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投打がかみ合わない…。ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗だ。7月は3勝15敗で、17日に初の借金生活に突入してから増え続け「5」。球宴前の前半戦の負け越しが決まった。試合前時点で今月平均2得点未満の打線が…


阪神元山飛優内野手(27)が移籍後初の先発起用に攻守で存在感を示した。2回1死一塁の第1打席で左前打。カウント1−2からの4球目、篠木の内角147キロ真っすぐに詰まりながらも、しぶとく三遊間を破った。延長11回は1死から左前打を放ち、サ…


ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗を喫した。17日に初の借金生活に突入し、増え続け「5」。7月は3勝15敗だ。試合前時点で今月は平均2点未満だった打線が4点を奪ったが、投手陣は被本塁打3、与四死球9で計1…


巨人吉川尚輝内野手(31)が21日、巨人−広島10回戦(東京ドーム)で途中交代した。 4回1死二塁の場面で、遊撃への内野安打を放ち一塁へ。駆け抜けてベースについた後、ベンチへと退いた。試合後、吉川は「左足のハムストリングに張りを感じたの…


巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、2/3回2失点で降板したアルベルト・バルドナード投手(33)に言及した。 バルドナードは8点リードの9回にマウンドへ。今季2試合目の登板は、打者6人に対し、2安打2四球2失点の内容だった。前回登板…


ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗を喫した。17日に初の借金生活に突入し、増え続け「5」。7月は3勝15敗だ。試合前時点で今月は平均2点未満だった打線が4点を奪ったが、投手陣は被本塁打3、与四死球9で計1…


今季6勝目を目指すソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が全力投球を誓った。 22日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。9連戦5試合目のマウンドを託され「いつも中継ぎ陣には助けてもらっている。明日に限らずですけど…


巨人先発の山崎伊織投手(27)が6回途中2失点で今季初勝利をあげた。立ち上がりから直球、スライダー、フォークを中心に丁寧にコースを突いた。5回まで打たれた安打は全て単打。6回無死から菊池に左越えソロを浴びたが、その後も淡々と投げ抜きリー…


巨人代木大和投手(22)が23年5月14日広島戦以来1164日ぶりの1軍マウンドに上がった。 7回から3番手で2回1失点。最速153キロ、新たな決め球チェンジアップで空振り三振も奪い、「意外と冷静でした。応援で後押ししてもらった」と感謝…


広島は先発岡本の乱調もあり、巨人に大敗した。序盤で試合が決まった。岡本は1回無死一、二塁から3連打などで3点を先制され、2回も1死二塁から2者連続適時打と犠飛で3失点。さらに4回1死満塁からダルベックに走者一掃の二塁打を浴び、4回12安…


阪神木下里都投手(25)がピンチで踏ん張った。 1−1で迎えた延長11回から登板。先頭の代打宮崎に対し、わずか2球で追い込んだが、4球目から4球連続ボールで四球を与えた。さらに1死二塁で迎えた2番牧は3ボールとなったところで申告敬遠で一…


阪神下村海翔投手(24)が勝利を呼び込む力投を見せた。6回1失点の快投に、プロ初打点。試合は延長11回に2死二塁から高寺望夢内野手(23)が中越えのサヨナラ打。藤川球児監督の46度目のバースデーを今季4度目のサヨナラ勝利で飾った。 3度…


阪神が1点もやれない場面で重盗を許した。 1−1の延長11回の守備。1死一、二塁で打者・佐野恵太外野手(31)の時に二塁走者の三森大貴内野手(27)が意表を突いてスタートを切った。 阪神坂本誠志郎捕手(32)は落ち着いて三塁に好送球。タ…


オリックスが土俵際で踏ん張った。投打が絡んで虎の子1点差を死守。敗れれば前半戦前の89試合目で、自力優勝が消滅する危機を回避した。 ◇ ◇ ◇ ◇ アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が今季最多116球を投げ、自己最多9勝目を挙げた。…


ソフトバンク木村光投手(26)が約1カ月ぶりに1軍昇格し、1回無安打無失点、2奪三振の好リリーフを見せた。 1−2の7回から2番手で登板。2死を奪ってから四球を与えたが、最後は9番杉沢を真ん中高めのカーブで見逃し三振に打ち取った。「(1…


ソフトバンクの連勝が4で止まった。先手を取りながら悔しい逆転負け。球宴前の正念場となる9連戦で初黒星を喫したが、意気消沈することはない。試合後の小久保裕紀監督(54)もサバサバとした表情だった。「まあ、打線も1点じゃあね。また明日、明日…


DeNAが阪神にサヨナラ負けを喫し、連勝が4でストップした。 0−0の4回1死。牧秀悟内野手(28)がフルカウントから阪神下村の甘く入ったカットボールを左翼席に放り込んだ。先制の15号ソロに「篠木が頑張っているので早く先制してあげたかっ…


阪神が今季4度目のサヨナラ勝ちで、連敗を阻止した。 試合は1−1のまま終盤へ突入。9回に3番手で登板した岩崎優投手(35)がわずか6球で3番佐野からのクリーンアップを抑え、サヨナラ勝ちへの流れを呼び込んだ。 プロ3度目の先発となった下村…


巨人は打線が爆発した。今季最長の4試合連続2桁安打、今季最多の11得点で快勝した。 ▼巨人が今季初の2桁得点。巨人の今季最多得点は5月10日中日戦の9点で、両リーグで唯一2桁得点がなかった。開幕から88試合目で初の2桁得点は、17年の9…


巨人橋上秀樹監督代行(60)が、途中交代した吉川尚輝内野手(31)に言及した。 4回1死二塁の場面で迎えた第3打席。広島2番手の岡本のカットボールを二塁への内野安打として一塁へ。駆け抜けてベースについた後に、亀井コーチと会話と交わし、そ…


中日は阿部寿樹内野手(36)のキャリア初となる1試合2本塁打などでシーソーゲームを制し、3カードぶりのカード勝ち越しを決めた。 打線はヤクルト先発山野を序盤から攻略。福永の先制ソロ、阿部の逆転3ランで6回までに3点をリードしたが、その裏…


投打がかみ合わない。ヤクルトが7回まで同点だった試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗を喫した。17日に初の借金生活に突入してから増え続け早くも「5」。7月は3勝15敗となった。試合前時点で今月の平均2点未満だった打線は4得点。投手…


阪神大山悠輔内野手(31)のファインプレーだった。 1−1の9回2死。筒香嘉智内野手(34)の当たり損ねのゴロが三塁前へ。佐藤輝明内野手(27)はバウンドを合わせて捕ってから、素早く一塁送球したがわずかに浮いた。 微妙なタイミングで筒香…


DeNA伊勢大夢投手(28)が緊急降板した。 0−0の9回1死。阪神元山の打席で2球目を投じた後、佐野恵太外野手(31)がマウンドに駆け寄り、声をかけた。佐野はベンチに向かって、水を要求するようなしぐさを見せた。 トレーナーがマウンドに…


巨人は打線が爆発した。今季最長の4試合連続2桁安打、今季最多の11得点で快勝した。 序盤で勝負を決めた。初回無死一、二塁、泉口友汰内野手(27)の適時打を皮切りに3点を先制した。2回は浦田俊輔内野手(23)、吉川尚輝内野手(31)に適時…

  中村俊輔


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