
ヤクルト奥川恭伸投手(25)が安堵(あんど)の表情を浮かべた。 5登板目で今季初勝利。要所を締める投球に「無駄なフォアボールとかでランナーをためる場面が少なかったのが良かったかな」。池山監督から2ケタ勝利を期待されている右腕は「毎試合し…

|

ソフトバンク杉山一樹投手(28)が5日にチーム合流する。 4月11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で不甲斐ない投球に登板後、左手でベンチを殴り負傷。手術、リハビリを経てこの日、2軍戦(対オリックス)で登板。1回13球を投げ無失点に抑…

杉山愛

|

3位西武が打ちまくり、2位ソフトバンクと1ゲーム差に迫った。勝率も5割に復帰。1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で20安打10得点した打線は、この日も19安打。ソフトバンク徐若熙に初回から6連打。4回までで14安打7得点と攻めまくり、一気…

|

楽天が逆転勝ちで、2連勝をつかんだ。 7回まで日本ハム先発の福島に散発4安打に抑えられていた打線が8回に奮起。先頭平良竜哉内野手(27)が左翼ホームランゾーンに飛び込むホーム初本塁打で同点。続く辰己涼介外野手(29)の左翼席への3号ソロ…

|

2戦連続で7失点KOされたソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が無期限2軍調整となった。 初回2死走者なしからネビンの2号先制2ランを含む6連打で4失点。2回にもネビンに2打席連続となる3号2ランを左翼席へたたき込まれると…

|

巨人戸郷翔征投手(26)が、5回6安打5失点で今季初黒星を喫した。立ち上がりは2回まで無失点に封じたが、3回1死一、二塁、ヤクルト鈴木叶に先制3ランを被弾。5回にも鈴木叶、内山に連続適時打を許し失点を重ねた。「結果が僕の中で全て。チーム…

|

オリックス森友哉捕手(30)が6回に先制タイムリーを放った。攻撃型オーダーが編成され、今季初めて2番で出場。投手戦の0−0、6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る二塁打で待望の1点をもたらせた。 ◇ …

|

中日のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が、自己最長の7回を3失点にまとめ、プロ初勝利を挙げた。「待ちわびていた日。本当に勝ててよかった」。初登板から約1カ月、“3度目の正直”でつかんだ白星をかみしめた。 課題の立ち上がりはこの日…

|

巨人阿部慎之助監督(47)が戸郷翔征投手(26)の次回の1軍登板を明言した。今季初登板で5回5失点を喫し、敗戦投手となっていた。試合後、次回も1軍で起用するかを問われ、「そうですね。いないんでね。投げてもらわないと困りますんで」と述べた…

|

ロッテの先発小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投したが、今季初勝利とはならなかった。 5回1死からオリックス太田にこの日初めて安打を許すと、シーモアにも右前打を浴び1死一、三塁のピンチを背負う。それでも後続を左飛、二ゴ…

|

ソフトバンクの4番栗原陵矢内野手(29)のバットが一矢報いた。 6回1死二塁から西武菅井のスライダーを完璧に捉え、右翼席中段へ8号2ラン。「ビハインドの展開だったが、何とか1本と集中しました」。 5回までに大量10失点と大味な試合展開と…

|

ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速で、シーズン20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 女房役のバット…

|

楽天が逆転勝ちで、2連勝をつかんだ。 7回まで日本ハム先発の福島に散発4安打に抑えられていた打線が8回に奮起。先頭平良竜哉内野手(27)が左翼ホームランゾーンに飛び込むホーム初本塁打で同点。続く辰己涼介外野手(29)の左翼席への3号ソロ…

|

NPBは中日小池正晃打撃コーチ(45)がマネジャーとスコアラーを兼任するコーチ異動を発表した。また、三塁コーチが平田良介外野守備走塁コーチ(38)から森越祐人内野守備走塁コーチ兼マネジャー兼スコアラー(37)に代わった。

|

巨人がヤクルトに敗れ、今季初の3連敗を喫した。今季初先発した戸郷翔征投手(26)が5回5失点で敗戦投手に。3回にヤクルト鈴木叶に3ランを被弾し、5回にも2点を追加されて降板となった。 打線は4月21日中日戦の試合前練習で、打球が直撃し脳…

|

ロッテは4日、6月28日ZOZOマリンで行われるソフトバンク戦を対象に、「もちもちクッション」がセットになったグッズ付きチケットを、先着1万5000枚販売すると発表した。 クッションは、球団イニシャルロゴや今季のチームスローガンをあしら…

|

中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 ◇ ◇ ◇ 奈良から駆け…

|

日本ハムが逆転負けを喫した。初回から毎回走者を出し、特に2回から7回まで先頭打者を出し続けたものの、無得点が続いた。 それでも7回、1死三塁の好機に代打ロドルフォ・カストロ内野手(27)の犠飛でようやく先制。好投していた先発福島蓮投手(…

新庄剛志

|

ロッテは打線が援護できず敗れた。先発の小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投も今季初勝利とはならず、3敗目を喫した。 小島は5回1死から太田にこの日初めて安打を許すもホームは踏ませなかった。だが、6回1死一塁から森に先制…

|

広島の4番坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。過去の3本も含め、すべてがDeNA戦で記録。得意とする相手の本拠地で本領を発揮した。 初回、1番秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番菊池涼介内野手(36)が四…

|

阪神伏見寅威捕手(35)がリベンジを誓った。同郷(北海道)で東海大四(現東海大札幌)の後輩、門別啓人投手(21)と「道産子バッテリー」を組んだが、悔しい結果に。門別の今季初登板をリードも、細川の逆転3ランを含む2発を浴び、5回5失点で敗…

|

阪神森下翔太外野手(25)は初対戦だった中日中西について「初回は点を取られましたけど、そのあと立て直す力もありますし、コントロールもよくていいピッチャーだなと思いました」と印象を語った。自身は3回1死の第2打席で左前打。これで7試合連続…

|

ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速での今季20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 ◇ ◇ …

|

中日は投打がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。ドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が7回3失点でプロ初勝利。打っては3点を追う初回に細川成也外野手(27)の逆転3ランが飛び出し、以降も得点を重ねて快勝した。 試合後の…

|

阪神前川右京外野手(22)が中日先発のドラフト1位・中西聖輝投手(22=青学大)との21年夏の甲子園決勝を戦った「智弁対決」で先制打を放った。 ◇ ◇ ◇ 5年ぶりの対戦が実現した。智弁学園(奈良)出身の前川は、21年夏の…

甲子園

|