
西前頭13枚目の友風(31=中村)が、突如、NHKのテレビ中継から姿を消し、視聴者らを騒然とさせた。インターネット上でも話題を集めたのが、友風がはたき込みで翠富士を破った後、花道を引き揚げるシーン。付け人に獲得した懸賞を手渡した直後、ス…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が、東前頭2枚目の宇良(33=木瀬)を押し出し、初日から2連勝とした。 立ち合いから低い姿勢で入った相手を受け止めると、そのまま土俵下へと吹っ飛ばした。昨年11月の先場所は右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷の影響…

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大関安青錦(21=安治川)と西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)の取組で際どい勝負があった。 西の花道方向の土俵際で安青錦が首投げを繰り出したが、義ノ富士が宙を飛んでいる間に、安青錦の左手が先についた。行司軍配は安青錦だったが、物言い…

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新大関の安青錦(21=安治川)が、薄氷の白星を拾って連勝発進した。初顔合わせから3連敗と、苦手としていた西前頭筆頭の義ノ富士のハズ押しで、じりじりと押し込まれて後退。そこから体を開いて首投げを繰り出すと、義ノ富士を仰向けに転がした。ただ…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、新大関の安青錦(21=安治川)に首投げで敗れ、2連敗を喫した。 幕下時から安青錦とは3戦無敗。立ち合いから高い姿勢で前に出て、土俵際へ相手を追い込もうとしたが、最後は首を狙われた。 安青錦の左手…

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大関安青錦(21=安治川)と西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)の取組で際どい勝負があった。 西の花道方向の土俵際で安青錦が首投げを繰り出したが、義ノ富士が宙を飛んでいる間に、安青錦の左手が先についた。行司軍配は安青錦だったが、物言い…

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東前頭17枚目の朝白龍(27=高砂)が、西前頭16枚目の欧勝海(24=鳴戸)を寄り切って、新入幕から2連勝を飾った。 11日の初日は西前頭17枚目の羽出山(26=玉ノ井)との新入幕対決を制した。記念すべき「幕内1勝」を挙げたが、この日も…

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NHK大相撲中継のゲストとして、タレント市川紗椰(38)が俳優松重豊(62)とともに出演した。 2人は中入り後から登場。解説を務めた元大関貴景勝の湊川親方(29)と並んで取り組みを見守った。松重は「相撲観戦歴60年」、市川は「相撲観戦歴…

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高市早苗首相は、25日に千秋楽を迎える大相撲初場所の表彰式で、自ら土俵に上がって優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する対応を見送る方針を固めた。土俵に女性が上がれない「女人禁制」の伝統文化を尊重すべきだと判断した。女人禁制の慣行は女性差別に…

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大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、545日ぶりに幕内力士として白星を挙げた。互いに十両だった先場所の初日に敗れていた、新入幕の羽出山に雪辱し、今場所初白星。相手の突き、押しに上体をのけぞらせても、構わず前に出て距離を詰…

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好角界として知られる高須クリニックの高須克弥院長(80)が、初場所2日目を観戦した。赤のレザージャケット姿で、パートナーで漫画家の西原理恵子氏(61)と並んで座り、取り組みに見入った。 高須氏は今場所、新大関安青錦(21=安治川)に化粧…

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幕内経験者の人気力士で、東幕下11枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、白星発進を飾った。西幕下11枚目の東誠竜に、右から張りながら頭で当たり、素早く左を差した。右はおっつけから、のぞかせて、もろ差しをうかがう流れで、相手の注意を引きつけた中…

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大相撲史上唯一の東大卒で、西三段目45枚目の須山(28=木瀬)が、今年最初の取組で快勝した。 立ち合いで頭から当たると、すぐに左を差し、かいなを返して翠桜の上体を起こした。相手がバランスを崩していると見るや、そのまますくい投げで仕留めた…

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左膝の大けがで3場所連続で全休していた西三段目28枚目の生田目(23)が、復帰土俵を白星で飾った。生田目とは小学校の同級生で仲の良い、東幕下筆頭の三田(24=ともに二子山)について、師匠の二子山親方(元大関雅山)は「7月(名古屋場所)に…

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最高位は東十両5枚目、左膝の大けがで昨年名古屋場所から3場所連続で全休していた西三段目28枚目の生田目(23=二子山)が、復帰土俵を白星で飾った。東三段目29枚目の豪乃若を、立ち合いから終始前に出て押し出し。最後は前のめりに体を投げ出し…

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双子の兄弟のしこ名が誤って呼び上げられるハプニングがあった。 序二段の朝天舞(高砂)−大國山(朝日山)戦でのこと。序ノ口呼び出しの隈二郎が、大國山のことを「大国巌(おおくにいわ)」と呼び上げ。大國山が土俵に上がると、序ノ口格行司の木村裕…

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天覧相撲の日程は、事前に発表していいのだろうか? ここ数日、相撲ファンや関係者の間で話題になっている。 日本相撲協会は9日に、東京・両国国技館で開催される初場所8日目(18日)を天皇陛下が観戦されると発表した。天覧相撲は2020年初場所…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、不安を一掃する快勝で2026年を滑りだした。東前頭筆頭の一山本を一方的に押し出し。昨年11月の九州場所は、優勝争いのトップで並んでいた千秋楽を左肩鎖関節脱臼のために休場した。今場所前は出稽古で苦戦が続いた…

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昨年11月の九州場所で初優勝、場所後に昇進した安青錦(21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者”の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶ…

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昨年11月の九州場所で初優勝、場所後に昇進した安青錦(21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者”の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶ…

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元大関出島の大鳴戸親方(51=藤島)が、審判長を務めていた時に負傷するアクシデントがあった。 幕下の取組でのこと。羅漢児に上手出し投げで敗れた淡の海が、大鳴戸親方の膝の上に落ちてきた。大鳴戸親方は動けなくなり、呼び出しと救護担当者の肩を…

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速い、速すぎる…。 東前頭筆頭の一山本(32=放駒)が、圧倒的なスピードを見せつけた。 といっても、土俵の上ではない。 一山本は、横綱大の里(25=二所ノ関)と対戦。 相手の右差しを嫌って引いたところを一気に押し出された。 黒星を喫して…

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伯乃富士(22=伊勢ケ浜)は、「伯桜鵬」から改名初日で白星を挙げた。王鵬に押し込まれたが、土俵際で粘りに粘って、左からの上手投げで逆転。 「あまり良くなかったが、土俵を割るまで諦めなかった。それがこういうことにつながった」。新しいしこ名…

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今場所から新規で懸けられた懸賞旗が登場した。変わり種はテレビ朝日による懸賞で、琴桜−義ノ富士戦に2本かけられた。 懸賞旗には、新ドラマのタイトル「おコメの女」と、主演の松嶋菜々子の写真が鮮やかに描かれた。もう1本の懸賞旗には、「おコメの…

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国技館の館内で元横綱朝青龍の名前が流れるハプニングがあった。東前頭15枚目竜電(35=高田川)と西前頭15枚目朝紅龍(27=高砂)の一番は下手投げで朝紅龍が勝ったが、朝紅龍が竜電のまげをつかんだと物言いがつき、竜電の反則勝ちとなった。 …

朝青龍

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