
中日が再び単独最下位に転落した。守護神・松山晋也投手(25)が4回4失点と炎上。左脇腹の筋損傷から復帰し、今季登板2試合目、本拠地初登板は悲鳴に包まれるマウンドとなった。昨季47度のセーブ機会で失敗1度という絶対的右腕に何があったのか……

|

ヤクルト岩田幸宏外野手(28)が今季初の3安打をマークした。 2回の第1打席はセーフティーバントで投手の方向へ転がしセーフ。4回の第2打席は1死一、二塁から左前打で満塁とし、続く増田珠外野手(26)の中犠飛につなげた。6回の第3打席は2…

|

阪神森下翔太外野手(25)が両リーグトップに並ぶ5号ソロで反撃ののろしを上げた。2点を追う6回。中日先発、柳の4球目、132キロ外角カットボールを中堅ホームランウイングへ運んだ。打球速度172キロ、推定飛距離124・7メートル。2戦連発…

|

ロッテが9回に再逆転し、連敗を5で止めた。 8回に逆転を許したが、9回に先頭の岡の中前打をきっかけに1死満塁の好機をつくる。藤原は三振に倒れ2死となるが、途中出場の小川の遊ゴロを西武の名手・源田がエラー。2者がかえって逆転に成功した。 …

|

ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が今季3度目の登板を振り返った。 3試合連続で序盤に先制点を与えた。開幕戦3月27日DeNA戦、3日中日戦はともに初回1失点。今回は初回を3者凡退で抑えたが、2回1死無走者からキャベッジに中前打で出塁さ…

|

阪神森下翔太外野手(25)が日本ハム清宮幸に並ぶ両リーグトップの5号ソロで反撃ののろしを上げた。2点を追う6回。中日先発、柳の4球目、132キロ外角カットボールを中堅ホームランウイングへ運んだ。打球速度172キロ、推定飛距離124・7メ…

|

ヤクルト池山隆寛監督(60)が先発吉村貢司郎投手(28)を7回のマウンドに上げたことについて説明した。 吉村は2回に1点の先制を許し3回に失策がからみ1点を失うも、4回から6回は3イニング連続で3者凡退に抑えた。6回までにようした球数は…

|

隠れたファインプレーだった。 9回に2点差をはね返し、5−3で迎えた最終回の守り。守護神・岩崎優投手(34)が2安打を許して2死一、二塁。最後まで気を抜けない状況になった。 ここで「シフト」が効力を発揮した。左打ちのジェイソン・ボスラー…

|

西武が痛恨の逆転負けで最下位に転落した。8回に逆転に成功し、1点リードの9回は篠原響投手(19)を今季初めてクローザーで投入。乱れながらもなんとか2死満塁までこぎつけたが、ロッテ3番上田の遊撃へのゴロを源田壮亮内野手(33)がまさかの失…

|

阪神が9回に2点差を逆転し、4カード連続で初戦白星を飾った。首位ヤクルトが敗れたため、今季初めて首位に立った。 2点を追う9回、1死一、三塁から代打前川右京外野手(22)が、中日松山の初球を捉え右翼線へ適時二塁打。相手の失策もあり、一気…

|

昨季のセ・リーグ王者阪神が、今季13試合目で初めて首位に立った。1−3の9回に一挙4得点を奪う逆転劇。藤川球児監督(45)は「僅差でゲームを置きながらチャンスを待つという形で、最後に束になって戦っていくことができましたし、みんなが連動し…

|

巨人竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で今季2勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 竹丸は試合後、開口一番に「狙ってやりました」と冗談交じりに笑った。2点リードの4回、1点を失いなおも2死一、二塁のピンチ。赤羽への5球目を投じた際に、軸足がす…

|

阪神は9回に一挙4得点で逆転勝利。2−3の2死一、三塁で代打の前川右京外野手(22)が痛烈な右翼線二塁打を放ち、相手の失策も絡んで逆転に成功した。 藤川球児監督(45)はベンチ前で激しいガッツポーズを見せるなど、感情を爆発させた。試合後…

