
ソフトバンク上茶谷大河投手(30)が21日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で9勝目を目指す。 2試合連続で打ち込まれているだけに、CSへ信頼を取り戻したいところ。「チームは優勝したけど、僕にとっては大事なマウンド。アピールしていくしかな…

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細川成也外野手(28)が2打席連続アーチを放ち、23年のキャリアハイに並ぶ24号を記録した。 広島先発森との対戦では、第1打席に右越え寸前のフェンス直撃二塁打。1点を追う第2打席には、1死一、二塁から左中間へ逆転3ランを放った。「打った…

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阪神ファンがDeNA相川亮二監督(50)に大ブーイングを浴びせた。 4回1死二、三塁で前川右京外野手(23)が投球を右手付近に受けた。だが判定はファウル。藤川球児監督(46)がグラウンドに出てきて痛がる前川の状態を確認した上で、球審の名…

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楽天が“鬼門”の日曜日に本拠地で3本のアーチをかけ、ソフトバンクから鮮やかな逆転勝ちを収めた。5月31日に始まった日曜日の連敗を14で止め、今季初の5連勝。6回に1号ソロを放った小郷裕哉外野手(30)は「勝ちにいってこそ来季につながる」…

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阪神藤川球児監督(46)が2回の攻撃でリプレー検証を要求したが、失敗に終わった。 両軍無得点のなか、先頭の佐藤輝明内野手(27)が右中間二塁打。続く大山悠輔内野手(31)は四球を選んだ。 1死一、二塁となり、元山飛優内野手(27)は一、…

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ソフトバンクが2日続けての守乱で最下位楽天に連敗した。同一球団に連敗するのは8月14、15日の楽天以来36日ぶり。 この日は一塁山川がゴロを捕球できず、二塁へも悪送球。二塁今宮も送球ミスを犯した。前日は10年ぶりのチーム4失策。17日オ…

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巨人が逆転勝利した。阪神との首位争いは激しいが、橋上秀樹監督代行(60)は「終盤での順位はあまり関係ない。終わった時どうなってるかが大事」と、途中経過より最終地点を見据えた。 小笠原慎之介投手(28)が6回途中2失点とリードを許すも、前…

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マジック消滅危機の阪神は3回に3点を先制した。 先頭の近本光司外野手(31)がDeNA竹田祐投手(27)から左前打。続く中野拓夢内野手(30)は高いバウンドで遊撃内野安打。1死後、佐藤輝明内野手(27)は四球を選んで1死満塁とした。2死…

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ソフトバンク庄子雄大内野手(23)が、前日2失策を取り返す2点適時三塁打を放った。0−0の2回2死一、二塁で、楽天先発滝中の初球シュートをとらえた打球は右中間を真っ二つ。俊足を飛ばし三塁へ悠々と滑り込んだ。「昨日はふがいない結果に終わっ…

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広島先発の森翔平投手(28)が4回7安打5失点で早々にKOされた。 序盤から1発攻勢を浴びた。1−0で迎えた2回、先頭打者の石川昂弥内野手(25)に左中間へ同点ソロを許した。再び2−1とリードした3回には1死一、二塁から、細川成也外野手…

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今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0−5の9回1死、カウント3−1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感…

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阪神才木浩人投手(27)が序盤のピンチで踏ん張った。 両チーム無得点で迎えた3回、DeNA先頭の竹田祐投手(27)、度会隆輝外野手(23)に連打され、そこから1死二、三塁にされて中軸との対決を迎えた。 このピンチで、3番佐野恵太外野手(…

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中日福敬登投手(34)が来季の構想から外れていることが20日、分かった。本人は現役続行を希望しており、オファーを待つ意向を示している。 福は兵庫・神戸西高(現須磨翔風高)からJR九州を経て、15年ドラフト4位で中日に入団。救援左腕として…

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日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、自身初のシーズン20号&今季2度目の1試合2本塁打をマークしたが、空砲に終わった。 5点を追う2回1死「完璧でした」とオリックス高島の初球を捉え、自身初の20号到達。6回1死では、逆方向の左翼へ21号…

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ヤクルトは2戦連続で、リードして迎えた7回の満塁ピンチから逆転負けした。池山隆寛監督(60)は「起用した私の責任」と選手を責めず。2連敗で借金は今季最大の17となり、対巨人の負け越しが決定した。 1点リードの7回。4番手の阪口皓亮投手(…

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広島末包昇大外野手(30)が今季6打席目で先制の1号ソロを放った。 2回1死走者なしの場面、中日先発・大野雄大投手(37)が投げた初球、144キロのストレートをとらえ、右中間のホームランウイングに放り込んだ。 今年は開幕2軍スタート。チ…

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DeNA蝦名達夫外野手が29歳の誕生日を迎えた。2回の第1打席に入る際、応援団がバースデーソングを演奏。阪神先発の才木浩人投手(27)は曲が終わるまで、投球動作に入らない“粋な対応”を見せた。 蝦名には甲子園の虎党からも大きな拍手が送ら…

甲子園

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西武西口文也監督(53)が“恵みの雨”を歓迎した。20日のロッテ戦(ZOZOマリン)は雨天中止。順調に残り試合を消化していれば、29日にレギュラーシーズンが終了する予定だった。この日の中止によって、振替試合は10月5日以降に開催される可…

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アイドルグループ「つばきファクトリー」の谷本安美(26)が、日本ハム−オリックス戦(エスコンフィールド)で人生初のファーストピッチに臨んだ。 北海道出身の谷本は、フリフリスカートに背番号16が入った日本ハムのユニホーム姿で登板。ワンバウ…

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オリックス宗佑麿内野手(30)の一振りがチームの勢いをつけた。初回、2死一、二塁で、日本ハム有原から右越えに先制の14号3ラン。15安打9得点を呼び込んだ。 試合後は敵地でヒーローインタビューを受けた。先制3ランを「ノーアウトだったんで…

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中日広島23回戦のスタメンが発表された。 広島は森翔平投手(28)が先発を務める。今季はここまで15試合に登板し、2勝5敗、防御率3・28。8月30日ヤクルト戦(マツダスタジアム)以来となる今季3勝目を狙う。 打線は前日19日阪神戦(甲…

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3位のDeNAは、今日にも5年連続のCS進出が決まる。午後2時開始の巨人−ヤクルト戦(東京ドーム)で、ヤクルトが巨人に敗北したため、次の2点をクリアできれば条件を満たす。 (1)DeNAが阪神に勝利 (2)広島が中日に引き分け、または敗…

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巨人が逆転勝利で暫定首位に浮上した。1点のリードを盤石のリリーフ陣がつないだ。8回を田中瑛斗投手(27)、9回を守護神ライデル・マルティネス投手(29)が締めて3連勝。 ◇ ◇ ◇ ▼巨人マルティネスが中日時代の24年から3年連続3度目…

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「右肩関節周囲炎」で戦列を離れていた広島斉藤優汰投手(22)が20日、1軍に合流した。21日中日戦での先発に備え、バンテリンドームで調整。「(右肩は)大丈夫です。久しぶりの1軍で緊張するとは思いますが、あまり欲を出さずに、自分の投げる1…

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負ければ優勝マジックが消滅する阪神のスタメンが発表された。1〜5番は不動。「6番左翼」は前川右京外野手(23)。「7番遊撃」は元山飛優内野手(27)が入った。 先発は才木浩人投手(27)。4イニング投げれば3年連続の規定投球回に到達する…

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