
だいじょぶだァー。 故志村けんさんと同じ東京・東村山市の西前頭17枚目の羽出山(はつやま、26=玉ノ井)は、やっと初日が出た。 新入幕力士としては91年秋場所の若翔洋以来となる8連敗で、ストレート負け越し(15日制が定着した49年夏場所…

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昨年5月の大相撲夏場所中に現役を引退した大山親方(元小結北勝富士)が19日、東京・両国国技館で行われたトークイベント後に取材に応じ、5月30日に国技館で開催する引退相撲に向け「今は大変だが、楽しんでもらえるように頑張りたい。息子と土俵入…

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西十両7枚目の朝翠龍(25=高砂)が、4連敗後の5連勝で白星を先行させた。日体大時代の1学年先輩、十両白熊を相手に、相手のかち上げの立ち合いで、いきなり鼻血が吹き出す熱戦。しぶとく組みつき、最後は寄り倒した。「最初に4連敗した時は、どう…

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大関経験者で東前頭16枚目の朝乃山(31=高砂)が、連敗せずに6勝目を挙げた。取組前まで通算3戦全勝の前頭翔猿に、4度目の対戦でも勝ちきり、6勝3敗とした。立ち合いから相手に左を固められ、得意の右差しを封じられたが、構わずに前に出た。た…

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幕内経験がある東十両7枚目の栃大海(26=春日野)が、アクシデントに見舞われた。 東十両3枚目の藤凌駕(22=藤島)に、押し出された際に、土俵下に転落。 顔をしかめて、右膝の内側を押さえて動けなくなった。 異変を察知して、駆けつけた若者…

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2横綱、2大関の上位総崩れとなった天覧相撲の8日目に、結びの一番で顔をしかめるなどして、ケガが懸念された横綱大の里(25=二所ノ関)は、9日目に出場することになった。休場を知らせるホワイトボードに、しこ名を記されることはなく、正午前には…

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幕内経験者の人気力士で、東幕下11枚目の炎鵬(31=伊勢ケ浜)が、無傷の5連勝を飾った。埼玉栄高時代に高校横綱だった西幕下26枚目の豪ノ湖を下手投げ。立ち合いで頭から当たると、低い姿勢を崩さず懐に潜り込み、左を深く差して下手を引いた。そ…

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幕内経験がある西幕下5枚目の島津海(29=放駒)が、勝ち越しを決めた。 同じ鹿児島出身の西幕下4枚目伊波(25=尾上)と対戦。 立ち合いで変化されたが、前に落ちることなく、こらえた。そこから冷静に対応して右を差して寄り切った。 これで4…

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最高位は東十両5枚目、左膝の大けがで昨年名古屋場所から3場所連続で全休していた西三段目28枚目の生田目(23=二子山)が、無傷の5連勝を飾った。 東三段目33枚目の竜鳳(18=音羽山)との4戦全勝対決。 頭からぶちかまして、そのまま一気…

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天皇皇后両陛下と愛子さまが18日、東京・両国国技館で大相撲の初場所をご覧になった様子が19日、宮内庁インスタグラムで公開された。 1枚目には、淡い紫色のネクタイ姿の陛下、淡いブルーの着物姿の皇后さまと桜色の振り袖姿の愛子さまがそろって貴…

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元横綱旭富士の宮城野親方に、2月22日に「朝日新聞Reライフフェス2026」(東京国際フォーラム)に出演いただきます。聞き手は、日刊スポーツ特別編集委員室長の佐々木一郎記者が務めます。 「横綱旭富士の相撲人生とこれからの大相撲〜2人の横…

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“史上最強の新弟子”の呼び声高く、第63代横綱からしこ名を受け継いだ東序ノ口19枚目の旭富士(23=伊勢ケ浜)が、順当に白星を重ね、無傷の5連勝を飾った。まるで子どもとの稽古のように、頭から当たってきた西序ノ口9枚目の風ノ華(19=押尾…

