
大関霧島(30=音羽山)が落ち着いた相撲で初日から4連勝とした。 西前頭2枚目の一山本(32=放駒)との対戦は、立合から積極的に前に出てくる相手を受ける形となったが、左を入れて残すとタイミングのよいはたき込みが決まった。ABEMAの解説…

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西前頭10枚目の伯乃富士(22=伊勢ケ浜)が、審判部に呼び出されて注意を受けた。同8枚目の朝白龍(27=高砂)に寄り切りで勝ったが、行司の木村元基から勝ち名乗りを受けて懸賞袋を受け取る際、手刀を切らなかった。 取組後、審判部に出向いて、…

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小結若隆景(31=荒汐)が東前頭4枚目大栄翔(32=追手風)に完勝。初日から4連勝とした。立ち合いから大栄翔の突き押しには下からあてがうように対応して前に出させず、そのまま踏み込むと、あっさり押し出した。 この日ABEMAの解説を務めた…

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角界の鉄人、西前頭13枚目玉鷲(41=片男波)が、西前頭12枚目時疾風(28=時津風)に敗れ、初日から4連敗となった。 右足ふくらはぎには分厚いサポーター。立ち合いからすぐ時疾風に組まれてしまい、土俵際ですくい投げを打って形勢逆転したが…

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最古参関取の東十両2枚目の佐田の海(39=境川)が、今場所初白星を挙げた。同3枚目の出羽ノ龍(25=出羽海)を右四つに組み止め、左上手が遠いと見るや巻き替え。左下手をつかんで寄り切った。 「右に組み止めたのがよかった。相手は左四つが強い…

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3年ぶりに関取へ返り咲いた西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、新十両の大花竜(24=立浪)を破り4連勝を飾った。 立ち合いから素早く懐に入りもろ差し。左の下手投げで崩すと、最後は右のとったりで仕留めた。会心の内容にも見えたが、本人…

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元十両で西幕下10枚目の生田目(24=二子山)が、今場所初白星を挙げた。東幕下14枚目の栃幸大(27=春日野)を立ち合いから一気に押し出した。 万全の内容だったが「緊張しました。2年ぶりくらいの(幕下)上位だったので」と息を弾ませた。 …

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日本相撲協会は13日、4日目から休場する小結高安(36=田子ノ浦)の診断書を公表した。 右内転筋損傷で「全治には約2週間を要する見込み」と診断された。 高安は3日目の取組後、勢いよく右足から土俵に落ち、足を引きずりながら支度部屋に戻って…

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幕下最下位格付け出しの火雷(ほのいかづち、22=雷)が悔しい連敗スタートとなった。相手は向の岡工時代の同級生の若雅(22=二子山)。学生時代から親しい間柄だけに「お互い高め合っていた存在なので、絶対に負けたくなかったんですけど…」と、悔…

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小結高安(36=田子ノ浦)が、夏場所4日目の13日、日本相撲協会に休場を届け出た。 高安は3日目の平戸海(26=境川)との取組で、上体を起こされ押し込まれると、勢いよく右足から土俵に落ちた。足を引きずりながら支度部屋に戻り「ちょっと落ち…

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大相撲の西小結高安(36)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所4日目の13日、休場した。3日目に平戸海に押し出され、脚を気にするようにして花道を引き揚げていた。 元大関の高安の休場は2024年名古屋場所以来19度目。4日目の…

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鉄富士(てつふじ、21=伊勢ケ浜)が、前相撲で初白星を挙げた。遥人(15=錣山)を突っ張りで押し込んでからはたき込み。前日は敗れたが、この日は完勝した。「実感は湧かないです。勝ったのでうれしいです」と喜んだ。 伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富…

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雷親方(元小結垣添)の長男、垣添(18=雷)が前相撲で2連勝し、新序出世を決めた。旭疾風(25=大島)を押し出した。今場所は2勝で勝ち抜けとなる。 立ち合いで相手が左に動いてきたが、「想像していました」という垣添はしっかりついていった。…