|

巨人が好調なヤクルトとの今季初戦を制した。 序盤から主導権を握った。2回1死一塁、増田陸が左翼線への二塁打を放つと、一走キャベッジが激走し、ヘッドスライディングで本塁を陥れて先制に成功した。3回には2死二塁から泉口が右翼線への適時二塁打…

|

高卒2年目の西武篠原響投手(19)がクローザーに起用されたものの、リードを守り切ることはできなかった。 味方打線が8回裏に逆転し、1点リード、セーブシチュエーションのマウンドへ。しかし安打、犠打、四球、安打で1死満塁に。「今日はメカニッ…

|

阪神佐藤輝明内野手(27)が反撃ののろしを上げた。2点を追う9回先頭で、中日松山の内角高め153キロ直球をはじき返して右翼線二塁打。この回一挙4得点の呼び水となった。「先頭だったので、いい結果になって良かったです」。2回の守備では今季初…

|

ロッテが9回2死からの逆転勝ちで連敗を5で止めた。2−3の最終回、2安打と四球で2死満塁。西武遊撃源田のゴロファンブルに乗じた好走塁も絡んで2点を奪い、さらにポランコの2点打で一挙4点を奪った。サブロー監督(49)の一問一答は以下の通り…

|

中日の守護神・松山晋也投手(25)が2/3回4失点と炎上した。 2点リードの9回に登板。4番佐藤に右翼線二塁打を浴びると、続く大山に中前打を許して1点差に。その後も2死一、三塁のピンチを招くと代打前川にフォークを捉えられて右翼線二塁打。…

|

ヤクルトが競り負け、今季初の連敗を喫した。開幕後初の首位陥落。失策が失点につながり、走塁面のアウトでチャンスを逃した。10安打2得点。池山隆寛監督(60)は試合後、2位降格となる前「すべてにおいて初がつく。負けたがしっかり前を向いて、明…

|

阪神が逆転勝利で今季初めて首位に立った。 2点を追う9回に一挙4得点。佐藤輝明内野手(27)の右翼二塁打を皮切りに、大山悠輔内野手(31)、代打の前川右京外野手(22)、近本光司外野手(31)が適時打を放った。 打線のつながりに藤川球児…

|

阪神村上頌樹投手(27)が7回6安打2失点と粘投した。初回は2死からボスラーへ59キロのスローボールを投じ、ファンを沸かせた。 2回に併殺崩れの間に先制点を与え、3回は細川に左翼フェンス直撃の適時二塁打を献上。珍しく制球に苦戦する場面も…

|

阪神前川右京外野手(22)は今年を特別な1年と位置づけている。高卒5年目。つまり、大学野球に進んだ同学年がプロ入りしてくる年だからだ。「みんなが入ってくるまでに、プロで実績を作ろうと思っていました。でも、もっと引き離しておかないといけな…

|

巨人増田陸内野手(25)が先制の適時二塁打で勢いづけた。2回1死一塁からヤクルト吉村の148キロ高め直球を引っ張り、「うまくさばけた」と左翼線に転がした。6試合連続安打は「全然意識してない」が、好調の理由はある。1月に母校の明秀学園日立…

|

阪神大山悠輔内野手(31)が今季初の3安打で勝利に貢献した。2回先頭で中前打を放つと、4回1死で左翼フェンス直撃の二塁打をマーク。最後は9回、先頭佐藤が右翼線二塁打でつくった好機を生かし、中日松山の初球の直球を捉えて中前適時打。1点差と…

|

阪神近本光司外野手(31)が今季初の4安打と打ちまくった。初回先頭で一塁への内野安打を放つと、3回と8回にも安打をマーク。今季初の2度の二盗にも成功した。そして勝ち越した直後の9回2死二塁で、リードを広げる適時二塁打。「右京が逆転してく…

|