
第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。優勝候補は青山学院大、駒澤大、国学院大、中央大、早稲田大の「5強」。12月29日発表の区間エントリーをもとに、今回は3区(21・4キロ)のポイントを展望する。 ◇ …

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第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。優勝候補は青山学院大、駒澤大、国学院大、中央大、早稲田大の「5強」。12月29日発表の区間エントリーをもとに、今回は4区(20・9キロ)のポイントを展望する。 ◇ …

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第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。優勝候補は青山学院大、駒澤大、国学院大、中央大、早稲田大の「5強」。12月29日発表の区間エントリーをもとに、今回は山登りの5区(20・8キロ)のポイントを展望する。…

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GMOインターネットグループが4時間44分0秒の大会新記録で初優勝した。2位は2分27秒差でロジスティードが過去最高の2位。トヨタ自動車3位に入った。 今大会は6位中国電力までが、前回3位だったトヨタ自動車の4時間48分36秒を上回る異…

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柔道女子52キロ級で21年東京五輪(オリンピック)金メダルの阿部詩(25=パーク24)が1日、インスタグラムを更新。赤のキャミソール姿を披露した。 「happy ne year」とだけつづり、胸元をのぞかせた赤のキャミソール姿で、首を…

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2日の箱根駅伝往路に臨む青学大にとって「吉兆の日本一」になった。創部10年目でニューイヤー制覇を成し遂げたGMOインターネットグループ。史上17チーム目の優勝に導いた7選手のうち、4人がなんと青学大OBだった。 箱根駅伝で初となるチーム…

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初登場の慶応志木(埼玉第2)は、強豪東福岡(福岡第一)に敗れて3回戦敗退となった。 立ち上がりから主導権を握られ、前半に7トライを献上。0−45と、強力なフィジカルを持つ相手に苦戦を強いられた。 それでも、終盤には執念を見せつけた。0−…

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女子テニスで元世界ランキング4位の伊達公子さん(55)が1日までにインスタグラムを更新。大晦日に夫婦で落ち着いた時間を過ごしたことを報告した。 自宅の暖炉の前で、夫とくつろぐ写真などをアップ。「夜は夫の仕事帰りを待って20時半ごろからや…

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初出場から7年目のGMOインターネットグループが、初優勝をつかんだ。3年ぶり王座奪還を目指したHondaは8位、前回大会で5年ぶり王座を奪還し連覇を狙った旭化成は9位に終わった。 【全区間の個人成績一覧】>> 【動く順位変動グラフ】>>…

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GMOインターネットグループが、初出場から7年目にして初優勝をつかんだ。 ニューイヤー駅伝出場40チーム、全7区間の個人成績は以下の通り。(タイムは速報値。★は区間新記録) ◆1区=12・3キロ(群馬県庁〜高崎市役所) ※区間記録 第5…

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GMOインターネットグループが、初出場から7年目にして初優勝をつかんだ。 【レース詳細】>> 【全区間の個人成績一覧】>> ニューイヤー駅伝の順位変動

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GMOインターネットグループの嶋津雄大が、自身の持つ記録を23秒塗り替える区間新記録の快走で独走首位でつなぎ、2位との差を2分8秒に広げた。 ルーキー太田蒼生の区間新の快走で背中を押されたか−。冷静にピッチを刻んだ。終盤には黒色の旗を持…

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創部10年目のGMOインターネットグループが、新年を悲願の日本一で飾った。 4時間44分0秒で大会記録を大幅に更新。昨年9月の世界選手権東京大会代表や箱根駅伝を沸かせた大型ルーキーの力がかみ合い、初出場から7年連続出場で史上17チーム目…

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東福岡(福岡第一)が、8強入りを決めた。 強力なフィジカルを武器に、前半7トライ、5ゴールの45−0と大幅にリード。後半も立ち上がりから連続トライを挙げて主導権を渡さず。終盤は相手にボールをキープされる時間が続いたものの、相手の得点を1…

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青学大時代に箱根駅伝5区を走り、「3代目山の神」と呼ばれた神野大地選手兼監督が率いるM&Aベストパートナーズは、無念の繰り上げスタートとなった。 1区鬼塚翔太が29位でスタートしたが、3区で最下位40位に沈んだ。その後も粘り強くタスキを…

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見よ。これが、青学大が誇る「駅伝男」だ。 GMOインターネットグループの新人・太田蒼生が、5区を46分0秒の区間新記録で独走首位に持ち込んだ。 トップでタスキを受けると、序盤からハイペースで突っ込む。上州路特有の向かい風にも動じなかった…

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女子バスケットボール、リオデジャネイロオリンピック(五輪)日本代表の吉田亜沙美(38=三菱電機)が1日までにインスタグラムを更新。ガンを患っていたことを明かした。 大晦日に2025年を振り返った中で「そして辛い出来事は、今年の夏に私自身…

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前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)が、準々決勝進出を決めた。 2回戦に続き、逆転で勝利を引き寄せた。前半8分に失点して0−7。同12分にフランカー米谷翔馬(2年)がゴールライン手前の密集から押し込んでトライを挙げて追いついたが、同1…

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駒大出身で富士通3区のルーキー篠原倖太朗が、42分53秒の区間新記録を打ち立てた。 27番手でタスキを受けると、ハーフマラソン日本人学生記録をマークした脚を生かし、7人抜き。従来の区間記録を5秒塗り替え、20番手でつなぎ、反撃の足掛かり…

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2連覇を目指す旭化成が、3区終了時でトップから2分26秒差の15番手と苦戦を強いられている。 1区長嶋幸宝は10位スタート。区間新が3選手が飛び出したエース区間2区では、2021年東京五輪(オリンピック)1万メートル代表の相沢晃は順位を…

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サンベルクス2区のルーキー吉田響が、(21・9キロ)でごぼう抜き日本人最多記録まで「2」に迫る22人抜きで、1時間1分1秒の区間新記録をマークし、2番手でタスキをつないだ。 首位から21秒遅れの24番手でスタート。しかし、5キロ過ぎだっ…

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競泳で3大会連続オリンピック(五輪)代表の池江璃花子(25=横浜ゴム)が1日までにインスタグラムを更新。2025年を振り返った多数のプライベートショットを公開した。 へそ出しコーデの白のタンクトップを着て、デニムの短パンをはいて砂浜で笑…

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第102回箱根駅伝は、3連覇を目指す青学大、国学院大、駒大、中大、早大の「5強」による混戦が予想される。だが、優勝候補に対し、「5強崩し」を掲げるダークホースの帝京大、城西大、創価大の3校も恐ろしい存在だ。 19年連続出場の帝京大は、1…

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サンベルクス2区のルーキー吉田響のごぼう抜きが、止まらない。 首位から21秒遅れの24番手でスタート。しかし、5キロ過ぎだった。創価大時代は登り坂に強かったことから「クライミングモンスター」と呼ばれた逸材が、次々と実業団ランナーを食って…

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いきなり、アクシデント発生か。YKK1区の森山真伍が、先頭集団から大幅に遅れた。 7キロ過ぎ、先頭集団の後方でペースが落ち始めた。解説の広島経大監督・尾方剛氏は「先頭集団のペースも速くはない中、走りのリズムがうまく乗っていない」と分析し…

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