
阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。先発の才木浩人投手(27)が7回無失点の好投。2試合連続6失点の乱調から中4日で復活を示した。 藤川球児監督(45)は才木の中4日起用について「9連戦は分かっていましたし、(前回登板…

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楽天太田光捕手(29)がチームに20イニングぶりの得点をもたらした。0−0の7回1死一、三塁。ソフトバンク尾形のスライダーを捉え、先制&決勝の左犠飛を決めた。「どんな打球でも前に転がせば、正面にいかない限りは得点に結びついてくれるかなっ…

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ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2戦連続で欠場した。1日の本拠地楽天戦で右膝に死球を受けて途中交代。2日に福岡県内の病院を受診し、骨挫傷と診断された。この日はベンチ入りのメンバーからも外れたが、出場選手登録は抹消されない見込み。きょ…

杉山愛

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ロッテサブロー監督(49)はこの日の試合前に出場選手登録を抹消となったサム・ロング投手(30)について「次、先発に回します。そのための準備、調整。1回ファームで投げて、その後1軍に戻ってもらうことにしました」と説明した。 ロングはここま…

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日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。「結果的に節目のタイミングでいいピッチングができたのはうれしく思います。次は1万勝の時にまたできたらいいなと」と、真顔で報道陣の笑いを誘った…

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7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まった。2死満塁となったところで試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。才木浩人投手(27)が7回無失点で3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼才木が今季3勝目を挙げ、巨人戦は24年7月3…

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7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まり試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。 追加点がほしいこの回は、梅野隆太郎捕手(34)が先頭で四球。才木浩人投手(27)が犠打、高寺望夢内野手(23)が右飛、森下翔太外野手(25)が四球。 …

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ヤクルト小川泰弘投手(35)が3日、出場選手登録を抹消された。ファームで再調整する。代わって同日のDeNA戦先発のナッシュ・ウォルターズ投手(28)が登録された。 小川は今季は5試合に登板し、1勝2敗。2日のDeNA戦で先発し、4回まで…

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4日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人戸郷翔征−ヤクルト奥川恭伸(東京ドーム=18時) DeNA竹田祐−広島大瀬良大地(横浜=15時) 中日中西聖輝−阪神門別啓人(バンテリンドーム=14時30分) <パ・リーグ> 楽…

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7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まった。2死満塁となったところで試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。 夕方から夜にかけて雨量がさらに増える予報となっている。 この回から登板した巨人田和廉投手(23)の投球が大きくすっぽ抜け、…

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楽天が20イニングぶりに得点を奪うと、打線が息を吹き返し連敗を6でストップした。前日の完封負けから一転して完封勝ちを収め、今季初の同一カード3連敗を阻止。三木肇監督(49)は「選手がよく頑張ってくれた。特に早川か。試合を作っくれたという…

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投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。初回に四球と失策でいきなり無死一、三塁とし、フランミル・レイエス外野手(30)が先制の中前適時打を放った。さらに1死一、三塁から清宮幸太郎内野…

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ロッテが快勝で連敗を2でストップさせた。 先発毛利海大投手(22)は7回6安打無失点で2勝目を挙げた。初回先頭打者のカナリオに左翼への安打を浴びたが、西川史礁外野手(23)がすばやい好返球で二塁タッチアウトにし、好守に救われた。毛利は直…

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前日2日に勝率5割に戻した西武はロッテに完敗し、再び借金1となった。 先発した平良海馬投手(26)の降板が何よりの誤算だった。強風の中での先発マウンド。制球が定まらず、初回にいきなり2四球を機に適時打2本で2失点。最後はなおも2死一、二…

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巨人阿部慎之助監督(47)が3日阪神戦後、泉口友汰内野手(26)が4日ヤクルト戦(東京ドーム)の試合前練習から1軍に合流する予定と明かした。 泉口は4月21日、試合前の早出練習に参加し、一塁ベンチ前でキャッチボールをしている最中に、打撃…

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ロッテの先発毛利海大投手(22)は7回6安打無失点で2勝目の権利を持って降板した。 初回先頭打者のカナリオに左翼への安打を浴びたが、西川史礁外野手(23)がすばやい好返球で二塁タッチアウトにし、好守に救われた。毛利は直後の西武西川に長打…

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巨人は7回雨天コールドで阪神に敗れ、カード勝ち越しを逃した。 巨人先発の井上温大投手(24)は、6回3失点。立ち上がり3回までは無安打投球も、4回先頭の阪神中野に安打を許すと、佐藤輝に先制の適時三塁打を浴びた。 0−1の6回には、1死満…

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投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。 先発した北山亘基投手(27)が快投を見せた。150キロ前後の直球を主体に、24年ロッテ戦(エスコンフィールド)以来の完封で今季2勝目。無四球…

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投打がかみ合った日本ハムが、史上7チーム目の通算5000勝を達成し、2カード連続で勝ち越した。 ◇ ◇ ◇ ▼球団通算5000勝=日本ハム 3日のオリックス9回戦(エスコンフィールド)で今季15勝目を挙げて到達。初勝利は…

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広島は、中日戦の降雨中止を受け、先発ローテを再編した。この日先発予定だった栗林良吏投手(29)は、6日DeNA戦に回る。当日登板予定の森下暢仁投手は前回から中8日と間隔を空けて8日ヤクルト戦での先発が見込まれる。一方で開幕から毎週土曜日…

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右肩のコンディション不良から復帰登板の巨人山崎伊織投手(27)が2球で緊急降板した。球団は「右肩の違和感」で降板したと発表した。 山崎は2軍の広島戦に先発投手として約2カ月ぶりに実戦のマウンドに復帰した。しかし1回表、2球を投げたところ…

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7回裏途中で降雨のため中断となった。そのままコールドゲームが告げられた。 7回裏の阪神の攻撃中、打席を終えた才木浩人投手(27)がベンチ横でキャッチボールを始めた。 しばらくすると真鍋勝已球審が才木に向かってベンチに入るように指示した。…

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阪神才木浩人投手(27)が5回、この日9個目の三振を奪い、2度目のピンチを無失点で切り抜けた。 1点の援護をもらった直後のこの回、先頭の浦田に中前打を打たれ、そこから2死二、三塁のピンチを背負った。この日の初安打を許した中山を打席に迎え…

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阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。 中4日での先発となった才木浩人投手(27)は、7回まで4安打無失点と好投。この時点で103球を超…

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投打がかみ合った日本ハムが、を達成し、2カード連続で勝ち越した。 日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。 150キロ前後の直球を主体に、7回以外は三塁を踏ませない投球で、オリック…

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