが「なるほど、まさに野球の本質を言い表している」と、ライバルチームの監督の言葉を…

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西武が首位ソフトバンクに連勝し、最下位から脱出した。西口監督は「光成が非常に素晴らしかった。バッテリーに尽きます」とたたえた。高橋光成投手(29)とルーキー小島大河捕手(22)のバッテリーで、強力打線に8回11奪三振無失点。制圧した。 …

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ヤクルトが逆転勝利で今季初の連敗を回避した。2位の昨季セ・リーグ王者阪神とのゲーム差を再び1・5ゲーム差とした。 初回はあっという間に先制。まずは1番長岡秀樹内野手(24)がカウント2−1から左翼方向へ安打性の当たりを放った。相手左翼手…

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阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れた。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。 初回に1点先制されると、その裏、すかさず佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2−1と逆転に成功した。 先発のイ…

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楽天は完封負けで引き分けを挟んだ連勝が「4」で止まり、勝率5割に後退した。古謝樹投手(24)がソロ本塁打のみの1安打1失点で完投したが、無援護で敗戦投手となった。 古謝はテンポ良く飛ばした。初回8球、2回11球、3回8球と3回まで完全投…

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DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が、値千金の同点2点適時打を放ち、一塁ベース上で雄たけびを上げた。 2点を追いかける8回1死二、三塁、カウント2−2からのチェンジアップを右前にはじき返した。 2点ビハインドの2回無死一塁では、…

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巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、先頭トレイ・キャベッジ外野手(28)が左翼越えの二塁打を放ち、無死二塁の好機をつくると、3番泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎翔太投手(33)の内角144キロ…

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ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。 ◇ ◇ ◇ ▼ロッテがオリックスに敗れて、今季4勝7敗。通算では4934勝4935敗408分けで、借金1。球団創設した50年から初めて、通算成績が負け越しとなった。これで消滅球団も…

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DeNA相川亮二監督(49)が、2度目のリクエストに失敗し、リクエストの権利を失った。 1点ビハインドの8回無死一塁、一塁走者の中日尾田がスタートを切り、二塁塁審の判定はセーフだったが、リクエストを要求した。 リプレー検証の末に判定は変…

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日本ハムは来日初の1番でスタメン出場したロドルフォ・カストロ内野手(27)の2号ソロ本塁打の1安打で勝った。 ◇ ◇ ◇ ◆1安打での勝利は22年9月13日DeNA以来40度目(他に0安打勝利が1度)で、日本ハムは22年4…

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ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、試合直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送された。 小久保裕紀監督(54)は「アレルギーがでた。症状は治まっている。明日は大丈夫。病院行って帰ってきたので」と説明。試合中に戻ってきたこと…

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