
西前頭6枚目の阿武剋(おうのかつ、25=阿武松)が2戦連続不戦勝となった。 対戦相手だった西前頭3枚目伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が左母趾MTP側副靱帯(じんたい)損傷によって休場。前日12日目も、西前頭11枚目の錦富士の休場で不戦勝とな…

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西前頭16枚目の欧勝海(24=鳴戸)が手痛い4敗目を喫した。小結若元春(荒汐)に寄り切られ、優勝争いから後退した。 入幕2場所目で初めて幕内後半での取組となり「雰囲気が違った。独特の間合いで、相手のしぐさから空気にのまれてしまった」と反…

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幕内優勝はどうなるのか? 13日目を終え、11勝2敗で大関安青錦がトップに立ち、10勝3敗で関脇霧島と西前頭4枚目熱海富士が追う展開となった。 13日目を終え、2差を逆転して優勝した例は過去になく、事実上は安青錦、霧島、熱海富士の3人に…

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関脇霧島(29=音羽山)が3敗同士の対決を制し、2場所連続の2桁白星となる10勝目を挙げた。 敗れれば優勝争いから大きく後退する中、同じ3敗の東前頭十四枚目の獅司(しし)を寄り切り。「思いきりやった」と攻めた。 大関安青錦が単独トップの…

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大関安青錦(21=安治川)が横綱豊昇龍を破り、単独トップとなる2敗をキープした。上手投げで土俵に転がし、豊昇龍には優勝決定戦を含めて5戦全勝。3敗で西前頭4枚目の熱海富士、関脇霧島が続いており、2場所連続優勝へ優位に立っている。相手の厳…

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東前頭筆頭の一山本(32=放駒)が3勝目を挙げた。 東前頭5枚目玉鷲(41=片男波)に対して頭を下げて突っ込み、押し出しで破った。「相手は立ち合いが強いので、低く当たることができた」。取組後の支度部屋では終始上機嫌だった。 先場所は11…

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日本相撲協会は23日、東京・両国国技館で1期2年の任期満了に伴う役員候補選挙の立候補を受け付け、定員10人の理事に10人、定員3人の副理事に3人がそれぞれ立候補した。定員を超えなかったため、4期連続の無投票で理事候補と副理事候補が決定。…

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大関安青錦(21=安治川)が横綱豊昇龍(26=立浪)を破り2敗をキープし、単独トップを守った。これで豊昇龍には4戦全勝となった。3敗は西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)大関経験者の関脇霧島(29=音羽山)の2人。対戦次第では14日…

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横綱豊昇龍(26=立浪)が5敗目を喫した。 大関安青錦に上手投げで敗れた。これで安青錦相手には優勝決定戦を含め5戦全敗。前日の関脇霧島戦で敗れた後は冬巡業で痛めた左膝を気にする様子を見せていた中、強行出場したものの、苦手払拭はならなかっ…

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幕下優勝 延原(のべはら、23=二子山) 7戦全勝 浴びせ倒しで炎鵬との6勝同士の対決を制した。入門5年目で初の各段優勝を収め「地道に頑張ってきて、結果が出て良かった」と笑顔。関取復帰がかかる相手への声援の大きさに「完全にアウェー」と苦…

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大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)は、7年ぶりの復活優勝が遠ざかる痛恨の4敗目を喫した。休場による不戦敗を除くと、約5年ぶりの対戦となった関脇高安に敗れて9勝4敗。24年3月22日、春場所13日目の当時小結阿炎戦以来、67…

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西前頭3枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、初場所13日目から休場した。12日目の宇良戦で、左足の親指を負傷。日本協会が発表した診断名は「左母趾MTP側副靱帯(じんたい)損傷」。約4週間の安静加療を要するという。 今場所は4場所連続金星…

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最高位東前頭4枚目の人気力士で、東幕下11枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)は、23年夏場所以来、約3年ぶりの関取復帰は持ち越しとなった。延原との全勝対決に敗れ、6勝1敗で幕下優勝には1歩届かなかった。 立ち合いは踏み込まず、相手の突きを下か…

