
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324・88点で4年連続4度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)、…

フィギュアスケート

|

2位大阪ブルテオンが、ヴォレアス北海道に3−1で逆転勝ち。2連勝で通算16勝4敗とし、19勝1敗で首位を走るサントリーとの差を維持した。 日本代表でも活躍するアウトサイドヒッター富田将馬(28)は、この日は9得点をマーク。第1セットを先…

|

3年ぶり5度目の優勝した大阪で1区(6キロ)31位と苦戦した塚本夕藍(エディオン)が、レース後に取材に応じ、「ひと言で言えば、ただ情けない。チームのみんなに助けてもらってありがたかったので感謝しかない」と目を潤ませた。 異変があったのは…

宮里藍

|

レジェンド葛西紀明(53=土屋ホーム)がW杯札幌大会(17日開幕)の代表入りを決めた。この日のW杯下部大会のコンチネンタル杯(C杯)は1戦目が強風で中止、2戦目が1回目のみの成績で順位が決まり11位だった。 この試合をもってW杯代表を決…

|

前回2位の大阪が、1区31位から大逆転し、2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。 今大会は1区から雪が舞うなど例年に比べると、厳しいレースコンディションの影響もあり、区間新記録は生まれなかった。 1区(6キロ)は長野・田畑…

|

15年連続15度目の出場の金蘭会(大阪)が、連覇した2019年以来7年ぶりに春高の頂点に返り咲いた。今季の国スポを制した岡山選抜の中核を担った就実(岡山)に3−0(25−20、29−27、28−26)のストレート勝ち。4度目の優勝で、全…

|

レジェンド葛西紀明(53=土屋ホーム)がW杯札幌大会(17日開幕)の代表入りを確実にした。この日のW杯下部大会のコンチネンタル杯(C杯)をもって、W杯代表を決めるランキングが確定。日本はW杯札幌大会の出場枠が開催国枠などによって10枠あ…

|

前回2位の大阪が、1区31位から大逆転し、2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。2位は9秒差で兵庫、3位には5区まで首位だった長野が53秒差で続いた。 上位8チームの成績は以下の通り。 <1>大阪 2時間18分19秒 <2…

|

明治大(明大、関東対抗戦1位)が6季ぶりの「早明決勝」を制し、7大会ぶり14度目の優勝を飾った。 6季ぶり優勝を狙った早稲田大(早大、同3位)を撃破。1996年度以来、29年ぶりに関東対抗戦と全国選手権の2つを制覇した。両大会で早大に勝…

|

ラグビー「リーグワン」1部の三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原)は11日、同日の全国大学選手権決勝で7大会ぶりの優勝に導いた明治大主将のCTB平翔太(22)が加入すると発表した。 東福岡高、明大と進んだ平は「歴史と伝統のある素晴らしい…

|

最終9区(10キロ)は、群馬・樺沢和佳奈(三井住友海上)が、出場12度目にして初の区間賞に輝いた。 8区終了時で18番手。2024年パリオリンピック(五輪)5000メートル代表にもなった快足を生かして、12人のごぼう抜きでチーム6位入賞…

|

大阪が兵庫とのデッドヒートを制し、2時間18分19秒で3年ぶり5度目の優勝を果たした。1区でトップと約1分差の31位と出遅れたが、4区で10位、5区で3位に浮上。昨年12月の高校駅伝で8人抜きを演じた7区河村璃央(薫英女学院高)が前を走…

|

今季の国民スポーツ大会(国スポ)準優勝の東山(京都)が、春高の頂点に立った。大会3連覇中だった駿台学園(東京)を準決勝で破って勢いに乗る清風(大阪)に3−1(25−21、19−25、25−19、25−17)。日本代表アタッカー高橋藍(現…

|

全国都道府県対抗女子駅伝の出場47チーム、全9区間の個人成績は以下の通り。 1区=6キロ(たけびしスタジアム京都〜衣笠小学校前) ※区間記録 20年=広中璃梨佳(長崎)18分39秒 順位 選手 チーム タイム 1 田畑 陽菜 長野 19…

|

前回2位の大阪が1区はトップと約1分差の31位と出遅れたが、2区以降で追い上げて3年ぶり5度目の優勝を果たした。 都道府県女子駅伝の順位変動

|

7区(4キロ)は、大阪・河村璃央(薫英女学院高)が、逆転首位の好走で区間賞を獲得した。 3番手スタートから1・5キロ前で兵庫、長野を抜き一気に首位浮上。さらにリードを広げて、2位長野に16秒差でタスキをつないだ。昨年12月の全国高校駅伝…

|

前回2位の大阪が、2時間18分19秒3年ぶり5度目の優勝を果たした。 1区(6キロ)はトップと約1分差の31位と出遅れたが、2区(4キロ)で主将の中島紗弥(エディオン)が区間9位の走りを披露して19位まで浮上。さらに、5区村井和果(薫英…

|

3区(3キロ)は、愛知の太田葵(知立竜北中)が、6人抜きを見せて、区間賞を獲得した。 首位から1分16秒遅れで20番手でスタート。力強い走りで順位を上げて、トップから1分1秒差に短縮し、14番手でタスキをつないだ。 【都道府県女子駅伝】…

|

5区(4・1075キロ)は、大阪・村井和果(薫英女学院高)が、チームを3位に押し上げる好走で、区間賞を獲得した。 トップから1分8秒遅れでタスキを受け取ると、昨年12月の全国高校駅伝1区を務め、チーム準優勝に導いた健脚で7人抜き。首位ま…

|

第4区(4キロ)は、京都の芦田和佳(18=立命館宇治高)が区間賞を獲得した。12分43秒(速報値)をマーク。14人抜きの快走で、13位まで順位を上げた。 芦田は4月から、兵庫・須磨学園高の池野絵莉とともに原晋監督の指揮する青学大陸上部に…

|

第4中継所でアクシデントが起こった。 北海道の4区白鳥光姫(16=札幌山の手高)が中継所でフィニッシュするも、次につなぐランナーがおらず、スピードを落としてキョロキョロ。5区のランナーが待機しておらず、タスキを握ったまま中継所付近を越え…

|

1区(6キロ)で大阪に異変があった。4キロ過ぎで大阪の塚本夕藍(エディオン)がサングラス越しに険しい表情を見せて、フォームが乱れて、ペースを落とした。 第1中継所前では右足をかばうような動きを見せながら、2区中島紗弥(エディオン)にトッ…

|

1区(6キロ)は、長野の田畑陽菜(長野東高2年)が、区間賞を獲得した。 1キロの入りは、3分8秒とやや速いペースで、縦長の集団を形成した。中盤には冷たい吹雪も吹き付けた厳しいレース展開。それでも、田畑は残り1キロでスパートを仕掛けると、…

|

1500メートルや5000メートルの日本記録保持者で兵庫から出場した田中希実(26=ニューバランス)が、14人抜きを演じた。2区(4キロ)で区間トップの12分14秒(速報値)をマーク。区間記録の12分7秒には届かなかったが、順位を16位…

|

1区は波乱の展開となった。大分の奥本菜瑠海(19=ユニクロ)がスタートから飛び出し、1キロ3分8秒のハイペースでレースを引っ張る展開。後続を大きく引き離して五条通に出たが、徐々に集団との差が詰まって集団を形成すると、5・5キロすぎから長…

|