
侍ジャパンの牧秀悟内野手(27)が試合後、大谷翔平投手(31)の存在感について語った。 メジャーリーガー6人がスタメンに名を連ねる中、牧は「7番二塁」で先発出場。2回には無死一塁から左前打を放ち、一挙10得点のビッグイニングの口火を切っ…

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“源田の太もも”が一挙10得点の呼び水となった。 侍ジャパン源田壮亮内野手(33=西武)の2回無死一、二塁の第1打席。初球で内角をえぐられてボール判定も「(球審から)『本当に当たったのか』と英語で言われて『当たった、当たった』って言って…

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侍ジャパンが初戦でC組最大のライバルの台湾にコールド勝ちした。 2回1死満塁。大谷翔平投手(31)がグランドスラムを放って4点を先行した。大谷の一撃で勢いに乗った日本は、吉田正尚外野手(32)、村上宗隆内野手(26)、源田壮亮内野手(3…

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侍ジャパンが初戦でC組最大のライバルの台湾にコールド勝ちした。「お茶たてポーズ」を発案した北山亘基投手(26=日本ハム)は4番手で6回に登板し、1回無失点に抑えた。 ◇ ◇ ◇ ▽侍ジャパン北山(6回に登板し、1回無失点)…

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侍ジャパン菊池雄星投手(34)がWBCで初登板を迎える。C組2戦目となる7日韓国戦(東京ドーム)に先発する。 2日のオリックスとの強化試合に先発し、4回6安打3失点だった。中4日で日韓戦のマウンドに上がる。「楽しみですし、いい調整ができ…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放つなど3安打5打点の活躍。チームの7回コールド勝ちに貢献した。 2回1死満塁の先制のチャンスで、ひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、…

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大勝の中で、阪神勢は3人が途中出場した。 大会前最後の強化試合、3日の阪神戦(京セラドーム大阪)に続いて全員ベンチスタート。13−0の6回1死一塁で、森下翔太外野手(25)が代打で登場すると、阪神ファンのボルテージが上がったが、遊ゴロ併…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、WBC初戦に「1番DH」で出場し、第2打席で満塁本塁打を放つなど3安打5打点の活躍。チームの7回コールド勝ちに貢献した。 2回1死満塁の先制のチャンスで、ひときわ大きな大歓声で打席に入った。初球ボール、…

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侍ジャパンの2番近藤健介外野手(32)が大谷の後ろで役割をしっかりとこなした。 1回に大谷の二塁打直後の無死二塁、一塁へのボテボテゴロで進塁打。最終的には5打数無安打と先発で唯一無安打で「(状態は)あまりよくないかなと。切り替えて頑張り…

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台湾は侍ジャパンに大敗し、開幕2連敗となった。 先発の鄭浩均が2回に大谷に先制満塁本塁打を浴びるなど、1回2/3を5安打8失点で降板。5日オーストラリア戦で死球を受けた中心的存在の陳傑憲が欠場した打線も2戦連続で無得点。 曽豪駒監督は「…

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3年ぶりに先発転向を目指すオリックス山岡泰輔投手(30)が4回7安打1失点で終えた。新球「真っチェ(速めのチェンジアップ)」は不発も、3回の1失点だけで要所は締めた。次回は5回メドでの先発テストに臨む。 24年3月8日の巨人とのオープン…

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侍ジャパン菊池雄星投手(34=エンゼルス)がWBC初登板を迎える。 C組2戦目となる7日韓国戦に先発。2日のオリックスとの強化試合から中4日でのマウンドとなるが「楽しみですし、いい調整ができてますので、全力を尽くしたい」。 韓国対策につ…

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陽気なムードメーカーとしても知られる牧秀悟内野手(27)が初陣前の円陣で声出しを行い、ナインを盛り上げた。 ベンチ前で「今日から世界、日本中が注目する大会が始まります」と切り出し、「ケガして出られなかった選手や、ここまでサポートしてくれ…

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侍ジャパンの3番手で登板した宮城大弥投手(24)が2回無安打で無失点リレーをつないだ。 13−0の4回にマウンドへ。1死一塁からスライダーで2者連続空振り三振を奪った。回またぎの5回は四死球で1死一、二塁のピンチを招き、2番フェアチャイ…

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侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が初陣前の円陣で声出しをした。 「僕から1つだけ」と切り出し、「ミスしても前向いていこう」と繰り返した。「打てなくたって次打てばいい。それでもダメなら全員でカバーしていこう」と呼びかけた。 村上も…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31)が、お立ち台に上がった。WBC初戦に「1番DH」でスタメン出場し、先制満塁弾を含む3安打5打点の活躍で快勝発進の立役者となった。 ヒーローインタビューでは「いいスタートが切れて、応援のおかげだと思っています…

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侍ジャパンの藤平尚真投手(27)が、5球で火消しに成功した。13点リードで迎えた3回。好投を続けていた先発の山本が、味方の失策に2四球がからんで2死満塁で降板。「回途中でも2イニングでもどこでも行く」。そう意気込んでいた通り、突然のピン…

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日本列島が“ショータイム”に酔いしれた。侍ジャパン大谷翔平投手(31)がWBC1次ラウンド初戦の台湾戦(東京ドーム)に「1番DH」で出場。初回の第1打席に右翼線二塁打で今大会初安打をマークすると、2回1死満塁で迎えた第2打席で右翼席への…

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日刊スポーツがJR水道橋駅や東京ドーム周辺で侍ジャパン初戦勝利の特別号外を配布した。 先発の山本由伸投手(27)が初回を3者凡退で抑えると、直後の2回に打線が爆発。大谷の満塁弾など一挙10点を奪い、試合の流れを作った。投打がかみ合い、7…

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“大谷様”が降臨−。侍ジャパンが初戦でC組最大のライバルの台湾にコールド勝ちした。 やはり持っている男は違った。2回1死満塁。大谷翔平投手(31)がグランドスラムを放って4点を先行した。 値千金の1発に試合後はヒーローインタビューに立っ…

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侍ジャパンが初戦でC組最大のライバルの台湾にコールド勝ちした。2回1死満塁、大谷翔平投手がグランドスラムを放って4点を先行した。大谷の一撃で勢いに乗った日本は、吉田正尚外野手、村上宗隆内野手、源田壮亮内野手、若月健矢捕手、再び大谷にも適…

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侍ジャパンの“天下無双打線”が止まらない。WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)で2回に打線が爆発。大谷翔平投手(31)の先制グランドスラムから始まり、吉田正尚外野手(32)源田壮亮内野手(33)若月健矢捕手(30)らが適時打を放って、打者1…

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侍ジャパンの「柱」が、初戦の大役を果たし、チームを勝利に導いた。山本由伸投手(27)が、WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)に先発。オリックス時代の同僚でもある若月健矢捕手(30)とバッテリーを組み、2回2/3を無安打無失点に抑えた。初回を…

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先発に再転向中のオリックス山岡泰輔投手(30)が2度目の対外実戦マウンドを4回7安打1失点で終えた。スライダーなどの変化球は要所で決まったが、新球の「真っチェ(速めのチェンジアップ)」は不発。「試合で使うのは難しい」と首をかしげた。3年…

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初戦で台湾にコールド勝ちした日本は、7日に韓国と対戦する。韓国も5日の初戦でチェコに11−4の快勝。1勝0敗同士の対決で、勝った方が2勝0敗で首位のオーストラリアと並ぶ一戦になる。 日本は主要国際大会(WBC、五輪、プレミア12)で韓国…

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