
好角界として知られる高須クリニックの高須克弥院長(80)が、初場所2日目を観戦した。赤のレザージャケット姿で、パートナーで漫画家の西原理恵子氏(61)と並んで座り、取り組みに見入った。 高須氏は今場所、新大関安青錦(21=安治川)に化粧…

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幕内経験者の人気力士で、東幕下11枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、白星発進を飾った。西幕下11枚目の東誠竜に、右から張りながら頭で当たり、素早く左を差した。右はおっつけから、のぞかせて、もろ差しをうかがう流れで、相手の注意を引きつけた中…

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大相撲史上唯一の東大卒で、西三段目45枚目の須山(28=木瀬)が、今年最初の取組で快勝した。 立ち合いで頭から当たると、すぐに左を差し、かいなを返して翠桜の上体を起こした。相手がバランスを崩していると見るや、そのまますくい投げで仕留めた…

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左膝の大けがで3場所連続で全休していた西三段目28枚目の生田目(23)が、復帰土俵を白星で飾った。生田目とは小学校の同級生で仲の良い、東幕下筆頭の三田(24=ともに二子山)について、師匠の二子山親方(元大関雅山)は「7月(名古屋場所)に…

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最高位は東十両5枚目、左膝の大けがで昨年名古屋場所から3場所連続で全休していた西三段目28枚目の生田目(23=二子山)が、復帰土俵を白星で飾った。東三段目29枚目の豪乃若を、立ち合いから終始前に出て押し出し。最後は前のめりに体を投げ出し…

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双子の兄弟のしこ名が誤って呼び上げられるハプニングがあった。 序二段の朝天舞(高砂)−大國山(朝日山)戦でのこと。序ノ口呼び出しの隈二郎が、大國山のことを「大国巌(おおくにいわ)」と呼び上げ。大國山が土俵に上がると、序ノ口格行司の木村裕…

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天覧相撲の日程は、事前に発表していいのだろうか? ここ数日、相撲ファンや関係者の間で話題になっている。 日本相撲協会は9日に、東京・両国国技館で開催される初場所8日目(18日)を天皇陛下が観戦されると発表した。天覧相撲は2020年初場所…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、不安を一掃する快勝で2026年を滑りだした。東前頭筆頭の一山本を一方的に押し出し。昨年11月の九州場所は、優勝争いのトップで並んでいた千秋楽を左肩鎖関節脱臼のために休場した。今場所前は出稽古で苦戦が続いた…

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昨年11月の九州場所で初優勝、場所後に昇進した安青錦(21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者”の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶ…

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昨年11月の九州場所で初優勝、場所後に昇進した安青錦(21=安治川)が、新大関初日を白星で飾った。 “くせ者”の前頭宇良の動きをよく見て組み止め、寄り倒した。大関昇進伝達式で目標に掲げたのは横綱。20年ぶりの新大関優勝、さらには89年ぶ…

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元大関出島の大鳴戸親方(51=藤島)が、審判長を務めていた時に負傷するアクシデントがあった。 幕下の取組でのこと。羅漢児に上手出し投げで敗れた淡の海が、大鳴戸親方の膝の上に落ちてきた。大鳴戸親方は動けなくなり、呼び出しと救護担当者の肩を…

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速い、速すぎる…。 東前頭筆頭の一山本(32=放駒)が、圧倒的なスピードを見せつけた。 といっても、土俵の上ではない。 一山本は、横綱大の里(25=二所ノ関)と対戦。 相手の右差しを嫌って引いたところを一気に押し出された。 黒星を喫して…

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伯乃富士(22=伊勢ケ浜)は、「伯桜鵬」から改名初日で白星を挙げた。王鵬に押し込まれたが、土俵際で粘りに粘って、左からの上手投げで逆転。 「あまり良くなかったが、土俵を割るまで諦めなかった。それがこういうことにつながった」。新しいしこ名…

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今場所から新規で懸けられた懸賞旗が登場した。変わり種はテレビ朝日による懸賞で、琴桜−義ノ富士戦に2本かけられた。 懸賞旗には、新ドラマのタイトル「おコメの女」と、主演の松嶋菜々子の写真が鮮やかに描かれた。もう1本の懸賞旗には、「おコメの…

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国技館の館内で元横綱朝青龍の名前が流れるハプニングがあった。東前頭15枚目竜電(35=高田川)と西前頭15枚目朝紅龍(27=高砂)の一番は下手投げで朝紅龍が勝ったが、朝紅龍が竜電のまげをつかんだと物言いがつき、竜電の反則勝ちとなった。 …

朝青龍

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横綱豊昇龍(26=立浪)が、先場所金星を配給した小結若元春(32=荒汐)を慎重に破った。 立ち合いの張り差しで踏み込むと、下手投げで崩してもろざしに。土俵際まで寄って出ると、がむしゃらには出ず、少しためを作ってから攻めて寄り倒した。 大…

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新大関安青錦(21=安治川)が、危なげない相撲で大関初星をあげた。 対戦相手は多彩な技を持つ宇良(33=木瀬)だったが、立ち合いで踏み込むと、中に潜り込もうとする宇良に対し、下から突き起こすような突っ張り。中には入らせず最後は万全の形で…

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横綱豊昇龍(26=立浪)は、新年最初の結びの一番で白星を挙げた。立ち合いで右を差し、下手投げで若元春の体勢を崩して最後はもろ差しで寄り倒した。 昨年九州場所では相手の立ち合い変化に金星を献上していたが「何も考えずに集中できていた。終わっ…

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日本相撲協会は10日、初場所(11日初日、東京・両国国技館)15日間の懸賞申し込み総本数が史上最多の3469本に上ったと発表した。 新規で通常の約2倍という18社の申し込みがあり、昨年9月の秋場所の3108本を361本も上回った。すでに…

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先場所千秋楽を左肩鎖関節脱臼のために休場。その後も巡業を全休するなど状態が不安視されていた横綱大の里(25=二所ノ関)が不安を感じさせない内容で東前頭筆頭の一山本(32=放駒)を一蹴した。 立ち合い頭で当たってきた一山本に対し、右をのぞ…

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タレントのデヴィ夫人(85)が国技館で観戦した。デヴィ夫人の相撲観戦はおなじみになっていて昨年11月には九州場所にも駆けつけている。 ひときわ目立つピンクのジャケット姿にSNSでも「気になって仕方ない」「ピンクの衣装とオーラでかなり異彩…

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新大関安青錦(21=安治川)が土俵入りの際に披露した化粧まわしが話題となっている。 鮮やかなピンク色に「Yes」と書かれ「高須クリニック」の文字が入っている。これまでも、豊昇龍など数々の化粧まわしを贈っていた高須克弥院長(80)は自らの…

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安青錦(21=安治川)が、新大関初日を迎えた。 東前頭2枚目の宇良(33=木瀬)と顔を合わせて、寄り倒しで下した。 安青錦はちょうど1年前の初場所は、西十両5枚目だった。 衝撃的なスピードで番付を駆け上がったが「もう1つ上の番付がある。…

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新十両の出羽ノ龍(24=出羽海)が、白星発進した。英乃海を押し出して記念の白星をつかんだ。 土俵入りなど、初めてのことだらけだったが、緊張は「そんなになかった。新しいことを意識せず、前にもやったことがあるようにやった」と、何ごとも堂々と…

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左膝前十字靱帯(じんたい)断裂などの大けがを負った2024年名古屋場所以来、9場所ぶりの幕内出場となった東前頭16枚目の元大関朝乃山(31=高砂)は、逆転負けで復活星はならなかった。 西前頭16枚目の応勝海との一番は立ち合い直後から有利…

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