
スピードスケート女子で18年平昌五輪(オリンピック)2冠の高木菜那さん(33)が2日までに、自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した同学年のアスリートをねぎらった。 同じ1992年生まれで、プライベートでも親交が深い柔道女子48キ…

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【細田采花〈中〉】キーマカレー事件≠フ米国合宿 間近で感じた高橋大輔のすごみ 日刊スポーツ・プレミアムでは、毎週月曜日にフィギュアスケーターのルーツや支える人の信念に迫る「氷現者」をお届けしています。 シリーズ第59弾はコーチの細田采…

フィギュアスケート

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【ブルーペナント〈12〉上編】鎌田大地の才能開花させた 恩師の「ある決断」 「ブルーペナント」。 その存在を知っている人はどれほどいるでしょうか。 サッカー日本代表選手が初めて国際Aマッチに出場した際に「育成年代に特にお世話になった指導…

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男子個人第20戦(ヒルサイズ=HS147メートル)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の二階堂蓮(日本ビール)が142メートル、152・5メートルの合計261・3点で2戦連続の2位となった。今季7度目の表彰台。小林陵侑(チームROY…

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6日開幕のミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)まで2日であと4日となった。フィギュアスケート日本代表は22年北京大会で獲得した過去最多メダル4個(銀2、銅2)を上回り、最大7個が視野に入る布陣となっている。「最強日本フィギュア」と題…

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カーリング女子日本代表のフォルティウスが、激動の4年を乗り越え、大舞台に臨む。4年前はスポンサーゼロの危機だった。21年9月に22年北京五輪をかけた代表決定戦で敗戦。2カ月後には前スポンサーの北海道銀行との契約が終了した。それでも4年間…

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【ミラノ1日(日本時間2日)=飯岡大暉】2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)に向け、スピードスケート男子日本代表の森重航(25=オカモトグループ)が会場のミラノ・スピードスケート競技場で初練習に臨んだ。 仮設リンクでゆっ…

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【ミラノ1日(日本時間2日)=飯岡大暉】2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)に向け、スピードスケート女子日本代表の吉田雪乃(23=寿広)が会場のミラノ・スピードスケート競技場で初練習に臨んだ。 初めて五輪代表入りを果たし…

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テニスの4大大会第1戦、全豪オープン最終日は1日、メルボルンで男子シングルス決勝が行われ、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2−6、6−2、6−3、7−5で破り、初優勝を果たした…

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テニスの4大大会第1戦、全豪オープン最終日は1日、メルボルンで男子シングルス決勝が行われ、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2−6、6−2、6−3、7−5で破り、初優勝を果たした…

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テニスの4大大会第1戦、全豪オープン最終日は1日、メルボルンで男子シングルス決勝が行われ、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を2−6、6−2、6−3、7−5で破り、初優勝を果たした…

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2022年北京冬季五輪のフィギュアスケート女子に金メダル候補として出場し、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を受けた19歳のカミラ・ワリエワ(ロシア)が1月31日、モスクワで開催されたジャンプだけで争うロシア連盟独自の大会で復帰を果た…

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昨年9月の世界選手権マラソン代表の吉田祐也(28)が、約5カ月ぶりのマラソンでトップから10秒差で日本人1位の全体2位でゴールした。 青学大4年時に当時マラソン歴代2位をマークした縁起のいいロード。ペースメーカーが外れた残り10キロ過ぎ…

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レバンガ北海道の本拠地連勝が13で止まった。同地区9位の越谷に1点差で敗れ、富永啓生(25)は「ズルズルとした展開になってしまい、得意であるファストブレイク(速攻)が出せず、(相手の)オフェンスも止めきれなかった。自分たちらしいバスケが…

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箱根駅伝で「シン・山の神」となった青学大の黒田朝日(4年)が、2度目のマラソンで2時間7分3秒で日本人2位の全体3位に食い込んだ。日本人トップ2位の吉田祐也(28=GMOインターネットグループ)に4秒遅れも、来秋開催の28年ロサンゼルス…

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箱根駅伝で「シン・山の神」となった青学大の黒田朝日(4年)が、2度目のマラソンで2時間7分3秒で日本人2位の全体3位に食い込んだ。 日本人トップ2位の吉田祐也(28=GMOインターネットグループ)に4秒遅れも、来秋開催の28年ロサンゼル…

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B1仙台89ERSが、アルティーリ千葉に94−81で勝利し、GAME1の雪辱を果たした。 試合前、ダン・タシュニーヘッドコーチ(HC=44)は「ディフェンスもオフェンスもよりアグレッシブに」と送り出した。前日より強度の高いディフェンス、…

岡島秀樹

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TBS系中継の解説を務めていた青学大の原晋監督(57)がレース後、放送センターからゴール地点の大分ジェイリーススタジアムに駆けつけた。28年ロサンゼルス五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得した教え子…

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1月の箱根駅伝で山登り5区で区間新記録を樹立した「シン・山の神」こと青学大・黒田朝日(4年)が、自身2度目のフルマラソンを3位でフィニッシュした。タイムは2時間7分3秒。 青学大出身の先輩、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が黒田…

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卓球女子の張本美和(17=木下グループ)が1日、愛知県の豊田市総合体育館で行われた全日本選手権ダブルスで混合と女子の2種目を制し、史上初の全日本4冠を達成した。1月に開催された全日本選手権シングルスの女子、ジュニアの部でも優勝していた。…

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1月の箱根駅伝で山登り5区で区間新記録を樹立した「シン・山の神」こと青学大・黒田朝日(4年)が、自身2度目のフルマラソンを3位でフィニッシュした。タイムは2時間7分3秒。 青学大出身の先輩、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が黒田…

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スノーボード男子パラレル大回転で39歳の斯波正樹(TAKAMIYA)にとって、2月2日は昨年急性心不全で亡くした父久一郎さんの命日。2大会ぶりの五輪となるミラノ・コルティナ大会へは3日に現地リビーニョ入りを予定する。「父も見守ってくれて…

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ブルズの河村は上々の新天地デビューとなった。 97−95の第4クオーター、残り約7分でこの試合2本目の3点シュートを沈め、さらに鋭い突破からのアシストも決めて攻撃を勢いづけた。勝負どころで持ち味を発揮し、勝利に貢献した。 今季は開幕前に…

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正月に行われた箱根駅伝で青学大を総合3連覇に導き、山登り5区区間新記録で「シン・山の神」となった黒田朝日(21、4年)が2度目のフルマラソンに挑戦し2時間7分03秒で日本人2位の総合3位となった。青学大出身で日本選手歴代4位の2時間5分…

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香川丸亀国際ハーフマラソンは1日、香川県のPikaraスタジアム発着で行われ、女子は昨年9月の世界選手権東京大会マラソン7位入賞の小林香菜(24=大塚製薬)が1時間9分28秒で日本人トップとなる5位に入った。ゴール後、笑顔をのぞかせた。…

大塚晶則

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