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「国技館」72年目にして初の大波乱が起きた。天覧相撲で2横綱2大関が全て敗れ、蔵前国技館で初めて実施された1955年(昭30)夏場所以降、初の横綱大関「総崩れ」となった。 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが笑顔で拍手されたご様子とは対照的…

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西前頭17枚目の羽出山(26=玉ノ井)は、新入幕力士としては91年秋場所の若翔洋以来となる8連敗で、ストレート負け越し(15日制が定着した49年夏場所以降)を喫し「1番でも勝てたらいいなと思う」と消え入りそうな声だった。 194センチの…

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東前頭筆頭の一山本(32=放駒)は完敗だった。関脇高安(35=田子ノ浦)にはたき込みで敗れて7敗目(1勝)。見せ場は作れなかった。 午後5時29分に取組があり、1分後には東の支度部屋に戻ってきた。同33分に風呂から上がり、上がり座敷でマ…

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幕内最年少20歳の西前頭7枚目藤ノ川(伊勢ノ海)が、最年長の41歳玉鷲(片男波)を豪快に転がした。立ち合いから思い切りぶつかり、もろ差しに。左下手投げで自分より57キロ重い相手を土俵下へ転落させ「先場所、千秋楽で負けていたので勝ちたかっ…

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1人で2日連続獲得した前頭義ノ富士に続く今場所の金星は、天覧相撲で1日に一気に2人が獲得した。まずは結び前に土俵に立った東前頭4枚目の大栄翔(32=追手風)が、22年春場所で照ノ富士を破って以来、4年ぶり通算5個目の獲得。立ち合いはすぐ…

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令和2度目の天覧相撲が行われ、2横綱2大関が敗れる波乱の展開となった。打ち出し後、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と横綱豊昇龍、大の里、大関琴桜、安青錦は両国国技館内で天皇ご一家と懇談した。懇談後、八角理事長が会見した。会見全文…

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令和2度目の天覧相撲が行われ、2横綱2大関が敗れる波乱の展開となった。打ち出し後、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と横綱豊昇龍、大の里、大関琴桜、安青錦は両国国技館内で天皇一家と懇談した。懇談後、八角理事長が会見した。会見全文は…

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令和2度目の天覧相撲が行われ、2横綱2大関が敗れる波乱の展開となった。打ち出し後、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と横綱豊昇龍、大の里、大関琴桜、安青錦は両国国技館内で天皇ご一家と懇談した。懇談後、八角理事長が会見した。会見全文…

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令和2度目の天覧相撲が行われ、2横綱2大関が敗れる波乱の展開となった。打ち出し後、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)と横綱豊昇龍、大の里、大関琴桜、安青錦は両国国技館内で天皇一家と懇談。懇談後、八角理事長が会見した。会見全文は以下…

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横綱大の里(25=二所ノ関)が、不安を残す黒星を喫した。西前頭3枚目の伯桜鵬改め伯乃富士に、わずか2秒4で一方的に押し出された。伯乃富士には横綱昇進後、対戦4度で3敗目。通算でも2勝3敗と黒星先行した。先場所は豊昇龍も破っていた伯乃富士…

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「国技館」72年目にして初の大波乱が起きた。天覧相撲で2横綱2大関が全て敗れ、蔵前国技館で初めて実施された1955年(昭30)夏場所以降、初の横綱大関「総崩れ」となった。20年1月25日の初場所14日目以来6年ぶりに、天皇皇后両陛下、長…

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新大関の安青錦(21=安青錦)が、関脇霧島との1敗対決に敗れ、元横綱白鵬以来、20年ぶりの新大関優勝に1歩後退した。自らが1度、突っかけた後に2度目で立つと、相手に左を差され、かいなを返されて珍しく上体を起こされた。さらに、もろ差しを許…

白鵬

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6年ぶりに行われた天覧相撲で「2横綱2大関」が全員敗れる、極めて異例な事態が起きた。20年1月25日の初場所14日目以来、天皇皇后両陛下、長女愛子さまがご来場。幕内後半戦を観戦された中、横綱、大関陣で最初に登場した琴桜から、4番連続で上…

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