
張本さんはTBS「サンデーモーニング」のご意見番として長くお茶の間を楽しませた。「喝だ、喝!」からの歯に衣着せぬコメントが中心だったが、ときに手放しで褒める「あっぱれ」にも切れ味と深い愛情があった。光と影の関係を巧みに使い分けたご意見番…

イチロー

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日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」の異名で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍した野球解説者の張本勲さんが9日午後、亡くなった。86歳だった。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多くのタイトルを獲得した。 …

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優勝ラインは果たして−。 9日時点で、阪神は2位巨人に2ゲーム差に詰め寄られている。69勝53敗1分けの貯金16で残り20試合。巨人は68勝56敗2分けの貯金12で残り17試合。 阪神が残りを勝率5割でいくと79勝。巨人が勝率で上回るに…

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巨人丸佳浩外野手(37)はいつものように、氷入りアイスコーヒーの紙コップを片手に、試合後の取材エリアに姿をみせた。常にアメリカン。「カフェインレスですね」とひと言残し、家路についた。試合後のいつもを変わらぬ光景だ。 この日は5番左翼でス…

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阪神ラファエル・ドリス投手(38)にレア記録の期待がかかっている。 前日9日はビハインドながら9回の1イニングをきっちり抑え、6戦連続無失点とした。 今季は抑えとセットアッパー両面で活躍し、19セーブ、16ホールド。「20−20」が見え…

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張本さんはTBS「サンデーモーニング」のご意見番として長くお茶の間を楽しませた。代名詞は「喝だ、喝!」と切り出してからの歯に衣着せぬコメント。名言で振り返る。(選手の所属など当時) −−−−◇−−◇−−−− 「5年も6年もやっていて今ご…

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日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」の異名で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍した張本勲さんが9日午前、死去した。日本プロ野球名球会が10日に発表した。86歳だった。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多く…

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日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」の異名で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍した張本勲さんが9日午後、死去した。日本プロ野球名球会が10日に発表した。86歳だった。 プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、19試合連続無失点の森田駿哉投手(29)をたたえた。 4点リードの7回に登板し3者凡退に切った左腕に「安定していますからね、ずっと。右左関係なく任せられるのは大きいですね」と評価した。 今季序盤は…

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ヤクルトが流れをつかみきれず結果的に大敗し、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。CS争いで重要な3、4位直接対決。7回途中雨天コールドで敗れ、DeNAとは4・5ゲーム差に広がった。 先発は今季プロ初の10勝を挙げており…

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【西武モーレ】なぜインドから日本に?なぜ野球?どんな人? 22歳、紳士の素顔 西武は「ライオンズ海外戦略」の一環として7月27日、アクシャイ・モーレ投手(22)と育成契約を締結したと発表しました。インド出身の選手がNPB球団と契約するの…

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【巨人浦田俊輔】駆け引きの「わくわく」は止まらない 盗塁王へ警戒受け入れ走る心境 巨人浦田俊輔内野手(24)の走りに、日増しに注目が高まっています。プロ2年目、1軍、そしてシーズン中盤以降に1番打者に定着すると、「盗塁王」争いを繰り広げ…

中村俊輔

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ヤクルトが流れをつかみきれず結果的に大敗し、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。 雨天が続きコールドとなった、CS進出へ重要な3、4位の直接対決。DeNAとの差は4・5ゲームに広がった。池山隆寛監督(60)は「最初から…

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楽天岸孝之がロッテ戦に先発。岸は現役最多、歴代14位の通算2239奪三振を記録しているが、西武時代に1243奪三振、楽天で996奪三振をマーク。楽天移籍後の1000奪三振へあと4個に迫っている。 通算1000奪三振は過去161人達成して…

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広島栗林良吏が好相性の阪神戦に先発。 今季阪神戦は4試合先発して2勝1敗、防御率0・87。5月15日に完封勝利を挙げるなど、先発試合はすべてハイクオリティースタート(7回以上、自責点2以下)を記録。 また、相手中軸にもめっぽう強く、森下…

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日刊スポーツ制定「エネルギッシュ・タイガース」の表彰が9日に阪神甲子園球場で行われ、8月度MIPの森下翔太選手(26)に協賛社のECC、執行役員、広告広報・マーケティング本部の黒崎啓史本部長から賞金と日刊スポーツからの日刊栄光盾が贈られ…

甲子園

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重苦しい試合だ。雨の中、試合開始を31分も遅らせて始まったゲーム。すでに連盟管理試合となっているので球団の事情だけではないが、いずれにせよ日程を消化したい思いは強かったと思う。過去の経験から言わせてもらって、こういう試合は主催側が苦戦す…

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雨脚が徐々に強まっても、スタンドからの声援は続いていた。7回裏開始時に試合が中断した際も、応援歌。34分が経過したところで、コールドゲームが宣告された。この日のヒーローのDeNA井上朋也内野手(23)は「雨の中たくさんの方が応援してくだ…

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DeNAはオフィシャルパートナーの日産とともに、新型「日産リーフ」リリーフカーをお披露目した。 木村球団社長、相川監督、筒香、伊勢が共同記者会見に出席。伊勢は「色も変わって、乗り心地も良く感じた。新しい車で、リリーフ陣全員が新たな気持ち…

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広島森浦大輔投手(28)が9回に2番手で登板し、今季20セーブ目をマークした。 「ホームランは打たれたが、チームが勝てて良かった。三振が一番いいので狙いにいった。(20セーブについては)まだシーズンの途中なので、終わってから振り返りたい…

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広島菊池涼介内野手(36)が好守で勝利に貢献した。 打っては0−0で迎えた7回1死一、二塁、阪神の2番手・木下里都投手(25)と対戦し、カウント2−2から155キロ速球をとらえ、左翼への先制適時二塁打を放った。 「狙い球とかは特にない。…

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広島中村奨成外野手(27)が打ちまくった。今季初めて「3番左翼」でスタメン出場。7回、1点を奪ってなおも、1死二三塁の場面、阪神が誇る剛腕・木下里都投手(25)と対戦し、3ボールからの4球目、156キロストレートを弾き返し、左前に2点適…

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楽天荘司康誠投手(25)が奪三振数でリーグトップに浮上した。 6回まで毎回三振を奪った。初回2死から西川をフォークで空を切らせ、この日1個目の三振。以降もフォークを決め球に7奪三振とした。防御率はリーグ最下位の4・01だが、奪三振数はこ…

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阪神佐藤輝明内野手(27)がマルチ安打で気を吐いた。 4回2死から中前打を放つと、9回に森下が33号ソロを放った直後に、バットを折りながらも中前打。「最後もね、出塁という役割を果たせたかなと思います」。 降雨によりグラウンドがぬかるみ、…

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巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、3回で降板したブライアン・マタ投手(27)の状態を説明した。 わずか46球無失点で降板した右腕について「ちょっとひじの違和感があって。ブルペンで一度チェックしに行ったんですけど、ダメですと」と試合…

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