
大阪場所における大阪府寝屋川市対決が実現した。東前頭8枚目宇良(33=木瀬)と東前頭10枚目豪ノ山(27=武隈)は、両者とも寝屋川市出身で、年の差6歳ながら、子どもの時からともにけいこをしてきた仲。過去7回の対戦があるが、大阪での対戦は…

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綱とりに挑んでいる大関安青錦(21=安治川)が、小結熱海富士(23=伊勢ケ浜)に屈して4敗目(3勝)を喫し、横綱昇進の可能性が絶望的となった。 今場所、まだ連勝がないどころか黒星が先行。三役以上との対戦を、まだ4番も残して出遅れた。前日…

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2日目から休場していた西前頭7枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、6日ぶり再出場の土俵で今場所初白星を飾った。同じく2日目から休場し、5日目から再出場していた西前頭6枚目の阿武剋を押し出しで破って1勝2敗4休。幕内残留を確実とするには3…

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プロ野球阪神の前監督、岡田彰布オーナー付顧問(68)がNHKの大相撲中継にゲストとして登場。大相撲への思いを語った。 子どものころからは、大関豊山が好きだったという。当時は大鵬、柏戸の両横綱による「柏鵬時代」だったが「上に当たっていく力…

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西十両筆頭の佐田の海(38=境川)が同4枚目の尊富士(26=伊勢ケ浜)に勝ち、3勝目を挙げた。立ち合いで当たって踏み込み、相手のいなしにもついていって突き落とし。「相手が動いたところで反応した。いつも当たり負けしてしまいますが、当たり負…

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西幕下2枚目の大花竜(24=立浪)が、無傷の4連勝で4場所連続となる勝ち越しを決め、新十両昇進の権利を得た。 初めて十両土俵に立ち、東十両13枚目の島津海を寄り倒し。幕下土俵と比較し「声援も大きかったけど、その雰囲気にのみ込まれないよう…

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元関脇琴勇輝の荒磯親方(34=佐渡ケ嶽)が、琴風浩一さんの助言に従い、大関琴桜に声をかけたことを明かした。 荒磯親方は「(朝稽古で)声はかけましたよ。本人は昨日の(放送中の)出来事は知らないので、説明しました。でも『あんまり気にしなくて…

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幕内経験者の人気力士で、東幕下4枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、4場所連続の勝ち越しに王手をかけた。東幕下筆頭の日向丸と昨年春場所以来、1年ぶり2度目の顔合わせを、前回対戦に続き制した。立ち合いは右から張って、相手の懐に潜り込んだ。もろ…

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十両呼び出しの弘行(西岩)が春場所7日目の14日、48歳の誕生日を迎えた。同期の呼び出し、禄郎と正男から551蓬莱の豚まん4個を贈られ、祝ってもらったという。「昨年は6個もらったのですが、食べきれなかったので4個にしてもらいました」と感…

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元大関で西前頭12枚目の朝乃山(32=高砂)が、3連勝で4勝2敗とした。前頭獅司に立ち合いすぐに右を差し、左ものぞかせて圧力をかけた。相手はたまらず左から小手投げを試みたが、朝乃山はかまわず前に出て、最後は送り出すようにして押し出した。…

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前頭義ノ富士(24=伊勢ヶ浜)が関脇霧島(29=音羽山)に敗れて4敗目を喫した。 立ち合いが合わず、先に突っ込む形となったところを霧島に上手投げされて土。悔しさが残る黒星に義ノ富士は「力を出し切れなかったけど、仕方ない」と淡々とコメント…

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東前頭7枚目の欧勝馬(28=鳴戸)が、まげを引っ張ったとして初の反則負けを喫した。前頭阿武剋との一番は、互いに激しい突き、押しを繰り出した。その中で最後まで前に出続け、阿武剋を土俵外へと追いやった。だが、物言いがつき、まげをつかんだとし…

