
阪神早川太貴投手(26)が4回1失点で開幕ローテ入りをアピールした。 巨人戦に3番手で登板。代打丸との対戦では4球目には自己最速の152キロをマークした。8回に1点を失ったが、4安打3三振1失点の好投。「最初の2回はストレートもしっかり…

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プロ20年目を迎えた巨人田中将大投手(37)がオープン戦初先発で好投した。 低めにボールを集めて凡打を築き、3回1安打1四球無失点。「抑えることができて良かった。結果が出ないよりは、絶対に出た方がいいので」と納得した。2月22日の中日戦…

田中将大

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阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)はホロ苦の甲子園デビューとなった。7回の二塁守備から出場。アマ時代を通じて初めての甲子園。8回1死一塁での初打席は、中途半端なスイングで投ゴロ併殺に倒れた。「たくさんのお客さんの中でやるのは…

甲子園

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大谷元同僚のヤクルト、ホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が好投した。23年まで4年間大谷と共闘の新外国人左腕。2軍メンバー中心の春季教育リーグ・オイシックス戦(戸田)で、1回1安打3奪三振無失点だった。23年WBCはベネズエラ代表で出…

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オーストラリアの両打ちの主砲A・ホール捕手(26)が試合前会見に臨んだ。東京・府中で大会前にキャンプを行ったチームは1次ラウンドで2連勝中。勝てば準々決勝進出が決まる、地元日本との試合へ向けて「非常にファンタスティックです。侍ジャパンは…

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11試合目でついに“池山ヤクルト1号”が出た。長岡秀樹内野手(24)が1−1の8回1死一、二塁。長岡が西武黒田将矢投手(22)の甘く入ったスライダーを捉え、右越え勝ち越し3ランとした。今年の1軍実戦でチーム初となる本塁打。決勝打にもなり…

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侍ジャパン井端弘和監督(50)が天皇陛下が来場される「天覧試合」に気持ちを高めた。 試合前の会見に臨み「本当にありがたいことですし、最後まで気を引き締めてゲーム終了までしっかりと日本らしい野球をしたいなと思います」と話した。 先に行われ…

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阪神の開幕左翼候補、中川勇斗捕手(22)のアピールが止まらない。「3番DH」で出場し、4回の第2打席で中前打。オープン戦は出場6試合中5試合で快音を響かせ、18打数6安打の打率3割3分3厘を記録している。試合後は「ちょっと悪い癖が出てい…

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侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が「3番右翼」でスタメン出場する。6日台湾戦、7日韓国戦は1番大谷翔平投手(31=ドジャース)の後となる「2番右翼」だったが、ともに無安打。この日は7日韓国戦で2本塁打を放った鈴木誠也外野手…

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WBC1次ラウンドC組の韓国対台湾は、延長10回のタイブレークの末、5ー4で台湾が勝利した。互いに本塁打の打ち合いでシーソーゲームに。死闘の末、延長10回の台湾のスクイズで勝利が決した。また、台湾が勝利したため日本の準々決勝進出が決まっ…

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侍ジャパンのWBC第3戦、オーストラリア戦のスタメンが発表された。投手と捕手以外はこれまでと同じ顔ぶれが並んだ。 鈴木誠也外野手(31)と近藤健介外野手(32)の打順が入れ替わった。鈴木は前日韓国戦で2打席連続弾を放っており、この試合で…

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侍ジャパン吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が天覧試合に臨む率直な気持ちを明かした。試合前会見に登場。「日本国民として素晴らしい1日になるように必死にプレーしたい。天覧試合ということで素晴らしい1日で無事終えること、いいパフォーマン…

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阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が初めてベンチ登録された。試合前に恒例の新入団選手紹介があり、右脚肉離れからの復帰を目指す立石も参加した。まだ2軍で「リハビリ組」の扱いだが、そのまま甲子園に残り、オープン戦を体験した。…

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日本ハム水谷瞬外野手(24)がバースデー前祝いサヨナラ弾を放った。 同点の9回先頭で、ロッテ広池の外角高め直球をバックスクリーンへ放り込んだ。9日が25歳の誕生日で「24歳最後の打席で、いい締めくくりができた」。6日に母方の大叔母が天国…

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今大会はDH登録で打撃に専念する大谷翔平投手(31)だが、メジャーのシーズンに向けて二刀流調整に余念はない。 試合前、異例の3日連続となるグラウンドでのフリー打撃を実施。右翼バルコニー席上の看板の、さらにその上の照明付近への特大弾など、…

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西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が8日、春季教育リーグ日本ハム戦(カーミニークフィールド)で実戦復帰した。1軍南郷キャンプ最終日の2月23日に右太もも裏の張りを訴え、その後27日から2軍に合流。この日は「3番DH」で左飛と三…

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オーストラリアのデーブ・ニルソン監督(56)が試合前会見に出席し、2試合連続本塁打を放っている侍ジャパンの大谷翔平投手(31)の印象を語った。 現役時代に中日でもプレーした指揮官は「非常によく振れてますよね」と語ったあと、対策については…

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侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が試合前、グラウンドでフリー打撃を行った。 メジャーのシーズン中は室内で打撃練習を行うのが通常。3試合連続でグラウンドで行うのは異例だ。 計15スイングで9本の柵越え。右翼席のバルコニー席上の看…

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東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを…

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WBC公式Xから 動画はXのアイコンをクリック! 韓国の「チャレンジ」要求認められなかったクロスプレー This clutch play at the plate by Nien-Ting Wu helped seal the dea…

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韓国ベンチの訴えは届かなかった。 タイブレークの延長10回表に1点を勝ち越されて、その裏。韓国は無死二塁から送りバントを決め1死三塁。続く金慧成(キム・ヘソン)の打球は一塁へのゴロ。ダッシュで前進した一塁手は捕球後、すぐに本塁へ送球。同…

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台湾が韓国に競り勝ち、2勝2敗とした。台湾のC組突破条件は、オーストラリアが8日日本戦、9日韓国戦に連敗。さらに、韓国−オーストラリア戦のスコアによる。 オーストラリアが連敗すると台湾、韓国の3チームが2勝2敗で並ぶ。直接対決では1勝1…

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試合前に今季の新入団選手が披露された。 故障で出遅れているドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)はSGLから参加し、本拠地のファンからひときわ大きな声援をもらった。 右脚肉離れはほぼ完治。順調にペースを上げ、2軍全体練習への合流、…

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巨人が改革を掲げる機動力を発揮した。 開幕スタメンをかけたサバイバル合戦が激しさを増す中で迎えた伝統の一戦。昨年リーグ2位の打率3割1厘をマークした泉口友汰内野手(26)が初回の三塁打、5回の2点適時打などで猛打賞の活躍を見せ、立場を盤…

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天皇陛下が観戦される「天覧試合」が、60年ぶりに行われる。天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが来場される予定で、球界関係者のアテンド役がいるのか、いないのか、誰なのかが注目される。 日本はオーストラリア戦の前に行われた韓国−台湾戦で韓…

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