
阪神は中日の1発攻勢の前に敗れた。 先発した阪神西勇輝投手(35)は5回5安打2失点の粘投。4回1死で上林誠知外野手(31)に決勝2ランを浴びたが、藤川球児監督(46)は「先発としての役割は十分。ゲームをつくってやってくれたと思いますね…

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愛弟子の吉報を喜ばないわけがない。 早大・小宮山悟監督(60)が、プロ初先発&初勝利を飾った楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)をたたえた。事前に先発することを直接本人から連絡は受けていた。「交流戦の時に甲子園で2イニング投げて打たれて…

甲子園

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ロッテは今季13度目の0封負けを喫し、連勝は3でストップした。 先発の吉川悠斗投手(21)は4回5安打7失点と炎上した。初回1死からソフトバンク周東に中前打を許すと3連続四球を与え、押し出しで先制を許す。その後も連続適時打を浴びて初回に…

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オリックスが得意の本拠地6連戦初戦を落とした。 先発・九里亜蓮投手(34)が6回に崩れた。5回まで2安打無失点。2つの併殺打を絡め粘りの投球で初回の先制の1点を守ってきた。しかし、6回1死から制球が狂いだした。2連続四球で1死一、二塁の…

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2位西武が3位日本ハムに勝ち、ゲーム差を「4」に広げた。貯金を18にし、今季最多にあと1で再び並ぶ。 平良海馬投手(26)と日本ハム伊藤大海投手(28)の投げ合いとなった。均衡が破れたのは5回裏、1死後に源田壮亮内野手(33)が安打を放…

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日本ハムが2位を争う西武に競り負け、3連敗を喫した。首位ソフトバンクとはゲーム差9・5、西武とは4差と、離された。 先発の伊藤大海投手(28)は4回まで無失点。5回の攻撃で無死二、三塁のチャンスをつくるも、浅間大基外野手(30)の右飛で…

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楽天はオリックスに逆転勝ちし、連敗を4で止めた。早大出身で楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)がプロ初先発初勝利を飾った。 伊藤樹は初回、1番宗、2番来田に連続三塁打を打たれて、いきなり先制点を献上。なおも2死一、三塁を背負ったが、最後…

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日本ハムの新庄剛志監督(54)が本塁生還をめぐるリクエストで「連敗」した。 5回の攻撃、無死二、三塁で浅間大基外野手(30)が右翼線に飛球。三塁走者の大塚瑠晏内野手(22)が本塁に突っ込んだ。スライディングした右足が本塁返球からのタッチ…

大塚晶則

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阪神は9回に代打攻勢も勝利には結びつかなかった。 1−4で最終回に突入。先頭の代打・元山飛優内野手(27)が詰まりながらも左前打で出塁。続く代打の福島圭音外野手(24)は遊ゴロ。1死二塁となり、さらに代打の前川右京外野手(23)は三飛。…

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日本ハム伊藤大海投手(28)が28歳最後の登板を白星で飾ることができなかった。4回まで無失点も、5回1死一塁から西武仲田に右中間への適時三塁打を許し、先制点を献上。さらに6回1死から岸、平沢、源田に3連打を許し、1死満塁から仲田の左犠飛…

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阪神は中日の1発攻勢に沈み、連勝が「2」で止まった。2位巨人の結果に関わらず、この日の優勝マジック点灯はお預け。 序盤は両軍無得点だった。阪神は2、3回と2イニング連続で2死満塁の好機をつくったが後続が凡退した。 試合が動いたのは4回。…

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CS進出へ負けられない戦いが続く中日が、本塁打攻勢で今季4度目の4連勝を飾った。 まずは0−0で迎えた4回だった。先頭打者の細川成也外野手(28)が三塁への内野安打で出塁。1死後、4試合ぶりに「5番右翼」でスタメン出場した上林誠知外野手…

