
甲子園で日本ハム“北のタッチコンビ”が躍動した。 1点を追う3回1死一塁、まずは“たっちゃん”こと名前が「達稀」の水野が左翼線へ二塁打を放ち1死二、三塁とチャンスを広げ、田宮の右前適時打で勝ち越しの生還。さらに1死一塁から“かっちゃん”…

甲子園

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ロッテは3試合連続の逆転勝ちを収めた。 1点ビハインドの4回無死満塁で、まずは山口航輝外野手(25)の内野ゴロで同点。直後に佐藤都志也捕手(28)が中堅への2点適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。サブロー監督(49)は「佐藤はずっと継…

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途中出場の日本ハム細川凌平内野手(24)と矢沢宏太投手(25)が、9回に貴重な4点目をたたき出した。細川は8回の守備から左翼で出場。2点リードの9回1死一、三塁の場面で、初球を一塁側に転がすセーフティースクイズを試み、代走の俊足矢沢が三…

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古巣のファンは温かかった。日本ハム島本浩也投手(33)が3−1の8回、2番手で登板。3者凡退に抑え、交流戦開幕カード3連勝に貢献した。 昨オフ、伏見寅威捕手(36)との交換トレードで阪神から日本ハムに移籍。前日27日に古巣相手に初登板し…

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ソフトバンク今宮健太内野手(34)が4試合ぶりのスタメン起用で勝負強さを発揮した。 「7番二塁」で先発出場。1点ビハインドの6回1死一塁で同点適時二塁打を放った。カウント1−1からの3球目、赤星が投じた真ん中低めフォークを仕留め、左中間…

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中日は楽天に逆転勝ちで、今季2度目の同一カード3連勝を飾った。借金を12まで減らし、交流戦1カードを終えて日本ハム、ロッテと並んで首位発進となった。 先発の金丸夢斗投手(23)は8回1失点で4勝目。2回に味方の失策絡みで先制を許したが、…

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4年目左腕の阪神門別啓人投手(21)が今季初めて連投し、2回を無失点に抑えた。 1−3の6回に3番手で登板。日本ハム先頭の万波に右前打を許したが、続く清宮幸を外角スライダーで二ゴロ。後続も打ち取り、無失点に抑えた。「1球1球、丁寧に投げ…

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楽天滝中瞭太投手(31)は力投報われず、3勝目は持ち越しとなった。 要所を締めた。初回1死一、二塁のピンチは4番細川を外角低め直球で見逃し三振、続く石伊を捕邪飛で打ち取った。3回2死一、二塁では細川を高めスライダーで空を切らせて3球三振…

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ソフトバンクが逆転勝ちを決め、2年連続で交流戦開幕カードを勝ち越した。4番栗原陵矢内野手(29)が0−0で迎えた2回先頭の第1打席。初球、田中将の外角直球を仕留め、逆方向の左翼席へ突き刺した。7回にはこの試合2本目の今季15号ソロ。中川…

田中将大

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「日本生命セ・パ交流戦」でソフトバンクが巨人に逆転勝ちしカード勝ち越しを決めた。劣勢をはね返したのは、“打てる捕手”の6番山本祐大捕手(27)。1点差に追いついた5回、勝ち越した6回と安打で出塁し起点となった。さらに7回にはダメ押しとな…

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西武の「ビッグチェーン打線」が久々に鎖の輪になって、9回に打者一巡5点の猛攻で決めた。2夜連続延長戦&4時間超えを経ての3戦目は、セで好調のヤクルトに大勝。クローザー岩城や篠原を温存した上で、単独首位に返り咲いた。 1番カナリオの先頭弾…

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日本ハムが08年以来18年ぶりの交流戦3連勝発進だ。 先発福島が初回に先制点を許したが、その後は阪神打線を抑え込み7回5安打1失点で2勝目。かつての本拠地、甲子園で3タテを食らわせた新庄監督は「デカイね。甲子園じゃなくてもデカイし」と喜…

