
今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キ…

|

ソフトバンクがオリックスに逆転負けし、5カードぶりの勝ち越しを逃した。 栗原陵矢内野手(29)が汚名返上の一打を決めた。3点を追う6回2死満塁から中堅へ走者一掃の3点適時三塁打。1ボールからの2球目、オリックス田嶋の内角直球を振り抜いた…

|

中日はDeNAに逆転負けを喫し、連勝は「4」でストップ。借金は再び10となった。 最終回にサヨナラの絶好機を演出も、チグハグな攻撃で、反撃の芽を自らつぶした。2点を追う9回、先頭細川が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続くボスラーが…

|

ロッテ井上広大外野手(24)が、移籍後初安打となる1発で存在感を示した。「6番一塁」で今季初先発すると、同点の4回1死から前田健のスライダーを左翼席へ運んだ。「ずっと変化球で攻められていたし、ファームでも対戦していたので軌道のイメージは…

|

DeNAが中日に競り勝ち、連敗を3でストップした。林琢真内野手(25)が同点打と決勝打の2打点をマーク。「試合後に『最近出てなかったし』とならないような準備はしていた。良い結果につながって良かったです」。24日巨人戦以来、4試合ぶりの出…

|

広島森下暢仁投手(28)が、責任投球回を持たず、4回6安打4失点で降板した。 3者連続三振で滑り出した巨人竹丸に対し、森下も2者連続三振など3者凡退で滑り出した。だが、2回に暗転。先頭ダルベック、岸田にいずれも追い込みながら連打を浴び、…

|

阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。0−0で迎えた3回2死、1番の福島圭音外野手(24)がヤクルト山野から中前打をマーク。2死一塁とすると、プロ初スタメンとなった2番、ドラフト3位岡城快生外野手(22)が左中間へ二塁打を放…

|

巨人吉川尚輝内野手(31)が今季初安打を放った。「2番二塁」で先発出場すると、2点リードの5回1死、広島遠藤から三遊間へゴロを転がした。打球は遊撃手・小園のグラブをはじき左前へ抜けた。一塁塁上では亀井外野守備兼走塁コーチから、頭をポンと…

|

4年目の楽天平良竜哉内野手(27)が、プロ初本塁打を放ち、今季初のスタメン起用に結果で応えた。 3点を追う7回1死、カウント3−1からロッテ・ロングの速球を左翼席に運んだ。「浮いた球を思い切りいこうと思った結果が、ホームランになったんで…

|

タマゴが25日ぶりの勝利で“ハーラートップタイ”に並ぶ3勝目を挙げた。 前日には人気漫画「名探偵コナン」とのコラボで全身黒ずくめの犯人「黒い人」が乱入した「すしレース」。乱入者は現れずも、緊迫感がグラウンド上に漂った。 スタートの合図と…

|

ソフトバンクが逃げ切りに失敗し、手痛い逆転負けで5カードぶりの勝ち越しを逃した。ショッキングな敗戦の中でも、タカを照らした一筋の光は笹川吉康外野手(23)の豪快な一振りだった。 「ランナーをかえすことができる打球で良かった。とにかく自分…

|

阪神の国立大出身ルーキーが、1日で首位奪回に導いた。近本が左手首骨折でS28日から離脱し、この日は中野も自打球の影響でスタメンを外れる緊急事態。プロ初スタメンで中野の代役2番を任されたドラフト3位の岡城快生外野手(22)が、初安打を先制…

|

日本ハム田宮裕涼捕手(25)が29日の西武戦(ベルーナドーム)を欠場した。28日の同戦で「8番捕手」でスタメン出場。3回の守備の際に西武岸の打球が左ひざを直撃した。この日の試合後は足をひきずる様子もなく球場を後にしたが、大事を取った形に…

新庄剛志

|

中日の連勝は4で止まり、借金は10に逆戻りした。 2点を追う9回1死一、三塁。尾田剛樹外野手(25)が二盗を試みるも失敗。サヨナラのチャンスがしぼんだ。初球は待て、2球目からグリーンライトだったという。 尾田は「あそこで走るべきではなか…

|

ロッテが接戦を制し、今季初の3連勝を飾った。楽天先発の前田健を攻略し、最下位を脱出した。サブロー監督(49)は試合後「全員が粘りきって勝てた試合」と、チームの成長に手応えを口にした。 1点を追う4回、ポランコの同点ソロで流れを引き戻すと…

|

阪神が1日で首位奪還に成功した。先発の高橋遥人投手(30)が3安打完封。4月までに3完封は2リーグ制後では球団史上初で、左腕に限ると1リーグ時代を含めても高橋だけの偉業だ。さらにシーズン1〜3勝目を完封で飾るのは阪神では69年江夏以来、…

|

阪神西勇輝投手(35)が30日のヤクルト戦(神宮)で今季初登板初先発する。敵地で調整し「しっかりキャッチャーと呼吸を整えて、試合に臨んでいくだけです」と意気込んだ。昨年は右膝の故障もあって1軍登板は1試合止まり。2年ぶりの白星へ「(1軍…

|

楽天前田健太投手(38)が、5回途中7安打5失点でKOされ、今季2敗目を喫した。1回に寺地の犠飛で先制点を献上。1点リードの4回には、ポランコに右翼ポール直撃の同点ソロを許し、井上には左翼席へ移籍後初本塁打となる勝ち越しソロを浴びた。5…

|

ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が29日の阪神戦(神宮)で、今季初めてスタメンから外れた。途中出場することなく欠場。池山隆寛監督(60)は試合後、「きのうの最後2アウトとってからコーチが気がついたところ。つり感が。疲労がたまってきているの…

|

中日の連勝は4で止まり、借金は10に逆戻りした。最終回にサヨナラの絶好機を演出も、チグハグな攻撃で、反撃の芽を自らつぶした。 2点を追う9回、先頭細川が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続くボスラーが中前打を放ち、無死一、三塁。1発…

|

ヤクルトが阪神との首位攻防2戦目で完封負けした。28日にリーグ1位返り咲きも1日で陥落。池山隆寛監督(60)は「昨日の借りを今日返された。明日またしっかり準備していい戦いを見せないと」と燃えた。 打線は阪神高橋を攻略できなかった。4回は…

|

巨人平山功太内野手(22)が神走塁を見せた。2点リードの2回、1死二、三塁の好機で9番竹丸和幸投手(24)がセーフティースクイズを敢行。三塁走者平山がタッチをかいくぐりながら、頭からスライディング。ベースから遠い右手でかすかにベースを触…

平山相太

|

負ければ首位が入れ替わるヤクルト阪神の「首位決戦」は、緊迫感があふれる試合になった。両チームの先発は4勝の山野と2勝0敗の高橋による「無敗対決」で、投手戦は予想通り。そして相手のミスにつけ込めた阪神と、プレッシャーでミスを犯したヤクルト…

|

日本ハムが開幕3連敗時以来の最下位転落となった。先発の達孝太投手(22)を援護出来ず、4月7日楽天戦以来2度目の零封負けを喫した。 ◇ ◇ ◇ 試合後の日本ハム新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り −好調な西武の高橋…

新庄剛志

|

阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。 27日に左手首骨折で出場選手登録を抹消された近本光司外野手(31)に続き、この日は前日28日に自打球で途中交代していた中野拓夢内野手(29)がベンチスタート。スタメンが大幅に変更となっ…

|