
中日は終盤に追い上げたが逆転には届かず、借金は再び8に逆戻りした。 開幕3戦目で“準完全投球”を許した広島栗林を7回途中で降板させたものの、あと1本が出なかった。 3点を追う7回に板山の右前適時打で1点。さらに代打阿部の中越え適時二塁打…

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楽天鈴木翔天投手(29)が緊急降板した。 8回から3番手で登板。柳町達外野手(28)、近藤健介外野手(32)を連続三振に仕留める。しかし、続く栗原陵矢内野手(29)の打席で顔をしかめるような場面があった。そのまま続投したが、フルカウント…

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ロッテ藤原恭大外野手(25)が同点の4回2死二、三塁から右前へ2点適時打をマークした。「打ったのは、シュートです。つないでくれたチャンスの流れに乗って打つことができました。ランナーをかえすことができて良かったです」と話した。 今季初の1…

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ロッテ藤原恭大外野手(25)が同点の4回2死二、三塁から右前へ2点適時打をマークした。 「打ったのは、シュートです。つないでくれたチャンスの流れに乗って打つことができました。ランナーを返すことができて良かったです」と話した。今季初の1番…

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西武がオリックスに連敗した。送球エラーが3つ続いた前夜に続き、この日は判断ミスによる2失点。「安定した先発陣を支える守備の堅実さ」というチームのストロングポイントが、失われかけている。 初回は1死一、三塁で、一塁手の平沢が強いゴロを捕り…

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ロッテのルーキー毛利海大投手(22)が3回3安打5失点で降板した。2回まで無失点と好スタートを切ったが、雨脚が強くなった3回、先頭に四球を与えると、続く奈良間大己内野手(25)に直球を左中間席へ運ばれた。さらに押し出し四球と2点適時打を…

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ソフトバンク先発の大関友久投手(28)が6安打、3四球と苦しみながらも決意のフォームチェンジで6回2/3、2失点と試合をつくった。今季はキャンプからワインドアップ投法を取り入れていたが前回7日西武戦で9安打6失点と打ち込まれていた。「い…

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西武の佐藤太陽内野手(23)がプロ初本塁打を放った。「ここからが自分の頑張りどころかなと思います」と浸らず、前を向いた。 3点を追う7回2死。ミス続きでの劣勢に左翼席から「なんとかしてくれ、ライオンズ!」のコールも飛ぶ中、オリックス・ペ…

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絶好調の楽天辰己涼介外野手(29)がまた打った。同点の5回2死一、三塁。ソフトバンク大関友久投手(28)の3球目、141キロ直球を右前にはじき返した。8試合連続安打となる適時打に「古謝が前回好投したのに勝たせてあげられなかったので。みん…

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2戦ぶりスタメン復帰の小園海斗内野手(25)が26打席ぶりに安打を放った。2打席凡退で迎えた6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを左中間にはじき返した。 二走を本塁に迎え入れる適時二塁打となり、貴重な追加点をもたらした。今季2本目…

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今季初出場のオリックス来田涼斗外野手(23)が存在感を見せた。 前日の死球で右腕骨折した杉沢に代わって、今季初出場選手登録され、「8番右翼」で先発出場。1点リードの5回2死一塁の第2打席で、西武先発高橋光の初球を右翼前へ運ぶと、右翼手の…

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青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。…

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ロッテ西川史礁外野手(23)がサイクル安打に王手をかけた。初回に右前打を放つと、3点を追う3回裏に右中間へ今季1号同点3ラン。4回には右前適時二塁打を放った。 西川の1発は昨年9月11日ソフトバンク戦以来。「打ったのはフォークです。2人…

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広島小園海斗内野手(25)が26打席ぶりに快音を響かせた。1点リードの6回。1死二塁から中日マラーの初球真っすぐを捉えて左中間にはじき返した。二走を本塁に迎え入れ、自身も二塁に到達。4日阪神戦の2打席目以来となる安打は貴重な適時打となっ…

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3連勝を狙った日本ハム加藤貴之投手(33)がピリッとしなかった。 初回に2失点すると、3点リードをもらった直後の3回無死一、二塁でロッテ西川に3ランを被弾し、追い付かれた。さらに4回2死二、三塁から藤原に右前適時打で2点を勝ち越され降板…

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中日カイル・マラー投手(28)が今季初先発し、6回途中3失点で降板した。 自らの失策に加え、不運な当たりも重なる悔しい投球となった。 0−0の2回2死一塁。坂倉に二盗を許した直後、中村奨の一塁線へのボテボテのゴロを悪送球。その間に二走が…

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広島大盛穂外野手(29)がスーパーキャッチで同学年栗林を救った。 栗林は前回“準完全”した中日打線相手に、この日も快調に滑り出した。3回まで1安打投球。だが、1点リードの5回。先頭石伊の左前打から前回対戦を含め、中日戦で初めて得点圏に走…

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ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が3回5失点で降板した。 2回まで無失点と好スタートを切ったが、雨脚が強くなった3回、先頭に四球を与えると、続く奈良間に直球を左中間席へ運ばれた。さらに犠飛と2点適時打を浴びて万事休す。前…

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立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡…

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2戦ぶりにスタメン復帰した広島小園海斗内野手(25)が、2打席凡退し、25打席連続無安打となった。 侍ジャパンの一員としてWBCに出場した小園だったが、開幕から不振が続く。前日14日の中日戦は今季初めてスタメンから外れた。新井監督は「今…

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日本ハム奈良間大己内野手(25)が同点弾を放ち、試合を振り出しに戻した。 2点ビハインドの3回の攻撃。無死一塁で打席に入った奈良間は1ボールからの2球目、甘く入った直球を捉え左中間席への2ランをたたき込んだ。初回に自身の送球エラーの間に…

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中日カイル・マラー投手(28)が今季初先発に臨んだが、自身の失策が絡んで先制点を許した。プレー直後には、いら立ちからかグラブをたたきつける場面もみられた。 0−0の2回1死から広島坂倉に四球を与え、続く佐々木を二飛に打ち取り2死一塁。8…

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ここまでの阪神の戦況は、開幕前に予想した通りで順調そのものだ。なぜそう見えるのかというと、もっとも大きいのは、主力メンバーが固定されているからに他ならない。 セ・パ両リーグを見渡して、1番から5番まで毎試合同じ顔ぶれなのは、阪神が唯一。…

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西武の守備のまずさが2試合連続でクローズアップされてしまった。 初回、先発の高橋光が連打で1死一、三塁とされた。ここで打席はオリックスの4番シーモア。強い打球が一塁ベースのそばに守っていた平沢大河内野手(28)のところへ。平沢はこれをし…

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16日のロッテ戦に先発予定の日本ハム細野晴希投手(24)が、またも「ツッコミの達」の“口撃”に、弁明した。 3月31日のロッテ戦で細野はNPB史上91人目の無安打無失点を達成。その後、達が記念にタンクトップをプレゼントした。だがその後、…

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