
2年に1度の役員改選に伴い、日本相撲協会が23日に開く理事会で、元横綱北勝海の八角理事長(62)の再選が確実であることが21日、関係者の話で分かった。評議員会で承認された親方10人の新理事が、その後の理事会で理事長を互選。2015年11…

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自己最高位の東前頭2枚目の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、同3枚目の平戸海(境川)をすくい投げで破った。6勝7敗同士の対決で敗れれば、今場所の負け越しが決まる一番。重圧をはねのけ、逆に勝ち越しに王手をかけた。 「(投げは)狙っていました。何…

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西前頭5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が、新小結熱海富士(伊勢ケ浜)に押し出しで敗れ、今場所初の2連敗で10勝4敗。 この負けで、優勝の可能性があった3人の中で、真っ先に自身2度目の平幕優勝の可能性が消滅した。 相手をいなして勝機をうか…

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結びの一番で横綱豊昇龍(26=立浪)が大関琴桜に敗れ、関脇霧島の優勝が決まった。 右四つがっぷりになると動きが止まり、上手出し投げぎみに体を開いてもろ差しを許した。さらに強引に右上手投げを狙うと、外掛けで倒された。2度、3度と墓穴を掘る…

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関脇霧島(29=音羽山)が、14場所ぶり3度目の優勝を果たした。珍しい形での優勝決定となった。 勝てば優勝が決まるはずだったが、霧島は大関安青錦に敗れて12勝2敗。だが、2差で追っていた平幕の琴勝峰が先に敗れ、霧島戦の直後に豊昇龍も敗れ…

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初の負け越し危機の大関安青錦(21=安治川)が、勝てば優勝だった1敗の関脇霧島(音羽山)を左からの下手投げで下し、7勝7敗の五分に戻した。 直後の結びで3敗の横綱豊昇龍が負けたために、霧島の優勝が決まったが、大関自身の意地は示した。 「…

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ABEMA大相撲のXから 動画はXのアイコンをクリック 【速報】 ABEMA大相撲 三月場所?? ▼十四日目 豊昇龍??−??琴櫻 ??見逃し視聴も無料 -- 【専属解説】花田虎上(若乃花) 【実況】田中大貴 【ゲスト】あかつ c日本相…

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関脇霧島(29=音羽山)が、大関安青錦(21=安治川)に敗れたものの、追っていた3敗の2人が敗れたため、14場所ぶり3度目の優勝が決まった。 立ち合いから安青錦に前みつを取られて頭をつけられる苦しい態勢。肩越しに右の上手を取って我慢する…

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横綱豊昇龍(26=立浪)が結びの一番で大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)に敗れ4敗目を喫し、この瞬間、関脇霧島(29=音羽山)の優勝が決まった。 勝てば優勝の霧島以下、3敗で追う豊昇龍、琴勝峰の3人すべてが敗れて優勝が決まる異例の展開となった。…

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結びの一番で横綱豊昇龍(26=立浪)が、大関琴桜(佐渡ケ嶽)に外掛けで敗れた。横綱が4敗目を喫した瞬間、2敗の関脇霧島(音羽山)の優勝が決まった。 支度部屋に戻った際、NHKテレビでは霧島の優勝インタビューが流れていた。「ちくしょー」と…

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大関安青錦(21=安治川)が、勝てば優勝の関脇霧島(29=音羽山)を破って大関の意地を見せるとともに、7勝7敗として勝ち越しに望みをつないだ。 立ち合いで素早く左の前みつをとると、そのまま頭をつけて低い態勢になり、右の上手も取ると、攻め…

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関脇霧島(29=音羽山)が、14場所ぶり3度目の優勝を飾った。取組前までの対戦成績が1勝3敗と、苦手としていた大関安青錦に、またも敗れて12勝2敗。3日目からの連勝は「11」で止まったが、13日目を終えて2差で追っていた横綱豊昇龍、前頭…

