
青学大が3年連続8度目の往路優勝を飾り、史上初の同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。18秒差の2位に早大、1分36秒差の3位で中大が追いかける。東洋大はシード圏10位と2分45秒差の15位から21年連続シードをかける。 【箱根駅伝】…

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青学大が3年連続8度目の往路優勝を飾り、史上初の同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。18秒差の2位に早大、1分36秒差の3位で中大が追いかける。東洋大はシード圏10位と2分45秒差の15位から21年連続シードをかける。 【箱根駅伝】…

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順大が目標の5位以内へ順調な滑り出しとなった。 長門監督は、3区区間4位の走りを披露したルーキー井上らの好走を受け「今日は100点です」と評価。好位置で臨む復路のカギは「6区」と明かし「復路にも選手を残せている。状態がいい者を使いたい」…

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昨年10月の出雲駅伝で2連覇した国学院大は、復路で1分54秒差を巻き返しにいく。往路Vも期待されながらの4位だったが、前田監督は「諦めるタイム差じゃない」。そう言える状態に踏みとどまったのは、青木の区間新だ。序盤は最後尾につけた副将の走…

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6大会ぶりに早明の日本一決定戦が実現する。早大(関東対抗戦3位)が4連覇中の帝京大(同4位)を31−21で下し、11日に同じ会場で行われる決勝に駒を進めた。SO服部亮太(2年=佐賀工)が1トライ1PG1DGと試合を組み立て、前回決勝のリ…

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日大がシード圏内を死守する。1区で17位と出遅れながらも2区キップケメイの区間2位の快走で9位まで浮上。 後半も東農大などと競り合いながら順位をキープし、新監督は「並ばれてからついていけるか。こういう体験は次につながる」と踏ん張りを評価…

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復路も混戦模様となりそうだ。1位青学大と2位早大は18秒差。5位城西大までは2分12秒差でひしめき、決して青学大優位とはいえない。1区間でも出遅れれば順位が変動する中、2つのポイントを挙げたい。 1つ目は山下りの6区だ。青学大は1年生石…

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城西大のビクター・キムタイ(4年)が「花の2区」で衝撃の区間新記録を打ち立てた。トップと23秒差の6位から出ると、エティーリ(東京国際大)が昨年マークした1時間5分31秒を22秒も更新する1時間5分9秒を樹立。同校初となる1区以外のトッ…

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東海大が本番直前のアクシデントを乗り越えた。 4区南坂はレース3日前に38・2度の高熱を発症していたが、当日までに調子を合わせて区間5位の走りを披露。15位から11位まで押し上げた。両角監督は「けがの功名か、奇跡的にうまく走れて良かった…

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全国高校ラグビー大会は3日、大阪・花園ラグビー場で準々決勝4試合を行う。3連覇が懸かる桐蔭学園(神奈川第1)は、大会史上初のノーシードからの日本一を目指す東海大大阪仰星(大阪第1)と激突。7大会ぶり2度目の優勝を狙う大阪桐蔭(大阪第3)…

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6大会ぶりに早明の日本一決定戦が実現する。早大(関東対抗戦3位)が4連覇中の帝京大(同4位)を31−21で下し、11日に同じ会場で行われる決勝に駒を進めた。SO服部亮太(2年=佐賀工)が1トライ1PG1DGと試合を組み立て、前回決勝のリ…

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往路4位に終わった出雲覇者にあって、その輝きは際だった。国学院大の青木瑠郁 (4年)が1区で区間新。1時間0分28秒で走って22年吉居大和(中大)の従来記録を12秒も塗り替えた。「先頭で渡すことが仕事だった。全日本で迷惑をかけて(区間9…

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青学大が3年連続8度目の往路優勝を飾り、史上初の同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。18秒差の2位に早大、1分36秒差の3位で中大が追いかける。東洋大はシード圏10位と2分45秒差の15位から21年連続シードをかける。 【箱根駅伝】…

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箱根路にスーパールーキーが現れた。早大の鈴木琉胤(るい、1年)が、1時間0分1秒の日本人最高記録で区間賞を獲得。25年に太田蒼生(青学大)が記録したタイムを23秒更新し、23年のヴィンセント(東京国際大)の区間記録にあと1秒に迫った。1…

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青学大が3年連続8度目の往路優勝を飾り、史上初の同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。18秒差の2位に早大、1分36秒差の3位で中大が追いかける。東洋大はシード圏10位と2分45秒差の15位から21年連続シードをかける。 【箱根駅伝】…

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「5強」の一角を形成した2校が出遅れた。10月の出雲駅伝を制した国学院大は往路4位。1区青木瑠郁(4年)が区間新記録をマークし初優勝へ好発進したが、後続が突き放された。首位青学大と1分54秒差で復路に臨む。3年ぶり王座座奪還を狙う駒大は…

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早大の「山の名探偵」こと工藤慎作(3年)は、悲願達成とはならなかった。3大会連続で山登りの5区で出走。9・8キロ地点で先頭に出てレースを引っ張ったが、「直前まで調子が上がりきっていなかった」と中盤以降はペースダウン。20キロ手前で、区間…

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フェンシング女子サーブル団体で、24年パリオリンピック(五輪)銅メダルの江村美咲(27=立飛ホールディングス)が、2日までに自身のインスタグラムを更新。昨年12月28日まで東京・港区スポーツセンターで行われた、全日本選手権個人戦で女子サ…

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往路優勝の立役者となった黒田朝日(4年=玉野光南)は、亡きチームメートの思いを背負って駆けた。 昨年2月、前回の箱根駅伝のエントリーメンバーだった皆渡星七さん(みなわたり・せな、3年)が21歳で亡くなったことが発表された。 この日、往路…

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今年も青学大・原晋監督(58)の采配が的中した。過去2大会連続で2区出走の黒田朝日(4年)を、当日変更で山登りの5区に抜てき。初出走で1時間7分16秒の区間新記録を樹立し、首位と3分24秒差の5番手から大逆転を飾った。なぜ前回2区区間3…

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昨年10月の出雲を制した国学院大は、4位でフィニッシュした。5区を託されたルーキー高石樹(高知工)はゴール直前でコースを間違えるアクシデントに見舞われたものの、区間4位の1時間10分5秒で3位中大と18秒差でゴール。トップの青学大と1分…

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青学大が3年連続8度目の往路優勝を飾り、史上初の同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。18秒差の2位に早大、1分36秒差の3位で中大が追いかける。東洋大はシード圏10位と2分45秒差の15位から21年連続シードをかける。 【箱根駅伝】…

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競泳男子でオリンピック(五輪)3大会連続出場中の瀬戸大也(31)が、2日までに自身のインスタグラムを更新。 「2025年は休憩の年にさせて頂き様々なことにチャレンジできました! 2026年からは再始動して再び世界で戦えるように準備したい…

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青学大の黒田朝日主将(4年=玉野光南)が「シン・山の神」に込めた意味を明かした。箱根ホテルの近隣で行われた報告会で、キャプテンとして、往路制覇の主役として「僕がっ、シン・山の神だぁっ」と叫んで盛り上げた。 当日エントリー変更で山登り5区…

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24年パリオリンピック(五輪)バレーボール女子代表の主将で、五輪後に引退した古賀紗理那さん(29)が、2日までに自身のインスタグラムを更新。さまざまな写真や動画を投稿し、25年を振り返った。愛犬を抱きかかえるショットや、結婚披露宴のもの…

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