
東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、前頭正代との大関経験者対決に敗れ、3連敗で今場所で終えた。 立ち合いで左上手に手をかけたが、すぐに切られると、1度はのぞいていた右も、たぐられて振りほどかれた。そこからは正代ペース。最後は崩れるよ…

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「史上最強の新弟子」が序ノ口優勝を飾った。 東19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が、7戦全勝同士だった同筆頭の蒼富士との優勝決定戦を制した。 同じ伊勢ケ浜部屋所属で、神奈川・新名学園旭丘高の後輩と対戦。「2人で優勝争いしよう」と誓ってい…

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西幕下3枚目の福崎(19=藤島)が5勝2敗として、来場所の新十両昇進を有力とした。 東十両6枚目の荒篤山(31=荒汐)を寄り切った。「立ち合いで相手の流れになって、十両の壁を感じたが、体が動いた。土俵際まで押されたが、押し返そうという気…

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三役呼び出しの重夫(九重)が初場所千秋楽の25日、60歳の誕生日を迎えた。 初場所中に誕生日を迎えることは珍しくないが、偶然にも千秋楽と還暦が重なった。「60になると、急に年寄りになった気分。知り合いから赤いTシャツをもらいました」。 …

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日本相撲協会は、大相撲初場所が開催されている両国国技館で、同場所の三賞選考委員会を開き、受賞力士が決まった(出席者は19人。過半数の10票獲得で受賞が決定)。 優勝争いのトップに並んで千秋楽に臨む前頭熱海富士は、無条件で敢闘賞を受賞する…

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日本相撲協会は25日、初場所の懸賞本数が過去最高の3355本に達したと発表した。 1場所での総掲出本数で、過去最多は昨年秋場所の2926本だった。429本と大幅に更新し、初めて3000本を超えた。 今場所は、初日に258本を掲出。1日の…

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土壇場で追いついた。西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)が、関脇霧島との3敗対決を制し、優勝争いのトップに並んで、千秋楽に臨むことになった。 取組前までの対戦成績が2勝7敗、5連敗中という天敵の霧島を、幕内最重量195キロの全体重を…

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初場所14日目を終え、優勝争いは混沌(こんとん)としてきた。優勝争いの単独首位に立っていた安青錦が14日目に敗れたため、6人が優勝の可能性を残して千秋楽を迎えることになった。 優勝の可能性が残るのは、14日目までに11勝3敗の安青錦、熱…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が“奇跡”の大逆転優勝へ、可能性をつないだ。 優勝争いで単独トップの新大関安青錦に何もさせず、驚異的な圧力で押し倒す完勝。横綱昇進後、全4場所で2桁白星到達の10勝4敗とした。8日目から3連敗を喫し、休場危機…

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日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は、優勝争いの首位に並んだ西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)に今後も期待を寄せた。 熱海富士が立ち合いから攻め続け、関脇霧島を浴びせ倒しで破った一番について言及。「立ち合いがいい。力を付けて…

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西前頭6枚目の阿武剋(25=阿武松)が、東前頭13枚目翔猿(33=追手風)に寄り切りで敗れ、7敗目(7勝目)を喫した。 変化するような相手の立ち合いから思うような取り組みとならず「難しいですね、相撲は」とこぼした。 直近2戦は不戦勝。連…

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横綱豊昇龍(26=立浪)が、大関琴桜(28=佐渡ヶ嶽)を上手投げで倒し、9勝目(5敗)を上げた。 冬巡業で痛めた左膝のケガをおしての強行出場で意地を見せた。「いろいろあってね。まあしょうがないけど…」としつつ「まあ最後まで取りきることだ…

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関脇霧島(29=音羽山)が西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)との3敗対決に敗れ、優勝争いから後退した。 立ち合いで右を差したが、左上手を奪われ、1度は残すも、最後は浴びせ倒しで敗れた。「ちょっと相撲が下手くそ」と自身に言い聞かせる…

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大関安青錦(21=安治川)が横綱大の里(25=二所ノ関)に押し倒しで敗れた。 勝てば優勝王手の一番で、立ち合いでのど輪を突かれてよろけると、何もさせてもらえず完敗。西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)に3敗で並ばれた。 支度部屋に戻…

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大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、三役相手に連敗し、幕内では16場所ぶりの2桁白星は、またもお預けとなった。 2年ぶりの対戦となった、同学年の小結若元春に寄り切りで敗れて9勝5敗。三役以上の相手から、11場所ぶりとなる…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、2場所連続の優勝を狙う大関安青錦(21=安治川)を豪快に破って、安青錦をストップ。自らの優勝の可能性も残した。 もろ手突きの立ち合いから右からののど輪で安青錦を起こすと、左のはずで押し込むと安青錦を土俵に…

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2敗で単独首位を走っていた大関安青錦(21=安治川)は横綱大の里(25=二所ノ関)に完敗。千秋楽は3敗を守った熱海富士と並んで迎えることとなった。 過去3戦3敗と1度も勝っていない大の里に低く当たろうとしたが、もろ手突きの横綱から右の強…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が大関安青錦(21=安治川)を圧倒し、対戦成績を4戦全勝とした上で4敗を守った。 のど輪を一撃、単独トップの2敗だった新大関を吹っ飛ばした一番と、勝った直後の表情にX(旧ツイッター)が沸騰。「大の里の勝った時…

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3敗同士の対戦となった関脇霧島(29=音羽山)と西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)の一番は熱海富士が勝って3敗を守った。 立ち合いから右を差してきた霧島に対し、左上手をとって前進。もろざしになった霧島が1度は残したが、かまわず両上…

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下記Xのロゴをクリックすると見られます 【速報】 ABEMA大相撲 初場所?? ▼十四日目 霧島??−??熱海富士 ??見逃し視聴も無料 -- 【専属解説】花田虎上(若乃花) 【実況】藤井康生 【解説ゲスト】あかつ c日本相撲協会 ? …

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3日目、4日目と2日続けての金星を挙げ、序盤を盛り上げた西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、東前頭14枚目獅司(29=雷)を下して7勝7敗の五分として、千秋楽に勝ち越しをかけることとなった。 突っ張りの立ち合いから素早く右上手をと…

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西前頭4枚目熱海富士(23=伊勢ケ浜)が、関脇霧島との3敗対決を制し、優勝の可能性を残して千秋楽に臨むことになった。 霧島とは、この日が通算10度目の顔合わせ。取組前の時点では2勝7敗と合口は悪く、霧島戦は6連敗中だったが、優勝争いの生…

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東十両11枚目の若ノ勝(22=常盤山)が、東十両筆頭の琴栄峰(22=佐渡ヶ嶽)を押し出して11勝目を挙げて十両優勝に王手をかけた。 立ち会いから相手を圧倒し、会心の勝利。「考えていた通りに体が動いたのでよかった」と満足げだった。 千秋楽…

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西幕下7枚目の大花竜(24=立浪)が、自己最高位の今場所を6勝1敗の好成績で終えた。 一番相撲こそ敗れたが、そこから6連勝締め。この日は西幕下16枚目の風の湖に完勝で寄り切った。取組後は「落ち着いて相撲を取れた。この位置で、この成績は自…

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