
3区(3キロ)は、愛知の太田葵(知立竜北中)が、6人抜きを見せて、区間賞を獲得した。 首位から1分16秒遅れで20番手でスタート。力強い走りで順位を上げて、トップから1分1秒差に短縮し、14番手でタスキをつないだ。 【都道府県女子駅伝】…

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5区(4・1075キロ)は、大阪・村井和果(薫英女学院高)が、チームを3位に押し上げる好走で、区間賞を獲得した。 トップから1分8秒遅れでタスキを受け取ると、昨年12月の全国高校駅伝1区を務め、チーム準優勝に導いた健脚で7人抜き。首位ま…

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第4区(4キロ)は、京都の芦田和佳(18=立命館宇治高)が区間賞を獲得した。12分43秒(速報値)をマーク。14人抜きの快走で、13位まで順位を上げた。 芦田は4月から、兵庫・須磨学園高の池野絵莉とともに原晋監督の指揮する青学大陸上部に…

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第4中継所でアクシデントが起こった。 北海道の4区白鳥光姫(16=札幌山の手高)が中継所でフィニッシュするも、次につなぐランナーがおらず、スピードを落としてキョロキョロ。5区のランナーが待機しておらず、タスキを握ったまま中継所付近を越え…

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1区(6キロ)で大阪に異変があった。4キロ過ぎで大阪の塚本夕藍(エディオン)がサングラス越しに険しい表情を見せて、フォームが乱れて、ペースを落とした。 第1中継所前では右足をかばうような動きを見せながら、2区中島紗弥(エディオン)にトッ…

宮里藍

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1区(6キロ)は、長野の田畑陽菜(長野東高2年)が、区間賞を獲得した。 1キロの入りは、3分8秒とやや速いペースで、縦長の集団を形成した。中盤には冷たい吹雪も吹き付けた厳しいレース展開。それでも、田畑は残り1キロでスパートを仕掛けると、…

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1500メートルや5000メートルの日本記録保持者で兵庫から出場した田中希実(26=ニューバランス)が、14人抜きを演じた。2区(4キロ)で区間トップの12分14秒(速報値)をマーク。区間記録の12分7秒には届かなかったが、順位を16位…

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1区は波乱の展開となった。大分の奥本菜瑠海(19=ユニクロ)がスタートから飛び出し、1キロ3分8秒のハイペースでレースを引っ張る展開。後続を大きく引き離して五条通に出たが、徐々に集団との差が詰まって集団を形成すると、5・5キロすぎから長…

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例年にない悪天候が、1区の選手を苦しめていた。 4キロ前に入ると、都大路のロードに吹雪が吹き付けた。先頭集団のランナーも戸惑ったのか。先頭に出ようとした選手を風よけにするなど駆け引きが行われていた。後方では雪が舞う寒さのせいか。ペースを…

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女子プロテニスプレーヤーの園田彩乃(30)が11日に自らのインスタグラムのストーリー機能を使って、新作の写真集の告知を行った。 園田は10日に黒のビキニ姿の写真に「写真集」のハッシュタグを添え「そろそろ皆さんにお届けできますよー」と伝え…

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陸上1万メートルで日本歴代3位の記録を持つ群馬の不破聖衣来(22=三井住友海上)は1区(6キロ)で20分9秒を記録し、区間23位となった。 集団から遅れて最後方からのスタートとなったが、西大路通に入ると38位まで浮上。昨年末の合宿中に痛…

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全国都道府県対抗女子駅伝が、午後0時半に号砲が鳴った。 正午の京都市内のコンディションは、天候晴れ、気温7度、湿度37%、西の風5メートル。NHKの中継によると、午前には雪やあられも降ったといい、やや厳しいレース環境となりそうだ。 【都…

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15年連続15度目の出場の金蘭会(大阪)が、連覇を達成した2019年以来7年ぶりに春高の頂点に返り咲いた。 今季の国スポを制した岡山選抜の中核を担った就実(岡山)に3−0(25−20、29−27、28−26)のストレート勝ち。4度目の優…

