
10区(鶴見〜大手町 23・0キロ) 1万メートル27分43秒のスピードを誇る青学大の折田壮太(2年)が区間記録ペースでトップを快調に飛ばした。13・5キロの新八ツ山橋のポイントで中継所で1分59秒差だった2位国学院大の尾熊迅斗(2年)…

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青学大が3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。また帝京大は、往路17位から史上初となる逆転のシード権を死守した。 【復路レース詳細】>> 【往路の順位変動グラフ】>> 箱根駅伝・復路の順位変動

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往路で撃沈していた帝京大が、同17位からは史上初となる逆転のシード権(3年連続)を死守した。前評判が高かった中、沈んでいたが、復路で本領を示して急浮上。6区を広田陸(3年)が区間6位タイの58秒31で走り、続く7区に登場した主将の柴戸遼…

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東洋大が10位以内に与えられるシード権獲得を21年ぶりに逃した。継続中では最長だった連続シード獲得記録が「20」で途切れた。 2日の往路では1区松井海斗(2年)が3位と好発進したが、2区西村真周(4年)が区間19位と振るわず。順位を17…

松井秀喜

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ともに初優勝を目指す京都成章(京都)と御所実(奈良)がぶつかった準々決勝第2試合は、京都成章が3トライで勝利。3大会ぶり4強入りを決めた。 京都成章は開始早々に負傷者を出すアクシデントがあったが、前半5分に出場したWTB斉藤稀茶(きさ、…

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往路4位でスタートした国学院大が、過去最高となる総合2位でフィニッシュした。1年前の3位を上回り、順位を1つ上げた。 7区の高山豪起(4年=高川学園)が1時間0分54秒の区間賞と快走し、歴代2位の好タイムで2位に浮上。前日2日の往路では…

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青学大が、3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。 箱根駅伝の歴代優勝校と回数を動くグラフでチェックしよう!

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青学大が、3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。 10時間37分34秒でフィニッシュ。 これまでの大会記録である25年青学大の10時間41分19秒を更新した。 往路新、復路新、そして総合でも新記…

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青学大が、3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。 10時間37分34秒でフィニッシュ。 これまでの大会記録である25年青学大の10時間41分19秒を更新した。 往路新、復路新、そして総合でも新記…

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中大の9区給水係を務めた西優斗(4年=宮崎日大)がSNS上で「イケメン」と声が上がっている。 赤の上下ジャージー姿の西はランナーには珍しい肩にかかる長髪。9区の給水ポイントで、髪をなびかせながら、中大のエースで主将の吉居駿恭(4年=仙台…

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9区もトップを独走した青学大の佐藤有一(4年)が区間賞を獲得した。 驚異的な区間新ペースで突っ込み、スタート時に1分44秒差あった国学院大のルーキー野田顕臣(1年)との差を1分59秒に広げた。終盤にペースダウンして区間記録の1時間7分1…

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3大会ぶり8度目の優勝を狙う東福岡(福岡第1)が、東海大相模(神奈川第2)に逆転勝ちを収め、2大会ぶりの準決勝に駒を進めた。 前半に先制しながら、後半途中までに10点リードを許した。だが、7度優勝の強豪は動じない。同14分に主将のNO8…

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最終区間の10区で復路一斉スタートを除けば、唯一の繰り上げスタートが起きた。 往路優勝の青学大が先頭をキープし、そこから20分が経過。6区で青学大から10分後に一斉スタートだった立教大と大東大が、トップから20分以内に鶴見中継所にたどり…

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元バレーボール日本代表の木村沙織さん(39)が3日までに、インスタグラムを更新。長男との2ショットを公開した。 東京・浅草に初詣に行ったようで、自身に似た長男煌太郎(こうたろう)くん(2)とクレープを持ちながら笑顔を浮かべた写真をアップ…

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2位に1分34秒差で、初たすきを受けた青山学院大(青学大)の佐藤愛斗(2年)が、箱根路デビューを果たした。7区(小田原〜平塚)21・3キロを走った選手の中で唯一の1万メートル27分台を誇り、序盤から快走。國學院大(国学院大)の高山豪起(…

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東海大相模(神奈川第2)が、東福岡(福岡第1)に競り負け、あと1歩のところで初4強を逃した。 直近3大会で2度決勝を戦い、3大会前に頂点にも立っている東福岡に先制を許したが、0−7の前半32分にロック笹部隆毅(3年)とSH須永健心(3年…

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関東学生連合の7区で出走した秋吉拓真(東大4年)が、オープン参加ながら区間4位相当の力走を披露した。 トップと16分5秒差の19番手でタスキを受け取ると、11・6キロ地点を区間4位相当の33分37秒で通過。 21・3キロを区間4位相当の…

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9区(戸塚〜鶴見 23・1キロ) トップを独走する青学大の佐藤有一(4年)が驚異的な区間新ペースで突っ込んだ。スタート時に1分44秒差あった国学院大のルーキー野田顕臣(1年)との差を、7・8キロの権太坂のポイントで1分58秒、14・7キ…

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青学大の前キャプテンでFBC福井放送アナウンサー田中悠登さん(23)が、箱根実況デビューを果たした。 ラジオ中継を担当する文化放送にゲスト解説として登場。2年時に自身が区間5位と好走した8区の難所「遊行寺の坂」限定で特別実況を行った。1…

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青学大の塩出翔太(4年=世羅)が区間新の1時間3分45秒をマークし、同大OBで現同大コーチの下田裕太(16〜18年)に並ぶ、3年連続での8区区間賞に輝いた。 レース後、塩出が「今日の付き添いも下田さんがついてくださって、いろいろアドバイ…

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箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった。3区の茅ケ崎公園付近の国道134号線に白の小型犬が乱入。白バイと並走しながら、対向車線に入ったり、戻ったりと走り回った。一時は数人の警察官が犬を追い回す事態となった。 創価大時代に山下…

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8区で青学大の塩出翔太(4年)が1時間3分45秒で区間新記録を樹立した。10区間で最も古い区間記録だった19年に東海大の小松陽平がマークした1時間3分49秒を4秒更新。3年連続8区区間賞の偉業を新記録で達成した。 トップでタスキを受ける…

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長野県飯田市出身の2人が、山下り6区で“競演”した。 往路8位の創価大で6区を担った小池莉希(3年=佐久長聖)が、区間記録まで1秒に迫る力走。56分48秒で、昨年の野村昭夢(青学大)の56分47秒に肉薄する区間賞を獲得した。もう1人、東…

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青学大の塩出翔太(4年=世羅)が、最も長く記録が更新されていなかった8区で、区間新の1時間3分45秒をマークした。19年に東海大の小松陽平が記録した区間記録1時間3分49秒を7年ぶりに塗り替える激走を披露。青学大OBで現同大コーチの下田…

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8区(平塚〜戸塚、21・4キロ) トップでタスキを受けた8区2年連続区間賞の青学大の塩出翔太(4年)が、序盤から区間新ペースで独走した。 1分28秒差の2位スタートの国学院大の飯国新太(2年)、トップから2分25秒差、国学院大から57秒…

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