
7大会ぶり2度目の優勝を狙う大阪桐蔭(大阪第3)は、国学院栃木(栃木)との競り合いを制し、2大会ぶりのベスト4に進んだ。 7−7の同点に追いつかれて迎えた後半26分、大阪桐蔭はFB須田琥珀(こはく、3年)が、SO矢守勇生(3年)からのパ…

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桐蔭学園(神奈川第1)が多彩な攻撃で東海大大阪仰星(大阪第1)を下し、3連覇まであと2勝とした。 前回大会の決勝と同じカードとなった一戦は、驚きの幕開けとなった。前半4分、桐蔭学園FB曽我大和(2年)がロングドロップゴール(DG)を決め…

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2008年(平20)以来18年ぶりの往路優勝、さらには11年以来の総合優勝も期待された早稲田大(早大)は、往路2位、総合4位と、あと一押しが足りなかった。選手は東京・大手町で号泣し、抱き合った。花田勝彦監督(54)は敗戦の弁を、こう率直…

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東海大大阪仰星(大阪第1)の史上初となるノーシード優勝は、大会3連覇を狙う桐蔭学園(神奈川第1)の前に打ち砕かれた。 前回の決勝カードの再現だった。王者に力負けした試合後、主将のCTB東(あずま)佑太(3年)は「どうあがいても(この負け…

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駒澤大(駒大)の4区村上響(3年)が悔しさをにじませた。 総合6位に終わり「自分の責任。責任が伴う区間を任された自分がブレーキしてしまったのがすべて。流れを途切れさせてしまった」と厳しい表情で振り返った。 前日の往路は3位でタスキを受け…

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国学院栃木(栃木)が大阪桐蔭(大阪第3)に接戦の末に敗れ、準々決勝で姿を消した。 0−7の後半19分にWTB家登正宜(3年)が右隅にトライ。角度のないところからのキックを手塚慈英(3年)が決めて同点に追い付いた。これで流れは国学院栃木か…

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俳優和田正人(46)が3日、NHKラジオで第102回箱根駅伝中継のゲスト解説を務めた。 日大在学時に箱根を走った経験のある和田。日大の12年ぶりのシード獲得が決まると「いやぁ、きっと家でおやじが涙を流しています」とコメント。その後、リス…

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5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」メンバーの佐野勇斗(27)が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。箱根駅伝に出場した同姓同名の選手について記した。 佐野は「箱根駅伝 皆さん熱い走りを見せてくださってありがとうございます」とつづり…

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初優勝を目指した御所実(奈良)は、京都成章の前にベスト8で涙をのみ、6大会ぶりの準決勝進出はならなかった。 7−23の敗色濃厚で迎えた後半終了間際、モールからのこぼれ球を左中間に意地のトライを挙げたゲーム主将のロック津村晃志(3年)は「…

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新記録ラッシュの大会となった。 3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大は、往路、復路、総合の全てで新記録を樹立。合計10時間37分34秒をマークし、25年に同大が樹立した従来の大会記録(10時間41分19秒)を大きく更新した。総合2位…

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箱根駅伝番組公式Xから 【?第102回 #箱根駅伝『復路』】 ??ただいま日本テレビ系で生中継?? 9区「横浜駅」通過時点での通過順位をお伝えします!! 1位 青山学院大学 佐藤有一選手 2位 國學院大學 野田顕臣選手 3位 中央大学 …

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過去最高の総合2位に食い込んだ国学院大の前田康弘監督(47)が、3連覇を飾った青学大との差をかみしめた。10時間40分7秒で、優勝タイムと2分33秒差でのフィニッシュだった。 往路4位で迎えた復路。7区の高山豪起(4年=高川学園)が1時…

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青学大が史上初となる2度目の3連覇を達成した。9区までトップを守って最終10区へタスキリレー。大会新記録の10時間37分34秒で逃げ切った。21年連続のシード権を目指した東洋大は14位に終わった。 箱根駅伝総合優勝のゴールテープを切る青…

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最終10区は、駒大のエース佐藤圭汰(4年=洛南)が区間新の走りで、2年連続の区間賞に輝いた。 22年に青学大の中倉啓敦がマークした1時間7分50秒を大幅に上回る1時間7分31秒を記録。トップと7分44秒差の7位から徐々に差を詰め、13・…

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箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった問題で、当事者となった国学院大の野中恒亨(3年)が3日、東京・大手町で日刊スポーツの取材に応じ「犬に罪はない」とかばった。ただ、その時に「バランスが崩れて、足がつってしまったことは事実。…

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3年連続9度目の総合優勝に貢献した6区の青学大・石川浩輝(1年)が、昨年12月に約2週間のケガをしていたと明かした。 優勝会見に登壇し「12月に故障が2週間あった」と告白。それでも「アキレス腱(けん)に痛みが出てきて、走れない状態なら箱…

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駒大のエース佐藤圭汰(4年)が10区で1時間7分31秒の区間新記録をマークして、7位から6位に順位を1つ上げてゴールした。22年に青学大の中倉啓敦がマークした1時間7分50秒の区間記録を大幅に更新。前回7区に続く2年連続区間賞に「チーム…

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青山学院大(青学大)が3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。往路、復路、総合の全てで大会新記録をマークした。 2位は大学史上最高成績となる国学院大。3位は往路6位の順天堂大(順大)が3つ順位を上…

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青学大が、3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。 10時間37分34秒でフィニッシュ。これまでの大会記録である25年青学大の10時間41分19秒を更新した。往路新、復路新、そして総合でも新記録と…

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10区(鶴見〜大手町 23・0キロ) 1万メートル27分43秒のスピードを誇る青学大の折田壮太(2年)が区間記録ペースでトップを快調に飛ばした。13・5キロの新八ツ山橋のポイントで中継所で1分59秒差だった2位国学院大の尾熊迅斗(2年)…

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青学大が3年連続9度目の総合優勝を飾り、大会初となる同一チーム2度目の3連覇を達成した。また帝京大は、往路17位から史上初となる逆転のシード権を死守した。 【復路レース詳細】>> 【往路の順位変動グラフ】>> 箱根駅伝・復路の順位変動

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往路で撃沈していた帝京大が、同17位からは史上初となる逆転のシード権(3年連続)を死守した。前評判が高かった中、沈んでいたが、復路で本領を示して急浮上。6区を広田陸(3年)が区間6位タイの58秒31で走り、続く7区に登場した主将の柴戸遼…

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東洋大が10位以内に与えられるシード権獲得を21年ぶりに逃した。継続中では最長だった連続シード獲得記録が「20」で途切れた。 2日の往路では1区松井海斗(2年)が3位と好発進したが、2区西村真周(4年)が区間19位と振るわず。順位を17…

松井秀喜

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ともに初優勝を目指す京都成章(京都)と御所実(奈良)がぶつかった準々決勝第2試合は、京都成章が3トライで勝利。3大会ぶり4強入りを決めた。 京都成章は開始早々に負傷者を出すアクシデントがあったが、前半5分に出場したWTB斉藤稀茶(きさ、…

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往路4位でスタートした国学院大が、過去最高となる総合2位でフィニッシュした。1年前の3位を上回り、順位を1つ上げた。 7区の高山豪起(4年=高川学園)が1時間0分54秒の区間賞と快走し、歴代2位の好タイムで2位に浮上。前日2日の往路では…

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