
9日目を終えて単独首位だった大関霧島(30=音羽山)が西前頭5枚目の正代(34=時津風)に敗れ、優勝争いは大混戦となった。 10日目を終え、8勝2敗は霧島、若隆景、豪ノ山、琴栄峰、翔猿、藤凌駕の6人。7勝3敗は義ノ富士、朝乃山、伯乃富士…

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西前頭5枚目の正代(34=時津風)が、大関霧島(30=音羽山)をはたき込み、白星をもぎ取った。 3勝6敗で迎えた結びの一番。最初は相手に押し込まれたが、「相手の形にしたくなかった」。相手の前まわしをつかむと、そのままたたき込んだ。 「上…

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東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が竜電(35=高田川)を寄り切りで下し、勝ち越しを決めた。 取組後は「上手を取らせない相撲を意識した」と、納得の表情。目標に掲げていた勝ち越しを決め「ホッとしていますし、うれしいです」と、率直な思…

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西前頭13枚目の玉鷲(41=片男波)が同8枚目の朝白龍を押し出して、10日目に初白星を挙げた。 いつも通り、立ち合いから頭で当たると、相手を一気に押し出した。この白星で幕内通算713勝、元横綱日馬富士を抜いて単独8位となった。 今場所は…

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結びで波乱が起きた。大関霧島(30=音羽山)が大関経験者で西前頭5枚目の正代にはたかれて2敗目を喫した。これで2敗が若隆景ら6人と大混戦になってきた。 前日9日目は若元春を寄り倒しで下し、額から鮮血を流しながら勝ち越しを決めた。土俵際で…

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元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(46)が夏場所10日目を観戦した。東の花道そばの最前列のたまり席で、NHKの放送では画面左側に常時映り込んだ。 SNS内では「KOダイナマイト内山高志チャンピオンが相撲観に来てる」「ピンク…

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夏場所11日目の取組が決まり、注目の全勝対決が実現した。 幕下最下位格付け出しの大森(22=追手風)と、63代横綱のしこ名を継いだ東三段目6枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜)が対戦する。 大森は今場所デビューし、5連勝中。端正な顔立ちも注目…

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動画は下記X(エックス)のロゴをクリックすると見られます 【速報】 ABEMA大相撲 五月場所?? ▼十日目 西ノ龍??−??炎鵬 ??見逃し視聴も無料 c日本相撲協会 ? ABEMA大相撲 (@abema_sumo) May 19, …

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幕下最下位格付け出しで今場所デビューした火雷(ほのいかづち、22=雷)が、春雷(しゅんらい、21=立浪)を押し出して3勝2敗とし、勝ち越しに王手をかけた。 連敗スタートとなったが、ここへきて3連勝。白星を先行させ「今日は自分の相撲を取れ…

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西十両14枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)は西ノ龍(25=境川)に敗れ、勝ち越しは持ち越しとなった。立ち合いから西ノ龍の激しい突っ張りを受けた炎鵬は両差しの形をつくったが、すぐに両腕を抱え込まれて、自分の攻めに持ち込めないまま防戦を強いられ…

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十両呼び出しの邦夫(高砂)が19日、53歳の誕生日を迎えた。例年、夏場所中に迎えるため「定年まであと一回り、ちょうど12年になります。今日だからといって、仕事で特別な意識はありません」と話した。 この日は、炎鵬−西ノ龍と嘉陽−栃大海を呼…

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幕下の取組でアクシデントがあった。18歳のホープ、西幕下35枚目の夢之富士(伊勢ケ浜)が、東幕下33枚目の清田(22=出羽海)に寄り倒された際、後頭部から土俵下に落ちた。 自力で立てなくなり、担架で両国国技館内の相撲診療所に運ばれた。 …

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元小結遠藤の北陣親方(35=追手風)が相撲博物館で行われたトークショーに出演し、幕下最下位格付け出しでデビューした大森(22=追手風)の魅力を語った。 自らスカウトした逸材は、今場所負けなしの5連勝中。北陣親方は「5連勝していますし、本…