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西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が西前頭3枚目王鵬(26=大嶽)に敗れて8敗目。昨年の名古屋場所で新入幕して以来の連続勝ち越しが4場所でストップした。 立ち合いから王鵬の強烈なのど輪とおっつけで身体が浮き上がってしまった。土俵際で…

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3敗の西前頭5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が小結の熱海富士(23=伊勢ケ浜)に敗れ4敗。優勝が完全になくなった。 立ち合いの組み手争いからいなしを見せて先に右上手をとり、左四つに組み合って琴勝峰が有利な体勢となったが、熱海富士が巨体を…

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来場所の新入幕が目前となった西十両3枚目の若ノ勝(22=湊川)が、2場所連続の十両優勝を懸けて千秋楽に臨むことになった。 モンゴル出身で同11枚目の寿之富士(としのふじ、伊勢ケ浜)を押し出しで下し、11勝3敗。 2敗でトップを走っていた…

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12勝1敗の関脇霧島(29=音羽山)が、14場所ぶり3度目の優勝に王手をかけている。1人だけ1敗をキープ。2敗はいない。3敗の横綱豊昇龍(26=立浪)と琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)の2人が霧島を追う展開となっている。霧島の優勝は<1>か<2…

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幕内経験者の人気力士で、東幕下4枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、七番相撲で東十両12枚目の35歳、ベテラン錦木に敗れ、5勝2敗で今場所を終えた。1度突っかけた後、2度目で立つと、左で前まわしを狙ったが取れなかった。即座に左を差して活路を…

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東幕下2枚目の白鷹山(はくようざん、30=高田川)が、来場所の再十両昇進を確実にした。同3枚目の貴健斗(30=湊川)を寄り切りで下し、4連勝で5勝2敗とした。 ともに十両経験のある対決だった。力強く寄り切った白鷹山は「(自分にとって)大…

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西前頭筆頭の若隆景(31=荒汐)が、春場所14日目から休場した。「右上腕三頭筋付着部損傷疑いと右肘内側側副靱帯損傷疑いで、6週間程度の療養を要します」との診断書を提出した。若隆景の休場は2023年秋場所以来7度目。 若隆景は場所前から右…

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関脇霧島(29=音羽山)が、14場所ぶり3度目の優勝に王手をかけた。先場所は敗れていた前頭王鵬を寄り倒して雪辱。4日目からの10連勝した昨年初場所を上回り、3日目から自己新の11連勝を飾って12勝1敗とした。1差で追っていた前頭琴勝峰が…

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10日目まで優勝争いのトップに並んでいた東前頭10枚目の豪ノ山(27=武隈)は、3連敗で優勝の可能性が消滅した。小結熱海富士に押し出されて9勝4敗となった。 10日目まで1敗で並走していた関脇霧島が、13日目を終えて、そのまま1敗をキー…

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逆転優勝が絶望的になった豊昇龍は、なぜか上機嫌だった。4場所連続2桁勝利で支度部屋に戻ると「霧島にいけばいいじゃん。何で来るの? あっちが優勝する力士でしょう」と報道陣に笑顔で冗談を飛ばした。 同学年の琴勝峰を難なくはたき込んだ一番より…

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3年ぶりの関取復帰を目指す東幕下4枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)は、14日目に東十両12枚目の錦木(35=伊勢ノ海)との対戦が組まれた。 炎鵬はここまで5勝1敗。再十両を確実にするには、あと1勝を積み上げたい。13日目を終えて6勝7敗の錦…

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日体大1年だった2020年にアマチュア横綱となった花田秀虎さん(24)が、春場所13日目を観戦した。目指していたNFL入りが難しくなり、現在は進路を検討中。NFL再挑戦やプロレスのWWEのほか、角界入りも選択肢にある。10月30日に25…

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再入幕の西前頭17枚目、琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が小手投げで宇良(木瀬)を下し、8勝5敗で幕内で初の勝ち越しとした。 「(宇良に)動かれると思って、そこは頭に入っていた。ある程度は体も動いた。自信にもなる」 勝ち越しに王手をかけてから2…

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