
第98回選抜高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕する。今大会からDH制が導入され、出場32校がどう活用していくかに注目が集まる。春夏3度の優勝の帝京(東京)は午前10時半から、開幕戦で昨夏甲子園優勝の沖縄尚学が激突。甲子園出場は11年…

甲子園

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日本高野連は18日、スポーツに詳しい望月浩一郎弁護士を招いて指導者による暴力や暴言、ハラスメント行為の根絶を目指すための講演会を兵庫・西宮市で開いた。 都道府県連盟の幹部が参加。望月弁護士は過去にスポーツ界で発生した体罰の例、暴力を振る…

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帝京(東京)主将の池田大和内野手(3年)が、昨夏の甲子園王者との開幕戦の必勝を期した。19日の開幕戦で左右2枚看板の好投手がそろう沖縄尚学と対戦する。「初回にどれだけMAXを持っていくことができるかが大事になってくる」と試合の入り方を意…

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夏春連覇を狙う沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)が開幕白星を誓った。 18日、甲子園での開会式のリハーサルに参加後、兵庫県西宮市内のグラウンドで調整。ブルペンでは捕手を座らせ、直球を中心に約30球を投じた。「調整は問題なくきているので…

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第98回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが17日、行われた。気温13度とやや肌寒さを感じる気候にもめげず、選手たちが力強い足取りで甲子園の土を踏んだ。大会入場行進曲に採用された5人組ボーカルダンスユニットM!LK(ミルク)の「イイじゃ…

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11年夏以来15年ぶり甲子園に戻る帝京(東京)・金田優哉監督(40)と昨夏甲子園優勝の沖縄尚学・比嘉公也監督(44)が監督対談し、19日の開幕戦に向けて意気込みを語った。金田監督は「ロースコアで粘っていけたら」と語り、比嘉監督は「末吉が…

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選手宣誓を務める北照の手代森煌斗(きらと)主将(3年)は本番での成功を誓った。 リハーサルでは言葉に詰まり、せりふを忘れる場面もあった。野球での試合は緊張しないというが、「野球より緊張した。甲子園球場という大舞台で選手宣誓をすることで一…

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19日開幕のセンバツに出場する近江(滋賀)が17日、滋賀県内で大会前最後の練習試合を行った。 第1試合にはエース上田健介投手(3年)が先発。初回に4連打で先制を許すなど5回13安打6失点と打ち込まれた。最速も138キロにとどまり、「甘く…

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昨夏の甲子園出場の市船橋(千葉)の海上雄大監督(44)が15日、退任することがわかった。年度末の人事異動に伴うもので、すでに保護者や関係者に説明を終えている。後任には野田和宏部長(36)が新監督に就任し、新体制がスタートする。 海上氏は…

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花巻東(岩手)が15日、甲子園練習に臨んだ。今大会からユニホームを刷新。この日、世界的書道家の武田双雲が書き下ろした「花巻東」の文字入り新戦闘服に初めて身を包み、グラウンドの感触を確かめた。1年から4番に座る右の大砲、古城大翔(だいと)…

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神戸国際大付(兵庫)は高校通算20発を誇る石原悠資郎(ゆうじろう)外野手(3年)をDHで起用する。大会最重量の110キロながら、50メートルを6秒7で走る脚力も自慢。青木尚龍監督(61)は「(石原は)走れる。全国で見せてやりたい。将来の…

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第27回全国高校女子硬式野球選抜大会が20日に開幕(栃木ほか)し、東海大静岡翔洋が悲願の日本一を目指す。 新3年生は、入学直後の24年4月に同大会で準優勝に終わった先輩たちを決勝の舞台・東京ドームで応援。高島琉衣主将(3年)は「1番最初…

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第98回選抜高校野球大会(19日開幕)の甲子園練習2日目が15日、甲子園球場で行われ、帝京(東京)が11年夏以来となる15年ぶりに甲子園の土を踏んだ。練習が始まるとテキパキした動きでグラウンドに散らばり、ノックやシート打撃を実施。左中間…

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春季高校野球静岡県大会予選が、20日に県内12球場で開幕する。108校103チームが出場。勝ち抜き戦を突破した26チームに敗者復活戦の勝者13チームを加えた計39チームが、夏のシード権(上位16)が懸かる県大会に駒を進める。沼津商は、プ…

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21世紀枠で出場の長崎西が甲子園練習を行った。生まれつき左手首の先がない平木悠喜外野手(2年)も甲子園に踏み入れ、「楽しかったです。テレビで見ていた場所で自分がプレーできて、特別感を感じれて本当に甲子園に来たんだなと思いました」と目を輝…

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8年ぶり出場の三重が甲子園練習に臨んだ。23日の佐野日大(栃木)との初戦を前に、エース吉井海翔投手(3年)がグラウンドの感触を丁寧に確認した。 吉井は今月6日、通学途中に交通事故に見舞われ、鼻の骨と歯を折る大けがを負った。「甲子園に立て…

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昨夏日本一の沖縄尚学が甲子園に帰還した。胴上げ投手のエース左腕末吉良丞投手(3年)もマウンドから投球練習。「久しぶりに戻ってきたなという感じ。帰ってきてこうやってマウンドに立って周りを見渡した時に『やっぱり高校野球やってきて一番とてもい…

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昨秋の関東大会を制した山梨学院が甲子園練習を行い、投打二刀流のエース菰田陽生投手(3年)はフルメニューを消化。投内連携に始まり、一塁側でのノック、バッティング練習、そして最後にはマウンド上で5球投げ込むなど入念にチェック。「ほとんどの選…

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伝統の縦じまが甲子園に帰還した。帝京(東京)が、11年夏以来となる15年ぶりに聖地の土を踏んだ。甲子園練習では練習開始直前から三塁側ファウルゾーンでキャッチボールを行って体を慣らした。いざ練習が始まるとテキパキした動きでグラウンドに散り…

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昨夏優勝校の沖縄尚学が15日、甲子園練習を行った。2年連続の春聖地となった比嘉公也監督(44)は、打線がピンチであることを明かし、打の救世主を求めた。 「(打撃陣は)やばいです。エースの末吉(良丞)が崩れたら、ワンサイドの試合になります…

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春夏通じて初の甲子園優勝を目指す花巻東(岩手)が甲子園練習に臨んだ。 1年から4番に座る右の大砲で、主将も務める古城大翔(だいと)内野手(3年)は打席でフルスイング。「大きい打球を打つ感覚を覚えておきたかったので、とにかく思い切って振り…

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第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の甲子園練習2日目がスタートした。この日は花巻東(岩手)が先陣を切った。 今大会からユニホームに刻まれた校名文字を刷新。世界的書道家・武田双雲(50)が書き下ろした新ユニホームに初めて袖を通…

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世界から花巻へ−。第98回選抜高校野球大会に出場する花巻東(岩手)の新たな挑戦が始まる。佐々木洋監督(50)が、指揮官就任25年の節目を迎えるにあたり、今大会からユニホームの校名文字を刷新。世界的書道家・武田双雲氏(50)によって書き下…

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第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の甲子園練習が14日にスタートした。2日間で16校ずつが30分間行う。初日は23日に帝京長岡(新潟)との初戦を迎える東北(宮城)と、開幕日に崇徳(広島)と戦う八戸学院光星(青森)が登場し、グ…

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第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の甲子園練習が14日にスタートした。2日間で16校ずつが30分間行う。初日は23日に帝京長岡(新潟)との初戦を迎える東北(宮城)と、開幕日に崇徳(広島)と戦う八戸学院光星(青森)が登場し、グ…

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