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巨人先発竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点の粘投で今季11勝目をあげた。 1回、広島中村奨に146キロ直球を捉えられ、先頭打者本塁打を許した。ただ2回以降は修正。走者を許しながらも粘りの投球で、追加点を阻止した。 1点リードの6回1死…


広島は守備のミスが逆転負けを招いた。1点リードの5回1死二、三塁から三塁前のゴロを捕球した佐々木は本塁へ送球するも、持丸泰輝捕手(24)が捕球しきれずに後逸。2者の生還を許した。持丸は「捕らないといけない。もうちょっと低めに準備していれ…


ソフトバンクが逆転大勝した。西武との今季最終ゲーム。クライマックス・シリーズ(CS)のファイナルステージで激突する可能性もあるだけに、容赦はなかった。 代役リードオフマンの1発が号砲だった。1点をリードされた直後の1回裏。1番右翼で先発…


阪神は「Xデーはいつ?」という段階に入った。巨人の動向もあるとはいうが、地力で負けることはない。最終になる地元での直接対決(10月1日)がトドメを刺す一戦になるのではないだろうか。 下位のヤクルトにもホームで意地を見せてほしかったがご覧…


巨人は23日、スペンサー・ハワード投手(30)が、腰の治療に専念するために、この日に帰国したと発表した。3回3失点だった8月28日阪神戦(甲子園)を最後に出場選手登録を抹消されていた。 楽天から巨人に加入した今季は7試合で3勝3敗、防御…

  甲子園


巨人が「執念」の1勝で、阪神に食らいついた。橋上秀樹監督代行(60)は「泥くさくても1点は1点。執念と言われれば執念だと思います」と勝負の分かれ目を振り返った。 1点ビハインドの5回。広島先発床田を四球、内野安打で無死一、二塁と攻めた。…


ロッテ益田直也投手(36)の通算250セーブ達成の名球会ブレザー授与式が行われ、古田氏からから名球会ブレザー、侍ジャパン井口監督から花束が贈られた。益田は「今日こうしてブレザーを着せていただいて、本当に自分が名球会に入るんだなという実感…

  井口資仁


小雨が降るロッテ浦和球場に入りきらないほどのファンが駆けつけた。今季限りで現役引退を表明しているロッテ唐川侑己投手(37)が今季のファーム本拠地最終戦で先発登板した。登板直前のブルペンでは若手選手たちがベテランの一挙手一投足を見つめてい…


阪神高橋遥人にとって、降雨での登板は憧れのシチュエーションだった。パフォーマンスへの影響があれど、雨に打たれながらの野球は「青春だなぁ」とつぶやいたことがある。 その心はプロ入り前に出来た。中学、高校、大学では雨によって部活の練習メニュ…


阪神高橋遥人投手(30)が5年ぶりの中5日登板で快投し、球団では05年の下柳以来21年ぶりとなる15勝目を手にした。直近2試合は計18人継投などでブルペンに負荷がかかっていた中で6回1失点。「特に何もしてないです」と謙遜したが大仕事だ。…


西武はソフトバンクに惨敗し、ゲーム差は11・5に広がった。小島の適時打で先制したものの、先発武内夏暉投手(25)が柳町の先頭打者弾などたたみ込まれ、一気に3点を返された。「本当に悔しいですし、申し訳ない気持ちです」と唇をかんだ。中盤にも…


阪神が4連勝を飾り、優勝マジックを1つ減らして「7」とした。過酷な7連戦は6勝1敗。貯金「5」と大幅に勝ち越すことができた。 今季初の中5日での登板となった先発高橋遥人投手(30)が、6回5安打1失点の快投で両リーグトップ15勝目。阪神…


ヤクルト奥川恭伸投手(25)がプロ初の10敗目(7勝)を喫した。立ち上がりから粘り強く投げた。3回まで阪神打線を無安打に抑え、4回の2死二、三塁のピンチも阪神元山をフォークで左飛に仕留めると、雄たけびを上げた。 5回まで2安打無失点。し…