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ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が5回7失点(自責6)で降板した。 いきなり1回無死二、三塁のピンチを招き、巨人ダルベックに左越えの先制3ランを被弾。5登板連続で初回に失点している。2回は増田陸に左中間への適時二塁打、佐々木に左前適時…

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広島が6回に打者13人の猛攻で8得点を奪い、6点差を逆転した。前日まで今季最大の逆転勝利は4点差。残り4イニングでリードを守り抜き、今季最大の逆転勝利を更新できるか。 5回までDeNA深沢に無得点に抑えられていたが、先頭の代打佐藤啓介内…

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西武の苦労人、仲田慶介内野手(27)がまた活躍した。 2戦連続で「9番二塁」でスタメン出場。23日の楽天戦で終盤に2安打した両打ちヒッターは、この日は5回に伊藤のフォークに食らいついて「打った瞬間、抜けてくれと思いながら走りました」と適…

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プロ初先発した楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)が、初勝利の権利を持って降板した。 初回、1番宗、2番来田に連続三塁打を打たれて、いきなり先制点を献上。なおも2死一、三塁を背負ったが、最後は中川を遊ゴロに打ち取った。 2回から4回は毎…

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広島床田寛樹投手(31)が5回6失点と試合をつくれなかった。 2回1死一塁から左翼線への当たりをファビアンがはじいて一走の生還を許した。不運な形で先制点を許すと、4回に崩れた。先頭への四球から無死満塁とし、松尾に走者一掃の二塁打を浴びた…

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日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が走攻守で見せ場をつくった。 3試合連続で先発出場。1回、三遊間を抜けそうな打球に追いつき、素早い送球で左打者の小島を一塁で刺した。5回は先頭打者で右前打を放ち、無死二、三塁のチャン…

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ロッテは今季13度目の0封負けを喫し連勝は3でストップした。 先発の吉川悠斗投手(21)は4回5安打7失点と炎上した。初回から制球が定まらなかった。1死からソフトバンク周東に中前打を許すと3連続四球とし、押し出しで先制を許す。その後牧原…

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ソフトバンクが初回に5点を奪い、ロッテに快勝した。試合開始15分でスコアボードに「5」を刻んだ。 1回1死一塁からロッテ先発吉川の3連続四球により押し出しで先制すると、牧原大成内野手(33)の遊撃への適時内野安打で2点目、広瀬隆太内野手…

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オリックス来田涼斗外野手(23)が今季初の2番起用にバットで応えた。 初回無死三塁の好機。カウント1−1から楽天伊藤樹の変化球を泳ぎながら最後は右腕だけで振り抜くと打球は、右翼フェンスに直撃した。2者連続三塁打で1点を先制。「なんとか打…

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ソフトバンクは初回に5点を奪い、あっさりと試合の主導権を奪った。 1死一塁からロッテ吉川の3連続四球で1点を先制すると、牧原大成内野手(33)が遊撃へ適時内野安打で2点目。広瀬隆太内野手(25)が左中間を破る3点適時打。広瀬隆は「いい流…

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プロ16年目のヤクルト山田哲人内野手(34)が今季初安打から、マルチ安打と猛打賞もマークした。 22日に初昇格初スタメンとなり、前戦までは4打数無安打。この日は昨年5月5日広島戦以来の4番で先発出場した。初回1死一塁の第1打席で左前打。…

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中日ミゲル・サノー内野手(33)が2戦連発の19号2ランを放った。 2−1と1点差に詰め寄られた直後の6回裏、阪神2番手神宮僚介投手(23)が投げた133キロのスライダーを捉え、左翼席にアーチをたたきこんだ。打った瞬間「確信」した打球。…

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球場が騒然となるハプニングがあった。 6回裏、中日の攻撃中。土田龍空内野手(23)が内角球をスイングしたがファウル。このスイングで折れたバットが、一塁側の観客先に向かって飛んだ。防球ネットがあったためスタンドに入ることはなかったが、跳ね…

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