
東前頭7枚目の琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)が千秋楽を白星で締め、初の三賞となる敢闘賞を受賞した。 勝てば三賞受賞となる中、尊富士(伊勢ケ濱)を押し出しで破った。今場所は2日目から9連勝をマーク。11日目から3連敗で優勝争いから脱落したが、最…

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東十両6枚目の湘南乃海(28=高田川)が十両優勝を果たした。 西4枚目の寿之富士との優勝決定戦を制した。単独首位で千秋楽を迎えたが、本割で時疾風に軍配差し違えの末に敗戦。4人のトーナメントを制した。9日目から6連勝と復調し「しっかり前に…

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63代横綱旭富士からしこ名を継承した東幕下11枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜)が、序ノ口、序二段、三段目に続く4場所連続優勝を飾った。 6勝1敗で並んだ7人による優勝決定トーナメントに進出。初戦では、9日目に序ノ口デビューからの連勝を歴代…

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名物客の映り込みに相撲ファンが沸いている。 愛称「白鷺の姉御」で知られる磯部安江さん(84)が、西の花道近くで千秋楽を観戦。Xでは「白鷺の姉御が入場された!!」「今日は一段と素敵ですな」「あ、白鷺の姉御今場所もいる!」などの声が寄せられ…

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三段目の優勝決定戦は、東3枚目の天昇山(22=玉ノ井)が西29枚目の栃武蔵(27=春日野)を寄り切り、優勝を決めた。「相手は大きい実力者なので、自分の相撲を取りきって、前に出るこをを考えました。初めての経験なので、すごくうれしいです」と…

武蔵

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東十両6枚目の湘南乃海(28=高田川)が十両優勝を果たした。 11勝4敗で並んだ4人による優勝決定戦に臨み、東十両筆頭の朝翠龍(高砂)をたたき込み、西十両4枚目の寿之富士(伊勢ケ浜)を寄り切りで破った。自身初の各段優勝となった。 今場所…

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西十両11枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、東幕下4枚目の夢道鵬(24=大嶽)を上手出し投げで破り、勝ち越しを決めた。 激しい一番だった。小手に振られ、突き放されても炎鵬はしのいだ。改めて左を取ると、最後は出し投げで夢道鵬を制した。「疲れ…

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西十両14枚目の錦木(伊勢ノ海)が、2場所連続で負け越した。 7勝7敗で並んでいた東十両8枚目の翠富士(伊勢ケ浜)に、左の出し投げを打たれて、寄り切られた。 十両残留に向けて負けられない一番。「全然気にしていなかった。普段通りだった」と…

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名古屋場所の三賞選考委員会が26日、IGアリーナで行われ、受賞者が決まった。 殊勲賞は、千秋楽に勝った場合の条件付きで藤ノ川。序盤に2横綱から金星を挙げ、場所の流れを変えた点が評価された。 敢闘賞は、無条件で熱海富士。相撲内容や優勝争い…

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元幕内の大翔丸(35=追手風)が名古屋場所千秋楽の26日、IGアリーナで引退会見を行った。 幕内を19場所務めたが、2022年名古屋場所で幕下に陥落後は、関取に戻れなかった。「幕下に落ちたころから少し悩んでいました。4年間たったんですけ…

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名古屋場所千秋楽の取組表は、過去最小の縮小率で印刷された。 千秋楽の懸賞本数は、今場所最多の300本超。会場アリーナ内で印刷業務を担当する島印刷所によると、取組の文字の縮小率は80%だが、懸賞の文字の縮小率は62%。これはこれまでで最も…

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大関霧島(30=音羽山)が、横綱豊昇龍(27=立浪)の休場により不戦勝となり、11勝3敗とした。 思わぬ形で白星がついた。ただ、受け止めは複雑だった。豊昇龍の休場を知った瞬間について「うれしくはなかったです。ここまで来たので勝負したかっ…