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大関霧島(30=音羽山)−東前頭筆頭藤ノ川(21=伊勢ノ海)戦で珍事があった。取組途中で藤ノ川の足が出たが、そのまま流され、霧島が上手投げで勝ち。決まり手は2分以上経過してから、寄り切りに訂正された。日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝…

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大相撲夏場所を2日目から休場した横綱豊昇龍について、師匠の立浪親方(元小結旭豊)は12日、パリ公演(6月13、14日)に参加する方針を明らかにした。 豊昇龍は初日の小結高安戦で右太もも裏を負傷。精密検査の結果はまだ出ていないとした上で、…

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小結若隆景(31=荒汐)が東前頭2枚目の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)を寄り切りで下し、初日から3連勝を飾った。立ち合い鋭く踏み込むと、すぐに右を差して主導権を掌握。そのまま一気の攻めで土俵際まで運び、危なげなく勝負を決めた。 取組後は「下…

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前頭10枚目の朝乃山(32=高砂)が宇良(33=木瀬)を押し出して2勝1敗とした。2日目は土俵際で引いてしまい、行司軍配差し違えの末に黒星。悔しさの残る一番となったが、この日は立ち合いから一転、迷いなく前に出て一気の攻め。持ち味の圧力を…

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東前頭筆頭の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、初黒星を喫した。大関霧島(音羽山)との無敗対決で、寄り切りで敗れた。 “珍事”もあった。藤ノ川が右を巻き替えてもろ差しになった直後、左足が土俵の外に出て、蛇の目を踏んだ。しかし尾上審判長(元小結浜…

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大関霧島(30=音羽山)が東前頭筆頭の藤ノ川(21=伊勢ノ海)を下し3連勝を飾った。取組後、場内では一度「上手投げ」とアナウンスされたが、その後「寄り切り」に訂正される一幕もあった。 霧島は決まり手について「映像を見ていないから」と冷静…

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小結高安(36=田子ノ浦)が初黒星を喫した。 平戸海(境川)に押し出しで敗戦。初日に横綱豊昇龍を撃破するなど連勝していたが、3日目で止まった。 立ち合いで上体を起こされて押し込まれると、勢いよく右足から土俵に落ちた。足を引きずりながら支…

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大関に復帰した霧島(30=音羽山)と東前頭筆頭・藤ノ川(21=伊勢ノ海)との取組でハプニングがあった。 立ち合いから攻防の間に、一時藤ノ川の左足が土俵を割ったが、行司、尾上審判長(56=元小結浜ノ嶋)らは両者の動きを止めず、取組は続行さ…

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新関脇の琴勝峰(26=佐渡ケ嶽)が初白星を挙げた。 西前頭2枚目の一山本(放駒)をすくい投げ。「勝手に動いた感じ。とっさです。最後まで焦らずできた」と振り返った。 新入幕から所要35場所で新関脇に到達。史上10位のスロー昇進を果たしたが…

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幕下最下位格付け出しでイケメン力士として話題になっている大森(22=追手風)が、デビューから2連勝を飾った。春雷(立浪)に右を差して一気に寄り切った。 元イケメン力士でABEMAで解説を務めた元小結遠藤の北陣親方(35)は同じ石川県穴水…

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ABEMA大相撲のXから 動画はXのアイコンをクリック 【速報】 ABEMA大相撲 五月場所?? ▼三日目 霧島??−??藤ノ川 ??見逃し視聴も無料 -- 解説:北陣親方(遠藤) 実況:吉田賢 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (…

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取組の途中で手を挙げるべきか、流すべきか−。審判が判断に悩む場面があった。 大関霧島と東前頭筆頭の藤ノ川との対戦でのこと。藤ノ川が右を巻き替えてもろ差しになった直後、左足が土俵の外に出て、蛇の目を踏んだ。 しかし、両者は動きを止めず、目…

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