
ヤクルト池山隆寛監督(60)が、ベンチを飛び出した阪神の首脳陣に脱帽し頭を下げた。 8回1死無走者から木沢尚文投手(28)が阪神岡城に死球。阪神藤川球児監督(45)、小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)らがベンチを出て打席方向に向かった。…

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広島坂倉将吾捕手(27)が終盤8回に起死回生の3号逆転3ランを放った。0−2で迎えた8回2死一、二塁。3ボールから巨人4番手ルシアーノがストライクを取りに来た真っすぐを振り抜いた。高々と上がった打球は右翼最前列に着弾した。立ち上がりから…

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神宮が騒然とした。 8回の阪神の攻撃で岡城快生外野手(22)が木沢尚文投手(28)に体をかすめる死球を受けると、阪神藤川球児監督(45)が鬼の形相でベンチから出てきた。球審や藤本敦士総合コーチ(48)が手で制して、ベンチに戻ったが、振り…

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巨人エルビス・ルシアーノ投手(26)が痛恨の逆転3ランを被弾した。 2点リードの8回に登板。2四球で2死一、二塁として広島坂倉に3ボールから150キロ直球を右翼席に運ばれた。 前日29日の同戦でセットアッパーの大勢投手(26)が登板回避…

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日本ハム先発の伊藤大海投手(28)が7回112球、7安打2失点(自責1)で降板した。 ミスから先制点を許した。両チーム無得点の2回2死。西武石井を一ゴロに打ち取ったかに思えたが、一塁手・清宮幸太郎内野手(26)の送球をベースカバーに入っ…

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DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が6回3安打2失点でプロ初勝利をつかんだ。 打線も篠木を援護した。同点の7回1死二、三塁の好機をつくると、クーパー・ヒュンメル外野手(31)の2…

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頭部付近に抜けた危ないボールに、阪神藤川球児監督(45)が、思わずベンチを飛び出た。 9−2で迎えた8回1死、ヤクルト木沢のシュートが岡城快生外野手(22)のでんぶ付近に直撃。藤川監督はすぐさまベンチを飛び出るも、1度は審判に制され、ベ…

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阪神ファンが陣取る神宮の左翼スタンドはブーイングの嵐になった。 8回、ルーキー岡城がヤクルト木沢から死球を受けると、藤川球児監督(45)がベンチを飛び出して怒り。さらに続く森下は四球となったが、最後のボールが頭部付近にすっぽ抜け、球場が…

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日本野球機構(NPB)は30日、頭部の緊急手術を受けた川上拓斗審判員が、集中治療室から一般病棟に移ったことを発表した。まだ意識は戻っておらず、治療とリハビリを継続する。 16日に神宮で行われたヤクルト−DeNA5回戦でオスナの手からすっ…

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日本ハム田宮裕涼捕手(25)が反撃の適時打を放った。 2点を追う8回無死三塁、代打で登場。西武先発隅田の2球目、カーブを捉えた打球は左前適時打となった。 田宮は29日の西武戦(ベルーナドーム)を欠場していた。28日の同戦で「8番捕手」で…

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東京ドームにかわいすぎる「コジコジ」が出現した。さくらももこさん原作の「コジコジ」とのコラボレーション企画として行われた一戦。イニング間にたびたびメインビジョンに登場して盛り上げた。 SNSでは「コジコジかわいすぎ」「コジコジが緊張して…

横峯さくら

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2連敗で2カード連続の勝ち越しを逃し、借金は11に逆戻りした。 継投がハマらなかった。先発カイル・マラー投手(28)は5回に山本に勝ち越しソロを浴びたが、すぐさま直後の攻撃で自らを助ける来日初適時打を放って、試合を再び振り出しに戻した。…

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阪神小幡竜平内野手(25)がプロ初の1試合4安打をマークした。 2試合連続で「6番遊撃」で先発。初回、大山悠輔内野手(31)の先制2点打の直後、中前にしぶとく落として3点目をゲット。 3回2死からは右翼線二塁打で出塁。伏見寅威捕手(35…

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DeNA先発の篠木健太郎投手(23)が、6回3安打2失点で勝利投手の権利を持って降板した。 2年目でプロ初先発。最速153キロの力強い真っすぐを軸に、強気の投球で試合をつくった。 打線も篠木を援護した。同点の1死二、三塁からヒュンメルが…

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平川連外野手(22)が7回にプロ初の右打席での安打でチーム初安打を放った。左打席ではすでに7安打を記録していたものの、右打席では9打席目で初安打となった。 広島打線は巨人先発ウィットリーに6回まで無安打に抑えられていた。7回から登板した…

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阪神打線が今季の1試合最多安打でヤクルトを圧倒した。 初回に5連打3得点。先制し、3回には伏見寅威捕手(35)の阪神移籍後初タイムリーが飛び出した。6回には熊谷敬宥内野手(30)と代打の中野拓夢内野手(29)に適時打。7回は佐藤輝明内野…

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楽天が本塁打3発のビッグイニングをつくり巨人に快勝した。この日23歳の誕生日を迎えた小森航大郎内野手(23)がバースデーアーチを放ち、自らを祝福した。 2点リードの4回1死、巨人山田から6番・鈴木大が中前安打で出塁すると、7番・入江が今…

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巨人中川皓太投手(32)が、7回2死一塁から広島平川にチーム初安打を浴び、無安打無失点リレーが途切れた。 先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)は、6回までノーヒットの快投。1点リードの6回2死一、二塁、広島小園の4球目にカーブを投…

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DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が新セレブレーションを披露した。2回2死、中日マラーのチェンジアップを捉え、ホームランウイングにたたき込んだ。29日にひげをそって球場に現れた助っ人。先制の2号ソロに「チームに先制点をプレゼント…

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巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、投球中に左足を滑らせ、治療でベンチ裏に引き揚げた。 1点リードの6回2死一、二塁、広島小園の4球目にカーブを投げた瞬間、着地した左足を滑らせた。ベンチ裏に戻ったが、再びマウンドに戻って、小園を…

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巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、6回までノーヒットノーランの快投を演じたが、マウンドを降りた。 1点リードの6回2死一、二塁、広島小園の4球目にカーブを投げた瞬間、着地した左足を滑らせ、マウンドで転倒した。ベンチ裏で治療後、…

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巨人坂本勇人内野手(37)が通算安打数で歴代単独10位にランクインした。「6番三塁」で4試合ぶりに先発出場。2回1死二塁のチャンスで広島玉村に追い込まれながらも、137キロの落ちる球をうまく捉えて左前への技あり打。通算2453安打目をマ…

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中日先発カイル・マラー投手(28)は、またも今季初勝利とはならなかった。 2発のソロを浴びたが、5回には自らのバットで一時同点に追いつく来日初適時打を放った。同点の7回1死から左前打で出た宮崎の代走神里に二盗を決められ、山本への四球で1…

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今季初先発の広島玉村昇悟投手(25)は5回6安打1失点の粘投球も報われなかった。2回1死一、三塁から犠飛で先制を許した。それでも後続を断ち、その後も毎回走者を背負いながら追加点は許さなかった。登板前に「戦う姿勢をしっかりずっと持ち続けな…

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阪神佐藤輝明内野手(27)が3試合ぶりの7号ソロを放ち、打率、打点、本塁打の3部門でリーグトップに浮上した。 6−2の7回1死、ヤクルト高梨から右翼越え本塁打。3冠浮上弾で貴重な追加点を呼んだ。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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