
女子800メートル日本記録保持者で昨夏の世界選手権代表の久保凛(東大阪大敬愛高3年)が12日、今春から実業団の積水化学に入社することを明かした。 同い年のドルーリー朱瑛里(しぇり、18=岡山・津山高3年)は昨年12月に米ワシントン大に進…

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女子800メートル日本記録保持者で昨夏の世界選手権代表の久保凛(東大阪大敬愛高3年)が12日、高校卒業後に実業団の積水化学に入社することを発表した。 今春から、男子800メートル元日本記録保持者で「TWOLAPS」代表の横田真人氏の下で…

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【メルボルン共同】男子テニスで元世界ランキング4位の36歳、錦織圭(ユニクロ)がエントリーしている全豪オープン予選(メルボルン)のシングルス1回戦は13日午前10時(日本時間同午前8時)開始のコートの4試合目に組まれた。12日に主催者が…

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2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート米国代表が11日に発表され、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンとアンドルー・トルガシェフ、マキシム・ナウモフが選ばれた。 ◇ ◇ ◇ 全米選手権で3位…

フィギュアスケート

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女子は岩佐明香(29=大林組)が合計171・1点で初優勝した。1回目109・5メートルで5位。2回目は131・5メートルで逆転で制した。得点が出て優勝が決まる瞬間を「5位から逆転できると思わなかったので、ドキドキして、マジかと思った」と…

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2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート米国代表が11日に発表され、女子はアンバー・グレン、アリサ・リュウ、イザボー・レビトの各3人が選ばれた。初出場のマリニンとグレン、2大会連続代表のリュウは日本勢のライバルと…

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2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート米国代表が11日に発表され、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(21)とアンドルー・トルガシェフ、マキシム・ナウモフ、女子はアンバー・グレン、アリサ・リュウ、イザボ…

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ラグビー「リーグワン」1部のコベルコ神戸スティーラーズ(神戸)は12日、新加入選手6人を発表した。 帝京大の主将を務めたCTB大町佳生(21)は「素晴らしいスタッフやチームメートからたくさんのことを学び、このチームに必要とされる選手にな…

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愛称「しま陸」こと、しまむら女子陸上部(埼玉・鴻巣市)の公式サイトは12日、同サイト内で昨年10月に開設したブログを更新。 選手が持ち回りでブログを担当しており、今回は青森山田高から入社1年目の立花來星々(くらら、18)がユニークな自己…

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レジェンド葛西紀明(53=土屋ホーム)がW杯札幌大会(17日開幕)前ラストの試合で4位に入った。合計216・6点で表彰台まで3・3点差だった。 1回目はトップの選手に比べて風速1メートル以上の差があり不利な条件の緩い向かい風で114メー…

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馬術で16年リオデジャネイロ五輪代表だった黒木茜(47)が、12日までに自身のインスタグラムを更新。昨年12月に第1子を出産していたことを報告した。 「映茉/ema born Dec 1,2025〓2840g。新しい命を迎えることができ…

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大阪ブルテオンの元日本代表オポジット清水邦広(39)は、193センチの左腕から打ち下ろす迫力満点のスパイクが最大の魅力。 だが、SVリーグが誕生して現在2季目。ファンなら試合会場で、清水が常にベンチや会場内にいることは分かっているものの…

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2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート米国代表が11日に発表され、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンとアンドルー・トルガシェフ、マキシム・ナウモフ、女子はアンバー・グレン、アリサ・リュウ、イザボー・レビトの…

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フェンシングのグランプリ大会は11日、チュニスで行われ、女子サーブル個人の江村美咲(27=立飛ホールディングス)は準優勝だった。決勝はロシア出身で個人の中立選手(AIN)として出場のアリーナ・ミハイロワに10−15で敗れた。

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個人第16戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、2回目に進めなかった日本勢は小林朔太郎(雪印メグミルク)が39位、内藤智文(山形市役所)は40位、小林潤志郎(Wynn.)は43位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は47位だった。 小林…

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NBAのレイカーズで右ふくらはぎの張りのため欠場が続いている八村塁(27)が11日、ロサンゼルス近郊での練習後に取材に応じ、「大丈夫。ふくらはぎは治っている」と話し、12日(日本時間13日)の敵地でのキングズ戦での復帰に意欲を示した。 …

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河辺愛菜(21=中京大)が大技トリプルアクセル(3回転半)を成功させた。フリー1位の131・97点とし、合計194・40点で総合3位となった。 冒頭で3回転半を決めると、会場から大きな歓声が上がった。成功は「4年ぶりくらい」と明かし「今…

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【籠谷歩未〈中〉】「私を私以上に知っている」迷った時に背中を押してくれる坂本花織 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜日にフィギュアスケーターのルーツや支える人の信念に迫る「氷現者」をお届けしています。 シリーズ第58弾は籠谷歩未(2…

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昨年末に来季以降の現役続行を表明した住吉りをん(22=明治大)が、2連覇を飾った。 フリー2位の128・93点とし、合計201・84点。ショートプログラム(SP)首位のリードを守り、唯一の200点超えで学生最後のインカレを締めくくった。…

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明大(関東対抗戦1位)が7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。6大会ぶり優勝を狙う早大(同3位)との「早明決戦」で22−10で勝利。96年度以来29年ぶりに関東対抗戦と全国選手権の2つを制覇した。両大会で早大に勝利するのも29年ぶり2…

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明大(関東対抗戦1位)が7大会ぶり14度目の大学日本一に輝いた。6大会ぶり優勝を狙う早大(同3位)との「早明決戦」で22−10で勝利。96年度以来29年ぶりに関東対抗戦と全国選手権の2つを制覇した。両大会で早大に勝利するのも29年ぶり2…

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6大会ぶりの頂点を目指した早大が、2年連続の決勝で涙をのんだ。 3−7の前半28分、日本代表FB矢崎由高(3年=桐蔭学園)が危険なプレーでイエローカード。10分間は数的不利となり、同33分に相手SO伊藤のトライを許した。エースは「僕が抜…

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ENEOSがデンソーに76−62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。 今季限りで引退する宮崎早織(30)が16得点7アシストの活躍で輝きを放った。第2クオーター(Q)まで12点のリードを奪うも、第3Qに追いつかれる苦しい展開。そ…

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明治大(明大、関東対抗戦1位)が6季ぶりの「早明決勝」を制し、7大会ぶり14度目の優勝を飾った。 6季ぶり優勝を狙った早稲田大(早大、同3位)を撃破。1996年度以来、29年ぶりに関東大学対抗戦と全国大学選手権の2つを制覇した。両大会で…

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ENEOSがデンソーに76−62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。 ENEOSは前半、40−28とリード。第3クオーターにデンソーの反撃に遭い追いつかれたが、最終クオーターに振り切った。 パリ五輪代表の馬瓜エブリン(30)が両…

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