
日本が痛恨の追加点を許した。 後半に入った5回。4回から2番手として登板していた鈴木悠悟投手(3年=中京)が1死から連打を許し一、三塁とされると、9番チョ・フィソン外野手に左前適時打を浴び2点目を献上。鈴木はここで降板となった。 後を受…

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【台北(台湾)13日=平山連】3大会ぶり6度目の優勝を目指す日本が韓国と対戦し、先発マウンドには杉本真滉投手(3年=智弁学園)が上がった。今秋のドラフト候補は前回スーパーラウンドの韓国戦でも先発を務め、ソロ本塁打を浴びるも4回途中2安打…

平山相太

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島田工が浜松学院興誠を5−3で振り切り、今夏に続き2季連続、秋は初となる16強に駒を進めた。4番桜井皓捕手(2年)が、同点で迎えた9回に決勝の2点適時二塁打を放つなど3安打と暴れし、チームをけん引した。静岡はエース鈴木琥大郎投手(2年)…

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日本が先制を許して追いかける展開となった。 2回1死、先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)が145キロの直球をうまく捉えられると打者走者は一気に三塁へ。続く打者がセーフティースクイズを敢行。バントしにいった球が身体に当たって一度はファウ…

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第14回BFAU18アジア野球選手権は決勝戦。日本が3大会ぶり6度目の優勝を目指し韓国と対戦する。岡田龍生監督は「もう10年ほど優勝していないんで。なんとか優勝したいっていう気持ちは強い」と意気込んだ。 大事な一戦の先発マウンドを託した…

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台湾の最速152キロを誇る蔡辰瀧(ツァイ・チェンロン)投手(18)が、海外でのプレーを熱望した。NPBも視野に入れており「日本でもアメリカでもどちらに行けたとしてもすごくうれしいです。海外でプレーできること自体が自分にとって素晴らしい機…

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静岡はエース鈴木琥大郎投手(2年)が投打で活躍を見せ、桐陽を9−1の8回コールドで下した。3回戦8試合は19日に行われる。 ◇ ◇ ◇ 静岡のエース鈴木が投打で役割を果たした。投げては5回まで完全投球を披露するなど、7回を…

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第14回BFAU18アジア野球選手権は決勝戦が行われる。日本が3大会ぶり6度目の優勝を目指し、韓国と対戦する。韓国とはスーパーラウンドで対戦し2−3で敗れた。リベンジなるか。試合開始は午後7時半の予定。 スタメンが発表された。大事な一戦…

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台湾代表の公式チアリーディングチーム「CTガールズ」のウェン・ユー(20)が、台湾チアのやりがいを語った。大学でソーシャルメディアを学びながら活動しており「今回のようなショーがある場合は、1、2カ月前から練習して準備します。ステージに立…

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高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本−台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と…

甲子園

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高校日本代表のエースが、決勝へ導く怪投を見せた。日米球団が注目する最速157キロ右腕、織田翔希投手(横浜=3年)が6回を1失点に抑え、日本が2ー1で台湾を下した。MLB20球団以上が駆けつける中で、持ち味の直球は最速155キロをマーク。…

平山相太

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高校野球秋季福島大会(17日開幕、ヨークいわきスタジアムほか)で6連覇を目指す聖光学院が、初戦で小高産業技術と対戦する。 新チームで斎藤智也監督(63)が期待する選手が、塩谷凌久外野手(2年)だ。県北支部予選で中軸を担い、3試合12打数…

斎藤隆

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【台北(台湾)12日=平山連】高校日本代表のエースが、決勝へ導く怪投を見せた。日米球団が注目する最速157キロ右腕、織田翔希投手(横浜=3年)が6回を1失点に抑え、日本が2ー1で台湾を下した。MLB20球団以上が駆けつける中で、持ち味の…

平山相太

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日本が台湾を下し、16年以来6度目の優勝へ向けて決勝進出を決めた。 山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が攻守に活躍した。1点を先制されて迎えた初回、2死一塁で「逆方向を意識しながら、狙い通りのバッティングができた」と右翼への二塁打を放ちす…

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日本が台湾を下し、16年以来6度目の優勝へ向けて決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ ◇ 日本は萬谷堅心外野手(3年=花巻東)が投打二刀流を発揮して決勝進出に貢献した。5番左翼で先発出場すると初回、山田の同点打で追いつくと、中前打で続き勝ち越…

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日本が台湾を下し、16年以来6度目の優勝へ向けて決勝進出を決めた。 今大会初登板初先発の織田翔希投手(3年=横浜)は6回106球1失点。苦しみながらもエースとして粘投で試合を作った。初回に1点を失い、2、3回もピンチを迎えたが無失点。3…

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第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本が台湾を2−1で破り決勝進出を決めた。13日の決勝で韓国と対戦する。 ◇ ◇ ◇ ◇ U18アジア選手権 ▽決勝 韓国−日本 ▽日本時間 13日19時30分 ▽球場 台北…

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台湾は大一番の日本戦に絶対的エース劉任右を送り出した。開幕試合の韓国戦では5回を投げて無安打無失点に抑え、自己最速を更新する156キロをマーク。今大会の2度目の先発は、決勝行きがかかった日本戦になった。「自分に与えられた役割や任務を最後…

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日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は6回106球1失点で降板となった。大会規定として投手1人当たりの1試合の最大球数は105球と定められている。達した時点の打者完了までは投げることができるため、織田は106球となった。 初回に1点を…

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第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本が台湾を2−1で破り決勝進出を決めた。先発の織田翔希投手(3年=横浜)が好投。1回表に先制を許したが6回を1失点に抑え7三振を奪い勝利投手となった。最速は155キロをマー…

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韓国はフィリピンに6−0と快勝を収め、唯一1次ラウンドから負けなしの5連勝で決勝進出を決めた。主力メンバーを落としても投打でしっかり勝ちをつかみ、チョン・ユジン監督は「スタメンから一部主力を外して、ベンチで休ませました。休養を与えた上で…

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エース織田翔希投手(3年=横浜)が4回にこの日初めて三者凡退に抑えた。 先頭打者は初球で中飛に。続く打者はフルカウントから二飛とすると、最後の打者は7球目に150キロの直球を投じ、見逃し三振を奪った。 初回に1点を失い、2、3回もピンチ…

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今夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーの新チームが圧勝発進した。予選免除により初陣となった静岡西との2回戦で23−0の5回コールド勝ちを収めた。新エースの酒井博生投手(2年)が公式戦初先発し、4回を3安打無失点。打線も19安打で大量得…

甲子園

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エース織田翔希投手(3年=横浜)が今大会初登板初先発。立ち上がりで先制を許すも、すぐさま打線が逆転に成功した。 織田は初回、四球で走者を背負うと犠打で1死二塁に。続く3番打者の打席で暴投の間に三塁まで進塁されると、二塁手の井口が二ゴロの…

井口資仁

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【台北(台湾)12日=平山連】高校日本代表のエースが、国際大会デビューを果たした。最速157キロを誇る織田翔希投手(3年=横浜)が、敗れれば優勝消滅となるスーパーラウンド最終戦・台湾戦に先発した。日米球団のスカウトが注目する逸材は、最速…

平山相太

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