阪神がヤクルトに快勝し、4連勝を決めた。リーグ連覇へ優勝マジックは1つ減って7となった。打のヒーローは伏見寅威捕手(36)。「8番捕手」で5戦ぶりの先発起用に、バットで応えた。6回2死満塁から走者一掃のタイムリー二塁打を放つなど5打数2…


ヤクルトは23日、木沢尚文投手(28)が今月8日に神奈川県内の病院で「右肘のクリーニング手術」を受け、無事に終了したと発表した。今後は医師、球団スタッフの指導のもとリハビリを行う。 木沢は20年ドラフト1位で入団。救援として昨季まで4年…


今季限りで現役引退を表明しているロッテ唐川侑己投手(37)がファーム本拠地開催今季最後の試合で先発登板した。 打者1人を2球、中飛で抑え降板した。「ベテランの選手が監督に言ってくれて、この機会を実現してもらえたんですけど。本当にありがた…


阪神が4連勝を飾り、優勝マジックを1つ減らして「7」とした。過酷な7連戦は6勝1敗。貯金「5」と大幅に勝ち越すことができた。 4−1で迎えた7回も、攻撃の手を緩めなかった。中野拓夢内野手(30)の中前適時打で1点を追加し、なおも2死満塁…


ロッテは23日、9月27日の日本ハム戦より、今シーズン限りでの現役引退を発表した角中勝也外野手(39)とのコラボグルメを販売すると発表した。 今回のコラボグルメでは、これまで販売した角中のコラボグルメを一部復刻するほか、新商品として角中…


21年以来5年ぶりの中5日登板だった高橋遥人投手(30)が好投した。3回まで完全投球。4回に背負った2死二、三塁のピンチも岩田幸宏外野手(29)を空振り三振に仕留めて切り抜けた。失点は内野ゴロ間の1点のみ。6回5安打1失点、93球でマウ…


巨人が僅差の戦いを制し、首位阪神に食らいついた。 いきなりの劣勢だった。先発竹丸和幸投手(24)が初球で肩を落とした。1回、先頭の広島中村への1球目、内角高めの146キロ直球を左翼ポールギリギリに運ばれる先頭打者本塁打。故郷への凱旋(が…


阪神は今季最後となった神宮での試合でヤクルトに快勝し、4連勝を決めた。 敵地神宮の最終戦を終え、試合後には藤川球児監督(46)らナインがスタンドにあいさつ。神宮のバックスクリーンのビジョンには阪神球団、ファンに向けた心温まるようなメッセ…


阪神が4連勝を決めたが、2位巨人も勝利。阪神の優勝マジック(M)は1減の7も、巨人とのゲーム差は1・5のままとなった。 2日連続のM2減は逃したものの、球団初のリーグ連覇へ本格カウントダウンに突入している。とは言え、巨人とは肉薄状態が続…


広島が守備のミスから逆転を許し、再び借金がワーストタイの21となった。 1点リードで迎えた5回だ。無死一塁から三遊間の当たりを遊撃勝田成内野手(23)が二塁へ送るもセーフとなった(記録は遊安打)。1死二、三塁から、松本の三塁前のゴロを佐…


DeNAが1998年以来のセ・リーグ優勝を逃した。リーグV逸は28年連続。ただし、24年にはセ・リーグ3位から日本シリーズ優勝を成し遂げている。 デーゲームで首位阪神と2位巨人が勝利したため、逆転優勝の可能性がついえた。 DeNAは、現…


日本ハムは23日、プロ19年目のベテラン左腕、宮西尚生投手(41)と前日22日に引退試合を終えた中島卓也内野手(35)の出場選手登録を抹消した。代わりに、先発の山崎福也投手(34)とドラフト1位ルーキー大川慈英投手(22)を登録。 通算…


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