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阪神が後半戦白星スタートを飾った。先発の才木浩人投手(27)が初球先頭打者本塁打を浴びるなど6回途中3失点。それでも打線が7回に一挙4得点で逆転勝利を収めた。 しかし、試合後の藤川球児監督(46)は苦言。才木に対し「後半戦の最初という意…


リリーフに配置転換となった日本ハム福島蓮投手(23)が7回から2番手で登板し、1軍では自己最速の156キロをマークするなど1イニングを1安打無失点と安定した投球を披露した。7月5日楽天戦は自身が先発し、高卒同期の達が5回から3番手で登板…


やっぱり森下!下半身のコンディション不良の阪神森下翔太外野手(25)が代打で登場し、一挙4得点の逆転劇を演出。巨人との同率首位を維持し、今季最多タイの貯金11。6月の月間負け越しから、7月は13勝と巻き返した。リーグ連覇へ、後半戦白星ス…


阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が初先発した。「5番左翼」で4打席に立ったが無安打、1四球だった。「いい経験ができたけど結果が出なくて残念。(守備は)しっかりとボールは見えていた。最低限のことはできたと思う。…


西武が後半戦の初戦かつ7月ラストゲームで黒星を喫した。日本ハムと入れ替わりで3位に転落し、8月に入る。 同点の延長11回、この日6人目の中村祐太投手(30)が初球の直球をオリックス太田に左翼席への決勝本塁打にされた。 この日はオリックス…


先発した阪神才木浩人投手(27)は6回途中3失点で勝敗がつかなかった。 1回、長岡に初球先頭打者本塁打を献上。6回には岩田と19球対決を演じ、左前打を許したところでマウンドを降りた。「粘られた展開でもしっかり投げ切って、打ち取ることがで…


阪神近本光司外野手(31)が7月31日、ヤクルト13回戦(神宮)で7回の守備から途中交代した。「1番中堅」で出場したが、5回の打席で右足に自打球を当てた影響とみられ、藤川球児監督(46)も「そういう風に確認しています」と説明した。7回に…


中日は5位広島との直接対決に敗れ、5月9日以来83日ぶりとなる5位浮上を逃した。 井上監督は「先発の(高橋)宏斗があれだけの投球をしてくれた。ある意味虎の子1点みたいな感じで。守りに守る形で投手には重圧がかかるだろうし。序盤まったく安打…


支配下に昇格した日本ハム育成ドラフト1位の常谷拓輝内野手(22=北海学園大)が「8番二塁」で即スタメンデビューした。北海道江別市出身。2軍戦でも対戦し、十分に研究したロッテ河村を捉えきれず、4打数無安打に終わった。積極的にバットを振った…


阪神大山悠輔内野手(31)がここ一番で勝負強さを発揮した。0−3の7回、中野の犠飛、佐藤の二塁打で1点差。なおも続く2死二、三塁のチャンスで逆転の2点右前打を放った。 つないで、つないで。これが阪神打線だ。締めは大山だった。「みんなでつ…


後半戦の“開幕”を任された西武の左腕隅田知一郎投手(26)だったが、勝利投手にはなれなかった。味方打線の得点を2度追いつかれる展開で6回3失点。「慎重に投球していましたが失点しまいました。後半戦で結果が全ての時期になっているので、そうい…


阪神平田勝男2軍監督が67歳の誕生日を迎えた。2軍広島戦(SGL)は先発桐敷が6回無失点の好投。実戦復帰した前川が即安打。プラス要素もあったが、終盤に救援陣が崩れて完敗。 「個々のレベルを上げるということが一番の課題。月が変わってツキが…


後半戦の開幕投手を託されたオリックス寺西成騎投手(23)が粘りの投球を見せた。 2回に打球が左太もも裏を直撃するアクシデントも乗り越え、5回8安打3失点。味方の失策も絡み自責1で試合をつくった。「最少失点で粘り強く投げていきたかったので…


阪神は勝つか負けるかで大きく違う後半戦の初戦を、大逆転で取れたのは大きいですね。しかもエースの才木で負けるとムードがより重くなるところ。一気の4得点でひっくり返した7回の集中打は見事でした。 逆転を呼んだ一番の要因は才木の踏ん張りでしょ…


中日は終盤の逆転負けで5月9日以来となる5位浮上を逃した。先発の高橋宏斗投手(23)は2回に自らセーフティースクイズを決めて先制。だが1点リードの7回、1死一、三塁のピンチで佐々木のゴロを自ら一塁へ悪送球。三走の生還を許し、同点に追いつ…


ベテランが、がっついて決勝弾をもぎ取った。同点の8回1死走者なし。広島菊池涼介内野手(36)は、カウント3−1から中日橋本のフォークに、迷うことなくバットを振り抜いた。左翼方向へ上がった打球はそのままスタンドイン。この日、初めてリードを…


ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が復帰2戦目に臨み、6回81球を投じ4安打1失点だった。 オリックス2軍戦(タマスタ筑後)に先発。この日は最速151キロをマークし、カーブ、チェンジアップ、カットボールなども投げ込んだ。3回まで…


阪神大山悠輔内野手(31)の置き場所(打順)の意味がよく分かる試合だった。森下が今季初めてスタメンに不在。ただ首脳陣は佐藤、大山の並びを崩さずそのまま打順を1つ繰り上げただけだった。 今年の大山は、休養した試合以外すべて「佐藤の後ろ」に…


阪神が7回に3点差をひっくり返した。 0−3の7回1死一塁。下半身のコンディション不良でベンチスタートだった森下翔太外野手(25)が代打で登場し、冷静に四球を選んだ。続く近本光司外野手(31)の左前打で1死満塁と好機を広げ、中野拓夢内野…


9回2死、勝負の場に招かれざる客がやって来た。西武平沢大河内野手(28)が打席を外し、逃げる。何度もバットで追い払うが、絡みついてくる。どうやら打席に虫が絡んできたようで、オリックスの捕手若月も追い払うしぐさを見せた。その後、平沢は凡退…


ロッテは後半戦初戦で黒星を喫した。日本ハム先発の達に封じ込まれた。24年にプロ初勝利を献上してから達相手には0勝6敗。2回にネフタリ・ソト内野手(37)と佐藤都志也捕手(28)の安打で得点圏に走者を進めたが、2者連続凡退。その後は達が降…


広島森下暢仁投手(28)が2軍阪神戦(SGL)でファーム降格後初めて登板し、7回無失点に抑えた。無期限での2軍再調整となり、7月11日に降格。3週間ぶりの実戦では99球を投げ、最速は150キロを計測。変化球の精度も抜群だった。「呼んでも…


3位ヤクルトが逆転負けで、球宴後の後半戦は黒星発進となった。借金は「3」に増加。巨人と同率首位の阪神との直接対決に敗れ今季最大7・5ゲーム差に広がった。 3−0とリードして迎えた7回。丸山翔大投手(27)が1死から元山に左前打、代打森下…


阪神との同率首位で迎えた後半戦初戦、ド派手ユニホームをまとった巨人ナインが攻守でDeNAを圧倒した。この日はジョーダンブランドとのコラボデー。全員が絵柄の違う1着で臨んだ一戦で、見事に投打の個性がかみ合った。 いきなり先手をとった。1回…


阪神が後半戦の開幕戦を勝利し、巨人との同率首位をキープした。 打線が0−3の7回に一挙4得点。下半身のコンディション不良でスタメンから外れていた森下翔太外野手(25)が1死一塁で代打登場し、四球。中野拓夢内野手(30)の犠飛、佐藤輝明内…


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