
名古屋場所初日が始まった。 初日一番乗りの観客は、川野勝洋さん(50=会社員)。前日に茨城県から名古屋入りし「たまたまです。ホテルにいても、することがないので…」という理由で午前7時半に到着し、入場口の最前列に並んだ。 川野さんの注目の…

|

大相撲名古屋場所は12日にIGアリーナで初日を迎える。ともに休場明けの大の里(26=二所ノ関)と豊昇龍(27=立浪)の両横綱の闘いぶりや、大関霧島(30=音羽山)の綱とりに注目だ。3人を軸に白熱の賜杯争いが期待される。 霧島は11日、名…

|

日本相撲協会は11日、名古屋場所を休場する十両以上の力士の診断書を公表し、先場所覇者の関脇若隆景は7日付で「左大腿部外傷性コンパートメント症候群で2カ月の加療安静を要する。なお、今後の症状経過によってはこの限りではない」との内容だった。…

|

大相撲名古屋場所(12日初日、愛知・IGアリーナ)を翌日に控え、東幕下筆頭の丹治(20=荒汐)が11日、名古屋市内の部屋宿舎で朝稽古に臨み、最終調整した。 この日は5番相撲を取り、立ち合いの鋭い出足と力強さが目立った。「いい感じに調整で…

|

大相撲名古屋場所(12日初日、愛知・IGアリーナ)を翌日に控え、東前頭8枚目の若元春(32=荒汐)が11日、名古屋市内の部屋宿舎で朝稽古に臨み、最終調整した。 この日は四股、すり足など基礎運動を中心に、状態を確認しながら体を動かし、若手…

|

大相撲名古屋場所(12日初日、愛知・IGアリーナ)を翌日に控え、新入幕で東前頭16枚目の大青山(26=荒汐)が11日、名古屋市内の部屋宿舎で朝稽古に臨み、最終調整した。 この日は四股、すり足、鉄砲など基礎運動が中心。同部屋の若元春と談笑…

|

日本相撲協会は11日、名古屋場所(12日初日、愛知・IGアリーナ)の15日間の懸賞申し込み総本数が3504本となり、地方場所の最多記録を大幅に更新したと明らかにした。 これまでの地方場所最多は今年3月の春場所の2724本で、約800本増…

|

「にしたんクリニック」「イモトのWiFi」で知られるエクスコムグローバルの西村誠司社長(56)が、大相撲への愛を語りました。このほど、日刊スポーツの大相撲担当・佐々木一郎記者と対談。そのもようを3回にわたって連載します。第2回は、西村社…

|