
ヤクルトが延長11回までの激闘に敗れ2連敗だ。先制した試合では23戦ぶりに黒星。貯金は9に減った。2位阪神とのゲーム差は0・5に。神宮外苑創建100年記念3連戦初戦を白星で飾れなかった。池山隆寛監督(60)は「みんなで戦うことは変わりな…

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楽天の青山浩二投手コーチ(42)が、阪神3連戦の初戦から1軍担当に配置転換となった。 この日から1軍に合流した青山コーチは「コミュニケーション取りながら、ちょっとずつですかね。1軍の温度っていうのを、感じながらやれたらなと思ってるんで」…

中田浩二

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ヤクルト先発山野太一投手(27)がプロ6年目で初めて9回まで投げた。 両リーグトップタイ7勝の左腕。6回までは3回以外の5イニングで3者凡退に抑え、1安打無失点の快投を見せた。 7回1死からレイエスに左越えの特大弾を浴びて同点。8回は2…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が9年目で初の1試合3安打をマークした。「8番遊撃」で先発。3回の先頭で中前に鮮やかにはじき返し、チーム初安打。6回は貴重な追加点となる中前適時打。きわめつきは7回、無死満塁から左越えに3点二塁打。しめて3安打…

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広島が2夜連続で延長12回を戦い抜いた末、引き分けた。前日4日の日本ハム戦は4時間51分。この日は4時間5分。2日で計8時間56分。熱戦が続く。 0−1で迎えた7回、名原典彦外野手(25)が同点打を放った。代走に出た辰見が二盗、三盗を決…

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楽天岸孝之投手(41)が4年ぶりの阪神戦で粘投も今季2敗目を喫した。 初回以外は毎回得点圏に走者を置く苦しい投球となったが、5回3安打5四死球2失点で試合を作った。「よく粘ったなと思いますけど、最後だけ粘れず。残念ですけど、結局はあの2…

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巨人中山礼都外野手(24)が自身最多の1試合5打点と大暴れした。鍵は初球。開幕から苦しんで、2軍行きを命じられた際、決定打がファーストストライクを振れていなかった事だった。「自分の持ち味を失っていた」と2軍生活で見つめ直し、5月28日の…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が5月17日中日戦以来14試合ぶりにスタメンから外れた。 4日のロッテ戦まで6試合連続で「4番一塁」。6戦で23打数6安打4打点だったが長打は1本のみで、本塁打は4月19日巨人戦以来出ていない。 池山…

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ロッテは投打がかみ合わず敗戦した。先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で2敗目。1点ビハインドの6回に先頭打者から3連打を浴び、失点したところで降板した。2番手の八木彬投手(29)は2死満塁とし、押し出し四球で追加点を献…

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楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22)がプロ初登板で洗礼を浴びた。 慣れ親しんだ甲子園でプロ初マウンドに上がった。1−4の7回に3番手で登板。阪神の4番佐藤に四球、続く大山に中前打、6番高寺に四球で無死満塁のピンチを背負う。7番伏見に中前…

甲子園

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阪神高橋遥人投手(30)が開幕から無傷の7勝目を挙げ、チームの連敗を3でストップ。首位ヤクルトと0・5ゲーム差とした。今季初めて甲子園のマウンドへ上がり、7回6安打1失点10奪三振。打線も8得点で援護し、対楽天戦の連敗を7で止めた。甲子…

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阪神は試合後、死球の影響で途中交代した森下翔太外野手(25)が病院で右手首の打撲と診断されたと発表した。 6日以降の出場可否は様子を見て決める。阪神では4月に近本光司外野手(31)が同じように左手首に死球を受けて骨折。今も離脱していた。…

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中日は投手戦を制し、今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を「5」で止めた。ベテラン36歳の代打・阿部寿樹内野手が試合を決めた。 両チーム8回まで無得点の投手戦。井上一樹監督(54)が「柳、吉田、松山が0に抑えたことが勝因」と振り返るように、先…

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ロッテは先発広池康志郎投手(23)は5回0/3を4安打4失点で2敗目。打線が援護できなかった。巨人先発の井上を前に5回まで安打が1本も出ず。6回1死二、三塁と一打逆転の好機を作ったが、後続が三ゴロ、二飛で得点出来なかった。サブロー監督は…

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ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が来日後初めて本塁打を打たれ決勝点を与えた。 1−1で延長に突入し、10回裏、無死満塁から無得点に終わると、直後の11回表にマウンドに上がった。日本ハム先頭水野に初球を捉えられ勝ち越しソロを被弾。来日1…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグトップタイの8度目のV打で、チームの4連敗阻止に貢献した。4回2死満塁などの絶好機を逃し、両チーム無得点で迎えた5回。先頭の高橋遥人投手(30)が左前打で出塁。2死から森下翔太外野手(25)が死球を受け…

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阪神森下翔太外野手(25)が、死球で途中交代した。試合中にベンチから引き揚げ、病院へ向かった。阪神藤川球児監督(45)は「まだ報告を受けていませんけど、こればかりはいるメンバーで戦わなければいけないし、また明日、彼も前向きな気持ちで出て…

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ソフトバンクのドラフト5位高橋隆慶内野手(24)がDeNA戦の9回にプロ初安打初本塁打を放った。6点ビハインドの9回2死で打席に入ると、DeNA宮城の4球目スライダーを左中間スタンドへ。「負けていたのもあって気負わずに打席に入れました。…

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阪神熊谷敬宥内野手(30)が9年目で初の1試合3安打をマークした。「8番遊撃」で先発。3回の先頭で中前に鮮やかにはじき返し、チーム初安打。6回は貴重な追加点となる中前適時打。きわめつきは7回、無死満塁から左越えに3点二塁打。しめて3安打…

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巨人がロッテに快勝し、橋上秀樹監督代行(63)体制で最長の4連勝とした。貯金を今季最多タイの6とし、交流戦の成績を7勝3敗とした。先発井上温大投手(25)がプロ初完投初勝利で昨季を上回る5勝目をあげた。 ◇ ◇ ◇ 入団当…

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阪神高橋遥人投手(30)が今季、甲子園で初登板し、無傷の7勝目を挙げた。リードが4点に広がった直後の7回、先頭の平良竜哉内野手(27)から4連打を浴び、黒川史陽内野手(25)の適時打でついに失点。今季5度目の完封勝利はならなかった。それ…

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日本ハムが2夜連続で延長戦を制して、パ・リーグ一人勝ちの2連勝で5割復帰。延長11回、先頭の水野達稀内野手(25)が、ヤクルトのキハダから決勝の右越えソロを放った。 前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨に…

新庄剛志

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楽天の阪神戦連勝は7でストップした。中盤に失点を重ねて敗戦。大逆転負けを喫した前夜のDeNA戦に続き2連敗で、借金は今季最多タイの13となった。 先発の岸孝之投手(41)は初回、わずか7球で3者凡退に抑えたが、以降は毎回得点圏に走者を置…

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阪神高寺望夢内野手(23)が貴重な追加点につながる“神走塁”を見せた。6回の先頭に右前打で出塁。続く7番伏見の打席でヒットエンドランがかかり、スタートを切っていた一塁走者の高寺は緩い遊ゴロ間に二塁も蹴った。「行けると思ったので」。最後は…

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阪神が大勝したというより、逆に低迷している楽天のもろさがクローズアップされた一戦だった。もっとも阪神としては、勝ち頭の高橋が先発だったから、ここで負けるわけにはいかなかった。 阪神は2回から3イニング続けて先頭打者が出塁しながら得点でき…

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