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光星竜(こうせいりゅう、25=音羽山)が7戦全勝で序二段優勝した はたき込みで千代大和との6勝同士の対決を制し、初の各段優勝を決めた。先場所は右ふくらはぎ負傷で途中休場していただけに「皆さんの支えのおかげ」と涙した。留学した米ネバダ州立…

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最高位は東十両5枚目、左膝の大けがで昨年名古屋場所から3場所連続で全休していた西三段目28枚目の生田目(23=二子山)が、再起場所を5勝2敗で終えた。今場所最後の七番相撲は、東三段目22枚目の春雷に敗れた。立ち合いから前に出たが、相手に…

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三段目は、東23枚目の花の富士(26=伊勢ケ浜)が優勝を果たした。東9枚目の鶴英山(23=音羽山)を寄り切り、ただ1人の7戦全勝とした。 元十両の実力者も、各段優勝は2024年秋場所の三段目以来。「各段優勝は三段目しかない。三段目の次で…

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序ノ口優勝の行方は、千秋楽の同部屋決戦に持ち込まれた。 東序ノ口19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)は、同筆頭の若大根原(22=西岩)を押し倒し。東序ノ口17枚目の蒼富士(22=伊勢ケ浜)は、西序二段98枚目の達ノ海(21=伊勢ノ海)を押…

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西前頭3枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、初場所13日目から休場した。 今場所は4場所連続金星を挙げるなど、中日まで5勝3敗としていたが、その後4連敗を喫し、12日目を終えて5勝7敗だった。これで今場所の負け越しが確定した。 13日目…

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ダークホースの東前頭14枚目獅司(29=雷)が、初の三役撃破で先場所の大関安青錦に続く、ウクライナ出身力士による連続優勝に近づいた。小結王鵬に頭から低い立ち合いで突っ込むも、相手の突き、押しに後退。だが右からいなし、相手の体を前のめりに…

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東前頭筆頭の一山本(32=放駒)は、東前頭3枚目の隆の勝(31=常盤山)に敗れ、10敗目(2勝)を喫してしまった。立ち合いから右のど輪で押し合ったが、たまらず引いたところを押し出された。 「こっち(左)からいこうとしたが、こっち(右)だ…

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大関経験者の関脇霧島(29=音羽山)が、横綱豊昇龍との3敗対決を制し、優勝争いのトップと1差に踏みとどまった。立ち合いでスパッと2本差すと、相手が右を巻き替えにきたところで前に出て寄り切った。豊昇龍戦は2連敗中で、昨年夏場所以来、8カ月…

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初場所の優勝力士は誰か? 12日目を終え、10勝2敗で大関安青錦が優勝争いの首位を走る。9勝3敗で関脇霧島、平幕の熱海富士、阿炎、獅司、朝乃山、欧勝海の6人が追う展開となった。 審判部は13日目以降の取組は、前日の打ち出し後に編成する方…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が連勝を飾り、初土俵以来、17場所連続となる勝ち越しを決めた。けんか四つの関脇高安に、体当たりの立ち合いから左を差されると一気に土俵際まで走られた。だが大の里は右で相手の首根っこを引っ張り、左は下から強烈にあ…

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初場所13日目に各段優勝が決まる。それぞれの番付での優勝争いは以下の通り。 ▽幕下 東11枚目の炎鵬(伊勢ケ浜)と東54枚目の延原(二子山)が6戦全勝同士で対戦し、勝った方が優勝となる。炎鵬は幕下15枚目以内のため、全勝優勝すれば十両昇…

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審判部は、12日目の打ち出し後に13日目の取組編成を決めた。優勝争いを考慮し、より魅力的な取組を組むための措置で、残り3日間続ける予定。 高田川審判部長(元関脇安芸乃島)は「今から上位陣のつぶし合いが始まる。(取組編成で)上位は変わらな…

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