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フリースタイルスキー・モーグルのワールドカップ(W杯)は10日、カナダのバルサンコムで第4戦がデュアルモーグルで行われ、男子で堀島行真(トヨタ自動車)は2位だった。ジュリアン・ビール(カナダ)がW杯初勝利。 平山将大(PAPASU)は9…

平山相太

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フィギュアスケート男子の冬季オリンピック(五輪)2連覇王者、プロ転向4年目の羽生結弦さん(31)が、再始動する。広報事務局を通じて1月11日の午前11時11分に、待望の新アイスショー「Yuzuru Hanyu“REALIVE”an IC…

フィギュアスケート

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マラソン女子で日本記録を持つ前田穂南(29=天満屋)が11日に自身のインスタグラムを更新。新年最初のレースに臨む心境を伝えた。 米ヒューストンからの投稿で前田は日本時間午後9時45分スタートのハーフマラソンに出場する。「昨日までは蒸し暑…

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6大会ぶりの優勝を目指す早稲田大(関東対抗戦3位)の選手らが、よく「荒ぶる」と口にする。 ライバルである明治大(同1位)との6季ぶり11度目の早明決勝を制すれば、大学日本一の時にのみ歌うことが許される第2部歌「荒ぶる」を響かせられる。 …

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全国都道府県対抗女子駅伝(11日、たけびしスタジアム京都発着)の当日エントリー変更が発表され、東京2区は松田悠楽(駒大高)に変更された。 出場47チームの区間エントリーは以下の通り。 【レース詳細】不破聖衣来、田中希実、小林香菜ら出場/…

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住吉りをん(22=明治大)が涙の再出発を切った。4年間の現役続行表明後では初の競技会に臨み、72・91点で首位発進。全3本のジャンプを軽やかに決め、演技終盤には観衆から自然と拍手が起こった。 フィニッシュ後には感極まり「最後のステップで…

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春高バレーを写真で振り返ります。 スコア速報はこちら>> 大会第5日 雄物川 雄物川対東山 東山に敗れ決勝進出を逃し、肩を落とす雄物川の選手たち(撮影・鈴木みどり) 東山に敗れ、決勝進出を逃した雄物川の選手たち(共同) 東山 雄物川対東…

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春高バレーを写真で振り返ります。 スコア速報はこちら>> 大会第5日 金蘭会 金蘭会対東九州龍谷 東九州龍谷に勝利し、喜び合う金蘭会の選手たち(撮影・山本朝陽) 金蘭会―東九州龍谷 第4セット、スパイクを決める金蘭会・馬場(共同) 東九…

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スノーボードのワールドカップ(W杯)はスロープスタイル第1戦の決勝が行われ、女子はともにミラノ・コルティナ冬季五輪代表が確実な深田茉莉(ヤマゼン)が77・26点で2位、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が75・36点で3位に入った。鈴木萌…

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女子は今季の国スポを制した岡山選抜の中核を担った就実(岡山)が、2年ぶり6度目の優勝に王手を懸けた。大阪国際を3−0のストレートで破った。全国高校総体(インターハイ)を制覇した金蘭会(大阪)は、準決勝で東九州龍谷(大分)に逆転のフルセッ…

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女子は今季の国スポを制した岡山選抜の中核を担った就実(岡山)が、2年ぶり6度目の優勝に王手を懸けた。大阪国際を3−0のストレートで破った。全国高校総体(インターハイ)を制覇した金蘭会(大阪)は、準決勝で東九州龍谷(大分)に逆転のフルセッ…

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ノルディックスキーのW杯複合は10日、エストニアのオテパーで個人戦が行われ、男子第8戦に渡部暁斗(37=北野建設)が出場して、W杯通算出場数296で歴代単独最多となった。9日の第7戦でウィルヘルム・デニフル(オーストリア)の最多記録に並…

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