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ロッテは痛恨のサヨナラ負けで4連敗となった。5−3の9回に守護神の横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼へのサヨナラ二塁打を打たれた。サブロー監督(49)は「(横山は)中8日空いてたんでそれがちょっと不安材料では…


中日柳裕也投手(32)が7回途中2失点で、約1カ月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げた。特にフォークがさえ、セ・リーグ最多記録にあと1と迫る初回先頭から6者連続三振を奪うなど、計10奪三振。「おととい15奪三振した方(高橋宏)がいたので、…


ヤクルト古賀優大捕手(27)が2打点を挙げた。初回1死一塁。広島先発森下の直球を逆方向へ、右中間への適時三塁打。1点リードの5回1死三塁からは追加点となる左前適時打を放った。 ◇ ◇ ◇ ▼3番古賀が先制打を含む2安打、2…


日本ハムは、京セラドーム大阪で昨季から7連敗となった。新庄剛志監督(54)も「何? この京セラのオリックスさんの強さ」と苦笑いしたほど、競り合いになっても勝たせてくれない。 試合は拮抗していた。2回に達孝太投手(22)が犠飛で先制を許し…

  新庄剛志


巨人の貯金が消えた。2連敗で4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅。勝率5割に戻った。試合後には主将の岸田行倫捕手(29)が呼びかけて緊急ミーティングを敢行した。 ◇ ◇ ◇ 岸田主将がナインを集めた。投手、野手を含めた全員…


ソフトバンク近藤健介外野手(32)が急逝した兄へ捧ぐ8号2ランを放った。3回2死二塁、ロッテ先発広池のスライダーを右翼席へ。「完璧にとらえることができた。しっかりと自分の打撃ができた」と打球速度175キロ、角度32度、飛距離130メート…


左手骨折の自傷行為で離脱していたソフトバンク杉山一樹投手(28)が1軍復帰登板を果たした。 2点ビハインドの6回に3番手で登板。先頭西川を三ゴロに仕留めたが、続くポランコ、寺地に連続四球。1死一、二塁のピンチを招いたものの上田を投ゴロ、…

  杉山愛


楽天が3位西武に競り負け、2連敗で借金3に後退した。 6回に好投していたホセ・ウレーニャ投手(34)がつかまった。先頭西川に二塁打を打たれ、1死後に4番ネビンに四球を与え一、二塁のピンチを背負う。5番林安可に先制の2点適時二塁打、6番平…


オリックスは先発の柱、宮城、山下の2本も欠いたが、この試合運びを見ると、首位固めすらちらついてくる。 宮国がプロ初登板初先発で3回を2失点。おそらく一種のブルペンデーという位置づけと想像するが、宮国は十分に役割を果たした。ストライク先行…

  里崎智也


西武が逃げ切り、今季初の貯金生活に入った。ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)が9回を無失点に抑え10セーブ目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼ルーキー岩城が今季10セーブ目を挙げた。新人の2桁セーブは22年に37セーブの大勢…


日本ハムは、京セラドーム大阪で昨季から7連敗となった。2回に先発達孝太投手(22)が犠飛で先制を許したが、3回に4番フランミル・レイエス外野手(30)が、逆転打を放った。この日が初登板初先発のオリックス宮国から、2死一、三塁で左中間フェ…

  新庄剛志


巨人の貯金が消えた。2連敗で4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅。勝率5割に戻った。 試合後には主将の岸田行倫捕手(29)が呼びかけて緊急ミーティングを敢行。「ちょっとチームとしても苦しい試合が続いてる。なんとかもう1回ここでみんなで頑…


阪神桐敷拓馬投手(26)が1死も奪えず、まさかのノックアウト劇となった。 1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭の京田から連打を許すなど、無死満塁のピンチを招き、代打ビシエドに2点タイムリーを献上した。なおも同満塁とし、度会に中前適時…


DeNAが阪神に競り勝ち、勝率を再び5割に戻した。 0−0の4回1死、佐野が相手失策で出塁。山本がチーム初安打を放ち、好機を広げた。一、二塁から京田の左翼へのポテンヒットで先制すると、阪神の左翼・福島が打球処理にもたついている間に、一走…


阪神が対DeNAに3連敗。カード初戦は4月25日広島戦の引き分けを挟んで5連敗となり、10日ぶりに首位陥落となった。ヤクルトが首位浮上。 先発の村上頌樹投手(27)が不運な形で先制点を献上。0−0で迎えた4回1死、佐野恵太外野手(31)…


阪神が9回に大量失点した。球場内にはため息が充満した。 3番手の桐敷拓馬投手(26)が悪い流れを止められなかった。畠世周投手(31)も打たれた。 長い攻撃の最中、内野席の観客が次々と席を立ち、出口へと吸い込まれていった。 結局、この回だ…

  甲子園


序盤から劣勢の展開となった広島は最後まで追いつくことができず、連勝はならなかった。今季好調ヤクルトに3連敗を喫した。 先発森下暢仁投手(28)はまたも本来の投球ができなかった。立ち上がりから勝負どころで球が浮き、痛打される場面がみられた…


一部が緑に染まったマツダスタジアムでヤクルトのバッテリーが躍動した。カード初戦を制し2連勝で貯金は9だ。 先手をとった。初回1死一塁から打席には「3番捕手」の古賀優大捕手(27)。広島先発森下の直球を逆方向にはじき返した。右中間への適時…


ロッテは痛恨のサヨナラ負けを喫した。5−3の9回に横山陸人投手(24)が栗原にソロを浴び、2死二塁で谷川原に右翼への二塁打を浴びサヨナラ負けを喫した。 先発の広池康志郎投手(23)は3回1死一塁でソフトバンク近藤に変化球を完璧に捉えられ…


巨人吉川尚輝内野手(31)が、24年9月28日広島戦以来となる1試合4安打を記録した。 3打数3安打で迎えた9回の第4打席、中日吉田の直球を逆方向へ運ぶ左前打を放った。 3回の第1打席では、中日先発柳の直球を捉え中前打。17打席ぶりにH…


巨人が球団ワーストに並ぶ先頭から6者連続三振をくらった。 中日柳に翻弄(ほんろう)された。キャベッジは内角低め103キロのカーブで空振り三振。続く佐々木は内角低め144キロ直球で見逃し三振。泉口は直球、チェンジアップ、フォークで3球三振…


巨人が中日に敗れ、4月12日以来26日ぶりに貯金が消滅した。 巨人先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)は5回途中5失点でマウンドを降りた。2回、無死一塁から中日ボスラーにカットボールを捉えられ、右翼席に飛び込む3号2ラン。5登板目…


中日は今季最多の9得点で巨人との3連戦初戦を快勝し、借金を再び1ケタの9に減らした。 先発の柳裕也投手(32)は、球団記録に並ぶプレーボールから6者連続奪三振を記録するなど、圧巻の立ち上がりを披露。7回途中2失点で今季2勝目を挙げた。 …


阪神大山悠輔内野手(31)がライナー捕球で併殺を完成させた。 6回無死一塁で、佐野恵太外野手(31)の打球を一塁ベース手前でダイレクトキャッチ。すぐさま、後ろに倒れ込むようにして、一塁ベースに右手をついて走者もアウトにした。 大山は左手…


オリックスが連勝を今季最多タイの4に伸ばした。 先発を託されたのは3年目の宮国凌空投手(20)。23年に東邦(愛知)から育成ドラフト3位で入団し、5日に球団と支配下契約を結んだばかりだ。初登板初先発の大舞台は、初回を無失点。2回も1死三…


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