
楽天古謝樹投手(24)が6回まで1人の走者も許さない完全ペースで好投。ストライク先行のテンポの良い投球で、日本ハム先発の有原航平投手(33)と6回を終えて0−0の投手戦を演じている。 古謝は6回までに66球を投げ、三振6、内野ゴロ8、内…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がアレルギー症状が出たため、この日の西武20回戦を欠場し、福岡へ戻った。 今季はここまで100試合すべてスタメン出場し打率2割4分9厘、30本塁打、78打点。5月から4番に定着し首位独走のチームを引っ張…

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日本ハム先発の有原航平投手(33)がNPB通算1000奪三振に到達した。 復帰後初完封勝利を挙げた2日の前回登板までに997三振。この日2回1死、楽天金子をツーシーム2球で追い込み、低めへのフォークで、まずは1個目の三振を奪った。 さら…

新庄剛志

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「超みんわら祭り」と題し、試合前にお笑い芸人の、とにかく明るい安村、EXIT、ジョイマン、バッテリィズ、イチゴが、登場した。 旭川実野球部OBの安村と、元高校球児のバッテリィズのエースが、ファーストピッチにトライ。エースは、捕手役の相棒…

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新助っ人の守備のミスを指揮官は責めず、前を向いた。 阪神は8日の中日戦(京セラドーム大阪)で連敗を喫し、勝利した巨人に同率首位に並ばれた。 この日は今季ワーストの1試合3失策。そして、左翼に入った新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=…

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阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 −守りからリズムがつくれない展開 「そうですね」 −ガルシアの打球処理は 「すべてこれからですね」…

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阪神木浪聖也内野手(32)が約1カ月ぶりに1軍復帰する見込みになった。この試合から合流する予定。 開幕当初から遊撃レギュラーとして勝負強い打撃でチームを救ってきた。7月13日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。 チームの遊撃手は8…

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8月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 岡田悠希外野手 ヤクルト 松本健吾投手 <抹消> 巨人 皆川岳飛外野手 ※12:01現在 【パ・リーグ】 <登録> 西武 山村崇嘉内野手 西武 茶野篤…

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阪神が同一カード3連敗阻止に挑む。 今季の同一カード3連敗は、交流戦で喫した日本ハム戦、ソフトバンク戦のみ。カード1戦目が雨天順延で離れた西武戦も3戦3敗だった。対セ球団では一度も喫しておらず、同一カードのくくりを除いた3連敗もない。 …

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オリックスは9日、平野佳寿投手兼投手コーチ(42)が今季限りで現役を引退することを発表した。 同投手は、鳥羽から京産大を経て、05年ドラフトで大学・社会人枠でオリックスに入団。150キロ超の直球とフォークを武器に入団当初は先発を軸に活躍…

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今季ワーストタイ2安打完封負けから一夜、巨人打線がつながった。2ケタの13安打8得点で快勝。橋上秀樹監督代行(60)は「バントなどもしっかり決まりましたし、下位の方もしっかりつながってチャンスで効果的にヒットも出ましたので、非常に流れは…

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プロ16年目のヤクルト山田哲人内野手(34)がファーム・リーグのオリックス戦(杉本商事BS)で2カ月ぶりに実戦復帰した。今季は2月中旬に「左内腹斜筋肉離れ」で離脱。5月31日に今季初実戦も「右太もも裏の張り」で今回が6月13日以来の実戦…

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巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの3位争いを展望した。 9日の試合前時点で3位DeNAから6位広島までが5ゲーム差。混戦…

上原浩治

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巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。名球会入りの条件について提言した。 番組内では、4日の西武戦(ZOZOマリン)で通算250セーブを…

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巨人笹原操希外野手(22)が今季2度目の5番起用に応えた。 1−1の3回無死二、三塁、ヤクルト高橋の初球真っ直ぐを左中間へ運んだ。「初球真っ直ぐ狙っていた」と勝ち越しの2点適時打に笑みがこぼれた。自身は5試合ぶりのスタメン起用。「今日打…

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【鈴木優のYu's Eye】日本でLAで山本由伸の背中押す登場曲 近づく変化の時 元オリックス、巨人の鈴木優氏(29)が、日刊スポーツ特任記者として、「Yu'sEye」で現地から日本人メジャーリーガーの秘話などをリポートします。 今回は…

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【答えにくい質問】8年目の夏 根尾昂はサッと表情を変え、意味合いを理解し、話した 中日・根尾昂投手(26=大阪桐蔭)にインタビューをしてきました。今回は、根尾投手にとっては答えにくい質問も含まれています。 4月にプロ初勝利を挙げた、高卒…

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主将の1発が4時間47分の激闘に終止符を打った。延長12回先頭。DeNA筒香嘉智内野手(34)が打席に向かった。カウント1−1から広島アドゥワの外角高めチェンジアップを捉え、サヨナラの10号ソロを左翼スタンドへ。三塁を回ると、視線の先に…

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日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 7月26日、有薗直輝選手が放った記念すべきプロ初ホームラン。その「初めて」の一打を、…

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ロッテ・ルケーシーが来日初登板。ロッテの外国人投手が来日初登板初勝利を記録すれば18年3月31日ボルシンガー以来となる。ルケーシーの身長は198センチで、オリックス先発のジェリーは身長213センチ。最近の身長198センチ以上の高身長先発…

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巨人浦田俊輔は岩田(ヤクルト)と並びリーグ最多の29盗塁を記録。巨人で30盗塁以上すれば08年鈴木尚(30盗塁)以来だが、浦田は今月30日に24歳を迎えるプロ2年目の選手。巨人で24歳シーズン以下に30盗塁以上は90年緒方(22歳シーズ…

中村俊輔

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広島は延長12回にサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金17となった。 12回無死からイニングまたぎとなった広島アドゥワ誠投手(27)が、筒香に左翼席にサヨナラ弾を運ばれた。 先頭打者に浴びた1発に「それだけは(避けなけ…

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DeNA馬場皐輔投手(31)が移籍後初登板で勝利を挙げた。7月30日に支配下昇格し、この日が新天地デビュー。新背番号「96」のユニホームは間に合わず「115」を背負い、同点の延長11回からマウンドに上がった。 「(プロ)9年目。今までや…

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DeNAは「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、横浜スタジアムで募金活動を行った。 参加した熊本出身の吉野光樹投手(28)は「暑い中、熊本のために本当にありがとうございますという気持ち」と感謝。7日には甲子園初出場の有明(熊本)が劇的…

甲子園

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広島が延長12回にサヨナラ負けを喫し、4連敗で借金が今季ワーストの17となった。 同点の12回。イニングをまたいだ8番手アドゥワが先頭の筒香にサヨナラ弾を浴びた。1点リードの8回に登板した高も、先頭のエンカーナシオンに同点弾を浴びた。先…

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