
1敗同士の対決となった関脇霧島(29=音羽山)と東前頭10枚目豪ノ山(27=武隈)の一番は、土俵際で逆転した霧島が1敗を守り、単独トップに立った。 両者の過去の対戦は4勝4敗の五分。豪ノ山が勝つ時は、いずれも押し相撲の豪ノ山がまわしを与…

|

昨年の全日本相撲選手権で準優勝した金沢学院大4年の大森康弘(22)が18日、金沢市の金沢学院大で記者会見し、大相撲の追手風部屋への入門を発表した。幕下最下位格付け出しの資格を得ており、5月の夏場所で初土俵を踏む予定。2024年元日の能登…

|

94歳の俳優大村崑が観戦に訪れた。前日も観戦しており、2日連続。昨年の九州場所も2日連続で観戦している。 茶色のはっぴを羽織っての観戦に、SNS上では「今日も来てるなぁ ほんま相撲好きなんやなぁ」「俺も健康で長生きできそうだと思ってしま…

|

落語家の笑福亭鶴瓶(73)が、18日に更新した自身のインスタグラムで大阪府松原市の安治川部屋を訪れたことを報告した。 「安治川部屋に行って来ました。安青錦関らと、ちゃんこご馳走様でした」と大関安青錦らとの記念写真を掲載。鶴瓶は先日、春場…

|

幕内経験者の人気力士で、東幕下4枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、3連勝で5勝1敗とし、3年ぶりの関取復帰に大きく前進した。 西十両14枚目荒篤山と3年ぶりの顔合わせ。取組前までの対戦成績は6戦全勝で、合口の良い相手を突き落としで、またも…

|

10日目の取組で負傷した西幕下11枚目の可貴(23=追手風)は、今後の出場に問題がないことが分かった。師匠の追手風親方(元幕内大翔山)が「出る。大丈夫」と話した。すでに自力で問題なく歩いているという。12日目は花の富士戦が組まれている。…

|

元十両で三段目3枚目の生田目(なばため、24=二子山)が、6戦全勝で優勝に前進した。 幕下45枚目の欧勝竜(29=鳴戸)と対戦。ともに5戦全勝で好調同士の対決だったが、生田目が終始前に出て押し出した。既に幕下復帰を確実にしていた24歳は…

|

東十両13枚目の島津海(29=放駒)が、「右膝内側半月板損傷で約3週間程度の通院加療を要する見込み」との診断書を提出し、春場所11日目から休場した。今場所は初日から2連勝したが、3日目から8連敗を喫して負け越しが決定。来場所の幕下降格が…

|

放駒親方(元関脇玉乃島)が、15日に69歳で死去した元大関若嶋津の日高六男さんと対面できたことを明かした。 訃報があった翌16日、審判業務を終えた後、千葉県内の葬儀場へ向かい、日高さんのご遺体と、先代のおかみさんのみづえさんらと対面。そ…

|

横綱のしこ名を受け継いだ西序二段8枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が、元十両で東三段目75枚目の朝前進(30=高砂)に勝った。相手が立ち合いから変化してきたが、落ち着いて捕まえて寄り切った。 これで6勝0敗とし、序ノ口デビューから優勝決定…

|

関脇霧島(29=音羽山)が9勝目を挙げ、前頭豪ノ山とともに、優勝争いのトップの1敗を守った。取組前まで2敗の前頭隆の勝に、鋭い立ち合いから引かせ、距離を詰めてきた相手を、瞬時の反応でいなし、引き落とした。「まっすぐ当たろうと思って、しっ…

|

大関安青錦(21=安治川)が、遅ればせながら今場所初の連勝を飾り、5勝5敗と星を五分に戻した。両手を相手の両肩に、あてがうようにして低い姿勢で立つと、前頭平戸海の圧力を吸収した。じりじりと後退したが、右を差して組み止めると、さらに前進し…

|

東前頭6枚目の一山本(32=放駒)が、同9枚目の時疾風(時津風)を寄り切りで破った。 相手の小手投げに、態勢を崩しながら体を預けた。物言いがついたものの、軍配通りに一山本の勝ち。連敗を3で止めて5勝5敗とした。 「(相手の足が)先に出た…

