
前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)が、準々決勝進出を決めた。 2回戦に続き、逆転で勝利を引き寄せた。前半8分に失点して0−7。同12分にフランカー米谷翔馬(2年)がゴールライン手前の密集から押し込んでトライを挙げて追いついたが、同1…

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駒大出身で富士通3区のルーキー篠原倖太朗が、42分53秒の区間新記録を打ち立てた。 27番手でタスキを受けると、ハーフマラソン日本人学生記録をマークした脚を生かし、7人抜き。従来の区間記録を5秒塗り替え、20番手でつなぎ、反撃の足掛かり…

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2連覇を目指す旭化成が、3区終了時でトップから2分26秒差の15番手と苦戦を強いられている。 1区長嶋幸宝は10位スタート。区間新が3選手が飛び出したエース区間2区では、2021年東京五輪(オリンピック)1万メートル代表の相沢晃は順位を…

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サンベルクス2区のルーキー吉田響が、(21・9キロ)でごぼう抜き日本人最多記録まで「2」に迫る22人抜きで、1時間1分1秒の区間新記録をマークし、2番手でタスキをつないだ。 首位から21秒遅れの24番手でスタート。しかし、5キロ過ぎだっ…

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競泳で3大会連続オリンピック(五輪)代表の池江璃花子(25=横浜ゴム)が1日までにインスタグラムを更新。2025年を振り返った多数のプライベートショットを公開した。 へそ出しコーデの白のタンクトップを着て、デニムの短パンをはいて砂浜で笑…

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第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す青学大、国学院大、駒大、中大、早大の「5強」による混戦が予想される。だが、優勝候補に対し、「5強崩し」を掲げるダークホースの帝京大、城西大、創価大の3校も恐ろしい存在だ。 19年連続出場の帝京大は、1…

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サンベルクス2区のルーキー吉田響のごぼう抜きが、止まらない。 首位から21秒遅れの24番手でスタート。しかし、5キロ過ぎだった。創価大時代は登り坂に強かったことから「クライミングモンスター」と呼ばれた逸材が、次々と実業団ランナーを食って…

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いきなり、アクシデント発生か。YKK1区の森山真伍が、先頭集団から大幅に遅れた。 7キロ過ぎ、先頭集団の後方でペースが落ち始めた。解説の広島経大監督・尾方剛氏は「先頭集団のペースも速くはない中、走りのリズムがうまく乗っていない」と分析し…

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1区は、東日本1位通過のロジスティード富田峻平が、驚異的なラストスパートで2区のルーキー平林清澄にトップでつなぎ、デビューを後押しした。 残り600メートル。最後のコーナーを曲がりきると、一気に加速。腕を大きく振り、力強く地面を蹴った。…

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元バレーボール日本代表の木村沙織さん(39)が1日までに、インスタグラムを更新。今年の誓いをつづった。 昨年について「仕事に子育て、家事や自分のことなど、反省点しかありません」と振り返り、今年については「落ち着きと決断力が成長しますよう…

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元日に実業団日本一を決める全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が、スタートした。2連覇を狙う旭化成や前回2位のホンダなど出場40チームが群馬県庁を出発した。 スタート時のコンディションは、天候晴れ、気温6・9度、湿度44%、北西の風…

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【後編】「強いとは言い切れないけど、もう弱くない」「子犬のような瞳」五輪代表の言葉 新年あけましておめでとうございます。 本年も日刊スポーツ・プレミアムを、よろしくお願いいたします。 フィギュアスケートの全日本選手権は2025年12月2…

フィギュアスケート

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初出場のM&Aベストパートナーズを率いる神野大地選手兼監督(32)がレース前、TBS系中継のインタビューに応じ、意気込んだ。 社名が刻まれたタスキをかけて登場した神野。2019年に東海大で箱根駅伝優勝経験を持ち、今回1区を務める鬼塚翔太…

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元日に行われる全日本実業団対抗駅伝の区間エントリーが発表された。レース当日の変更はなかった。出場40チームの登録選手は以下の通り。 【レース詳細】>> 【動く順位変動グラフ】>> 1 旭化成 1区 長嶋 幸宝 2区 相澤 晃 3区 山本…

亀田興毅

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ミラノ・コルティナ冬季五輪のアイスホッケー男子で3大会ぶりの制覇を目指すカナダ代表25選手が12月31日に発表され、北米プロリーグNHLのシャークスでプレーする19歳のセレブリーニらが入った。 NHL勢の五輪参加は3大会ぶり。6月に先行…

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今年もDeNAスポーツグループフェローの瀬古利彦氏(69)が、2、3日に行われる第102回箱根駅伝を占った。「5強の優勝争い」と言われる中、青学大、駒大、中大を優勝有力候補に挙げ、5区の山登りが勝負のキーポイントになると予想した。 …

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第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。1月3日の復路は、箱根・芦ノ湖から東京大手町までの5区間(109・6キロ)が舞台。区間ごとにコースの特徴や見どころを紹介する。 ◆6区(20・8キロ) 箱根・芦ノ湖か…

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第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。来年1月2日の往路は、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの5区間(107・5キロ)が舞台。区間ごとにコースの特徴や見どころを紹介する。 ◆1区(21・3キロ) 読売新聞…

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日刊スポーツの箱根駅伝担当6人も激戦が予想されるレースを占った。駒大を本命に推す声が多く上がった。駒大、青学大、国学院大、中大、早大の「5強」を中心とした争いは固いとみている。 ◇ ◇ ◇ 箱根担当6人中4人が駒大を本命に指名し…

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第102回東京箱根間往復大学駅伝(1月2、3日)で青学大が、史上初の同一チーム2度目の3連覇に挑む。今季の大学3大駅伝は無冠だったが、11月以降はトラック1万メートルとハーフマラソンで好記録が続出。エース黒田朝日(4年=玉野光南)に注目…

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第102回東京箱根間往復大学駅伝(1月2、3日)で青学大が、史上初の同一チーム2度目の3連覇に挑む。今季の大学3大駅伝は無冠だったが、昨年11月以降はトラック1万メートルとハーフマラソンで好記録が続出。エース黒田朝日(4年=玉野光南)に…

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アイスホッケー日本代表の若きエース・FW輪島夢叶(23=道路建設ペリグリン)が、2月のミラノ・コルティナ五輪で自身初の大舞台に挑む。 最終予選でチーム最多5得点を挙げた新星は、例年とは違う特別な初春を迎えた。4大会連続5度目の五輪出場と…

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フィギュアスケートペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈(ゆな、20)森口澄士(すみただ、24)組(木下アカデミー)が新春インタビューに応じ、2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)でメダル争いに食い込む覚悟を示した。 世界王者の三浦璃来(…

フィギュアスケート

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フィギュアスケート女子の住吉りをん(22=オリエンタルバイオ/明大)が31日、現役続行を表明した。自身のインスタグラムを更新。総合18位にとどまった全日本選手権から10日たった心境を明かし、「4年後のリベンジを目指し、競技活動を継続しま…

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【独占手記】住吉りをん、初めて明かす亡き父への思い「見ていてね」4年後への覚悟 フィギュアスケート女子の住吉りをん(22=オリエンタルバイオ/明大)が、現役続行を表明しました。31日、自身のインスタグラムを更新。総合18位にとどまった全…

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