
2月中に行われるWBCの壮行試合は、3試合が終わった。ここまでを見る限り、降板した大勢以外の投手陣で不安がある選手はいない。レギュラーのポジションを争う野手陣も、佐藤を筆頭にほとんどの選手が自ら特性を生かしたアピールを続けている。そんな…

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中日は終盤の反撃も及ばず侍ジャパンに敗れた。「ホームランウイング席」新設後の“開幕投手”を任された柳は2本の本塁打を浴びるなど2回3安打4失点。立ち上がりに主導権を握られた。 打線は日本代表投手陣の前に5回まで無得点。4点を追う6回に3…

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途中出場の侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)はベンチで濃密な時間を過ごした。試合前には大谷のフリー打撃を熱心に見守り、試合中は隣に座った大谷と、身ぶり手ぶりで話し込んだ。前日26日は同学年の近藤に「先輩だぞ」と紹介され、一学年下の大…

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侍ジャパンが強化試合で中日を下した。WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)まで1週間に迫る中、本大会へ機運が高まる勝利を飾った。 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 中 日 0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 日 本 3 1 …

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侍ジャパンの大勢投手が緊急降板した。 9回2死一塁からブライトに左前打を打たれた場面で、投球後に違和感を訴えてトレーナーと一緒にベンチ裏に下がった。 マウンドでは右足を伸ばすしぐさを見せていた。大勢に代わり、高橋宏斗がマウンドに上がった…

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西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が1軍を離れ、27日にベルーナドームでの2軍練習に合流した。23日の南郷キャンプ最終日に右太ももに張りを訴え、一部別メニュー調整に。26日はオリックス戦(SOKKEN)の試合前練習に姿を見せた…

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28日のWBC壮行試合、オープン戦の予想先発は以下の通り ◆「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合 日本(伊藤)−中日(大野)(19時・バンテリンドームナゴヤ) ◆オープン戦 楽天(古謝)−広島(森)(13時・倉敷) ロッテ(西…

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昨季の最優秀中継ぎに輝いた松本裕樹投手(29=ソフトバンク)がピンチでギアを上げた。7回に4番手で登板。中日新外国人のミゲル・サノー内野手(32)にいきなり二塁打を打たれたが、代打ブライト健太外野手(26)を149キロ直球で空振り三振に…

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侍ジャパンサポートメンバーの仲田慶介内野手(26)が“テラスの恩恵”を受けた。 3点リードの8回無死一塁。1ボールから中日松木平の直球を捉え、右翼フェンス直撃の二塁打で無死二、三塁とチャンスメークした。 バンテリンドームは今季から「ホー…

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侍ジャパンの大勢投手が緊急降板した。 9回2死一塁からブライトに左前打を打たれた場面で、投球後に違和感を訴えてトレーナーと一緒にベンチ裏に下がった。 マウンドでは右足を伸ばすしぐさを見せていた。大勢に代わり、高橋宏斗がマウンドに上がった…

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侍ジャパンが強化試合で中日を下した。WBC初戦の台湾戦(東京ドーム)まで1週間に迫る中、本大会へ機運が高まる勝利を飾った。 初回1死一、二塁、4番佐藤輝明内野手(26)が中日柳の初球カットボールを捉え、右翼席に確信の3ランを運んで先制。…

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侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が1回1死一、二塁。特大の先制3ランを放った。 中日柳から放った1発は公認速報アプリ「NPB+」によると打球速度179・4キロ、打球角度29度、飛距離131・4メートルを記録した。

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新助っ人のミゲル・サノー内野手(32)が、本拠地バンテリンドームで“初安打”を記録した。 「6番一塁」で先発出場。2打席は凡退したが、7回先頭でソフトバンクの守護神である日本代表・松本裕樹投手(29)と対戦し、2球目の外角スライダーを左…

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台湾は日本ハムの古林睿煬が先発し、3回2安打1失点。初回に水谷、万波、レイエスの主力3人を連続空振り三振に切って取る快投を披露した。新庄監督は「初回みたいなピッチングをしていたら世界のバッターにもなかなか打たれないと思う。続けて欲しい」…

新庄剛志

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日本ハム西川遥輝外野手(33)が2試合連続本塁打を放った。4回1死一塁、オリックス、西武でプレーした右腕・張奕の147キロ直球を中堅右へ放り込んだ。23日阪神とのオープン戦では左腕の岩貞から復帰1号。今度は右投手を攻略し「手応えは完璧だ…

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日本ハムの開幕4番が仮想開幕戦で“今季1号”を放った。WBC台湾代表との交流試合に「4番三塁」でフル出場した郡司裕也捕手(28)が2回、チームメートでもある古林睿煬の直球を捉えて左翼へ先制ソロを放った。3月27日に敵地で戦うソフトバンク…

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中日が6回に初得点を挙げた。 日本代表先発左腕・宮城の前に3回途中まで無安打と抑えられていた打線は、4点を追う6回に反撃に出た。2イニング目に突入した3番手曽谷に対し、1死から岡林が四球で出塁。田中は左前打で続き、2死一、二塁と好機を拡…

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大谷翔平が忘れない味は、やはり格別だった。バンテリンドームから約6キロ。名古屋・金山駅すぐにあるうなぎの名店「三福」は歴史感じるレトロな雰囲気でたたずむお店だ。大谷が日本ハム時代の16年、今大会の侍ジャパンでも安定の仲良しぶりを発揮して…

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侍ジャパン中村悠平捕手(35)が、あの“名ぜりふ”をユーモアたっぷりに再現し、チームを大いに沸かせた。 試合前の円陣で声出し役に抜てきされた中村は、「宮崎合宿も終わって、残り4試合なんで、残り4試合で良い調整してみんなで本戦、臨みましょ…

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元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が独特な表現で、侍ジャパン種市篤暉投手(27)のフォークのすごさを語った。 種市は宮城に代わって4回から登板し、1イニングを無安打1奪三振。TBSでピッチリポーターを務めた杉谷氏は、種市のフォークを「壁に当…

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日本ハム新庄剛志監督(54)が、台湾の外野手陣にアドバイスをおくった。 現役時代外野のスペシャリストだった指揮官は「台湾の外野手が、ピッチャーが投げたときに、構えてボールを待つしぐさが多かった。これはスタートが、かなり遅れる」と指摘。そ…

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侍ジャパン種市篤暉投手(27)がキレキレのフォークを披露した。 4回から2番手で登板。中日上林誠知外野手(30)を二ゴロに仕留めると、続く中日細川成也外野手(27)には武器である143キロフォークで空振り三振。最後は自己最速を1キロ更新…

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再び名古屋を熱狂の渦に包み込んだ。侍ジャパン大谷翔平投手(31)が「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」中日戦(バンテリンドーム)の試合前にグラウンドでフリー打撃を実施し、計28スイングで4階席への特大弾を含む11本の柵越え。23年の前…

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プロ野球のレジェンドOBが、侍ジャパンと中日との壮行試合の解説などでバンテリンドームに来場した。昨季限りで現役を引退した元ロッテの沢村拓一氏、前西武監督の松井稼頭央氏、元西武監督の辻発彦氏、元中日の中田翔氏、元横浜(DeNA)監督の権藤…

松井稼頭央

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阪神は27日、野球を含めたスポーツチームに所属する小学生以上中学生以下の子どもたちを甲子園とSGLで開催される対象試合に、1試合最多100人を招待すると発表した。 甲子園の招待試合は6月2〜4日の西武戦で、座種は三塁側アルプス席と左翼外…

甲子園

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