|

元関脇宝富士の桐山親方(39=伊勢ケ浜)が、恩師の死去に心を痛めた。 青森県「中泊道場」の総監督、小山内誠(おさない・まこと)さんが15日に病気のため急逝。50歳だった。桐山親方は「中学3年の時に小山内先生がコーチで着て、1年間ずっと稽…

|

西前頭14枚目の錦富士(29=伊勢ケ浜)が、連敗を「3」で止め、5勝5敗と星を五分に戻した。初めて幕内土俵に立った22歳の十両若ノ勝との初顔合わせを押し出し。立ち合いから相手は得意の突き、押しで攻めてきたが、逆に錦富士もまわしにこだわら…

|

西前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)は、関脇霧島(音羽山)に引き落としで敗れ、痛恨の2連敗で3敗目。優勝争いから大きく後退した。相手は格上だが、これまで14勝5敗と相性は良かった。 7勝3敗で勝ち越しも足踏みが続き、本人は「調子は悪くない…

|

春場所11日目に関脇霧島(29=音羽山)−東前頭10枚目の豪ノ山(27=武隈)の対戦が組まれた。両者とも10日目を終えて9勝1敗とし、優勝争いのトップに立っている。勝った方が単独トップに立つ。 10日目に幕内後半戦の審判長を務めた粂川審…

|

西前頭5枚目の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が、同8枚目の正代(時津風)に完敗。痛い2敗目を喫し、優勝争いから1歩後退した。 立ち合いから相手の圧力を受け、過去1勝7敗と合口の悪かった難敵に、何もできずに寄り倒された。 「立ち合いが(下からい…

|

春場所は10日目を終え、残り5日間となった。終盤戦の見どころをあらためて整理する。 10日目を終え、優勝争いのトップは9勝1敗の霧島と豪ノ山。8勝2敗で豊昇龍、琴勝峰、7勝3敗で隆の勝、正代、藤青雲、朝白龍、琴栄峰が追う展開となっている…

|

西前頭7枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、今場所初の連勝で3勝目を挙げ、勝ち越しの可能性を残して終盤戦に臨むことになった。 前頭宇良に立ち合いから左をのぞかせ、寄られてもこらえ、逆に寄り立てるなど一進一退。差した自身の左脇の下に首を突…

|

新入幕の西前頭13枚目藤青雲(28=藤島)が、3連勝で7勝3敗とし、勝ち越しに王手をかけた。 狼雅(二子山)と対戦し、右下手を深くつかむと、鮮やかな切り返しで相手を尻から土俵に落とした。 「自分らしく、中に入って相撲を取れたんじゃないで…

|

優勝争いのトップに立つ関脇霧島(29=音羽山)の相撲内容について、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が高評価した。 霧島は立ち合いで踏み込み、相手の引きに落ちず、逆に引き落として1敗をキープ。八角理事長は「立ち合いでよく当たって踏…

|

優勝争いの先頭に立つ東前頭10枚目の豪ノ山(27=武隈)が、関脇霧島(音羽山)とともに1敗を守った。 この日は東前頭12枚目の朝紅龍(27=高砂)と対戦。立ち合いは頭から低く当たるも、相手を呼び込んで危機を迎える。それでも、土俵際をうま…

|

横綱豊昇龍(26=立浪)が圧勝で2敗を守った。 対戦相手は小結若元春(32=荒汐)。立ち合いの張り差しで右が入ると、そのまま一直線。左上手もとって寄り倒し。相手に何もさせなかった。 これで1敗が霧島と豪ノ山の2人、2敗は豊昇龍と琴勝峰の…

|

1敗の関脇霧島(29=音羽山)と2敗の西前頭4枚目隆の勝(31=湊川)の対戦は霧島が1敗を守った。 過去の対戦成績は隆の勝が14勝5敗と圧倒。隆の勝の突き押しに霧島が敗れることが多かった。この日も立ち合いから離れてとる形となったが、隆の…

|