
3位の日本ハムが最下位の楽天に競り勝ち、引き分けを挟み6連勝とした。 先発の北山亘基投手(27)が8回2失点の好投で相手打線を封殺。2回に辰己、4回にマッカスカーにともにソロ弾を浴びたが打たれた安打はわずか3本のみ。ハーラートップに並ぶ…

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広島がミスもあり、巨人に敗れた。試合のなかった3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。 先発森下暢仁投手(29)は1回、降雨による中断を挟んで迎えた無死一、三塁のピンチでダルベックに左前打を浴びて先制を許した。さらに四球で無死満…

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巨人竹丸和幸投手(24)が地元広島での初凱旋(がいせん)登板で快投した。8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板でも圧巻の投球ぶりだった。 初回、広島中村奨に三塁打を浴び無死三塁のピンチを迎えるも、大盛、モン…

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中日高橋宏斗投手(24)が、球数120球を超えた中で絶体絶命の満塁機を切り抜けた。 同点の6回。先頭打者への死球と2四球などで2死満塁のピンチを招いた。この日ここまで無安打に抑えていたが、満塁打率3割超のヤクルト長岡との対決を迎えた。 …

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オリックスの新たな勝負手が決まり、連敗を3で止めた。 初回2死二塁で、プロ初のスタメン4番に起用された来田涼斗外野手(23)が右前打。2死一、三塁と好機は広がり、紅林弘太郎内野手(24)の適時打で1点を先制した。2回1死三塁では、今季初…

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楽天古謝樹投手(25)は3カ月半ぶりの勝利を逃した。 初回、日本ハムの1番今川、2番水谷を打ち取ったが、2死から四球と3連打を浴びて3失点。1点差に迫った直後の5回は味方の失策から出塁され、レイエスに2ランを被弾して突き放された。 古謝…

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楽天は日本ハムに敗れ、3連勝を逃した。今季の日本ハム戦のカード負け越しも決まった。 初回にいきなり3点のビハインドを背負った。古謝樹投手(25)は2死から四球と3連打で3失点。1点差に追い上げた5回は、味方の失策で出塁を許すと、レイエス…

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2位西武が首位ソフトバンクとの3連戦の初戦を落とした。シーズンは残り20試合で6ゲーム差を付けられ、3位日本ハムには1ゲーム差に迫られた。 先発の高橋光成投手(29)が初回、ソフトバンクの1番正木に先頭打者本塁打を浴びた。2回には左翼を…

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3位の日本ハムが最下位の楽天に競り勝ち、引き分けを挟み6連勝とした。 初回に2死一、二塁のチャンスを作ると、野村佑希内野手(26)と水野達稀内野手(26)の連続適時打で3点を先制。1点差に迫られた5回には主砲レイエス外野手(31)が2年…

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ロッテ唐川侑己投手(37)が4日、自身のインスタグラムを更新。今季限りで現役を引退することを報告した。 唐川は「ご報告です」と切り出し「今シーズンをもちまして、19年間の現役生活に幕を下ろすことを決断しました」とつづった。 続けて「18…

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ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦を勝ち、優勝マジックを2つ減らし16とした。 1回、1番正木智也外野手(26)が、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる23号ソロ。92年、当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜き、球団でのシーズン…

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巨人竹丸和幸投手(24)が8月15日中日戦(バンテリンドームナゴヤ)以来、3週間ぶりの1軍登板で6回無失点の好投を見せた。 初回、広島中村奨に三塁打を浴び無死三塁のピンチを迎えるも、大盛、モンテロ、坂倉を三者連続三振に切りピンチを脱した…

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中日プロ4年目の福永裕基内野手(29)がキャリアハイとなる先制の7号ソロを放った。2戦連続で「6番」に座っていたが、3戦ぶりに「1番二塁」で先発出場。初回、約3カ月ぶりに1軍復帰したヤクルト先発高梨の2球目、148キロ直球を捉え、右中間…

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ソフトバンク前田悠伍投手(21)が3回1/3、7安打2失点で早々と降板した。味方から2回までに3点の援護をもらうが、ボールが先行し、毎回安打を許す苦しい投球が続いた。3回に1点を失い、4回も先頭から連打で無死一、三塁。外崎の三ゴロの間に…

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DAZNベースボールのXから ドレッドヘアを靡かせて 浮いた球を逃さない レイエス 2年連続30号 ?楽天×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/M3Xu6QNcSk ? ??DAZNベ…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、サイクル安打に王手をかけた。3回1死で右中間への二塁打、5回無死一塁で左越え30号2ラン、7回先頭で左前打を放ち、あと三塁打を放てばサイクル安打となる。 【動画】浮いた球を逃さない! 日本…

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巨人石塚裕惺内野手(20)がプロ2度目の5番起用に応えた。1点リードの3回2死一塁、広島先発森下のカーブを捉えた。打球は右中間を破ると、一塁走者の大城は三塁を回って本塁生還。送球を中継した広島一塁・モンテロが三塁へ悪送球する間に、打者走…

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2カ月ぶりの1軍昇格を果たした広島中村奨成外野手(27)が1番起用され、初打席で三塁打をマークした。1回、巨人竹丸の低めスライダーを捉えて左中間を破ると、二塁を蹴って一気に三塁を陥れた。今季は開幕スタメンに名を連ねながら、3度の2軍降格…

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ヤクルトの高卒4年目西村瑠伊斗外野手(22)がプロ初本塁打を放った。初回1死、カウント3−1から中日先発高橋宏の156キロ直球を捉え、右中間への同点ソロ。「打者有利のカウントだったので思い切って打ちにいきました。すぐに追いつくことができ…

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日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が2年連続の30本塁打に到達した。1点リードの5回無死一塁、楽天古謝の高めのスライダーに反応。NPB+によると打球角度34度、速度173キロ、飛距離132.6メートル。打った瞬間確信歩きの30…

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プロ初のスタメン4番に座ったオリックス来田涼斗外野手(23)が、マルチ安打でチームの期待に応えた。初回2死二塁で回った初打席で右安打を放ち、一、三塁に好機を拡大。先制点につながった。さらに5回1死一塁では右翼線に二塁打を放った。黒星先行…

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西武高橋光成投手(29)が3回途中、緊急降板した。アクシデントとみられる。 初回に先頭打者本塁打を浴びた高橋光は、2回にも味方守備の乱れで2失点。3回には先頭の近藤に二塁打を打たれ、続く4番栗原に2ボールとなったところで三塁側ベンチへ向…

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ヤクルト古賀優大捕手(28)が中日ミゲル・サノー内野手(33)に支えられる場面があった。 4回2死で中日岡林勇希外野手(24)が放った打球は三塁側ベンチの方向に上がった。捕手の古賀は追って、ベンチの屋根の上にグラブを出して捕球しようとし…

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巨人石塚裕惺内野手(20)が珍しい形での“ランニングホームラン”を放った。 1点リードの3回2死一塁、広島先発の森下から右中間への二塁打を放った。一塁走者の大城は三塁を回って本塁へ。クロスプレーできわどいタイミングだったが、中継の菊池か…

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西武がここまで3度の対決で封じ込められていたソフトバンク前田悠を、ようやく攻略した。 3点を追う3回、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が中越え二塁打で出塁すると、2死後、4番に入った中村剛也内野手(43)の左翼フェンス直撃の適時打…

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