
阪神工藤泰成投手(24)は8月9日中日戦(京セラドーム大阪)以来、14試合ぶりに2イニングを投げた。 「本当に1イニングずつ、一人一人いつも通り」と4奪三振。無失点で抑えた。2−2の9回から登板し1死から連続奪三振。10回先頭の牧にも「…

|

阪神石井大智投手(29)が大けがを乗り越え、445日ぶりに勝利投手となった。 ◇ ◇ ◇ ◆アキレス腱(けん)断裂から復帰した主な投手 山本和行(阪神)は85年9月4日中日戦の試合前、準備運動中に転倒。軸足となる左足のアキ…

|

中日井上一樹監督(55)が超満員の竜党にざんげした。就任2年連続、チームは6年連続Bクラス。試合後の本拠地最終戦セレモニーで、マイクの前に立ち「春先のつまずき(開幕5連敗)から挽回(ばんかい)しようと必死にやってまいりましたが、現段階の…

|

阪神が延長の末に今季7度目のサヨナラ勝ちを収め、優勝マジックを10に減らした。本拠地で連勝を飾り、この日試合のなかった2位巨人とのゲーム差を0・5に広げた。 2−2のまま迎えた延長11回1死、5番大山悠輔内野手(31)が、DeNA中川虎…

|

阪神石井大智投手(29)が大けがを乗り越え、445日ぶりに勝利投手となった。「8番目の男」として延長11回のマウンドへ。2死一、二塁の大ピンチを背負うも、度会を空振り三振。「リリーフ陣みんなでつないできたんで、そういう気持ちもありました…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が劇的なサヨナラ本塁打で優勝マジックを10に減らした。負ければ7月26日から守り続けてきた首位から陥落し、優勝マジックも消えた正念場。延長11回、会心の17号で今季7度目のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。 「すごく気…

|

目を覆いたくなる惨敗だった。広島が今季8度目の2ケタ失点で16度目の零封負けを喫した。マイナス要素ばかりが並ぶ。CS進出は消滅し、3年連続Bクラスが確定。借金も今季ワーストの21に膨らんだ。借金21は10年以来、16年ぶりの屈辱となった…

|

阪神が今季7度目のサヨナラ勝ちで、優勝マジックを10に減らし、この日試合のなかった2位巨人とのゲーム差を0・5に広げた。 11回、大山悠輔内野手(31)がサヨナラ本塁打で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ ◇ 阪神大山は待ってましたとばかりにD…

|

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が2試合連続の本塁打を放った。1回裏2死、オリックスの高卒2年目右腕・山口から右中間スタンドへ22号ソロ。「負けられないので、口火を切りたいと思っていました」。 前日20日に20、21号と2発。3打数連続…

|

中日高橋宏斗投手(24)が7回4安打12奪三振無失点の好投で4勝目を挙げた。再調整を経た後半戦は好投を続けながらも援護に恵まれることが少なかったが、この日は序盤から大量点をもらい、4試合ぶりの白星を手にした。 「野手の人たちに助けてもら…

|

阪神及川雅貴投手(25)と坂本誠志郎捕手(32)のバッテリーが絶体絶命のピンチを抑えた 。2−2の8回1死二、三塁。DeNA古市は2球目にスクイズを仕掛けた。だが、ショートバウンドの変化球で空を切らせ、三本間に挟まれた三塁走者はタッチア…

|

日本ハム加藤貴之投手(34)が苦戦しながらも粘り強い投球で今季12勝目を挙げた。 オリックス相手に立ち上がりから軽快なピッチングで、4回までは1安打無失点。だが、3点リードの5回、四球と安打で無死一、二塁のピンチ。ここで「投げミスってい…

|

中日は10−0で広島に快勝し、本拠地最終戦を2連勝で締めくくった。初回から得点を重ねて主導権を握り、先発高橋宏は7回無失点の好投で4勝目を挙げた。 試合後の最終戦セレモニーでは、井上一樹監督(55)がファンにあいさつ。6年連続のBクラス…

|

元ヤクルト監督の古田敦也氏(61)が21日、群馬県桐生市内で行われた野球振興プロジェクト「球都桐生から野球の未来を考える」イベントの講演会とトークセッションを行った。 中学野球の地域移行に伴う環境整備や指導者不足といった喫緊の課題に対し…