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元小結遠藤の北陣親方(35=追手風)が相撲博物館で行われたトークショーに出演し、現役時代よりも増量したい考えを示した。 現役時代は体重150キロ弱で、今も同じくらいを維持。「現役のころ、太るとひざに負担がくる。手術を受けたら太れる。どう…

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大関霧島のケガは問題なし−。霧島の師匠、音羽山親方(元横綱鶴竜)が、10日目の審判業務終了後「擦り傷は痛いと思うけど、大丈夫。脳振盪(しんとう)とか、そういうのはない」と話した。10日目以降の出場には影響しない。 霧島は9日目の若元春戦…

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幕下最下位格付け出しで“イケメン力士”として注目を集める大森(22=追手風)。すべてが絵になるルーキーの活躍を写真でお楽しみ下さい。 新弟子検査を終え、記者の質問に答える大森康弘(撮影・河田真司) 夏場所新弟子検査 大相撲 夏場所新弟子…

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大関霧島(30=音羽山)が若元春を寄り倒しで下し、額から鮮血を流しながら勝ち越しを決めた。土俵際で相手の右小手投げにバランスを崩して落下し、顔面を強打するアクシデントが発生。それでも最後まで攻め切り、前日の逆転負けを引きずることなく白星…

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大関琴桜(28=佐渡ケ嶽)が5連敗で7敗目を喫した。前日の8日目に大関霧島を撃破した西前頭4枚目の豪ノ山と対戦。過去9勝1敗と得意にしていた相手だが、土俵際ではたき込まれた。物言いがついたものの、軍配通りとなり敗れた。来場所カド番となる…

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東前頭13枚目の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が翔猿(34=追手風)を押し出しで下し、2敗を守った。 立ち合いから鋭く踏み込んで圧力をかけ、低い姿勢のまま一気に土俵際まで追い込むと、最後まで攻めの手を緩めず押し切った。「低くいくことを意識して…

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東前頭17枚目の藤凌駕(23=藤島)が元大関で東前頭14枚目の御嶽海(33=出羽ノ海)を下し、7勝2敗として、初の勝ち越しに王手をかけた。 立ち合いから圧力をかけて、土俵際で左に逃れた相手を追いかけて押し出した。「相手が優勝経験者でした…

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八角理事長(元横綱北勝海)が額から流血しながら1敗を守って首位をキープした大関霧島(30=音羽山)ら上位陣の一番に言及した。「霧島は今日が一番大事な相撲だった。(顔面の傷は)必死にやっているからこそだ。負けたら痛いが、勝ったら痛くない。…

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西前頭4枚目の豪ノ山(28=武隈)が2日連続で大関を撃破した。 8日目に霧島(30=音羽山)を破り、この日は琴桜(28=佐渡ケ嶽)との一番。立ち合いから猛攻を仕掛け、一気に土俵際へ。一瞬、引いたところを押し込まれて一転、土俵際に立たされ…

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幕内後半戦で赤房下の審判を務めた浦風親方(元幕内敷島)が、右足を痛めた。大関霧島が若元春を寄り倒した勢いで、土俵下の浦風親方へ突っ込んできた。 打ち出し後、浦風親方は「痛いよ…、右ひざ…」と言いながら、自力で歩いて帰っていった。尾上審判…

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結びの一番、大関琴桜−西前頭4枚目豪ノ山戦は、物言いがつく際どい相撲となった。 豪ノ山が琴桜をはたき込むのと同時に、豪ノ山の右かかとが蛇の目についたようにも見えた。木村庄之助は豪ノ山に軍配を上げたが、審判団から物言いがついた。協議の末、…

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大関霧島(30=音羽山)が若元春(32=荒汐)を寄り倒しで下し、1敗を守って首位をキープした。 土俵際の激しい攻防では、落ちる際に顔面を強打し額から流血。それでも取組後は「これくらいで済んで良かった。一瞬クラッとなったけど、時間が経って…

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