
阪神高橋遥人投手(30)が、防御率トップの座を阪神村上頌樹投手(28)に明け渡した。 毎回のように塁上に走者を背負いながら6回まで無失点と粘ったが、7回1死から投手の床田寛樹(31)に安打を許し、さらに死球で1死一、二塁とピンチを広げて…

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阪神2番手の木下里都投手(25)が13試合ぶりに失点した。 0−0の7回。先発の高橋遥人投手(30)が1死一、二塁のピンチを招き、降板。救援した木下は、広島菊池涼介内野手(36)に三塁線を破る適時二塁打。さらに、中村奨成外野手(27)に…

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試合は一時中断となった。試合中に雨が降り続き、6回ごろから雨脚が強まった。CS進出争いにおいて重要な3、4位直接対決。3位DeNAが7点リードの状況で、7回裏開始前に試合が選手、審判団がグラウンドからひきあげて、シートが敷かれた。 初回…

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楽天荘司康誠投手(25)は4点リードを守れず、自己最多を更新する8勝目を逃した。 初回は3者凡退で発進したが、2回は先頭佐藤にソロ本塁打を浴びた。 4回は小川、井上の適時打など打者9人の攻撃で3点を返され、最大4点リードから同点に追いつ…

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DeNA井上朋也内野手(23)が豪快な移籍後初アーチをかけた。 1点リードの6回1死二、三塁。カウント1−0からヤクルト山野のスライダーを捉え、左翼席中段へ突き刺した。打球の行方を見届けると、右手で力強くガッツポーズ。雨中のハマスタを大…

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阪神高橋遥人投手(30)が7回1死一、二塁のピンチを残し、降板した。 両チーム無得点のまま、終盤へ。高橋は7回1死から相手先発の床田寛樹投手(31)に遊撃への内野安打を許し、続く大盛穂外野手(30)に死球を与えて一、二塁にピンチを広げた…

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阪神藤川球児監督(46)が厳しさを出した。 0−0の7回1死から先発・高橋遥人投手(30)が内野安打と死球で一、二塁とされたところでベンチを出て、投手交代を告げた。球数は111。 2番手はピンチでの途中登板を得意とする木下里都投手(25…

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DAZNベースボール公式Xから 才能が新天地で開花する この打撃が最大の魅力 井上朋也が加入後初ホームラン ??DeNA×ヤクルト#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/BhEfrjfscK ? ??DA…

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巨人打線が苦手としていた中日大野を攻略した。5回までに4点を奪い、試合を優位に進めた。 今季5試合で防御率0・49に抑えられていた大野から、今シーズン初めて2得点以上を奪い、苦手左腕を打ち崩した。大野は5回で降板した。 初回1死一、二塁…

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ヤクルトが流れをつかみきれないまま、大量リードを許した。3・5ゲーム差の3、4位直接対決。CS進出へ重要な一戦だ。 初回2死一塁から、ホセ・オスナ内野手(33)の中堅フェンス直撃の適時二塁打で先制。2、3回は先頭打者が出塁するも併殺打、…

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広島が「完ぺき中継プレー」で失点を防いだ。 0−0で迎えた5回2死一塁、広島先発の床田寛樹投手(31)が阪神先発の高橋遥人投手(30)に右越え二塁打を許した。 右翼の佐々木泰内野手(23)が打球を処理すると、すかさず中継に入った二塁手の…

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楽天小郷裕哉外野手(30)が約3カ月半ぶりに3安打を放った。 「2番右翼」でスタメン出場。初回、1番中島大輔外野手(25)が右中間へ二塁打を放つと、3球目の直球を左中間へはじき返す先制適時二塁打で続いた。「連敗中なので勝てるように頑張り…

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巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が4試合ぶりスタメン起用で本塁打を放った。 1点リードの3回2死、中日大野の103キロカーブを振り抜いた。「何とか追加点を取りたいと思って打席に立った」と打球は左翼席へ飛び込む23号ソロ。8月27日ヤ…

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阪神大山悠輔内野手(31)の好プレーが無に帰して、場内がため息に包まれた。 0−0の6回の守備。1死一塁から一塁線のゴロをさばき、二塁に素早く送球。自ら一塁に戻って一−遊−一の併殺。流れるようなプレーに大歓声が沸いたが、審判はファウルの…

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中日大野雄大投手(37)が今季6試合目の巨人戦で初めて複数失点を喫した。 試合前時点の巨人戦防御率は0・49。これまでの5試合はいずれも失点しても1点以内に抑えていたが、この日は5回までに7安打4失点。今季ワーストタイの失点数となった。…

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阪神高橋遥人投手(30)の先制打が、広島の見事な中継プレーに阻まれた。 両チーム無得点で迎えた5回の阪神の攻撃。2死一塁で打席に立った高橋は、2球で2ストライクと追い込まれたが、3球目の変化球を捉えた。打球は右翼の佐々木泰内野手(23)…

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ロッテ毛利海大投手(22)は4回8安打4失点で降板した。3試合連続の4失点となった。 初回から打ち込まれた。先頭の中島に中越え二塁打を浴びると続く小郷に左中間への適時二塁打を打たれ、わずか5球で失点。マッカスカー、太田にも適時打を打たれ…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2試合連発となる37号2ランを放った。1点を追う3回2死二塁、日本ハム達の148キロ直球を右翼ホームランテラス席へ。一振りで逆転した。 「何とか(二塁走者の周東)佑京さんをホームにかえそうと思った。少…

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育成出身の広島佐藤啓介内野手(25)が今季4度目のマルチ安打を決めた。「6番一塁」でスタメン出場。 好投手・高橋から2回に右前打、4回に中前打を放った。愛知県の大治町出身。8日に「レベル5氾濫(はんらん)特別警報」が出た庄内川は実家から…

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ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が打撃の好調さを示した。 初回2死一塁。中堅フェンス直撃の先制適時二塁打を放った。3日の約2カ月ぶりの再昇格後、5試合目で3本目の長打。「いいスイングができました。先制できて良かったです」とコメントし…

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阪神高橋遥人投手(30)が、自身のシーズン最多奪三振を更新した。 19年の125個がこれまでの自己最多。前回の1日ヤクルト戦(神宮)で今季の通算奪三振を123個にまで増やしていたが、この日の4回1死一塁で広島持丸泰輝捕手(24)からこの…

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登板3連敗中のオリックス九里亜蓮投手(35)が西武にビッグイニングを与えた。 1点ビハインドで迎えた4回先頭ネビンの死球からスタート。林安可の適時二塁打、四球、暴投などで満塁を背負うと滝沢に走者一掃の三塁打を許し、4回7安打、今季ワース…

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亜大が東洋大に先勝。ドラフト候補に挙がる亜大の最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が通算3勝目を挙げた。 初回からフルスロットルで飛ばした。打者3人に対し10球中9球が150キロ超え。その後も速球とツーシームで緩急をつけ打ち…

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好投を続けていた西武菅井信也投手(23)が一転、アクシデントで途中降板した。 約3カ月ぶりの1軍マウンドは初回、3者連続奪三振でのスタート。3回までオリックス打線を3安打無失点に抑えていた。 しかし4回、2死一塁となったところで左ふくら…

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ハンデを守り切った。4回表終了後に開催されたイニング間イベント「すしレース」はウニが今季3勝目をあげた。 出場者紹介で注目を集めたのは芽ネギのだった。体が人一倍大きく、今レース最年長の「15歳」。アナウンスが入ると球場はどよめきが起こっ…

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