
ロッテは投打かみ合わず2連敗。CS進出可能性が完全消滅した。 ドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)がプロ初登板、初先発のマウンドに上がった。1死から宗山には四球で出塁を許すも、マッカスカーには見逃し、宗山が二盗を狙うも佐藤都志也捕手…

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最下位の楽天が5位ロッテに逆転勝ちし、12球団最遅で50勝に到達した。3連勝を飾り、借金は28となった。 1点を追う3回に楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)の中犠飛で追いつくと、続く辰己涼介外野手(29)が右前適時打で勝ち越した。…

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広島菊池涼介内野手(36)が2年ぶりにシーズン100安打を放った。4回、先頭打者で阪神先発高橋から中前打を放って、100安打を決めた。 【プロ野球スコア速報】はこちら>>

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オリックスは、この日のソフトバンク23回戦に3万485人が来場した。今季の主催公式戦入場者数が202万4942人となった。年間200万人到達は、球団史上初の24年シーズンから3年連続。 球団直営店BsSHOP、B−WAVE、球団公式オン…

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阪神石井大智投手(29)が7−2で迎えた8回、3番手で登板した。 左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復活。今季4試合目の登板は初めて勝っている状況での出番だった。 先頭打者の代打・野間峻祥外野手(33)に四球。大盛穂外野手(30)は1…

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広島が投打ともに圧倒され、連勝は2で止まった。阪神との対戦成績は9勝10敗1分けとなった。 先発床田寛樹投手(31)は立ち上がりから捕まった。初回1死一、二塁、佐藤輝明内野手(27)に2ストライクからの3球目をとらえられ、右翼越えの適時…

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阪神がついに連敗を止めた。3日ヤクルト戦(神宮)以来の白星で今季ワーストだった連敗を7でストップ。9月の本拠地初勝利で、優勝マジックを13に減らした。 8試合ぶりの先制点だった。初回1死から敵失と四球で一、二塁の好機をつくると、4番佐藤…

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大応援団が背中を押した。ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)がプロ初登板、初先発のマウンドに上がった。 名前がコールされると、球場全体から拍手が湧き起こった。記念すべき1球目は150キロでボール。2球目に152キロの直球がス…

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日本ハムが1発攻勢で逃げ切り、今季最後の西武戦を制した。 3回2死一、二塁から清宮幸太郎内野手(27)の適時打で先制すると、続く野村佑希内野手(26)も適時打を放って2点を先取した。 野村は「打ったのはスライダーです。早めに追い込まれて…

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オリックスの先発・曽谷龍平投手(25)が緊急降板した。ソフトバンク打線を相手に5回まで3安打無失点と好投。1点リードの6回無死一、二塁で柳町に中堅フェンス直撃の同点適時打を許し、続く川瀬の1球目にボール球を投じた後に異変が起きた。 球審…

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阪神高橋遥人投手(30)が6回2失点で降板した。4回1死三塁から、坂倉将吾捕手(28)に適時内野安打を許して1点を失った。さらに6回には大盛穂外野手(30)にバックスクリーンへのソロを許した。 しかし、打線の援護も受け、6回まで好投。9…

井川慶

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ヤクルトの先発奥川恭伸投手(25)がプロ7年目で初めて規定投球回に到達した。 試合前時点で7勝8敗の防御率2・76。キャリアハイをさらに伸ばす21試合目のマウンドに上がった。3回は牧、4回は筒香と、DeNAの主軸にソロを被弾。6回は1死…

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中日は17日、本拠地バンテリンドームで全体練習を行った。この日からドラフト1位の中西聖輝投手(22)も合流。18日からの巨人2連戦(東京ドーム)に向け、練習後にチームは移動した。2戦目には、約2カ月ぶりの1軍復帰となる中西が先発する見込…

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阪神は4番の一打が苦しいムードを打開した。今季ワースト7連敗で迎えた一戦。初回1死から敵失と四球で一、二塁の好機をつくると、4番佐藤輝明内野手(27)が広島床田のツーシームを捉え右翼フェンス直撃の先制適時二塁打。「先制のチャンスでしっか…

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オリックス紅林弘太郎内野手(24)が2回先頭でソフトバンク先発松本晴のカーブを捉え16号先制ソロを放った。 連敗中のチームにとっては14イニングぶりの得点。紅林は「変化球をしっかりと捉えることができました。なんとか先制点を取ることができ…

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優勝マジックを「2」として、リーグ3連覇目前のソフトバンクが一気に逆転した。 6回先頭の柳田悠岐外野手(37)が中前打で出塁。栗原陵矢内野手(30)は死球で無死一、二塁とすると、柳町達外野手(29)が4球目の直球を捉え中堅フェンス直撃の…

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阪神木浪聖也内野手(32)が「7番遊撃」で1軍昇格即スタメン。第3打席まで安打は出なかったが、守備で貢献している。 6回終了時点で5つの遊ゴロを無難にさばいた。この日は内野グラウンドでイレギュラーする場面もみられたが、堅実な守備をみせて…

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阪神高橋遥人投手(30)が1発を浴びた。7−1で迎えた6回、先頭打者の大盛穂外野手(30)にカウント1−1からの3球目、146キロの速球を完ぺきに捉えられ、バックスクリーンに6号ソロを放り込まれた。 スタンドの虎党が一瞬、静かになるほど…

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ソフトバンクのレジェンド左腕OBが、試合中盤の変化球を操る投手心理を解説した。 森福允彦氏(40)が地元・福岡のKBCラジオの中継に出演。6回無死一塁で栗原陵矢内野手(30)にオリックス曽谷の変化球が抜けて死球に。苦悶(くもん)の表情を…

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日本ハム進藤勇也捕手(24)が5回に勝ち越しの7号ソロを放った。西武菅井の初球、高めの143キロを強振した。ぐんぐん伸びた打球は、左翼後方のブルペンへ。「達に勝ちをつけるために、なんとか塁に出ようと思って打ちました」 。9月は7試合目の…

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オリックス、阪神で活躍した星野伸之氏(60)が、J SPORTSの中継で解説を務めた。 ソフトバンクは1点を追う5回2死二塁の好機で、近藤健介外野手(33)が、オリックス曽谷の真ん中スライダーに空振り三振。同点に追いつくことができなかっ…

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折れたバットが三塁側カメラマン席上方へ飛んだ。 4回2死一、二塁。ヤクルト古賀優大捕手(28)が投ゴロに打ちとられた際、バットが折れて三塁側に飛んだ。観客席には入らず、カメラマン席のひさしの上に。ケガ人はいなかった。その後、スタッフが折…

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優勝マジックを「2」として、リーグ3連覇目前のソフトバンクが後半開始早々に試合を振り出しに戻した。 6回先頭の柳田悠岐外野手(37)が中前打で出塁。栗原陵矢内野手(30)は死球で無死一、二塁とすると、柳町達外野手(29)が4球目の直球を…

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ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が今季8個目の死球を受けた。 1点を追う6回無死一塁の場面。2ボールからの3球目、曽谷が投じたすっぽ抜けの変化球が背中付近を直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、一塁へ歩き出した。大事に至らなかっ…

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ソフトバンクのレジェンド左腕OBが、「怪物」のフェン直二塁打を解説した。 森福允彦氏(40)が地元・福岡のKBCラジオの中継に出演。5回2死から、「怪物」の異名を持つ正木智也外野手(26)が放った左翼越え二塁打に触れた。 森福氏は「今の…

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