
ロッテは4日、6月28日ZOZOマリンで行われるソフトバンク戦を対象に、「もちもちクッション」がセットになったグッズ付きチケットを、先着1万5000枚販売すると発表した。 クッションは、球団イニシャルロゴや今季のチームスローガンをあしら…

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中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 ◇ ◇ ◇ 奈良から駆け…

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日本ハムが逆転負けを喫した。初回から毎回走者を出し、特に2回から7回まで先頭打者を出し続けたものの、無得点が続いた。 それでも7回、1死三塁の好機に代打ロドルフォ・カストロ内野手(27)の犠飛でようやく先制。好投していた先発福島蓮投手(…

新庄剛志

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ロッテは打線が援護できず敗れた。先発の小島和哉投手(29)は7回6安打3失点(自責1)と粘投も今季初勝利とはならず、3敗目を喫した。 小島は5回1死から太田にこの日初めて安打を許すもホームは踏ませなかった。だが、6回1死一塁から森に先制…

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広島の4番坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。過去の3本も含め、すべてがDeNA戦で記録。得意とする相手の本拠地で本領を発揮した。 初回、1番秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番菊池涼介内野手(36)が四…

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阪神伏見寅威捕手(35)がリベンジを誓った。同郷(北海道)で東海大四(現東海大札幌)の後輩、門別啓人投手(21)と「道産子バッテリー」を組んだが、悔しい結果に。門別の今季初登板をリードも、細川の逆転3ランを含む2発を浴び、5回5失点で敗…

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阪神森下翔太外野手(25)は初対戦だった中日中西について「初回は点を取られましたけど、そのあと立て直す力もありますし、コントロールもよくていいピッチャーだなと思いました」と印象を語った。自身は3回1死の第2打席で左前打。これで7試合連続…

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ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速での今季20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 ◇ ◇ …

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中日は投打がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。ドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が7回3失点でプロ初勝利。打っては3点を追う初回に細川成也外野手(27)の逆転3ランが飛び出し、以降も得点を重ねて快勝した。 試合後の…

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阪神前川右京外野手(22)が中日先発のドラフト1位・中西聖輝投手(22=青学大)との21年夏の甲子園決勝を戦った「智弁対決」で先制打を放った。 ◇ ◇ ◇ 5年ぶりの対戦が実現した。智弁学園(奈良)出身の前川は、21年夏の…

甲子園

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阪神佐藤輝明内野手(27)は5試合ぶりに無安打に終わるも、打率4割をキープした。初回2死一塁で四球を選び、好機を広げて3点先制につなげた。3回1死一塁でも四球を選んだが、2打数無安打。中日のドラフト1位・中西とは初顔合わせで「まあまあ、…

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中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が自身3度目の先発でプロ初勝利を挙げ、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 ◇ ◇ ◇ 中西のプロ初勝利に智弁…

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DeNAが2試合連続の2ケタ得点で広島に快勝した。先発全員安打とマシンガン打線が爆発。同カードは昨年9月4日から9連勝とした。 ◇ ◇ ◇ DeNA相川監督もイベントの開催を心待ちにしていた。5月4日はスター・ウォーズの日…

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3位西武が打ちまくり、2位ソフトバンクと1ゲーム差に迫った。勝率も5割に復帰。1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で20安打10得点した打線は、この日も19安打。ソフトバンク徐若熙に初回から6連打。4回までで14安打7得点と攻めまくり、一気…

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中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 約1カ月ぶりに1軍マウンドに上がった中西が、…

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広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が9回、左翼席に4号2ランを放った。カウント1−1から、DeNA4番手・宮城滝太投手(25)のカーブを完璧に捉え、広島ファンで赤く染まった左翼スタンドへ。4月15日中日戦以来となる豪快な1発だった。…

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ソフトバンク先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が2戦連続7失点と大炎上した。チームは連敗となった。 2死走者なしから6連打を食らった。渡部に中前安打を許すと、続くネビンにスライダーを左翼席に2号先制2ラン。徐若熙は3試合連の初…

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プロ2年目の広島佐々木泰内野手(23)が5日、出場選手登録を抹消される見込みだ。4日DeNA戦(横浜)は「7番三塁」でスタメン出場し、4打数無安打だった。 開幕4番でスタートしたが、調子が上がらずに4月12日DeNA戦(横浜)から打順降…

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オリックスが本拠地ロッテ戦で今季無傷の4連勝を決め、貯金を最多タイの7に戻した。2位ソフトバンクとのゲーム差も2・5。4月まで本拠地で12勝2敗と大きく勝ち越したが、5月もホーム初戦で1勝を挙げ、本拠地での強さを見せつけた。 先発高島泰…

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巨人はヤクルトに敗れ、今季初の3連敗を喫した。初先発の戸郷翔征投手(26)が、打ち込まれた。3回1死一、二塁のピンチを背負うと、ヤクルト3番鈴木叶への2球目。133キロのフォークが真ん中に入った。打球は左中間スタンド最前列まで運ばれ、先…

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ヤクルトが快勝し、97年以来となる両リーグ最速での今季20勝に到達した。鈴木叶捕手(20)がプロ初本塁打を含む3打数2安打4打点の大活躍。先発の奥川恭伸投手(25)は6回7安打1失点の好投で待望の今季初勝利を挙げた。 女房役のバットが試…

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阪神は3カード連続初戦黒星で連勝が止まった。ナイターゲームでは2位ヤクルトが巨人に勝利。首位は変わらないが、ゲーム差が「0」に縮まった。 阪神は19勝11敗1分け、勝率6割3分3厘。ヤクルトが20勝12敗、勝率6割2分5厘。

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オリックス森友哉捕手(30)が6回に先制タイムリーを放った。 攻撃型オーダーが編成され、今季初めて2番で出場。投手戦の0−0、6回1死一塁でロッテ先発小島の初球ストレートをとらえ、左中間を破る二塁打で待望の1点をもたらせた。森友の一撃で…

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広島が今季ワーストの11失点で乱打戦を落とした。 初回無死満塁から4番・坂倉将吾捕手(27)が右翼席に先制の4号満塁弾を放ったが、先発大瀬良大地投手(34)がリードを守り切れなかった。2回、林の2点適時二塁打などで4点を失って同点。3回…

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日本ハムがやっと先制した。初回から塁上をにぎわせ、特に2回からは毎回先頭打者を出し、幾度も得点チャンスを作りながら併殺打や拙攻で好機を逃し続けていた。 7回、先頭の水野が5回に続いて二塁打で出塁。五十幡が送った1死三塁から、代打のカスト…

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