
広島秋山翔吾外野手(37)が今キャンプ初の実戦形式で貫禄の3安打を放った。 シート打撃全体の先頭で大瀬良と対戦した1打席目は、2球で追い込まれながらも内角球をうまくバットに合わせて一二塁間を破った。続く打席も左前打とし、岡本との対戦では…

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広島小園海斗内野手(25)が7日、実戦形式のシート打撃で“侍1号”を放った。左腕高橋の直球を捉えた打球は右翼線に上がると、逆風をものともせず右翼ポールを直撃。今キャンプのチーム1号は、他球団も含めWBC戦士でも初弾となった。「(今年1年…

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6日から二塁再挑戦を始めた日本ハム野村佑希内野手(25)が、紅白戦で早速“二塁再デビュー”を果たした。 白組の6番二塁で出場し、5回の守備では二直をさばいた。二塁守備に就くのは2年半ぶり。2日連続で早出特守も行い「やっぱ数を捕らないこと…

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阪神高寺望夢内野手(23)が宜野座キャンプで故郷・長野の放送局の取材を受けた。 TBS系列の信越放送が、同県出身のプロ野球選手を応援する開幕直前の特番だ。今回はDeNA牧秀悟内野手(27)に続く2番手の位置づけで、紹介されることになった…

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日本ハムの新外国人、サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が7日、キャンプ地の沖縄・名護で入団会見を行った。 6日に来日し、この日からチームへ合流した2人は早速、練習にも参加した。新…

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西武の平良海馬投手(26)のWBC出場に「黄信号」がともった。球団は7日、平良がチームドクターにより「左ふくらはぎの軽い肉離れ」と診断されたと発表した。違和感を発症した6日には宮崎市内の病院も受診しており、全治は2〜3週間の見込み。14…

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渾身(こんしん)のクロスファイアがさく裂した。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が宮崎キャンプ第2クール3日目の7日、ライブBPに登板。同じく新人の小浜と対戦した時の3球目だった。内角直球が捕手大城の構えたところにズバリ…

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巨人ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)が阿部監督から直接指導を受けた。ライブBPに登板して打者7人に対し被安打1、1四球。この日登板した新人3投手の中で最速となる148キロを計測したが「変化球が引っかかってしまうことが多々あったの…

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ヤクルト奥川恭伸投手(24)がスイーパー習得に乗り出していることを明かした。 7日、沖縄・浦添キャンプでライブBPに登板。最速147キロをマーク。打者のべ4人に対して37球を投げて安打性の打球を3本に抑え、調整がうまくいっていることを示…

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西武の育成ドラフト1位、新井唯斗内野手(18=八王子学園八王子)はスロープを歩く。頂上にはファンたちが待っている。 「いや、ないっすよー」 サインを頼まれるのでは−。そう尋ねた時の返しだ。新井の予想は外れ、20人近くにサインしてグラウン…

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巨人戸郷翔征投手(25)が7日、「お〜いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』ひなた宮崎県総合運動公園における桜の植樹活動」に特別ゲストで参加し、桜の木の植樹を行った。伊藤園は巨人軍の社会貢献活動「Ghands」の協賛社。活動は伊藤園…

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5年目の中日鵜飼航丞外野手(26)が練習前の恒例スピーチでマイクを握り、今季の目標を球場に響かせた。直近2年は本塁打ゼロ。「入団以来、立浪前監督と井上監督をだまし続けてきた」と自虐的に話した上で、「今年こそ2桁本塁打を放ち、ロマン砲と呼…

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DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22=東洋大)が、2軍キャンプで1位の小田康一郎内野手(22=青学大)らと初めてライブBPの打席に立ち、左腕の岩田から右中間へヒット性の打球を放った。村田2軍監督は「長打を打てる内野手になってほしい…

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プロ3季目で先発の座を争う巨人森田駿哉投手(28)が、ブルペンでプロ最多の231球を投げ込んだ。「そこまでいくと思ってなかった」と振り返りながら、充実の時間となった。課題は右打者の内角の直球、左打者の外角への精度向上。阿部監督に直接指導…

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ヤクルトは7日、寒波の影響で8日の2軍神宮外苑キャンプを自主練習に変更したと発表した。神宮球場のスタンドも開放しない。

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DeNA小田康一郎内野手(22=青学大)が7日、2軍キャンプで初めてライブBPの打席に立った。松本凌人投手(24)、岩田将貴投手(27)、堀岡隼人投手(27)と対戦。6打席立ち、ヒット性の打球は1本だった。 3位の宮下朝陽内野手(22=…

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ヤクルト育成2年目の広沢優投手(24)がライブBPで早くも152キロを出して首脳陣を喜ばせた。四国IL愛媛出身で24年育成2位の右腕は、力強い腕の振りを昨年は2軍監督だった池山監督に評価されて、今春キャンプは1軍に抜てきされた。「ブルペ…

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巨人ドラフト2位田和廉投手(22=早大)は全球種を投じ、「マウンドに立っちゃえば、あんまり緊張しなかった」と堂々のライブBPとなった。スライダー、カットボール、2種類のシンカーで打者6人を無安打に抑え込んだ。直球も147キロを記録し、「…

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西武の背番号115、プロ6年目左腕の佐々木健投手(29)が7日、高知・春野での2軍キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。 同じく育成のオケム外野手(19)には追い風もあってセンターバックスクリーンへの特大弾を浴びたものの…

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ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が宮崎キャンプ第2クール2日目の7日、ファンとじゃんけん対決を行った。 対戦するファンが勝てば事前に監督が直筆サインを書き込んだカードを、あいこ、負けなら球団スローガンが描かれたステッカーをもらえるとい…

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オリックスは7日、宮崎キャンプで8日に宮崎市清武で行う予定だった紅白戦を順延することを発表した。 同日は全国的に寒波が襲来予定。岸田護監督(44)は「寒すぎるんで。ちょっと危険」と説明した。順延日はキャンプ休日明けの10日と発表された。…

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早大・小宮山悟監督(60)が7日、1月の練習始めで口にした発言の意図を語った。 この日は横浜(神奈川)阿部葉太外野手ら今春入学予定の新入生が西東京市内の同大グラウンドで練習参加となり、報道陣の取材で話題になったのが指揮官が以前口にした阿…

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中日の守護神、松山晋也投手(25)が7日、WBC日本代表選考漏れについて言及した。 4日に日本代表のラスト1枠にレッドソックス吉田正尚外野手(32)の選出が発表され、今大会の代表メンバーが確定。松山は昨オフから3月開幕のWBC出場を想定…

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西武の栗山巧外野手(42)が7日、高知・春野キャンプでの練習終了後にサイン会を行った。 土曜日ということもあり午前中から多くのファンが訪れ、今季限りで現役を引退する栗山の打撃練習を熱心に見届けた。 帰りのバスに乗車する前、栗山が昨年に引…

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東京6大学野球の早大に入学する横浜(神奈川)・阿部葉太外野手(3年)が7日、西東京市内の同大グラウンドで練習に参加し、センバツ連覇を狙う後輩たちへエールを送った。横浜が2年連続18回目の出場を決めたことを喜び「(後輩たちは)選抜が決まっ…

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