古田敦也

|

ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が、22日のオリックス戦にスライドで先発する。当初は20日の西武戦に先発予定だったが、雨天中止で21日の同戦にスライド。2試合連続の中止で、22日のオリックス戦に回った。 「明日はきっと台風一過で…

|

阪神中野拓夢内野手(30)が2安打1四球で計3出塁とつなぎの姿勢を見せた。 3回1死一塁で右前打を放ち好機を拡大すると、8回2死からストレートの四球で出塁。延長10回2死の最終打席でも左前打を放った。「出塁することが自分の役割なので、よ…

|

阪神石井大智投手(29)が同点の延長11回に登板し復帰後初勝利を手にした。 ◇ ◇ ◇ ◇ 石井は周囲に励まされてきた。左アキレス腱(けん)断裂は紛れもなく大けがだった。つらい現実のなか、心を救われた手紙がある。 「3月か4月だったと思…

|

DeNAが阪神に4時間超えの延長戦の末、サヨナラ負けを喫した。9月は初の連敗となり、再び勝率は5割に。勝利すれば、5年連続でのCS進出が決まる一戦だったが持ち越し。早ければ、22日にもリーグ優勝の可能性が完全に消滅する。 8回の拙攻が響…

|

阪神大山選手のサヨナラ本塁打は見事としか表現しようがありません。11回裏、マウンド上には落差のあるフォークを最大の武器にするDeNA中川投手が立ちはだかっていました。先頭の4番・佐藤輝選手は7球連続でフォークを投じられた末に空振り三振。…

|

西武は、ロッテ戦(ZOZOマリン)が2試合連続で中止になった。台風接近に伴い悪天候が予想されたため、午前8時30分には中止が発表された。 この試合は、10月6日に振り替えになることも発表された。前日20日の振替試合は5日で、10月5日か…

|

楽天のドラ1ルーキー藤原聡大投手(22)が2カ月ぶりに出場選手登録された。 7月21日の登録抹消以降、2軍調整期間では主に中継ぎでの登板を重ね、体づくりやフォームも改善。「投げ終わりが安定することで制球の安定につながった」と手応えを得た…

|

阪神2番手の神宮僚介投手(23)が1回1/3を投げて最少失点にとどめた。 3回2死一、三塁で登板。DeNAエンカーナシオンをいきなり空振り三振。4回には先頭佐野に左越え二塁打。2死三塁で成瀬から中前適時打を許すも、2死一塁で続く平良を見…

|

日本ハムがオリックスに競り勝ち、カード3連敗を免れた。 4回まで1安打無失点の先発加藤貴之投手(34)が、5回に野口に同点3ランを浴びたが、その裏に西川遥輝外野手(34)が決勝タイムリー。試合がなかった2位西武とのゲーム差を1・5に縮め…

新庄剛志

|

広島が今季8度目の2ケタ失点で、16度目のゼロ封負けを喫した。CS進出は消滅し、3年連続Bクラスが確定。借金も今季ワーストの21に膨らんだ。借金21は10年以来、16年ぶりの屈辱となった。 1カ月ぶりの1軍復帰登板だった斉藤優汰投手(2…

|

広島斉藤優汰投手(22)にとって痛恨の1軍復帰戦となった。8月中旬に「右肩関節周囲炎」で離脱。リハビリを経て、1軍の舞台に戻ってきた。出場選手登録されて即先発をしたが、結果は散々だった。 「前半、真っすぐでしかカウントが取れなかった。そ…

|