
広島先発の栗林良吏投手(29)にアクシデントが起きた。初回2死二塁、細川成也外野手(27)に四球を出した直後、土山球審に自ら異変を訴え、そのままベンチに下がった。 故障箇所は不明ながら「栗林選手の手当のため…」と球場アナウンスで説明があ…

|

阪神は初回から3得点の先制攻撃に成功した。 デビュー3試合目で初めて1番に入った立石正広内野手(22)がいきなり左越え二塁打。中野拓夢内野手(29)が二塁ゴロの進塁打で立石を三塁に進め、内野が前に出たところで森下翔太外野手(25)が二遊…

|

ロッテ西川史礁外野手(23)が先制弾を放った。 1回2死走者なし。楽天先発のウレーニャが西川の打席の途中で足を気にするしぐさを見せ、治療のため一時中断。投手の交代はなかったが、それでも西川は集中力を切らすことはなかった。フルカウントから…

|

ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉(19=トヨタ自動車、愛知・みよし市出身)が、セレモニアルピッチに登場した。背番号11のユニホームで、大役を務めた。 試合前には中日OBで球団職員の…

|

プロ初の1番に入った阪神ドラフト1位、立石正広内野手(22)がいきなり二塁打を放ち、先制ホームを踏んだ。 19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューし、3試合目となったこの日は初めて「1番左翼」で出場。敵地に集まった虎党の大歓声を浴び、打席に…

|

格闘技団体「RIZIN」で活躍する仙台市出身の神龍誠(しんりゅう・まこと、25)がセレモニアルピッチを行った。 背番号「00」のユニホームを着て登場。楽天の堀内謙伍捕手(29)に向かってノーバウンド投球を披露し、スタンドからは拍手が送ら…

|

日本プロフェッショナル野球組織の中村勝彦事務局長(59)は22日、フリーエージェント(FA)制度における「人的補償(協約上の名称は選手による補償)」の撤廃と、それに伴う代替案について、現在協議中であることを明かした。「プロ野球選手会から…

|

阪神村上頌樹投手(27)が23日巨人戦(東京ドーム)で、今季3度目の伝統の一戦に先発する。同カードは昨季4戦3勝、防御率0・60を誇ったが、今季は2戦2敗。三度目の正直で今季3勝目を狙う。前回16日の広島戦(甲子園)では8回2/3を1失…

甲子園

|

NFLのシアトル・シーホークスなどで活躍したクリフ・アブリル氏が始球式に登場した。 マウンドの前方から投球すると、ノーバウンドでキャッチャーミットに収まり、ガッツポーズを見せた。 試合前には、トレイ・キャベッジ選手(29)とユニホームを…

|

広島名原典彦外野手(25)が「8番右翼」でスタメン出場した。球団が21日に支配下選手登録を発表し、出場選手登録をされたばかり。背番号は92に決まったが、新しい背番号の入ったユニホームが間に合わず、この日は育成時代の背番号121で出場。ス…

|

阪神下村海翔投手(24)がベンチ入りした。9日に今季初の対打者となるライブBPに登板、15日に今季初のシート打撃登板をこなしており、3年目で初の実戦登板が近づいている。 23年ドラフト1位右腕は1年目の4月にトミー・ジョン手術。ここまで…

|

阪神立石正広内野手(22)がデビュー3試合目で初めて1番に入った。これまで2試合は6番だった。 阪神のトップバッターは近本光司外野手(31)の指定席。近本が4月26日に死球で左手首を骨折して以降は、3選手が務めてきた。 最初の3試合は売…

|

日本ハムのドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22)が初めて1軍に昇格した。2軍では既に9本塁打をマーク。14日楽天戦から17日オイシックス戦まで3戦連発と好調で「パワーは自信がある。強みにしていきたい」と意気込んだ。 昇格初戦でいきな…

|

セ界の首位を走る「ブンブン丸号」に新たな“エンジン”が加わる。ヤクルト・モンテル外野手(26)が22日、1軍に合流し支配下登録された。昨年は西武で支配下昇格も戦力外となり、育成で新加入。ファーム・リーグ28試合で打率2割8分1厘だ。「去…

|

両チームのスタメンが発表され、阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の1番で先発する。 デビュー戦となった19日中日戦(倉敷)から2戦連続で「6番左翼」だったが、この日は「1番左翼」で名を連ねた。 また、「6番遊撃」には木浪聖…

|

23日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人F・ウィットリー−阪神村上頌樹(東京ドーム=18時) DeNA入江大生−ヤクルト高梨裕稔(横浜=14時) 中日大野雄大−広島森下暢仁(バンテリンドーム=14時) <パ・リーグ>…

|

広島は栗林良吏投手(29)が先発する。今季はここまで6試合に登板し、4勝1敗、防御率0・78の好成績をマークしている。先発に転向した今季初戦が3月29日同カード(マツダスタジアム)で9回1安打無失点に抑え、最高のスタートを切った。対中日…

|

西武石井一成内野手(32)が母校の応援に酔いしれた。22日の試合前練習後に、6月11日の広島戦でコラボレーションする早大応援部が事前PRステージで来訪。同じく早大出身の仁志敏久、大石達也両コーチも見守る中、「紺碧の空」や「コンバットマー…

|

20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で死球を受けたオリックス太田椋内野手(25)が22日、出場選手登録を抹消された。 太田は4回の打席で、右ふくらはぎに死球を受けて交代。試合後には岸田護監督(45)が「打撲です」と説明していた。今…

|

5月22日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ヤクルト 丸山和郁外野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 前田純投手 ソフトバンク 大山凌投手 日本ハム 菊地大稀投手 日本ハム …

|

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が大注目の中、東京ドームでフリー打撃を行った。 森下翔太外野手(25)と交代しながらケージに入り、低い軌道でバックスクリーンに飛び込む1発を打つなど、調子の良さをうかがわせた。デビュー3試合目で初…

|

ヤクルト丸山和郁外野手(26)が22日、出場選手登録を抹消された。 21日の巨人戦に「9番右翼」で先発出場。「右ハムストリングの張り」で3回表の守備から交代していた。直前の2回裏の1死二塁では一ゴロだった。 今季は開幕から1軍でのプレー…

|

立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(PL学園→東洋大)、2021年佐々木泰(県岐阜商→青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き、新記録を達成…

|

初めて出場選手登録された新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)の日本デビューが期待されている。 前日21日の中日戦(甲子園)は雨で流れたが仕切り直しで東京ドームへ。グラウンドに出るとさっそく三塁、遊撃でノックや打球を受けた。米国時代…

|

東京6大学野球連盟は22日、今月31日に神宮球場で行われる春季リーグ戦最終週の早慶戦を天皇陛下がご観戦されると発表した。HPを更新し「令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦天皇陛下の行幸について」と案内し、「当日は、球場敷地内の一部規制お…

|