
ヤクルト高卒2年目の田中陽翔内野手(20)がプロ初のクリーンアップで先発出場し、結果を残した。 長岡が前日18日に左肩の背面に死球を受け、約2カ月ぶりにベンチスタート。田中は今季初の遊撃に入り、3番スタメンとなった。1点を追う4回無死二…

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明大が10−0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰…

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ベンチも驚きの2連発 エグい一発 バックスクリーンへ132メートル弾 渡部聖弥 2年連続10本塁打 ※NPBプラスより ??ロッテ×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/Qesdt9b6am ?…

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ロッテのネフタリ・ソト内野手(37)が反撃の1発を放った。 4点ビハインドの7回1死一塁。代打で登場すると、西武隅田の145キロ直球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンドに飛び込む確信の今季17号2ラン。6回まで得点を奪えず劣勢ムードが漂…

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阪神の左翼手・立石正広内野手(22)が痛恨の落球をおかした。4回先頭の中村奨成外野手(27)の飛球を、倒れ込みながらつかみにいったが、ボールがこぼれ落ちた。中村奨は三塁まで進み、犠飛で勝ち越しのホームを踏まれた。 立石は完全捕球をアピー…

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明大が10−0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰…

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阪神が再び失策起点で失点した。 6回2死、坂倉の遊撃ゴロを捕球した熊谷敬宥内野手(30)が一塁悪送球。遊撃内野安打と熊谷の失策が記録され、2死二塁で佐々木に左翼適時打を献上した。 4回には左翼立石の落球から無死三塁のピンチを招き、勝ち越…

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2回2死二塁に日本ハム伊藤から先制の中越え適時打を放った「6番右翼」の山中稜真捕手(25)は“残業”をいとわない。 「(心を)リセットする意味ですね」。8月28日のソフトバンク戦、チームで最後に本拠地の駐車場を通ったのは、2戦連続で山中…

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4試合ぶりにスタメン起用されたソフトバンク山川穂高内野手(34)が、7回に意地の11号ソロを放った。 楽天左腕早川の初球カットボールを豪快に左翼席中段にたたき込んだ。「完璧にとらえることができた」。打球速度181キロ、飛距離131メート…

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西武渡部聖弥外野手(24)が今季10号本塁打を放った。 2点リードの7回、苦手とするロッテ高野のフォークを捉え、バックスクリーンへ放り込む推定飛距離131メートルの1発とした。 渡部はルーキーイヤーの昨季も12本塁打している。西武の選手…

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侍ジャパン井口監督がZOZOマリンに来場した。NHKBSの番組で共演している三宅絹紗アナウンサーによる始球式では、捕手役を務めて花を添えた。 試合前にはトークショーを実施。自身の初陣となる11月の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」のオ…

井口資仁

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ソフトバンクが今季最多4失策、16年8月11日のオリックス戦(京セラドーム)以来、10年ぶりの守乱となった。 二塁牧原大成内野手(33)が2失策、遊撃庄子雄大内野手(23)も2失策。5回に3点目を失い、なお2死満塁から庄子、牧原大と2者…

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ソフトバンク前田悠伍投手(21)が敵地での楽天戦で5回途中5失点KOされ、今季17度目の先発目で初黒星を喫した。 チームの連勝は9でストップ。自身の開幕からの連勝も12でストップした。左腕は「今までがうまくいきすぎていた部分がある。それ…

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ベンチも驚きの2連発 カナリオ 2打席連続の15号 フォークを振り抜き逆方向へ ??ロッテ×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/PtGryFcE2A ? ??DAZNベースボール (@DAZN…

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プレイボール直後の衝撃 逆方向一番深い所へ カナリオ 初回先頭打者初球本塁打 ??ロッテ×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/w27QHjaeTg ? ??DAZNベースボール (@DAZNJ…

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日本ハムの2軍が、19日の楽天戦に8−2で勝ち、ファーム・リーグ東地区の初代王者になった。2軍の優勝はイースタン・リーグ時代の11年以来15年ぶり。 稲葉篤紀2軍監督(54)は「チームとして『育成』と『勝利』の両立を目指し、1年間を通じ…

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阪神が本拠地・甲子園の空に惑わされている。 1−1の4回の守備。先頭の中村奨成外野手(27)の飛球を、左翼の立石正広内野手(22)が落球した。待ち構えた場所よりも中堅寄りにボールが流れ、倒れ込みながら捕球を試みたが、グラブの中でおどった…

甲子園

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阪神藤川球児監督(46)が勝負手を打った。 1−2の5回無死二塁、9月に28打数無安打だった坂本誠志郎捕手(32)に犠打。1死三塁とし、エース村上頌樹投手(28)に代打を送った。同点、勝ち越しを狙って高寺望夢内野手(23)を起用したが、…

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阪神村上頌樹投手(28)は悔しい5回降板となった。 勝負の分かれ目の1球があった。1−1の4回。先頭の中村奨成外野手(27)をカウント1−2と追い込んでの4球目。渾身の145キロを外角に突き刺した。ストライクを確信した右腕だが、球審の手…

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阪神村上頌樹投手(28)が5回90球、4安打2失点(自責1)で降板した。 初回、先頭の広島佐藤啓介内野手(25)に3球目、107キロをバックスクリーン右へ先頭打者アーチを浴びた。 それでも佐藤輝明内野手(27)の左犠飛ですぐに追いつき、…

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二刀流に取り組む日本ハム柴田獅子投手(20)がプロ1号をかっ飛ばした。「2番・DH」でスタメン出場。6回先頭で、この試合リーグトップ13勝を挙げたオリックス先発エスピノーザのツーシームを右翼スタンドへ突き刺した。「(昨季デビューした)投…

新庄剛志

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二刀流に取り組む日本ハム柴田獅子投手(20)がプロ1号をかっ飛ばした。 ◇ ◇ ▼日本ハム柴田がプロ1号を放ち、日本ハムは本塁打を打った選手が今季23人目。シーズンに本塁打を打った人数の上位を出すと、(1)90年ダイエー26人…

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静岡は、延長11回タイブレークの末に4−3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝った。準々決勝は20日に行われる。 ◇ ◇ ◇ 静高の1番井村健志内野手(2年)が、3時間6分の熱戦に終止符を打った。タイブレークの延長1…

甲子園

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西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が来日初の2打席連続本塁打で、チームに主導権を持ってきた。 1番右翼で初回、ロッテ高野の初球真ん中直球をしっかり振り抜き、右中間への14号ソロに。さらに3回も高野のフォークを右翼ホームランラグー…

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DeNA古市尊捕手(24)が先制の適時打を放った。 「8番捕手」でスタメン出場。2回2死一、二塁から、ヤクルト高梨の高めスライダーを左前にはじき返した。二走の佐野恵太外野手(31)は一気に本塁へ。一度はアウト判定も、相川亮二監督(50)…

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