
昨春のセンバツに出場したエナジックスポーツが、昨夏日本一の沖縄尚学に敗れ、夏初の甲子園出場を逃した。 2回に1点を先制したが3回に追いつかれ、6回に勝ち越しを許した。1点リードの6回からは沖縄尚学の背番号「1」、新垣有絃投手(3年)が登…

甲子園

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昨夏日本一に輝いた沖縄尚学が、2年連続の甲子園出場を決めた。 2回に1点を先取されたが3回に追いつき、6回に勝ち越し。1点リードの6回から昨夏日本一の立役者、背番号「1」の新垣有絃投手(3年)が登板。エナジック打線を抑え、12度目の夏の…

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白樺学園がクラークを下し、2年ぶり5度目の夏甲子園出場を決めた。 1回2死一、二塁、金井瀬那内野手(2年)の右翼への適時三塁打で2点を先制。さらに2死三塁、村端勇心投手(3年)の中前適時打で3点目を加えた。 2回2死満塁の場面では、相手…

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“富山の怪物”高岡第一(富山)の最速156キロ左腕、前田侑大(ゆうと)投手(3年)が6点リードの8回途中から登板した。9回まで無失点に抑え、4強進出を決めた。 18日の3回戦、富山北部戦は最速155キロをマークし、ノーヒットノーランを達…

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昨夏王者の東洋大姫路が16強で姿を消した。 先制するも、2回から打ち込まれ劣勢の展開。2点差まで追い上げるも及ばなかった。 【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>

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今秋のドラフト上位候補の菰田陽生投手(3年)を擁する山梨学院が、準決勝で帝京三に敗れ甲子園出場を逃した。 先発の木田倫大朗投手(3年)が3回につかまり、4者連続安打を浴び3失点。1死一、三塁から2番手の渡部瑛太投手(2年)が三邪飛で2死…

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3戦連続コールド勝ちで5回戦に進出した浦和学院は、早大本庄を12−0の5回コールドで下し準々決勝進出を決めた。 初回、先頭の指名打者・玉栄久豐(3年)が初球を左前へ運ぶと、1死三塁から3番鈴木謙心外野手(3年)の内野ゴロの間に先制。2回…

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山梨学院が5回終了時点で1点ビハインドとなっている。 先発の木田倫大朗投手(3年)が3回につかまり、4者連続安打を浴び3失点。1死一、三塁から2番手の渡部瑛太投手(2年)が三邪飛で2死一、三塁としたが、帝京三の浜井優斗外野手(3年)に中…

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明石商−報徳学園の好カード対決に、球場には朝から多くの人が足を運んでいる。 報徳学園スタンドにはラグビー部、中学の軟式野球部なども友情応援に訪れ、総動員で勝ちを後押しする。 【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>

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大金星の立役者の一人は驚きを隠せなかった。先発した勝田海斗投手(3年)は試合後「勝った実感っていうのはあんま湧かなくて。桐蔭が負けるってあんま思わん。自然と涙が出てました」と勝利の瞬間を振り返った。 強力大阪桐蔭打線に対し、5回まであと…

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最後のアウトコールが響き渡った瞬間、大阪桐蔭ナインの目には大粒の涙があふれていた。歓喜に沸き返る大阪立命館とのコントラスト。センバツ王者で史上初の3度目の春夏連覇を目指した大阪桐蔭が4回戦まさかの敗退。大阪で16強に進めなかったのは、1…

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昨夏準優勝の岩倉が、ライバル二松学舎大付に予想外のコールド負けを喫した。攻守の要の河村柊希捕手(3年)は「楽しかったなっていう気持ちが一番です」と、目を真っ赤にしながら笑顔をつくった。 試合は思わぬ展開から始まった。「先頭バッターへのア…

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宮城農は東北学院榴ケ岡に敗れた。 「やりきりました」。太田知希内野手(3年)はすがすがしい表情だった。「夏の1勝」を掲げて挑んだ最後の夏。初戦で泉に9年ぶりの夏勝利を挙げると、2回戦で仙台南も撃破し16強入りを果たした。この日は一塁から…

