
東前頭6枚目の朝乃山(32=高砂)が、2場所連続の勝ち越しを決めた。西10枚目の金峰山(29=木瀬)を寄り切って8勝3敗とした。 右を差して前に出て、一気に寄り切り「立ち合いに集中した。しっかり踏み込めた。相手に圧力をかけられた」と手応…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)を寄り切り、10勝目(1敗)を挙げた。10日目まで2敗だった3人(熱海富士、藤ノ川、金峰山)がそろって敗れたため、大の里が優勝争いの首位を守り、後続に2差をつけた。 八角理事長…

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関脇の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、横綱大の里(26=二所ノ関)に寄り切られ、8勝3敗となった。横綱初挑戦から、不戦勝を除く横綱戦の連勝は4でストップ。5日目からの連勝も6で止まった。 頭を下げて踏み込んだが、右を差されて受け止められた。…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が、関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)に初白星を挙げた。過去2戦2敗の難敵を下し、1敗で単独トップを守った。 今年の春場所、名古屋場所と連敗していた相手に、立ち合いで右を差して、そのまま寄り切った。「相手の形にさせ…

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大関昇進を目指す関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、大関霧島(30=音羽山)に敗れ、3敗目(8勝)を喫した。 八角理事長(元横綱北勝海)は「立ち合いから(熱海富士が)見ていった。霧島が突っ込んでいって、先にまわしを取った。強い相手には自分…

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大関安青錦(22=安治川)が東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)を下して勝ち越しを決めた。 立ち合いから隆の勝の突き押しに動じることなく、低い態勢を崩さず、そのまま前に出て押し出した。 痛めている左足を引きずりながらの相撲となっているが、…

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横綱大の里(26=二所ノ関)が2敗の関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)を圧倒して1敗を守り、独走態勢を整えた。3年連続の秋場所優勝に大きく前進した。 過去2戦2敗と苦手の相手だったが、立ち合いすぐに得意の右が入ると一気に前進。そのまま万全に寄…

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1敗の横綱大の里(26=二所ノ関)と2敗の関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の注目の一番は大の里が圧勝した。 過去2戦2敗と藤ノ川を苦手としている大の里だが、立ち合いすぐに得意の右が入ると一気に前進。藤ノ川も過去に大の里を下した突き落としを見…

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大関昇進を目指す熱海富士(24=伊勢ケ浜)が大関霧島(30=音羽山)に敗れ3敗目を喫した。霧島は6勝5敗。 立ち合いから霧島が右を差し、左も差してもろざし。熱海富士が右を差して巻き返しをしようとしたタイミングで霧島が上手をとって前に出る…

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西前頭3枚目の美ノ海(33=木瀬)が勝ち越し。沖縄県出身力士で初の三役へ前進した。 東前頭筆頭の琴勝峰(27=佐渡ケ嶽)との対戦は、土俵中央での押し合いから琴勝峰のいなしが決まり、後ろ向きになってしまったが、土俵際でギリギリ残し振り返っ…

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大関とりに挑む関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が、大関霧島(30=音羽山)に敗れ、8勝3敗となった。今場所後の昇進へ、痛い3敗目を喫した。 夏場所9勝、名古屋場所12勝。大関昇進の目安となる三役で直近3場所33勝に届くには、今場所12勝が…

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西十両2枚目の一意(24=木瀬)が、東十両7枚目の翠富士(30=伊勢ケ浜)を押し出し、5勝6敗とした。2日目から6連敗を喫したが、中日から4連勝と星を戻してきた。 立ち合いで左から張られても動じなかった。「何かしてくるとは思っていたので…

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東十両5枚目の佐田の海(39=境川)と西十両3枚目の阿武剋(26=阿武松)の取組で、2度も「まわし待った」があった。 立ち合いから24秒後、右四つの体勢で佐田の海のまわしがほどけて、行司の木村行宏が1回目のまわし待った。26秒後に再開し…

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東十両9枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、新十両で西十両13枚目の時不動(23=時津風)をすくい投げで破り、5勝6敗とした。連敗を止め、勝ち越しへの望みをつないだ。 立ち合いで左へ動き、左を差した。相手の右小手投げに体が傾いたが、左からす…

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63代横綱からしこ名を継承した西幕下筆頭の旭富士(24=伊勢ケ浜)が東十両13枚目の明生(31=立浪)を破り、5勝目(1敗)を挙げた。これで新十両昇進へ、また大きく前進した。 旭富士は元関脇の実力者に対し、相手のはたきに落ちず、もろ差し…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の父の甲山親方(元幕内大碇)が、相撲博物館で行われたトークショーに出演し、新発売の「親子兄弟グッズ」に言及した。 今場所から、応援の定番アイテム「タオル」と「うちわ」に新アイテムが登場。琴ノ若(現佐渡ケ嶽親方…

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東幕下27枚目の可貴(24=追手風)が取組で負傷し、両国国技館内の相撲診療所に運ばれた。 同25枚目の花響(24=境川)に寄り倒された際、正面審判長の前あたりに背中から落下。頭部を強打した可能性があり、救護担当者が駆け付けた。 車イスに…

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東幕下8枚目の天昇山(22=玉ノ井)が、西幕下25枚目の伊波(26=尾上)に浴びせ倒され、5勝1敗となった。全勝対決を落とし、今場所後の新十両昇進は厳しくなった。 7月の名古屋場所は7戦全勝で三段目優勝。幕下上位に番付を上げた今場所も無…

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大相撲秋場所12日目の取組が発表され、結びの一番で横綱大の里(26=二所ノ関)と関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が対戦することになった。 対戦成績は大の里の6勝3敗だが、直近は熱海富士が3連勝中。優勝争いを左右するとともに、大関とりに挑む…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の父の甲山親方(元幕内大碇)が、相撲博物館で行われたトークショーに出演し、今場所の優勝争いに言及した。 10日目を終えて、横綱大の里が1敗で単独トップで、2敗は熱海富士、藤ノ川、金峰山の3人。3敗で安青錦、美…

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関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)の父の甲山親方(元幕内大碇)が相撲博物館で行われたトークショーに出演し、横綱大の里との結びの一番を展望した。 息子は、10日目を終えて8勝2敗。前日には隆の勝を突き落としで下して、自身最速の勝ち越しを決めた。…

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西三段目51枚目の納谷(28=大嶽)が、東序二段6枚目の垣添(19=雷)を送り倒しで下した。ともに5戦全勝同士で対戦。納谷は6連勝とし、埼玉栄高の後輩にプロ初黒星をつけた。垣添の序ノ口デビューからの連勝は11で止まった。 勝った納谷は「…

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ラグビー元U−20代表プロップで東序ノ口20枚目の天岳富士(23=伊勢ケ浜)が、同16枚目の東玉康(19=玉ノ井)を上手投げで下した。4勝2敗とし、序ノ口デビューの場所で勝ち越しを決めた。 「朝からめっちゃ緊張していました。相手は3休し…

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大関昇進を目指す関脇熱海富士(24=伊勢ケ浜)が大関琴桜を破り、勝ち越しを決めた。勝ち越しは6場所連続で、安定感は抜群。10日目を終えて8勝2敗とし、昇進目安の12勝まで残り5日間であと4勝とした。優勝争いの首位に立つ横綱大の里は小結伯…

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西前頭6枚目の一山本(32=放駒)が、東前頭10枚目の王鵬(26=大嶽)を下して、2勝目(8敗)を挙げた。立ち合いから一気には決めきれず、左を差して頭をつける形で我慢。安易に引かず、繰り返して相手を起こし、寄り切った。 「(左が)差さっ…

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