
巨人が日本ハム相手に連勝を収め、4カードぶりの勝ち越しを決めた。橋上秀樹監督代行(60)体制で初の連勝となった。 1回から先手を奪った。前日29日の同戦でも適時打を放ってヒーローインタビューを受けた松本剛外野手(32)が、古巣相手に牙を…

|

日本ハムが巨人に連敗し、5割復帰はならなかった。先発有原航平投手(33)が7回4失点で5敗目。NPB100勝は、またまたお預けとなった。 ◇ ◇ ◇ 苦手の若手右腕に、今季もしてやられた。2連敗で2季ぶりに巨人戦のカード負…

新庄剛志

|

早大の霜結太外野手(2年=米マクレーン)がリーグデビュー戦で先頭打者アーチを放った。「1番左翼」に入ると、慶大のエース・渡辺和大(4年=高松商)から左中間席へド派手な1発をお見舞いした。リーグ史上33人目となる初打席アーチに「せっかく監…

|

DAZNベースボール公式Xから 心強い男の帰還 鮮やかにセンターへ 塩見泰隆 今季初打点 ??楽天×ヤクルト#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/e50rHdl2Ya ? ??DAZNベースボール (@…

|

慶大が13安打8得点で早大に先勝し、23年秋以来となる5季ぶり41度目のVの完全優勝へ王手をかけた。 1点ビハインドで迎えた2回、1死三塁から八木陽内野手(3年=慶応)の左犠飛で同点に追い付くと、2死一、三塁からは丸田湊斗外野手(3年=…

|

慶大が13安打8得点で早大に先勝し、23年秋以来、5季ぶり41度目Vとなる完全優勝へ王手をかけた。 渡辺和大投手(4年=高松商)は、エースとして優勝へのたすきをつないだ。「ここからの1勝が一番長いのが6大学。明日は勝ちきりたい」と、気持…

|

阪神岩崎優投手(34)が大仕事を果たした。8回、村上が西川にソロを打たれて3−4。さらに失策、安打で1死一、二塁と一打逆転の大ピンチ。強打の左打者が並ぶしびれる場面で登板した。 ポランコはフルカウントから独特の伸びがある高め直球で空振り…

|

パ・リーグ首位の西武が初回から得点を重ねてDeNAを下して6連勝とし、交流戦単独首位に浮上した。先発の隅田知一郎投手(26)が9回113球を投げ、8安打9奪三振1四死球で今季初完封。緩急を生かした投球で打者を翻弄(ほんろう)し、5月8日…

|

企業4チームが都市対抗野球第2次予選東北大会の切符を手にした。参入2年目のマルハン北日本カンパニー(仙台市)は、大崎トリプルクラウン(大崎市)に9−1の7回コールドで快勝。8番千代松広大内野手(23=桜美林大)が2ラン含む3安打3打点。…

|

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク4−2広島>◇30日◇みずほペイペイドーム ソフトバンク木村光が、記念すべき初勝利の余韻に浸った。試合後のお立ち台。「最高でーす! 初めまして木村光です。これからもっと投げて、もっと応援してもらえるよ…

|

阪神才木浩人投手(27)で同一カード3連勝を決める。31日の敵地ロッテ戦に先発予定。ZOZOマリンでは2年前の24年6月2日に完封勝利を挙げている。「10年くらい前ですけどね」と笑顔で冗談を飛ばしつつ「前のことなので。風があったら風があ…

|

ブレーク中の楽天平良竜哉内野手(27)が、代打出場から最下位のチームを鼓舞した。 4点を追う7回2死走者なしの場面で代打として出場。カウント1−2からヤクルト高梨のフォークに反応し、左中間席にチームトップの7号ソロを運んだ。 「だいぶ点…

|

阪神岩崎優投手(34)が大仕事を果たした。8回、村上が西川にソロを打たれて3−4。さらに失策、安打で1死一、二塁と一打逆転の大ピンチ。強打の左打者が並ぶしびれる場面で登板した。 ◇ ◇ ◇ 阪神岩崎は「さされました」と苦笑…

|

ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し活躍した。1軍戦でのプレーは24年5月11日の巨人戦以来2シーズンぶり。4回2死走者なしからの第2打席は左翼線への二塁打で今季初安打をマークした。 ◇ ◇ ◇ ヤクル…

|

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が値千金の1発を放った。 1点を追う3回2死走者なしから、左中間テラス席へ同点の7号ソロを運んだ。「打ったのはチェンジアップ。どうやって打ったかは分かりません。とにかく思い切ってスイングして芯で捉えるこ…

|

31日巨人戦先発の日本ハム北山亘基投手(27)が連敗を止める。 対巨人は昨年6月19日に9回1死まで無安打無失点の好投を披露し、1安打完投勝利を挙げるなど、過去先発で2戦全勝。「(去年のことは)あんまり覚えてない。もう1回フラットな気持…

|

阪神が3本のアーチで敵地で連勝し、1試合を残して5月の月間勝ち越しを決めた。 初回2死から3番佐藤輝明内野手(27)が先制14号ソロ。1−1に追いつかれた3回には、森下翔太外野手(25)が、勝ち越しの13号2ラン。さらに続く5回2死で、…

|

頼もしい男の復帰戦を白星で飾った。ヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「5番右翼」で先発出場し躍動した。1軍戦でのプレーは24年5月11日巨人戦以来2シーズンぶり。いきなりお立ち台に上がり「帰ってきました!」と沸かせた。 「やっと帰ってきた…

|

楽天渡辺佳明内野手(29)が4年ぶりアーチに驚きを隠せなかった。 5回まで無安打投球のヤクルト高梨を捉えた。5点を追う6回、先頭の中島大輔外野手(24)がチーム初安打を放ち、無死一塁で渡辺佳に打席が回ってきた。 カウント1−1から高梨の…

|

ソフトバンクが得意の「鯉料理」だ。交流戦は巨人戦に続き2カード連続の勝ち越しを決めた。2−2の同点で迎えた6回1死二、三塁から3番近藤健介外野手(32)が左前へ勝ち越し適時打。さらに4番栗原陵矢内野手(29)の右犠飛で1点を追加。勝負を…

|

ファーム調整を続けたソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が復活の2勝目を誓った。 31日の広島戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。4日の西武戦以来、27日ぶりとなる1軍マウンドで完全復調をアピールする。「しっ…

|

札幌6大学野球春季リーグは25日、3チームによる優勝決定戦を行い、北海学園大が札幌大、星槎道都大に連勝し、2季ぶり12回目のリーグ優勝を果たした。北海学園大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場。同大会への出場は…

|

ソフトバンク山本恵大外野手(26)が交流戦の広島2回戦(みずほペイペイドーム)の3回に巡ってきた第2打席で投ゴロ失策で出塁したがそのまま途中交代した。3回表の右翼守備中に広島坂倉の打球を追ってフェンスに激突。頭部を痛打した影響とみられ、…

|

オリックス先発田嶋大樹投手(29)が6回1失点で、6日ロッテ戦(京セラドーム大阪)以来となる今季2勝目をマークした。 「何とか最少失点で粘り強く投げきることができてよかったです。若月さんのいいリードに引っ張ってもらいました。バックの好守…

|

今季抜群の安定感を誇っていた楽天早川隆久投手(27)でも連敗を止められなかった。 5回に崩れた。ヤクルト先頭増田に対し3球続けてボール。4球目でストライクを奪ったが、5球目が外れ、この試合最初の四球を与えた。「無駄なフォアボールはなくし…

|