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負傷を抱えながら2敗を守った関脇安青錦(22=安治川)に、安治川親方(元関脇安美錦)が賛辞を贈った。 優勝争いで1差だった尊富士を寄り倒した。「頑張っていた。当たりが良かったんじゃないですか。右でも、左でも、まわしを取れると思っていた」…

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尊富士(27=伊勢ケ浜)は関脇安青錦(22=安治川)に敗れ、新入幕以来となる14場所ぶりの優勝はなくなった。胸を合わせて、相手得意の左のまわしは許さなかったが、寄り倒された。勝てば4人が3敗で並ぶ展開に持ち込めたが、力及ばず。熱海富士と…

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関脇熱海富士(23=伊勢ケ浜)が、同じ3敗だった獅司を退けて11勝を挙げ、優勝の可能性を残した。尊富士を下した関脇安青錦(22=安治川)が2敗で単独トップ。横綱豊昇龍の休場で大関霧島(30=音羽山)も3敗を守り、優勝争いは3人に絞られた…

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東前頭13枚目の錦富士(伊勢ケ浜)が、6敗目を喫した。東前頭筆頭の藤ノ川(21=伊勢ノ海)にやり直しの末に敗れて、9勝6敗となった。 立ち合いで、藤ノ川が左に変化。錦富士がつかまえようと動いたところで、行司から声がかかった。立ち合い不成…

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2敗の安青錦が単独トップを守った。苦しみながらも、優勝を争う尊富士を力強く振り切った。「自分の相撲ではなかった。勝てて良かった」とホッとした。 足を小刻みに動かし、土俵の中央でぐるぐると回った。まわしを取り、胸を合わせながら右回りに2周…

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西前頭14枚目獅司(29=雷)が4敗目を喫して、優勝戦線から脱落した。3敗で並ぶ関脇の熱海富士に押し出された。 立ち合いでまわしを取ろうとしたものの「できなかった。相手の方が速かった」と振り返った。「獅司の悪い相撲が出た。半身になった」…

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大関霧島(30=音羽山)が不戦勝により、11勝3敗で千秋楽を迎えることとなった。この日、横綱豊昇龍(27=立浪)が休場したため、土俵で勝ち名乗りを受けるだけでこの日は終わった。前日に敗れた関脇安青錦(22=安治川)が2敗をキープしたため…

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名古屋場所の幕内優勝は、3人の力士に絞られた。14日目を終えて優勝争いは、12勝2敗の関脇安青錦が単独トップ。11勝3敗の大関霧島と関脇熱海富士が追う展開となった。 千秋楽は安青錦が熱海富士、霧島は大関琴桜と対戦する。 安青錦は本割で勝…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)を下し、8勝目を挙げ勝ち越しを決めた。 春場所は左肩痛で途中休場し、夏場所は全休。休場明けの今場所も、序盤は苦しんだ。最初の4日間を1勝3敗で終えると、そこから4連勝で立て直した…

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関脇安青錦(22=安治川)が単独トップを守った。3敗の尊富士(27=伊勢ケ浜)を破り、12勝2敗。3度目の優勝に王手をかけた。 ABEMA解説の元横綱若乃花の花田虎上氏(55)は「うまいですよ、頭がいい。相手の1歩先にいっている」と絶賛…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)を下し、8勝目を挙げ勝ち越しを決めた。 春場所は左肩痛で途中休場し、夏場所は全休。休場明けの今場所も、序盤は苦しんだ。最初の4日間を1勝3敗で終えると、そこから4連勝で立て直した…

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関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が土俵際で映画「マトリックス」ばりの粘りを見せた。 東前頭四枚目の大栄翔(32=追手風)に突き出しで敗れたが、土俵際に追い込まれてから約10発の怒濤(どとう)の突っ張りに背中をそらしながら約3秒間耐えた。 …

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ABEMA大相撲のXから 動画はXのアイコンをクリック 【速報】 ABEMA大相撲 七月場所?? ▼十四日目 琴櫻??−??大の里 ??見逃し視聴も無料 -- 【専属解説】花田虎上 【実況】吉田賢 【解説ゲスト】あかつ c日本相撲協会 …

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