
巨人の最速163キロ助っ人右腕が、いきなり片りんをのぞかせた。フォレスト・ウィットリー投手(28)が来日初のブルペン入り。 201センチの長身から投げ下ろす直球は、最速153キロを計測。「(出力は)8、9割。調整段階としては思っていると…

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楽天中島大輔外野手(24)が「マッチョマン」の背中を追いかける。沖縄・金武キャンプ第2クール初日の5日、ムキムキの二の腕が3年目の“進化”を感じさせた。タンクトップ姿で早出練習に臨んだ中島は「去年出たからとかは本当に関係ない。特に外野手…

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初日からぜいたくな時間だった。松井稼頭央氏(50)が5日、臨時コーチとしてロッテ都城キャンプに合流した。 早速、志願してきたのは今季から新たに三塁に挑戦する山本だ。全体練習の後に約40分間、松井臨時コーチ自ら内野ノック受け、足さばき、グ…

松井稼頭央

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オープンハウスグループは5日、ヤクルトのスポンサー10周年記念で特別企画を展開すると発表した。 同社のロゴが入った「お座りつば九郎」特別仕様版の制作等を実施。この日は沖縄・浦添で花束の授与などを行った。米ホワイトソックス移籍の村上が22…

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高卒5年目の楽天泰勝利投手(22)が5日、沖縄・金武キャンプ初となるライブBPで快投した。 宗山、吉野ら打者5人と対戦。球種を申告して30球を投じた。空振りを何度も奪うなど安打性の打球はゼロに封じた。「真っすぐの出力はある程度クリアして…

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エース今井達也投手(27)がメジャー挑戦し、西武の先発投手陣も顔ぶれが変わる。その中で“伏兵”は食い込めるか。上田大河投手(24)の球が走り出した。 5日、高知・春野での2軍キャンプ。ライブBPで52球を投げた。球種指定のため芯を食われ…

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楽天は沖縄・金武キャンプ第2クール初日の5日、狭くなる本拠地を想定して練習に臨んだ。 今季は楽天モバイル最強パーク宮城の外野フェンスが従来よりも前方に新設され、本塁から左中間が最大で6メートル、本塁から右中間が最大で4メートル短くなる。…

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西武ドラフト5位、横田蒼和内野手(18)が恩師の前で、プロ野球のユニホームで躍動した。 5日、高知・春野での2軍キャンプに、横田の母校、山村学園(埼玉)の岡野泰崇監督(49)があいさつに訪れ、練習を見つめた。 岡野監督と同校にとって、ド…

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マグロからの学びが野球にも生きる!?DeNAの新人6選手が5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、マグロへのエサやりを体験した。約40分の船旅を終えてからは、新鮮なマグロの刺し身をほおばった。 報道陣からマグロを食べた感…

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西武の背番号141、イサビレ・ムサ・アゼッド投手(20)が5日、人生での初めての体験をした。 高知・春野での2軍キャンプでライブBPに登板した。沢田、安藤相手に計42球を投げたが27球がボール球。明らかなボール球も少なくなかった。 理由…

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広島床田寛樹投手(30)が99%直球の投げ込みを行った。石井コーチから直球のみの投げ込みを提案され、実行した。途中バランスが悪くなったことでカーブを1球交えたが、その後は150球まで真っすぐを貫いた。 9月以降に勝てないシーズンが続いて…

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オリックス若月健矢捕手(30)が5日、初招集のWBC合宿へバットでもアピールした。この日は早出特打から、若手にまじってライブBP、個別でも特打に挑戦。若手投手と対戦したライブBPでは20球対戦して2安打を放った。 「球種がわかんない状態…

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うまーい!DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が叫んだ。5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、餌やりを体験し「魚を日々食べることができるのはこうやって働いてくださっている方のおかげ。身をもって体験できて本…

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12球団唯一、第1クールが5勤と長丁場だったヤクルトで、青柳晃洋投手(32)が“ブルペン皆勤賞”だ。5日、沖縄・浦添でのキャンプ第1クール最終日もブルペンで塁状況やカウントを設定しながら61球を投じた。 1、3日目もブルペン投球。2、4…

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阪神の具志川キャンプでは「うる虎キャンプ2026」SNSキャンペーンを実施中だ。 具志川野球場の新人選手等身大パネル、または勝連城跡(あまわりパーク内)の“連勝”応援パネルと一緒に撮影し、インスタグラムに「#うる虎キャンプ2026」を付…

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中日は、2軍読谷組の内野手が1軍北谷へ練習参加した。高橋周、森駿ら14人が集まり、シフトやサインプレーなどを確認。一方、外野手の上林ら6人は読谷で打撃練習を行った。 臨時の川崎宗則選手兼コーチは、2軍の選手を直接指導。井上監督は「もちろ…

川崎宗則

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BC福島は5日、元DeNA三嶋一輝氏(35)の投手コーチ就任を発表した。 法大からDeNA一筋13年にわたりプレーし、昨季限りで現役引退していた。球団を通じて「初めての経験なので、自分自身勉強もしながら、選手たちの成長の手助けができれば…

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マグロに舌鼓を打った。DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)ら新人6選手が5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、餌やりを体験した。 試食の際にはおいしさのあまり、ルーキーたちは思わず無言に。夢中でマグロ…

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うなぎ上りでA組昇格をつかめるか。宮崎キャンプ初の休日にB組のルーキー5人が宮崎市の「鰻楽(まんらく)」で「うなぎのつかみ取り」を体験した。 ドラフト2位稲川竜汰投手(21=九州共立大)は「ヌルヌルで気持ち悪い」といいながらもガッチリつ…

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打撃開眼で開幕1軍へ。昨年5月に巨人からソフトバンクに移籍してきた秋広優人内野手(23)が、初のホークス宮崎キャンプで猛アピールしている。「ジャイアンツよりは自主性というか自主練習の時間が長いなと感じる。だから、自分で意識高く持ってやら…

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広島で打力強化に新アイテムが導入された。フリー打撃から中村奨成外野手(26)や矢野雅哉内野手(27)らが「ウエートベスト」を着用した。重量は最大10キロまで増やせるが、この日は4キロで試した。今後は徐々に増やしていく予定。現役時代に使用…

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現役球界最年長捕手、38歳の西武炭谷銀仁烽焉uしっかりやってます!」と快調なキャンプを過ごしている。プロ21年目にして初めての2軍キャンプ。1月には「どんな感じになるのか」と話していたが「問題なくやっていますよ」と笑顔。「初めて一緒に野…

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広島のキャンプはブルペンに注目しようと決めていた。九里が抜けた先発は大瀬良、森下、床田に頼ってきた。3人にかかる負担は大きく、若手の台頭がチーム浮沈の鍵を握る。その1点に絞って見ていた。 2年目の岡本は111球と意欲的に投げていたが、気…

里崎智也

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巨人のドラフト4位皆川岳飛外野手(22=中大)がライブBPで“初安打”を放った。森田の直球を捉え、右前に運んだ。 第1クールは緊張と気疲れもあったが、休養日を挟み「緊張しても何も始まらない。新人らしくとガツガツ前に出よう」と切り替えた。…

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さすが“規格外ルーキー”だ。日本ハムのドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)が5日、同期の新人選手たちとともに昨年7月にオープンした沖縄・今帰仁にあるテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問。最初に体験するはずだったアトラ…

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