甲子園

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日本ハムが、08年以来18年ぶりの交流戦3連勝発進だ。先発福島蓮投手(23)は、21年のセンバツ1回戦で立って以来の甲子園のマウンド。7回5安打7奪三振1失点で今季2勝目を飾り、高校時代、5回5失点で敗れた甲子園で、初勝利を挙げた。 …

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「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反罪で有罪判決を受けた元広島内野手の羽月隆太郎氏(26)が28日、交流サイト(SNS)のライブ配信で、自身を含むカープの「6人が同じ人物から購入して…

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最下位楽天がセ・リーグ最下位の中日にカード3連敗を喫し、借金は今季ワーストの10に膨らんだ。三木肇監督(49)は「(借金は)現実そうですけども、明日も試合ありますんで。しっかり準備して、もう1試合1試合、どういう状況であろうが、全力で戦…

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DeNAが京田陽太内野手(32)が、逆転3ランを放ち、チームの連敗を2で止め、交流戦初勝利を飾った。 ◇ ◇ ◇ 「タンケ、ありがとう」。京田が、24日のヤクルト戦を最後にNPB引退を決断したビシエドにアーチを届けた。7回に代打逆転3ラ…

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阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が日本ハム3連戦で13打数無安打に倒れた。 試合前練習ではティー打撃中に、藤川球児監督(45)が声をかける場面も。指揮官は「初めての対戦ということに少し、簡単には攻略できていないところがありますけ…

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阪神が日本ハムに3連敗を喫した裏で何が起きたのだろうか。それは伊藤に完封負けを食らったカード初戦に突き当たる。しつこくインコースを攻め続けられて、阪神打線はポイントを狂わされてしまった。 それが2戦目も、この3戦目も続いたということだ。…

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日本ハムが、08年以来18年ぶりの交流戦3連勝発進だ。新庄剛志監督(54)が、かつての本拠地、甲子園でトラに3タテを食らわせた。「デカイね。甲子園じゃなくてもデカイし」と喜んだ。日本ハムが交流戦の阪神戦で同一カード3連戦3連勝したのは初…

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パ首位の西武が好調ヤクルトに2勝1分けと勝ち越し、今後の交流戦の進撃へと勢いをつけた。ヤクルト小川に対して初回、1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)が3試合ぶりの先頭打者本塁打となる5号ソロで先制。さらに1点を加えると、4回には…

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広島は3戦連続逆転負けで、今季2度目の同一カード3連敗となった。 移籍2年目の鈴木が広島で初先発も、4回2安打3失点で今季初黒星を喫した。3回まで完全投球で滑り出し、3回1死二塁で回ってきた打席ではプロ初安打となる先制打をマークした。だ…

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ロッテは3試合連続の逆転勝ちを収めた。7回に登板した2番手の八木彬投手(29)が1死一、二塁から大盛に左前適時打を浴び1点差に詰め寄られたが、逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ 沢田圭佑投手(32)がピンチを救った。7回に八木が1点…

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巨人田中将大投手(37)が5回の投球を悔いた。「あそこの場面で台無しにしてしまった」と振り返った。 3点リードの5回、二死一塁からソフトバンク先発スチュアートにプロ初安打を許すと、ゴロ量産の好投が一転。連打で1点を返され、満塁にすると、…

田中将大

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阪神立石正広内野手(22)は日本ハム3連戦で13打数0安打3三振に抑え込まれた。 24日巨人戦の最終打席から14打席快音がない。試合後、「しっかり勉強して頑張ります」と言葉少なだった。今回の3連戦は2番、1番、6番で出場し、経験を重ねて…

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阪神大山悠輔内野手(31)の先制打も、3連敗阻止にはつながらなかった。初回2死一、二塁で日本ハム先発・福島の153キロ速球を捉え、二塁走者の高寺をホームへ。「木下が初先発なので、先制してあげたいと思っていました」と入団以来10年連続30…

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