
大相撲の元大関若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんが15日、千葉県鎌ケ谷市の病院で死去した。鹿児島県出身、69歳だった。 生前の若嶋津こと日高六男さんを写真で振り返ります。 新入幕当時の若々しい姿 1981年1月、大相撲初場所で新入幕…

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大相撲の元大関若嶋津で元二所ノ関親方の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日、肺炎のため千葉県内の病院で死去した。69歳。鹿児島県出身。「南海の黒ひょう」の愛称で親しまれ、2度の幕内優勝を果たした。アイドル歌手の高田みづえさんとの結婚も…

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元大関若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんが15日、千葉県鎌ケ谷市の病院で死去した。鹿児島県出身、69歳だった。 日高さんにスカウトされて角界入りした元小結松鳳山の松谷裕也さん(42)は、突然の訃報に驚きを隠せなかった。「最初、部屋O…

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大相撲の元大関若嶋津で元二所ノ関親方の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日、肺炎のため千葉県内の病院で死去した。69歳。鹿児島県出身。「南海の黒ひょう」の愛称で親しまれ、2度の幕内優勝を果たした。アイドル歌手の高田みづえさんとの結婚も…

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大相撲の元大関若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんが15日、千葉県鎌ケ谷市の病院で死去した。鹿児島県出身、69歳だった。関係者によれば、最近は体調を崩して入院していた。 ◇ ◇ ◇ ▽元小結松鳳山の松谷裕也さん 夕方、お…

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大相撲の元大関若嶋津で、元二所ノ関親方の日高六男さんが15日、千葉県鎌ケ谷市の病院で死去した。鹿児島県出身、69歳だった。関係者によれば、最近は体調を崩して入院していた。 日高さんは鹿児島商工高校(現・樟南高校)で相撲を始め、卒業と同時…

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大相撲の元大関若嶋津で元二所ノ関親方の日高六男(ひだか・むつお)さんが15日、肺炎のため千葉県内の病院で死去した。69歳。鹿児島県出身。葬儀・告別式は未定。 1975年春場所で二子山部屋から初土俵。左四つからのスピード感あふれる取り口を…

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前頭5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が同7枚目の伯乃富士(22=伊勢ヶ浜)を送り倒しで倒し、1敗を守った。 「右をつぶしていこうと思って、しっかり踏み込めた。(相手が)すぐに突っ込んできたけど、体が反応した」と、左から右へ送り出した。 …

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西前頭7枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が同5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)に送り出しで敗れた。立ち合いから鋭く当たったが、相手に体を開いていなされると、踏みとどまれなかった。1勝3敗4休となった。 2日目に「左リスフラン関節靱帯(じん…

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前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ヶ浜)が同2枚目の藤ノ川(21=伊勢ノ海)を下して4勝目を挙げた。 立ち合いから一気に前に出て、藤ノ川をそのまま押し出して勝負を決めた。「完璧だった。しっかり相手が見えていた」。星を五分に戻す白星に胸を張っ…

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関脇1敗同士の対戦は高安(36=田子ノ浦)が霧島(29=音羽山)にすくい投げで敗れ、2敗目を喫した。 6日目に続く黒星に「いい稽古になった。明日また頑張ります」と言葉を絞り出した高安は、明日からの巻き返しに静かに闘志を燃やした。 【大相…

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大関安青錦(21=安治川)が、本来の自分を取り戻そうと前を向いた。 この日は、西前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)にはたき込まれて3連敗。本来なら、得意の前傾姿勢から前に落ちることはないが、左足親指のケガの影響があるのかもしれない。本人は…

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前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)が大関安青錦(21=安治川)をはたき込みで倒し、7勝1敗で中日を終えた。 安青錦に土をつけた取り組みに「大関の上体が起きてくれた。立ち合いで自分から攻められた」。安定感のある勝ちにうなずいた。 1敗を守る…

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春場所8日目は、1横綱2大関が敗れる波乱の展開となった。 大関安青錦は、西前頭4枚目の隆の勝に敗れて5敗目(3勝)。綱とりは完全に振り出しに戻った。 大関琴桜は過去の対戦成績が9勝1敗の東前頭3枚目平戸海に寄り切られた。 横綱豊昇龍は東…

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ABEMAの中継にフィギュアスケートペアの元日本代表高橋成美さん(34)がゲスト出演し、この日の最も印象に残った力士に東前頭8枚目の宇良(33=木瀬)を挙げた。 宇良は西前頭10枚目の狼雅(27=二子山)に土俵際まで追い詰められながら、…

フィギュアスケート

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前頭4枚目の大栄翔(32=追手風)が横綱豊昇龍(26=立浪)をはたき込みで倒し、2場所連続での金星を挙げた。 立ち合いで先手を取った取り組みに「先を突いて攻められたのが良かった。最後のところは精いっぱいだったけど、自然にやれた」。初場所…

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綱とりが絶望的となった大関安青錦(21=安治川)が3連敗で5敗目を喫した。 西前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)との一番は、隆の勝の突き押しに完全に身体が浮き上がってしまい、土俵際で残すと得意の低い態勢になろうとしたが、身体が伸びていた分…

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1敗の横綱豊昇龍(26=立浪)が攻め込みながら土俵際で不覚をとり2敗目を喫し、横綱と2大関が総崩れの1日となった。 東前頭4枚目大栄翔(32=追手風)との対戦は、立ち合いから突き押しで攻めてきた大栄翔に押し込まれたが、うまく回り込んで態…

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1敗の関脇対決となった元大関同士の霧島(29=音羽山)、高安(36=田子ノ浦)の対戦は熱戦の末、霧島が1敗を守った。 立ち合いから鋭く前に出た霧島が左上手をとって、1度は高安を背中向きにさせたが、高安が残して右を差して辛抱の状態。このま…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)と東前頭2枚目藤ノ川(21=伊勢ノ海)の注目の新鋭対決は義ノ富士が完勝した。 立ち合い鋭く踏み込むと、突き押しから一方的に押し出した。星を五分に戻して4勝4敗。藤ノ川は3勝5敗。ABEMAの解説を務…

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ABEMAの中継にフィギュアスケートペアの元日本代表高橋成美さん(34)がゲスト出演。大相撲を生で観戦するのは初めてというが、ミラノ・コルティナ五輪の分かりやすい解説が評判となっただけに、解説を務めた第66代横綱若乃花の花田虎上さん(5…

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西十両3枚目の若ノ勝(22=湊川)が同6枚目の嘉陽(26=中村)に敗れ、今場所初黒星を喫した。 突き合いから嘉陽に揺さぶられ、送り出しで土。「左右の動きを警戒しすぎた」と連勝が7で止まった取り組みを振り返った。 それでも他に連勝力士はお…

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東幕下7枚目の嵐富士(21=伊勢ヶ浜)が同10枚目の豪刃雄(26=武隈)との全勝対決を制し、4連勝で勝ち越しを決めた。 立ち合いでは豪刃雄が突いて出たが「突いて距離を取ってくる相手。どこかでずらしたいなと思っていた」と左を取った。「密着…

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日本相撲協会は春場所8日目の15日、早稲田大学で活躍した川副(22=安治川)ら新序出世力士18人を発表した。夏場所(5月10日初日、両国国技館)から番付にしこ名が載る。 出世力士は次の通り。 川副(安治川)、後藤(二所ノ関)、野島(二所…

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9日目の取組が発表され、東前頭5枚目の阿炎(31=錣山)が再出場することが決まった。西前頭2枚目の美ノ海(32=木瀬)と対戦する。 阿炎は「第3腰椎横突起骨折で1週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出し、3日目から休場していた。…

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