
スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第6戦は8日、札幌市ばんけいスキー場で決勝が行われる予定だったが、悪天候で中止となった。予選の結果で順位が確定。男子はミラノ・コルティナ五輪金メダルの戸塚優斗(24=ヨネックス)が今季2勝目を挙げた。…

小野伸二

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第5回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会が8日、東京・代々木第一体育館で開催された。幼年から高校の部までの男女がフルコンタクト空手の日本一を争った。高校男子軽重量級では村田哲成(16=新極真会福岡支部)が決勝を判定勝ちで制し、5…

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ハーフパイプ(HP)第6戦の決勝が悪天候により中止となり、6日の予選の結果で順位が確定し、ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した戸塚優斗(24=ヨネックス)が今季2度目の優勝に輝いた。予選時から、この日の悪天候が予想されていたため「…

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ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのバイアスロン男子7・5キロ(視覚障害)で7日、ウクライナ勢が表彰台を独占した。優勝した選手は侵攻国ロシアが国を代表して出場していることに「強い怒りと悲しみを感じる」と語り、軍と縁が深いバイアスロン競…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、2時間21分56秒で2位となった。前回大会に続き、2大会連続で日本人トップ。最後までデッドヒートを繰り広げ、2連覇したシェイラ・チェプキルイ(ケニア)とはわずか2秒差だった。来年…

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ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは7日、フィンランドのラハティで男子個人第24戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われた。 米国とイスラエルのイラン攻撃の影響を受けてアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで足止めされて…

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フリースタイルスキー・モーグルの堀島行真(28=トヨタ自動車)が、日本男子初のワールドカップ(W杯)総合優勝を果たした。国際スキー・スノーボード連盟(FIS)が8日、決定事項として発表。前日7日には、アゼルバイジャンで予定していた来週(…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、2時間21分56秒で日本人トップでゴールした。前回大会に続いて、2大会連続で日本勢1位となった。来年10月3日、名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャン…

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激しい先頭争いをする中、強風でコースを仕切る柵の一部が、吹き飛ばされて選手接触しそうになるシーンがあった。 レース終盤、ゴールのバンテリンドームナゴヤ内に入る前だった。 2連覇を達成したシェイラ・チェプキルイ(ケニア)と、日本人トップの…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が日本人トップとなった名古屋ウィメンズマラソンは、途中でペースダウンする実力者が続出した。 21年東京五輪(オリンピック)代表の鈴木亜由子(34=日本郵政グループ)は9キロ過ぎで苦悶…

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日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクター(SD)が、取材に応じ、初のロードレースでペースメーカー(PM)を務めた日本女子中長距離のエース田中希実(26=ニューバランス)について言及した。 田中は最も速い設定ペース(2時間20分)の…

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21年東京五輪代表の鈴木亜由子(34=日本郵政グループ)は2時間33分28秒の23位に終わった。「やれることはやれたと思う」と振り返った。 9キロ過ぎで第1集団から遅れた。序盤から先頭集団でレースを進めたが、苦悶(くもん)の表情で後退。…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、2時間21分56秒で日本人トップでゴールした。前回大会に続いて、2大会連続で日本勢1位となった。 来年10月3日、名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャ…

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日本記録保持者の前田穂南(29=天満屋)は、2時間31分21秒の21位だった。 19キロ過ぎで第1集団から遅れた。約7メートルの向かい風が吹く中、中間点を前に失速。その後もズルズルと後退し、第2集団にも抜き去られた。 今回は、2028年…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、2時間21分54秒で連覇したチェプキルイ(35=ケニア)からわずか2秒差の日本人トップ2位でゴールした。初優勝はならなかったが前回大会に続いて、2大会連続で日本勢1位となった。「…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、日本人トップでゴールした。前回大会に続いて、2大会連続で日本勢1位となった。来年10月3日、名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC…

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23年世界選手権代表の加世田梨花(27=ダイハツ)が、日本人トップでゴールした。2時間22分53秒で3度目の尾張路で初の日本勢2位となった。 来年10月3日、名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ…

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世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)が、日本人トップでゴールした。前回大会に続いて、2大会連続で日本勢1位となった。タイムは2時間21分56秒。 来年10月3日、名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングラ…

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女子プロボディボーダーの白波瀬海来(28)が8日までにインスタグラムを更新。華麗な和服姿を披露した。 ボディーボーダーとしての水着姿の写真が目立つが、この日は、島根・出雲大社を訪れ、しっとりとした白地にピンクの花模様のある着物姿でポーズ…

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2023年アジア大会王者のユニスチェビチー・チュンバ(バーレーン)が、20キロ近くで棄権した。 中東情勢の悪化で多くの航空便が欠航している影響で、レース前の深夜に名古屋入り。強行出場し、先頭集団に食らいつくガッツも見せていたが、難しいコ…

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日本記録保持者の前田穂南(29=天満屋)が19キロ過ぎで第1集団から遅れた。約7メートルの向かい風が吹く中、中間点を前に失速。20キロの通過順位は、先頭のチェプキルイと12秒差の8位(1時間7分27秒)だった。 その後もズルズルと後退。…

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日本記録保持者の前田穂南(29=天満屋)が19キロ過ぎで第1集団から遅れた。約7メートルの向かい風が吹く中、中間点を前に失速。20キロの通過順位は、先頭のチェプキルイと12秒差の8位(1時間7分27秒)だった。 今レースでは実力者が序盤…

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日本記録保持者の前田穂南(29=天満屋)が19キロ過ぎで第1集団から遅れた。約7メートルの向かい風が吹く中、中間点を前に失速。20キロの通過順位は、先頭のチェプキルイと12秒差の8位(1時間7分27秒)だった。 今レースでは実力者が序盤…

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日本女子中長距離のエース田中希実(26=ニューバランス)が、初のロードレースでのペースメーカー(PM)の役割を終えた。 2人の外国人PMとともに最も速い設定ペース(2時間20分)の第1PMを担当した。5キロ地点は初マラソン日本記録のペー…

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名古屋ウィメンズマラソンは、10月開催の愛知・名古屋アジア大会の代表選考と、来年10月3日に名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場者選考を兼ねている。 アジア大会の代表枠は最大2…

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