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敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 心の準備はできていた。 6回、山形中央先発の渡辺庸平投手(2年)が先頭打者に2球を投げたところで右足がつり、無念の降板…

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宮城大会は8強が出そろった。東陵が第3シードの利府に逆転勝ち。この夏、背番号「2」をつかんだ大堀桂新捕手(2年)の決勝打で接戦を制した。昨夏準Vの東北学院榴ケ岡は宮城農を6−1で下した。 ◇ ◇ ◇ 目の前での申告敬遠に火が…

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連戦の疲れもどこ吹く風。東亜学園(東東京)は、継続試合を含む3日連続の試合を感じさせない7回コールド勝ちで8強入りを決めた。初回に長短打を含む6安打で5得点を手始めに、4回までに11得点を奪う猛攻で試合を決定づけた。5回以降は駿台学園の…

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田辺が智弁和歌山に1点差で惜敗し、“親子最後の夏”に幕を閉じた。 主将・田中大心内野手(3年)は田中格監督(54)の長男。1年から出場していた攻守のキーマンは、この日先発マウンドに上がり、4回5失点。5回からは本職の遊撃の守備についた。…

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智弁和歌山が田辺との打撃戦を制し、準々決勝に進出した。「8番左翼」山下晃平外野手(3年)が、主将の松本虎太郎外野手(3年)のバットを借り、同点の9回に公式戦初アーチとなる決勝の左越えソロをマーク。中谷仁監督(47)は「苦しいところで1本…

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鶴岡東は13安打19得点と打線が爆発し、酒田光陵を撃破。4強へ名乗りを上げた。 初回に4本の長短打で4点を先制すると、2回以降も毎回得点と攻撃の手を緩めず、5回コールドで試合を決めた。ベンチ入り20人のうち17人を投入しての勝利に、佐藤…

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東海大静岡翔洋が清水桜が丘を6−3で下し、7大会連続(コロナ禍の20年特別大会を除く)の16強進出を決めた。2点リードで迎えた8回に3番伏見響内野手(3年)が、右越えにソロ本塁打を放ちダメ押し。勝利に貢献した。加藤学園は浜松市立に10−…

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高校野球の夏の地方大会は20日、49代表のトップを切って沖縄と宮崎で甲子園出場校が決まる。 沖縄は昨夏全国制覇した沖縄尚学と、初出場を目指すエナジックスポーツが2年連続の決勝対決。昨秋の沖縄大会は準決勝で沖縄尚学が制したが、今春の九州大…

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札幌日大が3年連続の決勝進出を決め、24年以来2年ぶりとなる夏の甲子園へ王手をかけた。背番号17の小森桜暉外野手(3年)が先制の口火を切る三塁打含む3安打1打点と気を吐き、勝利を呼び込んだ。駒大苫小牧は、川口奨真内野手(3年)の公式戦1…

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史上初の3度目の春夏連覇を狙った大阪桐蔭が4回戦で姿を消した。 ○…エース吉岡貫介(3年)は先発として6回101球2安打8奪三振6四球2失点。初回に4四球など無安打で2点を失ったが、その後は立て直して持ち前の直球を軸に散発2安打に抑えた…

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日大山形の最速146キロ右腕・児玉寛大(ひろと)投手(3年)が4強入りを呼び込む投球を披露した。 山形中央戦の6回、一打勝ち越しのピンチで登板して火消しに成功。この日最速は144キロの速球に加え、スライダーなどの変化球も低めに集め、3回…

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明大中野が大森学園に9−2の8回コールドで11年ぶり8強を決めた。 チームの持ち味は投手力。この日は先発の向後佳晃投手(3年)が5回1失点と好投。就任10年目の佐藤晃平監督(39)は「思いきりインコースを突いて腕を振って、という指示に応…

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