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西前頭11枚目の欧勝海(24=鳴戸)が、今場所初白星を挙げた。 ここまで5連敗の中、東前頭9枚目の時疾風(29=時津風)と対戦。寄り切りで退け、ようやく手にした白星に「うれしいっすね。付き人2人とも取組で勝って、僕も気合が入った。内容は…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)のふがいない内容をめぐり、NHK大相撲解説者の琴風浩一氏(元大関琴風)が注文をつけた。 琴桜は3連勝の後、3連敗。6日目の熱海富士戦は、いいところなく敗れた。琴風さんは放送中に「4日目から当たったらすぐ引くって…

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新三役の小結熱海富士(23=伊勢ケ浜)が、大関琴桜を一方的に押し出し、3勝3敗と星を五分に戻した。立ち合いで胸から当たり、すぐに頭をつけて前に出ると、琴桜はたまらず引いた。引きに乗じて熱海富士が足を止めずに前に出て、一方的に勝負を決めた…

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初日から5連勝していた関脇高安(36=田子ノ浦)が初黒星を喫した。 東前頭筆頭の若隆景(31=荒汐)とぶつかり、上手出し投げで敗れ、土がついた。 22年春場所の優勝決定戦で敗れた因縁の相手との取り組みは、これで4連敗。高安は「また明日頑…

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横綱豊昇龍(26=立浪)が、今場所随一ともいえる完勝で1敗を守り、この日全勝が消えたため、優勝争いのトップに並んだ。立ち合いで前頭平戸海のぶちかましを受け止めると、一瞬、のぞいていた右を自ら抜いて突きに切り替えた。そこからは突き、押しで…

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西前頭3枚目の王鵬(26=大嶽)が、綱とりの大関安青錦(21=安治川)に勝って2勝目を挙げ、対戦成績を3勝3敗とした。 立ち合いからもろ差しを許したが、がっちりきめて前に出て、きめ出し。相手より身長で10センチ、体重で37キロ上回る体格…

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6日目で3敗目を喫した綱とりの大関安青錦について、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「生みの苦しみ」と表現した。 安青錦は王鵬に対してもろ差しに入ったが、両腕をきめられて振り回され、きめ出しで敗れた。八角理事長は「大きい相撲を取…

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阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が、14日のNHK大相撲中継に登場する。 エディオンアリーナ大阪で行われている春場所の7日目に、ゲスト解説として出演することが発表されると、SNSでは期待の声が上がった。 「録画予約しよう」「大相撲で…

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西前頭8枚目の正代(34=時津風)が、同10枚目の狼雅(27=二子山)を上手投げで下した。 今場所5勝目とした正代は「上手を引いてから足も出て、しっかり付けながらやれた。全体的に圧力をかけてできている。内容がいいのが一番」とうなずいた。…

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安青錦よ、新聞を見るな、見出しを見るな−。 幕内後半戦の審判長を務めた九重審判部副部長(元大関千代大海)が、綱とりの大関安青錦を思いやった。 安青錦は王鵬に敗れて3敗目(3勝)を喫し、横綱昇進へ苦しい状況になった。しかし、九重審判長は「…

千代大海

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先場所まで2場所連続優勝、綱とりの大関安青錦(21=安治川)は、手痛い3敗目を喫し、初めて支度部屋で取材対応しなかった。 前頭王鵬にきめ出しで敗れた取組後、支度部屋に戻ってすぐに風呂に入った。出てきたところで報道陣に囲まれたが、自ら「今…

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東前頭7枚目の欧勝馬(鳴戸)が、西前頭6枚目の阿武剋(阿武松)に反則負けを喫した。 阿武剋をはたき込み、欧勝馬に軍配が上がったが、物言いがついた。まげをつかむ反則があったと判断され、黒星となった。欧勝馬は2勝4敗。左足首負傷で休場したも…

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綱とりに挑んでいる大関安青錦(21=安治川)が、西前頭3枚目の王鵬(26=大嶽)に敗れ、3敗目(3勝)を喫した。 今場所はまだ連勝がなく、三役以上との対戦をまだ5番も残しながら出遅れ。3敗を喫した相手は義ノ富士、美ノ海、王鵬といずれも平…

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