
第108回全国高校野球選手権大会は17日、休養日となり、18日の準々決勝に向けて各校が調整を行った。 準々決勝の組み合わせと打撃成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)−三重 ◆天理 2試合 68打数23安打 1本塁打 …

甲子園

|

第108回全国高校野球選手権大会は17日、休養日となり、18日の準々決勝に向けて各校が調整を行った。 準々決勝の組み合わせと投手成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)−三重 ◆天理 18回 23三振 5失点(自責5) …

|

大会は3回戦までの日程を終え、17日は休養日となる。18日は午前8時から準々決勝4試合が行われ、19日の休養日を挟んで20日の午前8時から準決勝が行われる。 悪天候などによる中止がなければ、当初の予定通り、決勝は22日午前10時から行わ…

|

16日に3回戦の4試合が行われベスト8が出そろった。内訳は東北2、関東2、東海1、近畿2、九州1。8校全て私立で初出場は有明のみとなった。 第1試合に登場する三重は、準優勝を果たした2014年以来、12年ぶりに準々決勝に進出した。3回戦…

|

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は…

|

健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、12年ぶりに8強入りした。17日は休養日で、18日に準々決勝が行われる。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎の“スーパー司令塔”が投手陣を巧みに操り、12年ぶりの…

|

春夏通じて初出場の東日本国際大昌平(福島)は1−4で有明(熊本)に敗れ、涙をのんだ。 ◇ ◇ ◇ 快進撃を続けた東日本国際大昌平の夏が終わりを告げた。これまで2試合完投、この日は8回途中で右ふくらはぎのけいれんで降板した先…

|

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は…

|

有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を制し、3試合連続の逆転勝利でベスト8を決めた。熊本県勢初出場での準々決勝進出は1963年九州学院以来63年ぶり。“斉藤工”コンビの工(たくみ)修哉投手(3年)が試合直前に負傷し、先発…

|

花巻東(岩手)が4−0で英明(香川)を下し、3年ぶりの8強入りを決めた。2回の先制点につながる久保村冠太内野手(2年)の好走塁など、持ち前の「機動力」も生かし、適時打なしで4点をもぎ取った。 ◇ ◇ ◇ 花巻東が「らしい」…

|

敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 次の一言を、言えなかった。敗戦後のお立ち台。「本当に…」と語り始め、英明(香川)冨岡琥希投手(3年)の声が詰まり、…

|

霞ケ浦の最速148キロ右腕・稲山幸汰(3年)が3回戦で甲子園を去った。 先発小林将大(3年)のあとを受け、6回途中から登板も2失点と「ボールは悪くなかったが、横浜打線が一枚上手だった」。それでも「甲子園で戦えて後悔はない」と充実の表情を…

|

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は…

|

有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を制し、3試合連続の逆転勝利でベスト8を決めた。熊本県勢初出場での準々決勝進出は1963年九州学院以来63年ぶり。“斉藤工”コンビの工(たくみ)修哉投手(3年)が試合直前に負傷し、先発…

|

有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を制し、3試合連続の逆転勝利でベスト8を決めた。熊本県勢初出場での準々決勝進出は1963年九州学院以来63年ぶり。“斉藤工”コンビの工(たくみ)修哉投手(3年)が試合直前に負傷し、先発…

|

東海大静岡翔洋が8−0の7回コールドで藤枝北を退け、初戦を突破した。先発のエース吉田大珠投手(2年)が3回完全投球で勢いをもたらすと、打線も12安打8得点。部長から就任したOBの垂水啓友新監督(39)の下、新チーム初陣を飾った。駿河総合…

|

16日東日本国際大昌平(福島)戦の試合前練習で負傷した有明の工修哉選手(3年)が、試合後に大阪府内の病院で診察を受け、左手の甲の骨折と診断された。加療は1〜2カ月。 なお、18日の準々決勝ではベンチ入りする予定。“ 工は“斉藤工”コンビ…

|

唯一勝ち残っていたセンバツ8強校の英明(香川)が3回戦で姿を消した。 2回に失策から花巻東に先制を許し、3回1死満塁の絶好機に反撃できず。赤間−萬谷の継投の前に完封負けした。 香川純平監督(40)は「力強いバッターもいれば、守りが堅いで…

|

花巻東(岩手)が英明(香川)を破り3年ぶりの8強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は先発赤間が6回無失点で勝利投手。1回戦の新田戦では萬谷が7回2失点(自責点1)、2回戦の岡山学芸館戦では菅原が6回1/3を無失点で白星を挙…

|

横浜(神奈川)は霞ケ浦(茨城)に競り勝って2年連続8強進出を決めた。 3点リードの6回からはプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が登板。4回無安打無失点で相手打線をシャットアウトして逃げ切った。 女房役を務める脇山魁音捕手…

|

横浜は霞ケ浦に競り勝って2年連続8強進出を決めた。 3点リードの6回からはプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が登板。4回無失点で相手打線をシャットアウトして逃げ切った。 女房役を務める脇山魁音捕手(2年)は試合後「変化球…

|

敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 因縁の相手の壁は越えられず、佐野日大・中村盛汰主将(3年)にとって、最後の夏が終わった。「9番一塁」でスタメン出場…

|

東日本国際大昌平(福島)はエース照沼佑崇投手(3年)の好投実らず、有明に逆転負けを喫した。 右ふくらはぎのけいれんに襲われながら、8回途中2失点と踏ん張ったが、チームは勝負どころでの継投策に失敗し8回に一挙4失点。 涙はなく「ここまで勝…

|

霞ケ浦(茨城)は一進一退の攻防の末に横浜(神奈川)に競り負け、3回戦敗退となった。 霞ケ浦の主将村上聖内野手(3年)は「すごく楽しかったですし、自分たちの野球が大舞台でできたのはいい経験になりました」と晴れやかに語った。 8回にはプロ注…

|

霞ケ浦(茨城)は一進一退の攻防の末に横浜(神奈川)に競り負け、3回戦敗退となった。 4回の守備で三塁手としてファウルフライを追い、ネット際でキャッチも、そのままカメラ席へ頭からダイブする場面があった霞ケ浦の主将村上聖内野手(3年)は「捕…

|